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11月27日(金)の「春風亭一之輔のドッサリまわるぜ 仙台」のチケットをいただいた。繰り返しの延期公演で、誰も行けなくなり、私が行けなくても、無駄にはならないという。行きたかったのだが、仙台はいかにも遠すぎて断念。そこで、名取市在住の高校の同級生Kくんに行ってもらうことにした。Kくんは、大舘まで聴きに来てくれたこともある一之輔師匠ファンなので快く引き受けてくれて、詳しくレポートしてくれたので、ここで紹介する。演目は次のとおり。一席目 春風亭与いち 蝦蟇の油二席目 春風亭一之輔 時そば三席目 春風亭一之輔 鈴ヶ森四席目 春風亭一之輔 ねずみ全国30回予定の公演が、コロナ禍で半分に減り、この仙台が最後とあって、一之輔師匠は大サービスの大熱演だったという。仙台出身の弟子、「与いち」もお披露目。最後は、仙台が舞台の「ねずみ」で、800人ほどのお客さんを大喜びさせたという。いや、こんな素晴らしい公演だったら、私も仙台で聴きたかった。
2020.11.30
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12年前の「スピ検定」は、ハガキで回答応募するしかなかったのだが、今回はネットに回答応募サイトが設けられた。そこで、Yahoo!で検索し、「スピ検定応援サイト」というのを見つけて、そこに用意されていた応募サイトから回答応募したところ、応募完了になっても、回答欄に書き込まれていなかった。もう一度、やってみたが、同じだったので、スピリッツ編集部に電話して確認したところ、回答は届いているが、エラーになっているとのことで、編集部の対応は、かなり迷惑そうだった。直後に、スマホで応募したところ、ちゃんと受け付けられたので安心していた。しかし、後々、考えてみると、あれは、回答部分だけを取り込むサイトではなかったのかと思い当たった。そう考えれば、編集部でも驚くような好成績者が続出したのもうなずけるのだ。この企画が不正だとか、騒ぐつもりもないし、賞品に当選しなかったからと文句を言っているつもりもない。ただ、40年も愛読し続けているマンガ雑誌の好企画が、ないがしろにされたようで、ちょっと釈然としないのだ。
2020.11.29
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週刊スピリッツの40周年記念イベントの「スピ検定2020」の結果が出た。残念ながら、私は一問を間違えてしまい、98点で、成績証明書はいただけるが、賞品は逃してしまった。12年前の「スピ検」でも、1問を間違えて第2位だったので、雪辱戦のつもりだったが、返り討ちにあってしまった。今回は100点満点が18人もいて、私と同じ98点も8名ほどいたという。なるほど、12年前には、電子ブックや、ネットカフェも、まだまだ少なかったので、アナログに自分で調べることしかできなかったのだが、今は、ネットを駆使すれば、かなりの問題は解けたようだ。しかし、この好成績者続出の原因は、ネットの発達だけではなかったと思われる事件が私に起こったのである。
2020.11.28
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「GoToキャンペーン」は、経済回復を焦るばかりに、早すぎたとしかいいようがない。宿泊業者や、飲食業者を助けようというのはわかるのだが、その方法が「割引」だったというのが、失敗だった。消費者頼みの「割引」よりは、「休業補償」にするべきだったのではないか。だから、「GoToキャンペーン」を休止するとかではなく、実施したこと自体が、早すぎたタイミングを含めて、間違いだったのではないか。「割引」すれば、消費者は喜んでとびつく、みたいな行政の姿勢が鼻につく。もっとも、私も乗っかりそこねたのだが。日本国民は、特に一般の庶民と呼ばれる私たちは、贅沢な旅行や、豪華な外食など望んでいない。だから、コロナ禍になると、帰省をあきらめ、孫との面会も我慢し、キャバクラも行かないようにしたりする。PCR検査件数が増えたことも、感染者数増加の大きな原因だと思うのだが、こうなれば、簡単に無料で出来る検査件数を増やし、感染予防に役立てるべきではないだろうか。
2020.11.27
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「釣キチ三平」で一世を風靡した、秋田県出身のマンガの巨匠、矢口高雄先生が亡くなられた。今年は、「画業50周年」ということで、地元新聞社から「マンガ万歳」という本を出版し、自ら設立したともいえる「増田まんが美術館」で「矢口高雄画業50周年記念展」を開催している最中だった。まったく、見事な最後といえよう。私に言わせれば、同じ県南出身の菅総理よりも、秋田県に大きく貢献してくれたと言い切れる。「増田まんが美術館」は、矢口高雄の故郷に、矢口高雄がいたから設立された施設であり、その「漫画原稿保存」の業績もあり、国内最高峰の「マンガテーマパーク」だと私は確信する。記念展開催中に、献花台が設置されるという。お弔いに行こうと思っている。合掌。
2020.11.26
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秋田市大町のキャバクラで、感染者が出て、県内初のクラスターとして店名を発表した。いや、なんとも残念だ。私、個人としては、一人暮らしなので、家庭内感染も考えられず、職場では毎日完全防備体制なので、まず心配は無く、この年齢なのでラーメンを食べるぐらいで、酒を外で飲むこともなく、ましてや、キャバクラどころか、スナックにも1年に1回行くかどうかなので、感染機会は極めて少ない。さらに、孫も来ないので、どこにもGoToする気もない。自分が、そんなだからというワケではないのだが、もう少しキャバクラ我慢できなかったのかよ、と思ってしまう。まだ、ピークの見えない第3波の最中なのだから、「GoTo」や「プレミアム」のたかが割引なんぞ、一時中止にするのが、あたりまえじゃないのか。「エビデンス」ってのは、いったいなんだ。ついでに、レインボーブリッジを赤くしたり、「東京アラート」とかやっていたのは、なんだったのか。従順な国民を守ってくれ。
2020.11.25
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秋田県は、コロナの感染者が、鳥取に次いで全国で2番目に少なく、クラスターも発生していなかった。そして、コロナ感染での死者も、新潟、鳥取、島根と並んでゼロだったのだが、今日になって、1名の死亡が確認されたという。なんでも、基礎疾患のある65歳以上の高齢者だというのだが、性別や詳しいことは公表されていない。まぁ、初めてとはいえ、私と同じぐらいの高齢者が、一人亡くなられただけなので、そんなに大騒ぎして、慌てる必要はないのだろう。テレビや新聞やネットの情報を待つしかないのだが、ここで、案外、正確なのが、人の「うわさ」である。私の通っているサウナの、いわゆるサウナ檀家の情報は、ほとんどが当たっており、新聞やネットでは知りえないことまで伝わってくるのには驚かされる。ともあれ、これ以上の死者や感染者を出さずに、GoToで秋田にコロナ疎開者を呼べるようにしたいものだ。
2020.11.24
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タイヤを交換し、庭を片付け、除雪道具を点検したりして準備しているのだが、こういう時に限って、雪が降らない。それどころか、先週は、秋田でも、季節外れの夏日だったりするのだから、呆れかえる。このまま、暖冬であるのなら、願ったりかなったりなのだが。いつもは、帰って来る子供たちのための準備で、気が狂うほど忙しいのだが、コロナ禍で、それもなく、やたら、ゆっくりしている。だいたい、この正月には帰省もできないと、ウチの家族をはじめとする国民が観念しているというのに、まだ「GO TO」は続けるとか、おっしゃっているようでは、あまりにも国民の心をわかっていないのではないでしょうか、おらほの総理大臣様。総理はもちろん、国会議員のみなさんだって、東京から、お国帰りもままならないのではなかろうか。親にも、子供にも、孫にも会えないという、家族崩壊状態をなんとかしてくれ、おらほの総理。
2020.11.23
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第三波の最中、我慢の3連休の中日に当たってしまい、開催が心配されたが、なんとか開催にこぎつけた。昼夜2回公演にし、座席の間隔をあけ一つ置きにしていたが、私の聴いた夜席は、400人ほどの入りか。演目は次のとおり。一席目 立川志の大 寄合酒二席目 立川志の麿 たらちね三席目 立川志の輔 親の顔四席目 立川志の輔 八五郎出世いつもなら、色物も入れた寄席形式なのだが、今回はソーシャルディスタンスで、客席をひとつづつ空けての昼夜2回公演。志の輔師匠がおっしゃるには、これまでになく、できれば、二度とやりたくない公演となった。三席目の「親の顔」は、師匠初の創作落語で初見だったが、これは傑作。トリの「八五郎出世」も熱演で大満足。高座後の「郷里での中学三年生落語」の噺は感動ものだった。無事開催してくれて、本当にありがたかった。
2020.11.22
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「獣医師免許証」は「表彰筒」に、「農林水産省畜産局」の宛名ラベルが貼ってあったので、すぐにみつかった。意外と知られていないが、獣医師の免許は、農水省の管轄であり、私の免許証は当時の農林水産大臣 ミッチーこと渡辺美智雄の名で出されていた。その送り先の住所は、今はもう、忘れてしまっていた大曲市の県の独身寮だった。さて、面白かったのが、そのほかの表彰状だった。ほとんどは、ラジオCMコピーコンテスト入賞の賞状で、これでは、かなりの賞金を稼がしてもらった。大学の卒業証書や、教員免許証もあったが、教員免許は、大学のあった神奈川県のものだったというのを、今さらながら、初めて知った。女房の短大の卒業証書もみつけた。ことのほか立派だったのは、当時、職場でやっていた「大相撲の星取りトトカルチョ」優勝の表情で、四股名は「大顔面」だった。器用な同僚がいて、本物と見まがうばかりの表彰状を作ってくれて遊んでいたのを思い出し、懐かしかった。
2020.11.21
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今年度いっぱいで、公務員を退職することになったのだが、来年度、4月からはまったくのノープランだった。ところが、ありがたいことに、公務員時代の先輩が、ご自分でやっている仕事を紹介してくれるといい、それには、「獣医師免許証」の写しが必要だという。さて、ここで、はたと困った。これまでに、「獣医師免許証」の写しが必要だったのは、秋田県に採用され赴任した昭和54年の1回だけ。いったい、どこにしまってあるのだろうか。ここで、先日、マンガの本の大捜索で、押し入れの大掃除をしたのが役立った。たしか、表彰状をまとめて入れていた段ボール箱があったのを思い出したのだ。ちょっと探してみたら、30本ほどの「表彰状を入れる筒」の入った段ボール箱を発見した。ちなみに、あの「表彰状を入れる筒」だが、「表彰筒」とか呼ばれることもあるようだが、特別な名前と言うか、呼び方はないようだ。
2020.11.20
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ブラウブリッツ秋田がJ3で、6試合を残して優勝を決め、J2昇格を決めた。2017年の優勝は、かなりラッキーなものだったが、今回は無敗ということで、誰も文句のつけようがない。前回は資格要件が足りずに昇格できなかったが、今回は大手を振って昇格できる。心からお祝いしたいのだが、一度も生で観戦したことがないので、ちょっと心苦しい。新スタジアムの建築費や何やらで、予算的にはかなり厳しいらしいので、あまり足しにはならないかもしれないが、観戦しに行こうと思う。とはいえ、けっして、水を差すつもりはないのだが、J2での戦いは簡単なものではないだろう。しばらくは苦しい戦いが続くだろうが、なんとか、J2に残って、さらに上を目指してほしいものだ。郷土愛が深い秋田県民は、全力でブラウブリッツ秋田を応援するだろう。
2020.11.19
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北海道の鈴木知事は、夕張市の市長だった時に年賀状を出させていただいたのだが、もちろん、返信はなかった。札幌市の秋元市長は、高校の同級生で、昔から年賀状のやり取りが続いている。その二人の首長が、コロナ対策で、連日、テレビにでているのは、なんで、夕張に関係のある二人がと、何か他人ごととは思えない。いや、妹や多くの友人が住んでいる北海道なのだから、本当に他人ごとではないのだ。妹はすでに、秋田に来ることというか、北海道を出ることをあきらめているし、私も、安心して、北海道に行き来することができる日が来るのかは、見当がつかない。実は、秋田でも、一日おきに一人ぐらいのペースで感染者が出ている。しかも、このところ、私の職場のある鹿角や大館で、感染者が出続けており、私の通っているサウナやラーメン店では、戦々恐々というところだ。まだ雪が積もってもいないのに、これから、いったいどうなるのやら。
2020.11.18
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あっという間に11月も半ばを過ぎて、年末年始の準備を急がなければならなくなってきた。「御教訓カレンダー」、「秋田県民手帳」、「年賀状」を購入し、お歳暮の目安も、だいたいついた。今年は、妹も子供たちも来られないようなので、そこは、いつもの年より余裕がある。年賀状の方は、ぼちぼち喪中はがきが届きだしているが、年々増えてきており、そこは覚悟している。先日、またも13日の金曜日に届いたのは、札幌で予備校の寮の友人、Hくんが亡くなったとの知らせで、これはショックだった。Hくんは、どうして浪人したのかと思われたほど優秀で、いい大学に入り、一流企業に就職していた。その予備校の寮で別れて以来、年賀状のやり取りだけの付き合いだったが、お会いできずに終わってしまうとは、本当に残念だ。そんな年齢になったのだと、思い知らされながら、公務員として最後の年末年始を迎えるのだった。
2020.11.17
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ニッポン放送で毎月1回、放送されている「吉田拓郎のオールナイトニッポンGOLD」では、毎回、一人のアーチストの曲を、リスナーのリクエストで選ぶという企画があり、これまでに、矢沢永吉、桑田佳祐、中島みゆきなどが取り上げられていて、11月13日の今回は松田聖子だった。松田聖子は、女房が好きだったので、「20年前に亡くなった女房が松田聖子のファンで、一番好きだった曲は「制服」で、私も名曲だと思います」とメールしたところ、これが読まれた。拓郎さんも意外だったようだが、この「制服」という呉田軽穂こと松任谷由実作曲の曲が最もリクエストが多かったそうだ。さしずめ、吉田拓郎ファンが好きな松田聖子の1曲が、この曲だったということなのかもしれない。そんなにたくさんのリクエストの中から、よくも、私のメールを選んで読んでくれたものだと、勝手に「縁」を感じて喜んでいる私なのだった。
2020.11.16
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コロナで4月、7月と延期に次ぐ延期で、本当は、アルヴェ落語会の第1回だった一之輔師匠の待ちに待った登場とあって、会場はソーシャルディスタンスの限界の200人満席。全席指定の私の席は、師匠の飛沫が届きそうな中央最前列。演目は次のとおり。一席目 浮世床二席目 時そば三席目 柳田格之進今さらながら、人気、実力を兼ね備えた芸に感服。それも、これまで一番の至近距離で堪能させてもらった。二席目「時そば」は、かなりアレンジというか、アドリブなのかわからないが、おもしろかった。三席目「柳田格之進」は、いろんなバージョンの終わり方があるらしいが、このハッピーエンドが一番好きで、いい気分で聴き終えた。この成功で、秋田に落語会が本格的に戻って来たと言えるのではないだろうか。ありがとうございました。
2020.11.15
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プレミアム宿泊券が、どうしても欲しかったのは、今日の「鷹朗会」に使いたかったからだった。このコロナ禍の中、それも第3波が来ているというのに、数日前に初めてのコロナ感染者が出たばかりの鹿角市大湯温泉をわざわざ選んで、70歳前後の爺さんが5人も集まるという無謀な、命知らずな宴会は、粛々と開催された。もちろん、日本酒の返杯は無く、こころもち距離を開けての開始だったが、後の方は、すっかり、それを忘れて、大声で飛沫も気にせずに大騒ぎしてしまった。とくに、私は、ほぼ2カ禁酒の後であり、2度目の退職が決まったり、後述するが、吉田拓郎のラジオで読まれたりで、興奮してしまい、案の定、飲みすぎてしまった。それでも、まぁ、気心の知れた旧友と、馬鹿話をして、本当に楽しかった。
2020.11.14
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今日、所長から、「来年度の食鳥検査の仕事が無くなってしまうことになったった。」との知らせがあった。それどころか、今年いっぱいで、食鳥検査業務がなくなるおそれさえあるという。心配していたとおりになってしまったのだが、詳しい顛末や事情などについては、後程、ゆっくりと書かせていただくつもりだ。ようするに、新型コロナウイルスの感染拡大で、比内地鶏の需要と供給のバランスが崩壊してしまったというのが、食鳥検査業務がなくなってしまう最大の要因だ。「獣医は這っていても使え」とのことだったが、ポジションが無くなってしまうのでは、もう、どうにもならない。少なくとも、今年度いっぱいで、40年以上の公務員生活が終わってしまうということなので、私の人生においても、ショックな、大きな出来事ではある。悪い知らせだと思ったら、今日は13日の金曜日だった。まぁ、無職の年金生活者になる4月まで、食鳥検査員として勤めあげたいものだ。
2020.11.13
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コロナで客が落ち込んだ宿泊施設を助ける目的の「秋田県プレミアム宿泊券」というのがある。2500円で5000円分の宿泊券が購入できる、つまり、県内の宿泊施設を半額でつかえるのだ。申し込んで当選すれば、引換券が送られてくることになっているのだが、当選したのに引き換えしない人が多く、結果的に大幅に売れ残りが出ていて、10月末に3回目の販売申し込みがあった。急遽宿泊する予定が入ったので、3度目の販売なら、確実に買えるだろうと、飛びついて応募したのだが、引換券は届かない。落選通知は無いとのことだったので、電話で確認したら、やっぱり落選していた。なんて、クジ運が悪いのだろうと、自分が腹立たしい。それにしても、本当に必要な人には当たらず、当たっても引き換えない人がいいるという、この販売方法を繰り返すというのは、いかがなものだろう。県内宿泊施設を利用した県人は半額にし、県がそれを補てんするという、シンプルなカタチになぜできないのだろう。まったく、腹立たしく、大損をした気分だ。
2020.11.12
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「と畜検査」、「食鳥検査」に合格した日本の「食肉」は、おおむね安全であると、実際に検査している私は確信している。ちょっと、信じがたいことなのだが、検査済みであることを過大評価してしまい、消費期限を守らず、食中毒になったとクレームをつけたりする輩がいたりする。当たり前のことだが、検査に合格した食肉は、食材として安全だということであり、細菌による汚染が皆無とかではない。そう書いてみて思い出したのだが、一般に販売されている鶏肉には、カンピロバクターという食中毒菌が付着しているおそれがある。とくに、「ケージ飼い」ではなく「放し飼い」で肥育されている地鶏などは、1羽が汚染されれば、群れのすべてに感染するので、これを浄化するのは極めて難しい。もちろん、ウチの比内地鶏も頑張ってはいるのだが、残念ながらカンピロはいる。豚や牛も危険はあるが、鶏肉は絶対に生で食べてはならない。「トリ刺」とか「トリタタキ」などは、法律で生食禁止にすべきだとさえ、私は思う。
2020.11.11
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鷹巣~八幡平の片道50キロの通勤では、二つの峠を越える。したがって、家を出る時には晴れていて、途中で雨になり、みぞれに替わり、さらにそれが雪になるのも当たり前で、昨日は正に、そのとおりの天気で、八幡平では積雪があった。今朝も、山や屋根には、シャーベット状の雪が残っていたが、気温が氷点下まで下がっていないので走行には問題がなかった。この時期には、初めての冬道運転で、脱輪などが風物詩のように見られるのだが、まだ、その危険はないようだ。毎年あるワケではないが、誰が、どのクルマを、どんなに上手く運転しても、必ず滑ってしまう、「恐怖のアイスバーン」に遭遇することがある。ここにも書いたのだが、昨年、これに遭遇し、本当に怖い思いをした。タイヤを交換して、準備は万全なのだが、願わくば、トラブルなく春を迎えたいものだ。
2020.11.10
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「と畜検査」と「食鳥検査」を受けている「日本の食肉」は、ほぼ安全だと、私は思っている。では、どんな検査をしているのかなというと、これが案外単純で、「正常ではないものを見つけて、廃棄する」というだけなのだ。「と畜検査」も「食鳥検査」も、「病気」や「病根」を見つけるのではなく、「食べられるかどうか」を判定するのが目的なので、出血、炎症痕、色、カタチの異常などを肉眼で見比べるのだ。なにせ、毎日、何百という正常な「と体」を見ているのだから、異常も発見できるのである。発見した異常部分を食べれば、直ちに健康被害につながるかは別として、「怪しいものは食べない」という原則で、廃棄するのである。検査結果によって、一部分を廃棄したり、全身性と判断した場合には全部廃棄とする。もちろん、精密検査も実施するが、それは、腫瘍の種類や、病原体を特定し、今後の疾病発生予防につなげるために行うのである。
2020.11.09
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米国の大統領選は、バイデン候補が勝利したものの、トランプ大統領が負けを認めず、迷走している。何が怖いかと言うと、「核のボタン」を持っているトランプ大統領が、やけになって、とんでもないことをしてしまうのではないかということだ。これはもう、冗談ではなく、今度は何を言い出し、何をしでかすのか、本気で恐れている。あのグレタとかいう、怪しげな環境活動家の小娘に「落ち着けドナルド」とか、おちょくられるようでは、やはり、この人は大統領になるべきではなかったというか、ならせたのは大失敗だったようだ。まだ、もうちょっと、大統領であることには変わりがないので、何らかの対策はとっているとは思うのだが、くれぐれも、トランプの最後っ屁が無いように気を付けてほしいものだ。
2020.11.08
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「と畜場法」は昭和28年と、私の生まれる前からの古い法律なのだが、「食鳥処理法」は平成2年と、意外と新しい。内容と目的は、「と畜場法」とほぼ同じで、対象が「家きん」と呼ばれる、鶏、アヒル、七面鳥などで、年間30万羽以上処理する場合には食鳥検査員の検査が必要となる。この「食鳥検査員」は、「と畜検査員」と同じく、獣医師の資格を持つ公務員でなければならず、今の私の仕事が、正にこれなのである。年間30万羽以下の処理施設は、認定小規模と呼ばれ、食鳥処理衛生管理者が検査記録を報告しなければならないと定められている。ようするに、日本では牛、馬、豚、山羊、めん羊、鶏の肉は、決められた場所で安全を確認したものしか流通できないようになっているのだ。だから、家畜の盗難のニュースを聞いた時に、どこでどうやって殺処分し、解体し、流通させるつもりなのか想像もつかなかった。後から、子牛や子豚を仲間内で丸焼きにしていたと聞いて、ちょっと納得できたのだった。
2020.11.07
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もう少し説明を続ける。国内産の「と畜(牛、馬、豚、山羊、めん羊)」の肉は、すべて、ちゃんと検査済みだというのは、わかってもらえたと思う。では、外国産の肉はどうなのかというと、輸出先の国で検査を受けており、検疫でもチェックされているので、あまり神経質になる必要はないのだが、自分はともかく、孫には国産の肉をと思ってしまう。では、と畜以外の獣肉(クマ、イノシシ、シカなど)はどうなっているのかというと、これらは、「と畜」と違って、ほとんどがすでに死んでいるので、と畜場で処理されることはなく、入ることすらできない。だからといって、どこで処理してもいいというワケもなく、食肉処理業の許可施設で食品衛生法にしたがい、衛生的に処理される。しかし、この種の、いわゆる「ジビエ」は、「と畜」の食肉に比べると、危険が多いと言わざるを得ないので、自分はともかく、孫には食べさせたくない。
2020.11.06
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ベトナム人の家畜窃盗団が逮捕され、窃盗罪の他、家畜を違法に解体した「と畜場法違反」の疑いがもたれている。おそらく、一般の方には「と畜場法」とか、「と畜検査」というものが理解できていないのではないだろうか。簡単に説明すると、と畜場法で定められている「と畜」とは、「牛、馬、豚、山羊、めん羊」のことであり、これらは、許可を受けた「と畜場」という施設で殺処分、解体され、「と畜検査員」による「と畜検査」を受け、それに合格したものが食用として供されるということだ。「と畜検査員」は、公務員の獣医師と決められており、まさに、退職前の私の仕事だった。つまり、「牛、馬、豚、山羊、めん羊」の肉は、必ず「と場」で検査に合格した肉だけしか流通していないということだ。だから、最初に、この家畜窃盗のニュースを聴いた時に、いったい、どこでと殺して、解体して、どう流通させるつもりなのだろうかということだった。
2020.11.05
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このブログは、2008年11月4日に書き始めたので、今日で丸12年、13年目に突入することになった。思えば、よくも続けてきたものだ。途中で、止めたくなったことも何回かあったが、皆勤賞好きの性格から、なんとか続いている。日記記入率は94.9%。外で飲む機会が減り、酔って書けないことも少なくなったので、もうすぐ95%を超えるだろう。これは、案外すごい数字だと自賛している。アクセス数は、平均200そこそこだが、何が原因かわからず、突然600近くに急上昇することがあり、なんだか不気味だ。まぁ、実際の読者は、100人以下だと思っているし、こちらで知っている読者は、頑張って探しても10人ほどにしかならない。今さら読者を増やす努力をする気もないし、淡々と書き続けるつもりだ。しかし、毎年ことわっているが、totoで、1億円当たった場合には突然、このブログを閉めさせていただくのであしからず。
2020.11.04
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中一日で、秋田市での公演。アルヴェの多目的ホールは、すっかりソーシャルディスタンス仕様のなっていて、今回も、およそ100人の入り。演目は次のとおり。一席目 代参二席目 猿後家三席目 心眼三若師匠は、吉本興業の企画で、初代「秋田住みます芸人」を異例の3年間やっていたので、秋田は第2の故郷とというか、まぁ、ホームグラウンドである。その3年間、精力的に県内で落語会を開催し、そのほとんどを聴いていたので、ほぼすべてのネタを聴いているつもりでいたのだが、いや、どうして奥は深い。特に一席目では、秋田在住時に通っていた飲食店や夜の店を、どんどん噺の中に放り込み、会場に来ていた、その店のママなどから喝采を浴びていた。いわば、三若凱旋落語会は楽しくも、うれしかった。
2020.11.03
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学校が大好きで、小学校、中学校と皆勤賞だった。中学校の時は文句なしの受賞だったが、小学校の時には、「おたふくかぜ」になってしまい、それでも登校しようとして、おまけしてもらったような気がする。高校の時にも休んだことは無かったのだが、大雪などで行けなかったり、遅刻したりで、賞をいただいた記憶はない。大学生になって、皆勤賞とかがなくなり、すっかり、さぼりの味を覚えたのだが、それでも、休みを取ることに、どこか後ろめたく、それは社会人になっても、定年退職をした今でも変わらない。そんな私だから、自分の子供が学校を休むのにも抵抗はあったのだが、時代とともに感染症対策が進み、インフルエンザだ、ノロだということで、感染した子供の登校など、とんでもないというのが常識となった。そして、コロナ禍で、リモート授業やらで登校さえままならぬ事態となった。こりゃあ、皆勤賞どころではないわな。
2020.11.02
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すっかり恒例の、この独演会なのだが、今年はようやく開催にこぎつけたようで、やってくれるだけでも大感謝だ。やはりソーシャルディスタンスの影響もあり、お客さんは、いつもよりちょっと少ない80人程度。演目は次のとおり。一席目 三若 お忘れ物承り所二席目 三若 愛宕山三席目 ブラボー仲谷 マジック四席目 三若 餅屋問答一席目は師匠の桂三枝の創作噺で、文枝一門ならではで、大好物。二席目と三席目は、上方バージョンの古典。三若師匠の確かな実力と、噺の中に大館関係をちりばめたサービス精神で、楽しめた。ゲストのブラボー仲谷は、秋田では有名なローカルタレントマジシャン。舞台での公演は久々と言うことで、大熱演で会場を爆笑をさせていた。これで、2千円は格安。
2020.11.01
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