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遷延性意識障害者の家族の会が、動き出すことになった。かつて、息子が千葉にいた頃栃木にはこの会がないと聞いていた。県の役所が発会を助けてくれるなんて他県の方にうらやましがられているようだ。新聞社も後押ししてくれているし、リードマンの情熱があってのことだろう。できうる限りの協力はするつもりだ。自分たちのことなのだから。
2009.02.28
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26日はお父さんが病院へ出かけていった。驚くほど、わけが分からなくなっていたんだって。いつもの穏やかな祐二ではなかったので、驚いたそうだ。大好きなはるか先生のリハビリも、ほとんどできなかったらしい。近頃にないことなので、心配だ。
2009.02.26
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氷川君の肝いりの応援団の友人から、コンサートのチケットを頂いてしまった。祐二にと何度もDVDを頂戴しており、病院に行く度に見せている。息子も元気な頃、この歌のうまいきよしくんを褒めていた。私も夫もNHKのきよしとこの夜を毎回見て楽しんでいる。超1流になった氷川きよしのコンサートなど,なかなか行けるものではないと思っていたが、有難いことに昨日頂戴した。うらやましがる夫を残してひとり出かけていった。さすがに紅白のとりを取った歌手、超満員、空席なし。どの観客の手にも、ペンライトが。今までであったことのないコンサートだった。会場のこの一体感はなんだ。ペンライトのゆれ方、掛け声のかけ方、一糸乱れぬ様に仰天。マナーも思った以上によいではないか。しかもおばさんたちから若い女の子たちまで、「きよしー」と声をそろえて歌を引き立て、歌のさびは全く静かに聞き入っている。ファンは贔屓の引き倒しを懸念されるものだが、十分に愛情がこもっていると感じた。いい夢を見させてもらった。
2009.02.23
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テレビにライリーそっくりなリタイアした盲導犬がでてきた。元のご主人と生き別れたワンちゃんが、もとのご主人と再会したときの様子が放映されていた。穏やかなワンちゃんが激しく感情をあらわにして、元のパートナーに突進していく様に、胸が熱くなった。ライリーもこのワンちゃんと同じ年のころ、祐二と会えなくなり、毎日祐二の帰りを待って玄関に座っていた姿が思い出された。人の気配がするたびに、そわそわと尻尾を振って3年間も待ち続けていたライリー。待ち人来たらずと分かると、シュンとして玄関のたたきにへたり込む毎日だった。一日も欠かさず玄関に待ち続けたライリーが祐二と再会かなわないまま最後のときを迎えたあの時。あの劇的な瞬間は忘れられるものではない。祐二の食卓の椅子までよたよたとたどり着いたライリーが椅子に寄りかかってくずれ落ちるように倒れこんだ情景が、頭から離れない。ライリー、あんたは素敵な家族みんなのパートナーだったよ。祐二の夢の中にでも出てきてあげてよ。まもなくライリーの命日がくるお墓にお参りしなくては。
2009.02.21
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孫ちゃんが高熱、日曜日だった昨日のこと。はるかに遠い日曜診療所に向かう。大勢のマスクでぐんにゃりした人でいっぱいだった。待つこと2時間、たんなる風邪かも、とのことだったが、今日の再診料でインフルエンザA型とのこと、1週間前まではB型で保育園を休んでいたのに。ふだんからよく食べる子であるせいか体力がある。重度にはならないのが幸い。誰もうつらなければいいのだが。孫に接点の多い私だから、祐二のところへは出かけるのをやめた。菌をばら撒いたら大変だから。祐二の反応がよくなってから、お父さんの出かける回数がずいぶん増えた。うれしいんだよね。報告してくれる顔がうれしそうだ。数字と指の数が一致するようになったぞ、すごいよ、って。私たちが生きてるうちにどこまで目覚めてくれるかな。
2009.02.16
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14日は市民の集いで、話し合いが持たれた。私は仕事柄、DVに関するグループにしたかったが、突然子ども達の携帯事情を話し合うグループのパネリストをと依頼された。携帯をあまり使い切っていない私だったが、日頃小中学生が学校に携帯を持っていくことに反対だったことから、意見を言う立場になった。恐さを知らないで、興味が先走ってしまった子どもの携帯、それにしても参加者が年配者が多かったせいか、チェーンメールも、成りすましメールも知らない人が多かった。恐さを教え、便利な携帯が有効に使えるように、ルールを教えなくては。事件に巻き込まれてからでは遅いよ。いざというときのためにと安易に持たせるのは問題だよ。学校に持たせるなんてもっての外。お母さん達!
2009.02.14
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なにゃかやあってお父さんばかり祐二に会いにいったけど、やっぱり3日以上祐二の笑顔見ないと、落ち着かないよ。ようやくでかけて顔見たら、満面の笑顔で出迎えてもらって、嫌な事だって忘れてしまうよ。咳もおさまったけれど今度は花粉のときがやってくる。あれはつらいね。リハビリがないからボールなげやってみたけど、はるか先生のときみたいな覇気がないね、仕方なく母さんのボールを受けてくれているみたいだったよ。師長さんが、何でも分かっていて、人の顔診るんだよね、といったら、大笑いしていたっけね。ところで、先日の筑波大学名誉教授の紙屋先生の話には、勇気が出てよ。希望も湧いてきたよ。
2009.02.11
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