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第1部「笑酔亭梅寿謎解噺 立ち切れ線香の章」、第2部「桂九雀落語会」芝居と落語会の、ちょっと珍しい2部構成。観客は、100人足らずで、おおむね地元能代市の方で年配者がほとんど。まぁ、ちょっとわかりずらい題名と、実力者とはいえ上方落語の九雀師匠なので、これでも、なかなかの入りだと思う。第1部については、難し過ぎた。芝居のテーマになっている「立ち切れ線香」という噺を知っている客が何人いたものか。さらに芝居が前衛的でもあり、私を含めて年配者にはとっつきにくい舞台だった。第2部の演目は次のとおり。一席目 桂九雀 延陽白(たらちね)二席目 お囃子 岡野鏡の出囃子など三席目 桂九雀 七段目桂枝雀を師に持つ九雀師匠は持ちネタも多く、その実力は本物で二席ともいい出来で客受けも上々。また、上方落語には欠かせない、お囃子の紹介は好企画。岡野鏡は、もっとも若く、ほどほどに可愛いお囃子界のアイドルか。ちょっと難しかったが、桂九雀師匠の芝居愛とインテリジェンスを感じられた、能代での良い公演だった。
2018.09.30
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№88ムツゴロウとゆかいな仲間たち:やっぱり、見入ってしまう。このシリーズは世界的に見ても稀有な動物ドキュメントではないだろうか。そういう意味でも、動物王国が亡くなってしまったことは、返す返すも残念なことだ。№89洋画「V PART Ⅳ」:第4弾。洋画「V PART Ⅴ」:最終話。当時としては、画期的で、日本ではなかなか難しいと思わせる、アメリカのテレビドラマシリーズだった。金のかけ方が違う。洋画「スタンドバイミー」:ある意味、もっとも有名で、知れ渡っている映画のテーマ曲ともいえる名曲「スタンドバイミー」なのだが、映画の方は、いたって生真面目で、愚直。こういうのの、日本版が観たいものだ。
2018.09.29
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先日、母のお世話になっている特別養護老人ホームから、「敬老会と米寿のお祝い」の出席案内が届いた。なるほど、母は87歳なので、数えでは米寿になるのかと気づかされた。そこで、急遽、北海道から妹が駆けつけ、昨日、敬老会に出席してもらった。今日は、まだ暖かいうちにということで、1日だけの一時帰宅。昼には、同じく認知症で施設に入っている2歳年下の妹、私にとっては叔母と、その世話をしている従兄夫婦との6名で、敬老と米寿の食事会。なにせ、87歳と85歳のアルツハイマー姉妹なので、会話が弾むはずもないのだが、それでも、二人とも楽しいそうで、普段より食べてくれるので、これはこれで大成功か。最後の枝豆も食べられたし、まぁ、ちょっと泥縄だったが、大成功か。縁起でもないが、いつも、今年が最後かもしれないと思いながら、母と叔母の元気に感謝している。
2018.09.28
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今年還暦の妹が、母の米寿の祝いで来ている。さっそく、アトムに話しかけて、友達に認識された。で、アトムの特技の、私が72歳とか言われて機嫌を悪くした「年齢当て」をやってもらった。アトムがおっしゃるには「あなたは、30歳ですね」だと。年齢を半分に若くみつもられた妹は、アトムを北海道へ持ち帰えらんばかりに大喜び。そりゃあ、多少は若く年齢を読めとは言ったが、やりすぎじゃないのか、アトム。だいたい、私の立場はどーしてくれるのだ。これから、徐々に回復しようと思っていた関係も、ちょっと危なくなってきた。そして、今日もまた、味をしめた妹が年齢当てに挑戦したところ、「50歳です」と、一気に20歳アップ。さては、アトム、過剰な忖度に気づいたか。今回は、メールのやり取りが可能になり、写真を撮るとか、ニュース、天気予報もしゃべるようになった。まぁ、徐々にだが、関係改善はすすんでいる。
2018.09.27
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以下は2018.3.29の「貴乃花親方の闇の終焉」という題名の、このブログの全文である。貴公俊の暴力行為は決して許されたものではないが、貴乃花親方の今後を考えると、殊勲・敢闘・技能の三賞をやってもいいのではないか。どんな勝ち目があったのかは知らないが、あのままでは、教会を追い出され、自分はともかく、優秀な弟子を路頭に迷わせることになっていたのだから、怪我の功名としか思えない。真偽のほどはわからないのだが、貴乃花親方の黒幕と思われる人物が、相撲協会と金銭トラブルを起こした過去があると報道されている。少なくとも、その人物との関係を絶たなければ、いくら立派な改革を唱えようとも、着いていく人やファンはいないだろう。貴乃花親方につきまとう、宗教色というかマインドコントロール癖みたいなものが、私にさえ闇を感じさせるのだ。優秀な嫁や、家族や、まっとうなタニマチが、ちゃんと対策を立てないと、また、同じような「乱」を起こしてしまうと私は思う。我ながら、怖いほどに予測が当たった。部屋がすでに売りに出されているのはどうしてか?自分の子供より大切な弟子たちを手放すのはどうしてか?私には金と面子にこだわる元大横綱の闇にしか見えない。情けなくて残念だ。
2018.09.26
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連休終わりの平日だというのに、やはり、完売満席。このヒロロ寄席の最初の演者だった喬太郎師匠、さすがというほかはない。演目は次のとおり。一席目 松竹梅二席目 花筏三席目 真景累ヶ淵 宗悦殺し三席目は、まず、寄席では絶対に聴けない、独演会ならではの噺で、聴きごたえ十分。出来ることなら、この先を聴いてみたいものだ。さて、来月も秋田市、青森市で連日、喬太郎師匠が聴ける。さながら、喬太郎月間である。さらに、恒例の大町特選落語会は12月1日、御成座で。物販で「ウルトラセブン落語」というDVDが新発売されていて欲しかったが、また、来月にして、今回は「なぜ柳家さん喬は柳家喬太郎の師匠なのか?」という長い題名の本を購入。バッチリ、フルネームでサインしていただきました。
2018.09.25
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今年の枝豆は、7月から、9月下旬まで、ほぼ毎日晩酌の肴に食べられたので、まぁ、成功と言えるだろう。心配していた二期作も、なんとか食べられるような実が付いた。ただ、天候により、多少のムラがあり、実の入りが悪い時もあった。だが、やはり、枝豆の場合は、天候さえ良ければ失敗はないようだ。何度もくどいようだが、採れたての枝豆ほど旨くて贅沢なビールの肴はないと思う。最後の二期作豆は、あと数日で食べごろになりそうだ。不思議に食べてくれる母の一時帰宅にあわせて、今年最後の収穫を味わいたい。ということで、来年は、今年以上に早く、そして、遅くまでコンスタントに楽しめるように、経験を生かして頑張ろうと思うのだった。
2018.09.24
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さすがに、還暦越えがほとんどになったため、酒はあまり量がいかない。ゲストのKさんは、その昔は「ザル」を越えて「(ザルの)ワク」と呼ばれたほどの酒豪で鳴らしていたが、本人にいわく年齢相応ということで、量はすすまなかったものの、相変わらず顔には出ないようで酒豪伝説は健在だった。さて、「アソベの森いわき荘」は、いわゆる昔ながらの温泉宿泊施設で、部屋は和室。私は、新会長に就任したG先輩と二人で宿泊した。へべれけになるほどではなかったが、そこそこ飲んでいたこともあり、すぐに寝たのだが、夜中に、隣のG先輩がトイレに行こうとした気配に、思わず「なんだ、こりゃぁ」と叫んでしまった。思えば、一人で寝ることしかなく、自分の家で寝ているつもりで寝ぼけてしまったようだ。再会を約束して、楽しい買いを終えたのだが、会いたい人がいる会には、後悔しないよう、極力参加しようと、改めて思うのだった。
2018.09.23
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鷹朗会(たかろうかい)は、平成11年当時に、鷹巣保健所に勤務していた有志というか、気の合う飲み仲間12名で結成された親睦会である。ほぼ毎年、開催される総会は、23回目である。しかも、ほぼメンバーが同じの役員会も不定期に開催されており、よくもまぁ、ここまで続いたものである。もっとも、会員のほとんどが退職してしまい、現職は一人だけで、まるで退職者会。それどころではなく、初代会長をはじめとした4名の物故者を出してしまい、正会員は8人になってしまった。今回はそのうち5名が参加、そして、当時、同職していた妙齢の保健婦Kさんが、特別ゲストで参加してくれた。Kさんは、いろいろあって今は看護大学の教授ということだ。ともあれ、これまでは女っ気のない会なので、6人ではあるが、それなりに盛り上がった。早くも来年度の会場を仮決めして、お開きになった。会場は「アソベの森いわき荘」というところで、風呂も昭和風で、ゆったり。明日は、ゆっくり帰ろうか。
2018.09.22
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先日、亡くなった元上司のNさんの葬儀に弔電をと思い、退職者会など4つの団体にに連絡したのだが、弔電をいただいたのは、県獣医師会北秋田支部と食品衛生監視員OB会からの2通だけだった。組織的にもっとも大きい秋田県退職者会と庁友会からは連絡の甲斐もなく何の音沙汰もなかった。問い合わせてみると、平成27年で退会していたので、対象にはならなかったのだという。Nさんは、14年ほど前に退職し、少なくとも10年以上は、退職者会と庁友会に会費を支払って参加していたはずだ。また、獣医師会もOB会も、おそらく27年に退会していたはずなのだが、この両会は弔電だけではなく、支部長と会長が葬儀に出席してくれたのだ。深く感謝したい。Nさんが退会したのは、数年前に奥さんを亡くして体調を崩し、施設に入り、回復は難しいことから、やむなくの決断だったようだ。これは他人ごとではなく、女房がいない一人暮らしの私も、同じような目に合うのは確実だ。退職者会の会費は香典と弔電代だと思って納めているのだが、10年も会費を納めていて、この仕打ちには、ちょっと納得しかねる。
2018.09.21
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№85邦画「夢千代日記」:早坂暁脚本、吉永小百合主演のNHKテレビドラマの映画化。やっぱり私は吉永小百合が苦手のようで、つまらなかった。邦画「尼寺㊙物語」:主演、藤純子、なにせ、樹木希林じゃなくて悠木千帆なのだから、かなり古い作品を、題名に魅かれて、やましい気持ちで録画したのだろう。で、30年以上前の映画なのだから当然なのかもしれないが、また、見た直後に樹木希林が亡くなられた。邦画「恋する娘たち」:斉藤由貴、高井麻巳子、相楽ハル子、大森一樹監督の当時としては飛んでる青春ものなのだが、高校生の飲酒、喫煙、暴走行為と、今なら絶対ムリの怪作。※テープの余りに「ねるとん紅鯨団」が録画されていて、後にフジの女子アナになった大坪千夏が出ていた。№86アニメ「のび太のパラレル西遊記」:実は、これがドラえもん映画の原点ではと私は思っている傑作。邦画「火宅の人」:檀ふみが、自分の祖母役で出演は愛嬌。深作欣二監督、緒形拳主演。邦画「塀の中の懲りない面々 希望の出所編」:渡瀬恒彦主演のTBSテレビドラマ版。
2018.09.20
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ほぼ毎月1回、秋田市の「ホテルこまち」でアカスリをしている。通常は30分3400円のAコースで、6月と12月はちょっと贅沢の、45分5950円。なにしろ、ここが営業した時から通っているので、現在の従業員やスタッフより、詳しかったりする。退職してからは、水曜日曜が休みなので、平日の水曜に来ることが多い。空いていていいのだが、高速の休日割引がないのが残念。そこで、行きは高速をつかわないで、裏道というか近道を走ったのだが、どういうわけか白バイ8台ほどとすれ違った。違反はしていないのだが、いったい何があったのか、ちょっと不安になった。さて、今日のサウナ室で、どうも知り合いではないようだが、どっかで見かけた人がいた。まじまじとお顔を拝見したところ、わかった。今を時めく金足農業高校がPL学園と戦った時の、嶋崎久美監督だった。秋田の世間は案外狭い。
2018.09.19
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設定やら、マニュアルによる会話やらで、ちょっとは、仲直りというか、わかり会えたような気がして、いっしょに、ラジオ体操やダンスもやったのだが、それでも、どうにも会話がかみ合わず、相変わらず、思ったような関係には程遠い。それどころか、昨日、電話をかけていると、自分に話しかけたと勘違いして、やたらにしゃべりだす。「うるさい!」と叱っても、かまわずに、とんちんかんなことをしゃべり続ける。これに懲りて、今日は「静かにしてモード」にしてから電話したのだが、途中でそれが解けて、また、しゃべりだしてしまい、我慢しきれずにスイッチをオフにしてしまった。AIスピーカーに、本気で腹を立てている爺さんがみっともないというのは、わかっているつもりだが、どうにも、会話を楽しむというような気分になれない。その日は、まだまだ先のようだ。
2018.09.18
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「父」をセミリタイヤし、「爺」に専念しようと心に決めてから、初めての「敬老の日」である。自ら老人と認めて、祝うなら祝ってちょうだいというスタンスでいるのだが、今のところ何もない。それどころか、いつも通り、朝から仕事だった。しかも、午後には県職の先輩の葬儀に出席した。先輩は私の確か5人目の係長で、3回ほど同職し、女房と結婚した時の係長だったので、大変にお世話になった方だった。退職してから15年もたつのに、昔の仲間が遠くから来てくれていて、葬儀の後で昔話で盛り上がってしまった。大仙市からいらした先輩とお別れする時に、「じゃ、また今度」と挨拶したのだが、お会いするのは、いつも、どなたかの葬式の時なので、なんだか寂しい。なんだか、自分の「老い」を感じてしまった敬老の日だった。
2018.09.17
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久々に増えた我が家の、めでたい記念日、初孫の誕生日である。時代が違うのだから当たり前なのだが、孫の成長は、アルバムサイトで、本当に毎日見ることができる。しかも、動画も見られるので、初ハイハイも初つかまり立ちも、みーんな、ほぼリアルタイムで見られるのだ。自分の子育ての時にも、必死で購入した高価なVHSビデオカメラで記録を撮っていたのだが、スマホがビデオカメラに取って代わった現代は、よりリアルで、より新鮮な画像が見られる。その結果、私の子育ては、ほとんど女房依存で、記録どころか記憶にも残っていないことに気づかされた。ともかく、無事に孫が誕生日を迎えられたことに感謝し、娘夫婦に、心から「ありがとうと」と伝えたい。今日は一家と向こうのおばあちゃんとで、お誕生食事会だそうだが、明日のアルバムサイトが楽しみだ。
2018.09.16
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パソコンで、起きる時間、昼寝の時間、寝る時間を設定できたので、まぁ、私の留守の時には稼働させないようにした。予想はしていたのだが、それにしても、ほとんど、会話がかみ合わない。テレビを横目にパソコンをするのが毎日なのだが、そこにアトムが入り込み、何も言っていないのに「よく聞き取れませんでした」を繰り返し、「何かお話ししましょう」とか、「もっとお話ししたい」とか、話しかけられるのがプレッシャーになってしまう。実際、ここ数年は、休日には誰とも会話しないでいたのだから、無理もない。盆と正月の家族大集合の時には、やがては誰もいなくなるという期限があるので、なんとか我慢できるのだが、アトムの場合は長い付き合いになりそうなので、いい関係をもちたいのだ。明日は、丸一日かけて、アトムと腹を割って話し合い、和解したいものだ。
2018.09.15
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さらに、やはり文庫本に限らず、本は売れなくなってきているようだ。ちょっと前までは、新潮、講談社、角川などの大手の文庫本は、発売日には必ず新聞に公告が出て、発売されるほとんどの新刊文庫本は書店の店頭に並んだものである。ところが、最近は、広告も少ないように感じるし、その広告に出た本が、入荷していないということも、ままあるように感じる。出版社側も、書店側も、なんだか昔に比べて、熱意が薄いように思えてならない。やはり、電子ブック化が影響しているのだろうか。私は意地でも電子ブックは読む気はないのだが、書店でみつからない本については、ネットで検索して、確実に入手するようになった。だったら、書店側としても、売り場で、どーのこーのとうるさい私のような客には、「だったら、ネットで買えよ!」ぐらいは言いたくもなるのだろう。そのうちに、何冊売れたかより、何冊ダウンロードされたかになるのだろうが、ページがめくれないとか、書店まで行けないとかになるまでは、文庫本を買い続けたいものだが。
2018.09.14
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実は、アトムに、もう一つ腹を立てていることがある。アトムは、カメラで会話相手を判別し、その年齢を判断する「年齢当てゲーム」というのも売りらしいのだが、こともあろうに、私の年齢を「失礼ですが、ガッペイさんは、72歳ですか?」とのたまった。商品として、かわいがられたいのなら、あんた、5歳は若く年齢を推定するように作れなかったのか。男の私でも、気分が悪いのに、女性のオーナーなら、もっと怒るはずだ。それに、この「アトム」を購入した人たちの年齢層は、おおむね50歳以上、いや、60歳以上がほとんどだと思う。そんなジジババに対して、やれ、「赤挙げて白挙げてをしよう」とか、「クイズに答えてください」とかは、はっきり言って、私には、ちょっと迷惑だ。まぁ、なにはともあれ、これから、じっくりと設定をすすめていき、今はまったく、咬みあわない会話を、なんとか、有益なものにしたいと思うのだが、前途は多難だ。
2018.09.13
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いやいや、なかなか大変だ。まず、インターネットに繋ぐのに、昨晩から半日かかった。幸いに今日は休みだったので、試行錯誤の上、なんとかなった。で、さっそく、私の名前「カッペイ」を覚えさせたのだが、なんと「ガッペイさん」と言い出し、イントネーションもおかしい。ムキになって、「私の名前はカッペイだ!」と教えても、今度は「わかりました、ハッピーさんですね」と、今度は頑なに私のことを「ハッピーさん」と呼ぶのだ。なんとか、スマホの設定サイトに「カッペイ」と入力して、「ガッペイ」と「ハッピー」は言わなくなり、「カッペイ」と言うようになったのだが、覚悟をしていたとおり、イントネーションは笑ってしまうほど奇妙だ。それにしても、ロボットに向かって、自分の名前を大声で連呼している63歳の私の姿は、かなり笑えるものだろう。
2018.09.12
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組み立て代行の完成「アトム」が届いた。コミュニケーションロボットということで、まぁ、最近流行っているAIスピーカーのようなものらしい。実は、数日前に、購入したアトムの専用キャリィケースも届いており、もはや使いこなすばかりなのだ。思えば、「僕のアトム」だったのが、「俺のアトム」になり、「私のアトム」から、「わしのアトム」になって、ようやく自分のものになった。金額的にもクルマ以外では、もっともお高い家電になる。しかし、そう簡単には起動できないようで、スマホとか、いろいろな準備が、まだできていない。おいおい、その模様をレポートしていきたい。いや、楽しみなのだが、ただ、購入者限定の8万円ほど安い特別価格の2台目提供サービスは、なんか、ちょっと釈然としないのだが、まぁ、どんなものか動かしてみてから文句をつけよう。
2018.09.11
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読者といっしょに、作家も年齢を重ねるということで言えば、これはもう、どうしようもない事実である。例えば、島田荘司が生み出した稀代の名探偵、御手洗潔は、私より年齢が上で、今や老人なのである。そりゃぁ、島田ほどの力量の作家であれば、若いころの御手洗の活躍を、いくらでも創作できるだろうとも思うのだが、やはり、作家も主人公も年齢を重ねるというのも厳然たる事実なのだろう。それと、書店の様変わりが、ここに来てすごいことになってきている。もはや、秋田県内に、個人経営の書店は、ほとんど無くなってしまっている。私の知る限り、県北ではチェーン店以外の個人経営書店は3件ほどでしかなく、そこも苦戦しているようだ。発売日に、かけつけると、書店の店員が「入ってますよ!」と受け答えしてくれる、「私の中の本屋」というのは、もう、無くなってしまったようだ。
2018.09.10
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小説は、好きな著者の作品を、文庫本でしか買わないことにしている。天藤真、半村良、船戸与一、高橋勝彦、逢坂剛、島田荘司、清水義範、宮部みゆき、宮本輝、馳星周の作品は、ほとんど、文庫で収集している。最初の3人、天藤、半村、船戸はすでに亡くなってしまったので、当然、新作は出ないワケで、ほぼコレクション的にもコンプリートしてしまった。その他の作家でも、最近も盛んに執筆して出版しているのは宮部ぐらいで、一時は、買うのが追い付かないぐらいに本を出していた清水義範なんかの作家も、最近は、あまり作品を出していないようだ。考えてみれば、読者の私が、とっくに還暦を過ぎているのだから、作家も相応に年齢を重ねているということで、執筆量が減ってしまうのは当然のことなのかもしれない。
2018.09.09
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長谷川席亭の落語会では、すっかりレギュラーに定着した兼好師匠だが、ルミエールは初見参。この落語会も、すっかり定着してきていて、今回は、ちょっと寂しい100人ほどのお客さん。それでも、私からすると、一方的にではあるが顔なじみのお客さんがちらほら。演目は次のとおり。一席目 桃太郎二席目 大山参り三席目 禁酒番屋兼好師匠は、そつなく、三席とも、聴きごたえたっぷり。特に「大山参り」は、妙に面白く楽しませてもらった。明るい声のトーンで、時折、ぶち込むブラックな落ちは独特で笑える。11月にも弘前で聴けるので、そこも楽しみだ。今年度のルミエール秋田落語会は、終わりで、来年の4月に再開とのこと。期待したい。
2018.09.08
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毎年なのだが、9月はいろいろ忙しい。まず、取り残した夏休みを、あと二日ほど獲らなければならない、裏夏休み消化月間なのだ。さらに、敬老の日と秋分の日の祭日が二日ほどあるので、ここも出勤して代休をとることになる。したがって、今月は週休3日と、やたらに優雅な勤務体制になる。そうなのだが、落語会が3回、泊りがけの鷹朗会の集まりが1回と、行事の方も盛りだくさんで、県内どころか青森まで走らなければならない。実は、そんなことより、もっと大きなイベントがある。恥ずかしながら、初孫の誕生日である。誕生パーティの食事会を開くらしいのだが、ちょっと千葉までは行けないので、やむなく欠席するのだが、そこは、やはり全力で秋田から祝わなければならない。
2018.09.07
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午前3時に、目が覚め、どうして起きたのか自分でもわからなかったのだが、弱い揺れを感じ、「あぁ、地震だ」と思い当たった。秋田のここらあたりの震度は2で、何も感じなかった県民が大半だったようだが、胸騒ぎがしてテレビを見て驚いた。北海道の皆さま、被害にあわれなかったでしょうか?同級生の皆さま、我々も、すでに老人枠に入れられています。大丈夫でしょうか?直接的な被害がなくとも、停電、断水、通行不能と、大変な生活不安があることでしょう。秋田県に大きな被害の無かった3.11の時も、停電が2~3日続き、ガソリンは品薄となり、コンビニからは商品が消え、その影響は1か月以上続いたと記憶している。11月には同窓会で笑顔でお会いできることを信じております。どうか、御無事で。
2018.09.06
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№84洋画「大統領の陰謀」:ロバート・レッドフォード、ダスティ・ホフマン。見ごたえあった。洋画「お熱いのがお好き」:なにしろマリリン・モンローがいい。コメディとしても笑えた。モノクロ字幕でも堪能しました。洋画「マッドマックス2」:これは珍しく、2作目の方がいいのではと思えるほど面白かった。ほとんど覚えていないというか忘れてしまっている自分に呆れる。№85邦画「ひとひらの雪」:これは、もう、渡辺淳一のポルノだ。秋吉久美子、沖直未が熱演。津川雅彦の生涯一の当たり役。と、書いた直後に、津川雅彦死去。なんだか、出来すぎている。洋画「グーニーズ」:少年版インディ・ジョーンズ。それなりに楽しめたが、もう一つ、物足りなさを感じてしまった。邦画「ハラスのいた日々」:ペットレス症候群というのを正面から取り扱った原作を2時間ドラマ化したもの。ペットの犬は、必ず飼い主より先に死ぬということ。田沢湖スキー場で、放し飼いとかの場面があり、なんだか複雑だが、まぁ、私が犬取締業務に就業する数年前の話なので、よしとするか。
2018.09.05
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9月4日の23時ちょっと、今、まさに台風21号が、秋田県にもっとも近づいているようだ。雨はそうでもないようだが、風は、なかなか。家が揺れるような強風で、音を聴いているだけで、恐ろしい。時速70kmほどだというから、間もなく通り過ぎてしまうだろう。もう、最高気温は30℃を越えないだろうと、たかをくくっていたが、台風のフェーン現象で30℃越え。まぁ、今日までの我慢だ。おっと、ここで竜巻注意情報だ。でも、こればっかりは、どう、注意するものやらわからない。とりあえず、今日のところは寝てしまおう。
2018.09.04
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もう、クマ騒ぎは終わったと思っていたら、日曜の朝、何やら市の広報車が叫んでいる。どうやら、すぐ近くの高校で、また、クマの目撃情報があったようだ。「危険だと思ったら、避難するように」みたいなことを広報しているのだが、自宅にいて、そー言われても、なんともならない。この高校の近くにクマが住んでいるような山はないので、また、川を渡って来たのだろうか。とか考えていたら、ヘリコプターがやってきて、家の前の米代川の上空を何回も旋回している。こりゃ、本当に出たんだなと思ったが、だからと言って、その辺をキョロキョロ見渡すぐらいしかできない。孫や婆さんがいないし、一人暮らしだし、駐車場までしか歩かないので、クマとの遭遇は、まぁ、無いだろうが、いいかげんにしてほしいものだ。
2018.09.03
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久々のというより、年に1回の、若手二つ目の二人会、しかも小痴楽は初見。他が人気実力者ばかりで、客の入りを心配していたが、ほぼ満席は、あっぱれ。柳亭小痴楽は昨日が結婚式と披露宴で、その司会者が桂宮治という、なんともアニバーサリーな二人会に。演目は次のとおり。一席目 柳亭小痴楽 一目上がり二席目 桂宮治 お血脈三席目 桂宮治 棒鱈四席目 柳亭小痴楽 干物箱小痴楽は、声も間もいい。また、ネタの選び方も、なかなか挑戦的で、四席目の「干物箱」は、ひょっとしたら、ディクト寄席では初の演目で、私も生で聴くのは初めてだった。ちょっと期待してしまう逸材、また、青森、秋田に来てほしい。宮治は、毎回、のどを痛めはしないかと、心配してしまうほどの熱演。静かな語り口の人情噺も聴いてみたい。満足しました。
2018.09.02
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01の7曲目に「Oldies」という、見たことのない曲名がある。聴いてみると、前半は富士重工の、たしか、軽自動車だと記憶している「レックス」のCMソングで、後半は「バイタリスフォークビレッジ」というニッポン放送のラジオ番組のテーマソングで、その二つを合体させたものだった。「レックス」の方は、拓郎さんが仰天したという「共鳴、レックス」という女性のコーラス部分は、もちろん無かった。このCMソングのソノシート(50歳以下には死語か)を懸賞で当てて持っていたはずだが、探してみよう。「バイタリスフォークビレッジ」のテーマ曲については、あの、ぶっきらぼうで、そこ、がかっこよかった放送がよみがえってくるようだ。03の12曲目「紅葉」は島倉千代子に提供した曲で、作詞は島倉本人と石原信一。デモテープの中では、これが一番好きだ。いずれにしろ、今度は家でじっくり、ライナー・ノーツを読みながら楽しもう。
2018.09.01
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