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病院まで車で約50分。一人でのお迎えだ。入院時は夫が送ったのでお迎えは私。一週間入浴なし。胃瘻交換の前に体をきれいにするのかと思ったが、順番が来なかったのだろう。随分手を拘束されていたせいか、やたらに私の手に絡みついてくる。これが痛い。なにしろ加減のできない力で腕をつかんでくる。うれしいのかもしれない。痛い歓迎だ。今夜は早く眠りについたようだ。安心したのだろう安らかな寝息を聞いて、私も何やら落ち着ける。
2016.04.26
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昨日は息子のレスパイト短期入院。その間私のスケジュールがいっぱい。入院と同時に、私は芸術祭の審査会に出かけた。私の担当は随筆。今年の応募作品は、今までになく佳作が多く、審査員一同頭を抱えた。順位をつけることのむずかしさをいつも以上に味わった。決まった枠の入賞作品に入れなかった作者の心中を思うとつらいものがある。応募作品の8割が力作だからといって8割入賞ってわけにはいかないのはわかっている。明日は高校の時の同窓会。誰が来てくれるのか楽しみ。それにしてもこの前までこの会の時は車でご一緒していた方が亡くなっている。年々寂しくなっていく。もうすぐ80歳、まあ仕方ないのかな。そして明後日は妹の1周忌の法要。まだ信じられないのに。
2016.04.21
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近くの公園の桜が5分咲きほどになった。1日2日と桜をじっくり眺める。1日は、恒例の婦人会のメンバー17人ほどでお花見。巻きずしと持ち寄りながら結構豪華なお花見パーティ。私はこんにゃくの炒り煮くしざしとかき菜のお浸しを持参、好評だった。風もなく暖かな絶好の花見日和だった。2日には息子を車いすに乗せて花の下をお散歩。あまり反応しなかった。昨年はちょうど今頃、総合グラウンドの遊園地で花見をしたが、あの時はボート池にひざ掛けを投げてしまい大騒動、大はしゃぎしたっけなあ。今年の息子は少々、別の世界を遊泳しているときが多い。眼振があり、口をあけて固まってしまうのだ。そんな時声をかけても反応はない。無理に声をかけたりすると、正気でないまま別人になってわめいたり乱暴な行動をとる。こんな時脳みそがどうなっているのかと気になるのだが。
2016.04.03
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