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パソコンをしていて、何か妙な音が聞こえる。いわゆる電子音とかではなく「カチカチ」、「ジージー」とか、かすかに聞こえてくる。しかし、常時、断続的に聞こえるのではなく、気付いて探し始めると、聞こえなくなったりする。最初は、老化で自分の耳がおかしくなったのかと思ったが、そうでもないようだ。ならば、テレビやレコーダーやデジタル温度計やエアコンかと、いろいろ原因を探したが、探す途中で聞こえなくなったりしてわからなかった。怪音に気付いてから3日目に、原因がようやく判明した。音源は腕時計だった。のちほど詳しく書くが、この3月までは、欲しくても買えなかった腕時計が、今はなぜか2個もあり、しかも2個ともソーラー充電の電波時計なのだ。で、今の仕事は10分間で70羽の処理というか検査を行うので、腕時計は必需品であり、1個は身に着けて使っており、残った方は家に置きっぱなしにしていたのだ。怪音の正体は、この置きっぱなしの腕時計の「おーい、電池がないよー、きれるよ~」という断末魔の叫びだったのだ。
2016.08.31
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太平洋側からの東北初上陸の台風10号は、秋田県にはさほどの被害を与えずに、足早に駆け抜けていったようで、警報も解除されている。まぁ、被害がなかったのは何よりである。そして今年の枝豆もあと二日ぐらいしか残っていない。毎日、50個ほどをビールの肴にしているのだが、採りたて、ゆでたては、いや、旨かった。おかげで、体重が落ちない。枝豆を食べきってしまったら、それを「じゃがバター」に代える。あと、そこそこのトマトがあれば、黒ラベル350ml、2缶はおいしくいただける。これに丸越のキムチがあれば、またビールが旨くなる。これでは、痩せるはずもないワナ。今年の夏も太りはしたが夏痩せのかけらもなかった。さして食欲が旺盛なワケでもないのだが、一応、食欲の秋に突入するので、ちょっとは節制しようかと、夏の終わりに思うのだった。
2016.08.30
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8月が終わってしまう。東北の夏休みは終わり、明日は迷走台風が東北初上陸するとのことで、急に秋になってしまった。通勤道路で秋を感じさせるのは、旧比内町の国道沿いにあるホップの集積所である。8月の終わりになると、ここにホップが集められ脱穀?というか、とにかくキリンの「一番搾り」の原材料として収穫される。ポップ畑は高い作に囲まれる独特な畑で、収穫も竹馬みたいなもので行われる。で、松ぼっくりみたいな実を収穫するのだが、これを運ぶのが独特のトラクターのような車両で、確実に交通渋滞を引き起こす。さすがに、朝が早いので被害は受けないが、このホップ渋滞は私に秋の始まりを感じさせる。もう一つは、トンボの大群である。晴れた日に川沿いを通ると、晴れた空がトンボでいっぱいになっている風景に遭遇する。実は、7月の初めにも、そんな日はあったのだが、それは走りであって、昨今のは本格的であり、秋なんだからとダメを押されているような気がする。
2016.08.29
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早起きを余儀なくされている私は、毎朝、「めざましテレビ」を最初から見ている。この番組で気になるのがフリーアナウンサーでスポーツを担当している「岡副麻希」ちゃんである。「黒いカトパン」とかで、まぁ、そこそこ人気はあるようなのだが、私は、どうにも危なかしくて見ていられない。仮にも早稲田卒のフリーアナウンサーだというのだから、バカではないのだろうが、アナウンスがどーにもバカっぽく聞こえてどうしょうもない。アシスタントとかレポーターの方が、まだしっかりしているなと思わせるほど、しゃべりが上ずっている。そー思って聞いていると、この前、たしかオリンピックの報道だったと思うが、「〇○選手は、ツラくも、勝利しました」とのナレーションがあった。たぶん、「辛くも(カラくも)」の読み違えだと思われるのだが、いくら早朝とはいえ、大丈夫か、フジテレビ。
2016.08.28
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九州と四国は陸路で通ったことも無いのだが、そうしてみると、まだ行ったことのない県が案外多い。さすがに、北海道、東北6県は行っているが、日本海側は新潟と広島、山口には行っているが、その間は通ってもいない。群馬、栃木、山梨にも行けていない。考えてみれば、修学旅行と学会と友人の結婚式ぐらいでしか出かけなかったので、三重、和歌山にも行けていない。毎日のように通っている日帰り温泉のサウナ室には、私より先輩が多く、海外旅行やキャンピングカーでの日本巡りの話で盛り上がる。海外には興味がないが、日本各地の情報は聞いているだけでも楽しい。だが、行けていないすべての県に行きたいということもない。それならば、北海道や神奈川の住んでいた場所に行きたい。だから、今回の九州行きも、とりあえず、いい機会だから行ってみようというだけで、今のところ、ブログのネタにはなるだろうぐらいの気持ちである。
2016.08.27
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さて、同窓会があるので、それだけで初めての九州上陸を決めたのだが、いろいろ不安もある。地元のあきた北空港まではクルマで5分、本当に近い。しかし、飛んでいる飛行機は羽田に往復2便だけなので、当然、福岡までは乗り換えということになる。30年ほど前に、新婚旅行で沖縄に行った時以来の乗り換えである。ここで問題なのが、到着ゲートである。全国でもトップクラスの小さな地方空港なので、到着ゲートは、空港敷地からはみ出しそうな辺境の場所である。冗談抜きで、年寄りならばたどり着けないような場所なのだ。まぁ、迷子にはならないとは思うが。さて、九州は博多ではまったくのノープランで、初めての2泊3日の旅になる。こうなると、誰かアドバイスをくれる同級生がいてくれればと思うのだが、これから、11月までに、出席者にさぐりを入れましょう。
2016.08.26
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ウチの大学には全国から学生が来ているので、九州にもかなりの同級生がいる。もちろん、卒業以来という会いたい人もいるのだが、だからと言って、命懸けでお会いしなければという親友がいるということではない。それに、九州開催だからと言って、九州在住の同級生のすべてが、必ず来てくれるというワケでもない。これは、前回、岩手県の花巻で開催した時に、東北在住の同級生がそこそこしか集まらなかったこともあり、九州でも同じだと思う。また、最近の同窓会では、だいたいメンバーが固定化してきている。だから、特別に会いたい方いるワケでもなく、九州で行きたい場所があるワケでもない。なのに、出席することを決断したのは、この機会を逃せば、おそらく九州には行くことなく死んでしまうだろうと思ったからだ。なんだか、はじめてのおつかい的なところはあるが、まずは行ってみようと思う。
2016.08.25
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大学の同窓会は、大学のある相模原で隔年に、そして全国の各地で隔年に開催されている。私は、人よりも土地に愛着があり、大学での開催には何回も出席している。地方の場合は、北海道函館と岩手花巻には参加したが、関東以南には参加できずじまいだった。今回は九州福岡は博多で11月に開催されるという。さて、出席しようかどうか、かなり迷っていたが、本日、出席することを決断し手続きを行った。実は、沖縄は嬉恥ずかし新婚旅行で行ったことがあるが、九州と四国には行ったことがない。海外には行きたくもないのだが、やはり国内は行っておきたい気持ちがある。はっきり言えば、退職直後で旅行する暇も金もないわけではない。そういえば、父と母も、50歳杉の時に、父の満州の大学の同窓会とかで九州旅行をしていたようだ。連れていく女房はいないが、この機会を逃すと、生きているうちに行けないような気がするので行くことにした。
2016.08.24
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やはり、安倍首相のマリオ出演は悪評も多そうだ。きっと、週刊文春か新潮でもやってくれるのではないだろうか。仮にも一国の長が、ああいうビデオに出演するというのは、世界的にも初めてのようだ。4年後には首相でいるかどうかもわからない、というより、本来は首相ではないはずの方が、再会を約束するというのはどんなものか。私だって、あんた、4年後に確実に元気でいる保証はまったくない。さらに、一国の首相が、自国のゲームやマンガのキャラクターに変身するというのは、どうにも情けない。困った時に、ドラえもんやアンパンマンやマリオを呼んでも、絶対に来ないことは小学生でも知っている。だいたい、困った時に、アニメキャラに変身しようとするリーダーはアウトだと思う。安倍首相は、わざわざマリオに変身しないで、キャラたちに託すようなビデオであれば良かったのではないか。
2016.08.23
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やっぱり、総理大臣ともなると、常人とはかけ離れている。だいぶ以前から決まっていたのかもしれないが、あれほど、おいしいところを持っていってしまうとは。こうしてみると、小池都知事と密約ができていたのではと勘繰りたくなる。だが、舛添前都知事だったら、柔道着か中国服で旗を受け取っただろうから、いくら年増で厚化粧と言えど、小池都知事の着物姿の方が良かったと思う。さらに、舛添前都知事がVTRに登場するとしたら、「スーパーマリオ」ではなく「ネズミ男」だろうから、そこは、なんか、最初から話ができていたのではないかとさえ、思ってしまう。できれば、森元総理がゴジラの着ぐるみで、ワンカット出演してほしかった。冗談はさておき、今回の東京オリンピック引継ぎビデオについては、安倍総理の怖さを感じた。プーチン以上のナルシズムとあざとさを感じたのは私だけだろうか。
2016.08.22
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4月からの非常勤の食鳥検査の仕事は、水、日曜日が休みの変則なのだが、まぁ、1年目ということもあり、あまり休みを取らないで勤務していた。ところが、7、8、9月の3か月で、5日間の夏休みを取らなければならないという。そこで、私が休んだ代わりに出る職員のことも考えて、まず、明日と明後日に休みを取った。したがって、今日から4連休なのだが、たいしてやることはない。平日にしか行けないラーメン店十八番に行くとか、床屋、病院、サウナ、アカスリなんかをこなして、あとは家の掃除に充てようかと思っている。ところで、連日楽しんでいる枝豆も、あんなにあったのに、もうほとんどが食べごろである。種蒔きの時期をずらしていたのだが、やはり、毎年、食べごろが重なってしまう。なんとか、今月いっぱいは楽しめるように、大事に食べていきたい。
2016.08.22
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放映権は、金と運とで決まるのだろうが、日本人が優勝に一切絡めなかった競技、例えばゴルフなんかだと、これは放送する方もツライだろうが、まぁ、誰も観ないだろう。はっきり言って、ゴルフは復活したのだろうけど、今後はいらない種目ではないか。各局も、いろいろ現地担当キャスターというかリポーターを送り込んでいるが、なんか無駄な感じがする。ここは経費節減で、日本の統一取材チームを一つ作ればいいのではないか。それにしても、どの局の誰もかなわないのが松岡修造。もはや、かっての日本屈指のテニス選手だとか、錦織の師匠格だとかのすべてを超越し、応援の神へと昇華した。このテレ朝だけに縛られるのは、日本国家の損失である。ということで、リオオリンピックは修造の一人勝ちということで、国民栄誉賞を検討してはいかがか。
2016.08.20
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連日、深夜というか、とにかく寝られない地球の裏側のオリンピックなのだが、私の場合、朝5時起きなので、徹夜しなくても一番に結果がわかってしまう。これは、なかなかなことで、早起きは三文の得ということだろうか。で、感動的な内容で、起きたとたんに涙を流したりする。ただ、テレビのオリンピック中継については、なんだか腑に落ちないことがある。これはしょうがないことなのだろうが、民放ではオリンピック番組でさえ、CMが入る。お願いだから、さぁ、金メダルかぁ、って時にはCMを入れてほしくない。放映権の当たりはずれは、時の運なのだろうが、早々に敗退した協議とかはもう、お気の毒としか言いようがない。それと、オリンピック番組のテーマ曲なのだが、NHKが安室だというのはわかったが、他の民放は誰の何という曲なのか、秋田にネットされていないTBSとテレビ東京なんかは、それこそ、見たことも聴いたことも無い。なんとかスポーツ新聞なんかで検証比較してもらえないものだろうか。
2016.08.19
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我が家はお年玉とか、盆のこずかいとかは子供たちにやっていなかった。母親がいなくて、面倒だったこともあり、お金よりは買い物で済ましていた。だから、大学生の頃には、盆と正月にまとめ買いをしてきた。まぁ、今は二人の子供も、いっちょまえの社会人なので、そんな必要はないのだが、なんとなく続いている。ということで、今回も秋田市で最大と思われるショッピングセンターにでかけて、いろいろ購入した。息子がジャケットを買いたいというので、紳士服売り場に行ったのだが、その時に面白いものを見つけた。なんと、ズボンというかスラックスが50本ほど、1本100円で売られていたのだ。さすがに、色は灰色一色で、サイズも一般的なものしかなかったが、それでもちゃんとはけるもので、どー観ても100円では買えない。店員に訊いてみたら、けっしてハンパやキズものではないという。なにせ、クリーニング代金より安いのだから、息子や娘婿用とか、もしかして入ればと、私用にも購入。しかし、ウエスト82センチではやっぱり入るワケもなく、息子にはいてもらうことにした。そんなこんなで今年のお盆も終わった。
2016.08.18
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今年のお盆は、10日に妹と娘が帰り、14日に母が一時帰宅し、息子が帰ってきた。で、墓参りをしたりしたところで、母の一時帰宅をプロデュースした妹は15日に帰り、娘は16日に、そして、息子は今日、台風と競争して帰って行った。みんな無事に着いたようで一安心。それにしても、ほぼ一人暮らしのところに、4人も人が増えると、これはなかなか大変だ。それでも、昔と比べて、13日に休む店がほとんどなくなったこともあり、スーパーやコンビニでお盆のごちそうはそろってしまうし、それが昨今ではあたりまえになっている。飲食店の方も、盆が終わってからゆっくり休む店が多くなり、案外、食べる場所には困らない。今回も、自分で検査した比内地鶏を食べさせる店や、好みのラーメン店を利用できた。私が学生の頃には、コンビニも少なく、スーパーも飲食店も13日は休みだったので、食事にはかなり苦労したものだったが、今はそんな心配は皆無であり、むしろ、お盆という行事が希薄になったのが気になる。
2016.08.17
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ようするに、お寺は檀家というユーザーの把握をしなければならない。檀家は今後増えるとは思えないのだから、現状の檀家の確保は寺にとって最重要事項だと思う。実際、檀家という制度や親戚関係の軋轢から、墓を持ちたくないという声も聴くし、集団供養墓地なんかも、かなり利用者が増えているようだ。自分が死んでしまえば、自分の戒名などわかるはずもなく、実際、父や妻の戒名だって、すらすら出てくるワケでもない。だから、私は自分の戒名はいらないと思っているが、だからといって頑なに戒名を拒否し、遺言につけるなと書くつもりもない。だいたい、遺言で、散骨しろとか書き残す人の気が知れない。死んでまでも、子孫に余計な手を煩わせるというのは、いかがなものか。本音を言えば、死んだ後のことは、どーでもいいので、残った家族が恥をかかない程度の弔いをやってもらえばと思う。だからこそ、今後の寺は、寺離れや墓離れについて真剣にマネジメントを徹底すべきだと思う。お盆のご供養だって、希望がある墓だけに有料で行くのではなく、お金を修めている檀家の墓には絶対に行きます、ぐらいの営業をしなければならない時代に来ていると気づくべきではないか。
2016.08.17
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お盆というよりも、仏教というか、寺・墓地の仕組みが疲れてしまっているようだ。今は、私が末端に続く団塊の世代が、まだ健在だが、あと20年でほぼ全滅するワケで、その時がお墓のピークなのではないか。墓地が足りなくて、地方自治体では墓地公園などを整備してきたが、今後は、お寺の墓も、公営の墓も自然にどんどん減っていくのではないだろうか。私の場合、自分の父親が死ぬまで、墓を持たない家庭で育った。当然、家に仏壇も無く、お供えをすることはおろか、ちゃんとした拝み方さえもできていない。もちろん、墓参りさえ、ちゃんとできてはいない。そんな私も、いっぱしの老人になったのだが、自分の子供に墓や仏壇について、何も伝えていないような気がしてならない。父と妻が眠る墓の周りにも、誰も訪れない墓や、墓石さえ立っていないところさえある。ここは、お寺が檀家について、今一度考えなければならないと私は思う。
2016.08.16
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近くのグループホームから一時帰宅した母、北海道から帰省中の妹、青森から本日帰省した息子、千葉から帰省している娘、そして私の5人で、暑さのおさまる16時過ぎに、一日遅れの墓参りを決行した。墓参客は、思った以上に少なく、クルマの駐車場所も楽々確保できて、心配していた母の熱中症も大丈夫だった。それにしても、どうしてこれほど墓参り客が少ないのだろう。今日が一日遅れだというだけではなく、もっと深刻な問題がありそうだ。少なくとも、春、秋の彼岸、お盆、命日には墓参りをしている私なのだが、だんだん墓参りの人数が少なくなっているような気がする。仏教界というか、檀家もいろいろあったりするようだが、ここはちょっと考えていく必要があるのではないか。
2016.08.14
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我が家は、何度も改築をしており、ベースになる1階は築40年ということで、かなりガタがきている。庭の階段のコンクリートもひび割れが出来ている。それだけなら良かったのだが、ここ1週間ぐらい、やたらにアリが出てきて、なんだか家の土台まで巣にされそうで、昨日、薬で駆除した。で、今日は、かなりジャングル化してしまった庭の除草していたのだが、左腕にするどい痛みが。なんと家の窓の下に、そこそこの大きさのアシナガバチの巣が出来ていて、こいつらが怒って攻撃してきたのだ。危険なので、刺された怒りもあり、これもさっそく駆除した。夕方には、本来なら今日なのだが、明日の墓参り前に墓の掃除をしたのだが、わかっていたアブに左足の親指を食われてしまった。どちらも一瞬で、今はなんともないが、アリの敵をハチとアブにやられたようだ。明日は、施設から母を一時帰宅させての墓参りだ。虫には気を付けなければ。
2016.08.13
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久々に流星群のピークの日に晴れたので、帰省している娘といっしょに、ちょっと外に出てみたら、10分ほどで3個の流星を見ることができた。そのうち1個は尻尾も長くなかなかのものだったが、みつけて大騒ぎしてしまい、世界平和も不老長寿もtoto当選も願えぬうちに消えてしまった。晴れてさえいれば誰でも見ることができる日食や月食と違って、流星は自分で探して見たのだという達成感というか、お得感がある。さらに、いつどこで見られるかわからないし、一瞬で消えるというのに願掛けをするとは、昔の人はうまいことを考えたものだ。少なくとも、スマホがなければできないポケモン捜しよりは、誰でも可能なのだと、強がるガラケーの私だった。
2016.08.12
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我が家の庭には、多分青大将だと思うのだが、そこそこの大きさの蛇がいる。おそらく、1匹ではないだろう。4月の、暖かったある日、二世帯住宅の下に足を運んだところ、スニーカーの足裏になんともいえない感触があった。何かと思ったら、蛇を右足でガッチリ踏んでいた。踏んで気づかぬ方もなんだが、踏まれた蛇は、いったいどうしたのか。春先のぽかぽか陽気で、思わずコンクリートの上で日向ぼっこだったのか、よっぽど気を許していたのか。それにしてもだ、この老人に踏まれるというのは、もはや野生動物としてダメではないのか。さすがに、その蛇はちょっと身をよじり、庭の草むらに逃げ去ったのだが、その際に「グェッツ」とか「ヤバッツ」とか、確かに鳴き声を聞いた気がする。今日、また、蛇が庭に現れて、目が合った。アイツかどうかは知る由もないが、あわてて、恥ずかしそうに逃げ去った。多分、アイツに違いない。
2016.08.11
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今年から「山の日」というのが祝日になってお盆の帰省も、ちょっと様変わりしているようだが、我が家も、明日、妹と娘が帰ってくる。掃除やら、いろいろやりたかったのだが、ほとんどできていない。また、仕事の方も、13日が休みなだけなので、そこそこ忙しい。秋田は昨日までの酷暑で、私の検査している比内地鶏にも被害が出ているようだ。 また、今日は、勤務先の事務所のすぐ近くの住宅地で二人がクマに襲われるという事件があった。自宅の畑で作業していて襲われたのだから、穏やかではない。 そして、オリンピックである。朝が早いので、ライブ観戦は出来ないのだが、ちょっと見てしまうと、気になってなかなか眠れなくなってしまう。特に柔道は、ついつい無理をしてしまう。頑張れ、田代!
2016.08.10
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蒔くのが早すぎたこともあり、当初は実の入りが悪く、失敗と思われた今年の枝豆だったが、ここにきて順調に収穫できている。毎日、これというのを40個ほどもぎ採る。これでビールの肴には十分。くどいようだが、もぎたてを即ゆでた枝豆は無敵だ。タイミングが合えば、家族にも食べさせたいが、今のところ、自分の肴で精一杯。この二日は、36℃越えの猛暑日である。収穫と水やりは欠かせない。この枝豆と職場に無料で持ってきてくれるトマトとキュウリがあれば、晩酌のビールは、もう完璧。自分でも、これほど野菜が好きになるとは思ってもいなかった。死にそうな暑さにも、この晩酌があれば負けない。あれよあれよという間に、お盆が来る。13日には、母を一時帰宅させて墓参りしようと思う。その時には、枝豆を食べよう。
2016.08.08
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動物は子孫を残すために、メスには性周期があり、出産時とかにオスが邪魔になると、そばに近づけない。また、動物の種類によっては、出産のたびにオスを代えるものもあり、オスは自分の子供の認知どころか、会うこともなかったりする。ましてや、ハーレムを作る動物では、あぶれたオスは自分の子孫を残すことさえ、かなわないのである。で、何が言いたいかというと、発情期のメスはオスを誘うというか、OKよというフェロモンを出す。したがって、発情期ではない時や妊娠した時には近づいてくるオスを威嚇し、攻撃さえする。これが良くわかっていない未熟なオスは、「なんだ、これは、じゃぁ、他のメスでも」とかなってしまうのだと思う。ましてや、そのオスの周りに、毎月発情するメスが、そこらじゅうにいたりしたら、あんた、これは大変だ。まぁ、人間は野生動物じゃないのだから、また、日本は一夫多妻制でもないのだから、やっちまった言い訳にはならない。でも、こういう動物としての側面もあるのではという知ったかぶりだ。今回わかったのは、コリン星は一夫多妻じゃないということだ。
2016.08.07
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けっして、この浮気を擁護するつもりはなく、自分が昔、そうしたことをやらかしたというワケでもないのだが、人間も動物であるという観点から、ちょっと考察してみたい。基本的に野生動物には発情期というのがあり、その時にしか交尾をしない。したがって、クマが冬眠中にしか出産しないというような自然の摂理が生まれる。これが犬や猫のペットになると、餌や住環境の心配から解放され、季節に関係なく発情することになる。さらに、豚や牛などの家畜の場合は、人の手により発情をコントロールし、繁殖をすすめることになる。ここで、勘違いしがちなのは、オスも「発情期」があるという考えだ。発情期があるのはメスだけで。オスは、のべつまくなく発情しているのである。したがって、野生動物はメスが発情期を迎えた時にしか交尾できない。これは人間も同じで、発情期が女性の生理なのである。
2016.08.06
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鹿角市には、「大統領」という、本業は居酒屋の店がある。ここでランチサービスをやっていて、そこの「根性ラーメン」がお気に入りだったのだが、あまりにも客が入り、「体力の限界」という理由で昼の営業をやめてしまった。実はこの休業は20年前にもあって、今回はどうやら復活はないようだ。「根性ラーメン」は、実は担々麺なのだが、ネーミングが良くて、もっと辛いのが「ど根性」、辛くないのが「根性なし」である。もし、このランチサービスがあるのなら、迷いなくローテーションに入るのだが。この「根性ラーメン」は、居酒屋メニューとしては健在なので、いつか鹿角に宿泊してでも食べてみたい。とりあえず、鹿角市は個性的なラーメン店が、人口の割には多い、私好みの街ではある。
2016.08.05
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「桜野」は、大館の「桜木屋」の姉妹店でメニューも同じ。「広東麺」、「ニラそば」、「肉そば」となんでも旨いが、先日夏メニューの「冷やし担々」を食べてみたが、なかなかのボリュームで夏太りしそうだった。ここは鹿角では一番の人気店で、行列が出来ることもある。 「平和軒」は花輪にある老舗にして人気店。「ワンタンメン」が定番メニューであるが、新たに「米粉麺」などの新メニューを開発しており、食べ比べも楽しめる。 今、自分がもっとも旨いと思うのが、毛馬内の老舗「菅野食堂」の「醤油ラーメン」だ。代替わりしたようだが、黒っぽいがコクのあるスープは変わっていない。ただ、最初から入っていたコショウが抜かれている気がする。ここは、ラーメン以外も旨いのだが、やはり、ラーメンが毛馬内のソウルフード。常連客でにぎわっている。
2016.08.04
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さて、ようやく、鹿角市近辺の私の通うラーメン店である。必ず行くのが「森ラーメン」。地方振興局前にあるこの店には、30年ほど前にはよく行っていたのだが、久々に行ったところ、人は代わっていたが、醤油ラーメンの味は昔と変わっていなかった。なにしろ、今時、500円以下で、10時半から食べられると言うのが、私にはうれしい。おすすめは醤油チャーシュー麺(630円)。火曜日は、なぜか、休みの店が多くて「森ラーメン」も、後から書こうと思う「桜野」も「平和軒」も休みだ。ということで鹿角のソウルフードラーメン「寿ドライブイン」へ。味噌ラーメン(750円)は、強烈なニンニクで、客商売には絶対にすすめられないが、ここのナンバーワンメニュー。名前こそドライブインだが、地元に根付いた大衆食堂で、サラリーマンや家族連れで、いつも満員。火曜日は、ここだ。
2016.08.04
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休みの前日、私にとっては水曜日と土曜日は、握り寿司を食べている。といっても寿司屋に行くのではなくスーパーで購入するのだが。青魚が好きなので、最近はなかなかお高いアジを狙って、旨いと感じるスーパーに寄る。大館のイオンと、鷹巣のいとくには、アジの握りがだいたいあるのでそこで購入する。寿司に関しては、ラーメンほどうるさくはないのだが、スーパーの寿司でも十分にイケると思っている。で、今日、イオンに行ったところ、「北海道産ニシンの握り」というのが売っていた。サンマの握りは季節限定で食べたことがあるが、ニシンは、もちろん食べたこともなければ聞いたことさえない。5カンで298円と高くはない。思わず購入して食べたが、なかなか旨い。ちょっと調べてみると、やはり、北海道で今の時期だけ食べられるそうだ。そんな珍しい寿司をスーパーで購入できるのだから、これはすごい時代になったものだ。
2016.08.02
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投票権のない選挙については、当然、岡目八目でどーでもいいのだが、どーも、この選挙だけは気に食わない。新知事がこんなにも圧倒的に勝ったというのが気持ち悪いのだ。もう少し接戦ならば、この結果でも納得するのだが、ここまでだと都民の皆様に対して、「大丈夫か」と思ってしまう。私が一番ひっかかっているのが「病み上がり」発言だ。「病み上がり」という言葉は、自分や身内にしか使ってはいけない言葉だと思う。「いや、何分、病み上がりですので」とか、「父は退院したとはいえ病み上がりですので」というように。いくら選挙の敵役だとは言えども、言葉のプロであるキャスターが、あんたは「病み上がり」だ、というような使い方をするのは、どうにも下品だ。人は必ず死ぬし、病気にもなるのだから、あんたも、都民も「病み上がり」になるのであって、そんなことを言っちゃう知事は、胡散臭い。病気すんなよ、小池新知事。
2016.08.01
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