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さすがの志らく師匠、やはり当然の、当日券無しの満席だった。秋田ではネットされていないがワイドショーのコメンティターを月~金でやっていて、このところ他の番組にも出演が多く、新たなファンの獲得かとか、マスコミに身を売ったとか世間はうるさいが、志らく師匠ほどの実力者なのだから、好きなようにやっていただきたい。枕ではたっぷりと、その辺の事情で笑わせていただいた。演目は次のとおり。一席目 立川らくば 権兵衛狸二席目 立川志らく 青菜三席目 立川志らく 幇間腹四席目 立川志らく 愛宕山前座もいたのに、きっちり三席、いや、ありがたいことだ。願わくば、ここで来年も聴きたいものだが、秋田か青森の大きな会場でも、必ず行きますので、よろしく。
2018.06.30
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先日、ローソンのキャンペーンがリニューアルし、今回はもらえるグッズのキャラクターが「スヌーピー」なので、競争率も高そうだ。なんとか、全国先着3500名の「スヌーピー3点セット」はゲットしたが、あぶないところだった。ところで、ローソンには人気の惣菜「からあげクン」があり、そのキャラクターの名も「からあげクン」である。この「からあげクン」だが、白い体に、赤いトサカと、黄色のクチバシという、まさに日本人がイメージするニワトリそのもの。一昨日、唐突に「からあげクンキッズポンチョ」キャンペーンというのが始まった。各店舗40着限定で、1000円分購入すればもらえるが、雨の日だけ、という、なんとも、人を食った企画。まだ、つかまり立ちしたばかりの孫にはちょっと大きいが、着せてやりたいと爺馬鹿心が出て、本日ゲット。いつもの店舗は、もう無くなっていて、ゲットした郊外の店舗でも、あと2,3着しか残っていなくてあぶないところだった。
2018.06.29
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息子と孫の比較というつもりだったが、やはり30年以上前のビデオは感慨深い。当時のホームビデオカメラの普及率は、ほんの数パーセントで、8ミリ愛好家に毛が生えた程度だったと思う。で、カメラもテープも貴重で高価なので、今のように気軽には撮影できなくて、実家に孫見せに行った時などが撮影機会となる。必然的に、私たち夫婦、そのそれぞれの両親も爺婆(ジジババ)で、ちゃんと記録されている。女房の新米ママぶりを、今見られるのは、本当にうれしいし、その口調が娘に怖いほど似ているのには泣きたくなってしまう。もう一人亡くなった父も、ちゃんと初孫と一緒に記録されていて、元気な頃を見られて本当に良かった。ただ、残りの3人、母と義父母が、みんな認知症で施設に入っているのはなんとも残念。そうしてみると、まがりなりにも、まとも(?)なのは、私だけなのか。だが、ビデオの中では全員が若く、はつらつとしていて、それだけでも、記録を残した意義があったと思うのだった。
2018.06.28
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昭和62年当時、新婚の私たち夫婦は、戸建てではあるが古い小さな公舎に住んでいた。息子の成長記録ビデオテープ10巻目は、その62年1月からで、息子は生後9か月目で、今の孫とほぼ同じ。息子と孫の見た目の違いは、まず、髪の毛の量。息子は前髪を一度切ったほどのふさふさなのだが、孫はどうしたものか、まだ産毛のようだ。娘は、私に似たとクレームをつけるのだが、私はこの年齢になってハゲてきたのであって、まだ生えてもいない孫の髪の毛については無罪を主張するものである。そして、幾分息子の方が太っているようで、頬がぷっくりしている。撮影媒体が違うこともあり、息子の食事などはあまり写っていないが、当時は今ほど離乳食などが整っていなかったこともあるのだろう。その他は、本当によく似ていて、これが血というものかと思い知らされた。
2018.06.27
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昭和59年4月に結婚し、61年4月に長男が生まれた。長男誕生の時に間に合わせて、どうしても欲しかったビデオカメラを購入した。当時は、VHSテープが丸ごと1本入る大きさで、まだ贅沢品、たしか日立製でマスタックスとかいう名前で30万円ほどした記憶がある。これに、120分テープで子供たちの成長を撮りためたものが100本ほどある。もちろん、VHSデッキもあり、なかなかの画質で見ることが出来る。で、以前から、その息子の成長記録と孫のそれを見比べようと思っていたのだが、なかなかできないでいた。というのも、膨大な本数のテープを収納していて、一番奥から、それを選び出すのは、もはや発掘作業に近い。ようやく、息子の成長記録の10巻目の取り出しに成功、今の孫と同じ生後9か月あたりの映像だ。30年以上前の映像である。息子は9か月で、孫の母親の娘はまだ、影も形もない。私は30歳そこそこ、女房はまだ25歳、あまりの若さに涙が出て来る。
2018.06.26
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どうしようか迷っていたのたが、やはり見てしまった。それも、ながらとかではなく、じっくり90分、見入ってしまった。若い時ならともかく、この年齢の完全徹夜は命にかかわる。それなのに、2時まで観戦して、5時に起きたので、睡眠時間3時間。それでも、あの試合は、半端なく面白かった。勝てないまでも、よくぞ追い付いた。何かが起きる全盛期の「なでしこ」の試合を見ているようで、楽しかった。今日は、これを書いたら寝ることにしよう。だが、ここまできたら、なんとかベスト16越えを実現してほしいものだ。ただ、28日のポーランド戦の中継テレビ局が、昨今絶不調のフジだというのが、ちょと気にかかるのだが、大丈夫だと信じたい。すっかりミーハーなファンになって叫ぶ、頑張れサムライニッポン。
2018.06.25
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あやうく忘れるところだったが、あの美空ひばりと同じなので、かろうじて思い出したが、今日は父の命日だった。24回忌になるのだろうか。55歳の時に脳梗塞で左半身が麻痺し、いろんな病院に入院したが、それでも、この自宅が出来てからは、67歳で亡くなるまで、ほぼここで過ごし、二人の孫とも過ごすことが出来た。自分が孫を持つ身になって、体の自由がきかなくて悔しかっただろうとか、どんな気持ちだったのかとか、今更ながら考えてしまう。まぁ、何度も同じことを書いてしまうが、亡くなって25年、今でも遺族年金で母の生活を支えているのは本当にすごいことだと思う。その母も、認知症で、誕生日やら命日は、自分のもはっきりしなくなってきている。だから、命日を知っているのも私と妹だけに違いない。だから、せめて、ここには毎年書こうと思う。くれぐれも、忘れないようにしなくては。
2018.06.24
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いっそのこと、勝てそうもないから見ないとさえ思っていたコロンビア戦、勝ってしまいました。MVPは間違いなく、本当に申し訳ないのだが、ハンドで一発退場のサンチェス選手だ。サッカーで大どんでん返しがある場合、ほとんどが反則による退場だ。totoがなかなか当たらないのも、退場者がらみの場合がほとんどだ。いや、これでも、素直に喜んでいるのだが、伝わらないだろうな。実は、今回のワールドカップでもtotoは開催しており、1回目はドイツは負けるは、ブラジルは引き分けるはで、散々だった。2回目も、予想したのだが、ちょっと当たりそうもないと弱気になっている。さぁ、セネガル戦だが、見るかどうか迷っている。もう一度奇跡は起きるのだろうか。
2018.06.23
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「刎頚の友」という言葉の意味は、「その友人のためなら首を切られてもいい」ということなので、安倍、加計のお二人はあまり、こう呼ばれたくないはずだ。加計理事長が、どさくさに紛れて初会見した。ワールドカップ日本の初試合はともかく、地震の直後は避けるべきだったのではないか。ますます、やましいところがあるのだろうと誰もが疑うだろうというのが、「腹心の友」のお二人にはわからないようだ。お二人が、何時会ったかどうかとか、認可に便宜を図ったかとかは、どうせ検察庁でも立件できないのだから、そこは、もう、私みたいな庶民は諦めるしかない気分だ。だが、実際には会ったのに、会っていないとか、後から出て来るのに記録の書類が無いとか、国民に嘘をついていることが許せないのだということに、「腹心の友」のお二人は気づかないらしい。加計理事長が総理に会ったと、大学のナンバー2が、県知事に嘘をついたので、ごめんなさいというのだが、これが許せるか、というより信じられるか。
2018.06.22
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今日は、妹の誕生日。星占いの星座が同じなので、どうにもしっくりこないのだが、3歳違いなので還暦ということになる。自分のことを棚に上げて、信じられない思いだ。妹も、今年度いっぱいで定年退職となる。今後、どうするとかは、ちゃんと聞いてはいないが、まぁ、ちゃんと考えているのだろう。まさか、お互いの老後について考えるような年齢になろうとは思ってもみなかった。ここは、難しいことは言わずに、とにかくここまで健康なのだから、おめでとう。
2018.06.21
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あまり書いていなかったが、今もコンスタントに月イチでアカスリに通っている。いつもは、30分のAコースなのだが、ボーナスの出る6月と12月は、もうちょい高い45分のBコースマッサージ付きで贅沢する。今や、ボーナスは出ないのだが、誕生月と年末のご苦労さんということで、今も続けている。ということで、今日はごほうびのアカスリに行ってきた。出来た時から通っている「こまち」なので、従業員より古株の客である。水曜日の平日なので、土日に比べ道路も施設もすいていて楽なのだが、高速道路の割引がないのがちょっとイタイ。アカスリが出来る入浴施設は、秋田県には、秋田市に知っているだけで3か所ほどしかない。青森にも数えるだけしかないようで、やはり、ここ「こまち」に通うしかないようだ。すっきり、しゃっきりで、今年も、あと半分頑張ろう。
2018.06.20
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先日の日曜は、母の日に比べて、イマイチながら「父の日」だった。父は卒業して爺に専念しようかと思っている私なのだが、息子夫婦と娘夫婦からプレゼントをいただいてしまった。息子夫婦からは、「缶つま」という名のちょっと高めのおつまみセットを。今やスーパーでも、お一人様用高級缶詰は売っているのだが、なかなか自分では買わない、というか買えないので、ありがたい。娘夫婦からは、部屋着と手塚治虫のヒョウタンツギのTシャツをいただいた。衣類については、もう、まったくセンスがなく、いつも同じようなものばかり買ってしまうので、選んでもらえるだけでありがたいのだ。へらへら喜んでいて、ふと思ったのだが、自分の父親には、父の日の贈り物なんて何もしなかった。まぁ、父の日そのものが無かったような気もするのだが、ちょっと親父に悪いなと思ったりしている。子供たちに感謝。
2018.06.19
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今年も、夕張市への「ふるさと納税」をしたので、間もなく夕張メロンが1個届くはずなのだが、その前に、いつもいただく高校時代の札幌の友人Nくんから、6月12日に2個いただいた。例年に比べて、かなり早めにいただいたのだが、さて、一人暮らし、どうしようかと迷ったが、結局、母に食べてもらうことにして、施設に届けた。なんでも、母は大好きで、よく食べるということなので喜んでもらえたはずだ。で、母一人で全部食べるのはあんまりなので、ユニットの入居者やスタッフさんにも食べていただくということでお願いしてきた。まぁ、母は、なんとか、夕張メロンをわかって食べてくれるとは思うのだが、認知症の入居者や、忙しいスタッフのみなさんが、ちゃんと認識してくれるのかは、ほとんど絶望的だ。いや、母だって、忘れてしまっているかもしれない。地元にいても、かえって食べない夕張メロンを、ここにいて食べられるというのは、本当にありがたいことだ。Nくん、ありがとう。
2018.06.18
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我が家の電子レンジは、「日立 ベーカリー オーブンレンジ MRO-850」で、まだまだ、ちゃんと働いている。買った当初は、珍しさもあり、女房が、さかんにパンを作ってくれて、出来立てのおいしさを堪能したものだった。だんだん面倒になったのか、長らく作っていなかったが、今でも、作ろうと思えば出来るはずだが、そんな気はさらさらない。さて、かなり古いことには間違いないのだが、いったい、いつ頃購入したのか、調べてみたのだが、あまりに古くてネットでは検索できなかった。電子レンジというものが、一般的になったのは昭和の終わりごろだったように思う。少なくとも、独身時代に電子レンジは空想上の電化製品だった。さらに、結婚前後を考えても、これ以外に電子レンジを買った記憶がない。してみると、この電子レンジは30年以上前のものらしい。考えてみれば、新婚当時から、残っている電気製品は、これだけしかない。名器としか言いようがない。
2018.06.17
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№76邦画「漂流教室」:楳図かずおの名作を大林宜彦監督が映画化。学校をアメリカンスクールにして、わかりにくくなった残念な作品。邦画「ハワイアンドリーム」:時任三郎、ジョニー大倉、桃井かおり、川村透監督だが音楽は加藤和彦で好みだった。邦画「首都消失」:渡瀬恒彦、名取裕子主演の小松左京原作SF映画。「復活の日」や「日本沈没」に比べると、災害が非現実的すぎて残念。№77テレビドキュメンタリー・東北弁(東北アワー特集):伊奈かっぺいが若くて面白いが、やはりNHK的。・野菜が危ない(ザ・好奇心):農薬問題と添加物について、かなり生真面目な内容。・緊急報告・B型肝炎(NHK特集):大問題になった時の特番で、この時以来、B型肝炎対策が徹底された。今になって、この時期のドキュメンタリーを見ると時代を感じ、進歩のすごさを確認できる。・大乃国と17人の横綱(NHK特集):先の4横綱(千代の富士、双羽黒、北勝海、大乃国)時代のドキュメント、いや懐かしい。・100万人の悩み・鼻炎(クローズアップ):・夜のヒットスタジオ総集編:番組末期の総集編、古館伊知郎、柴俊夫。
2018.06.16
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昨日は検査先の処理場が、年に一度の従業員の慰安旅行で休みということで、私も休み。折よく、由利本荘で落語があったので、一日かけて行ってきた。昼に家を出て、平日しか行けない能代の「十八番」で、いつもの「味噌大ラー油」を堪能した。由利本荘の保健所だけは、勤務したことがなく、ラーメン店もサウナもわからない。そこで、その辺のサウナをネットで調べて「ゆりえもん」という施設に行くことにした。旧由利町の公共施設で、人工温泉だが、まだ新しくて大きくはないが、なにしろ300円と格安で、なかなかいい風呂だった。落語会場の「カダーレ」は、図書館とホールの複合施設で、まだ新しく斬新なデザインだ。いつも利用しているらしい高校生が、「なんで、こんなに人がいるんだ」といぶかしがっていた。羽後本荘駅周辺も歩いてみたが、県内はどこも同じで、やたらにシャッターの降りた店ばかりで、いや、寂しかった。自宅から由利本荘までは、高速でも2時間以上はかかり、やはり遠いのだが、ちゃんと観光してみたい気になった。
2018.06.15
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今や売れっ子実力者噺家の筆頭を争う二人の豪華な二人会。会場は由利本荘文化交流館「カダーレ」。これは、秋田弁で「仲間に入れ」という意味の「かだれ」から来ているのだろう。県内のほとんどは転勤で住んだことがあるのだが、由利本荘市には住んだことがなく、カダーレも初めて。平日の由利本荘市ということもあり、1100人で満席の会場に、600人ほどの入りは上出来か。演目は次のとおり。一席目 春風亭きいち 熊の皮二席目 春風亭一之輔 欠伸指南三席目 柳貴家雪之介 水戸大神楽四席目 柳家三三 転宅 一席目の前座は声がいい。後で調べるが有望株か。一之輔師匠はさすがの枕、噺も大ウケだった。大神樂も寄席を感じさせるサービスで、お客さんを喜ばせていた。三三師匠は、5時ごろにタクシーで入りのところを目撃し、ちょっとうれしかった。7月は秋田と弘前で2週連続。都会では絶対に見られない豪華メンバーの落語会。青森、弘前、大館、秋田とはちょっと違う由利本荘だが、落語会が定期的に開かれればと思うが。
2018.06.14
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昨日は、歴史的な米朝会談やら、パンダのシャンシャンの誕生日だったしたが、恥ずかしながら、今日は私の63歳の誕生日。まさか、自分がこんなに爺さんになってしまうとは、いまだに信じられないし、自覚はまったくない。それでも、めでたいということで、妹から、ユニクロと村上隆のコラボ限定発売の「ドラえもんぬいぐるみ」を、私と孫の分2体いただいた。マニアとしては必須だったのだが、売り切れ必死で諦めていたので、これはうれしい。さらに、サッポロクラシックとか西山のラーメンとかもいただいて、しばらくは好物三昧できそうだ。もらいものばかりでは、なんなので、好物のバースデー「毛ガニ」を食べようとしたのだが、時期的なものなのか、いつも売っている店にもどこにも無い。今回は諦めよう。
2018.06.13
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厚生労働省もちゃんと仕事はしている。甘味料でいえば、これは年寄りしかわからないだろうが、チクロが禁止されたり、サッカリンの使用が規制されたりしている。新たな甘味料についても、必要な場合は規制されることだろうが、最近の甘味料は、昔の使用用途とは明らかに違い、ダイエット目的が主体なので、避けるにこしたことはない。着色料は以前からタール系色素の危険性が指摘されていて、何回も規制がかけられている。で、天然色素だと問題がないのかというと、そうでもなく、コチニールは虫が原材料の天然色素なので、見たこともない知らない虫を食っていることになるのだ。保存料や酸化防止剤については、農薬同様、保存方法の改善や流通の進歩で、使わない方向にあると思う。くどいようだが、添加物は、大量に長期間摂取しても害がないように食品衛生法で規制されているので、週刊新潮に教えてもらうまでもない。正しい消費者は、どんな添加物が使われているかを表示で確認して、食べるかどうかを自分で判断するしかないのだ。
2018.06.12
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私のような年齢になれば、好きなものを食うということで、誰にも迷惑はかけないだろう。一応、食品衛生監視員として働いていた私が、自分の家族、子供たちにはどんなものを食べさせていたかというと、特別なことは何もしていなかった。表向きには、食品衛生法を信じていたからだとうそぶくのだが、実情は、オーガニックや無添加を購入する経済力がなかったからなのだ。だったら、今、離乳食を食べだした孫には、時期的にもちょうどいいので、週刊新潮のリストに載った食品は与えないようにしよう、とかは思わない。そこは親の責任で、爺さんの出る幕ではない。少なくとも、日本の食品衛生法では、消費者が突然大きなリスクに襲われる心配はないと思う。それでも、我々消費者は、出来る限り表示などで、何が入っているのかを確認し、自分で食べる食べないを判断しなければならないと思う。
2018.06.11
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これは誰でもわかっているはずなのだが、食品添加物は無い方がいいし、それにこしたことはない。しかし、実際には添加物無しでは今の食品流通は成り立たない。例えば、「めんたいこ」は発色剤を使ったものの方が売れる。着色料無しでは「かにかま」は作れない。保存料により、大きく流通範囲は広がったのだ。食品添加物は、それがアレルギーや花粉症の原因となり、癌が多発するのにも関連しているように言われている。しかし、これとて、確証があるワケではなく、因果関係は証明されていない。さらに、どの添加物を、どのくらいの量、どれぐらいの期間摂取すれば、何が起こるのかは、ほとんど解明されていないし、動物実験も追い付かないのが実情だ。さて、添加物や農薬を使わない食品だけを食べるにこしたことはないのだが、これは、やたら高くつく。もっとも、私のような年齢になれば、今更そんなことをしても意味はなく、食いたいものを食うだけだ。
2018.06.10
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週刊新潮は、鷹巣の行きつけのラーメン店「福士」で毎週読んでいるのだが、その視点にシンパシーを感じることが、ままあり、嫌いではない。しかし、この「食べてはいけない国産食品実名リスト」は、どうにもいただけない。なのに、今日で第4弾だという。驚くべきは、週刊新潮の食品の実名というか商品名を挙げる勇気である。食品衛生法を遵守して何ら違反もしていない商品の実名を挙げ、「食うな」と言っているワケで、これは、ある意味、すごい。その食品(商品)を食べた人が何らかの健康被害を受けた事実もないのに、「食うな」というのだ。その「食うな」という理由が、また弱い。何やら亜硝酸ナトリウムとソルビン酸の相乗毒性なんだそうだが、誰がどのくらい食べて、どうなったかという事実は何も示されていない。食品安全委員会を問題視しているようだが、どんな被害や苦情があっての批判なのかがわからない。また、実名を挙げている食品について、それが他と比べて特異的なのかも不明で、ちょっと売れ筋なのを挙げているようにしか私には思えない。
2018.06.09
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購入から1か月ちょっとで、愛車N BOXは走行距離が5000Kmになってしまい、早くもオイル交換が必要になった。実は、1か月点検は終えており、その際に、3か月点検の前倒しでオイル交換してもいいと言われているので、来週にも、そうするつもりだ。新車は、たかだか、5年なのだが、さすがに、ちゃんとモデルチェンジしていて、いろいろ改善されていた。逆光の時には見えにくかったフロントパネルは鮮明になり、燃費も多少良くなった気もする。走行も今のところ快調で問題はないのだが、いかんせん軽乗用車とあってガソリンタンクが小さく、給油は週に2回ほどしなければならず、今の高値では、なおさら減りが早いように感じてしまう。
2018.06.08
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もう、離乳食を食べている孫が、粉もの(小麦)を食べさせたら、蕁麻疹が出て、小児科で小麦アレルギーと診断された。パンもうどんも食べられないのだから、これはなかなか、大変だ。米粉パンや、米粉めんしか食べさせられないのは、かわいそうだ。それより、何より、何が大変かというと、孫と一緒に私の好きなラーメンを食べ、孫に「うまい」と言わせるという、私の夢がかなわないかもしれないのだ。この前も、まだ食べられないのに、私と娘が食べたいラーメン店に連れまわしていたのだから、なんとか、いっしょに食べたいものだ。娘によると、これから、いろいろ、少量づつ食べさせたりして治験的なことをやるらしい。このアレルギーが一時的なものであり、完治することを、心から願う爺さんなのだった。
2018.06.07
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とうとう、この年齢になって、組長になってしまった。4月から町内会の11組あるうちの10組班長に就任したのである。組員は6世帯15,6人ほどか。当番制で、6年に1回ほどめぐってくるのだが、これまでは、母や女房がやっていてくれたのだが、一人暮らしになって、自分でやるしかなくなった。我が家がここで暮らし始めた20数年前には、子供も多く子供会活動も盛んだったが、今や、休みに孫が帰ってくる世帯ばかりになった。組長の主な仕事は、市の広報を配布したり、回覧板を回すことぐらいなのだが、最も大きな仕事は、月額300円、300×12×6=21600円の町内会費の徴収である。この日曜日に、町内会長から、今月中になるべく1年分を集金するようにとの連絡が入った。毎日、夕方前には家に帰ってこられるので、簡単に徴収できると高をくくっていたのだが、留守や、帰りの遅いお宅もあり、今日になって、ようやく任務を完了した。いや、組長も、なかなか大変な仕事ではある。
2018.06.06
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連日、30℃を越える真夏日となり、庭の枝豆もようやく芽が出そろいつつある。やはり、温度と日照と雨によるらしく、2週間以上の間隔で蒔いたのに、成長には、あまり差がない。なるべく早く食べられるように、さらに、なるべく遅くまで食べ続けられるようにと、工夫をしているつもりなのだが、あまりうまくはいっていないようだ。とは言っても、蒔き終えたのは一袋目だけで、もう一袋は、7月にかけて、少しずつ蒔いていくつもりなのだが、どんなものか。次回は初収穫をお知らせしたい。
2018.06.05
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名古屋行きの飛行機を調べてみると秋田空港からは全日空の2往復便のみだった。で、なんならと、青森空港を調べてみたら、3往復便あった。その時初めて知ったのが、名古屋には県営名古屋空港(小牧空港)と中部国際空港(セントレア)という二つの空港あるということ。名古屋には30年以上前に大学の友人の結婚式で1回だけしか行っていないし、どうやって行ったのかも記憶に定かではないほどだから、初めて行くようなものなのだ。もう一つ驚いたのは、青森空港からの便の航空会社がFDA(フジドリームエアライン)だということ。聞いたこともなかったので調べてみたが、小牧空港発着をメインにする会社のようだ。どっちで行くかは決めていないが、航空券だけは5か月前の今月から買えるようなので、その時はまた、報告したい。
2018.06.04
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先の話になるのだが、11月10日(土)に大学の同窓会が名古屋で、翌週の17日に高校の同窓会が札幌で開催される。同級生の訃報が相次ぎ、西城秀樹も逝ってしまったので、同窓会には行ける限りは絶対に行こうと決めているので、準備を始めた。まだ、半年も先なのにと言われそうだが、飛行機の早割はバカにならないので、早いにこしたことはないのだ。さて、札幌の方は、いつものように楽天トラベルで予約したところ、秋田空港から全日空で、二泊三日で4万円ちょっと。宿泊付き予約の方が安くなるという、この仕組みは、もちろんありがたいのだが、いったい、どんな仕組みで安くなるのか謎だ。名古屋の方は、宿泊は別で往復の航空券だけの予約だ。航空券だけの購入は、昔は楽天トラベルでも可能だったが、今はできなくなってしまったようなので、格安チケット販売サイトで調べてみたのだが、これhがなかなか大変で、まだ発売開始前で、もう少し先になりそうだ。
2018.06.03
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しかし、大阪地検にはがっかりした。本当にあるか、ないか、定かではないゴミが埋まっていそうだというだけで、8億円も値引きしたことが、何の罪にもならないらしい。それにしても、周りがみんな、会っていると言っているのに、当の二人だけが会っていないという。「会ったというのは私の嘘です」という新たな忖度嘘つきを、また一人つくってしまった。10年も前から獣医の大学を作りたがっていた親友が、正式に申請するまで、都合よく、知らなかったというのを、どうすれば信じられるのだろう。こんな嘘が国会で毎日のようにまかり通っているのは本当に情けない。政治家も官僚も、この嘘で逃げ切れるとか、国民にわかってもらえると本気で思っているのだろうか。だとしたら、逆に怖ささえ感じてしまうし、ほとほと呆れて疲れた。それでも、「嘘ついたら、罰が当たるよ」と、孫に教えるためには、なんとか総理に辞めてもらわなければならない。
2018.06.02
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№74邦画「股旅」:萩原健一主演のリアリティーのあるATG時代劇で、当時としては画期的だったのだろうが、どうにも、ストーリーがつまらない。邦画「飢餓海峡」:三国連太郎、伴淳三郎、高倉健のモノクロ超大作。思わず見入ってしまった。安全地帯Ⅵ武道館コンサート:当時大人気だった安全地帯。あまり好きではなかったのに、テープの余りを埋めるために録画したのか。№75洋画「ビバリーヒルズコップ」:エディ・マーフィーの出世作だが、今見るとずいぶんとマンガチックで笑えた。洋画「エイリアン」:やはり、元祖はすごい、傑作である。しかし、2でもそうだったが、宇宙船の中でも、やたらにタバコを吸うシーンが多いのは、今からは考えられない。また、コンピュータ画面がモノクロというか緑色の字だけで、この辺はいかんともしがたかったのだろう。洋画「ラビリンス 魔王の迷宮」:ジョージ・ルーカス制作で、デヴィッド・ボウイ主演の、不思議の国のアリスの現代版(この時点で)。
2018.06.01
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