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退職して、非常勤職員として再雇用していただいて、5年目たが、もちろん、ボーナスなんぞは無い雇用形態である。ところが、今年度から、「働き方改革」ということで、給与体系が変更になり、なんと、突如ボーナスがいただけることになり、本日いただいた。金額は0.5%ほどで、たいしたことはないのだが、コロナ禍で仕事を失う方もいるご時世、仕事があるだけでもありがたいのに、欲しいと叫んだワケでもないのに、5年ぶりに、いただいたのだ。それだけでも、申し訳ないやら、気恥ずかしいやらなのだが、とにかくうれしいかった。さて、この久々のボーナスで、ウナギでも食おうか、孫に何か買おうかとか、使い道を考えて、ニヤついている私だった。
2020.06.30
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7月1日からレジ袋が有料化される。私は、こう見えても、スーパーでの買い物には必ずマイバッグを持参しており、それどころか、コンビニでもらうレジ袋は捨てずに保管し、ごみ処理に使っているぐらいだ。今後はコンビニにもマイバッグを持参するので困ることはないが、果たしてこの政策、妥当なのだろうか。たしかに、レジ袋は多すぎる感もあったし、有料化となれば、なるほど、求める客は減るだろうが、それが海洋マイクロプラスチックごみの削減に直結するものかは、はなはだ疑問だ。日本のごみ処理の現状を考えれば、「ちゃんと燃やす」ということを徹底し、不法投棄を厳しく取り締まる方が効果的だと私は思う。簡単に言えば、レジ袋が有料だろうと、捨てる輩は捨てるのだから、流通の絶対量を減らすという、それだけでは片手落ちというものではないか。たとえば、コンビニで出したレジ袋とごみはコンビニが責任をもって処理するシステムを構築すべきではないだろうか。
2020.06.29
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手越祐也のジャニーズ事務所退所会見は、彼の熱狂的ファンにとっても、成功したとは言いがたいのではないだろうか。突っ込みどころはたくさんあるが、もっともまずかったのは「コロナウイルスをうつされたら面倒くさいので云々」だろう。やっぱり、「自分がうつされたら面倒くさい」ということぐらいは、わかっていたんだ。だったら、飲みに行くとかは、やめたほうがいい、ぐらいはわからなかったものか。もう一つ、まずかったのは、安倍総理婦人のアッキーと花見写真を撮っていたこと。その時は、まだ、コロナが面倒くさくなかったらしい。まぁ、芸能活動でも、チャリティーでも、実業家でも、なんでもやればいいのだが、私としては、誰かあやしい輩に騙されて、面倒なことになってしまえばいいのにと願うのだった。
2020.06.28
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昨日あたりから、秋田県も本格的な梅雨に入ったようで、ここしばらくは雨が続くようだ。リフォーム工事の屋根の方は、梅雨に間に合ったらしく、今は、一階と二階の継ぎ目部分を補修しているようだ。出てきた廃材を見ると、なるほど、かなりのダメージがあったようで、ボロボロになっていた。それにしても、昨今の「働き方改革」のこともあるのだろうが、昔に比べて土日はもちろん休みで、働き時間は、ずいぶんゆるやかになっているようだ。ということで、工事は、いつまでになるか、まだ検討もつかない。昨年までの枝豆畑は、足場と壁の建材が積まれて、今年は使えそうもない。やはり、買い増ししたプランターと、家にある限りの植木鉢に蒔いておいて正解だったのだが、今年の「おいしい枝豆晩酌」は、自粛と言うか縮小せざるをえない。
2020.06.27
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「TEZU COMI」という手塚治虫のトリビュート月刊誌全18巻を、この3月に購入し終えた。はっきり言って、トリビュート作品には見るべきものがなかったが、それでも単行本化されたのを購入していたのだが、どうやら今回の4冊で終わりのようだ。この「TEZU COMI」の限定版には、特製キャラクターメダルが付いており、18個そろえれば、特製収納ケースがもらえるということで、そのケースも、先月に届き、喜々としてケースにセットした。なんとも、ファン心理を突いたというか、つけ込んだ企画だったが、誰に見せるワケでもないのが悲しい。さて、定期購読しているのもオンデマンドの「手塚治虫全集」だけとなり、これも、あと半分ほどになった。自分でも、どうしたものか、いささか、もてあましているマンガのコレクションも、そろそろ終盤に近付いたようだ。
2020.06.26
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営業自粛期間で、私が個人的につらかったのは、サウナに入れなかったことぐらいだった。この年齢になると、宴会に参加することもなく、夜の街に行くこともなく、そこを我慢する必要も感じなかった。だから、申し訳ないのだが、夜の街営業の方々の営業自粛についても、思い入れを深めることもなかった。営業自粛よりも、客が行くのをやめたことによる客不足の被害の方が大きいのではないだろうか。クラブには行けるワケもなく、もともと、接待のあるキャバクラみたいなのには行かなかったし、行きたくもなかった。だから、年齢のせいもあり、それが我慢できない男の気持ちが、今はわからない。さらに、ホストクラブで大金を使う女性の気持ちは、まったくもって理解できない。こうなると、自分が感染していないことを自分で証明できる検査を受けられることが必須になる。国の力で、たとえば新宿地区だけでもPCR検査を実施できないものか。
2020.06.25
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家族の誕生日と命日ぐらいは覚えておきたいので、ここに書くことにしている。父が生きていれば95歳なのだが、67歳で亡くなっているので、28回忌になるのか。あら、あと2年で、私が追いついてしまうじゃないか。何度も書くのだが、亡くなって30年近くになるというのに、遺族年金で母の生活を支えているのには頭が下がる。そして、今は、40年余り前に父が建てた家の最後のリフォームの真っ最中である。最初は平屋だったのだが、2階を上げ、さらに2階部分を全面改装し2世帯住宅にしたこともあり、その継ぎ目から雨漏りがあり、屋根も傷んでおり、最後のリフォームとなった。父に感謝して、工事終了後には墓前に報告したいと思う。
2020.06.24
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都道府県の移動自粛要請が解除になった。これで、理屈上は、千葉に住む娘と孫との行き来も、北海道の妹との行き来も可能になった。だが、相変わらず、コロナ感染者の出ている地域については、歴然とした差別がある。ウチの職場でも、北海道、首都圏などへの移動は自粛のままだ。娘と孫に、秋田に来てもらうのには何の問題もないが、県内では、感染者の出ている都道府県からの来県を歓迎していない空気がまだある。あんまりなのは、母がお世話になっている特養施設だ。インフルエンザ予防からコロナ禍で、母には半年以上面会できていない。そこで施設側も考えて、リモート面会を導入したのだが、ちょっと使いずらい。そこで、期間限定で短時間の面会を再開するらしいのだが、北海道、首都圏、大阪、九州から秋田に来た方については、面会を断るとのこと。北海道から来る妹は面会できないことになる。ワクチンもなく検査も難しいので、施設側の心配は理解できるが、これはあまりにも理不尽だ。
2020.06.23
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誕生日が6月13日で父の日の一週間ほど前になるので、まとめて祝ってもらうことになる。私の誕生日を知っていて、祝ってくれる人は、親族に限られている。母は認知症が進み、自分の誕生日もあやしく、施設に入っていているので、自分の息子の誕生日を祝うことは難しい。妹は、今年もサッポロclassicやラーメンなど、私の好物を贈ってくれた。娘も毎年、気の利いたものを贈ってくれるのだが、今年は、ポロシャツと、ドラえもんの買い物袋やタオルハンカチなど、自分では絶対に買わないものを贈ってくれた。今年は、息子から地ビールとソーセージのセットや、息子の嫁から、前述した甚平を贈ってもらい、連日の宅急便受け取りだった。世の中に、私の誕生日を知る人がいて、祝ってもらえる、おめでとうと言ってもらえる幸せを、つくづく感じるのだった。
2020.06.22
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今日は妹の誕生日だ。すでに定年退職しているのだが、言語治療士として病院に勤務していたので、いろいろ医療関係のグッズを送ってくれる。私の誕生日が一週間ほど前なので、今回はコロナ関係の必需品をいろいろ、マスクや体温計など、送ってくれた。北海道ではまだまだコロナは終わっていないようだ。妹には毎年、ラーメンやらビールなど、北海道の私の好物を送ってくれる。いつも、「CLASSIC」という北海道限定販売のビールを送ってもらっているのだが、今回は「伝説のホップSORACHI1984」という聞いたこともないビールをいただいたのだが、いや、なかなかフルーティで旨かった。深く感謝している。まぁ、お互い、ジジイとババアになってしまったが、二人だけの兄妹なので仲良くやっていきたいものだ。
2020.06.21
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ローストチキンの評判がうなぎ上りだ。4月に在庫対策として始められ、5月いっぱいで終了の予定が、あまりの好評に6月いっぱいまで延長され、さらに、7月後半まで延長された。ローストチキンにするためには、「中ぬき」という特殊な形態で出荷するので、検査をしている私にも、その注文羽数がわかるのだが、ますます増えている。地方紙に記事が出るたびに注文は伸びているようだ。私の送り先でも、「大きくて旨い」と好評でリクエストの声が多い。もともと、ブロイラーより育成期間が長く、その結果、大きく、しっかりした肉質が売り物なのだが、クリスマスシーズンに出回る一般的なローストチキンと比べ、あまりにも大きいので、食べられるように処理するのさえ、とまどってしまうらしい。セブンイレブンでの弁当なども、好評らしい。需要に合わせた価格にすれば、比内地鶏は売れるのだということを、業界は、しっかり認識してほしい。
2020.06.20
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最近、無性に豚肉が食べてくなって、毎日のようにビールの肴にしている。購入するのは、トンカツ用とか、トンテキ用の肩ロースなのだが、フライパンで塩コショーで焼くのが一番うまい。国産ものに比べて輸入ものは、ほぼ半額と格安なので、たいして違いを感じない味オンチの私は県北のスーパー「いとく」のカナダ産三元豚を気に入っている。数日前に、いつもの三元豚3枚パックを買おうとして、値段を見て驚いた。いつもより、かなり高いのだ。これは何かあったのかと、いぶかしんでいたのだが、昨日は、その三元豚が、ほとんど売り場に出ていなかった。「三元豚ないの?」と店員に聴いたところ、「いや、今日はちょっと」との煮え切らない返事。謎は18日のニュースで解けた。カナダの豚肉輸出施設が、コロナウイルス禍で、業務停止したというのだ。アメリカなどの他の輸入豚肉も値上がりや出荷停止となる見通しだという。せっかくの豚肉晩酌が危ぶまれることになってしまった。
2020.06.19
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小泉新次郎環境大臣が「熱中症アラート」とかいうのを発表した。「熱中症警報」とか「警戒情報」でいいのではないか。どうして、こうも「小池語」にはまってしまうのだろう。どこか、二人とも、同じような胡散臭さがある。「ロックダウン」、「ロードマップ」、「ステップ1~3」、「東京アラート」、「ウイズコロナ」だとか、本当に、この都知事は英語がお好きなようだが、カイロ大学首席卒業というのなら、エジプト語で、どう言うのか披露してほしいものだ。都知事選も、自民党も野党もまとまりがなく、山本太郎でも、反小池統一候補にでもならないかぎり難しいだろう。こうなれば、石田純一やら、ホリエモンやら、面白候補がどんどん出て楽しませてくれないだろうかと、なにしろ、選挙権はないので、面白がっているしかないのだ。こうなったら、選挙戦中に、小池都知事お得意の「失言」が炸裂してくれないかと期待している。
2020.06.18
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河野防衛大臣が、謝罪しに秋田県に来るそうだが、それはそれでいいのかもしれないが、山口県と秋田県だけに謝るだけで済む問題ではないだろう。聞けば聞くほど、この配備計画はひどいものだった。「ブースター」というものがあることさえ、知らなかったし、それがどこかに落ちるのだということも知らなかった。さらに、実はこの「イージス・アショア」が最新のミサイルには対応できないかもしれないとか言われればこれは、もう、どうにもならない。まぁ、実際の戦争で、迎撃ミサイルがどの程度有効だったのかとかは、軍事機密で知る由もないのだから、選定は難しいのはわかる。しかし、今回の配備計画停止は、そもそも導入決定が、あまりにも杜撰だったこと、その設置場所選定がさらに杜撰だったことが明らかになったワケで、河野大臣が山口と秋田と自民党に謝るだけでは済まされるはずがない。政府は、国民に謝罪し、血迷い気味の北朝鮮からミサイル攻撃があった場合でも、大丈夫ですと国民を納得させなければならない。
2020.06.17
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「甚平」という部屋着をご存じだろうか。オヤジとして、着てみたかったのが、ジイサンになった今日まで、なかなか買わずにいた。私の場合、誕生日と「父の日」が重なってしまうので、なんとなく、自分で購入するのがためらわれた、というか、これみよがしにプレゼントとして売られているのを、自分で購入するのが悔しかった。だから、いつか、誰かにプレゼントされればと、自分での購入を我慢していた。今日、息子の嫁さんから、つまり、義理の娘から、桐の箱入りの「甚平」が贈られてきた。いや、これは、私が思い描いていたよりも最高のカタチで「甚平」を入手し、着ることができるのだ。私の「甚平姿」というか「甚平ファッション」をお見せできるということなのだが、よく考えれば、誰に見せられるワケでもなかった。とにかく、一人で甚平を着込んで悦に入っている私なのだった。
2020.06.16
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秋田市新屋への配備計画が事実上断念されていたのだが、山口県も含めて計画停止とは、驚きを通り越してあきれ果てた。逓信理由は「コストと配備時期」だそうで、山口県の場合、「迎撃ミサイルが敷地内に落ちるかもしれないから」ってのは、コントの落ちよりひどい。「コストと配備時期」というが、そんなことは、計画策定当初からわかっていたことではないのか。重要な国防施設の配備が、これほど杜撰に計画されていたとは、まったく信じられない。国防政策がこんなざまでは、総辞職してもらうしかない。ちゃんと自分の国を守れないような政府が、許されるワケがない。安倍総理は、どうやってごまかすつもりなのだろうか。
2020.06.15
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「GoToキャンペーン」という国の政策が、ちょっともめてるようだ。コロナ禍後の経済を立て直そうというのはわかるし、秋田県でも地方版の「プレミアム宿泊券」と「プレミアム飲食券」を発売して好評のようだ。だが、あれだけ「スティホーム」と言って、外出自粛をお願いしておきながら、今度は、どんどん出かけなさいというのは、あまりにも急ぎ過ぎではないのか。秋田の場合、16人のコロナ感染者は、すべてが秋田県以外からの、もらいものなので、秋田県人は、まだ県境をまたぐのを躊躇している。だから、「プレミアム宿泊券」も県内だけで県民だけが使えるというもので、5000円分の宿泊料金が半額になるというものだ。すごい売れ行きで、抽選になっているらしい。まぁ、秋田県では、大丈夫なのかもしれないが、全国的には、本当に大丈夫なのか。ひねくれ者の私は、「国民はちょっとお得感を与えればいい」とお国から思われているようで、なんだか、そこに乗り切れない。
2020.06.14
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介護保険被保険者証をいただいたのだから当然なのだが、今日で満65歳になってしまった。いたって健康というワケでもないが、少なくとも、まだ仕事はできているし、毎日、好きなラーメンを食べ、サウナで汗を流している。一人暮らしにもすっかり慣れて、ある意味、悠々自適で、ともすれば、時間が足りないほど、忙しかったりする。まぁ、ほどほどに元気ではあるのだが、やはり年齢で、今まで経験したことのない目のカスミや、眠気なども感じることが多い。さすがに、体力は落ちてきていて、朝はちゃんと目が覚めるのだが、休日に長い時間寝ていると、かえって疲れるような気がする。それでも、こうして、ブログが続けられるのだから、何の文句もない。妹からLINEのスタンプのプレゼントと孫から誕生日おめでとうのテレビ電話があった。いや、いい時代だ。私の誕生日、おめでとう。
2020.06.13
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6月8日から、ついにリフォーム工事が始まった。直前に連絡が無かったので、本当に始まるのか心配だったが、まずは、足場を作る作業から。なかなか大変なようで、さらに、間の悪いことに、6月としては異例の真夏日が続き、工事もハードだったようだが、3日と少しでようやく完成となった。玄関を除いて、家の周囲は、これでもかというような屈強な足場で囲まれた。さっそく、今日から、屋根の全面張り替えにとりかかったのだが、屋根だけに、天候に左右される。そして、工事の騒音も半端ない。今日のところは、なんとか、無事に工事はすすんだようだが、東北南部まで梅雨入りしてしまい、秋田も数日中に梅雨入りするだろうから、なんとか、うまく梅雨を避けてもらえればと祈っている。さて、完成まで、何日かかるのやら。
2020.06.12
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春のセンバツ32校の選手と関係者の皆さんには、甲子園で試合することがかなって、心から、おめでとうと言いたい。高野連は、渦巻く批判に、なんとか応えたというところか。しかしだ、よく考えてみると、センバツの中止が決定した時点で、夏に繰り下げてセンバツ大会を実施するという考えが出なかったのかということだ。ここに、春のセンバツは毎日新聞で、夏の甲子園は朝日新聞という、悪しき縄張り意識というのかあるのではないか。高校野球は教育の一環で、高野連が実施しているというのなら、もっと、すんなり、実施や延期や中止が決まるのではないだろうか。つまり、春のセンバツが開催不能になった時点で、地方予選もままならない夏の甲子園の日程で、そっくり入れ替えて行うという発想はなかったのだろうか。本当に高校球児のことを考えるのなら、甲子園大会は年に一回、熱中症の心配のない季節に実施すべきではないだろうか。
2020.06.11
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やっぱり、思った通り、1世帯2枚の「アベノマスク」配布は、ポンコツ政策だった。誰も住んでいない1階にも、届いているのを、今日になって発見した。一人暮らしの私に、2世帯分4枚が届いたことになるので、サザエさん宅に分けてあがようか。母も世帯主なので、母のお世話になっている施設には、大量のマスクが届いていることだろう。「とりあえず、一世帯に2枚ぐらいマスクでも配っておけばいいだろう」みたいな、安直としかいいようのない愚策を強行し、しかも、それが、今になっても、まったく、うまくいっていないというのだから、これはどうしようもない。なのに「10万円給付したからいいじゃない」みたいな、反省のかけらもない態度には本当に腹が立つ。失敗は認めず、なんとか、ごまかすという、いつものパターン、要するにズルイのだ。せめて、失敗だったと認めてほしいものだ。
2020.06.10
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6月8日、「アベノマスク」が届いた。これだけ遅れたということだけでも、これが世紀の愚策だということが証明されたということではないか。なるほど、小さい。私のような独居世帯はいいものの、クレヨンしんちゃんの野原家では、ヒロシとミサエだけ、サザエさん一家に至っては、誰がつけるのかで家庭内争議が発生したとか。宛名もないので、もらった方も届けた方も、確認のしようもない。国民一人に10万円の特別定額給付金の申請用紙に、一世帯分のマスクを添付すれば、まだ文句は少なかっただろうに。これだけ、世間に不評な政策をやってしまったというか、まだ届いてもいないところもあるので、いまだに終わってもいない大愚策について、例のごとく、安倍政権は認めようとしない。お得意の「丁寧な説明」という言い訳さえする気はないらしい。本当に情けない。
2020.06.09
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さて、来年の7月には、安倍総理はいないかもしれないが、小池都知事は私的には残念ながらいるだろうから、オリンピックを開催するために死に物狂いになるだろう。だが、しかし、ワクチンか有効な治療薬が間に合わなければ、開催は難しいのではないか。少なくとも、来日する全員のPCR検査と、一時隔離施設が用意されていなければ、選手も関係者も日本には来ないだろう。たった、1年余りで、コロナ禍を収束させ、さらにワクチン投与などにより終息させ、検疫及び医療施設を充実させ、その上、経済を再生させることが、今の内閣や都政でどこまで可能なのか。私の見通しでは真っ暗闇だ。ただ、オリンピックの開催に絶望してはいるが、反対しているのではない。何よりも選手、アスリートのためだけに、無観客でもいいから、開催すべきだと思う。「アスリートの命と尊厳を守ったオリンピック」として歴史に残る大会にできればと願ってはいるのだが。
2020.06.08
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オリンピックというものに、あまり興味がなくなってきたので、どうしてかと、考えてみた。年齢のせいもあるとは思うのだが、最も大きな理由は、選手のあまりの超人化についていけなくなったことだと思う。その昔なら、柔道とかバレーボールのように、当時世界的にはマイナーな種目で好成績を残せて、それが、醍醐味で面白かったのだが、今や、そんな隙のある種目はない。ましてや、「ドーピング」という救いようのない不正が発覚してからは、ますます興ざめになってしまった。ということで、私個人としては、それほど開催を期待しているワケではないが、さて、このコロナ禍で、1年延期になり、さらに、いろいろ縮小案が出ている2020東京オリンピックは、果たして、本当に開催できるのだろうか。
2020.06.07
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今日はWOWOWで「サザン・オールスターズと桑田佳祐」の12時間無料放送、フジ系では「ジャングル・ブック」、来週から日テレ系で「バック・トゥ・ザ・フューチャー」3部作と、録画したい番組が目白押しだ。なぜ、緊急事態宣言の自粛期間中じゃなかったのか残念だ。テレビ局も、番組が作れず、必死の蔵出しの結果なのかもしれない。立て続けの録画で、ハードディスクの残り容量が心配になってきたので、DVDにダビングして整理しなければならないか。実は、まだ見ていないDVDもかなり貯まっているし、それどころか断捨離中のVHSだって、ごまんとあるのだから、これ以上録画を増やす必要などないのだが、そこは収集癖と言うか、どうにもならない男のサガというものか。まぁ、仕事をやめたら、時間はいやになるくらいあるだろうから、その準備だと、自分に言い聞かせるのだった。
2020.06.06
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ここにきて「よるのまち(夜の街?)」とは、あきれ果てた。どうせなら大好きな英語で「ナイトタウン」とか言ったなら、やっぱりなと笑えたのだが、「夜の蝶」とか、昭和の死語だ。新宿で接待のある風俗営業の店ということまで発表しているのなら、もはや店名を発表すべきではないだろうか。それとも、噂になっているような、反社だとか、政治家が関係しているとかなのかと、逆に痛くもない腹を探られることになる。少なくとも、東京都の「よるのまち」の営業者のみなさんは、「ロードマップ」にしたがって、「ステップ2」までたどり着いて、ホッとしたところで「東京アラート」で、橋が赤くなり、「ウイズコロナ」で、ふりだしに戻り、「よるのまち」で、さらに苦しい立場に追い込まれたのだから、もう、気の毒としかいいようがない。新宿の「よるのまち」を救うためには、その店名を明らかにすべきだ。
2020.06.05
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緊急事態宣言解除で、自粛期間を終え、ほぼ普段の生活に戻ったのだが、まだ休業を続けているのが、地元鷹巣の日帰り温泉と、秋田市の「アカスリ」に通っている日帰り温泉である。「アカスリ」については、秋田県では、秋田市の三つの大手日帰り温泉でしかやっておらず、その内2件が営業さえしていないので、県内のアカスリファンは、唯一営業している「華のゆ」に集中することになる。だから、土日は絶対に混雑するだろうと思い、私は休みの平日の水曜日に、一か月ぶりに出かけてみた。高速道路は、不要不急の県外への外出を防ぐために、土日祝祭日の割引をしていないし、秋田駅前も、平日だからかもしれないが、人出は少なく感じた。いつもの「ともゑ堂」のチャンポンを食べ、「華のゆ」で久々のアカスリをし、「ジュンク堂書店」を一回りし、「丸越」で海王キムチを購入して、大満足の休日を終えた。
2020.06.04
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市役所の介護保険係から封書が届いたのだが、てっきり、母の介護関係のお知らせかなんかだと思っていたら、なんと、私の「介護保険被保険者証」だった。そういえば、この6月で満65歳になるので、晴れて立派な介護保険被保険者になったのだ。これで、いつ認知症になっても、動けなくなっても、介護がうけられるということか。なんだか、お墨付きの老人になってしまったようで、ちょっと釈然としない。なんでも、納める保険料は、幾分増えるらしく、そこも面白くない。自分の親世代を介護するために納めていたつもりだったが、自分が被保険者だと言われると、どうなった時に、どう使えるのか、甚だ不安になって来た。独居老人の私は、どうやって、この保険を使えるのかさっぱりわからない。なんか、認知症になりそうな気分だ。
2020.06.03
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先週の朝、通勤道路で、やけに毛虫が多いのに気づいた。なにしろ、山道と田園を走っているので、なんの不思議もないのだが、どっからどう見ても「毛虫」としかいいようのない、あの茶色のやつが、のこのこ、国道などを横断しているのだ。それも、片道40キロの行程で50匹以上を発見し、そのほとんどは、必死で一心不乱に横断しているのだ。こちらとしては、轢きたくないし踏みたくないので、クラクションを鳴らしたりして避けるのだが、毛虫の方は一心不乱に横断を続けている。右も左も同じような雑木林なのに、どうして、わざわざ、危険な横断をする必要があるのか、聞いてみたいものだが、答えてくれそうにもない。まぁ、毛虫が見られるのも、この季節だけだろう。朝に多いというのは、私の推理では、日の出とともにアスファルトの温度が上がるので、それに魅かれて這い出してくるのではないか。もう少し、応援しながら、毛虫を見守りたい。
2020.06.02
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秋田で「タケノコ」といえば、孟宗竹ではなく、いわゆる笹竹の「姫竹」とか「根曲がり竹」のことであり、5月末から6月にかけて、県民は、クマに襲われようが、遭難しようが、狂ったようにタケノコ採りにいそしむ。その昔の20年以上前には、母の友人が採りたてを届けてくれて、一家で爪が痛くなるまで皮むきをして、おいしくいただいたものだった。このところ、食べる機会もなく、せめて、大好きなタケノコの味噌汁を食べたいなと思って、スーパーに並んだのを見ると、10本ほどで600円以上と、お高い。そうまでして、食べたいこともないかと思っていたら、近くのスーパーで、皮をむいた細いタケノコ10本ほどが見切り品として200円足らずで売っていて飛びついた。さっそく味噌汁にしてみたのだが、考えてみれば自分で味噌汁を作ったことがなかった。それでも、まぁまぁの出来で、久しぶりに、あの食感を堪能できた。
2020.06.01
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