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隣組の独居者が亡くなっていた。もともと姿を人前に見せない人だったが、生きている証を、車が動いた跡がある、玄関の郵便物等がなくなっている。夕方になると電気がついている、などで判断していた。もともと息子とどう世代であるから、体力もあるし行動力もあると思っていた。最近周りの人もなんとなく人の気配が消えたように感じがしていたが、電気がついていることにあえて踏み込むことはしなかった。電話にも出ない、玄関に郵便物が差し込まれていても減らない、出入りする場所周辺の雑草が踏み倒されていない,やはりおかしいと思いながらずいぶん日にちが経ってしまった。思い切って、その家の親せきに電話をかけた。そこでも1年以上音信不通になっていたという。とにかく確かめてほしいと連絡。2時間後訪れてきた親戚の人は、物言わぬ人を見つけ警察に連絡した。こういう顛末となった次第。当人の亡くなった両親とはあれほど親しかったのに、その息子が成人して家に戻ってからは顔をろくに合わせていない。少年時代、我が家に兄弟が遊びに来ていた。当人の聡明な顔は浮かんでくるが、50代になった当人をよく知らない。社会人となりその後ひきこもった息子の将来を心配しながら亡くなったご両親に顔向けできない。なぜもっと早くお節介をしなかったかと、悔やまれて眠れない日が続く。
2016.07.24
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昨日祐二がレスパイト入院をした。おかげで今日の社会を明るくする運動 子どもいきいきコンサートに参加することができた。子どもたちの好演に手が痛くなるほど拍手をした。いつも感動する。力をもらえるなあ。
2016.07.16
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胃の調子が良くなかったこのところ、心配していたが、胃カメラでの検査は心配なところは見られないとのこと。ほっとした。変だと感じた時には何かしらあったのがこれまでの私。よかったと思いながらも疑ってしまう。胃袋を手術してから、30年以上が過ぎている。胃袋があまりない体だが、食道も胃の中も検査状況はしっかり自分の目で見られるた。鼻からの内視鏡は楽でたすかる。。思ったよりきれいなので調子が良くなかったのは身の程知らずの食べすぎなのだろう。食べ過ぎと言ったってあまり多くは入らない胃袋なのだが。それでも腹部に贅肉がつくのはやっぱり食べすぎなのかな。
2016.07.16
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