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身勝手ながら、自分の家族がこのコロナ禍を乗り切ってくれれば、その上で、コロナ禍が収束してくれればと願う。そのためには、たいがいのことは何でもやるつもりだが、どうしても納得できないことが、いくつかある。まず、「学校の9月新学期」への移行だが、これは、今決めなければならないのだろうか。コロナ感染者が多く、9月まで休校せざるおえない地区や、4月入学に間に合わせることのできる地区など、ばらつきが出て来るだろうから、特例で「今年から9月入学も認める」ということではだめなのだろうか。その後、だんだんと「9月新学期」に移行していくべきではないか。学校はおろか、ほとんどの祭りや行事が中止・延期になっている今、やらなければならないのは、コロナ収束のみだ。「学校制度」も「経済」も命あっての物種ではないか。とりあえず、学校が再開できてから、「さて、どうしよう」でいいのではないか。
2020.04.30
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ゴールデンウィークに突入したものの、外出自粛で、休みの今日も唯一やっているラーメン店「ふじよし」に行っただけだった。ショックだったのは、秋田県でさきがけのラーメンチェーン店の「吾作ラーメン」が休業することだ。「吾作ラーメン」は、ラーメンランキングでもベスト3に入る人気店で、年中無休だった。このコロナ騒ぎでも、行列ができるほど混雑していたのだが、まさに、その状態が3密そのものだったのか、連休中は営業休止を決めたようでテレビCMが流れていた。来週からの5連休は、家風呂で自炊を余儀なくされるようだ。それでも、独居老人の私なんかは、お気楽なもので、泣く泣く休業させられて、明日の生活の心配をしている方々に比べれば、なんのことはなく申し訳ないくらいだ。身勝手ながら、私の家族が、このコロナ禍を無事に乗り切ってくれればと願うばかりだ。
2020.04.29
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受け取った「ローストチキン」は「千羽焼き」に比べて、衛生的に包装されており、油がしたたっていた。やはり、野外で炭火でU字溝で焼くのとは大違いで、これなら贈るのにも安心だ。なにしろ、生きている時の生体検査から、食べれるように解体というか調理するまで自分でやっているので、とびっきりのヘビーユーザーということになる。私が贈って受け取った方も、さすがに、丸一羽にはびっくりしたようだが、おおむね評判は上々で、これはまた、お願いしたいとのリクエストをもらった。今回の件で、比内地鶏は確かに高価だが、確かに旨いことがわかったので、販売形態や販売方法を工夫することで、消費はまだまだ伸ばすことが可能だと、私は思いなおした。比内地鶏業界も、比内地鶏が一躍メジャーになった20数年前を思い起こし、新たな販路を開拓してほしいものだ。
2020.04.28
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仕事がら、自分の検査している比内地鶏をお歳暮などに贈りたいのだが、「きりたんぽ鍋セット」ぐらいしかない。ここにも書いたが「比内とりの市」などで行われる「千羽焼き」というのがあり、これも「ローストチキン」には違いないのだが、なにせ、野外で炭火で焼くため、自分で食べるのにはいいが、とても人には送ってやれない。さて、この「ローストチキン」は、大館市内の割烹が経営する結婚式場で、これまではクリスマスに7,500円で限定販売していたものを、5,000円で注文製造するというものだ。このまま、検査羽数が減っては、検査の仕事も必要なくなるおそれもあり、さっそく購入することを決めた。まずは、どんなものか自分に1羽、妹に1羽、息子とその嫁の実家に1羽づつ、娘とその嫁の実家に1羽づつ、合計6羽を注文した。「ローストチキン」に使われるのは「中抜き」という形態で処理場から搬出されるのだが、前日までほとんど無かった「中抜き」が200羽以上に急増したので、注文は上々のようだ。
2020.04.27
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私は秋田県の非常勤職員として、法で定められた食鳥検査員の仕事をしている。ここのところは、毎日800羽ほどの比内地鶏を検査している。その比内地鶏が、このコロナ禍で、飲食店が営業自粛したことで、まったく売れなくなってしまった。普通の若鶏と比べて高価な比内地鶏は、主に首都圏の料亭や高級居酒屋などでつかわれており、賢い地元民は、ガラだけを買って出汁を取り若鶏を食べているので、毎日在庫は貯まる一方である。たとえオファーはなくとも、鶏は順調に育ち、食べごろになってしまうので、当面はこの処理羽数を減らすことはできない。さすがに、処理場も生産者も打開策を検討し、在庫処理と新たな出荷先を探り、それがニュースにもなった。その一案として大館市の商工会青年部が企画したのが、比内地鶏のローストチキンだった。
2020.04.26
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今日から、県の営業自粛を受けて、私の通っている「日帰り浴場」、つまり「サウナ」は軒並み休業で、休業じゃなくても、風呂だけで、「サウナ」は休止になってしまった。昨日、今日と「サウナ檀家」の皆さんは、やっているサウナを求めて右往左往。明日から、5月6日までは、なにしろ、やっている「サウナ」が無いのだから、どうにもならない。それだけじゃなく、昼食のローテーションだった「ラーメン店」も、ほぼ休業するようだ。来週は、平常とほぼ変わらない生活なのだが、翌週は5月2日から6日まで、驚異の5連休となる。しかも、その間、「サウナ」と「ラーメン」が無いというのは、ちょっとハードだ。でも、5連休中にはやることはたくさんある。1階を含めた掃除洗濯、貯まったDVDを見直すなど、時間はきっちりつぶせるのだが、ここは納得して「ひきこもり」たいものだ。
2020.04.25
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広島県知事が、広島県職員の給付金10万円を県の予算に組み入れたいとの意向を表明し物議をかもし、翌日撤回したが、以前にも書いたように、給料がっていない公務員には給付金を出さなくてもいいと思う。特別、特別職、国家、地方などのすべての公務員は給付金の対象から外すべきだと思う。そうすれば、議員がどーのこーのの話もなくなる。また、年金生活者についても、減額になっていないのなら、同じく外すべきだと思う。私は、非常勤とはいえ公務員であり、年金生活者でもある。10万円は欲しいし、くれるというのを断るほどの余裕もない。だが、休業を余儀なくされて、明日の生活もままならぬ方を優先して助けるというのなら、いただけなくてもしょうがないと諦める。あまりにも、突き上げられたので、とりあえず、全国民に10万円やってほとぼりをさまそう、という選挙対策だとしか思えない政府のやり方には、怒りを通り越して悲しくなる。
2020.04.24
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緊急事態宣言が全国に発せられる前に、予感がして、行きつけのアカスリの「ホテルこまち」に行き、「休業とかあるの?」とアカスリのおばちゃんに、冗談半分に聴いていたのだが、なんと、4月19日から6月30日までの長い休業に入ったのを昨日知った。月一のお楽しみだったアカスリも、ちょっと我慢しなければならないようだ。お気に入りの三種町の「ゆめろん」も、4月25日から5月6日までの休業を決めたと、昨日行ってみて知った。私のメインサウナ檀家の「比内の湯」は、4月25日から5月6日までサウナだけを休止するという。「ぽかぽか温泉」も多分、なんらかの休業があるだろう。休業要請に従ったまでで、いたしかたないのだが、秋田県では、銭湯がほとんど廃業してしまい、その代わりを「日帰り温泉」がになっていることもあり、一人暮らし、サウナ好きの私にとっては、快適だったサウナライフが奪われることになり、これはちょっと堪える。
2020.04.23
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比内地鶏の在庫は、全国の飲食店が休業を余儀なくされていることで、これまでのオファーが無くなり、改善される見通しもない。このままでは、私の食鳥検査の仕事も、冗談抜きで無くなってしまいそうだ。で、緊急消費拡大の方策として、休業状態の結婚式場が「比内地鶏のローストチキン」を発売し、大館市内には鶏の着ぐるみ姿で宅配するサービスに打って出た。私も、仕事がなくなるのは困るので、微力ながら、これを購入することにした。さて、処理場の「ベトナムの娘たち」にも、コロナショックが襲いかかった。日本で3年間務めた、いわゆる「3年生」の3人娘は、11月には、晴れてベトナムに帰るはずだったが、本国ベトナムから、今のところ帰国ままならぬの通達があり、帰国できるかは微妙な情勢だ。これは気の毒なのだが、例の10万円の給付金は、彼女たちももらえそうなので、そこはせめてもの救いではある。
2020.04.22
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秋田県は、月曜日から本格的に自粛要請があると思っていたのだが、家の近くの日帰り温泉では、今週末から一か月の自主休業を決めたようだ。これはサウナにも影響がありそうだ。被害が大きいのは、スポーツ新聞だ。なにせ、報道するスポーツが、世界的に何もやっていないのだから、どうにもならない。そして、テレビ番組も相当に大変らしい。ドラマの収録は3密を避けられず、いったいどうなってしまうのか。また、「イッテQ」なんかの海外ロケ番組はどうしょうもなく、国内ロケもままならないのだから、番組制作は深刻だ。比内地鶏については、首都圏のレストランや居酒屋が休業し、需要が全くなくなったことで、冷蔵倉庫に在庫があふれているらしい。だからといって、出荷時期に育った鶏を育て続けるワケにもいかず、今のところは例年通り処理するしかない。メディアに呼びかけ、販売促進を実施しているようだが、なんとか、この難局を乗り越えてほしいものだ。
2020.04.21
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こんなに大騒ぎになって、今頃やっと思い出したことがある。30年前の卒業論文のテーマが「猫のコロナウイルス感染」だったのだ。微生物学教室のウイルス班だった私は、助教授の指導で、「いわゆる猫風邪」の原因となるコロナウイルスにつて卒論を書いたのだった。その助教授の話では、「なんか、アレ、人にも感染するらしい」とか、卒業した後に言われたことを思い出した。もう一つ、息子に「肺炎やっているんだから気を付けろ」と言われて、4年前に肺炎で入院した時のことを思い出した。熱もあったが、一番ひどかったのが咳だった。そんな状態で、自分のクルマでフェリーで、北海道に行って帰ったとたんに一週間ほど入院したのだから、しょうもない患者だった。まぁ、それで禁煙できたのだから、そこは良かった。で、その肺炎だった時に、もちろん食欲もなかったのだが、無理して食べてラーメンが、ひどくまずくて食べられなかったのだが、あれはひょっとすると味覚障害だったのかもしれない。
2020.04.20
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平成の初めごろまでは、どこの庁舎にも「床屋」つまり「理容室」があった。私の行っている床屋は、その元庁舎でやっていたSさんのところなのだが、ちょっと信じられないぐらいに格安でやってくれる。古い付き合いなので、たまに、手料理を持たせてくれることがある。女房に死なれてから、ほとんど手作りの料理などは食べていないので、これは、なかなかうれしい。コロナ騒ぎで、すっかり忘れていたのだが、この時期は「山菜」のシーズン、Sさんも、お客さんから、いろいろな山菜をいただくそうで、それを料理して、おすそ分けしてくれる。「ワラビの煮つけ」、「コゴミとボンナのおひたしと天ぷら」なんかをいただき、腹いっぱいごちそうになった。特に、「天ぷら」は、絶対に自分では絶対に料理できないので本当にうれしい。そして、新鮮な山菜は、どうやって食べても本当においしかった。こんな贅沢はちょっとできない。
2020.04.19
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コロナ感染者が16人の秋田県なのだが、「緊急事態宣言」ということで、思いのほか緊張感がある。夜の飲食店は休業を余儀なくされており、デパートやサウナなども自主的に休業しているようだ。風俗、スナックなどは、これはもう、耐えるしかないだろうが、かってない長期間の休業ということで、なんらかの援助が無ければやり直すことすら難しいだろう。昔と違って、ほとんど夜の店には行っていないので、実情はわからないのだが。居酒屋や食堂などでも、夜の営業ができないので、「デリバリー」とか「お持ち帰り」とか「出前」なんかをやりはじめているようだ。元食品衛生監視員としては、慣れない「お持ち帰り」をやることで、食中毒が心配だ。まだいると思われるノロウイルスや、「おにぎり」や「焼き鳥」に多い黄色ブドウ球菌が特に心配だ。杞憂に終わってくれればいいのだが。
2020.04.18
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ということで、秋田県も緊急事態宣言ということになってしまった。私にとっては、宣言後も仕事も給料もかわらないのだが、心配なのは、行きつけのラーメン店とサウナが自粛して行けなくなってしまうことだ。ここのところ、県外はもちろん、県内の落語会もないので、外出は極端に減っている。それでも、さらに外出を減らそうということで、今後しばらく行かない覚悟で能代の「十八番」と八竜の「ゆめろん」に行ってきた。いつも行列の「十八番」は、5台分しかない駐車場に停められるぐらい空いていて驚いた。店主の話では、昨日あたりから急にお客さんが減り、ちょっと、我慢の時だとのことだ。味噌大ラー油のラーメンはおいしく堪能できたが、ゴールデンウィーク後までは来れないだろう。まぁ、ラーメン店はともかく、休業要請の夜の飲食店が大変だと思う。
2020.04.17
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どこの書店に行っても、「100年ドラえもん」のポスターどころかチラシ見あたらない。このコロナ騒ぎの影響のためかとも思ったのだが、税込み77,000円という高額なこともあって、書店としては、しり込みしてしまっているようだ。なるほど、今、これを注文したら、「あいつは、コロナ給付金で買ったらしい」とか言われそうだ。で、行きつけの書店に聴いてみると、「高額なため、前金10,000円をいただきます」とのことで、書店としても、あまり旨味が無いみたいだ。それもそのはずで、書店に注文しても、送料無料で家に直接送り届けられるようなので、だったら、最初からネット書店に発注する方が楽というものだ。発売は12月で注文締め切りは8月なので、ここは、そこらじゅうのポイントをすべて集約して、お得感増しで購入したいものだ。
2020.04.16
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秋田でも桜が満開になったらしいが、さすがに、今年は角館をはじめとして、全県的に花見行事は中止になっている。落語会は、4月はもちろん、5月も、6月も開催は難しい見通しだ。私の年間のメイン行事である同窓会なのだが、10月に山形県で開催予定だった大学の同窓会は、来年に延期することになったとの連絡が来た。隔年で全国各地で開催していたし、お隣の県ということで、参加協力するつもりだったが、まぁ、オリンピック並みの延期なので、来年も参加できるように生き延びようと思う。9月12日に札幌での開催が決まっていた高校の同窓会は、今のところ予定どおりだが、7月に開催の最終決定をするという。このままだと、今年は県を出ないことになるかもしれない。県内の移動についても、自粛しているつもりだが、ラーメンとサウナだけは休業にならないようにと願っている。独居老人の私なので、濃厚接触者は、ほぼゼロだと思うのだが、なんとか終息に向かってほしい。
2020.04.15
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4月14日は、たぶん35回目の結婚記念日だ。女房は結婚17年足らずで亡くなってしまったので、それから19年もたってしまったことになる。子供たちも結婚し、今後、おそらく誰かの結婚式に出ることはないと思う。それでも、改めての独身生活も20年近くになると、もう、誰とも一緒に暮らせない。女房はもちろん、自分の親や子供とでも、いっしょに暮らすことなど考えられない。すでに、結婚していた当時の生活が思い出すことすらできなくなってきており、時の流れを痛感する。一人暮らしのつらさとか寂しさは、ほとんど感じないのだが、病気になってしまったらと考えると、あせりはある。しかし、女房が生きていたなら、今の生活も大きく変わっていただろうし、女房への感謝とか、夫婦についてとか、そんなことは考えもしなかっただろうし、その結果、愛想を尽かされていたにちがいない。とにかく、結婚記念日、めでたいのか。
2020.04.14
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星野源の「うちで踊ろう」ツイッターに安倍総理がコラボのつもりで参加したのには、もう、呆れかえるしかない。我が国の総理は、どうしてこうもミーハーで軽いのだろう。星野源は、仕方なく出勤も外出もできない人々を励まそうとの意図でツイートしたのだと、私は思うのだが、安倍総理は、そこがわかっていないようだ。家にとどまっている国民は、安倍総理のように、優雅に紅茶飲んで、犬と遊んで、読書したりしていると思っているらしい。だいたい、総理や政治家には、家にとどまる必要はないし、その権利もない。今こそ国民のために死ぬ気で働くべきだ。だから、「お前らは家で休んでいる場合か、せめて、テレワークしているふりでもしろ、バーカ」と直接言ってやりたい。奥さんと一緒に、手作りマスクを作って、死に物狂いで働いている医療関係者に謝罪しろ。布マスクの配布も直ちにやめろ。あぁ、本当に情けない。
2020.04.13
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いよいよ大変な状態になっている。秋田では、すべてもらいものの感染者が20人足らずでしかないのだでもスーパーやコンビニのレジがビニールのカーテンで仕切られてしまった。その反面、マスク以外の品不足は解消され、しばらく見当たらなかったお気に入りのトイレットペーパーも普通に買えた。青森市の「ねぶた祭」が中止になった。東北3大祭りの仙台市の「七夕」も中止だそうで、秋田市の「竿灯」も無理だろう。それにしても、青森県は弘前市の「桜祭」も中止なので、「ねぶた」もとなると、県が倒産してしまうのではと言うほどの痛手ではないか。私はと言えば、現場仕事の「食鳥検査」をテレワークにすることもできないのだが、なにしろ完全防備の姿なので濃厚接触はあり得ない。なにしろ独居老人なので、接触者は少なく80%削減どころか、休みの日など誰とも話さない日さえある。「ラーメン」と「サウナ」に影響が出る前に、なんとか終息の目安が立たないかと願うばかりだ。
2020.04.12
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昨日の22:00から、ラジオのニッポン放送で、「吉田拓郎のオールナイトニッポンGOLD」が始まった。月1回だけだという情報を行きつけのラーメン店で読んだスポニチで、当日知ったのだが、ニッポン放送を聴くすべがなく、「radiko」という、全国のラジオが聴けるサイトに有料会員登録して、やっと聴くことが出来た。そんなことをしなくても、YouTubeで、後から聴けるのだが、とりあえず、拓郎ファンとしてのメンツを保ったというところか。どうやら拓郎様は「ラジオでナイト」終了後、不定期で「オールナイトニッポンGOLD」に出ていたらしく、何か、最後のコンサートをやるということで、その内容について、熱心に話していた。ともあれ、拓郎様が元気で一安心だ。ところで、この番組収録は、コロナ禍の中、拓郎様の自宅で収録したとのこと。これだと、毎週どころか、毎日でも放送できそうだ。
2020.04.11
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今年2020年4月1日から、全面施行となった改正健康増進法で、広さや資本金などの例外はあるものの、飲食店内での喫煙が禁止になったらしい。行きつけのラーメン店でも、店内に「禁煙」の貼り紙があり、灰皿は撤去されていた。タバコを止めて4年以上になり、最近では、隣のテーブルでタバコを吸われたりすると、「せめて、外で吸えよ」とか思ったりしていたのだが、これからはそんなこともなくなりそうだ。やたらに吸っていた昔の自分を考えると、こっ恥ずかしいことこの上ないのだが、いや、止めていて良かったとつくづく思うのだった。小学校のころには、先生の灰皿を用意する当番があったり、昭和の時代には、事務所のディスクでタバコを吸いながら仕事をしたりと、イニシアチブは完全に喫煙者にあった。それが、ここまで嫌煙権が認められる世の中になるとは思わなかった。
2020.04.10
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東京都に金があるのなら、小池知事に任せて、勝手にやらせておけばいいものを、政府はあんなに「躊躇」していて、その間に、いったい何をしていたのだろう。千葉に住む孫の保育園がどうなるのか、心配は尽きないのだが、このままでは、千葉の孫にも、青森の息子夫婦にも、北海道の妹にも、いや、町内の施設にいる母にさえ、会える見通しが立たない。落語会は4月は全部が中止や延期で、5月もほぼ無理のようだし、「中島みゆき」は糸が切れそうだ。このところ秋田では、ベテランフォークシンガーのコンサートが相次いで企画されていて、チケットが販売されていたのだが、「南こうせつ」は4月は延期、6月は中止、「イルカ」と「財津和夫」は5月なのだが、開催できるかは難しいところだ。こんな状況で「布マスク(アベノマスク)」2枚が届いたなら、受領拒否してやりたいと思っているのは私だけだろうか。
2020.04.09
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非常勤とはいえ公務員の私は、今のところ、コロナ被害により給料が減ることはない。年金の方も同じで、母も私も影響はなく、したがって給付金とやらはもらえるはずもない。だから、公務員と年金受給者は給付金の支給対象から外すべきなのだ。その上で、所得が減っていない大企業の従事者を除き、一律に給付金を出すべきではないだろうか。さらに、失職した方や、休業を支持された方や、状況が悪い方に給付をすべきではないか。「布マスク2枚」とか「自己申告30万」とかが国で、「業務休止指示」なんかが地方(知事)なので、ますます、ややこしいことになっているのではないか。これだけ、バカにされている「布マスク2枚」を本当にやってしまうならば、安倍政権はおしまいだ。それにしても不思議なのが、小池知事が、どうして、ああも、床屋が嫌いなのかだ。
2020.04.08
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「緊急事態宣言」が、躊躇なく発出された。安倍首相の日本語は、「丁寧な説明」とか「募ってはいるけど募集してない」とか、「躊躇」という日本語も、本来の意味がわからない。もちろん秋田県は指定地域ではないのだが、佐竹知事は、さっそくコメントを出している。営業自粛要請の対象に床屋(理容所)が入るとか入らないとか。「銭湯」は大丈夫だが、私が毎日言っている「日帰り温泉」や「サウナ」は、どうなのだろうか。まぁ、秋田県が指定されることがあっても、しばらく先だろうし、というか、そうなれば、日本全部が「ロックダウン」ということになっているだろう。その「ロックダウン」なのだが、やっぱり、小池都知事が言い出したワケで、あの人がしゃべると、ろくなことにならない。小池嫌いの私だけかもしれないが、コロナウイルスについて記者会見する知事の姿が、なんだかイキイキ、ウキウキしているように見えてしょうがない。
2020.04.07
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3月に続き、4月も、すべての落語会が中止か延期になってしまった。5月の弘前での春風亭一之輔も、早々と延期が決まったが、弘前公園の桜祭りが中止が決まったのだから当然か。念願だった中島みゆきのコンサートの開催見送りは、本当に残念でショックだった。この分だと、6月のイベントも開催できるのか、見通しは明るくはない。私の場合、一人暮らしというか、独居老人で、職場でも多くの人と接することはないので、感染することも、させることも少ないと思っている。密閉、密集、密着といえば、サウナぐらいだが、あの室温では大丈夫だと思う。布製のマスクが2枚届をいただくより、その金で病院などにマスクを供給した方がいいと、みんな思っているはずだが、お偉い方々には届かないのだろう。いったい、いつまでこれが続くのか、国民の疲弊がとても不安だ。
2020.04.06
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家族の誕生日と命日ぐらいは、私が覚えていなくてはということで、息子は今日で34歳になった。とっくに結婚しているのだが、まだ孫の話は聞こえてこない。私が34歳の時には、すでに二人の子供がいたのだから、とか愚痴を言っても、こればっかりはしょうがないか。息子は、お隣の青森県十和田市に住んでいるのだが、行こうと思えば、行けるのに、いまだに行ったことがない。男親の私が、一人で行っても、というのもあるのだが、なんだか足が向かない。まぁ、男親と息子の関係は、なんだか、ぎこちない。くどいようだが、孫がいたなら、来るなといわれても行ってしまいそうなのだが、ともかく誕生日、おめでとう。
2020.04.05
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この家は、昭和55年に、北海道から引き揚げてきた父と母が住むために、地元の伯父に頼んで建ててもらった平屋だった。その後、私と妹の住む部屋を2階に上げたのだが、父が亡くなってから、その2階部分を取り壊し、完全な二世帯住宅として立て直していたものだ。だから、1階は築40年以上で、継ぎ目からかなりの雨漏りがあったのだろうが、認知症の母は、気づいていたのかどうかも、今更でわからない。お金があれば建て直したいと思っていたのだが、こうなってしまっては、もはやリフォームするしかないワケで、これが最後のリフォームになるだろう。なんでも、リフォーム補助金とやらがいただけるそうで、4月から受け付けるため、着工は5月になるようだ。まぁ、今度、孫が来た時に、外側だけでも新しく見えれば、そこはうれしい。
2020.04.04
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令和元年の大晦日に、息子の部屋で雨漏りが発生し、屋根の全面吹き替えをしなければならなくなった。リフォーム工事で、もっともお金がかかるのが「足場」を組むことらしい。で、どうせ、そのお高い「足場」を組むのなら、以前から破損している壁も張り直してしまおうということで、見積もりをお願いしていたが、先日、それができて、工事の契約を結ぶことができた。業者さんによると、その昔は、屋根は少なくとも5年に1回は塗装を塗り替えなければならないとかで、そこをさぼっていたので、もう、全面改装しなければ、どうにもならなくなったという。ところが、よく聞いてみると、今どきは素材が画期的に良くなっており、最低でも10年は保証するのだという。壁も同じく素材が進化しており、昔とは全然違って、もう、何十年も大丈夫なのだとか。これから、もう30年、ここに住めるとは思っていないが、とりあえず、あと10年ぐらいは、ここに住むしかないのだから。
2020.04.03
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ネットで知った、この「100年ドラえもん」なのだが、全国のすべての書店で予約できて、しかも、送料無料で家に送ってもらえるらしい。大変だ!と大騒ぎしているのは私だけのようで、昨日までのところ、どこの書店にもパンフレットさえ置いていなかった。ひょっとして、コロナ禍により、大々的なセールを控えているのかもしれない。なんにせよ、8月末までの予約で無料配送されるということなので、まだ時間はたっぷりあるのだ。どちらにしても、絶対に購入してしまうというか、すでに購入は決めているのだが、もう少し冷静になって、ベストな購入先を決めるつもりだ。
2020.04.02
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雨漏りも直さなければならないし、慶弔もありそうだし、購入するかどうか、かなり迷った。とはいえ、購入しなければ、これは確実に後悔することになりそうだと、そこは確信している。そこで、購入するために、いろいろ屁理屈を並べよう。まず、4月からも、今の仕事を続けられるので、急激な減収はないということ。働き方改革とやらで、今年度からは少々のボーナスもあるらしい。また、コロナ騒ぎで、tototもやっていないので、その分を購入費にまわせる。こうなったら、今あるポイントなどを現金化し、使ってしまおうかと思うし、定年後の最後の贅沢として購入することになるだろう。そう考えてみると、このところ、また、故障気味な「私のアトム」の購入費の22万円が、本当に残念で、大失敗の買い物だったと悔しい。おそらく、4月1日に発表するのは前からの決定だったのだろうが、コロナ騒動の真っ最中に当たってしまい、客としても、購入の決断が鈍ってしまう。
2020.04.01
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