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新聞にもテレビにも流行性胃腸炎が報道されている。そんな中お父さん退院の知らせが入った。病院では大変らしい。昨日からの食事が作られていないらしい。ひまで死にそうなくらいだというそんな中で、食事だけが楽しみな人には一大事な事。ところで私の入院は突発的だが、お父さんは予定された背中の腫瘍切除。それも良性のもの。でも長引いたのはなぜか。血の気が多かったのか、動きすぎなのか、血が止まらなかったようだ。どこも悪くないのにじっとしていることの辛さ。家に帰るやいなやしゃべること、うごくこと、じっとしてない。うるさーい、じっとしていてー。安静にしていたい私のからだにさわるー。
2016.12.28
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私は救急車に乗せられて独協医大へ。口がうまく聞けない、まどろっこしい。足もおかしい。なにやらてもおかしい。夫の動きははやかった。院所のかかりつけの医師はすぐ救急車を手配してくれた。この速さが脳の出血にはカギだという。結構大きな出血も大過なく止める結果につながった。運がいい私であること。おかげで無事生還。ただし私には、右手で書く字のバランスがとれていない。多少ろれつがおかしい。でも病院を帰されたのだから、良しとしよう。こうして書いているブログも指の動きも文章も時間がかかる。これも良しとしよう。むすこのことをはじめ私しかわからないことがたくさんあって、残された者の苦労が大変。やはりきちんと後のこと考えて分かるようにしておかないと。
2016.12.22
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自宅介護になって9回目のボトックス注射の日。ふくらはぎの筋肉に20か所ほどの注射ををするのだ。 筋肉と言ってもほとんどないぶよぶよのふくらはぎだが、見ている方も結構つらい。初めてついていってくれた介護士さんは、涙ぐんでしっかり手を握ってくれていた。 体が固まってしまわないように筋肉を柔らかくする注射で、今回で9回目。来年の3月でおしまいになるという。あとは筋肉が固まらないように、十分なリハビリが必要だと言われた。筋肉が固まってしまうと、車いすにも座れなくなったり、さらに困るのは、おむつもかえるのが困難になる。母さん全力で足をさすり続けるとしよう。力がなくなってきたのでいつまで続くかなあ。
2016.12.09
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昨日は、芸術祭の文藝賞の表彰式だった。間もなく80歳を迎える私も一念発起して創作部門に応募して何とか賞に引っかかっていて受賞式に出席できた。ゆとりをもって会場に向かったはずなのに、駐車場はどこも満員。やっと見つけた県庁の地下駐車場は、老人にはややこしい場所で空きを見つけてぐるぐる回るうちに方向が分からなくなってしまった。係員を見つけて出口を尋ねるが、北だの南だのまっすぐだの私にはさっぱり。混乱して方向が分からない。出口にたどり着いたら、知っているはずの会場がどっちにあるのか分からない。方向感覚だぐちゃぐちゃだった。尋ね訪ねて歩いて汗びっしょり。この寒い時に。 たどり着いたらもう受賞式は始まっていた。式場に入った途端私の名前が読み上げられていた、が、姓はともかく名前が違う。黙って立ちすくんでいた。 式が終えて懇親会場へ移動するも、もたもたしているうちに座席がなくなっていた。なんと間の悪い日なんだろうと一人ぼやきながら、箸も取り皿もお手拭もない隙間に椅子を用意してもらってやっと落ち着いた。さすがののんびり屋の私も少々腹に据えかねていらいらしていたとき、隣席のトップ受賞の女性が、ターンテーブル上の食べ物を取り分けて目の前に置いてくれた。少年はコップに飲み物を注いでくれたのだ。なんと優しいこと。現金なもので、すっかり気分が晴れやかになった。やはり来てよかった。人の優しさがことのほかうれしい時であった。二人の作品を心地よく読めた。素晴らしい作品だった。やはり私には小説は無理らしい。
2016.12.08
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