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今日で半年が終わりです。仕事的には第1四半期の終わりでもあります。ボーナスも出ましたが、毎年減っていきます。出るだけでもいいというのは判っているんだけど。 この2週間、初めて臨時職員の採用面接というのをやりましたが、不況は地方ではまだまだ底どころか、沈み続けています。切実な思い出面接を受けに来た方々と話してつくづくそう思いました。仕事の方でも、比内地鶏も5万羽の減少とかで、いいニュースはありません。 ゆく半年、くる半年に、ちょっと愚痴ってみたくなりました。
2009.06.30
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桑田圭祐はすごいな。今、「音楽寅さん」を観ながらこれを書いているのだが、いや、すごい。年齢がほぼ同じだというのもあるが、彼のチョイスがピッタリくるのだ。好き勝手に番組を作っているのが、またすごい。まあ、アーティストとしての実力があるから可能なのだろうが、もう、うらやましくてしょうがない。 以前のシーズンも含めてDVDの発売はないのだろうか。これは売れると思うし、私なら絶対買うね。なにしろ、21世紀の歌のベスト1が「木村カエラ」でベスト2が「千の風になって」、ベスト3が「ヤマピー」なんだから、どこまでマジでどこまでおちゃらけなのかわからない、けど、それがいいわな。曲名をちゃんと言えなくて申し訳ありません。オチだけは「カウントダウン」と「桑田ダウン」の駄洒落で、おじさんにはよくわかりました。
2009.06.29
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あれは、高校生の頃だった。夏休みにシューパロ湖の奥でキャンプをしていた時だった。ヒグマに怯えながら、テントの外で用を足していた友人が、何か光っているものを発見した。光を当てていないのに光るそれは、獣の目でも星でもなく、フワフワと青白く光っていた。蛍を見たことのない我々は、喧々囂々その正体について意見を交わしたが、川の近くだったこともあり蛍であろうという結論に達した。 北海道で蛍らしきものを見たのはそれっきりだったが、沼田というところは蛍の名所として有名らしい。きっと夕張にも上流の方には蛍がいるのではないか。まして、人が減り、鹿が増えている自然に帰った今の夕張なら、十分に考えられるのでは? 今日も、梅雨時にしては結構な暑さだった。きっと我が家前の田んぼの蛍もやっと光りだすのではないだろうか。
2009.06.28
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家の前に田んぼがあり、そこに蛍がいる。十数年前までは、家の窓に飛んでくるほどだったが、最近はごく短期間に数匹見られる程度だ。ちゃんと見られるのは2週間ぐらいのものだろうか。最初見た時には、うれしくって、家に持ち帰ったが、殺虫剤(バポナ)をぶらさげているのに気付き慌てて逃がしたことがあった。 生まれ育った夕張では蛍を見たことが無かったので、夏休みに秋田に来ては蚊帳の中に放したりして楽しんだものだった。夕張に蛍がいなかったのは、そもそも川が石炭を洗ったりすることでチョコレート色に汚れていたことが原因だと思う。だから、今はひょっとして蛍がいるかもしれない。実は高校生の頃夕張で蛍を見たことがあるのだ。
2009.06.27
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私にとって、怒涛の2週間だった。誕生日、職場の研修、猫のコンサート、妻のいとこの結婚式、父の17回忌、職場の送別会と行事が続き、その間にムジナやタヌキやカモシカや蛍に遭遇するという空前絶後の忙しさだった。 ちょっと疲れたので、明日はゆっくり寝ていたいのだが、年齢をとるにつれて昼間で寝ていることが出来なくなってきた。かえって疲れてしまって起きてしまうのだが、そんなことありませんか?
2009.06.26
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職場は屋内禁煙、で、外に出て一服していたところ、そいつは現れた。最初は犬だと思った。体長はタヌキの2倍、体高はミニュチュアダックス程度。だが、ミニュチュアダックスではヤツには勝てないだろう。ヤツは堂々とアスファルト道路を横切り、側溝を覗き込んで何かを物色していた。こちらに気付くと、ちょっと見合った後、草むらへと入っていった。顔はどちらかというとアライグマ風。ちなみに、このムジナことアナグマは鍋にするととても美味しいのだそうだ。旨いと俗に言われているタヌキ汁は実はこのムジナ汁のことだという。実際のタヌキは、顔や体周りの毛を除くと猫と同じで痩せていて食べられたものじゃないらしい。 それにしても、私も生まれて初めて野生のアナグマを見たのではあるが、誰も信じてくれない。その時、携帯で写真を撮るということさえ思い浮かばなかったのが悔やまれる。今日も私は、携帯を手に、タバコをくゆらせながらヤツをまっている。
2009.06.25
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私の職場は秋田県の八幡平にある。当然、通勤途中に野生動物を見かける。路上で死んでいる動物でもっとも多いのが狸(タヌキ)。秋口になると、行きかえりに数匹が犠牲になっている。たまに見かけるのが狐(キツネ)、兎(ウサギ)、鼬(イタチ)、栗鼠(リス)など。熊(クマ)も出没するのだが、まだ、遭遇していない。先日は、カモシカが道路を横切った。 職場の敷地内でもタヌキは見るのだが、この前は狢(ムジナ)を見た。別名アナグマ、クマといっても実はイタチの仲間。職場の仲間は誰も信じてくれず、疲れているのではと心配されてしまった。
2009.06.24
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2009.06.24
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秋田県の佐竹新知事が、プロスポーツについて「新潟アルビレックスをお手本に」と発言。私の考えとまったく同じだ。バスケ、サッカー、ラグビー、野球、全部「ゲハマーナ」にしていまうのだ。でもなぁ、県民がついていけるかが心配だ。対策としては、なるべく多くの県出身選手を揃えることだ。郷土意識の高い秋田県民は、親戚を動員して応援すること確実である。弱くても愛されるチームをつくることが肝要だと思うのだが。
2009.06.22
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今日は夏至で妹の誕生日で、父の17回忌の法事を挙行した。とは言っても、その妹と母と自分の3人だけで、お坊さんを呼んでお経を読んでもらうだけだったのですが。 それで、法事を午前中に済ませ、夕食ぐらいは外で何か食べようということになり、大館市までくりだしました。地元の北秋田市は日曜日には休みの飲食店が多く、久しぶりに帰省した北海道在住の妹の「比内地鶏の親子丼を食べたい」とのリクエストに応えるためだったのですが、これがもう、大変な結果。北秋田市と同じで、大館市でもその専門店は軒並み休みで、開いている店を探すのに一苦労。なんとか食べることはできましたが、いやはや。 北秋田市よ、大館市よ、比内地鶏関係者よ、秋田県よ、本気で観光客に比内地鶏を売ろうと思っているなら、もう少し考えて営業しろよ!こんなことじゃ、ネットでいくら宣伝しても、お客さんは増えませんよ!
2009.06.21
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昨日の猫のコンサートの後、興奮が覚めやらぬまま、このブログを書き、勢いで、常富さんの「猫が眼を覚ました」というホームページに感想を送信したところ、今朝には常富さんからの返事がきていた。こういうのって感動だよね。そして、こんなやり取りが可能な世の中なんだと思いを新たにした。 で、今日は死んだ女房のいとこの結婚披露宴に行ってきた。これもまた、デジタル化された新しいタイプの披露宴で、ちょっと驚いた。新郎新婦の子供の頃からの写真をデジタル編集し、披露宴での映像もリアルタイムで編集、最後には立派なエンドロール映像が流されるのだ。つくづくすごい時代になったもんだ。
2009.06.20
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鹿角市の旧造り酒屋「関善」で猫のコンサートがあった。猫のメンバー、常富さんと内山さんは還暦、石山さんも57歳、でもサービス精神旺盛で、きっちりと20曲近くを歌ってくれた。オープニングの「花吹雪桜一家と申します」は良かった。内山さんのボーカルは好きだなぁ。 観客は50人、その中に親戚1名、知人3名がいたのには驚いたが、メンバーの年齢を軽く上回る高齢客たち。もっと宣伝すればいいのに、もったいない。来年は、今年以上に誘おうと心に決めた私でした。 皆さん、1970年代のフォークを今、なお体現している猫をよろしく!
2009.06.19
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秋田のスポーツで一つ忘れていた。ラグビーの秋田ノーザンブレッツである。秋田は高校では秋田工業が何度か全国制覇をなしとげており、秋田市役所も社会人の強豪チームとして知られていた。それが新たにクラブチームとして生まれ変わったのがノーザンブレッツだと思う。残念ながら、盛り上がっているとは言えない。 だいたい、秋田県には県を代表するすスポーツが多すぎる。高校野球は過去の栄光だが、社会人野球ではTDKが全国制覇をしている。前述したとおりラグビーもそこそこだし、圧巻は能代工業のバスケットだろう。だから、秋田県民はどこをどう応援していいのかわからなくなり、結局はどのスポーツも中途半端になってしまっているというのが、私の考える現状だ。ここは一つ、バスケットを全県で応援してみるか。
2009.06.18
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ようやく研修が終わっていつもの生活に戻れた。ほとんど、一人暮らしのようなものでも、やっぱり家はいい。明日からは今年一番の行事が続くが、なんとか頑張りたい。 ところで、秋田のプロスポーツについて書き忘れたことがある。それはチーム名である。バスケのチーム名を公募するというが、「こまち」では弱すぎるし、スギでもクマゲラでもないだろう。ここはひとつ、「ゲハマーナBC」にしてはどうか。ナマハゲの逆さまね。新潟のアルビレックスを見習いサッカーも同じ名前にしてはいかがか。ダメモトでおうぼしてみよっと。
2009.06.17
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研修所の図書館に一人、会社のパソコンで、どうにかブログにたどり着き書き込んでいるが、これは落ち着かない。とんでもなく悪いことをしているような気になる。 研修も、やらせてる方の満足感だけで、内容は本当につまらない。無駄遣いだと思うよ。 ということで、明日は書きませんので。
2009.06.15
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昨日の誕生日を祝って、今日は昼からゆっくり風呂に入り、好物の毛ガニを食べた。だが、誰とも話していない。休みの日はいつもそうなのだが、お袋と顔を会わせないので、誰とも話さないのだ。これは精神衛生上良くない、と自分でも思うのだが。 プロレスラーの三沢が死んでしまった。三沢にもノアにも、特別な思い入れは無いがそれにしても惨い。相手の齋藤もかわいそうだ。プロレス界はどうなってしまうのだろうか。 ところで、明日から3日間の研修に行かなくてはならない。時代遅れにも、パソコンが使えない環境になってしまうので、書き込みはできないと思う。今更、泊りがけの研修をして何か効果があると本気で考えているんだろうか?まったく、やる気は無いが、しょうがないので好きなラーメンと風呂に入るついでに行ってきます。
2009.06.14
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今日は私の54歳の誕生日である。昨年は、参加しているポイントサイト以外からは何のおめでとうの言葉も無く本当に寂しかった。で、今年は事前にうったえたところ、娘からメッセージ入りのお酒が届いた。いやー、うれしいもんだ。 それにしても、自分が54にもなるという自覚が全く無い。職場でもすでに上司は少なく、どこへ行ってもほとんどが年下なはずなのだが、どうもそうは感じていない。これは精神年齢が幼いということなのか、自覚が足りないということなのか、はたまた最後の抵抗を試みているだけなのか。ま、深く考えずにいこう。 それにしても、今日が誕生日の有名人の筆頭が山田邦子だというのが、彼女には悪いがどうしても納得できない。
2009.06.13
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高校時代のサッカー部のチームメイトのKくんは仙台在住で、古くからのベガルタ仙台サポーター。今期はJ1昇格濃厚な位置にいるので私も期待している。Kくん、その日までがんばろうね! 大学時代に寮で同部屋だったSくんも宮城県在住で、楽天を応援しているらしい。楽天ファンは、勝とうが負けようがとにかく応援するという、阪神ファン気質に近いニオイがする。 高校時代の同級生のAくんはホテル勤務ということから、ニッポンハム選手との付合いが深く、これは単なるファン以上の関係のようだ。 で、何が言いたいのかというと、やっぱりプロスポーツが根付くのには、それなりの人口が必要だということ。はっきり言うと、秋田県では野球はもちろん、サッカーも無理。屋内競技で、チーム人数も少ないバスケットでも、ちょっと辛いのではと思ってしまうのだが。
2009.06.12
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ちょっとだけ視野を広げて、地域密着プロスポーツについて考えてみたい。 私の故郷の北海道では、最初にサッカーのコンサドーレ札幌が出来て、大いに盛り上がったが、今はすっかり野球のニッポンハムファイターズに取って代わられている。秋田に移り住んでつくづく判ったことだが、北海道人は熱狂的な郷土崇拝意識が薄い。例えば、甲子園で苫小牧駒沢が優勝した時でも、一時的にはフィーバーしたが、熱の醒め方も早かったように思う。私の育った炭鉱の町夕張では、どこの家でも内地を持っていた。内地とは、私たちの親の世代の出身地のことであり、東北だったり、九州だったりする。だから、高校野球の応援も、まず内地の学校を応援し、次に北海道の応援をするというのが普通であり、熱狂的なドメスッティクなカンジは無い。秋田で甲子園優勝校が出たならば、それは永遠に語り継がれ、翌年からは出場を辞めることさえ起きかねないことになるだろう。しかし、札幌ドーム周辺の賑わいはうらやましく、プロスポーツはいいなと思うのだが・・・・。
2009.06.11
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秋田には、もう一つプロ化を目指す、いや、目指さざるを得ないスポーツクラブがある。それは、サッカーのTDKだ。秋田の社会人サッカーはTDKがリードしてきた。次に強かったのが秋田市役所だった。恥ずかしながら私も社会人サッカーをやっており、とてもTDKと対戦することはできなかったが、秋田市役所と戦った時にはたまげた。レベルが違いすぎて、他のスポーツをやっているようだった。そのTDKが昨今の不況で企業からクラブチームになるというのだ。現在TDKはJFLでも苦戦中であり、クラブチーム化の道は極めて険しい。バスケと同様に、県民のバックアップは望めない気がするのだが。
2009.06.10
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さあ、秋田にプロスポーツは根付くのか。異本的に難しいと思う。バスケットに関して言うと、能代工業ありきだから。社会人チームで強かった秋田いすゞは、10年も前になくなった。最初は、県内選手だけで勝ちあがっていた能代工業も、有名になるにつれて全国から選手のほうから集まってきた。結果、高校生活が終わると県内には選手が残らなくなってしまっているのだ。秋田のチームが輝くのには、能代工業出身の選手が集まらなければダメ。田伏あたりは絶対に必要。それ以前に、秋田県民は高校バスケ段階で興味をなくしているようにも思える。野球でも、サッカーでも結構強いアマチームがあるのに、県内が盛り上げようとしているようには思えない。水を差すようで申し訳ないが、一時的には騒いで盛り上がるものの育て上げようという機運が見えないのだ。
2009.06.09
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2009.06.09
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今から25年以上もも前の話だが、仕事で能代工業高校へ行った時のことだった。いきなり当時の教頭先生が、「じゃ、体育館をお見せしましょうか」とのたまう。秋田に暮らして4年そこそこだった私は、「何、関係ないコト言ってんだ、このオヤジ」と思ったが、いっしょに行った先輩が「はっ、よろしくお願いします」と恐縮しているのに困惑した。この教頭先生こそ、能代工業高校をバスケットの強豪に育てた加藤監督だった。後に、能代工業と加藤監督の偉大さを知り、あの時、へたなことをしゃべらなくて本当に良かったと思った。貴重な体験だった。 高校生の頃、体育祭で無理やりバスケットボールに出され、あせるあまりボールを蹴るという反則を犯してしまい、全校的に笑われたトラウマがあり、バスケは嫌いだった。でも、「スラムダンク」に出会い考えを改めた。秋田にプロバスケットチームができるというので考えてみたい。
2009.06.08
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日本のワールドカップ出場が決まり、まあ、良かった。岡崎のゴールは泥臭くて見事だった。ああじゃなくちゃ。 ところで、昨日で止めようと思っていた山菜採りについてだが、今日の地方新聞を読んでたまげた。山菜採りの事故は報じられているものの10倍も発生しており、遭難騒ぎも含めるとさらに倍にもなるという。交通事故以上の確率で事故が発生しているとは、これはもう、社会問題だ。秋田の恥だとか言う話ではない。この土日にもまた、事故が起きるだろう。ここで、言っても仕方が無いのだが、山菜採りは趣味の範囲で安全にやってこそだということを知って欲しいものだ。
2009.06.07
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今日も、山菜採りでクマに襲われたり、遭難しそこなったりのニュースがあった。高校時代の恩師が遭難して亡くなったことがあったりしたから、そう思うのかもしれないが、秋田県でのこの事故の多さは異常である。やっぱり、競争しすぎなのが問題である。少しでも人より先にと思い、暗いうちから無理をする。クマのテリトリーに入るのは止めよう。年齢なりに、危険な場所は避けるべきだ。それで採れなかったら、朝市から買えばいいじゃないか。 そんなことを言いつつ、今日もいただいたタケノコとミズをおいしくいただいた。でも、もう少し冷静に山菜採りを考え直す必要があると思うのですが。 さて、今日は日本がワールドカップに行くのを決定する試合があります。ゆっくりと楽しみたいと思います。
2009.06.06
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今日もまた、山菜採りの犠牲者が出た。2日まえから行方不明だった70歳代の男性が遺体でみつかったのだ。 数年前までは、我が家にもたくさんのタケノコが届いたが、年々いただけなくなってきている。採ってもってきてくれる母の友達も年齢が行き、採りにいけなくなったのが原因だ。山菜採りは、危険であり、体力も必要だ。ここは無理をしないで、もっと安全な楽しみ方をすべきだと思うのだが。
2009.06.05
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秋田県民は山菜が好きだ。どちらかというと食べるのより採る方が好きなのだ。秋田の春は笹だけをメインにミズシドケなどで今が盛りだ。そして秋にはキノコ。好きな秋田県民は命がけで山菜を目指す。クマが出ようが、遭難しようが山菜を採る!私も食べるのも採るのも好きだが、あきらかに買ったほうが楽だ。だが、山菜好きの秋田県民は、仕事を休み、真夜中に起きて山菜を目指す。他県はどうか知らないが、秋田ではそうなのである。
2009.06.04
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鉄腕アトムとの出会いは、小学校に入る前だったと思う。多分、5歳の時に月刊誌の少年を読んだのが最初だ。衝撃的だった。もちろん、アニメも欠かさず見ていたが、やっぱり雑誌に載っていたアトムが原点だった。光文社のカッパコミックスというのが欲しくてしょうがなかった。今も1冊だけ「エジプト陰謀団の秘密」の巻が残っている。 今回の復刻版は限定2000部だという。なんかテレビ通販みたいで不安だが、それでも買ってしまう私です。
2009.06.03
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いやー、まいった。9月に鉄腕アトムの雑誌掲載版の完全復刻が出版されるという。全6ユニットで、1ユニットが1万5千円だから10万円近くの高額となる。 なぜ、これを買わなくてはならないかというと、手塚治虫は原稿を描き換えることで有名である。極端な例では、アトムの弟として登場したコバルトが雑誌掲載では死んでしまうのだが、後には描き換えられ、兄として復活している。ファンとしては、この最初の原稿が欲しいのである。 ほとんど購入すると決めているのだが、女房が生きていたら、これはあきらめていたかもしれない。ホント、不謹慎だが、今の状況だから大人買いが可能なのだ。なんだかなぁ、と思いつつ購入を心待ちにしている自分が情けない。
2009.06.02
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連休最後の日に、能代へ行ってラーメンを食べた。市内の喫茶店のポスターで、往年のフォークグループ猫が来ると知った。前にも書いたが、猫は再結成され、昨年私の住む鷹巣に来てライブをやってくれた。ライブも楽しかったし、CDも買った。今年も来るのかと思っていたら、能代と鹿角に来るとわかったので、これは、行こうと思う。拓郎の話も聞けるし、石山さんのボーカルは魅力的だ。仕事場のある鹿角は6月19日だというから、帰りに寄ってみようと思う。忙しい6月にまたイベントが入ってしまった。 とりあえず明日から仕事だ、がんばりましょう。
2009.06.01
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