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”了”は動作の変化が完了したことを表す。”看了”=「見た」、などのように使う。過去のことを述べる場合に使うことが多いが、「・・であるなら・・してください」など、未来であっても、そこに状況の変化があれば”了”を使うことができる。反対に、過去のことであっても”了”を使えない場合もあるので要注意。NHKラジオ中国語講座より。1)過去のことなのに付けない例「私は3べん聞いてやっと分かりました。」我听了三遍才听dong3(りっしんべんに董)。2)未来のことなのに付ける例「もしご面倒でないならば、お願いいたします。」如果不麻煩,就拜托了。例文の引用は以上。1)の例では、”才”が「やっと・・した」ということを表していて、これがすでに「動作・行為が完了済み」であることを表している。したがって、このとき同時に”了”を使うことが無い。2)では条件が整えば動作に変化が起こることをいっているので、未来のことであっても、変化を表す”了”を付けることができる。これ以外にも、「夏休みは遊んでばかりいて、宿題さえもしなかった」など過去の習慣を表している文では、”了”を使わない。変化も動作の完了も無いからだ。「それで8月31日は徹夜した」という時には”了”を使う。
2005年03月31日
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文法は基本的なところで間違うことは少なくなってきたので、1)ヒアリングと2)作文に力を入れることにした。目指すのは「正確さ」って、いい加減が信条の私にはつらい・・今日から電車で「中文有声雑誌」中国語ジャーナルのCD聞いています。北京でも言われたのが、多听多説。これこそが近道。(・・のはず)最近、NHKラジオいい例文多いです。ステップ100ももうすぐ達成!またまとめて紹介しますね。では。
2005年03月30日
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アルク 中国語ジャーナルより我可能会在各方面給大家添麻煩。wo3ke3neng2hui4zai4ge4fang1mian4gei3da4jia1ma2fanこういう言いまわしがすらすら言えたら良いんだけど。よく分からないところがいくつかある。まず”可能”と”会”。おそらくどちらも「・・かもしれない」という意味なんだろうと思うけど、なぜ両方必要なのだろうか?また、”添麻煩”は、動詞+目的語なんだろうけど、”麻煩”単独でも動詞(のはず)。”添”を付けないでいうことはできないのだろうか?
2005年03月29日
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ヨン様とは関係ない。中国語の発音の特徴はいくつもあるが、日本人学習者にとって最大の難関は四声だ。まぁまぁまぁまぁ。第一声は、平音ともいって、声が上がりも下がりもせずに平らにのばす。日本では「一番高い声で」と教えられるが、北京留学のときは、むしろ「声の高さが変化しない」ことに重点をおいて説明された。第二声は、低い音から高い音に一気にあがる。この「一気に上がる音」が日本人はとても苦手だ。高く上げようとすればするほど、最初の音まで高めに行ってしまう。コツは最初の音を低くすること。腹の下から脳天に抜けるように発音するぐらいでちょうど良いみたい。第三声は低く。先生によって、語尾を上げるように指導する人と、低く抑えることにより重点をおく人とがいる。第四声は高いところから一気に下に落とす発音。これだけ聞くとたいして難しくも無いように感じるが、単語を覚えるのにも発音と四声の両方を一度に記憶しなければならずやっかいだ。例えば英語に比べて4倍たいへんだとも言える。同学們の発音を聞くとき、この四声がはっきりしないと、何を言っているかさっぱり分からないことが多い。中国語は同じ発音でも四声の違いで使い分けているからだ。反対に、日本語風に言うと母音と子音はあまり重要視されない。多少の間違いがあっても、四声さえあっていれば大丈夫。たとえば、「山本さん:shan1ben3」が何人かの中国人を経由するうちに「桑田本さん:sang1ben3」になってしまう。シャがサに、チがツになるような間違いは数知れない。学校で無理やり教えられるngとnの発音の違いも、ネイティブでさえ間違えることがある。だからといって発音を軽視してはいけない。しっかり習得すれば、訛りが無い分だけ、中国人よりもきれいな発音ができるはずだ。
2005年03月28日
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試験終わりました。しばらくは中国語見たくもありません。ヒアリングは大丈夫だと思うけど。ひねりのある問題もあるからねえ。筆記は、作文がどれだけ減点されるかによるだろうなあ。どうでしょうか。皆さんはどうでしたか?
2005年03月27日
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進行形○我在看電影na(口尼)。否定形は○我不在看電影na(口尼)。○我没在看電影na(口尼)。ところが、主語が人でない場合は、不は使わない。○門開着na(口尼)。○門没開着na(口尼)。×門不開着na(口尼)。門が自分で開くわけではないので、不は使えない。動詞+(了)+目的語+(了)目的語が形容詞で修飾されると、動詞のすぐ後に了が必要。× mai3(買)新書了○ mai3(買)了新書比較○ 吃飯了離合詞は代詞や数量補語を真ん中に入れる。離合詞の後には置けない。○見一次面×見面一次△見他面 → gen1(足艮)他見面 のほうが自然離合詞の中には、意味的に他動詞になる場合、この性質を失うものが有る。例)×結他婚(他動詞的な解釈)○gen1(足艮)他結婚(他動詞的な解釈)2年間に2度結婚した、は○両年之間結両次婚(離合詞として。”両年”は数量詞になりえるが、既に”両次”が動詞の後にあるので状語として動詞の前に置くしかない)○結二十年婚○我都結二十年婚了ただし、”結婚”は、習慣的には他動詞として扱って、○我結婚都二十年了→動詞により、どちらの形を使うかが決まっている。形容詞の否定は”不”○昨天不冷×昨天没冷○明天不冷了→(今まで寒い日が続いて)明日から寒くなくなる場合→状況の変化なので”了”比較の文中に使える副詞、”更”とhai2(還)の二つだけが使える。比較文でこれ以外の副詞が来たら即却下する。×昨天比今天有天点er冷。補語は使える、○昨天比今天冷得多。否定は”比”を不で否定する。後の形容詞を否定してはいけない。○他不比我大。×他比我不大。これは、介詞”比”がもともとは動詞だったので、”不”と相性がよいため。ニュアンスは少し異なるが、没(有)も使える。○我没(有)他高。 → 私は(彼よりも大きくなりたかったのだが)彼ほど高くない。○我没有他(那me/這me)高。○我不比他高。→ 私は彼ほど高くない。事実の描写。程度補語主+動+目+動+”得”+形○他唱歌唱得很好。○他歌唱得很好。 明確な場合には、最初の動詞を省略できる。結果補語動詞+(完、好、到、見など)このうち、”完”と”好”は同じ意味。入れ替えが可能。開到東京:(この車は)東京まで行きます坐到大阪:(車にのって)大阪まで行きます方向補語は”来”と”去”の二つだけ(進、出、上、下、回、帯(na2)、過など)+来/去方向補語の来、去は、動詞から離れて文末に行きやすい。特に目的語が場所を示す場合、必ず方向補語の前に場所が来る。×他進来教室○他進教室来一般の目的語は、”来、去”の前でも後でも良い。○他na2来菜単。○他na2菜単来。方向補語の”起来”目的語を持つ場合、場所だろうが何だろうが、とにかく”来”の前に置く。○吹起笛子来複合方向補語の場合も、”来”の前に目的語を置く。○走進教室来検定によく出る単語(準2級)即使: たとえ・・だとしても 例)たとえ雨が降ろうとも私は行く。不必: ・・の必要はないwu2(無)論: =不論 ・・を問わず、・・にかかわらず。書き言葉。与其: ・・よりも、・・のほうが。 例)AするよりBのほうが・・ 与其A,不如B尽管: かまわずに、遠慮なく不管: ・・をしようと、・・にもかかわらず(口語でよく使う)。あとに、よく 形+不+形 がくる。不敢: 恐れ入ります(不敢当)夸jiang3(奨): (人の優れた点を)誉めるjiang3(奨)励: (ほうびを与えて)表彰する鼓jiang3(奨): 激励するjiang3(奨)賞: ほうびを与える相信: 信じる、信用するではがんばって行きましょう!
2005年03月26日
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「泣くに泣けず笑うに笑えない経験をしてきた。」の「経験」はどれ?1)受到 2)接受 3)経歴 4)経過1)受到: 受け取る2)接受: 受け入れる。例)プレゼントを受け取る。3)経歴: 経験する4)経過: 経過する、経る提問と詢問の違い提問: (教師が学生に)質問する詢問 xun2wen4: 情報を求めて尋ねる。「店員に説明を求める」では「詢問」を使う。只要A就B:AしさえすればB因為A所以B:AなのでBsui1(雖)然A但是B:AだけれどもB不但A而且B:AだけでなくBついでに不是A就是B:AでなければBだ(AかBかどちらかだ)不是A而是B:AではなくてBだ只好と正好の違い只好:・・するしかない、やむなく正好:おりよく私はこのことを少しも気にしていません。×我把這件事一点er也没在心上放。○我一点er也没把這件事放在心上。”把”構文、つまり”把”の後に目的語をつなげて動詞の前に持ってくる構文を否定する場合、否定副詞を”把”の直前に置く。”・・没把・・”の順。どうして・・しないのか。「怎me+否定副詞+行為」の語順。暑假還有几天要快到了。はどこが間違っているか?もうすぐ・・になるは、要・・了快要・・了就要・・了を使う。要快・・了、の文法はない。ヨウカイはない。単語本科学歴: 大卒の学歴正好: ちょうど良い。×非常正好とはいえない。”正”が”好”を修飾しているので、さらに”非常”が修飾することができない。形象 xing2xiang4:具象的である、具体的である。 在・・看来:・・の見るところでは。例)若者から見ると”在年軽人看来・・白走:無駄足を踏む続きはまた明日。
2005年03月24日
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正しいのはどっち?1)一貶眼,我都結二十年婚了。2)一貶眼,我結婚都二十年了。”都”はその後の語句を強調するから、二十年を強調する1)が正しい。と本では解説している。でも、”結婚”は離合詞だから、数量補語の”二十年”は”結”と”婚”の間に入れないといけないはずじゃないのか?よく分からないです。動詞の重ね型VVとか、V一Vが使える。だけど、重ね型ができる動詞は「一字」の動詞だけ。2文字以上の動詞の重ね型が出てきたら、即却下。今日はまだ第53回を解いている途中です。
2005年03月23日
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今回は過去問を手に入れるタイミングがずいぶん遅くなってしまった。昨日買ってすぐにやってみたんだけど、思っていたよりもずっと難しいなあ。2005年版中検準2級問題集 光生館より妹妹也(走干)緊跟着排(_)隊来。妹も急いで列に並んだ。:(_)には”起”を入れる。”排隊”列に並ぶの動作の開始を表すには、”起来”zhuan4(車専)回すとlun2(輪)巡るの使い分け。私の順番がまわってきた。という時は、”lun2(輪)”を使う。zhuan4到・・、回到・・等では、・・の部分は必ず場所が来る。自分の才能を見せるチャンスを獲得した。のときの見せるは?1)表白 2)表演 3)表現 4)発現答えは3)の”表現”。1)表白:意思を表明する、2)表演:出演する、4)発現:気づく、見つける看到這me多好東西,他什me都想mai3回去。疑問代詞の任意用法。”什me都・・”。これは今日のNHKラジオ講座のテーマでしたね。以下引用疑問詞(主語・主題)+”都”+述語(動詞、形容詞)どちらが正しい?1)等放了暑假,我們就一起去中国旅游。2)一放暑假,我們就一起去旅游中国。一・・,就・・を見つけて正解だと思ってはいけない。良く見ると”中国旅游”と”旅游中国”の差がある。”旅游”は後ろに目的語をとれない単語。ここ数年村の発展は早く、ほとんどすべての家に水道が引かれた。の、「水道が引かれた」は、用上了「高いレベルへの到達」は”上”を使う。彼は今日も授業に遅刻して先生に叱られた。を中国語に。他今天上課又遅到了,被老師批評(pi1ping2)了一頓。去年の夏休みは毎日遊んで、宿題さえしなかった。去年暑假天天玩er,連作業也没做。単語文凭 wen2ping2:卒業証書甚至 shen4zhi4:更には、ひいては
2005年03月22日
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中検まであと一週間ちょっと。直前の勉強法、私のおすすめは、「基本に返る」複雑な文法をしこたま頭に詰め込んだら、もう一度基本の文法を読み返してみる。きっと、新しい発見があるはずです。単語もそう。ヒアリング、聞くしかないですね。留学で感じたのは、聞く力の大切さ。検定試験なんかでは、どうしてもある程度テクニックで点数取っちゃうことろがあるんだけど、やっぱり、それだけじゃマズイ。使えない。留学で使ったテキスト、進走中国(北京大学)より。とくに、請qing3、譲ran4、叫jiao4を使った使役文。述語部分が二つの動詞によって構成される文。前の動詞の目的語(賓語)は、同時に後ろの文の主語の一部でもある。例えば、爾譲他不用着急。「あなたは彼を心配させない」(・・だぶんそういう意味)この文の”他”は”譲”の目的語であり、かつ、後半の”不用着急”の主語でもある。兼語文の動詞は、よく使役の意味をもつ動詞を使う。請qing3、譲ran4、叫jiao4、等。明天我請爾看電影。「明日、あなたを映画に招待します。」例題:次の語句に続いて文章を作りなさい。大夫叫他・・さあ、どんな文を続けますか?
2005年03月18日
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京大学留学で使っていたテキストがまだ最後まで終わっていなかったので、続きを勉強する。1.動作や物の性質が到達した程度を表すのが程度補語。補語は動詞、あるいは形容詞の後に用いる。動詞と程度補語の間に構造助詞の”得”を用いてつなげる。例)他們玩得很好。彼らは良く遊んだ(彼らは遊ぶ程度がとてもよく遊んだ)2.動詞が目的語を取る場合、程度補語は目的語の後ろに置いて、かつ程度補語の前に動詞をもう一度くりかえす。例)他説漢語説的很流利。3.程度補語の否定程度補語の前に”不”を加えて否定形を作る。”不”は動詞の前においてはいけない。例)昨天他肚子不舒服,所以晩飯吃得不多。否定形、重要です。
2005年03月17日
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以前、「週始めは簡単な内容にする」などと言っていたのをすっかり忘れていました。自分のブログをさっきケータイで見たけど、ただでさえややこしい内容がさらにわかりにくい感じがしますね(私だけ?)。ということで、昨日のNHKラジオ講座より。我好像感冒了。wo3hao3xiang4gan3mao4le私はどうも風邪を引いたみたいだ。好像: どうも・・みたいだ感冒: 風邪、風邪を引く風邪を引くは、「風邪」じゃなくて”感冒”。筆談でかなり通じるとは言うものの、やっぱり中国語は外国語、そうそう簡単にはいかない。中国語の語順は、(定語)+主語+(状語)+述語+(定語)+目的語、または(定語)+主語+(状語)+述語+補語主語”我”+状語”好像”+述語”感冒了”と考えて良いだろう。ところで、私はこの例文をぼんやり聞いていて、”像”と言っているのに”相”だと勘違いしていた。像: xiang4相: xiang4,xiang1→4声のときは、形、ありさまのことを言い(照相)、一声のときは「互いに」という意味(互相など)中国の難しさの一つに、このような多音字がずいぶん多いことがあげられる。
2005年03月16日
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多分こうなんじゃないかなと思うんだけど、どうでしょう?1 得: 他們被 A 感動 B 不知道 C 説 D 什me好。彼らはあまりにも感動して、何を言って良いかすらわからなかった。と訳して、”得”を程度補語を導く語と考えるとB。”被”が「受ける」という動詞で、その後の”感動”は名詞だろうけど、”被感動”で動詞扱いしてよいのではないか。”不知道”から後をまとめて補語だと考えると、”得”を置くことができる位置はBになるはず。2 是: 在某些看来, A ji4hua4(計画)育成 C 政策 D 一無 D chu4(夂ト)。ある人達は、計画育成政策は何もかも間違っていると思っている。と訳して、強調の”是”と考えるとCの位置。3 能: 他可 A 愛面子了,爾 B na3(口那) C 跟他開這様的 D 玩笑ne(口尼)?彼は面子がとても大事に思っているのに、君はどうしてあんな風に彼をからかうことができるんだい?と訳して、能願動詞”能”はCの位置。na3(口那)の前に置くか後ろに置くか迷ったが、「いったいどうやって・・なのか」を表すna3(口那)は、「・・できる」の能にかかると考えた。動詞を修飾する副詞は状語なので、動詞の前。4 起: 他摘下 A 一片樹叶 B ,吹 C 一支動听 D 的曲子。これも葉っぱの後ろかとも思ったが、感動を呼ぶ曲を吹き始めた、吹いている音が継続していると解釈して、Cの位置。合ってますかね?中国語のクラス、来年同じクラスを受けるかどうか思案中。これまでは、「持ち上がり」式で毎年レベルも上がってきたのだが、来年、同じ時間だと、今年と同じ初心者コースになってしまう。それ以外で週末にあるクラスは、土曜午後の中級クラスだけ。中級クラス難しそうだからなあ・・
2005年03月15日
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プリント問題。留学でクラスに行けなかった分、きっちり宿題が届いた。辞書を見ずに正解するのははちょっと厳しい?それぞれの語句を後の文中に挿入する場合に、最も適当な位置は?1 得: 他們被 A 感動 B 不知道 C 説 D 什me好。2 是: 在某些看来, A ji4hua4(計画)育成 C 政策 D 一無 D chu4(夂ト)。3 能: 他可 A 愛面子了,爾 B na3(口那) C 跟他開這様的 D 玩笑ne(口尼)?4 起: 他摘下 A 一片樹叶 B ,吹 C 一支動听 D 的曲子。いかがですか?
2005年03月14日
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15日目。帰国。無事日本に帰ってきました。夢のような「学生生活」も終わり、明日から現実社会だ。今回は中国語の勉強という観点では、聞く力の大切さを痛感した。また、日中の現役の学生さん達とのふれあいも楽しく、いろいろと勉強するよい機会になった。皆さん、ありがとう!中国語の勉強、これからもがんばりましょうね。
2005年03月13日
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14日目(3月12日)万里の長城観光。ホテルを出る前にズボン下を買う。60元もしたが、「長城は寒い」と聞いていたので、風邪引いてもしゃれにならないので購入する。ホテルから1時間弱で到着。寒い、とても寒い。60元を惜しまないでよかった。長城の駐車場すぐに、博物館がある。北京大学生のNさんに案内してもらう。登り口からは右手に緩やかな勾配の女坂、左手に急な勾配の男坂がある。行く先は別々だ。「景色がいいから」という話しなので、男坂へ。歩きだしてすぐ、北京に来てこのかたの運動不足と食べ過ぎの報いを痛感することに。といっても、男坂でも急な坂道は始めの3分の1ぐらいで、そのあとは景色を楽しみながら登ったり下ったりできる。40分も歩くと、「この先行き止まり」と書いた看板までたどり着く。途中、無数の物売りがやってくる。息があがってるときにやってくる物売りには、むっとする。「ヤスイヤスイ、10ゲン」というので、ポケットに入れていた飲みかけのミネラルウォーターを出して、「一百元」といってみせたら笑っていた。夜はNさんが経営している日本食レストランで。これまでずっと一緒だったYさん、Nさんと食事。フレンズにもよって、ロンビンにお別れを言う。
2005年03月12日
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13日目(3月11日)1・”快”もうすぐ・・だ、の使い方。2・”是・・的”の続き。1)昨天我去了図書館。○昨天我是去了図書館。→”是”は省略可能な強調表現。”了”を残したままでも良いのがちょっとびっくり。○昨天我是去的図書館。2)我大学一年級学過漢語。○我是在大学一年級学過漢語的。3)星期一二班考了口語。○二班是星期一考了的口語。×二班是星期一考了口語的。→これも意外。3・量詞の重複で「毎」を表現する方法。4・正反疑問文の使い方。いよいよ授業も今日で終わり。朝、冷静になってもう一度、「是・・的」構文をおさらいすると、すっと頭に入った。授業でもここの部分は良く理解できた。授業中、老師に「前田さんも北京に来て発音がとてもきれいになった」といわれた。中国人はお世辞がうまい。授業が終わると終了証書の授与式があり、私を含め3人が先に「卒業」することになった。午後は両親に手紙を書いたり、今までの勉強の整理をした。夜は京劇鑑賞。前門ホテルで。ロビーに京劇の化粧をした役者がいたので写真撮っていいか聞いてみたら、「10元」というのでやめた。京劇は二つの劇を見る。暗闇の中で二人が戦う話しと、天女が降りてきて人間と結婚し、ひと悶着するという話し。どちらも中国人なら知らないひとは入ないといわれるストーリー。だから、話しの展開よりも、ストーリー、場面を、いかに「それらしく」表現するかが鑑賞のポイントになる。暗闇での戦いといっても、本当に真っ暗にしたら舞台で何をやっているかわからないので、鼻先にいる相手に、あたかも気が付かない様子で、いかにも暗闇で戦っているように見せるのがミソ。天女の話しは、結婚の印にもらった真珠に不思議な力があって、いざというときに振ると助かるというアイテム。話しの全体が、「ドラゴンボール」に似てなくも無いなあ、と思ってみていたら、途中で亀仙人らしき人物(?)も現れてびっくり。夜は東来順で食べる。10時の閉店時間に行ったので、「今日はもう料理人が帰っちゃったから、鍋料理しかない」といわれる。火鍋は、料理人がいなくても準備できるものみたい。
2005年03月11日
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12日目(3月10日)1・実現した、あるいは実現しなかった結果、あるいは方向。得/不+補語の使い方。2・”有是有”、何々するにはするのだが、という表現。3・強調の表現、”是・・的”の使い方。かなり難しい。さて問題です。以下の文を”是・・的”を使って強調してください。1)昨天我去了図書館。2)我大学一年級学過漢語。3)星期一二班考了口語。金老師の旦那(馮)さんにお願いして、お茶を買いにいった。通称、北京第一茶街というお茶関係の店が立ち並ぶ大通りから一本横道に入ると、表からは見えない広場にでる。「外国人はまずここには来れないよ」という。龍井茶(緑茶の一種)、ウーロン茶(半発酵)、プーアル茶(再発酵茶、黒茶の一種)、ジャスミン茶、大紅袍(たぶん紅茶の一種)などを次々に注いでもらう。緑茶から紅茶、黒茶になるにしたがって、色が濃くなる。龍井茶は緑茶の中でも特別で、最初は苦味を感じるが、後に甘い味が残る。ガラスの容器に入れて注ぐのは色と茶葉の形を楽しむためでもある。黒茶は身体を暖かくし、脂肪を減らし、身体の毒を外に出す効果があるらしい。年代がたつほど良いものらしく、15年物を買うことにした。お茶に「陳年」という名前が多いのは、「長い時間」という意味があるから。飲んでみて一番おいしかった大紅袍も買う。500グラム880元のが一番おいしかったが、さすがに高いので500グラム520元のものを、100gだけ買うことにした。お茶の重さの単位も餃子と同じで、斤(500g)と両(50g)。餃子を食べ過ぎたときに得た知識が、こんなところで役にたった。お茶の種類でお茶を注ぐ急須の形や材質も変わる。例えば、プーアル茶など、細かい茶葉でいれるものは急須から葉が出ないように、底が深く口が細くなっている。332番のバスに乗って中関村の家楽福(カールフール)までお土産を買いに行く。ここのカールフールは地下にある珍しい造り。店の入り口まで専門店が並んでいて、ショッピングモールという様相だ。夜はフレンズで予習。キワモノも飽きたので普通のコーヒーを頼む。「是・・的」の構文がうまく作れず、ロンビンに大笑いされる。頭に来たのでむきになって勉強した。
2005年03月10日
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11日目(3月9日)1・”看来”の復習と補足。”看来”は推量の表現で、実際に見る動作とは直接関係はない。例えば、外から物音が聞こえてくるのを聞いて、「外に人がいるようだ」と推量する時にも使える。”看来”=”看様子”2・強調表現”都”の使い方。”都”dou1:1)”全、所有的”と同じ使い方→範囲を表す、2)強調を表す。形容詞 :天都黒了。数量 :都夜里両天了。副詞+動詞+形容詞 :都晒黒了。午後、歴史講座で京劇の説明を受ける。京劇の重要な要素に、唱(歌)、念(せりふ)、做(しぐさ)、打(たちまわり)、舞(踊り)がある。男女の役者が演じるわけだが、若い男性、年配の男性、戦士、若い女性、老女、道化など、演じる役割は一度決まると基本的に一生その役を演じることになる。京劇は演じる役(行当)によって動作、発声方法が変わり、奥が深いので技術を習得するために時間がかかるというのが理由の一つだ。化粧のしかたも同じではない。よく京劇で顔中にくまどりをしているのを見るが、これも「浄」という役に限られている。京劇のなかでもこの「浄」が一番複雑な性格を表現しなければならないので、顔に塗ったくまどりの色で、したたかさだとか、強い意思だとか、役周りの性格を表現するのだ。晩ご飯はモンゴル焼肉屋、鉄木真で食べる。ここはかなりのおすすめだ。69元でビール、ジュースは飲み放題、火鍋からデザートまで食べ放題だ。味もかなりおいしい。焼き加減、味付けとも他の店とは一線を画していて、コックの腕前を感じる店だ。さらに店員の教育も行き届いていて、ちゃんと笑顔で対応してくれる。中国じゃないみたいだ。誕生日ならタダになる(身分証明書必要)。夜、予習しに行くつもりでフレンズに寄ったが、食べ過ぎ飲みすぎでお話にならず、コーヒーミルクティーという不思議な飲み物を飲んですぐ帰った。明日、早起きして勉強しようっと。
2005年03月09日
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10日目(3月8日)今日から第2陣と合流して授業開始。「できる人のスピードに合わせてすすめる」金老師のスパルタ教育で、授業がめちゃくちゃ早く進みだした。1・いつも・・だ、を表す”老”2・”是”の使い方。1)判断、2)強調。見分け方は”是”を省略しても文章が成り立つ場合は2)の強調。成り立たなければ1)の判断の使い方になる。3・結果補語の位置○下完雨→述語+補語+客語(目的語):結果補語は動詞のすぐ後に付ける。×下雨完例えば○喝醉酒:酒を飲んで酔っ払った。4・最好の使い方。1)最も良い、2)提案を表す。5・反語文の”能不(是)・・ma(口馬)”と疑問文の”不能・・ma(口馬)”の違い。反語表現”不是・・ma(口馬)”の使い方。”不是”の後の部分を肯定、強調する。他不是很努力ma(口馬)。=他很努力。の強調。6・因為、所以の使い方。因為、所以の片方、または両方を省略可能。○我喝了半天酒,我醉了。7・北京語のer化の例。明天→明er今天→今er8・”看来”「見たところ・・のようだ」の使い方。このあたりで一番おいしいという中華料理屋、東来順に行く。基本は火鍋だが、人数も少なかったので一品料理を頼む。なるほどおいしい。野菜炒め、肉料理と酸辣湯で一人24元。燕京ビールの「純生」をすすめられたので飲んでみた。普通のビールの3倍の値段がする以外には、特に違いは感じられなかったけど。この店は中国では珍しく笑顔で応対する。現地の北京人ガイド一押しの店。授業が早く進んで大変なので、夕食後、Yさん、Nさんと喫茶店「フレンズ」で予習をする。店は二人の姉妹が取りしきっている。お客が少なく手があいているときは、妹のロンビンが私達の補導(補習を助ける人)役になる。「グリーンティーコーヒー」という不思議な飲み物を頼む。++++++++++++++++++いやはや、皆さんお久しぶりです。中国語の勉強はかどっていますか?北京大学留学も最終週になりました(早!)日本で勉強するのと、こちらで勉強するのはまったく違いますね。ただでさえ難解な中国語の説明を中国語で聞くんですよ。脳みそ溶けそうです。たとえば中国語の難しさを5段階で表示するとすれば、授業中にレベル2ぐらいのところでつまずいて先生に質問すると、レベル5ぐらいの中国語で説明を受けます。補語はまだマスターできてないのに、方向補語とか結果補語をガンガン使って説明されるんです。「先生、その説明のほうがわかんないです」で、最後には「そういう習慣です」って言われるし。水戸黄門の印籠みたいです。それでも一週間が経ってずいぶん先生の中国語も理解できるようになりました。留学は、私達先発チームと一週間遅れの後発隊チームがあるんですが、後発隊チームの紹介のときの先生の話が分かるようになっていたのには自分でもびっくり。一週間前に同じ話を聞いたときは通訳なしでは聞きとれなかったのに。やっぱり来たかいがあったというものです。授業はあと3回のみ。頑張って質問して、少しでも力をつけてやるぞ!ということで、詳しい話は帰国時に!お楽しみに!
2005年03月08日
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9日目(3月7日)雑談で雪だるまの話しをしていたら中国の政党の話まで話しが脱線して行った。中国共産党以外にも、いくつもの政党(在野党)があるそうだ。動詞+的の構文。次の文で正しいのはどれ?1 我在東京出生的。2 我出生在東京的。3 我是在東京出生的。4 我是出生在東京的。答えは3と4。1も口語ならOK。1には動詞がない。”的”は動詞の後に付けて名詞を作るので、”出生的”は名詞。従って正しい文章にするには”是”が必要→3が正しい。1が口語でOKなのは、○我在東京出生的人。の人を省略したと考えることができるから。○我教書的(老師)。○我是教書的。の関係と同じと考えてよい。3と4では、強調している部分が違う。”是”の後には強調したい語句をおくから、4では”東京”を強調する文章になる。疑問文で考えると、次のようになる。○爾出生在na3er?→”在na3er”は補語と考える。○爾是出生在na3er的?→”在na3er”は補語と考える。○爾在na3er出生?→”在na3er”は状語と考える。○爾是在na3er出生的?→”在na3er”は状語と考える。今日から留学第二陣がやってきた。1週目からスタートする人と、1週間遅く始めて、途中から合流する人との初顔合わせがあった。お昼は歓迎の北京ダック(私達先発チームはこれで2度目の北京ダックになる)午後は天壇公園。皇帝が天を祭るために作った建造物が並ぶ。中央の道は天のための道で、皇帝すら通る事ができなかったという。建造物も立派で見応えがあるのだが、公園でくつろぐ北京人も興味深い。二胡を弾いて歌う老人達、小鳥のえさになる木の実を集めるおばあちゃん、小鳥を入れた籠を持って集まる老人や、たこあげをする人達。晩ご飯はバス停近くのラーメン屋で食べる。バスに乗るために小銭が必要だったからだ。バス代はせいぜい1元か2元。10元札を出すと「お釣りがない」といわれるところへ、財布には100元札しか入っていなかったからだ。水餃子5個とチンジャオロースにビールで9元。安い。「この店の得意料理は何ですか」と何度も聞くが通じない。そんなものは多分ないのだろう。
2005年03月07日
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8日目(3月6日)休み朝ご飯は、ショウロンポウ(小龍包)と豆jiangで合計4元。早朝、一週間の留学を終えて帰国するHさんを見送った。留学期間は、いつからいつまでという、全体のスケジュールは決まっているが、留学する人の都合に合わせて開始時期、帰国時期は比較的自由に設定できる。留学中は、京劇、雑技鑑賞などのイベントがあるので、長くいる人ほどそういうイベントに参加するチャンスが多い。留学仲間のYさん、Nさんと動物園に行くことにした。北京動物園の人気動物はパンダ。パンダは上海でも見たので、それほど感動もしないだろうと思ったが、これが期待以上に面白い。動き回るのだ。パンダは昼からは寝る動物らしくて(うらやましい)、パンダを見るなら午前中に訪問したい。5頭ほどいた内の半分はすでに「お昼寝中」だったが、一頭は笹を食べていて、もう一頭は食後のお散歩中。食べている顔も、歩きまわる姿も実にかわいらしい。意外に動きは機敏で激しい。笹を食べるというよりは、むさぼり食うというスピード。食べるだけ、歩くだけでカメラのシャッターが押されつづける。他にもいろんな動物がいる。ツキノワグマ(黒熊)はお客からコーラをもらっていた。芸をするツキノワグマだ。コーラを見せて「ヂュアン、ヂュアン(回れ回れ)」というと、立ちあがって回りだす。そしてコーラをもらう。中国の動物園はどういうわけかお客が食べものを与えるのを黙認している(「物を与えるな」という看板もあるにはあるのだが)。それにしてもすごい。何がって?ツキノワグマでさえ中国語を理解しているってことが(ってことは私は熊以下なのか?)動物園の横のカールフールで買い物。ピザハットに行く。値段は実際には日本より安いのだが、すっかり北京の金銭感覚に慣れてしまった身には、ずいぶんと高く感じる。それでも中国人客がたくさん入っていたのには、ちょっとびっくり。夜はホテル近くの喫茶店でカレーライス。チキンが異常に冷たかった以外はおかしなところは無かった。この喫茶店(フレンズ)は、このあと私達の予習室になることになる。
2005年03月06日
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7日目(3月5日)休み私は故宮博物院と胡同めぐり。一緒に留学に来たYさんとNさんは買い物に、明日帰国するHさんは「最後だから」と長城観光に出かけたので、各自ばらばらで行動する日になった。明、清の両王朝の皇宮であった故宮はとても広い。中国は何でも広く、大きい。よく、日本のツアーで「何々と何々の2箇所をめぐるツアー」とかあるが、そういうのではじっくり見て回るのは無理だ。一見お得なように思えても避けたほうが良いだろう。今日は地下鉄を使ってみた。地下鉄はバスより混雑している。五道口駅から天安門東まで5元。13号線から、2号線、1号線へと3回乗り換え。切符は13号線のものと、後2本のものとは別々にくれる。特に2号線と1号線は、改札口で切符を渡したら、出口では何も無しに外に出られる。地下鉄は地下を走る1号線と2号線はどれだけ乗っても3元。地上の線(13号線など)は別料金という仕組み。故宮北京の城は、広範囲な北京城、天安門の内側の皇城、午門の内側の故宮(旧名称=紫禁城)の三つからなる。午門をくぐると(ここでも学割りOK)、太和門が見える広い庭にでる。五つの橋が掛った運河は凍っていた。門をくぐると、三層の階段の上に建つ太和殿が見える。階段の周囲には龍の彫り物があり雨水の排水口になっている。雨が強く降る日は、ここから噴水のように水が噴きだすらしい。幾重にも並んだ香炉は、儀式のときに焚き、香りを放つと共に太和殿が雲の上にあるように見せた。龍の子どもといわれる亀に似た動物の像には、重さに耐えられるという意味と、贔屓=長寿の意味とがある。金ぴかの玉座を一目見ようと、ものすごい人が集まる。まるでバーゲンセールの売り場のような混雑だ。屋外には消火用の水がめがあって、欧米人がしきりにシャッターを押していた。実は紫禁城は火災で焼け落ちたことがあって、仕方なく焼け残った廊下で政治を行った。その後、「廊下で政治を行う」ことが一つのスタイルになったらしい。前に訪問した頤和園でも西太后が長廊で政治を行ったという。少数民族の接待などに使われた中和殿。屋根の形は天が丸く地が四角であることを象徴している。中和殿の周りには龍の彫刻が並んでいて、中国人がしきりになでるので、表面が削られて金ピカになっていた。乾清門をくぐると、乾清宮、交殿内廷にでる。皇帝が日常生活する宮殿の乾清宮、皇后の坤寧殿、皇后の誕生日を祝うなどした交泰殿がある。交泰殿には印章が保管されていて、中国人が熱心に写真を撮っていた。胡同めぐり鼓楼から辺り一帯の家々を回るJTBのツアーに参加した。半月ごとに叩く太鼓を替えて、全部で24の太鼓で季節の移り変わりを告げる。向かいにはかつて時間を告げていた鐘楼がある。中国語の”・・分鐘”はこの鐘からきたのか?鼓楼の最上階から北京市内が一望できる。足元には胡同の屋根が連なり、故宮に目をやると、中軸線が続いているのがわかる。違う角度からは湖(后海)が見える。バーなどが立ち並び、今や北京でも一番にぎやかな夜の街らしい。モンゴル人が住み付いた街なのでジンギスカン料理などがある。鼓楼の前の広場では観光客が太鼓に合わせて踊っているのが見える。三輪自転車に乗って胡同(横丁)をめぐる。胡同の語源はモンゴル語の井戸という言葉らしい。家々の門にはいくつかの特徴がある。扉の上に突き出た飾りは「眉」と呼ばれ、門の階段の数と共に、貴族とか一般市民とかの、家柄の差をを表していた。扉止めの石は、大工とか官僚とか、その家の職業を表していた。一軒の家を訪問する。正月の飾り用の切り絵師をしている家だ。四合院づくりといわれる建てものは四角い庭を囲むように建っている。本来は奥にあるのが夫婦が住む母屋、左右には兄弟の住まい、手前は台所などだったという。若い人達は近代的で便利な家に移りたがるので、胡同は老人が多く住んでいるという。三輪車の師傅(運転手)とおしゃべりしながら帰る。冬、雪が降っても仕事だそうだ。JTBで頼んだツアーは、日本語のガイドが付くのとホテルまでの送迎が無料なのが便利な点(もちろん、その分高いが)。帰りは車の運転手とおしゃべり。「北京には何でもある」”什me事er都有”のer化の発音が聞き取れずに何度も聞きなおす。日本の温泉の話などする。仲良くなったので「一緒にお茶買いに行こうか」とか誘われたが断った。おしゃべりに無中になると車のスピードが遅くなる。やたらと「北京の女性はきれいか?」と聞いてくる。聞いてどうするんだ??胡同めぐりは貸し自転車でも回ることができる。前門のレンタル自転車屋は5元から利用できる。おなかが減ったのでマクドナルドで三角包というのを食べる。”等一会er”と言われたが、またer化した発音が聞き取れず、何度も聞きなおしてしまう。er化に慣れていないと、聞き取りは難しい。前門商店街から横道(大柵欄=大きな柵)に入ると、いかにも中国という景色になる。決して衛生的とは言えないが、こういうのもOKな人にはたまらない通りだ。日本人はぐっと少なく欧米人が多いのも、中国らしい特徴があって安い商品など、魅力がいっぱいだからだ。レトロな雰囲気があるお店、天海で食事(英語メニュー有り)。牛肉ラーメンとビール一本で11元。帰り道で前門大街と平行に走る道を通ってみた。ありました、にせもの市場。店のお姐さんと駆け引きやってたらつい買わされてしまった。「にせものなんか売りませんよ、本物のにせものです」、ってそれどっちだ?(どっちにしろ本物のはずは無いけど)
2005年03月05日
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6日目(3月4日)雑談ほとんど無いうちに教科書。文法で苦しむ日となった。聞き取りと文法のダブル攻撃。結果補語の勉強。使う動詞によって”再”に続く句の位置が動詞の前に来たり後に来たりする。う~ん。難しい。○不能tang3(身尚)在床上看書。×不能在床上tang3(身尚)看書。○他們在教室里等我一会er。×他們等在教室里我一会er。お昼は勺園の中西食堂で食べる。西洋料理コーナーもあるとの事だったが、魚のフライが置いてあっただけ。それでもご飯とおかずは別々に出てくるし、悪くはない食事だった。午後は頤和園を訪問。そうそう、留学生は学割りが効くのだ(要学生証)。20元のところ、10元になる。宿舎から真西に歩いていける距離。広い。西太后が巨費を投じて作らせただけあってものすごい。特に湖の眺めがすばらしい。湖岸に沿って延びる長廊は当時、西太后がここで政治を行ったという場所。廊下の装飾には、西遊記や三国志の物語を描いている。夜は思いがけずqiao先生の家に招待されたので留学生の仲間と一緒に訪問。手ぶらではなんなので、スーパーで花束を作って持っていく。55元。こっちは急いでいるのに、店員がずいぶん丁寧に作ってくれるので、こっちは焦ってしかたがない。中国人の家はとてもきれいだと聞いていたががその通りだった。玄関(安全の為にと二重扉になっていて、豪華な造りの外側の扉を買い足している)を入ったところで靴を脱ぎ、サンダルに履きかえる。居間兼ダイニングには大きなテレビが置いてある。部屋は日本より少しずつ大きい感じ。床はタイル張り。もし床が絨毯であれば、ちょうど英国の部屋のようにも見えるだろう。お風呂場はシャワー室と湯舟のある風呂と2箇所あるが、いつも使っているのはシャワー室の方。シャワー室にはトイレと洗濯機がある。簡単なカーテンはあるものの、シャワーの後は、そのへん水びたしになる造りだ。食事は鍋料理を頂く。結構遅い時間になってしまったので、帰りはタクシー。運転手が何度も道を間違えたので、あとで思いっきり値切り倒した。
2005年03月04日
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5日目(3月3日)授業開始時の雑談、「昨日はどこへ行ったか」で1時間20分費やす。教科書の内容はとても簡単だが、質問をすると、ずっと難しい中国語で説明される。日本で使っている教科書を見せると、例文にあった「パパはママを怖がる」を、先生がやたらと面白がる。ツボにはまったみたい。「テレビドラマで見る日本と、現実の姿は違う」と説明すると、中国でも同じだという。正好(折りよく、あいにく)、好容易(やっと、ようやく)、好不容易(やっと、ようやく)の使い方などを勉強。勺園の韓国料理レストランで昼食。久々に脂っこくない料理。午後は自由。大学内を散策。凍った未名湖の上に立つ。お土産を買う。中国東方航空のチケットをリコンファームする。なかなかつながらなかったり、「日本語は5を押してください」のメッセージを無視して3を押さないといけない等で、電話の前で悪戦苦闘。夜は雑技鑑賞。皿回し、こま回し、自転車乗りなど。朝陽劇場(朝陽区東三環北路36号)。晩ご飯はスーパーの前の「老家肉餅北大店」で火鍋。白湯、ごまダレ。4人で食べてビール飲んで30元。
2005年03月03日
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4日目(3月2日)授業はずいぶんわかるようになった。雑談で、昨日食べた餃子が何であんなに多かったかがわかる。数時を何か言っているなあとは思っていたのだが、実は1斤か2斤かと聞かれていたのだ。食べたのは4人で2斤(1Kg)。普通、一人当たり2両(100g)ぐらいでいいらしいので、2倍以上の量だったわけだ。1斤=500g、1両=50g。雑談知識:昼食に粥を食べない理由。消化が良すぎておなかが減るから。再、hai2(環)、又の使い分けの勉強など。午後は自由行動。天安門広場。広い。広すぎる。故宮の閉門時間は早く、4時でもう入場ができないためあきらめる。王府井に行く。小吃城で、蛙などを食べる(蛙=虫を捕る有益な動物なので、売られているのは養殖の蛙のみ)行きはバス726線で前門まで1時間20分(2元)。帰りはタクシーで30分(45元)。
2005年03月02日
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3日目(3月1日)授業開始。教科書は「走進中国」。初級は1課から、中級は5課からスタート。先生の発音が聞き取れず、「不明白」を連発するが、嫌がらずに教えてくれる。教科書の内容よりも難しいいいまわしを使って説明するので、理解するのはかなり難しい。でも、覚えなきゃ。楽しに来たわけじゃないんだし。発音はさすがにきれい。語尾のer化は聞いていた通りで、ちょっと小さいものには何でも語尾にerを付ける。”明天見(またあした)”も、”明er(ミアール)見”。発音は何度も直される。話し始めの音が、はっきり発音しようとつい力が入るので注意される。話し出しの音は軽く言うようにと。聞いたことも無い語気助詞を習う。脳みそ溶けそうになる。動詞を二つ持つ連動文などを学ぶ。留学生のHさんが具合が悪いというのでホテル近くのスーパーでお昼ご飯のパンを買って行く。おかげで自分の食事時間が無い。米で作った麺の料理を食べる。3.5元。空港で買っておいた7徳ナイフがお箸がわりになる。午後は北京城の歴史の勉強。夜はホテル近くで中華料理。
2005年03月01日
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