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選挙終わりました。こうもマスコミの予測どおりになると、そっちの方が恐いかんじもするのだが、どんなもんでしょうか。 候補者も必死なのはわかるが、勢いで思いやりの無い発言をしてはならない。これは今回ではなく、私の住む町の市長選挙でのことだが、候補者のパンフレットに「(新たな病院の建設は)故郷を第二の夕張にしてしまいます!」という文があり、さっそく抗議の電話をしたところ本人が出て、「不愉快な思いをする方もいるということは了解しました」との返事だった。ちなみにこの候補は落選し、あろうことか選挙違反で取調べを受けてしまった。 そして昨日、選挙特番のテレビを見ていると、自民党の古賀誠候補の妻が「自民党じゃない党が勝てば、ここは第二の夕張になります」と発言していた。 なぜ、この人たちは「第二の夕張」というフレーズを使うのだろう。夕張の名前を出したいのなら「夕張のような財政再建団体になります」と言えないのだろうか。夕張のことをろくに知りもしないのに、引き合いに出すのは愚かだ。ほとんど関係の無い地域がどうして「第二の夕張」なのか。少なくとも、夕張に関係した人たちは反発するだろうことを知って発言すべきだ。
2009.08.31
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さて、このテーマで書くことになったきっかけでもあったのだが、そのKさんと、偶然に歯医者で会ったのだ。お互いに驚きのあまり、たいしたことは話せなかったが、今のA書店について、話ができた。聞けば私の家のすぐ近くに住んでおられるとのこと。田舎は狭いということもあるが、出会いというのは不思議なものだ。 私は、子供の頃、なりたいものが沢山あった。獣医、教員、外交官、漫画家そして本屋。前にも書いたが、本屋はけっして儲かる商売ではないようだ。現に郊外大型書店やコンビニや古本チェーン店の影響で廃業した書店がたくさんある。だが、退職してからでも趣味の古本屋ができないものかと、今でも思っている。
2009.08.30
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A書店で、最初に私に対していろいろ良くしてくれたのは、Kさんだった。私の勝手な推測では、Kさんは高校卒業と同時にA書店に勤務したものと思われた。初々しくかわいらし彼女に、覚えてもらうだけでもオジサンとしてはうれしいのに、好みの本を取っておいてくれたり、およそ手に入らぬ販促グッツをくれたりするものだから、もう、オジサンは大感激だった。 そんなKさんが、3~4年前に突然店からいなくなった。他の店員さんに尋ねたところ、結婚して辞めたのだという。「ちゃんと、ご挨拶したい」って、言ってましたけど、とのことだった。それ以上は詮索できなかったが、なんとも張り合いをなくしてしまい残念だった。
2009.08.29
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いきつけの本屋を躾けるのには、やはり時間がかかる。私の場合も店側の発注ミスで予約しておいた本がなかなか入荷しなかったり、高価な本の表紙が破けていたりといったことが何回かあったが、その度にクレームをつた。店にとっては嫌な客だとは思うが、確実に対応は良くなり、私の注文に沿ったマンガが棚に並ぶようになった。A書店の店員たちは私の顔をみると緊張し、注文の本が届いていないかを確かめる。新人の店員にも、「あの、客はうるさいので、気をつけて」みたいなレクチャーをしているようだ。
2009.08.28
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いきつけの本屋A書店は、私が欲しがる本をとっておいてくれるだけではなく、私の欲しい「ドラえもん」などの販売促進グッツやポスターなどを例の「これ、いりますか?」のせりふで、くれるのだ。これはコレクターにとってたまらない。ネットでオークションにでもかければ高値にもなる。でも、売らないけど。 しかし、最初からそんな関係だった訳ではない。A書店の店員たちも、ドラえもん好きな目つきの悪いオヤジには、かなりびびっていたらしい。しかも、注文が我ままでウルサイのだからなおさらだ。最初の頃は、私が店に行くと「あっ、来た」てなかんじで、目を合わせない店員さえいた。
2009.08.27
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本屋に行くのが好きだ。以前にマンガ歴で書いたが、手塚治虫全集を購入していた時には、転勤などの度に書店を代えていた。全部で7件ほどだが、その内2件は閉店しており、時代の流れを感じる。郊外型大型書店が多くなり、街中にある旧態依然とした書店は苦しいのだろう。さらに、コンビニの影響で週刊誌は今や本屋で買うものではなくなった。 ここ11年ぐらい前からは大館市のA書店をマイ本屋にしている。全集などの定期購入は全部そこに注文しているので、今や名前を言わなくても、顔で注文ができる。それどころか、店員さんが、私の好きそうな本が入荷すると「○○さんに、いるかどうか聞く」というメモ紙付で取っておいてくれる。昨日も、浦沢直樹を特集した雑誌を「これ、いりますか?」と言われ、喜んで買ってしまった。11年の付き合いがここまでの関係になったのである。
2009.08.26
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前回このことについて書いた時に、何の反応も無かったので、気を良くして(?)また、書いてしまう。 幸福実現党が、ここにきてブレている。立候補取り止めやら、党首交代やら、ちょっと見ていてがっかりしてしまう。私が「どうなんだろう」と疑問視した教祖婦人のポスターも見かけなくなった気がする。ここは、教祖が先頭に立って、念力でミサイルの軌道をを曲げることに成功しましたとかやって欲しいものだ。
2009.08.25
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2009.08.25
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選挙が迫っている。自民は惨敗し、民主が政権の座に着いちゃうのか。しかし、私の予想では、自民も民主もイモトアヤコに負けると思う。選挙当日は日テレの24時間テレビである。恒例のマラソンランナーは、あのイモトだ。先に決まっていたのに、選挙の方から割り込んできた。だが、イモトは勝つ!完走しようがしまいが、勝つのはイモトだ。 イモトの出現は、芸人としては、「小島よしお」や「ものいい」を初めて見たときよりもインパクトはなかった。たいしたというより、なんの芸もないが、生真面目さが空回りする様が妙に面白く、くせになる。選挙速報番組とイモトのマラソンがどう絡むのかはわからないが、断言する。イモトはフジの27時間テレビにも自民にも民主にさえ勝つ!
2009.08.24
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今日は研修を終えて、実家に寄った息子を、青森の六ヶ所村まで送った。ガソリンは行き着くまでは大丈夫だと思い。六ヶ所で給油するつもりだった。予定通り六ヶ所村近くでエンプティランプが点灯した。しかし、私は六ヶ所村を甘く見ていた。今日は日曜日、村のガソリンスタンドはすべて休業だった。原子力エネルギーの街であり、石油の備蓄基地でもある六ヶ所村で、まさかのガス欠か。給油計の針は今まで見たことも無いほどの底を指している。六ヶ所を出て、少しでも都会の三沢へ国道を進んだが、5件のスタンドはことごとく休業。もはやダメかと思った時、小さなスタンドがみつかった。満タン給油で42も入った。 皆さんもガス欠には気をつけましょうねというお話でした。
2009.08.23
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実は昨日、福島で研修中だった息子が秋田まで帰ってきた。仙台から秋田新幹線こまちに乗って、秋田駅で最終に乗り換える予定だったが、こまちがクマに衝突したとのことで、30分近く送れてしまい、秋田駅まで迎えに行くハメになった。こまちがクマにぶつかったのは、今期2回目だったと思う。 とにかくクマ出没情報が多い。奈良漬けの樽を襲ったクマは撃たれた。先日、八幡平のみやげやの味噌を狙ったクマはまだ指名手配中だ。私の通勤道は、いたるところでクマの目撃情報だらけなのだが、通算年間で目撃したことは無い。餌が不足しているのが原因で出てくるのだろうが、なんとか我慢して人に近づかないでくれと願う。
2009.08.22
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まだまだ先だと思っていたが、10月の夕張行きが着実に近づいてきた。そろそろ、フェリーの予約もしなければ。夕張の2泊は確保したが、その前後についてはこれからだ。いつものことながら、自分本位に計画しているので、相手の都合も、ほとんど考えていない。反省しつつ、細部を決めなくては。 でも、実際より計画段階の方が楽しいのはなぜだろう。
2009.08.21
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娘への仕送りなんかで月に2回は郵便局に行く。切手を集める趣味は無いが、マンガ関係のシートはついつい買ってしまう。その日、ハガキを買う目的で行った八幡平郵便局の窓口にあったのは、「週刊少年漫画50周年切手」。サンデーとマガジンの歴代連載マンガの切手シートが4枚で、1枚800円、思わず3200円で購入しようとしたところ、若い職員が「あっ、こうゆうのもあります」と言ってみせたのが、そのアルバムセットで小冊子付で5000円。コレクターの意地をくすぐられて、珍しく衝動買いしてしまいました。そんな風に買った、けっして使わないだろうマンガの切手シートがたくさんあります。
2009.08.20
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今日は年2回の健康診断。いつも思うのだが、問診はかったるい。医者もおざなりで、まじめに応答しても、やれ「そうじゃなく」とか言って何も無い方にもっていく。もっと、真剣にやってもらえないものか。まあ、お互い様だけど。 最近、血圧が高い。コレステロールと尿酸の薬を飲んでいるのに、血圧までもかと思い、主治医に尋ねたところ、年齢だからしょうがないとのこと。そんな年齢なのだ。 あと、昨年から始まったメタボ診断の腹囲測定だが、どうも信用できない。測ってくれる係りの女性が「意外とありますね」と言ったので、「チャームポイントなので維持しています」と応えたら、キョトンとされてしまった。 職場で定期健康診断を受けられることが、どんなにありがたいことかはわかっているつもりなのだが、性格がいじけているのでこんなことを思ってしまう。それでも、2日間だけだけだが、ビールだけで我慢して健診に備えた臆病な私です。
2009.08.19
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成人式と一連の同窓会を終えて、娘は明日の夜行バスで帰る。8年ぶりに娘の手作りのギョーザを食べれたし、あわただしかったがそれなりに満足できる帰郷だった。ところが、昨日、この総選挙の娘の投票入場券が届いた。時間的にどうしても無理で、期日前投票は断念した。これは、前にもここに書いたが、故郷で成人式を向かえるために、住所を大学のある場所に移していないために起きる不幸である。基本的には居住している場所に住所を移すべきなのだが、成人式に呼ばれたいがために移していないことが、初めての選挙権を放棄することにつながるのである。解決方法は一つだけ。住民票を基にして市町村で主催する成人式を止めるのだ。市町村は、成人式会場だけを用意し、該当者の成人であれば誰でも出席できるようにすべきである。 そして、もう一つ、成人式でどうして選挙について、もっと具体的に説明しないのか。こんなことだから20代の投票率が上がらないのだ。ちょっと考える必要があるのじゃないか。
2009.08.18
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田舎では、お盆に合わせて成人式が行われる。15日は娘の成人式。市町村合併前までは、中学の同窓会のようなもんだったが、合併以来結構な人数が集まる。男は、スーツ姿がほとんどだが、女はすごい。娘もサマードレスとやらを揃えて、美容院で髪をアップに。会場まで送っていったが、女の子は皆、同じように見える。もう知っているはずの娘の友達にも見当がつかない。言えば怒られるのを承知で言うが、全員二十歳のキャバクラに行ったような気分。 翌日は、高校の部活の同窓会を屋外バーベキューで実施。親も参加で旧交を温めた。そして今日は私は仕事だが、娘はまた、クラス会。今日も楽しんでいるのだろう。考えただけでも疲れてしまうのは、二十歳の娘の父だから当然か。
2009.08.17
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似合わないのだが、SMAPはデビュー当時「夢がモリモリ」から好きだった。いや、今も好きだが。その、SMAPがDocomoからソフトバンクに鞍替えした。これにはちょっと、がっかりだ。自分がDocomoだからとかの理由ではない。いっそ、auに鞍替えするのであれば、応援したくもなったような気もするが、どうもしっくりしないのだ。SMAPほどの大御所を鞍替えさせたソフトバンクには脅威を感じてしまう。それなりの効果はあるとは思うのだが、私のようなヒネクレ者もいるので、これがSMAPとソフトバンクの曲がり角になるかもね。
2009.08.15
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ちょっと地デジとは離れるが、お仕着せの改革の中で、もっとも腹立たしいのが、どれあろう、このインターネット接続である。ダイヤルアップ、ISDN、ADSL、そして光と、ユーザーには何の相談も無く、変わっていく。その度に、工事やら新たな契約が必要になる。さらに、田舎では、新システムに切り替えようとしても、まだダメとかで待たされ、接続可能になったとたんに、嵐のような勧誘の電話が来る。 現在我が家のパソコンは、ADSLで、NTTからYahooに代えているが、1年前にはフレッツ光のしつこい勧誘に負けて、電話で申込書に書き込むところまでいったのだが、その最中に担当のおばさんに苗字を間違えられて切れて止めた。これも地デジと同じく、ADSLが無くなるまでは代えるつもりはない。 ついでに言えば、今流行のモバイルも、必要性の無い都会でしか接続できない矛盾があるので、どんな田舎でも接続可能になるまでは手を出さない。プロバイダも、あまり勝手なことばかりやっていると、何度も馬鹿を見た消費者が利口になり、今までのよにはいかなくなると、そろそろ知るべきだ。
2009.08.14
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BS放送というのも、今考えると無駄な改革(?)だった。導入当時は、なんでも難視聴地域の解消が目的だったはずだが、それは果たせたのか。我が家もWOWOWを見るためにアンテナを取り付けたが、とたんにNHKが来て、BS視聴料を払えという。だが、見ていないものには払えないと断った。実を言えば、HNKの受信料は払ったことが無い。二世帯住宅の下に住んでいる母が払っているので、十分だと思う。実際、NHKは地震速報の時しか見ていない。WOWOWも止めたのでBSも見ない。 地デジとBSの区別がつかないお年よりも多いと思う。順番としては、地デジ化の後でBSだったのではないか。金を取るならちゃんとしろよ!NHK!
2009.08.13
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どうにも腑に落ちないのが、スパイクタイヤの禁止だ。本当にスタッドレス化は必要だったのか?スパイクタイヤによる健康被害や環境汚染は本当にあったのか、どれほど改善されたのか。どうにもはっきりしない。積雪のある地方だけの問題だったので、案外あっさり施行されたような気がしてならない。東北以北の住民は、お上に弱い。例によって、儲かったのはタイヤ屋だけではないか。大きな改革があり、それに少なからず庶民の出費が必要な場合、行政は、その改革の結果どう世の中が良くなったかを報告すべきではないか。郵政民営化も地デジも同じだ。それが感じられないから、不満が大きくなっているのではないだろうか。
2009.08.12
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コメントをいただいたりして、気を良くして愚痴りたいと思う。 世の中、頼みもしないのに勝手に変えられることが多すぎると思う。それでも、レコードがCDになったり、カセットがCDになりMDになり、それさえも必要の無いデジタルプレイヤーになるのとか、ビデオテープがVTRからDVDになるのはまだ許せるし、金さえあれば過去の記録の復元も可能だ。それによるメリットもあるので、流れに必死でついていこうとも思う。 だが、どうにも納得のいかない改善というか改変が多すぎる。いまだに頭にきているのは、郵便番号の7桁化だ。あれによって、何が変わったのか?儲けたのは旧郵政省とワープロソフト屋だけではないか。私が思う理不尽な変更はまだまだあるので、続けたい。
2009.08.11
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2009.08.10
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ハチ公のハリウッド映画が公開中なのに、ちょっと問題発言しちゃいます。これは、確証があるわけでもなく、そうのような説もあるということですが、ハチ公が渋谷駅で亡くなった教授を待ち続けたのは、単に餌が欲しかったからだという話があります。教授は帰りにガード下あたりで飲んで帰ることが多く、いっしょにいたハチ公もいろいろ餌をもらっていたようで、死後解剖したハチ公の胃からは焼き鳥の串がみつかったといいます。 犬は、自分が良かれと思うように行動します。極端に言えば、餌をもらえるかどうかが行動の基準となっています。でも、これは他の動物でも、人間でも同じかもしれませんが。介護犬や盲導犬でも結局はその環境に適応できた結果なのです。 人はそれを見て、献身的な愛だとか、忠誠心だとか、人側からの解釈をしてしまいます。ハチ公の場合はその行動を軍が取り上げて戦時下教育に利用したのが真相ではないかと思います。ここの場合アクセスが少ないので、炎上とかにはならないと思うけど、こんなヒネクレタ説もあるのです。
2009.08.10
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今回の帰郷は、また自分のクルマで行く。実は昨年まで知らなかったのだが、舞鶴、新潟、秋田、苫小牧を走っているフェリーがあるのだ。秋田は、ちょっとついでに寄っているようなところもあり、朝の7時出発と厳しいのだが、なにしろ料金が安い。それと、就航10周年だという。それと、昨年は青森、函館のフェリーを使って、道央自動車道で夕張まで行ったのだったが、名前負けしている高速道路にはがっかりだった。その点、苫小牧と夕張は近い。今年は余裕でドライブができそうだ。何より自分のクルマで故郷を走れるというのが最高にうれしいことなのだ。
2009.08.09
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夕張行きのもう一つの目玉にする予定だった、市営住宅体験宿泊は希望したが断られてしまった。この住宅は夕張市の市営住宅だったもので、私の考えだと、警察や教職員の方々が入居されていて、その造りは極めて炭鉱住宅に似ていたというか、そのものだった気がする。ある業者が、夕張には不動産業者がいないのと、団地タイプの市営の集合住宅しかなかったのでこれから夕張に住もうとする人たちのために改造して分譲しているのだという。小学生の頃、そこに住まわれていた先生のお宅におじゃました記憶がある。残念ながら体験宿泊は出来なかったが、絶対に見学に行くつもりである。
2009.08.08
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週刊現代が、特集で地デジ反対をやってくれた。さっそく買って読んだが、なんだかもう一歩というところだ。でも、こんな記事をもっと盛り上げるべきだと本気で思う。 昨日、家に「格安(地デジチュナー)」との怪しいチラシが配られた。どうにも怪しい。老人を騙す新手の詐欺のにおいがする。「通常価格17000円を期間内に取り付ければ、お取り付け工事費込み 一台10000円」だそうな。「グローバルシステム」という名前で電話番号しか書いていない。これで余計な金を請求してくれば立派な犯罪だと思うのだが、今の段階で警察に相談しても、被害がなければ動いてはくれないのだろう。でも、ちょっと相談してみる必要があるのではないか。
2009.08.07
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昨日の今日ですが、北海道新聞に私にまで取材のあった、裁判員制度初の裁判の関連記事が載っていました。今更ながら、わが同級生の優秀さには驚かされます。私が自慢することではないし、内心やっかみも無いことは無いのですが、同学年に裁判長一人、大学教授数人、医者多分十数人、社長も数人、校長など教職員十数人、あとエトセトラ、まあ、今年で54歳のなのだからそれぐらいはいても不思議ないのかも知れないが、270人ほどのさほどの進学校でもない田舎高校だからすごいと思うのだが、どうだろう。
2009.08.06
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いきなり携帯に電話があり、「北海道新聞のSと申しますが、今日で終わった裁判員制度初の裁判の裁判長Aさんは、あなたの同級生です。彼についてコメントをいただきたいのですが」。知らなかったが、なるほど、A裁判長は高校の同級生で1,2を争う秀才だった。だが、同じクラスになったこともなく、会話もほとんど無かった。なんで、私にと尋ねてみると、北海道新聞社に勤務しているこれも同級生のHから、いろいろたどり、あいつなら同窓会とかでやかましいので、何かしゃべるだろうということで、こうなったらしい。しかし、そういった理由で、ろくなコメントもできないで、数人の同級生を紹介して電話を終えた。 卒業した今は無き夕張北高等学校は、市内では一応の進学校だったが、全道的にみるとたいした学校ではない。だが、なぜか私の同級には突然変異のように優秀な方々が多く、全国レベルで高名な方も少なくない。その、最高峰がA裁判長なんだろう。 ちょっと、自慢したいような、情けないような複雑な思いにさせた仰天取材だった。
2009.08.05
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今回の夕張帰郷でメインなのは、一人ではないということ。38年ぶりに再会した幼馴染のターちゃんといっしょに行くのだ。これまで、一人で訪れていた昔の住居跡に、そのころそこで一緒に遊んでいた友と行くことができるのだ。 昨年は、母や妹も連れまわしたが、騒いでいるのは自分だけだった。だけど、今回は違うぞ。なにしろ、昔住んでいた場所は想像を絶する状態だ。まったくの無人であり、野生のエゾシカが我がもの顔で闊歩している。ヒグマさえ出そうなくらいに自然回帰してしまっているのである。オヤジ二人でじっくり探検してみようと思う。 ほとんど、私の休みや職場の都合で強引に計画を立ててしまったのだが、なんだか、こういう馬鹿な企画が実行できるのは今年しかないような気がしてならない。だからターちゃんも、夕張、札幌在住の友人たちも、困ったものだと思いつつ、どーか付き合っていただきたい。
2009.08.04
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以前にも書いたが、勤続30年のご褒美で、3日間の連休がもらえることになったが、その期限が11月まで。で、迷うことなく夕張に行くことにした。これで、3年連続なので、夕張や札幌で迎えてくれる友人たちには、またかよ、と思われることだろう。 夕張に行くのは10月19日(月)から1週間。詳細については、決まっていないが今回の夕張行きには、これまでにない趣向がある。それについては次から書いていきたい。 それにしてもだ、どうして夕張なのか。自分でも不思議だ。この思いは、母も妹もわからないかも知れない。ましてや友人にもわからないだろう。なにしろ、自分でもわからないのだから。
2009.08.03
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あっと言う間の8月だ。今月は1日から大学の秋田県同窓会。そしてお盆には、成人式のある娘が帰ってくる。 9月には、高校時代の友人が仙台から田沢湖マラソンを走りに秋田にきてくれる。そして、10月には、ターちゃんと夕張に行く計画が具体化しつつある。 とりあえず今日は、昨日のアルコールを払拭するために、2週間ぶりのアカスリに行って、好きなラーメンをたべて、盆前の忙しさに備えることができた。まぁ、夏痩せすることもなく、行事に向かってやる気があるのが何よりだと自分で納得する、この土日でした。
2009.08.02
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「味一もんめ」の作者倉田よしみさんんは秋田県出身の漫画家である。今日は1年に1回の大学の同窓会で、その倉田さんの奥様とお話しすることができた。 倉田さんの師である、ちばてつや先生や、やなせたかし先生、バロン吉元先生などの近況をお聞きすることが出来、ファンとしては満足の一夜だった。
2009.08.01
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