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再生核研究所声明リスト:(2010/06/26) 再生核研究所声明1: 良い社会を作るには再生核研究所声明2: 中国古代の教育再生核研究所声明3: 最低生活の保障を求める再生核研究所声明4: 競争社会から個性を活かす社会に再生核研究所声明5: 靖国神社問題に対する提案再生核研究所声明6: 憲法問題に対する提案再生核研究所声明7: 参議院選挙に当たって再生核研究所声明8: 日本国の防衛の在り方について再生核研究所声明9: 天才教育の必要性を訴える再生核研究所声明10: 絶対的な世界の平和の為に再生核研究所声明11: 国の構成について再生核研究所声明12: 人生、世界の存在していることの意味について 再生核研究所声明13: 第1原理 - 最も大事なこと再生核研究所声明14: 日本の政局についての提言再生核研究所声明15: 空虚な日本の社会再生核研究所声明16: 裁判員制度の修正を求める再生核研究所声明17: 教育界の改革を求める再生核研究所声明18: 拉致問題の解決に向けての提案再生核研究所声明19: 超越への道、悟りへの道再生核研究所声明20: 大学入試センター試験の見直しを提案する再生核研究所声明 21: 人口問題についての考察再生核研究所声明 22: 小沢氏の続投による政権交代を求める再生核研究所声明 23: 秘書の逮捕、起訴事件における検察庁の対応と公正の原則再生核研究所声明 24: 衆議院選挙に当たって - 人心の一新と政権交代を求める再生核研究所声明 25: 日本の対米、対中国姿勢の在りようについて再生核研究所声明 26: 衆議院の解散に当たって再生核研究所声明 27: 政権交代を祝す、配慮と期待再生核研究所声明 28: 鳩山首相と鳩山首相の実母に 情状酌量を求める再生核研究所声明 29: 普天間基地問題 - いまだ 夜明け前再生核研究所声明 30: 検察庁の暴走と民主主義の危機 - 広い視点再生核研究所声明 31: 法の精神と - 罪と罰再生核研究所声明 32: 夜明け -- ノアの方舟再生核研究所声明 33: 民主主義と衆愚政治再生核研究所声明 34: 日本のビジネス -- 日本料理店の海外展開再生核研究所声明 35: 社会と個人の在りよう -- 細胞の役割再生核研究所声明 36: 恋の原理と心得 再生核研究所声明 37 : 金正日氏を世界史の英雄に - 朝鮮問題に関心を寄せる世界の人々に再生核研究所声明 38: ロッキード事件のもみ消しについて再生核研究所声明39 : 普天間基地問題の総括 - 戦略なき対応と文化力再生核研究所声明 40 : 政権交代とその後の政局 再生核研究所声明 41: 世界史、大義、評価、神、最後の審判再生核研究所声明 42: 大失業時代再生核研究所声明 43:政権交代は半ば、完全なる交代を求める-中途半端は良くない再生核研究所声明 44: 梅の木学問と檜学問-日本の研究者育成についての危惧 http://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2010.06.28
2010年6月27日5:35 なぜ悪口を言ってしまうのか: 面白い発想です。 教育から 根本は出ていると考えます。 教育の根本に 良い国を作りたい、社会を作りたいの根本精神が なくて、競争して、うまくして 偉くなろう などの精神が 横行していないでしょうか。根本的に 空しい教育ですね。 それらが 根本にあると思います。 次を参考にしてください。 空虚な日本の社会再生核研究所声明15 (2008/05/24) バブル崩壊後の日本の社会とは、いたるところに現れた借金財政、無責任な責任者の態度とそれを許している社会、経済の停滞、精神の空白と無気力、教育の空洞化などである。これらは空虚な社会と表現されよう。もし日本国の再生がならず、このまま衰退を続ければ、世界の歴史には、かつてアジアに栄えた、ユニークな文化を持った日本国が存在したが、戦後の教育を誤ったために衰退して、かつての日本国をしのぶような国は、いまや世界のどこにもないと記録される時代を迎えるだろう。 何と、国、地方合わせて1000 兆円を越える借金を抱えても、政治家もマスコミも危機感が足りないと言えよう。国防の最高責任者が接待漬けで、大臣がどこの国の国防大臣か分からないような発言をしていたのである。町々はシャター通りと称されて、衰退を続け、農村も荒廃を続け、若者は派遣社員として不安定な状況に追い込まれている。教育はただ勉強して良い大学に入ることを考えればよいという受験勉強に退化したり、無気力に陥ったりしていて、本来の教育の理念さえ失っている時代とも言える。これらは氷山の一角で、象徴的な状況と言えよう。そこに現れた社会とは、中身の薄い空虚な社会である。評価といって評価を考えようとすれば、よくやっているように見せかけるための書類作りや講演会などのセレモニーである。パンフレットや報告書が社会にあふれた時代とも言えるだろう。評価されるべき元のもの、本務に取り組む時間と資金をそのために浪費しているような状況がいたるところに現れた、奇妙な時代を迎えていると言える。公務員はいわゆる親方日の丸で、税金がひとりでに入ってくるように171第5章 日 常感じている風潮で、貴重な税金といった考えが足りないと言えるだろう。 これでは、約5 兆円もの防衛費をかけていても、日本国は外国軍の侵略を受ける前に、自滅、衰退してしまう状況ではないでしょうか。橋下大阪府知事のように、地方を、国を建て直す気迫ある若者達の立ち上がりと国民的な奮起を期待したい。 それには先ず大きなマイナスの仕事を減らし、公務員の財政意識を高め、綱紀を引き締め、公僕たる精神を初心として、国、地方の建て直しに取り掛かるように要請したい。危機意識を国民が共有して立ち上がる必要があると考えます。国、地方の豊かさはすべての基礎になるものであるから、おのおのの立場で、地域ごと経済再建にも努力して行きたい。教育問題にも抜本的な取り組みと検討が加えられなければならない。教育界も無気力、無責任な状態と言えよう。教育にも何か魂を入れる必要があると考える。江戸時代の幕末や明治政府には、しっかりしないと外国の侵略を受けてしまうという危機感と連帯感があったと考える。今しっかりしないと国が衰退してしまうという危機感と連帯感をもって国民が立ち上がるべき時である。 それらを展開する基本は、有能な人材を要所に配して、各級の人事を大幅に刷新することである。活力ある人材によって沈滞した社会を再生させる必要があると考えます。 国家は、大戦や地震など災害によって滅ぶことがあるが、多くの場合には、戦後50 年を越えて内部から衰退するものである、という世界の歴史を想起したい。以上。 日本の停滞の原因は悪口を言う性質につきるように思えます。悪口になってしまえば、状況の理解が疎かになるのか状況を理解できないから、悪口を言ってしまうのかまた、抽象的能力が無いから、相手の苦境を想像できずに悪口を言うのか相手の苦境を想像できないことが抽象的能力を低めたままにするのかいろいろな考えをお待ちしてます。
2010.06.27
2010年6月27日5:33 日本の常任理入り支持=菅首相と会談-英首相: 沖縄問題を考えても、 日本は いまだ独立国としての体裁も整っておらず、文化レベルも 世界を論じるまで、行っていないと考えます。 よって、丁重にご辞退して、 今は 国家破産などで 世界に ご迷惑をおかけしない様に 内実に努力すべきと考えます。 例えば 次を参考にしてください。 再生核研究所声明 29 (2010/01/03): 普天間基地問題 - いまだ 夜明け前 現在、沖縄基地問題が日米関係の懸案問題となっている。日米関係の重要性と前政権による日米の約束について、それらの、全体的な状況を正確に捉え、評価をきちんとすることが重要であり、それらは高度な外交問題なので、具体的な対応については、 賢明なる新政権に一任するのが良いと考える。しかしながら、前政権の約束は、いまだ 夜明け前 の 古い時代の考え方を踏襲していると言わざるを得ない。 声明8で、日本国の防衛問題を論じ、世界の平和を築く原理を声明10で提案し、日本国の在るべき姿を声明25で提案している。まず、次のような心情は如何であろうか: おかしな軍事大国日本:昨夜 夕食後 (アヴェイロ大学)キャンパスを散歩していましたら、 上記のような 題名が 浮かんできました。 寒さを感じない 心地よい夜でした。まず、地球儀を見て、美しい 島 日本国 を確認してください。この国を、侵略しようとする 国が有るでしょうか。 どのような国が、どのような理由で、侵略して、どのような 利益をあげられるでしょうか。次に 日本国憲法を見てください。 日本国は どのような 国を目指していますか。 憲法前文を、憲法第9条も見てください。さらに、苦しい、財政、経済状況、至る所に現れた社会の歪み、そして多額の借金 を考えてみてください。世界地図を もう1度、見てください。 日本国の防衛費は 世界で、第2位、第3位できているのです。 あの小さな国が です。ロシア、ドイツ、イギリス、フランスなどより 軍事費が高いのです。 よって、 日本国は 軍事が特出 している 軍事大国であると 断じざるを得ない。それでも 足りなくて、 世界の超大国 アメリカの庇護を求め、 多くの基地を提供しているのです。 何か、おかしくはないでしょうか。 (2009/12/08/09:07 (2009/12/21/04:23)) 北朝鮮にも、中国にも外国軍などは駐留していません。 また 小沢民主党幹事長の、 米軍普天間飛行場移設問題に関し、「沖縄の人の声を尊重しないといけない。あのきれいな海を汚していいのか」との言葉は、 誠に心に響くものである。 さて アメリカの立場であるが、あまりにも多くの基地を世界に展開し、あまりにも大きな財政的な負担を強いられ、アメリカは民生をおろそかにしてはいないでしょうか。 あまりにも世界に対して、気遣いし過ぎて アメリカ国民に犠牲を強いてはいないでしょうか。 もちろん世界の平和のためにアメリカの果たしてきた大きな役割は、 世界史的にも高く評価されるべきです。 しかしながら、 歴史の進化、 特にロシアや中国の進化におけるアメリカの対応は 時代遅れになっていないでしょうか。 アジアの平和の問題は 日中韓が友好親善関係を深めることで、 解決できると考えます。 日本国に膨大な基地を有することが、 果たしてアメリカの国益にかない、アジアにおける平和に貢献できるかを、再検討する必要性があるのではないでしょうか。ノーベル平和賞を受賞された 英明なるオバマ大統領は 世界の在るべき姿について、 理解でき、 歴史を進化させる能力を有しておられるものと考えます。 夜明け前 古い時代の人たちが反対するであろうことは、 良く理解できます。 そこで、日本国の賢明なる新政権と少しでも歴史を進化させることが期待される。 実際、再生核研究所は 声明27で、「スタンフォ-ド大学で学位を取得された鳩山代表は、国際的視野と研究心を身に付けられ、オバマ大統領とともに 世界の歴史を進化させる能力と精神を持っておられるものと期待したい」 と 大きな期待を表明してきている。以上
2010.06.27
土曜日、終日 研究室に居て、疲れて、ぼんやり 良い社会のために よっちゃんの想い を眺めていて、 校正の終わった論文、 たっぷり 2年半 を過ぎていることが、分かります。4.32 価値の評価、価値の創造について(2008/1/1): 目を覚まして、家族の事、そして 価値について次のような考えが湧いてきました。小倉金之助の件と美空ひばりさんの件について、ここ数日触れてきましたが。Butzer氏達の未完の論文原稿によりますと 非常に面白く、しかも大事なサンプリングの定理が発表されたにもかかわらず、72年も注目されず、結局ドイツ人によって発見されて、世に出たという事実です。これは日本人として極めて残念な事ではないでしょうか。面白く、大事な結果が注目されなかったという事実です。私は相当なことを その定理について知っていますが、1000編を超える論文、6、7冊の専門書、専門雑誌さえその定理ついて創刊され、応用数学、電子通信論の分野で重要な役割を果しているのです。その大事な定理が 日本人によって発見されていたという事です。しかしながら、それらは殆ど、世界に寄与することなく、29年後(1949年)に発表されたシャノンの寄与によって世界に出たという事になります。- 大きな価値あるものを失ったことにはならないでしょうか。価値が評価できない、良いものが分からない。これは問題ではないでしょうか。良いものを良い、面白いものは面白と感じる感性が無ければ、これは問題ではないでしょうか。美空ひばりさん についても同様に言えると思います。第1級の評価を日本が出来るかどうかは、日本国の文化力の問題に帰するのではないでしょうか。それは帰する所、人生、世界に対する考え方が、きちんとしているか いないか に関わり、価値あるものとは何か が分からなければ できないことであると考えます。何れにせよ文化の力は重要であり、それは永い時間をかけて作られていくもの考えます。美空ひばりさんを大事にする事は、100万人の軍隊以上の国防の効果が期待できると 簡単な表現をしました。国を思う気持ち、共通の文化的な精神を共有する事は、自由競争で索漠とした国に対して、比べる事が出来ないほどの力を発揮すると考えます。一体感のある国と ばらばらな国を 比較してみてください。そうすれば、真実、本当の事であると分かっていただけるのではないでしょうか。
2010.06.26
2010年6月26日6:40 小沢氏「過半数とったら私の役割終わり」:小沢氏は 日本の偉大なる 政治家であり、素晴らしい国家観 を有していると考えます。 日本は氏の才能を活かすべきである。 数兆円を超える国益を 日本国にもたらすと考えられる。 民主党の小沢一郎前幹事長は25日、参院選候補の応援のため訪れた青森県平川市での会合で、「参院で過半数をとることによって、今までの仕組みを変えるのが私の願い。そういうレールを敷いたら、私の役割は終わり。後は次の世代の人にバトンタッチしていきたい。最後のご奉公のつもりで、死にものぐるいでがんばる」と述べ、世代交代を進める考えを示した。(2010年6月25日20時50分 読売新聞)
2010.06.26
2010年6月26日5:36なぜ人は他人に起きた出来事に憤慨できるのでしょうか?: これは極めて、大事な かつ面白い問題と思います。 ちょうど準備した考えがありますので、紹介したいと思いますが、赤の他人 は 存在しなく、同じ生命を共有していて、 通じているのですね。元祖生命体の考えは いいのではないでしょうか。声明36と41を参照してください。 再生核研究所声明 41 (2010/06/10): 世界史、大義、評価、神、最後の審判 声明36(恋の原理と心得)で、元祖生命体(本来の生命、生物界全体)は 永遠の生命を有し、人間的な意識と自由意志を有し、存在すること、知ること、美を求めることなどを目標に生命活動を続けている。 人類の発展の先は いまだ不明である。 確かに言えることは、生存を続けること、知ることを求めること、感動することを希求しているということである。 と述べて、人類は 人間存在の原理(人間である限り否定できない、不変的な原理を述べているもので、人間である限り、存在していること、そして、存在していることを知っていること、そして、求めているという三位一体の、デカルトのコギトエルゴスム(我れ思う、故にわれ在り)を基礎に置いた考え方: 夜明け前 よっちゃんの想い:211ページ)によって、世界の歴史を発展、拡大、深化させていくであろう。ここで、世界史とは 人類が得たあらゆる知識、情報を意味するが、世界史は過去の一切のことについても真相の究明を続けていくであろう。これは真実を知りたいという人間存在の原理に他ならないからである。個々の人間の目標は、 人生における基本定理 (声明12) に述べられているように 生きること、感動できるように生きることであるが、人間は同じ元祖生命体の分身であり、個々の人間は1個の細胞のような存在であり、個々の人間の存在は 元祖生命体の雄大な存在からみれば 大河の一滴 (五木 寛之) と考えられるが、しかしながら、それは同時に全体に関係し、全体を内包しているから、限りなく貴い存在である (声明36)。そこで、人間にとって真に価値あることとは、人類の目標のために貢献することではないだろうか。 人類の営みは世界史によって、表現されるから、世界史のため、人類のため、元祖生命体のために貢献することこそが、真の意味における大義と言えよう。 人類が、世界史が進化していけば、過去の元祖生命体の営みの総体を次第に明らかにして、物事の真相と評価、位置づけ、位置関係を明瞭にしていくであろう。- すでに、グーグルの世界に それらの初歩を見ることができる。神とは全知、全能の存在とされるが、世界の全体を捉えられるのは現在、人類以外に存在せず、未来において、進化した元祖生命体こそが、神に相当する存在ではないであろうか。進化した未来人は 現代人の能力のレべルを あたかも幼稚園生くらいとみ、現在のコンピュータのレベルを 手動計算機程度くらいとみるだろう。そのとき、世界の歴史は、個々の人間の存在の関係 (評価) をきちんと明らかにするであろう。この声明の趣旨は、先ずは 世界の政治家の皆さんに、世界史に耐えられるような上記大義に基づいて、行動して頂きたいと要請しているのです。 小さな自分たちの立場ではなくて、より大きな世界のために高い志の基に、行動して頂きたいということです。 同時に、不正や不義は 歴史的に明らかにされ、真実は必ず、明らかにされるということに注意を喚起することにある。 研究者や芸術家たちは 近視眼的なことに拘らず、己が道を進めばいいのであって、適切な評価は必ず下されると考えるべきです。 マスコミ関係者や解説者の皆さん、思想家たちの皆さん、世界史の評価に耐えられるような高い視点と志で、重要な職務を果たして頂きたいと考えます。 人間にとって価値あることとは、小さな自己の世界に閉じこもらず、上記大義の基に努力することではないであろうか。将来、世界史が明らかにする、世界史の全体における個々の関係こそが、最後の審判ではないだろうか。 それは同時に 未来ではなく、現在、いまの 個々の人間の 深奥に普遍的に存在する神性と良心 に通じていると考える。 それらを捉え、それらに調和し 忠実に生きることこそ、良く生きることに他ならない。 悪いことは苦しいことである。必ず、良心の呵責として、その深奥から湧いてくるからである。他方、大義に生きることは 上記永遠の生命の中に生きることを意味するから、楽しいことである。 滅ぶことも消えることもない。以上この場合の他人とは、「赤の他人」を示します。つまり、自分の実生活とはまったく関係のない人です。例えば、最近話題になった事件で、「ドブスを守る会」として、嫌がる女性を追いかけ回し中傷する様子を撮影したうえ無料動画サイトにアップした大学生たちが退学処分となりました。この事件に関して、私はその学生たちに怒りを感じましたし、同じく彼らを批判し、非難し、被害者たちに対して「かわいそうに、どんなに傷ついただろうか」と言っている方がたくさんいます。実際、この学生たちの身元が割り出され、さらに余罪が判明するきっかけになったのは、この事件に憤った匿名掲示板の利用者たちが情報を次々と突き止め、公開していったからだそうです。中には面白半分で乗っかった人もいるでしょうが、大半の人が自分の憤りから行動に出たであろうことは、おそらく間違いないと思います。そこまで行動するかどうかは差し置いて、こういった感情の動き(憤りなど)は、ごく自然なものでしょう。自然だからこそ「なぜそう感じるのだろう?」と不思議に思いました。上記の例は国内の、比較的近い場所で起こりました。でも、実際は、海外で起きた事件などに対しても大なり小なり同じような感情をもちますね。つまり、確実に自分の生活にはかかわりのない人も対象になります。なぜ人は、赤の他人に起きた出来事について、このように感情を動かされるのでしょうか?ぜひ、皆様のご意見を伺いたいと思います。
2010.06.26
再生核研究所声明 44 (2010/06/26): 梅の木学問と檜学問-日本の研究者育成についての危惧 初めに、大谷杉郎 群馬大学名誉教授の 宮大工(...... その晩、「梅の木学問」という言葉に出会った。梅は成長は速いが大木にならない。そのように、進み方は早いが学問を大成させないで終わるのをいうのだそうである。その反対が、成長は遅いが大木になる「楠くすのき学問」だと書いてある。西岡棟梁の話を聞いた直後だったので、千年の先を見極め、千年以上も生きつづける学問を「檜学問」と呼んでも良さそうである。学校教育の目標はこれにして欲しい。: 夜明け前 よっちゃんの想い 158-160)を想い出し、日本の研究者育成の観点から、考察を行いたい。先ず第1に述べたいのは 研究者の育成や、教育の問題は、 在りよう、考え方、目標などいずれも多様性が大事であり、いろいろな考え方や見方を尊重する必要があるということである。 従って、ここでの議論も一つの視点と柔軟に考えて頂きたいということである。( ...... しかし、何よりも大事なことは、個々の意見ではなくて、このようにいろいろ考え、いろいろな意見をまとめ、多くの人の意見を交換していくことと思っています。 私は、そのきっかけを与えようとしているに過ぎません。──哲学は教えられない、ただ哲学することが教えられるだけだ──という言葉が想い出されます。私は、専門家や知識をもっている人だけが良識や見識を持っているとは考えず、善良な市民の感覚のなかにこそ、大きな真実と良識があると思っています。ですから、いろいろな広い人たちからのご意見や提案を期待しているのです。 2009 年7月23 日 アヴェイロにて)次に、上記 大谷教授の宮大工 の引用部分の 前の本文は、 宮大工の心意気と癖組などの考え方など 誠に心惹きつけるものがあるが、上記引用部分の考え方には 多少の疑念も湧くが、他方、心惹きつけるものもある。疑念とは、進み方は早いが学問を大成させないで終わる 生き方、学問も個性として、それはそれでいいのではないか、逆に 千年以上も生きつづける学問が良いとは限らないという価値観と視点である。- 梅も檜も それぞれに良い。それにも関わらず、現在の日本の研究者育成の観点から、この件について、危惧の念を抱かざるを得ない。 それは特に 共通テスト開始以後、特に顕著になっているのは いわゆる国立大学の法人化移行後の 悪しき風潮に対する危惧である。共通テスト開始以後 盛んになったのは、細切れの知識偏重と大学の画一化による点数による序列化、入試技術の専門化などである - それ以前の入試の多様性と時間的な余裕を比較されたい。国立大学の法人化移行後は、財政状況の悪化と共に評価,評価の嵐と悪しき成果主義と膨大な雑用の増加である。その結果、これらに対応できる研究者とは、受験体制に調子良くのれ、大学院でも早く成果の出せる上記梅の木型の研究者となりかねない状況ではないかと危惧せざるを得ない。なるほど、優秀な研究者は どのような環境、体制でものり越えて、良い研究業績を上げることができる という見解には 誠一理あるが、しかしながら、多くの労力を費やし、雑念を入れ、結果として、能力を生かせない状況が広く存在していると考える。才能を活かせず、才能を殺してしまう状況が世に多くあると考える。また、それゆえに、いわば大器晩成型の多くの才能をうずもらせてしまうのではないかとおそれる。言いたいことは、学部あたりまでの教育には 時間的な余裕を与え、人生や世界、自然などに想いを致したり、あるいは友情を育てたり、自らを顧みることのできる余裕を用意することである。 そこで、人生の基礎をしっかりと身につけて欲しいと考える。- また、そのような余裕のうちから、イチロー選手や、谷亮子選手、荒川静香選手、坂本龍一氏のような 多彩な才能が芽吹くことが期待できるのではないだろうか。天才教育や少年留学なども大いに進めて頂きたい(声明9)。ここで、さらに気になるのは、かつて安保闘争や学園紛争に見られたような、若者の元気さが失われ、無気力、無感動、元気のない学生の増加である。世界についても、哲学についても、真理の追究などについても 聞くことは もはや稀である。 小手先の学力をつけることに追われて、精神面や健康面が失われているのではないかと危惧される。他方、大学院以上においては、成果、成果と急がずに 研究課題の選択や、基礎について深い、広い視点が持てるように、経済的にも時間的にも十分な待遇を用意すべきである。何事初めの段階における取り組みは、 将来に亘って、決定的に大事になると考える。初期段階において、目先の成果を求めれば 研究課題は成果が得られ易い、個別の研究課題となり、しっかりとした研究課題が確立できないのは当然ではないだろうか。 どんな課題でも 研究成果を出すのは容易ではないから、それらに集中しているうちに、その研究課題の枠外から出られないように陥り、研究課題が小さな世界に特化してしまうのは、多くの普通の研究者の悲しい在り様と言えるだろう。助教などの制度によって、助手の身分を 形だけ上げて、講義や雑用を課し、さらに任期制を導入したりして 処遇を悪化させているのは 大学人の反省すべき悪しき制度ではないだろうか。研究以外義務が無いような研究員として処遇するのは 若手研究者育成の要ではないかと考える。 実際、そのような時期に 研究の基礎が確立された研究者は 世に多いと考えられる。さらに、世界の指導的な研究者たちとの交流が 研究者の成長に大きく寄与した例は 非常に多いと考えられる。日本の研究者育成の観点から、現状の問題点を総合的に見直して、よりよい位置づけと対応を考えるのは 緊急の現代的な課題であると考える。現状の風潮では、いざ本格的な研究活動に入るころ、若き研究者達が立ち枯れ病にかかってしまう危険性は 極めて高いと危惧される。以 上
2010.06.26
再生核研究所声明 44 (2010/06/26): 梅の木学問と檜学問-日本の研究者育成についての危惧 初めに、大谷杉郎 群馬大学名誉教授の 宮大工(...... その晩、「梅の木学問」という言葉に出会った。梅は成長は速いが大木にならない。そのように、進み方は早いが学問を大成させないで終わるのをいうのだそうである。その反対が、成長は遅いが大木になる「楠くすのき学問」だと書いてある。西岡棟梁の話を聞いた直後だったので、千年の先を見極め、千年以上も生きつづける学問を「檜学問」と呼んでも良さそうである。学校教育の目標はこれにして欲しい。: 夜明け前 よっちゃんの想い 158-160)を想い出し、日本の研究者育成の観点から、考察を行いたい。先ず第1に述べたいのは 研究者の育成や、教育の問題は、 在りよう、考え方、目標などいずれも多様性が大事であり、いろいろな考え方や見方を尊重する必要があるということである。 従って、ここでの議論も一つの視点と柔軟に考えて頂きたいということである。( ...... しかし、何よりも大事なことは、個々の意見ではなくて、このようにいろいろ考え、いろいろな意見をまとめ、多くの人の意見を交換していくことと思っています。 私は、そのきっかけを与えようとしているに過ぎません。──哲学は教えられない、ただ哲学することが教えられるだけだ──という言葉が想い出されます。私は、専門家や知識をもっている人だけが良識や見識を持っているとは考えず、善良な市民の感覚のなかにこそ、大きな真実と良識があると思っています。ですから、いろいろな広い人たちからのご意見や提案を期待しているのです。 2009 年7月23 日 アヴェイロにて)次に、上記 大谷教授の宮大工 の引用部分の 前の本文は、 宮大工の心意気と癖組などの考え方など 誠に心惹きつけるものがあるが、上記引用部分の考え方には 多少の疑念も湧くが、他方、心惹きつけるものもある。疑念とは、進み方は早いが学問を大成させないで終わる 生き方、学問も個性として、それはそれでいいのではないか、逆に 千年以上も生きつづける学問が良いとは限らないという価値観と視点である。- 梅も檜も それぞれに良い。それにも関わらず、現在の日本の研究者育成の観点から、この件について、危惧の念を抱かざるを得ない。 それは特に 共通テスト開始以後、特に顕著になっているのは いわゆる国立大学の法人化移行後の 悪しき風潮に対する危惧である。共通テスト開始以後 盛んになったのは、細切れの知識偏重と大学の画一化による点数による序列化、入試技術の専門化などである - それ以前の入試の多様性と時間的な余裕を比較されたい。国立大学の法人化移行後は、財政状況の悪化と共に評価,評価の嵐と悪しき成果主義と膨大な雑用の増加である。その結果、これらに対応できる研究者とは、受験体制に調子良くのれ、大学院でも早く成果の出せる上記梅の木型の研究者となりかねない状況ではないかと危惧せざるを得ない。なるほど、優秀な研究者は どのような環境、体制でものり越えて、良い研究業績を上げることができる という見解には 誠一理あるが、しかしながら、多くの労力を費やし、雑念を入れ、結果として、能力を生かせない状況が広く存在していると考える。才能を活かせず、才能を殺してしまう状況が世に多くあると考える。また、それゆえに、いわば大器晩成型の多くの才能をうずもらせてしまうのではないかとおそれる。言いたいことは、学部あたりまでの教育には 時間的な余裕を与え、人生や世界、自然などに想いを致したり、あるいは友情を育てたり、自らを顧みることのできる余裕を用意することである。 そこで、人生の基礎をしっかりと身につけて欲しいと考える。- また、そのような余裕のうちから、イチロー選手や、田村亮子選手、荒川静香選手、坂本龍一氏のような 多彩な才能が芽吹くことが期待できるのではないだろうか。天才教育や少年留学なども大いに進めて頂きたい(声明9)。ここで、さらに気になるのは、かつて安保闘争や学園紛争に見られたような、若者の元気さが失われ、無気力、無感動、元気のない学生の増加である。世界についても、哲学についても、真理の追究などについても 聞くことは もはや稀である。 小手先の学力をつけることに追われて、精神面や健康面が失われているのではないかと危惧される。他方、大学院以上においては、成果、成果と急がずに 研究課題の選択や、基礎について深い、広い視点が持てるように、経済的にも時間的にも十分な待遇を用意すべきである。何事初めの段階における取り組みは、 将来に亘って、決定的に大事になると考える。初期段階において、目先の成果を求めれば 研究課題は成果が得られ易い、個別の研究課題となり、しっかりとした研究課題が確立できないのは当然ではないだろうか。 どんな課題でも 研究成果を出すのは容易ではないから、それらに集中しているうちに、その研究課題の枠外から出られないように陥り、研究課題が小さな世界に特化してしまうのは、多くの普通の研究者の悲しい在り様と言えるだろう。助教などの制度によって、助手の身分を 形だけ上げて、講義や雑用を課し、さらに任期制を導入したりして 処遇を悪化させているのは 大学人の反省すべき悪しき制度ではないだろうか。研究以外義務が無いような研究員として処遇するのは 若手研究者育成の要ではないかと考える。 実際、そのような時期に 研究の基礎が確立された研究者は 世に多いと考えられる。さらに、世界の指導的な研究者たちとの交流が 研究者の成長に大きく寄与した例は 非常に多いと考えられる。日本の研究者育成の観点から、現状の問題点を総合的に見直して、よりよい位置づけと対応を考えるのは 緊急の現代的な課題であると考える。現状の風潮では、いざ本格的な研究活動に入るころ、若き研究者達が立ち枯れ病にかかってしまう危険性は 極めて高いと危惧される。以 上
2010.06.25
2010年6月25日5:29 改選議席割れでも続投=菅首相「すぐにあきらめず」:これは 道理と考えます。 根拠は 参議院は 政権選択の選挙ではなく、 政権選択の権限は 衆議院にあるからです。 第2は、 日本は 大統領制ではなく、議員内閣制をとっていて、 衆議院が 内閣を構成する権限をもっていて、いわば、 衆議院から選ばれた内閣が 行政を行う形になっているので、先に自民党政権が やったように、解散もせずに、次々と内閣と首相を替えても 問題はないということになると思います。 ころころ内閣や首相を変えるより しっかり それぞれ任期いっぱい責任を果たすような在り形の方が、責任ある政治を行うのにいいのではないでしょうか。 コロコロ変わっては 誰でも まともな 政治はできないと考えます。 6月24日21時13分配信 時事通信 菅直人首相は24日夜のNHK番組で、参院選の獲得目標議席について「現有議席が54議席なので、それを超えるのが目標」と改めて強調した。その上で、改選54議席を下回った場合の責任問題に関し「すぐにあきらめてしまうことは全く考えていない」と述べ、辞任する考えのないことを表明した。首相が、目標議席に届かなくても続投する意向を示したのは初めて。 国民新党と合わせた与党で参院の過半数を維持できなかった場合の対応については、「やはり多くの政党、政治家と、どうすればしっかりした政策実現ができるか話し合うことが必要だ」と述べ、新たな政党間連携や政策ごとの「部分連合」を模索する姿勢を示した。
2010.06.25
2010年6月24日5:38 民主ダメ、自民イヤ 失策で決まる支持率:大事な政治を 大きな 国家の問題を そのような観点で 結論づけるのは 間違いではないでしょうか。 大きな視点が必要だと思います。 次を参考にしてください。 再生核研究所声明 43 (2010/06/20): 政権交代は半ば、完全なる交代を求める - 中途半端は良くない 再生核研究所は より良い社会を作るためには 政治が重要であるとの考えから、時の政治について評価、批評、あるいは あるべき姿を提言、表明してきた。 特に日本国の置かれた状況を憂慮し、日本国の再生を期して、国防、財政、教育、経済などについて いろいろな提言を行っている。特に長期政権の交代を求め、過去の参議院と衆議院の選挙では政権交代の大義を掲げて、その実現に一定の役割を果たしてきたとの自負の念を抱いている。そこで、政権交代後の状況を分析して、政局は如何に在るべきかを考察したい。まず、声明27で政権交代を祝し、「日本国民、特に政治家やマスコミ関係の皆さんに要請したいのは、如何にすれば日本国再生の基礎ができるかという視点から、新政権の下で、団結し、協力し、賢明な政治が行えるように努力して頂きたいということである。 長期政権の歪を正すには 相当な時間がかかるのは当然であるから、少なくとも最初の4年間くらいの時間的な猶予を与え、新政権をあたたかく支える気持が第1に必要であると考える。若者の過ちは活力の証であるから、新政権の過ちをあたたかく見守り、新政権に十分な信頼を寄せよう。 そうすれば、 新政権の指導者たちは必ず、国民の期待に応えるべく、 努力して頂けるものと考える。 実際、それだけの十分な人材を新政権は有している。」 と新政権への協力を要請している。 実際、新政権は予想以上の施策を展開して、極めて順調な政権運営を行っていると高く評価できる。 少し、具体的に触れると、1)外交防衛問題であるが、歴史を進化させるべく、基地問題に積極的に触れ、日本はいまだ独立国としての体裁すらなしていない事実を露わにして、今後の大きな問題として認識させ、発展の基礎を与えている。 沖縄返還に絡む、密約、ロッキード事件におけるもみ消し事件など、日米外交の背景が明らかにされてきたと評価できる。 実際、新政権、鳩山政権ほど真面目に沖縄問題を取り上げ、努力した政権はかつてなかったと言える。もちろん、アジア諸国との友好関係を大きく進展させている。また、5月28日発表の日米共同声明で、日米は普天間問題の処置と日米の友好関係の確認を行っている。さらに菅新首相のもとで、日米関係を修復させ、安定した状況を作っている。 しかしながら、声明39: 普天間基地問題の総括 - 戦略なき対応と文化力 の中で総括しているように、結果は 日米の愚かな状況に終始したと述べ、 したがって、歴史を進化させるべく、努力できなかった オバマ大統領のいわば怠慢は 誠に残念であると評価せざるを得ない、今回の大きな問題の提起は、歴史の進化の基礎になると考える。 実際、努力して、問題を提起していかなければ、いつまで経っても歴史を進化させることはできない、と評価している。問題を大きく取り上げた鳩山氏は是であり、それを受けて歴史を進化させることができなかったオバマ大統領は非である。2)政権交代は、膨大な借金と慢性的な財政赤字、厳しい経済状況の中、言わば破産状態の会社の経営を任された様な状況であったから、大きな国家の状況の把握だけでも 少なくても2年くらいの時間が必要であると考えるのは、道理であるから、1年も経ない新政権として、良く努力していると高く評価すべきである。どのような政権でも、簡単に順調にとはいかないのが道理である。財政再建の第1歩である行政の無駄を点検する試みも高く評価される。菅新首相が 財政再建と経済再建を 超党派的な視点から図ろうと呼びかけていることは、極めて高く評価される。 特に、(菅内閣発足後、初の国会論戦で、首相は月内に策定する「財政運営戦略」に2020年度までの基礎的財政収支(プライマリーバランス)の黒字化目標を掲げる方針を表明した)は 期限を定めて目標を明示しており、実に素晴らしく、これこそ、日本国再生の基礎であると考える。3)国家財政の厳しさと多額の借金及び世界の厳しい状況は 強力な安定政権なくして、国家は持ちこたえられず、政権交代後の自民党の激しい分裂状況を見れば、国を纏め、政権を維持できるのは 現在、民主党を中心とする、現政権以外に存在しない事実を冷静に重く受け止める必要がある。 国権の統一と強力な安定政権は 現在の危うい日本国にとって極めて重要であると考える。また政権交代の大義 - 政権は交代されなければならなかったこと - は、自民党の激しい分裂状況が明確に示していると考える。 気づいてみると、自民党政権は何をやっていたのかとの思いが湧いて来る。官僚機構にのった惰性以外の何物でもなかったと言える。4)政権交代によって、日本の政治状況が露わになり、マスコミなどの新政権に対する強い反対や、言論界を巻き込んだ内閣官房機密費の贈与などのスキャンダルなどが明らかにされてきたが、軍や検察庁の有りようなどは まだ手つかずの 政権交代の影響の最中にあると思考される。 まだ新政権の掌握部分は国家の3分の1くらいの状況ではないだろうか。 政権交代の影響は 次第に国家の中枢から、中心部、下部に及んでいくものと期待される。5)鳩山前首相は 仁徳の政治家であり、言葉に甘さがあったものの 必死に沖縄問題で努力され かろうじて日米の合意を取り付けたが、少数政党の社民党の理不尽な要求と日米関係の重要性を理解できない視野の狭さに振り回され、結果的には同志の背信によって、辞任に追い込まれたのは誠に残念である。これは連立政権の脆さ、 運営上の難しさ を表しており、このようなことからも、与党が両院で 安定多数を占めたい と考えるのは道理である。参院と衆議院が いわゆる ねじれ現象を起こせば、政治は弱くなり、政局の混乱を招き、日本国の財政、経済状況は 直ちに悪化すると考えられる。6)日本国において、政権交代が、時宜良く行なわれ、政界の浄化と活性化を図りたいとの想いは、分裂した自民党の新たな改組と基礎づけと再生によって、6年後くらいには しっかりとした政党ができるように期待したい。 国家再建、財政再建を掲げて 堂々とした、しっかりとした理念に基づいた責任ある政党の出現を期待している。みんなの党などはその中心をなすべきものとして、その成長、発展に大いに期待したい。それまでは 野党は国家の危機に対応できるように、今回は貴方の番です、国家のために頑張って下さいと 政府に協力する度量の大きさ を示すべきである。政党よりは国家が大事である。国家の大事を前に、政府批判に明け暮れれば おかしな権力闘争に映り 国民は政治に嫌気をさし、衆愚政治に陥るのではないだろうか。 現在の政治状況の中では 次のような観点が特に重要であると考える:首相を、政権を変えれば、日本の政治は良くなるか。 逆ではないだろうか。 日本の政治状況は不安定になり、安易に政権を変えれば 責任ある一貫した政治など、誰にもできず、結果として、弱体政権になり、膨大な借金と財政難で、国家は破局を迎える危険性が高く、国家は危ういのではないだろうか。 1年も待てず、新政権の批判ばかりでは情けない、あまりにもせっかちで、何のための 総選挙で、何のための政権交代か 分からなくなってしまう。 衆議院の総選挙で実現した政権を壊そうとすれば、それでは何のための総選挙であったかと、民主主義の制度そのものを壊そうとしているように見える。 また、いろいろな政策が始まった折、 急激な逆ギヤは 日本国を混乱させると考える。 さらに、世界に通じるような指導者を育てるのも 国家の重要事項である。 実際、 日本国は 経済的な大きさと国際援助は大きいが、 日本国の意思は 世界に反映されているとは言えず、意思表示のない、奇妙な大国である。 破産状態の日本国のもとで、円が強いという事実は 奇妙な現象であるが、これは総合評価において、日本国がまだ信頼されているという証拠であると理解できる。 安定政権の実現を求めたい。
2010.06.24
再生核研究所声明リスト:(2010/06/20) 再生核研究所声明1: 良い社会を作るには再生核研究所声明2: 中国古代の教育再生核研究所声明3: 最低生活の保障を求める再生核研究所声明4: 競争社会から個性を活かす社会に再生核研究所声明5: 靖国神社問題に対する提案再生核研究所声明6: 憲法問題に対する提案再生核研究所声明7: 参議院選挙に当たって再生核研究所声明8: 日本国の防衛の在り方について再生核研究所声明9: 天才教育の必要性を訴える再生核研究所声明10: 絶対的な世界の平和の為に再生核研究所声明11: 国の構成について再生核研究所声明12: 人生、世界の存在していることの意味について 再生核研究所声明13: 第1原理 - 最も大事なこと再生核研究所声明14: 日本の政局についての提言再生核研究所声明15: 空虚な日本の社会再生核研究所声明16: 裁判員制度の修正を求める再生核研究所声明17: 教育界の改革を求める再生核研究所声明18: 拉致問題の解決に向けての提案再生核研究所声明19: 超越への道、悟りへの道再生核研究所声明20: 大学入試センター試験の見直しを提案する再生核研究所声明 21: 人口問題についての考察再生核研究所声明 22: 小沢氏の続投による政権交代を求める再生核研究所声明 23: 秘書の逮捕、起訴事件における検察庁の対応と公正の原則再生核研究所声明 24: 衆議院選挙に当たって - 人心の一新と政権交代を求める再生核研究所声明 25: 日本の対米、対中国姿勢の在りようについて再生核研究所声明 26: 衆議院の解散に当たって再生核研究所声明 27: 政権交代を祝す、配慮と期待再生核研究所声明 28: 鳩山首相と鳩山首相の実母に 情状酌量を求める再生核研究所声明 29: 普天間基地問題 - いまだ 夜明け前再生核研究所声明 30: 検察庁の暴走と民主主義の危機 - 広い視点再生核研究所声明 31: 法の精神と - 罪と罰再生核研究所声明 32: 夜明け -- ノアの方舟再生核研究所声明 33: 民主主義と衆愚政治再生核研究所声明 34: 日本のビジネス -- 日本料理店の海外展開再生核研究所声明 35: 社会と個人の在りよう -- 細胞の役割再生核研究所声明 36: 恋の原理と心得 再生核研究所声明 37 : 金正日氏を世界史の英雄に - 朝鮮問題に関心を寄せる世界の人々に再生核研究所声明 38: ロッキード事件のもみ消しについて再生核研究所声明39 : 普天間基地問題の総括 - 戦略なき対応と文化力再生核研究所声明 40 : 政権交代とその後の政局 再生核研究所声明 41: 世界史、大義、評価、神、最後の審判再生核研究所声明 42: 大失業時代再生核研究所声明 43:政権交代は半ば、完全なる交代を求める-中途半端は良くない http://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2010.06.23
復讐は悪いこと? そのような気持ちが あるのですね。湧くことの気持ちは 理解できますが、復讐は空しいことで、 こちらで得することは無いことを冷静に考えれば いいのですが。 例えば、殴り返すとすると、こちらも痛く、損するだけです。 気が済むというのも 本当は違っていて、空しいだけ ではないでしょうか。過ぎ去ったことは 取り返しがつかないと 割り切って、許してあげるのが もっとも賢明な対応と思います。 再生核研究所声明 31: 法の精神と - 罪と罰を参照してください。 それから、神様は すべてを見ておられると思います: 再生核研究所声明 41 (2010/06/10): 世界史、大義、評価、神、最後の審判 声明36(恋の原理と心得)で、元祖生命体(本来の生命、生物界全体)は 永遠の生命を有し、人間的な意識と自由意志を有し、存在すること、知ること、美を求めることなどを目標に生命活動を続けている。 人類の発展の先は いまだ不明である。 確かに言えることは、生存を続けること、知ることを求めること、感動することを希求しているということである。 と述べて、人類は 人間存在の原理(人間である限り否定できない、不変的な原理を述べているもので、人間である限り、存在していること、そして、存在していることを知っていること、そして、求めているという三位一体の、デカルトのコギトエルゴスム(我れ思う、故にわれ在り)を基礎に置いた考え方: 夜明け前 よっちゃんの想い:211ページ)によって、世界の歴史を発展、拡大、深化させていくであろう。ここで、世界史とは 人類が得たあらゆる知識、情報を意味するが、世界史は過去の一切のことについても真相の究明を続けていくであろう。これは真実を知りたいという人間存在の原理に他ならないからである。個々の人間の目標は、 人生における基本定理 (声明12) に述べられているように 生きること、感動できるように生きることであるが、人間は同じ元祖生命体の分身であり、個々の人間は1個の細胞のような存在であり、個々の人間の存在は 元祖生命体の雄大な存在からみれば 大河の一滴 (五木 寛之) と考えられるが、しかしながら、それは同時に全体に関係し、全体を内包しているから、限りなく貴い存在である (声明36)。そこで、人間にとって真に価値あることとは、人類の目標のために貢献することではないだろうか。 人類の営みは世界史によって、表現されるから、世界史のため、人類のため、元祖生命体のために貢献することこそが、真の意味における大義と言えよう。 人類が、世界史が進化していけば、過去の元祖生命体の営みの総体を次第に明らかにして、物事の真相と評価、位置づけ、位置関係を明瞭にしていくであろう。- すでに、グーグルの世界に それらの初歩を見ることができる。神とは全知、全能の存在とされるが、世界の全体を捉えられるのは現在、人類以外に存在せず、未来において、進化した元祖生命体こそが、神に相当する存在ではないであろうか。進化した未来人は 現代人の能力のレべルを あたかも幼稚園生くらいとみ、現在のコンピュータのレベルを 手動計算機程度くらいとみるだろう。そのとき、世界の歴史は、個々の人間の存在の関係 (評価) をきちんと明らかにするであろう。この声明の趣旨は、先ずは 世界の政治家の皆さんに、世界史に耐えられるような上記大義に基づいて、行動して頂きたいと要請しているのです。 小さな自分たちの立場ではなくて、より大きな世界のために高い志の基に、行動して頂きたいということです。 同時に、不正や不義は 歴史的に明らかにされ、真実は必ず、明らかにされるということに注意を喚起することにある。 研究者や芸術家たちは 近視眼的なことに拘らず、己が道を進めばいいのであって、適切な評価は必ず下されると考えるべきです。 マスコミ関係者や解説者の皆さん、思想家たちの皆さん、世界史の評価に耐えられるような高い視点と志で、重要な職務を果たして頂きたいと考えます。 人間にとって価値あることとは、小さな自己の世界に閉じこもらず、上記大義の基に努力することではないであろうか。将来、世界史が明らかにする、世界史の全体における個々の関係こそが、最後の審判ではないだろうか。 それは同時に 未来ではなく、現在、いまの 個々の人間の 深奥に普遍的に存在する神性と良心 に通じていると考える。 それらを捉え、それらに調和し 忠実に生きることこそ、良く生きることに他ならない。 悪いことは苦しいことである。必ず、良心の呵責として、その深奥から湧いてくるからである。他方、大義に生きることは 上記永遠の生命の中に生きることを意味するから、楽しいことである。 滅ぶことも消えることもない。以上 2010年6月23日5:44 復讐は悪いこと?復讐したくってたまりませんが、悪いことですか。公権力は私に代わって復讐してくれることはありません。先方の行為は犯罪ではありません。よくないことであれば、復讐しないで気の済む方法を教えてください。
2010.06.23
過去に例なし!NHK、名古屋場所の放送中止も:これは スポーツと 相撲界の いわばスッキャンダル それらは分けて、考えた方がいいのではないでしょうか。 相撲は相撲として 分けた考えをとるべきで、相撲フアンの楽しみを 奪うべきことでは無いと考えます。 相撲は、日本ばかりではなく、外国でもフアンは多いことにも配慮する余地があると思います。 基本的な考え方については 下記を参考にしてください。 見方は、少し奇麗事になりすぎていると考えます。 政治家の姿勢、覚せい剤問題、賭博問題など 考えようによっては 小さな問題ではないでしょうか。 社会への害のほどを評価してみてください。 3.11 朝青龍、織田氏の処分について(2007/8/3): スポーツマンは、その技術によって、立つものであり、軽々しく試合出場停止は、行うべきではないのではないでしょうか。 さらに、試合の出場もそんなに機会があるわけでもなく、選手の命もそんなに長くはないので、十分な配慮が必要だと思います。 勿論、罪は罪ですので、処分は必要ですが、大人なのですから、罰金みたいな方が良いのではないでしょうか。 せっかくの能力を埋もらせることにはならないように、十分な配慮をしてほしいと思います。 今、思い出したのですが、美空ひばり という大変素晴らしい歌手がいて、素晴らしい歌を沢山残され、今でも別格の歌手として多くの人に愛されています。 ところが、歌手以外の他の不祥事で、NHKをはじめ長い間、冷遇したという極めて残念なことがありました。 あのような方は、天才歌手であり、そのような才能を削るべきではなかったと思います。 朝青龍も、織田氏もそうではないでしょうか。 相撲界のおかしな感覚が、おかしい状況を作っていると思います。 力士は、土俵の上で勝負するものであり、それを取り上げるのは、考えられない事ではないでしょうか。 減俸処分が、相撲界にとっても、横綱にとってもよい処分となると思います。 横綱を休場させては、場所にならないのではないでしょうか。 誰でも、朝青龍の実力を高く評価しており、それが抜けては、権威のないものになってしまいます。 もし、引退等となれば、日本相撲界全体の大きな損失ばかりではなく、日本の文化のレベルが、世界的に明らかになってしまいます。 相撲に興味を持つ人は、日本人ばかりではなく、ドイツ人やその他各地におり、モンゴルの人達は、どの様に思うでしょうか。 (冊子のご案内)良い社会のために-よっちゃんの想い-For Good World再生核研究所代表 齋藤尚徳 編著2008年3月20日 6月22日8時0分配信 スポーツ報知 大相撲の野球賭博事件で、NHKは7月11日から始まる大相撲名古屋場所の放送について対応を協議していることが21日、分かった。 同局広報部では、日本相撲協会が設置した外部調査委員会の「推移を見守る」とした上で、「視聴者の目線を大事にしながら、視聴者のご意見や事件の動向を見ながら、総合的に判断していく」と説明。21日現在で、放送するか中止するかについては「言及できない」としている。視聴者からのメールや電話が900件あり、その中には放送すべきではない、との意見もあるという。 23日には日向英実総局長の会見が行われる予定で、そこで何らかの説明があるとみられる。 NHKで大相撲のテレビ中継が始まったのは、1953年5月16日の夏場所から。これまで95年の阪神大震災などの自然災害で中継が中断されたことはあるが、放送自体が中止になったことは「過去に例がない」(同局広報部)という。
2010.06.22
2010年6月21日ゴミ拾い広げた若者、300校の生徒に勇気:これは素晴らしい、感動させる 明るいニュースですね。 どんどん広がって、美しい社会にしたい: 美しい社会とは美しい社会においては戦争などはないのです いじめなどはないのです ごみなどは落ちていないのです 交通事故などはないのです美しい社会においても競争などはあるのです しかし敗れても美しい気持ちが湧いてくるのですより美しいことへの挑戦の気持ちが湧いてくるからです美しい社会においては人々は喜々として明るい表情をしているのです それは個性が活かされ人々は夢と希望に満ちているからです美しい社会においては人々は助け合いますから 不幸が訪れても人々はそれほど暗くなることはないのです美しい社会においては芸術家は憧れのまとです しかし人々は美しいものを求めていますから28第1章 美しい社会のために 人々が芸術家なのです美しい社会美しい社会とは人々が美しいものを求めている社会のことです美しいものを求めるということは感動できることを求めるということです 講演前に教室をまわり、生徒一人ひとりに話しかける荒川さん(静岡市立清水第四中学校で) 3年半前、東京・新宿でたった一人で始めたゴミ拾いが全国10万人の活動に広がった24歳の若者に、中学や高校から講演依頼が相次いでいる。 テーマは「一歩を踏み出す勇気」。訪問は延べ300校に上り、今秋にはその挑戦を童話にした絵本が出版される。 「汚物やネズミの死体、量も予想以上だった。でも何よりきつかったのが周りの視線。目の前で吸い殻を捨てられたり、つばを吐きかけられたこともあった」 6月9日、静岡市立清水第四中学の体育館。荒川祐二さん(24)の声に3年生ら約200人が聴き入った。講演前、同校3年生の7割弱が進路に不安を持ち、8割が「自分を変えたい」と思っている、というアンケート結果が報告されていた。 荒川さんも、そうだった。 大阪市出身で、東京の上智大に進学した。十分な仕送りを受け何不自由ない生活。でも、夢はなく、自分に自信がなかった。講義をさぼって飲み歩き、3年生になっても就職活動にやる気も出ない。このままではだめになる。何とかして自分を変えたいと思った。 思いついたのが「日本一汚い場所をきれいにする」こと。2006年11月、新宿駅東口広場で毎朝午前6時からゴミ拾いを始めた。最初は嫌がらせを受けたり、冷たい視線を浴びたりして、帰り道、人目もはばからず泣いたこともある。 それでも、徐々に支援が広がっていった。まずはホームレスの男性が一緒にゴミを集めてくれるようになった。1か月後には、当初、荒川さんに言いがかりをつけて殴りつけてきた男が、「きれいにしてくれてありがとう」と声をかけてきた。 手伝ってくれる人は3か月後には50人に増えた。07年、5月3日を「護美(ごみ)の日」としてインターネットなどで呼び掛けると、全国で444人がそれぞれの地域でゴミ拾いをしてくれた。翌年の5月3日には1500人に。09年3月に就職が決まって以降、毎朝のゴミ拾いはできなくなったが、5月3日の運動はその後も続き、09年は1万5534人、今年は10万3036人に膨らんだ。 「ダメな僕が、小さなことを積み重ねたら人生が楽しくなった。大切なことは一歩を踏み出す勇気」。荒川さんはそう話を結んだ。 代表してお礼を述べた小堺明日香さん(14)は「人前は苦手で手が震えたけど、話を聞いて一歩挑戦してみたいと思った」とはにかんだ。「進路決定の時期を迎え、生徒たちは不安だらけ。誰でもできることを、誰にもできないぐらい一生懸命やれば、変われることを知ってほしかった」と企画した堀義明教諭(48)は話した。 荒川さんには、講演を聴いた生徒から近況が続々と届く。9月に出版する絵本の題名は「はんぶんおしりのおじいさん」。あの時、一人手を差し伸べてくれた、ズボンが半分ずり落ちていたホームレスのおじいさんに感謝の思いをこめて。(2010年6月21日14時36分 読売新聞)
2010.06.21
2010年6月21日5:42 新聞発行部数の減少率、2007年以降で米国が 30%、英国が21%、日本が15%も減少: この傾向は 相当に進むのではないでしょうか。 関係者は、時代の変化を きちんと捉えて、対応を考える必要が あると思います。 本屋さん なども インターネットのビジネスとの関係で 位置づけ をきちんとする必要があると思います。
2010.06.21
再生核研究所声明 43 (2010/06/20): 政権交代は半ば、完全なる交代を求める - 中途半端は良くない 再生核研究所は より良い社会を作るためには 政治が重要であるとの考えから、時の政治について評価、批評、あるいは あるべき姿を提言、表明してきた。 特に日本国の置かれた状況を憂慮し、日本国の再生を期して、国防、財政、教育、経済などについて いろいろな提言を行っている。特に長期政権の交代を求め、過去の参議院と衆議院の選挙では政権交代の大義を掲げて、その実現に一定の役割を果たしてきたとの自負の念を抱いている。そこで、政権交代後の状況を分析して、政局は如何に在るべきかを考察したい。まず、声明27で政権交代を祝し、「日本国民、特に政治家やマスコミ関係の皆さんに要請したいのは、如何にすれば日本国再生の基礎ができるかという視点から、新政権の下で、団結し、協力し、賢明な政治が行えるように努力して頂きたいということである。 長期政権の歪を正すには 相当な時間がかかるのは当然であるから、少なくとも最初の4年間くらいの時間的な猶予を与え、新政権をあたたかく支える気持が第1に必要であると考える。若者の過ちは活力の証であるから、新政権の過ちをあたたかく見守り、新政権に十分な信頼を寄せよう。 そうすれば、 新政権の指導者たちは必ず、国民の期待に応えるべく、 努力して頂けるものと考える。 実際、それだけの十分な人材を新政権は有している。」 と新政権への協力を要請している。 実際、新政権は予想以上の施策を展開して、極めて順調な政権運営を行っていると高く評価できる。 少し、具体的に触れると、1)外交防衛問題であるが、歴史を進化させるべく、基地問題に積極的に触れ、日本はいまだ独立国としての体裁すらなしていない事実を露わにして、今後の大きな問題として認識させ、発展の基礎を与えている。 沖縄返還に絡む、密約、ロッキード事件におけるもみ消し事件など、日米外交の背景が明らかにされてきたと評価できる。 実際、新政権、鳩山政権ほど真面目に沖縄問題を取り上げ、努力した政権はかつてなかったと言える。もちろん、アジア諸国との友好関係を大きく進展させている。また、5月28日発表の日米共同声明で、日米は普天間問題の処置と日米の友好関係の確認を行っている。さらに菅新首相のもとで、日米関係を修復させ、安定した状況を作っている。 しかしながら、声明39: 普天間基地問題の総括 - 戦略なき対応と文化力 の中で総括しているように、結果は 日米の愚かな状況に終始したと述べ、 したがって、歴史を進化させるべく、努力できなかった オバマ大統領のいわば怠慢は 誠に残念であると評価せざるを得ない、今回の大きな問題の提起は、歴史の進化の基礎になると考える。 実際、努力して、問題を提起していかなければ、いつまで経っても歴史を進化させることはできない、と評価している。問題を大きく取り上げた鳩山氏は是であり、それを受けて歴史を進化させることができなかったオバマ大統領は非である。2)政権交代は、膨大な借金と慢性的な財政赤字、厳しい経済状況の中、言わば破産状態の会社の経営を任された様な状況であったから、大きな国家の状況の把握だけでも 少なくても2年くらいの時間が必要であると考えるのは、道理であるから、1年も経ない新政権として、良く努力していると高く評価すべきである。どのような政権でも、簡単に順調にとはいかないのが道理である。財政再建の第1歩である行政の無駄を点検する試みも高く評価される。菅新首相が 財政再建と経済再建を 超党派的な視点から図ろうと呼びかけていることは、極めて高く評価される。 特に、(菅内閣発足後、初の国会論戦で、首相は月内に策定する「財政運営戦略」に2020年度までの基礎的財政収支(プライマリーバランス)の黒字化目標を掲げる方針を表明した)は 期限を定めて目標を明示しており、実に素晴らしく、これこそ、日本国再生の基礎であると考える。3)国家財政の厳しさと多額の借金及び世界の厳しい状況は 強力な安定政権なくして、国家は持ちこたえられず、政権交代後の自民党の激しい分裂状況を見れば、国を纏め、政権を維持できるのは 現在、民主党を中心とする、現政権以外に存在しない事実を冷静に重く受け止める必要がある。 国権の統一と強力な安定政権は 現在の危うい日本国にとって極めて重要であると考える。また政権交代の大義 - 政権は交代されなければならなかったこと - は、自民党の激しい分裂状況が明確に示していると考える。 気づいてみると、自民党政権は何をやっていたのかとの思いが湧いて来る。 官僚機構にのった惰性以外の何物でもなかったと言える。4)政権交代によって、日本の政治状況が露わになり、マスコミなどの新政権に対する強い反対や、言論界を巻き込んだ内閣官房機密費の贈与などのスキャンダルなどが明らかにされてきたが、軍や検察庁の有りようなどは まだ手つかずの 政権交代の影響の最中にあると思考される。 まだ新政権の掌握部分は国家の3分の1くらいの状況ではないだろうか。 政権交代の影響は 次第に国家の中枢から、中心部、下部に及んでいくものと期待される。5)鳩山前首相は 仁徳の政治家であり、言葉に甘さがあったものの 必死に沖縄問題で努力され かろうじて日米の合意を取り付けたが、少数政党の社民党の理不尽な要求と日米関係の重要性を理解できない視野の狭さに振り回され、結果的には同志の背信によって、辞任に追い込まれたのは誠に残念である。これは連立政権の脆さ、 運営上の難しさ を表しており、このようなことからも、与党が両院で 安定多数を占めたい と考えるのは道理である。参院と衆議院が いわゆる ねじれ現象を起こせば、政治は弱くなり、政局の混乱を招き、日本国の財政、経済状況は 直ちに悪化すると考えられる。6)日本国において、政権交代が、時宜良く行なわれ、政界の浄化と活性化を図りたいとの想いは、分裂した自民党の新たな改組と基礎づけと再生によって、6年後くらいには しっかりとした政党ができるように期待したい。 国家再建、財政再建を掲げて 堂々とした、しっかりとした理念に基づいた責任ある政党の出現を期待している。みんなの党などはその中心をなすべきものとして、その成長、発展に大いに期待したい。それまでは 野党は国家の危機に対応できるように、今回は貴方の番です、国家のために頑張って下さいと 政府に協力する度量の大きさ を示すべきである。政党よりは国家が大事である。国家の大事を前に、政府批判に明け暮れれば おかしな権力闘争に映り 国民は政治に嫌気をさし、衆愚政治に陥るのではないだろうか。 現在の政治状況の中では 次のような観点が特に重要であると考える:首相を、政権を変えれば、日本の政治は良くなるか。 逆ではないだろうか。 日本の政治状況は不安定になり、安易に政権を変えれば 責任ある一貫した政治など、誰にもできず、結果として、弱体政権になり、膨大な借金と財政難で、国家は破局を迎える危険性が高く、国家は危ういのではないだろうか。 1年も待てず、新政権の批判ばかりでは情けない、あまりにもせっかちで、何のための 総選挙で、何のための政権交代か 分からなくなってしまう。 衆議院の総選挙で実現した政権を壊そうとすれば、それでは何のための総選挙であったかと、民主主義の制度そのものを壊そうとしているように見える。 また、いろいろな政策が始まった折、 急激な逆ギヤは 日本国を混乱させると考える。 さらに、世界に通じるような指導者を育てるのも 国家の重要事項である。 実際、 日本国は 経済的な大きさと国際援助は大きいが、 日本国の意思は 世界に反映されているとは言えず、意思表示のない、奇妙な大国である。 破産状態の日本国のもとで、円が強いという事実は 奇妙な現象であるが、これは総合評価において、日本国がまだ信頼されているという証拠であると理解できる。 安定政権の実現を求めたい。 以上
2010.06.20
2010年6月20日5:33なぜ、人間はまた人間に生まれかわりたいと思うのか?: 本当のことを言えば、そのように人は 考えないと思います。 馬鹿らしい人生は、意味が無かったが真実であり、真相と考えます。 早合点しないで、生命の基本定理: 実際、あらゆる生物、人間にとって共通で確かなこととは、生きて存在しなければ 何も始まらない(生命の基本定理)ということである。 (声明32) を しっかり 考えてください。 そうすれば、人生、結構 楽しく、面白くなります。 声明41 は 参考になると思います。 再生核研究所声明 36 (2010/05/14): 恋の原理と心得 も参考になりますね。 「輪廻転生というのだろうか、仮に次、生まれかわれるとすれば、何に生まれ変わりたいか?」こういう質問なら、大多数の人が、また人間に生まれかわりたい、と答えるのではないか。それは違うと思います。 また、考えに本質的な間違いがあると思います。 しかし、人間に生まれかわることが、そんなに幸せなことであろうか?人間は脳が発達しているため、苦悩する生き物である。僕にはとても楽な生き物とは思えない。 その通りですね。 それならば、本能で生きている動物のほうが幸せではないのか?悩み事をかかえているとき、犬や猫にむかって「お前はいいな~」と、思った事がないであろうか。それでも、人間に生まれかわりたいと思うのはなぜであろうか?ちなみに僕は、滝川クリステルさんの愛犬に生まれかわりたいです。 (これは、根本的な 間違いです。)人間とは 何かを理解すれば、その辺の理解は 簡単です。
2010.06.20
2010年6月20日5:33 今の人間は他人の痛みがわからないのか?: 実は、私もそのような件を 気にしています。 何か、みんな自分のことで、精一杯で、 他人のことに気を回している、気遣いできるような 余裕がなくなっているのが、原因ではないでしょうか。忙しいとは、心を失う と書くそうですが、うまいことを 述べられている思います。 他人の痛みが 分からないのではなくて、それだけの余裕が 無いというのが 実情ではないでしょうか。 日本の教育にも問題があると思います。 声明4 を参照してください。 各論について、文中で: 僕が昔かよっていた囲碁クラブの先生(戦前生まれ)が、雑談の中でこういうことを言っていた。「今の人間は他人の痛みがわからないからな~」今の人間とは、平和で裕福な人間のことだろうか。しかし僕はこの言葉に少し違和感がある。では昔の人間は、他人の痛みがわかる、とでもいうのだろうか?戦争を通して過酷な時代に生きて、苦労したことは認める。しかし、時代や場所、状況には関係なく、人間はもともと他人の痛みはわからないように、自己中心的にできているのではないか?昔の人が今の人間より、他人の痛みがわかる人が多いとは思えない。と、僕は思うのですが、みなさんはどう思いますか? 昔は、余裕があり、しかも、仲間意識や連帯感があったと思います。現代は、 競争意識ばかりが強い。 ちなみに、その先生は僕の囲碁をみて「いい手だな~」「うん、いい手だ」「どーでもいい手だ」と言ってバカにする。 人を馬鹿にするような人は、大した人物ではないですね。 先生を超えるような人物になれば、良く見えるようになります。 競争社会から個性を活かせる社会に再生核研究所声明4 (2007/3/17) 現在、日本を覆っている不安な状況を打破し、明るい未来を切り拓く第1歩として、憲法第25 条の精神を高揚させ、最低生活の保障による連帯を確認することの必要性を訴えている[声明3(p.41)]。いじめ、犯罪、モラルの低下、そして全国に広がる財政赤字など、それらの大きな原因として、経済環境の厳しさとともに、貧しい競争意識と受験勉強に代表される貧しい戦後の教育内容にあると考えます。考え方を変えるのは簡単ではありませんが、精神、考え方を競争社会から個性を活かせる社会に変えていく必要性があるのではないでしょうか。 その理由は、 1)まず競争とは、1つの価値、ある判断の下での順位になり、その点では個性や、特殊性を排除した価値観の画一化に繋がる危険性を有している。例えば現在の受験制度では多くの場合に受験科目の得点で順位が定められ、概ねそれによって合格、不合格が定まり、その流れで入学の大学が定まり、そして同様に大学の伝統的な序列で一定の評価が定まっていく流れになっていると考えられる。もちろん伝統的に行われてきた体制はそれなりの理由があり尊重されなければならないと考えますが、評価をこれらで一元的に考えることには大きな問題があると思います。例えばそのような流れ以外の道を選んだ人たちの立場です。スポーツ選手や、芸術家、芸能関係者、技術者、職人、棋士、実業家などなどです。 2)スポーツなどの世界では競争はかなり明確に理解でき、競争の世界として、もちろん結構だと思います。例えばお相撲さんは優勝を目指して努力されているわけです。しかし歌い手さんた30第1章 美しい社会のためにちは、それぞれの個性と持ち味を活かしていろいろな人が活躍されていますが、それとて、いろいろな評価が下されますが、その時の競争とは考えられてもお互いに芸を高めていくような、いわば精進の競争であり大いに勧められるべき競争と言えます。 3)これに対して貧しい競争とは、相手との比較ばかりに気を取られ、自分を見失った競争であり、自分の個性を活かせないところで、相手より優位に立とうする競争のことです。自分の向かないところで、無理して競争に駆り立てられている状況はないでしょうか。 4)日本の教育の重点が、いわゆる学力中心で、知識中心になっていないでしょうか。そして、いわゆる頭のよい人、学力のある人がすべてのような一元的な価値判断が余りにも強すぎはしないでしょうか。勉強の嫌いな子や勉強のできない子、いわゆる優秀でない人と言われている人が、それゆえに低く見られてはいないでしょうか。勉強ができず、学力がなくても、いわゆる優秀でなくてもいろいろな長所があって、よい個性を持っているのにそれらが評価されず、また無視されるようにはなっていないでしょうか。これでは、勉強のできない子は学校が嫌いになり、やがて社会から疎外されるようになってしまわないでしょうか。絵が得意で感銘させる人や、工作がうまく名人的と思われる人の才能を引き出せない社会は社会の大きな損失にはならないでしょうか。運動会などやキャンプ生活などで多くの体験授業などがあれば、いろいろな才能が発揮され、学力以外のいろいろな個性や、才能を発見できる機会が出て来るのではないでしょうか。もちろん実社会は大きな世界です。 5)学力中心による教育では、生徒の個性を活かせず、一元的な価値判断で多くの個性と才能をうずもらせてしまうだけではなく、才能を活かせない生徒は社会から疎外され、不満が増大する31第1章 美しい社会のためにことになり、社会は不安定になると思います。 6)個性を活かせる社会とは、社会にはいろいろな人が必要であり、それぞれ自分の得意な分野や好きな分野で、個性が活かせるようなところで社会に参加して、助け合っていくような社会のことです。強い人も弱い人も、考えることが得意な人も苦手な人もそれぞれ長所もあり短所もあり、それぞれが補完し助け合っていく社会です。このような社会では、苛めも、犯罪も生じる土壌がないのではないでしょうか。 7)財政赤字について触れましたが、無いお金を使うということ自体が無責任の結果ではないでしょうか。短期的に赤字ということは仕方がないことですが、赤字を増大させていくというのは余りにも無責任と言われても仕方がないのではないでしょうか。これらは学力を付けることばかりに走り、責任感のない自己中心的な教育が生み出した日本人全体の精神的な土壌から起きているという根強い原因が背後にあるのではないでしょうか。 8)何かというと経済効果や活力のある社会という観点が問題になりますが、少数の自爆テロを起こす人を抱える社会はどれほど経済的にマイナスを生むことでしょうか。そのような状況では、あらゆる所で厳重な警備を必要とする社会になってしまいます。例えば新幹線を守るにはどれほどの経費がかかることになるでしょうか。 それに対して、社会に強い不満を持つ人を生み出さない社会とは何と素晴らしい社会でしょうか。この観点からも、憲法第25条の精神を思い出すことは大変いい状況を生むのではないでしょうか。 皆さん、競争社会から個性を活かせる社会を目指そうではありませんか。
2010.06.20
2010年6月19日5:55亀井代表「消費税アップなら連立離脱も」 :日本の財政状況は そのように考える余裕があるでしょうか。 谷垣氏と菅氏が 堂々と財政再建、いやな 増税に 触れてきたことを 高く評価したいと考えます。民主主義は 民衆を欺き、衆愚政治になり易いことを 心配しています。亀井氏は、人間性溢れる 有能な政治家として 注目してきています。 読売新聞 06月18日21時03分 国民新党の亀井代表は18日、読売新聞など報道各社のインタビューに応じ、消費税率を「当面10%」に引き上げるとした菅首相の案に反対意見を表明した。 亀井氏は「国民は生活に苦しんでおり、税金をさらに取り上げるようなことを考えること自体、政治姿勢として間違っている。断じて賛成しない」と強調。 また、「民主党が消費税アップということをきちっと決めるのであれば、そういう(連立離脱の)事態も予想される。税制だけを協議してもナンセンスだ」と、連立政権離脱の可能性を示唆した。 これに対し、仙谷官房長官は18日の記者会見で「菅首相は検討、議論したいと言っているわけで、決めたうちに入らない。亀井さんにお会いして、じっくり話を聞く」と語った。
2010.06.19
アラスカの数学者が、予想問題を提起して、意見を求めてこられましたが、予想は間違いであることを示す、判例を提示したところ、私の判例は正しく、予想は間違いであることを認める、メールを頂きました。 私も少し、格好の良い数学者になれたように今朝は感じました。判例は、夕食後キャンパスを散歩中に ひとりでに思いつきましたが、予想は正しいと思い、その証明方法を考えていました。2010年6月19日5:36 張本氏と衝突? 江川紹子氏が出演見合わせ TBS「サンデーモーニング」:普通なら見るテレビ番組ですので、見ていれば状況が分かるのですが、下記の報告だけでは断定はできませんが、お二人の方の意見は 正論、適切なものが多いと考えてきましたので、 意見が違う、衝突で出演を断るは 根本的な問題があるのではないでしょうか。異なる意見が出て、ぶつかるからいいのではないでしょうか。多様な意見を紹介するのは 極めて大事な視点では ないでしょうか。 根本的な間違いをされていないでしょうか。 6月18日18時13分配信 産経新聞拡大写真ジャーナリスト・江川紹子氏(写真:産経新聞) ジャーナリストの江川紹子さんが、コメンテーターとして出演しているTBSの報道番組「サンデーモーニング」(日曜午前8時)で野球解説者の張本勲さんと意見がぶつかり、TBSから今月20日の出演を見合わせるよう求められたことを18日、自身のツイッターで明かした。 [フォト]赤松氏ゴルフ報道でTBSが謝罪 TBS宣伝部によると、意見の食い違いがあったのは5月23日。同番組内「御意見番スポーツ」コーナーで、張本さんがプロ野球の楽天、岩隈久志投手の途中降板について「喝ッ!」と一喝した後に「最後までマウンドを守るのがエース」などと精神論を説いた。これに対し、江川さんが「えーっ」「途中降板もありなのでは?」などと反論、意見の食い違いがあったという。 番組では激しい口論にはならなかったが、2人の関係がこじれたため、TBS側は両者と何度か話し合ったが、関係修復には至らず、江川さんに20日の出演について見合わせるよう、依頼したという。 同局は「2人が積極的に気持ちよく出演していただけるための措置。今後も話し合いを続けていきたい」と説明。江川さんは毎回ではなく月1回程度の出演だったが、今後の予定は未定としている。 江川さんはツイッターで、今回のTBSの対応について「話し合いの中で私は『TBS報道局にとって何が大事な価値観かよく考えてほしい』と述べてきました。その結果がこれです。非常に落胆しています」などと書き込んでいる。
2010.06.19
ちょうど12時に 歯医者の予約があり、3回目で終了しました。ちょっと取れただけなので、日本ですと1回で終わるので、相当丁寧な感じです。別に痛いことをするわけではないのですが、麻酔の出し綿を使い、麻酔が効いて、鼻まで、麻酔が軽く回っていました。妹さんが 教室にいる数学者ということで、安心です。 2010年6月18日3:40 死ぬより善く生きることを選ぶ??:ソクラテスの心境は うかつには 述べられませんし、真相は不明と考えるのが適当と思います。 そこで、総合的に見て 解釈を下すの が大事な観点では 無いでしょうか。 従って、人によって解釈は 異なると思います。 大事な観点は、 人は 必ず死ななければ ならないという 事実ではないでしょうか。 そこで、どのような最後を迎えるかを 判断されたのではないでしょうか。 総合的に判断されてですね。- 元のメッセージを隠す -ソクラテスは、不当な判決で死刑を受け、死刑までの間牢屋に入れられました。クリトンという親友が脱獄を勧めますが、ソクラテスは拒否します。法に従わなければならない。不正は自分にとっても悪だからである。しかし彼はなぜ生命よりも善く生きることのほうを最上としたのでしょうか。その部分の議論がなかったので、どなたか知っていたら教えてください。
2010.06.18
2010年6月18日3:47 消費増税の超党派協議、谷垣氏「巻き込まれるのはご免」:これは残念です。 日本の財政状況は とてつもなく おかしい状況と思いますので、党派を超えて、国家のために 団結して 取り組んで頂きたいと思います。 党派よりは 国の方が 大事ではないでしょうか。どのような 政権でも、財政、経済は 大事ではないでしょうか。 政党政治、また民主主義の 悪いところが 出ていると考えます。 2010年6月18日12時6分 自民党の谷垣禎一総裁は18日の民放のラジオ番組で、菅直人首相が求める消費増税に向けた超党派の協議について「ばらまきの昨年(衆院選)の民主党マニフェストをまず撤回すべきだ。消費税をどれだけ増やしたらいいかわからない議論に巻き込まれるのはご免だ」と述べた。子ども手当などの主要政策をやめない限り、協議には応じない考えを示したものだ。 自民党は消費税を社会保障目的で「当面10%」とする参院選公約を掲げ、菅首相も参考にする考えを示している。ただ、民主党が子ども手当や農家への戸別所得補償、高速道路無料化など巨額の財源が必要な政策を維持していることから、谷垣氏は「(主要政策維持を前提にすれば、消費税率は)10%なんかでは収まらない」と批判した。 一方、谷垣氏は「年金や消費税の基本構造が政権が変わるごとに違う方向に行くのでは国民生活が安定しない。主要政党が共通認識を持つのは大事だ」と語り、消費税論議の必要性は認めた。
2010.06.18
再生核研究所声明 42 (2010/06/18): 大失業時代 夜明け前 先史時代においては、人類の営みの基本として、食料を得ること、生活の基盤を整え生命活動を行うこと(人類の基礎事業と呼ぼう)を基礎に、意図的な大きな事業の要素として、戦争、軍事(万里の長城の建設や,軍備、軍隊など)、政治的な権力によるもの(ピラミッドや城、宮殿の建設など)、そして宗教的な営み(ボロブドゥール寺院など、神社、教会の建設および宗教に関する営み)(以下人類の4大事業と呼ぼう)を考えることが出来るだろう。 第2次世界大戦以後、世界の歴史を見れば、それらの要素の比重が 相対的に縮小して、大失業時代を迎えているとみられる。近年露わになってきたのは いわゆる働く職場の不足と そもそも生きることの意義に対する空白感である。この大失業時代とは、働かずして、生活できる人の大量の出現であるから、これを逆に見れば 社会に余裕があることの証拠であるとも考えられる。これは、人類の上記 基礎事業と人類の4大事業の縮小によって生み出された果実とも言える。ここで、そもそも人類の営みの基本について 声明12の 人生における基本定理 (人生の意義は、感動することにある)と 声明36の結び(人類共通の希望 ノアの方舟 を想像して、 美しい地球の建設に取り掛かろうではありませんか。 そのような意味で 現在はいまだ、先史時代にあるとも言える。 世界の皆さん、武器などを捨てて 共生の世界を作ろうではありませんか。 お互いに短い、儚い生命を生きている 存在同士 ではありませんか。 お互いにお互いの世界で感動できるような世界を建設しようではありませんか。 ノアの方舟を 世界の歴史とともに地球外に送るのは 人間だけができる、 人類の最も神聖な義務 であると考える。 実際、あらゆる生物、人間にとって共通で確かなこととは、生きて存在しなければ 何も始まらない(生命の基本定理)ということである。)を想起しておきたい。したがって、基礎事業と人類の4大事業の縮小によって生み出された果実は 高く評価されるべきであって、より人間的な美しい営み、例えば、良い大学の建設、芸術文化施設の拡充、スポーツの振興、いろいろな料理店の振興、医療設備の充実、文化的な町作り、自然環境の保護などに力を注ぐべきである。 もちろん、それらに関与する人を増やし、大事にするということである。 経済の専門家や政治家の皆さんには、上記の果実を如何にして、そのような美しい営みに力を注げるかを 検討して頂きたいと要望いたします。現在、世界の各国は 財政難に陥っているが、素人的に考えると、 1)重要度によって重みを付けた 消費税の税率のアップ2)政府紙幣などの発行による、緩やかなインフレ政策 などによる財政、経済の立て直しが考えられるのではないだろうか。 いずれにせよ、専門的な検討が 世界的な戦略として考えられるように要望したい。良いことをしていれば、悪いことをする余裕が無くなるとは、トルストイの言葉であったと思うが、誰の言葉であったとしても 誠 至言ではないだろうか。もちろん、世界の人口問題については 真剣な検討と具体的な対応が考えられなければならない。 声明 21人口問題についての考察 を参照。以上
2010.06.17
「NHKは必要」85% 5年前から回復 NHK調査: NHKは 日本の誇るべき、公共放送と思います。 内容も 相当充実していて、公正と正義が保たれている 最も信頼できる マスコミ になると思います。 文化面の貢献は はかり知れないものがあると思います。 2010年6月16日(水)19:43 NHK放送文化研究所は16日、テレビの視聴行動などについての調査で「NHKは必要」と考える人の割合が85%に達したと発表した。職員による制作費の着服などの不祥事が相次ぎ、信頼が低下した2005年の前回調査に比べて6ポイント回復した。 全国の16歳以上から無作為に選んだ1800人を対象に今年3月、面接調査をし、1046人から有効回答を得た。その結果では、NHKへの評価で「ぜひ必要だと思う」と答えたのは38%、「まあ必要だと思う」が47%だった。05年の調査ではそれぞれ28%と51%だった。00年は40%と48%で、この当時の水準に戻った。
2010.06.17
2010年6月17日5:36 あなたは神を信じますか?: これは難しく 言い切れないですね。 どうして、数学の世界のように 美しい世界があるのか 不思議で仕方がありません。 物理も、芸術も、音楽も 誰かが 造られたのでしょうか。 そこで、神を 内から捉える 考えを得たのですが、如何でしょうか。神とは 進化した人類の総体で、それは 我々のうちにも通じているという考えです。 かなり実体が明瞭になっていると思います。 再生核研究所声明 41 (2010/06/10): 世界史、大義、評価、神、最後の審判 声明36(恋の原理と心得)で、元祖生命体(本来の生命、生物界全体)は 永遠の生命を有し、人間的な意識と自由意志を有し、存在すること、知ること、美を求めることなどを目標に生命活動を続けている。 人類の発展の先は いまだ不明である。 確かに言えることは、生存を続けること、知ることを求めること、感動することを希求しているということである。 と述べて、人類は 人間存在の原理(人間である限り否定できない、不変的な原理を述べているもので、人間である限り、存在していること、そして、存在していることを知っていること、そして、求めているという三位一体の、デカルトのコギトエルゴスム(我れ思う、故にわれ在り)を基礎に置いた考え方: 夜明け前 よっちゃんの想い:211ページ)によって、世界の歴史を発展、拡大、深化させていくであろう。ここで、世界史とは 人類が得たあらゆる知識、情報を意味するが、世界史は過去の一切のことについても真相の究明を続けていくであろう。これは真実を知りたいという人間存在の原理に他ならないからである。個々の人間の目標は、 人生における基本定理 (声明12) に述べられているように 生きること、感動できるように生きることであるが、人間は同じ元祖生命体の分身であり、個々の人間は1個の細胞のような存在であり、個々の人間の存在は 元祖生命体の雄大な存在からみれば 大河の一滴 (五木 寛之) と考えられるが、しかしながら、それは同時に全体に関係し、全体を内包しているから、限りなく貴い存在である (声明36)。そこで、人間にとって真に価値あることとは、人類の目標のために貢献することではないだろうか。 人類の営みは世界史によって、表現されるから、世界史のため、人類のため、元祖生命体のために貢献することこそが、真の意味における大義と言えよう。 人類が、世界史が進化していけば、過去の元祖生命体の営みの総体を次第に明らかにして、物事の真相と評価、位置づけ、位置関係を明瞭にしていくであろう。- すでに、グーグルの世界に それらの初歩を見ることができる。神とは全知、全能の存在とされるが、世界の全体を捉えられるのは現在、人類以外に存在せず、未来において、進化した元祖生命体こそが、神に相当する存在ではないであろうか。進化した未来人は 現代人の能力のレべルを あたかも幼稚園生くらいとみ、現在のコンピュータのレベルを 手動計算機程度くらいとみるだろう。そのとき、世界の歴史は、個々の人間の存在の関係 (評価) をきちんと明らかにするであろう。この声明の趣旨は、先ずは 世界の政治家の皆さんに、世界史に耐えられるような上記大義に基づいて、行動して頂きたいと要請しているのです。 小さな自分たちの立場ではなくて、より大きな世界のために高い志の基に、行動して頂きたいということです。 同時に、不正や不義は 歴史的に明らかにされ、真実は必ず、明らかにされるということに注意を喚起することにある。 研究者や芸術家たちは 近視眼的なことに拘らず、己が道を進めばいいのであって、適切な評価は必ず下されると考えるべきです。 マスコミ関係者や解説者の皆さん、思想家たちの皆さん、世界史の評価に耐えられるような高い視点と志で、重要な職務を果たして頂きたいと考えます。 人間にとって価値あることとは、小さな自己の世界に閉じこもらず、上記大義の基に努力することではないであろうか。将来、世界史が明らかにする、世界史の全体における個々の関係こそが、最後の審判ではないだろうか。 それは同時に 未来ではなく、現在、いまの 個々の人間の 深奥に普遍的に存在する神性と良心 に通じていると考える。 それらを捉え、それらに調和し 忠実に生きることこそ、良く生きることに他ならない。 悪いことは苦しいことである。必ず、良心の呵責として、その深奥から湧いてくるからである。他方、大義に生きることは 上記永遠の生命の中に生きることを意味するから、楽しいことである。 滅ぶことも消えることもない。以上 生き物を超越し意思を持った何かを、信じますか?
2010.06.17
2010年6月17日5:36 煩悩を殺せば、幸せになれないと思います: 多分 煩悩について 誤解されておられると思います。 煩悩とおしゃっているのは、生命力のようなもので、基本的な能力で もちろん否定されるべきものではないと思います。煩悩に触れた文を添付しますので、ご参考にしてください。 それから、競争など といった考えがありますが、 共生社会を目指したいと思います。 声明4と36,41などを参照してください: 超越への道、悟りへの道再生核研究所声明19 (2008/09/14) 人生如何に生くべきか、人生如何に在るべきかについては、[声明1、2(p.26、p.122)]に良く述べられていると考えます。世界とは、個人にとっては、主体的に観れば、帰するところ、自分の感じ、知り、想像する全体であり、それらがより良ければよい人生と言え、結果的には良き感動の多い人生ほど豊かな人生であり、またそのような方向に向かうことこそ、人生如何に生くべきかの道であると考えます。 さらに生物の1種である人間は、あらゆる生物の本能原理である、生きること、子孫を残すこと、そして子孫を育てることに縛られていると考えられる。実際、それらの各々には深い感動が伴うものである。それ故に、それらに真摯に向き合う生き方を、[声明13(p.18)]にも述べられているように、人生において否定することは出来ない。 しかしながら、超越への道、悟りへの道においては、それらのいずれも否定した生き方を受け入れ、存在する生き方を、人間の在りようとして受け入れる心構えをもつ必要があると考えます。それは人間が希求している、神、自由、不死を体現し、魂を解放し、悟りへの境地に達するためにも、修行し続ける必要があると考えます。実際、人生とは死ぬことの練習とも言える。 人間一人ひとりは〈じんかん〉としていろいろな関係をもっているものの、1個の精神的に独立した存在であり、夫婦も親子も、24第1章 美しい社会のためにその意味では独立した存在であり、いつまでも一緒にとはいかず、結局、孤立した存在であり、この意味において、人間の存在は寂しい存在であると言える。人生において、如何に上手くいっても所詮は儚い存在であり、帰するところは幻や儚い夢以上のものではないことを、真実として深く受け止めることこそ、超越への道、悟りへの道に通ずる道と考えます。人生においては、帰するところ、存在する以前の状態に戻ると考えることが、それこそ、すべての生物を支配している普遍的な原理であると考えられよう。生命作用そのものが所詮は儚い営みであると知ることこそ、超越への道、悟りへの道に通ずる道と考えます。これは、生物を支配している本能原理からの精神の解放を意味し、より自由な人生の展開を可能ならしめるものと考えます。これらは、神、自由、不死を体現せしめる道でもあると考えます。しかしながら、人間存在の三位一体の原理──存在、知、愛、すなわち存在しなければ何も始まらず、何も知らず、したがって何も求められない──は、不変的な人生における原理であるとして存在し続けると考えます。神、自由、不死の体現とは、自然と一体となって、自然に溶け込み自らを失うことと考えます。そのときこそ、大いなるものに一切の身を委ねるときです。(ここで述べたことは実は難しいことではなくて、当たり前のことを述べていると考えます──悟ることの原理:お釈迦様も、美空ひばりさんも、また多くの人も、みな同じことを言っていると思います。この地球上には、それこそ、数え切れないほどの生命が生まれては、亡くなってきました。すべての人間も、すべての命あるものは、本質的には、みな同じで、生まれてくる前に戻るということになるのではないでしょうか。すなわち、悟るということは、この道理を受け入れるということにあると思います。悟25第1章 美しい社会のためにるということは、簡単に言えば、生まれてくる前に戻るということを認め、受け入れることではないでしょうか。これは、すべての人間、すべての生命を支配している原理であって、この点においては、すべての生命は、同じ運命におかれていると思います。これを受け入れることが、悟ることの原理だと思います。考えてみると、奇妙なことです。人間は生まれて、元に戻るということが、修行で、悟りへの道となると思います。このことは、実際は、理屈では分かっているのですが、気持ちで受け入れられないというのが、煩悩ということではないでしょうか。[2008/05/30]) 西洋の哲学や仏教に比べても、大変評価の高い仏教では煩悩を滅することで幸せになれる説いています。生きていることは苦しいことです。・ほしいもの手に入らない苦しみ〈金、名誉、恋人、美醜〉これらは限られたラッキーな勝ち組の人しか手に入れられません。負け組の人は嫉妬、殺人、反社会的な思想を生みます。もしくは鬱、自殺などにもつながります。全員がナンバー1を目指すような風潮になれば、なれぬ者は不幸だという定義になるでしょう。戦争や拝金などもなくならないでしょう。しかし、人間が最もエネルギーを発揮できるのは二通りあると思ってます。好きな異性を獲得するために働く力、他人や社会への憎しみを抱き復習に燃えるときの力。これらは肉体が精神を超えると思います。好きな人を獲得するために頑張る。。。あいつに負けた仇をとるために頑張る。。。これらが原動力になればものすごいエネルギーが発生すると思いますがこれって煩悩ですよね?こういう感情が生まれたとき、それを殺すのは非常にもったいない気がします。「怒りを抑えなければ幸せにはなれない。金や名誉などほしい物を得る得て、セックスなどの快楽を解放しても幸せにはなれない」という考えは違うと思います。今まで、僕は失恋もたくさんしました。自分よりも出来る男に好きな人を奪われたときは本当に辛かった。サッカーのレギュラーをはずされた時、試合に負けたときは辛かった。そのときの辛い思いをし、エネルギーを爆発させようと思いましたが「それでは幸せになれない。怒りを消し去る」こと続けてきました。じゃあ、よく部活のコーチが「悔しかったら死ぬ気で這い上がれ!!!」と生徒を煽りますが、こういう思想があるからこそ、拝金や戦争がなくならないのでは???煩悩は殺すべきか否か、どでしょう???人間が最もエネルギーを発揮できるのが上記のような場合だということがわかれば、政治などの過酷な競争を勝ちぬいた人たちが、汚い人たちが多いということがわかります。全員ではないんでしょうが。。
2010.06.17
2010年6月16日5:21 菅首相「基地問題どうにもならない」「もう沖縄は独立した方がいい」と発言 喜納参院議員が暴露:悪意をもって伝えたり、ゆがめて報道することが多いと思いますので、発言には気を付けられた方がいいと思います。 沖縄問題は、約束は履行する、日米友好関係を重視しながら、基地を縮小していくと考えるのがいいのではないでしょうか。次を参考にして下さい。 再生核研究所声明39 (2010/05/28): 普天間基地問題の総括 - 戦略なき対応と文化力 再生核研究所は声明29を公表して、歴史の進化を求めていたものの、結果的に進化させることができなかったことを、残念に思い、この問題に対する経過を分析し、今後の展開に活かすように期待したい。先ず、この問題における、背景と状況について。 普天間基地問題は 自民党政権の時に既に日米間の合意がなされていて、国家間の取り決めとして、成立している以上、これを履行するのは本来、日本国の国としての義務である。 ところが、そのようなことに反対する立場をとる、政権が 樹立され、基地問題の進化を期待する声が高まり、また新政権が基地問題で、少しでも前進させたいと、特に沖縄県の負担を軽くしたいとの思いを強くして、努力を行ったことは、当然であり、また高く評価されなければならない。沖縄県外に移したいとの新政権の意思は 客観的に見れば、本質的に難しい問題を含んでいて、その考えは初めから、無簿な試みと考えられる。 実際、どこでも、外国軍の基地を歓迎するようなところは 有り得ないと考えられるからである。どうして、日本国に外国軍が駐留しなければならないかと考えれば、中学生でも、世界の人々も、世界の平和と独立国の在りようとして、基地があるのは おかしいと考えるのが道理である。抑止力の為というならば、世界中の国々が同じように主張して(声明1: 公正の原則)、軍拡のおろかな時代に逆戻りすることを日本国が勧めることになる。 したがって、この問題における最も賢明な対応の在りようは、アメリカの理解による、基地の縮小、あるいはアメリカへの撤退である。 実際、声明29において、 さて アメリカの立場であるが、あまりにも多くの基地を世界に展開し、あまりにも大きな財政的な負担を強いられ、アメリカは民生をおろそかにしてはいないでしょうか。 あまりにも世界に対して、気遣いし過ぎて アメリカ国民に犠牲を強いてはいないでしょうか。 もちろん世界の平和のためにアメリカの果たしてきた大きな役割は、 世界史的にも高く評価されるべきです。 しかしながら、 歴史の進化、 特にロシアや中国の進化におけるアメリカの対応は 時代遅れになってはいないでしょうか。 アジアの平和の問題は 日中韓が友好親善関係を深めることで、 解決できると考えます。 日本国に膨大な基地を有することが、 果たしてアメリカの国益にかない、アジアにおける平和に貢献できるかを、再検討する必要性があるのではないでしょうか。 ノーベル平和賞を受賞された 英明なるオバマ大統領は 世界の在るべき姿について、 理解でき、 歴史を進化させる能力を有しておられるものと考えます。 夜明け前 古い時代の人たちが反対するであろうことは、 良く理解できます。 そこで、日本国の賢明なる新政権と少しでも歴史を進化させることが期待される。と期待を表明していた。 したがって、歴史を進化させるべく、努力できなかった オバマ大統領のいわば怠慢は 誠に残念であると評価せざるを得ない。 ところが、 日本国内に大きな問題があることが明瞭になってきた。アメリカ軍の駐留を望む 結構強い世論と特にマスコミの論調である。 必死に歴史を進化させるべく努力している首相と政権に対して、批判の声を張り上げ、 あたかも民主的に樹立された政権を壊そうとしてするような 激しい批判を展開したことである。 それが世論として、相当に強い政権批判となってきたことである。これでは、いくら政府が歴史を進化させようとしても、 迫力を欠くことになるのは止もう得ないところである。駐留なき安保の第1歩を踏み出せなかったことで、未だ日本国には、独立国としての気概も、能力も戦略もないことが露わになったが、誠に残念である。多くの人は、日米関係は大事であり、友好関係の中から、駐留なき安保を志向したいと考えていると考えるが、その認識は、未だ国論のレベルにあるとは言えないと考えざるを得ない。 誠に情けない限りである。多くの議論が国内に向いていたのは はなはだ問題である。 上述したように、普天間基地問題の進化を図れるのは ただ一人オバマ大統領以外にいないのに、国内の論争に明け暮れ、日本の意思をアメリカ国民には十分に伝えられてはおらず、外から見れば、何を問題にしているか、理解できない状況になっていたことである。 基地を縮小して、日米とも節約しましょう、世界の平和を志向しましょう、美しい自然環境を保存しましょうと 日米友好関係の中から、歴史を進化させるべき大義名分を掲げて、理解を求めていくべきであった。 しかるに、このような当たり前のことを きちんとオバマ大統領に言えるのは 日本には 現実には、小沢氏しかいないのに、そこを動かせなくしている、視野の狭い人たちの存在と文化基盤の弱さを露呈させている。 結果的には、日米両国の国家的な損失を招いたことになる。当面駐留なき安保の方向で、1歩1歩努力して行くのが良いと考える(声明8:日本国の防衛の在り方について)。新政権、鳩山首相は 沖縄県民のために、必死に努力されたのであって、それは高く評価されるべきである。 鳩山氏ほどに沖縄のために真剣に努力された首相はおられるであろうか。今回の大きな問題の提起は、歴史の進化の基礎になると考える。 実際、努力して、問題を提起していかなければ、いつまで経っても歴史を進化させることはできない。最後に、首相には、マスコミなどの表現に悪意が感じられたものの、 1国の首相の発言として、不正確、曖昧な表現が見られたのは誠に残念であり、今後、首相の発言の重みを自覚して頂きたい との希望を述べておきたい。以 上
2010.06.16
2010年6月15日5:35 人間は信用するに足りる存在か: 信頼できないは、不幸なことになると思います。 なぜなら、儚い、小さな自分が中心になるからです。 そこで、基本は親子、恋人ですが、その辺で、信頼できないは 考えられないことではないでしょうか。その辺から、連帯の考えや、共生の考えになるといいと思います。各論について、触れて、根本的なことを添付させて頂きます。 人間の存在に対する性悪説と性善説についてお考えをご教示ください。私は人を信頼していませんが、信頼したいと希望します。私が人を信頼できない理由は、私が人から虐待を受けた過去を持つからですが、しかし、逆に私が人を信頼したい理由も、他の人によって心理的な後遺症を持つ私が、等しく助けられたからです。時間を追って、徐々に人への不信は人への信頼へと変化している日々です。良くわかります。子供のころのこと、軽く考えるとようにするといいと思います。ふざけの一種ですね。悪い子も何か うまくないことがあって、 人に当たったいるようなことが、多いのではないでしょうか。 そのような状況が 伝染して、変な環境を作っているようなところがありますね。 しかしながら先日、好奇心でグロ動画を観てしまいました。自業自得なのですが、すでに観てしまい、今更何をしても後の祭りです。それは、殺人動画でした。単に包丁で一刺しなどという簡単なものでもなく、戦争物の多くの死体が載っているものでもなかった。サイコパスの類で、殺しというより拷問に近かった。猟奇的な内容で、加害者らは楽しげにジワジワと人を殺していた。作り物ではなく、本当の映像でした。私はそれを最後まで観ずに画面を消したが、トラウマとなった。後悔先立たずで、反省もしている。もうそういうジャンルのものを観ることは二度とないだろうが、人間が怖くなった。 確かに、正常でない様な心理状況に追い込まれるようなときは あると思いますが、それは正常ではなくて、苦しい状況ではないでしょうか。 動画内の被害者の状態は凄惨で気の毒に感じたが、例えるなら自分が医者になったような気持ちで観察して観ていたから、まだかなり冷静に観れた。怖いのは、加害者らの存在だ。犯罪者だという顔もせずに、この世のどこかにそのような人間が存在するという事実です。そして、今後もそのような人間は生まれるのです。もし、偶然にも、そのような人に私が出会ってしまったらと思うと、とても怖いです。 当然、自分を守ることは 必要ですし、 警戒なども当然ですね。ただ信じれば、信用すれば いいは 間違いですね。疑いも警戒も必要です。 私をかつて虐待した人間も、猟奇的な部類の者だった。この世には理屈では理解し難い人間が確かに存在する。私を虐待の後遺症から救い出したその人に、私はその動画をすぐに見せた。私の内部で何が起きたかを知らせたかったからだ。その人は観終わってすぐに、私にメールを何度もくれた。繰り返し繰り返し私に言い聞かせた。「人間は信用に足る存在だよ」「大抵の人間は良い人なんだよ」「怖い人ばかりじゃないよ」。その人はその動画を観てもトラウマにはならなかった。その動画を「バカバカしい」と言い、加害者らを「人間じゃない。怪物だ」と言い捨てた。その人に「なぜあなたはトラウマにならないの?」と聞くと、「自分にはこの事件とは関係ない」と何度も心の中で思い続けたからだという。人間を信用して本当によいのでしょうか。サイコパスがいるこの世の中を、どう受け止めればいよいのでしょうか。人を信じたいけれど、一部の非道なヤツラのいるこの世界が怖いです。どうかご教示いただきたく宜しくお願いいたします。 自分を守る、警戒は当然で、信頼は 実績や経験から、深まるのではないでしょうか。 疑ってかかるは当然です。 次のように考えたいと思います: 再生核研究所声明 36 (2010/05/14): 恋の原理と心得 元祖生命体(本来の生命、生物界全体)は 永遠の生命を有し、人間的な意識と自由意志を有し、存在すること、知ること、美を求めることなどを目標に生命活動を続けている。人類の発展の先は いまだ不明である。 確かに言えることは、生存を続けること、知ることを求めること、感動することを希求しているということである。 元祖生命体においては 男女はなく一体の存在である。 従って、恋も、もちろん、男女の愛も親子の愛もそして死も本来存在しないものである。 元祖生命体においては 本来 永遠の生命を有していたから、 食欲や生命間の争いも無く、人類の進化の先をもっぱら志向しているとみられる。しかしながら、物質の形をとって、 生命が存在するためには、そのままで、永年存続させることは、 物理的に不可能であり、再生機能による仕掛けを用意する必要があった。 厳しい自然環境に柔軟に対応できるように、多様な生体系に分け、多様性の観点から、高等生物を2種類に分け、2つの作用によって、生命を再生させる仕掛けができて、それらが、男女の誕生、恋、結婚、出生、育児、親子の基本的な営みができたというのが そもそも恋の原理である。 これが子の誕生と死の輪廻、再生の原理である。 実際、人類以外の多くの生物は、生きること、恋をすること、子を設け、育てることで 殆どその生命活動は尽きると言える。 もちろん生物である人類にとっても、 基本は同様であると言える。 実際、 人生のあらゆる活動の大部分を それらに関して費やしていると言える。 種の保存は あらゆる生物の第1原理 であるから、当然である。 実際、人生を表現するあらゆる文学の課題がそれらに絡む題材であると言っても過言ではない。このような発想はギリシャと仏教の思想にあると考えるが、 夜明け前 よっちゃんの想い で最初に述べられた 最も大事なこと - 必然的に新しい価値観と考え方を限りなく発展させて、雄大な世界を拓く - となるので、深入りはしないことにしたい。 そこで、心得の方に視点を移したい。 男女がどのように恋について関わるかは 2人の自由であるから、それらの内部関係ではなくて、社会的な在り様についてまず触れたい。 実際、現在でも国や、社会によって多様な在りようが存在するのが 現実であり、実際である。 しかしながら、それらの在りようの基本として、声明1に述べられている、 公正の原則は ここでも基本になり得ると考える: 1) 法律,規則,慣習,約束に合っているか.2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか.3) それはみんなに受け入れられるか. 4) それは安定的に実現可能か. 殆どの小説の題材になる程に 恋の問題は、人間の精神に深い影響を与えるものであるから、 特に個人個人が 自己の心に忠実に、全体として、諒となるように対応するのが 最も肝要である。 自己の心とは実際深く、複雑なものであるから、しっかりと自分を捉えて対応するのが肝要である(恋の心得)。 上述のように そもそも 恋は生と死に関わる人生の大事 であるから、特に恋の 第一の結晶作用(スタンダール)がはじまる以前においては 慎重さが大事であり、第二の結晶作用 前においては 恋を解消する勇気を持ちながら、十分な時間をとり、全人格を賭けて決断を行なうことが特に肝要である。恋には、一個の人間の、愛、欲求、良心、熱情、不安、畏れ、などなどの激しい葛藤があり、その意味で、恋にどのように関わったかは、1個の人物の第1次の総合指標を表していると言える。 恋の現象として、特に印象深い、参考文献、表現について触れておきたい:恋の問題を人生・世界の広い視点から深く扱っているものとして、ゲーテのファウスト。女性の恋と性は簡単ではなく深いものであることに触れている、バルザックの谷間のゆり。自殺する前に話した、先輩の言葉: 私の人生で、真実は唯一つ、A を愛したことだけである。- 実際、恋のいわば失敗で、自殺に追い込まれたり、生涯に亘る傷を負うことは世に多くみられる。人生の基本定理(声明12)に寄せられた言葉: 出産が 私の最も感動したときである。 少し、超越への道について触れたい。 食欲と性欲は 基本的な人間の欲求とされるが、上記 元祖生命体においては 本来それらは、無いものであり、本来の生命活動としては、それらを超えたところに存在するということである。 したがって、 食べるために生きる、恋のために生きるは、本質的な誤りを含んでいる。 真実、本質は逆である。 生きるために食べ、生きるために恋をするのである。 したがって、それらは無限ではあり得ない。 人類が 元祖生命体の人類の先を志向するのは、あらゆる生物のうちで、人類だけができる人類の崇高な使命である。 人類は己が存在の基礎に元祖生命体の己の分身が雄大に広がっていて、同じ運命共同体であることを忘れてはならない。 もちろん、人間は同じ元祖生命体の分身であり、個々の人間は1個の細胞のような存在である。 まこと 個々の人間の存在は 元祖生命体の雄大な存在からみると 大河の一滴 (五木 寛之) と考えられるが、しかしながら、それは同時に全体に関係し、全体を内包しているから、限りなく貴い存在である。元祖生命体の高度な謙虚な営みの一つして、 数学者の人生を紹介したい。 数学者は関係を追及していて、ただその関係はどうかという問題意識を持ち、あるいは その真偽の追求、あるいはそのような関係を求めて、真理の追求を行っている。 面白いのは、それらは世の中と何ら関係がなくても、 それはどうか、どうかと限りなく追及していることである。 しかも その中に、美と感動を見出して、その追求には終わりはなく、 無限である。実際、たとえば、オイラーの公式の魅力は千年や万年考えても飽きることはなく、数学は美しいとつぶやき続けられる、と言える。数学者にとっては 人生は短すぎると言える。また、移ろい行くものや世事に関心が薄く、実際、戦場でも数学を考えていたというような逸話が残されている。 科学者や芸術家も同じような人生ではないかと考えられる。実際、人間は有限性と無限性の両面を持っている存在である。以 上
2010.06.15
2010年6月14日5:49 連帯責任とは。何か意味あるのか?日本の悪い風習ですよね。 少し一般的な 問いですが、感じるところ 大いにありますね。形式上の責任で、実際、責任がとりようが無いのに 責任が問われることですね。 よく大臣や、学長、長がつく人が、実際的には無理なことなのに 形式的に責任をとらせられる状況ですが 実体にあわせて考えるべきではないでしょうか。 それから、 学校や親類、など個人と組織の問題もありますね。下記のようなことを書いています。参考にしてください。 この問題は 根本的には 声明1の 公正の原則 で、解決できると考えます: 桐生第一事件http://mainichi.jp/enta/sports/baseball/high/08koushien/news/20080801k0000m040085000c.html より所 感「セクハラしてはいけない」等は当たり前のことで、学校でいちいち指導すべきことでしょうか。 校内で、みんなの前で行われたとなれば連帯責任は当然だと思いますが、学校から遠く離れたところで起きた犯罪に、連帯責任というのは、なじまないのではないでしょうか。 連帯責任というのであれば、責任がとれる状況が十分でなければ、問えないのではないでしょうか。マスコミの取り上げ方も、大いに問題があるのではないでしょうか。 何々学校の生徒がという表現は適切でしょうか。これが、何々市の高校生が、何々県の高校生が、あるいは、日本国の高校生が、という表現のいずれが適切であるか十分に検討の余地があるのではないでしょうか。 個人の責任と組織の責任は、峻別すべきではないでしょうか。日本では、少しこの辺が曖昧になっている、前近代的なところがあるのではないでしょうか。 また大きな枠組みで進んでいる状況に対して、取り消しという148第4章 教 育ことは、大きな問題や歪みが出ることについても、十分な評価をすべきではないでしょうか。 高校最後の機会として、真剣に努力されている生徒や応援している沢山の人々の想いも、汲み取る必要があると考えます。 被害者の気持ちという意見が出されましたが、これは、個人の犯罪であると理解すべきではないでしょうか。決して甘く考えているわけではありません。授業
2010.06.14
2010年6月14日5:41:人類の未来はどうなるのでしょうか?宇宙も散逸するかビッグクランチか分かりませんが: まだ先史時代の野蛮性の残った時代ですね。 素晴らしい世界はもう直ぐですよ。下記を参考にしてください。声明41も参考になりますね。 再生核研究所声明 32 (2010/03/20): 夜明け - ノアの方舟夜明け前 よっちゃんの想い の中で、繰り返し人間存在の意義を問い、 世界の在り様と人間存在の在り様について述べている。 そして、人類の存在は如何なるものをも越えた前提であると述べて、存在、智、愛の三位一体の人間存在の原理を繰り返し、強調している。しかるに現在、世界は明確な人類の歩むべき方向を見出せず、一部には他国や他民族に疑いを抱いたり、古い時代から続いてきた闘争心や独断と偏見、無智に満ちていて いまなお混乱と暗い時代が続いていると言える。著書の中で 述べられているように 個々の人間は 自分の心に忠実に 感動できるような生き方を 公正の原則(声明1)に配慮しながら 求めて行くべきであると考えるが、人類共通の顕著で高い一つの目標をここに掲げたい。存在、智、愛の三位一体に基づいた 人間存在の原理は 人類の生存は 如何なるものをも越えた大事なことであることを示しているから、地球環境を限りなく大事にし、人間関係、社会を大事にすることを 上記 著書のはじめに 最も大事なこと として述べている。これはあらゆる生物を支配している本能原理を昇華させたものであると言える。 ここから、我々は明確な人類共通の目標を見出すことができると考える。 地球自身も地球の環境も永年保存される保証は確かに無いから、人類が地球を越えて存在領域を拡大していくのは当然である。また著書は人間存在の原理として、あらゆるものを究めたい という原理を述べているが、我々が小さな地球に拘っている理由は何も無く、広大な大いなる世界に興味と関心を持ち、追求していくのは当然である。この声明の趣旨は 我々の母なる地球を限りなく大事にし、あらゆる生命を大事にして、 我々の生命の代表者を次々と新ノアの方舟として、地球外に送り込もうと提案しているのです。 あらゆる生物の代表として、多くの生物とともに永遠の生命と存在を求めて努力して行こうではありませんか。いま大きな人類共通の希望 ノアの方舟 を想像して、 美しい地球の建設に取り掛かろうではありませんか。 そのような意味で 現在はいまだ、先史時代にあるとも言える。世界の皆さん、武器などを捨てて 共生の世界を作ろうではありませんか。 お互いに短い、儚い生命を生きている 存在同士 ではありませんか。 お互いにお互いの世界で感動できるような世界を建設しようではありませんか。 ノアの方舟を 世界の歴史とともに地球外に送るのは 人間だけができる、 人類の最も神聖な義務 であると考える。 実際、あらゆる生物、人間にとって共通で確かなこととは、生きて存在しなければ 何も始まらない(生命の基本定理)ということである。 人間の世界平和は 温暖化は 人口問題は 環境破壊は 戦争は・・・結局はどの様な未来が実現すると思いますか 想像でも希望でも絶望でも構いませんのでお知らせ下さい。
2010.06.14
2010年6月13日9:49 「与党過半数」支持56% 全国世論調査: これは極めて自然な感情ではないでしょうか。 政治のドロドロに嫌気がさして、安定政権で腰を据えた政治を望んでいると考えます。菅氏が財政再建、経済再建を打ち出されたのは極めて、高く評価されます。 次を参考にしてください。 首相を、政権を変えれば、日本の政治は良くなるか。 逆ではないだろうか。 日本の政治状況は不安定になり、安易に首相を変えれば 責任ある一貫した政治など、誰にもできず、結果として、弱体政権になり、膨大な借金と財政難で、国家は破局を迎える危険性が高く、国家は危ういのではないだろうか。 1年も待てず、新政権の批判ばかりでは情けない、あまりにもせっかちで、何のための 総選挙で、何のための政権交代か 分からなくなってしまう。 衆議院の総選挙で実現した政権を壊そうとすれば、それでは何のための総選挙であったかと、民主主義の制度そのものを壊そうとしているように見える。 また、いろいろな政策が始まった折、急激な逆ギヤは日本国を混乱させると考える。 さらに、世界に通じるような指導者を育てるのも 国家の重要事項である。 実際、 日本国は 経済的な大きさと国際援助は大きいが、 日本国の意思は 世界に反映されているとは言えず、意思表示のない、奇妙な大国である。 破産状態の日本国のもとで、円が強いという事実は 奇妙な現象であるが、これは総合評価において、日本国がまだ信頼されているという証拠であると理解できる。 2010年6月13日 本社加盟の日本世論調査会は第22回参院選に向け、5、6両日に全国面接世論調査を実施した。「民主党の単独過半数」「与党2党で過半数」を支持する回答は計56%で、過半数割れを希望する32%を大きく上回った。4代続けて首相が1年前後で退陣し菅直人首相が誕生した直後だけに、有権者が安定政権を望んでいる傾向が示された。 みんなの党など昨年から相次いで結党された第三極勢力については「期待する」40%、「期待しない」58%だった。参院選の投票先でもみんなの党は7%で、37%の民主党、22%の自民党に続く3位につけた。2大政党に飽き足らない有権者の受け皿となりそうだ。 参院選の争点に関して(2つまで回答)は「景気・雇用対策」43%がトップ。続いて「政治とカネの問題」32%、「米軍普天間飛行場移設問題など外交・安全保障」31%だった。2007年の前回参院選を前にした同時期調査では外交・安保はわずか3%。前回75%で断トツだった社会保障は今回24%に低下した。 参院選に「必ず投票に行く」は67%で前回調査の57%から10ポイント上昇した
2010.06.13
宮大工大谷杉郎著『日だまりの風景』(平成18 年9 月15 日発行 p.139 ~p.140)所 感 日本の現状については、全く情けないという気持ちでおりますが、大谷先生の著書の中に、次の文章を拝見して感銘を受けてい159第4章 教 育ます。先生の許可を得ましたので、ここに引用させていただきます。「宮大工」 薬師寺金こん堂どうの修復、西さい塔とうや廻かい廊ろうの復興などをてがけた日本一の宮大工の棟梁西岡常一さんのビデオ講義四巻を聴いた。建築は木が命だからと、宮大工の棟梁だった祖父に勧められて農学校を卒業する。確かに木が命らしい。同じ檜ひのきでも、産地の違いだけでなく谷底、中腹、峯など生える場所や、斜面の向きなどでみんな木の癖が違う。たとえば同じ柱でも南面の木は時計回りに捻れ、北面の木は逆に捻れる。だから癖を上手に組ませないと塔全体が捻れてしまう。「木き組ぐみ」は「癖くせ組ぐみ」だという。 氏が復興した薬師寺の西塔の芯柱は、昔からある東とう塔とうのそれよりも一尺高い。これは五百年もたてば同じ高さになる計算なのだそうである。檜の柱は、千年たっても瓦をはずすと丈が伸びるし、鉋をかけるとまた檜の香りがする。強度も七、八割は残っているという。欅けやきなどは最初は強いけれども、二百年もたつと檜よりも弱くなる。檜の命の長さにも千年先を見てつくる技術にも感心させられる。 金堂に納める仏像は国宝だそうで、それを納める部分だけはコンクリートにせよとの、文部省の指導に閉口しているのがいかにも棟梁らしい。檜は千年なのにコンクリートは二百年の命しかありません。だから二百年後にはまた修復する必要がでる。全部檜にする方がいいと思うけど、なにぶん注文主の希望ですからと、いささか憮然とした顔つきである。 その晩、「梅の木学問」という言葉に出会った。梅は成長は速いが大木にならない。そのように、進み方は早いが学問を大成させないで終わるのをいうのだそうである。その反対160第4章 教 育が、成長は遅いが大木になる「楠くすのき学問」だと書いてある。西岡棟梁の話を聞いた直後だったので、千年の先を見極め、千年以上も生きつづける学問を「檜学問」と呼んでも良さそうである。学校教育の目標はこれにして欲しい。大谷杉郎氏の略歴は86 ページに記載
2010.06.13
2010年6月13日5:53 菅政権で日米合意履行=沖縄の負担軽減も重要-岡田外相:適切な判断と考えます。 日米関係は きちんとして、日米友好関係の中なら、基地を縮小していくのが良いと考えます。 総括について、下記の声明を参考にしてください。 この状況は 良いといっているのではなく、日本もアメリカも愚かだと言っているのです。 再生核研究所声明39 (2010/05/28): 普天間基地問題の総括 - 戦略なき対応と文化力 再生核研究所は声明29を公表して、歴史の進化を求めていたものの、結果的に進化させることができなかったことを、残念に思い、この問題に対する経過を分析し、今後の展開に活かすように期待したい。先ず、この問題における、背景と状況について。 普天間基地問題は 自民党政権の時に既に日米間の合意がなされていて、国家間の取り決めとして、成立している以上、これを履行するのは本来、日本国の国としての義務である。 ところが、そのようなことに反対する立場をとる、政権が 樹立され、基地問題の進化を期待する声が高まり、また新政権が基地問題で、少しでも前進させたいと、特に沖縄県の負担を軽くしたいとの思いを強くして、努力を行ったことは、当然であり、また高く評価されなければならない。沖縄県外に移したいとの新政権の意思は 客観的に見れば、本質的に難しい問題を含んでいて、その考えは初めから、無簿な試みと考えられる。 実際、どこでも、外国軍の基地を歓迎するようなところは 有り得ないと考えられるからである。どうして、日本国に外国軍が駐留しなければならないかと考えれば、中学生でも、世界の人々も、世界の平和と独立国の在りようとして、基地があるのは おかしいと考えるのが道理である。抑止力の為というならば、世界中の国々が同じように主張して(声明1: 公正の原則)、軍拡のおろかな時代に逆戻りすることを日本国が勧めることになる。 したがって、この問題における最も賢明な対応の在りようは、アメリカの理解による、基地の縮小、あるいはアメリカへの撤退である。 実際、声明29において、 さて アメリカの立場であるが、あまりにも多くの基地を世界に展開し、あまりにも大きな財政的な負担を強いられ、アメリカは民生をおろそかにしてはいないでしょうか。 あまりにも世界に対して、気遣いし過ぎて アメリカ国民に犠牲を強いてはいないでしょうか。 もちろん世界の平和のためにアメリカの果たしてきた大きな役割は、 世界史的にも高く評価されるべきです。 しかしながら、 歴史の進化、 特にロシアや中国の進化におけるアメリカの対応は 時代遅れになってはいないでしょうか。 アジアの平和の問題は 日中韓が友好親善関係を深めることで、 解決できると考えます。 日本国に膨大な基地を有することが、 果たしてアメリカの国益にかない、アジアにおける平和に貢献できるかを、再検討する必要性があるのではないでしょうか。 ノーベル平和賞を受賞された 英明なるオバマ大統領は 世界の在るべき姿について、 理解でき、 歴史を進化させる能力を有しておられるものと考えます。 夜明け前 古い時代の人たちが反対するであろうことは、 良く理解できます。 そこで、日本国の賢明なる新政権と少しでも歴史を進化させることが期待される。と期待を表明していた。 したがって、歴史を進化させるべく、努力できなかった オバマ大統領のいわば怠慢は 誠に残念であると評価せざるを得ない。 ところが、 日本国内に大きな問題があることが明瞭になってきた。アメリカ軍の駐留を望む 結構強い世論と特にマスコミの論調である。 必死に歴史を進化させるべく努力している首相と政権に対して、批判の声を張り上げ、 あたかも民主的に樹立された政権を壊そうとしてするような 激しい批判を展開したことである。 それが世論として、相当に強い政権批判となってきたことである。これでは、いくら政府が歴史を進化させようとしても、 迫力を欠くことになるのは止もう得ないところである。駐留なき安保の第1歩を踏み出せなかったことで、未だ日本国には、独立国としての気概も、能力も戦略もないことが露わになったが、誠に残念である。多くの人は、日米関係は大事であり、友好関係の中から、駐留なき安保を志向したいと考えていると考えるが、その認識は、未だ国論のレベルにあるとは言えないと考えざるを得ない。 誠に情けない限りである。多くの議論が国内に向いていたのは はなはだ問題である。 上述したように、普天間基地問題の進化を図れるのは ただ一人オバマ大統領以外にいないのに、国内の論争に明け暮れ、日本の意思をアメリカ国民には十分に伝えられてはおらず、外から見れば、何を問題にしているか、理解できない状況になっていたことである。 基地を縮小して、日米とも節約しましょう、世界の平和を志向しましょう、美しい自然環境を保存しましょうと 日米友好関係の中から、歴史を進化させるべき大義名分を掲げて、理解を求めていくべきであった。 しかるに、このような当たり前のことを きちんとオバマ大統領に言えるのは 日本には 現実には、小沢氏しかいないのに、そこを動かせなくしている、視野の狭い人たちの存在と文化基盤の弱さを露呈させている。 結果的には、日米両国の国家的な損失を招いたことになる。当面駐留なき安保の方向で、1歩1歩努力して行くのが良いと考える(声明8:日本国の防衛の在り方について)。新政権、鳩山首相は 沖縄県民のために、必死に努力されたのであって、それは高く評価されるべきである。 鳩山氏ほどに沖縄のために真剣に努力された首相はおられるであろうか。今回の大きな問題の提起は、歴史の進化の基礎になると考える。 実際、努力して、問題を提起していかなければ、いつまで経っても歴史を進化させることはできない。最後に、首相には、マスコミなどの表現に悪意が感じられたものの、 1国の首相の発言として、不正確、曖昧な表現が見られたのは誠に残念であり、今後、首相の発言の重みを自覚して頂きたい との希望を述べておきたい。以 上6月12日17時59分配信 時事通信 岡田克也外相は12日午後、京都市内で講演し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題について、「沖縄にはあまりにも多くの基地があり負担を軽減しなければならない。だが、日米同盟が重要という考え方は菅直人首相に引き継がれている。変えてはいけないものと変えなきゃいけないものがある」と訴えた。菅政権として同県名護市辺野古への移設を明記した日米合意を履行しつつ、沖縄の基地負担軽減策を図る考えを示したものだ。 外相は「いざという時、日本の力だけでは国民を守れないことがある。米国の力を貸してもらわなければならない。これは政権を担う与党の政治家としてはゆるがせにできない」と、在日米軍の抑止力の必要性を強調した。
2010.06.13
良いことをしていれば、悪いことをする余裕が無くなるとは、トルストイの言葉でしょうか。 想い出されます。: これは正しいでしょうか? 誰か記憶の確かな方は おられるでしょうか?
2010.06.12
2010年6月12日5:42人間に一番必要なものは、暴力ではないのか?: 古い時代には それは大事な観点と言えると思います。 力が支配していたからです。兵隊さんは 神として崇められていた時代は 確かにあります。 しかし、下記の大義の観点からすると、 野蛮な先史時代の ことに考えられますね。 再生核研究所声明 41 (2010/06/10): 世界史、大義、評価、神、最後の審判 声明36(恋の原理と心得)で、元祖生命体(本来の生命、生物界全体)は 永遠の生命を有し、人間的な意識と自由意志を有し、存在すること、知ること、美を求めることなどを目標に生命活動を続けている。 人類の発展の先は いまだ不明である。 確かに言えることは、生存を続けること、知ることを求めること、感動することを希求しているということである。 と述べて、人類は 人間存在の原理(人間である限り否定できない、不変的な原理を述べているもので、人間である限り、存在していること、そして、存在していることを知っていること、そして、求めているという三位一体の、デカルトのコギトエルゴスム(我れ思う、故にわれ在り)を基礎に置いた考え方: 夜明け前 よっちゃんの想い:211ページ)によって、世界の歴史を発展、拡大、深化させていくであろう。ここで、世界史とは 人類が得たあらゆる知識、情報を意味するが、世界史は過去の一切のことについても真相の究明を続けていくであろう。これは真実を知りたいという人間存在の原理に他ならないからである。個々の人間の目標は、 人生における基本定理 (声明12) に述べられているように 生きること、感動できるように生きることであるが、人間は同じ元祖生命体の分身であり、個々の人間は1個の細胞のような存在であり、個々の人間の存在は 元祖生命体の雄大な存在からみれば 大河の一滴 (五木 寛之) と考えられるが、しかしながら、それは同時に全体に関係し、全体を内包しているから、限りなく貴い存在である (声明36)。そこで、人間にとって真に価値あることとは、人類の目標のために貢献することではないだろうか。 人類の営みは世界史によって、表現されるから、世界史のため、人類のため、元祖生命体のために貢献することこそが、真の意味における大義と言えよう。 人類が、世界史が進化していけば、過去の元祖生命体の営みの総体を次第に明らかにして、物事の真相と評価、位置づけ、位置関係を明瞭にしていくであろう。- すでに、グーグルの世界に それらの初歩を見ることができる。神とは全知、全能の存在とされるが、世界の全体を捉えられるのは現在、人類以外に存在せず、未来において、進化した元祖生命体こそが、神に相当する存在ではないであろうか。進化した未来人は 現代人の能力のレべルを あたかも幼稚園生くらいとみ、現在のコンピュータのレベルを 手動計算機程度くらいとみるだろう。そのとき、世界の歴史は、個々の人間の存在の関係 (評価) をきちんと明らかにするであろう。この声明の趣旨は、先ずは 世界の政治家の皆さんに、世界史に耐えられるような上記大義に基づいて、行動して頂きたいと要請しているのです。 小さな自分たちの立場ではなくて、より大きな世界のために高い志の基に、行動して頂きたいということです。 同時に、不正や不義は 歴史的に明らかにされ、真実は必ず、明らかにされるということに注意を喚起することにある。 研究者や芸術家たちは 近視眼的なことに拘らず、己が道を進めばいいのであって、適切な評価は必ず下されると考えるべきです。 マスコミ関係者や解説者の皆さん、思想家たちの皆さん、世界史の評価に耐えられるような高い視点と志で、重要な職務を果たして頂きたいと考えます。 人間にとって価値あることとは、小さな自己の世界に閉じこもらず、上記大義の基に努力することではないであろうか。将来、世界史が明らかにする、世界史の全体における個々の関係こそが、最後の審判ではないだろうか。 それは同時に 未来ではなく、現在、いまの 個々の人間の 深奥に普遍的に存在する神性と良心 に通じていると考える。 それらを捉え、それらに調和し 忠実に生きることこそ、良く生きることに他ならない。 悪いことは苦しいことである。必ず、良心の呵責として、その深奥から湧いてくるからである。他方、大義に生きることは 上記永遠の生命の中に生きることを意味するから、楽しいことである。 滅ぶことも消えることもない。以上 人間に一番必要なものはなんでしょうか?愛、正義、それとも暴力?人類の歴史を振り返ってみると、白人は圧倒的な暴力によって他国を侵略し、黒人、有色人種を奴隷あるいは半奴隷として扱ってきた。過去500年におよぶ白人の侵略には、情も正義もない。あるのは、軍事力を背景に支配し搾取するというシンプルな考えだけ。現在は白人は紳士面をしているが、今後、世界に食糧危機などがおこれば、また白人の侵略が始まる可能性は否定はできない。その場合、愛とか正義などというものが何の役にたとうか?侵略国あいてに、そんなものは通用するはずもなく、通用するのは軍事力、すなわち暴力ではなかろうか。暴力という表現が悪ければ、ただの力でもよいが、要は奇麗事では何も解決できない。目には目を、暴力には暴力という考えが、正解ではなかろうか。ちなみに僕は、お察しのとおり白人が嫌いです。「神の名の下で」とか、「正義」とか、強引に大義名分をつくり、戦争や侵略を繰り返してきた民族だからです。しかし、ただそれは男どもが勝手にしてきことであり、女性たちには何の罪もない、と僕は考えています。したがって、白人女性には、とても好感がもてます。綺麗だしスタイルが良い。
2010.06.12
2010年6月11日5:35 新政権は 単純ではなく、紆余曲折するのは道理振り返れば...「連立3党首が全部自爆」 自民・谷垣氏: 有能で、素敵な谷垣氏は、すべて ご存知と思います。 新政権は 単純ではなく、紆余曲折するのは道理で、当然であることを。 新政権は 着実に 歴史を進化すべく 良い方向で、発展していると考えます。 いよいよ 財政再建、経済再建が 出てきましたので、谷垣氏の得意なところですので、党派を超えて、日本国のために 協力、団結して 国家のために 貢献して頂きたいと考えます。政権交代を祝す、配慮と期待再生核研究所声明27 (2009/08/31) 再生核研究所は、より良い社会を作るためには、政治が重要であるとの考えから、時の政治について評価、批評、あるいは、あるべき姿を提言、表明してきた。特に日本国の置かれている状況を憂慮し、日本国の再生を期して、国防、財政、教育、経済などについて、いろいろな提言を行っている。 しかしながら、現今、現実的に政治を大きく動かし、日本国に活を入れ、再生の契機を掴む最も有効な方法は、オバマ大統領の下で政治を変革させているアメリカ合衆国のように、良い指導者の下での政権交代にある[声明26(p.53)]として、[再生核研究所声明7:参議院選挙に当たって(p.43)]以来、政権交代の重要な意義を一貫して表明してきた。 まず、政権交代の偉業を成し遂げた日本国民に対して、敬意を表したい。また実現させた、鳩山代表、政権交代できる民主主義の確立に、志と人生を賭けてこられた、小沢氏、志を同じくし、良く協力された、岡田氏や菅氏に対しても敬意と祝意を表したい。 さて、新政権の課題には、天文学的な借金と慢性的な財政赤字、少子高齢化の厳しい環境、経済再建、硬直化した官僚機構、幼稚な日本外交や防衛構想など多難なものがあり、それこそ日本国の衰退にかかわる問題である。 そこで、日本国民、特に政治家やマスコミ関係の皆さんに要請したいのは、如何にすれば日本国再生の基礎ができるかという視点から、新政権の下で、団結し、協力し、賢明な政治が行えるように努力して頂きたいということである。長期政権の歪を正すには、相当な時間がかかるのは当然であるから、少なくとも最初の57第2章 政 治4年間くらいの時間的な猶予を与え、新政権をあたたかく支える気持ちが第1に必要であると考える。若者の過ちは活力の証であるから、新政権の過ちをあたたかく見守り、新政権に十分な信頼を寄せよう。そうすれば、新政権の指導者たちは必ず、国民の期待に応えるべく、努力していただけるものと考える。実際、それだけの十分な人材を新政権は有している。 すなわち、鳩山代表の掲げる友愛の精神で、日本国は団結して、国家再建の大義のもとで努力していく決意を持ちたい。政党よりは国家、国民が大事であるとは、繰り返し述べてきたことである。皆さん、世界に誇れるような文化国家、日本国を築いていこうではありませんか。スタンフォード大学で学位を取得された鳩山代表は、国際的視野と研究心を身に付けられ、オバマ大統領とともに、世界の歴史を進化させる能力と精神を持っておられるものと期待したい。 2010年6月11日(金)11:40 国民新党の亀井静香代表が閣僚を辞任したことについて、自民党の谷垣禎一総裁は11日、党の会合で「振り返ると、鳩山(由紀夫前首相)退陣、福島(瑞穂社民党党首の閣僚)罷免、亀井辞任と、連立政権発足時の3党首が全部自爆した。政権の行き詰まりを表している。彼らが掲げてきたことが、ほとんど実現していない」と語った。 公明党の山口那津男代表は記者団に、民主党と国民新党が連立政権を維持することについて「菅(直人首相)さんと亀井さんの郵政の合意が達成できず、連立は崩れたと言わざるを得ない。それでも維持したいというのは、選挙のための野合に過ぎない」と批判した。
2010.06.11
2010年6月11日5:40 超党派で「財政健全化検討会議」...首相所信表明:これは 素晴らしいですね。 財政再建を超党派では 国家再建の基礎ではないでしょうか。超党派も 実に素晴らしい。 国家のために 党派を超えて 団結して取り組んで欲しい。 民主主義が 衆愚政治になり、財政破綻になることを 恐れていました。これは 国家の大義 なので、頑張って欲しい。財政危機を脱せれば、即 世界貢献にもなります。
2010.06.11
2010年6月10日5:34 規約があるから荒らしを制せないの?: 世のあり様ですね。 次のような考え方で、大体 いいのではないでしょうか。 如何でしょうか? 美しい社会はどうしたら、できるか再生核研究所声明1 (2007/1/27)美しい社会とは 最近の世相として、不景気・政界・財界・官界・大学の不振、教育の混迷、さらにニューヨークのテロ事件、アフガン紛争、パレスチナ問題と、心痛めることが多いです。どうしたら美しい社会を築けるでしょうか。 何年も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが、如何でしょうか。 平成12 年9月21 日早朝、公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました。 1) 法律、規則、慣習、約束に合っているか。 2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか。 3) それはみんなに受け入れられるか。 4) それは安定的に実現可能か。 これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となれば、それは公正といえる。 現在、社会の規範が混乱し、不透明になっているように思うが、公正の原則を確認して、行動していけば──これは容易なことではないが──世の中ははるかに明るくなり、多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか。 また、こういうことを考える教育は、人間関係や社会生活の基本的な在り方を明らかにし、環境の保全などにも貢献すると思い27第1章 美しい社会のためにます。 特に少年期の教育にあっては、哲学(ものごとの本質と人生、世界を考えること)、道徳、芸術、体育などを中心とする、人間を育てる教育に改めるべきではないでしょうか。国や隣人を愛せるようになる教育、多様性を重視し、個性や隠れた才能を伸ばし、友情を育み、人々が助け合うようになるような教育が望まれます。(『再生核の理論入門』斎藤三郎著、牧野書店、2002 年10 月出版「あとがき」から抜粋)美しい社会とは美しい社会においては戦争などはないのです いじめなどはないのです ごみなどは落ちていないのです 交通事故などはないのです美しい社会においても競争などはあるのです しかし敗れても美しい気持ちが湧いてくるのですより美しいことへの挑戦の気持ちが湧いてくるからです美しい社会においては人々は喜々として明るい表情をしているのです それは個性が活かされ人々は夢と希望に満ちているからです美しい社会においては人々は助け合いますから 不幸が訪れても人々はそれほど暗くなることはないのです美しい社会においては芸術家は憧れのまとです しかし人々は美しいものを求めていますから28第1章 美しい社会のために 人々が芸術家なのです美しい社会美しい社会とは人々が美しいものを求めている社会のことです美しいものを求めるということは感動できることを求めるということです それじゃ荒らしのために規約があるみたいじゃんだれかが荒らされてたら止めに入ればいいじゃんそれで収まらなくても味方がいるだけで救われるんだよ
2010.06.10
【櫻井よしこ 菅首相に申す】生き残るための大局観がない: 櫻井氏は愛国者で、好ましい人物ですが、時代遅れの古い考え、世界観を有しておられると思います。それは危険な考え方も内包していると思います。例えば 普天間問題について 下記を参照してください。日米関係の 重要性はもちろんですが: 再生核研究所声明39 (2010/05/28): 普天間基地問題の総括 - 戦略なき対応と文化力 再生核研究所は声明29を公表して、歴史の進化を求めていたものの、結果的に進化させることができなかったことを、残念に思い、この問題に対する経過を分析し、今後の展開に活かすように期待したい。先ず、この問題における、背景と状況について。 普天間基地問題は 自民党政権の時に既に日米間の合意がなされていて、国家間の取り決めとして、成立している以上、これを履行するのは本来、日本国の国としての義務である。 ところが、そのようなことに反対する立場をとる、政権が 樹立され、基地問題の進化を期待する声が高まり、また新政権が基地問題で、少しでも前進させたいと、特に沖縄県の負担を軽くしたいとの思いを強くして、努力を行ったことは、当然であり、また高く評価されなければならない。沖縄県外に移したいとの新政権の意思は 客観的に見れば、本質的に難しい問題を含んでいて、その考えは初めから、無簿な試みと考えられる。 実際、どこでも、外国軍の基地を歓迎するようなところは 有り得ないと考えられるからである。どうして、日本国に外国軍が駐留しなければならないかと考えれば、中学生でも、世界の人々も、世界の平和と独立国の在りようとして、基地があるのは おかしいと考えるのが道理である。抑止力の為というならば、世界中の国々が同じように主張して(声明1: 公正の原則)、軍拡のおろかな時代に逆戻りすることを日本国が勧めることになる。 したがって、この問題における最も賢明な対応の在りようは、アメリカの理解による、基地の縮小、あるいはアメリカへの撤退である。 実際、声明29において、 さて アメリカの立場であるが、あまりにも多くの基地を世界に展開し、あまりにも大きな財政的な負担を強いられ、アメリカは民生をおろそかにしてはいないでしょうか。 あまりにも世界に対して、気遣いし過ぎて アメリカ国民に犠牲を強いてはいないでしょうか。 もちろん世界の平和のためにアメリカの果たしてきた大きな役割は、 世界史的にも高く評価されるべきです。 しかしながら、 歴史の進化、 特にロシアや中国の進化におけるアメリカの対応は 時代遅れになってはいないでしょうか。 アジアの平和の問題は 日中韓が友好親善関係を深めることで、 解決できると考えます。 日本国に膨大な基地を有することが、 果たしてアメリカの国益にかない、アジアにおける平和に貢献できるかを、再検討する必要性があるのではないでしょうか。 ノーベル平和賞を受賞された 英明なるオバマ大統領は 世界の在るべき姿について、 理解でき、 歴史を進化させる能力を有しておられるものと考えます。 夜明け前 古い時代の人たちが反対するであろうことは、 良く理解できます。 そこで、日本国の賢明なる新政権と少しでも歴史を進化させることが期待される。と期待を表明していた。 したがって、歴史を進化させるべく、努力できなかった オバマ大統領のいわば怠慢は 誠に残念であると評価せざるを得ない。 ところが、 日本国内に大きな問題があることが明瞭になってきた。アメリカ軍の駐留を望む 結構強い世論と特にマスコミの論調である。 必死に歴史を進化させるべく努力している首相と政権に対して、批判の声を張り上げ、 あたかも民主的に樹立された政権を壊そうとしてするような 激しい批判を展開したことである。 それが世論として、相当に強い政権批判となってきたことである。これでは、いくら政府が歴史を進化させようとしても、 迫力を欠くことになるのは止もう得ないところである。駐留なき安保の第1歩を踏み出せなかったことで、未だ日本国には、独立国としての気概も、能力も戦略もないことが露わになったが、誠に残念である。多くの人は、日米関係は大事であり、友好関係の中から、駐留なき安保を志向したいと考えていると考えるが、その認識は、未だ国論のレベルにあるとは言えないと考えざるを得ない。 誠に情けない限りである。多くの議論が国内に向いていたのは はなはだ問題である。 上述したように、普天間基地問題の進化を図れるのは ただ一人オバマ大統領以外にいないのに、国内の論争に明け暮れ、日本の意思をアメリカ国民には十分に伝えられてはおらず、外から見れば、何を問題にしているか、理解できない状況になっていたことである。 基地を縮小して、日米とも節約しましょう、世界の平和を志向しましょう、美しい自然環境を保存しましょうと 日米友好関係の中から、歴史を進化させるべき大義名分を掲げて、理解を求めていくべきであった。 しかるに、このような当たり前のことを きちんとオバマ大統領に言えるのは 日本には 現実には、小沢氏しかいないのに、そこを動かせなくしている、視野の狭い人たちの存在と文化基盤の弱さを露呈させている。 結果的には、日米両国の国家的な損失を招いたことになる。当面駐留なき安保の方向で、1歩1歩努力して行くのが良いと考える(声明8:日本国の防衛の在り方について)。新政権、鳩山首相は 沖縄県民のために、必死に努力されたのであって、それは高く評価されるべきである。 鳩山氏ほどに沖縄のために真剣に努力された首相はおられるであろうか。今回の大きな問題の提起は、歴史の進化の基礎になると考える。 実際、努力して、問題を提起していかなければ、いつまで経っても歴史を進化させることはできない。最後に、首相には、マスコミなどの表現に悪意が感じられたものの、 1国の首相の発言として、不正確、曖昧な表現が見られたのは誠に残念であり、今後、首相の発言の重みを自覚して頂きたい との希望を述べておきたい。以 上
2010.06.10
再生核研究所声明 41 (2010/06/10): 世界史、大義、評価、神、最後の審判 声明36(恋の原理と心得)で、元祖生命体(本来の生命、生物界全体)は 永遠の生命を有し、人間的な意識と自由意志を有し、存在すること、知ること、美を求めることなどを目標に生命活動を続けている。 人類の発展の先は いまだ不明である。 確かに言えることは、生存を続けること、知ることを求めること、感動することを希求しているということである。 と述べて、人類は 人間存在の原理(人間である限り否定できない、不変的な原理を述べているもので、人間である限り、存在していること、そして、存在していることを知っていること、そして、求めているという三位一体の、デカルトのコギトエルゴスム(我れ思う、故にわれ在り)を基礎に置いた考え方: 夜明け前 よっちゃんの想い:211ページ)によって、世界の歴史を発展、拡大、深化させていくであろう。ここで、世界史とは 人類が得たあらゆる知識、情報を意味するが、世界史は過去の一切のことについても真相の究明を続けていくであろう。これは真実を知りたいという人間存在の原理に他ならないからである。個々の人間の目標は、 人生における基本定理 (声明12) に述べられているように 生きること、感動できるように生きることであるが、人間は同じ元祖生命体の分身であり、個々の人間は1個の細胞のような存在であり、個々の人間の存在は 元祖生命体の雄大な存在からみれば 大河の一滴 (五木 寛之) と考えられるが、しかしながら、それは同時に全体に関係し、全体を内包しているから、限りなく貴い存在である (声明36)。そこで、人間にとって真に価値あることとは、人類の目標のために貢献することではないだろうか。 人類の営みは世界史によって、表現されるから、世界史のため、人類のため、元祖生命体のために貢献することこそが、真の意味における大義と言えよう。 人類が、世界史が進化していけば、過去の元祖生命体の営みの総体を次第に明らかにして、物事の真相と評価、位置づけ、位置関係を明瞭にしていくであろう。- すでに、グーグルの世界に それらの初歩を見ることができる。神とは全知、全能の存在とされるが、世界の全体を捉えられるのは現在、人類以外に存在せず、未来において、進化した元祖生命体こそが、神に相当する存在ではないであろうか。進化した未来人は 現代人の能力のレべルを あたかも幼稚園生くらいとみ、現在のコンピュータのレベルを 手動計算機程度くらいとみるだろう。そのとき、世界の歴史は、個々の人間の存在の関係 (評価) をきちんと明らかにするであろう。この声明の趣旨は、先ずは 世界の政治家の皆さんに、世界史に耐えられるような上記大義に基づいて、行動して頂きたいと要請しているのです。 小さな自分たちの立場ではなくて、より大きな世界のために高い志の基に、行動して頂きたいということです。 同時に、不正や不義は 歴史的に明らかにされ、真実は必ず、明らかにされるということに注意を喚起することにある。 研究者や芸術家たちは 近視眼的なことに拘らず、己が道を進めばいいのであって、適切な評価は必ず下されると考えるべきです。 マスコミ関係者や解説者の皆さん、思想家たちの皆さん、世界史の評価に耐えられるような高い視点と志で、重要な職務を果たして頂きたいと考えます。 人間にとって価値あることとは、小さな自己の世界に閉じこもらず、上記大義の基に努力することではないであろうか。将来、世界史が明らかにする、世界史の全体における個々の関係こそが、最後の審判ではないだろうか。 それは同時に 未来ではなく、現在、いまの 個々の人間の 深奥に普遍的に存在する神性と良心 に通じていると考える。 それらを捉え、それらに調和し 忠実に生きることこそ、良く生きることに他ならない。 悪いことは苦しいことである。必ず、良心の呵責として、その深奥から湧いてくるからである。他方、大義に生きることは 上記永遠の生命の中に生きることを意味するから、楽しいことである。 滅ぶことも消えることもない。以上
2010.06.09
2010年6月9日5:59 食べ残したら罰金、シドニーの日本食店が厳格ルール : これは とんでもない過ちですね。 今は 多くの人が肥満になっていますが、 無理に食べる方が、 よほどおかしいのではないでしょうか。 おかしなことなので、止めた方がいいと思います。 日本料理店 は どんどん増やして頂きたいと思います。 次を参考にしてください: 再生核研究所声明 34 (2010/04/16): 日本のビジネスー日本料理店の海外展開 日本製品として、国際的に高い評価を得て、世界の富を日本国にもたらしてきたものとして、家電、カメラ、半導体、自動車などが 顕著なものとして、想起される。しかしながら、諸外国の台頭によって、 日本国の大きな目玉となる産業に かげりが見えてきており、 国内には失業者があふれ、経済不振と、慢性的な財政赤字に陥っている。 日本国の再生の基礎は、 根本的には教育を正し、精神をきたえ直す必要があると考えるが 一つの戦略を具体的に提案したい。 要旨は 世界の多くの都市に 日本料理店を展開すること である。 先ず、食に対する関心の深さは いずこも同じで、生きることとは 食べること にも通じるものがあり、食に対する関心、経費は 人間存在と活動の大きな部分を占めるという事実から、認識を深める必要がある。 日本料理は健康食品であると同時に、際立った特徴を有し、幸い、日本料理に対する世界の人々の関心の深さは 驚くべきものであり、 現状よりは遥かに大きなビジネスチャンスを有すると考える。 多くの日本人に 海外の日本料理店で働く職場を 広く開拓して、 同時に日本の文化を海外に紹介し、 また逆に、日本人は海外に出ることによって、国際的な広い視野をもつ機会が得られて 好ましい効果が期待される。 これらのことは、比較的簡単に 少ない投資と準備で実現でき、大きな経済的、文化的な効果が望めると考える。 一つの国家戦略に しようではありませんか。 世界の多くの都市に 日本国の象徴として、 美しい日本料理店を展開し、日本の文化を世界に紹介する拠点にしようではありませんか。 若者の雇用や、 経済、文化への波及効果は 大きいと考える。もちろん、世界の平和にも大きく貢献するものと考える。 具体的に 次のように提案したい: 経済産業省、外務省、農林水産省などの関係省庁の積極的な援助、文部科学省は、料理学校などを充実、格あげし、合わせて関係教養教育の充実も図る、外国人向け 観光関係機関の積極的な支援、国防省の組織的な支援: たとえば、5000億の資金を 兵器の購入にかけるより、そのような面で援助して、日本料理店を通して世界の情報を組織的に得るシステムを確立する、また平和のための戦略を進め、観光促進の拠点にもする。 これこそ、愚かな軍事費を美しい営みにまわしたいとの想いの 現実的な一つの提案になるのではないだろうか。日本料理店を拠点に、まずは、世界的の人々の関心が期待される花道、茶道などの組織的な教室の開講を意図する。 また、そのような関係組織との連携を図る。さらに、日本庭園などの文化的な輸出も展望する。既に相当数、日本人のいない日本料理店が存在する状況を調べて、日本人の派遣による より日本的な料理を浸透させるのは、最も手短かな第1歩になると考える。 また、日本料理店の評価機関の設置の検討なども なされるべきであると考える。 美しい特徴をもつ日本文化を もっと世界で活かそうではありませんか。 関係者のご検討と積極的な取り組みを期待したい。以 上 [シドニー 4日 ロイター] オーストラリアのシドニーにある日本食レストランが、料理を食べ残した客に罰金を科すシステムを導入し、話題を呼んでいる。 座席数30のレストラン「Wafu」では、客が注文した料理を「完食」した場合に代金を30%割り引く一方、食べ残した客にはシェフやスタッフが「次回は別のレストランを選ぶよう」告げるという。 同店のメニューには「完食とは、レモンスライス、(寿司の)ガリ、ワサビ以外を食べ終えること」と注意書きがしてある。 同店のこの厳格な方針については、賛成の声が上がる一方、行き過ぎだとの批判も一部で出ている。
2010.06.09
来世を信じる方について2010年06月09日(水) テーマ:哲学・男と女・恋愛・愛・再生 いろいろ心配しているのですね。 何も心配する必要はないと思います。 ゲーテは人間は分からないことを勝手に想像して 悩むのが人間の特徴だと言っていると思います。 8歳の天才少年に、そんな先のことを今から、考える必要がないと言われたのには驚きました。 実際、年を重ねれば、楽に考えられるようになります。疲れた、休みたい、ですね。 次を参考にして下さい。 各論については、文中で、感想を述べさせていただきます:再生核研究所声明 19 (2008/09/14): 超越への道、悟りへの道人生如何にいくべきか、人生如何に在るべきかについては、声明12に良く述べられていると考えます。世界とは 個人にとっては 主体的に観れば 帰するところ 自分の感じ、知り、想像する全体であり、それらがより良ければ よい人生と言え、結果的には 良き感動の多い人生ほど豊かな人生であり、またそのような方向に向うことこそ、人生如何にいくべきかの道であると考えます。さらに 生物の1種である人間は あらゆる生物の本能原理である 生きること、子孫を残すこと、そして子孫を育てることに 縛られていると考えられる。実際、それらの各々には深い感動が伴うものである。それ故に それらに真摯に向き会う生き方を 声明13にも述べられているように 人生において否定することは出来ない。しかしながら、超越への道、悟りへの道 においては それらのいずれも否定した生き方を受け入れ、存在する生き方を 人間の在りようとして受け入れる心構えをもつ必要があると考えます。それは人間が希求している 神、自由、不死 を体現し、魂を解放し、悟りへの境地 に達する為にも 修行し続ける必要があると考えます。実際、人生とは 死ぬ事の練習 とも言える。人間ひとりひとりは じんかん としていろいろな関係をもっているものの 1個の精神的に独立した存在であり、夫婦も親子も その意味では独立した存在であり、いつまでも一諸にとはいかず、結局 孤立した存在であり、この意味において 人間の存在は寂しい存在である と言える。人生において 如何に上手くいっても 所詮は儚い存在 であり、帰するところは 幻や儚い夢以上のものではない ことを 真実として深く受け止める事こそ 超越への道、悟りへの道 に通ずる道と考えます。人生においては 帰するところ、存在する以前の状態に戻る と考えることが、それこそ すべての生物を支配している普遍的な原理 であると考えられよう。生命作用そのものが 所詮は儚い営みである と知ることこそ 超越への道、悟りへの道 に通ずる道と考えます。これは 生物を支配している本能原理からの 精神の解放を意味し、より自由な人生の展開を可能ならしめるもの と考えます。これらは 神、自由、不死を 体現せしめる道 でもあると考えます。しかしながら、人間存在の 三身一体の原理; 存在、知、愛、すなわち、存在しなければ何も始まらず、何も知らず、したがって何も求められないは 不変的な人生における原理 であるとして 存在し続けると考えます。神、自由、不死の体現とは 自然と一体となって、自然に溶け込み 自らを失うことと考えます。そのときこそ、大いなるものに 一切の身を委ねるときです。 (ここで述べたことは 実は 難しい事ではなくて 当たり前の事 を述べていると考えます:悟ることの原理:お釈迦様も、美空ひばりさんも また多くの人も、みな同じ事を言っていると思います。この地球上には、それこそ、数え切れないほどの生命が生まれては、亡くなってきました。すべての人間も、すべての命あるものは、本質的には、みな同じで、生まれてくる前に、戻るという事になるのではないでしょうか。 すなわち、悟るという事は、この道理を受け入れるという事にあると思います。 悟るという事は、簡単に言えば、生まれてくる前に、戻るという事を認め、受け入れる事ではないでしょうか。これは、すべての人間、すべての生命を支配している原理であって、この点においては、すべての生命は、同じ運命におかれていると思います。これを受け入れることが、悟ることの原理だ と思います。 考えてみると、奇妙なことです。 人間は生まれて、元に戻るという事が、修行で、悟りへの道となると思います。このことは、実際は、理屈では分かっているのですが、気持で受け入れられないというのが、煩悩ということではないでしょうか。(2008/05/30)) 来世を私は信じてます。 大いに結構です。18歳の♀です。 このころは いろいろ考え、悩むころです。人間的な時期ですね。そこで、質問です。現世を私は私なりに頑張って生きていて私なりの幸せを見いだしつつ毎日向上心を持って生活しています。 いいですね。 努力は。人間いつかは霊界に帰りますがまた戻ってくる時に魂の向上という目的で悲惨な目に遭うのかと考えたら憂鬱です。 それは心配ないと思います。 必ず、天国ですね。 地獄など ないですね。 私は努力とか、向上とかは比較的好きで、そういう類いの試練なら喜んで苦しみますが病気とかは本当に嫌です...病気には種類があるそうで、カルマ、魂の疲労、そして勿論生活習慣 本当です。がんなどで若くして、なくなることが、在りますが、早く 天国に行けて 得したというのが 真実ではないでしょうか。 これら以外にもあるんでしょうか いろいろ苦しいことはありますね。私は人間が好きだし、コミュニケーションも好き、努力も結果が出始めると好きだし、明るい性格だと思います。偽善かもしれませんが、社会貢献も全く苦ではなくむしろ当たり前の事です。来世にカルマとかに関係なく病気になるんだとしたら生まれ変わるのが億劫です...来世は必ず天国 ですから、心配はいらないと思います。 親鸞もそう言っていると思います。悪い人ほど救われると地上天国のように病気も戦争も貧困もなくただひたすら努力をすれば報われるそんな世の中がくるといいですね... 努力しなくても救われますね。 しかし、おろかな戦争や、傷つけ合いはしたくありませんね。
2010.06.09
夜明け前 よっちゃんの想い の著書の意図:みんなで、社会を良くするにはどうしたら良いか、自由に意見を交換して、より良い社会を作るために貢献したいと思っています。政治は大事ですから、それを避けず、より良い政治が行われるようにするのは、大事な要素になります。戦争、平和、経済、教育の基本に関わりますから。私は教育もおかしいと思っているので、いろいろ考察して、意見を述べていきたいと思っています。しかし、何よりも大事なことは、個々の意見ではなくて、このようにいろいろ考え、いろいろな意見をまとめ、多くの人の意見を交換していくことと思っています。私は、そのきっかけを与えようとしているに過ぎません。──哲学は教えられない、ただ哲学することが教えられるだけだ──という言葉が想い出されます。私は、専門家や知識をもっている人だけが良識や見識を持っているとは考えず、善良な市民7の感覚のなかにこそ、大きな真実と良識があると思っています。ですから、いろいろな広い人たちからのご意見やご提案を期待しているのです。
2010.06.08
菅首相の就任記者会見を ポルトガルで拝見しました。新首相の 素晴らしい記者会見を ポルトガルで拝見しました。 ポルトガルで見られるのも、記者会見の内容も素晴らしかったです。 良い内閣、指導者なので、大いに期待できます。 日本国は団結して、国家再建に立ちあがって頂きたいと考えます。 政権交代を祝す、配慮と期待再生核研究所声明27 (2009/08/31) 再生核研究所は、より良い社会を作るためには、政治が重要であるとの考えから、時の政治について評価、批評、あるいは、あるべき姿を提言、表明してきた。特に日本国の置かれている状況を憂慮し、日本国の再生を期して、国防、財政、教育、経済などについて、いろいろな提言を行っている。 しかしながら、現今、現実的に政治を大きく動かし、日本国に活を入れ、再生の契機を掴む最も有効な方法は、オバマ大統領の下で政治を変革させているアメリカ合衆国のように、良い指導者の下での政権交代にある[声明26(p.53)]として、[再生核研究所声明7:参議院選挙に当たって(p.43)]以来、政権交代の重要な意義を一貫して表明してきた。 まず、政権交代の偉業を成し遂げた日本国民に対して、敬意を表したい。また実現させた、鳩山代表、政権交代できる民主主義の確立に、志と人生を賭けてこられた、小沢氏、志を同じくし、良く協力された、岡田氏や菅氏に対しても敬意と祝意を表したい。 さて、新政権の課題には、天文学的な借金と慢性的な財政赤字、少子高齢化の厳しい環境、経済再建、硬直化した官僚機構、幼稚な日本外交や防衛構想など多難なものがあり、それこそ日本国の衰退にかかわる問題である。 そこで、日本国民、特に政治家やマスコミ関係の皆さんに要請したいのは、如何にすれば日本国再生の基礎ができるかという視点から、新政権の下で、団結し、協力し、賢明な政治が行えるように努力して頂きたいということである。長期政権の歪を正すには、相当な時間がかかるのは当然であるから、少なくとも最初の57第2章 政 治4年間くらいの時間的な猶予を与え、新政権をあたたかく支える気持ちが第1に必要であると考える。若者の過ちは活力の証であるから、新政権の過ちをあたたかく見守り、新政権に十分な信頼を寄せよう。そうすれば、新政権の指導者たちは必ず、国民の期待に応えるべく、努力していただけるものと考える。実際、それだけの十分な人材を新政権は有している。 すなわち、鳩山代表の掲げる友愛の精神で、日本国は団結して、国家再建の大義のもとで努力していく決意を持ちたい。政党よりは国家、国民が大事であるとは、繰り返し述べてきたことである。皆さん、世界に誇れるような文化国家、日本国を築いていこうではありませんか。スタンフォード大学で学位を取得された鳩山代表は、国際的視野と研究心を身に付けられ、オバマ大統領とともに、世界の歴史を進化させる能力と精神を持っておられるものと期待したい。
2010.06.08
2010年6月8日 再生核研究所 教室、文化講演会 関係者各位: ポルトガルに来て1年が経ちましたが、皆様お元気ですか。私の方は大分慣れてきましたが、何と言っても数学の世界も、世界自身も広いことを思い知らされています。ちょうど此方の様子を纏めたものが出版されましたので、ご報告を兼ねて添付させて頂きます。出版されましたら、菅氏が首相に選ばれて驚いています。 菅氏は 東工大での後輩に当たります。楽しみながら、数学の研究をしたり、ちょうど数学と同じような感じで 声明を考えています。 声明は添付のように40個に達しました。 趣味はブログとツィッターを思うままに書くことです。 数学は、少し新しい、纏まりのある研究をしたいと思い、有限数学を考えています。 考えは、観測データ、計算機は有限個のデータしか扱えないという原理に基づいて、方程式や逆問題の解を離散の有限個の数で構成しようと考えています。論文の出版は順調ですが、解の有効性を示すための 計算機実験はまだ行っていません。何とか実の有る仕事を残したいと努力しています。尚、教室や、講演会など 懐かしく想い出していますが、教室や、講演会などで配布しました 良い社会のために よっちゃんの想い の拡充版、夜明け前 よっちゃんの想い は 出版されましたが、近くの図書館などに入れて頂くように働きかけて頂ければ、誠に幸いです。 特に、付録には数学の本質について 数学観も込めて、相当深く触れました。 また購入の際には、インターネットで、購入され、書評などを書いて頂ければさらに幸いです。 どうぞ宜しくお願い致します。 また、お会いできる日を楽しみにしています。 敬具齋藤三郎
2010.06.07
2010年6月7日6:12 顔の障害等級で男女差は「違憲」...広がる波紋: 報じられた内容からすると 違憲は 当然で、男女で差をつけるのはおかしいのではないでしょうか。法が おかしいですね。 次の公正の原則を参考にしてください: 美しい社会はどうしたら、できるか再生核研究所声明1 (2007/1/27)美しい社会とは 最近の世相として、不景気・政界・財界・官界・大学の不振、教育の混迷、さらにニューヨークのテロ事件、アフガン紛争、パレスチナ問題と、心痛めることが多いです。どうしたら美しい社会を築けるでしょうか。 何年も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが、如何でしょうか。 平成12 年9月21 日早朝、公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました。 1) 法律、規則、慣習、約束に合っているか。 2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか。 3) それはみんなに受け入れられるか。 4) それは安定的に実現可能か。 これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となれば、それは公正といえる。 現在、社会の規範が混乱し、不透明になっているように思うが、公正の原則を確認して、行動していけば──これは容易なことではないが──世の中ははるかに明るくなり、多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか。 また、こういうことを考える教育は、人間関係や社会生活の基本的な在り方を明らかにし、環境の保全などにも貢献すると思い27第1章 美しい社会のためにます。 特に少年期の教育にあっては、哲学(ものごとの本質と人生、世界を考えること)、道徳、芸術、体育などを中心とする、人間を育てる教育に改めるべきではないでしょうか。国や隣人を愛せるようになる教育、多様性を重視し、個性や隠れた才能を伸ばし、友情を育み、人々が助け合うようになるような教育が望まれます。(『再生核の理論入門』斎藤三郎著、牧野書店、2002 年10 月出版「あとがき」から抜粋)美しい社会とは美しい社会においては戦争などはないのです
2010.06.07
2010年6月7日5:32何もしないよりは、悪いことでもしたほうがましでしょうか。: 鋭いご意見ですね。 何もしないよりはーこのような状態があるでしょうか。 生きている限り、生きるためにいろいろ既にされているのではないでしょうか。 迷っていて 1歩が出ないというのは、 大事な事を考えていることにはならないでしょうか。何の役にも立たない人間より も本当にあり得るでしょうか。 生きている限り消費活動もされているし、人に影響を与えているのではないでしょうか。世に無駄など、意味のないものは 何もないと 誰かが言っていました、気になります。 さて、結論の方ですが、一面の真理を表していて、大いにの考えさせられますね。世には正、 ばかりではなく、 負も必要であり、それで、成り立っていると考えると なるほどという面があります。 社会に悪影響を与えている これの位置づけが 難しいですね。 何もしないよりは 何かした方 は もっと いい という見解が取れますね。 何の役にも立たない人間より、社会に悪影響を与えている人間の方がましでしょうか。後者がましと思う方は、何もしないよりは何かした方が魂の成長につながるからなどの理由でしょうか、
2010.06.07
何時ものように、チアドに行って、おいしいものを たっぷり頂き、買い物をして来ましたが、午後 数学の論文の執筆 を始めるか、声明案を書き始めるか 迷ったのですが、日曜日であることと 存念の強い 声明41の原案 を2時間で書き上げました。 素案ができれば 気が楽で、 折を見て 精読を続ければいいので、 1週間位で 完成できると思います。 菅内閣は よさそうですね。しっかりとした陣容を固めて、安定性政権の基礎を築いて頂きたいと期待しています。 思い出しました。今朝 洗面の時に、数学で 新しい考え が湧きました。今から、様子を調べたいと思います。 忘れるところでした。再生核研究所声明 41 (2010/06/06): 世界史、大義、評価、神、最後の審判(案)
2010.06.06
2010年6月6日5:37 菅首相:米大統領と電話協議 普天間、日米合意履行で一致: 鳩山氏が頑張ったので、今回はこのくらいにして、日米関係を修復するのがいいのではないでしょうか。オバマ大統領は 自分の怠慢 を反省されておられるのではないでしょうか。 次を参考にしてください: 再生核研究所声明39 (2010/05/28): 普天間基地問題の総括 - 戦略なき対応と文化力 再生核研究所は声明29を公表して、歴史の進化を求めていたものの、結果的に進化させることができなかったことを、残念に思い、この問題に対する経過を分析し、今後の展開に活かすように期待したい。先ず、この問題における、背景と状況について。 普天間基地問題は 自民党政権の時に既に日米間の合意がなされていて、国家間の取り決めとして、成立している以上、これを履行するのは本来、日本国の国としての義務である。 ところが、そのようなことに反対する立場をとる、政権が 樹立され、基地問題の進化を期待する声が高まり、また新政権が基地問題で、少しでも前進させたいと、特に沖縄県の負担を軽くしたいとの思いを強くして、努力を行ったことは、当然であり、また高く評価されなければならない。沖縄県外に移したいとの新政権の意思は 客観的に見れば、本質的に難しい問題を含んでいて、その考えは初めから、無簿な試みと考えられる。 実際、どこでも、外国軍の基地を歓迎するようなところは 有り得ないと考えられるからである。どうして、日本国に外国軍が駐留しなければならないかと考えれば、中学生でも、世界の人々も、世界の平和と独立国の在りようとして、基地があるのは おかしいと考えるのが道理である。抑止力の為というならば、世界中の国々が同じように主張して(声明1: 公正の原則)、軍拡のおろかな時代に逆戻りすることを日本国が勧めることになる。 したがって、この問題における最も賢明な対応の在りようは、アメリカの理解による、基地の縮小、あるいはアメリカへの撤退である。 実際、声明29において、 さて アメリカの立場であるが、あまりにも多くの基地を世界に展開し、あまりにも大きな財政的な負担を強いられ、アメリカは民生をおろそかにしてはいないでしょうか。 あまりにも世界に対して、気遣いし過ぎて アメリカ国民に犠牲を強いてはいないでしょうか。 もちろん世界の平和のためにアメリカの果たしてきた大きな役割は、 世界史的にも高く評価されるべきです。 しかしながら、 歴史の進化、 特にロシアや中国の進化におけるアメリカの対応は 時代遅れになってはいないでしょうか。 アジアの平和の問題は 日中韓が友好親善関係を深めることで、 解決できると考えます。 日本国に膨大な基地を有することが、 果たしてアメリカの国益にかない、アジアにおける平和に貢献できるかを、再検討する必要性があるのではないでしょうか。 ノーベル平和賞を受賞された 英明なるオバマ大統領は 世界の在るべき姿について、 理解でき、 歴史を進化させる能力を有しておられるものと考えます。 夜明け前 古い時代の人たちが反対するであろうことは、 良く理解できます。 そこで、日本国の賢明なる新政権と少しでも歴史を進化させることが期待される。と期待を表明していた。 したがって、歴史を進化させるべく、努力できなかった オバマ大統領のいわば怠慢は 誠に残念であると評価せざるを得ない。 ところが、 日本国内に大きな問題があることが明瞭になってきた。アメリカ軍の駐留を望む 結構強い世論と特にマスコミの論調である。 必死に歴史を進化させるべく努力している首相と政権に対して、批判の声を張り上げ、 あたかも民主的に樹立された政権を壊そうとしてするような 激しい批判を展開したことである。 それが世論として、相当に強い政権批判となってきたことである。これでは、いくら政府が歴史を進化させようとしても、 迫力を欠くことになるのは止もう得ないところである。駐留なき安保の第1歩を踏み出せなかったことで、未だ日本国には、独立国としての気概も、能力も戦略もないことが露わになったが、誠に残念である。多くの人は、日米関係は大事であり、友好関係の中から、駐留なき安保を志向したいと考えていると考えるが、その認識は、未だ国論のレベルにあるとは言えないと考えざるを得ない。 誠に情けない限りである。多くの議論が国内に向いていたのは はなはだ問題である。 上述したように、普天間基地問題の進化を図れるのは ただ一人オバマ大統領以外にいないのに、国内の論争に明け暮れ、日本の意思をアメリカ国民には十分に伝えられてはおらず、外から見れば、何を問題にしているか、理解できない状況になっていたことである。 基地を縮小して、日米とも節約しましょう、世界の平和を志向しましょう、美しい自然環境を保存しましょうと 日米友好関係の中から、歴史を進化させるべき大義名分を掲げて、理解を求めていくべきであった。 しかるに、このような当たり前のことを きちんとオバマ大統領に言えるのは 日本には 現実には、小沢氏しかいないのに、そこを動かせなくしている、視野の狭い人たちの存在と文化基盤の弱さを露呈させている。 結果的には、日米両国の国家的な損失を招いたことになる。当面駐留なき安保の方向で、1歩1歩努力して行くのが良いと考える(声明8:日本国の防衛の在り方について)。新政権、鳩山首相は 沖縄県民のために、必死に努力されたのであって、それは高く評価されるべきである。 鳩山氏ほどに沖縄のために真剣に努力された首相はおられるであろうか。今回の大きな問題の提起は、歴史の進化の基礎になると考える。 実際、努力して、問題を提起していかなければ、いつまで経っても歴史を進化させることはできない。最後に、首相には、マスコミなどの表現に悪意が感じられたものの、 1国の首相の発言として、不正確、曖昧な表現が見られたのは誠に残念であり、今後、首相の発言の重みを自覚して頂きたい との希望を述べておきたい。以 上 菅直人首相は6日未明、首相官邸で米国のオバマ大統領と初めて電話で協議した。両氏は米軍普天間飛行場移設問題に関する日米共同声明の着実な履行で一致。大統領は菅氏の首相就任に祝意を述べた上で、普天間移設問題についても「日米合意をもとに対応していこう」と語った。菅氏は「しっかりと取り組んでいきたい」と応じた。 協議は米側が申し入れ約15分間行われた。大統領は「平和と繁栄を推進する世界規模のパートナーシップを築きたい」と語った。 首相は「自分が市民活動から政治活動を始めたことと、(大統領の経歴に)共通点を感じている。カナダ(でのサミット)でお話しするのを楽しみにしている」と述べた。大統領も「市民活動家として共通するところがありそうだ」と応じた。【影山哲也】
2010.06.06
2010年6月6日5:32 <石原都知事>菅新内閣を「極左」 外国人選挙権付与絡みで:私はもともと右翼で、愛国者と思っていますが、教養と外国暮らしで、日本人、外国人と分けて考えているのは 何か野蛮な 古い考えのように見えます。 民主主義や、自由、平等、博愛の伝統的な精神を持つ、偉大なる アメリカやヨーロッパの人たちは、そう思うではないでしょうか。 それから、相手を こき下ろす発想 は、良くないですね。 みんなで、知恵を出して、良い国を、社会を作ろうと 共同体意識をもって、考えて頂きたいと考えます。社会のために、世界のために がない と、単なる権力争い をしているように見えてしまいますね。 石原氏は もともと文人であったはずですが、すっかり ドロドロした政治家 になった感じですね。 競争社会から個性を活かせる社会に再生核研究所声明4 (2007/3/17) 現在、日本を覆っている不安な状況を打破し、明るい未来を切り拓く第1歩として、憲法第25 条の精神を高揚させ、最低生活の保障による連帯を確認することの必要性を訴えている[声明3(p.41)]。いじめ、犯罪、モラルの低下、そして全国に広がる財政赤字など、それらの大きな原因として、経済環境の厳しさとともに、貧しい競争意識と受験勉強に代表される貧しい戦後の教育内容にあると考えます。考え方を変えるのは簡単ではありませんが、精神、考え方を競争社会から個性を活かせる社会に変えていく必要性があるのではないでしょうか。 その理由は、 1)まず競争とは、1つの価値、ある判断の下での順位になり、その点では個性や、特殊性を排除した価値観の画一化に繋がる危険性を有している。例えば現在の受験制度では多くの場合に受験科目の得点で順位が定められ、概ねそれによって合格、不合格が定まり、その流れで入学の大学が定まり、そして同様に大学の伝統的な序列で一定の評価が定まっていく流れになっていると考えられる。もちろん伝統的に行われてきた体制はそれなりの理由があり尊重されなければならないと考えますが、評価をこれらで一元的に考えることには大きな問題があると思います。例えばそのような流れ以外の道を選んだ人たちの立場です。スポーツ選手や、芸術家、芸能関係者、技術者、職人、棋士、実業家などなどです。 2)スポーツなどの世界では競争はかなり明確に理解でき、競争の世界として、もちろん結構だと思います。例えばお相撲さんは優勝を目指して努力されているわけです。しかし歌い手さんた 30 第1章 美しい社会のためにちは、それぞれの個性と持ち味を活かしていろいろな人が活躍されていますが、それとて、いろいろな評価が下されますが、その時の競争とは考えられてもお互いに芸を高めていくような、いわば精進の競争であり大いに勧められるべき競争と言えます。 3)これに対して貧しい競争とは、相手との比較ばかりに気を取られ、自分を見失った競争であり、自分の個性を活かせないところで、相手より優位に立とうする競争のことです。自分の向かないところで、無理して競争に駆り立てられている状況はないでしょうか。 4)日本の教育の重点が、いわゆる学力中心で、知識中心になっていないでしょうか。そして、いわゆる頭のよい人、学力のある人がすべてのような一元的な価値判断が余りにも強すぎはしないでしょうか。勉強の嫌いな子や勉強のできない子、いわゆる優秀でない人と言われている人が、それゆえに低く見られてはいないでしょうか。勉強ができず、学力がなくても、いわゆる優秀でなくてもいろいろな長所があって、よい個性を持っているのにそれらが評価されず、また無視されるようにはなっていないでしょうか。これでは、勉強のできない子は学校が嫌いになり、やがて社会から疎外されるようになってしまわないでしょうか。絵が得意で感銘させる人や、工作がうまく名人的と思われる人の才能を引き出せない社会は社会の大きな損失にはならないでしょうか。運動会などやキャンプ生活などで多くの体験授業などがあれば、いろいろな才能が発揮され、学力以外のいろいろな個性や、才能を発見できる機会が出て来るのではないでしょうか。もちろん実社会は大きな世界です。 5)学力中心による教育では、生徒の個性を活かせず、一元的な価値判断で多くの個性と才能をうずもらせてしまうだけではなく、才能を活かせない生徒は社会から疎外され、不満が増大する 31 第1章 美しい社会のためにことになり、社会は不安定になると思います。 6)個性を活かせる社会とは、社会にはいろいろな人が必要であり、それぞれ自分の得意な分野や好きな分野で、個性が活かせるようなところで社会に参加して、助け合っていくような社会のことです。強い人も弱い人も、考えることが得意な人も苦手な人もそれぞれ長所もあり短所もあり、それぞれが補完し助け合っていく社会です。このような社会では、苛めも、犯罪も生じる土壌がないのではないでしょうか。 7)財政赤字について触れましたが、無いお金を使うということ自体が無責任の結果ではないでしょうか。短期的に赤字ということは仕方がないことですが、赤字を増大させていくというのは余りにも無責任と言われても仕方がないのではないでしょうか。これらは学力を付けることばかりに走り、責任感のない自己中心的な教育が生み出した日本人全体の精神的な土壌から起きているという根強い原因が背後にあるのではないでしょうか。 8)何かというと経済効果や活力のある社会という観点が問題になりますが、少数の自爆テロを起こす人を抱える社会はどれほど経済的にマイナスを生むことでしょうか。そのような状況では、あらゆる所で厳重な警備を必要とする社会になってしまいます。例えば新幹線を守るにはどれほどの経費がかかることになるでしょうか。 それに対して、社会に強い不満を持つ人を生み出さない社会とは何と素晴らしい社会でしょうか。この観点からも、憲法第25 条の精神を思い出すことは大変いい状況を生むのではないでしょうか。 皆さん、競争社会から個性を活かせる社会を目指そうではありませんか。 6月5日19時18分配信 毎日新聞 東京都の石原慎太郎知事は5日、都内で開かれた参院選自民党立候補予定者の総決起大会で「今度の菅内閣、あれも極左だから」と発言した。民主党が進める永住外国人への地方選挙権付与政策を批判する中で述べた。 石原知事は来賓としてスピーチ。子ども手当など民主党政権の政策への批判を語る中で「極左だから同じこと言うし、もっとすごいことやるかもしらねえが、地方に限って参政権を与えるって。どうなんですかこれ」と批判した。 石原知事は、新党「たちあがれ日本」の応援団長を自認し、民主党政権を批判する発言を繰り返している。【真野森作】
2010.06.06
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