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行きつけのコンビニに行って、昨日書いた缶コーヒージョージアを飲みながらタバコを一服し、なにげに店の横の空き缶捨て場をのぞいた時だった。店の壁に何十枚ものポイントシールが貼ってあった。思うに、缶を捨てる店員が「欲しい人、どうぞ」という気持ちで取っておいてくれたのだろう。ありがたく、頂戴してナンバーを入力したところ、30枚ちょっとあった。さっそく挑戦して、ヤフーポイント1000点をゲット!これで、ふるさと納税が出来る5000ポイントを超えた。おそらく、こういうキャンペーンを商売にしている人や組織もあることだろう。私でさえ、二日で2000円分のポイントを入手したのだから。夕張市でも、これを本気で活用したなら、案外助けになるのではと思った。 それにしても、このブログを読んでいるかのような、絶妙のタイミングだった。毎日通ちゃおっと。ただ、シールのナンバー入力は老眼の身にはなかなか大変。好きじゃないとできない作業である。でも、楽しいのだ、これが。
2009.10.31
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ポイント好きである。下手な主婦よりよっぽど好きである。ただ、どちらかというと、毎日の買い物で貯めるよりも最近はコンピュータである。 今、はまっているのはコカコーラの缶コーヒー「ジョージア」に付いているポイントシール。味がどーとかではなく、ポイント欲しさに飲んでしまう。自分で買ったものだけではなく、落ちていた空き缶でも人目を気にした上で拾ってシールをいただいてしまう。人目さえなければコンビニのゴミ捨て場まで漁りかねないのだが、さすがに、それはやってませんよ。 貯まったポイントに応じて、商品に応募できるのだが、私の狙いは、ネットサイトのポイントである。先日、挑戦したところ、なんとヤフーポイントが1000ポイント当たった!この快感。ヤフーポイントは5000ポイントで「ふるさと納税」が出来る。あと1000点ちょっとだ。まぁ、本音を言えば、ポイントの使い道などではなく、貯めること自体が楽しいのだ。あぁ、やだ、どうしてこんなせこい性格なんだろ、と、思いつつ、明日もシールを集める私です。
2009.10.30
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携帯のメールが苦手だ。これまでは、ほとんど娘と息子からしか来なかった。娘は、「おとうのメールは面白い」と言う。内容ではなく、打っている時の悪戦苦闘が見えるからだと言う。ほとんど反論が出来ないぐらいに当たっているのが悔しい。 これが、ワープロならまだ打ち直しも出来るし、なんとかなるのだが、いかんせん携帯の場合、パケット代が気になって(私だけパケほうだいとかに入っていない)せかされてしまうのだ。たいした額ではないのはわかっているのに。だから、絵文字さえ入れる余裕が無い。デコメールはもらったらうれしいが、自分が打つなんてとーんでもない。ようするにオヤジです。 で、夕張帰郷以来、(確実に1歳は下の)若い女性からメールをいただき、それは本当にうれしいのだが、ちゃんと携帯メールで返事を書けていない。 ということで、ハミちゃん、タミちゃん、さっそく返信できないオヤジの言い訳を理解してくださいな。申し訳ない、ペコリ(絵文字のつもり)。
2009.10.29
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今朝の朝日新聞で発見。手塚治虫オリジナル版復刻シリーズ全3巻(国書刊行会)。購入するかどうか、一応悩んでみる。全3巻だが1冊6000円~8000円だから2万円ちょっとか。まあ、「火の鳥復刻版」も終わったことだし、いや、まてよ。これらの作品は全部あるのだ、それに、この時代の作品は、リアルタイムよりほんの少し前なので買わなくてもいいのではないか。いやいや、結局は買っちゃうんだよ、これが。コレクターとして譲れない作品でもあるのだ。誰かわかってくれるのだろうか、この気持ち。
2009.10.28
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このブログと卒業高校のホームページで、夕張、札幌に行くことを目いっぱい告知したところ、平日にもかかわらず、いろんな方にお会いすることが出来た。半ば無理やりに再会を実現させてしまった、小中高の同級生諸君、高校の恩師。そして、思いもかけなかったのが、高校時代の一学年下の4人の元女子高生だった。何よりもうれしかったのは、こんな私に「会いたかった」と言ってくれて、それを実現させてくれたことだ。すっかりメタボオヤジに成り果てた私も、高校時代に戻り本当に楽しかった。これは、けっして彼女たちがこのブログを読んでいてくれるから書くのではないが、皆さん、お若くてステキでした。 なにせ、卒業以来36年ぶりの再会である。それぞれに幸・不幸の出来事があり、互いに自分の都合のいい記憶ばかりがよみがえるので、時間がいくらあっても足りなかった。携帯はおろか、自宅に電話もなかった時代の友人に、こうして会える喜び。ネットに感謝!
2009.10.27
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初めてのプロ野球観戦は、大学の時だったろうか。場所は札幌円山球場で長島の引退ツアー試合だった。当時の球場は「観に来たなら観せてやる」的なもので、それ以来行こうとは思わなかった。今回の帰郷で、妹から誘われて初めての札幌ドームでクライマックス第2ステージ初戦を観戦。球場内は、もう、ハム一色。一応、東北人として楽天の応援、プラカードも挙げない、稲葉ジャンプもしない!試合は完璧な楽天ペース、7回終了で1対6、勝利を確信した私は、勝ち誇りながらドームをあとにした。 ところが、ススキノのスナックに到着したところ、待ち合わせ相手から「おめでとう!逆転サヨナラ満塁ホームラン」の電話。私は、腰から砕け落ちました。日ハムを応援していた妹は「一生の後悔」というメールで悔やんでいました。ともあれ、北海道に完全に定着した日ハム人気と、ドームの盛り上がりには感動を覚えました。スナックで憎まれ口をたたいたことについては心から反省しております。 ちょっと話はズレるけど、野村監督。私が残念なのは、あの人の仕事の終わり際に、いつでも金の話が出てしまうこと。ほとんど同じことをしていても金の話が出ないのが長島、王なのではないか。そう考えると、愛すべき俗物なのかとも思うが、ちょっと待て、彼らは現役を終えても億単位の年収があるのだ。まぁ、それだけの実績があるということなんだけどね、ただの俗物はやっかむだけだ。
2009.10.26
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2日目の続き。「ふるさと納税」を無事に終えて、夕張の各地を探索した。中学校時代を過ごした清水沢から、南部、大夕張へ行き、建設中の夕張ダムを見た。そこでは、廃墟となった炭鉱住宅跡に人を怖がらずに闊歩するエゾジカを見た。さらに、紅葉山の物産館にも行った。 夕張市の新しい動きとしては、話題の「生夕張メロンキャラメル」や夕張駅に出来た「屋台村」、桜の苗木の植樹などいろいろ行われており、平日にしてはそれなりに観光客も来ていたようである。だが、その観光客の皆さんが、もう一度来てくれる様な魅力が今の夕張にあるのだろうか。それよりも、過去の住民に夕張に来てくれるような方策を行うべきではないのか。実際に、平日なのに、何の変哲も無いところで写真を撮っている過去の住民と思われる方々を何人もお見かけした。ここを考えて欲しいものだ。 夜は夕張在住の同級生3人とターちゃんと飲んだ。夕張在住の同級生も、案外会っていないようで、年齢も年齢だから、もっと会った方がいいのではと余計なでしゃばりを言ってしまった。これからも、夕張に帰って来る旧住民を温かく迎えていただきたい。私も、本当に感謝しています。
2009.10.25
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さて、夕張2日目は二つ目のテーマである、夕張での「ふるさと納税」へ。結論から言うと、夕張市はもっとこの制度を有効利用する努力をしなければならない。そして、国も唯一の財政再生団体に対する新たな救済策を考えるべきである。 夕張市役所の正面から入り、北洋銀行の横をとおり、窓口へ。「ふるさと納税」の窓口やポスターはどこにも見当たらない。住民課の窓口で「ふるさと納税をしたいいのですが」と尋ねると3階へとのこと。3階で対応してくれた若い職員は対応も良かったが、納税したお金を1階の銀行まで持って行き、また戻るのに少々時間がかかった。どこでも誰でもいつでも出来るのが「ふるさと納税」であることはわかっている。しかし、私のように、過去の住人としてふるさとに出向いて、これをしたいと思う人も少なくはないと思う。さらに、10万人以上の過去の住民がいる夕張市である。その方々に「ふるさと納税」をお願いすることは今の夕張市に絶対必要なことだと考えるのだが。少なくとも「ふるさと納税窓口」を設けて、市長や偉いさんが出てきてもてなせとは言わないが、感謝の気持ちを示す何らかの方法を実行すべきではないだろうか。
2009.10.25
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極力毎日書くことだけが取り柄だったこのブログだが、さすがに旅先では書き込みが出来ず、帰ってきた本日から再開します。 帰郷2日目、砂川でターちゃんと合流。テツのターちゃんは、途中で今は使われていない、汽車の煙排出用の穴の開いたトンネルを発見して写真撮影。しかし、あの難所だった二股峠が、すっかりゆるやかな道路になってしまっていて、これには二人ともがっかりだった。 今回のメインテーマである探検では、福住の住んでいた住宅跡で、石炭塊やかなり古い野球のゴムボールを発見したり、第二小学校の体育館に不法侵入したりと、それなりの成果はあったものの、あまりの荒れように愕然としてしまった。ニトリによる桜の植樹も行われているようだが、地滑りもあり今後が不安だ。第二小学校は荒らす人もいないので朽ち果てたままだが、このまま自然に壊れるのを待つしかないのだろうか。 丁未から見える崖の写真を撮って欲しいという仙台のKくんのリクエストにも応えたが、紅葉がすばらしかった。私たちの他にも、その崖を撮影している人を数人見かけたが、きっと紅葉だけが目的ではないだろうと私は思いたい。 その夜は「俺家」で二人で痛飲。2件目のスナックで、ニッポンハムを応援する北海道人について嫌味を言ってしまい、大顰蹙をかった。そのバチがすぐに当たるとは・・・。続く
2009.10.24
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どういう訳か、妹の家でパソコンがつながらず不本意ながら書き込みができなかった。昨日は可能だったが、書き手の私が痛飲してしまい断念した。 18日、午前4時、自宅を出発。7時に秋田港からフェリーに乗船。低気圧の接近で船は荒波にさらされた。船内の大浴場はさながら、流れるプールのような状態に。それでも津軽海峡に入ると揺れはおさまり、17:30無事苫小牧到着。岩見沢の妹宅に着き夕食。19日からは、茨城から来るターちゃんと合流である。
2009.10.20
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ということで、明朝から夕張に帰る。探検とふるさと納税の他に、妹のおかげで日本ハムと楽天のクライマックスシリーズも観戦できる。ターちゃんもいっしょだし、思いがけなく旧友とも会えそうだ。いい旅になりそうだ。 心配なのは天気か。それとコンピュータが使えるかだ。クルマで行くので持っては行くが、フェリーとかで使える環境が整うのか。だから、このブログも不本意ながら休むかもしれない。秋田に帰ってきたらゆっくりと報告する。
2009.10.17
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「ふるさと納税」は夕張にとって重要な再生手段だと思う。最盛期には12万人弱が住んでいた夕張。10万人の過去の住民が夕張市に「ふるさと納税」をしてくれたならと考えると、これはすごい助けになる。私のように、夕張に思いを寄せる過去の住民は少なくないはずである。 夕張市は、そんな過去の住民に呼びかけることを忘れてはならない。市役所が、これにどう対応しているのかを自分の目で確かめてみたいのだ。 行政も、夕張市や、それに近い財政赤字をかかえる自治体に対して、「ふるさと納税」制度を有効活用できる何らかの対策をすべきである。例えば、これらの自治体に限り確定申告をしなくてもいい特例措置をするとか、自治体に代わり「ふるさと納税」のアピール広報を行うなど方法はいくらでもあるのではないか。 私も自力ではほとんど力にはなれないが、同窓生や知人に「ふるさと納税」を呼びかけていくことを続けていきたい。
2009.10.16
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今回の夕張帰郷の、私なりの二つ目の目的は、夕張市役所で「ふるさと納税」をすることである。笑われるような少額ではある。また、何処に住んでいても、何処へでも何処からでも可能なのが「ふるさと納税」である。だから、夕張へ行く必要は何も無い。 ここで詳しく「ふるさと納税」の説明をする気はないが、簡単に言えば、自分の好きな自治体に寄付した金額の約一割が在住の自治体に納税されるのだ。だが、それには確定申告が必要だ。サラリーマンである私は、この確定申告が必要なことを理由に、今まで夕張市に「ふるさと納税」をしていなかった。なんとか確定申告なしにできないものかという趣旨の投稿を、昨年朝日新聞の「声」に取り上げてもらったが、それへの反論で、確定申告というタガを外すと税制が破綻しかねないということも教えていただいた。だから、確定申告うんぬんを理由に「ふるさと納税」をしないというのは止めた。でも、ただ、秋田にいて、それをしてしまいたくない。というのが今回の我ままの理由なのだが、わかってもらえないだろうな。
2009.10.15
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3年連続で夕張に行くことについては、「他に行きたいとこはないのか」とか「夕張に3日も居て何をするのか」とか、半ばあきれられているし、自分でもどうかと思う。 今回の帰郷の目的は二つある。一つは、幼馴染のターちゃんと、住んでいた福住を探検することだ。もちろん住んでいた炭鉱住宅はもうない。エゾシカが徘徊しており、ヒグマも出そうで、昨年は一人では恐くて踏み込めなかった。ターちゃんお家の裏に小さな池があり、そこにカメやフナなんかを飼っていた。数年前にターちゃんが行った時には、その痕跡があったというが、今回はそれを是非確認したい。卒業した小学校や、市役所にも行くつもりで、昔の資料がある場所には寄ってみるつもりだ。意味も無く、新聞社の支局にも顔を出してみようと思う。夕張にこんな思いを残しているオヤジたちがいるのだということを体で示したいのだ。
2009.10.14
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今日になって、夕張帰郷の日程がおおきく変わった。10月21日は夕張の友人宅に止まる予定だったが、岩見沢在住の妹から「21日はクライマックスシリーズの初戦、チケット取れそうなので、行かない?」とのメールをもらった。ドームの横を通ったことはあるが行ったことも無い。行きたい!楽天が来れば東北のサポーターとして頑張れるし、ソフトバンクが来た場合は、なにくわぬ顔で日ハムを応援する。我ながら完璧なコウモリプランである。 今回3年連続の夕張帰郷には、私なりの理由がある。きっかけは、勤続30年のリフレッシュ休暇(連続して3日間11月まで)をもらったということ。そして、比較的休みの取りやすい今の職場も今年限りで転勤確実だということだ。
2009.10.13
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まだまだだと思っていた夕張帰郷が今週末になっていた。前にも書いたが、今回の帰郷は3年連続となる。今回は勤続30年でいただいたリフレッシュ休暇3日間を使い、夕張には3日間居る予定だ。最初の2日間は、幼馴染のターちゃんと二人で、昔住んでいた福住を中心に探検する。大げさかと思われるかもしれないが、今やそこは訪れる人も無く、野生の鹿が闊歩しているので、本当に探検というか冒険になってしまう。 それで、卒業高校のホームページなんかにも、恥ずかしながら告知をしたのだが、反応はあまりなく、のんびりした帰郷になりそうだ。平日の晩秋に夕張に行く人も少ないので、それも当然でなのかもしれない。だが、私たちにとっては、一生にそう何回もあるイベントではないので、本当に楽しみにしている。気もそぞろで、あたふたと準備にいそしむ今週である。
2009.10.12
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広島と長崎が2020年のオリンピック開催地に立候補する検討を始めたらしい。どうなのかと思ってしまう。11年後といえば、私はとっくに定年になっており、どこで何をしているやら、というか、生きていない可能性も十分にあるはな。 今回失敗した東京の場合も、あまり先のことなので、今を必死に生きている国民は本気になれなかったのではないか。石原知事が嫌われているからというだけじゃないのだと思う。それと、リオデジャネイロの次はアフリカかヨーロッパで、次がアメリカで次がアジアなのではないか。そう考えると、2032年あたりが狙い目だと思うのだがいかがでしょう。 どっちにしても、ほとんど自分が生きてはいない先のことを真面目に考える気にはなれないし、つくづく年齢をくったなと感じてしまう。
2009.10.11
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6月に、女房の一番若いいとこの結婚式に出席したが、今回はいとこの長男の結婚式。私もそういう年齢になったということか。 それにしても、結婚式も様変わりしたものだ。まず、仲人さんがほとんど居なくなった。絶滅危惧種に指定してもいいだろう。 あと、コンピュータとデジカメの発達による素早い演出。極端な話、式の最初からのライブ映像がお開きにはDVDとなっているのだから。結婚式の映像が残っているだけでも最先端だった私の頃からみると夢のようだ。私の母親世代には魔法のように思えるのでは。 なかなかいい結婚式ではあったが、ほとんど知っている人がいなかったので、3時間の間、ほとんど誰とも話せないのが苦痛だった。
2009.10.10
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手塚治虫文庫全集 全200巻が刊行された。予約していたので当然購入したが、1ヶ月に5冊以上が出る。1冊1000円弱なのでこりゃ大変だ。今回は10冊。来月は8冊。いやー、どうしよう。この全集は、20年をかけて発刊された手塚治虫全集全400巻の文庫化(もちろん全巻あります)であるが、明らかに私のようなコアなファンを狙った企画だ。いや、講談社あっぱれ! それにしても、今年も半年が過ぎたが、この手の大人買いファンを狙った出版が目白押しであり、それにことごとくはまっている自分がいる。ちょっと不安が・・・・。
2009.10.09
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今、比内地鶏は売れ行きが悪くて苦戦している。ブームの頂点だった3~4年前には、100万羽を目指す勢いだったが、現在は80万羽に届かない状態だ。原因は、今回の事故や偽装事件ではなく、不況である。一般のブロイラーに比べると贅沢品ともいえる高価な地鶏は、一番先に代替されてしまうのだ。雛購入から出荷まで5ヶ月はかかるため、需要がなければ肉にして在庫にするしかない。6ヶ月を過ぎると肉が硬くなり食用とならないからだ。 値を下げて投売りすることは、赤字の他にブランドの崩壊をまねいてしまう。今は景気の回復を待ち、耐えながら新しい需要を探すしかない。私もささやかながら、お歳暮に比内地鶏のきりたんぽセットを増やすことにした。秋田県が誇る貴重な県産品である比内地鶏が、この停滞期を抜け出し、復調することを切に願う!
2009.10.08
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比内地鶏の親子丼は比内地鶏の肉と、その卵を原料にしているのが売りだが、今回の事件で他の一般的な卵も使っていたことが問題になっている。今回の場合、地鶏の卵も使っているので、違反とはならないだろう。ここで考えて欲しいのは、比内地鶏の卵についてだ。 さて、その1で書いたように、比内地鶏には定義があり、これは人間が食べるためだけに作られた鶏である。一般のブロイラーは日齢30日ぐらいでしゅっかされるため、卵を生む前に処理分されてしまうが、日齢が150日以上で雌だけの比内地鶏は、立派な卵を産む。これが、旨い鶏の卵だからというので珍重され、親子丼の材料となる訳だ。肉用種の卵が、産卵種のそれより、旨いはずがない。新鮮ではあるものの、小さく、ことさら旨いとは言い難い。何より、比内地鶏の卵は、それが有精卵であって、孵化したとしても、生まれた雛はもはや比内地鶏ではないのだ。あえて言えば比内地鶏のF1ということになり、価値もほとんどなく、この世に存在してはならないもので、私も見たことが無い。その卵が珍重されていることこそが、問題なのである。
2009.10.07
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今から20年余り前、比内地鶏は秋田県の畜産試験場でほそぼそと生産されていた。3~4月に雛を購入し、6ヵ月後に出荷するという季節生産で、雛が順調に発育する率は50パーセントほどだった。比内地鶏は新米で作られたきりたんぽ鍋を食べるときにかかせない季節商品であり、県民にも贅沢な珍味的食品に過ぎなかった。私も、比内地鶏で作ったきりたんぽを食べたことはなかった。 10年ほど前から、「そんなに旨い鶏ならば、なぜ焼き鳥とかにしないのか、オールシーズン食べられないのか」という声に応えて、売り出そうという動きが起きた。マスコミやマンガにも取り上げられ、4~5年前の佐藤浩一によるビールのCMでブームはピークを迎えた。その時に喝采をもって売り出されたのが「比内地鶏の親子丼」だった。
2009.10.06
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東京にある、秋田県のアンテナショップで、比内地鶏の親子丼が原因食品の食中毒事件を起こした。営業再開のめどが立たない中、調査の過程で比内地鶏の卵だけを使用していなかったことが判明し、新聞に載った。ここは比内地鶏について、もう一度書かなければならない。1.比内地鶏の定義 比内地鶏は、天然記念物の比内鶏の雄とアメリカの肉用鶏ロードアイランドレッドの雌を掛け合わせたものであり、日齢150日から180日の雌だけが流通している。雄は雛の時点で排除されている。2.比内地鶏の処理羽数 名古屋コーチンや薩摩軍鶏と並び日本三大地鶏として有名だが、その処理羽数は年間80万羽にしか過ぎず、2種に比べ桁違いに少ない。 これらのことを知らなければ、今回の事件について理解することは難しい。
2009.10.05
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ようするに、アニメの実写化は、それがどこまで原作の味を殺さずに近づけるかを見るものであり、原作を愛するファンからは、絶対に文句を付けられるのものなのだ。だから、ヤッターマンの深キョンとか、20世紀少年の配役とかは案外評判がいいのではないか。 今、私が一番ショックを受けているのが、これはアニメの実写化ではないが、鉄腕アトムがATOMUという名前でフルCGアニメ化されたことだ。これが、ひどい、作品は見てはいないが、絵ががっかりだ。まつ毛の無い妙にすましたアトムはどうしても受け入れられない。パンフレットを読んだがストーリーもなんだかなぁーだ。いくら手塚コレクターの私でも、見る気がしない。どうして許したのかな、手塚プロ、残念!
2009.10.04
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アニメや漫画の実写映画化が、このところにぎやかだ。「井上もやし」さんによれば、「カムイ外伝」は、イマイチだったとか。「ドラゴンボール」「ヤッターマン」「20世紀少年」とそれほど評判は良くないようだ。観ていないのでわからないのだが。なのに今度は「宇宙戦艦ヤマト」らしい。悪いことを言わないから止めた方がいい。キムタクでも黒木メイサでもよしんば沢尻でもノリピーでも無理だ。 世の中には出来ることと出来ないことがあるというのがどうしてわからないのか。これまで、漫画原作を実写化して成功したものがあるだろうか。もっと、言わせてもらえば、漫画だけではなく小説でさえ映画化は無理なのだ。というよりも映画は原作とは別物なのだ。いいかげん、その辺のところを、商売抜きで考えないと(まぁ、無理だけど)いい映画はできないと私は思う。
2009.10.03
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鼠先輩という歌手というかタレントをご存知だろうか。「ポッポポポポポー」の「ギロッポン」でブレイクしたものの、その後思うように稼げないことを理由に引退。 だが、先輩、引退をもう少し思いとどまるべきだった。鳩山総理でもう1年ぐらいは「ポッポポポポポー」で売れたのではないか。 ちょっと検索してみたら、元気でブログを書いているようだ。今からでも遅くは無い。鳩山応援で再デビューして小銭を稼げ!
2009.10.02
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悩んで購入してしまった、デアゴスティーニの週刊ウルトラマンオフィシャルデータファイルだったが、現在18巻。ふと、何巻まで続くのだろうと思い、調べてみていやー、驚いた。なんと100巻だと!1年は54週なので、あと、2年弱かかるんだ。知らなかった。ほぼ、定年になってしまうではないか。デアゴスティーニは商売がうまい。コレクターが一番嫌うのが収集を途中で止めることだ。ずるいんだよ、最初は何巻までだか言わなかったじゃないか。 まあ、これがコレクターのマゾっぽいよろこびでもあるんだけどね。
2009.10.01
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