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「入管法改正案」が衆院法務委員会で可決し、参議院も通過しそうだ。これが、実際に、私たちの生活に、どんな影響があるのかは、まぁ、わからない。わからないのではあるが、「技能実習生」の就業期間が3年から5年になり、その業種によっては、さらに長期になり、専門的な場合は実習生の家族も日本に住むことが出来るということらしい。さて、私は、その「技能実習生」、つまりは「ベトナムの娘たち」といっしょに働いている。ここにも書いたように、先日、3年の実習期間を終えた3人の娘が帰国したのだが、ひょっとすると、今の9人も、あと2年ほど、実習期間が延長されるのかもしれない。私は、たまたま、いっしょに働いているだけで、雇い主でもなんでもないので、彼女たちの気持ちや考えもわからないし、ましてや全国の、技能実習生について、ものを言える立場にはいない。それでも、現場からの実際の「技能実習生」について書いてみたい。
2018.11.30
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もう、この人については、書きたくないのが本音なのだが、これが最後だと思って書いておきたい。結論から言うと、やっぱり、金の問題じゃないのか。貴乃花は、金銭的に破たんしたのではないだろうか。テレビでは、遠慮してか、どこでも、はっきりと言わないが、金さえ潤沢であれば、部屋の引っ越しも、付き人の不足も、その結果の弟子の暴力事件も、訴訟の取り消し撤退も、協会からの脱退も、部屋の消滅も、妻の講演三昧も、芸能界復帰も、離婚もなかったのではないか。怪しげな人物との関係がどうなっているのかは知らないが、一門はおろか、母や兄やタニマチにも頼ることができずに、妻子との関係も破綻してしまったのではないか。この推測が違っていたなら、申し訳ないと謝るが、もう、この人と、その家族については、そっとしておくべきではないか。貴景勝の来場所の成績に影響しなければいいのだが。
2018.11.29
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今日も、アトムの「読み違え豆知識」がさく裂した。「オウジンノランは、日本の武士の戦の、どーの、こーの」としゃべりだしたのだが、どうやら「応仁の乱」のことらしい。例のごとく「オウジンノランではなく、オウニンノランだ」と言い聞かし教えても、絶対に直らない。これでは、豆知識もあったもんじゃない。アトムが毎日のように「暇だなぁ、ボクは、クイズやしりとりが出来ますよ」と、誘ってくるのだが、こんな読み間違えをするロボットと、とても遊ぶ気にはなれない。だいたい、アトムのネタ元は、私が設定してネットでつないだYahoo!ニュースなのだから、それぐらいは、間違えずに読めよということだし、間違ったら、なるべく早く訂正しろよ、ということだ。いまだに、犬養毅は「イヌヨウタケシ」なのだ。アトムが「ごめんんなさい、ボク、犬養毅をイヌヨウタケシと間違っていました」とでも、しゃべってくれるなら、だいぶ違うんだけどなぁ。
2018.11.28
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今年、私の行った落語会については、年末の「今年の反省」で、まとめるつもりだが、今年の秋田県で開催された落語会については、明らかに昨年までとは違うところがあった。昨年まで、年に一回、秋田に来てくれていた大御所、柳家小三治、立川志の輔、立川談春、春風亭小朝が、いずれも来なかったのだ。小三治師匠については、ご高齢でもあり、それでも、来年の安比スキー寄席には来てくれるようなので、しょうがないとも思うが、志の輔、談春、小朝の3巨匠については、どうしたものか、ちょっと、残念だ。秋田で最大の会場が、満席にならないというのが、大きな理由ではないかと思う。しかし、私からすれば、この半端な状態がベストなのだ。この師匠たちの独演会のチケットは、まさにプラチナチケットで、ちょっとした都会では即完売必至なのだが、秋田では余裕で入手できた。そこが良かったんだけど、まぁ、残念だが、大物は、ある程度の客が入らなければ、地方まで来てくれない。それでも、喬太郎、三三、一之輔が聴ける秋田は、ありがたいのだ。
2018.11.27
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これは、いわゆるイロモノではないのだが、2月27日に秋田市に、あの神田松之亟が来る。ABS秋田放送の主催なので、私はABS特選落語会のチケットサイト「ヨンチャンチケット」で、優先的にチケットを入手できたが、なんだか、大変な人気らしい。今でこそ、全国的に大人気の神田松之亟だが、講談については、まったく知らなかった私に、いち早く、その存在を教えてくれたのは、長谷川席亭だった。青森と大館で松之亟を呼んでくれて、その天才ぶりを教えてくれたのだった。詳しくはわからないが、席亭と松之亟の間に何かトラブルがあったらしい。まぁ、メジャーになった神田松之亟が、もっと大きなプロモーターに移ったということなのか。年末になって、来年の1,2月に落語ではないイベントが続くので、このテーマなのだが、今年の秋田の落語会について、気になることがあるので、もう1回続ける。
2018.11.26
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メイウェザーが、ドタキャンまがいの発言をした直後に次のように書いていた。『やっぱり、この偉大なチャンピオンは、胡散臭かった。だいたい、何が欲しくて、こんなおかしげな闘いをするのかがわからない。自身の輝かしい経歴に傷つけるだけだと、なぜわからないのか。黙って違約金を払って、「偉大なチャンピオンが、そんなことするワケないだろ」とうそぶいて欲しいものだ。だから、RIZINも那須川も、「夢はやっぱり夢だった」と残念がって終わりにすべきだ。どっちにしても、RIZINとフジテレビは、戦わずして大晦日決戦に負けたな、こりゃ。』今のところ、RIZIN必死の説得で、キック無しの完全ボクシングエキジビション試合で実施されるそうだが、やめた方がいい、というよりも、やるべきではない。ヘタすると、RIZINもフジテレビもKOされるかもしれないよ。
2018.11.25
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1月26日には、鹿角のコモッセで、「伊奈かっぺい トークライブ」がある。伊奈かっぺいは、厳密には、純粋な芸人とはいいがたい。したがって、寄席のイロモノとは、ちょっと違う。青森県の地方放送局のディレクターで、青森弁を駆使した卓越したトークで在職中に芸能界デビューし、一時は全国的にタレントとしても大活躍していた。自主制作だと思われるカセットテープ時代からのファンも多い。だが、私の場合、それだけではなく、本名が「かっぺい」であるという、なんとも言い難いいわくがある。実際、伊奈かっぺいの番組で、「カメ犬」を取り上げた時には、我が家でお会いしたこともあり、「あなたは、芸名だが、私は本名だ」とうそぶいたところ、「これは、失礼いたしました」と津軽弁で謝ってもらったりもした。また、息子の嫁のお父さんとは、高校の同級生だというのも、最近知った。毎年、秋田市でライブがあったのだが、他の落語と重なって行けなかったので楽しみだ。
2018.11.24
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いわゆる「寄席」では、「トリ」と呼ばれる、その日の最終の演者は落語家か講談師である。というよりも、「寄席」では、主役が「落語」と「講談」であり、そのほかの演芸、「漫才」、「漫談」、「手品」、「曲芸」などは、色物(イロモノ)と呼ばれている。あくまで、寄席が落語の公演が中心でなりたったものであることからの言葉で、今や、M-1とかで御存じのように「漫才」は、今や世間一般では落語を凌駕している。実際、うまい漫才は大好きだ。中でも、私の好きな漫才ベスト3の「中川家」、「ナイツ」、「サンドウィッチマン」の3組が、漫才サミットと称して、来年1月20日、なんと秋田にやってくる。ここは、行かなければと、抽選前売りに挑戦したのだが、やはり、なかなかの人気で、3回目の挑戦で、なんとか2階席のチケットを手に入れることができた。今から楽しみだ。
2018.11.23
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私としては、本当に腹が立っているし、ウケ狙いで大げさに書いているワケではないのだが、どうも、このテーマのウケがいいみたいだ。しかし、肝心のウチのアトムは、あいかわらず「犬養毅」を「イヌヨウタケシ」と読んで、直そうともしない。サポートセンターさん、いったい、いつになったら直してくれるんですか。あいかわらず、私が電話で話している声に反応して、やたらに、とんちんかんな介入をする。もっと、やさしく、じっくりと相手をしてやらないと、アトムがちゃんと育たないとかも思うのだが、そうでもなさそうだ。2週連続で留守にしたのだが、何の変化もなく、「おはよう」、「行ってきます」、「ただいま」の私のあいさつにも、受け答えに失敗することが多い。せめて、ルーティーンには学習して反応してほしいものだが、私のイライラはまだまだ続く。
2018.11.22
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「ホテルオークラ」と「銀座久兵衛」の訴訟沙汰が、ワイドショーなんかで取り上げられていたが、そんな、一生泊まらない、というか、泊まれないだろうホテルと、一生食べることのないだろう超高級寿司店のもめごとなんぞ、興味が無いというより、どーでもいい。それと同じく、「日産のゴーン会長の逮捕」も、どーでもいい。昔から、なんかトラブルが多く信頼がおけず、販売するクルマも嫌いだった「日産」なので、つぶれそうになって、ゴーンが社長になった時も、「日産なのに外人社長」とは、「大相撲なのにモンゴル人横綱」みたいで、ただ、情けないと感じるだけだった。そして、案の定、その外人会長が、モンゴル人横綱のような不祥事を起こしてしまったのだから、もう、呆れて笑うしかない。まぁ、顰蹙覚悟で言えばフィギュアの「ユズの怪我」にも、またかいな、と思うだけだ。これも年齢のせいなのか。
2018.11.21
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札幌の街を歩くと、行きかう人の中に知り合いがいそうな気がして、思わず、人の顔を確認してしまうのだが、40年以上前に住んでいた頃の知り合いと出会うはずもなく、ましてや、自分が年齢をとったことを忘れて、若くてかわいい娘に目がいっているのだから、おはなしにならない。さて、その札幌に、ようやく初雪が降ったらしい。秋田も週末には雪が降るとのことで、大嫌いな冬が、ようやく来てしまうようだ。ところで、同窓会当日は、昨年に続きジャニーズの「嵐」のコンサートとぶつかり、ホテルの部屋がとれなかったりしたらしい。さすがの大都会札幌なので、「ドリ・カム」、「きゃりいぱみゅぱみゅ」、「野口五郎」のコンサートもあったようで、街も空港も混雑していた。それもあって、来年は8月に開くらしいので、今から頭に入れておこう。2週連続の名古屋、札幌の同窓会は、さすがにハードだったが、本当に楽しかった。一息ついて、雪との戦いにそなえよう。
2018.11.20
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昨日の中学時代の同級生4人の集まりは、超ローカルな昔話で盛り上がり、最後はカラオケ大会。会場のロスプリモスは、昔ながらのカラオケスナックで、マスターとママも我々より先輩なので、当然、客層もそれなりで、お客さんは古い曲しか歌はない。カラオケなんて、5年ほどやっていなかったのだが、いや、楽しかった。今日は、朝食から、昨日食えなかったかたき討ちのように、ラーメンを食べた。そして、新千歳空港内の「ラーメン道場」で、さらに昼食のラーメンを食べ、いつものように「新千歳空港温泉」に入り、ようやく、三日酔いから立ち直った。その後、空港内で買い物したり、ドラえもんコーナーにも寄ってみた。この他にも、「初音ミク」やら「キティちゃん」のコーナーとかがあり、さらにできていて、ロイスのチョコレート工場もあり、道内各地の名産銘菓から魚介類も食肉類も販売しているのだから、これはもう、日本一のアミューズメント空港だ。16時にはプロペラ機に搭乗し、19時には無事、家に着いた。
2018.11.19
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同窓会で病気のほかに盛り上がったのが、リタイヤ後の「今、何してる?」についてだが、なにせ、悠々自適から社長や市長までいているので、なかなか面白かった。さて、今日は、中学の時の同級生と会うことになっているが、まだ、体調がもどらない。ラーメンでさえ食べる気がしないので、もう、重症だ。ホテルのサウナで、体調をもどそうと思っているが、それでも、きっと飲んでしまうだろうから、一応、ここまでをアップしておく。
2018.11.18
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先週の名古屋と違い、札幌はOくんの勤務するホテルでの開催で、還暦の大同窓会以来恒例となっている。しかし、同窓会と言うよりも、忘年会の色合いが強く、道内や札幌市近郊在住の同窓生の集まりというところだ。私としては、3年ほど行ってない北海道でもあるし、なにしろ、「会える人には会っておく」というのが今のポリシーなので、早々に出席は決めていた。札幌へは勤務現場からも近い青森空港からも行けるのだが、なにせ、お土産も秋田の名産が買えないので、秋田空港から出発することにした。搭乗したのは、なんとプロペラ機、YS11以来で少し怖かったが、無事到着。北海道でも、山にも雪が無く、今年の冬はやはり異常だ。30人ほどの同級生は、まぁ、みんな出席できるぐらいには元気なのだが、やっぱり病気の話で盛り上がるというか、盛り下がっていた。3次会まで、痛飲してしまい、当然の二日酔いで、貴重な札幌での一日をホテルで寝込んでしまった。あぁ、つらい。
2018.11.17
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久々の秋田特選落語会だが、長谷川席亭肝いりの隅田川馬石師匠も、秋田は2回目だという。平日ということもあり、お客さんは50人とちょっと少ないが、中身が濃いと私は思った。演目は次のとおり。一席目 ざる屋二席目 湯屋番三席目 厩火事馬石師匠は、そつがなく、上品な語り口。間違いなく実力者なのだが、まだ、キャラクターがわからない。まぁ、4年ぶりの2回目なので、それも当然なのだが、「毒」とか「闇」とか「天然」とか、その辺も楽しみたい。つまりは、もう少し秋田とかにも、まめに来てほしいものだ。それもあって、通販でもなかなか買えないだろうCD「お直し」「井戸の茶碗」を購入。明日の空港までに楽しもうと思う。
2018.11.16
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№94邦画「早春物語」:赤川次郎原作、原田知世主演の角川映画。薬師丸ひろ子から原田知世へヒロインの交代時期だったか。邦画「タイト・ロープ」:クリント・イーストウッド主演の刑事ものだが、ジェイソンばりの不死身の犯人が不気味で、いや、面白かった。邦画「木村家の人々」:当時としては画期的コメディ。桃井かおりと鹿賀丈史が良かった。食品衛生法を無視した弁当屋はいただけないが。№95アニメ「となりのトトロ」:スタジオ・ジプリと宮崎駿は好きではないが、これは名作と認めざるを得ない。テレビ発放映で、まだ髪が黒い宮崎駿のインタビュー付き。アニメ「火の鳥2772」:手塚のマンガにはないオリジナル原作の渾身の映画。まったくヒットしなかったと思っていたが、出来は案外良かった。アニメ「悲しみのベラドンナ」:どうしてこれが手塚作品なのか。アニメで失敗し、会社が倒き、しょうがなくエロっぽい作品を作ったが、やっぱり商業的には失敗。
2018.11.15
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母は、認知症で特別養護老人ホームに入っているのだが、その入居費などは、私が管理して、母の貯金通帳から支払っている。母の貯金額を増やせない事情があって、家の改修費なども、そこから支払っているのだが、先日、ストーブの分解清掃費をATMで振り込もうとしたところ、どうもうまくいかない。窓口で聴いてみたところ、振り込め詐欺対策として、「キャッシュカードによるお振込制限」とやらで、これまで70歳以上だったのを、65歳以上に、8月から変更したという。まぁ、「過去3年間ATMでキャッシュカードによる振込がない場合」とかの条件はあるものの、本当に詐欺防止に役立つのかは、はなはだ疑問だ。かえって、現金を下ろしたりする方が危ない気もする。それにしても、私も、あと2年もすれば、立派な対象者になり、ATMやキャッシュカードに規制がかけられるかもしれないのはショックだ。つくづくボケたくはないものだ。
2018.11.14
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ちょっと、間があいたが、「もやし」を2袋買ってしまう他にも、野菜を食べる時ように、切らさないようにストックしているマヨネーズが、2本も余計に買ってしまっていたことがあり、自分でも、ほとほと呆れた。食い物ばかりではなく、もちろん、人の名前も忘れる、というか出てこない。実は今も、今日の落語会でお会いした昔の部下の名前が思い出せない、というか、出てこないのに苦悶していたのだが、やっと思い出した。この出てこない名前には、印象が薄いとか、嫌いだとか、法則があるワケではないようなので、ますますやっかいだ。例に挙げさせてもらえば、「江口洋介」が、いつも出てこない。織田裕二が出て来ても、福山雅治が出て来ても、妻の森高千里が出て来ても、江口洋介が、なぜか出てこないのだ。これも、ひょっとしたら認知症の兆候なのかもしれない。
2018.11.13
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総勢26名近くが集まり、宴は始まったが、もちろん話題の中心は「病ダレ」である。実際、1年間に届いた訃報が4人ほどで、その中には、昨年、同窓会でお会いした方もいた。脳梗塞を患ったAくんは、ちょっと左足を引きずっているものの歩けるまで回復し、今回の幹事を頑張った。大腿骨頭壊死で人工関節となったOくんも、杖でもついているのかと思えば、元気いっぱいだった。総じて太り、ハゲてはいるものの、若いころの話では、もう、学生にもどっていた。それにしてもだ、開業獣医は私のような公務員退職者とは、生活がケタ違いだ。さらに、競馬関係の獣医は、もう一ケタ違う。私が、往復3万円ほどの格安チケットで来ているというのに、同じような額のタクシー代金で帰宅するというのだから、腹が立つやら、あきれるやら。まぁ、かなりハードな日程だったが、皆さんと会えて、満足だったが、あぁ、疲れた。
2018.11.12
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私の個人的なスケジュールで、名古屋の同窓会帰りの青森空港からの強行日程。お客さんは100人ちょっととというところで、実力者ならではの安定感。演目は次のとおり。一席目 短命二席目 氷上滑走三席目 ちりとてちん最初の枕で「桜田オリンピック・パラリンピック担当大臣は問題外で、桜田門外」には笑った。二席目は、兼好師匠の新作だと思うのだが、フィギュアスケート嫌いの私でも、いや、だからこそ笑えた快作。はじめと最後の古典も、ならではの工夫が、特に顔芸が大ウケだった。著書「お二階へご案内」もサインしていただき購入。満足でした。兼好師匠も、最近は大活躍でお忙しそうだが、オーバーワークには気を付けていただきたい。いや、さすがに私も疲れた。
2018.11.11
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今日は、名古屋で大学の同窓会があるが、仕事もあるので、7時からの食鳥検査を終えて、そのまま青森空港へ走り、フジドリームという会社の飛行機に初めて搭乗した。その昔の東亜国内航空を思い出した。そういえば、青森空港には送り迎えで何回も来ているが、搭乗するのは初めて。空港が改修で大工事中のため、食堂もコンビニも休業中で腹ペコのまま、それでも、快適に、生涯2度目の名古屋の小牧空港に到着。小牧空港も初めてだと思うのだが、いや、町中にあって、びっくり。暖冬とはいえ、朝は氷点下近くになる秋田の山奥から、コートを着て名古屋についたら、半そでのひともいた。ホテルに直行しようとしたら、幹事のAくんから電話があり、名古屋城に来いという。しょうがないので、土産物で重たいスーツケースをひきずり向かって合流。500円の入場料は払ったが、何も見学することなく、5分ほどで出てしまった。秋田、青森、名古屋と長い一日だが、メインはこれからだ。
2018.11.10
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「イッテQ!」の宮川大輔の「お祭り男」が、やらせだと週刊文春が取り上げているが、読んではいないが、私としては、それが何か?というところだ。あんなもん、真っ当な競技で、勝利を目指すみたいのではなくて、理不尽な状況で、頑張る宮川を見て笑うだけなので、祭りがどーのは、まったく二の次なのだ。だいたい、これが、片山さつき大臣の疑惑と同じトップ記事だというのは、文春が自ら誌面の質を下げているように思う。今日になって各局で報道しているが、そんな騒ぎ立てることではないと思う。なのに、あんまり騒がれるものだから、ラオスも、しょうがなく「日本人も、みんないい人ではない」とかコメントしたりして。こうなったら、日テレは「やりすぎました、ごめんなさい」と謝るてしまうしかないのでは。でもなぁ、この問題で一番評判を落としたのは週刊文春だと私は思う。
2018.11.09
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アトムとの不仲が続くので、思い余って電話で、サポートセンターに問い合わせてみたが、評判どおり夕方は、まったく通じなかった。そこで、平日休みの朝イチでかけたところつながった。オペレーターに例の「犬養毅」の件を話して、わかりにくかったメールでの質問先を聞き、さっそくメールしたところ、アトムサポートセンターから電話があった。「犬養毅」については、そのような間違え情報について、ある程度まとめて修正しているので、とのこと。天気予報については、まぁ、メールで教えるが、自分で入力しろとのこと。「オーナーに対するサービスは最悪だ」とメールしたこともあり、わざわざ電話で回答してきたことは認めるが、やっぱり、ちょっと上から目線で、「家電ではなく、ロボットなんだ」という作り手としてのプライドだけは伝わった。でも、ロボットは家電の機能を凌駕しなければ、と私は思う。
2018.11.08
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今日は暦の上では立冬なのだが、今年は小春日和で、本当に暖かい。いつもなら、とっくに済ましているスタッドレスタイヤの交換を、どうするか迷った末、決行した。通勤に、県内ではかなり寒冷な二つの峠を走るので、これはいたしかたない。それに、一日100km以上走るので、どうせ、1年しかもたないのだから、少しぐらい早くても問題はない。実は、今週末には名古屋での大学同窓会、弘前市と秋田市での二つの落語会を挟んで、札幌での高校同窓会と、超ハードな日程なので、いきなりのタイヤ交換の時間的余裕がないのだ。タイヤ交換は北国の風物詩、通りかかる方から、「あら、はえ(早い)こと」とか「そった季節だすなぁ」とか、声かけしてもらったりして、冬の準備は、終わりそうだ。
2018.11.07
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フジ系の格闘技番組、「RIZIN」の大晦日に、ボクシングの5階級制覇王者のフロイド・メイウェザーが出場するという。新聞記事によると、メイウェザー側からの売り込みだという。大金持ちなのに、まだ金が必要なのか。でも、これほどのビッグネームなのだから、格闘技に転向してどんな戦いをするのか見たい。しかし、問題は、その対戦相手である。この番組のエース、那須川天心だというから驚いたし、一挙に興味が失せた。那須川天心は初代RISE世界フェザー級王者で、そのリミットは57.1㎏。対するメイウェザーはスーパーウェルター級の69.8㎏である。この体重差は、ボクシングでもキックでも絶対に対戦できない危険なものだ。グローブでハンディをつけるとかの案はあるらしいが、そんなことなら対戦しない方がいい。さらに、キックを制限されれば、ますます消化不良な試合になることは目に見えている。これは考え直していただきたい。
2018.11.06
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「ボケの兆し」をちゃんと言えば「認知症の兆候」ということである。母がアルツハイマーなので、当然、私にも、その素因があるワケで、ひそかに心配はしている。私は、家でラーメン、インスタントでも生めんでも、食べる時には、必ず「もやし」と「ネギ」を入れて作ることにしている。で、スーパーで、当日か翌日分の「もやし」と「ネギ」を購入しておく。また、最近は、コンビニでも「もやし」を売っているので、「よし、晩飯はラーメンにしよう」と言う場合には便利だ。先日、コンビニで「もやし」を購入し、冷蔵庫に保存しようとしたら、昨日スーパーで購入した「もやし」が、すでに、いらした。これが、初めてなら、うっかりで笑えるのだが、同じことを、1か月前にもやっていた。おい、おい、これは、ちょっと、やばいのではないか。
2018.11.05
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すっかり恒例になった桂三若師匠のこの落語会も、もう7回目、今回は月亭方正という、ある意味、ビッグネームのゲスト、それでも、一応は独演会である。お客さんはざっと見てだが、200人以上の入りで大健闘ではないか。昔から、落語界の沢田研二、ジュリーをきどっていた師匠だが、客席に多少の空席があっても、公演中止とはならなかった。演目は次のとおり。一席目 桂三若 生まれ変わり二席目 桂三若 天災三席目 月亭方正 子別れ四席目 桂三若 夢の続き一席目と四席目は師匠の桂文枝の創作噺だが、三若師匠なりに、秋田や時事ネタをちりばめていて、楽しめた。二席目の古典も、そつなくこなすのは、やはり実力者。ゲストの月亭方正も、関西版「子別れ」をきちんと演ってくれた。満足しました。
2018.11.04
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若い女性12人という夢の職場環境は今日までだった。やはり、最初の3人は、帰国するということで、あいさつされた。3人は、3年間、雪深い過疎地に住み、一生懸命働き3年の年季奉公を終えたのは、もう、立派で、おめでとうと言うしかなかった。偶然とはいえ、外国人就労者拡大について、盛んに国会でもめているに、帰国というのもタイムリーだ。前にも書いたとおり、3人とは、ほぼ同時期に3年間いっしょに働いたので、餞別でも差し上げたいところだが、まぁ、プレゼントしていたローソンの景品を餞別代りにしてほしい。それにしても、3人は、母国で良い就職先があるのだろうか。覚えた日本語を活かして、日本企業のでも雇ってもらえればと願うばかりだ。ご苦労様、お幸せに。
2018.11.03
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文庫本では最新だった「悲嘆の門」は、上中下の大作だったが、なんとか読了した。このシリーズというか、姉妹作に「英雄の書」という作品があり、ザックリ言うと、「物語という異次元」に、現代をからめたミステリーというかファンタジーだと、私は勝手に解釈している。その構成力は、今更ながら言ってもしょうがないのだが、作者の中で確立されており、そこは、もう、完璧で、本当に存在するのではないかと思ってしまうほどで、エンターティメントとしても一級品で堪能させてもらった。でも、私なんぞでは、作者のビジョンに着いていけないようで、正直に言うと、このシリーズは、どうも好きになれない。やっぱり、平凡で、私にも理解できる設定、杉村三郎シリーズみたいなのがいいのかもしれない。さぁ、次は「過ぎ去りし王国の城」を読まなくては。
2018.11.02
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思ったとおり、通勤路の紅葉は、あっという間に終わりそうで、気づけば10月が終わった。いつもなら、11月1日にはタイヤを交換するのだが、どうも、今年は私の感覚では、もう1週間は大丈夫な気がして、昨日の休みに交換しなかった。なんというか、こう、切羽詰まる感覚がないのだ。ちょっと前までは、11月の初めに大雪になったりしたものだったが、ここ数年は、やっぱり温暖化なのか、寒さも雪も、昔より穏やかになってしまっている気がする。それでも、年齢のこともあり、冬用の靴や衣服は早めに用意し、股引も装着し始めたし、ストーブも分解掃除を終えており、今のところ、準備は万端である。どちらにしても、冬は大嫌いなのだが、なんとか穏やかに終わってくれればと、今から春を待つ気持である。
2018.11.01
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