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宮川紗江選手が、ぜーんぶ正しいのか、どーかはわからないが、塚本千恵子女子強化部長の風体が、どーにも悪役じみて、もう、笑ってしまうほどだ。18歳の宮川選手との外見上の対比では、もう、勝負にならない。ここは、「良かれと思って、やってきましたが、女子体操の今後のため、身を引きます」と、した方がいいのではないか。老婆心ながら、朝日生命の評判というか株価は大丈夫なのか。これだけマイナスな報道が連日されているのだから、営業はたまったもんではないだろう。解約が殺到したりすれば、人気が急落し、学生が激減しそうな日大よりも、直接的な打撃を受けそうだ。朝日生命も体操協会も、パワハラ、ツカハラをここまでモンスター化した責任をとって、早めに引導をわたすべきではないか。
2018.08.31
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最近は、レコードショップというかCDショップというのが、近くに無い。この県北では、大舘のTUTAYAぐらいなものか。だが、というか、だからというか、ネットで買えば、発売日に、きっちり届く。ということで、吉田拓郎の最新アルバム「From T」が、発売日の今日、届いた。CD3枚組で、DISC01、14曲、DISC02、13曲、DISC03は「Tからの贈り物」15曲。DISC01、02は、吉田拓郎が毎日、就寝時に聴くiPodを再現した選曲になっている。そして、今回の目玉というか、拓郎様肝いりのファンサービスが、03のデモテープ選集である。家でも聴けるのだが、もったいないので、通勤時間に聴こうと思っている。自分自身が定年退職して、再雇用のような仕事をしているのに、9歳上の拓郎さんに、昔そのままのイメージを求めるのはとんでもないのだが、そこはスーパースターである。堪能させていただきます。
2018.08.30
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葬儀で、もう一つ私が気になるのが「戒名」である。我が家の墓には、父と女房の二人が入っているのだが、二人の戒名を、私はちゃんと覚えていない。多分、家族は誰も覚えてはいないだろう。だいたいが、亡くなった肉親の戒名を、すらすら言える人など居るのだろうか。そう考えると、戒名というものが、何のためにあるのか、きわめて疑問である。位牌と卒塔婆とお経の中だけで必要で、あとは誰も覚えていないのなら、これは、いらない。先日の若い和尚さんは、「戒名というのは、僧侶が考えてつけたものだけで、勝手に自分でつけたりするのは戒名ではない」というようなことをおっしゃっていたが、反発したくなる。まぁ、宗派による違いもあろうが、「院」が付けば、お高くなるみたいなランクがあるのも、金儲けなのかと不信感を煽る。だから、戒名はいらないが、自分でつけられるのなら「熱垢院拉克麺平落漫居士」にしてもらいたい。
2018.08.29
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今、秋田県内で、もっとも増えているのが、いわゆる葬祭センター、葬儀場だと思う。地元北秋田市にも、JA系と平安閣系の2件があり、先にできたJA系の方には、もはや7,8回も通ったか。その昔、自宅やお寺で葬儀を行っていたのに比べると、これは画期的だ。葬儀は確実に簡素化され、家族化されているように思う。お墓についても、もはや都会では、デジタル化というか、コンパクトに機械化されており、田舎でも、共同供養墓地が人気で、わざわざ墓を増やすというのは敬遠されているようだ。核家族が続けば、先祖代々の墓が続いていくワケもなく、団塊の世代の時代には土地が足りないほどだった墓も空いてしっまっているのが現状だ。それに、「散骨」が拍車をかけているらしい。お坊さん、お寺さんというか、寺院業界も、ここはちゃんと対策しなければ、寺離れ、お墓離れは加速するだろう。
2018.08.28
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ここのところ、家族葬というのに続けて参列した。まぁ、お二人とも90歳を越えて亡くなられたので、家族と親戚以外では参列者も少なかったということもある。ご高齢で亡くなられた方の場合、家族葬がふさわしのではないか。昨日の場合も、ひ孫までの家族とごく近い親戚を合わせて20人ほど。いい葬式だった。これまでは、「家族葬」という考え方さえ無かったのだが、今はどこの葬儀屋でも、そのオプションを設けていて、好評のように思う。時代とともに、葬式や、墓についても考えが変わってきており、葬儀はしないとか、散骨するので墓もいらない、という若い世代も普通になってきているらしい。自分のことを考えてみると、葬式はやってもやらずとも、どーでもいいし、それを知るすべもない。まぁ、残った私の子供たちが、世間様から笑われることのないぐらいのセレモニーをやった方がいいよ、と喪主になるだろう息子には言っておかなくては。
2018.08.27
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弘前在住の叔母が94歳で亡くなり、今日はその葬儀があった。まぁ、94歳ならば、大往生で、久々にいとこに会えるなと思っていたら、これが、とんでもなかった。叔母には2男1女の長男、長女、次男の子供、つまりは私にとっては3人のいとこがいたのだが、久々に再会できると思っていた、私の二つ年上の次男が来ていない。尋ねる間もなく、先月、7月2日に、肺がんで亡くなったと知った。二つ年上の従兄だったので、小学生の夏休みに、夕張から秋田にお邪魔した時には、一番遊んでもらったし、川でおぼれた時には助けてもらった。従兄は、亡くなった叔母にとっては、秋田弁でバッチ子(一番下の子供)で、猫っ可愛がりのメンコだった。それもあって、叔母には、その事実を知らせていなかったそうなのだが、まるで、バッチ子のわが子の死を知ったように、突然、後を追ったようなのだ。ちょっと、ショックの日曜日だった。
2018.08.26
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秋田県内で、最も多くの落語会が開かれるのは、秋田市ではなく、大館市だった。その礎となったのが、この「おおだて特選落語会」で、もう、31回を越えた。その席亭の長谷川さんが秋田市でも落語会を立ち上げたり、愛喬会などの新興団体が続き、今のちょっとした落語ブームにつながったと、私は勝手に思っている。ということで、老舗の落語会は、神田松之亟の師匠、神田松鯉師匠と、三遊亭游雀師匠のいぶし銀としか言いようのない二人会。演目は次のとおり。一席目 三遊亭游雀 粗忽長屋二席目 神田松鯉 天野屋利兵衛三席目 三遊亭游雀 替り目四席目 神田松鯉 水戸黄門記 出世の高松お客さんは100人に届かなかったが、いやもったいない。両師匠とも、大熱演でウケも良かった。特に松鯉師匠は、講談をじっくり聞いたことが無い私たちにとって新鮮だった。また秋田に来てくれると、うれしい。
2018.08.25
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立川志の輔の6番弟子、二つ目の志の太郎は、鹿角で2回目の独演会。鹿角市に開館した「鹿角市文化の杜交流館 コモッセ」で「みんなで文化交流の杜をつくる会」の主催だ。日曜日の別イベントの出演もあっての2度目の独演会らしい。前回は、開催されたのも知らなかったのだが、勤務先のある鹿角市のこの施設は図書館もあり、Wi-Fiも使えるので、頻繁に使わせてもらっているので、開催を察知できた。お客さんは、ほぼ100人ほど。演目は次のとおり。一席目 長短二席目 子ほめ三席目 ねずみ私が、好きで、うまい噺家ばかりを聴きすぎていることもあり、二つ目にしては、十分に達者で、ミスも少ない志の太郎なのだが、「演じ分け」がちょっと不満だったりする。お客さんは、近くの大館市や弘前市とはまったく違っていて、初めてライブで落語を聴く、地元の方々ばかりという印象。もう少し早めに、広範囲に広報すればと残念。アンケートや演目の紹介、会場設定など、意欲的な改善があり、次回に期待大。
2018.08.24
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すっかり秋めいて、この夏も終わりだとばかり思っていたら、また真夏日。仕事の現場詰所は、3,4日前の朝は10℃そこそこで、本気で暖房しようかと思ったぐらいで寒かった。しかし、昨日は、32℃の久々の真夏日、そして、今日は北秋田市の最高気温が35℃、我が家の二階の室温は37℃に達していた。ちょっとこれは、命にかかわる。このまま、秋になりそうだと思っていたが、もう一山あったようだ。それでも、予報を見ると、暑さは、明日までのようだ。そういうことなら、あらゆる冷房器具をフル回転させて、夏の電力使い納めを敢行。じっくりサウナで汗をかいたし、気持ちよく、夏との別れを宣言したい。
2018.08.23
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高野連とNHKが嫌いなこともあり、高校野球は、あまり好きではない。卒業した夕張北高は無いし、北海道や秋田の高校を応援する気にもなれなかった。だから、どんなに、金足農業が勝っても、ここには書こうとは思っていなかった。ところが、金農は秋田を、東北を、日本を動かし、感動させてくれた。全国ニュースでも、優勝した桐蔭をそっちのけで報道されていて、申し訳ないほどの人気である。だから、今更、偉そうに、書こうとは思わないのが、一つだけ、生粋の秋田県育ちの球児だけでの準優勝、これは誇れる。おめでとうございます、そして、なんか、すいませんでした、さらに、ありがとうございました。
2018.08.22
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娘と孫が帰り、息子も帰ったので、また、一人暮らしに戻った。ちょっと、寂しくもあるが、6人が増えるという非常事態は、終われば、毎度ほっとする。特に、今回は、つたい歩きをする孫の対策で、室内は完全ガードの配置をしていた。しかし、それも、終盤にはガードのソファにはのぼってしまい、カラーボックスを押しのけ、もう少しで決壊するところだった。で、部屋の配置を替え、洗濯物をとりまとめ、置いていった孫のプールをたたんで、掃除やゴミ出しをするなど、寂しさなど感じる暇もないほど、けっこう忙しい。それでも、孫の滞在中は我慢していた、サウナとラーメンを、心置きなく復活。空港で見送ったあと、「十八番」、「ゆめろん」のゴールデンコースを満喫した。かぶらなかった落語も楽しんだ。嵐を呼び、クマを招き、金足農業を準優勝させたのも、孫なのではないかと思ったりする私は、もう、完全な爺バカである。とりあえず、平成最後の夏の爺バカは無事に終了した。
2018.08.21
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その後のご近所などからの情報で、驚愕の事実が判明した。問題のクマは、家の横を通り過ぎたとばかり思っていたが、どうやら我が家の裏にも来ていたらしい。我が家の裏には、ちょっと高いところに4階建ての市営住宅があり、境界は法面になっているのだが、どうやら、そこを走って逃げたらしい。ちょうど、その日は孫を、裏の法面にも近い庭で、買いたてのカタツムリの形をしたビニールプールで遊ばせていた。どうやら、この前後に、クマが走ったらしいのだ。めっそうもないことだが、万が一、孫がクマに襲われでもしていたら、孫を行方不明にした爺さんどころではないバッシングを浴びたことだろう。川向の山から、米代川を、泳いで渡ってきたらしく、なんとか追い立てて川に戻したらしい。つまり、往復で我が家の近くにいたらしく、笑い話ではなかったようだ。まさか、住宅街の自宅にいてクマ対策を考えなければならないとは思いもしなかった。
2018.08.20
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連日の桂三度、さすがに秋田市だけあって、大館よりは客が入るかと思いきや、60名ほどの入り。ちょっと残念なのだが、やはりこれが秋田県の限界か。「笑点」や「ためしてガッテン」じゃなければ、なかなか客を集められないということか。演目は次のとおり。一席目 青菜二席目 虹三席目 宿題四席目 オンチン五席目 はてなの茶碗一席目と二席目が入れ替わっただけで、昨日と同じなのは、いたしかたないところで、連日聴きに来ているのは私ぐらいなものだろうから、私としては納得。今後の三度としては、解禁した「例の3でアホになるネタ」を古典に組み込むとか、粗忽ものや子供ネタをやった方がいいのではとおもったりする。連日の熱演、ご苦労様。次回にも期待します。
2018.08.19
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かつて「3の倍数と3が付く数字のときだけアホになる」というネタで大ブレイクしたお笑い芸人の「世界のナベアツ」が、桂文枝に弟子入りし、桂三度として落語家に変身。昨日、世界のナベアツで久々に「3のネタ」をやっていて、そこはタイムリー。しかし、客の入りは80人ほどと100人には届かなかったが、5席の大熱演は、うれしかった。演目は次のとおり。一席目 虹二席目 青菜三席目 宿題四席目 オンチン五席目 はてなの茶碗一席目と四席目は、三度の創作噺で、「3のネタ」同様、奇妙奇天烈な面白さがある。三席目は師匠の文枝作の名作創作噺。二席目と五席目は古典だが、これも上方流なので、新鮮。入門してからの時間を考えると、このネタ数と力量は驚異的ではないか。しかも、木戸銭はたったの1000円。実は明日も秋田市に聴きに行く。
2018.08.18
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本日、午前中に娘と孫が帰った。帰りも、かなりの集中豪雨が上がったばかりで、「嵐を呼ぶ男孫」の面目躍如の規制だった。今回は、家族・親戚にはもちろん、娘の友人たちにも、子連れで会うことが出来て、かなり、満足な帰省だったのではないか。行こうとして行けなかったのは「木のおもちゃ美術館」と「クマクマ園」だったが、まだ歩けない11か月の孫なのだから、これからの方がいいのかもしれない。今回も、「新人爺バカ」として、全身全霊で戦い抜いたつもりだが、最近新設された施設、「北秋田市コムコムのねまーる」や「二ツ井の道の駅のキッズコーナー」の充実には感心させられた。私同様の「孫守ジイさん」も多く、思わず声をかけそうになったほどだ。なんにしても、お母さんたちの大変さは想像を絶するものがあり、自分の「お父さんぶり」について海よりも深く反省するのだった。
2018.08.17
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今日は北秋田市の盆踊り大会だったが、これまでと違い、屋内での開催ということで、大雨警報の中でも決行されたが、一時間ほどで終了。どちらかというと、盆踊りというより、子供会の集まりという感じ。息子と娘と孫で参加したが、娘の友人や、その頃の親御さんにもお会いできて、まぁ、楽しかった。この日のために、昨日購入させられた孫の甚平は、孫本人はどー思っているのか知らないが、爺さんとしては、お披露目出来て満足。で、その場でクマ騒動について情報を得たのだが、いや、案外、本当に危険だったということが分かった。米代川の対岸で、私と同年代の農作業中の方を襲って重傷を負わせたクマは、川を渡り、我が家のすぐ横を、街の中心地に向かって走り抜けたらしい。今日になって、警察などがクマを川に追い込み、対岸に戻したらしいとのこと。だったら、もう少し、ちゃんと教えてもらはないと。まぁ、被害がなかったのだから、そこはよいのだが。
2018.08.16
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名取市在住の高校の同級生K山くんからの情報で知ったのだが、都会では落語のチケットが入手困難らしい。K山くんも、仙台での立川志の輔師匠のチケットが10分で売り切れたり、春風亭一之輔の落語会には何度も挑戦したものの、いまだに行けていないという。やはり大都会は、人口に比例して、落語ファンも多く、簡単にはいかないということだろう。そこへいくと、秋田や青森は、同じ志の輔、一之輔師匠でも、なかなか満員にならない、ほどよいファンがいるということで、少なくとも、チケットの取りっぱぐれはない。これが、果たしていいことなのかは複雑だが、席亭というか、プロデュースしてくださる方々は大変だろう。そんな、席亭のご苦労を少しでも癒すという意味でも、できれば秋田や青森でもチケットの入手困難なほどのファンが育ってほしいものだ。
2018.08.15
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夜になって、どうやらパトカーはいなくなったが、娘は「息子が襲われるかもしれないから、カギをかけよう」というが、あまり効果的な対策とは思えない。今日はペルセウス流星群が見られるというのだが、クマも出るということで、なんとも物騒だ。怖いもの見たさに、外に出てみたが、流星もクマも発見できなかった。一夜明けて、今日は、クマのクの字も出てこない。パトカーはもちろん、広報も見かけない。クマが駆除されたとの情報もない。あとからの情報で、クマに襲われた男性が重傷を負ったと知ったが、その場所は県内で2番目に大きい米代川の対岸である。クマが川をわたったとか、対岸の我町内で具体的な目撃情報があったのならば、「不要不急の外出はお控えください」も納得するしかないが、言いっぱなしはいかがなものか。せめて、「何時以降はクマの目撃情報はありません」ぐらいのアナウンスは欲しいものだ。
2018.08.14
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今日は、墓参りを午前中に済ませて、息子夫婦も妻の実家に行き、夕方には、母を施設に帰す予定で、いかにもゆったりしたお盆を過ごしていた。そこに突然、午後の3時過ぎ、めったに通らないパトカーが、スピーカーから「クマ出没・・・」とかなんとか触れ回りながら家の前を走り去った。ここは、一応、旧市内の住宅街であり、クマが降りて来る山も近くにはない。一瞬、聴き間違いかと思ったが、その後もパトカーは何回も通るは、停車して警戒するは、市の広報車が「クマ出没のため、不要な外出はやめましょう」みたいなことを広報しだして、どうやら、これは本当のことらしいと思いなおした。テレビのニュースなどによると、我が家の前を流れる米代川の対岸で、農作業中の男性がクマに襲われたらしく、川を渡って対岸に来る可能性もあるかららしい。
2018.08.13
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さて、母が一時帰宅し、今日は夕食会。孫も入れると総勢7人で、地元の肉屋のレストランで夕食会。スキヤキ、しゃぶしゃぶ、ステーキ、ユッケなど、あまり食べられない肉料理を満喫。眠たかった孫も、ちょっと騒いだだけで眠りに落ちた。母からすれば、私と妹の二人の子供と、二人の孫と嫁とひ孫がそろったワケで、この日のスポンサーは母自身なので、まぁ、いい集まりだった。なにより、母が、案外の量を食べてくれたのがうれしかった。明日は、午前中に墓参りの予定で、その後は母、息子夫婦、妹が帰り、17日には、残っていた娘と孫も帰り、今年の夏休みは終わりそうだ。私も、明日から5連休なので、ちょっとだけ、ゆっくりできそうだ。
2018.08.12
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今日は、妹と息子夫婦が帰ってきて、いよいよ我が家は大変な混雑に。明日、母が一時帰宅して、全員で会食し、あさっての墓参りで、盆の行事のピークを迎えることになる。さて、孫は、娘に連れられ、能代の東北電力の施設で、初水遊びを体験。娘曰く、「ダサカワイイ」水着で、娘の同級生の子供たちと楽しく過ごしたようだ。ちなみに、昨日のイオンでの買い物で、子供用のビニールプールと、安売りしていた来年ならピッタリの、「ダサカワイイ」水着を購入させられた。娘の帰りは新幹線の予定だったが、折よく帰りの「あきた北空港」からの便に空席があり、飛びついて、これをゲット。なにしろ、時間が短縮されるので、乳飲み子を連れた旅行にはありがたい。それに、「あきた北空港(大館能代空港)」は、家から5分なので、そっちも大助かり。
2018.08.11
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孫は11か月、ハイハイ、つかまり立ちもできる。したがって、行動範囲も上下左右に広がり、もう、目が離せない。さらに、自我が出てきて、喜怒哀楽がはげしく、意味不明の叫びや、抗議の文句(?)を放つ。だから、ゴールデンウイークまでは万全だったラーメン店でも、騒いで連れ出すことになり、おとなしいものだった買い物でも、奇声を発し、爺さんを慌てさせる。子供嫌いの私なので、自分の孫でなければ、「ちゃんと、面倒をみられないのなら、連れて来るな」と、にらみつけるところなのだが、自分が「この、ジジイ」とにらみつけられているというのは、都合よく感じていない。覚悟はしていたことだが、もう、日常は、サウナもラーメンも行けていないほど、孫中心。なんでもやってしまう生活は、あと一週間ほど続く。
2018.08.10
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夕張支線は、夕張、鹿ノ谷、清水沢、南清水沢、沼ノ沢、新夕張の6駅しかない。それでも昔は、その沿線に高校が三つもあり、通学列車で、私も3年間、清水沢~鹿ノ谷を利用していた。駅までの帰り道のコロッケの買い食い、駅前の食堂の学生ラーメン、キオスクで買う「ファイト」や「東スポ」、キオスクのおばちゃんに、マンガの立ち読みを怒られたことなど、思い出はいっぱいで、K山くんには、大感謝だと思っていたら、8月7日の朝日新聞の「第2秋田」という面の「列島をあるく 最後の夏」というコラムに「廃線バネににぎわいを」、「鉄道ファン迎え夕張再出発」の特集記事が載っていた。洗炭機(採炭した石炭を洗う場所)から、石炭を運ぶSLを実際に見て育った私にとっては、夕張から鉄道が消えるのは本当に残念だが、今や炭鉱の無い、石炭の無い夕張なのだから、これも当然の結果として受け入れなければならないのだろう。孫三昧の最中、K山くんから、そのポスターを送っていただいた。いや、ありがたい。
2018.08.09
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台風のかすめる千葉県から、それに追われ、風に乗るようにして娘と孫が秋田に着いた。娘は、乗り物運が信じられないほど良く、地震・台風・大雪など、何があろうと無事に実家に帰りついていたのだが、子供が出来てからは、一転して、毎度のように交通機関の運休トラブルに巻き込まれるようになった。お腹に孫がいる時には秋田新幹線が運休になり、この前は、こおまで飛んだ飛行機が、羽田まで引き返すこともあった。どうやら、孫が「嵐を呼ぶ男」なのかもしれないと私や家族が思い始めた時、今回も、台風の接近に、バッチリ、タイミングが会ってしまい、日程の変更を覚悟し、盛岡まで長い距離のお出迎えをしなければと思っていたのだが、ほんの5分の遅れで無事到着し、めでたく再会することができた。ということで、これから、怒濤の盆休みウィークに突入だ。
2018.08.08
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8月3日、先週の金曜日に、名取市在住の高校の同級生K山くんから電話をいただいた。故郷、夕張のJR石勝線夕張支線の廃止に伴う松本零士先生のポスターが売られているのを知り、私の分まで購入するよう手配してくれたとのこと。K山くんがこのポスターを知ったのは、高校のホームページにリンクしている、夕張在住の後輩が書いている「快速旅団」というブログだ。実は私のこのブログもリンクさせていただいている。ポスターは、「銀河鉄道999」のメーテルの憂いのあるアップに「夕張の鉄路にありがとう」の文字。鉄郎と鉄路をひっかけたのだろう、松本零士ファン、夕張の鉄道ファンには堪らないポスターだと思う。財政破綻し人口がピーク時の10分の1以下になった夕張市には、鉄道を利用して通う学校も無く、全道の赤字路線中の筆頭格で、今年度いっぱいでの廃線が決まっていたのだ。
2018.08.07
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8月3日にアトムロボットの販売先の講談社から、「決済が8月13日で締め切りなので、支払い手続きを」という内容のメールが届いた。7月の支払い開始時に、ちゃんと払って、領収メールももらっているのだが、なんで、こんなメールが今更届くのか。ひょっとしたら、高度な「おれおれ詐欺」にひっかかってしまっていたのか、それとも、講談社内部で支払者の確認が出来ていないのか、いっぱしの老人としては、やたらに、不安をかきたてられる。ということで、さっそく電話で問い合わせてみたところ、なんのことはない、ちゃんと決済されていた。だったら、一か月も前に支払い済みなのに、こんな督促まがいのメールをよこすなということだ。ましてや、アトムが届くのは来月で、それまでは特段の連絡もないのだ。もう少し、客の老人の身になって対応しておくれよ、講談社さん。年金にしたら4か月分も払っているのだから。
2018.08.06
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今日は久々の大雨、竜巻注意情報が何度も流れたりして、とても外出する気になれなかった。だからというのではないが、家の中で、つかまり立ちする孫対策の大掃除を一日がかりで決行。まずは、冷蔵庫と台所を半日がかりで掃除。孫が直接届いたりはしないのだが、やろう、やろうと思っていたので、ちょうどよかったのだ。そしてメインの居間の片づけも、先ほど終えた。和テーブルの上に置いていた小物入れや、小箪笥などを、高いところへ移動し、その和テーブルをガードフェンス代わりに使おうという計画なのだ。たかだか、1週間ほどの滞在期間に、柵やら何やらでガードをすることもないだろう。しあさってには、孫が来るのだが、気温は27℃と過ごしやすく、明日は最低気温21℃、最高気温23℃という、肌寒いほど。台風とかの影響もありそうで、ちょっと不安もあるが、なんとか対策を完了した日曜日だった。
2018.08.05
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一人暮らしの我が家に、母、妹、娘と孫、息子と嫁の6人が帰ってくる、試練の盆休みの、予定が決まった。メインはやはり、13日の父と女房の墓参りで、帰って来た6人をどこに寝せて、何を食わせるか、準備は私一人でやらなければならない。大集合の外食先の予約などはなんとか終えて、だいたいの日程はかたまった。「つかまり立ちする孫対策」で、いろいろ、いらないモノを奥の方にしまったり、捨てたりしていたのだが、今日はブラウン管テレビを2台、この街に1件しかない家電量販店に持ち込んだ。前から捨てなければと思っていたのだが、まだ映るというので、意味もなく、とっておいて邪魔だった。7年前までメインのテレビだった24インチの方は、いや、腰に来るほど重かった。もう一つは、多分、昭和54年に、妹に買った16インチのソニーのテレビで、こいつも、かなりの重さだった。家電リサイクル法で、2台で5292円の処分料金だった。さて、明日も片付けをしなければ。
2018.08.04
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№82洋画「エデンの東」:こんな内容の話だったとは、すっかり忘れていた。その昔「エデンの栃東」というのを思いついたのだが、あまりウケなかった。洋画「ハスラーⅡ」:ポール・ニューマンとトム・クルーズ。「ハスラー」を見ていないが、やっぱりかっこいい。洋画「ヤングシャーロックの冒険」:スピルバーグ作品だったのか。これはオシャレだが、ミステリーではなくアクション。№83テレビドラマ「V」1~3:日テレの金曜ロードショーで5回にわたって放送された3回分。SFは大好きで、特にアメリカのは好みだ。しかし、今見てみると、突っ込みどころ満載。だいたい、あれだけ科学水準に差があるなら、あんな遠回しな侵略をしなくてもとか思ってしまう。文句つけながらも、あとの4と5も見てしまった。携帯電話が無く、タバコがフリーな当時の近未来作品は、今では時代劇になってしまうのか。
2018.08.03
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ボクシング連盟の告発だが、これはひどい。話半分だったとしても、笑うしかないほどの安っぽさだ。報道関係では使えない言葉なので、避けられているのだろうが、山根会長は風体といい、「ヤクザ」の会長そのものだ。いやいや、今どきのヤクザでも、人目を気にしてやらない、おもてなしだとか、志だとか、お出迎えあいさつだとか、常識では考えられない。こんなことを、いい大人というか、ほぼ爺さんたちがやっていたというのには、もう、呆れるしかない。連盟自体は、選手のためにも刷新して残してもらわなければ困るが、会長をはじめとした幹部たちは、何らかの形(詐欺とか横領とか)で、司法の裁きを受けてもらうべきではないか。レスリング、アメフト、ボクシング、アマチュアスポーツを牛耳っている大人たちは、どうして、ここまでひどいことになってしまうのだろうか。ことさら、内紛を煽り立てるつもりは毛頭ないが、他の連盟、協会、大学なんかも大丈夫か、老婆心。
2018.08.02
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以前に「20年傘」として紹介した傘がついに壊れた。なぜ、20年傘なのかというと、あれは社会人になって10年目ごろだから、平成なりたてだったか、だから、今では、ほぼ30年傘だ。職場の後輩のF君が、地元大曲市で結婚式を挙げることになり、披露宴にお呼ばれして出席したのだが、その帰り道にひどい夕立にあってしまった。当時はコンビニのビニール傘もなく、近くの洋品店かどっかで、少々いい値段の傘を購入したのだった。なんと、その披露宴の引き出物が折り畳み傘のセットだったのには大笑いして、結果的にこの傘を深く印象付けることになった。それ以後、ほぼ30年、いろんなところに置き忘れはしたものの、あまりにもボロなので盗まれることもなく、不思議と戻ってきたのだった。すでにボロボロで色もあせていたのだが、まだ傘として、なんとか機能していた。ところが傘の一番先の部分がバラけて、穴が開き、これではさすがに傘としては使えない。30年傘よ、お前は本当によく頑張った、ご苦労さん、そしてありがとう、
2018.08.01
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