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それにしても、いろんな健康食品がある。関節関係だけでも、「コンドロイチン」、「グルコサミン」、「タマゴサミン」、「プロテオグリカン」など、何やら聞いたこともない成分のが次々と発売される。何を信じていいのやら、というか、みんなインチキくさく思えてしまう。そうなると、「コラーゲン」は本当に肌に良いのか、「黒酢」は何に効くのか、「スッポンエキス」はどこに効くのか、「高麗ニンジン」で生き返った人がいるのか、「サメ」のドコのナニが私のドコのナニに効くのか悩んでしまう。このところ、一番気になったのが「ノコギリヤシ」である。テレビでは頻尿に効果があるとうたっていたが、ハゲにも、男性機能にも効果があるという。残念ながら南アメリカ原産のヤシ科の植物らしく、日本には生息していないらしい。ヨーロッパなどでは、有名らしいのだが、最初に食って効能を確かめた人は、これはスゴイとしか言いようがない。
2020.07.31
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早朝に通販番組を見てしまうので、「健康食品」について、やたら詳しくなってしまった。だいたい「健康食品」という言葉は法的には定義されていない。「サプリメント」もしかりであり、私としては、この二つについては、胡散臭い食品として、まず、自ら食べることはない。じゃあ、法で規定された食品はというと、1.「特別用途食品」、2.「特定保健用食品」、3.「栄養機能食品」があるのだが、これとて、私としては食べようとは思わないし、むしろ避ける。「飲んでも太らないかもしれないコーラ」とか「脂肪を削減するかもしれないお茶」とか、値段は高いが、効果のほどは、はなはだあやしい。だいたい、「食品」と言うのは健康に良いのが当たり前で、食べて体に良くないのは「毒」でしかない。だから、わざわざ「健康」とうたうのは、ますます信じられない。「サプリメント」も同じで、そんなに効用があるなら、どうして「薬品」にならないのか不思議でしょうがない。
2020.07.30
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娘が、第2子の出産を終え、退院したようで、2歳10か月の孫は、約一週間ぶりにママに会えたとのことだ。そして、65歳1か月の私も4か月ぶりにママに会うことが出来た。というのも、母が入所している施設から、「持病の悪化と腰痛の症状があり、病院に連れてゆく」との連絡があったのだ。本来なら、昨年11月からインフルエンザ感染予防で面会禁止になっていたのだが、病院に行く場合は、付き添いとして会うことが出来たので、それでも4か月ぶりに顔を見ることが出来た。私のことは、どうやら覚えているようだが、ひょっとしたら、覚えているフリなのかもしれない。夕張メロンのこともひ孫のことも、どうにも、はっきりしないようで認知症は確実に進んでいるようだ。それでも、車いすではあるが、思いのほか元気で、「ちゃんと治せよ」とはっぱをかけると、ニヤリと笑ったりする。ほぼ90歳なのだから、何があってもしょうがないのだが、まずは一安心だ。
2020.07.29
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工事現場の足場というのは、組み立てるのには時間がかかるのだが、取り壊すのはあっという間だというのを身をもって知った。1日もかからずに、足場は無くなり、我が家の屋根と壁のリフォームは、ほぼ完成したようだ。残っていた、張替え発注済みの網戸の設置と、一部内装の補修も今日終わった。見た目には、新築のようになったが、何よりうれしいのは、一階と二階の継ぎ目が無くなったことだ。この継ぎ目から、スズメバチが巣を作り、何か所から雨漏りが発生していたので、少なくともその心配はなくなった。屋根も壁も素材が格段に進歩していて、最低10年は、ペンキのぬりかえなどしなくても劣化しないと保証できるそうだ。なぁ、それまでここに住んでいられるかどうか、いや、生きているのかさえ、わからないのだから、頑張って、このリフォームが無駄にならないよう、もう少し生きよう、孫娘もできたことだし。
2020.07.28
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リフォームの足場が片づけられたので、庭の様子を見ていたら、いきなり、ハチに左手首を刺された。あのスズメバチ以来なので3年ぶりか。刺したハチは、ミツバチよりも小さく、それゆえに、あっという間で、「痛い」と感じた時にはもう、遅かった。ひょっとしたら、近くに巣でも作っていたのかもしれないが、2度目に刺されると、アナフラキシーショックの心配もあるので確かめてはいない。スズメバチの時でもたいしたことはなかったので、ほったらかしにしておいたのだが、二日後に大きく腫れてしまった。冷却材で冷やしているのだが、なかなか腫れはひいてくれないどころか、手の甲まで腫れてしまった。あんな小さなハチなのに、こうまで腫れるというのは、少量でも炎症を起こす強力な物質を持っているということで、生物の奥深さを感じつつ、腫れを冷やすのだった。
2020.07.27
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生まれたての赤ちゃんは、まぶたは腫れ、鼻はつぶれ、もちろん目も開かないので、到底、かわいいとはいえない。しかし、一週間たつと、激変し、赤ちゃんらしいかわいらしさが出て来る。孫娘の写真とか動画を送ってもらったのだが、なにせ、生後3日なので、まだ、カワイイとかまで来ていないのだが、そこは、自分の孫なので、やっぱりカワイイ。なんだか、娘の生まれたての時に似ているような気がする。もう少ししたら、だんだん父親似になっていくと予想しておこう。送ってもらった動画では、動きも良く、泣き声も大きいので、まぁ、一安心だ。それにしても、スマホさえあれば、遠距離であろうが、コロナであろうが、写真はおろか、動画で孫を見ることができるのだ。高額なビデオカメラを購入していた時代のじいさんにとっては、信じられないほどの幸せである。
2020.07.26
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詳しいことは不明だが、本日、秋田県で17例目のコロナ感染患者が、なんと、120日ぶりに発表された。なんとか、散発で、終わってほしいものだ。これが、「Go TO キャンペーン」との関係があるかはわかっていない。たとえ関係はないにしろ「Go TO キャンペーン」、は、まさに、政府の「Go TO Go キャンペーン」、御都合キャンペーンではないか。これほど間抜けで、最悪の時期に「旅行に行こう!」とキャンペーンを前倒しで強行し、苦し紛れに東京都を対象から外したのだから、もう、収拾がつかなくなってしまい、国民も呆れて、政府批判さえする気にもなれずにいる。東京都民の旅行を抑制するのならまだしも、割引対象からはずすということに、いったい、どんな意味があるのだろう。都民も国民も、割引にめがくらむほどバカではない。
2020.07.25
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7月23日から全国一斉封切りの、中島みゆき 夜会 VOL.20「リトル・トーキョー」の初回上映を弘前で観てきた。150人ほどの会場に、マスク姿で距離を置いて50人ほどのお客さんが入っていた。マスクで判然とはしないが、だいたいは私と同年輩の方々だろう。「夜会」は、無論、生で観たこともなく、VHSで、ちょっと観た記憶があるくらいでしかない。ミュージカルとも演劇ともコンサートとも違う舞台ということで、並々ならぬ努力の結晶の作品であることはわかるのだが、私には、やっぱりなじめない。しかし、作品的には、例えば、男性出演者による中島みゆきの楽曲が、素晴らしいとか、いろんな驚きもあり、十分に楽しめたし、部隊の臨場感も感じることができた。なにより、20回も、この形式での発表を続けているということは、中島みゆきが本当にやりたいことは、これなのかと納得できた。ライブ配信には着いていけてないが、これは堪能させていただいた。
2020.07.24
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いや、しかし、孫が生まれると、どうして、こんなにうれしいのだろう。正直に言うと、自分の子供が生まれた時には、長男の場合は、うろたえるばかりだったし、長女の時も、まだ、とまどっていて、孫の時のような喜びはなかったようにさえ思える。どうにも、若い父親というのは、とんでもないボンクラだと思うのは、私だけなのか。いや、娘婿をどーのこーの言うつもりはなく、私の若いころのことだ。簡単にいうと、妊婦に対するというか、出産してくれる女性に対するリスペクトが足りなかった。いっちょ前に、自分がパパだとかで、浮かれていい気になっており、命がけで産んでくれた女房に、あんまり感謝の意を伝えていなかったようで、今更ながら反省したりする。今のところ、いつ対面できるかはわからないが、娘に感謝し、その日を待つとしよう。
2020.07.23
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二人目の孫は女の子だった。今日、娘からのメールで知り、娘の嫁ぎ先では、初めての女の子なので「でかした!」と返信した。その後、電話で話したところ、母子共に元気だということでひと安心だ。ただ、「コロナ禍」で、出産時の立会いはできず、退院するまで、パパやお兄ちゃんとも対面できないという。お兄ちゃんになった初孫にとっても、ママと数日間会えないというのは初体験のことだろう。私はといえば、駆け付けても、何の役にも立てず、迷惑をかけるだけであり、コロナ禍の首都圏には当分GoToしようとは思わない。それどころか、今後、孫たちが秋田に来ることができるのかも、はなはだ不安だ。でも、まぁ、この時代なので、テレビ電話やら何やらで、オンライン対面できるので、そこは、うれしい。とにかく、待望の孫娘を生んでくれた娘に感謝し、「でかした!あっぱれ!」と称えたい。
2020.07.22
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やっと、今年初めての枝豆を収穫。例によって、実の入った「さや」だけを、より集めて、ほんの少しだけだったが、いや、採りたて3分間クッキングの枝豆は、やっぱり旨かった。今回はリフォームの足場で、枝豆畑が占領されてしまっているので、プランターと、ありったけの植木鉢で育てたのだが、やはり、水のもちが悪く、実の入りも悪いように感じてしまう。無論、今年の収穫は例年に比べて大幅に少ない。種は昨年のが、ありあまっているので、二期作も考えているのだが、ちょっと、あてにはならない。それでも、明日からは、コンスタントに枝豆晩酌を楽しめそうだ。さて、来年は、枝豆畑復活で、売るほど作るぞと、やたらに気の早い計画を立てるのだった。
2020.07.21
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リフォームも終盤に入っている。壁はほとんどが張り替えられ、雨漏りしたり、スズメバチが入り込んだりした2階との継ぎ目も、きれいに新しい壁で覆われて、文字通り虫の入る隙間もない。さて、壁は完璧なのだが、それだけに目立つのが破れてボロボロの網戸である。1階のは40年、2階は25年ほどたっており、張替えなどしていなかったのだから、当然、ボロボロなのだ。壁だけ新しくて、網戸はボロボロというのも、なんだかみっともないので、足場があるうちに張り替えることにした。ついでに、雨漏りで破損した床の間の一部も、簡単に修復してもらうことにした。なにせ、私一人しか住んでいないので、どこまでリフォームするかは、正直、迷ったのだが、なにせ、最後のリフォームなのだから、やってしまうことにした。さぁ、あと、もう少しだ。
2020.07.20
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水曜と日曜が休みなので、連休がないのは、ちょっと、しんどい時もある。22日から24日まで、久々の3連休となる。25日も休めば5連休になるのだが、孫も来ないし、落語会もないので、5連休は持て余す。そこで、この飛び石連休の予定を立ててみた。最初は、営業再開しているはずの「ホテルこまち」のアカスリに行くつもりだったが、また、再開が8月7日に伸びていて断念。しょうがないので、また「華のゆ」に行くしかない。そんなおり、朝日新聞に「中島みゆき 夜会」の最新映画が公開されるとの全面広告が載った。コンサートが中止になったこともあり、せめて映画をと調べたところ、秋田県内では「大曲イオンシネマ」だけで、距離的には近い「弘前イオンシネマ」でも23日から上演のようなので、久々に映画館で映画鑑賞することにした。リフォームも終盤になり、この月末は忙しくなりそうなので、ちょっと連休してみたい。
2020.07.19
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「PCR検査件数を増やす」というのは、コロナウイルス騒動当初から、まるで、お題目のように唱えられてきた。ところが、ここにきても東京都で3,000件だの4,000件だとかでしかなく、「PCR検査件数を増やす」と都知事がおっしゃるのだから、もはやあきれるしかない。穏やかに検査件数を増やしていき、穏やかに感染者数をピークから減らしていくつもりだったのが、予定が狂ったのではないだろうか。医療関係者や従事者などは、PCR検査について、知っているはずなので、検査件数が一向に増えないことに、納得しているワケがない。東京都と東京都民は割引しないし、老人や若者の集団にも割引はしないという、行くに行けないGoToキャンペーンについては、もはやあきれ返って、しゃべる気にもならない。どうにも手詰まり感がある。どうなってしまうのか。
2020.07.18
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今年は6月末に、Nくんからいただき、先日、「つん」からいただき、今日、夕張市のふるさと納税の1個が届いた。こんな年齢になっても、「故郷夕張の味を」と送ってくれる二人の友には、もう、感謝しかない。なにせ一人暮らしなので、家族や親せきに送りなおして、ありがたくいただいた。ふるさと納税のメロンについては、発送時期が集中してしまい、何度かメールをいただいたが、ちゃんと届き、これから、おいしく堪能する予定だ。生きている限り、ふるさと納税は続けるつもりだ。さて、母にも、今年も「夕張メロン」を届けたのだが、だいぶ認知症がすすんでおり、食べたことを、すぐ忘れてしまうよだ。それでも、まぁ、瞬間的にでも喜んでもらえたらそれでいい。ところが、間の悪いことに、届けたその日に、圧迫骨折が判明してしまい、せっかくのメロンがお見舞いのメロンになってしまった。ともあれ、今年も贅沢に夕張メロンを味あえることに大感謝!
2020.07.17
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秋田県の知事も、首都圏には極力行かないようにとおっしゃっているし、ここのところ感染者の出ていない府県では、知事が東京都を「諸悪の根源」呼ばわりしている。秋田県やほかの地方でも、地方版の「GoToキャンペーンもどき」をやっている。秋田県では、一泊5,000円引きの「プレミアム宿泊券」というのを発行しているのだが、私としては、孫も来られないのに、いくら割引とはいえ、秋田県内の観光スポットに行く気がしない。「プレミアム飲食券」というのもあるのだが、これにしても、お気に入りのラーメンが食べられれば満足で、それを割引で食べるのは、なんか、申し訳ない気がするのでスルーした。「GoToキャンペーン」は首都東京を除いて実施するのだそうな。「アベノマスク」とかと同じで、とにかくやっちゃえみたいな政府は、もう、救いようがない。「首都東京を除いてGoToキャンペーン」は、正気の沙汰ではなく、恥ずかしい。即座にキャンペーンを中止し、その分の予算を、医療機関と観光関連業者に給付すべきではないか。国民はバカではない。果たしてGoToする気になる国民がいるのだろうか。
2020.07.16
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なんだかんだいいながら、壁の張替えは、ほぼ70%終わった。表札や新聞受け、電機や水道のメーターなども、新しい壁に、そのまま設置された。ただし、ガス管は一度、全部引きはがし、プロパンでしのいでいる。さらに、エアコンやFFストーブの配管穴は、なかなか大変なようで、今日はエアコンの設置業者が来てくれた。余談だが、このエアコン設置業者は、その昔は「太平プロパン」という社名だったが、「タプロス」と社名変更している。実は、この「タプロス」というのを提案したのは私だった。当時、社名変更を依頼された会社と付き合いがあり、やってみないかと言われて、軽い気持ちで、当時のワープロ「書院」で提案して採用されたのが「タプロス」だった。ちょっと、因縁みたいなのを感じた。さて、リフォームは、終盤に入ったようだが、あと、もう少しかかりそうだ。
2020.07.15
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「配信サイト」というのが、よくわからない。もちろん、「YouTube」は知っていて、無料でだけだが使っている。だから、それと同じようなものかとは思うのだが、あまりにも多すぎて、どうしたら見聞きできるのかも、わからないので、怖くて、覗くことさえしていない。例えば、「日テレ」と「Hulu」のように、テレビのキー局と関係の深いところがあるようで、そこがまた、ややこしい。若い人にとっては、気に入った番組があれば、そこにアクセスして、スマホやタブレットなどで見るということなのだろうが、私のような年寄りには、番組から「配信サイト」にたどり着くことさえできない。BSやCSやWOWOWやスカパーなんかまでなら、なんとか理解できるし、加入も可能なのだが、こと「配信サイト」になると、「ガイド本」でもできない限り、たどり着くのは難しそうだ。
2020.07.14
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PCR検査が都内で、いまだに1日3,000件というのは、ちょっと信じられない。PCR検査の機器も検査技師も、そんなに増やすのが難しいとは思えないのだ。実際に全国の病院や検査施設には検査機器は必ずあり、当然、検査技師もそれにみあうだけ十分にいる。私の勤務している食肉衛生検査所でも検査は可能であり、全都道府県でも相当数の検査可能施設はあるはずだ。感染者数0の岩手県とか、感染者がしばらく出ていない県から、機器と検査技師を、感染者の出ている首都圏などに貸し出しすべきではないか。実際には、そんなめんどくさいことをするより、ちゃんと予算をつけて検査施設を作れば、できるはずだし、民間に補助金を出して優遇すれば、あっという間に誰でもいつでもPCR検査可能になるはずだ。その結果、桁違いの感染者が出るのを知っていて、検査件数を押さえているように思えてしょうがない。増やしたPCR検査の機器も検査技師も、無駄にはならず、他の感染症にも使える。ここは、徹底検査で徹底治療すべきではないか。
2020.07.13
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9月12日に札幌市で開催予定だった夕張北高の同窓会が中止になった。実際、3か月もコロナ感染者が出ていない秋田から、北海道に行くことはためらわれる。逆に、北海道から秋田県に来る人についても、明らかに「ちょっと待って」みたいな雰囲気がある。現に、北海道在住の妹は、施設に入っている母との面会さえ許されない。また、首都圏との行き来も同様で、とうとう、秋田県知事から、「首都圏に行くのは極力控えていただきたい」旨の発言があった。千葉在住の娘と孫との再会は、いったい、いつになるのやら。無症状の若年層が多いのであれば、検温も意味が無いことになる。無症状者の入院患者受け入れホテルでは、ホストクラブのホストと、キャバクラ嬢でいっぱいになっているのではないかと、あらぬ心配をしてしまう。こうなると、ワクチンのない今、どうしても、徹底したPCR検査が必要になってくる。
2020.07.12
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ストーブを設置した住宅設備会社に電話で聴いてみたところ、石油ストーブやガスストーブなどが原因の事故が多発し、その対策のため、消費生活用製品安全法が改正され、このような法定点検が義務付けられたのだという。ストーブを2台取り付けたのに、ハガキが1枚しか届いていないのは、製造年月日の違いによるもので、そのうちもう1枚届くだろうとのことだった。つまりは、8年以上FFファンヒーターなどを使い続ければ、最低8,500円+消費税を払って点検しなければならないということだ。こんな法律があることも知らなかったし、年金生活者にとって、いきなりの8,500円×2は、なかなかきつい。点検を受けなくても罰則とかはないようだが、ちょっと納得いかない。この老人とその母に、コロナのストーブで金額請求といえば、詐欺だと思うのが当然だ。いつの間に、こんな法改正があったのか、なぜ誰も文句を言わないのか、誰か教えてくれないものか。
2020.07.11
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母あてに、「法定点検のお知らせ」という往復はがきが届いた。なんでも「消費生活用製品安全法に基づく点検通知」ということで、購入して8年目になる「FF石油ファンヒーター」について、点検料金8,500円+消費税 で、所有者の負担で実施しなければ違反になるのだという。そういえば、7年ほど前に2世帯住宅のストーブ2台を、住宅設備会社を通して購入・設置した。これまでに、購入して8年になろうかというストーブの点検をしなければならないとかは、聞いたこともなかったし、なぜ、母あてにしか通知が来ないのか疑問だった。しかし、はがきについては、QRコードなんかもしっかりしていて、とても、年寄りをだますための詐欺はがきとは思えない。だが、悪いことに、ストーブのメーカーは、なんと、あまりにタイムリーな「コロナ」。思わず設備会社に電話で確認してしまった。
2020.07.10
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秋田県ではクマの目撃が相次ぎ、「ツキノワグマ出没に関する注意情報」を発令中なのだが、今朝、今年の初遭遇を経験した。遭遇場所は、なんと、職場の食鳥処理場まで、200メートル、体長1メートルに満たない、見た目はカワイイ子熊だった。歩行者歩道に座っていて、クルマで真横を走り抜けると、いやいや立ち上がり、コンクリートブロック壁をよじ登り、山に入っていった。処理場で情報を伝え、聞いてみると、ここ2,3日、処理場近辺に姿を見せており、爆竹で脅して追い返したりしているのだが、何度も現れているという。さらに、役所でも、私と同じ通勤道路で、3日連続で親子熊と遭遇したという職員もいて、今年の遭遇情報はまだまだ続きそうだ。被害は出ていないものの、遭遇だけではニュースにならないほどなのが、なんとも不気味だ。
2020.07.09
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昨日の第23回ヒロロ寄席は、ホントによくぞやってくれた。思えば、丸4か月ぶりに秋田県を出たことになり、このまま、コロナ以前に戻ってくれることを祈るばかりだ。さて、次の落語会は、8月16日の第1回アルウ”ェ落語会 春風亭一之輔独演会だが、これは、秋田県での落語会再開となるのだが、たてつづけに中止、延期、再延期となっている秋田県の各種公演の先駆けになるのではと、私は思っている。その後は、9月5日の第2回アルウ”ェ落語会 三遊亭兼好独演会、翌6日の第78回シネマディクト寄席 三遊亭兼好独演会、9月26日のABS特選落語会其の三十一 円楽、昇太、たい平と続くのだが、とにかく、このまま、コロナ感染者が出ないことを願う。秋田では、三か月も感染者は出ていないのだが、首都圏からもらってきてしまうことは十分にあり得る。少なくとも、落語の独演会の場合、落語家さん一人が陰性であれば問題ないのだから、演劇やコンサートよりは安全だと思うのだが。
2020.07.08
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2月28日の小三治師匠のスキー寄席以来、10数回の落語公演が中止延期になり、やっと4か月ぶりの、待望の落語ライブである。会場はソーシャルディスタンスで、間隔をあけていたので60人。しかし、今回だけは、開催してくれただけで感謝。演目は次のとおり。一席目 元犬 二席目 七段目三席目 鰻の幇間来年の大抜擢真打ち昇進が決まり、乗っている宮治は、おおはしゃぎで、SNS投稿禁止の枕は、大ウケで、書けないほど面白かった。3席とも熱演で好演だった。自粛期間中は、ライブ配信をしていたそうだが、誰が観ているのかわからないし、ウェッブ上に残ってしまうので、やはり、生の高座がうれしかったらしいが、それは、4か月ぶりにライブを聴けた私たち客もいっしょだ。いや、うれしい再開だった。
2020.07.07
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なにせ、TBS系が無い秋田県在住なので、どっぷりと「俺たちひょうきん族」にはまっていた。したがって、「8時だよ全員集合」が終了したのも、その後番組の「カトちゃんけんちゃん」も見ることさえできなかった。だから、志村けんが、ドリフメンバーとしてのし上がっていった重要な時期を見ていなかったことになる。その後、フジ系で、「へんなオジサン」や「バカ殿」で、一躍秋田県でもメジャーになった。どことなく、東北のニオイがする?志村けんは、秋田でも、子供からお年寄りまで人気が高かった。思えば、欽ちゃんやタモリ、タケシ、さんまのBIG3とも一線を画した志村けんは、クレイジーキャッツ系最後のコント伝道師だったのかもしれない。合掌。
2020.07.06
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大学3年になった時に学生寮を出て、古い木造アパートに移り住んだ。で、どうしても欲しかったテレビを中古で3万円で購入し、思う存分楽しんだ。「8時だよ全員集合」は、相変わらず人気番組だったが、ドリフには距離を置いていた。したがって、志村けんについても、関心はなかった。昭和54年に、秋田県に就職して驚いたのは、民放が日テレ系とフジ系の2局しかなかったことだ。後にテレ朝系が加わったが、TBS系は、いまだに秋田県にはない。以前にも書いたが、たかだか民放1局がネットされていないということなのだが、これは案外、影響が大きい。秋田県民は、「8時だよ全員集合」を見ていないので、ドリフターズや志村けんとも、他県民よりはなじみが薄いように感じた。その後、打倒ドリフターズの「俺たちひょうきん族」が裏番組で放送されたのだった。
2020.07.05
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正直に言うと、志村けんのファンではなかった。やっぱり我々世代にとっては、ドリフターズといえば加藤茶であり、後から加入した志村には、なじめなかった。志村けんがドリフターズのメンバーに加入したのは、私が19歳で、ちょうど浪人していたころで、ドリフ離れの時期というか、それどころではなかった。それと、その昔、夕張に住んでいたころ、母が招待券をもらって見に行った歌謡ショーかなんかの舞台に「マックボンボン」という漫才が出ていて、これが、かなり強烈なドツキ漫才で、そのドツク方が志村けんだったので、母にとっては、それがトラウマになり、志村嫌いになってしまったようだ。大学に入学し、テレビをみることもない寮生活を過ごし、ドリフも、加藤茶も、志村けんも、欽ちゃんも忘れてしまったような、思えばテレビと一番離れていた時期だった。
2020.07.04
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連日の東京都の感染者100人越えで、にわかに地方と都心のギャップがあらわになった。せっかく、ディズニーが開園したというのに、秋田から都心に行くのはためらわれる状況になっている。あんなに、うれしそうにレインボーブリッジを赤くしていた小池都知事なのに、今回は選挙中だからなのか、アラートのアの字も口にしない。ここは、票が減っても、店名を公開し、地域封鎖の荒療治をすべきではないのか。秋田では、県知事が、都心に行くな、来るな、みたいなことをおっしゃり、私も、9月12日に札幌市で開催予定の同窓会には、たとえ開催されようと、出席を断念した。また、娘と孫の夏の帰省も、私の千葉訪問も、まったく予定が立たない。来年に延期されたオリンピックさえ、危ぶまれる状況で、誰か強力なカリスマリーダーが出てきてくれないものかと、むなしく期待するのだった。
2020.07.03
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秋田と言えば日本酒と美人が有名。秋田県でも酒造メーカーは、減ったとはいえ、また、最近、盛り返してきている。あれは秋田県に勤務した昭和54年のことだった。当時、「爛漫」という日本酒のCMに、このたびコロナウイルス感染で亡くなられた岡江久美子さんが出ていた。秋田県に初めて住み、勤めた私は、秋田の酒のCMには秋田出身の女優が起用されるものだと、勝手に決めつけていた。で、職場で、何の気なしに、「岡江久美子って、秋田出身なんだぁ」と言ったところ、「そんなワケねぇべ」と、大ブーイングを浴びた。「だって、秋田の酒のCMは、秋田出身の女優じゃないの?」と言い訳したところ、「ばかしゃべりすな!」とか「どこさ、そんな、いっぺ、女優いるって」と、もっとブーイングを浴びてしまった。なるほど、酒造メーカー数に見合うほどの県出身女優はいないのは当然か。改めて、岡江さんのご冥福を祈りたい。
2020.07.02
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その昔、私が子供のころ、まだ、スーパーマーケットも無かったころ、どこの主婦も、必ず、「籐の買い物かご」を使っていた。今となっては、説明が難しいのだが、とにかく、買い物は、「籐の買い物かご」しかなかった。レジ袋はおろか、ビニール袋も貴重だった時代で、包装は、刺身なんかの高級品には「経木」か使われていたが、あとは、すべてが「新聞紙」だった。「籐の買い物かご」、「経木」、「新聞紙」は、発泡スチロールとレジ袋に取って代わられて、姿を消した。新聞紙はまだ、無くなってはいないが、電子版にの普及で無くなるかもしれない。今日、コンビニに、娘からもらったドラえもんのエコバックで買い物をしたのだが、さほどの違和感もなかった。コンビニについては、レジ袋の使い過ぎだったと思う。なるほど、レジ袋は減るかもしれないが、やはり、捨てる奴は捨てるので、その対策は忘れてはならない。
2020.07.01
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