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大げさな封筒で「特別定額給付金支払通知書」というのが届き、5月27日付で、たしかに10万円が振り込まれており、母の方にも振り込まれているのを確認した。まぁ、すったもんだのゴタゴタから、市町村が頑張った結果でもあり、そこは素直に、ありがたく頂戴し、市には感謝したい。それにしても、一人10万円に比べて、一世帯2枚のアベノマスクは、少なくとも、この辺では見たことがない。これほど不評で、予防対策に間に合うこともなかった世紀の愚策だということを、安倍総理とその内閣は自覚しているのだろうか。おそらくは、わかっていても、気づかないふりをしているのだろうけど、そのあたりにも、ほとんどの国民は気づいていると、私は思いたい。だから、何を言いたいかと言うと、10万円をもらったからといって、アベノマスクをはじめとした一連の愚策を忘れてはならないということだ。ついでに、小池都知事の、今度は「ウイズ コロナ」にも、もはや、呆れるしかない。
2020.05.31
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Kくんは、昨年の同窓会でも、バンドを組んで、懐かしい曲を演奏して盛り上げてくれたのだが、今年もリモートで演奏曲を打ち合わせたり、オンライン飲み会をやっているらしい。しかし、肝心の同窓会が開催されるかは、はなはだ不安だ。しかも、会場は札幌市で、その札幌市長が同窓生なのだから、何かあったら大変なことになるし、何もなくても、市長が出席しなくても、市長の足をひっぱることになるかもしれない。ということで、今年の同窓会は、私の中では、ほぼ、諦めている。ただ、Kくんから、もらった、電話はうれしかったので、同級生の皆さんに、電話してみようかと思った。ところで、Kくん、今回は普通の電話をいただいたけど、LINEもつながっているんぼだから、今度はテレビ電話とか、北海道の皆さんとオンライン飲み会とかやりませんか。
2020.05.30
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昨日の午後10時前に、宮城県の名取市在住のKくんから、久しぶりのうれしい電話があった。Kくんは、北海道立夕張北高等学校の同級生で、サッカー部のチームメイト。そして、私とKくんの二人しかいない、夕張北高第30期卒業生同窓会東北支部会員なのだ。Kくんは、秋田にも聴きに来てくれたこともあるほどの春風亭一之輔のファンなのだが、YouTubeで、一之輔師匠が連続配信しているとの情報を教えてくれた。秋田や青森での公演が中止になっても、頑張って配信してくれているようだ。コロナによる、落語会の中止をぼやいてばかりの私としては、そうだったのかと、目が覚める思いだった。私も、友人に電話連絡しなければと、反省もしたのだった。で、話題は、7月に開催の可否が決まる、9月12日の札幌市での同窓会になった。
2020.05.29
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ゴールデンウィークに、昨年収穫した豆を蒔いたのだが、見事に芽が出て、5cmほどに育った。実は、収穫したというより、食べそびれて、やむなく残しておいた豆で、先日、鞘から出したばかりなので、本当に芽が出るとは思っていなかった。昨年購入して残っていた種豆も一緒に蒔いたのだが、それよりも発芽率がいいみたいで、なんとも、うれしく感慨深い。さて、コロナで着工が遅れているが、屋根と壁の工事があるので、その足場の邪魔にならないよう、いつもの庭には蒔かずに、プランターや植木鉢に蒔いているのだが、今後は時間差で邪魔にならない場所を選んで少しずつ蒔いていきたい。なにしろ、種豆は今後10年分ほどあるのだから、プランターを購入しようと思っている。順調にいけば、7月に入ったら、今年もおいしい枝豆でビールが飲めそうだ。
2020.05.28
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緊急事態宣言が解除されたが、実際はどうなのだろうか。私的には、4月以降のライブの落語会が6月まで、すべて中止か延期になったことが最大の事件だった。春風亭一之輔や柳家三三が、複数回中止・延期になってしまい、かってないほどの落語レス生活になってしまっている。それではと、聴いていない録画やDVDやCDを、この期間に聴こうと思っていたのだが、案外忙しくてかなわなかった。まぁ、7月も落語会が開かれるかはわからない。もう一つ大きかったのは、娘が孫を連れての里帰りが出来なかったこと。秋田だけではなく、各地で、「里帰り」とか「帰省」を遠慮してほしいとの方針が会って、実際に航空機の減便や、列車ダイヤの削減が続いている。これからの夏の帰省シーズンにも影響はあるだろうし、季節的に第2波が起こりうるだろう年末にも、不安が続く。孫とテレビ電話をして、つくづく、それができるこの時代で良かったと思うのだった。
2020.05.27
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5月26日は、37年前(1983年)に日本海中部地震があったことから、秋田県ではこの日を「県民防災の日」と定めて、県民の防災意識を高めている。当時、私は、震源地に近い能代に勤務しており、生涯で最も強い、恐ろしい揺れを経験した。この地震で83人の方が亡くなり、その内79人が津波によるものだった。その亡くなられた方の中には、ここ北秋田市から男鹿半島に見学旅行で訪れていた小学生13人が含まれていた。本当に痛ましい地震だったのだが、私は、あの地震までは、揺れの後に津波が来るということを知らなかった。また、多くの秋田県民も「日本海側には津波は来ない」という迷信を信じていた節がある。さらに、報道機関でも、現在のような津波情報を流せる体制にはなっていなかった。それにしても、37年前の地震を知る世代も、すっかり年齢をとってしまった。知らない世代に伝えるのも私たちの使命かもしれない。
2020.05.26
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昨日は、あまりのことに、取り乱し気味だったが、一夜明けてみると、テレビ、新聞、ネットでも、この「小池のゴルゴ」については、一切触れていないことに驚いた。緊急事態宣言解除で、それどころではないのかもしれないし、マスコミも取り上げもしないようだ。まぁ、取り上げるほどのこともないだろうという判断なのかもしれない。昨日の放送では、「ゴルゴ13」の作者のさいとうたかを先生が、リモート画像で出演し「お役にたててうれしいです」みたいなことをおっしゃっていたのだが、私にとっては、どーにも腑に落ちず、さいとう先生が、気の毒な気がしてしょうがない。「ドラえもん」や「アンパンマン」や「サザエさん」が、手洗いやスティ・ホームを訴えるというのならまだしも、「デューク東郷」がソーシャルデイスタンスのポスターに使われるというのは、今、やっていいことなのか。小池都知事の自覚はともかく、待ったをかける周囲がいなかったという事実が本当に恐ろしい。
2020.05.25
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今(24日22:10)ほどに、フジ系の「Mr.サンデー」というニュース番組で見たのだが、小池都知事が「東京アラート」とやらの発動時に、劇画の「ゴルゴ13」の主人公「デューク東郷」をポスターとして起用するとのことだが、これはいったいなんだ。正気の沙汰とは思えない。劇画やマンガがどーのとか、ゴルゴがどーのというのではない。これが、マナーを守ろうとかいうキャンペーンキャラクターだというのなら、どんなキャラクターを使おうが問題はないが、人の命を守ろう、感染予防を続けよう、油断をするな、というキャンペーンに、劇画のキャラクターを、それもスナイパーを起用するというのは、どうか批判してください、突っ込んでくださいというものではないか。バカじゃないのか。「小池都知事は、自分が目立ちたいだけじゃないのか」という私の考えは、やはり当たっていたようだ。
2020.05.24
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最近、この「おまかせ録画」で、ちょいちょい以前に録画した番組を見かけるようになった。たとえば、NHKの「アナザーストーリー オールナイトニッポン」なんかは、昨年、放送されたもので、すでにダビングしてある。なのに、再放送したものを「おまかせ録画」していた。ここのところ、同じような番組が録画されており、さらに4月からの新番組でさえ、再放送になっている。どうしてなのか、いぶかしむばかりだったのだが、その理由は、やはり、コロナ禍だった。なるほど、NHKの朝ドラや大河でさえ、放映休止するというのだから、いたしかたないのだろう。なんとか、通常にもどってほしいものだ。「おまかせ録画」は便利な機能なことは間違いないのだが、それでも、録画もれとかもあり、悔しい時もある。ちょっと、ここを極めてみたい。
2020.05.24
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ブルーレイレコーダーに「おまかせ録画」機能というのがあり、キーワードを入れておくと、関連番組を勝手に録画してくれる。私の場合、「落語」、「手塚治虫」、「吉田拓郎」、「中島みゆき」などと入力しているので、自動的に関連番組を選んで録画してくれる。時には、思いもよらない番組が録画されており、重宝している。しかし、このあいだ、急にアニメ「サザエさん」が録画されていた。なんでだろうと、いぶかって見てみると、カツオの友人の「中島くん」が活躍する「中島くん、なんとか」というタイトルで、そこが「中島みゆき」と認識されたようだった。このように、録画された理由がわかるものについては、納得できるのだが、どうしても録画された理由がわからないものもあり、これは、いまだに悩んでいる。
2020.05.23
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コロナ禍で、取引先の飲食店が休業になり、在庫があふれ、大ピンチの比内地鶏なのだが、いろいろと救済策が施されている。まず、以前にここに書いた「ローストチキン」で、これは私が贈った家族と親戚でも好評で、5月いっぱいは続けられるらしい。これとは別に、加工品のセット販売も、かなりの反響があったようだ。さらに、決定版として先日から、東北6県の「セブンイレブン」で「親子丼」などが販売されている。新聞やニュースでも紹介したこともあり、売れ行きは上々のようだ。そういえば、一か月ぐらい前の検査中に、製造する会社から見学に来ていた。今日、職場の若い職員が食べていて、「旨い」とのことで、「ローソン」のハードユーザーの私なのだが、これは、ひととおり食べてみなければなるまい。しかし、私も、処理場の職員も食べたことがないというのはどんなものか。ちょっと気を利かせて、販売前に試食なんかさせてほしかった。
2020.05.22
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黒川検事長の「賭けマージャン」問題には、呆れて笑ったほどだったが、週刊文春は困り果てていた安倍内閣に、絶妙なアシストをしてしまったのではないか。つくずく、安倍総理とこの内閣は「ずるい」のに、呆れられても、諦められても、しょうがなく生き延びるのかもしれない。今回も、黒川辞任で、ゴタゴタは無かったことにするのではないだろうか。今回、黒川雀士よりも問題なのは、面子だった、サンケイ新聞の記者たちと、朝日新聞の元記者ではないか。こいつらは、特ダネ目当てで、接待麻雀をしていたつもりなのかもしれないが、こんな形で暴露されては、どうにもならないのではないか。せめて、「雀卓で黒川は、こう言った」ぐらいの告発は、今からでもやってほしいものだ。サンケイと深い関係のフジテレビで、この二人の記者を出演させ、特番を組めば、久々に視聴率ランキングに名を連ねることが出来るのではないか。
2020.05.21
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「クルミ割りカラス」は、そに特性から、高速道路や交通量の多い道路には出没しない。或る程度の交通量があり、山林もあるという、まさに私の通勤道路がぴったりなのである。以前の職場に行く直前の道路には、確実に「クルミ割りカラス」がいた。最近は確認していないのだが、おそらく、今も、そのカラスか子孫がいると思う。で、なんで急にこのカラスについて書いたのかというと、最近、やたらに、この「クルミ割りカラス」を見る機会が増えているのだ。国道でも、検査現場近くでも、職場の周辺でも、やたらに、それらしきカラスを見るのだ。見る地点は、数10kmは離れているので、親戚のカラスが、その技を伝えているはずもないと思う。どうして、今、「クルミ割りカラス」が増えているように感じるのか、それが偶然なのか、思い過ごしなのかはわからない。
2020.05.20
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「クルミ割りカラス」というのをご存じだろうか。「自分では割れないクルミの殻を、車道のアスファルトの上に落として、クルマに轢かせて割る」という行動をするカラスを、こう呼んでいるようなのだが、もちろん正式な名称というものではない。この、いわゆる「クルミ割りカラス」は、特定地域で見られるものではなく、ある時期、突然に北海道と九州で確認されたりするという。つまり、行動学習によって広まったものではないという。獣医と言う職業柄もあり、前々からカラスには興味があったのだが、初めて「クルミ割りカラス」を確認した時は、なかなか信じられなかった。普通なら、タヌキなんかの死体がある時にしか道路にはいないカラスが、路上で怪しい動きをしているのだ。クチバシにくわえた何かを、クルマが通過する直前に路上に落とし、クルマの通過直後に、その落下させたモノを、しきりにつついているのだ。定かではないが、平成になる直前ぐらいに、決まった場所で見かけるようになったと思う。
2020.05.19
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毎日通っている日帰り温泉の脱衣所に「脱衣所での携帯電話の使用を禁止します」との貼り紙がある。なんだか、そんなに厳しく「禁止」とかいわなくても「ご遠慮ください」ぐらいでいいのではないかと思っていた。最近になって、あれは、脱衣所での盗撮禁止目的だとわかって、なるほどと納得した。今や、スマホのカメラは高機能で、何だって鮮やかに撮れるのだから当然なのだろう。女風呂脱衣所で、スマホで盗撮というのは十分にありえる。だが、私の通っている風呂の脱衣所には、ほぼジイサンしかいないので、たとえ、そこで盗撮しても、買い手は誰もいないだろう。絶対に書かない方がいいとしりつつ書いてしまうのだが、私の通っている時間帯の女湯の方も、ほぼスマホどころか携帯も持っていない高齢のご婦人ばかりなので、あまり心配はいらないのでは、とかは、絶対に書かない方がいい。
2020.05.18
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新型コロナウイルス禍の緊急事態宣言解除後、秋田県内の休業要請も解除され、ほとんどの施設は、営業時間を短縮したままながら営業再開した。おそらく、マスク着用や接触遮断シートなどは、そのままなのだろう。で、サウナなのだが、先週までは「ゆめろん」だけしかやっていなかったが、先日、やっと、時間短縮で再会したのが「比内のゆ」1件だけで、他は休止のまま。それどころか、「縄文の湯」は5月いっぱい、「ホテルこまち」は6月いっぱい休業したままだ。だから、サウナはやっているところへ行くしかないのだが、問題は「アカスリ」である。秋田県内で「アカスリ」ができるのは、私の知る限り2施設だけで、そこが、どちらも休業中ということで、今月と来月は「アカスリ」を断念しなければならないようだ。
2020.05.17
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№129邦画「バカヤロー2しあわせになりたい」:30年前に「コンビニ」と「家電」を取り上げているのは、さすがだと思うが、全体的にはイマイチか。3もあるらしいが見た記憶はない。洋画「個人授業」:ルノー・ベルレーとナタリー・ドロンの秀作で、何より、サントラ盤音楽が、いや、涙が出るほど懐かしい。洋画「新・個人授業」:ナタリー・ドロンが出ているというだけで「新」になったようだが、よくわからない作品。洋画「続・個人授業」:録画が途中で切れていたが、ある意味、変則の反戦映画なのだが、売れると思い、無理やり「個人授業」としたようだ。№130テレビドラマ「ウルトラマン」:ウルトラマン大全集というTBSの特番3本。リアルタイムのウルトラマン世代としては、ただただ懐かしかった。ミュージック「サザンオールスターズin横浜アリーナ1989~1990」:おそらく、サザン初の年越しライブではないか。この1本は保存決定。
2020.05.16
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約3週間ぶりのサウナ檀家は、それなりに盛り上がった。秋田県は感染者が16人どまりで、ここ1か月も出ていないこともあり、以前の生活に戻るのも早いようでだが、県外への行き来だけは慎重で、新幹線や飛行機が減便されている。秋田県知事も、県外への行き来は避けるように呼びかけているが、ゴルフの件があるので、説得力には欠ける。私としても、ラーメンやサウナのことだけ考えているワケではなく、いまだに厳しい状況である北海道や首都圏につては心配している。札幌在住の方が多い同級生は、コロナに感染してしないだろうかと本当に心配だ。北海道でも、観光客が激減し、お土産も売れず、経済的にも大変なようだ。首都圏にも友人はいるが、小池都知事が「アラート」だとか「ステップ」だとか、喜々としてしゃべっているのを聴くと、本当に不安になる。
2020.05.15
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緊急事態宣言が、39県で解除された。もちろん、1か月も感染者が出ていない秋田県も解除されたのだが、明日から、待望のサウナが再開するようだ。パチンコ店も再開され、きっと、待ちかねた客でいっぱいになることだろう。しかし、居酒屋や風俗店は、すぐさま宣言前に戻れそうもない気がする。まぁ、どちらも、このところ行ってないし、行く気もないので確認することはできないのだが、キャバクラなんかは、志村、岡村ショックが根深く、解除された地方でも、立ち直りは大変だろう。それと、石田ショックのゴルフ場も案外、傷は深いのでは。北海道の岩見沢に住んでいる妹や、千葉の娘も、まだまだ大変なようで、ここしばらくは行き来もできないままだろう。特別養護老人ホームに入っている母には、かれこれ半年ほど面会できていないが、さすがに施設でも「テレビ電話面会」を取り入れたので、今度やってみようと思う。ともあれ、一段落で、新しい生活に入ることになりそうだ。
2020.05.14
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特別定額給付金申請書、つまり、コロナの10万円の申請書が、夕方に届いた。なるほど、北秋田市も、人口が少ないとはいえ、頑張ったのだろう。私の場合、すぐにでも申請できるのだが、母のがどうなっているのかもあり、明日以降に手続きする予定だ。同年輩以上の方が多いサウナ檀家の方々いわく、コンピュータはおろか、銀行口座もない方もいるので、大変らしい。さらに、身分証明の、たとえば運転免許証の、写し、といっても、自宅にプリンターが無ければ、どうしていいやらわからないとの声もある。マイナンバーカードを持っているかたの方が、かえってトラブルでオンラインでの給付申請ができないというのも、皮肉なのだが、カタチだけのマイナンバー制度だったというのを、国が自ら露呈したようだ。国民一人一人に10万円を配ることが出来たのだから、無償でマイナンバーカードを全国民に配布することもできるはずだ。カード化を有料にした失敗が、こんなカタチで証明されてしまった。
2020.05.13
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№127洋画「名探偵登場」:パロディは、元がわからないと成立しないし、面白さがわからない。ポアロとマープルしか知らない私だが、それを除いても、面白くなかった。洋画「イーストウィックの魔女たち」:ホラー・コメディだったが、CGなしでなかなかの映像。ブラックな面白さはあった。洋画「クロコダイルダンディー」:私はこの映画でオーストラリアを認識したように思う。今見るとアメリカの人種差別を感じる。№128洋画「敦煌」:日本人だけで、日本語だけで、作る必要があったのか。大作だが大疑問作。面白さは感じなかった。洋画「ハンバーガーヒル」:ダブって録画していたが、陰惨極まりなく、今ならテレビ放映は難しいのでは。洋画「コクーン」:シルバーものSFの先駆けであり傑作。ほのぼのエイリアンものの元祖か。
2020.05.12
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子どものころ、テレビの中で一番先に顔を覚えたのは、当時の岸信介総理大臣だった。「安保」で毎日のようにテレビに出ていたので、幼かった私でも覚えてしまったのだろう。それ以後、歴代の総理大臣と内閣をみてきたのだが、ダントツに「ずるい」と思うのは、今の安倍晋三総理と内閣である。「賢さ」のかけらもないので、「ずる賢い」のとは違う。ただただ「ずるい」のだ。何かまずいことがあれば、平気でうそをつき、書類を隠蔽し、廃棄し、しらばっくれる。失敗しても、アベノマスクや給付金などが届かなくても、申し訳ないのお詫びもない。昔の総理大臣と内閣は、どんなに追い込まれても、意地だけは貫き、潔く去っていったように思える。なのに、これだけの失政を重ねながら、どさくさにまぎれて、「検察庁改正案」や「イージスアショア配備案」を通してしまおうとする。なんて「ずるい」のだろう。或る意味、「ずるい」は「悪い」より嫌いだ。「コロナ禍」という建前のあるうちに退陣することをおすすめする。
2020.05.11
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家に市役所から2通の麩所が届いたので、すわ、10万円の給付金の申請書かと思ったのだが、固定資産税と軽自動車の納税通知だった。納めろという通知だけは、遅れたり、自粛したりしないのかい!と嫌味の一つも言いたくなった。それにしても、秋田県陣は実直で、お上の自粛要請はおおむね守っているようだし、だいたい客の方が足を向けないようだ。これを「年貢の納め時体質」だと思うのは私だけだろうか。花見も、夜の店にも、スポーツジムも関係のない私なので、ラーメン店とサウナだけが心配なのだが、ラーメン店はおかげさまで、ほぼ平常に戻った。しかし、県北でサウナをやっているのは、三種町旧八竜町の「ゆめろん」だけで、片道高速で40分のそこへ、しょうがなく通っている。ということで、14日の緊急事態宣言見直しで、サウナがどうなるのか、ロードマップは、まだ見えない。
2020.05.10
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「新しい生活様式」ってのは、いったい何なのだろう。「新しい地図」とか、「新しい」を付ければいいというもんじゃないし、おためごかしというもので、かえって癇に障る。まぁ、「スティホーム」に続き「ニュー・ライフ・スタイル」とかの英語にならなかっただけましかと思っていたら、今度は小池都知事が「フェーズ」と「ロードマップ」だというのだから、もうあきれ果てた。「コロナ感染防止対策生活様式」とか、そのまんま言うべきではないか。私ら年寄りは、そうでなくても、昔の「古い生活様式」の方がいいのに、神経を逆なでされる思いだ。だいたい、ネットやケータイ以外は、昔の生活の方が感染予防にはいいのではないか。「新しい生活様式」も、「スティホーム週間」も、なんだか「国や都が、こう決めたのだから、ちゃんとやれよ」みたいで、なんか腹立たしい。アベノマスクも10万円も、まだ届かないが、それでもいいから「速やかに」収束してくれないものだろうか。
2020.05.09
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今年は暖冬で、春が早いかと思っていたのだが、思ったより暖かくなるのが遅く、種まきはほぼ例年通りとなった。昨年の秋に、食べきれなかった豆を、今年ようにと乾燥させていたのだが、これが思ったより多すぎて、鞘から取り出すのに1時間以上、夢中で作業してしまった。とりあえず、これを蒔いてみることにしたが、どうなることやら。もし、ちゃんと食べられる豆に育ったら、我家の庭産の「ブランド枝豆」ということになるのだが。さらに、近々、屋根と壁のリフォームをする予定で、庭に足場を組むらしいので、いままでの庭には蒔くのを止めている。ただし、この工事が、コロナ禍で、いつ始まるのやら、そちらも不安だ。まぁ、今年も、旨い採れたて枝豆が食べられるよう頑張ろうと思う。
2020.05.08
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下の雨漏り部屋の掃除や枝豆など、いろいろやったのだが、サウナにも行けなかった割には、さほどのことが出来なかった。落語のCDやDVDも聞こうと思っていたのだが、そこまでたどり着かなかった。ちょっと、がっかりしたのだが、考えようによっては、仕事を辞めて、毎日が日曜日になっても、それなりに、やることは、まだまだありそうだ。要するに、「時間があったなら何をしよう」と考えていることが大事なのだと思う。さて、ゴールデンウイーク明けの生活であるが、行きつけのラーメン店は、ほとんどが通常営業で一安心。しかし、日帰り温泉は当分の間、サウナは使えないらしい。今日からは入れると思っていたサウナ檀家の皆さんもガックリ。さっそく電話で確認したところ、サウナをやっているのは県北では、「ゆめろん」だけらしい。県内に2件しかないアカスリについては、そのどちらも完全休業中なので、しばらくは行けないようだ。あぁ、サウナに入りたい。
2020.05.07
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テレビではイベントの公演中止や延期のお知らせが、ひっきりなしだ。前に書いたイルカ、南こうせつ、財津和夫も案の定中止・延期である。そのくせ、6月以降のイベントの告知もやっているというのは、いたしかたないことなのだろうが、なんだか秋田弁でいう「もったりまげだり(優柔不断の意)」だ。緊急事態宣言が5月いっぱいに延長されたが、ここ秋田県では、「あぁ、やっぱり」という感じで受け止めているとは思うのだが、ここ2週間ほど、感染者が16人でとどまっているので、実際には、かなり宣言前に戻っていくのではないだろうか。私としても、7日から、行きつけのラーメン店が開くのか、日帰り温泉のサウナが再開されるのか、そこだけが切実に心配だ。サウナ檀家では、ゴールデンウイークの帰省客対策でサウナを止めたのだから、当然、再開されると信じているようだ。
2020.05.06
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雨漏り部屋の大掃除は、ようやく一段落したが、被害は予想より大きかった。実はこの部屋には、私の蔵書コレクションを置いてあり、雨漏りの直撃を受けた段ボール箱の文庫本100冊ほどがダメになってしまい捨てるしかない。また、自慢のマンガコレクションも、傷みが激しく変色してしまい、とても状態が良いとはいえなくなってしまった。まぁ、しょうがない。日本人形や博多人形など、どうしてあるのかよくわからない飾り物は、捨てるに捨てられず困ってしまう。そして、もっと困ったのが塊炭、つまり石炭の塊だった。父が炭鉱で働いていたので、記念ということで家に三つ程あるのだが、そのうちの一番大きいのが直径30㎝、高さ50㎝ほどなのだが、これが、一人では動かすこともできないほど、とてつもなく重い。いったい、どうやって夕張から持ってきたのやら、今更ながら不思議だ。ともかく、リフォーム工事には間に合わせることが出来た。
2020.05.05
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ゴールデンウイークは、案外休めるのだが、妹や娘と孫が来たりするので、休んだ気がしないほど忙しい。だが、今回はコロナ禍で誰も来ないというか来れない。それどころか、行きつけのラーメン店もサウナも非常事態宣言で休業中である。ここはもう、家にいるしかない、ということで、かねてからやらなければならないと思っていた家の大掃除をすることにした。一階の両端の部屋は、建て増しした二階との継ぎ目から雨が入り込み、大変な状況になっている。長く、母が一人で住んでいたこともあり、ほぼ、物置のような状態で、まず、いらない物を捨てることから始めた。石油ストーブ、椅子、掃除機など、粗大ごみがぞくぞく出た来て、これは徐々に捨てていくつもりだ。多かったのが、紙袋類で、どう考えても使うことはないと思うので燃えるゴミに出すことにした。とりあえず、1日目はここまで。
2020.05.04
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セットは、いたってシンプルで、たっぷりのスープ、もやしとニラの具材、下茹でした麺、刻み葱とメンマと、いたせりつくせりだった。作り方もシンプルで、スープをひと煮立ちさせ、具材を入れて、もうひと煮立ち、さらに麺を入れて、もうひと煮立ちで完成。食べてみると、これが絶品で、ほぼ店で食べる味だった。もちろん、ひき肉たっぷりのスープを最後まで飲み干し大満足。この「根性ラーメン」、やはり、あのスープが決めてだったのだと思い知った。これは、また購入して、絶対に食べなければならない。コロナ禍の時だけの特別対策のテイクアウトなのかもしれないが、ここはなんとか今後も、私だけにでも、テイクアウトしてほしいものだ。
2020.05.03
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鹿角市に「大統領」という居酒屋があり、以前はランチサービスもやっており、そこの看板メニューが「根性ラーメン」だ。濃厚なゴマダレの担々麺だと思うのだが、辛さによって「ど根性」、「根性」、「根性なし」があり、大好きで、時間があれば毎日でもの勢いで通っていた。ランチサービスは日替わりメニューも好評だったのだが、あまりの忙しさに夜の営業だけになってしまい、なかなか食べる機会がなかった。ところが、このコロナ禍で、居酒屋の営業もままならなくなったのか、「お家でも根性ラーメン」とのポスターが貼ってあった。さっそく、昼前に、おそるおそる店をのぞいてみると、テイクアウトの仕込みの真っ最中で、いや、久しぶりとなり、本来なら2食1,500円のところを、1食分で作ってくれるという。さて、あのラーメンを、どうやって家で再現できるのか、半信半疑で、店で食べるのと同じ750円で購入し持ち帰った。
2020.05.02
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大学の頃まで、自分の「顔がデカイ」などとは思ってもいなかった。大学の研究室が同じだった女の同級生から「軟弱な下半身」という指摘を受け、男として立ち直れぬほどの衝撃を受けたのだが、どうやら「顔が大きくてバランスが悪い」という意味だったらしい。社会人になってからも「大顔連」という集団のメンバーに選ばれたりして、どうやら、私は他の人より「顔がデカイ」らしいと自覚せざるをえなかった。それまでは、「顔がデカイ」という自覚はなったし、だいたい「顔がデカイ」のが恥ずかしいことだとか、みっともないことだとか考えてもいなかった。「顔の小さい奴は脳みそも小さい」という説を拡散させようかと思ったのだが、笑われて終わりだろう。だが、そこで問題なのが、いつ届くのやらわからない「アベノマスク」だ。安倍首相でも顎がはみ出しているくらいだから、私たち顔の大きい者には笑われる結果は見えている。場合によってはあてつけによる名誉棄損で訴えることを考えている。
2020.05.01
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