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二酸化炭素削減という大問題について、提言がある。燃焼や牛の呼吸にまでいろいろ対策を練っているようだが、ここはひとつ、炭酸飲料の全面禁止措置をとってはいかがだろう。コーラもサイダーもビールも禁止だ。だれか試算してみてくれないだろうか。サッポロビール好きで、最近、小雪のCMにかぶれて、ハイボールを飲んでいる私が勇気をもって提案するのだ。どんなもんでしょう。
2009.07.31
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我町には、6~7年に建て替えられた社会保険事務所がある。新築でまだ新しいすばらしい建物で、駐車場も広い。現状のような批判の矢面に立つ前に建てられたこともあり、ここの広い駐車場は、老人クラブや子ども会のラジオ体操の場所になっていた。ところが、今年からは、そこが使われていない。隣にある狭い市役所の駐車場が会場になっていた。本当の理由はわからないが、私としてはちょっと面白がってしまう。ただね、社会保険事務所の関係者というかエライ人たちは、ここをちゃんと考えるべきだ。地元住民に敬遠されるような役所は相当ヤバイぞ。こんな田舎でさえこうなんだから、全国ではどうなんだろう。こんなところをちゃんとマニフェストに盛り込まなければね。
2009.07.30
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これまで、このブログにまともなトラックバックは皆無で、私でさえ読むにもならないエロ広告ばかり。それを削除するのが日課だった。今回、やっとまともなトラックバックがあった。コトバの貯金箱の阿部さん、どうもありがとう。 地デジ反対派は相当数いるのだと思う。だが、まだアナログ停波までに時間があり実感がわかないこと、どうやってその意思を表現するのかがわからないので、キャンペーンに流されてしまっているのだ。どうしても地デジ化が必要ならば、キャンペーン費用を補助金に回すことを考えるべきじゃないのか。今ではどこにいったものやらわからなくなり、話題にもならない定額給付金は、地デジ化補助金にすべきだったのに。 今からでも遅くないから、総選挙に立つ当落線上の候補者は、地デジ化反対とか、延長とかのマニフェストを掲げればきっと勝てる?!
2009.07.29
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だいぶ前の話だが、VHSテープ全盛の頃、AV愛好会の中に画質にこだわる男がいた。わからない。あんなものは伝わればいのではないか。全部見えるとか、鮮明に見えるというのが、どうしてそんなに大切なのかわからない。 地デジは反対だが、2世帯住宅の下に住む母のブラウン管テレビは、チューナーを買って地デジにした。理由は、NHKのアナログ放送の映りがあまりにも悪かったからだ。女房の実家もブラウン管テレビのままで地デジチューナーにした。これらは、地上アナログ放送へのサービスが打ち切られたから、しょうがなく、そうしただけだ。そこんところを、これ以上テレビに金をかけられないという老人たちのことを知っていて、地デジ化をすすめているのだろうか。老人たちに余計な金と心配を増やす地デジ化、とことん逆らいたくなる!
2009.07.28
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友人から夕張メロンをいただいた。大変にうれしいのだが、メロンには食べごろがあり、子供たちが帰ってくるまではとてももたない。我が家はお袋と私しかいないので、熟れている方を職場に持っていくことにした。職場の十数人で分けるとほんの少しにしかならないが、そこは天下の夕張メロン、喜んでもらいたかったのだ。 ところが、悲劇が起きた。割ってもらうように頼んだ女性が、こともあろうに皮をむいてしまったのだ。これは20年前にも経験した悪夢だった。マスクをみせてこそのマスクメロンではないか。皮をむかれて裁断された夕張メロンを見て食べて、さすがに夕張メロンと思えるのかってことですよ。だから、メロンフロートなんかでも、わざわざマスクを見せてるでしょって話ですよ。あぁ、残念!夕張メロン。
2009.07.27
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大館市市民文化会館で主催のおおだて特選落語会のスペシャルバージョンがあり、行ってきました。入船亭遊一、三増紋之助、林家二楽、入船亭扇辰、柳家喬太郎の芸を堪能しました。 喬太郎は大館に何回も来てくれていて、この会の中心であり今ひとつメジャーではないものの、実力者だ。今度は来年の1月にあるというこの会に通い続けようと思う。 浪人時代に札幌のSTV主催の落語名人会に無料だったので通っていた。30年以上前のことなので細かなことは忘れてしまったが、当時の名人をかなり聴けたような気がする。パンフレットはどこかにあったはずなので調べてみようと思う。今回の演目についても、ちょっと正確な字がわからないので、調べてからまた、書いてみたい。
2009.07.26
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地デジには、断固反対する。停波する瞬間を見ようと思っている。だいたい、今もってどうして地デジ化なのかわからない。難視聴地域解消ならBSの時も勝手にそんなことを言っていたし、視聴者に負担をかけない方法で対策を立てるのが当たり前ではないか。どう考えても、電気製品メーカーの儲け手段としか思えない。だいたい、テレビ画面が鮮明だということが、そんなにも大事なことなのだろうか。 昔、VHSビデオを初めて手にした時、映画やいろいろを録画した。そのVHSテープが300本もあり、場所とっているが、この画質たるや3倍録画していることもあり最悪の状態だ。必死で録画した映画も今や格安DVDになっている。当時は考えられなかった進化の早さだ。
2009.07.25
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予感が当たってしまった。自慢する気にもならないが、やっぱり、拓郎さんは体よりも心の問題が大きいのではないだろうか。さすがに、今回のすったもんだについてはマスコミも隠し通せないで、おかしげな報道をしている。 やる気はあるし、やらなければとも思っているのだが、直前になると体が拒んでしまうのだ。周囲はそれに振り回されるが、どちらにも悪気はない。これが、これこそがこの病気なのだ。でも、ファンは拓郎を許す、いや、理解し心配するだけだ。最後のツアーのフィルムコンサートでもやってくれれば、私は行く。そんなファンは多いのだから、拓郎、頑張らなくてもいいから、また、突然驚かしてほしい。
2009.07.24
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水がおいしいと感じるのは、私の場合、一番の要因はのどの渇きである。サウナの後、二日酔いの朝、冷たい水であればほとんどおいしい。おいしい水の愛好者は、これにおいしいはずだという信じる気持ちが加わるのだ。 年をとると、食べ物の好みが変わるという。実際に私もこってり味のラーメンから、あっさり味の方に変わってきた。これは、体がそう訴えているのではないか。だから、疾病対策の食事制限というのも、ちょっと疑ってしまう。かえって体に悪いんじゃないか、精神的にも。まあ、立派なメタボの私が言っても説得力はないけど。 ちょっと話はずれたが、なんとかイオン水をおいしいと思っている人はそれでいいと思うが、私にはその違いがわからない。そーゆーことだ。
2009.07.23
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今年も夕張メロンを食べることが出来た。母のもらいものを分けてもらったのだが、1個の半分ほどをいただいた。生まれ育ちが夕張だったので、メロンといえば赤肉だと本当に思っていた。むしろ、青肉のマスクメロンこそが本道だと知ったのは、けっこういいトシになってからだった。 前にも書いたが夕張メロンには、夕張出身者として多少の複雑な思いがある。でも、今年のメロンもおいしかったし、こうして食べることができたのも故郷が夕張であるおかげだと感謝している。わかるかなぁ、この気持ち。
2009.07.22
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私は、ワインの旨さがわからない。ビールだって違いぐらいはわかるが、旨さがわからない。ラーメンについては好みはあるし、こだわりにはうるさいが、はたして自分の旨いと思うものが他の人もそうだとは言えない。タバコも吸うし、自分が鋭い味覚をもているとは思っていない。そう自覚しているのにあえて言いたいのが「うまい水」である。水の旨さがわかるなんて、相当なものだと思う。スーパーのサービスで、なんたらイオン水だの、かんたら浄水だか、やたらと人気だ。飲んでも旨いし、割ると酒も旨く、料理につかうと味が違うとか。ホントか?水道水の塩素が抜けただけなんじゃないのか。私にはさっぱりわからない。
2009.07.21
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携帯電話を使いこなせていない。それは自分でもわかっている。だいたいが、携帯なんぞ必要ないという考えだった。女房に死なれて、そうもいかなくなり、時代にもついていけなくなる危機感もあり持ったのが本当のところだ。 今回、就職して住所の代わった息子なんかの連絡先を一覧表にしようと思い、携帯の住所録を見直して愕然とした。まあ、その杜撰でまとまりのないこと。アドレスや番号を意識することなく返信機能でことがたりてしまうのが最大の原因だろう。私の性格上、これが釈然としない。こんな気持ちだれかわかってもらえますか?
2009.07.20
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ワインが嫌いだ。旨いかどうかもわからないし、酔うのにも量がいる。のどの渇きをいやすわけでもなく、料理に合わすなんてとんでもない。ようするに、酒としての必要性が私にはないのである。 さらに、ワインに詳しい芸能人が嫌いなヤツばかり、E川卓とかK島N美とかI垣吾郎とか。身近なワイン好きにもろくなのがいない。プロのソムリエはさすがにたいしたものだと認めるが、その辺の素人が、やれ、香りだ、渋味だとか、あーたらこーたら言っているのはどうにも鼻持ちならない。むしろ、日本酒の利き酒の方がかっこいいと思ってしまうのだが。
2009.07.19
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季節外れの送別会があって、十数年ぶりに公共の宿に部屋を借りて、今、そこでこれを書いている。この宿の変わりようはどうだろう。以前家族4人で泊まった時は、トイレは共同で部屋の外、風呂も申し訳的な共同だったのに、今はビジネスホテルと遜色なくなっている。そりゃあそうだよな、いくら安くても、自宅より不便な宿に泊まりたいやつはいないんだよ。また、使おうかなと思ってしまう私でした。
2009.07.18
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サッポロのCMも好きだ。「男は黙って」の三船敏郎だったし、今の親父丸出しの西田敏行も最高だ。これは思い違いかもしれないが、横山やすしの「男が仕事です」もサッポロではなかったか。 もったいぶったが、サッポロが好きな本当の理由は、懸賞に当たったからである。缶ビールに貼ってあるシールを集めて応募するという、ポイント好きの私にとってはたまらぬ魅力。それが、ここ最近、2回続けて当選したのだ。前回は魚介類いろいろ、今回は焼肉いろいろ。どちらも、ネットでおとりよせできる冷凍品だが、絶対に自らは買わないものばかりだ。懸賞好きにはたまらぬ喜び、またサッポロを飲み続けたいと思ってしまう馬鹿な私だ。 買収騒ぎや、売り上げが伸びずにピンチんあサッポロだが、こんなファンもいるのだ。どうか頑張っていただきたい。
2009.07.17
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サッポロビールのすごいところは、ビール園を最初に始めたということだ。今では、主要メーカーのビール園が札幌をはじめとして各地にあるが、そのさきがけはサッポロである。私の中ではビール園といえば、やはりサッポロのそれだ。 もう一つのすごいところは、プレミアムビールの最初のヱビスを出したということだ。ヱビスはその味がわかるわけでもなく、大好きだとも言わないが、ちょっと高いだけなのに、高級感を漂わせて売りにしているところがイイ。 こんなことからもサッポロビールはもっと評価されるべきではないだろうか?なーんて言いつつ、私がサッポロ好きな本当の理由は次に書いちゃう。
2009.07.16
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キリンとサントリーがいっしょになるとか。私の好きなサッポロはますます苦しい立場になってしまうのか。サッポロが好きな理由は実に単純。北海道で生まれ育ち、親父がサッポロを飲んでいたから。今でこそ、サッポロの味もわかってきたが、別に他のメーカーを飲めないなどというわけでもない。親父だって、秋田生まれのなのだし、味がわかるタイプとも思えないので、ただ単純にサッポロだったのだろう。 サッポロ好きの理由をいろいろ考えてみたら、案外たくさんあったので、次からちょっと書いてみたい。
2009.07.15
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自分でも認めるミーハーなのだが、どうにも流行に乗れないものがある。ハリー・ポッターがそれだ。原作は読んだことがないし、映画もテレビでも見ていない。嫌いな理由は、原作者が胡散臭い、本の売り方が好きじゃない、ドラえもんよりリアリティのない魔法とか、いろいろあるが、一言で言うと馴染めないのだ。マンガでも小説でも、この傾向はある。ようするに、新しい流行に着いていく若さがなくなっただけなのかもしれないが。
2009.07.14
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2009.07.14
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娘に成人式の案内が市役所から届いた。ここや東北地方の成人式は、帰省しやすいお盆に行われることが多い。そこでちょっと考えてしまうのが、成人式と選挙権についてだ。 千葉の大学に行っている娘は、成人式を故郷で同級生たちと迎えるため住所を移さずそのままにしている。こういう新成人は結構いるはずだ。だとしたら、そんな新成人の初めての選挙はどうなるのか。千葉にいても秋田の選挙に投票する方法はあるのだろうが、実際にそれを行う新成人は何人いるのだろう。最初の選挙権の行使を、うやむやにしてしまったのでは、その後、いくら投票を呼びかけても届かないという気がする。新成人が最初の選挙に投票しやすい方法を、ちょっと考えてみる必要があるのではないか。
2009.07.13
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昨日は、私の住む地区の花火大会。我が家は家の窓から見える特等席。普段は人通りが少ないのに、家の前に車は停まるし、縁石に腰掛ける人もいる。毎年の資金不足で開催も大変なようだが、楽しみにしている市民も多いのでなんとか続けて欲しいものだ。 で、話は大きくジャンプするが、花火で思い出すのが「花火を怖がる犬」である。昔飼っていたクロという名の犬は、カミナリと花火が大嫌いだった。音のたびに怯え、完全に涙目になっていた。カミナリなら、そう続くこともないのだが花火の場合はもう狂ったように怯えていた。ウチの犬だけかと思っていたが、実はほとんどの犬がカミナリや花火の音に反応するらしい。恐怖のあまり行方不明になる犬が多いこともそれを裏付けている。おそらく、自然界ではめったにない大きな音に、犬に残っている野性が反応するのだろうと思うのだがどうだろう。
2009.07.12
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ようするに、吉田拓郎はファンの望みに応えようとして、それがプレッシャーになり、体調を崩していると思われるのだ。登校拒否になった子供が学校に行こうとすると本当におなかが痛くなるように。これはやっかいだ。なにしろ、やる気があるほど、出来なくなるというのだから。病気が治るまでは、ツアーはもちろん、普通のコンサートも無理だろう。 こうなったら、今度の拓郎のコンサートは完全サプライズで、告知は3日前、いや、当日のみでも都会なら客は来るだろう。 チケットを購入したファンも拓郎を責めてはいない。ただただ心配している。そんなファンの声が拓郎に届けばと本気で私は思う。
2009.07.11
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拓郎の最後のツアーが、またも体調不良で中止になった。私も、昨年、北上でのコンサートを2度も中止されて払い戻しの憂き目にあった。 ここでだからの問題発言だが、吉田拓郎が悪いのは体調だけではないと思う。むしろ、精神面に問題があるのだ。簡単に言ってしまえば「うつ病」なのだと思う。 ちょっと前に私の職場の所長が「うつ病」になり、職場に出てこられなくなった。立ち直るのに半年かかった。治った後で話を聞いてみると、人一倍生真面目で仕事を休むなんて考えられない性格だったのに、ある日何の理由もなく、職場に行きたくなり、自分でもその理由がわからなかったらしい。それで、自分の納得のいく休む理由=病名を求めて、病院を転々としたという。けっしてサボりではなく、普通に仕事に行く人のネクタイ姿を見るだけで苦しかったという。拓郎も去年のこともあり、今度こそはと思い込み、また、去年の状態にもどってしまったのだと思う。
2009.07.10
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講談社さんがやってくれた。手塚治虫文庫全集全200巻を刊行するという。講談社は20年かけて手塚治虫漫画全集を刊行した。当然私も20年間かけて400巻を購入した。大学入学当初から、購入書店を換えること6回、購入額は考えたくもないが20万円を超えていた。その全集を編集し直し、文庫版で200巻に再編成してくれるという。老眼がすすむ自分には文庫の漫画はつらい。手塚先生も文庫は小さすぎると言っていたのに。 しかしだ、これは買わなくてはならない。理由は無い。しいて言えばコレクター魂だ。馬鹿だと笑われてもいいのだ。それよりも、大人買いが出来る年齢になっていたことに感謝してしまう自分がおかしい。
2009.07.09
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ちょっと前になるが、猫のコンサートに行った時、時間が中途半端だったので鹿角市花輪に1件しか残っていない銭湯に行った。これが見事に昭和の銭湯だった。湯桶はケロリン、腰掛は緑のコの字型、シャワーは古典的なじょうろ風、体重計も針が震える旧タイプと昭和の香りが充満していた。おまけに、番台の親父さんが、見慣れない客に興奮したのか、いろいろ話しかけてくる始末。 お湯に入ろうしたが、これが信じられないくらい熱い。親父さんのすすめで水をガバガバ入れてみたが、10まで数えることも出来ない熱湯風呂。散々だったが、これはこれで得がたい昭和体験だった。
2009.07.08
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以前に勤務していた事務所で運転の仕事をしていた方が、突然仕事を辞め、幸福実現党から立候補するという。いや、驚いた。今日は、街頭で演説する本人を見かけた。 大川総裁の妻が党首だとか、竹内まりあの妹が立候補だとか話題にはなっているものの、あまりメディアでの批判は見当たらない。金はあるのだろう、大新聞も大々的に広告を載せている。金のある党とか団体については報道しにくいのだろうとかんぐりたくなる。 それにしても、あの党首のポスターは笑える。どう見ても、一昔前のお見合い写真だ。政治や宗教に一切関係なく、私が夫だったら、あのポスターは絶対にない。それを承知の上での戦略だとすると、これは侮れないぞ!幸福実現党。
2009.07.07
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井上もやしさんから、「夕張といえばリリーズ」というコメントをいただいた。そうそう、忘れていました。リリーズは私の通学駅だった清水沢とうところの電気屋さんの双子の姉妹だった。電気屋さんの名前は燕(ツバメ)電気、だからスワローズでデビューするのではと、ウワサしたものだった。はっきりはしないが、年齢的にも近かったので、大学生で帰省した時には、清水沢の盆踊りにリリーズが来ている、と聞いて行って見たかったけど、行かなかったような思い出がある。 売れそうな要素があり、ルックスも良かったのに、何故か売れなかった。でも、とんねるずの歌でからかわれたり、いまだにおじさんの記憶に残っているという不思議なアイドルだった。おっと、過去形はまずいかな。
2009.07.06
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夕張出身の有名人といえば、我が夕張北高の5年先輩の大橋純子先輩に止めを刺す。その他では、往年のコメディアン坊屋三郎が夕張出身だと聞いたことがあるし、大横綱の大鵬も夕張に住んでいたと聞いた。真偽のほどはわからないが。 昨日、葬儀が行われたプロレスラーの三沢光晴さんも夕張生まれだったという。本人はあまり夕張について話したがらなかったようで、どのくらい夕張に住んでいたのかはわからないのだが。プロレスラー三沢についての私の印象は最初が悪かった。越中との出世争いの時、上からの覚えが目出度い三沢より、反骨精神旺盛の越中を応援した。その第1印象からどうにも好きになれなかった。今となっては、もっと応援すべきだったと後悔している。
2009.07.05
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私が今、はまっている海外ドラマの4400が、昨日、無事に3シーズン目の放送に突入した。秋田朝日放送には感謝している。もし、シーズン2で放送が終わりだったら、レンタルしかないと覚悟していたので、心からうれしいのだが、この気持ちを伝えられないのが残念だ。 偉そうに言わしてもらえば、これからのテレビ放送はマニアックなファンを無視していては成り立たないと思う。レンタルも宅配DVDの世界だ。それだってネット配信レンタルに代わられるかもしれない。地デジ化で一番困るのは、案外、放送局なのではないかという予感がする。夢のように思えたVTR時代がこんなにも早く終焉を迎えるなんて、おじさんには想像もつかなかった。だから、DVDが無くなっても何の不思議もない時代だと思うのだが、どこまで着いていけるものか。なにしろ我が家は、まだ、地デジ対応していないのだから。
2009.07.04
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千代の富士○、大鵬×、王貞治○、長嶋茂雄×、長谷川町子○、手塚治虫×、これなーんだ。答えは国民栄誉賞。だいたいこんなことからして国民栄誉賞は胡散臭い。出来上がった時代も背景もあるだろうが、一番の受賞の決め手となるのは時の政権と総理大臣の現状である。 森光子さんを始めとした受賞した方々には何の文句もないし、異論も無い。だが、手塚治虫が貰えないというのには絶対に納得できない。今、ここで麻生総理が手塚治虫に国民栄誉賞を与えたとしたら、私は支持しちゃうよ。億の金かけるミュージアムなんかより、そっちの方がよっぽど世間受けするというのにどうして気付かないのだろう。
2009.07.03
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森光子さんが国民栄誉賞を受賞した。めでたいが、どうもしっくりこない。なんとなく悲しさが漂うのだ。90歳になろうとする森光子さんは、本当に舞台を続けたいのだろうか。受け答えをテレビで見ていると、なんだか大変そうで、切なくなってくるのだ。彼女は何も悪くはないし、本当に舞台を勤めたいと思っているのだろうけど、誰かが止めさせてあげるべきなのではと思ってしまう。女優を続けているからこそ元気なのだというのも少しはわかるし、止めてしまってはかえって体に良くないというのも理屈だ。でもなぁ、この受賞がいいきっかけになると思うんだけど、どうだろう。
2009.07.02
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本日、17時39分頃、目出度く愛車モビリオの走行距離が100000kmを突破しました。新車で2006年9月末日に購入したので、まだ初の車検まで2ヶ月あるというのにだから我ながら笑ってしまいました。で、今どきのクルマオーナーは、携帯でメーターを写真に撮るものだと教えられていたので、わざわざ山道の駐車帯で停めてやってみたのですが、これがなんともつまらないし、アホらしい。デジタル表示のメーターだと、アナログの時の9から10に変る時の臨場感が全く無く、写真を撮る意味さえないということに気付きました。なんだかなぁ。
2009.07.01
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