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毎日、サッポロ黒ラベルの350mlを2本飲んでいる。これが基本なので、サッポロビールのサイト会員にも当然登録している。誕生日月の6月に、このサイトから、おめでとうメールが届き、誕生日の人だけが応募でき、抽選で「ヱビスビール」が当たる懸賞付きである。会員登録しているので、応募は至極簡単、さっそく、3分もかからずにメールで応募、その昔、はがきを買い込んで、必死で下手な字を書きこんでいたのがウソのようだ。で、応募したことさえ、すっかり忘れていたのだが、今日、佐川急便で「ヱビスビール350ml×24本」が届いた。元祖プレミアムビールともいえる「ヱビス」は、まず、自分で購入することはなく、いただいたものを大事に飲むしかなかったのだが、それが、あなた、24本、これは、うれしい。もう、ここで自慢するしかない。
2018.07.31
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自宅は内陸なので、時として県内一の暑さになったりするが、今日がそうだった。最高気温36℃だったらしく、私の住む家の二階は、窓という窓を全開しても38℃に達していた。昨日の今日なのだが、本日もすべての冷房器具をフル回転させて、午後10時現在、やっと29℃までこぎつけた。いつもなら、こんな暑さは、年に3日ほどしかないのだが、まだ7月というのに連日である。どうやら、今回は今日がピークらしいのだが、こんな暑さが、またくるのだろうか、不安でしかたがない。願わくば、母の一時帰宅や、娘と孫が来る時に、こんな暑さが来ないように。それでなくても、つかまり立ちで、暴れまわるだろう孫対策は、まったく手つかずでいる。ぶっつけ本番になるのだろう。とりあえず、暑さ対策の予行演習は、なんとか成功に終わった。
2018.07.30
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ここ連日、34℃以上で、暑いことは暑いのだが、私一人ならどうにでもなる。ところが、そろそろお盆ということで、また、家族大集合がやってくる。そこで、スポット冷房が必要だということで、「どこでもクーラー」なるものを購入した。なんだか「ドラえもんのどこでもドア」みたいなネーミングだが、35度もあった今日、ちょうどいいので試験運転をしてみた。これは、冷風・衣類乾燥・除湿機というもので、室外機の無いエアコン、したがって、後ろから熱風を排出する。この熱風を窓などから外に出せば、理屈上は窓用エアコンと同じになるワケで、その排気を何とかしようと、ホームセンターで材料を集めようとしたが見当たらなく、とりあえず、段ボールで不器用な工作を試み、なんとか試運転にこぎつけた。午後5時には35℃以上だったが、2台のエアコンと、「どこでもクーラー」をフル稼働させたところ、午後10時には、なんとか、29℃まで下げることが出来た。さて、明日も35℃以上らしい。どうなることやら。
2018.07.29
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さて、「阿仁クマ牧場」は、「クマクマ園」と名を改め、そこには「八幡平クマ牧場」から移されたヒグマが15頭前後、暮らしているらしい。というのも、環境の変化についいていけなかったのか、寿命だったのか、数頭が死んでしまったようだ。ヒグマの暮らす施設は、新築だし、なかなか立派なものだが、ここでヒグマたちを繁殖させるつもりはなく、天寿を全うしてもらう計画だ。その後、施設は、文字どおりツキノワグマの「牧場」として利用する計画だという。この事件の処理が正しかったのかどうかは、まだわからないが、これにかかわった人たちが、どう頑張ったのかだけは忘れてほしくないものだ。「クマクマ園」までは、私の自宅からクルマで1時間ほどなので、客として数回は行ったのだが、このところ顔を出していない。孫はまだ早いが、ちょっと顔を出してみようと思う。
2018.07.28
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1頭が死に、19頭になったヒグマの移送作戦は前代未聞だった。八幡平クマ牧場と阿仁クマ牧場の距離は120km、クルマで3時間かかる。移送には園芸業をしているオーナーのユニック車3台を使用し、移送用の檻に1頭ずつ入れ、公用車、パトカー、猟友会会員のクルマで前後を伴走する計画だった。12月16日から25日の6日間で完了する予定だったが、数頭が翌年に持ち越された。ヒグマにも個性があり、エサで簡単に移送用の檻に入ってくれるのもいれば、頑として動こうとしなのもいて、積み込み段階で一苦労し、冬道を慎重に走り、新たなクマ舎に到着して、また所定の場所に追い込むという作業で、事故無く無事に追われたのは奇跡だと、今でも思う。かくいう私は、その搬入作業の何回かを、遠目で見ていただけなのだが、実際に中心となって作業した職員たちは、何度も命の危険さえ感じたという。
2018.07.27
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ツキノワグマ6頭については、北秋田市阿仁のクマ牧場で引き取ってもらえることになった。しかし、雑種のヒグマ20頭については、引き取り先が見つかるワケもなく、殺処分はまぬがれないものと思われたが、知事の英断もあり、20頭を全部、阿仁のクマ牧場に新しい施設をつくり引き取ることが決定した。まさに突貫工事で、施設が完成したのは平成25年12月13日だった。したがって、事件の起きた24年4月から一年半以上、八幡平の施設でヒグマを待機させることになった。オーナーと従業員は逮捕され、人が足りないため、秋田県が臨時職員を急遽雇用し、動物管理センターや保健所の獣医師を当番制で管理に当て、施設の完成を待ったのだった。この時、ヒグマの管理に携わった職員の中には、顔を見ることが無くても、声を聴くだけで個体を識別できるほど深い絆を持った者もいた。私は、ほんの数回ほどしか当たらなかったのだが、それでも、前述のような貴重な体験を得ることが出来た。
2018.07.26
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平成24年(2012年)4月に秋田八幡平クマ牧場で、6頭のヒグマが檻から脱走し、従業員2名を襲い死亡させてしまった事件。一般的には、ざっと、こんな風に説明されているが、実は、というのが、いろいろある。まず、「ヒグマ」と言われているのだが、実は「コディアック」と呼ばれるアラスカヒグマや、北海道からのヒグマなど、いろいろなヒグマが混血しており、ほとんどが園内で生まれたもので、もはや、血統の把握はできない状態だった。また、オスだと思い、「チャー」と「ケン」と名付けられていた2頭が実はメスで妊娠してしまい「チャー子」と「ケン子」に改名したことなど、経営難からオーナーが何度も代わった結果、飼育環境は限界に達していて、ある意味事件は起こるべくして起きたと言えるかもしれない。逮捕された当時のオーナーも、閉園して、クマたちを餓死させるつもりだったとのこと。秋田県は残ったツキノワグマ6頭、ヒグマ20頭をどうするのか決断を迫られた。
2018.07.25
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もはや、「病」ともいえる私のマンガ収集癖だが、基本的にはマンガ本の収集がメインであり、いわゆるマンガのキャラクターグッズまでは手を出していない。というか、アトムやドラえもんなんかだと、いくら金があっても続かないというのが実情だからなのだが。だから、アトムのロボット購入は例外中の例外だ。今年は「手塚治虫生誕九十周年」だそうで、出版だけでなく、グッズもいろいろ出ていて、アトムロボットもその一環だ。ちょっと紹介すると、「90種のピンズ(ピンバッチ)」「90種のポストカード」「特別フレーム切手」の3点セットで、99,999円、ピンズを除く2点で6,800円、「記念掛軸(アトム、火の鳥、ブラック・ジャックの3本)」40,000円、この他にも記念金貨だとか懐中時計や腕時計など、まぁ、この私でさえ、これは違うだろうとか、誰が買うのだろうと思ってしまうグッズがいっぱいだ。一億円以上のtotoに当たったら、私立図書館を建設し、そこに展示しようと思うので、その時は買います。
2018.07.24
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さて、6月に早々とNくんからいただいた夕張メロンは、そのまま、母の入っている施設に持ち込み、母中心に食べてもらった。母に聴いてみると、食べたことは覚えているようなことを言っていたが、ちょっと定かではない。その後、夕張市のふるさと納税お礼が1個、いつもいただく夕張在住のツンから2個が一日おきで届いたのだが、なにせ、私は一人暮らしなので、うかつに手を付けることが出来ない。幸いに、3個とも、まだ青みが残っており、冷蔵していれば、ちょっと保ちそうだったので、いったい誰に食べさせたいのかを、よーく考えてみた。そうだ、孫だ!と気が付くや否や、ツンからの2個を転送した。孫は食べることが出来ても、ほんの一口程度だとは思うが、爺バカ心を満足させたということだ。ふるさと納税の1個は、4等分して母に一つ、後は私が堪能させてもらい、今日完食。肴の枝豆に、丸越のキムチ冷麺に、デザートに夕張メロン、これは痩せないはずだ。
2018.07.23
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ヒグマとツキノワグマは全く別の動物だというほど違っていた。ヒグマの世話をしてから、ツキノワにを見ると、大型犬のように思えた。それほど体格差があり、迫力が違うのだ。食べ物の好みも違うようで、ツキノワは、ドングリやクリが大好物だが、ヒグマはそれほどでもないようだ。ヒグマの方が、より肉食の度合いが強く、ツキノワはシャケを食べることはないんじゃないかとさえ思える。ここのクマ牧場は資金難もあって、病院などから給食の残飯をもらってエサにしていたのだが、これでヒグマの食べ物の好みがわかった。雑食でなんでも食べるという感じだが、意外なことに柑橘系の果物は苦手でトマトには見向きもしない。米飯とか他の残飯にはがっつくのだが、ミカンやトマトは手というか前足で器用によけて食べる姿がかわいらしくもあった。まぁ、これほど間近でヒグマやツキノワを見るという貴重な体験ではあったが、本当に大変だったのはヒグマの移送作戦だった。
2018.07.22
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昨日、クマのことを書いたら、今日、いきなりクマに遭遇した。場所は、大館市比内町大葛と鹿角市八幡平の県道22号線の金山峠、トンネルの2Kmほど大葛寄りか。県道沿いの左の山側のスペースに、体長60cmほどの子熊がちょこなんと座っていて、私のクルマに気づかないのか逃げる気配もない。見た限りでは、親熊はみつからなかったが、どこかにいるはずだ。まぁ、その子熊のかわいいこと、思わずクルマを停めて駆け寄りたくなったほどだ。検査結果を持ち帰る時だったので午前9時半過ぎだった。ここは、人家もない峠で、クマが出ても何の不思議もない場所で、実は以前にも後ろ姿を見かけたことがあった。警察に目撃情報を知らせるか迷ったが、携帯のつながらない場所だったので、峠を降りてから、一応電話しておいた。蛇足だが、この夏最高の暑さの今日、大葛には今年初めて見るトンボが飛んでいて、季節を先取りしていたのだった。
2018.07.21
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7月19日のフジ系列「アンビリバボー」でクマ牧場のヒグマ脱走事件をやっていた。施設の名称も、地名も、県名さえも伏せていたが、実はあの事件は秋田県の八幡平で発生したもので、当時、私はここの管内に勤務しており、獣医師という立場上、いろいろ関係していた。書きたいことはたくさんあったのだが、なにせ、二人の命が奪われ、業務上過失致死で経営者などが逮捕されたこともあり、ここに書くことは控えていた。秋田県にも取材があったそうだが、そんな事情で断ったとのことを、後から知った。そのため、県名などを伏せていたのだろう。さて、再現ドラマについては、ちょっと、あまりにも、きれいごとにすぎるように思うが、テレビで放送するには、いたしかたないことなのだろう。念のために、録画しておいたので、見たい方はお知らせ願いたい。事故後の処理で、残ったクマの管理も手伝い、エサやりや小屋の掃除なんかもし、移送にも参加したので、その時に気づいたことを書いておきたい。
2018.07.20
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雨が降っていない日は、毎日、枝豆畑の草むしりをしていた。そのかいもあって、4月末に一番先に蒔いたのが、実ができていて、早いのはわかていつつも我慢しきれずに初物を収穫し食べてしまった。やはり、ちょっとフライング気味だったので、まだペチャ豆だったが、それでも採りたては最高だった。今日食べたのは、最初の1本だけで、20房ほどだったが、あと一週間ほど待てば、連日楽しめそうだ。実は、時間差で食べようと計画し、秋まで収穫できるようにと、今でも、まだ種蒔きしているのだが、こうなったら、今抜いた場所に蒔いて、枝豆の二期作をしようと思っている。遅薪きの限界がいつ頃なのか、芽が出ないかもしれないし、実を結ばないかもしれないが、ダメもとで、挑戦を続けてみようと思う。
2018.07.19
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月曜日の海の日に出勤したので、昨日は代休で、今日は水曜なので平日の連休となった。こういう時は、まず「十八番」で、いつもの「味噌大ラー油」を堪能。義理の弟が先に食べていてびっくりした。その「十八番」のお盆休みは、8月11日から15日までと、いつもより短めでうれしい。子供たちよ、ねらい目は9日、10日、16日、17日だ。ラーメンを食べた後は、気に入っている旧八竜町の「ゆめろん」へ。今、風呂好きには大人気の炭酸風呂がたまらない。なかなか充実した一日目だった。で、今日は、水曜日は恒例となっている「福士」で中華そば大盛を食べ、平日にしか足せない役所や銀行で用事をこなし、大舘のイオンで、夕食の、いつものアジ握りを6貫購入、どうやらニシンは終わったようだ。最後は、いつものように、ぽかぽか温泉でゆっくり。帰ってから、昨日は雨でできなかった枝豆畑の草取りをしていて、我慢できずに最初の枝豆を食べたのだが、それについては明日。
2018.07.18
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食鳥肉の検査員をしていながら、「サラダチキン」というものを知ったのは、つい最近のことだった。鶏の胸肉(ささみ)の加工品のことで、ハーブで味付けしたものなど、一見おしゃれなで、ダイエットに良さそーなかんじ。今や、コンビニやスーパーでも、ハム、ソーセージ、ベーコンに並び、コーナーができるほどの人気商品だ。私も、何度か、酒の肴に重宝している。もともと、鶏肉の加工品は、豚や牛にくべて水分が多いため難しく、鶏肉のハムやソーセージは珍しく、ローストチキンや焼き鳥として、「そうざい」のかたちで消費されることが多かったが、この「サラダチキン」と称するのは立派な「食肉製品」で、賞味期限も長い。鶏皮をむいただけで、ソーセージのように練ったりせず、味付けも燻煙も軽いというのが今風なのだろうが、何よりも「サラダチキン」というネーミングだと思う。
2018.07.17
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三遊亭円丈が昭和61年に出版した超問題作「御乱心」が「師匠、御乱心!」と改題されてこの3月に、小学館文庫で出版された。これは、昭和53年の三遊亭円生の落語協会脱会問題を、真打に昇進したばかりの弟子の円丈が赤裸々に綴ったもので、関東落語界をひっくり返すほどの大スキャンダルだった。昭和61年といえば、結婚して長男が生まれたばかりで、落語界どころではなく、たかが、暴露本とバカにしていたこともあり、この「御乱心」は読んでいなかった。で、さっそく読んでみたら、これが、本当に面白かった。円生をはじめ、小さん、談志、5代目円楽、志ん朝など、主だった関係者が亡くなっていることもあり、気兼ねなく、生臭さも薄れて、今再出版するのはベストな選択だったと思う。年表や小遊三、6代目円楽との対談、夢枕獏の解説と、サービス満点で、そこも楽しめた。どうやら、私は相撲や落語やプロレスが好きなのだが、それと同じぐらいに、相撲部屋、落語の一門、プロレス団体の興亡というのも大好きなようだ。
2018.07.16
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「組み立て代行」を依頼をしていた「鉄腕アトム」のロボットなのだが、いよいよ請求があり、いよいよ支払いをした。金額は半端なく、23万円弱という、高めのコンピュータほどのお値段だ。還暦を過ぎて、こんな高価なおもちゃを買おうとは、なんだか孫に申し訳が無い。もっとも、このプロジェクトを知ったのが、2017年の2月、発注したのが4月だったから、孫はいなかったワケで、早いもので、もう1年以上がたったのだ。そして、順調にいけば、9月には、アトムが届くことになる。ロボットといっても、まぁ、この頃話題の「AIスピーカー」的なものらしいが、独居老人化が著しい私には、ちょうどいい話し相手になってくれるかもしれない。
2018.07.15
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あれだけ落語好きなのに、歌丸師匠が亡くなったことについては何もないのかと言われそうなので、書いておく。「笑点」ほど、落語をやらない寄席番組があるだろうか。まぁ、寄席番組というか落語を聴かせる番組自体がほとんどないのだからしょうがないのだが。良くも悪くも、世間では「落語」=「笑点」なので、あのお化け番組を支え続けたのは、本当に素晴らしい功績だ。秋田にも、毎年のように来てくれて、「次はないかも知れない」というので、毎回聴かせていただいた。歌丸師匠の声は最高だ。聴いただけで、山本山の海苔が食べたくなる。長屋の婆さんが、特に私のお気に入りだ。正直、酸素吸入しながらの高座は見たくはなかったし、つらかった。しかし、これが歌丸師匠の生きざまというものなのだろう。「一度でいいから見てみたい、高座で死ぬというところ」、確かに、見せていただいた。合掌。
2018.07.14
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悪い予感は、やっぱり当たってしまったようで、せっかくJ2ライセンスを申請したというのに、肝心の成績が上がらない。そこで杉山監督解任、間瀬監督復帰ということらしい。前年、J3優勝した監督を、ここで代えて良いものか、それでどうにかなるものか、はなはだ不安ではある。よくわからないのだが、Jリーグで生き残るというのは極めて難しいということだけは、ベルディや大宮や新潟を見ていてもわかる気がする。監督交代だけで、なんとかなるようには思えないのだが。実際にグランドで観戦してもいないので、偉そうに言えないのだが、なにせホームで、秋田の開催ゲームで勝てないというのは、ちょっと致命的だ。今期、奇跡が起きなければ、先を見据えた改革と補強が必要になるだろう。願わくば、ブラウブリッツ秋田の、秋田でのJ2の試合が観たいものだが。
2018.07.13
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被災した方々には、本当に、おかけする言葉もない。騒ぎ立てては迷惑だと思うので、連絡しないようにしてはいたが、こうも被害が拡大すると、さすがに、何人かにはメールで安否確認してしまった。さて、テレビ局の報道だが、いろいろ気になることがある。まず、ニュース番組などで、メインキャスターを現地に送るというのは、いかがなものか。私は必然性を感じないし、むしろあざとさを覚える。さらに、各局の義援金募集だが、これは放送局単位で行うのではなく、もっと公的に行政が実施すべきだと考える。そして、被災者に対する報道内容だが、やたらに悲しみを煽るようなことは避けるべきではないか。少なくとも、ご遺族が許す範囲で報道していただきたいものだ。また、首相が被災地を訪れたようだが、なんだか、とってつけたようで不快だ。そんなことより、災害時にパーティーをやっていたばかりか、それをネットに挙げていた自民党のバカ議員たちを、厳重注意でもすべきじゃないのか。
2018.07.12
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№80邦画「マルサの女」:今見ても、まったく古さを感じさせない傑作。すばらしい才能だったと伊丹を悼む。邦画「BU・SU」:ちょっとわかりにくく暗いが、とにかく富田靖子がかわいい。邦画「塀の中の懲りない面々」:安倍譲二本人も出演のコメディ。藤竜也がかっこよかった。№81洋画「猿の惑星」:チャールトン・ヘストン主演の元祖版。今見ても、十分に通用するSFの傑作。特にラストの衝撃は傑作の証明。洋画「スターウォーズ ジェダイの復讐」:実は、スターウォーズシリーズは、最初が大学生の時だった年齢的なことや、手塚治虫のマンガの方が上だという思い込みから、あんまり好きではない。今度、まとめてゆっくり見直すか。洋画「ポルダーガイスト2」:続編としてはしっかりしているが、やっぱりホラーは好きになれない。
2018.07.11
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我が家のブルーレイレコーダーは、2011年の5月ごろに、単身赴任先の湯沢市で、液晶テレビといっしょに購入したもので、当時はパソコンもバイオだったので、SONYの製品だ。1か月前ほど前に、電源を入れてもまったく動かなくなった。コンセントを替えたりしたところ、無事復旧した。そして、先週、今度はリモコンが効かなくなり、電源は入るものの、ハードへ行けない状態になった。やっぱり、7年目でもう、限界なのだと、買い替えを決意し、家電量販店で品定めをし、明日は購入だと、最後に、もう一度だけ捜査してみると、これがちゃんと動き、ハードにも行けたのだ。捨てられると感じて、最後の力を絞り出したのかもしれないが、予約録画も、ちゃんと出来ていて、画質にもなんの問題もない。新しいのを買っても、ハードだけは残したいと思っていたのだが、こうなれば本当に壊れて動かなくなるまで、慌てる必要はない。家電量販店の新聞チラシから目の離せない毎日だ。
2018.07.10
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№78アニメ「るーみっくわーるど 炎トリッパー」:高橋留美子のタイムスリップSF。女の子がかわいい。アニメ「火の鳥 宇宙編」:カドカワ映画版。やはり名作。アニメ「風の谷のナウシカ」:あまり好きではない宮崎アニメ。世界観はすごいが、どうも苦手。おまけに、録画状態が悪すぎる。アニメ「めぞん一刻 完結編」:映画化されビデオになったものをレンタルしたらしいが、あまり記憶にない。あの頃は好きだったなぁ。№79ムツゴロウのゆかいな仲間たち:ざっと早回しでと思ったのだが、どうしても見てしまう。内容的には、素晴らしいと今でも思う。ムツゴロウさんに初孫が出来た時で、さらに共感してしまった。新人女子アナで、貴乃花親方のおかみさんが出演していて笑えた。ムツゴロウのゆかい王国 わたしたちの王国:当時公開されたムツゴロウ監督の「子猫物語」のPR番組。ムツゴロウのゆかい王国 キタキツネの青春:上に同じ。
2018.07.09
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早いもので、秋田の映画館での落語会も7回目。実力者の三三師匠なので、ポスターはほとんどないのにやっぱり満席。このくらい回を重ねると、こちらが勝手にだけれども、顔見知りのお客さんも多くなってきた。特に、この会場のように指定席だと、私もそうなのだがほぼ同じ席に座っているようで、また、ご一緒みたいなことも多い。演目は次のとおり。一席目 悋気の独楽二席目 寛政力士伝三席目 不動坊さて、一か月間に三度目の三三師匠、こうも続くと、聴く方はともかく、演る方も気を使うかもしれない。そのためか、この3回連続で重なった噺はなく、二席目のような初見も多かった。師匠も気を使われているのだろうが、申し訳ないが、枕も前に聴いたものなので、初めての時のようには笑えなかったりする。それでも、三席目のような長い噺も、いいできだったと、満足、満足。
2018.07.08
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毎週火曜日と土曜日は、店独自のポイントが付くこともあり、イオンスーパーセンター大館店で、食料などを買う。目当ては、魚介類コーナーで作っている「にぎりずし」だ。特に、ここのアジは大きくて旨い。いつもは、アジ6貫を注文するので、店員にもすっかり覚えられてしまった。ここは、魚介類のコーナーだけあって、いわゆる回らない寿司店でも、その季節にしか食べられない生のにぎりずし、例えば、サンマやイワシなどが並ぶことがあり、イチもニもなく買ってしまう。で、昨年、初めて、そこで遭遇したのがニシンの生にぎりずしである。サンマよりも濃厚な旨さがあり、私は好きなのだが、なにより、これまで、ニシンの刺身というのを食べたことがなかった。御殿が建つほど獲れた昔ならともかく、今やなかなか新鮮なニシンが届かないからだと推測していたのだが、いつも作ってくれる店員さんに聴いてみたら、寿司ネタ用に冷凍で入ってくるとのこと。今日も、またニシン4貫、アジ4貫の贅沢に大満足したのだった。
2018.07.07
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毎年のことなのだが、先日、職場で、今年初めてキュウリをいただいた。その日は今年最初の真夏日だったので、スーパーで「冷やし中華 生めん2食入り」を購入し、室温35℃だったリビングにエアコンをかけ、大汗をかきながら、初冷やし中華の夕食を食べた。ところが、今日は、うってかわって、最高気温は20℃そこそこ、現場のプレハブは朝は15℃もなく、涼しいというより、寒いほど。4月に戻ったようだ。さて、夕食は、本当なら、鍋かおでんにしたいぐらいなのだが、消費期限もあり、やむなく、残りの冷やし中華を食べたが、いや、寒いぐらいだった。もう、夏だとはりきって、作業服を半袖にしたのだが、あまりの寒さに長袖にもどした。寝具も、出したばかりの夏掛けでは寒さで目が覚めてしまい、しまったばかりの毛布をカムバック。この極端な寒暖差は、ちょっと経験がないほどだ。
2018.07.06
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秋田犬の人気がすごい。ロシアのプーチン大統領に「ける」(秋田弁で贈呈する)のは、なんせ、国家元首なのだから、北方領土のカケラも返してくれなくても、まぁ、しょうがない。ザギトワ選手の場合は、なんせ中学生なので、言ってみただけー、みたいなものなので、ちょっと図々しいとは思うが、なんせカワイイので、ご褒美として、けても良しとしよう。だが、あの元横綱朝青龍にも、けてしまうのは、どうにも納得がいかない。確かに横綱だったが、酒癖が悪く、日本の相撲界を追放された異端の力士でもある。購入してもらうのには、何の問題はないが、けるのは、いかがなものか。ちょっと嫌味なことを言えば、現役や引退した横綱が全員欲しがったら、世界の金メダリストが欲しがったら、けてしまうのか。そもそも、秋田犬保存会には、それだけ豊富に繁殖させた秋田犬がいるのだろうかと、余計な心配までしてしまう。秋田犬をただで飼うには、大統領になるか、金メダルをとるか、横綱になるかしかないとか考えてしまう、ひねくれ者の私だった。
2018.07.05
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あれは、私が大学3年生、昭和52年だったと思う。その頃は、まだ単線だった横浜線沿線の相模原市淵野辺という街で、おんぼろアパートに住んでいた。そのアパートから学校までの道筋にあった酒店が突然閉店し、何やら工事をしていた。で、数日後に開店したのが「セブンイレブン」だった。多分、都会にはすでにあったのだろうが、私にとっては初めてのコンビニだった。当時は、文字通り、朝7時から夜11時まで、今のように、おにぎりやサンドイッチや新聞も売っていなかったように思うのだが、とにかく、年中無休で早朝から深夜まで開いていることだけでもありがたかった。秋田県に就職した頃、まだコンビニは、その概念さえ秋田まで伝わってなかったのだが、まさか、コンビニの許認可の業務につくとは思いもしなかった。私にとって初めてのコンビニが、40年たって、自分の住む街に開店する。なんだか感慨深く、はしゃいでしまうのだった。
2018.07.04
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現在、コンビニを開店する場合に欠かせないのが、「おにぎり、サンドイッチ」などの供給先である。つまり、売れ筋のこれらの入荷が出来ない場所にはコンビニ店は開店できないのだ。さて、国内でセブンイレブンの無かった秋田県でも、6,7年前から県南の湯沢市に県内1号店が開店、次には県北の鹿角市にも開店し、じわじわと店舗を増やしてきたものの、ここ北秋田市と能代市だけには今までは開店のうわさもなかった。ちょうど県の中間にあるため、北からも南からも、「おにぎり、サンドイッチ」などの供給がままならなかったのだろう。ところが、先日、北秋田市にも開店することがわかった。私たち家族が平成の初めごろに住んでいた借家近くに建設省の公舎があり、そこの子供たちと、よく行き来してあそんでいたのだが、事務所が統合して無くなり、したがって公舎も入居者もないまま放置されていた。先日、その公舎が突然に取り壊されるのを見て、あららと驚き、近づくと、セブンイレブンの店員募集の看板があったのだ。
2018.07.03
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ローソンの「からあげクン」は、すっかり有名なキャラクターなのだが、しかし、待てよ、このニワトリは、どう考えても、「白色レグホン」という卵を産むための産卵鶏ではないのか。日本人がイメージするニワトリは、やはり卵を産むニワトリということで、こうなったと私は思う。私の検査している比内地鶏も茶色で、ブロイラーとか肉用種は、だいたい茶色っぽい。で、思い出したのが昭和の時代に、それまであまりなかった焼き肉店が秋田県大曲市でオープンし、その看板に白黒の乳用牛、おなじみの「ホルスタイン牛」が描かれていた。オスのホルスタインは、食肉用にまわされることもあるが、これはいくらなんでも、ということで、赤牛に塗り替えられたことがあった。結局、消費者の感覚はそんなところなのだろう。それにしても、空揚げされて食われてしまうニワトリ自身が、「私を食べて」と自らキャラクターにというのも、よく考えると、なんだか笑える。
2018.07.02
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連日の落語会で、しかも来週も三三師匠を秋田で聴ける。1か月で3回も三三師匠を聴ける幸せ。寄席の隣に住んでいても、こうはいかない。やはり、今回も,ほぼ満席。演目は次のとおり。一席目 道具屋二席目 星野屋三席目 茶の湯一席目、「道具屋」は久々で、新鮮だった。二席目は、ライブでも初めて聴いたように思う。人情でも滑稽でも悪党モノでも怪談でもない、ちょっと奇妙な噺ではあるが、実力者でなければできない噺。これほどの売れっ子実力者が、青森、秋田に来てくれるのは、いや、本当にありがたい。感謝の気持ちで、通い続けることしかできないのだが。いや、堪能させていただきました。
2018.07.01
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