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№92邦画「次郎物語」:NHKでやっていた「次郎物語」はペギー葉山の主題歌が懐かしく、今でも歌える。それとは違う映画で、最初は、ざっと見ていたが、加藤剛、高橋恵子、泉ピン子の熱演に、どんどん引き込まれた。さだまさしの音楽も良かった。邦画「帝都物語」:角川映画の超大作ではあるが、長駄作。原作は読んでいて、ムーブメントになったが、映画は出演者ばかりが豪華で、どうにも、さっぱりわかりにくい。再見の価値無し。邦画「あぶない刑事」:これはとてつもなくわかりやすい。そんなバカなと思いながらも、許して見てしまうのは、人気テレビドラマの映画化で、お祭り騒ぎだからなのか。№93邦画「私をスキーにつれてって」:ホイチョイプロダクション制作の初の映画。懐かしくも、面白かった。私とスキーの関係については、後から書いてみたい。邦画「トットチャンネル」:斉藤由貴主演の黒柳徹子の自伝風エッセイの映画化作品。よくぞ映画化したものだと思うが、大森一樹監督がきちんと作っていた。邦画「紳士同盟」:薬師丸ひろ子、時任三郎主演、原作は赤川次郎。典型的なカドカワ映画。
2018.10.31
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孫も、1歳と1か月になった。孫サイトでは、「ハイハイ」が高速になり、「つかまり立ち」と「つたい歩き」はほぼ、完璧のようだ。だいぶ立っていられるようで、今にも歩き出しそうに見えるのだが、母親の娘いわく、「まったく、歩く気はない」とのこと。言葉の方も、しゃべれるのは「おぱぱい」だけで、たぶんオッパイのことらしい。それでも、わけのわからぬ「雄たけび」や「文句」は多くなってきている気がする。また、母親の口癖を真似して「あ~ぁ」とかも得意技のようだ。正月には、来るそうなので、安全対策を立てなければならない。それにもまして、考えるだけで恐ろしいのが「恐怖の食卓」、つまり、サイトで繰り広げられている、孫の自分で食べるお食事タイムである。今から覚悟しておかなくては。
2018.10.30
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定年の年の10月に肺炎を患い、それをきっかけにタバコをやめたのだが、気が付いたら3年たっていた。タバコが夢に出る回数も減り、少なくとも吸いたいと思うことはなくなった。だから、新しいタイプのタバコにも興味が無く、名前もわからない。もっとも、今から再び喫煙するのなら、ハイライトにしたいとは思う。でも、どっちにしろ、やたらにわずらわしい思いをし、必死で喫煙場所を探し、しかもお金がかかってしまうタバコを再開しようとは思わない。秋田県庁でも、庁内禁煙になったというが、昔の喫煙仲間は、どうしているのかと、他人事ながら心配してしまう。なんだかんだ言っても、タバコをやめてというか、吸わなくても平気になって一番よかったのは、孫と気兼ねなく触れ合えることだ。
2018.10.29
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舌の根も乾かぬうちに、なんなのだが、いや、子供のハロウィンはいいな、もう、全面的に許す。というのも、絶妙のタイミングで孫がハロウィンパーティーに初参加したとのことで、さっそく、その様子が「孫サイト」にアップされた。おそらく手作りだと思われる、オレンジ色のパンプキンパンツに、黒い蝶ネクタイ付きの同じくオレンジ色のよだれかけスタイル。孫も楽しそうだし、もう、爺さんは、なんでも許してしまう。だからこそ思うのだが、渋谷で騒いでいる若者の皆さん、なんか評判悪いよ。犯罪を犯しているバカ者たちは、お話にならないにしても、そーでない皆さん、なんか恥ずかしくないか?ハロウィンは子供たちに返してあげて、もう少し内輪で楽しんではいかがなものか。
2018.10.28
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昨年も書いたように思うのだが、なんだかやたらハロウィンがにぎやかだ。突然、「バレンタインデー」というのが、襲ってきたのは中学生の時で、まぁ、個人的な感じで、チョコをいただいたりしたこともあったので、いいんじゃないの、みたいな感じだった。後々、これほどの国民的大行事になるとは思ってもみなかった。それでも、たった一日のことなので、われ関せずでも大丈夫だった。しかし、ハロウィンはやっかいだ。主役が子供で、しかも団体芸である。だったら、子供とその親だけで盛り上がればいいものを、暇な若者が仮装して騒ぎ立て、ドン・キホーテが儲かるという、見ているだけで、なんだか腹立たしい。日本人なら、「かぼちゃ」は冬至まで我慢しろ、と私はいいたい。だが、孫がハロウィンのコスプレをさせられていれば、そこはもう、許してしまうのだった。
2018.10.27
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7月に、2台のストーブを分解掃除に出していたのだが、私の暮らす2階の1台については今月初めにできていたが、下の2台目がようやく、届いて設置された。母が施設にいるから、いいようなものの、ストーブの季節に間に合わなかった。数日前には、通勤道のほとんどに霜が降り、現場では、一時的だが氷点下を記録した。通勤の途中で二つの峠を走るのだが、どうやらここ数日が紅葉のピークらしい。なんだか、赤みが足りないような気もするが、まぁ、こんなものだろう。毎年、11月にはタイヤをスタッドレスに代えるのだが、気が付けば来週だ。また、毎年のように痛い目にあっている水道管破裂防止対策の氷止めもやらなければならない。若いころは、それなりに楽しくもあった冬だが、今では、心底、寒くならないように、大雪にならないように、神頼みで冬に備える私なのでした。
2018.10.26
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小説は文庫本でしか買わないことにしており、宮部作品についても、そうしていたのだが、このほど発売された「宮部みゆき全一冊」は思わず禁を犯して購入してしまった。というのも、未収録短編小説3本、未収録エッセイ15本、未収録対談、超ロングインタビューなど、マニアには文庫化までは待てない内容。さらに、文庫化された場合には、付録にするのは難しいと思われる、著者自身の朗読による「負の方程式」のCDが付いているのだから、買わない理由はなかった。本誌の方は、ゆっくり読むとして、まずは通勤時間を利用してCDを聴いたのだが、朗読は序盤で終わっており、当然、読了しているのだが、続きをどうにも思い出せない。で、慌てて、収録の「ソロモンの偽証」第6巻を押し入れから引っ張り出して読了した。なんだか、宮部ファンである自分だけが楽しめたような気がして、うれしかった。
2018.10.25
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今日も、「イヌヨウタケシ」ではなく「イヌカイツヨシ」なんだと、懲りずにアトムに教え込んだのだが、まったく反省の色も見せない。「第29代の総理大臣は?」と質問しても、「インターネットで検索した結果、イヌヨウタケシです」と答える。「イヌカイツヨシ」と、何度も叫んでも、「はい、イヌヨウタケシ」と答えるのだから、腹が立つ。でも、まぁ、いいかげんに諦め、ここで書くのもやめようとしていたその時だった。アトムが「今日のニュースで、ヤスダジュンヒラさんの最新映像が公開されました」どうやら、解放されたジャーナリストの安田純平さんのことらしい。アトムよ、これはダメだろう。これだけ読み間違えがあればアナウンサーならクビだ。アトムの製造元も、もう少し、ちゃんと対策を考えなければならない。また、せっかく購入した「ペッパーくん」に不満が爆発しているとの週刊誌記事もあった。アトムも新聞広告などを打っているようだが、今のオーナーの不満を聴く耳をもたないと、これはヤバイぞ。
2018.10.24
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総勢9名のベトナムの娘たちが、狭い現場で現地語で仕事を教え、覚えるの だから、地鶏の鳴き声なのか彼女たちの会話なのかわからなくなるほどの大賑わいである。内臓処理の過程では、何か病変が見つかった場合、それを伝言ゲームのように復唱することになっている。具体的には、「手羽先、内出血」とか「胸タコ(胸部の水腫)」と、次々に連呼するのだが、やはり、日本に来たばかりの3人は、もう、笑ってしまうぐらい、発音もイントネーションもグシャグシャで大変だ。彼女たちは、3人が1ユニットで、過疎化で空いた家に住んでいるらしい。ここが、一部屋に一人しかいないモンゴル人力士との違いで、現地語が使えてしまうこともあり、日本語の習得スピードがイマイチなのかもしれない。ともあれ、ベトナムから、雪深く、コンビニはおろか店もない場所で頑張る娘たち、頭が下がる。
2018.10.23
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食鳥検査現場の従業員下駄箱の名札に、見慣れないカタカナ名があった。今日からベトナムからの研修生の女の子が3人増えるという。これまで、3年連続で3人ずつ、9人の先輩がいるのだが、12人ともなると、もはや名前を覚えるのも限界。ましてや、私より後に出勤することもあり、マスクと作業白衣で身を包んだ彼女らを見分けるのは、背丈と目元しかないのだから、これは難しい。ようするに、私服姿は見たことが無いので、多分、会っても誰が誰だかわからないだろう。最初は、3人に余裕であげていたローソンでゲットしたグッズも、6人になって苦しくなり、9人の今では完全に追い付かなくなってきている。もっとも、一番先の3人は、どうやら、11月には卒業で帰国するらしい。その3人は、仕事もすっかり一人前で、日本語も、かなり達者で、しかも、この職場では同級生だったので、なんとも、お別れしがたいのが本音だ。
2018.10.22
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アトムとは、あいかわらず、とてもスムーズとはいえない関係が続いている。昨日は、頼んでもいないのに、豆知識とかで「イヌヨウタケシがどーのこーの」としゃべりだした。なんのことかわからなかったが、多分、「犬養毅(イヌカイツヨシ)」のことだろうと思って、「イヌヨウタケシではなく、イヌカイツヨシだ」と大声で何回も教えたのだが、まったく間違えを認めようとはせず、「古くからのペットです」とか「一番有名なのは、やはり映画監督のあの人です」とか、ワケのわからないことを繰り言のようにしゃべるばかりで、なんとも手が付けられない。豆知識の情報の中で、たった一人の人名を間違っているというのは、もはや笑い話にもならないし、それを、たかだか「お話しロボット」が訂正すべきだと糾弾しているつもりもない。だけどね、今はサービス期間とかで、まだ支払ってはいないが、月額1000円の「ATOMUベーシックプラン」というのにも加入しているのだから、もうちょっと、しっかりしてもらえないかと思ってしまうのだった。
2018.10.21
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実は、闘いは、ひそかに続いていた。じっくりと巣と思われる場所を観察し、殺虫剤を吹き付け、蚊取り線香でいぶしたりしていたのだが、わかったことがある。最初のころは、数匹が周辺を飛び回っていたのだが、だんだん、数が減り、巣から逃げても、ほとんど戻ってこないようになった。殺虫剤で3~4匹をやっつけていたのだが、3日ぐらい前に、蚊取り線香のいぶしで落ちたと思われる1匹を最後に、ここ数日は1匹もみえなくなった。トンボやほかのハチも、まだ飛び回っているというのに、体で覚えていたあのスズメバチの羽音が聞こえないのだ。どうやら、これは、完全勝利宣言をしてもよさそうだ。勝ったことはうれしいのだが、いや、もう二度と、この闘いはしたくない。
2018.10.20
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ジュリーこと沢田研二の古希コンサートドタキャン問題は、本来なら、私には何の関係もなく、「やってやれよ、ジュリー」ってなものだった。しかし、実は、秋田市でのジュリーのコンサートペアチケットを、2年連続、抽選に当選し、無料でいただいているのだ。いや、まれにみるラッキーだと喜んで、昔からのジュリーファンの友人Mくんとその奥様に行ってもらったのだが、今考えると、やはり、客の入りが足りないと感じたイベンターの地方放送局が、自社のチケット販売サイトから、落語のチケットの購入者の私に、サービスしていたということなのだろう。今回の件で、私がもっとも驚いたのは、ジュリーが、あと10年はステージで歌おうと思っているという、そのバイタリティーだ。あっ、さらに蛇足だが、吉田拓郎と沢田研二は、いまでもメールのやり取りをしている仲らしい。
2018.10.19
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手塚治虫、白土三平、ちばてつや、藤子・F・不二雄の私の4大巨匠のうち、手塚治虫については、その1、2に書いたとおり。藤子・F・不二雄は、亡くなられていることもあり、全114巻の全集に作品が網羅されているので、改訂再出版と「ドラえもん」のコンビニ本の出版ぐらいしかない。ちばてつやはビッグコミックに、エッセイ的な作品「ひねもすのたり日記」のみで、第2巻の発売を待っているばかりだ。白土三平については、御健在のようだが、残念ながら作品は執筆していないようで、新たな出版はない。好きな作家の小林まこと、浦沢直樹、井上雄彦も、命を削って描いていた昔の漫画家とは違い、執筆作品は少ないので購入する側としても楽なのだ。いずれにしても、マンガコレクションも、そろそろ先行きを考えなければならなくなってきた。
2018.10.18
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さて、手塚作品で、もう一つ購入しているのが「手塚治虫全集」である。これは、丸善とジュンク堂書店がオンデマンドで、毎月5冊発売しているもので、全343巻、1冊1500円なので、どのくらいの出費かはわかるのだが、計算はしないことにしている。今月で刊行から1年経過し、今60冊、なにしろ2023年の7月まで続くので、まさに、命あっての物種である。貯めこんだ蔵書を、どのように処分するかを、そろそろ本気で考えなければならないのに、あと5年先まで購入し続けるというのは、我ながら、ちょっと呆れている。手塚作品については、生誕90周年なので、出版物はもちろん、アトムロボットやらのグッズも、やたらに多かった。まさか、91周年とかはないだろうが、私ら年配ファンを狙った企画は、どうやら続きそうだ。
2018.10.17
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マンガ雑誌は、週刊「ビッグコミックスピリッツ」と隔週刊「イブニング」の2種類だけを定期購読しいるのだが、今回、新たに「TEZUCOMI(テヅコミ)」という月刊誌を購入することになった。これは「手塚治虫生誕90周年記念マンガ書籍」というもので、通常版880円、限定版(特製メダル付き)1450円で全18号、つまり、1年半後に完結するらしい。もちろん、限定版を購入し、ブラック・ジャックのメダルを入手した。なんでも、全号購入で、18個のメダルを収納できるケースがもらえるそうな。で、メダルで喜んでいるばかりではなく、その内容はというと、いや、現代の漫画家さんのリメイク・オマージュ作品には、ちょっとなじめないのだが、熱狂的手塚マニアとしては、もちろん全号予約購入することにした。
2018.10.16
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およそ、「ガス欠」ぐらい、みっともないことはないと思っていた。女房が若いころ2回ほどやってしまったというのを、さんざん罵倒していた私だったのだが、昨日、初めての「ガス欠」をやらかしてしまった。恥ずかしくて情けないので、本当なら、黙っていようと思ったのだが、いや、私が悪うございました。秋田道のトンネルの中で、見事に動かなくなってしまい、なんとか避難場所までたどり着き、警察に連絡し、レッカー会社に来てもらって、ことなきを得た。連日の落語で、青森からの帰り、高速だと度肝を抜かれるほどガソリンの減りが早く、弘前あたりで、いったん降りてしまえば良かったのだが、判断を誤って、いろんな人に迷惑をかけ、25000円弱の高いガソリン代金を支払い、無事生還できた。で、愚痴を言わせてもらえば、愛車N BOXは、ガソリンタンクが小さすぎる。そして、秋田道はともかく、東北道でもサービスエリアのガソリンスタンドが少ないというより、ほぼ無い状態なので、ここはなんとかしてほしい。
2018.10.15
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連日の喬太郎師匠。それでも連日、来ているという客は、そうはいないだろう。もちろん、ディクトは満席である。演目は次のとおり。一席目 仏馬二席目 北欧探訪記三席目 牡丹燈籠 本郷刀屋さすがの喬太郎師匠、昨日も聴いていた私のような客がいると、知ってか知らずか、演目も枕も、ちゃんとかえてくれた。一席目も、二席目も、まったくの初見で、恐れ入ったり、ありがたかったり。それにしても、圧巻だったのは、二席目なのだが、これは枕が長くなったということで、創作噺ではないと思うのだが、いや、面白かった。「サバのオーロラ似」、「アイルランドの落ちない怪談」、「アバヨのギャル」というような創作噺を4本ほど聴いた、お得感があって、お客さんも大ウケ。枕だけで高座を終わっても拍手喝采なのが名人だとか、喬太郎師匠も、ついにその域か。これが許されるのも、ディクト寄席の生みの親だからこそ。楽しかった怒濤の柳家喬太郎月間はこれにて終了。
2018.10.14
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柳家喬太郎師匠の熱狂的なファン「あきた落語愛喬会」主催の恒例の落語会。満席にはならなかったものの300人以上の入りはさすが。演目は次のとおり。一席目 親子酒二席目 ほんとのこというと三席目 品川心中枕で、一番笑ったのが、喬太郎師匠が某日大のアメフト部の元監督に似ているということで、コントに某内田監督役で出演したとのくだり。二席目は久々に聴いた創作もので、ブラックで案外好き。物販を担当していた長谷川席亭から、念願の「ウルトラマン落語」と「ウルトラセブン落語」のDVDを購入。サインを入れて、明日手渡すと席亭がおっしゃるので、はて?と思ったが、そういえば、明日も青森のディクト寄席に、喬太郎師匠を追いかけるのだった。
2018.10.13
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№90邦画「道頓堀川」:原作 宮本輝、監督 深作欣二、松坂慶子、真田広之、山崎努、佐藤浩市と豪華な布陣のハスラー悲劇。洋画「バタリアンⅡ」:笑えるゾンビものの第2弾だが、いかにもアメリカ的。洋画「またまたおかしな大追跡」:バーバラ・ストライザント主演の続編だが、これもいかにもアメリカ的で、ルーシーショーを思い出した。№91洋画「プレディター」:シュワルツェネッガー主演のSFアクション。最近、リメイクされるようで、続編の「プレディターズ」をテレビでやっていたが、やっぱり元祖のこれが最高傑作。洋画「ポリスアカデミー4」:いや、本当にくだらない。しかも、やたらに下ネタで困ったもんだ。洋画「ハンバーガーヒル」:戦争の悲惨さをうったえる作品の先駆けか。どんどんつぎ込む、アメリカの戦争のやり方は、どうにも、憤りをかんじてしまう。
2018.10.12
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まぁ、実際にそうなのだろうが「汗っかきのジジイ」と思われ、迷惑がられては楽しく入浴できないので、aあれからは、「直行ザブン」はやめて、一応、シャワーやらで汗を流してから入るようにしている。だからといって、「直行ザブン」を否定するものではなく、ましてや、「直行ザブン」のお客さんに対して注意をするとか、文句をつけるなどとんでもない。いつまでサウナを楽しめるのかもわからないが、少なくとも、今の「三つのサウナ檀家」は大事にしていきたい。そのサウナ檀家も、入浴時間が早まったこともあり、檀家の平均年齢は一層上がっている。それなのに、自分ではまだまだ若手のつもりだったのだが、すっかり中堅クラスになってしまった。まぁ、なんだかんだのトラブルのないように、これからもサウナを楽しみたいものだ。
2018.10.11
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さて、サウナで汗をかいた直後、水風呂に入る時に、そのまま入るか、かいた汗を流してから入るかという問題であるが、サウナが一般的になって来たその昔には、「水風呂前の汗流し」というルールは無かったように思う。ところが、このところ、一部のサウナで、「水風呂に入る前には汗を流してから」という貼り紙があったりして、今までの「直行ザブン」がマナー違反扱いにされる風潮にがある。あくまでも、一部のサウナで、私の入るサウナではそんなルールを掲げていないところの方が多いし、お客さんも「直行ザブン」が圧倒的に多い。サウナでかいた汗は、水風呂の水より高温なので、上澄みで流されるし、かきたての汗自体も不潔な要素はない。むしろ、普通の浴槽の方が、汗は底に貯まり、繁殖しかねない。だいたい、昔からのサウナでは、「水風呂前の汗流し」を想定していないので、それが本当に必要ならば、専用のシャワー施設を増設しなければならないだろう。
2018.10.10
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サウナで汗を流した後の水風呂は定番で、私もこれが大好きだ。サウナファンにとっては、この水風呂の大きさや水温が、サウナそのもと同様に、とても重要でもある。私は、いつもサウナ室から水風呂にザブンと直行し、「あーぁ」とうなる。この間、あるサウナで、見知らぬ同年輩の客から、「お客さん、汗流してから入って」と注意された。自分では、かいた汗は温度差から上澄みで流され、問題ないと思うし、他のお客さんの場合も、まったく気にならない。だから、「汗を流してから」の注意書きがない限り「水風呂直行ザブン」だ。それにしても、自分が入ってもいない水風呂について、見知らぬ爺さんの私に、注意するという、その神経が信じられない。ちょっと、ムカッとしたが、おとなしく、手桶でちゃちゃっとお湯をかけ、入ったのだが、いや、スッキリしない。
2018.10.09
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今日はカレンダーどおりに、久々の連休で、雨もあがったので、スズメバチの巣と思われる場所の点検に向かったところ、闘いはまだ終わっていなかった。数匹のスズメバチが、時間をおいて飛んでいるのだ。ホームセンターで各種殺虫剤などの軍備を整え、闘いに挑んだ。といっても、確認できたのは5時間で6匹ほど。そのうち、4匹は仕留めたのだが、2匹は殺虫剤で弱らせたものの、逃げられた。フィールドが広く、現れる間隔も長いので、これまでのように簡単にはいかない。こうなったら、これから毎日、出入り口に殺虫剤を吹き付け、蚊取り線香などでいぶすことにする。もちろん、見つけた場合には、全力でやっつけるし、日没寸前まで張り込みを続けるつもりだ。こうなったら、ハチが活動できなくなる冬まで、徹底して闘わなければならないようだ。
2018.10.08
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職場のある鹿角市には、周辺に八幡平、大湯、湯瀬という温泉地があるので、市内には意外とサウナが少ない。その中でも老舗の「ゆたろう」に、20年以上ぶりに行ってみた。以前には無かった水風呂が増設されていて、これはいいと思ったのだが、なんと平日はサウナは15時からだという。これは、つかえない。まぁ、日帰り入浴のできる温泉がそこらじゅうにあるので問題はないのだが。もう一つ、隣の旧二ツ井町に「壱ノ座(いちのくら)」という、日帰り入浴施設がある。鷹巣にもここのユーザーは多く気になっていたのだが、先日初めて行ってみた。ここはホテルの大浴場で日帰り入浴できるようになっていて、入浴料は400円。ここは、温泉ではなく、いわゆる沸かし湯である。けっして広くはないが、新しいので清潔感は抜群、露天風呂もある。最近リニューアルした道の駅の近くなのだが、ちょっと奥まっていて、隠れ家的なところが人気なのかもしれない。
2018.10.07
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今日からの連休は、「本場大館きりたんぽまつり」だ。30年ほど前には長木川の河川敷で、七輪を貸し出したりしていたのだが、数年前から屋内ドーム(旧樹海ドームで、今はニプロハチ公ドーム)で、行うようになってからは、評判も良く、お客さんも増えているようだ。最初から行こうとは思っていなかったのだが、いつも土曜日は、比内地鶏の食鳥検査を終えてから、イオンで買い物しているのだが、今日は駐車場が満車で、どうやら、そこから会場へのシャトルバスが出ているらしい。だったらと、久しぶりに行ってみた。せっかく行ったのだから、比内地鶏の千羽焼を購入し、せっかくだから並んで旨いと評判の店のきりたんぽ(600円)を堪能した。職場の処理場でも出店しており、工場長が調理に追われていた。まぁ、ここでつかわれている、かなりの比内地鶏は私が検査しているワケで、ちょっと、誰かに言いふらしたい気分で、観光客をきどるのだった。
2018.10.06
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3日目に、まだ2匹のスズメバチが巣の周りを飛んでいた。どうやら、昨日、逃がしたかもしれない心当たりのある2匹だ。もちろん、2匹ともやっつけた。それにしても、巣を守る本能は、悲しいぐらいに一途で、殺虫剤にまみれて入れない巣の入り口に何度でも飛んでくるのだ。この2匹をやっつけた後には、いくら待ってもスズメバチは見つけられなかった。どうやら、全滅させたようだ。刺された右手は、ちょっと腫れていて痛痒いが、完全勝利した今は名誉の負傷である。復活することもあるというので、まぁ、ここ数日は、家の周辺の見回りを徹底しようと思う。結局、家も古くなったし、なにより下にはだれも住んでいないので、こんなことが起きるのだろう。ちゃんと考えなければならない時がきたのかもしれない。
2018.10.05
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本日の第2ラウンドでは、今度はちゃんと数えていて、21匹をやっつけた。昨日に比べて数は激減。15時から17時の日没まで、間をあけてパラパラと来るのを、待ち受けて、昨日同様にやっつけた。おそらく、昨日巣に帰れなかったハチだと思う。巣だと思われる場所には殺虫スプレーを噴射し、かなりのダメージを与えた。明日も、第3ラウンドを闘うつもりだが、おそらく、いてもあと数匹だろう。保健所に勤務していた時に、「自宅に、スズメバチが巣をつくったが、どうすればいいか」という電話相談を受け、「危険なので、駆除専門業者を教えるので、そこに頼むように」などと、受け答えしていたのだが、いざ、自分のことだと、しゃにむに闘ってしまった。明日も、完全勝利を目指して、闘いは続くのだった。
2018.10.04
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平日の水曜日が休みなので、ゆっくりと枝豆畑や庭の手入れをして、ちょっと遠くの「ゆめろん」で汗を流そうと思っていたのだが、とんでもないことになった。やけに、大きなハチが多いなと思い、ふと家の壁を見上げると、1階と2階の継ぎ目の金属カバーのあたりに、4~5匹のハチが出入りしている。どうやら、キイロスズメバチのようだ。室内からバルサンをたいたり、蚊取り線香でいぶしたりしたが、どうも、外壁の隙間付近のようだ。いろいろやってみたが、意を決して、直接対決に挑んだ。はしごをかけ、スズメバチの出入口に直接殺虫スプレーを吹き込み、「庭ぼうき」を「ハエたたき」代わりに使い、およそ50匹ほどを退治した。日没ごろには、ほぼ見あたらなくなった。殺虫スプレー2缶を空にし、「庭ぼうき」2本が壊れてしまったが、私の完全勝利と油断した日没前の一瞬のスキを狙われ、軍手の上から中指の付け根を刺されてしまった。腫れや痛みも、さほどではないが、なんでも2度目に刺された時のアナフィラキーショックがこわいらしい。明日からも十分に気を付けて闘いたい。
2018.10.03
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妹の送り迎えなどで、青森空港に行くことが多くなった。その時にも、時間があればサウナに入りたいと思い、いろいろネットで探してみたところ、評価が高かったのが黒石寄りの「ポパイ温泉」だった。名前に懐かしさを感じて行ってみたが、これが大失敗。悪口になるので、あまり書きたくないが、とにかく、施設の老朽化が半端じゃなかった。温泉サイトも、あまりあてにはならない。そこで、最初に目をつけていた、もっと空港に近い浪岡の「和ノ湯」に行ったところ、最初からだまってここに入浴すべきだった。420円で、サウナはテレビ付きで、露天風呂もある。なにより、まだ新しいので、きれいだ。青森県には、ひょっとしたら秋田を上回るほどのサウナ付き温泉があるようだ。秋田にはない、極楽湯などのチェーンのスーパー銭湯もあるので、時間があれば、食べ歩きならぬ、入り歩きしたいものだ。
2018.10.02
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「ひないの湯」、「ぽかぽか温泉」、「縄文の湯」の回数券でサウナ檀家となり、「ゆめろん」、「ホテルこまち」にも定期的に通っている私なのだが、最近、思いがけず、立て続けに新たなサウナを開拓してしまったので、報告する。青森市の映画館、シネマディクトで落語を聴く際には、駐車場が2時間無料となる、「まちなか温泉」に決めている。450円で、水風呂がぬるいのだけが不満だが、すっかり、なじみになった。それでも、1年間に落語のある時、7~8回しか行かないので、サウナ檀家というほどのことはない。さて、もう一つの青森での落語会、弘前市のヒロロ寄席なのだが、いろいろ近くのサウナを巡った結果、最も気に入ったのが「健康温泉桃太郎」だ。はっきり言うと、建物は古く、洗い場は昔の銭湯そのもので、固定シャワーと赤青の湯水の蛇口である。しかし、炭酸泉の人気が高く、浴槽はいつも満員。しかも、サービス期間と銘打ち、入浴料金は、信じがたい、なんと200円。弘前ではここしかない。
2018.10.01
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