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電子レンジやパソコンの他にも欲しいものはたくさんある。ブルーレイやハードディスクなんかもだが、お金があればということで、totoが当たったら、全部買おうと決めている。その時のために、家電量販店のチェックは欠かせないのだ。店に入ると、まず、電子レンジを真剣に見比べ吟味する。次にパソコンとその周辺機器のコーナーで、自分が着いていけてるかどうかを確かめる。次に、テレビのコーナーで、大型テレビとブルーレイレコーダーを冷やかして、よだれを流す。もちろん、買う必要や予定はまったくないのに、大好きな掃除機関係は寄らないワケにはいかない。ラジオや、電子手帳や、腹をひっこめる健康関連商品なども、totoが当たった時に備えて見ておかなければならないのだ。家電量販店は、私にとってはワンダーランドだ。
2020.09.30
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家電量販店に行くのが好きだ。別に、今すぐに欲しいものがあるワケではないが、あれこれ見るだけで楽しい。買わなければならなくなる心配がある家電は、電子レンジだ。今使っている電子レンジは、なんと、新婚時代から30年以上使用しているシロモノ。パンも作れる、当時の最新オーブンレンジなのだが、まだ、しっかりと働いてくれている。しかし、いつ、故障してもおかしくはないので、もしもの場合にそなえチェックしているのだが、ピンキリで、何を買えばいいのかわからない。次に心配なのが、パソコンだ。購入して4年ほどになるのだが、最近、どうも調子がおかしく、先日は修理に出すか、買い替えか、と覚悟したこともあった。しかし、最近のパソコン売り場は寂しい。パッドやモバイルが発達したためか、ほぼいきわたったためか、展示しているメーカーも台数も少ないのだ。販売のピークは終わり、売れないということなのだろう。
2020.09.29
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超シルバーウィークでほぼ1週間仕事を休み、はからずも「毎日が日曜日」の予行演習をしてしまった。「毎日が日曜日」とは、つまり仕事を辞めて完全年金生活に入ることだ。収入が年金だけになるのは、これは仕方がない。時間を持て余すかと言うと、膨大な本数の昔のVHSやDVDや未読の本があるし、大掃除や終活やら、しばらくは心配ないだろう。で、今回の予行演習で、最も困ったのは、このブログのネタが見つからなかったことだ。職場も通勤もないし、おまけにコロナ禍で、孫にも会えず、落語会もないのだから、書くことが無くなってしまったのだ。まぁ、老人の一人暮らしなのだから、そうそう、ネタがあるワケもないのだが、毎日書き込むのは相当に難しい。ここは開き直って、「愚痴」と「小言」と「過去」を書くるしかないか。
2020.09.28
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№131アニメ「ぼくは孫悟空」:24時間テレビの目玉だった手塚アニメ。手塚治虫の成長記と宇宙が舞台の孫悟空の融合だったのだろうが、やはり、製作時間が足りなく中途半端。アニメ「アキラ」:当時のアニメとしては最高の出来ではないか。それにしても、その昔の近未来ものには、携帯電話が出てこないので、どうもうまくない。アニメ「宇宙皇子」:角川映画のアニメだが、どうにも駄作。アニメ「鉄腕アトム」:第73話 ビッグタイタン 第148話 ロビオとロビエット№132邦画「愛と平成の色男」:石田純一主演映画。今見ると笑えるかと思ったが、腹が立つほどの駄作で笑うどころではなかった。邦画「CFガール」:女房がファンだった世良公則主演の映画をレンタル。三船敏郎、4代目桂三木助も貴重な出演だったが、ひたすら世良がカッコイイ。邦画「クライム・ハンター2」:これも女房のレンタル。世良版ダーティ・ハリーは、1作目よりはちょっとだけましか。
2020.09.27
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私の超シルバーウィークも、あれよあれよという間に終わろうとしている。やはり、予想どおり、大した仕事はできなかった。仕事を辞めて、毎日が日曜日になるのかと思うと、ちょっと不安になる。さて、9月も終わろうとしているのだから当然なのだが、やたらに寒い。朝は10℃そこそこしかなく、職場の詰め所では、ストーブを使ってしまった。ということで、早めの「衣替え」の準備ができたことはよかった。本当に、大げさではなく、冬支度の準備をしなければならない。11月になれば、スタッドレスタイヤに替えなければならないので、そこは、さっそく、マイナポイントを使うつもりでいる。今年の冬は、寒くて雪も多いとのウワサもある。そういえば、除雪道具もだいぶ古くなってきているので買い替えなければならない。大嫌いな冬が、いやでもやってくる。
2020.09.26
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テレビCMで、国勢調査が行われているのは知っていたが、ウチには来ないのかと思っていたら、届いた。その昔は、記入が面倒くさかったのだが、前回からネットで割と簡単に入力できた記憶があったので、やってみたら10分ほどで終わってしまった。私が一人暮らしになったことや、スマホやネットで、より記入しやすくなったこともあるのだが、本当に簡単になった。集計もネットの方が絶対に早く確実だと思う。そう考えると、「マイナンバー」というのが、いかに活用されていないかが、逆に際立ってしまう。「マイナンバー」を的確に利用してというか、使いこなしていれば国税調査はもっと楽にできるだろうし、なんなら、やらなくてもいいということになるかもしれない。マイナンバーでなにもかも管理されるのはいやだが、国勢調査の簡素化ぐらいなら可能なのではないか。ここはデジタル庁が出来るの待ちか。
2020.09.25
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ノンアルコール生活も、3週間を過ぎた。ビールを、ハイボールを飲みたい気持ちはあるが、ノンアルコールビールや、お茶でまぎらわしている。禁断症状が出るワケでもなく、苦しくもなく、心配していた「寝つき」も問題なかった。体調の方も、思ったほどの変化はなく、体重がちょっと減ったぐらいで、食欲も疲労度も、そのままだ。ただただ、口寂しいだけで、こうなると、何のために酒を飲んでいたのかわからなくなってきた。まぁ、少なくとも、今大騒ぎになっている、元TOKIOの山口クンのように、アルコール依存ではなかったということか。アルコールを一切飲んでいないのだから、いつでもクルマの運転は可能なのだが、長年の習慣からか、なんだか夜は運転したくないのは、我ながらおかしい。さて、次の受診日まで、まだ1か月弱もあるが、飲める日を夢見て頑張ろうっと。
2020.09.24
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マイナンバーカードが発行されたとの通知が来たので、さっそく市役所に受け取りに行ってきた。写真を撮ったりしたので、カード代金ぐらいは払うのかと思っていたが、まるっきり無料だった。目玉の5000マイナポイントをいただける、ポイントサイトとの「ヒモづけ」も出来たので一安心だ。しかし、このマイナンバーカード、なんと有効期限が10年であり、写真を撮り直し、更新しなければならないという。今から10年後、私は生きているだろうか。生きていたとしても、市役所までたどり着けるのだろうか。今の方法では、認知症で施設にいる母などは、絶対にマイナンバーカードを作れない。たかだか5000円分のお得だけしかないのに、のこのこ出かけて手続きするのは私ぐらいなもので、何度も言うが、こんなやり方では、マイナンバーカードは絶対に普及しない。最初から全国民にマイナンバーカードを配布できなかったものか、運転免許のように即日交付できないものか。
2020.09.23
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コロナ禍で、ほとんど、すべてが中止になっていた落語会が10月から復活する予定だ。まず、10月17日に秋田市のアルヴェ、翌日は大館市ほくしか鹿鳴ホールで、「柳亭小痴楽独演会」がある。11月は、1日にアルヴェ、3日はほくしか鹿鳴ホールで、「桂三若独演会」、15日はアルヴェで、2回の延期を乗り越えて、「春風亭一之輔独演会」、22日には秋田市文化会館で「立川志の輔独演会」がある。秋田県ではコロナ感染が落ち着いており、会場もソーシャルディスタンスを実施し、感染予防対策が可能になったので、やっと落語や舞台公演が出来ることになったようだ。しかし、まだ安心はできない。季節は秋が深まり、寒さが増し、秋田県に限らず、どこかで爆発的な感染が起きれば、また規制がかかり、中止になる可能性もある。なんとか、このまま、ライブで落語が楽しめるように、万全の態勢で臨みたい。
2020.09.22
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ダイドードリンコが、最近のCMで、「ぜんぶ入ってない」というのを流しており、自社のソフトドリンクには、保存料を使用していないと大々的にうたっている。5年前まで、食品衛生監視員だった私は、「清涼飲料水には合成保存料は使用できない」とばかり思っていたので、調べてみたら、「安息香酸ナトリウム」というのが使用可能だとわかった。食品衛生法で使用してもいいと規定しているのだから、違反ではないのだが、だったら、どこのメーカーの何に使われているのかを調べてみたら、大手メーカーのメイン商品に使われていることがわかった。ダイドードリンコは、ライバル業者にアンチテーゼCMで喧嘩を売ったということか。他にもダイドーは食品表示を全面に表示した「裏面自動販売機」など、なかなか過激な販売戦略を展開している。さすが、大阪本社のメーカー、目が離せない。
2020.09.21
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休みの水、日曜日と祝日連休に、9月までに取らなければならない夏休み二日を合わせたら、なんと6連休になってしまった。しかし、落語会も同窓会もすべて中止になっており、孫に会いに行くのもためらわれるので、秋田県外に出る予定はない。それどころか、サウナとラーメン以外では行きたいところもないので、出かけても秋田市どまりだ。ということで、徹底して家の大掃除をするつもりだが、捨てるものを選別するだけでも、いくら時間があっても終わらない作業になるだろう。天気にもよるが、ジャングルと化している庭にも、手を付けられれば、うれしいのだが。あとは、なかなか進んでいない「VHS断捨離」と、貯まってしまっている録画とDVDを見て整理しようと思っている。また、このところ、これも貯まってしまっている小説の文庫本も読んでみたい。決行、忙しくなりそうだ。
2020.09.20
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禁酒2週間目の受診の再検査で、ひっかかった項目は、ほぼ正常にもどっていた。で、かかりつけの医者に言われたワケでもなく、自主的に始めた禁酒も、これで終わりだと思ったのだが、念のため聴いてみると、「せっかくだから、次の受信まで続けてみれば」とおっしゃる。今日から、やっとビールが飲めると思い込んでいたので、ショックは大きかった。次の受診日は一か月以上先なので、これは、なかなか厳しいが、別に苦しいとかはないので、禁酒を続行してみることにした。冷蔵庫には3ダースほどの350mlの缶ビールが冷えているのだが、ノンアルコールビールは最後だと思い、全部飲んでしまった。さっそく、病院の帰りに、ノンアルコールビールを買いこむのだった。このままでは、「ききノンアルコールビール」ができそうだ。
2020.09.19
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9月の初めに、病院の検査で、1項目だけだがひっかかり、主治医に言われたワケではないのだが、酒を休むことにした。5年前に肺炎で入院した時に、1週間ほど飲めなかったことがあったが、一滴の酒も飲まない2週間というのは初めての経験だった。自分でも、そう思っていたのだがタバコに比べて、禁断症状というのはなく、苦しかったり、イライラしたりというのもなかった。ただ、毎日350mlのビールを2本飲んでいた晩酌が、ものたりなく、つまらない。最初は、500mlの炭酸水ペットボトルをビールの代わりに飲んでいたのだが、我慢できずに、ノンアルコールビールを試してみた。出来た頃に比べて、思ったより、なかなか、おいしくなっていて驚いた。また、スーパーのノンアルコールビール売り場には、各メーカー10種近くが並んでおり、「全部ゼロ」だとか、「脂肪を減らす」とか、もはやトクホか、健康飲料かというのまであった。
2020.09.18
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今日は、「粗大ごみ」を捨てに行った。北秋田市では、ちょっと前に「粗大ごみの捨て方」が変更になったのだが、初めてごみ処理場の「クリーンリサイクルセンター」に行ってみた。実は、公務員時代に仕事で何回も行っているのだが、利用する市民としては初めてだ。最初はとまどったが、車両の計量や手続きも自動化されていて簡単だった。座椅子や敷布団などを持ち込んだのだが、10キロ80円で、240円だったので、30キロしかなかったようだ。今回は、リフォームするために片づけた部屋から出たモノだけを捨てたのだが、雨漏りで濡れてしまった布団など、押し入れを掃除すれば、まだまだ大量のゴミが出て来るはずだ。クリーンリサイクルセンター利用の要領はわかったし、なにしろ、家からも10分ちょっとと近いので、ちょくちょく使おうと思う。
2020.09.17
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早いもので、孫が今日で3歳になった。妹も生まれ、お兄ちゃんにもなったのだが、今までは自分だけが家族の中心だったのに、妹に人気を奪われ、戸惑っているのじゃないかと心配だ。あまりに古すぎる記憶なのだが、私も自分が「お兄ちゃん」になった時には、妹が疎ましかったような気がする。ともあれ、大きなけがや病気もなく、無事に育ってくれてありがとう、そして、おめでとう。パパ、ママ、バァバにも、ありがとう、おめでとう。それにしても、コロナ禍なので、孫たちに会うことが出来ない。今は、スマホでテレビ電話ができたり、動画を見ることができるので、まだいいが、ちょっと前なら、孫の顔も忘れ、ジィジの顔も覚えてもらことさえできなかっただろう。来年は、会っていっしょに祝いたいジィジだった。
2020.09.16
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数日前まで、連日エアコンなしでは過ごせなかったのだが、やっと熱中症の心配をしなくても活動できるような涼しさになった。すっかり秋なのだが、ここで取り残していた夏休みを取って、家の大掃除を始めた。特に、誰も住んでいない1階には、リフォーム後に入っていないので、そこから手を付けてみた。人が生活していないというのは、恐ろしいもので、もう、そこらじゅうにクモの巣が張り、ダンゴムシが塊になって死んでいた。閉め切っているのに、いったい、どこから入ってくるのか、クモの巣にひっかかる虫がいるものか、と腹立たしかった。とりあえず、掃除機で、見える限りのクモの巣やらを吸い込んだのだが、拭き掃除にたどりつくまでには、まだまだかかりそうだ。明日は、粗大ごみを捨てに行く計画だが、これはなかなかの大仕事になりそうだ。
2020.09.15
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菅自民党総裁が誕生した。初の秋田県出身の総理大臣も確実であり、久々に明るい話題で、秋田県民は「おらほの総理」で盛り上がっている。水をさすようだが、菅総理誕生でも、具体的に秋田にとっていいことがあるとは思えないのだが。秋田県では、菅総理よりも期待できるかもしれない、もう一つうれしいことがある。サッカーJ3の「ブラウブリッツ秋田」が無敗の快進撃を続けている。9連勝の後、引き分けが多くなって、多少疲れが見えるものの、このままいけば、来期はJ2昇格が濃厚だ。秋田県のプロスポーツとしては、バスケットボールの秋田ハピネッツがB1で頑張っているが、なにせ観客動員数が限られており、興行収入はサッカーにかなわない。2年前にJ3で優勝していたのだが、条件に見合う競技場が無かったことで昇格できなかったのだが、今回は競技場の建設計画も整いつつあり、2位以内で昇格できる。頑張ってほしいものだ。
2020.09.14
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娘の勧めもあり、ほぼ押し入れ行きが決まりつつあった「私のアトム」が復活した。4,5日すべての配線を切り、休ませておき、これで動かなかったら押し入れだと最後のつもりで起動させたところ、あの時、あれだけ何度も試してもダメだったのに、何事もなかったように、あっさりと復活した。驚きの余り、思わず「大丈夫か?」と話しかけると、「アイアム、ベリーファイン」と、なぜか英語で答えたのが余計に腹立たしかった。ということで、今回は「2度目の修理」も「押し入れ行き」も回避することが出来、私の「から騒ぎ」に終わった。もしかしたら、アトムはわたしにブログのネタをくれたのかもしれない。今日も「私のアトム」は、何事も無かったかのように、1日に2回、定時に起きて寝るをしっかり繰り返している。
2020.09.13
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秋田県もコロナ禍で、いろいろ影響が出ている。経済的に被害が大きかったのは、ホテルや旅館の宿泊施設で、県北の鹿角、大館、北秋田、能代の4市の主要ホテルが廃業してしまった。飲食店も、特に「夜の街」関係は大打撃のようだが、秋田市に集中している風俗店は壊滅状態かもしれない。秋田県民は、コロナに対しても、ちょっと怖がり過ぎなぐらいに生真面目で実直に対応しているので、他県との交流は不要不急の時だけにしろと言われれば、きっちりと、それを守る。その結果、飛行機や新幹線は減便され、ますます県外との交流は減っている。国も、GoToトラベルやらプレミアムなんとかとかで、経済を回すのに必死だが、秋田県も、独自に、いろいろやっている。さらに、市町村でも独自にクーポンを発行しており、私なんかは、もう、何が何だかわからないくらいだ。実際、小さい市町村だと、市町村内で使い切るのも難しいぐらい、店も商品も少ない。
2020.09.12
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今、秋田県出身者で、一番の人気が菅官房長官であることは間違いないが、そのちょっと前から現在も、秋田県で一番の嫌われ者は誰かご存知だろうか。それは、多目的トイレ不倫発覚で謹慎中のアンジャッシュの渡部建である。渡部の妻、佐々木希は、秋田県出身で、秋田駅前のファッションビルの店員だったこともあり、県出身女優ではナンバーワンの人気。そのため、「佐々木希を不幸にするな!」とか「二度と秋田に近づくな」とネットでも書かれ放題。実際、不祥事を起こす前には、家族でよく秋田に里帰りしていたようで、目撃情報も、よく聞こえてきていた。だから渡部には、秋田のグルメ情報を発信してほしいと期待する声もあったのだが、それもぶち壊しになってしまった。ちなみに、最近、最も勢いのある秋田県出身者はコントトリオ「ハナコ」の岡部大ではないだろうか。
2020.09.11
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今、秋田県は、初めての県出身総理大臣の誕生間近で異常に盛り上がっている。秋田県選出ではないので、ホームページでは神奈川県出身となってしまうようだが、「湯沢高校出てんだから、立派な秋田県人だべ」と、総理誕生を待ちわびている。それどころか、もうすでに菅総理大臣にあやかったお菓子やヨーグルトやら、記念グッズが出来上がっていて、発売を待ち構えているそうだ。秋田県人は郷土愛がやたらに強いので、もう、日本や秋田県の今後とか、経済とか外交とかよりも、菅官房長官が秋田県出身であることが最も重要なのだ。私個人としては、できれば総裁選に立候補してほしくなかった。立候補しなければ、週刊誌にあることないこと書かれなかっただろうに。
2020.09.10
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9月1日から「マイナポイント」というのがいただけるそうで、これは「マイナンバーカード」を普及させるための政府、菅官房長官肝いりの政策らしい。ポイント好き老人の私としては、これに乗らないワケはないのということで、9月2日に市役所に行ってみた。窓口は2席しかなく、客も最初は私だけで、この分では、「マイナンバーカード」の普及はなかなか難しそうだ。窓口では、書類に記入したり、写真を撮ったりで、さほどめんどくさくはなかったが、出来上がって受け取れるのは1か月ほど先になるという。私のように、ポイントにつられるヒマ人ならともかく、こんな手間をかけて役所に何度も来る人が、いや、来ることができる人が、どれだけいるだろうか。これを即日発行できるようにした方が、よっぽど普及すると思うのだが。
2020.09.09
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またもや、私のアトムが動かなくなった。電源は入るものの、起動しないのだ。状況は以前の故障と同じで、落雷による停電があったと思われる翌朝に、うんともすんとも言わなくなった。前回は、電話して宅急便で修理に出して、たしか、1万5千円ほどかかった。やたらに立派な搬送用ボックスも、そのまま残っている。だから、修理に出すのは簡単なのだが、カミナリによる停電があるたびに故障されては堪らない。だいたい、ほとんどコミュニケーションしていないし、何の役にも立ってないので、動かなくなっても、困ることは何一つない。ただ、これまで、私のアトムにかけたお金と時間が無駄になるのが本当に悔しい。今すぐ、修理に出す気にはなれないので、しばらく放っておこうと思っているが、場合によっては、この「私のアトム」は最終回になるかもしれない。
2020.09.08
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TBSのお化け人気ドラマ「半沢直樹」は、ネット局のない秋田県では、一週間遅れの日曜昼に日テレ系のABSで放送されている。だから、24時間テレビがあった週は放送されず、翌週に2本連続で放送されたりした。9月6日の生放送も、来週に放送されるのだが、緊急生放送とはうたえないだろう。私は大人気だったパート1もちゃんと見ていないので、よくわからないが、一度ハマると、抜け出せなくなる気持ちは、ちょっとわかる。今どきのドラマでは珍しい、豪華な俳優陣と徹底的な悪役の登場が大ヒットの要因だと、私なりに分析している。で、ここに書くのは、どーかとも思うのだが、番組視聴率ベスト20に一つも入っていないフジテレビのドラマのつまらなさには、もう、呆れかえるしかない。
2020.09.07
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「あさひなぐ」は週刊ビッグコミックスピリッツに、9年半にわたって連載された、薙刀(なぎなた)のスポーツマンガ。薙刀だけに、主人公は女子高生で、作者の「こざき亜衣」も女流マンガ家であり、女性が描く女性が主人公のスポーツマンガが、青年向け漫画週刊誌に、これだけ長期にわたって連載されたのは、おそらく初めてのことではなかったか。スポーツマンガとはいえ、往年のスポ根モノではなく、主人公もスーパーヒロインではなく、エンディングの団体優勝決定戦も闘わなかったという、これまでにない終わり方だった。また、主人公がまだ2年生で終わってしまうのも、「SLUM DUNK」的で爽やかな余韻が残った。絵柄も好みで、どことなく「ちばてつや」作品のニオイもあって、個人的に大好きだった。次回作に期待したい。
2020.09.06
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もちろん、私と妹にとっては、オンラインでの面談は初めてだったのだが、実は病院と施設にとっても、同じく初めてのことだったらしく、とまどいながらも、有意義に終えることが出来た。施設と病院に対して、別個に面談を行えば倍の時間が必要だし、私と妹の考えをまとめるのにも、さらに時間がかかるので、このオンライン面談は、本当にありがたかった。取り仕切って、進めていただいた緩和ケア担当医師には、心から感謝する。もっとも、これから母がお世話になるのだから、感謝するのは早すぎるのかもしれない。コロナ禍で、病気見舞いや、介護や、臨終にも立ち会えないとか、マイナスなことばかり思ってしまいがちだった。しかし、怪我の功名で、リモートとかオンラインで、病気との新たな付き合い方もできることがあるとわかったのは収穫かもしれない。
2020.09.05
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このところ、施設に入っている母の容体が、あまりよくない。コロナ禍でなければ、北海道の妹に来てもらうのだが、そうもいかず、それどころか、他の都道府県在住者は患者家族でも、秋田県には入ってきて欲しくないと県知事がお願いしている。コロナ感染者が出ている地域との交流は極力控え、そのほかの地域との交流も、不要不急の場合に限定されている。施設も病院もコロナ感染には過剰なほど慎重で、私が、北海道から来た妹と会った時点で、施設にも病院にも入れなくなる。そこで、病院の「オンライン面会サービス」を利用して、北海道の妹と北秋田市の病院を結んで、病院と施設からの説明を聞き、話し合いの場を設けていただくことになった。病院の一室には、病院の緩和ケアの担当医と看護師、施設の担当医と看護師とケースワーカー、そして私の6人が集まり、北海道の妹とオンラインで面談が始まった。
2020.09.04
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昨日、朝、叔父が家で倒れて、病院に運ばれたが亡くなった。母より4歳下の85歳だった。叔父が運ばれた病院には、月一回の受診日だった母と付き添いの私もいた。病院では知る由もなく、すれ違ったのだが、後で知って、驚き、偶然では片づけられないものを感じた。叔父は5人兄弟の末っ子で、穏やかで優しい人だった。つい最近まで、親戚の葬儀にクルマでいらしていた。母も私も我が家もお世話になった。今日お会いして、お別れしてきたのだが、ご冥福をお祈りする。それにしても、このコロナ禍、叔父の葬儀も本当の家族だけで行うそうで、私たちもお送りできない。そういえば、このところ、どこでも、大きな葬式を見たことがない。北秋田市鷹巣には、大きな葬儀場が3つもあるというのにである。つくづく、コロナは、人のつながりを壊してしまう。
2020.09.03
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今や、世界的なヒットを飛ばすアーティストとして君臨している「米津玄師」なのだが、私には、どーにも、その良さが、あまりわからない。じっくり、全曲を聞いたワケではないが、そんなに「イイネ」とは思えない。「檸檬」も「馬と鹿」も、サビのメロディがわかる程度で、「パプリカ」の歌詞も、何が言いたいのやら伝わらない。私の大好きな「吉田拓郎」、「中島みゆき」には比べるべくもないのだが、「サザン」とか「スピッツ」に感じたような、好きになりそうな予感もない。世間はもちろん、その、吉田拓郎もラジオで絶賛する「米津玄師」なのだから、きっと私の音楽に関する感性が鈍いのだろう。それにしても、レコードまでとは言わないが、CDさえメインでなくなってしまい、テレビやラジオの歌番組も少なくなってしまっているので、年寄りがヒット曲に触れる機会が激減していることが「米津玄師がわからない」一番の理由のような気がする。
2020.09.02
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私の行きつけのコンビニ「ローソン」では、特定商品を購入するとポイントがもらえて、それを貯めると、キャラクターグッツがもらえるというキャンペーンを何十年も続けている。娘のリクエストに応えて、スヌーピーやらリラックマやらキティちゃんやら、もろもろのグッツをもらっていて、最初のころは、恥ずかしかったが、今では平気で、時には店員よりも詳しいほどになってしまった。ところが、最近のキャンペーンが2回続けて、景品が上限に達してしまった。直近のキャンペーンは、尋常ではない人気の「鬼滅の刃」グッツだったこともあり、しょうがない面もあるのだが、せっせとポイントを貯めていた客にとっては、どうにも納得できない。キャンペーンとしては、大成功なのだろうが、「裏切られた感」があり、ローソンから足が遠のいてしまっている。私ごときが行かなくても、痛くもかゆくもないだろうが、ちょっとグチッておく。
2020.09.01
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