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悩みを家族に相談することはないが、生活上で困ったことは、家族に話しをするのが当然だと思っている。家族という集団の中に居る限りは、何でも話し合って決めていくべきだと思う。これが夫婦となるとやはり難しいのだろうか!?夫婦は元々赤の他人である。そう考えると、全てを話し合うことは容易ではないのかもしれない。最初は相談していても、その内相談することを止めてしまった人も居る。相手のそっけない反応に、相談することを諦めてしまうのである。家族の有り方は、家庭の数ほどあるわけで、こうしなければならないという決まりがあるわけではない。友達同士のような家族もあれば、全く干渉しない家族も居るだろう。いつもべったり一緒に行動するだけが、理想の家族とは言えないわけで、むしろ個人の時間を大切にすることで、家族がまとまっている家も有る。自分の理想と家族の理想が一致すれば良いのだが、一致しないと少し不幸である。その場合、歩み寄って双方が調整する必要がある。一番大切なのは、家族間でしっかり話し合いをする事ではないだろうか?それも時々考え方を合わせておく必要があると思う。人の考えというのは変化していくものだから、知らない内に考え方が変わっていて驚いてしまうこともある。そういうことの無いように、何気なく確認していく必要があると考える。逆に相手の考え方が変わってしまったことが、自分にとって有難い結果になることもあるのだから、聞いて損はないだろうと思う。言葉を使って意思表示をするのが人間の特権ならば、言葉を使うのは必須事項だと考えて、意志疎通を図るべきである。ちょっとしたすれ違いが、大きな違いにならないように、私たちは言葉を交わして、互いの考えを確認していきたい。
2016年08月31日
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出戻り?迷走?‥なんだこの台風は!すっかり行ってしまったと安心していたのに、戻ってくるなんて‥。しかも日本へ上陸しそうではないか。なにをうろうろしているのだと、叱ってやりたい。そして何故戻ってくるのかと、問いただしてやりたいよ。安心させておいて、これでは不意打ちではないか。中日新聞の夕刊に囲み記事でも載っていたのだが、気象庁によると、今は「迷走台風」という用語は使わないようである。「複雑な動きをする台風」だなんて長ったらしい言い方をするようだ。でもこの台風の動きは、間違いなく迷走であるし、放浪しているようにも感じられる。そして、頼みもしないのに成長して戻ってきた。人間ならば、一回りも二回りも成長したら喜ばしいのだが、台風が成長するのは迷惑でしかない。しかも日本のど真ん中で、あろうことか急に向きを変えて、日本側へ上陸しようとしている。絶対的に眼中になかった台風が、力を付けて凶暴なヤツに変身してしまった。全くタチが悪いったらありゃしない。あまりこういう動きをする台風はお目にかからない。テレビで解説する人たちも、口を揃えて過去に例が無いと言っている。発生からの滞在期間がとても長い。後で発生した台風は、とっくに無くなっているというのに‥。それでも来ることは確定しているので、対策をとって待つしかない。今年の台風は、いきなり東京へ上陸するものもあれば、北海道方面へ北上する台風も有る。北海道に至っては、上陸する台風がいつもより多い。しかも続けて上陸している。台風の動きが、いつもと違うパターンが多いように思う。被害が最小限で済みますようにと、祈るばかりである。
2016年08月28日
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その後、辞めた彼の情報が入ってきた。彼は上司と上手くいかなくなったようである。辞めることになったきっかけを聞いたのだが、う~ん、私も我慢できなかったかもしれないなぁ‥、というような事柄だった。当事者双方の話しを聞いているわけではないから、全く鵜呑みにはしていないが、その上司をある程度知っているから、ほぼ間違いないだろうと思った。多分それはきっかけに過ぎなくて、いままで溜まっていた不平不満が噴出してしまったのだろうと思う。定年を前にして会社を辞めるとなると、今のご時世再就職が難しいし、守らなければならない家族も居る。それでも辞めてしまうのは、よっぽどの覚悟が有っただろうと思う。 名古屋でもここ数年募集をかけているのだが、送られてくる履歴書を見ると、結構年配の人たちが多い。まだ子供の教育費にお金がかかる年代で、再就職に奔走している。それならそのまま前の会社に居ればいいのにと考えるのだが、それでも辞めたいという意思のほうが優ってしまったのだろう。私にも覚えがあるから理解できる。ストレスをかかえて無理に会社に残って病気になっても困るが、新しい場所で新しい仕事を覚えてやっていくのも、ストレスになってしまう年齢である。私のように背負うものが無い人間であっても、やはり辞めることのリスクを考えてしまうものである。人事異動のファックスが回ってしまった今、もう彼が我が社に戻ってくるという可能性は、ほぼ無いだろう。我が社の仕事は特殊な職種なので、簡単に潰しが効かないと思う。同じような職種に再就職出来ればよいが、さて‥残りの人生を、どう生きていくのだろうか?人生中々順風満帆には、いかないものである。
2016年08月26日
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人事異動の通達がファックスできたのだが、退職した人の名前を見て、上司に渡す手が止まってしまった。その人の記憶は遥か彼方に有り、何十年も前のことになる。もう顔も思い出せない。名古屋で面接をしたのだが、他の支店に希望をしていた人だった。その時は募集人数が多かったし、企業側も今と違って、何人でも人を雇いたい時代だった。名古屋も当時を考えると、人数的に半分になってしまった。狭い部屋に今の倍の人数が居たことになるわけだが、当時はパソコンなど無い時代だから、全てを手作業で行なっていた。まぁ、だから人手が必要だったわけで、人は何人でも雇いたい時代だった。でも事務員は私だけなので、私一人忙しかった。今は真逆で、私のほうが暇である。パソコンのお陰で、殆ど手作業でする仕事は無いし、人数も半分に減ったので、その分私がする仕事も少なくなった。私の机の中には、いまだにそろばんが入っている。(笑)こういう計算もそろばんから電卓へ、電卓からパソコンでのSUM関数へ移行している。一瞬で計算してくれるお陰で、とても正確であるし、手書きでないから、綺麗な提出物となる。なんとも便利で良い時代になったものだ。ところで、その何十年も前に面接にきた人は、少し性格的にクセのある人だった。ただ我が社の男性の場合、多少個性が強いほうが、仕事上やり易いものだから、彼はすぐに採用された。そしていままで一癖の有る人間として、しっかり仕事を熟していたのだが‥退社?私より若いから、定年にはまだ早い。何が有ったのだろうかと思いを巡らせている。
2016年08月24日
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記憶がすり替わってしまっていることがある。自分に都合が良い方向へ、記憶が変わってしまっているのだ。人間の記憶は結構曖昧で、頼りないものである。それは生きていく上ですり替えることが必要であると、脳が判断した結果だ。なので悪気が有るわけではないが、同じ記憶を持っているはずの人間にとっては、変な感じになる。変に思う位の出来事ならまだしも、その結果相手の怒りを引き出すことにもなりかねない。(人間って、結構自分に都合よく記憶をすり替えるものだなぁ‥)相手の言動に呆れてしまったのだが、最後にはそれを通り越して感心してしまったことがあった。私が望んでいないことを、相手は私のほうが喜んで望んでいると記憶していたのである。私は相手のためにイヤイヤ引き受けてやっていることがあるのだが、相手は私が喜んで自分から引き受けたと思い込んでいた。(やりたくないんですけど‥)と私の心の声。私がやりたくてやっていると考えたほうが、相手にとっては都合が良いだろうから、そういうことにしてしまったのだなぁ‥きっと。う~ん‥やってあげてもいいけれど、この間違った記憶は削除して欲しいところである。でも、無邪気に嬉しそうに話している相手を見ると、そんなに拘ることもないのかなぁ‥とも思うが、すっきりはしない。(私も同じようなことを誰かにしているかもしれない)すっきりしないが、これも反省材料かもしれないと思った。
2016年08月21日
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う~ん、結構捨ててきているんだけどなぁ~。どうしてまた買ってしまうんだろうなぁ‥。よく弟に「手も足も2本しかない」と言われる。弟は「何故手足が2本しか無いのに、カバンも靴も沢山あるの?」ということを言いたいのだ。靴は、靴箱に入れる容量が決まっているので、あまり沢山余分には買わないようにしているが、それでも多いほうかもしれない。実は一緒にヨガをやっている友達に、「いつも靴が違うんだね」と言われてしまったのである。ヨガで週1回会うわけで、たまたま違う靴だけだと思うのだが、それでもそういう言葉が出るということは、きっと目立って感じるんだろうなぁ~と思う。私は、靴は自分の足に合わないと悲惨なので、ついつい多めに買っているのだと、自分に言い訳している。そして鞄‥問題はカバンである。結構無制限に買ってしまっているのだ。少しでも使い勝手が良いものをと、ついつい手を広げて買ってしまうのである。悪くなって捨ててから次を買えばいいというのに、全然悪くなっていない内から、お店のカバンに目がいってしまう。これも「服に合わせると、こんな色のカバンも必要だよね」と自分に言い訳をしながら、お店のカバンを手に取っている。一時期一番困ったのが、旅行に行かないくせに、キャリーバックを幾つか買ってしまったことである。これは場所を取るので、流石に早めに歯止めをかけたのだが、それでも幾つか買ってしまった‥。「旅行なんて好きじゃないのに‥」会社を定年退職したら、少しは使わないといけない。‥って、これじゃぁ、本末転倒じゃん!泊まりにきた友達に一つあげたのだが、迷惑だったかもしれない。あまりに考え無しで買ってしまう自分にうんざりする。自分の人生の終わりに向けて終活をしなければならない歳なのに、まだまだ物欲に支配されている私である。
2016年08月18日
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12日の金曜と15日の月曜では、会社へ出社する際の交通事情が、天と地ほど違って、快適さと不快さを味わうことになった。いやぁ~12日は天国だったよ~。いつもは座れるか否かと際どい状態なのに、この日は二人掛けのイスを独り占めできる状態だった。車内の人数が少ないので、冷房も良く効いている。乗り降りする人も少ないし走行する車自体も多くないので、バスのスピードがびっくりする位に出ていた。早過ぎてバス停で止まらざるを得なくなり、「発車まで暫くお待ちください」というアナウンスを、何度となく聞くことになった。(こんなアナウンスは年に数えるほどだ)と心の中でつぶやく。いつもは交通渋滞で「何分遅れています」というアナウンスである。だいたいが、バスターミナルの次のバス停で、すでに遅れてしまっている状態だから、時刻表の意味が全く無い。「これなら最初から発着時間を遅らせて書けばいいのに‥」といつも思っているほどである。「バスターミナル付近から遅れているようでは、終点ではどれだけ遅れるのだろうか!?」答えの無い疑問である。それもこの12日には有り得ないことだった。全く滞ることなくスムーズに発着していく。‥素晴らしい~。さて、それに引きかえ15日は最悪だった。何故なら15日は、お盆期間だからである。お盆なので、日曜扱いの時刻表を採用されてしまう。日曜になると極端に本数が少なくなってしまうのだ。少ない本数のバスに乗る為には、家をいつもより早く出て、バスに乗れるまで並ばなければならない。しかもバス内はギュウギュウ詰めである。まぁこれも一日だけだから、我慢するしかない。昨日は、仕事で疲れないで通勤で疲れる一日だった。(笑)
2016年08月16日
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知り合いの親が、この暑さで亡くなっている。一人は会社の人で、もう一人は斜め裏のご近所さんだ。会社の人は家族葬にされたので、近親者のみの葬儀になり、会社関係の人は全て伺わないということで、お互い了承することになった。ご近所さんはりっぱな家を建てられている人で、葬儀場でのご葬儀となったのだが、会社へ行っている身としては、通夜も告別式も難しかったので、後日、家のほうにお邪魔させてもらった。ご近所といっても、家の中までお邪魔することは無い。だいたいが玄関先で用件は終わるわけなので、家の中まで上がったことは、過去に一度も無いのである。外から見てりっぱな造りなので、大体想像はつくのだが、これが想像以上にりっぱなお屋敷だった。幾つもの部屋を通って仏間へ行き、線香をあげさせてもらった。天井も高く調度品も重厚で、りっぱな物ばかりである。何となく自分が場違いの所に居る気持ちになる。こちらは単純にりっぱで凄いなぁ~と思うのだが、そこで暮らす人には、現代的な造りでないがゆえに、生活する上で不自由になっているようだった。昔の家は縁側が有り、欄間が有る造りだ。私の家も似たような造りだが、縁側も欄間も広範囲ではない。その家は縁側も長く欄間も複数の部屋に渡っていた。縁側が長いのは、押入れの少ない造りとなってしまったし、欄間は木彫りで採光や換気に良いのだが、現代には向かない。現代のように暑さ寒さが厳しい場合には、温度管理が難しい造りだ。木彫りの欄間はエアコンを設置したところで、部屋から冷気が抜けていってしまう。私の家は有り難いことに、押入れをしっかり作ってあるし、欄間は元々りっぱな物でないので、途中で塞いでしまった。なので、そこのお宅ほど困ることは無い。それでも現代風でないことにはかわりないので、不自由であることは否めないのだが、まだ有難い造りだと感じた。子孫に家を残すというのは、時代を考えると難しい面が有って、大変だなぁ~と思った。
2016年08月14日
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前回初めて「ペアヨガ」というものをやった。名前通りペアになって二人でヨガを行なうというものである。結論!‥とても面白い~☆そして自分が如何に日頃楽したやり方をしているかが、バレバレになってしまった。「ペアヨガ」で検索したら、出てきたよ~。普通に有るんだねぇ‥。 初めてだったので戸惑ったけれど、やってみるとメチャ面白い。限られた時間なので沢山は出来なかったが、次回も行なうというので、楽しみに待つことが出来る。自分で自分の体を曲げたりねじったりすると、頑張ってやろうとする時と、適当にやろうとする時とでは、結果が大きく違ってくる。またそのつもりがなくても、加減してしまうことがある。何か別のことを考えて、形だけ合わせていたりすると、やっぱり効果が落ちてしまう。それに一人だと、一生懸命やっていても、やっているつもりだけだったんだと、今回思い知らされた。「後ろに壁が有ると思って、思いっきりネジってください」と言われた時、思いっきりネジっているつもりなのだが、そこに壁が無いので、やっぱり手加減していた事が分かった。二人で行なう場合、背中あわせに立って、振り向きながら二人の手と手を合わせることになる。中途半端に腰をネジっていては、手と手は合わないのである。それに右と左では、同じようにネジっているつもりが、やっぱり違うことを感じた。色々な発見があって、とても有意義だった。一番思ったのが、「ペアヨガって、ズルが出来ないなぁ~」(笑)
2016年08月12日
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全国10の交通系ICカードであるマナカのことで、友達と話していて中々話しが合わないことがあった。それはチャージの件である。「マナカって、コンビニでチャージができるから便利だよね!」と私が友達に言ったのだが、友達は(えっ?)という顔をしたのだ。「全部のコンビニではないけれど、チャージできるコンビニが有るよね?」重ねて話した私の言葉が、やはり相手には理解出来なかったようである。結局最後には私の言っていることを理解してもらえたのだが、何故理解出来なかったかというと、住んでいる場所に関係していた。友達は名古屋に住んでいて、しかも地下鉄の近くに家が有った。私はというと、家の近くにはバスしかない。なので地下鉄に乗るためには、まずバスに乗らなければならない。地下鉄にはチャージ機が置いてある。もし無かったとしても、駅長室でチャージしてもらえる。だから自分が乗り降りする際にチャージできるのである。勿論バスも一緒で、運転手さんに言えばチャージしてくれる。でも私は朝晩の通勤時に余りそれをしたくないのだ。それをすると、乗り降りがスムーズに行かなくなるからである。気にする必要は無いのだが、後ろに並んで皆さん待っていると思うと、小心者だからついつい焦ってしまう。だから私は名鉄バスセンターでチャージすることが多い。バスセンターは定期券や切符を買う人ばかりだから、朝晩のように、それ程時間に追われていないからだ。ただ自分が会社をリタイヤした時に、近くでチャージできればとても便利だと思ったわけである。だからチャージできるコンビニが、近くに有るのは嬉しい。結局その友達はチャージするのに困らない場所に住んでいるので、あえてそれ以上の情報はいらなかったわけである。多くの人がテレビを見ていても、皆がみんな同じところで同じような反応をするわけでない。無意識の内に情報の選別をしているのである。自分の中で必要な情報か、今現在は必要の無い情報かを選り分けて、頭にインプットするか否かを決めているのである。最初は相手が知らないことに驚いたのだが、相手には必要の無い情報だったから知らなかったのだと、納得がいったのだった。
2016年08月09日
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火曜日は突然のゲリラ豪雨で、電車という電車がストップしてしまった。それは私のようなバス通勤者にも影響が出てきたのだ。名鉄のバスセンターへ行って、唖然としてしまった。最後尾が分からない‥何処が最後尾かを探すところから始まった。私の脳裏に、14年前の東海豪雨のことが蘇ってきた。あの時はいつも40分前後で着くバスが、4時間もかかっていつものバス停に着いたのである。明るい内に乗ったはずのバスは、当然真っ暗になっていた。最後尾を確認して、私はトイレへ行った。東海豪雨の二の舞は嫌なので、とにかく何時間乗っていても大丈夫なように、トイレを済ませておいた。そして次に立ちっぱなしが辛いので、座れるように考えて乗ろうと思ったのだ。が、それを考えるまでもなく、人数的に乗れなくてバスを見送った。(嘘でしょう‥)絶望的な気分である。でも‥雨がそんなに降っていないから、東海豪雨とは違うと思っている。なんとか乗れて、しかもかろうじて座れる事になり、まずはホッとする。14年前は私も若かったし、4時間ギュウギュウ詰めで立っていても、滅茶苦茶苦痛ではなかったけれど、この年齢では‥。次の不安は(いつ着くだろうか?)である。でも運転手さんが情報を流してくれたのを聞いて、少しホッとした。その情報によると、冠水のため40分遅れているという話しだ。だから折り返しても、その位の遅れで済みそうなわけで、間違っても40分が4時間にはならないことになる。実際1時間半で着くことができた。次の日会社で、自分が不幸だった出来事を声を大にして報告した(笑)私の大変さを分かって~と思って話したのだが、私はどうやら大したことの無い、普通の出来事のようだったのである。ノーマークだった人が一番大変だったようで、家に着いたのが真夜中の1時だというので驚いた。しかも乗り換えの終電は終わってしまっていて臨時で出して貰えない。なので奥さんに乗り換え駅まで迎えにきてもらったようである。聞くと私の東海豪雨の時と一緒で、4時間電車に缶詰状態。しかも立ちっぱなしのギュウギュウ詰め。待ち時間も有って、全部で7時間の拘束を受けたという。「いやぁ~奥さんを巻き込んで大変だ~」この人の奥さんでなくて良かったと、家呑み大好き人間の私は、変な感想を持ったのである。
2016年08月07日
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今週は月曜火曜と、夕方になると局地的な雨や雷が有った。月曜日は会社から帰る時に、急に雨が降りだし雷で光った。雨が本降りになるのは嫌なので、慌ててバスに乗った。バスに乗っていると雨は止んでいき、雷の光や音も無くなっていった。家に帰る頃には、曇り空だが雨が降る気配はなかった。殆ど支障なくいつも通り家に辿り着いたのである。次の日会社へ行くと、昨日は大変だったと言った人が居た。電車が止まってしまい、復旧まで長い間待たされたようである。愛知県全体に雨が降っているわけでなく、極々一部に集中して雨が降り、その区間の線路が雨で運行出来ない。結局雨が降っていないところでもその区間を通るわけだから、電車自体は運行不能となってしまう。いやいや大変でしたね!と、その時は他人事で話していた。ところが次の日である。やっぱり前日と一緒で、夕方になると空模様が怪しくなってきた。前日大変な目にあった人は、今日も大丈夫かと不安げだった。そうこうする間に、やはり電車が止まりそうだということで、その人は少しだけ早く帰っていった。「バスは止まらないから大丈夫なのよ~」と、私は鷹揚に構えている。ところがうっかり私の頭から抜けてしまっていた考えがあった。前日のような電車の中でJRが止まっても関係無いのだが、電車は電車でも、名鉄電車が止まってしまったら、バスのほうにも影響が有ることを、すっかり忘れてしまっていたのだ。私の乗る名鉄バスは、名古屋駅と津島市を結ぶ路線である。名鉄電車はバスと同じ区間を走っている電車が有るのだ。それが止まってしまったものだから、津島方面へ行く人たちが、止まっている電車からバスに切り替えてやってきた。私はそのことを全く失念していたのだった。結果は‥(泣)
2016年08月05日
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誰か別の人のために行なったことが、その人より自分のほうにメリットがあったことがある。弟のために、人を感知して光る電球を付けたところ、思いのほか私のほうが重宝する結果になった過去がある。最初は値段の点で高いなぁ~と思ったり、よく点灯するので、この位の明るさなら点かなくてもいいのになぁ~、と思ったりしたものだった。でも、夜中にトイレに起きたりすると、勝手に点灯してくれるので便利だなぁ~と思うのは、多分私のほうではないだろうか?元はといえば、弟のために取り付けたのだが、それが私のほうにメリットがあって重宝しているのである。今回、会社での保管庫もそれに当たる。普通の棚ではなく、重要な書類が入っている棚があるのだが、それには鍵がついている。この鍵は私と上司が持っているのだが、他の人が使う場合、私が居れば当然私が鍵を開けるけれど、居なければ上司から鍵を借りて開けることになる。この鍵‥、私は普通に特段なにもしなくても開けれるのだが、上司を初めとする私以外の人にとっては、開けるのが難しいらしい。普通に開けれる私にとって「どうして?」と首を傾げる出来事なのだが、私以外の人にとっては、開けることが脅威だという。鍵が回らず、何回か頑張って開けるらしい。私には意味が分からない行為なのだが‥。古くなってガタがきているために、鍵が上手く回せないというのだ。多分私は毎日開けなければならないので、必要に迫られている。なのでどうやら、何らかのコツをマスターしているらしいのだ。それで上司が本社に稟議を上げて、ダイヤルロック式で開けられる保管庫を買うことになった。私にとっては意味の無い買い換えである。しかもその為の労力は、私一人がすることになる。余分な仕事をやった感があって、暑い時期に面倒と思ったのだが、やっぱり何でも新しくなると嬉しいものである。そして使い始めると、これが結構便利になった。結局私が殆ど使うわけなので、便利で快適な毎日を送らせてもらっている。あまり必要性を感じなくて、どちらかというと仕事絡みなので渋々行なったのだが、結果としては私が一番楽をさせてもらい、楽しい毎日となった。
2016年08月03日
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