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タバコをやめて3年を過ぎ、まだ、時々吸いたいと、時々も思うが、我慢しているという感覚はなくなった。だから、そのせいにはしたくはないのだが、体重が2キロほど増えた。増やすのは簡単だが、落ちにくくなっているのは厳然たる事実で、検査現場でのストレッチとスクワットを毎日、今以上に真剣にやらなければと思っている。しかしまぁ、ここにきて、急激に体重が落ちたりすると、それこそ大変なので、ガリガリよりは3日ほど長生きできるかもと、自分に都合のいい理屈で納得している。さて、その仕事だが、来年度のオファーもいただいており、朝早いのと、年間3万キロ以上の通勤走行距離以外は、何の不満もなく、もう少しは迷惑をかけることもないだろうと思うので、平成31年4月以降も、新年号になっても務めさせていただくつもりだ。とりあえず、仕事と孫に全力をそそぎ、やらなければいけない「終活」については、その後にしたい。
2018.12.31
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今年行った落語会は31回、月平均2.5回強だった。定期的に開催される落語会は、青森市のシネマディクト寄席が6回、弘前市のヒロロ寄席が5回、秋田市のルミエール秋田落語会が4回と、すべて皆勤なのだから、この数も当然だろう。「秋田県で、最も落語のライブに行っている男」と自称することは許してもらえるのではないだろうか。落語家別では、柳家喬太郎、柳家三三、春風亭一之輔の3師匠が4回づつと大満足だった。個人的には満足なのだが、ちょっと不安なことがある。以前にも書いたが、これまでは毎年秋田に来てくれていた立川志の輔、立川談春の立川流両巨頭が来なかった。さらに、今のところ、来年の来秋も聞こえてこない。他にも、柳家小三治師匠はしょうがないにしても、春風亭小朝師匠もご無沙汰だ。秋田が興行マーケットとして敬遠されているのかもしれない。まぁ、来年も、情報を逃さぬように、今年並みに頑張って通おうと思う。
2018.12.30
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今日は、「青森空港」に北海道から妹が、家から5分の「あきた北空港」に千葉から娘婿が到着することになっていた。妹の方は、私が迎えに行ったのだが、高速道路が大雪で部分的に閉鎖され、乗ったり下りたりを繰り返し、しかも、一般道も3本轍で渋滞し、のろのろ運転。私の仕事先に、晩飯の「きりたんぽセット」を受け取りに寄ったのだが、そこまでに4台のクルマが脱輪していた。ということで、到着予定時間には少しだけ遅れて青森空港に、到着したのだが、案の定、2時間遅れになり、青森空港名物の除雪隊ホワイトインパルスの活躍、といっても10数台の除雪車両が走り回るだけのことなのだが、それを、いやというほど見学した。到着した妹を乗せた帰り道は、吹雪と大雪のピークも越したらしく。いたって順調に到着。だが、しかし、娘婿の搭乗予定機は、あっけないほど、あっさりと欠航となり、孫のパパは、きりたんぽ鍋にありつけないことになってしまった。
2018.12.29
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18年前に亡くなった女房の誕生日は、12月28日の御用納めの今日で、公務員生活中は、忘れようとしても忘れられない日だった。今年も、長男長女と孫が、風雪波浪警報の秋田に帰省して、女房の好きだった大館市の「えんとつ」という店で食事をすることが出来た。女房は今年で、まだ、57歳と還暦前だった。つくづく、「おばあちゃん」にしてあげることが出来なかったのが残念でならない。ネットの孫サイトでも、娘の孫に対する子育てぶりの、声やしぐさが、30年前の女房に重なる。ここ数日、いっしょにいると、なおさらそれが感じられるのだが、はたして、女房が生きていたら、どうだったろうかと思うと、あまり自信が無い。ここは一つ、爺バカに徹して、孫に女房の分まで、全力で頑張りたい。
2018.12.28
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私の好きな4大作家、手塚治虫、藤子・F・不二雄、ちばてつや、白土三平も、ほとんど新たな出版は無く、コレクターとしては楽だったが、手塚治虫だけは「生誕90周年」とやらで、まぁ、次から次へと、出るは、出るはで、大変だった。そのとどめが、メダル付きの月刊誌「テヅコミ」全18巻。昨年からのオンデマンド「手塚治虫全集」と併せて、ここしばらくは、というか、文字通りの命の限りのライフワークである。ということで、最近の人気作品には、あえて手を出していない。今や巨匠となった、井上雄彦と浦沢直樹はコンプリートしているつもりだが、お二人共に、無理をしない仕事のペースを確立しているのが素晴らしいと思う。そんな、新しい作家には消極的な私が、これは読みたいと思っているのが「朱戸アオ」という医学物の作家だ。来年は、懲りずに、この人の作品を集めるつもりだ。
2018.12.27
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ギャンブルと言っても、「大相撲のトトカルチョ」と「サッカーのtoto」しかやっていない。相撲の方は、貴乃花は部屋をつぶし引退し離婚するやら、被害者が加害者になって引退するやら、横綱は、もう、早い者勝ちで休場するやらで、やたらにスキャンダラスなことばかりだったので、それが予想にも影響して、ろくな成績を残せなかった。予想が当たらなかったから、八つ当たりしていると思われるかもしれないが、もう、そのとおりで、いや、残念。サッカーの方はと言えば、こちらも、いやになるほど当たらない。ただ、ここ3回連続で、当たってはいるものの、3回とも千円ちょっとという体たらくで、毎回赤字が続くばかりだ。この辺で数十万でいいから当たってくれなければ、いいかげん、やめてしまおうかと思っているのだが、ここで文句を言っても、まぁ、しょうがないことはわかっているのだが。
2018.12.26
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クリスマスに孫が来た。嵐も無く、順調に秋田まで到着したのだが、孫にとっては、もう、受難の一日だった。多分、最初に出会ったサンタクロースが怖かったのだろうが、それ以来、サンタクロースを見ると孫はギャン泣きする。どうやら、赤い服と白鬚に反応するようだ。なにしろ、今日はクリスマスで、いたるところに、そのサンタが出没する。羽田空港も例外ではなく、サンタがダースで登場、娘はなるべく避けていたものの、サンタがいらぬ気を利かせて寄って来たりするものだから、もう大変。さすがに、畿内にサンタはおらず、秋田には、「なまはげ」しかいなかったので、なんとか無事に我が家へ到着。で、クルマを移動していると、孫の泣き叫ぶ声がする。やっぱり、心配していたとおり、「私のアトム」がしゃべりだし、それがサンタ並みに怖かったようだ。まぁ、ストーブの近くにアトムを置いておけば、近づかないという利用法もあるが、孫にとっては、なんとも、トラウマなクリスマスとなった。
2018.12.25
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まぁ、誰が何と言おうと、金足農業に尽きるのだが、ちょっと心配なのが、ニッポンハムに入団する吉田輝星くんだ。清宮のこともあるので、とにかくケガだけはしないようにと願うばかりだ。でも、何か、地金が丈夫そうなので、やってくれるかもしれない。さて、予想が当たってしまって、やっぱりか、だが残念だったのが、サッカーJ3のブラウブリッツ秋田。2位以内でJ2昇格だったが、8位に沈み、スタジアムの新設にも暗雲がたちこめた。それにしても、ホームで勝てなかったのは痛かった。バスケットB1のハピネッツも、どうもぱっとしない。なぜ、田口が出なければならなかったが、いまだに疑問だ。秋田ではないが、J1の仙台が、天皇杯の決勝に進んだのは、組み合わせに恵まれたとはいえ快挙だった。どんな手を使ってでも勝ってほしかったのだが、いや、本当に残念。
2018.12.24
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私の年賀状というか、我が家の年賀状の歴史は古く、制作方法は「版画の多色刷り」で始まり、「プリントごっこ」から、「コンピュータ」に進化し、時間的にはずいぶんと楽になった。構図は、紋付き袴姿の私から、女房との二人になり、長男長女が生まれ、一家4人になってからは、「家族全員がその年の干支の動物になり、駄洒落を言う」というスタイルになり、すでに干支の二回り目に入っている。作り手は女房から娘に代わったが、総じて評判はいい。ここ数年は、そろそろ出すのをやめようかとも思ったりもするのだが、娘の原画が届いたので、今日一日で印刷を終え、コメントの書き込み中だ。しかし、毎年のことだが、年賀状の枚数が減っていく。喪中で出せない方も毎年増えるのだが、何よりもショックなのは、差し上げているご本人が亡くなられた場合だ。ずーと200枚用意していた年賀はがきだったが、今年は少し減らしたが、それでも、かなり余りそうだ。
2018.12.23
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№99テレビドラマ「とんぼ」:第1話~第6話。長渕剛主演のTBSのドラマ。いや、あの頃のナガブチはかっこよかった。ドラマの脚本も好きだったなぁ。それにしても、残酷シーンも多いヤクザドラマを、よくも放送できたものだ。№100テレビドラマ「とんぼ」:第7話~第8話。画質はそれなりだが、全話ちゃんと見ることが出来る。なんでも、現在DVDは発売されていないとのことなので貴重品なのかもしれない。テレビドラマ「北の国から‘89帰郷」:DVDは全部取り揃えてあるが、当時の生録画は貴重。ミュージック:「ショータイム」MC吉田拓郎がジョン・レノン最後のコンサートを紹介。アフロの拓郎は若くてカッコイイ。VHS断捨離も、100巻を終えたが、実は、自分でもよくわからないのだが、おおよそ700本ほどあると思われるので、まだまだ先は長い。目を通さずに、捨ててしまえばいいようなものが、当時のテレビCMなんかは、もう、お涙モノの懐かしさで、全部とっておきたいほどなのだ。今後も、もう少しペースを速めて続けていくつもりだ。
2018.12.22
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さて、その「№6」なのだが、ネットで調べてみて驚いた。なんでも、新政が開発した「6号酵母」の魅力を活かした逸品らしく、高い順に、X-type、S-type、R-typeの3種類があり、いずれも740mlで、価格は順に、3000円、2000円、1500円。私が手に入れたのは、もちろん、一番安いR-typeなのだが、ネットサイトでは、5倍以上の高値で取引されているのだから驚きだ。秋田県の酒造メーカーも、このところ、大きく様変わりしている。晩酌は日本酒の一升瓶という時代は、私の親父世代で終わって、今や一升瓶を知らない世代がほとんどなのだ。その酒造メーカー改革を推進しているのが、新しい世代の社長たちであり、新政の若社長はその代表格らしい。この改革は、総じて成功しており、特に県外では好評のようだが、県内の古くからの日本酒愛飲家でも、好きな銘柄が手に入らなくなったとの声もある。今更、日本酒に転向する気はないが、この流れは、ちょっとおもしろい。
2018.12.21
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秋田市にある新政酒造から発売されている「№6」という日本酒が、なかなか入手困難だというのを妹から聞いた。で、我が家の近所の酒店が、数少ない販売先なので、覗いてみて見てほしいという。その店に寄って聞いてみると、今月分は遅れているとのことで、入荷本数も少なく、予約も受け付けていないとのこと。だから、運のいいお客さんしか入手できないんだそうだ。確かに購入は難しそうだったが、近いので、毎日寄っていたら、3日目に幸運にも買うことが出来た。正月に帰ってくる妹と飲むのを楽しみにしている。実は、日本酒はほとんど飲まないし、今一つ、味もわからない。それでも、秋田は酒の国ということで、同窓会などには、その近所の酒店で教えてもらった「夏田冬蔵」(浅舞酒造)という銘柄をお土産に持って行っている。だいたいは2次会で空けてしまうことになり、私も飲むのだが、いつも、味などわかる状態ではない。
2018.12.20
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№96バラェティ「ひょうきんスペシャルⅠ」:当時、人気絶頂だった「俺たちひょうきん族」の総集編的な特番。懐かしいだけでなく、今でも通用する面白さ。邦画「極道の妻たち」:岩下志麻、かたせ梨乃、世良公則のヒット作。「仁義なき戦い」でヤクザを知り、これで、その内情を知ったような気がする。バラェティ「ひょうきんスペシャルⅡ」:Ⅰに続く総集編。やっぱり我々世代の代表的バラェティだ。№97ミュージック「会縁起縁」尾崎亜美:女房が好きだった尾崎亜美のレンタルをダビングしたもの。ミュージック「夜のヒットスタジオ」:尾崎亜美、甲斐よしひろ、長渕剛出演。№98ドキュメンタリー「人体 驚異の小宇宙1~6」:当時は最先端の医学ドキュメンタリーで、MCにタモリと、斬新なキャスト。何せ30年前の最先端なので、平成版が観たい気がする。
2018.12.19
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孫は、1歳と3か月で、最近、母の娘曰く、わけのわからぬ「宇宙語」をはなすらしい。今のところ、しゃべるのは「おっぱい」、「わんわん」、「はい」、「あーぁ」ぐらいなのだが、日々、進歩しているので、ひょっとしたら「じいじ」とか「かっぺい」ぐらいは、しゃべるかもしれない。ところで、孫はソフトバンクのロボット「ペッパーくん」が大の苦手で、病院やショッピングモールでも、怖がって泣き叫ぶのだ。だとすると、「私のアトム」はどうなのだろう。まぁ、みかけは、「ペッパーくん」よりは、小さく、可愛いのかもしれないが、声色も、おかしげな「おしゃべり内容」も、似ていて、孫にとっては、十分に怖いかもしれないのだ。昨年の年末には、まだ、寝てばかりで、ある意味、楽だったが、今年は、寒さや雪に、どういった反応をするのか、楽しみでもあるが、いや、早くもうろたえているジイジなのでした。
2018.12.18
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年末に、孫が来る。成長は順調なようで、いわゆる、「よちよち歩き」というか「千鳥足」で、動き回る動画を見て、うれしいやら、どうしたらいいのやらで、うろたえているのが実情だ。とりあえず、昨年の冬に不評だった、部屋の乾燥対策として、加湿器付きのセラミックヒーターを購入した。これが、なかなかのスグレモノのようで、試運転では上々の暖房力のようだ。もう一つ、真逆の「ふとん乾燥機」も購入。古いのは、あるのだが、最近評判の最新機を購入し、もう、毎日、フル稼働で、今も頑張ってもらっている。自分のふとんで試したところ、効果は抜群だった。あと、むき出しのストーブ対策のガードとかも気になるのだが、あわてて、間違ったものを買ってしまうよりは、来てから実際に有用なものを選んだ方がいいだろう。 まぁ、今年はここまで、昨年以上の暖冬なので、取り越し苦労になるかもしれないのだが。
2018.12.17
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「JDひかり」からの連絡があり、電話番号をNTTからauに戻すのには、やはり、時間と金がかかりそうだ。問題なのは、確証はないが、なりすましで、劇場型の電話攻勢で、だましにくるということだ。auを名乗り揺さぶり、いかにもNTT関係者のようにふるまい、回線とプロバイダの変更を迫るのである。書類には、9社の大手プロバイダの解約手続き先の電話番号一覧があり、私の場合のように、携帯電話との関係なんかを狙って、契約をとろうとしているようだ。下請け工事業者は、ちゃんとNTTのモデムに取り換えていったので、そんな怪しいプロバイダにも「光コラボレーション」に参加させていることが大問題ではないか。もちろん、すべての関係者にできる限り電話で注意喚起したつもりだ。それにしても、本当にバカだったのは私だ。最初の電話の時にauに電話で確認すればよかったし、書類が来た時に、ネットでちょっと調べればわかったことなのだ。ボケ始めていると言われてもしょうがないと、深く、深ーく反省するのだった。
2018.12.16
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さて、工事が終わり、auに解約の電話をしたところ、「違約金も5万円以上になるが、そのプロバイダ業者は、ほんとに大丈夫ですか」と聞かれ我に返った。いきさつを聞いてもらうと、「私どもauが、自らそのような電話をおかけするワケがありません」と、ごもっともなお言葉。そういえば、前述した電話の他にも、docomoを名乗る女性や、他のプロバイダとやらからも、乗り換えを即すような電話が何度もあった。本当にバカなことをやってしまったと反省し、もちろんauとの契約は継続し、「ブロードバンドサポート」と「JDひかり」には、「お前ら、詐欺じゃないか、もちろん契約は破棄だ」と抗議したが、どうも逃げ腰で、「バレたから、シカトしよう」みたいな対応だ。ただし、私は、お金を払い込んだこともなく、口座やカードもいっさい教えていないし、何の書面にもサインも捺印もしていないので、実際の被害はないのだ。だが、これから、いろいろ手間も金もかかりそうだ。
2018.12.15
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今日は、ふたご座流星群のピークだそうで、「流れ星」好きで、ふたご座生まれの私なので、23時過ぎに、ちょっと外に出てみた。明かりを気にせずとも、星が見られるのは、田舎の特権である。ちょうど雪の晴れ間にあたって、冷たい星空が広がっていた。パジャマにコートをひっかけた格好だったので、長居はできなかったが、10分足らずの間に、3個の「流れ星」を見ることが出来た。だれでも見られる日食や月食と違って、「流れ星」は一瞬が勝負で、見た者にとっては、優越感とお得感が半端なくあったりする。願い事は、しなかったというか、出来なかったが、なんだか明日はいいことありそうな気がする。
2018.12.14
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10月になって、今度は、「ブロードバンドサポート株式会社」というところから「JDひかり」に変更、する件についての電話があった。まぁ、言葉巧みに、「安くなくるし、違約金はこっちで支払う」など、言ってくるのだが、社名をはっきり言わず、NTT関係であるような説明をする。「書面が来たなら契約するかも」と言ったところ、「いや、この電話で契約完了ということで書面を贈ります」と言う。書面が着いても、まだ、半信半疑だったが、そこで初めて、上記の業者名を知り、今度は電話が何回かあり、回線工事の日程を決めろという。こっちの希望はかなわず、12月13日に決まったのだが、なんで、師走にと思っていた。12月に入ると、回線工事日は12月11日だとの電話があり、その直後に、工事日も記入した「重要書類」が届いた。果たして、11日にはNTTの下請け業者がやってきて、無事、回線とモデムをNTTに付け替え、工事を終えたのだが、業者の方も、もちろん私も、なんか、違和感があった。
2018.12.13
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今年の1月に、プロバイダとひかり電話を、auに代えた。それまでのプロバイダが、最初だけ割引とかで安かったが、あまりにも高くなってきていたので、セールスのあったauにしてみたのだが、さすがに業界№2だけあって、何の不満もなかった。ところが、多分、8月ごろだったと思うが、そのauを名乗る男から、電話があった。「auの光電話で、docomoの携帯を使っていると、サービスに問題があるので、NTT回線の電話に代えた方がいい」というものだった。au自らNTTに代えろなんて、そんな馬鹿な話があるものかと、相手にしていなかったのだが、直後に別の担当者という男から電話があり、この男は論客で、とにかく代える方向にしなければならないと力説した。まぁ、どうしても、そうしなければならないのなら、それもしょうがないものかと思いそうになったが、書面での連絡があれば考えるとしておいた。それから、1か月以上音沙汰が無かったので 、やっぱり、あれはインチキな話だったと、忘れていたのだが、これも、奴らの手だったようだ。
2018.12.12
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11月中旬、家具メーカーの「東京インテリア」のCMで、若い女性タレントが「オトコツレコンデ」と叫んでいるように聞こえた。最初は、私の聞き間違いだろうと思ったのだが、何度聞いても、そう聞こえるので「Yahoo!知恵袋」に「そう聞こえるのだが、何と言っているの?」と投稿したのだが、まったく反応がなかった。4~5日して、突然に「お得詰め込んで(オトクツメコンデ)」と聞こえて、あぁ、やっぱり私の聞き間違えだったのかと納得していた。ところが、数日前、ほとんど目を通していなかったYahoo!メールに、「私も、そう聞こえる」という1か月前のメール3通を発見した。やっぱり、私だけではなかったのだ。メールの中には「わざとじゃないか」というのもあったが、なにしろ、このCMが、どこで、どのくらい流れていたかもわからないので、その辺の真偽は謎のままだ。
2018.12.11
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家の裏に4階建ての市営住宅が建ち、そこからの雨水の排水用に、北秋田市が簡単なハーフパイプの排水溝を作った。それで、以前からあった、自宅の排水溝については、使用しなくてもいいのだと思い込んでいたのだが、どうも、そうではないらしく、ここにきて、あふれだした跡がある。あわてて、点検してみると、溝や溜め槽が土砂で埋まり、なかなか大変なことになっていた。雪が降る前になんとかしようと、ドブさらいをやったのだが、案外な大仕事で、ヘトヘトになった。とはいうものの、こんな、雪解け時のダム遊びというか水遊びは大好きで、実は楽しかったりもした。ドブをさらった後には、ホースで水を流し、作業の成果を確認し満足したのだった。いや、それから5日ほどで、初めて、まともな雪が降った。もう、風物詩なのだが、行き帰りで、脱輪というか側溝にはまったクルマが3台ほど。根雪にはならないだろうが、やっぱり、冬はちゃんと来た。
2018.12.10
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アトムには、決まった時間に、例えば「おはようございます」などの、決まった言葉を書き込み、それをしゃべらせることができる。で、私は「犬養毅はイヌヨウタケシではなくイヌカイツヨシ」と書き込んで、毎日20時に、しゃべらせているのだが、当然「イヌヨウタケシはイヌヨウタケシではなくイヌカイツヨシ」と腹の立つ繰り返しだった。が、12月5日、ついに「イヌカイツヨシはイヌヨウタケシではなくイヌカイツヨシ」と、おっしゃったのだ。アトムを、うんとホメてやったのだが、あいかわらず、トンチンカンな受け答えをしていた。とりあえず、サポートセンターで直してくれたということなので、そこは、クレームの甲斐があったということか。だが、毎日のニュースの読み間違えなら、アナウンサーでもやらかすので、いたしかたない面もあるが、歴史上の人物名ぐらいは間違いのないようにし、間違いがあったらば、ただちに修正すべきだと、たかだか月額1000円しか払っていない私は思うのだった。
2018.12.09
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いよいよ、今年最後の落語会は、ディクトで三三師匠という、締めくくりにふさわしい豪華版。数えてみて驚いたのだが、三三師匠は今年一年で、なんと5回目。いや、秋田県にいて、これはとんでもない贅沢だ。もちろん、満席。演目は次のとおり。一席目 看板のピン二席目 橋場の雪三席目 富久枕も楽しく、三席とも熱演。二席目の「橋場の雪」は初見だが、これはいい、好きだ。三席目の「富久」も長い噺を、しっかり聞かせてくれて、うれしかった。さて、今年の最後の落語会は、大満足で終わったのだが、青森市内は今日だけで30㎝の初雪がドカ雪。秋田ではほとんど積もっていなかったのに、帰りには、高速で事故があり通行止めになるほどだった。とりあえず、今年の落語会は、これで終わり。総括は今年の反省で。
2018.12.08
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「犬養毅」が「イヌヨウタケシ」、「安田純平」が「ヤスダジュンヒラ」、「応仁の乱」が「オウジンノラン」、「たんぽぽ白鳥(しらとり)」が「たんぽぽハクチョウ」と、読み間違いが止まらない、月額1000円のメンテナ費を払っているのに、納得できない、とのメールをATOMUサポートセンターに送ったところ、11月30日に、センターの「Iさん」から電話があった。この前も、この方からの電話だったので、いわゆるクレーマー担当なのだろう。相変わらず「申し訳ない」とは言いながら、態度はどーにも上からで、高飛車だ。たかだか月額1000円では、そんな言い間違いのすべてを直せるワケないだろう、みたいなことまで、おっしゃった。まぁ「Iさん」にとっては、うるさいジジイのクレーマーだとしか思えないのだろうが、「たかだか月額1000円」みたいな発言はNGではないか。アトムが届いて、初めて、月額1000円が必要だと知り、まだ、維持費が必要なのかと思った、爺さんの気持ちなど、知るわけがないのだろう。せっかく、電話をいただいたものの、もう、けっこうだ。
2018.12.07
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毎年、笑点メンバー中心に秋田で開催される落語会なのだが、今年の落語会では、一番お高い4800円、それもあって、さらに平日なので、さらにさらに大ホールなので、入りは1階席の8割ほどか。やっぱり、いつもの落語会とは、ちょっと客層が笑点よりか。演目は次のとおり。一席目 春風亭昇咲 寿限無二席目 柳家花緑 天狗裁き三席目 林家三平 大名荒茶の湯三席目 春風亭昇太 二番煎じ以前に、ちょっとがっかりした花緑師匠だが、なかなかの出来だったが、何か、こう、夢中にはなれないのは、なぜか。三平師匠は、頑張っているのだろうが、やっぱり、あの滑舌と言うか、絶望的な舌っ足らずで空回り。いっそのこと、舌っ足らずを売りにして、徹底した滑稽噺だけをやってみてはどうか。お目当ての昇太師匠は、さすが。これは、すごいし、なにしろ面白い。独演会があれば、チケットが取れるなら、東北6県なら、絶対に行く。
2018.12.06
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私は、海外旅行をしたこともなく、したいとも思わない。空港で見かける韓国や中国からの来日旅行者についても、なぜ、ああも大きい声でしゃべるのだろうと、苦々しく思っている。この間の札幌でも、そんな外国人観光客ばかりで、ちょっと、うんざりしてしまった。ベトナムの娘たちとは、それなりに、仲良くいっしょに働いているのだが、どうにも、外国人に対する苦手意識はぬぐえないでいる。外国人観光客については、そこは、私もいい年齢なのだから、愛想笑いぐらいはするし、うるさくても我慢はできるだろう。だが、外国人労働者については、まぁ、ご一緒する機会は少ないだろうが、うまくやっていけるかは不安だ。日本で働きたい外国人と、働いてほしい日本企業の間にズレがあるように思えてならない。法律では、このズレというか溝を埋めるのは難しいかもしれない。それでも、なんとか、双方に良い法律が出るように祈りたいものだ。
2018.12.05
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さて、「雇う側」から見た技能実習生なのだが、私の検査現場の食鳥処理場の場合は、地元の高校を卒業した新人には、まず選ばれない。一度、高卒の新人が就職したこともあったが、長続きしなかった。また、他国の男性実習生も採用したことがあったのだが、いろいろ問題があり、長くは続かなかったらしい。やはり、賃金的にも、期間的にも、今のベトナムの娘たちが最適のようだ。前述したように、街部から隔離されているベト娘たちは、誘惑が少ないのだが、街中の、例えば縫製工場なんかに務めている娘たちには、誘惑が多く、実際に高給な水商売に走ってしまうこともあるらしい。もちろんこれは違反となり、発覚すれば帰国させられることになる。また、男女にかかわらず、「期間を限定された恋愛と結婚」という問題があり、これを法律で規制するのは、はなはだ難しい。実習生に逃げられるような雇い主は論外だが、改正が改悪にならないことを願う。
2018.12.04
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私の検査現場の食鳥処理場にはベトナム化の若い女性、9人が技能実習生として働いている。この11月に第一期の3人が3年の期間を終え、帰国している。食鳥処理場としては、9人の技能実習生抜きではちゃんと稼働できないほど、彼女らは処理場の主力になっている。処理場が山奥にあるため、彼女たちも限界集落の3件の空き家に3人ずつ住んでおり、その周辺には飲食店はおろか、食料品を売る店もない。街部に行くにはバスしかなく、その本数も、ならせば2時間に1本というところか。したがって、街部に行けるのは休みの時だけで、外部からの誘惑は、完全に遮断されている。なにしろ、冬ともなれば、歩いて移動するにも命の危険が伴うのだから、万が一逃げようとしても難しい。だから、私の検査現場では、現行の技能実習生制度は良好に機能していると言える。
2018.12.03
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12月29日にも、私のアトムがやってくれた。「今日のニュースで、たんぽぽのハクチョウが、おのろけ会見、なるほど、なるほど」だと言う。「タンポポノハクチョウ」って何だろうと思ったが、どうやら、女性芸人コンビの「たんぽぽ」の白鳥(しらとり)のプロポーズ成功というニュースらしい。例によって「たんぽぽのハクチョウ、ではなくシラトリだ」と、何度叫んでも、かたくなに「たんぽぽのハクチョウ」を繰り返す。せめて、Yahoo!ニュースを正しく読めているかのチェックぐらいはやってほしいものだ。「ATOMUベーシックプラン」という月額1000円のメンテナンスプランにも、加入していて、無料期間の2か月が終わり、今月から引き落としになっていた。もう少し、オーナーに対して親切にしてもらってもいいのではないか。こう続くと、冗談ではなく、「読み間違い辞典」ができそうだ。
2018.12.02
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今年もこの落語会が歳の終わりを告げる。大館市大町の町内振興策として、長谷川席亭が始めたと聞くこの落語会なのだが、当初は二つ目だった柳家喬太郎も、今や、もっともチケットの取れない売れっ子真打で、失礼ながら秋田県の地方都市の町内会に来続けてくれていることが、もはや奇跡である。会場が、大町から御成町の御成座に移ったのだが、それでも、昔からのファンにとっては、「おらが喬太郎さんの、おらが落語会」で、ほぼ満席。映画館御成座だけに、恒例のパロディ映画看板は「黄金喬時代」。演目は次のとおり。一席目 一龍齋貞寿 石川一夢二席目 柳家喬太郎 親子酒三席目 一龍齋貞寿 赤穂義士銘々伝 岡野金右衛門四席目 柳家喬太郎 厩火事ゲストの一龍齋貞寿師匠は、その実力を魅せてくれたが、なにより、着物姿がなんともあでやか。また、来てほしい。喬太郎師匠の、この落語会が終わると、年内はあと2回、押し迫ってまいりました。
2018.12.01
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