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今日、たまたまなのだろうが、豊洲新市場の写真が発表された。新しい施設は見た目では衛生的で、何の問題もないように、私には見える。移転を延期するほどの危険な汚染源がどこのあるのか私にはわからない。食の安全に影響するリスクが豊洲のどこにあるのかを、マスコミは追及しなければならない。一部の週刊誌では、「築地はもっと危ない」みたいな記事もあるようだが、とにかくマスコミは、「で、知事、豊洲新市場のどこが、どのように食品を汚染しそうなんですか」と質問しなければならないだろう。今回の騒動で最も被害が大きいのは市場の業者の皆さんだろう。金銭的な保証をされたとしても、仕事を中断された精神的な苦痛に対する慰謝料はもらえそうもないか。最後に皮肉になってしまうのだが、これだけのトラブルが長引いても、食品の流通に、さして問題が起きないということは、やはり築地はもはや「日本の台所」ではないのかもしれない。
2016.11.30
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本当なら11月7日には移転し営業していたはずだった。言うまでもなく、営業するのには食品衛生法上の許可がいる。大元の「魚介類せり売業」だけでなく、仲卸業者ごとに「魚介類販売業」やら、肉を販売するなら「食肉販売業」、食堂の場合「飲食店営業」など、かなりの件数の営業許可が必要なはずである。許可申請されていたのかなど、詳細はわからないが、本来であれば11月7日までには、ちゃんと許可を受けられたはずである。この許可を出すのが都や区の保健所であり、そこの食品衛生監視員が実際に調査することになる。実は私も昨年まで食品衛生監視員だった。で、何が言いたいかというと、東京都にも、私と同じく「食品衛生の許可は確実に出せるのになぁ」と思っている担当職員がたくさんいるはずだ。また、環境衛生担当の職員もいて、豊洲新市場が本当に危険なのかどーかは、よーく知っているはずだ。よーするに、東京都では、現場の職員の声が知事まで届いていないか、知事が聴くつもりがないのではと勘繰ってしまう。
2016.11.29
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もう一つわからないのが、環境アセスメントうんぬんである。私の知る限りでは「環境アセスメント」というのは、そこに例えば市場のような建築物が建った場合に、地域環境にどう影響するかというものであり、調査の結果、大きな影響がない場合は建築が認められる、というものだ。だから、盛土があろうとなかろうと、すでに建設されている施設に対して、もう一回アセスがどーのこーのというのは、さっぱりワケがわからない。豊洲新市場で、流通する食品が汚染される可能性がどれほど高いのかを証明しない限り、移転延期はさっぱりわからない。どうして豊洲に決まったのかが怪しいからとかは、別問題で、そこは移転してからでも追及は可能だろう。溜まった水は溜まらないように改善し、空調を整備するなどして食品の安全を確保できることを証明し、直ちに移転営業すべきだと思う。この延期と豊洲風評被害が引き起こした経済的被害は、オリンピック会場設営費用の節約分など軽く超えてしまうんじゃないだろうか。
2016.11.28
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築地から豊洲への市場移転が早くても1年後になったと小池知事が発表したが、これがわからない。まず、移転できない理由が何なのだろうか。豊洲新市場の盛土がされていなかったために、ベンゼンなどによる食品汚染が心配だということなのだろうか。しかも、秘密裏の地下に水が溜まっており、それも食品に対する汚染源になってしまうということなのだろうか。仮に、豊洲の大気や溜まっている水が汚染されていたとしても、それがどんなに高濃度だとしても、流通途中の食品を汚染することは考えられない。だいたい、そんな高度な汚染地域には人が住むことさえ難しいだろう。さらに、市場という場所には、冷凍ものでさえ、長くて1カ月、生鮮モノについては数時間しか豊洲に存在しないのだ。刺身や調理についても、同様で、大気や水で汚染される危険性が豊洲だけで高いということは断じてない。豊洲の食品関係営業者とそこに住んでいる住民の方々にとってはエライ迷惑な話で、実質的な風評被害もあると思う。
2016.11.27
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今朝になって、あの陥没個所が、また沈み通告止めになったとのニュースがあったが、大事には至らないようだ。陥没個所は、はた目には全く分からないのだが、あれほどの報道だったので、携帯のカメラで写真を撮る人がひっきりなしだった。やはり、博多の住人はもちろん、九州各地の方なんかも関心があるのは当たり前だろう。そう考えてみると、多分、秋田県からあの陥没修復場所にリアルタイムで行ったのは私だけではないだろうか。何にせよ、初めての、多分生涯に一度の九州旅行が、それこそ、前代未聞の陥没事故の発生と修復の狭間に当たったというのは、なんという偶然だろう。未だに営業していないセブンイレブンや、営業に支障のあった周囲の店舗には申し訳ないが、忘れがたい旅となった。
2016.11.26
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博多の同窓会で世話になったAくんは、さすがに社長だけあって、ウチのベトナム娘たちについて話すと、「それって、研修生だろ」とおっしゃった。調べてみると、「JITCO」(ジッコ 公益財団法人 国際研修協力機構)の制定している「外国人技能実習制度」というのが、今の日本企業ではもてはやされているようで、どうやらウチの娘たちもコレらしい。最近の面白会話をひとつ。男性従業員:そっちに、ホウチョ(包丁)ねぇ(無い)べ?、ベトナム娘:「ねぇ、です」日本語はともかく、秋田弁は確実にマスターしつつある。ところで、年末は比内地鶏の需要が膨れ上がり、大変に忙しくなる。観月は900羽代だったが、ピークには1600羽ほどになるので、処理開始時間を1時間繰り上げるらしい。ここはひとつ、気合を入れて娘たちと頑張ろう。
2016.11.25
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54年ぶりの11月の大雪ということで、大騒ぎするのもわかるのだが、やはり雪国からすると、何を騒いでいると言いたくなる。寒いだとか、吐く息が白いとか、くるぶしまで積もったとかの、レポートはいいかげんにうんざりだ。寒い、積もった、なんかの事実はわかったから、「明日の朝は気をつけろ」とかの注意喚起を徹底すべきではないのか。明日の朝が思いやられる。さて、秋田も今朝は寒かった。だが、積雪はほとんどなく、昼までには路面の凍結も解けた。こちらの本格的冬はまだまだで、冬の初めの風物詩ともいえる脱輪事故も、私はまだ見ていない。実際に本格的に雪が降れば、通勤時間は二割増し、職場に行きつくだけでくたくたになってしまうのだ。その上、防寒の服装や、冬用のタイヤなど、やたらと出費もかさむ。そのあたりを考えると、寒冷地にはそれなりの手当てが必要だと思うのだが。
2016.11.24
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多分、今後は二度と行かないだろう九州に行ってきたので、興奮はなかなかおさまらないのだが、話をできるのは同級生の職場のM所長ぐらいなもので、家には誰もいないし、ここに書くぐらいしかできない。誰かに「よく、行ってきたね」とか褒められたいものだが、暇な爺さんに付き合ってくれる人もいるわけもない。今回の同窓会に参加した方々は、やはり九州在住の方々で、いや、お会いできてうれしかった。九州以外からの出席者は、はっきり言って、だいたいおなじみなのだが、参加する理由はみんな同じで、「来年、参加できる保証はない」だった。これまでは、隔年で大学のある相模原市淵野辺と、立候補してくれた各地で開催していたが、これからは、毎年、日本各地で開催してはとの意見があった。とりあえず、来年は大学祭の時に母校で、そして次の年は、Aくんが立候補してくれた愛知県での開催が確認された。ここまで続けてくれた幹事さんには本当に感謝したい。そして、再来年の担当者で大宰府に連れて行っていただいたAくんには、心か感謝したい。ここまできたら安否確認の同窓会、なんとか参加し続けたいものだ。
2016.11.23
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翌朝は、早めに空港に行き、ゆっくりと帰宅する予定だったが、福岡空港はなにやら工事中で落ち着かなかった。もう少し、期待していたのだが、どうしても新千歳と比べてしまうので、そう思ってしまうのかもしれない。博多にしても空港にしても、初めての場所は、やっぱり難しい。それでも、とんこつラーメンと明太子付きのライスセットの食事を堪能し、九州に別れを告げ、やたら大きな飛行機で羽田に到着した。相変わらず、一日に羽田に2便だけの大館能代空港の扱いは最悪で、乗り換え搭乗口がやたらに遠い。しかもそこから、バスに乗るのだが、このバスもなかなか長い。で、搭乗順なのだが、最初の「妊婦・子供連れ」はわかる。次のプレミアム会員とかなんとかも、しょーがないが、大館能代ではほとんどいない。そして、両窓側席のAとF席から順に乗るのだが、直接、搭乗口に行ける場合はとまかく、一旦、バスに乗るのならば、この順番は何にもならない。私は、必ず窓側席なので、バスには最初の方に乗れて座れるのだが、降りる時には最後なので意味がないのだ。博多曇り、羽田雨、秋田晴れで最後に夜景を楽しめて博多巡業を終えたのだった。
2016.11.22
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大満足の昼食後は、みなさんと別れを告げて、一人になり、近くのスーパー銭湯へ。ちょっと足を延ばせば、いい温泉があるのだが、近場ではここで十分。なにしろ、土地勘が無いので、行きはタクシーで970円かかったが、帰りは目の前のバス停から100円で帰ってきた。で、晩酌の場所を探しに博多駅周辺をうろついたのだが、駅前のイルミネーションと簡易飲食店ブースは、なかなかお見事。家族連れやカップルには最高だろう。失敗だったのは、夜の晩酌店。とんこつラーメンで晩酌を思っていたのだが、入った店は新機軸の博多ラーメンを目指しているようで、うどんのような太麺で、はっきり言うとまずかった。それでも、コンビニで、モツ煮と缶のハイボールなんかを買い込み、満足の祝杯。陥没については、あのニュースが無ければ、まったくわからないほどで、それでも、写真を撮っている人は減ることはなかった。多分、もう二度と来ることはないだろう博多の街だが、何か、札幌に対するような親近感がある街だった。
2016.11.21
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Aくんの借りたレンタカーは軽だったので、市内観光の希望者はたくさんいたのだが、私と学生時代のマドンナR子さんが選抜されて連れて行っていただいた。九州が初めての私とR子さんにとって、博多に何度も来ているAくんは最高のガイド。自動車部品会社の社長でもあるAくんは、仕事関係で各地で集まりがあり、いろいろ詳しい。今回は孫の学業祈願のため、大宰府にお参りするつもりだったのこと。あまり信心はなく、浅草で初もうでしたぐらいしかない私だが、大宰府の規模の大きさには驚いた。これで、九州旅行の面目が立つというものだ。さて、優秀な観光ガイドに従い、昼食は博多で有名なイカなどの鮮魚料理の店「河太郎」へ。一人で行くつもりだったAくんが驚くほど混んでいて、昼食の客は予約の他は10組ほどで締め切り、あやうく入店できないところだったが、一時間ほどの待ち時間でおいしい料理をいただいた。実はここの「イカの活け造り」は昨日の宴席のメイン料理で堪能していたので、「アジの活け造り定食」を頼んだ。R子さんの注文した「ゴマサバの造り」は、後でタクシーの運転手に教えられたのだが、今の時期に絶対に食べるべき料理だったので大正解。もちろん、どれもおいしくいただいたが、「河太郎」が人気の理由はいけすで泳いでいるイカをその場ですくって料理してくれることなのはもちろんだが、それ以上に客を徹底的におもてなしして満足させる姿勢だと思う。大満足でした。
2016.11.21
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さて、同窓会、同窓生、その奥様お二人で、20人強の参加である。さすがに九州の方が多く参加してくれて、卒業以来の出会いがあって盛り上がった。それにしてもだ、もはや、禿ネタでは笑いも取れないぐらいで、早くからハゲていたNくんを、「落ち武者」と呼んで笑っていたのだが、今や落ち武者だらけで、髪のある方が珍しい。記念撮影でもハレーションがどうのこうのとかいうギャグも、あまりにも、そこらじゅうでハレーションなので、笑えない。博多の街はグルメの街だった。宴会の食事は、イカの活け作りなど、これはなかなか食べられない。最初は、誰かもわからなかったりしたが、「あぁ、ハゲたあいつだ」とわかってからは、大盛り上がり。中州の夜を楽しんだ。さて、3次会まで、行って、明日はどうしようとなったが、なにしろ、初めてで何も知らない私である。サッカー部のエースフォワードだった愛知は豊田のAくんが、レンタカーで便乗させてくれるという。さて、どうなることか。
2016.11.20
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博多now。ホテルはさすがに避難勧告を受けただけあり、陥没個所のすぐ近くだった。飛行機の乗り換えも、ほとんど遅れずにスムーズだった。それにしても、この温度差。博多は23℃ほどあって、半そでの人もいたりする。そこへ、厚手のももひきやら防寒の下着をつけて、さらにフード付きの防寒コートを羽織ったものだから、もう大汗である。もちろん初めての福岡空港は、ずいぶんと市内の近くにある。博多駅までは地下鉄でたった二駅、だが、空港の駅はなかなか歩かされた。九州場所の最中であり、明日はヨットの大会があるようで、人が多いのか?第一印象では、なにか札幌に似ているような活気を感じる。この後、6時からは中州で同窓会、楽しみだ。
2016.11.19
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博多での同窓会が明日にせまった。なんか、実感がわかない。それというのも、今回はトラブル続きで、行けるかどうか不安続きだった。まず、開催が決まった直後に熊本の地震が起きて、どうなることか不安だった。そして、会場が決まり、航空券とパックの宿泊予約をしたところ、なんと、そのホテルが例の陥没で避難勧告を受け営業停止。でも、なんとか明日には間に合ったようで、偶然同じホテルになった同級生4組5人も無事に宿泊できそうだ。ここからは、まったく、私の個人的なことなのだが、旅に持って行く予定だったタブレットが故障、使う予定だった娘のスーツケースが劣化でボロボロで使いものにならない。なんだか、目いっぱい、難癖が付く。20人ほどの参加者の中で、一番遠いのは私で、飛行機の乗り換えもある。思えば、新婚旅行以来、2度目の乗り換えである。神様も、そんな私にこれ以上の意地悪をしないだろうと思うのだが。
2016.11.18
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今もって、この容器が何のためのものかわからないのだが、その時は「これは、電子レンジでゆで卵を作るためのものだ」と、確信してしまった。で、それに卵と水を入れてレンジにかけたのだが、やはり、案の定の大爆発。これまでに経験したことのない強烈な爆発で、電子レンジの扉は開き、卵は庫内はもちろん、台所のそこらじゅうに飛び散った。電子レンジが壊れたことも覚悟したが、そこは大丈夫で、今日も使えた。その後の掃除は大変だったが、まぁ、私のケガもレンジの故障もなかったのだから、良しとしなければならない。それに、気になってはいたが、やっていなかったレンジ庫内の掃除ができた。最近のお気に入りレンジメニューは、じゃがバターで、3日に一度は食べている。この頃は、カップ麺なんかでも、レンジでおいしくいただけるようなので、ちょっとレシピを集めようか。
2016.11.17
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常時使用中の冷蔵庫をのぞいては、もっとも使用頻度が高い家電は電子レンジだろう。これほど、便利な家電があるだろうか。使いこなせば、炊飯器も、ガスコンロも不要なほどなのだ。くどいようだが、私が大学生だった頃には無かった。あっても、家庭で使えるようになったのは昭和の終わりだった。最初は訝しかった。どうして加熱されるのかが、今でもそうなのだが、わからなかった。今でもそうなのだが、アルミホイルが使えないとか、メッキもやばいとかも、納得は行かないが、そうなのだろうと守ってきていた。卵については、「探偵ナイトスクープ」なんかで笑わされていたので、気を付けていた。目玉焼きの場合は、黄身に爪楊枝で穴をあけるというテクニックで、事故を避けていた。そんな時に、食器棚の中に、卵がちょうど1個入るような合成樹脂容器を発見したのだった。
2016.11.16
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我が家の電子レンジは、結婚した時に購入したので、おそらく昭和60年頃に購入したもので、当時としては最先端の製パン機能付きだった。購入当初は、出来立てのパンを喜んで食べていたが、今となっては、面倒で、その気もおこらない。オーブン、グリル機能もあって、これまで故障知らず。なかなかの名器だと思っている。20年ほど前になるか、女房が実家に帰った時に、何だったか忘れたが、爆発させてしまい、必死で掃除をした。帰ったきた女房に、叱られることを覚悟して「庫内爆発をさせてしまい、申し訳ない。できる限り掃除した」というと、なにか、薄ら笑いを浮かべて「あら、ありがと」と言われた。後でわかったのだが、庫内の汚れは、私の引き起こした爆発のためではなく、毎日の使用が重なっていたものらしい。女房としても、そろそろ掃除しなければと、思っていた時に、私が勘違いして掃除したので、しめたと思ったようだ。それにしても、電子レンジ、いまだによくわからないが、便利な家電である。
2016.11.15
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今朝、6時50分頃、あと職場まで300mというところで猿の群れに遭遇した。クルマの窓越しに、3匹は確認したのだが、どれも毛並みがよく、元気そうだった。この大葛にはいるとは聞いていたが、こんな近くにいるとは思わなかった。職場でも、農作物とか生ごみには十分気を付けなければならない。 夜には、68年ぶりのスーパームーンだということで、さっそくめでたのだが、いつもより大きな月なのだとは、正直わからなかった。さすがに68年前には生まれていなかったし、68年前に見たことのある方たちだって、何のことやらわからないだろうし、だいたい、68年前に「スーパームーン」とかの概念は誰も知らなかっただろう。それにしても英語である。日本語では「大接近満月」とでも訳せばいいのか、なんか危機感を感じたりして。
2016.11.14
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ディクト寄席の常連、10回目の三三師匠はファンが知っていて、当然の満席。長谷川席亭も認めるように、人気の師匠はどうしても毎年の常連になってしまう。ファンとしては、うれしい限りだし、東京にいても、こんな贅沢は絶対に出来ない。そして、常連の師匠としても、毎回、ネタが重ならないように、気を使って頑張ってくれる。そこが、また、堪らなくうれしい。演目は次のとおり。一席目 元犬二席目 うどん屋三席目 お血脈小三治師匠に似てきたのか、枕がめっぽう面白い。長めの枕もあって、たっぷり堪能させていただいた。二席目は、大師匠の小さん師匠のこの噺が大好きだった。懐かしく、感動しながら聞かせてもらった。三席目は、「地噺」という、演者の「地」で演じるという、くすぐりがたっぷりの噺。時事ネタたっぷりで、申し分のない出来だった。申し訳ないが、三三師匠が、手間のかかるこの種の噺をするとは思わなかった。だが、やはり実力者は違う。いや、面白かった。我儘承知で、毎年、バージョンアップしたのを聴きたい。
2016.11.13
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退職して、フリーターとして再就職後の初めての年末である。なにか、やはり昨年までとは違ってる。年末に必ず買わなければならないのが、年賀状、県民手帳、御教訓カレンダーなのだが、まだ、どれも入手していない。なんだかペースが遅れている。そして、お歳暮なのだが、自分がフリーターになったことで縮小するつもりでいる。また、昨年まで私が買い入れ担当だった母や叔母のお歳暮が、それどころではないということで、見通しが立っていない。恒例の「ハタハタ寿司」の買い出しはやめて、ネット注文になると思う。なんにしても、来週の九州同窓会が終わったら、ちゃんとしなければ、と思っていたら、楽天トラベルから、しらっと「出発一週間前のお知らせ」メールが届いた。ホテルについては何も触れず、だから、きっと大丈夫なのだろう。
2016.11.12
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私がいる比内地鶏の処理職場の人員構成は、私を含めた男性3人で、いずれもオヤジ、そして年配の女性5人、そこにベトナム娘6人が加わる。時間差で、次の解体作業に移って行くのだが、この娘たちの会話がなヵなか面白い。とくに、新しく来た3人は、日本語を覚えるのが楽しいようで、やたらと年配女性に話しかける。娘1「雪、無くなるね、また降るか?」年配女性1「なんも、(い)やんだだけ降るがら、しんぺすんな」娘1「名前、なんていうか?」年配女性1「うーん、ババでいい」娘1「ババでいいか?」年配女性2「ダメだでば、ババだばたくさんいるべしゃ」横で聞いていて、なかなか楽しい。さて、今後は年末年始にかけて、処理羽数が1000羽を超える。さらに、雪で通勤が大変になる。どうか娘たちががっかりするような、雪の降らない冬でありますように。
2016.11.11
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工事は順調のようで、おそらく宿泊は大丈夫のようだ。神奈川のSくんは、JALパックで、同じホテルを予約したそうだが、そこでひらめいた一句、「同窓会 JALで予約の穴ホテル」。我ながら会心の作である。ついでに、もう一句、「ババ抜きに 勝って トランプ 大統領」。案外気に入っているのだが、やっぱり公には、ヒラリーをババ呼ばわり出来ないよなぁ。 ところで、秋田は平地でも初雪が積もった。天気予報では、「山沿いでは雪」とか言うが、私の職場は「山沿い」ではなく「山中」というか「山」なので、よっぽど前に雪は降っていて、ベトナム娘が喜んでいたのだが、こちらとしては「チッ」と舌打ちしたくなる。とりあえず、雪かき道具を裏から玄関前に並べて、やる気だけはみせた。
2016.11.10
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いやいや、心配が大当たり。電話してみたところ、宿泊予約したホテルは、陥没した穴からほんの50mほどで、避難命令が出ており、営業していないという。そして、さらに驚いたことには、たかだか20人足らずの出席者の中に、私を含め4人ほど、その同じホテルに宿泊予定だった。おそらく、同じような時期に航空機込みでネットで予約したため、それに積極的だったホテルに集中したものと思われる。ホテルの話では、19日までには、なんとかしたいし、もし、宿泊不能の場合には、ちゃんと代えのホテルを用意するとのことだったが、こればっかりは、どうなることかわからない。さて、4人の中の女性には、「俺のホテルを譲る」などの暖かい声がかかったが、私ら爺さんたちは「博多で野宿も覚悟しなければ」というような、うすら寒い状態である。世の中、何があるかわからない。トランプは分かったから、博多の大穴のニュースもやってくれよ!
2016.11.09
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来週末に、生まれて初めて九州は博多に行く。隔年で日本各地で開催している大学の同窓会があるのだ。で、そろそろ、どうやってホテルまで行こうかとか、会場まではどーなのかを調べようとしていた矢先だった。なんでも、地下鉄空港線というのがあるので、それに乗ればなんとかなるだろうと思っていたのだが、まさにその地下鉄の延長工事が今回の事故の原因らしい。宿泊するホテル、同窓会会場、交通機関が大丈夫なのか、まだ確認はしていない。なにかメールも飛び交っているようなので、これから確かめるつもりだ。ただでも、土地勘のない初めての土地なので、わけがわからない。明日は仕事が休みなので、じっくり調べよう。それにしても、なんだかなぁー、いろいろ事が起きてしまう。
2016.11.08
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SMAPについては思い入れがあるし、年齢からして、彼らのデビューからテレビで観ている。メンバーも、それぞれ、なかなかだとは思うが、ここに来て、解散をなんとかやめさせようという動きには賛同できない。少なくとも、朝日新聞の読者欄の「声」で語られる問題ではないだろう、そんなもの。私の感覚としては、中居、香取が一人でやっている番組はこれまでの惰性で観ることもあるが、SMAP×SMAPは、もう、観る気がしない。お互いに、グループで活動できない状態になっているメンバーの軋轢を探りながら番組を観るというのは苦痛でしかない。だから、今年いっぱいとか言わないで、「解散するので、番組も辞めます」というのが正しいと思う。同じ意味で、紅白歌合戦に出る出ないは論外だと思う。バンドというかグループというか、芸能活動の単位が破たんしたのだから、それを惜しむのはともかく、どーこーしようというのは、全く理解できない。
2016.11.07
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昨年の夏過ぎに、女房の両親が認知症と診断され施設や病院に入ったりした。今は二人で同じ施設にお世話になっている。そして、昨年末に母も認知症になり、近くのグループホームに入っている。そして、この夏過ぎに、母の兄、つまり叔父も施設に入り、先月には母の妹、叔母が認知症疑いで検査入院した。考えてみれば、全員が80歳以上で、叔父にいたっては90歳なのだから、それも当然で、しかも3人は兄弟ということで、いたしかたないことかもしれない。ここで、詳しく書くつもりはないが、全員が懸命に生きてきて、最後に認知症という病気になったのだから、私たち、その子供世代は、できる限り、「ごくろうさま」の気持ちで感謝の介護をしたいものだ。その気持ちでお見舞いとか面会に行く時に、書類に間柄や続柄を書かなくてはならないのだが、「叔父」も「叔母」も「甥」も「姪」もちゃんと書けないのには滅入ってしまった。
2016.11.06
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11月1日に、年賀はがきが発売された。来年は酉年なのだが、さて、どうしたものか。いいかげんに、年賀状の内容を変えようと思ってから数年になる。だが、いつも、娘にお願いしての同じパターンになってしまう。今回も、また、お願いしてしまいそうだ。しかし、毎年のように年賀状の枚数が減る。中でもショックなのは、亡くなられる方が多いことだ。いや、忌中ではなく、やりとりしているご本人が亡くなってしまうのだ。毎年、200枚を購入して、余った分は、懸賞のはがき応募に使っていたのだが、昨年のがまだ数枚残っている。これは、はがき応募が少なくなったこともあるのだが、確実に出す枚数は減り続けている。200枚を180枚にしようかと思っている。年配の方々のご家族からは、「本人は出したつもりで、もらって喜んでいるのでよろしく」みたいな返信も一通ではない。さて、どうしようか。
2016.11.05
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よくわからないが、IOCのお偉方は、外国人なので「レガシー」とか言うのはしょうがないのだが、都知事とか、元総理とかが、やたら「レガシー」とか言っているの、なんだか気恥ずかしい。日本語では「遺産」のことらしいのだが、だったら、億でも兆でも当然なワケで、そこを節約しようなんてのはもってのほかだ。だいたい、そんなに「レガシー」が大切なら、なぜ旧国立競技場を取り壊したのだろうか。実は、私も大学生の頃に一回だけ、サッカーの試合を見に行ったことがあるのだが、やっぱり、今の時代には取り壊すしかなかったのか。だいたい、誰がそう決めたのかがわからない。改修するとか、聖火台部分だけを保存するとか、なんとかならなかったのか。どうにか、2回目の東京オリンピックまでは生きていられそうだと勝手に思っているが、それとて確かな保証はない。だから、私たち世代が「レガシー」とやらを作ろうかというのは、ちょっと違うような気がする。
2016.11.04
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久々に「秋田県お笑い大使」が帰ってきた。「秋田住みます芸人」だった時には、毎月の様に聴いていたのだが、ここのところご無沙汰だった。とはいえ、この大館市民文化会館中ホールでの独演会は5回目となる。師匠曰く、毎回減り続けているお客さんは、150人ほどか。それでも大健闘だと思う。演目は次のとおり。一席目 アメリカ人が家にやってきた二席目 青菜三席目 心眼上方落語には、いわゆる東京の落語界と大きな違いがある。まず、落語協会のような団体がない。前座、二つ目、真打の階級もない。さらに常打ちの寄席もない。ということは、前座仕事や出囃子も決まっていないので、今回も、甲斐バンドなんかの曲が出囃子変わりだ。古典も、そつなく見事な出来だったが、やはり新作が楽しい。文枝師匠の新作を秋田弁バージョン変換したのを聴きたいものだ。
2016.11.03
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まあまあ、順調に進んでいる大掃除なのだが、衣類のとっかかりでいったんタイムアップ。それでも使わないハンカチ。タオル類、絶対に着ることのない衣類なんかを捨てれば、かなりの成果になる。ここは、年末に向けて「燃えるごみの日」にフルで出し続けなければならない。まぁ、めどはついた。余裕があれば、マットレスなんかの大物を切り刻んで捨てるところまで行きたい。なんとか、今年中に衣料・寝具の断捨離を敢行したいものだ。で、来年には、これはさほどでもないのだが、女房が残していた子供たち関係の書類なんかに着手する予定だ。実は、一階の母の住む家や、庭や外回りの整理整頓も残っており、それに着手したならば、どんなに時間が必要なのか、考えるだけで億劫になるのだが、やらなければ。これを隠居後のモチベーションにしようと思う。
2016.11.02
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実は、昨日、11月3日の代休を先取りして、新しいスタッドレスタイヤを購入し履き替えた。だが今朝の出勤した6時には、雪も霜もなくて、やはり、冬支度はちょっと早すぎたかと思った。ところが、8時過ぎから、みぞれが雪に変わり、一時は吹雪模様になった。我々年寄りにとっては、「あぁ、また冬だ」と半ばあきらめの境地なのだが、大喜びしていたのは、新たにベトナムから来た3人娘だった。窓越しの雪を見て、大興奮、悲鳴のようにキャーキャーと会話していた。それもそうだろう、なにせ、生まれて初めて雪を、異国の地で見たのだから当然だろう。冬が大嫌いな私でも、初雪の時にはなんとなく、ほんの少しだけうれしくなったりするのだから、この娘たちは、もう、いくら喜んでも許される。さて、ということで、タイヤ交換はバッチリ、あぁ、でも気が重い。
2016.11.01
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