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つばめ、妊娠27週(満6ヶ月と3週間)。今日、夫が休みを取れたので、久しぶりに病院へ。子宮底長と腹囲と血圧を測り、血液検査と尿検査をやってもらった。血液検査は、指の先からほんのちょっと採血するだけ。日本より進んでる。でも、日本のように毎回超音波はやってくれないみたい。ほんとに男の子かもう一度聞こうと思っていたんだけどな。来月までおあずけかあ。。。逆子ちゃんは直って、ちゃんと頭を下にしてるみたい。チビ、えらいえらい。腹囲は、5週間前より5cm増えていた。・・・っていうことは、1週間に1cmおなかが大きくなっていってるってことね。検診の最後に、一番肝心なことを聞いた。「あのー、私オリンピック見に行っても大丈夫でしょうか」「まあ大丈夫でしょう。せっかくだから行ってきたら?」やったー!!夫を呼んで、医師の言葉をもう一度聞かせる。へへ。体調がよかったら、いくつかの試合を見に行きたいと思います。↓北京五洲女子医院。
2008/07/31
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↑これも昨日の新聞。29日の福田首相と、日本訪問中の中国青年訪日代表団四川泰地震災区青少年分団との接見の様子。四川地震に対するお見舞いと励まし、必要なときに援助する準備があること、また北京オリンピックの成功を祈っているといった福田首相の言葉が紹介されています。また中国駐日大使の、四川地震発生後、日本の各界からいろいろな援助を受けたことに対するお礼と感謝の言葉も紹介され、記事は始終親日ムードです。日中政府の関係修復の思惑が一致した結果かな、と思うのですが、やっぱりこういうのを読むとちょっとホッとしますね。
2008/07/31
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さて、つばめ中国で毎日、どんなものを食べているでしょう?毎日家で、お母さんの作ってくれる河北省の田舎料理を食べてます。蒸したとうもろこしや、じゃがいも、にんじん。なにも調味料をつけなくてもおいしいです。ゆで落花生や枝豆。それに野菜炒め数種と肉の煮込み。生野菜はトマトやきゅうり。汁物はかぼちゃや冬瓜のスープ、緑豆のスープ、粟のおかゆなど。主食はごはんだったり、マントウだったり、ラオビンだったり。簡単に食べるときは、餃子、麺、野菜入りお焼きなど。。。中華というと炒め物ばっかりのイメージがあるけど、こうやって見ると、結構健康的でしょ?おかげで体調も良好、チビちゃんも順調に育ってます。
2008/07/30
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↑今日の新聞。思わず見とれてしまいました。聖火は今日、甲骨文の故郷である殷の都、安陽へ。これは安陽での聖火ランナー交代の際のロマンチックなワンシーン。記事によるとおふたりは警察官で、ご夫婦だそうです。そうだよね~、夫婦じゃなかったら、ちょっと問題だよね~。ほらほら、旦那さんの顔に、「愛してる」って書いてあるみたい。聖火を手に、世紀に一度の記念になる素敵なワンシーン。アツアツのお二人がうらやましい限りです。
2008/07/29
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2、3日前の新聞に、男と女の違いが載っていた。それによると、女性は「愛されること」を何よりも望み、男性は「尊敬され認められること」を何よりも望むとか。なるほどねえ。確かに、つばめは「愛されたい」という気持ちは人並みにあるが、「夫に尊敬されたい、認められたい」と思ったことはない。愛されていたらそれだけで十分という気持ちだ。だけど夫は違うのかな。愛されるよりもむしろ、尊敬されたい、認められたいって思っているのかな。確かに、自分が妻から低く見られるのはいやっていう気持ちはすごくあるかも。記事を読みながら思ったのは、日本の両親のこと。父はずっと亭主関白でいばりちらし、母はそんな父に歯向かうこともなかった。きっとどこかに父への尊敬の気持ちがあったのだろう。それが最近、とみに父への尊敬の念が薄れているよう。尊敬されなくなった父は、毎日いたたまれない気持ちで過ごしているのではないだろうか。女が愛されなくなったらさびしくむなしいのと同じように、男性は女性に認められなくなったら、とたんにシュンと元気がなくなるのでは?だから家で尊敬されなくなった男性は、夜の盛り場などに、お金を出してちやほやされにいったりするのかも。。。女が愛され続けるのが難しいように、男が「すごーい」と尊敬され続けるのも難しい。ここは演技で、女性が「すごーい」と言ってあげると、男性は、その女性に愛を感じるのかもしれないな。
2008/07/28
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ここ数日の北京は、25~35℃の夏日和。とはいっても、日本の夏日和とは感じがずいぶん違う。こっちは、なんといっても曇りが多い。曇って景色もぼんやりとかすんでいるのに、気温だけは高く、一歩外に出ると、もわーっとした暖かい空気に体全体が包まれ、汗がじっとりとわき出てくる。たまに晴れたら、今度はもう、外に出たら、こっちがカラカラに干からびてやられてしまうような日差し、砂漠のような空気感。。。日本の、青空が広がって、さんさんとした日差しが降り注ぐ夏、屋外プールに響き渡る明るい声、高い湿度に汗がしたたる夏、たっぷり汗をかいた後に飲む冷たい飲料が体に染み入る夏、しずくの付いたコップの中でぶつかり合ってカランと鳴る氷の音、地面に落ちるくっきりとした影と光のコントラスト、絶え間なく鳴くせみの声、海、川のせせらぎ、花火。。。日本の夏も湿度が高くとても暑いのだけれど、すぐそこに水の涼しい存在が感じられる。そういう日本の夏が、なぜかすごく懐かしい。海外に出てはじめて、日本の四季折々の季節が織りなす情感の美しさを感じるようになった気がします。
2008/07/27
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妊娠満26週を過ぎた数日前から、急に食欲が増してきたつばめ。どんどん食べてしまって、後で苦しくて後悔するくせに、食事の後、そんなに経たずにおやつや間食に手を伸ばしてしまう。そしておなかいっぱい食べた後はおなかの皮がパンパンに張る。こうしておなかの皮も伸ばされているのだろうな。鏡に横向きでおなかを映してみると、もうこれは、妊婦以外の何者でもない姿。ちょっと前までは、おなかは出ているとはいえ、「違います!」って言い切れば、そうなのかなあって思ってもらえるふうでもあったのだけど、今は、だれがどう見ても妊婦でしょう、という姿になってしまった。しかも、ちょっと前までは、おなかのラインはまあるく半円形に円を描いていたのに、今日見てみると、なすびかウリみたいに下のほうがどてっと突き出している。おなかが重みで下がっているのかな。あおむけに寝ると、おなかに砂糖袋を2つ3つ載せられている感じで、ちょっ苦しく感じることも。チビも急速に大きくなってきてるんだろうな。キックの衝撃もここ数日で急速に強くなってきたし。ただいま27週目、7ヶ月目もあと1週間で終わろうとしています。こっちに戻ってから一度も病院に行ってないんだけど、体調はすこぶる良好、体が慣れてきたのか、最近は腰痛もあまり感じません。
2008/07/26
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本日7月25日から、各オリンピック会場で、第4期チケット販売が始まったそうです。第1~3期は中国銀行かネットを通しての予約販売だったので、今回は初めての会場直接チケット現物販売となる。だけど、直接チケットを手に入れるのは至難の技。徹夜で並ぶ根性と覚悟があれば別だが、つばめなど直接販売と聞いただけで無理無理って思ってしまう。でも、そんな根性なしでもチケットを手に入れる方法はある。チケットを売りたい人と買いたい人を結ぶネット掲示板の利用だ。閉会式のチケットなど、一時は定価の3倍も5倍もの値段で取引されていたようだが、今は完全に買い手市場になっているみたいで、原価で譲ってくれる人を探すのもそう難しくはない。閉会式だと、 Aチケットが3000元、 Bチケットが1500元、 Cチケットが800元、 Dチケットが400元、 Eチケットが150元 が定価となっている。価格の安いチケットは、自分で見に行くと決めて手放さない人が多いので、人に譲るとなるとまだ多少プレミアがつくようだが、自分で行く気がないのに予約でAチケットとか買っちゃった人は、売り先を探すのに必死で、原価だけでも回収したいという心理状態になっている模様。だから、3000元ぐらい出すつもりがあれば、譲ってくれる人はいっぱいいると思います。中国版のyahooとかで「奥運門票(オリンピックチケット)」などと中国語で打ち込めば、いろいろ探せます。チケットの高額転売は中国の法律で禁止されていますが、定価で譲渡してもらうのだったらいいんじゃないかな。偽物をつかまされないようにだけ気をつけないといけないけど。。。ただ気をつけないといけないのは、閉会式チケットの場合、話がついたら、チケットを譲る人と譲られる人が一緒に中国銀行に行って、チケットに登録されている写真情報の変更などの書類手続きを行わなければならないこと。譲る人の身分証コピーと譲られる人の写真と身分証コピーがあれば、代理人が手続きをしてもいいのですが、これが結構面倒ですね。しかも譲渡手続きは1回しかできないことになっているので、譲ってもらった後、何かの事情で突然行けなくなっても、他の人に再譲渡することはできません。閉会式以外のチケットはって?これは写真などの登録もないので、変更手続き等も必要なく、直接チケットをやり取りするだけで、面倒はありません。・・・が、中国で人気のある種目のチケットは、定価の5倍とか10倍とか、秘密裏にすごい値段がついてます。時期や種目によって値段もずいぶん変動するようですが。ちなみに、中国での人気種目とは・・・★バスケット★陸上(特に劉翔の110mハードル)★女子バレー★卓球★飛び込み★バトミントン★サッカーなどですね。日本で人気の野球などは、こっちでは人気いまひとつですので、そういうチケットなら案外あっさりと手に入るかも?日本と中国の人気種目は、結構違いますからね。実はつばめはスポーツのことはよく分からないのですが、ぜひ一度、鳥の巣オリンピックスタジアムでオリンピックの興奮を味わってみたいという野次馬根性だけはしっかり持ってます。チケットはあるので、行く気満々なのですが。。。行けなかったら、ホテルニューオータニ長富宮に設置される「JOCジャパンハウス」で、北京日本人会の皆様方と一緒に大型スクリーンで日本選手を応援することにしますか。
2008/07/25
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昨日、久しぶりに地下鉄に乗ったら、改札が自動に変わっていた。以前は窓口で紙の切符を買って、改札の人に渡して入場する形だったのが、自動券売機で切符を買って、自動改札にかざして通るようになっていた。飛行機搭乗時のような手荷物検査があると聞いていたが、改札とずいぶん離れたところに空港で荷物を通すベルトコンベアみたいなのがあるだけで、無視して入っても大丈夫なんじゃない?って思ったけど、一応荷物をベルトコンベアに乗せてチェックしてもらう。袋の中に飲みかけのペットボトルがあったので、何か言われるかな、とちょっと心配したけど何も言われずそのままスルー。まだ練習段階だから、チェックも厳しくないのかな。数日前に地下鉄10号線、オリンピック支線(8号線の一部)、そして空港エクスプレス線が開通。予定よりもだいぶん遅れてギリギリの完成だけど、これで元の地下鉄1号線、2号線、5号線、13号線と合わせて、地下鉄網もかなり充実してきた感じ。各地下鉄間の乗り換えも便利だしね。オリンピック期間中は、これに加えて、各主要地下鉄口などと会場とを結ぶオリンピックバスが34本ぐらい走る予定なので、観客等の交通手段はそれなりに確保される模様。当日のオリンピックチケットを持っている人は、その日無料でバスに乗れるそうです。つばめの手元には、1年前の第1期申し込みで当たった数枚のオリンピックチケットが。いけるかな~、いけないかな~、と思いつつ、ひそかに会場へのアクセスを調べたりしているつばめです。↓地下鉄の自動改札。切符をかざすとピンクの扉が開きます。
2008/07/24
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今日の朝、夫が西安出張から戻ってきた。お土産は、子供用刺繍布と服や靴など。西安の同僚がプレゼントしてくれたらしい。すごく中国っぽくて気に入った。刺繍布には、クモやサソリ、ヘビ、太陽などが刺繍されていて、魔除けの意味があるらしい。子供のベッドに掛けたり、壁に掛けておくといいんだって。へー。布靴にも刺繍があってかわいい。子供はねずみ年ということで、ねずみの手縫いの飾り物も。こんなのです。↓カラフルな色が中国チックでしょ?
2008/07/23
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今日の夕方、スーパーに買い物に行くときに、「お義母さん、今からスーパーに買い物に行くけど、何か買ってくるもの、ある?」と聞いたところ、「う~ん、ヨーグルト?でもいい、いい、重いから買わなくていいわ」と義母。「そう、ヨーグルトね。じゃあ行ってくる」と言ってドアを閉めようとしたら、お義母さんまだ言いたいことがあったようで、ちょっと慌てたように冷蔵庫を覗き込んで、「牛乳が1袋しかないわ。・・・でもいいわ、明日の朝、私が買いに行くから」と言った。この間のお義父さんのパターンと同じ。「明日私が買いに行くからいい」=「必要だから買ってきてほしい」という意味なのだ。日本人には分かりにくいが、これが中国人の遠慮した頼み方なのだろう。つばめ、「分かった、ヨーグルトと牛乳ね」と言って家を出る。帰ってきてヨーグルトと牛乳を1階の冷蔵庫に入れ、自分用に買ってきたものも袋から出して見せる。「パン買ってきたけど、半分いらない?」と聞いてみる。いらないと言われても本意がよく分からないから、半分置いていく。そのうち、言葉の裏に含まれる真意が次第に分かるようになっていくのかな。こういうコミュニケーションの取り方にも、文化の違いって現れるものだなあって思う。
2008/07/22
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今日、三里屯SOHOのモデルルームを見学してきた。今はモデルルームのみで、建物は全然できていない。だだっぴろーい敷地で基礎工事が始まったばかりだ。けど、中国では、できてない建物を先に販売することがよくある。これもそのひとつ。コンシェルジュにモデルルームのことが載っていたので、ちょっと覗いてみよう、ぐらいだったのが、営業マンがぴったりついて、いろいろ説明してくれた。「で、どのぐらいの部屋を購入予定ですか」と具体的に聞かれたので、とりあえず100平米ぐらいの部屋を考えている、と言っておく。100平米で350万元~。日本円で5000万円の物件だ。これでもマンションの中で一番小さい部屋で、大きいのは500平米もあるとか。三里屯の一等地にある総家具付のいわゆるデザイナーズマンション。この辺は、各国大使館が多いから、そういう人たちが住むようなところらしい。モデルルームは広々として快適。100平米でもリビングやキッチンがゆったりとられていて、洗面所とトイレが2箇所ある。500平米のは、玄関を入ったところにリビングがあるほか、主寝室の横にもうひとつリビングが。。。寝室は4つ、主寝室につながる洗面所は、出窓の総ガラス張りにひろーいバスタブ。いやー贅沢。中庭のサンルームまであって、ほんとに素敵。こんなおうちから、カクテル片手に三里屯の夜景を眺めたりしている人は、きっと考え方なんかも庶民とは全然違うんだろうな。快適そのものの生活なんだろうな。。。ここでつばめの空想が始まる。このように生活が快適に満たされた人は、何に関心を払うようになるのだろう。やっぱり「健康」かな。いくらお金があっても、病気になっては人生楽しめない。だから食べるものに気をつけるようになり、健康グッズをあれこれ試したり、運動にいそしんだりするようになる。じゃあ、お金があって、生活も快適で満たされており、健康に恵まれた人は、何を求めるのか。それは「愛」。いくらお金があっても、愛だけはお金では買えないもの。夫婦愛、家族愛、友人愛。。。結局そういうのに恵まれた人は幸せに満たされているといえるのではないだろうか。そして、それが人間の幸福感を決める一番重要なファクターなのではないかな、と思う。だから、お金がなくても、健康がなくても、人間は心がけ次第で幸せになることができる。人間ある意味、平等にできている。何があっても、愛がない生活は不幸である。何はなくても、愛がある生活は幸せである。そんなことを思いながらも、モデルルームの素敵さに、いいなぁー、と心奪われっぱなしのつばめであった。↓SOHOモデルルーム。右に見えるのがサンルーム。 こんなところでお茶したり、ガーデニングしたり、 ぼぉーっと日光浴しながら考え事するなんて、優雅ですよね。
2008/07/20
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SOHOモデルルーム見学の後は、友達と太平洋百貨店のスターバックスで待ち合わせて、「1949-The Hidden City」へ。この「隠された街」という名前の一角は、1949年に建てられたレンガ造りの工場をリニューアルして生まれ変わり、今はレストランやカフェ、ギャラリーなどが集まっている。隠された、というだけあって、看板も分かりにくい。でも、それだけにそんなに人も多くなく、ゆったりまったりした時間を過ごせる場所。欧米系の外国人の姿が多かったです。こじんまりとしているので、友達と中をぐるりと一周した後、「1/5taberma」という地中海レストランへ。久しぶりに友達とゆっくり話もできて、楽しいひと時を過ごせました。↓「1/5taberma」レストラン入り口。
2008/07/20
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食事の後は、できたてホヤホヤの三里屯Villageをぶらぶらお散歩。三里屯Villageは東京ドームを超える53,000平米の敷地に、250のショップ、1700人収容のシネマコンプレックス、ブティックホテルなどを備えた巨大モール。まだプレオープン状態で、営業している店もそんなに多くなかったけど、建物のデザインがそれぞれ面白く、ぶらぶらしながら見て回るだけでもアート感覚で結構楽しめる。建物は全部で19棟あって、それぞれ異なる建築家によって設計されたそうな。日本ではなかなか見られない、変わったデザインの建物が見られますよ。効率よりもデザイン重視、中国ってこういうところは結構自由でおもしろいことができる。なんだか香港に通じるセンスがある感じ。表通りに面したところには、アディダスの立派なビルが。やりますね、アディダス。皆さんもお時間あれば、ぜひ建物見学にお出かけあれ。(店はまだOPENしてないところが結構多いです)↓三里屯の新しい顔、三里屯Village。
2008/07/20
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胎動を感じ始めてから、まもなく2ヶ月。最初と比べて、ずいぶん感じが変わった。最初のころはトクッ ピクン トクトクと小さくかわいい動き。今は、ビクン ポコン ポコポコ ボコン!ゴロン!グニュッ クネクネ~ コチョコチョと、動きもずいぶんはっきりと、バラエティーに富んできた。音で表現できないけど、チビが下から上へ、右から左へと、動く様子もリアルに分かる(気がする)。チビ、普段は右にいるのが好きなようで、おなかを見ても、左より右のほうがちょっと盛り上がっている。20週(5ヶ月)前後の時、おなかの下の奥のほうで蹴られてる感じがしてたけど、今はあんまりない。逆子ちゃんがなおったかな?体の変化としては、おなかの下の境界線がはっきり丸く見えるようになった。これが子宮の底部なのかな。境界線から上がおなかがぽっこり丸く出ている。上の境界はたぶん、へそ上5cmぐらいまで来てる感じ。仰向けになると、チビちゃんがかなり上のほうまで遊びにくる。へそと胸下の間に、三段バラならぬ一段腹の横線がくっきり。おなかはここしか曲がらないのだ。あと、最近、脇から胸、おなかにかけて、ほくろを何個も発見。注意してなかったけど、前はこんなになかったはず。それと、おなか全体に細かい産毛が生えてきた。これはおなかを守ろうとしてるのかな。おなかが出てきたせいで、つい背中を反って歩くためか、腰はやっぱりちょっとだるく疲れます。毎日朝晩、自分で柔軟体操したりしてるんだけど。。。やわらかいソファーやベッドは苦手。硬いほうが動きやすいです。つばめは今週で妊娠26週目(満6ヶ月半=7ヶ月目)、前回は21週の時日本で検査したけど、そろそろこっちでも病院に検診にいかないと、と思ってます。
2008/07/18
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今までコンクリート床で暮らしていたというのに、木目シートを敷いたら、もっといろいろなものがほしくなった。1.玄関とリビングを仕切る屏風がほしい。 (今は玄関のドアを開けるといきなりリビング)2.カーテンを新しいのに取り替えたい。3.扇風機がほしい。4.電子レンジ用棚がほしい。5.オーブントースターがほしい。(朝、トーストが食べたい!)6.寝室の窓に網戸をつけてほしい。(夏の夜、窓を開けたい)7.書斎の電灯を新しくしてほしい。(今は豆電球)8.洗濯機がほしい。(今は1階の洗濯機を使用)9.新しい飲水機がほしい。(お湯沸かさなくていいので)10.バスタブがほしい。ザッとほしいの10連続。これを一気に言うと夫が引くかもしれないので、ひとつずつ、小出しにすることにする。夫ってどうして、家の物は何もほしがらないんだろう。家を快適に、住みやすく、とかは思わないのかな。高い時計とか携帯とかは好きなのに・・・、不思議です。さて、いくつ願いがかなえられるかな?
2008/07/17
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結婚するとき、部屋の内装をすると言っていたのだが、夫が西安転勤になり、内装は延期となった。(中国の物件は内装なしのコンクリートむき出し状態で 販売され、購入した人が自分で内装するのが一般的)それから4年、夫は西安から、ウルムチ、瀋陽、大連、済南と転勤したが、2008年の始まりとともに、やっと北京に戻ってきた。今年こそは部屋の内装を、ということで、知り合いに依頼して設計を考えているところだったのに、オリンピックのせいで内装ができなくなってしまった。子供が生まれる前に、と思っていたが、もう間に合いそうにない。そこでつばめ、何とか今の住環境をちょっとでも改善しようと、夫にお願い。「ねぇねぇ~、せめて壊れたトイレを新しくして、 床に木目シートを敷こうよ~」内装するまでこのままでいい、って夫は言うだろうと思ったが、(自分はほとんど家にいないからね!)「いつ内装市場が閉鎖になるか分からない」とせかしたのと、「子供のため」という理由が効いたのか、今回は願いが聞き入れられ、土曜日、夫とともに内装材料市場へトイレと木目シートを買いに行った。施工してくれるおじさんとともに、買った便器を車に乗せて、うちに戻り、2時間ほどで設置工事完了。やっと普通にトイレが使えるようになった。木目シートは土曜日に車に積んで持って帰り、日曜日、義妹夫婦に手伝いに来てもらって、部屋の家具を移動しながら、半日がかりでシートを敷いてもらった。ごらんの通り、これだけで以前よりずっと快適。人間らしい住居になりました。こんなことなら、もっと早くシートを買って敷くんだった。子供が生まれたら何もできないと思うので、今のうちに住環境をちょっとでも改善しておきたいと、毎日ちょっとずつ片付けにいそしむつばめです。↓改善前。コンクリートむき出しの寒々しい床です。
2008/07/16
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↓改善後。木目調のシートでずいぶん快適に。
2008/07/16
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昨日の新聞を見ていると、「オリンピック開幕式チケットの譲渡は 本日17時まで」との見出しが。ええーっ、とびっくり。そんな大切なこと、いきなり今日の今日に知らされても・・・。慌てたのは、つばめが閉会式チケットを持っているから。北京オリンピックの開閉会式のチケットには、購入者の名前が入っていて、本人しかそのチケットを使用できないようになっている。写真も提出させられたから、きっと入場の際にチケットをかざすと機械に写真でも出るようになっているのかな。もし他の人に譲る場合、申請書に譲る相手の写真を添付して、双方の身分証コピーを添えて、中国銀行のオリンピックチケット代理販売係に提出しなければならない。私はさすがに妊娠8ヶ月の身でひとりで閉会式見に行く勇気はないから、人に譲るつもりだったけど、夫は、自分が閉会式を見に行くのか、チケットを人に譲るのかはっきり言わないまま、またしても出張に出てしまった。開会式の譲渡〆切は今日と書いてあるけど、閉会式チケットの譲渡〆切はいつなのか?まさか今日じゃないよね。。。焦る気持ちを抑えて、オリンピック組織委員会のHPを見ると、6月18日付の情報として、開会式、閉会式チケットの譲渡期限が発表されていた。それによると、閉会式チケットの譲渡〆切は7月30日。ほっ。とりあえずあと2週間はあるわけだ。だけどねぇ、こんな重要なこと、日本ならチケット販売前にそういうルールはすでに決まっており、チケット配布時に注意事項として知らせるか、そうでなければちゃんとチケット購入者個人に事前に郵便なんかで知らせそうなものだが、こちらでは、自分から常にHPや新聞などの情報に注意しておかなくてはそういう重要情報を見逃してしまう可能性あり。向こうからこちらに親切に通知してくれることはないのだ。知らなくて期限を過ぎてしまっても、誰も責任を取ってくれない。3000元(約4.5万円)もするチケットなんだから、もうちょっと親切にしてくれてもいいんじゃないの、と思うのだが。。。ともかく、この2週間の間に、誰に譲るか決めて、譲渡手続きをしないといけないな。きっと夫に譲ることになりそうだけどね。↓オリンピックチケット。 上の緑のが閉会式チケットです。 これは3,000元のAクラスチケットですが、 ネット上で、原価の5~10倍の値段で取引されているとか。 開会式のチケットでは、5,000元のチケットが、 210,000元で取引された例があるそう。原価の40倍です! (注:チケットの高額転売は違法)
2008/07/15
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最近また、胸がちょっと張っている気がする。毎日見てるとあまり変化が分からないけど、サイズはアンダーもカップも1サイズずつUPした。今までになくグラマーになってうれしいのだが、残念なことに服を着ると、全然胸が目立たない。胸の高さを出すブラジャーをつけず、もっぱら楽なハーフトップをつけているせいもあるが、胸よりおなかのほうが出ているので、ワンピースの生地も、おなかのところでつっかえて引っ張られるため、胸のラインが出ないのだ。「せっかく人生で一番胸が大きくなったのに、 見た目全然分からなくって残念」と言うと、夫、笑いをこらえながら「君に同情する・・・」と一言。そう言われると何だかカチンときて、とりあえず夫を2,3発たたいておく。これから胸はもう1サイズぐらいUPするかもしれないけど、おなかはそれどころじゃなく大きくなるみたいなので、結局おなかばっかり目立つようになるんだろうな。別にいいんだけど、、、・・・やっぱりちょっと残念です。
2008/07/14
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中国では一人っ子政策が取られていて、自由に何人でも子供を産むというわけにはいかない。違反者が出ないように色々なルールが定められている。まずは「生育服務証」。子供を産んでもいいですよ、という許可証のようなもので、ここの「仕事場の意見」というところに、夫婦それぞれの会社で子供を持つことへの同意の印鑑をもらったうえで、地区の計画出産事務所へ行って、許可の印鑑をもらってはじめて有効となる。会社と地区とで、二重に出産管理をしているのだ。出産後の戸籍登録を合わせると、三重の管理だ。最近は中国でもできちゃった結婚が増えてきているようだが、基本的には、結婚した夫婦はこの「生育服務証」を取得してはじめて子供を作っていいということになる。この「生育服務証」がないと、保健センターでの母子手帳の交付も受けられないし、そうなると戸籍の登録もできなくなる。だから後先が逆になったとしても、必ずこの「生育服務証」の手続きが必要なようである。つばめが日本に戻る直前に、地区の計画出産事務所からつばめ宛に電話がかかってきて、この「生育服務証」を取得したかどうか聞かれた。つばめたちの結婚後、義母がすぐにこの手続きをしておいてくれたので、「生育服務証はちゃんと持ってます」と言うと、何年何月何日に手続きをしたのかと聞かれる。「生育服務証」をどこにしまってあるかも分からないし、答えられずにいると、その「生育服務証」を探して計画出産事務所まで見せに来るように、と言われた。びっくりして義母に言うと、義母がつばめの代わりに計画出産事務所に出向いてくれた。「事務所に行ったら、この生育服務証は数年前のもので古いから、新たに取り直さなければならないとか言われたよ。でもこれはちゃんと手続きを踏んで取得したものだから、無効になるわけがないと事務所の人を説得して帰ってきた」と義母。こういう手続きは外国人のつばめには無理。ややこしいことを言われても、わからないことだらけなのだ。それにしても、つばめは外国人なのに、きっちり管理されてしまうんだな。まあ、子供は中国籍を取得することになるのだから、親が外国人だろうと何だろうと、中国の法律にのっとってちゃんと管理しなければならないのだろう。子供に日本国籍を取らせるつもりなら、こういう手続きは全然必要ないと思うけれど・・・。生まれてくる子供にちゃんと中国国籍が取れるように必要な手続きを忘れないようにしないとね。↓生育服務証。「サービス証」という名前ですが、 実際は「管理証」です。
2008/07/13
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明日食べるパンがないので、近くのパン屋に買いに出かけた。ふと思いついて、うちに電話する。「スーパーの近くまで来てるけど、 何か買うものある?うちに牛乳ある?」と言うと、「う・・・ん、買わなくていい、買わなくていい、あとで買いに行くから」と義父。これを聞いてつばめ、牛乳とパンを買って帰った。義父の「う・・・ん、あとで買いに行く」はつまり、「家にないので買って来て」の意味なのである。つばめはごく最近までその意味するところが分からず、「買わなくていい」と言われると、言葉どおりに受け取っていた。違うんだ。日本人ってだいたい言葉通りのことを思ってることが多いけど、中国人って複雑。言ってることと裏腹のことを思ってることも多い。ある種の婉曲表現で、中国人同士だとそれで十分通じ合っているようだが、日本人のつばめは、言葉の表面の意味しか分からない。中国人が、というより、うちの義父が複雑なだけかもしれないけど。。。外で買い物する場合は、必ず1階の義父母に必要なものがないか、聞かなければならない、ということも最近知った。北京に戻ってきた当初、自分が6階で食べたいものや必要なものだけ買って帰っていたのだが、夫に「自分のものだけ買うのはよくない、 スーパーに行ったら、必ずうちに電話して 何かいるものないか聞くのが普通」と注意された。だから外で何か買うときには、いつも義父母にも何か買って帰る。自分だけ服を買い、くつを買い、家族にはなにもなし、というのは、思いやりがないと思われやすい。私なんて、それが普通と思ってきたけど。。。ほしいものを素直に「ほしい」「食べたい」と言い、自分のことだけ考えて暮らしてきたから、中国人から見たら、ずいぶん自分勝手と見えたかも。中国人一般にそうなのか、うちの家だけそういうふうなのか分からないけど、私が今まで知らなかった習慣の違い。中国人はいつも相手のことを考えて行動する習慣があるように思う。してもらうほうは、これまた相手のことを考えて「いらない」と言うが、これも真意ではなかったり。日本は「甘えの文化」だと言われるが、中国のほうがより相手に依存しあって生きている人種のような気が私はしてならない。
2008/07/12
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昨日の晩、ベッドに横になると、いつものようにチビちゃんが動き始めた。最初は左下で胎動を感じ、しばらくすると、もうちょっと上に来るような気がして、上のほうに手を当てていると、案の定チビちゃんがおなかを上ってきたようで、左上のほうで蹴ってきた。その後、おへその辺りで動いてから、今度は右へ。最後は右下でゴソゴソした後、静かになった。まるで太陽が昇って沈むように、左下から上ってきて、右下に下りていった。おもしろい。チビちゃん、おなかの中でぐるぐる回ってるのかな。21週のときは逆子だったけど、今は一体どっち向いているのやら。なにはともあれ、元気に動いてくれると、お母さんはうれしいです。そうそう、最近、夫が触って胎動が分かるようになりました。根気がないので、触ったときにすぐ動かないと、あきらめて手を離してしまうので、チビ助が気を利かせて、お父さんが触ったとたんに動くことにしたのかな。
2008/07/11
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昨日の晩、夫が10日ぶりに出張先から帰ってきた。いや、昨日というより、今日の明け方かな。もともと8時発の飛行機が、大雨のため遅延。電話をかけてきた夫に、つばめが言う。「必ず男の飛行機に乗ってよね!」夫は、「心配ないよ、安心して!」と返事。つばめが夫と出会ったのは2002年夏、瀋陽の空港。乗る予定の飛行機がなかなか空港に到着せず、数時間遅れでやっと到着したかと思ったら、今度は大雨。結局翌日のフライトとなった。そのおかげで夫と知り合いになったので、私たち夫婦は大雨には感謝しているのだが、「大雨で飛行機が遅延し、空港で待機」というシチュエーションには、つい反応してしまう。以前も夫の出張帰りの飛行機が大雨で遅れたとき、冗談で「かわいい女の子と話したりしたらダメよ。 あなたにはもうチャンスはないんだからね!」って言うと、夫、「安心して。ボクの乗る飛行機は男の飛行機で、乗客はみんな男だから」と答えた。それ以来、大雨で飛行機が飛ばないと聞いたら、つばめはいつも、「男の飛行機に乗ってよね!」と言い、夫は、「はいはい、安心して」と答える。馬鹿な夫婦の会話である。
2008/07/10
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つばめは今日で妊娠24週、満6ヶ月です。さて、クイズです。Q:つばめのおなかの大きさはどのぐらい? 1.おしりのふくらみより小さい 2.おしりのふくらみより大きい 3.おしりのふくらみと同じぐらい答えは・・・1です。測ってみるとおしり回りにはわずかに及びませんが、横から見ると、おしりとおんなじぐらいおなかが出っ張ってるように見えます。まさにキューピーちゃん体形。よそ目にも「妊婦さんかな?」となんとなく分かるみたいで、昨日、スーパーで買い物してたら、ヨーグルト売り場の特売おばさんが、「かご持ってきてあげるよ。持てる? 重かったらレジまで持っていってあげようか?」と親切に言ってくれました。そんなふうにやさしくされるとやっぱりうれしい。でも、大事にしてもらえるのもおなかの子が生まれるまでの、あと3,4ヶ月のこと。子供が生まれると周囲の注意は100%赤ちゃんに行っちゃうのだそうです。つばめは明日から7ヶ月目だけど、8ヶ月過ぎたら、おなかが重くてまたしんどくなってくるそうなので、楽に過ごせるのも、あと2ヶ月ぐらいかな。嵐の前の静けさ、この思えば貴重な時間を何をして過ごすのでもなく、のんびりダラダラと過ごしているつばめです。今、何をすべきなのか。経験者の方、教えてください。
2008/07/09
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先日、北京の車のナンバープレート規制が7月1日から始まった、と書きましたが、実はまだ始まっていなかったようです。夫が、7月から、と言うので、すっかり1日からだと思い込んでしまったのですが、聞くところによると、20日からだとか。早とちりして書いてしまって、すみません!期間中、夫婦で2台車を所有していて、どちらも奇数、あるいは偶数となっている場合、2台のうちの1台のナンバープレート番号の変更手続きを受け付けるそう。うちは奇数ナンバーの車1台しかないので、夫は期間中、偶数ナンバーの車を持っている同僚と交代で乗り合わせて通勤するらしい。7月2日の新聞によると、この規制の適用を受ける車主は、3か月分の車両税と道路税合わせて450元(約6750円)が減税されるらしい。・・・といっても勝手にお金が戻ってくるわけではなく、所定の期間内に、車両税と道路税、それぞれ所定の窓口に手続きに行かないといけなくて、かなり面倒な感じだけど。。。3ヶ月の不便の代償が450元というのは高いのか安いのか分からないけど、車を使ってないのに車両税や道路税取られるのも考えてみればおかしいから、返してくれるというなら返してほしいけど、あっち行って、こっちに出向いて、と手続きがややこしそうなら、もう450元ぐらいいいや、ってなってしまいそう。ナンバープレート以外にもいろいろな規制が始まるみたいで、友達によると、いつも空ペットボトルを買い取りに来てくれる廃品回収のおじさんも、期間中は回収に来られなくなるとのこと。他に、もうすぐ建物や部屋の内装ができなくなるとか。内装するな、と言ってもこっそりする人がいるからか、期間中、内装資材の市場を閉鎖してしまうようだと聞いた。うちも、やっと北京に戻ってきたしこの春夏に6階の部屋を内装するつもりをしていたのだけど、この調子だと難しそう。あーあ、子供が生まれる前にきれいに内装して、住みやすい部屋にしたいなー、と思っていたのに、それもかなわぬ夢となった。子供が生まれたらほとんど内装してないコンクリート打ちっぱなしの6階に住むのも大変だし、たぶん1階で義父母と同居生活だな。まあ、内装したとしても、エレベーターのないアパートの階段を、子供や荷物担いで6階まで上り下りするのもきつかったと思うけど。。。ほんとは、新しく買った家に住みたいんだけど、そうすると義父母と離れちゃうしね。ま、あんまり先のことまで考えても、中国ではその通りに行かないことが多いので、その時になってみて考えるしかないかな。
2008/07/08
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6月末に日本から北京に戻ってきてとまどったこと。それは買い物したとき、袋をくれなくなったこと。つばめは北京に戻った翌日、近所のパン屋「好多美」でパンとクッキーを買った。・・・が、レジでお金を払っても商品を袋に入れてくれない。そう、つばめが日本に行っている間に買い物袋が有料化されていたのだ。仕方がないので、素手にパンとクッキーを抱えて店を出た。ほんとはそのまま王府井のほうまでお散歩しようと思っていたが、脇にパンを抱えて大通りを歩くのはちょっと気が引けて、そのままうちに戻った。うちに戻って両親に聞くと、6月から袋が有料化されて、買い物する店や、袋の大きさによって違うが、だいたい0.2元(約3円)ぐらい取られるそうだ。たかが0.2元、されど0.2元。翌日からつばめ、かばんにレジ袋を1枚入れて持ち歩くようになった。たくさん買い物したら駄目だけど、ちょっとならこれでOK。携帯用エコ袋とかも売ってるけど、結局ちょっと厚くてきれいめの買い物袋を折りたたんで持ち歩くほうが、かさばらなくていい。うちにあったレジ袋のストックがなんだか宝の山に見えてきた(笑)。今まではゴミ袋として重宝していたけど、これからきれいで丈夫なのは、買い物袋用に取っておかなくちゃ。日本はずいぶん前からエコとかリサイクルとか言われていながら、レジ袋はなかなか有料化されずに今日まで来ていますよね。その点中国って、決めたらすぐ徹底して実行、あっという間に変わるので、びっくりです。
2008/07/07
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中国では腹帯をする習慣がなく、お義母さんも、「最初の子でおなかの皮も伸びにくいのに、 おなかを押さえつけるものなんて、 しないほうがいいわよ」などと言うので、私もそうなのかなぁ、と思ったりしていた。腹帯や妊婦帯をするのは、日本独特の習慣のようで、世界的に見れば、しないほうが普通らしい。だから「妊婦帯」なんて本当にいるのかなあ、と半信半疑だったが、やっぱり日本人だし、ということで、筒型のと、マジックテープで止めるベルト式の妊婦帯を日本で買って帰りました。買ったもののほとんどつけていなかったのだが、北京に戻ってから、ちょっとおなかが出てきて、ちょっと歩くと腰がだるい感じ。日本人の友達に言うと、「やっぱり外を出歩くときは妊婦帯していったほうがいいよ」と言われて、マジックテープ式のをして出かけてみると、あら~、これが楽♪結構な距離を歩いても、全然疲れなかった。夜は筒型をすると楽だったし、やっぱり妊婦帯って、したほうがよさそう。急に妊婦帯のファンになったつばめ、もうひとつ買って、日本から送ってもらおうかなー、なんて考える今日この頃です。
2008/07/06
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今日は久しぶりにお出かけ。北京在住のTさんと、Tさんの友人のNさんと、カフェ「PEKOTAN」でランチした。Tさんの旦那さんも、Nさんの旦那さんも中国人。Tさんは結婚してもう10年ぐらい?でもご主人LOVEで、お子さん二人と楽しい毎日を過ごしている。Nさんは新婚1年ぐらいかな?こちらはもちろんLOVELOVEだよね。中国人と結婚している日本人女性は、何年経っても、「この人と結婚してよかった♪」と思っている人が多いように思う。中国人男性って、家庭思いで、妻思いの人が多いのだ。それに、日本人と結婚するような男性は、だいたい日本語が話せたりして、稼ぎもある程度余裕があることが多い。(うちの夫はできないけど・・・)よく働く上に、やさしく尽くしてくれるとなると、妻の心も離れていかないわけだ。中国人男性からしてみると、日本人女性は、一般に中国人女性ほど自分をあまり主張せず、夫に合わせて暮らしてくれるので、自分で事業をしたり、仕事で忙しく飛び回っている男性は、日本女性のそういうところに感謝している人が多いのではないかなー、なんて想像する。お互い相手に感謝しあっているから、うまく行きやすい。ま、何人であっても、最終的には相性の問題だと思うけど。。。日中の国際結婚といえば、日本人男性のもとに中国人女性が嫁いで日本で暮らすというのが大半だったみたいだけど、これからは中国人男性と日本人女性のカップルがどんどん増えていくのではないかな。つばめは結婚してまだ4年ちょっとだけど、Tさんところのように、何年たってもLOVELOVEでいられたらいいな、って思う。
2008/07/05
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夕ご飯を食べた後、6階に上がって寝転んで本を読んでいると、チビがおなかで動き出した。ちっちゃい魚が陸揚げされてピチピチ跳ねているような元気な動き。かわいい。いったいどんな子が入ってるのかな。早く今すぐ出てきてほしいな。出てきたらにおいをかいで、ほっぺにいっぱいチューしたい。おなかで動くだけでこんなにかわいく思えるなんて、すでに親バカ状態だな。チビちゃん、早く出ておいでー。
2008/07/05
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数日前から、腰骨~下腹にかけてとってもかゆくて、かかないほうがいいとは分かっていてもかいてしまってました。今日の朝見てみると、皮膚がカサカサに白く粉をふいた感じ。北京に戻って、乾燥してるからかな、と思ってた。ところが。夜お風呂から上がると、腰骨のあたりの皮膚がふやけてポロポロめくれている。軽くこすってみるとどんどん取れて、下腹部の浮いた薄い皮を引っ張ってみると、ピリピリって皮がむけた。ちょうど夏に日焼けをしたときみたい。めくれるだけめくると、中から新しくてきれいな皮膚が出てきた。ローションをたっぷりつけて、ベビーオイルをすりこむと、かゆみがピタッと収まった。ここ数日のかゆみって、皮膚が脱皮するかゆみだったのね。でも、日焼けでもないのに皮がめくれるなんて、知りませんでした。腰、下腹、おしり、そこらあたりが新陳代謝が活発になって、急速にサイズアップしてるんだろうな。どうせなら、顔とかも脱皮してつるつるピカピカになりたいけど、そういうところはいつもどおりで変化なし。・・・残念です。
2008/07/04
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今日で妊娠満23週(満5ヶ月と3週間)です。6ヶ月目もあと1週間で終わり。この間、久しぶりに王府井の新天地からうちまで歩いたけど、間で2回も休んでしまった。なんか、腰が・・・、痛いというわけではないんだけど、負担がかかってだるい感じ。おなかがちょっと出てきて、姿勢が変わってきてるんだろうな。腰もだるいし、腰のほうからおなかの皮を引っ張られてる感じでなんか変。おなかをひっこめて、姿勢をまっすぐにして歩くのが腰にはいいんだろうけど、すぐ元に戻ってしまう。うちでちょっと家事をしようと思っても、下腹部からへそ上3cmぐらいまで子供に占領されているので、おなかが曲がらない。で、床に落ちたものもひざを曲げずに拾ってしまう。立ったりかがんだりするのがおっくうになってしまった。今日は部屋の掃き掃除と手洗い洗濯をしたら、前かがみの姿勢がいけなかったのか、腰がだるくなってしまった。やっぱり妊娠前とは感じが違うな。今まで腹帯してなかったけど、寝るとき筒型の腹帯をしてみると、あら、これが楽♪買ったときはまだおなかも大きくなく、こんなゆるゆるでおなかを支えられるとは思えなかったけど、ちょっとでもおなかを固定してくれると楽ですね。腰はともかく、体調自体はとてもいいので、このままチビ助さんが順調に育ってくれればそれでよしって感じです。
2008/07/03
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おなかの子が動くようになって、面白いのでいろいろ呼びかけたいのだが、なにせこの子はまだ名無しちゃん。早く名前をつけてあげたいと思うが、どうもすぐには決まりそうにない。せめてニックネームでもつけてあげたら呼びやすいなーと思って、「そうだ、小フイはどう?ちっちゃいフイフイがおなかの中にいるんだから、ぴったりじゃん」と言うと、夫、「ダメッ!」と怒り出した。やっぱり怒ったか。「フイフイ」というのは夫の名前の一字を重ね読みしたもので、夫は小さいころ、そう呼ばれていたらしい。子供に自分と同じ名前をつけるのは、中国では一般的にタブー。だから怒っているのだ。中国では、両親はじめ、自分より目上の人たちの名前を呼んではいけない。非常に失礼に当たるのだ。だから、義妹なんかも、小さいとき周りの大人に「お父さんの名前は何?」とからかって聞かれても、決して答えなかったという。何度も問い詰められると、「太陽が昇ってくる方角はどっち?」のような婉曲な言い方で答え、決して直接父の名前を口にすることはなかったという。目下の者は上の者の名前を呼んではいけないばかりではなく、両親や親戚一同が使っている名前の漢字は、子供につけてはならない。子供は親世代と同等ではないのだから、同じ漢字を使うなんて生意気だ、というわけだろう。でもこれでは、子供の名前をつけるのは一苦労。いい名前を思いついても、たいていは親戚の中にその漢字を使った名前の人がいるのだ。子供の名前も一朝一夕には決まりそうにない。私としては、おなかの子は男の子のようだし、夫のミニチュアみたいなのが入ってるんだから、「小フイ」が一番ぴったり来るが、当の夫が怒るのだから仕方がない。とりあえず、チビちゃんとか、チビ助さんとか、チビ子ちゃんとか呼んでいる。動くと何か意志を持った物体という感じがして、「チビちゃーん、何考えてるの?」「チービ助さん、どーうしたの?」と節をつけて歌ってしまう今日この頃である。
2008/07/02
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今日7月1日から、北京では車のナンバープレートによる規制が始まりました。ナンバープレートの最後の数が奇数か偶数かでその日、その車を運転できるかどうかが決まります。奇数のナンバープレートのみ運転可能の日と、偶数のナンバープレートのみ運転可能の日が、一日おきに入れ替わる。こうしておけば、北京の交通量が一気に半分近くに減ることになります。これが3ヶ月続くそうです。オリンピックに向け、排ガスを少しでも減らすことと交通渋滞の緩和が目的。だけど、こんな規制を決めて、パッと実行できるのは、さすが一党独裁の中国ならでは。日本では文句続出でしょう。でもうちの夫など、案外淡々と受け入れています。 中国人は、そういうことに慣れていて、何とも感じなくなっているのかな。オリンピックのためだから仕方がないね、って感じです。 日本は公共の利益よりも個人の利益を重視する風潮があり、個人のために公共がある、ぐらいの感覚ですが、中国では、公共の利益のためには、少々個人が我慢するのはしょうがないという雰囲気があるようです。ナンバープレート以外にも、運送トラックなどが北京城内に入れなくなったようです。トラックの運ちゃんは商売上がったりですね。北京オリンピックまであと38日、準備も最後の追い込みです。
2008/07/01
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