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「藤子・F・不二雄」先生の作品については、藤子・F・不二雄大全集全115巻を購入した時点で、今後は大きな出版物はないだろうと高をくくっていたのだが、とんでもなかった。「100年ドラえもん てんとう虫コミックス「ドラえもん」豪華愛蔵版全45巻セット」というのが、12月に小学館から、77,000円で発売される。「ドラえもん」は、この「てんとう虫コミックス」版から、「藤子・F・不二雄大全集」版、コンビニ本まで何種類も購入しているので、今更、大金を払って購入する必要もない。ないのだが、この「100年ドラえもん~」は、私のようなコレクター心を煽りまくる特典がいっぱい。特別装丁と3冊の特別別巻、そして、「タイムふろしき」に包まれて送られてくるというのだ。ダメ押しは、このセットが収納できる「どこでもドア」型の本棚も、料金はもちろん別なのだが、購入できるというのだ。
2020.03.31
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3月も明日で終わりだが、行く予定で前売りを買っていた五つの落語会のうち、二つが中止で、残り三つは、9月と10月に延期となった。テレビでは、3月から5月までのイベントの中止や延期と、払い戻しとのお知らせが、連日放送されている。それなのに、4月や5月のイベントのお知らせも流れているので、大丈夫なのかと余計な心配をしてしまう。さて、9月には高校の同窓会、10月には大学の同窓会があるが、今のところは日程がかぶっていないので、開催されれば参加するつもりだ。それにしてもだ、私の同窓会なのだから、参加者は、すべて老人ということになる。最近、すっかり健康雑誌化した週刊誌で「病院と同窓会に行くのは、命知らずだ」みたいな記事があったが、やかましい。コロナ撃退集会及び生存確認ということで、参加することを切望している。だがそれも、志村けんさんが亡くなられたことなどで、この病の恐ろしさばかりが際立ち、全く見通しが立たない。ご冥福をお祈りする。
2020.03.30
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TBSでは、先週終わっていたのだが、秋田県では今日の昼に最終回が放送された。ドラマとしては大成功だったし、いや、面白かった。予告どおり原作マンガと違う結末で、そこも興味深かった。なんでも、視聴率が良くて、ちょっとした社会現象になっているようで、ネットでは先週からかなりザワめいていたようだが、TBSがネットされていない秋田県は、完全に取り残されていた。悔やまれるのは、最初から録画しておかなかったことだ。ちょっと前なら、評判のいいドラマは、すぐに再放送されていたように思うが、最近は、動画配信サイトが発達したせいなのか、なかなか再放送というのがない気がするのは私だけだろうか。面白いドラマなら、視聴率は取れるということなのだろうが、毎回のようにヒットを飛ばす「TBS日曜劇場」となんだかぱっとしない「フジの月9」の差は、いったいなんなのだろうか。
2020.03.29
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秋田では、現役の外国語指導助手(ALT)の男女二人が感染し、千葉では障碍者福祉施設で57名の感染が確認された。なんだか、私の家族が住んでいる北海道、青森、秋田、千葉でもコロナウイルス禍は治まる気配はない。まぁ、オリンピックが1年延期になったほどのことなのだから、私の「中島みゆきコンサート」や、「落語会」の中止や延期などは我慢しなけりゃならないのだろう。ただ、ここで書けば顰蹙を買うのかもしれないが、私の嫌いな「お花見での宴会」が自粛されていることには、なんだかホッとしている。有名な青森県は弘前市の花見も、イベントとしては行わないらしい。弘前市と言うよりも、青森県でも最大級のイベントなので、中止の影響は計り知れない。母にも子供にも孫にも会えないという、この自粛が、いつまで続くのか、本当に困ったことになっている。
2020.03.28
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倉本聰脚本の「やすらぎの刻~道」が今日で完結した。テレビ朝日60周年記念番組として1年間にわたって放送された、一話20分の248話である。この番組は、前作で半年間放送された「やすらぎの郷」の続編でもあり、倉本聰の渾身の集大成といえる作品だ。前作の時には、いろいろ録画トラブルがあったりしたのだが、今回は完全に録画を完了できた。なにしろ、放送が昼の帯ドラマなので、まったく見てはいないのだが、ハードに入っているので、全248話を、5話の週間単位で、今日から少しづつ見ていくつもりだ。
2020.03.27
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今日になって、中島みゆきの4月5日のコンサートが「見送り」になるとの発表があった。「見送り」とは、「中止」か「延期」も決まっていないらしく、もしも代替公演がある場合には、今の抽選結果が有効だということで、がっかりはしたが、まだ、幾分の希望が残った。落語の方も、4月も5月も公演が中止や延期になっており、私のスケジュールは真っ白になってしまった。ただ、しあさっての3月29日に、秋田市で落語会があり、まだ中止や延期の知らせは来ていないのだが、本当に演るのだろうか。まぁ、オリンピックが延期になるという世界的なパンデミックなのだから、私の予定がどーのこーのとか言っている場合じゃないのだが、北海道にも千葉にも行ってはいけないという、この自粛期間が、いったいいつまでつづくのやら。さらに、鶏肉も豚肉も消費が落ち込んでいて、その検査をしている私の仕事にも影響がありそうだ。
2020.03.26
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勤務先の親睦会には入っているのだが、非常勤職員と言うことで、会費は毎月1000円と、格安である。それもあって、勤務先の行事には送別会にしか出ないことにしている。実は、もう一年だけ、この仕事を続けることが内定しているので、送る立場では、これが最後の送別会かもしれない。オリンピックも延期が決まったこの時期、送別会も自粛すべきかもしれないが、私以外の職員は、ほぼ同じ事務所や現場で、ほぼ一緒にいるのだから、今さら宴会を中止しても、あまり意味はない。そこで、例年通り、いつもの温泉ホテルでの開催となった。例年なら、送別会シーズンで、にぎわっているはずだが、私たちのほかに宴会はおろか、宿泊客も見当たらず、ほとんど貸し切り状態。何百人も泊まれるホテルが気の毒になってしまった。ともあれ、私にしてみれば、まさに一期一会の送別会だ。昔の話をして、深酔いしない程度で無事楽しむことができた。
2020.03.25
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私が小池都知事を嫌っているからなのだろうが、この人が何かしゃべると、とんでもなく悪い方向に事が進むように思えてならない。「築地から豊洲への卸売市場移管」だとか、「希望の党」だとか、「マラソン競技の札幌開催」とかでも、小池都知事の不用意な一言でワヤになったと、私は思う。今回のコロナウイルス騒ぎでも、ちょっと前まで「オリンピック中止はありえない」といっておきながら、延期が確実視されだすと「東京都をロックダウン(都市封鎖)するかも」とか言い出した。とても自分の発言の重さを知っているとは思えず、そこは、安倍総理と同じで、言ってしまって、後から大慌てとなる。二人とも、どうしても、その場でウケたいようで、我慢できないように見える。そして、絶対に前言撤回はせず、その結果の責任もとろうとしない。お二人は、何ファーストなのか、ひょっとしたら、ご自分ファーストなのでは。
2020.03.24
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ドラマは、落語好きには堪らない内容で、役者の演技も演出も問題なく楽しめた。これまでの落語関連ドラマでも、トップクラスの作品だと思う。ただ、物語のタイトルにもある「心中」場面については、その設定に、ちょっと違和感を感じてしまい、そこだけは残念だった。主人公は岡田将生が演じる八代目 有楽亭八雲で、この兄弟弟子が、山崎育三郎演じる二代目 有楽亭助六なのだが、この二人のモデルが実在の落語家の誰なのかというのがネット上で話題になった。私の見立てとしては、八雲の得意ネタが「死神」であることと、そのストイックさから三遊亭圓生としたい。助六は、やはり得意ネタの「芝浜」と師匠にたてつくベランメイ口調から、立川談志にしか思えない。なんにしても、原作者の「落語愛」を、目いっぱい感じさせてくれるドラマだった。
2020.03.23
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コロナウイルス禍で、落語会が中止になり、録りだめていた録画を見る時間ができた。「昭和元禄落語心中」は、2018年にNHKで全10回放送されたもので、原作は雲田はるこのマンガである。落語監修を柳家喬太郎師匠が担当していたこともあり、早く見なければと思っていたのだが、やっとかなった。まず、原作のマンガを読んでいないし、実写ドラマの前に民放局で放映されたアニメも見ていなかった(今も未読で未見だが)ので、少女マンガで流行していたBL(ボーイズラブ)モノだとばかり思っていたのだがとんでもなかった。落語家の一門の徒弟制度がリアルだったし、寄席の描写も良かった。何よりも、登場人物のキャラクターが立っていて、そのキャラが演ずる噺(演目)のチョイスが際立っていて、落語好きを自称する私をうならせた。
2020.03.22
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三遊亭圓朝がこの物語を書き下ろし、演じた当時は、寄席や芝居が唯一の娯楽だったのだから、それはウケただろう。いかにも大衆が好む、お色気場面が多いので当然だろう。「怪談」部分はともかく、それ以外は、笑いも少なく、登場人物が悪人ばかりだということで、時代とともに「怪談」部分だけが残っていったのではないだろうか。落語としては、全編が出来る演じ手も少なく、三遊亭圓生の録音が残っているぐらいで、私としては、柳家喬太郎師匠が演じた序章を聴いたぐらいだった。このドラマのおかげで、やっと、どんな物語なのかを知ることが出来たのだが、この噺は、落語より、むしろ講談や芝居の方がいいのではないかと思った。テレビドラマとしては、なかなか良く出来ていて、主演とされている尾野真千子が特に良く、納得させられた。
2020.03.21
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令和元年の10月に、NHKのプレミアムドラマ枠で放送された、このドラマ全4話を、録画はしておいたのだが、今になって、ようやく見ることが出来た。古典落語の始祖ともいわれる三遊亭園朝作で、落語の演目として演じられる演者も少なく、私も、その全編を通しで聴いたことはなく、いつかは、全編を聴いてみたいものだと思っていた。落語では、全編で何席になるのかわからないが、この映像化で、やっと物語の全貌を知ることができた。 このドラマを見て、私の感じたところなので、実際は違うのかもしれないが、この物語は「怪談」と「かたき討ち談」の二つのストーリーがあると思う。「怪談」は純愛悲恋、「かたき討ち」も不倫と、男女の関係が重要なポイントになっている。映画はおろか、ラジオもメジャーじゃなかった時代に、「お化け」と「お武家」と「お色気」は大受けしたことだろう。
2020.03.20
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今後の私のイベント参加予定だが、3月の落語会はことごとく中止か延期で、29日に秋田市での笑福亭羽光独演会がある予定だが、どうなることやら。さて、4月は5日に盛岡市で中島みゆきのコンサート、12日に秋田市で桂三若、17日に秋田市で春風亭一之輔独演会があるが、どうも、この流れでは全部流れてしまうことになるのか。ただ、岩手県ではコロナ感染者は0で、秋田県でも一人だけで、すでに回復している。そこまでしなけりゃならないのか疑問だ。落語会はともかく、8月には千葉の娘のところへ、9月には北海道の高校の同窓会、10月には山形で大学の同窓会と予定がある。私の行く落語会も、同窓会も当然、高齢者ばかりなのだから、これまた、どうなることやら。そして、施設に入っている母だが、ただでも認知症が進んでいるのに、面会が出来ないまま、私のことも忘れてしまうのではと、冗談抜きで心配している。
2020.03.19
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今日は大正15年生まれの父の誕生日だ。父は67歳で亡くなっているのだが、生きていたなら94歳だった。私も、あと2年ちょっとで、父の死んだ年齢に追い付いてしまう。父については、誕生日にも命日にも、同じことを書いてしまうのだが、亡くなってから27年たった今も、母に十分な遺族年金を残している。40年前に、北海道から秋田に帰った父が建てた我が家は、さすがに老朽化し、雨漏りで屋根の張替えをしなくてはならない。まぁ、なんとか、私の生きているあいだは、この家に住み、守っていきたいと思っている。母が認知症で、家族の誕生日どころか自分のもわからなくなっている今、父の誕生日を知っているのは、私と妹だけである。このブログが続く限りは、家族の誕生日なんかは、必ず書かなければと改めて思うのだった。
2020.03.18
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自炊と呼べるようなことはしていないが、自分で食べるものは、自分で購入するしかなく、冷凍食品やインスタント食品などを、大館や鷹巣の大型スーパーで購入する。たいしたものを、量的にも少ししか買わないので、セルフレジを使うことが多いのだが、せっかくなので、なるべくカワイイ娘のレジを選んで並んだりする。ただでも、会話の少ない生活なので、たとえ「お箸、おつけしますか?」というような会話(?)でも、若い女の子の声が聴けるだけでも、ジイさんはうれしい。いつものように、お気に入りの娘のレジに並んでいて、気づいた。私は、週に1回ほどしか、そのスーパーに行かないのだが、毎回、そのレジで並んでいる人がいる。それも、一人ではなく、3人ほど。しかも、3人とも私と同年輩のジイさんなのだ。きっと、その3人も、私と同じ魂胆なのだろう。そう考えると、ジイさんに好かれる、そのレジの娘が、なんだか、ちょっと気の毒に思えるのだった。
2020.03.17
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女房が40歳の若さで、くも膜下出血で亡くなって今日で19年になった。そんなに時がたつと、命日を覚えているのも、私と弔辞を読んでくれた親友のHさんぐらいのものか。Hさんからは、今年も、ご供物をいただき本当に感謝している。19年もたつのだから、当たり前なのだが、二人の子供は結婚し、孫も一人できた。もし女房が生きていたなら、私はほったらかしになり、きっとひがみにひがんでいたことだろう。さらに、高齢な私の母や、女房の両親の介護で、生きていても、死にそうなぐらいに忙しく、苦しんでいたかもしれない。まぁ、もしかしたら捨てられていたかもしれない私なのだが、思いもよらぬ経験をさせてもらった。ケータイが好きだった女房にスマホを使わせてやりたかったし、車の運転が好きでうまかったので、最新の秋田道を走らせてやりたかったが、それよりも、何よりも、孫を抱かせてやりたかった。
2020.03.16
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3月中の落語会を含めたイベントが、軒並み中止や延期になり、スポーツも、中止や延期や無観客ばかりだ。有名どころのアーチストや落語家なら、公演の中止は痛くもかゆくもなく、いい骨休めになるのだろうが、そうでもない方々にとっては、特に売れる前の芸人なんかにとっては、これは、死活問題だ。スポーツの世界も、どうにか無観客で続けているのは大相撲とプロ野球のオープン戦ぐらいなのだが、その結果、家でとっているスポーツ新聞は、がかわいそうなぐらいに記事不足だ。狭い屋内会場ならともかく、球場や競技場では、そこまで感染拡大のリスクがあるのだろうか。秋田県内では卒業式シーズンなのだが、父兄や在校生の出席は一切なしで行われているようだ。県内の感染者が1~2人なのに、本当に、この処置が必要なのだろうか、大いに疑問だ。全国一律ではなく、各都道府県での柔軟な対策をしても良い時期なのではないだろうか。
2020.03.15
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秋田県では感染陽性の方が二人出たが、その濃厚接触者からは感染者は出ていない。それなのに、学校は休校、イベントはすべてが中止か延期、マスクは品切れと、まるで非常事態宣言されてしまったような状態になっている。特別養護老人ホームに入居している母は、昨年12月から、インフルエンザ警戒のため面会はできないのだが、今回のコロナウイルス騒ぎで、面会が可能になる見通しすらわからない。3月中の落語会は全滅状態で、実は、今日と明日の落語会も10月に延期になったので、おとなしく貯まったDVDなどを見ようと思っている。まだ、中止の連絡はないが、4月5日の中島みゆきのコンサートも、おそらく中止になってしまうだろう。WHOが「パンデミック」宣言をしたことから、これまでのデータも解析され、治療や、感染予防についても有効な方策がみつかるだろう。なんとか、4月で収束してほしいものだ。
2020.03.14
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AKTテレビの50周年記念番組で、第2回となる今回も、「桜木屋」がトップでV2を飾った。「桜木屋」は、県内に4件ほどあり、チェーン店ではあるが、確かに、大館では毎日行列ができているし、私も「ニラそば」が大好きだ。妥当な結果だと思う。「吾作ラーメン」は3位と、やはり強かった。最近、私がはまっているのが「野菜ラーメンの醤油」で、くせになる。私の中では一番の「十八番」は、10位でギリギリのトップ10入り。まぁ、秋田市以外の単独店舗としては上出来だとは思うのだが、第3回があるのなら、ここはちょっと応援しなければと思った。投票方法には、いろいろ問題があるのだが、ラーメン好きにはたまらない好企画である。でも、ベスト10に入った行ったことのない店には、ちょっと行こうとは思わない。今までの好きな店に行くので、精一杯な、オールドラーメンマスターでありたいものだ。
2020.03.13
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選抜高校野球が中止になった。出場が決まっていた選手や学校やその家族には、本当に気の毒なことで、慰めの言葉もない。安倍首相が高校野球のことなど頭の片隅にも無く、休校要請をしてしまったのが大きかったし、時期があまりにも悪すぎた。また、今、クラスター感染だと騒がれているのが、大阪のライブハウスだというのも、いかにも間が悪すぎた。高校野球嫌いの私が、ここで書いたことが、影響したなどとは少しも思わない。それでも、あの中止の記者会見での毎日新聞社長と高野連会長のコメントには、私の思い込みなのかもしれないが、どうにも違和感を感じる。たしかに、今回はコロナウイルス騒ぎが原因の中止だったのだが、これを機会に、今の高校野球というのを考え直してみるべきではないかと思うのだが。
2020.03.12
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震災当日は、潟上市の保健所で、これまで経験したことのない尋常じゃない長い激震に襲われた。私のマンガコレクションを収納しているのスチール製のラックがぐにゃりと曲がって崩れた他には、大きな被害もなかったのだが、帰りの道路は停電で信号機が消え、かなり怖かった。その後は、この時期の1週間の停電で寒さと食糧不足で大変だった。秋田は、そんな程度だったが、岩手の大学の後輩Tくんは、家と家族を失い、宮城の高校の同級生Kくんは、津波で歯科技工の職場でもあった家を持っていかれ、ヘリコプターで命からがら救出された。福島双葉町の大学の後輩Iくんは、原発事故で避難を余儀なくされ、いまだに動物病院の家には帰れていない。ちなみに、Iくんは、震災当時は町会議員だったが、現在は双葉町町長で、先日も、安倍総理を案内してテレビで頑張っている姿を見ることが出来た。3人の友人は、頑張って立派に再起しているが、私だったらどうだったろう。犠牲になった方々のご冥福を祈り、復興を願う。
2020.03.11
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TEZU COMI(テヅコミ)という、手塚治虫のトリビュート雑誌が18号で完結した。月刊誌で限定版と通常版があり、限定版には、1冊に1枚、シリアルナンバー入りの手塚作品キャラクターのメダルが付いてくる。全号買えば、メダルのコレクションケースがもらえる、というのに魅かれての購入だったが、内容は、ちょっと、イマイチだった。連載作品の中で、納得して楽しめたのは、しりあがり寿の「懊悩マモルくん」だけだった。編集や若手漫画家の頑張りも、理解はできるのだが、私のようなオールドファンには届かなかった。それでも、ここまできたら、単行本化されたトリビュート作品も全部購入するつもりだ。少なくとも、18枚のメダルと私の収集欲だけは満足させてもらったということか。
2020.03.10
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映画やテレビの世界で、活躍と貢献を認められた人だけが入居できる老人ホーム「やすらぎの郷」が舞台のドラマで、さすがの倉本聰脚本には、大満足。そして、そういう設定がゆえに、この作品では、野際陽子が自分の出演部分をほぼ撮り終えて亡くなられた。山谷初男も亡くなり、そして、この作品の主演格でドラマの最後に亡くなった八千草薫が、本当に亡くなってしまった。こう言っていいのかどうかはわからないが、亡くなられた方々にとっては、まさに遺作となったのだから、そこはスゴイ。主題歌や挿入歌は中島みゆきなのだが、倉本聰と中島みゆきの大ファンである私にとっては、正常な判断が出来ないほどの至福の作品である。ちなみに、この二人は「年齢の離れた夫婦」で、役者として、何回か出演している。この壮大なドラマを見られたことに感謝したい。そして、これで、続編の「安らぎの刻~道」の鑑賞に入れる。
2020.03.09
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「やすらぎの郷」は2017年4月3日から9月29日まで、1話20分で129話がテレビ朝日系列で放送された。大好きな倉本聰脚本作品なので、すべて録画してハードディスクに保存し、DVDにもダビングしており、いつか、ゆっくり鑑賞しようと思っていた。ところが、2019年4月から続編となる「やすらぎの刻~道」が、今度は1年間にわたって放送されており、今月いっぱいで終了する。これもコンプリートに録画してはあるのだが、第1作目を見てしまわなければ、これは見るわけにはいかない。そこで、慌てて鑑賞しだしたのだが、いや、面白い。こんなことなら、もっと早く、計画的に、1週間分とかをまとめて見ておくのだったと反省している。
2020.03.08
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出て当然だったのだが、秋田県でも新型コロナウイルスの感染者が出た。クルーズ船ダイヤモンドプリンセス号の乗船客だった60代男性と北海道から来ている女の子だという。どちらも、私の通っているサウナには来ないだろうと思うのだが、ちょっと心配ではある。さて、個人的には、3月の五つの落語会が次々と中止や延期になり、スケジュールはボロボロだ。安倍首相の思い付きのような「要請」で、学校は休校になるは、イベントは中止になるは、図書館には入れぬはで、これが本当に、コロナウイルスの感染予防になっているのか、いつまで続くのか、おそらく安倍首相もわかっていないのではないか。落語会に行かない時間は、それなりに、貯まっているビデオなんかを見るのに当てるので問題はないのだが、先の見通しが立たないのは本当に困る。治療法を確立し、致死率を下げ、そのことを国民に正直に知らせることが重要なのではないか。
2020.03.07
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高校野球が、嫌いな理由の筆頭は、あまりにも上から目線でえらそーな高野連だ。高野連が、時には文科省よりも強かったりすることが、どーにも理解できない。次に、新聞社との関係だ。春の選抜は毎日新聞で、夏は朝日新聞というのが、当然のようなのだが、高校生の教育の一環であるスポーツを、新聞社が主催しているというのは、まともなことなのだろうか。新聞社が主催しているのではないのかもしれないが、私には、そう見える。そして、地元出身選手が一人もいない代表校を、そもそも「地元代表校」と呼べるのだろうか。炎上覚悟で書いてしまうのだが、この辺で、高校野球を見直すべきだと思う。まず、年に2回は多すぎるので1回にする。さらに、温暖化で危険な夏を避けて9月か10月にする。そして、相撲部屋のモンゴル人力士のように、野球留学生の人数を制限すること。いいかげん、まじめに考えないと、高校野球は滅びると、私は断言する。
2020.03.06
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高校野球が、昔から、あまり好きではない。自分が、野球が下手だったこともあり、花形スポーツの野球はプロ野球の長嶋茂雄とジャイアンツだけが好きで、他の野球は、あまり関心がなかった。広すぎて、郷土意識が希薄な北海道は高校野球でも、ほぼ出ると負けで、応援のしようもなく、つまらなかった。その後、マー君の駒澤大学付属苫小牧が優勝したのだが、そのメンバーが、ほとんど北海道の選手ではなかったことを知り、ますます、高校野球が嫌いになった。だが、地元の農業高校で、選手が全部秋田県だった、秋田県立金足農業の準優勝については、掛け値なしに称賛する。それにしても、有力私立強豪高校が、全国から有望中学生選手を集めているという現実では、金足農業のような奇跡は、もう、二度と起こらないのではないか。春の選抜高校野球が、無観客で行う方向らしく、選手やファンにとっては喜ばしいことだが、この辺で、もう少し考えてみる必要があるのではないか。
2020.03.05
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小中高の一斉休校が、秋田でも始まってしまったのだが、「誰もババを持っていないババ抜きを」しているようで、これが1か月続くのかと思うと、どうにも無駄なことをしているような気になる。3月は落語会が五つほどあるのだが、そのうち、一つが中止、一つが延期になってしまった。残り三つも、今後どうなるかわからない。出演者の落語家さんよりも、会場が開催を嫌がっているようだ。大相撲3月場所は、無観客で開催されることになったが、力士が一人でもコロナに感染したならば、即中止するという。そこで、私が40年以上続けている「相撲トトカルチョ」は、とにかく、実施するようで、途中で終了した場合には、そこまでの成績で順位をつけるという。もう、これは、参加する前から「大バクチ」である。PCR検査を受けられる件数が上がれば、秋田でも感染者は出るだろうが、なんだか、非常事態とは思えない。
2020.03.04
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4年前にスーパーマリオ姿を目にしてから、安倍首相を「嘘つきで胡散臭い」と思っているからなのかもしれないが、なんだか、やっていることが信用できない。全国一律に学校休校というのは、秋田のようにコロナ感染者が一人も出ていない県にとっては、「それほどのことなの」という感じで、北海道知事に張り合っているんじゃないのと、勘ぐりたくなる。私の住む北秋田市では、旧鷹巣町にあった二つしかない中学校の一つが、今年度いっぱいで閉校することになっていたのだが、3月2日からの突然の休校で、うやむやの内に閉校してしまうことになった。まぁ、私も、この騒ぎで日刊スポーツの記事になったから知ったので、えらそうなことは言えないのだが。そんな、秋田県なのに、行きつけのスーパーからトイレットペーパーが消えていた。あきらかに過剰反応ではないのか。
2020.03.03
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娘は今日で31歳になる。私の初孫の長男は2歳と6か月なので、子育てと仕事の両立はかなりのハードさだと思うが、そこは頑張っているようだ。ちゃんと母になっている姿には、ちょっと驚かされる。本来なら、娘と孫のめんどうは、娘の母がみるべきなのだが、いないのだからしょうがない。で、私が代わりにというのも、地理的にも力量的にも、絶対に無理なので、もう一人のおばあちゃんである旦那のお母さんにすっかりお世話になっていて、娘ともども、本当に感謝している。LINEで、テレビ電話ができるので、孫に忘れられることもなく、楽しい癒されている。昔だったら、田舎のじいさんでは考えられない幸せだ。正直なところ、もはや娘ではなく、孫の母親として見てしまうのだが、なんとか、身体に気を付けて、コロナにも負けずに楽しくやってほしい。誕生日、おめでとう。
2020.03.02
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人間国宝柳家小三治師匠は、やっぱり、すごい。22時を過ぎ、マネージャーが堪らずストップをかけるまで、約1時間も、しゃべって、噺てくれた。昨年末で80歳になられた小三治師匠だが、その枕は、やはり国宝モノだ。そして、ここ安比でしかわからないというか、通じない話ばかりなのが、また、すごい。実は私も、安比では、15年以上前に一度しか滑っていないし、しかも、子供たちのゲレンデパパとして滑っていただけなので、生涯スキーヤーの小三治師匠の思いには、とてもついていけない。師匠が、枕で話したかったのは、毎年安比に来て一門会をやりながら、実は今回、5~6年ぶりに、安比のゲレンデを滑れたということだった。その感動は十分に伝わったし、それほどのスキー愛があるわけではない私にも、わかるような気もする。また、来年も、このスキー寄席に必ず来ます。
2020.03.01
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