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やっぱりSMAPはすごいね。私のような乗換え批判を逆手にとったCM作っちゃうんだから。 SMAPのやっていたNTTのCMは、携帯電話ではなくて、その通信手段だったのだから、私の批判にも、そう応えれば良かったのに、こうだもんね。ジャニーズがすごいということか。 話題はずれるが、今時、フォーリーブスを知っているというのは、私と同年輩のアラ50だけだろう。ジャニーズなんてもっと知らないだろうし、さらにはずれて、スリーファンキーズを知る人はほとんどいないだろうな。今度、調べて思い出しながら書いてみようっと。
2009.09.30
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日本相撲協会もどうなんだろう。力士のパフォーマンスは全部ダメなのか。水戸泉の塩は、高見盛の気合入れは、山本山の存在自体は、横綱以外でもガッツポーズやっているではないか。横綱だからダメなのか、朝青龍だからダメなのか。もし、決定戦で白鵬が勝っていてガッツポーズをしていたらどーだったんだろう。秋田出身の横審の内館センセイは怒り狂っただろうか。勝って喜ぶのはそんなにみっともないか。武士道に反するか、って、そもそも、力士はアスリートではなく、武士だっていうのか、この平成に。 朝青龍も朝青龍だ。やっちまったんなら誤るな。「あれは、ガッツポーズではなく朝青龍ポーズです」ぐらいなこと言ってみろ。もっとも、あそこでぐっと堪えて、後からインタビューの時にでも「やりたかったけど堪えました」とでも言えば、大喝采だったのに、そこがわからないのが外国人だ。芝居が浅いというか、根っからのトンパチでしかない。 協会も横審も、こんなことでしか話題にならない相撲界のことを本当に考えるのなら、変えるべきは変えた方がいい。さもなくば、相撲界は衰退してしまうよ、自民党のように。
2009.09.29
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大相撲は朝青龍が、まさかの復活優勝。私の相撲トトカルチョは、稀勢の里に裏切られて惨敗した。来場所頑張ろう。 ところで、また、やってしまった朝青龍のガッツポーズ。もう、批判だらけ。確かに見ていて気分は悪いし、みっともない気もする。だが、これは、しょうがないのではないだろうか。私も、現在の朝青龍は好きではないが、勝ったのだから。相撲は国技だからとか、横綱は強いだけではダメだとか、ご批判派ごもっともだが彼は勝ったのだからしょうがないのだ。 ちょっと前までは、高校野球でのガッツポーズもみっともないとか、自粛しろとかだった。だが、今はどうだろう。歴史は変わるのだ。変えることが出来るのは、勝者である。四面楚歌の中で勝った朝青龍のガッツポーズは彼なりの表現であり、歴史を変える確信犯的な行動だと思う。やらせておけばいい。やらせてしまう相撲界こそ恥じて反省すべきだ。
2009.09.28
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昨日、K-1の韓国大会が開催された。プロレスを凌駕した以前に比べると、ちょっとのめり込めなくなったものの、まあ、面白かった。ただ、武蔵の敗北引退があったからというのではないが、やっぱり選手のピークというのは短いとつくずく感じた。どんなに節制しても、ピークに達した選手は現状維持がせいいっぱいだ。K-1の場合、年間4試合が限度だと考えるとK-1のトップにいるのはかなり難しいことだと思う。 K-1生き残りには、今の年間グランプリ制度は止めて、ボクシングのようなランキング制を確立し、タイトルマッチ重視にすべきだと考えるのだが。さもないと、プロレスの後を追うことになるぞ。
2009.09.27
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男性タレントで嫌いなのは、案外多い。布施明、五木ひろし、江川卓、織田裕二なんかは、どーにも好きになれない。しかし、それとてこちらが避ければいいことで、ことさら悪口を言うつもりはない。じゃあ、嫌いな男性タレントはナシなのかというと、いた。 こんなことを書くと問題になるかとも思うが書いちゃう。それは矢沢永吉。日本が誇る成り上がりロックスターが私は嫌いだ。キャロル時代から、いい曲だと思った歌が1曲もない。歌詞がフレーズの並列でなんのことやらわからない。最近のラップよりも、私にとってはなじめない。インタビューの応答もとてもついていけない。CMも嫌いだ。止めをさしたのは、娘の何たらとのビールのCMだ。熱狂的なファンの方には悪いが、私は大嫌いだ。
2009.09.26
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好きなタレントは男女たくさんいる。なぜタレントかというと、歌手、俳優、作家、スポーツ選手などすべてを含めた場合ということ。で、好きなタレントなら、いくらでも挙げられるが、ちょっと考えてみると、嫌いなタレントととなるとどうだろう。 じっくり考えてみた。私は人の悪口には自分でもこわいぐらいの才能を発揮してしまうと自覚している。悪口にも、愛情を込めたものと、そうじゃない本気の悪口がある。ここでは、後者の本気で嫌いなタレントの悪口をかいてしまいたい。 まず、女性タレント部門。もちろん女性は男性よりも好きだ。ほとんどの女性は好きだ。だが、どうにも嫌いなのがアグネス・チャン様。今日もテレビで紳助に遊ばれていたが、テレビを消そうかと思ったぐらい嫌いだ。アイドル時代からあまり好きではなかったが、林真理子との子連れ出勤騒動であきれ、ここのところの文化人面で愛想が尽きた。やたらとアグネスに接触する政治家も政治家だが。紳助もいじるのを止めろ!お願いだから、台湾に帰ってっぇ!(ザ・パンチ風)
2009.09.25
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秋田初のプロバスケチームの名前が「秋田ノーザンハピネッツ」に決まった。私の応募した「ゲハマーナ」は新聞でからかわれていたのでわかっていたものの見事落選。いろいろ文句がある。 なんで募集の時に、秋田らしさを求めておきながら、これなのだろう?県を代表するラグビーチームの名前が「ノーザンブレッツ」なので、北を意味するノーザンをつけたのだそうだが「NO山」で山場のない試合ばかりするチームになるのではとかんぐってしまう。自分の案が落ちたから言うのだが、なーんかしっくりこない。 秋田の代表的スポーツチームの名前は、野球は「TDK」、先日決まったサッカーは「ブラウブリッツ」、で、バスケットが「秋田ノーザンハピネッツ」、ラグビーが「ノーザンブレッツ」なのだが、新潟みたいにアルビレックスで統一できないものか。この際ノーザンでもいいからさ。
2009.09.24
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届きました。復刻「鉄腕アトム」のユニット1(1951~1957)。感想としては、まあ、満足。本誌掲載分と別冊とが雑誌掲載と同じく別になっているので、読み通すには時間と手間がかかる。そこが、またいいのだが。でも、ユニット1の時代はリアルタイムではなかったので、ことさらの懐かしさはない。ユニット2からは期待が出来る。あの次号の続きが読みたいというわくわく感が味わえることだろう。 それにしても、これから、来年の12月まで(来年だよ!)、ユニット6までの長い付き合いになるのだ。自分でもちょっとあきれるぐらいの趣味だとは思う。
2009.09.23
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レース終了後、Kくんの友人のYさんとそのご両親といっしょに、乳頭温泉の秘湯、黒湯へ。私も10年ぶりだったが、まあ、秘湯ではあった。 翌日は、Kくん、Yさんと3人で、角館へ行き、お決まりの武家屋敷や安藤醸造店などの観光施設へ。事件は、昼食のラーメン店で起こった。 この店は秋田県のラーメン通には有名で「伊藤」という。私も角館を通る時には必ず寄るのだが、店には看板も無く、探すのは大変に難しい。さらに、店主は頑固一徹であり、腕に自信があるので、メニューはラーメンのみで、客にこびることは絶対にない。開いているかが心配だったが、行ってみると、もう満席で、新たに導入した自動販売機で食券を買い、待つこと20分。大盛り2に並1を注文したのに、並が二つになっていた。その日も、食券を出そうとして、「ちょっと待ってくださいっ!」と叱られていた私が、おそるおそる「あの、大盛り二つなんですけど」と言うと、店主は「間違いました、今、麺を足します」。で、それにあたったYさんに替え玉を持ってきて「申し訳ありませんでした」と謝ったのだ。その謝り方は、どこかお笑いの響のミツコのようだったが、初めて聞いた。他の観光施設をぶっ飛ばすぐらいのインパクトがあり、KくんもYさんもおいしかったといってくれたので、まあ、いい思い出になったと思うことにしよう。
2009.09.22
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田沢湖マラソンの応援に行ってきました。高校の同級生のKくんは、10Kmに出場、1時間01分17秒で見事に完走!総合648位、50代の部では121位の成績でした。いや、本当に頭が下がります。 私は田沢湖マラソンを見くびっていた。ゴール直後に簡単にKくんと会えると思っていたが、とんでもない。フルマラソン、20Km、10Kmのそれぞれのレースにより、田沢湖周囲20Kmの道路は交通規制され一方通行となる。さらに、ゴール付近は駐車どころか停車も出来ない状態のため、Kくんに出会うために、田沢湖を2周半してしまった。聞けば今回の参加者は史上最多だったという。おかげで、レース展開をいやというほど楽しませていただき、職場の同僚が走っているのを発見し、応援することもできた。それにしても、レース前後の田沢湖周辺は県外ナンバーのクルマで大混雑。久しぶりの活況は秋田県人といてとてもうれしかった。レース後の観光については次に。
2009.09.21
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明日のというか、もう今日になってしまったが、田沢湖マラソンの応援の準備をしていたらこれを書くのを忘れていた。知っている限りでは、夕張北高校の同級生で東北に住んでいるのは、Kくんと私の二人だけである。だから、明日は第二回目の東北支部総会ということになるのである。明日は書けないかもしれないが、レースと支部同窓会の結果については必ず書きます。
2009.09.19
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9月20日(日)は秋田県の田沢湖で田沢湖マラソンが開催される。それに、仙台在住の高校時代の友人Kくんが参加するということで、応援に出かける。Kくんとは、夕張北高校のサッカー部のチームメイト。彼は当時ハーフで、私はバック。走力があり、ゴムマリのように跳ね回る好きなタイプの選手だった。J2仙台のサポーターであり、なにしろ今でも走っているというのは尊敬に値する。あんたは偉い!健康診断で新たに高血圧がひっかかり、明日病院に行こうとしている私にとっては、なんともうらやましい限りである。 ところが、Kくん、数日前に地デジテレビを購入し、運搬途中で腰を痛めてしまったという。ちょっと別の意味で、私の反地デジに賛同してくれたのはうれしいが、レースへの参加と完走が危ぶまれる。
2009.09.18
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フジ系のドラマ「極道ヘルパー」が終わった。あり得ない設定をあそこまで魅せたのだから傑作と言っていいのではないか。いろいろ難点はあるものの、娯楽作品であそこまで介護を取り上げたことだけでも良かった。 マンガではイブニングに連載中のくさか里樹の「ヘルプマン!」が最高だと思う。あれはもっとヒットして欲しいし、政治家さんたちにも読んで欲しい。 で、「極道ヘルパー」にもどるが、天才子役の加藤清史郎くんだが、たしかに声も演技もいいので文句は無いが、出すぎだ。親御さんも、ストップをかけられないほど売れてしまったので、こんな状態になっているのだとは思うが、このドラマを機会にいったんフェイドアウトした方がいいのではないか。余計な心配だけどね。
2009.09.17
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北京五輪金メダリストの石井が、吉田秀彦と戦うのだそうだ。格闘技が好きな私だが、石井は嫌いだ。理由は自分でもよくわからないが嫌いだ。プロレス系出身の桜庭や藤田は応援したい気があるし、結果も気になるが、石井についてはどうでもいい。感情的には吉田を応援したいが、どーでもいい。 現在のプロレスも最悪の状態だが、私が許容できるのはK-1までである。総合格闘技というのは、強さの基準とルールが納得できない。私の中では、1にボクシング、2にプロレス、3にK-1(キックボクシング=立ち技系統)であり、その他は競技としてもイベントとしても成り立たない。 そんなことを無視しても、石井は嫌いだし、結果を知りたいとも思わない。古い格闘技ファンの中には、私のようなタイプは案外多いと思う。時代を読み違えたのではないかな、石井と戦極は。
2009.09.16
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秋田県のアンテナショップが売り物の比内地鶏の親子丼で食中毒事件を起こして営業停止処分を受けた。この件に関しては自分の専門分野なのでいろいろ言いたいことはあるのだが、今は、「またか」としか言えない。アンテナショップが足を引っ張ってどうするのだ!ようやく比内地鶏復調の兆しがみえたとたんに、これだ。 秋田県はこれまでも、県産品の売り込みに恥ずかしい失敗を続けている。秋田杉を使った住宅の欠陥、なまはげブーム最中の痴漢行為騒ぎなど。もう、ここで愚痴るしかないアホさかげんだ。ようするに商売が下手で、売り込みに必死さがないのだ。 ここ数年で成功したといえば、「横手焼きそば」と「超人ネイガー」ぐらいのものか。これとて、完全に民間というか個人の努力によるところが大きい。なんかため息しか出ない。
2009.09.15
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ブザー・ビートとという月9ドラマを見てしまっている。ありがちで、ぐだぐだで、しょうがない内容だと思いつつ、見ている。ドラマとしては「任侠ヘルパー」の方がいいとは思うのだが、どうしても山ピーになりきって見ている。好きな相武紗季が悪役をやっているのもいい。ただ、自分の息子ほどの年齢の山ピーに感情移入するのはどうしても無理がある。当たり前だが、自分の年齢を考えると悲しくなる。しょうがないよね。
2009.09.14
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明日の14日(月曜日)が最後の夏休みである。それでも、連休前後や9月末日の駆け込み休みを避けて、ようやく3ヶ月間に5日の休みを消化することができた。 ここ数日は、もう夏とはいいがたい気温が続いている。愛用のランニングシャツもそろそろ代えなくてはいけない。 それから、10ヶ月ほど通っていた歯医者も、やっと終わりが見えてきた。最初は痛みがあって、そこだけと思って行ったのだが、結果的には10本以上を治してもらった。新しく開業した歯医者だったこともあるが、治療技術も向上しているとつくづく感じた。何よりも、20年以上部分入れ歯だった前歯をブリッジとかいう方法で解消してもらったのがうれしかった。だが、いまだに歯磨きの時に、入れ歯をはずす動きをしてしまうのが、ちょっと悲しいし笑える。
2009.09.13
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ドラえもんのマンガ出版物については、既存はほとんどを入手し、これからも継続中である。そしてこのキャラクターグッズについても、少しは集めている。きっかけは携帯ストラップである。オジサンのらくらくホンにどんなストラップを付けるか?アトムは今や希少すぎるし、キティちゃんだと気持ち悪い。その点、ドラえもんは現役であり、ウケがいい。着メロも「こんなこといいな♪」にしていた。しかし、ドラグッズは果てしなく底辺が広い。本気で集めるとしたら、半端な根性では挑めない。そこで、私は2つの種類のグッズをドラキャラで統一した。一つはネクタイ。10本以上あり、どんな席にでもドラネクタイで行く。表面上の評判はすこぶるいいが、むしろドラネクタイと気づかない人の方が多いようだ。もう一つは、パンツ。もちろん下着のパンツね。一時は7~8枚を所有していたが、最近は絶滅寸前で1枚だけになってしまった。買いたくても打っていないのだ。ネットでもなかなかたどり着けない。ここんとこ、少し考えて売ってほしいな、ドラグッズ担当者!
2009.09.12
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私のマンガコレクションは、無論、手塚治虫作品が中心であるが、白土三平、ちばてつやの作品も収集していた。私にとっての三大巨匠である。しかし、大長編ドラえもんにより藤子作品の重要さを認識し、その作品も集めるようになった。中央公論社版の全集も購入し、作品的にはほとんどを揃えることができたものの、小学館版てんとうむしコミックドラえもん全45巻については、1~11巻までが残念ながら初版ではない。これを入手するのは、今や不可能に近い。初版に拘るというのは、なかなか理解されないのだが、コレクター気質としか言えない。今回刊行となった藤子・F・不二雄全集では、年代別にすべてのドラえもんを収録しているので、コレクターにはたまらない内容である。
2009.09.11
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大長編ドラえもんは、最初は無かった。後からは映画原作として描かれていたが、最初の映画は短編を膨らませて原作としていた。しかし、映画が好評だったことから、その後毎回長編原作を描くことになった。これは読み応えがあった。F先生は描くのに相当な苦労があったと聞くが、大人にも楽しめる内容だった。最初の「のび太の恐竜」は1980年のことだったと思う。 これを最初に読んだときには、私はもうすでに社会人。貧乏ではあったが、好きなマンガを好きなように買うことができた。もちろん収集のメインは手塚作品。その一番弟子が藤子不二雄であることから藤子作品の収集に走ってしまったのだった。
2009.09.10
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「ドラえもん」が好きだと書いたところ、コメントをいただいたのに返事も書いていなかった。申し訳ありません。で、ドラえもんと私について書いてみたい。 実は「ドラえもん」を小学館の学習雑誌でリアルタイムに読んだファンではない。私にとっての藤子不二雄作品は「すすめ!ロボケット」という作品であり、これを死ぬまでにもう一度読んでみたい。それで、「藤子・F・不二雄全集」には大いに期待しているのだが・・・。 ドラえもんが学習雑誌「小学四年生」に初めて連載されたのは、1970年。私はすでに中学3年生になっており、この作品と出会うこともなく、したがって夢中になることはなかった。その後、ドラえもんは読んでいたが、子供向けとということでどこか軽く見ていた。そんな私を一変させたのが大長編ドラえもんの登場だった。
2009.09.09
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1959年、私が4歳の頃に、「鉄腕アトム」が実写でテレビ放映された。これは、リアルタイムで夕張の旭台に住んでいた時に見たのだが、子供心にも夢が壊されたような、キワモノ的作品だった。常識的に考えても、当時の映像技術で未来のロボットものを表現するのは無理がある。その作品がDVD化されて発売される。全58話、34,800円。 さあ、困った。怖いもの見たさで購入したい気持ちはあるが、値段を考えるととても手が出ない。ファン心理を突いた企画商品がが次から次に発売され、私を誘惑する。悩むものの今回だけは見送る可能性大だ。ちなみに、私はこの番組の主題歌「ぼくは無敵の鉄腕アトム~♪」というのをいまだにそらで歌えてしまう。それがなんとも悲しい。
2009.09.08
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J2で仙台が首位に立った。今年こそはJ1復帰だ。仙台がJ1にいたことを知らないファンもいることだろう。思えば仙台も苦難の道を歩いて来た。東北初のプロチームとして華々しくデビューするも、J1陥落。いつも惜しい成績で昇格できず、山形に先を越されてしまった。さらに、今やプロ野球楽天に完全に人気を奪われてしまっている。しかし、ベガルタには根強いサポーターがいる。仙台在住の同級生Kくんはその代表的な存在だ。 今回は、勝ち方も時期もいいし、絶対に昇格して欲しい!9月23日の苦手の甲府戦が山場となるだろうが、必勝だ!直接応援には行けないが、本当に頑張って欲しい!
2009.09.07
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危なく書き込みを忘れてしまうところだった。私だけの連休ボケである。今日は5段スチールラックを購入し、山積みだったマンガ本の山を平らにした。なんとか空間は保てたもののベッドの周りはラックで囲まれ本の山である。掃除というか整理を終えてみて思ったのだが、寝室が本で埋まってしまうのを避けていた節がある。女房や家族がこの部屋の様子を見たなら、何と言うかというのが頭にあって、なかなかマンガ部屋に踏み切れないでいたのだが、考えてみれば子供も家を出たのも同然だし、女房は化けて出てくるしかないのだから、誰も関心など無いのに気づいた。かくして、寝室はマンガマニアのお宅部屋となったのでした。
2009.09.06
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昨日書いたとおりに、固い決意で始めた大掃除ではあったが、やはり捨てられない。どうも、右から左へ物を動かしただけのような気がする。しかし、寝室に積み立てるようにしてあるマンガ本の山はそのままで、笑い事でなく地震が来たら命が危ない。ということで、明日はスチールラックかカラーボックスを買ってきて本の山を低くする作業にはいろう。実のところ、これがとても楽しいのだ。コレクターでなければ、この気持ちはわかんねぇだろうな。 話は変わるが、やっぱり日本のサッカーはまだまだだ。選手起用とか、いろいろあるけど、歴史の差を感じる。ヨーロッパで現役の選手が、あと3人は欲しい。でも、野球と違って、海外組みが多いからいいチームとはならないのが難しいところだとも思う。 ということで、なんとなく、達成感の無い連休2日目でした。
2009.09.05
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7,8,9月に5日間の夏休みが取れる。しかし、いろいろあって、月、金を休み、先週も今週も4連休である。先週は車検やアカスリに行ったりで、それなりに有意義に時間を使ったが、今週は何のために休んだのかわからない。とりあえず平日にしか食べられないラーメン店には行ったのだが。そこで、しょうがないので部屋の大掃除でもしようかと思う。 問題なのは、絶対に着ることも無いのに捨てられない衣類だ。死んだ女房のものを含めてちょっと頑張ってみようと思う。実のところ、マンガの本の置き場所にも困ってきたところなので、明日はやるぞ!
2009.09.04
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愛車、ホンダモビリオが無事に車検を通った。新車で購入も初車検までに106、000kmも走り、エンジンカバーも落ち、オイル交換もサボっていたので、どんな高額になるのかと心配していたが、想定内で済んだ。良かったーぁ。なにしろ、平日は毎日100km以上を走り、その他にも半端なくいろいろ行ったので1回目の車検でもはや立派な中古車である。さて、これで10月に北海道へ安心して行くことができる。10月下旬といえば夕張は初雪の季節である。タイヤはスタッドレスに替えて行こうかな。
2009.09.03
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幸福実現党の大川総裁は出馬比例区で立候補していたのですね。大変失礼しました。ところで、どうにもわからないことがある。あの、供託金というやつだ。当落よりも党派別の供託金ランキングが知りたい。選挙に敗れても、供託金を多く払った党や個人には、庶民は共感とやっかみを持つだろう。そんな無駄金を使うならとか、それでも政治がやりたいのかとか。どの党が、どのような候補の立て方をすればもっとも効率的だったのかを、だれかやって欲しい。 まったく私の個人的な感想では、鈴木宗雄さんの新党大地が最良の結果を得たのではと思うがどんなもんだろう。
2009.09.02
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私の予想通り、やはりイモトは強かった。NTVの選挙特番は視聴率でNHKを上回った。あのイモトの走りが演出だとしたらたいしたものだ。イモトの後に見る小林麻央の可愛かったこと。ちゃかしてしまったが、やはり、ここはイモトの天性の魅力が勝因だろう。いや、アッパレ!イモト。 民主党は案外楽かもしれない。庶民寄り、反官僚のポーズをとり続ければそんなに反発はないだろうし、利権を手放してしまった自民党は反対に回るよりも、すり寄っていくしかないような気がする。一番怖いのは、内部分裂だ。政党の内部分裂によって出来た党だけに、同じことが繰り返されるような気がする。 昨日書いた「第二の夕張」についてだが、夕張には夕張の事情と失敗があったということを言いたいのだ。悪い例で軽々しく夕張を例えにして欲しくない。そこをわかって欲しいのだが。
2009.09.01
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