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物事は絵のようには中々いってくれない。何か欠けてしまう。然し世の中にはわざと完璧を避けることさえある。東照宮がどこが完璧かは知らないが・・・。酒井法子も創られたイメージであったのだろう。その化けの皮が剥がれたに過ぎない。その裏があるだろうか。あるかも知れないが、それはどうでもよい。絵のようにあって欲しいというのは、童話の世界ばかりではない。夢と現実を割り切ることのできない人間もいる。それで内に秘めていれば良いが、時々コントロールの利かない人もいて、暴走もする。 ・自分が先にあるのではなく、社会の中に自分がいることを忘れている。時代認識を忘却することがある。ブレーキを持たない車を運転することにもなる。いつも整備された有料道路を走っているのではない。日本では有料だが、有料ではない国もある。それこそ、民主党政権は無料にするだろうか。絵に描いた餅は食えない。 ・へ2・・・自分が描いているイメージ通りに社会がある訳ではない。人間も同じだ。美人が全てきれいなのではない。汚いところもあるが、やはりみた目が美しいから美人なのだろう。それに異存はない。だが、違う面からみれば違ってくるということだ。絵のようにはいかない。演技をするからそれらしく見えるのだろう。今日は防災の日だ。四川大地震のような大地震が日本で起きないとも限らない。テレビではよく「申し訳ありませんでした」と謝るシーンがあるが、自分が犠牲になってどれだけ謝れても仕方がない。
2009.08.31
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忽ち秋色に染まり始めている。昨日鹿児島本線の線路沿いを歩きながら、線路脇の雑草が枯れてしまったのをしみじみ見ながら歩いてきた。勿論8月の初めから枯れかかり始めていたが、今はもう冬のように枯草になっている。この枯草の下では、春の準備をしているのだろう。私たちには枯れた草としか見えないだけだ。こうして無残に見える枯草にも子孫を守るという役割をになっている。この世に無駄なものはない。誰も親はなしには生まれてこない。親がいなければならないのだ。 ・今度はどんな政権になるのだろうか。昨日NHKの政党の代表者による討論会を、ギガビートで聴きながらウオーキングしていた。半月が出ていた。心地の良い風が吹いて歩き易く感じた。今年の夏は、それほど暑くはなかったようだ。それが野菜の成育に影響を及ぼしている。風が吹けば桶屋が儲かるではないが、すべては因果関係がある。鳥渡違うだけであとで大きな差にもなる。麻生政権もそういう意味では、なるべくしてなった結果だろうが、それは一国のリーダーがはたして予期していたものだったのだろうか。それが問いたいものだ。 ・へ2・・・少なくとも国を滅ぼそうとしたのではあるまい。然し、何だったのだろうか?余りにも切ない。小さなお山の大将しかいないのか。一企業の親爺でしかないのか。鳩山氏がなにをするのか。怪しいマニュフェストだろう。それでも、国民は今日の悪化する社会的環境に堪らずハンドルを切ったが、さてどんなロードが待っているのだろうか。それほど慎重な選択でもない。これまでの道路が悪すぎた。国民は不安を募らせていた。果して、・・・国民はどんな政治を見ることになるのだろうか。
2009.08.31
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満月になろうとする月のこと。「いまだなかばならず」は、関西の大学のシンボルでもあるが、イスラム教にも「月」を崇拝する思想があるらしい。友人の娘のゴッドフアーザーになったのは未だ大学を出たころだった。「未央」(みお)にしたが、<すえお>と間違えられると文句をいわれたことがある。その娘は、今アメリカ人と結婚しているが、「お前が変な名前を付けたおかげで、娘が、遠くにいってしまった」などと、言われたりしている。 ・涼しい風の中を月を見ながら歩いてきた。月を見ながら歩いていると、どれだけでも歩ける気がしてくる。友人の娘が生まれてすぐ、友人と二人でその子をみにいった。私は「未央」は、娘ができたら自分の娘の名前につけようと思っていたが・・・。 名月や池をめぐりて夜もすがら 8月最後の日は、21,016歩でおわった。
2009.08.31
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悲観と楽観の間両者は対極にあるのだろうか。その使い分けをしているだけだろうか。モードで変わるのもそのバランス感覚だろうか。何れにしても脳が生みだしているそれらの状況は生き残るための戦略でしかない。現実を直視してばかりでは疲れる。酸化して腐敗もするだろう。最後の晩餐になりかねない。 ・やっていることがちぐはぐなのは経験がないからでもある。誰も初めての人生である。悲観的でもない、楽観的でもない、その間で針が振れるだろう。過ぎた人がババを引くのだ。適当に生きることは、適応には必要なのだろう。相手の言っていることを確り訊かねばならない。ただ相手の目を見なければならないだけだ。こちらを見ていない相手はウソをつくだろう。相手の目の中に自分が写っているかを確かめてみなければ信用はできない。 ・へ2・・・自分は明日へ走っている電車に乗っているつもりでも、引込線に入り込んでいるかも知れない。寝ぼけていては後悔するだろう。外の景色は一瞬にして換わりもするのだ。停まったままの電車に乗り続けている人もいる。電車には動力がいる。しかも人生の電車はない。歩かねば明日は来ないのだ。レールがあるから電車が来るとは限らないだろう。
2009.08.31
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昨夜は自民党の惨敗をテレビで見ていて、ウオーキング以外はどうもする気がなくなっていた。ブログを書く気もしなくなっていた。何があっているのだろうと思った。余りに面白くないことが自分の知らないことが起きていて、それを知らぬが仏でいるような。妙な気分がした。別に自民党に肩入れしているのではない。麻生政権は負けるだろうと思っていた。予想通りの展開だったが、少しも面白くはない。民主党が政権を取ってもどれだけやれるかは未知数でもあるし、混乱も避けられない。小泉チルドレンの存在も怪しいものでしかなかった。 ・当選してできもしないことを若い政治家が絶叫していた。何が国民の代表なのだろうか。明るい未来があるというのだろうか。挫折が待っているだけではないだろうか。束の間の幻想でしかないだろう。 ・へ2・・・今日の一日が残っているが、まだ夜まで歩くつもりなので。カネを使うことしか考えていない政治家で好いのだろうか。知恵はそれだけではない。 年月日曜日起床 歩数2009/8/1土1;5021,5812009/8/2日4;1024,5262009/8/3月3;4023,7732009/8/4火4;0524,8082009/8/5水3;1123,3412009/8/6木4;1524,1822009/8/7金5;2021,0572009/8/8土4;4022,1282009/8/9日4;5021,5162009/8/10月3;1020,4522009/8/11火2;3516,6152009/8/12水4;5014,5632009/8/13木3;3021,1102009/8/14金5;3020,6512009/8/15土2;507,4822009/8/16日5;3020,4872009/8/17月3;1520,3562009/8/18火3;2021,8892009/8/19水2;3521,8562009/8/20木3;5521,2302009/8/21金3;4520,5812009/8/22土4;0521,5832009/8/23日2;5021,2892009/8/24月2;4524,2362009/8/25火3;0521,6612009/8/26水2;5025,7882009/8/27木4;1022,5262009/8/28金3;4021,1392009/8/29土3;1021,2962009/8/30日6;0521,024 合計634,726
2009.08.31
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衆院選の結果が齎したものは何だろうか?その態様を確りと視ている訳ではない。だが違うことは間違いなく、新しいパワーが動き始めていることは言えるのだろう。それが民主党という名前で呼ばれている正体でもある。政治の季節は終わったのではなく、これから始まるのだ。それが社会に認知されるまでには時間がかかるし、国際社会で権威をもつかどうか注目される。日本に於けるニューパワーになるのだろうか。 ・恐らく麻生政権が自覚していた以上に国際社会は麻生政権の将来を危ういものだと考えていたに違いない。それがいま民主党への期待になってもいるが、不安もある。オバマ政権は何をしただろうか、そして圧倒的だった彼への大衆の支持率が低下してきている。期待は失望へ振れると、その反動は大きくなる。自民党は片手を失ってしまったが、はたして存在価値があるかどうか分からない。反動は小さくない。50年以上も政権を掌握してきた政党に自制はあるだろうか。 ・へ2・・・自民党を頼りにしてきた人間に果して野党としてその役割を果たせるかは未知の課題でもある。官僚たちはどうだろうか。それほど柔軟性があるひとたちだろうか。忍耐強くあるだろうか。目の敵にされても役務を果たしていくだろうか。どうも心もとない。昨日と違うが今日を認識できないでいるのではないか。片手をもがれて、生きていくだけの知恵があるだろうか。社会的ステータスが、その人間の意識を決定するという法則によれば、成るようになるのだろうが、熟れないひとも大勢出てくるだろう。
2009.08.31
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とうとう麻生政権も一年だった。国民の支持もなく独り芝居をしていたのではないか。恣意的なことを言っていただけではないか。自民のくるくる変わる政権は、国民から見放されてしまった。それをこれまで引き延ばしていた。麻生政権の残した傷跡は自民党の致命傷になるだろうか。落選した議員たちの中に、これまでの自民党の遺物の多さに驚く。 ・社会的環境に鈍感になってしまった者たちが本当の痛みさえ感じなくなっている容を見る思いがする。「あなたは既に死んでいる・・・」という漫画があった。悪臭をのこして引退する政治家たちが、自民党には多過ぎるのだ。要らなくなって辞めていくのが、他人から言われて辞めるようでは政治家の資格はない。 ・へ2・・・放漫経営と見通しの甘さが、破産の原因でもある。国家も似たようなところがある。麻生は目の前の衆院選挙さえ読めなかったのだろうか。権力を持ちながらそれができないような国家では、先はない。もうどれだけ国際社会から、離されているだろうか。世界から嘲笑されてばかりでは国民は立つ瀬がない。
2009.08.31
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自民党のベテラン議員が落選した。公明の小選挙区も弱さを露呈した。政権交代のあおりを受けて与党に名を連ねた報いを受けたようだ。この10年間の自民党との連携の間に魅力も失くしたようだ。そのコストは廉くはなかっただろう。これまでの選挙ではないと初めから危機感を持っていた議員とそうでない甘い議員との差が出た。同じような意識で考えていると、時代の読みを見誤るのは変わってからでは遅い。 ・鞭で叩かれて走る馬は、良馬ではないという。KYというが、本当にKYなのは、政治家たちの中に多いようだ。冷静を失くした人間に予見はできない。物事を客観的に視る目がなければ判断を誤るだろう。上からの指示だけに頼っていては、時代は読めない。 ・へ2・・・与えられた課題だけを熟すのは官僚でしかない。問題の所在を提起できなければ政治家ではないのだ。地盤、看板、カバンなどというような人間に土台、予見などできるはずがない。学なきものは去らねばならない。そんな時代が来るだろうか。それは知らないが、風通しの悪かった森に風が吹いて、腐った葉を大量に吹き飛ばしてくれればよいとは思っている。
2009.08.31
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・IAEA査察官は250人。世界900ヶ所の核施設を衛星画像などを使って日々監視を続けている。そこにあるのは人間のもつ理性や、信頼関係ではなく、国家のエゴに対する警戒でしかない。 ・へ2・・・ひとりの正気を失った人間がいればこの世界を破滅へと導くのに充分であろう。ボタンを押せばいいのだ。そういう世界にしてしまったのはまさしく人類の科学技術でもある。科学の進化はそれこそ誰にでも高濃縮ウランを製造できるまでになってしまっている。あの北朝鮮でも保有が懸念されているが、それだけではない。安保理五カ国だけの保有ではなく、インド、パキスタン、そして、北朝鮮だけでなく、イランがIAEAの査察を拒否している。 ・確かに核拡散の防止も五カ国の論理でしかない。自分たちは保有しながら、他国には核放棄をしろというだけでは公平さに欠ける。核兵器を廃絶すべきだ。そうしなければ世界は安心できない。カスケードのパイピングで0.7%の天然ウランから5%の低濃縮ウランの原子力発電ができ、さらに90%以上の高濃縮ウランの製造は簡単に可能であり、それによって最後の切り札にしたいという誘惑はどこの国にもあるだろう。そして、それは現にイスラエルには200発のミサイルが配備されているといわれる。然も、それをイスラエルは隠している。 ・へ2・・・IAEAのエルバラダイ事務局長の世界への警告は世界各国に聴き届けられるだろうか。世界には900ヵ所もの核施設があり、たった250人の査察官しかいないのだ。自国の安全のみを優先して、他国への脅威を考慮しない考えがまかり通る世界とは、それこそ充分に、或いは容易に、そして、いつでも、どこにでも。核ミサイルが飛んでくることを意味しないだろうか?
2009.08.31
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官僚制度がどのように変わるのか変わらないのか。脚本家が替わるのか。それだけの能力が民主党にあるのか。口ばかりでは何もできない。そして、それを遣るとすれば大変でもある。これまで固い地盤の上に自民党が存在していたのではない、ということでもある。そう見せかけているに過ぎない。化けの皮が剥がれた。 ・自民の地盤が脆くも崩れたという事実を議員や国民はどのように判断しているだろうか。新しい流れがもたらすものは小さくはない。今頃危機感を持つようでは遅い。選挙に負けて気付いているような政治家では間に合わない。間抜けな話をしている政治家がいる。 ・へ2・・・外国は、むしろ好意的に今回の民主党の圧勝をみているのが印象的だ。国際社会も日本が変わることを希望していることの現われでもある。時代遅れの固定観念を捨てなければならないだろう。時代は新しい政治を求めている。
2009.08.31
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政権交代は実現しそうです。看板を替えただけの政治では支持した選挙民は許さないでしょうね。マニュフェストが何処まで実行できるかでもある。「言うは易く」、では困る。それにしても、国民の不満が爆発したのだと思う。何が自民党の「責任力」だと、国民は判断した。麻生政権が国民の支持を受けたものではなかったことが裏付けられた。世論を無視していた。自民は判断を誤り、決断力もなく悪過ぎた。 ・昨夜は早目にウオーキングして、ずーっと選挙報道のテレビを見て、ブログを書く気もしなかった。地滑り的な勝利を民主党が取ることはわかっていたことだ。それが目の前でみれただけだが、妙に力がわかない。「権力者とは」、実は権力の皮を被っただけの亡者でしかない。それを国民が<兌換紙幣>のように信じている。何でもできる「魔法の杖」のように思ってもいる。その期待は只の紙切れにもなる。 ・へ2・・・自民党も実力のあるひととそうでないひとの差が出ましたね。当然ですが、3分の1近くになったのだから、与党が野党になり、権力の座を追われる。もう政治の世界に戻れない人もいる。大きな転換点でもある。そのことを感じる。ぼやっとしていては時代を見失うだろう。自民党で「実力者」と言われていた人たちが、それは当選して「議員」になり「先生」になったひとたちでしかなかった。当然だが、麻生首相も只の過去の人になるだろう。
2009.08.31
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規範的家族が、漸次社会の変動で揺らぎ出してかなり時間の経過があるが、それは中々目に見える容ではない。OCWも愈々本格的に稼動し始めたようだ。どうやらその兆しが見えている。あとは津波のように、荒波を受けることになる。おそらく、たいていのことは理解できるだろう。それは、多くは出す側により多くの負担になるが、それはまだそういう時代でしかないから仕方がないだろう。寧ろ研究者が、これまで怠惰であったのだ。Creer des liens ?だってそうだろう。狭い井底の蛙でいるから、いつまでも通説としての翻訳ができないのであろう。人間の脳の知的能力を一番強く妨害しているのは人間自身だ。真実を懼れるから間違いを取り返しのつかない高みにまで押し上げてしまう。無知を恥じることはない。無知なのは個人だけの責任ではないだろう。教育者も責任があるだろう。分かる奴に分かれば良いというのは、それこそ莫迦でもできることではないか。我輩とか、余は、とか言っていた時代と少しも変わらない。それこそ、中学生でも分かるように講義すればいいのだ。専門用語でしか説明のできないことなどそれこそこの世の中にそうあるとは思えない。陪審制度も、一般人が判決するとなれば、専門用語だけでは通用しないだろう。研究者が下りていくのではない。寧ろその逆だろう。研究者が現実を知ることになるのだ。
2009.08.30
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・三次元の世界で生きているが、ついそのことを忘れている。錯覚もある。自分を公正な人間だと思うのもそれだ。自惚れもある。ひとかどの人間だと思うかも知れない。自分の視野が狭いのは視野を広げようとしないから。 ・へ2・・・妻から見た私は何なのかさえ知らない。殺してやりたいと思われているかも。それとも「濡れ落葉」だろうか。どうせ数10かも知れないシンドロームだろう。日清戦争や、日露戦争や、或いは日米戦争にしても、日本サイドの歴史観だ。相手国からみた史観があり、世界史から見た史観もある。どう転んでも相手国の考えを正しく把握していない。世界的な史観で書かれたものが、あるかどうかさえ知らない。 ・どう転んでも世界史観が分るほど利口でもない。精々解るところしかわからない。そんなに真剣に生きてはいない。大抵打算で行動しているに過ぎない。 ・へ2・・・マリーアントワネットもギロチンに遇わなければ、ただの有触れた王妃にすぎない。歴史に名を残すこともなかった。時代はそして一人ではできない。西太后も残虐な刑罰があった時代のカリスマの一人に過ぎない。特別の人間ではなかった。
2009.08.30
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衆院選の投票の締切時間は20時までだから、あと5時間。珍しく妻子も投票に出かけたようだ。触発されたものがあるのだろう。少なくとも、このままの政治で好くなる見込みはない。経済が悪化し、雇用も厳しい。先行きの明るい材料もない。自民党に任せてどうなるものでもあるまい。他力本願ではどうしようもない。 ・自分たちの運命を自分たちの手で選択する決意がなければ世の中は善くならない。世襲で首相を選んでいた明るい未来はない。そういう意味では、現在の政治家たちは殆んど失格なのではないだろうか。現状に甘んじている人が多いからだ。勿論そうでないひともいるのは知っている。それが圧倒的に少ないのだ。言うのは簡単だが・・・。 ・へ2・・・選挙結果がどうにしろ、まだ終着ではない。新たなスタートでしかない。アメリカも一つの舵を切ったが、日本はどうだろうかということでもある。韓国で一斉に報じられたという日本の選挙は、民主党が勝つだろうとあり、少なくとも今度の首相は、靖国に参拝するような人ではないようだ、とあった。大局的に見てのは日本人ばかりではない。
2009.08.30
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アメリカの活力は、異文化の坩堝だからだ。然も黒人差別と女性差別の克服をずっと続けている。変動への動力は、同質ではなく、異質を取り入れることで活力化が可能となり、進歩が生まれる。差別を克服しようとして、アメリカは勢力の拡大を可能にしてきた。日本の場合は、同質な文化を守ろうとし、異質を排除したために政治的動態が閉塞している。世襲は、衰退の幕引きをする。北朝鮮もそのことに何れ気付くだろう。日本も異文化を積極的に導入して行くべきだ。純血主義は、リスキーな選択に過ぎない。かって、教養のない下級武士が明治をリードしたように、地方出身者が、躍り出て、国を活性化した。世襲を以て謀ろうとしても、ことは成立しなかったに違いない。日本の政治も、旧弊を捨て切れないようでは、真の活性化は望めない。日本の政治が低迷し、疲弊しているのは、政治家が多く世襲でしかないからに他ならない。勿論政治ばかりではない。異質を拒絶しているセクトはどこも同じだろう。
2009.08.30
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・人間というものは、金や権勢によって右にも左にも動くものだ。という認識が世間に広くリアリズムにはある。所謂「恥の文化」など幼稚でしかないのだろう。 ・へ2・・・適者生存。虚飾を排して生々しい人々が大らかでなければ生き残れなかったのだろう。狐のように狡猾な知恵を必要としたのではないか。それが非情な自然に対する盾となる大きな拠り所をもとめて作り上げた偶像ではないだろうか。天命を持たない皇帝は容赦なく追放された。それが高じて紫禁城というハーレムをも造り上げてしまったのではないか。 ・日本人が日本の風土の空気ばかり吸って生きるのは容易いことだろう。そうではなく、外の時代を知り、次の世界に移動しなければならない時が来るかもしれない。自分が変わらねばならないのではないか。芳しい匂いを持たねばならない。そのキーワードは明日を予感させるものだ。それができなければ、子孫は生き残れない。 ・へ2・・・日本人は忘れている。自分たちがなぜここにいるかを。 >衆院選の投票所に行ってきましたが、稲が色づき始めていました。
2009.08.30
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措かれた環境で、政治的動物にも、経済的動物にもなる。人間は本来社会的動物である。政治が一部の者の特権に属していた時代ではない。社会を構成する国民の主権に基づいて政治が行われねばならない。 人民の人民による、人民のための政治だからだ。 (government of the people, by the people, for the people ) ・選挙の日だけが政治を考える日ではないが、政治への参加が多くある訳でもない。闘争ではなく、平和的に政治行動をするためには、現在は選挙を通じて政治的行動するしかない。さて、国民の見識がどのように表現されるのだろうか。「責任力」という何を責任と言っているのか分からない政党のスローガンがあったが、少なくとも政治的環境が悪くなるばかりでは困る。 ・へ2・・・これから、参政権の義務を果たしに投票をしに行こうと思っている。宅から1kmくらい離れた公民館に投票所がある。災害の時は地域の避難場所に指定されているが、それほど安全な場所にあるとも思えないと、行くたびに思ったりする。知らない人ばかりが管理しているのは、以前より投票の地区が広範囲になったこともある。いつもはもっと早い時間に行っているが、今日はウオーキングをして疲れたので遅くなってしまった。
2009.08.30
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「ドイツの血」という利点をもたずにやってくる外国人の多くは「ガストアルバイター」として分類される。このことが、多くの混乱や当惑そして感情の痛みを起こす原因にもなる。ナチス時代の言語に絶するホロコーストから、悪意のある外国人嫌いの感情は、ドイツ人のこころから洗い流されたという考えは幻想に過ぎない。最近の世論調査でも、ドイツ人口の15%は強硬な反外国人主義傾向をもち、「あきらかな反ユダヤ主義者」も15%と存在するといわれる。外国のものであればなんでも憎しみの対象にするというスキンヘッドやネオナチがいる。はたして、ドイツ人の何割がこうした考えを持っているのだろうか。はっきりしたことはわからない。こういう複雑な要素は、多くのドイツ人が外国人をランク付けするという発想がある。そしてもうひとつは言語のようだ。英語を母国語としているかどうか。それとキリスト教徒かどうか。仕事上の能力・格付けも評価の対象になる。ドイツ人が実際、高いランク付けをしている外国人には、プライベートな会話で、このような偏見を打ち明けるが、それ以外は知る事が難しい。ドイツ人は、一般によそ者対して好意的でないので、意地悪で冷たいまなざしでみられたりする。それは誰も咎めることができない。それはドイツ人の意識の問題であり、開かれた人格を証明できるかの問題だ。寧ろ、それよりも外国人にとってドイツの内面のパラノイア見逃さず、油断なく見守る覚悟を決めることが重要だ。明治の日本人たちは、長い航海を経てドイツにたどりつき更にドイツの血とも闘わねばならなかった。そして、学んだ知識を日本に持ち帰った。それでも西欧文明にあこがれ続けた熱情が、いまの日本人に一番欠けている。偏見に屈しない情熱こそ価値のある資質だろう。
2009.08.30
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米メディアによると、カリフォルニア州で1991年に誘拐されたまま行方不明になっていた当時11歳の女性が、警察の職務質問をきっかけに保護されたことが27日、わかった。女性は同日、母親と18年ぶりに再会した。当局は、50歳代の男女を誘拐などの容疑で逮捕し、全容の解明を急いでいる。(産経ニュース) アメリカでの誘拐事件が異常に多く、然も女性やこどもに対する性犯罪の凶悪な事件であることは聴いているが。今回の上記の事件も異常な事件であり、18年間も奴隷状態であったことが報じられている。容疑者の妻も逮捕されていることから、単なる変質者の犯行というよりも何かさらに凄惨さを感じざるを得ない。 ・アメリカという奴隷制度を歴史的背景とする国家の病根が今尚、払拭できていない現状があるのではないだろうか。貧富の格差が、人間性を歪めており、その矛先が弱い人間に向けられるのは歴史が証明することでもある。一つ間違えば、悲惨な出来事が惹起する可能性があることが、これまでも数々起きている。自由社会と言いながら、銃を持たなければ暮らして行けないという社会でもある。 ・へ2・・・まさにガンで身を守らなければ何をされるか分からないという。さながら西部劇の世界だ。日本でも「隣は何をする人」の世界になりつつあるが、それは、このような陰惨な事件を社会全体で準備していることになるのではないのだろうか。社会の持つ良識というものが根底になければ社会はいつでも崩壊すると思う。
2009.08.29
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2009.8.30 まだ夜明け前だが、日本にとってどんな衆院選になるのだろうか。すでに、1000万人を超える事前投票がされたと報じられている。それだけ国民の関心が高いことはいえる。民主党は国民の期待に応えられるのか。麻生政権の形振り構わない経済対策とは果して何をもたらしただろうか。ある意味、ローヤルゼリーを与えられた女王蜂がどのような容になって人々の前に現れるのか?それは今は未だ闇の中だ。 ・ひんやりとした空気の朝になっている。放射冷却の所為だろう。台風が近づいてもいるようだ。マスメディアの報道が正しければ、歴史的な政権交代になることは間違いないだろう。アメリカではオバマ大統領が誕生して、新たな舵が切られ始めたが、それは建国以来人種の坩堝として政治の嵐を経験した国家が選んだ選択であることには違いなく、オバマ大統領がその熱い大衆の期待をどこまで熟すことができるかにかかっている。 ・へ2・・・政治家はローヤルゼリーを与えられてどのように変化するか、「権力の座」は、政治家たちの願うような甘い期待とは違い、実は茨の道なのではないだろうか。(それを自覚できない木偶の坊がいるとしても)。謂わば無酸素の中を生きていなければならない苦しさがあるのではないだろうか。それはなってみなければわからない。だがそれさえ無自覚なものにとっては、それはお伽噺の扉にしか見えないのではないか。果して、国民はこの歴史的な一日を、どんな一日にするのだろうか。昨夜は朧月夜であったが、今日は雨が降るかも知れない。甘い雨が誰に降るだろうか。
2009.08.29
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熊谷徹「ドイツの憂鬱」を読んだところだ。感想はあるが、ある重さが胸を打つ。「ドイツは国として固まったことがない。つねに形成の過程である。そして中庸にとどまるということがない。いつもゼロかすべてかの極端に走る」というドイツ人の引用がされている。これから、ドイツに関する本を読もうとしている。統一国家を成し遂げたドイツは、世界にひとつの理性を感じさせているが、内容は、熾烈な闘争の結果であって、簡単に感想を述べるべきではない。その力もない。どの国家の歴史も、優しいものではない。赤裸々な人間の怨念が付き纏ってもいるだろう。併し歴史を後戻りさせてはならない。そのために犠牲になった多くの人びとの願いを無にしてはならないからだ。国家から何をされるかわからないという恐怖は、人びとを萎縮させるには充分だろう。戦前の日本も、アカ狩りに知識人たちは、震え上がり、なすべき事をせず、貝のように沈黙してしまった。周囲にスパイがいるかも知れないと懼れもしたのだ。それは、かたちを変えてはいるが、現代も存在するだろう。何もできずに疑心暗鬼の人たちさえいる。どうやら人間社会は、善人にも悪人にも振れる人々で形成された社会らしい。見た目には美しい国でさえ、忽ち遣り切れないほど汚れてもしまうだろう。ひとは、現実の世界に戸惑い、自分がなにものかを問い続けなければならないだろう。悪人にも善人にもなる可能性がある。自ら踏みとどまるべき力を持たねばならない。
2009.08.29
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天候に恵まれたことが大きい。あと3日間だが、何とか月度ではいけそうだ。朝夕涼しくなり、歩いていて気持ちが好い。これから暫くウオーキングには快適なシーズンになる。街の中で夜の星が見えなくて残念だが、朧月が見えていた。欲を言った限がないが、月夜の時くらい月夜の明るさを感じたいものだといつも思っている。 年月日 曜日 起床 歩数2009/8/1 土 1;50 21,5812009/8/2 日 4;10 24,5262009/8/3 月 3;40 23,7732009/8/4 火 4;05 24,8082009/8/5 水 3;11 23,3412009/8/6 木 4;15 24,1822009/8/7 金 5;20 21,0572009/8/8 土 4;40 22,1282009/8/9 日 4;50 21,5162009/8/10 月 3;10 20,4522009/8/11 火 2;35 16,6152009/8/12 水 4;50 14,5632009/8/13 木 3;30 21,1102009/8/14 金 5;30 20,6512009/8/15 土 2;50 7,4822009/8/16 日 5;30 20,4872009/8/17 月 3;15 20,3562009/8/18 火 3;20 21,8892009/8/19 水 2;35 21,8562009/8/20 木 3;55 21,2302009/8/21 金 3;45 20,5812009/8/22 土 4;05 21,5832009/8/23 日 2;50 21,2892009/8/24 月 2;45 24,2362009/8/25 火 2:50 21,6612009/8/26 水 3;05 25,7882009/8/27 木 2;50 22,5262009/8/28 金 4;10 21,1392009/8/29 土 3;40 21,296 合計 613,702
2009.08.29
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個人的には右と左の両の手がなければ困る。二本の手が合わさって、モノを運ぶし、両手で色んな役割を果たしている。もし片方の手しかなければどんなにか不自由だろうか。数え上げたら限がないくらいにあるだろう。片手で受けられる水の量は少しでしかないが両手を合わせて、喉を潤す水を得ることもできる。互いに助け合ってモノを為すことができている。 ・然し、社会には、一人には片方の手しかない。それは自分の意志を示す時に使われるものだ。賛成か反対かだし、イエスかノーであろう。社会では他人の手と協力しなければ、水道の水も自分の片手では満足した水を得ることができない。他人の片手と自分の片手を合わせて水を飲まねばならない。独りでは生きていけない。プラスとマイナスと世の中にはあるが、プラスだけでは、この社会は成立しない。マイナスを引き受ける者がいる。そして成立し秩序づけられてもいる。 ・へ2・・・個人としては、円満に生きるとことができても、社会ではそうはいかないだろう。自分だけで社会がある訳ではない。他人と協力しなければならない。自分の意志通りにはならない。我慢し、忍耐し、待たなければならない。賛成ばかりでは社会は捩じれてしまうだろう。反対する者がいて、確りその主張を聞かなければならない。どんなときにも、どちらかの手を上げて選択しなければならない。もう一つの手は、白旗を揚げる時にしか使えないのだ。
2009.08.29
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アポトーシスから老化死まで、1日あたり数万レベルのオーダーでニューロンは死滅する。タテ社会日本の科学界では、まだ 権威主義が蔓延り続けている。この枠を突き破る者が出て来ぬ限り、未来は窒息し続けるだろう。彼らは適応に乏しい 人たちでもあるだろう・・・。悪条件では長生きできない。ラッキーな偶然が重なり幸運が味方しないと消えてしまう。 それこそ未来のカードを持った少年たちが専門家を凌駕するかも知れない。一学者のたった数十年間の知識など知れたもの。 逆転の発想により生まれた新発見は数知れない。権威に溺れる者の醜悪な末路はアポトーシスに相応しい。 全く無駄、無価値で害毒だと思われるものも、その時そう思われただけで実はそうではなかった例はいくつ もある。かって 酸素がそうであったように・・・。 そして下半身不随の脳性まひの喋れない天才がヒトの救世主になるかも知れないのだ。 厄介者扱いされている人たちの中から救世主が生まれるかも知れない。 むしろ、その人たちをサポートする装置がこの社会に整備されていない方が問題なのではないか。 どこからでも天才が出て来なければならない、そしてこの社会を未来に導くのだ。 これまでの権威には少なくとも明日の光は射さない。 準備をして、新しい朝を迎えたい。
2009.08.29
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・私はどう思うかという視点は、それがどんなに次元の低いものであっても問うてみるスキルを持つべきだろう。そうすれば、すぐに行き詰まるだろう。それは自分の考えが浅いからに他ならないからだ。そして、この世の中に簡単に解ける課題はない。 ・へ2・・・どんなに唾棄すべき様な人間でも優れているところは必ずある。それを学ばねばならない。私たちのタイムリミットは、長くはない。すべてを知り尽くすほど狭い世界でもない。経験することも雀の涙ほどもない。学ぶべくして学ばねばチャンスを失うことになる。人生に足るべき、多くの教訓を学んでいるわけではない。 ・愚かな人間ほど増長しているものだ。他人に謙虚になれないのはその証明。人間は利口でも愚かでもない。自ら成るべくして利口になるのであり。自ら成るべくして愚かにもなる。他人の評価は相対でしかなく、満足して死ぬか、後悔して死ぬかを決めるのは、自分自身でしかない。 ・社会が自分に何をするかを悩むのではなく、自分がどこまでやれたかだろう。与えられた課題は個々によって違うのだから他人と比較することはできない。日本に生れて日本人らしくあることは何も恥でもプライドでもない。何よりも先ず、人間としてどうあるべきであり、どう生きたかだ。
2009.08.29
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生き残りのためには、なにかの優れた形質がある場合がある。これからの時代で何が優れた形質になるのだろうか?それはまだ分からないが、この競争社会の中で有利な条件というものがあるのは確かだし、それが環境であり、家庭や経済的に恵まれていること、勉学のチャンスがあること、優れた教育機関に恵まれることなど、限がないくらいあるに違いない。それでも最良の環境から優秀な人材が輩出されるとは限らないところに人間の面白さもある。寧ろ弱点を克服したものの強さもある。インパクトのあるスキルを経ることの重要性もあるだろう。 ・ひとりっこも、考えてみれば興味深い環境ではないだろうか。兄弟がいないということは必ずしも有利な条件ではない。大人たちの中で育っている。自分よりも力のあるものが常に周囲に存在している。友人と言えば競争相手でしかない。大人を味方にできるか、同年齢を友人にできるかなど。自分の環境を整理できるまでには時間がかかる。お手本が近くにいない場合が多いからだ。周囲を全部敵にしてしまうこともあるかも知れない。 ・へ2・・・一人っ子政策が齎す影響が中国で議論されているようだ。一つの政策が後世に与える影響は小さくはない。他人と和合し、和気藹々ができるだろうか。仲間意識を育むような環境があるかでもある。私もひとりっこで育ったので、やはり弱点があると感じている。他人と慣れ親しむことが苦手である。幼児体験がある。何が生き残りの形質として有利になるかはこれからの社会の形成次第なのだろう。
2009.08.29
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加齢とともにミトコンドリアのゲノム・DNAに変異が蓄積すること。ことにゲノムの複製に重要な1千塩基対より 特定のDNA断片に変異の集中が判った。若い内は惹起せず高齢者に5%~50%の確率で起きる。ミトコンド リアのDNAは、核のDNAと異なりヒストンのようなタンパク質による保護が無いため変異の確率が10~20倍 高いと言われる。せっかちマウスは短命でのろまの亀が長生きなのはミトコンドリアの活性酸素の放出と無縁では ない。大食いは大量の活性酸素を作り出し動脈硬化と老化を早めることになる。複製のエラー:ミスマッチが発 ガンと結びつく。体のメンテナンスは、常に点検を怠らず傷ついた部分を修理しなければならない。手当てをしない と家屋のメンテと同じで怠ると木造家屋なら先ず30年持たない。パーツも大事にしないと修復できない運命だ。 生殖に到るまで個体差が少ないのは子孫を残す為だ。生殖との係わりが希薄になると多様な個体差を生じてく る。熱力学第二法則のエントロピー増大は、生物を含む全ての物質は劣化を免れない。 問題の所在は何か。意義があり。沿革・構成要件の総論があり。そして存在理由がある。企業も生きているの だ。遺伝子からみれば人体は道具である。脳も精密マシーンでしかない。感情も化学作用で喜怒哀楽がある。 どれだけの情報を持っているかで未来は決定される。情報能力のない個体は生き残れない運命だ。蚯蚓でさえ 移動しなければ同じ環境で生き残れないことを知っている。遺伝子にプログラムされているからだ。シンメトリーな異性を好み優れた子孫を残そうとして、仕組まれたDNAが遠い数十億年の彼方から来ている。存在理由のないものは消去される。
2009.08.29
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選挙への関心が高まっているようですが、投票率は高くなるでしょうか。昔は、天候でどうとか言いましたが、政権交代はあるだろうか。麻生首相の「私が決めます」といっていた衆院の解散権の行使も効果はあったのだろうか。茶の間からあの顔が消えるだろうか。どうも食欲の湧かない顔というのがあるのかどうか。 ・大局に立った議論のできないひとだったのではないだろうか。もう過去形にしては早過ぎますかね。何れにしても明日はその結果が出る。その結果次第で、どう転ぶのだろうか。麻生政権では困るし、鳩山氏がなったとしても、どうも心もとない気がする。まだ、先の展開があるのでしょうね。終の首相があるのではないか。 ・へ2・・・すったもんだを繰り返すのは人材がいないからでもある。促成栽培ではまた元の木阿弥になる。本当に官僚政治を辞められるのだろうか。それだけの実力が備わっているのだろうか。言うは易し行いは難し、ではないか。変わっても好くなるとは限らないし、このままでは悪くなるばかりだし、行っても残っても余り変わらない気もする。国力が減退している中で無駄なエネルギーを消耗したくはないが、やむにやまれぬ大和魂。
2009.08.29
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鎌倉散歩鎌倉文士は、大仏次郎、川端康成、久米正雄、小林秀雄、永井達男、円地文子、久保田万太郎里見トンらだ。円覚寺で島崎藤村がひと夏を過ごし、夏目漱石も参禅している。鎌倉ゆかりの文人の足跡を追いながら鎌倉を歩くまた愉しからずや。今も行政や市民の手によって町並が多く遺されている。 いつ出掛けても愉しい。鶴岡八幡宮は流鏑馬で有名だ。春段葛の桜も良い。夜桜の中を八幡宮に向い参道脇・源氏池の桜が舞うのを観た風景は印象的だ。静御前の舞殿。61段の石段の左手には樹齢1000年の大銀杏が聳える。公暁が実朝を暗殺した場所だ。白幡神社は頼朝と実朝父子を祀る。鎌倉は今も日本人の原風景が見られる町かも知れない。
2009.08.29
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日々嬉しくなったり悲しんだり、些か恥ずかしい話しだ。明日のことも知らないのに、来年のことはもっと判らない。それでも悩んでしまう。地震は突然くるし、人々が不安に怯えている。これからの社会がどうなるか誰も不安でたまらない。これは勿論一寸したどころではない。それでも、起きるモノは起きる。個人の悩みも国家レベルの大事件もある。次々に物事は惹起しては、大騒ぎをし、そして忘却される。宇宙からみれば、私たちの日常は全てほんの一寸した出来事に過ぎない。人間の遣ることはすべて些細なこと。軽薄な思考で生きている私などは時々落ち込む破目に。そうだと判っていても直ぐ肝心なことを忘れてしまう。 自分が他人より優れているとか、利口だとか、幸運だとか思っている人は、大抵自惚に過ぎない。それは間違いない。
2009.08.29
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個人のフラストレーションもそれが自分内のエリアで終われば大したことにならないのが普通だろう。暴走するフラストレーションもある。これが他人の権利を脅かし、ついには社会秩序のルールを逸脱して、犯罪にもなる。引き起こすものはストレスだろう。ストレスは万有引力による重力のように常に生物を地上に押し付けてもいる。ひとは膨脹し易い厄介な存在でもある。身の程知らずという。 ・物議を齎す人間の多くが、身の程知らずのフラストレーション野郎でもある。人間が抱えている自分の課題を卑劣に逃げようとしていることが多い。誰もが苦労して生きている。ズルをして生きてはならないのだ。自分だけが楽をしようとする。「薬」に頼ろうとする。それを許している社会がある。「薬」にも合法と非合法があるだけだ。麻薬によって人格を破壊され、国家も存立を危殆に瀕した歴史さえある。この社会には目には見えないタブーがいくつもあるがいってはならない名前さえある。 ・へ2・・・自由社会だと勘違いしている。自分だけがフラストレーションを持っているのでも、ストレスがあるのでもない。誰もがもっている。そしていつも軌道を外れる。常軌を逸してはならないのであって、そのためには自己修正しなければならない。それは自己責任でしかない。「Aは非Aに非ず」が公理である。そろそろ私もフラストレーションが蓄積してきたようだ。イエローカードが出る前に、すべきことがあるようだ。
2009.08.28
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土の色の川面をミトーからボートで対岸まで渡った。マングローブの茂る小川を暫し探検気分との設定らしいが、どうもそういう気分にはならない。戦闘がどれほどあったかの説明もなく、訊く勇気もなかったが、土の色は、ひとの血も吸ったことだろう。青の澄んだ川面になれた私には、それは少し異様に見えるが、これも土地のひとには、大いなる母なるメコン河だろう。私たちも目は節穴なのだろう。ドリアンを勧められたが食べなかった。然しベトナムの女性が、恋人に言う。「貴方は、ドリアンのような男だ」は、相手を蔑む言葉ではなく、褒め言葉なのだそうだ。もし、メコンの土色が青くなったら、それは海の水が入り込んだ時であり、悲劇の始まりにもなるという。メコンの近くで育ったガイドの母は、19歳から毎年子どもを産み、彼は13番目の子どもだ。こどもを生むだけに生涯を生きて、若くして死んだと言う。彼は、苦学して大学を卒業しており、日本語を学び、日本の観光客に、メコンの意味を語っている。彼等は、誇り高き民族の末裔なのだ。
2009.08.28
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段々用事が面倒になっていくのだろうか。鳥渡したことが、何でもないことが気になったりもする。どうせ大したことがある訳でもない。自分で一人で焦っている。あれもこれもと考えるから、自分が・・・ではないかとか、思ったりもする。他人のことはどうでもよいことで、物忘れがどうでも、文学が判らなくても何ということもない。それで命のやり取りでもない。莫迦なことを言う人が多いのは何故だろうか。自分の無能が見えないだけだろう。 ・漱石の文学を読んでいるが、今日は「永日小品」で、よく分からないのは、作家が判るように書いていないからで、読者に解ってほしいからではない。自分の思いを描いて見せただけだろう。作家が読者に解らさねばならないということはない。自分が判らないから他人も理解できないだけだ。理解しなければならないものはそれほどこの世に多くはない。 ・へ2・・・何も分からないまま死んで行く人がどれだけいるだろうか。漱石も多くの作品を残したが、何を言いたかったのだろうか。それは後の世の評論家たちがどこまで精確に評論できているか分かったものではない。解らないものが判らないまま沢山残っている。それはどうでもよいからだろうか。問題の所在が分からないだけだろう。自分の準拠枠の中でそこから出て行かなければ他人の考えは理解できない。自分の殻に閉じこもっていては何もわかない。
2009.08.28
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酒井法子容疑者の一連の行動は、とてもこれまでのイメージとは違っているのではないだろうか。夫との関係にしても、こどもとの関係でも、社会に対しても、全く違いことをしているのではないだろうか。それでもそれが事実なのだろう。現実社会とはそういう虚偽の世界があるのだろう。偶々事実が明らかにされつつあるが、それでもそれはほんの一部のことでしかないかも知れないと、思うと悪寒さえ感じる。嘘で固めた芸能界ではないだろうか。 ・酒井だけが芸能界ではないという記事があったが、それはそうだろうが、所属事務所の代表者の狼狽ぶりをみていると、寧ろ暗部が曝け出されたようでもある。タレントを利用するだけ利用しているに過ぎない。要らないくなったら、関係ないと逃げるだけだ。とても清純ではない世界であることは知っているが、酷い話ではある。 ・へ2・・・最高裁が酒井を使っていたCMがあるというのも、どこか皮肉であり、また見せかけの社会があることを窺わせる。どんな人間でも使うのではないだろうか。解らなければいいというのではないだろうか。破廉恥な裁判官もいた。どんなひとが正しい判決をしているのか解ったものではない。営利のためには、利用できるものは誰でも使うというのではないだろうか。麻薬の温床があるのではないだろうか。それは誰も知らないのかも知れない。
2009.08.28
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<作品> 「永日小品」・元日 ・「蛇」 ・「泥棒」 ・柿 ・火鉢 ・下宿 ・過去の匂い ・猫の墓 ・暖かい夢 ・印象 ・人間 ・山鳥 ・「モナリザ」 ・火事 ・霧 ・懸物 ・紀元節 ・儲口 ・行列 ・昔 ・「声」 ・「金」 ・「心」 ・変化 ・クレイグ先生。・漫然と見ていたら分からない作品。・大阪朝日から依頼された。・「元日」、「紀元節」・・・別記載された。その日に合わせて記載された。・「蛇」から始まる・・・意味がある。伯父と甥の関係。覚えていろ。伯父さんの声。漱石の作品には裏がある。「金」、「こころ」・何故、「蛇」の次が、「泥棒」か。伯父が泥棒。・金のこと・・・丸を書く。「こころ」にもある。・「永日小品」は、簡単な作品群ではない。・「夢十夜」と違い「永日小品」は、無構成のように見えるが、そうでないところもある。・よくある解説のような、漱石の単なる身辺に題材をとった作品ではない。・「神々の復活」を漱石は読んでいる。・「三四郎」・・・モナリザ・・・火事。連関。・「モナリザ」・・・女性の秘密がある。・男に興味がある。「三四郎」。男のことしか書かない。圧倒的に男である。・「声」・・・小説的。幻想が破れる。単なる事実ではない。・「心」・・・百年の恋。結婚と恋愛は違うと漱石は考えていた。・漱石には、差別意識が強くある。・作品群には、いくつかのカテゴリーに分類でできる。ロンドンの回想など。・キーちゃん・・・漱石の実在の友人。「柿」 に出てくるこども。・heirloom 家宝・Procession 行列・キルト・ピトロクリ の間違い。・「山鳥」・青桐・・・梧桐・「儲口」 メモがある。・“I am a man!” おれは人間だ。 人間の意味。作家は話の種が増えた側にいるか。・漱石はどこにいるのか。漱石の意識はどこにあったのだろうか。現実を冷ややかに見てはいないか。・「柿」・・・友人キーちゃんの側に漱石がいるのではないか。金持と貧困。貧富の差。落差を書いている。・「毬と柿」 仕返しをする。「泥棒」の後に柿がくる。連句。連想。連想中枢が漱石は発達していた。・「蛇」から「泥棒」・・・「柿」へ。「蛇」はどこからくるかわからない。「泥棒」は手の内が分かっている。対比がある。・「蛇」・・・明解に読み説いた人はまだいない。蛇のような心。印象的に書いている。暗示している。・「アダムとイブ」。まっすぐな人間がある時からねじれてくる。変化を書く。・「渦」ということばの描写が出てくる。伯父と甥の財産をめぐる争い。漱石のメモがある。・「それから」の後に「門」がある。連想タイプが漱石にある。・「泥棒」・・・「柿」にも泥棒が出てくる。「毬」を泥棒され、そのあと仕返しをする。・「元日」は別。1年前の話。メモ。元日だから目出度いわけではないと漱石は考えている。・「元日」の仕返しに「蛇」をわざと書いた。・1月15日ころ・・・女の正月。「蛇」「泥棒」。蛇から始まる意味がある。・「永日小品」・・・佐々木充「漱石推考」 永き日や太鼓打つてのゆるむなり(漱石の俳句)・・・本妙寺。・無限の時間を閉じ込める。・ロンドンの回想。・「変化」交友関係。・漱石は、敬愛している。「変化」・「クレイグ先生」。現実から過去の回想に戻る。・「永日小品」には、回想が織り込まれている。・百年・無限時間・無時間。恋愛のモチーフ。・「文鳥」女の比喩。文鳥の死。鳥が女のモチーフ。・異界への導きとして獣が出てくる。・「金」現実的な側面を描いている。尊い仕事を得たものは色を付ける。金・・・唯物史観。仕事には貴賎があるという考えを漱石は持っていた。・金の物神化。・マルクス「資本論」・・・漱石は賛成しないと書いている。「こころ」。恋愛と金と「変化」が隣り合わせになっている。・連関性・・・連想的。・「火鉢」・・・灰に丸を書く。「金」にもある。・はたして「永日商品」に構成はあるのか。・「火鉢」・・・庄野潤三「火鉢」論。湯に行って気分が変わる。「とうとう湯に行った。」・俳句的な表現。蕪村にもある。感覚的。どう文章にするかを漱石は考えている。・どう読むかが分かる。・「とうとう・・・」が重要。・変化を書いている。湯に行ったことによる変化を書いている。・他の作品にもこの変化がある。敏感であるかどうか。作家的な発想があるかどうか。・「下宿」・・・異教の女と男。男・・・だけが生気がある。男の登場で変化する。アグニスとの関係。物語を隠している。「門」に繋がる。・「過去の匂い」・・・アグニスをどう読むか。この小説が動く。Kがアグニスを引き取ったのか。関係は。Kが必要な理由はないか。・「印象」ネルソン提督の像。印象派の絵画風に書いている。ターナーを知っている。抽象的に書く。意図的に書いている。具象性を排除している。・「山鳥」・・・人間のこと。「モナリザ」もひとのこと。・「火事」・・・夢のような話。昨晩と違う。「霧」につづく。夜の話から始まっている。「夢十夜」の構想。・「懸物」・・・三代の違い。それぞれの違いを書いている。・「紀元節」・・・関係がないが、分岐点にしている。・ロンドンは漱石には忌まわしい思い出だったが、「ピトロクリの谷」は違っていた。・「変化」・・・「クレイグ先生」に繋がる。・「変化」あとにもの「変化」がある。キーワードがある。「変化」。
2009.08.28
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別段講座の前の待ち時間が好きとか、そんな趣味がある訳でもない。寧ろ待つのが苦手の方である。講座の始まるまで30分くらいある。過ぎてしまえば何ということもない時間だが、こうして早く来るのにも理由がないわけではない。席を確保しただけだ。何しろPCにつなぐためにコードが必要であり、前の席に座らねばならない。もうノートPCを教室に持ち込んでかなりになるが、そしてそれを受講者の人たちは知っているが、それでも早く来てしまう。こういう習性は学生のころからある。とやかく説明しなければならないのが嫌いなだけだ。 ・もう10人くらい教室に受講者が来ている。夏休みの期間中であり大学のキャンパスは閑散としている。以前はこの期間に此処の大学の図書館通いをしていた。最近その元気がなくなっている。何しろウオーキングであちこと短縮しなければならなくなっている。体質改善もコストがかかっている。今日は「永日小品」の講座があるが、26の短編が詰まっている。それぞれがコンパクトで漱石のユーモアがあると思う。偏見と才知を感じる。 ・へ2・・・今にも降り出しそうだが、まだ雨は降っていない。だが帰るころに雨が降るかも知れない。今日は思っていたように教室の近くの駐車場が満車で、遠くの場所に車においてきたが、こういう時に限って雨になる。そういう経験を何度もしている。今回はどうだろうか。作品は、漱石の英国留学時の体験が入っている。不思議な時間が描かれてもいる。
2009.08.28
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どうも一番幸せの時は知らない間に過ぎるものらしい。気付かない内が華なのかも知らない。痛くも痒くもない健やかな瞬間には無頓着で鈍感で平気のままだ。一番輝いている時自分ではそれと気付かずにいる。それだから余計に美しいのであろう。他人を恨んだりするのは苦悩し、苦痛を感じるからだろう。差別されたり、搾取されたり、酷い目に遇って、心が捩れてくる。誰も好きな異性と結ばれる訳ではない。寧ろ大抵騙し騙される。強い者が何時も勝つとは限らないがいつも好きな女を手に入れてしまう。利己的な遺伝子がそうさせる。生物は移動して死ぬ。より住み易い地を求めて止まない。言葉が真意を伝えるのには時間が掛かるものだ。若い内は何時もそうである。結ばれたい思えば思うほど離れて行くものだ。何故であろうか。遺伝子とmeme 反目し沈黙し違うことをしたがるから・・・。どうでも良いことが命より大事だと思ったりする。さて、これから明日は、何をすべきであるか。語りあうべき時間が、明日に、まだ待ってくれているかだ。 >タイの菩提樹
2009.08.28
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猫は本能で生きております。チャンスがあれば遺伝子を残すそれだけです。ヒトは80年も何故生きているんであるか。ヒト以外は、生殖が終われば大抵さっさとお役ご免です。役にも立たないのに何故長生きするのであろうか。疲れて辛そうなご主人を見ていると、「もうお辞めなさい。猫になりませんか」と言いたくなります。なれないでしょうけど・・・。 「下らないことでくよくよしないで。そろそろ卒業して、ネイチャーしませんか」。 猫はむかしからヒトの友ですが、一寸うえの存在です。
2009.08.28
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猫が来て1ヵ月近くになる。体重が2倍に増えた。行動範囲が拡大している。どこにでも顔を出す。朝寝して、PC のスイッチを入れて、スタンドの明りをつけたら、猫の目が目の前にあったので驚いた。机代わりのテーブルの上にいた。どうして上れるのだろうか?ジャンプして上るわけでもない。あとで成程と思うが、敵もさる者知恵はある。記憶もある。生きていくために必要なだけの脳を持っている。部屋の中に一匹の蠅がいたが、それをじっと見ている目が面白かった。ネコは余り好きになれないが、まあ、妻子のこともあるので我慢している。せめて観察の材料と思えば腹も立たない。 ・今朝の1万歩近く歩いてきたが、今にも降り出しそうだったがいつの間にか雨が降り出して、その雨音を聴きながら朝寝をしていたら、遅くなってしまった。どうやら、左足は痛くならなかったので安心した。それでもまたいつ筋を痛めるか分からない。ジョギングをしたら脚への負担が増えるだろうし、やはり走るのは止めておいた方が良さそうである。甘い誘惑がある。 ・へ2・・・午後は「漱石講座」があるので、午後の雨が気になるが、大学までは車で行くので、雨が気になるのは夕方の歩きの方だ。どうにか昨日まで、歩数は順調に来ている。あと今日も入れて4日間を何とか歩きたい。
2009.08.28
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アスベルガー・シンドロームの人は、真水に入れられた海の魚のようなものだという。適した環境であればうまくやっていける。アスベルガー・シンドロームの人と環境がうまく合えば問題は解決し、才能を伸ばすことができるが、環境が合わなければまったく能力がないように見えてしまう。 これは、病気の話であるが、真水に入れられた海の魚、というのは面白い表現だ。時々、そういう気持ちにさせられることが、自分にも他人にも感じられる。
2009.08.28
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このごろは、一日に、日の出1分遅れていき、日の入りが1分早くなっている。一日2分のスピードで日照時間が減っている。早朝歩いていると、東の空から太陽が昇ってくる位置が、北から南へとずれ始める。それをこれから毎日確かめながら、ウオーキングすることになる。ここ数日晴天で、爽やかな空気を吸いながら、こんな親父になって歩くのではなく、もっと元気の良かった頃に何故歩かなかったのだろうと思ったりする。 ・歩けない理由はいくらでもあるが、そんなことはどうでもいい。遣らないのが馬鹿なのだ。何が自分に大切なことなのかを少しも解っていなかったのだろう。口実は何でもつけられる。だからと言って何だろうか。要するにしなければならないことを後回しにしていたにすぎない。あとのまつりになるだけだ。 ・へ2・・・人間は何時も後悔しながら生きているのだろう。あとで気付くことばかりだ。それをいつまでもくよくよ考えている。時は不可逆に過ぎていく。今朝の太陽を見て死んでも構わないとみんなどうして思わないのだろうか?
2009.08.28
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昨夜のウオーキングの帰途、それまで何ともなかったが、左足の筋がチカリとした。先日のように強い痛みではなかったが、暫く立ち止まってしまった。また歩けなくなるのではないだろうかという不安が過ぎった。前回は自転車がら急に下りて、急坂を自転車を押して歩こうとして、左足に負担がかかったときだったので激しい痛みが走ったが、今回ま普通に歩いていた時で、どんな力が働いたのか自分でも分からなかった。それでもやはりそれまでとは違う違和感がした。 ・後でまた痛くなるのではないかという気がした。また足を引き摺りながら歩かねばならない。怖いのは歩けなくなることだ。やはりジョギングは無理かも知れない。色々考え出したら嫌になったので、早目に寝て、今朝の様子を見ることにした。4時に起きて、自分の身体のパーツを点検していた。何とか異常はないようだが、少し歩いてみないと分からないかも知れない。取り替えることのできないパーツで成り立っている大事な身体でもある。それを普段忘れている。手や足の異常はすぐ気がつくが、脳や内臓となると余程悲鳴を上げないと気がつかない。 ・へ2・・・鳥渡調子が良いとパーツのことを忘れている。無理をしているのも気付かなくなる。求心力のないリーダーでは困る。どうも人材不足だ。ガラクタの寄せ集めでは困る。午後から漱石の「永日小品」がある。 <作品> 「永日小品」・元日 ・蛇 ・泥棒 ・柿 ・火鉢 ・下宿 ・過去の匂い ・猫の墓 ・暖かい夢 ・印象 ・人間 ・山鳥 ・モナリザ ・火事 ・霧 ・懸物 ・紀元節 ・儲口 ・行列 ・昔 ・声 ・金 ・心 ・変化 ・クレイグ先生。 という構成になっているが、どうもモザイクのようだ。
2009.08.27
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自分は相当怠けものだと思っている。怠けものでない人がいるのかどうか余り知らないが。少なくとも自分が怠けものだという証明はいくらもできる。油断すると、元の木阿弥になる。これまでも嫌というほど、その屈辱を味わってもきたが懲りない。それが怠け者の証拠でもある。何か理由をつけてウオーキングを辞めようとばかりしてきたが、何とか1年余りつづけられたのはそれだけ危機感があったからだ。遣らねばならないと決めて考えないようにして、さっさと行動に移してしまう。すると考えるより先に身体が動いてくれる。 ・これも騙しのテクニックだろうが。遣らなければならないような環境づくりをした。怠け癖を変えることは恐らくできないだろう。これからも骨が折れる。自分との闘いが続く。ストレスがなければ負荷にならない。負荷がなければ運動にはならない。 ・へ2・・・今歩いてきた。今日は22.526歩。約15キロ。怠けものには丁度いい距離だ。
2009.08.27
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無駄な努力をしていませんか?ドーパミンは直ぐに消えてしまう。セロトニンは気分が明るくなる物質だ。コカインは脳内に侵入する。エンドルフィンは脳で生成して痛みのメッセージをブロックする。麻薬は模倣している。人間は仕組まれた化学物質で支配されている。アルコールは体内にある限り気分を高揚させ明るくさせる。カフェインは・・・・・。利己的な遺伝子は、時として人間を支配しコントロールする。自分の身体は自分の物ではない。進化の歴史を刻んでいる遺伝子が自分の子孫を残そうとする戦略が仕組まれている。何か無駄な努力をしていませんか。
2009.08.27
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何故もっと素直に思いのまま遣れなかったのだろうか。あちらこちらに気を遣い過ぎて後悔ばかりだ。物事を客観的に観ることは難しい。自分が一番愚かだと思い続けて生きていた様だ。それで良かった面もあったかも知れないが、恐らく損ばかりの人生か。今更少しは世の中が理解できても・・・後祭りだ。企業5年説がある。既に時代は次のステージだ。腰を曲げて目を伏せろと言われ続ける一生でしかない。ドーパミンでも搾り出して、「ああ良かった」などと Blog に書き込む無神経な時代になった。何か世界から復讐されそうだ。親愛なる日本人よ。
2009.08.27
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他人を顧みない。利己的にしか生きれない遺伝子。どんなに美辞麗句を並べてみても準拠枠からでれないで、自己撞着するだけか。社長は所詮社長の椅子から離れないで、私欲に溺れるだけだ。男は女を苦しめ、企業は搾取し続ける。食物連鎖は、或るものを餌として、或る者の餌になる。部下を侮蔑し、苦しめているだけで・・・自分は酒に浸り女を虐げている。奢れる者よ。所詮自分も巨悪の餌でしかない。この世に勝者などいないと知れ。共食い・・悪の連鎖・・利己的な遺伝子がある。
2009.08.27
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薬を減らそうと毎日2万歩を歩き出して約1年になる。その前に半年1万5千歩を歩いた。やっと薬が3分の1に減った。体重も10kg減量。 数値も改善したが、好いことばかりではない。脳みその重さも随分軽くなってきたようだ。まだスポンジまで入っていないように願っている。コストは払わねばならないだろうと思っていたが、頭が空っぽにになっては仕方がない。健康になることは身体だけでもつまらない。 ・作用の反作用というやつだ。バランスよく脳と体を鍛えることは容易ではない。やはり若いころにすべきなのだろう。そういう生活習慣を身につけねばならない。些か手遅れだが仕方がない。やらないより益しだろうと思っている。というよりポイント・オブ・ノーリターンだったのではないだろうか?自分ではそう信じている。今やらなければ、あとではとてもできない。脳が空っぽになろうと、体質を変えなければならないと。 ・へ2・・・未だ船は出たばかりである。港が見えているから、引返せばできないことはないが、碌な死に方しかできないことだけは解っている。未練は沢山あるが、・・・。せめて薬とお別れがしたい。
2009.08.27
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r=1cm の地球はどんな世界だろう。誰にでも朝は来るけど、それは宇宙では奇跡。そんな思いがしてくる。自分の脳がアラームを出すまで10年かな。右目の視力が下がりつつあるし、恐らく左脳も忙しいことだろう。何よりミトコンドリアを良い環境に置かないとね。先はないよ。 地球環境は悲鳴を上げている。綺麗な水がないと美しい子供は産まれない。あと数百年もしたら見たくない姿になっているかも知れないよ。人類は・・・。どうも何か不気味な予感がする。 シュワルツシルト半径太陽は、r が3km に圧縮された時、地球は1cmになる。宇宙では可能だ。ブラックホ ールは宇宙で見られるどこにでもある存在。
2009.08.27
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外に公設の掲示板に立候補者のポスターが貼られている。あちこちに点在している。どこを歩いても見れるように配慮されている。選挙公報も回ってきた。既に投票所入場整理券も届いている。にも拘らず、立候補者たちが、必ずしも被選挙人としてあるわけでもないのが今日的問題であり、それは一番の問題でもある。小選挙区制で少人数から誰かを選べと言うのも変な話だ。選ぶべき人間がいない。それにしても国会議員が多過ぎるのではないだろうか。こんな狭い国土に政治家が多すぎはしないか。明日の政治の舵を取ろうとする派閥も多過ぎる。例え政治を志す人たちが最初は清廉潔白の士だとしても、政治の汚れた空気に染まってしまうのではないだろうか。そうしたなれの果てが領袖たちだとすると、党利党略の頭しかなくなってくるのではないか。 ・へ2・・・政治の選択というのも、どうも怪しいものだ。選ぶべき人間がいないのに選べと言っている。同じ穴の狢ではないのか。タイ焼きの餡が変わっているだけの人間ではないだろうか。被選挙人を選び損ねて、砂糖と塩を間違えたと吐き出すようでは困る。被選挙人の資質を向上させることもある。どうしたら立候補者に相応しい人間をつくるかでもあるだろう。 ・リーダーが多い方がいいのではない。物欲まみれの人間ばかりがいて政治をかき回している。いつまでも権力を裏でも表でも持とうとする輩が暗躍している。政治の腐敗はそうして拡がってもいる。
2009.08.27
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現実に今できないことをどれだけ考えても仕方がない。若い時のように夢を見てもそれはそれだけで終わるだろう。出来ることを真剣に考えられるかだろう。真剣になるとは決着を付けることではない。結論を先に出すことでもない。結論は出ないことばかりだ。少なくとも将来に向けて決断することはできない。自分のエリアを間違えないことだ。できることとできないことがある。できることをやらないことが問題だ。与えられた役務を果たすことだ。それは単に職務のことではない。 ・それは知ることでけではなく、判ることでもある。自分の役務とは何かを問うことでもある。天に恥じないことをしなければならないということだ。当り前のことをせよ、でもある。能力のないものが、能力以上のことはできない。自分が何ができるか、問うて見るべきだ。科学的認識を持たねばならないのはそのためでもある。 ・へ2・・・間違えようもない道を迷うことはない。私たちの前には道があるのだ。この社会の出来事くらい理解できるだけの脳を、人間は持って生まれてきた。それを使えばいいだけだ。先人たちの造った道がある。それが未来に続いているかどうかを検証すればいいだけだ。それを決めるだけの識見を持つことが重要だろう。
2009.08.27
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