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毎日暑い日が続きますね。バテバテの人も多いのでは・・・・わたしは、夏は比較的強いのですが、年と共に疲れる度合いが大きくなっているように思えます。若いときには、1時間暑い中を歩いても、なんともなかったのに今は、疲れているかなって、分かります。ところで、トマト、とても健康系ですね。簡単にいいますと、・・・・活性酸素の発生をを抑えてくれます。(活性酸素は、がんの原因になったり、シミ、シワ、老化の原因になったりするものです。)さらに、悪玉コレステロールの酸化を防いで、動脈硬化も予防してくれます。(中高年には、うれいしですね)また、ビタミンC、カリウム(高血圧を予防)、クエン酸(疲労物質を排出)も含まれていますので、夏バテにも効果ありですね。低カロリーなので、どんどん食べましょうか。
2005年08月08日
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タバコが身体に悪いことは、だれでも知っていますね。何十年前から分かっていることですね。(喫煙家の中には認めようとしない人もいますが・・)すぐに思いつくのが、肺や血管ですが、実は、いろいろの病気と関連付けれられているようです。どんことかと言いますと、・・・・・肺炎、白血病、歯周病、肝臓がん、子宮頸がん、胃がん、すい臓がんがあるそうです。これは、これまで以上にタバコの害が深刻なことを示しています。たとえ、ニコチンの少ないタバコでも害は変わらないようです。実際、タバコに含まれる毒素は、血液の中を流れて、体じゅうに運ばれるからです。これは、年齢に関係が無いようです。寿命のことも、取り上げられますが、タバコを吸わない人に比べて、13年から14年短くなるということも指摘されています。まあ、本人は、いいとしても、周りのタバコを吸わない人が、その煙を吸わされるのは、どうでしょうか?・・・・・・・
2005年08月06日
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朝の食事をとらない人は多いと聞きますが、とりわけ、朝からアタマ使う人に脳に十分のエネルギーを与えてフル回転させる方法を書きますね。まず、大切なのは、朝食を取ることですが、何を摂るかが大切です。必要なのは、三つの栄養素だそうです。ひとつは、「ブドウ糖」→脳はブドウ糖以外の栄養素をエネルギー源とできない!つぎに、「脂肪酸」→脳細胞の機能を助ける!そして、「アミノ酸」→精神の安定!この三つの栄養素をバランスよく含んでいるのが、「シリアス」です。(コーンフレークだよ)食べ方→コーンフレークに牛乳を注いで、スプーン一杯に砂糖をかけて食べる。それだけ。忙しい人には、もってこいですね。それに、アタマをフル回転させる栄養素がたっぷり!(3分で食べられます。)物足りない人は、ハムエッグと砂糖入りにコーヒーをどうぞ。(たまごは、牛乳と並んで、「アミノ酸」供給源!)では、脳のためにも、しっかりと、朝食をとりましょうね。わたしも始めています。何ヶ月ぶりの更新です。(死んでいたわけではありません、生きていました。)
2005年08月05日
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きょうは、社会問題の核心に迫った話になりますね!(ちょっとオーバーかな)昨年、長崎の佐世保市で小学6年生が同級生に刺し殺される事件はまだ、私たちの記憶に新しいですね。子供による犯罪は社会問題ともなっています。こうしたなか、文部省が「きれやすい子ども」の原因と対処法を科学的に探るために脳科学、精神医学、心理学、教育学などの専門家を集めて検討会を発足させたようです。検討会を開いて、半年かけて各分野での研究の情報交換をして子供の診断に役立たせるそうです。各分野の情報は、分散しているので、それをまとめて子供に何が必要か調べていくわけですね。ところで、4年ほど前の朝日新聞に「49歳なぜキレる」という記事がありました。日本で殺人、殺人未遂によって逮捕されるのは、どの年齢よりも49歳が一番多かったそうです。傷害致死などの事件もこの年齢が上位を示していて、2番目以降は、47歳、46歳、45歳と続いていきます。その理由として、ある精神科医は、50代になろうとしている男性は、人生の岐路に立たされていると述べていました。子供の自立、親の面倒、妻との関係が難しくなる、経済的な問題、仕事の圧力、不安定な職、リストラ、そうしたものが、ストレスを感じさせて、衝動的に行動を起こさせてしまうそうです。そうしますと、何もキレるのは、子供だけではないようですね。さて、何が問題なんでしょう?もちろん、キレる人の状況や背景はさまざまですから、原因も複雑と思いますが、・・・わたしは、基本的には、家族が大切だと思うのですが・・家族が互いに気遣いや思いやりを示して、子供に何が正しことかを教えて、「キレても(そうした傾向が表れたときに)なぜそれがいけないことなのか話し合ったり、必要なときには懲らしめて、愛情を持って育てることは基本だと思います。家族がいがみ合ったり、冷たい言葉でなじりあったりしていたら栄養のある食事をしていても、病気になりますよね。家族は(こども、お父さん、お母さんも)、外でストレスを抱えてきますから、少なくとも家庭で、それをやわらげてあげるのが家族と思うのですが・・・もちろん、家族の問題は口で言うほど簡単なことではないと思いますが、簡単でないからこそ、時間かけて取り組んだり、重要なこととして扱わないといけないと思うこのごろです。ちょっと、今日は熱くなりましたね!
2005年01月14日
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冷え性とは、普通の人が感じない程度の寒さでも、足や手が冷たくて不快な感じです。本当にいやですね。今の季節は、とくにツラいです。普通、人間は自律神経が働いて、家にいるときと、外に出たときなどは、体内の温度調節をしてくれるのですが、(血管が収縮したり汗をかく)冷え性の人はそれがあまり働かないようです。 体質だとあきらめてしまう人もいますが、普段の生活でかなり改善することもできるようです。一つは、食事を3食きちんと取ること、そして体をあたためる食べ物を食べることです。例えば、土の中で成長する根野菜には、体をあたためる作用のあるものが多いようですよ。ダイコン、ニンジン、ゴボウ、ショウガたっぷりの豚汁などいいですね。逆に、体を冷やす食べ物もあるので、冷え性の人は要注意かな。
2005年01月07日
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久しぶりの更新です。こんなニュースを聞きました。睡眠は、身体の発育に必要なだけでなく、心の発育にも必要ですね。ところが、小さな子供さえ十分に睡眠時間を取っていないそうです。結果、不安、いらいら、学業不振、意気消沈の原因になって、発育も阻害されることもあるそうです。 子供は、たばこは有害であることは知っているが、十分な睡眠を取ることを教えられていないようですね。 原因は、・・・・・
2005年01月06日
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「にがり」といえば一時期取り上げられて、今でもとり入れている方もいると思います。「にがり」ってどうして体にいいのか、少し書きますね。(ご存知の方もたくさんいると思いますが・・・・・・)ところで「にがり」がどのように作られるか知っていましたか。まず、海水を大きな釜に入れて煮詰めていきます。そうしますと、水は当然蒸発していって、塩が釜の底にたまっていきます。その塩を取り除くと、透明のどろっとした液体が残るのですが、これが、「にがり」になります。さて、「にがり」がなぜ健康にいいかといいますと、それは、マグネシウム、カリウム、ナトリウム、カルシウム、鉄、亜鉛などのミネラルが含まれているからです。(それもバランスよく)このミネラルですが、健康に加えてダイエットにも効果があるといわれています。ひとつは、基礎代謝を増やして太りにくくします。(基礎代謝量は、運動をしなくても、呼吸をしたり、心臓を動かしたりして使うエネルギーです。これが多い人は太りにくい体質といわれています。)もうひとつは、脂肪分や糖分が吸収されるのを遅らせてくれるそうです。食事前や食事中にとると体に脂肪がつきにくくなるわけです。そして、三つ目ですが、「にがり」に含まれるミネラルは、腸内に水を呼び戻す作用があるそうです。便秘も改善されるわけですね。注意をひとことにがりを一度に過剰に摂ると、「急性マグネシウム中毒」になって心肺停止の危険があるといわれています。(注意!注意!)きょうは、★いまさら「にがり」健康法★でした。
2004年11月02日
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よく人間は、一日に2リットルの水が必要といわれますよね。どうしてなんでしょう。答えは、2リットルのほどの水分が身体の中から出て行くからです。(あたりまえですね)どうして水分を取らないとよくないのでしょうか?人の身体の65%は水分でできています。その水分で、体温調節(汗をかいて調節している)体液濃度の調整、そして栄養を体中に運ぶことと老廃物を排出するといったことなど健康を維持してます。水は、わたしたちの健康にとても役立っていますよね。この水分は運動をしていなくても排出を続けています。もちろん寝ているときもです。トイレに行かないときで、1日に1リットルの水分が出て行き、トイレに行くことを加えると、1日に2~3リットルの水分を出しているそうです。普通はのどが渇いたりして、「水分を取らないと・・・」とわかりますが、高齢者の方は若いときと違って乾いた感じを感じにくくなっているようですから注意が必要だそうです。体の水分が不足すると、血液がドロドロになる原因にもなります。今からの時期は、トイレが近くなるのでなかなか水分を取るのを控えるかもしれませんが、水分を取らないと体の機能によくない影響があることを忘れないように!また、お腹がすいたときに、水を一杯飲むと食べる量を減らせるのでダイエットにもいいですよ。水を飲むことは簡単でお金のかからない健康法ですね。きょうは、水分補給のおはなしでした。
2004年11月01日
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人はなぜキレる?あなたは、キレやすいですか。お父さんやこどもはキレやすいですか。お母さんはどうですか。ちまたでは、キレてだれかに暴力を振るったことが問題なっていますね。原因はいろいろあるとおもいますが、ひとつにはストレスのイライラがあります。きょうは健康系のひとつ、ストレスをやわらげる方法を書きますね。これを解消するには、いろいろな方法がありますね。運動をする、旅行をする、趣味に没頭する、遊ぶ、おしゃべりする・・・・それに加えて、毎日の食事で、ストレスをやわらげる食べ物を摂れば効果はおおきいですよ。(それも意識して食べます。)特にイライラにいいとされているのが、小魚だそうです。もうわかりましたね、カルシウムです。カルシウムは骨を強くするだけではなくて、脳細胞の興奮を抑えて、精神状態をおだやかに落ち着かせる作用があるといわれています。ですから、ストレスによってイライラしているときは、カルシウムを含んだ食事を取りましょう。(そのほか、ビタミンC、ビタミンE、カロテン、たんぱく質、ミネラルもいいです)小魚のほかには、牛乳や乳製品、緑黄色野菜などもいいですね。大豆、桜えび、スキムミルクにもカルシウムが豊富ですよ。(わたしは、だしをとる煮干をそのままおやつ代わりに食べています)このことを知っていると、もし、家族のだれかが、イライラしているようでしたら、食事にこういったものを意識して食べさせてあげるといいですね。(この方法ですと、自分以外の人のストレスをやわらげてあげられますね)そうすると、キレることが少なくなります。しかし、一番大切なのは、自分でキレないように制御することですね。「イライラして、人に危害(言葉の暴力も)を与えるのは強さではなく、人の弱さだと思います。」きょうは、★人はなぜキレるか?★のおはなしでした。
2004年10月29日
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冬になると空気が乾燥して、肌がかゆくなるときがありますね。時には体中かゆくなったりします。これは、皮膚の角質層が壊れてしまうことによっておきるそうです。本来、角質層はある程度潤いがあって肌を保護していますが、肌自体が乾燥したり、新陳代謝を悪くなると角質層が壊れて炎症がおきてかゆくなるわけです。かゆみを防ぐためにクリームを塗ったり、入浴剤をいれてお風呂に入ったすると思いますが、一番よい方法はビタミンAを含んでいる食材がいいようです。なぜがといいますと、ビタミンAには皮膚の新陳代謝を促進する働きがあるといわれているからです。(皮膚は体の内部から入れ替わりますからね)つまり、ビタミンAをとることによって角質層が潤いを保ち肌を守る機能を維持することができるということですね。ビタミンAを含む食材は、にんじん、かぼちゃ、小松菜、(これらは、体内でビタミンAに変わるカロチンが含まれています。)ビタミンAを多く含んでいるのは、チーズ、うなぎですね。また、体を温める食材も乾燥肌にいいそうです。たまねぎ、にんにく、ねぎ、にら、などです。風邪を引いたときにもいいですよ。料理方法は自分で考えてね。きょうは、★肌のかゆみを防ぐ★ おはなしでした。
2004年10月28日
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DHA(ドコサヘキサエン酸)が、脳を活発にして「頭をよくする」ときのうお話ししましたが、いったい何を食べればいいのでしょうか。(昨日の日記を読んでね)実は、これは肉や植物には含まれていなくて、魚の油のみに含まれているそうです。魚の中でもDHAがたくさん含まれているのが、いわし、まぐろ(トロ)、さんま、あじ、ぶり、うなぎ、かつおなどです。(かつお、は特に多い)一日、70~80gが適量です。食べ方ですが、生で食べるのが、一番効率がいいようです。焼いたり、煮たり、揚げたりしますと80%以下か50%まで摂取量が減ってしまうそうです。DHAは魚の油にありますから、それを逃がさないように料理するのがコツですね。そして、さらに効率よく食べるには、「旬」のものを摂ることです。では、魚を食べて脳を活性化して記憶力や頭をよくしましょうね。きょうは、★頭がよくなる食べ物★ のおはなしでした。
2004年10月26日
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最近、物を忘れることが多くなった。そんなことはないでしょうか。いやなことは、忘れればいいのですが大切なことを忘れてしますのは、問題ですね。人は、なぜものを憶えることができるのでしょうか。どうして、忘れてしまうのでしょうか。きょうは、そんなことを書きますね。(少し、むずかしいですよ)人間の脳にある神経細胞は、たくさんあって互いにつながっています。その細胞はニューロンという突起物があって、つながっている部分をシナプスといいます。このシナプスから、情報を伝達する物質がでていて、人は、いろいろなことを記憶しているのです。(情報伝達物質をアセチルコリンといいます)つまり、無数の神経細胞と神経細胞はアセチルコリンによってネットワークを作っているわけです。ところが、このアセチルコリンが減少すると、情報が次の細胞に伝わりにくくなってものを憶えにくくなるわけです。これは脳の働きが低下しているということです。この壊れた、あるいは壊れかけたネットワークを修復するのが、よく耳にするDHAですね。(ドコサヘキサエン酸)これは、シナプスの原料になって、アセチルコリンを増やす働きがあるといわれています。ですから、DHAは脳の働きを活発にして記憶をよくする助けになるわけですね。では、どんな食品をとれば頭がよくなるでしょうか。それは、あした書きますね。きょうは、■ものわすれが、ひどくなる理由!■でした。
2004年10月25日
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過度のストレスを感じると血小板に突起物ができるそうです。本来血小板の表面はツルツルしているんですが、突起物ができることによって血小板同士がくっつきやすくなって、血管をふさぐことになるようです。(これが、血栓ですね)血栓は、脳梗塞や心筋梗塞の原因になることは知られていますね。これらは、自覚症状があまりないので気づいたときはかなり進行していたり、突然死の可能性も出てくるそうです。タバコに含まれる有害物質も血小板の突起物の原因になるのでタバコを吸う人やその周りの人も危険ですね。きょうは、ストレスとタバコは血液がドロドロになる話でした。
2004年10月23日
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早食い、大食い、甘いものは、急激に血糖値が上がって、血液がドロドロに・・・・・血液の中に糖分が増えますと、赤血球はかたくなるそうです。そうすると、赤血球が互いにくっ付きやすくなって毛細血管に詰まってしまいます。毛細血管が詰まると網膜に障害が起こることがあるそうです。糖尿病になると失明の恐れがあるのはそのためだそうです。甘党で早食いの人は要注意ですね。血糖値が高くなる人は、血液がドロドロになる可能性が・・・・・・もちろんすべてに人が、なるわけではありませんがそういう可能性があるならば、改善するのは知恵ですね。きょうは、「早食い、甘党は血液がドロドロになる」のお話でした。
2004年10月22日
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血液の中には、身体に必要な成分として中性脂肪やコレステロールが流れています。ところが、これらのものの濃度が高くなると血液がドロドロになります。これを、高脂血症といいます。なぜ、中性脂肪やコレステロールが増えるかといいますと、だいたい分かりますよね、そう、脂肪の多い偏食や運動不足な生活です。また、血液中の脂肪は赤血球をかたくする性質もあるそうですから、脂肪が多くなると血管をつまりやすくする原因ともなりますね。さて、この高脂血症ですが、実は日本人の中年男性の3人に1人は患っているといわれているそうです。日本人の総コレステロール値や中性脂肪値は年々上昇していて、「平成10年の国民栄養調査」によると40年前より約25~30mg/dlも高くなっているそうです。どういう生活が、危ないかと言いますと、肉をよく食べる、しかし野菜や果物をとらない、ファーストフードやコンビニのお弁当をよく食べる水分をあまりとらない、運動不足。(ほとんど当てはまる人は、危険ですよ)きょうは、偏食と運動不足による血液ドロドロタイプのお話でした。原因は、中性脂肪とコレステロールでしたね。明日は、甘いものと早食いのタイプです。
2004年10月21日
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体重50キロの人で、約4リットルの血液が身体の中を流れているそうです。体中の血管を全部つなぎ合わせると、その長さは9万メートルにもなります。これは、地球を2周とちょっと周る長さです。(すごい長さ!)その血液が、全身を1周するのにどれくらいかかると思いますか?なんと、1~2分で周るそうです。(速い!)この短い時間で、血液はいろいろなことを行います。全身に酸素や栄養を運んで、老廃物を回収して取り除いて、傷ついた血管があれば直して、身体を温かくする役目もあります。ところが、この血液がドロドロの人が世の中に増えているそうです。(ドロドロになると、身体を周る速度が遅くなり、つまることもあり、さまざまな面で健康を害します)血液がドロドロになるには、いくつかのタイプがあります。明日から3日間、その原因について書いていきますね。(ということは・・・・3種類の原因があるということかな?)きょうは、「血液がドロドロになるとき」パート1でした。
2004年10月20日
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今日は、ちょっと過激な内容ですよ!????命が危ない!少し前のニュースの記事のことを書きますね。(ニューヨークタイムズの記事からです)こんな報告が載せられていたそうです。「怒ってばかりいる人は、早死にの危険にさらされている!」その影響は、喫煙,肥満,高脂肪の食事などに匹敵するか、それを上回るかもしれない、ということです。本当にそうなんでしょうか。ある調査がありました。25歳の大学生を対象に人格テストを行って、日常の生活中で、どれぐらい怒りを感じるかを測ったそうです。そして、25年後に追跡調査を行い、死亡率を調べたら、一番敵意や怒りを抱かない部類の人たちの、50歳までの死亡率は、4パーセントでしたが、最も怒りを抱きやすい人たちは、なんと20パーセントの人たちが死亡していたそうです。また、別の調査では、若いときにすごく怒りやすい人たちは、年を取ってから有害なコレステロール値がずっと高くなって,心臓病の危険が大きくなる傾向のあることが分かったということでした。これは、ストレスや感情が、健康に大きくかかわっていることだと思います。もちろん、まったく怒らない人なんていないと思いますが、それをどう制御するかは、大切なことかもしれませんね。何事も穏やかに行きましょう。穏やかに!え!いやな人は、怒らせればいいって! そんなこと考えてはいけませんよ。きょうは、「怒りは命取り?」のお話でした。★ストレスを和らげよう!森とオルゴール~宮崎駿&ディズニーコレクション世界に一つだけの花 ~ SMAPコレクション ~α波オルゴール快適生活サウンドシリーズ「快」~榊原長紀(ギター)
2004年10月19日
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「肉を食べたら、その倍の野菜を食べなさい!」小さいころ、お父さんにこんなことを言われました。健康のために言ったと思いますが、なぜ、野菜をたくさん食べるのか、分かりませんでした。恐らく、お父さんも理由は分からなかったと思います。今になってその理由が分かりかけた気がします。肥満の原因になるのは、糖分や脂肪ですよね。実は、食物繊維は腸に入るとゲル状になって肥満の元である糖分や脂肪を包み込んで、体外に排出します。(特に、水溶性食物繊維)また、食物繊維は水分を吸収して、胃の中でどんどん膨らますから、満腹感がでて、食べすぎないようになります。(不溶性食物繊維)歯ごたえのある、食物繊維はしっかり噛みます、結果、時間をかけて食べることになりますから、早食いを防いでくれます。早食いは、太る原因になります。さらにブドウ糖の吸収を緩やかにするそうです。これは、急激な血糖の上昇を抑えます。(急激な血統上昇は、太る原因になる)こうした理由から、食物繊維は、肥満防止につながるわけですね。食べすぎはよくないと思っていても、ついつい食べ過ぎてします人は、食物繊維が役立つことをおぼえておきましょうね。きょうは、食物繊維は肥満防止に役立つという、お話でした。Sup. 食物繊維
2004年10月18日
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おならが臭い!当たり前ですよね。しかし、ものすごく臭いときと、そうでないときがありませんか?(臭い話ですみません)なぜ、臭いのでしょうか。その理由は、腐敗菌が増殖しているからだそうです。その結果、ガスがたまり、臭くなるのです。腐敗していますから、からだのもよくないですね。これを程度防ぐことができます。それは、水溶性食物繊維を食べるといいそうです。(海草類、果物、こんにゃくなど)なぜがといいますと、水溶性食物繊維が腸に入りますと、腸内の細菌によって分解されます。そうすると、乳酸菌などの酸が排出されるようです。この酸が、つまり大腸内の酸性度が高くなると、酸に弱い腐敗菌の増殖を防ぐことができるのです。そうなると、ビフィズス菌などの善玉菌と呼ばれる菌が増えて、腸内はよい環境になって、とりわけ臭いおならを防ぐことができるのです。(免疫機構も改善されるそうです)きょうは、臭いおならの話でした。(臭い話ですみません)■健康食品で善玉菌を増やしたい方は↓おならが臭いと大問題!座薬・浣腸は体に負担?自分の腸内で善玉菌を増やしていい笑顔ラクダス...
2004年10月17日
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便秘がダイエットに悪い影響を与えるのは、10月1日の日記で書きましたが、実は、便秘はさまざまの病気にも影響を与えるそうです。きょうは、そのひとつ、大腸がんについて書きますね。便秘を改善するのには食物繊維をとることは、だいたい知っていますよね。その食物繊維には2種類あるのをご存知でしょうか。(食物繊維とは、人体の中で消化されない食品中の成分です)ひとつは、不溶性食物繊維、もうひとつは、水溶性食物繊維です。不溶性とは、水に溶けないものですね。穀類、野菜、乾物、豆類、きのこ、などです。水溶性は、文字通り水に溶けるものです。海草類、果物、こんにゃく、などです。さて、大腸には、食品に含まれている発ガン性物質や、腸内細菌によって発生した、がん性物質が腸の中にとどまります。そして、このがん性物質が腸内に長くとどまるほど、大腸がんの発生する確率が高くなると言われています。ところが、不溶性食物繊維を食べますと、こうした発がん性の物質を吸着する働きがあるようです。つまり、吸着して、早く出す(便で)働きが不溶性食物繊維にはあるということです。なぜ、早く出すかといいますと、不溶性食物繊維は水に溶けませんが、水分を吸収して膨らみます。そして、腸内の壁を刺激して腸の動きを活発にして結果、便通が促進されるわけです。また、ダイオキシンなどの排出にも効果があるそうです。もちろん、便通が促進されますから、便秘解消なわけですね。+では、健康のために、積極的に不溶性食物繊維をとりましょう。食物からなかなか取れない方に↓腸内環境を改善する粉末ドリンク便秘のかたにもおすすめ『BOWS便どっさり2』きょうは、便秘と健康のはなしでした。このシリーズは、続きますよ。
2004年10月16日
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リニューアルしました。なんかいい色だなあ~と思っています。みどり系って、目にいいんですよね。わたしは、小学2年からメガネをかけ始めた、ど近眼なのですが、小さいころ、遠くを見るとか、みどりのものを見ると目が良くなると言われました。(木とか森を見るといいと・・)町に住んでいたので、あまり、見れませんでしたが・・・・・・現在は、コンタクトです。コンタクトは長いですよ。中学2年の時から、初めはソフトレンズ、(煮沸が面倒でした)それから、昔のハードコンタクト、手いらずで、長持ちしてよかったです。ただ、目に少しでもごみが入ると、激痛でした。今は、主流の、使い捨てコンタクトです。(2週間用)これは、便利ですが、結構お金がかかるような感じです。まあ、そのぶん衛生的にはいいと思いますが・・・・(買い替えのとの診察料が高い!)安いのありますよ。アキュビュ-は、わたしも使っています。質感がいい(あまり薄いと、着けるのに苦労する。1日の使い捨ては結構薄い)のと、青い、色がついてるので、落としてもすぐ分かります。子どもたちは、メダリストです。長時間着けていても乾きにくいようです。↓ジョンソン&ジョンソン 2ウイ-クアキュビュ-ボシュロム メダリストところで、目の話ですが、疲れ目と眼精疲労の違いを知っていました?疲れ目は、疲れているので休めばもとに戻るそうです。ところが、休んでも取れないのが、眼精疲労だそうです。こちらは、疲労ですから、基本的には身体の疲労と同じということですね。ほっておくと、肩がこってきたり、頭が痛くなったり、いらいらしたりほかのところまで、悪い影響が出てくるみたいですね。特にこうして、インターネットをしていると注意しないといけませんね。予防は、目を休ませることです。パソコンですと、45分したら、15分休むといいそうです。(実際、むずかしいですが・・・)マッサージや目にいいツボもいいようです。そして、小さいときによく言われていた、遠くを見るのもいいそうですよ。近くばっかり見ていると、目のピントを合わせる筋肉が疲れてしまいます。ちょうど、身体や腕も、同じ姿勢や作業をしていると疲れるのと同じですね。そうしたときは、背筋を伸ばしたり、軽い体操をすると筋肉がほぐれてリラックスしますよね。目も遠くを見たり、近くを見たりを繰り返すことによってリラックスさせてやりましょう。(近くを1分、そして、遠く{数十メートル}を2分。これを繰り返すといいようです。)では、目を大切に!きょうは、目の健康のお話でした。■ところで、ブルーベリーも、目にいいんですよね。↓ブルーベリーが目にいい理由はここです。ワイルドブルーベリーグッド
2004年10月15日
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免疫力とは、病気にかからないために体を守ってくれる機能ですよね。これがなかったら、空気中に漂っているばい菌によってすぐに病気にかかります。この免疫力ですが、ある調査によると、20歳前後が一番強いといわれているようです。そして、30歳を過ぎてからは、半分になるそうです。しかし、今、若い人が病気にかかることが多くなっているみたいです。(結核など)ですから、免疫力は年齢に関係なく、強めないなといけない時代かもしれませんね。なぜ免疫力が低下するのでしょうか。原因としては、生活習慣、食事のとり方、運動不足、過剰なストレス、肉体疲労、寝不足などがあげられます。少し、病気にかかりやすいなあ~と思っているなら、こうしたことを考えてみてはいかがでしょうか。それは、免疫力が低下しているのかもしれませんね。☆ワンポイントアドバイス☆ビタミンCは、風邪を予防するのも、かかってからも早く治すのに効果的。簡単にビタミンCを摂る方法緑茶をたくさん飲むといいそうです。1杯の緑茶に6ミリグラムのビタミンCが含まれているそうです。10杯も飲めば、1日に必要なビタミンCは、摂れますよ。野菜のビタミンCは、加熱すると壊れますが、緑茶は葉に熱湯を注ぐととけだして、5.6時間はそのままだそうです。特定保健用食品食事のおともに 食物繊維入り緑茶 6g×14袋●そのまんま緑茶/人気TVで話題のカテキン、ビタミン、カルシウムect.たっぷり。
2004年10月14日
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きのうは、風邪を予防する食べ物について書きましたね。しかし、気をつけていても、風邪をひいてしまったらどうしましょうか。風邪薬を飲む?それもいいのですが、回復を早めてくれる食べ物があります。きょうは、それを書きますね。風邪にかかっても、予防で書きましたように、ビタミンCはとてもいいようです。ビタミンCは、弱まった抵抗力を高め、風邪からの回復を早めてくれるそうです。「風邪には、みかん!」と昔からいわれるのは、やはり、知恵ですね。(みかんには、ビタミンCがたっぷり)もうひとつ、注目されているのが、亜鉛だそうです。亜鉛は、ウイルスに破壊された組織を修復するのに役立って、免疫力を活発にするそうです。さらに、亜鉛は粘膜を丈夫にするビタミンAを体内にとどめておくはたらきがあるといわれています。(摂取してよい限度があるので、過剰摂取には注意)亜鉛は、カキなど、貝類に多く含まれています。ですから、風邪を引いてしまったら、ビタミンCが含まれる野菜や果物を意識して、たっぷりとって、亜鉛を適度に取り入れて、風邪を早く治しましょうね。☆ワンポイント☆この食べ物は、こういうところに、「効くんだ!」と意識して食べるのとそうでないのとは、効き方に違いがありますよ。☆風邪に有効な野菜☆ねぎ、唐辛子、(殺菌作用、発刊作用)しょうが、(殺菌作用、発刊作用、体を温める、炎症をやわらげる)にんにく、(殺菌作用、感染予防、免疫増強作用)梅干、(殺菌作用、疲労回復)しその葉、(殺菌作用、食欲増進)緑茶、(殺菌作用)カリン、(せきどめ)きょうは、★風邪を早く治す★食べ物の、はなしでした。
2004年10月13日
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そろそろ風邪の季節になってきましたね、まだまだ、暖かい日が続きますが、わたしのまわりでも、風邪を引いている人が、出て来ています。みなさんは、大丈夫ですか。きょうは、風邪を予防するためにどんなものを食べればいいのか書きますね。まず、なぜ風邪にかかるかと、いいますと、空気中にただよっている風邪のウイルスのせいです。ウイルスが、口から入ってきて、感染するわけですね。ところが、人間の体はうまくできていて、風邪のウイルスが侵入してきても入りにくくしたり、外に追い出したり、入れたとしても退治するシステムが備わっています。それが、鼻や口の中の粘膜や、せき、くしゃみ、鼻水です。ウイルスが入ってきて粘膜でとらえて、外に追い出すわけです。体内に入れたとしても、退治するシステム(免疫力)が働いて、やっつけるのです。ところが、粘膜が乾燥して働きが弱くなったり、免疫力が低下すると入ってきたウイルスを除去できなかったり、退治できなくなるわけですね。こうして、風邪にかかっていきます。(ゴホン、ゴホン)ということは、粘膜を強めて、免疫力を高めておくと、風邪にかかりにくくなるわけですね。 (あたりまえですね)何をすればいいでしょうか。ひとつは、ビタミンAを摂ることで、粘膜を丈夫にできます。逆に、ビタミンAが不足すると、鼻やのどの粘膜が乾燥して、ウイルスを入りやすい環境を作ってしまうわけです。では、何を食べれば、風邪にかかりにくくなるのでしょうか。ビタミンAは、ご存知だと思いますが、緑黄色野菜に多く含まれています。(ほうれん草、春菊、小松菜、うなぎの蒲焼、にんじん、かぼちゃ、にら、とりレバー{焼き鳥の串2本で、かなり多い}、などなど、ほかにも結構ありますよ)こうしたものを意識的に食べます。ただ、注意をしないといけないのは、ビタミンAは、とりすぎると、過剰症になるそうです。それでサプリメントなどからとる場合、少量で多く取れることがあるようですので、天然のものからとったほうがいいようです。もうひとつは、ビタミンCです。ビタミンCで免疫力を高めて、抵抗力をつけていると粘膜から侵入してきたウイルスをやっつけることができるわけです。では、何を食べればいいでしょうか。野菜では、小松菜、ブロッコリー、カリフラワー、にがうり、モロヘイヤ、ピーマン、などなど)くだものでは、グレープフルーツ、いちご、みかん、柿、プリンスメロンなど)ビタミンCの注意は、熱や水に弱いので、調理方法に気を配る必要があるかもしれません。また、ビタミンCは、取りすぎても、水溶性なので、体外に排出されるようです。では、ビタミンAで粘膜を強くして、ビタミンCでウイルスをやっつけましょう。きょうは、★風邪の予防に効く★食べ物の話でした。
2004年10月12日
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ダイエットをする人は、朝ごはんを食べないほうかいい?みなさんは、どう思いますか、実は、結果的には、太りやすくなるようです。逆にきちんと、朝ごはんをとっていると、太りにくくなるようですよ。きょうは、そんなことを書きますね。まず、人間の体は、朝起きたときは、体温が低くなっています。朝ごはんを食べると、体温は上がって一日の消費エネルギーの量が増えます。逆に、朝ごはんを食べませんと体温の上がり方が遅く、基礎代謝が低いですから結果、太りやすい体質を作っていることになって、リバウンドの可能性も大きいそうです。そして、もうひとつ、朝ごはんを食べませんと、つぎの食事まで空腹の時間が長くなりますよね。そうすると、食事をしたときに、体は、普通より多くの脂質を取り込もうとするそうです。(今度、空腹になったときのために蓄えておこうと、体は考えます。体は、賢いですね!)結果太りやすい体質になってしまいます。(相撲取りは、太るために、食事の量もさることながら、食事の間隔をあけて、一日2回だそうです。)さらに、朝食べないと次の食事までお腹がだいぶ減っているので、食べたときに、早食いになったり、多く食べることになったりしますからこれまた、太りやすくなるわけですね。やっぱり、3食バランスよく食べるのでが、健康的で、太りにくくなると言うことですね。きょうは、★朝ごはんを食べないと太る!★というお話でした。
2004年10月11日
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トップページ(ホーム)の上を見ていただけるでしょうか。「健康やダイエットに役立つ商品」がありますね。今日から少しずつ、紹介していきますね。この、アーナルドバッシーニ(二の腕、ふくらはぎ用)ですが、実は、うちの娘が買いました。なんか、腕と(二の腕)とふくらはぎだけ痩せたいようです。部分ダイエットですね。これについては、いろいろ調べました。まず、すぐに手に入れたかったみたいなので、わたしが、仕事場の近くのドンキホーテ(激安店)に行って、同様の商品があるか探しにいきました。あるのは、あったのですが、微妙に違いました。どう違うかというと、ここで紹介している、「アーナルドバッシーニ(二の腕、ふくらはぎ用)」は、下着みたいに付けて(24時間、寝るときも可能)使用できて、素材もコラーゲンや遠赤外線やマイナスイオンの特殊繊維できています。効率よく、腕やふくらはぎの脂肪(セルライト)を燃焼するそうです。(セルライトというのは、手で皮膚を、ぎゅ~と、しぼったときにデコボコがでてきたら、それは、水や老廃物が脂肪細胞についた塊みたいです)ドンキホーテ(激安店)にあったのは、燃焼をして汗をかくのですが、寝ているときや、長時間はあまりつけていられない品物でした。つまり、つけていて、汗をかかせて(サウナ効果)で細くするようです。ただ、この方式ですと、皮膚の温度が上がりすぎた場合、脂肪を分解する酵素の働きが、鈍くなってうまくいかないことがあるみたいです。「アーナルドバッシーニ(二の腕、ふくらはぎ用)」は、酸素を通すので、効果的に燃焼できるようです。(脂肪を燃焼させるには、酸素が必要でしたね)そして値段のほうですが、ドンキホーテ(激安店)にあったのは、二の腕と、ふくらはぎ用、別々で、1800円ぐらいしていました。ここで紹介しているアーナルドバッシーニ(二の腕、ふくらはぎ用)は、2箇所で、1980円です。(断然安いし、効果的)こうした理由で、買うことに決めました。昨日注文したので、まだ来ていませんが、使用したらその効果のほどをお話しますね。ちなみに、30日着用で、二の腕で、1センチから1.5センチぐらい減るそうです。よかったら、見ていってください。商品リンクとかするの、むずかしいですね。(きれいにするのは)みなさんアフィリエイトするのに、上手にページを作られていますよね。感心します。
2004年10月10日
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きのうは、適度な運動は、健康ダイエットの基本って書きましたね。きょうは、運動をして効果的にダイエットをする方法を書きますね。(このごろ、ダイエットが続くなあ~・・・・まあ、いいか)運動といっても二通りあります。ひとつは、「有酸素運動」もうひとつは、「無酸素運動」です。ダイエットにいいのは、有酸素運動ですね。有酸素運動は、酸素を使って脂肪をエネルギーに変えて消費することによってダイエットになります。例えば、歩くとか、走るとか、泳ぐとか、自転車に乗って走るとか、短い時間ではなく、少し長い時間運動します。そうすると、どうなるかといいますと、脂肪がリパーゼという酵素によって分解されて、分解された脂肪は遊離脂肪酸となって血液の中に放出されて、エネルギーとして身体を動かすそうです。(ややこしですが、脂肪がエネルギーに変わるんですね)有酸素運動をすればするほど、エネルギーがたくさんいりますから、それだけ、脂肪が分解されるってわけですね。(マラソン選手で太っている人はいませんよね)さて、ここでこの有酸素運動をもっと効果的に行う方法があります。同じ運動量で、脂肪を多く燃焼する方法です。ここで、ある人は、サウナスーツなどを使ったらいいと思うと思いますが、実は、こういうものを使うときは、注意しないと、逆効果だそうです。通気性のまったくなものは、体温が上がりすぎて、リパーゼの働きが悪くなって分解がうまくいかなくなったりするようです。(注意!注意!)そこで、役に立つのは、ペプチドだそうです。ペプチドとは、アミノ酸が10個~100個、くっついたものです。アミノ酸単体のサプリメントより、ペプチドが含まれた食品やサプリメントをとった方が、脂肪を効率よく燃焼できるそうですよ。その方法は、運動の20~30分前に摂取することが理想とされています。では、有酸素運動とペプチドをうまく組み合わせて、ダイエット、ダイエット!きょうは、★効果的なダイエット★のお話でした。でも、運動が嫌いな人やできない人は?そういう人でも、大豆ペプチドは、体内の基礎代謝量を高めてくれるといわれていて、これだけも効果ありですよ。おすすめの★ペプチド★です 楽天市場で調べてみました。値段も手ごろで、いいそうですよ。
2004年10月09日
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上手なダイエットとは、適度な量の運動をすることだそうです。なんだ、そんなことか、と言われるかもしれませんが、適度な運動は、健康そして、ダイエットの基本です。こんな研究がありました。40歳から60歳の運動不足で、肥満気味の男女182人を四つのグループに分けて、通常通りの食生活をしました。三つのグループは、いろいろな運動をしましたが、四つ目のグループは、運動をまったく行いませんでした。8ヶ月間の研究の結果、運動を行わなかったグループは、体重が増加しましたが、運動を行ったグループはウエストや胴回りがかなり、スリムになったと、報告しています。結論として、毎日30分ほど歩く軽い運動でも体重を適正に管理できるということです。この運動することは、簡単なことで、だれでも分かっていることですが、とても大切なことのようです。まず、運動すると体の消費カロリーを増やせます。気分が良くなって、ストレスを解消できます。(ストレスがたまると太りやすくなる)また、運動すると意識がはっきりして思考力が増します。これは、エンドルフィンという、脳を活性化させる物質が出るからだそうです。運動を続けられるポイントは、自分の好きな運動をすることです。負担にならない軽い運動をする (駅まであるくのもいいですね)そして、始めてから、20分以上はすると効果的です。(運動をし始めて、20分で燃焼が始まるそうです。)では、健康のため運動をすることを意識しましょう。
2004年10月08日
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さて、きょうはどんな食材が肌のシワやたるみを防いで、ハリのある肌にするのか書きますね。その前に、肌をきれいにするとき、みなさんは何をしますか?おそらく、化粧をすると思います。化粧品の中には、コラーゲンなどを含んだものがたくさんありますよね。しかし、化粧はいわば表面だけをきれいにするわけですね。(化けて【ばけて】、粧す【めかす】と書きますよね)実は、肌の表面は角質層になっています。角質層というのは、角質化した死んだ細胞できていて、体の内部を保護しています。つまり、体の表皮は、死んだ細胞でできているわけです。そして、この細胞は、常に入れ替わっていきます。どのように入れ替わるかと言うと、新しい細胞が生まれて内側から外側に押し出されて、入れ替わるそうです。(もちろん、細胞ですから目には見えません)そして、古い細胞は、あかとなってはがれ落ちていくわけです。ですから、はがれ落ちていく肌の表面をいくらきれいにしても内側から生まれてくる細胞がコラーゲンやムコ多糖によってしっかりつなぎ合わされていませんと、美しい肌にならないということになります。もちろん、化粧が悪いわけではありませんが、表面だけでなく、内側からコラーゲンを含む良質のたんぱく質で細胞を作っていかなければならないということです。そのためには、コラーゲンやムコ多糖を含む食物を、年齢とともに意識して食べる必要があるわけです。さて、前置きが長くなりましたが、何に含まれているかですが、いまから書きますね。まず、☆コラーゲン☆(細胞と細胞とをつなぎ合わせて、酵素や栄養を細胞に送り、老廃物を回収する)鶏肉の手羽先、(手羽先の煮こごり、などがいい)豚のあばら骨まわりのスペアリブ、(ビタミンB1もたっぷり)軟骨(から揚げ、煮込んでもいい)魚のアラ、特にぶりのアラ、(アラ炊き、かす汁、煮物) キンメダイ(ビタミンDやビタミンE含まれる)かれい(ビタミンDやビタミンEも多く含まれる)☆ムコ多糖☆(コラーゲンをしっかり支えて、ハリをもどす)ムコ多糖の一種のコンドロイチンが含まれるものオクラ(カロチン、カルシウム、食物繊維も多い)やまいも(消化を助ける酵素もある)サトイモナメコ(ビタミンB2、食物繊維も含まれてる)イカ墨オリーブ油(不飽和脂肪酸は潤いのある肌を作る)海藻(コンブ、わかめ、ひじき)これらは、代表的なものです。注意!、コラーゲンやムコ多糖は動物性が多いので、コンドロイチンが含まれる、野菜や海藻をいっしょに摂ってバランスのとれた食事にしましょう。
2004年10月07日
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だれでも、美しくなりたい、肌をきれいに保ちたいと思いますね。年とともに、肌につやがなくなったとか、張りが落ちたと、よく聞きますよね。なぜそうなるのでしょうか。今日と明日でそんなことを書きますね。人間の体は多くの細胞でできていることは、知っていますよね。(だいたい、60兆~100兆個あるそうです)この細胞と細胞は、つなぎあわされているのですが、その、物質にみなさんもよくご存知の、コラーゲンがあります。コラーゲンは、細胞と細胞をつなぎ合わせることに加えて、酵素や栄養を細胞に送って、老廃物を回収していくそうです。コラーゲンがしっかりしていれば、細胞の働きがよく、肌も健康な状態になっていると言うことです。ところがですね、歳をとるとともに、体の中でコラーゲンを作る能力は衰えていくそうです。40歳を過ぎると、一番多かった時期の、半分以下になるようです。もうひとつ、細胞と細胞のすき間を埋めてくれるのが、ムコ多糖というものです。このムコ多糖には、化粧品に使われる、「ヒアルロン酸ムコ多糖」というのがあって、肌のみずみずしさを保つのに役立ってるそうです。(1gで、6リットル分の保水力があるみたい)ところが、このムコ多糖も、40歳を過ぎるころには、多いときの半分以下に減少してしまうそうです。つまり、わたしたちの肌は、コラーゲンやムコ多糖の減少にともなって、細胞と細胞のつなぎが、弱ってくるので、つやがなくなったり、張りがなくなったり、するわけですね。ですから、肌をしっかり健康的に保つためには、歳ともに、コラーゲンやムコ多糖を意識的にとらないと、いけなということになりますね。明日は、どんな食物に含まれているのか、どんな食事をすればいいのか書きますね。
2004年10月06日
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わたしは、小さいころ親父に「早く食べなさい」と、よく言われました。とりわけ、ダラダラ食べているわけではないのですが、昔は、食事は、あまりしゃべらず、早く食べるのが言いとされていた記憶があります。(うち、だけかな)「戦争中はみんな早く食べたぞ!」とか「犬はもっと早く食べるぞ!」とか、そんなことを言っていました。(ちなみに親父は、戦争にいっていません?????)(犬も飼っていませんでした??????)子どもなりに、「早く食べないといけないんだ」と、思ったものです。しかし、人は、言われていることが、正しそうに思えても、言われ方によっては、素直に受け入れられないことがありますよね。「今は、戦争中じゃないんだ」とか、「食事は、餌じゃないんだ」とか、心の中で思っていました。実は、今の時代、食事の仕方が見直されてきて、スローフードという言葉が注目されているそうです。(ゆっくりと食べる)もちろん、食事は、時間をかけて食べた方がいいと言うことは今の時代、だれでも知っていると思いますが、良いと分かっていても、忙しい生活が食事の時間を短くしているようです。それを、見直そうというのが、スローフード運動だそうです。では、食事を毎回早く食べるとどうしてよくないのでしょうか。まず、ゆっくり噛みませんから、胃に大きな負担がきます。そうすると、栄養の吸収が悪くなります。そして、太る原因にもなるようです。ご存知かも知れませんが、人は、食事をしだしてある程度時間がたつと満腹中枢が、働いて、「もう、お腹が一杯だよ」と知らせてくれます。このおかげで、際限なく食べることがないわけです。そして、この満腹中枢が働く時間ですが、だいたい、食べはじめて、15分ぐらいだそうです。早く食べる人、つまり、15分以内にたくさん食べると、満腹中枢がまだ働いていませんので、たくさん食べてしまう可能性があると言うことになります。食べ過ぎてしまうことになると言うことですね逆にゆっくり食べると、15分を過ぎると、あまり食べていなくても、満腹感があって、少なくても満足ということになります。食べすぎを防ぐために、何ができるでしょうか。家族でいっしょに、楽しく食事をするのはいいことです。みんなで楽しく食べると、気分転換になって消化液の分泌も活発になって、栄養吸収もよくなるそうですよ。そして、時間をかけて食べられますね。(いつも一人の人は、食事が楽しくなる工夫をしてね)それでは、健康で太りにくい食べ方をしましょう。一日一回は、家族で楽しく、少し時間をかけて、食事をしましょう。(食事は、餌ではないのです)
2004年10月05日
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月曜日になって、今日から、「また仕事か」という方も多いと思います。週末は、1週間の疲れが取れましたか。先週は、便秘がダイエットに悪い影響を与えることを書きましたけど、疲れがたまると、これまた、太りやすくなるそうです。疲れというのは、筋肉細胞の中に、乳酸などがたまることによって起きるそうですが、そういうものを「疲労物質」と言うそうです。つまり、体が疲れているときは、「疲労物質」が体の中にたまっていますから、当然、細胞も疲れていることになります。どういうことかといいますと、体の脂肪を燃焼する細胞も疲れているわけです。(しんどい、しんどい・・関西弁)ダイエットを効率的に行うには、食べたものをエネルギーにして、燃焼しなければなりませんが、その機能が、「疲労物質」によって疲れているわけです。ですから、太りやすくなるそうです。では、どうすればいいのでしょうか。それは、体の中の「疲労物質」を取り除くことです。まず、できることは、体を休めることです。マッサージなどをして、ゆっくり体を休めるのです。しかし、忙しくて、なかなか休めないという人もおられますよね。そういう人は、クエン酸がいいようです。このクエン酸ですが、「疲労物質」を体から取り除いたり、たまるを防いだりしてくれるそうです。さらに、新陳代謝を活発にしてミネラルの吸収を助けてもくれるそうです。クエン酸をどう摂るかですが、これは、有機酸が含まれる、レモンやみかん、梅などを食べることによって得られますし、健康食品として売っていますね。ちなみに、クエン酸を摂るときは、いっしょにビタミン類も摂ると吸収が良いそうですよ。そういえば、中学のとき、マラソン登山があって、レモン丸ごと一個持っていった記憶があります。頂上でヘトヘトになったときに食べるのですが、丸ごとかじっても酸っぱさを全然感じませんでした。普通なら、一口でも酸っぱくて、食べられませんよね。疲れると、体も酸っぱいものを欲しがっているんですね。疲れているときは、積極的にクエン酸を摂りましょう。疲れだけではなく、ダイエットにも効きますよ。
2004年10月04日
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今日は、サーバーのメンテナンスということと、昼間いなかったので、更新が夕方になりました。(やっと、更新できるぞ!)では、きのうに引き続いて、納豆の驚くべき効果です。(ちょっと、オーバーかな)健康になるためには、健康に「何が」いいのか知っているだけのと、「なぜ」、いいのか、その理由も知っているのとでは、大きな違いがあります。例えば、筋力トレーニングをする人は、トレーニング中、今どの部分の筋肉を鍛えているのか、意識することで、効果に違いが表れると言われています。健康食品も同じかもしれませんね。では、きのうお話しした、納豆は「なぜ」健康にいいのか調べてみました。「なぜ」血液をさらさらにするのか?納豆は、大豆を発酵させたものですが、その中に「ナットウキナーゼ」という酵素があるそうです。この酵素が、実は、血液のかたまりである、「血栓」を溶かす効果があるようです。(溶かすのです・・・)「血栓」は、読んで字のごとく、血液に栓をしてしまうものです。つまり「血栓」ができると、血液の流れが悪くなって、脳梗塞や心筋梗塞の原因になってしまいます。(これは、知っていますね)ですから、納豆を食べると、「血栓」が溶けるので、血がさらさらになるわけです。ところが、納豆のすごいところは、「血栓」を溶かす威力ですが、納豆より強い食品は現在見つかっていないそうです。他の食品では、「血を固まりにくくする」食品はあるそうですが、納豆は「血栓」を溶かすのです。(心臓病や血管系の病気で、ある薬を服用しているひとは、納豆を食べると効き目がないそうです。)医師と相談ね。さらに、効果を上げるためには、先ほど述べた、「血液を固まりしにくく」する野菜を食べると言いそうです。(たまねぎ、にんにく、あおじそ、おくら、モロヘイヤなど)ちなみに、納豆を加熱すると、酵素の働きが半減するそうです。なぜ、夕方に食べるといいのか?実は、「血栓」と言うのは、夜寝ている間に一番でき安いと言われているようです。(だいたい夜中の3時から4時ごろ)そして、納豆の効果があらわれるのは、食べてから、だいたい2時間後から始まって8時間ぐらい続くようです。ですから、夕食に食べるといいわけですね。では、納豆を食べるときには、この効果のほどをよく意識して食べましょう。そうすると、効果大ですよ。
2004年10月03日
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とりわけ健康な人は、あまり、何を食べればいいかとか考えませんよね。わたしもそうでした。しかし、人は、あることがきっかけで、健康に関心を持つことがあります。わたしもそうでした。そんなことを今日は書きますね。ある日、仕事のお客さんで、とてもしゃべるのが好きな人がいてこんな話をしていました。それは、吉野家の納豆定食のことなんですが、確か、納豆定食は午前11時までの朝定食だったのが、昼からも提供することになったということでした。(牛丼がなくなったときです)そのときこういっていました「納豆定食を午前中しか出さなかったのは、おかしかったんだよね。そもそも、納豆は血をサラサラにする作用があるけど、納豆は、夕方食べて寝ている間にその効果があらわれるんだ」とそんなことを言っていました。つまり、朝食べてもあまり効果がなくて、夜食べないといけないと熱弁していました。(吉野家にも夜に出せと、何度か言ったとか・・・ホントかな?)わたしは、納豆は嫌いでした、特にアノにおいと、ねばねばが、たまりませんでした。(家族は全員食べますが、なぜかわたしだけが・・)ところが、その話を聞く数日前から、頭痛がずっと続いていて、時々なるのですが、首筋から頭の上のほうまで、ズキン、ズキンという感じです。感覚としては、血管が詰まっているような感じでした。(詰っているかどうか分かりませんが・・)納豆の話に戻りますが、そのとき、「納豆は血液をサラサラにするんだ!」それも、「夜食べるといいんだ!」そんな情報がわたしの痛い頭の中に記憶されたようです。それから、納豆を食べる「挑戦」が始まります。(納豆を好きな人は考えられないことだと思いますが、そのときのわたしには、まさに「挑戦」でした。)最初は、小粒の納豆の一番小さいパックを買ってきて、ごばんにかけて(ごはんをいっぱいにして、)食べました。目標は、毎日食べることでしたが、今では銘柄を選ぶようにまでなって毎日食べています。(大げさな・・)頭痛のほうですか?それが、納豆を食べるようになってから、はっきり言ってなくなりました。痛くなりそうだなあ~ってことはありますが、ひどくならないのです。納豆の効果か、わたしの気持ちの問題か分かりませんが、とにかく良かったって感じです。この経験から、健康になろうという気持ちは、すごいなあと思いました。あの納豆を食べられるようになったのですから・・(これまた、おおげさかな)また、健康は意識したときに、そして行動したときに良い成果があらわれるような気がします。健康なときには考えないことですね。今日も少し長くなりましたけど、最後まで読んでくださった方、本当にありがとうございました。明日は、納豆の驚くべき効果について書こうかな。
2004年10月02日
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便秘がダイエットに悪い影響を与えるのを知っていましたか。わたしも最近知ったのですが、かなり悪いですね。まず、本来なら外に出て行く便が体の中にとどまっていると、全身の代謝機能が鈍くなるそうです。それは、エネルギー消費量が落ちて、太りやすい体になります。さらにホルモンのバランスが崩れて、皮下脂肪がたまりやすくなる。また、ダイエットに必要な栄養成分が吸収されにくくなるなど、悪いことばかりだそうです。ではどうすればいいのでしょうか。便秘を治す!(あたりまえですよね)便秘をやわらげたり、なくするようにするためには、「水溶性植物繊維」がいいそうです。これは海藻に含まれているようですが、その中でも「アルギン酸ナトリウム」が含まれている(もずく、ひじき、昆布など)褐藻類のヌメリの成分がいいそうです。どういいか、ということですが、この「水溶性食物繊維」はまず腸の中に入りますと水分を吸収してゼリー状になるそうです。そして、内臓を刺激して不要なものやコレステロールなどを包み込んで排出するようです。(お掃除屋さんですね)さらに腸管の粘膜を助けてくれて、便のすべりが良くなって排出がスムーズ、スムーズ。(「アルギン酸ナトリウム」は、もともと胃粘膜保護の医薬品としても使用されている)さらに、さらに、脂肪の吸収をしにくくして、血液の中のコレステロールが減る。(すばらしい!)今の日本人の食生活では、一日の食物繊維が10gほど不足しているそうです。それに、女性は男性に比べて腸を動かす筋肉が弱いので、便秘になりやすいとのこと。ですから、意識的に「水溶性食物繊維」とらなければなりませんね。今日は便秘の話でした。
2004年10月01日
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台風がすごい被害をもたらしていますね。みなさん(この日記を読んでくださっている方)のところは、大丈夫でしょうか?わたしのところは、奈良で、通過したようでしたが・・少し強い雨が降った程度で大丈夫でした。でも、兵庫ではだいぶ被害が出ていましたね。さて、もう10月になるのに、いくらか、涼しくなったという程度ですね。今日も朝の通勤電車の中で、おばさん二人が、「この雨が過ぎると、涼しくなるんかね」と話していました。ところで、秋から、冬にかけて、楽しみの一つとして、「温泉」がありますね。好きな人も多いと思います。(わたしも大好きです。行くと最低2回は入ります。)ところで、温泉に入ると、湯冷めしないとか(体が温まる)血行が良くなると言いますよね。どうしてなのか考えたことがありますか。体が温まるのは、温泉にはさまざまな成分が含まれているからだそうです。水だけを沸かすと(家のお風呂など)いわば不純物かないので、浸かってもさめやすいようです。しかし、温泉は、硫黄とかナトリウムとかいろいろな不純物が入っているので身体が温まるようです。家のお風呂でも入浴剤を入れるとすごく温まりますよね。ですから、みかんの皮を乾かしていれたりしても温まりますし、ゆず湯もそうですね。さてもうひとつ、血行が良くなるのはどうしてでしょうか。それは、水圧と関係があるようです。温泉に入っていると、何か体がスマートになった気がしませか?水圧で、ウエストあたりで3センチほど細くなってるんだそうです。(上がると元に戻りますが、ここがポイントです)からだ全体に水圧がかかりますから、内臓は圧迫されて横隔膜が押し上げられて呼吸が少し速くなります。血管も水圧で押されて、足の血液などは、心臓に戻されますから、心臓の動きが活発になります。・・・・そして、ここからがポイントですよ。湯船から上がりますと、水圧がなくなりますから、横隔膜は下がり、血液は一気に全身に流れます。こうして、血行がよくなって体がじわじわ温かくなっていくわけです。これは、体の中の「マッサージ効果」というみたいです。半身浴は、むくんだ足のマッサージにもなるわけですね。ですから、家のお風呂でも結構効果大といえますね。しかし、温泉のいいところは、なんと言っても海とか山、森林浴など自然の中でゆっくりとするところが、かなり癒されるところにありますよね。(旅館での一杯も・・・・(笑))温泉は健康系!今日は少し長くなりましたけど、最後まで読んでいただいてありがとうございました。・・・明日は、何を書こうかな?
2004年09月30日
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きのうは、やせるための基本として、運動をして活動量を増やして基礎代謝量を増やすことを考えましたね、運動することがいいのですが、なかなかそんな時間は・・・・という人は、生活の中で活動量を増やすことから行うことから始めるといいですね。それに加えて大切なのが、バランスのとれた栄素をしっかり摂ることだそうです。ここで、問題なのは、「自分は栄養をとっている」と思っているということです。多くの場合、今の食事は脂質や糖質など一部の栄養素が多くなり、これらを効率よくエネルギーにするためのビタミンやミネラルが不足しがちになるようです。つまり、食べた栄養素が燃焼されないで、たまっていく、そんな食事内容が多いようです。それに加えて、ストレスなどがあると余計にビタミンが不足します。そこで、多くの人は、何をしているかというとサプリメントなどの栄養食品をうまく活用しているようです。(うまくです)「うまく」というのは、サプリメントはあくまでも、補助食品なのでサプリメント中心の食事にしないことです。痩せやすい身体を作るには毎日、バランスの摂れた食事をして、運動をする、これが大切だと言うことですね。
2004年09月29日
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歳をとるほど基礎代謝か低下していくのは、知っていますよね。(基礎代謝量・・・・昨日の日記を見てね)ですから、若いときと同じように食べていれば、必ず太っていきます。では、食事を減らせはいいのでしょうか。そうすると、太りやすい体質になると昨日話しましたね。では、どうすればいいんでしょうか?思いつくのは、運動ですね。(歩く)ウォーキング、(走る)ジョギング、(鍛える)ダンベルなどを使ったウエイトトレーニングです。運動は、基礎代謝量が増えます。(ダンベル・・・・また、始めようかな)しかし、そんな運動をする時間なんてない、と言う方もいますよね。そういう人は、どうするかと言いますと、生活の中で活動量を増やします。例えば、通勤で駅まで歩く、階段を使う、早く歩くなどです。(実は、わたしも駅まで歩いていま~す)ちなみに、運動は、20分以上続けるのが、いいそうです。(身体を燃焼させるための最低時間だって)では、できる人は運動するか、生活の活動量を増やしましょう。これが、ダイエットの基本!(それができない人は?・・・・それはまた明日ね)
2004年09月28日
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「ダイエットをしているんですけど、すぐまた太る!」そんな経験をしたことはないでしょうか。そういう人は、もしかしたら太りやすい身体を作っているのかも知れませんね。人は食べたものによって生きています。いわば食物をエネルギーにして動いているわけです。食べた分のエネルギーを消費していれば太らないのですが、余分にエネルギーを蓄えていきますと太ることになります。人間は生きていくためには最低限必要なエネルギーが必要です。これが、基礎代謝量と言うようです。基礎代謝量が多いとエネルギーを使うわけで太りにくいのですが、基礎代謝量が少なくなると普通に食べていても太るわけです。さて、ここでダイエットによって、どうして太りやすいからだになるかと言うと、・・・極端な食事制限や偏った食事をしてダイエットをしていると、・・・・・・・体脂肪はもちろん減るのですが、筋肉や骨も減っていくようです。筋肉が減ると、先ほど取り上げた、基礎代謝量も減ることになります。そうしますと、今までと同じ量の食事をしていても、代謝量が少なくなっていますから、余分のエネルギーが蓄積されて太ります。そして、元の体重に戻ったときは、増えているのは体脂肪の方が多くなります。筋肉はよくて現状維持だそうです。極端な食事制限のよって、体重が減ったり増えたりするのを繰り返せば繰り返すほど、基礎代謝量が減って、太りやすい身体になっていくということになりますね。さらに、悪いことに、太りやすい身体になるだけでははく、筋肉や骨が減りますから、骨粗鬆症などの危険も出てくるわけです。
2004年09月27日
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大阪府立健康科学センターで、笑いによるダイエット効果を高める実証実験を始めるそうです。2ヶ月間のプログラムで、落語、漫才を見てもらって、笑った時間や場所などを記録して、笑いの量と減量効果を調べるのです。笑いがエネルギー消費を促進させストレス解消で飲食行動を抑え減量にもつながるのではと、仮説を立てたこと実証するためだそうです。「健康塾」に参加して、行うのですが、参加費は、2万5千円だそうです。高いか?安いか?みなさんはどう思いますか?これが実証されると、吉本興業はますます繁盛ですね!
2004年09月26日
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これは、毎日新聞のコラムに書かれていたんですが、あるお医者さんが言っていたそうです。秋は、一年の中で最も病気が流行しない季節だそうですが、今年は、少し違うみたいです。夏がかなり暑かったこともあって、単なる疲れではなく、「重い疲れ」が身体の中にたまっているとか。症状としては、発熱、せきなどが目立つそうです。涼しくなっても安心できませんね。ところで、こういう話を聞くと「わたしのこの疲れは、・・・やっぱりそうか」と言う人も出そうですね。しかし、こういったときこそ、健康系を考えましょう。どうしたら健康になれるか!こうしたら健康になれるんだ!と、積極的な見方を持ちましょう。自分はできないと考えるより、「あ、そうなんだ!」という。素直さが健康につながるよ。でも、身体の弱い人はいたわりましょうね。ほかのブログもね 食べ物 本・映画 出来事・話題
2004年09月25日
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昨夜の日本テレビの「衝撃スクープ・・・・」は、ずいぶん笑わせてくれました。今日も、お笑い健康系です。さて、笑うとわたしたちのからだの中では、どんなことが起こっているのでしょうか。まず、笑いますと・・・横隔膜が上下に動きます。これは、お腹の中の臓器が動くと言うことで、つまり、笑うことによってお腹の中は体操をしているということになるわけです。ちなみに腹筋運動なみの動きがあるそうですよ。(オイッチニー・・オイッチニー・・)おそらくみなさんも、便秘のときは運動をしたらいいとか、体操をしたらいいとか言いますよね。(キシリトールガムをたくさん食べればいいとか?・・お腹がゆるむようです)ところが、それだけではないようです。実は、笑うことによって肝臓で胆汁の分泌が多くなるようです。胆汁というのは、消化の働きをよくする役目を持っていて、便秘を助けてくれるのです。消化作用のほとんどは、小腸で行われるので、笑いのマッサージで効果大!胆汁の増加で、消化作用大ですね!「笑い鳥」って知ってます?ほかのブログもね 食べ物 本・映画 出来事・話題
2004年09月24日
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笑いは、ガンなどの予防に聞くと以前に書きましたが、それだけではないようです。笑うと脳の血流量が増えるそうです。これは脳梗塞の予防になるようです。笑ったときに血流が増すことによって、血管が詰まりにくくなるからです。さらに、痴呆の予防、脳の働きを活発にして集中力がアップ!記憶力もアップ!おおいに笑いましょう。ほかのブログもね 食べ物 本・映画 出来事・話題
2004年09月23日
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サプリメントは、英語で「補給」という意味です。現代社会にとっては、なくてはならないものになったようです。なぜかと言いますと、食物自体に含まれる栄養素が減ってきていることストレスの多い時代で、ビタミンが消耗することなどがあげられるそうです。さらに忙しい生活で、偏った食習慣で栄養が思うように摂れないこともありますよね。サプリメントは、薬ではないので、病気を治すことはできませんが、健康を維持するには効果を発揮すると言われています。例えは、ちょっと食欲がないとか、身体がだるいとか、寝つきが悪いとかです。症状の悪化を防げると言うことです。ただ注意しなければならないのは、即効性は期待できないことや過剰摂取は重大な副作用の可能性があること「飲みあわせ」で効果が下げてしますことなどがあるそうです。持病で薬を服用している人は、医師の相談を受けたほうが良いそうですよ。ほかのブログもね 食べ物 本・映画 出来事・話題
2004年09月22日
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タマネギにはカルシウム、リン、アスコルビン酸、つまりビタミンCなどの栄養素が含まれています。さらに、薬用成分も高く評価されていますよ。かぜ、口頭炎、アテローム性動脈硬化症、環状動脈性心疾患、糖尿病、ぜんそく、といった、病気に利用されています。また、タマネギには防腐・抗コレステロール・消炎・抗血栓・抗がん作用があるとされています。すばらしい野菜ですね。(涙がでますね・・・・)興味ある方は、調べてみてください● タマネギを生で、美味しく食べる方法半分に切ったタマネギを薄くスライスします。それを、ボールに入れて2分ぐらい水にさらします。(浸けとく)かるく、水で洗い、よく水気を取ります。(軽く絞る)それを、器に盛り付けして(少し、深めの器)上に、かつお節(多め)味の素(少し)しょうゆ(適当)をかけて食べます。たまに作るのですが、食欲が増し、胃がすっきりして、おいしいですよ!ほかのブログもね 食べ物 本・映画 出来事・話題
2004年09月21日
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BMI(体格指数)と言うものです。この方法は、単に太りすぎか、肥満になりかけているか、およその基準をしめるもの、手ががりになるものです。計算式体重÷身長÷身長例えば、体重90キロで身長180cmの人例(90÷1.8÷1.8=28)指数は28になります。メイヨー・クリニックによると18.5~24.9 健康25.0~29.9 過体重30.0~ 肥満「健康の目安のなるの体重ではなく、体脂肪量である」とメイヨー・クリニックはいっていますから、あくまでも目安ね!「メイヨー・クリニック 健康体重」よりちなみにわたしは、23でした。(やった!)でも、お腹は出ているんだけど?・・・・・・ほかのブログも見てね 食べ物 本・映画 出来事・話題
2004年09月20日
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少し前のニュースの見出しで、「断酒は心臓病で死ぬ危険高める」と言う見出しがありました。よく読んでみると、一日、グラス1~2杯飲む人(控えめ)が、飲酒をやめると心臓病で死ぬ危険が、控えめに飲み続ける人に比べるとかなり高くなることがデンマークの研究で判明したということでした。まったくお酒を飲まなかった人が、控えめに飲み始めると、心臓病の予防になることも分かったようでした。赤ワインを控えめに飲むと、特に冠状動脈疾患を予防する上で有用なようです。昔から、「酒は百薬の長」と言いますよね。しかし、この意味は、「適量」に飲むと言う意味ですね。ちなみに、大酒飲みは心臓病などで死ぬ危険が32%も高くなると研究した教授はいっていました。(適量と大酒? 人によって判断はむずかしいところですね)ここもよかったら読んでね 食べ物 本・映画 出来事・話題
2004年09月19日
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マグネシウムには、糖の吸収を遅くする、脂肪の吸収を止める、エネルギー代謝を促進する働きがあると言われているそうです。(すべてが実証されているわけではありませんが)昨年ブームになった「にがり」の主な成分は「塩化マグネシウム」で、そうした理由でダイエットに効果があると言われているわけですね。しかし、マグネシウムの摂りすぎは、糖質や脂肪を吸収しにくくすることに加えてビタミンやミネラルなども吸収しにくくしますから、逆効果みたいですね。それどころか、急性マグネシウム中毒を起こして危険だそうです(マグネシウムは医薬品では下剤として使われている)でも、マグネシウムは代謝活動を促したりする重要なミネラルのひとつですから適度に摂ることは、身体に良い栄養素と言えるようです。つまり、「にがり」だけで痩せることはむずかしいようですが、ダイエットの助けにはなるようです。マグネシウムが不足するのは、わたしたちの食習慣に原因があるみたいですね。精白米や白いパン、肉や加工食品、清涼飲料水などに多いリンは、マグネシウムの吸収を阻害してします。(欧米型の食事)ストレスは、マグネシウムの必要量を増加させる(ストレスは何かと健康に悪いですね)アルコール、利尿作用のある飲料、発汗はマグネシウムを不足させるなどちなみに、マグネシウムを摂りやすい食品をあげておきますが、豆類や大豆製品、緑黄色野菜、海藻、魚がいいそうです。(大豆、いんげん豆、小豆、豆腐、納豆、枝豆、ひじき、わかめ、こんぶ、のり、ほうれん草、かつお、さんま、あじ、ごま)などです。やっぱり、和食かな!お酒を飲むときは、肝臓でアルコールを分解するときにマグネシウムが消費されるのでマグネシウムの摂れる「おつまみ」がいいようですね 食べ物 本・映画 出来事・話題
2004年09月18日
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健康を気にして人は、食品表示を気にして、買う方も多いと思います。ですから、「ひかえめ」と言う表示に目がいってしまいますよね。『糖分ひかえめ』とは、食品100gあたりの糖分が5g以下(飲料の場合は2・5g以下)と明確に法律で決められているんだそうです。(実際、糖分の少ない食品にしか表示でない)『甘さひかえめ』は、基準がないそうです。甘さは味覚ですから、それが控えられていると言う意味。(つまり、糖分が多いものもあるかもしれない)食品メーカーは、こういうことをよく知っていて、表示を用いているようです。(選ぶときは、よく注意しようっと!)
2004年09月17日
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身体の中には、さまざまな細胞があります。ナチュラルキラー細胞(NK細胞)・T細胞・B細胞・大食細胞など聞いたことがあると思います。こうした細胞は、身体の中にウイルスや細菌が入ってくると、やっつけてくれますが、実は、こうした戦う細部が、わたしたちが、笑ったり元気に過ごしていると、強くなって、逆に落ち込んだり憂鬱な気持ちになったりすると弱くなってしまうんだそうです。なんと、こうした細胞は、ガン細胞もやっつけてくれるんですって。わたしたちの身体には、どんな人でも一日に3,000から5,000個のガン細胞が発生しているんだそうです。(え、ほんと)そのがん細胞をやっつけるのが、NK細胞なんですってこれが、弱まるとガン細胞を破壊しきれずに発病してしまうそうです。興味のある方はどうぞ。http://main.health.msn.co.jp/good/tokushu/笑顔作るだけでもいいそうですよ。明るく元気に過ごすことは、健康系ですね。 食べ物 本・映画 出来事・話題
2004年09月16日
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