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1年一度の劇団四季鑑劇ツアーに参加。ライオンキングを親子孫の3代で観てきた。舞台から3列目のかぶりつきの座席で。熱演する俳優たちの息遣い、したたる汗を目の当たりにして感動ライオンキングは2度目だが、娘や孫たち3人は初めてダイナミックな舞台に大いに満足していた。ちょっぴり贅沢な昼食をして、ミュージカルを見る何てことはそうできるものではないが、来年も行きたいと思う。来年はどんな舞台が見られるのかな。昨年はアラジンその前はマアメード、その前は、、なんだっけ。祐二がレスパイトで入院している間の私の心のケアーは最高だった。女4人の楽しんでいる間、一人家で留守番のお父さん、夕食まで用意して(買ってきてくれて)おいてくれてサンキュウ。
2016.08.19
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ちょっとひど過ぎる。人と話していて簡単な言葉が出てこない。よく人の名前が出てこないということを聞くが、名前どころか、今話そうとしている言葉が出てこなくなる。突然プツンと話が止まってしまう。困ったものだ。難しい語彙が分からなくなるのならいざ知らず、ごくごく普通の言葉がもやもやしてしまう。参った参った。どうしたもんじゃろのう。おしゃべり大好き人間が、無口になるなんて考えられない。この際誰にも物忘れが上手になったことを言いふらすことにしよう。ことばが私から逃げるのよね、とでもいっておこうかな。
2016.08.16
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吉祥天降臨の地・歌が浜で『薪狂言の夕べ』野村三世か共演が競演。おりしも、日光開山一二五〇年・中禅寺『吉祥天』初開帳当日であった。1時間以上並んで吉祥天を拝むことができた。あまりの混雑に後の方の心配をしてしまい、ゆっくりご尊顔を拝することができなかった。そのうえ、心に余裕がなかったこともあってお賽銭を準備することもままならず、恐れ多くもただみをしてしまった。心苦しい気分がしばし。 火入れの儀では大勢のお坊さんのお経に合わせて、かつて孫が所属していたミュージカルの子供たちの舞が披露された。男体山を正面に配した自然の大舞台に繰り広げられた、素囃子「神楽」狂言は「二人袴」「六地蔵」狂言の名優三代の狂言師が面白おかしく演じていた。大自然をそのまま借景としての舞台はかがり火と照明によって幽玄の世界を作り上げていた。良い時が過ごせた。その間家族や介護士さんに、息子の介護をお願いしての日光まいりでした。
2016.08.04
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