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今日も又、鹿角市の大湯で熊に襲われ重傷とのニュースがあった。今度はタケノコではなくワラビだそうな。なんで、そーいうところに行くのかなぁと、いきどおりながら、12時半に勤務先を出て、いつものとおり、愛車で県道22号線を帰った。すると峠にさしかかる前に、右の道路わきに黒っぽい獣を発見、まさかと思ったがやはり、どう見ても犬ではない、子熊だった。親熊は見当たらない。大きさは柴犬ぐらいで、これなら襲われてもなんとかなりそうに思えた。子熊は、何か餌でも探しているようで、10mほどに近づいたところで、ようやく私のクルマに気づき、山の中に慌てて逃げていった。よっぽどクルマを停めて、警察とかに連絡しようとも思ったが、そこは人家もなく、したがって、クルマは通るが歩行者はいない、熊の目撃も当たり前のような場所なので、スピードをゆるめて親熊がいないことを確認し、大丈夫だと判断した。それにしても、実際に野生の熊に遭遇したのは初めての経験だった。
2016.06.30
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今年の枝豆は、先週で二袋を蒔き終えた。だが、どうも発育が悪い。まだまだわからないが、昨年並みの収穫が得られるかは微妙だ。やはり天候が最も影響するのだが、畑の土の手入れや草取りや肥料もやらなければと、今から反省している。今年は、いろいろあって、春先がいそがしく、家の裏を適当に掘り起こして蒔いたので、これでは贅沢は言えないだろう。狭い庭も、雑草だらけで、さらに、古くなった庭木が枯れたりして、本気でなんとかしなければならないようだ。狭い庭なので、簡単にできそうなもんだが、枯れ木を根元から引き抜いたりするのはかなりハードな作業である。いろんな花が、たとえば、スイセンとスズランがバーッと咲いて、そのあとにアヤメだかショウブが咲き、ウサギミミとかバラもあって、雑草との区別が私にはつけられない。だから、冬の前にと思って入るのだが、昨年もそう思っていたのでどーなることやら。
2016.06.29
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今や、サイトでポイントを稼ぐ方々の主流は60歳以上の年配ばかりだと思う。若者は、そんなかったるいことはやらないし、だいたい時間がない。そこへいくと、私らのような退職者は、やたらに時間がある。なのに、ほとんどのアンケートの年齢の項目の上限は「60歳以上」である。その辺を、アンケート制作会社はちゃんと考えて、シルバー世代を把握する必要があるだろう。ちょっと話はそれてしまうが、よく「夢」に関するアンケートで、「あなたの夢はモノクロですか?カラーですか?」というのがある。私は、これがわからない。その昔のテレビ番組の様に「カラー」とかの表示があるわけでもないし、あの色がどうとか認識して夢をみているというのか。この質問を考えた学者に、「私の夢は、いつも総天然色だったが、最近はセピア色だ」と言ってやりたいものだ。
2016.06.28
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ポイントサイトのアンケートの中でも腹が立つのは、あきらかに該当しない、つまり、回答する資格も権利もない場合だ。たとえば、ドッグフードに関するアンケートで、最初に「ペットフードを購入しますか」という質問にNoと答えたのに、その後もだらだらと、どこで、いくらのを、とか答えなければならない。ねむくなってしまう。こんなような不思議なアンケートに、何回も答えるのだから、果たして集計したデータに価値があるのだろうか。昔から、ポイントを貯めるというか集めるのが好きだった。ラジオ体操にも確実に毎日通い、スタンプを集めて、期間の最後の日にノートなんかをもらえるのがうれしかった。別に、暇を持て余しているワケでもなく、多大な収入があるワケでもないのにポイントサイトに参加しているのは、もはや病気だといわれてもしかたない。依存症に近いものがあるが、あまりにもせこい。舛添よりもせこいし、スケールも小さすぎるので、誰からも相手にされない。
2016.06.27
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ポイントサイトというのがあって、毎日、双六のようなゲームやアンケートに参加すると、いくばくかのポイントがもらえる。サイトにもよるのだが、一日に1円から10円分ほどの収入が得られる。だから、多くのサイトに参加していれば、ルーティンで一日100円相当になる。性格的に、これが大好きなので、必死で参加している。ポイントが貯まって、それを現金や、なにがしかの金券なんかに替える瞬間が堪らないのだ。ここ最近は、サイトの再編統合がされてきており、昔とはだいぶ違ってきている。サイトのメインになるのが、読者アンケートなのだが、これがかなりだるい。というのは、このアンケートは、おそらく外部の会社が制作し、各サイトに買い取ってもらっているのだと思うのだが、その結果、一日にまったく同じアンケートに5階も回答することになる。これはかなりダルイ。性別、年齢はともかく、「好きな季節は?」という質問に、5回連続で答えるのだ。これは、拷問のようだ。
2016.06.26
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愛車N BOXの初の車検だった。3年間の走行距離は79000キロ超、しかし、そのほとんどはこの4月からのもの。なにせ、一日に100キロ以上走っているのだから。4月に履き替えたノーマルタイヤがバースト寸前になり、またスタッドレスに戻してやっと合格。そういえば、その昔にトゥディという軽に乗って通っていた時にも、同じようにバースト寸前だったことを思い出した。このスタッドレスは11月まで履きつぶすつもりだが、なんとか保ってほしいものだ。幸いにも、他に悪いところはなく、ほぼ定額で終了した。昨今の車検は、ディラーでの点検パックが主流で、店もオーナーもお互いに楽で経済的ではある。ただ、期間限定のサービスとやらで、マルちゃんのカップラーメン「ごつ盛りワンタン醤油」12個入り一箱をもらったのは想定外だった。
2016.06.25
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私が大学生の頃、昭和50年代に突如として現れたコンビニが、ここまでなくてはならない生活アイテムになろうとは思いもしなかった。今のコンビニの品揃えは本当に半端ない。チルドにはハンバーグだけで数種類、日本食も、肉じゃがやヒジキ煮とか何から何まである。チルドの他にも、と生のサラダやおつまみ類、冷凍食品に缶詰、インスタント食品、スイーツとてんこ盛りだ。店がもう少し近くにあれば、冷蔵庫代わりにして家のを停止させたいほどである。さらに、それぞれが、そこそこの旨さなのだから私には、もう必要十分である。おまけに、カウンター付近には、あたたかなフライドチキンやコロッケ、そしてドーナツにコーヒーなのだから、もはや無いものは無い状態である。これらの外食専門店やほか弁店などが打撃を受けるのも当然だし、スーパーも同様である。この辺のところは、消費者としてよりも、食品衛生法に基づく許可を出していた立場で本当によくわかる。ともあれ、コンビニにさえ行ければ、生きここれる、ありがたい時代ではある。
2016.06.24
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4月からの生活パターンでは、朝は6時にローソンで朝食を購入。昼は仕事を終えて、例のごとくラーメン店へ。そして15時頃にいつもの日帰り温泉で入浴、で、時間がたっぷりあるので渇きをいやしにまたローソンへ。ここで夕食用のサラダやそうざいを購入する。スーパーには週に1,2回しか行かないので、たとえばサラダやもやしなんかの買い置きが効かないものは、どうしてもコンビニとなる。なにしろ新鮮だし、今のコンビニの品揃えは半端じゃない。もやしやら納豆やら豆腐やら、何でも売っている。そして、チルドタイプのハンバーグなどのそうざいの品揃えが申し分ない。もちろん、基本的にはお一人様なのであまることもない。スーパーはやはり主婦層が対象なので、そこまでの品揃えはなく、量的な小分けも一人用ではない。コンビニは割高ではあるが、それでも一人身には経済的なのかもしれない。
2016.06.23
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私の朝食は、コンビニのローソンでサンドイッチかおにぎりと缶コーヒーを購入し、車内で食べる。もちろん、例のポイントでもらえる皿なんかもあるのだが、それにしてもこれがベストで、女房に先立たれてから、16年間不動の朝食メニューである。家での朝食などは、手間を考えればとんでもない。最近の定番はBLTサンド、つまりベーコン、レタス、トマトサンドイッチである。トマトは好きで毎日でも食べたいのだが、なかなか買い置きが難しく、どうしてもサラダに頼りがちだが、このサンドなら、まぁ、満足。あと、しばらく、米をたべていないなぁとか感じた場合は、お気に入りのサケハラミおにぎりを食べる。むしろ温めない方が旨い気がする。で、最近は仕事を午前中で終わるので、夕食についてもコンビニにお世話になっている。
2016.06.22
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今更ながら、アリVS猪木の世紀の対戦が教えてくれたのは。異種格闘技戦にはルールの壁があり、意味はないということだった。プロレスにしろボクシングにしろそのジャンルでチャンピオンになるということを尊重しなければならないという、当たり前の結論だったと思う。今は、あれほど好きだったプロレスも、ほとんど興味がない。ファイト紙とゴング誌がなくなってしまったことが大きいが、ようするに、昔のようなレスラーや団体への思い入れや、関心が無くなってしまったということだろう。それでも、ボクシングは今でも大好きだが、なにしろ団体が多くなりすぎて、あまりにチャンピオンが多すぎる。ヘビー級のチャンピオンが何人いて誰なのかがネット検索しなければわからないのだから、困ったものだ。少なくとも世界戦は尊重し、それなりの報道をするようにしなければ、このデフレはますます進んでしまうだろう。
2016.06.21
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思い起こせば、プロの格闘技はボクシングとプロレスとキックボクシングしかなかった時代だ。異種格闘技の走りだった。今でこそ、立ち技だとK-1だとか、なんでもありの総合格闘技なんかがあるのだが、当時は前例がないので試合する選手はもちろん、観る側も何もわからなかった。したがってルールもはっきりせず、なんだこれはという結果になることが多かった。ましてや、プロレスにショー的要素があることをかたくなに隠していた時代である。そう思って改めて観てみると、緊張感のある真剣勝負だった。判定では猪木の勝ちだろう。アリは、エキジビションだと思ってこの試合を受けたことを心底後悔したことだろう。この世紀の一戦以後、日本のプロレスはショーと格闘技に二分してしまい、結果、大きく落ち込むことになった。そして、異種格闘技戦も、相容れないルールの矛盾により消滅してしまった。
2016.06.20
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モハメド・アリが没して、改めてその偉大さを多くの報道で確認できてうれしかった。すごいボクサーだったと思うし、かっこよかった。だが、私には、ここまでたっても、なにか胡散臭さが残ってしまうのだ。アリは、政情を含めて時代に乗ったチャンピオンだった。スピンクスやタイソンが時代に乗り切れず自壊していったことを考えれば、アリは、やはり強運だった。同じく、アントニオ猪木もまた、時代に乗ったプロレスラーだった。世界のアリと、あの世紀の異種格闘技戦をやっていなければ、やはり、ジャイアント馬場を越えられなかった男で終わっていただろう。あの、世紀の一戦は、当時、テレ朝がネットしていなくて生で観られなかった。後で観た感想は、なんだあれはというばかりで、なにか騙された気分になった。だが、今回セコンドの声なんかが聴ける映像では思い直した。
2016.06.19
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我が家のロボット掃除機ルンバのるん平だが、どうやら日曜日のタイマー予約の解除には成功したようで、このところ勝手に動き出したりはしない。そこで、先日、部屋の床をすっかり片付けた上で、家を出る際に稼働スイッチを押し、「ちゃんと頼むぞ」と声をかけて、掃除を託した。ところがである、本来なら充電器に戻っているはずなのに、その手前で停止していた。すわ、故障かと駆け寄ってみれば、私の自慢のドラえもんネクタイを吸い込んで悶絶し停止していた。少なくとも、床にネクタイは落ちていなかったのだが、どうやらネクタイハンガーに何度も体当たりをして、その振動で床に落ちたネクタイを吸い込んでしまったらしい。吸い込んでいいものと、悪いものがあるということをこんこんと言って聞かせたのだが、例によって返事はなかった。
2016.06.18
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退職から3回目の給料を目前に、生活のペースにも慣れ、自動車税や固定資産税も払い終わり、やっとペースが掴めたかと思った矢先に、市町村税の納付通知が届いた。前年の収入に対してなので、これがかなりお高い。さらに、これまでは毎月給料から天引きだったが、今回は四半期ごとの納入なので、なおさら高いように感じてしまう。よくよく考えれば、来年は今回いただいた退職金にもかかるワケで、もっと高くなる可能性もある。第一四半期終わりの6月どころか、来年度まで、まだ落ち着かないということか。実際、今の給料だけで、生活してみたこともないので、スタンダードがわからない。おまけに、今月には愛車N-BOXの初めての車検もある。ただでもボケ気味なのに、やたらにいろいろあって、わからないことが多い。まぁ、こういうものなのだろう。
2016.06.17
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福山の鳴り物入り月9ドラマが終わった。あんなに、ここで絶賛していたのに、なんと、月9史上最低の視聴率だったらしい。確かに、病気オチであり、終わり方はハッピーエンドでもなく微妙だった。でも、私としてはヒロインの藤原さくらも可愛かったし、福山のミュージシャンとしてのすごさも感じられて大満足だったのだが。やはり、竜馬やガリレオ演っちゃうと、今更恋愛もんは無理なのか。よくよく考えると、元プロミュージシャンで医者という設定はあんまりだった。しかし、福山の年齢を考えると、そんな設定しかできなかったのか。まぁ、恋愛ものはちょっと無理だったのだろう。そして、私が好きだった時代の音楽は、もはや古くて若い層にはウケないというより、理解不能なのだろう。なんか残念だったが、コアなファンがいたということで。
2016.06.16
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さて、この「まるこし」をちょっと調べてみたのだが、大正3年に愛知県で創業したらしい。なので、日本の北や南では、あまり売っている店がなく手に入らないようだ。北海道では三越と豊平の2店だけ、青森も中三弘前と五所川原の2店、秋田は昨日書いたとおり西部の1店だけ、岩手も川徳の1店のみ、宮城でさえ三越他3店、山形、福島にいたってはでは売ってる店はないようだ。ちなみに、秋田の西武デパ地下の丸越の場合ではあるが、食べやすいように切ってはくれない。それでも、袋を二重にして強烈なニオイ対策はしてくれるので、家に帰って自分でカットするのだ。まぁ、ネットで探せばわかることなのだが、キムチに興味のある方や私がまた、ほらを吹いていると思われる読者は、騙されたと思って、ぜひとも試してみていただきたい。旨いから。
2016.06.15
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以前にも書いたような気がするが、お気に入りのキムチがある。秋田県では秋田市の唯一のデパート西部の地下でしか売っていない、まるこし(丸越)の「海王キムチ」がそれだ。秋田市に住んでいた昭和の頃から、ここのキムチが大好きで、女房といっしょに通っていた。その頃は「海王」はまだなく、ジャンキムチだった。どっちも旨いのだが、やはりお値段もそれなりで、白菜一株の4分の1で2000円以上もする。しかし、なにしろ旨いのだ。これを肴にビールを飲めば、あとは何もいらない。他のキムチとの違いは、甘さがないことと、イカやアミやフカヒレなどの海産物の出汁が効いていることだと、私は分析しているのだが、本当のところはわからない。どうやら冷凍はあまり良くないらしく、大量には買えない。そこで、秋田市に出た時に、悪くならない程度の量を買って、ちびりちびりといただくのだ。
2016.06.14
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ということで、今日は私の61歳の誕生日。昔は山田邦子で、ちょっとなんだったが、今はサッカーのあの本田圭佑と同じ誕生日だということで、どうだと自慢しているのだが、どうだか。今は生まれてから何日目かがわかる便利なサイトがあって、私は22281日目だそうな。これは、長いのか短いのか、どう解釈したものか。30000日だと、83歳まで生きなければならないのだから、まぁ、そこそこ生きたということか。とにかく、誕生日は祝うべきだと思うのだが、妹と同級生からおめでとうメールが届いた。いや、ありがたいことだ。あとは、参加しているポイントサイトとかからのやたら事務的なお祝いメールが数通。で、一応、健康で61歳になれたことに感謝し、かかりつけ医に行き定期診断を受けた。そして、晩飯は好物の毛ガニを肴に、ちょっとプレミアムなヱビスビールなどを飲んで、一人で満足した。
2016.06.13
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思ったとおり、今日もタケノコ採りはいたようだった。ここで言うタケノコはいわゆる笹竹でネマガリダケというのだが、昨日も書いたように、これが味噌汁にすると旨い。モウソウダケのない北海道や東北では、これがタケノコなのだ。全国ニュースでは、バイヤーがいるとか、なんとか「キノコほいと」ぶりを報道していたが、採る人は、食べたいからでも、お金のためでもなく、ただ、タケノコが採りたいだけなのである。で、問題の熊なのだが、本州にはヒグマはいない。これが案外わかっていないのには驚く。蛇足ながら同じように、北海道にはカブトムシがいない。ということで、本州にはツキノワグマしかいないのだが、実際に4人もの犠牲者が出ているのだから、突然遭遇した場合、危険は大きい。以前、ヒグマを数十頭間近かに見ることがあり、その後にツキノワを見ると、犬の様に思えたこともあるが、実際に直面したらと考えるととんでもない。なにせ、土佐犬やドーベルマンはもちろん、秋田犬はおろか、柴犬でも一対一では勝てないと思っているので、私はタケノコがどんなに食べたくても、そこには近づかない。秋のキノコシーズンもあるのだから、「命あってのタケノコだね」ということで、これ以上の犠牲者が出ないように祈るばかりだ。
2016.06.12
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「ほいと」というのは、てっきり秋田弁の方言だと思っていたが、調べてみると全国的に使われているようだ。意味は、「乞食」というのが一般的だが、転じて「いやしい人」という感じで、「タケノコほいと」のように使わせてもらった。で、タケノコやキノコを熱狂的に採取する方々は、それが食べたくて採りに行くのではなく、採ること自体がやめられないようだ。自分だけが知っている場所に行けば、確実にタケノコやマイタケなんかが手に入るのだから、その気持ちもわからなくはないが、だとしても命をなくしてはもともこもない。人間が好きなタケノコは熊の大好物でもあるのだから、ここは我慢すべきだろう。まだ、昨日駆除された熊が犯人だと決まってもいないのに、タケノコ採りの人が殺到しているのではと心配だ。蛇足ながら、10年ほど前まで、この季節になると母の友人からタケノコをいただき、タケノコ汁をおいしくいただいていたのだが、ここのところはさっぱりだ。産直で買ってみようか。
2016.06.11
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鹿角市の大湯というところで、タケノコ採取の方が熊と思われる動物に襲われて3人の男性が亡くなっていたが、今日、また、女性が同じように亡くなって発見された。その直後にメスのツキノワグマが猟友会によって駆除されたが、この熊が人を襲ったかは、まだ定かではない。鹿角の大湯といえば、今の勤務先からも近いのだが、事件のあった場所は、青森県の県境近くで、この季節はタケノコ取りの名所である。3人もの男性がクマに襲われて亡くなっているというのに、いまだにタケノコ取りの人が絶えない。そして、4人目の被害者だというのだから、ちょっとあきれる。秋田県人は、「山菜ほいと」とか「キノコほいと」と呼ばれるように、どうしてそうまでしてというマニアがいる。早朝というより夜明け前に寝不足で交通事故をおこしたり、毒キノコなどで食中毒になったり、それこそ熊に襲われたりして、まさに命懸けで山菜などを取ろうとする驚くべき方々が実際にいるのだ。
2016.06.10
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我が家の同居人、お掃除ロボット、ルンバの「るん平」が暴れた理由がやっとわかった。前の日曜日の午前10時頃、おとなしく充電器に納まっていたるん平が、急にお掃除開始の電子音を奏でた。なるほど、やはり、日曜の10時に予約が入っていたのだ。るん平には、なんで言ってくれなかったんだ、冷たいじゃないかと文句をつけて、びっしり働いてもらった。その後、取説を熟読して、今度こそ、予約をすべて解除したつもりだが、次の日曜まではわからない。つかいこなせていないるん平なのだが、それでも、部屋の埃っぽさは改善されているような気がする。もっと、ちゃんと使えれば、二世帯住宅全体の無人掃除も可能なのだが、とてもその準備をする余裕がない。でも、床に障害物のない大邸宅に養子に出すワケにもいかないので、るん平の働きやすい環境を地道に作っていくしかないのかもしれない。
2016.06.09
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4月からの仕事は、変則で水曜と日曜が休みである。平日の週中の休みは銀行や役所などの用がたせて便利だしなかなかいいところもあるのだが、なにせ長年慣れてきた連休がない。これは案外、老体には応えると知った。実のところ、ようやく、退職後の後始末やらに手を付けたところで、まだ生活のペースがつかめないでいる。気は楽だし、時間はそこそこあるのだが、母の退院などもあってけっこう忙しい。そんな折に、明日は食鳥処理場の慰安旅行で休みになった。なんでも、北海道新幹線で函館に行くらしい。ということで、願ってもない連休である。今日はアカスリと買い物で秋田市に。明日は水、土、日が休みの一番好きなラーメン店「十八番」に行ける。貯まった本も読めるし、メールの整理もやらなければ、さらに、雨がひどくなければ枝豆の方もできる。いや、忙しそうだ。
2016.06.08
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実の娘から、「キモチワルイネ」とか言われたらやめなさいと、アドバイスをもらった。それは当然なので、嫌がられたら何もしない。昨年までの現役時代は、この景品を餌に職場の若い娘職員の気をひき、「私は、若い娘に人気がある」とかしていたのだが、だいたい、今更、娘より若い娘の気をひこうとかはまったくない。まちがっても、セクハラとかパワハラとか言われないように気を付けようっと。とはいうものの、ローソンでもらう景品の食器などは、ほとんどが実の娘の手に渡っている。ほぼ一人暮らしの私には、ドンブリやらマグカップは、一つあれば十分なので、どうしても余ってしまうのだ。ところで、今回のリラックマドンブリは昨日で終了。次は、スヌーピーのタオルがもらえるらしい。そんな景品は、同じようなのを買えばいいのだが、なにせ、毎日の食事のサンドイッチでポイントが貯まり、それと引き換えるというお得感が堪らないのである。また、頑張っちゃうんだろうな。
2016.06.07
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住んでいる場所が場所だけに、自転車で買い物ということもできない。多分、食料品とか生活必需品は会社で買い出しさせているのだろう。なにか、昔の集団就職とか、野麦峠を思わせるぐらい健気ではないか。また、彼女たちは、まだ、日本語がちゃんとしゃべれることもなく、仕事上で必要な言葉、何のことかはわからないだろうが、「ムネタコ」とか「ナイゾー」とかしゃべれるだけで、日常会話が完璧に出来るということでもない。なんとか応援したいと思っていても、私は雇い主でもなんでもないワケで、彼女らにとっては、「センセーと呼ばれる、ヘンなじいさん」にしかすぎない。で、これならイイと思ったのが、例のローソンでポイントを貯めてもらう食器だった。3人で、民家で暮らしているならば、食器はいくらあってもいいだろう。ベトナムでは、ミッフィーやリラックマやキティちゃんが知られているかはわからないが、「おまえら、遠くから来て頑張っているから、これ、ける」と言って手渡すと、カタコトで「アリガトゴザイマース」とか言われたりする。気持ち悪いとか言われないならば、これは続けたいのだが。
2016.06.06
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20年ぐらい前には、フィリピンからの出稼ぎ嬢の働く、いわゆるフィリピンパブが全国的に大流行し、秋田県でさえも出店ラッシュだった時期がある。当時の外国人労働者と言えば、私の知る限りではそれだけだった。しかし、そう長くブームが続くわけもなく、バブルの破裂と共にフィリピンパブは消えていった。その後、中国系の女性のアパレル系や、東南アジア系の男性の卸売市場での活躍が伝えられているようだが、現在はベトナムなどからの出稼ぎが多くなってきているようだ。私の住んでいる北秋田市の縫製工場でも、遠目にはわからないが、あきらかにアジア系と思われる若い女性が勤務しているようで、たまにスーパーで会う。さて、食鳥処理場がある大葛は、コンビニはおろか食料品の販売店もない過疎地である。3人は、社長の家の近くの一軒家で共同生活をしているとのことだ。
2016.06.05
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4月から、食鳥検査という仕事をしている。働いている場所というか食鳥処理場は、旧比内町の大葛という山奥である。そこには、30人ほどの従業員がいて、そのほとんどは地元大葛の住人を採用している。ところが、大葛は過疎化が進み、小学校も廃校になってしまっているので、いきおい従業員は高齢化してきている。さらに、比内地鶏を殺処分して精肉にするという仕事なので、かなり危険で汚い仕事のため、若者向きの職場とはいいがたいし、とくに、今時の若い女性が好む仕事ではない。作業の服装もマスクと帽子と合羽とエプロンによる完全防備で、ぱっと見には老若も性別さえもわからないほどである。そこで、海外から従業員として雇用されたのが、ベトナムからの3人娘である。この娘たちがなかなか健気で、応援したくなるのである。
2016.06.04
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今日は、秋田市で葬儀があった。職場の1年先輩の奥様が亡くなられた。年齢は同じで60歳、現役の高校教師だったため、参列者は会場からあふれるほどだった。結論から言って、参列者の多さは悲しみに比例する。自分の葬儀を考えると、誰もちゃんとした人がいないようなものにしたいのだが、それには、自分がやたらに長生きしなければならないわけで、そんな自信もない。それにしても、60歳は早すぎる。初めて知ったのだが、2年前に脳出血で倒れられて、その原因が脳腫瘍だったということだ。私の女房の死因であるクモ膜下出血とは違うものの、15年前を思い出した。経験者として、もしかしたらお役に立てるかとおもって参列させてもらったのだが、いや、なんとも、ただただ悲しいだけで、気の利いたことばの一つもかけられなかった。合掌。
2016.06.03
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今日は寒い。車内温度を23℃にしておくと、早朝の出発時にはヒーターが入り、昼ぐらいには30℃を超えて冷房が入るのだ。早朝の現場は10℃以下で、本当にストーブを点火けている。県内は衣替えのとたんに寒くなり、しまったばかりのストーブを引っ張り出した家も少なくないようだし我が家も実はエアコンで暖房してしまった。こうも寒暖差があると、体調を崩し気味で、また風をひいてしまった。肺炎かとビビったが、それほどでもなく、治りつつあり事なきを得た。今年の枝豆の方も、この気温差に驚いているようで、ゴールデンウィーク直後に蒔いた第一弾がやっと5センチほどになり、その後時間差で蒔いたのも、ぼつぼつ芽が出てきている。なんとか、昨年を上回る収穫があるようにと、水やりやら雑草取りをしているのだが、まだまだわからない。
2016.06.02
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公務員というアイデンティティを失ったが、まだ、さほどの影響はない。4月からの仕事が、それなりにやりがいがあるので、充実感はある。たった2カ月だが、ますます日常会話は減っているが、かえってほっとしている。今の給料でやっていけるのかは、ちょっとまだ確信がもてないでいる。額面は確実に減っているのだが、その分、借金もなくなり、引かれるお金も大幅に減った。公式な場所にはほとんど行かないので、普段は作業服しか着ていない。したがってネクタイ、ウィシャツのクリーニング代金などもかからない。そして、髪の毛も極端に短めにした。本当はスポーツ刈りか坊主にしたかったのだが、「段階を踏んだ方がいい」との床屋のアドバイスでそうしたのだが、いつハゲても大丈夫なように、隠しようのないヘアスタイルにしたのだが、これも楽なことこの上ない。
2016.06.01
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