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祐二退院の日。夫と二人でお迎えに。結構長時間になるので私が運転を主張するが、夫自分の車で行くことを主張。私は夫の車には乗りたくないのだ。なぜなら若い時と変わらない荒い運転が気になり乗っていて疲れるからだ。注意するとうるさがられる。年齢を自覚しない運転者だからだ。ずうっと足が突っ張ったままになる。子供たちはそろそろ免許返上を願っているようだ。私の免許も含めて。でも車のない暮らしは考えられないのが真実。さて二人のうちどちらが先に自分の車を廃車にするか。それは今のところ見えない。祐二は迎えた私をなんとなく無視していた。なぜ入院させたんだよって感じにふてくされているようだ。アンタが病院にいてくれたおかげで、孫の運動会に心置きなく応援できたんだよ母さんの病院での健診も心配なくできたり、夜ゆっくり休めたり、月1っ回のレスパイトなんだから勘弁してよ。
2016.05.31
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小学校最後の孫の運動会。ママがお勤めの学校の運動会のため娘の晴れ姿が見られなくて、気の毒だった。せめてじじばばおばさんたちがママの代わりにしっかり応援した。ばあばは、敬老者の椅子に座って孫の姿をしっかり頭の中に残すことができた。大活躍の孫の姿に大満足。入場行進の先頭に立って鼓隊を指揮する孫の姿、指揮棒も帽子も格好いい。女の子だが城組の応援団長として、宣誓の言葉を述べ、全身で応援をしていた孫、ちょっぴり目立ちすぎ。個人競技も初めて1等賞をとったし。天気も寒くなく暑くもないかっこうの運動会日和。最高の一日だった。ママに見せてやりたかったなあ。祐二の事故後に生まれ悲嘆に暮れていたじじばばに生きる張り合いをくれた孫、ずうっと傍にいてくれ力をくれた孫。よくぞこれまでに育ってくれた。
2016.05.28
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千葉の義弟を見舞う。肝性脳症との診断ながら、家に戻っての療養だという。いつもお土産には酒と饅頭だったが、肝性脳症で肝硬変とか。さすがに見舞いに酒はまずい。医師は死ぬ覚悟でお飲みなさい、といわれたとか。この病気は時に認知症を疑われるそうな。それにしてもあの認知症騒ぎが嘘のように、頭も話もはっきりしていた。成人してこのかた、お酒のない日はなかった彼が、お酒抜きの暮らしにどれほどの忍耐が必要なのだろうかを考えたらとっても気の毒になった。「楽な死に方分かってよかったじゃない。お酒をたっぷり飲めばいいだけのこと」って言ったのは誰?。これから妹は大変だろう。『姉ちゃんのこと考えたらまだいい方だよ』って息子を介護する私の体を心配してくれるけど。
2016.05.25
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これまで水上バスも観音様参りも何度体験したか数えきれないが、かの有名な浜離宮へは行った記憶がない。巨大な松には仰天した。大蛇がうねっているような樹齢300年の松というが、想像を絶するものだった。おりしも上野の近代西洋美術館は世界遺産認定された。そこでのカルバッジョ展を鑑賞。並んだならんでたどり着いた作品の数々。数奇な人生を歩んだ彼の作品と彼の影響を受けた作家たちの作品群。光と影のコントラストが写実的な作品を一層際立たせる。行ってよかった。
2016.05.20
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悪性リンパ腫発症から間もなく5年。小康状態のまま今に至る。このまま再発がないことを願っている。検査のたびに異常があるのは、血小板の異常に多いこと。これは脾臓を摘出したことから血液の浄化ができないせいだという。悪さしないのですかと聞いてみた。心配ないということだった。余計な心配をしないことにしよう。祐二の輪禍 1年の軌跡と題して写真と俳句などでレイアウトしてまとめてみた。NASVAで作品展を開催するので何か作品を、といわれていた。本来は当事者の作品を展示するのだろうが、我が息子は何も生み出すことはできない。介護者である私が参加する形。訴えたいことは山ほどあるんだけど。肝性脳症という病気を知った。さっそく調べてみると、肝臓を止むことから、認知症に似た症状が現れるとある。さらに排泄異常の状態になるらしい。まさに妹の亭主の症状そのままだ。アンモニアが関係するという。アンモニアを身体から抜くことによって回復の希望はあるらしい。そうなってくれればいいのだが。
2016.05.14
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また事故?せっかくの連休の楽しみを悲しみに変えてしまった事故。日本のあちこちで車の死亡事故のニュースが飛び込んでくる。渋滞時トラックに追突された一家、酷い。正面衝突、接触事故、何やら車に乗るのが怖いような気になる。誰もまさか自分が事故になるなんて思ってはいない。息子の時だってそうだった。車好きの息子が車に乗らずに出かけて行って事故に遭遇している。過去に小学6年だった姪がタンクローリー車に追突され命を失っている。ああやだやだ。我が家の老人二人少し前に免許更新したばかりだけど、考えてしまう。
2016.05.06
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