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秋田に就職したての昭和56年頃、送られてきた夕張メロンを職場で食べてもらおうと持っていったところ、瓜のようにマスクの皮をむかれて出てきたのには心底ガッカリした。それだけマイナーだったのだ。 今でも、母親に送られてくる夕張メロンを毎年のように食べることが出来るが、これは相当に贅沢なことだ。でも、私がうれしかったのは、高校時代の恩師が送ってくれたものだった。まだ母校もあり恩師も学校に残っていた頃だった、久々に夕張を訪れ、ちょっとした手土産を手渡し「こんなのは社会人の常識ですよ」などと生意気なセリフをはいた。すると、翌年のシーズンに夕張メロンが送られてきたのだ。それから、何年も、年賀状だけの付き合いだったのに、旬のメロンを贈り続けていただいた。あれは本当にありがたかった。 とにかく田中義剛さんには、頑張っていただきたい。次に夕張に行った時には、そこで、メロン生キャラメルと夕張グッツをたくさん買ってかえりたい。
2009.02.28
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夕張メロンは、私が子供の頃(昭和30年代)から身近にあった。というよりも、一般的な青肉メロンは知らなくても、赤肉メロンは食べていた。けっして安くはなかったのだろが、地元ということで、味は変らないが見栄えの悪いものなどが安く売っていたのだと思う。 ここからは私の思い込みかもしれないが、夕張メロンが画期的に有名になったのは、やはりファミリーレストランの草分けの「すかいらーく」がデザートメニューに取り上げた時からではないだろうか。これで認知度が数百倍に上がった。根拠の無い私の思い込みだが、この時期は夕張から炭鉱が消えた時期に重なるのではないか。 炭鉱産業で栄えた夕張では、あくまでも2次産業だったメロンが今や夕張の最後の切り札産業になっている現実。炭鉱最盛期の頃に、もっとメロン産業に力をいれるべきだったのではないかと悔やんだり、気恥ずかしかったり、申し訳なく思ったりするのは私だけだろうか。
2009.02.27
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田中義剛氏が夕張で生キャラメルの生産をしてくれるというニュースがあった。正直、こんなにうれしいことはない。購入してくれた施設も知っているので、成功することを心から祈りたい。 その上で書いておきたいことがある。それは、夕張とメロンの関係についてだ。炭鉱が元気だった頃には、夕張市の郊外で作られていたメロンは、あくまでも炭鉱の次の産業だった。人口の比率からいっても、メロン農家はほんの一部でしかなかったのだ。それが現在では、夕張の唯一つの優良産業であり、ここに頼るしかない存在となっているのである。炭鉱全盛の時には、迫害とまでは言わないが、さして優遇されていたとも思えないメロン農家が、今や夕張の最後の切り札なのである。これは、メロン農家の努力と忍耐の賜物と言える。 ちょっと自分でも何が言いたいのか判らなくなってきたが、夕張に18年住んでいたものとして、メロンと自分について、もう少し書いてみたい。
2009.02.26
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書くのに困った時にと思って、このテーマを始めたのだが、ここでちょっと一休み。マンガ歴もそうなのだが、ここで取り上げる作家を、人に薦めたいという強い気持ちはない。すべては、私の自己満足であり、どうして、この作家の作品を集めているのかという自分への検証である。 書いたことを読み返してみると、自分のコレクター嗜好が甦るようにわかる。いいと思えばとにかく集めて読まなくては納得できないのだ。これはもう、私の性癖というものだ。だから、それを他の方に押し付けようとは思わないし、読んでくれた方が、そのようになびくとも思えない。だから、自己満足ということである。
2009.02.25
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ブログというのをやり始めて、他の人のモノを少しだが読むようになった。と、言っても、このブログにアクセスしてくれた方や、古くからの知人のものばかりだが。どれも、私なんざ、とても追いつけないハイレベルなものが多い。今どき、デジカメどころか、カメラ機能のない携帯電話のムーバのらくらくホンを使っている私にとっては、画像を駆使している皆さんのブログがうらやましい。でも、まあ、あせらずに自分のペースで自己満足で続けていくことにしようと思う。 そこで、私のお気に入りのブログを、題名だけだけど紹介しちゃう。「雨のち晴れ」(リラっちさん)、「井上もやしの日常」、「コトバの貯金箱」、「ハレハレゆかいのブログ」。リラっちさん以外は知っている人なのでかもしれないけど、どれもクセがあって面白いよ。
2009.02.24
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島田荘司が生み出した二人の名探偵、御手洗潔と吉敷竹史。知らない人には何のことやらかも知れないが、読めば読むほど深みにはまる。事実熱狂的なファンが多く、研究サイトもいいのがある。しかし、長年書き続けられているため、二人の探偵も、もう、中年をとうに過ぎてしまい、これからどう展開するのかが楽しみだが心配でもある。いずれにせよ、脳医学の権威でもある御手洗のサイコミステリーと、一匹狼の熱血刑事吉敷のこれからの事件に注目して読んでいきたい。 島田には、この他にパロディサイトシリーズ(文庫化されないのが不満)、都市モノ、冤罪関係、SF伝奇モノなどもあり、どれも面白いが、まずは二人の探偵を推薦する。
2009.02.23
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船戸作品の特徴は、なんといっても徹底したリアリズムだと思う。だから、読み始めるには多少の覚悟がいる。これまでは、外国を舞台にした作品が多かったが最近は日本モノもあるので、いくらか読みやすいカンジがする。私が好きなのは「夜のオデッセイア」と「蝦夷地別件」だが、とにかくハードな内容なので好き嫌いは分かれると思う。
2009.02.22
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いやぁ、ひどい嵐です。吹雪やら何やらで命がけの通勤が続きます。今更だけど、よくも季節は変るものですね。2,3日前までは庭の雪もほとんどなくなり、スイセンが芽を出しそうな陽気だったのに、今や、冷蔵庫の中状態だもんね。 で、明日は、年度末の送別会第2弾で、秋田へクルマで行きます。昼前には風もおさまるということなので、しっかり飲んでこようと思っています。
2009.02.20
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選挙のことを書いて思い出したが、同級生や後輩が市会議員になっていて驚いた。トシがトシだけに、偉くなっているのはそれなりなんだろうが、選挙で選ばれる議員となれば話は別だ。でも、彼らはすごい。よく立候補したものだ。 私なら、たとえ議員になりたくても、結果を人に頼むというカタチでは絶対に立候補などできない。まぁ、頼まれればというスケベ根性はあるが、そんなことはありえないし。結局ここが、公務員と議員の資質の違いなのだろう。
2009.02.19
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私の周りは、選挙盛りだくさん。まず、少々間延びしたが、ここに来てあるだろう総選挙。次に知事選、そして私の住む市の市長選。その市長選に県議が立つので、県議の補選、その県議に市議が立つので、市議の補選。冗談抜きで、投票箱が足りないのではと今から選管は慌てているようだ。 さらに、どの候補も、近所在住だったり、PTAでいっしょだったり、仕事や飲み屋でよく顔を合わせる仲だったりで、やたらとしがらみが多い。このところ、頻繁にパンフレットやカードが届くが、候補者の皆様は気をつけた方がいい。これまで私が投票した候補は99%落ちているので、いいのかなぁ。
2009.02.18
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昨日かいたとおり、案の定今日の朝日新聞の社説は、中川財務相についての攻撃だった。どんなもんだろう。前日はベタ記事扱いだったのが、この扱いだとは。 朝日は、かんぽの宿もんだいについても、社説で鳩山総務相批判の社説を載せながら、今は知らん振りで、鳩山擁護に回っている。読者や国民は馬鹿ではない。ちゃんと説明しなければ新聞としての信用を失うことを朝日は知っているのだろうか。
2009.02.17
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誰が見ても、酔っ払いの中川財務大臣が、世界に恥を晒したが、本人も政府も自民党も必死で、滑稽なほどにごまかそうとしているが、笑える。 笑えないのは、今日の新聞の対応である。朝日しか読んでいないが、あの扱いはいったい何なおだろう。「眠気こらえる?」の見出しで、3面記事でもなく、追求するスタンスもなく、困ったもんだでもない。何に遠慮しているのか、様子見の苦しい記事だ。今日になって、国民も国際的にも騒がれた今、明日の朝刊では、どんな記事になるのか楽しみだ。朝日新聞は猛省すべきではないか。
2009.02.16
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逢坂 剛の作品には、いくつものシリーズがあり、それが私のコレクター魂を刺激する。「警察公安=百舌シリーズ」、「禿鷹シリーズ」、「岡坂シリーズ」、「御茶ノ水署シリーズ」等だが、好きなのは軽めの岡坂と御茶ノ水だが、他の作品も無論面白い。この作家も、多作であり、シリーズものに着いていくので精一杯だ。 この作家関連のホームページを何回か探してみたが、公認、未公認を含めて、あまり詳しいものが見当たらない。ちょっと不思議な気がする。どなたか、ご存じないでしょうか?
2009.02.15
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だいたい、バレンタインデーなんて、小学校の時には確実になかった。中学になったら、ようやくはびこってきたが、北海道の田舎では、そんなシャレタことをするのが恥ずかしいことだった。高校、大学もろくな思いでもなく、働くようになって、義理チョコというのが定着した。そして、しばらくすると、またしても突如ホワイトデーというのが出来てきて、義理にお返しをするのも大変だなぁと実感して今にいたる。 今年は、曜日が悪く、保険勧誘のおばちゃんからも貰えず、義理1個だけ。そんなことを考えているうちに、ちょっとした発見をした。 若い女性の中には、この日のチョコレート代金が足りなくて、借金までする人がいるという。この場合の保証人を「バ連帯イン保証人」という。おあとがよろしいようで。
2009.02.14
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宮本 輝はすごい。今更、私ごときが言うことでもないが。定義は良くわからないが、いわゆる純文学ってゆーやつでは読むのは宮本だけだ。私が最高だと思ったのは「青が散る」だったが、他の作品も、読んだ後の感動が違う。 小説家になるまでの過程も並外れている。これが天才というものなのだろう。その天才の小説が、大学入試問題になり、本人がそれを解くという企画があった。結果は散々、作者本人が及第点を取れなかったのだ。だが、その模範解答は誰をも納得させるものだった。これはどううゆうことなのか。きっと、こうだと私は勝手に思う。宮本は、意識せずとも、読者を納得させる文章が書けてしまうのだ。こう書けば、こう読者が読んでくれるなんて考えなくても、それが出来るから天才なのだ。と私は思うのだが・・・・。
2009.02.13
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片道役1時間の通勤路には、5~6件の温泉がある。温泉といっても、銭湯並みの値段(100円~500円)で、私は回数券を購入し、サウナ後の瞬間最低体重65.9Kgに満足して家でビール850mlを飲むのが日課である。 ところが、ここ1ヶ月で3回も、風呂場で倒れる人(ほとんど老人)を目撃してしまい、初老と呼ばれてもおかしくない私は、ちょっとショックを受けてしまった。だからどーしたということではないが、皆さん湯あたりには気をつけましょうね。
2009.02.12
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いやぁー、虚脱感ですな。今日は、岡田ジャパン、勝利の書き込みをしたいと思っていたのですが、やっぱりダメでした。私的には、何が悔しいって、オーストラリアでは、サッカーがメジャーじゃないってことなんだけど。 まあ、この後取りこぼさなければ、ワールドカップには出れそうだからよしとしましょうか。でも、このままでは、本大会では通用しないということですね。 と、偉そうに言っていますが、私がやっていたサッカーとは、ぜんぜん別もので、Jリーグの試合とかとも違って、選ばれた天才たちがプレイする特別なスポーツなのだということです。そして、これが日本の現実なのです。残念!
2009.02.11
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ここで宮部みゆきを、どーだこーだ言ってもしょうがない。文庫化されたものは全部あり、全部読んでいるし、全部傑作。と言いながら、最新文庫の「日暮らし」は未読。この作家の場合、読み出すと1冊、1日なので明日の休みにでも読んでしまおうか。 不満なのは、文庫化が遅いこと。模倣犯は待たされたなぁ。それと、ドリーム・バスターは文庫化してもらえないのだろうか。文庫主義者として誰か教えてくださいな。
2009.02.10
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多才な作家だと思う。半村を思わせるSF伝奇、本格推理、歴史時代物、浮世絵、記憶ミステリー、エッセイとどれも面白いが、私の好みは推理モノ。また、この作家は、お隣の岩手県出身、在住のこともあり、秋田県も頻繁に作中に出てくるのもうれしい。クロマンタ(黒又山)伝説なんかは、身近で惹かれてしまう。 読めばハズレなく面白いのはわかっているのだが、最近は買ってもじっくり読む時間が無く、だいぶたまってしまった。ちょっと反省して読んでみようか。
2009.02.09
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昨日の、私がプロデュースした送別会は大成功に終わりました。最近、酒に弱くなって醜態をさらすこともしばしばでしたが、楽しい酒だと大丈夫なもんですな。といっても、さすがに今日は飲む気がしませんが。ということで、明日からのことを考えて今日はこれまでとします。
2009.02.08
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2月は送別会の季節。転勤者については、3月だが、これはどうでもいい。今日は私がプロデュースする退職者の送別会である。全県から、普段はなかなか会えない人も来る予定なので、楽しい酒が飲めそうだ。で、いつもの時間には、とても書き込める状態にないはずなので早めになったというわけである。
2009.02.07
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その題名に惹かれ、何の気なしに購入した「国語入試問題必勝法」で、その面白さにはまってしまった。半村良の弟子であり、教育学部出身であり、名古屋を深く愛しているこの作家は、極めて多作である。そして、どれも面白い。文庫でなければ着いていけないというのも、ファンというかコレクターの本音でもある。年間に文庫本だけで10冊は出ることもあり、買ったはいいが、未読が貯まっている。そのくせ、古本屋で絶版となった少年少女向けSF作品をみつけると、これも買ってしまうので、我ながら呆れる。 読み続けているうちに、影響を受け、内容も文体も妙に似てきたように感じてしまうというくらいのものだ。生真面目な常識人だからこそ書けるパロディは本当に面白いので、まだの方は、一読を!宣伝になってしまうが、ちくま文庫で、パスティーシュ100(全6巻)が出ているので、おすすめです。
2009.02.06
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半村 良を読むきっかけは、大学生のときに会った8歳年上のいとこだった。付き合いはほとんどなかったのだが、暮らしていた相模原からすぐ近くの町田で教員をしていたそのいとこのアパートを訪ねることになった。アパートのその部屋は、床が抜けるほどの本でいっぱいだった。中でも当時新進売れっ子作家だった半村作品は、スチール本棚を占領していた。 読み始めて、その作風に驚いた。SF、人情話、時代小説など、どれも新鮮で面白かった。今から考えると、落語の名人芸の小説化だったような気がしてならない。 文庫化された作品については、すべて持っているしほとんどは読んでいる。没後、当然ながら、新作はないが、まだ本になっていない作品がみつからないものだろうか。残念なのは、大作の「太陽の世界」が未完に終わったことだ。ちなみに半村 良というペンネームは、イーデス・ハンソンを和訳したものだという。 それで思い出したので、まったく関係の無い話を書く。ある日、職場の後輩に「イーデス・ハンソンって知ってるか?」と聞くと、「知ってますよ、小泉八雲でしょ」それは、ラフカディオ・ハーンでハンしか合っていない。これ実話。
2009.02.05
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マンガばかり読んでいて、小説はあまり読まなかった私だが、大学二年の時にアガサ・クリスティーを読み出した。きっかけは忘れたが、何かの本で絶賛していたのを真に受けて、自動車学校に通いながら、次々と読破していった。毎年クリスマスに1作品をというスタイルや、「アクロイド殺し」「オリエント急行殺人事件」「カーテン」などの斬新なプロットはやはり凄かったし、私のコレクター気質をくすぐった。 これが私の文庫主義の始まりだった。
2009.02.04
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自分なりのテーマを作り過ぎて、自分でも困っているのはわかっているのだが、またやっちまう。 私は、文庫本しか買わない。それも好きな作家限定。どんな好きな作家でも、文庫になるまで我慢する。好きな作家といっても、もちろんマンガ作家は除くので、10人ぐらいにしかすぎない。だから、このテーマは案外すぐに終わってしまうかもしれないが、とりあえず書き込みたい。
2009.02.03
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昨日、「THE4400」について書いたが、この他にも「トゥルー・コーリング」と「デッドゾーン」にははまった。どちらもテレビで夜更かしして観たのだが、中途半端のままで終わってしまった。時間があればレンタルして観直して見たい。 昔の「ミステリーゾーン」とか、「ヒッチコック劇場」なんかも探せば観られる世の中になった。これはつくづく、すごい世の中だと思う。
2009.02.02
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先週の土曜日の深夜2時頃から、秋田朝日放送で突然始まった米TVドラマの「THE 4400」にはまった。さっそくレンタルショップで調べたら、もうシーズン4までレンタルになっていて、昔、クリームシチューがチョイ役で出演したというあのドラマだったと改めて知った。それにしても、アメリカのTVドラマというのは、どうしてあんなに質が高く面白いのだろう。日本にも「北の国から」とか「SP」とかDVDでもう一度観たいと思うものもいくつかあるが、数も規模も悲しいほどに届かない。残念な現実だ。
2009.02.01
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