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再生核研究所声明 40 (2010/06/01): 政権交代とその後の政局 再生核研究所は より良い社会を作るためには 政治が重要であるとの考えから、時の政治について評価、批評、あるいは あるべき姿を提言、表明してきた。 特に日本国の置かれた状況を憂慮し、日本国の再生を期して、国防、財政、教育、経済などについて いろいろな提言を行っている。特に長期政権の交代を求め、過去の参議院と衆議院の選挙では政権交代の大義を掲げて、その実現に一定の役割を果たしてきたとの自負の念を抱いている。そこで、政権交代後の状況を分析して、政局は如何に在るべきかを考察したい。まず、声明27で政権交代を祝し、「日本国民、特に政治家やマスコミ関係の皆さんに要請したいのは、如何にすれば日本国再生の基礎ができるかという視点から、新政権の下で、団結し、協力し、賢明な政治が行えるように努力して頂きたいということである。 長期政権の歪を正すには 相当な時間がかかるのは当然であるから、少なくとも最初の4年間くらいの時間的な猶予を与え、新政権をあたたかく支える気持が第1に必要であると考える。若者の過ちは活力の証であるから、新政権の過ちをあたたかく見守り、新政権に十分な信頼を寄せよう。そうすれば、 新政権の指導者たちは必ず、国民の期待に応えるべく、努力して頂けるものと考える。 実際、それだけの十分な人材を新政権は有している。」と新政権への協力を要請している。 実際、新政権は予想以上の施策を展開して、極めて順調な政権運営を行っていると高く評価できる。 少し、具体的に触れると、•1)外交防衛問題であるが、歴史を進化させるべき、基地問題に積極的に触れ、日本はいまだ独立国としての体裁すらなしていない事実を露わにして、今後の大きな問題として認識させ、発展の基礎を与えている。 沖縄返還に絡む、密約、ロッキード事件におけるもみ消し事件など、日米外交の背景が明らかにされてきたと評価できる。 実際、新政権、鳩山政権ほど真面目に沖縄問題を取り上げ、努力した政権はかつてなかったと言える。もちろん、アジア諸国との友好関係を大きく進展させている。また、5月28日発表の日米共同声明で、日米は普天間問題の処置と日米の友好関係の確認を行っている。•2)政権交代は、膨大な借金と慢性的な財政赤字、厳しい経済状況の中、言わば破産状態の会社の経営を任された様な状況であったから、大きな国家の状況の把握だけでも 少なくても2年くらいの時間が必要であると考えるのは、道理であるから、1年も経ない新政権として、良く努力していると高く評価すべきである。どのような政権でも、簡単に順調にとはいかないのが道理である。財政再建の第1歩である行政の無駄を点検する試みも高く評価される。•3)国家財政の厳しさと多額の借金及び世界の厳しい状況は 強力な安定政権なくして、国家は持ちこたえられず、政権交代後の自民党の激しい分裂状況を見れば、国を纏め、政権を維持できるのは 現在、民主党を中心とする、現政権以外に存在しない事実を冷静に重く受け止める必要がある。 国権の統一と強力な安定政権は 現在の危うい日本国にとって極めて重要であると考える。また政権交代の大義 - 政権は交代されなければならなかったこと - は、自民党の激しい分裂状況が明確に示していると考える。 気づいてみると、自民党政権は何をやっていたのかとの思いが湧いて来る。官僚機構にのった惰性以外の何物でもなかったと言える。 しかるに 新政権の評判が良くないとの世論について、 少し、分析を試みたい。 •イ) 沖縄問題について、首相の決断が足りないから、とその理由を述べる人が多いようであるが、それは全然あべこべではないだろうか。首相に歴史を進化させたいとの意思がなければ、対応は簡単で、前政権の国家間の約束であるから、アメリカの理解が得られない以上 受け入れざるを得ないと言明されれば、何人も止もう得ないと認めざるを得ないのが道理である。 しかるに、首相は真面目に必死に努力されたのであって、これを評価できないとなれば、日本国に果たして良識があるのか と考えざるを得ない。そもそも日本国に外国軍の基地があるのは 独立国として如何なものか と問うのは 当然ではないだろうか。日本の愛国者たちや平和を希求する人々が おかしいと考えないとすれば、世界の歴史の進化の観点からも 世界の人々の視点からも 誠におかしな状況と言える(声明29参照)。 抑止力の為というならば、世界中の国々が同じように主張して(声明1: 公正の原則)、軍拡のおろかな時代に逆戻りすることを日本国が勧めることになる。 しかるに マスコミをはじめ世論は、首相を支えず、批判ばかりが目に付くようでは、自民党政権が約束した 日米の国家間 の約束を覆せないのは 道理とも言える。 しかしながら、たとえ、マスコミの表現などに悪意が見られたものの、1国の首相の発言として、不正確、曖昧な表現が見られたのは誠に残念であり、今後、首相の発言の重みを自覚して頂きたい との希望を述べておきたい。 •ロ) 再び 政治とお金の問題が、取り上げられ、マスコミなども大きく取り上げて、政権批判の大きな要素になっている。この問題は、そもそも、政権獲得以前の問題であり、古い問題を大げさに取り上げていること自体おかしく、また、報道5原則の第1「推定無罪の原則」(最初から有罪であるよう印象づける報道はしないこと)にも著しく抵触し、人権侵害やいじめに近いものである。この点は重要であるから、 再生核研究所声明 23: 秘書の逮捕、起訴事件における検察庁の対応と公正の原則再生核研究所声明 28: 鳩山首相と鳩山首相の実母に 情状酌量を求める再生核研究所声明 30: 検察庁の暴走と民主主義の危機 - 広い視点再生核研究所声明 31: 法の精神と - 罪と罰再生核研究所声明 35: 社会と個人の在りよう - 細胞の役割 などで、いろいろな観点から問題点を指摘している。 ハ) 党と内閣が対立しているとの 揶揄した報道が見られるが、これは誠におかしな議論である。 議員内閣制とは そもそも何であろうか。政府が与党の意見を尊重するのは当然であり、政府は そもそも与党の政策を実現させるために 与党から選出されているのではないだろうか。 密接な協議を行なうのは当然あり、また、法案の順調な審議のためにも 行わなければならないと考える。 日本国において、政権交代が、時宜良く行なわれ、政界の浄化と活性化を図りたいとの想いは、分裂した自民党の新たな改組と基礎づけと再生によって、6年後くらいには しっかりとした政党ができるように期待したい。 国家再建、財政再建を掲げて堂々とした、しっかりとした理念に基づいた責任ある政党の出現を期待している。それまでは 野党は国家の危機に対応できるように、今回は貴方の番です、国家のために頑張って下さいと政府に協力する度量の大きさを示すべきである。政党よりは国家が大事である。国家の大事を前に、政府批判に明け暮れれば おかしな権力闘争に映り 国民は政治に嫌気をさし、衆愚政治に陥るのではないだろうか。 現在の政治状況の中では 次のような観点が特に重要であると考える:首相を、政権を変えれば、日本の政治は良くなるか。 逆ではないだろうか。 日本の政治状況は不安定になり、安易に首相を変えれば 責任ある一貫した政治など、誰にもできず、結果として、弱体政権になり、膨大な借金と財政難で、国家は破局を迎える危険性が高く、国家は危ういのではないだろうか。 1年も待てず、新政権の批判ばかりでは情けない、あまりにもせっかちで、何のための 総選挙で、何のための政権交代か 分からなくなってしまう。 衆議院の総選挙で実現した政権を壊そうとすれば、それでは何のための総選挙であったかと、民主主義の制度そのものを壊そうとしているように見える。 また、いろいろな政策が始まった折、急激な逆ギヤは日本国を混乱させると考える。 さらに、世界に通じるような指導者を育てるのも 国家の重要事項である。 実際、 日本国は 経済的な大きさと国際援助は大きいが、 日本国の意思は 世界に反映されているとは言えず、意思表示のない、奇妙な大国である。 破産状態の日本国のもとで、円が強いという事実は 奇妙な現象であるが、これは総合評価において、日本国がまだ信頼されているという証拠であると理解できる。 以 上
2010.05.31
日本国民、特に政治家やマスコミ関係の皆さんに要請したいのは、如何にすれば日本国再生の基礎ができるかという視点から、新政権の下で、団結し、協力し、賢明な政治が行えるように努力して頂きたいということである。 長期政権の歪を正すには 相当な時間がかかるのは当然であるから、少なくともを与え、新政権をあたたかく支える気持が第1に必要であると考える。 再生核研究所声明 27 (2009/08/31) 政権交代を祝す、配慮と期待 再生核研究所は より良い社会を作るためには 政治が重要であるとの考えから、 時の政治について評価、批評、あるいは あるべき姿を提言、表明してきた。 特に日本国の置かれている状況を憂慮し、日本国の再生を期して、国防、財政、教育、経済などについて いろいろな提言を行っている。しかしながら、現今、現実的に政治を大きく動かし、日本国に活を入れ、再生の契機を掴む最も有効な方法は、オバマ大統領の下で政治を変革させているアメリカ合衆国のように、良い指導者の下での政権交代にある(声明26)として、再生核研究所声明7 (2007/06/10): 参議院選挙に当たって 以来、 政権交代の重要な意義を一貫して表明してきた。 まず、政権交代の偉業を成し遂げた日本国民に対して、敬意を表したい。また実現させた、鳩山代表、政権交代できる民主主義の確立に 志と人生を賭けてこられた 小沢氏、志を同じくし、良く協力された、岡田氏や菅氏に対しても 敬意と祝意を表したい。さて、新政権の課題には、天文学的な借金と慢性的な財政赤字、少子高齢化の厳しい環境、経済再建、硬直化した官僚機構、幼稚な日本外交や防衛構想など多難なものがあり、それこそ日本国の衰退にかかわる問題である。そこで、日本国民、特に政治家やマスコミ関係の皆さんに要請したいのは、如何にすれば日本国再生の基礎ができるかという視点から、新政権の下で、団結し、協力し、賢明な政治が行えるように努力して頂きたいということである。 長期政権の歪を正すには 相当な時間がかかるのは当然であるから、少なくとも最初の4年間くらいの時間的な猶予を与え、新政権をあたたかく支える気持が第1に必要であると考える。若者の過ちは活力の証であるから、新政権の過ちをあたたかく見守り、新政権に十分な信頼を寄せよう。そうすれば、 新政権の指導者たちは必ず、国民の期待に応えるべく、努力して頂けるものと考える。 実際、それだけの十分な人材を新政権は有している。すなわち、鳩山代表の掲げる友愛の精神で、日本国は団結して、国家再建の大義のもとで努力していく決意を持ちたい。 政党よりは国家、国民が大事であるとは、 繰り返し述べてきたことである。 皆さん、世界に誇れるような文化国家、日本国を築いていこうではありませんか。スタンフォ-ド大学で学位を取得された鳩山代表は、国際的視野と研究心を身に付けられ、オバマ大統領とともに 世界の歴史を進化させる能力と精神を持っておられるものと期待したい。 以上。
2010.05.31
2010年5月31日5:39 何故、共産党や社民党が支持されないのか?:これは 感じですが、 一面の真実を主張されていて、最もと思えることは 沢山有りますね。しかし、 国を経営して、導いて行けるとは 考えられない という印象が 強いですね。たとえば、今回の 連立離脱ですが、道理が分からないですね。社民党の主張を とうせば、日米関係は 重大な局面を迎えるばかりではなく、 最も基本である、前政権が約束している、 国家間の約束を破ること になります。 鳩山氏はそれこそ、全力で、努力したのですが、結局アメリカの理解が 得られなかったことで、 鳩山氏は何の責任も無く、難しい問題を提起して、今後の歴史の進化の基礎 を作られたのですから、 高く評価されるべきと考えます。 それを、自分の力の限界も分からず、政権交代の大義を 忘れて離脱とは、およそ公党の 有るべき姿とは考えられないのではないでしょうか。共産党は仲間の政党のような 感じを抱かれているのではないでしょうか。 何故、共産党や社民党が支持されないのか?軍事国家を目指す自民党と違い、アジアの国々との友好を真剣に考え、平和主義を重んじ、民主主義のために小泉と戦っているこの二つの政党は何故支持されないのか?
2010.05.31
社民の連立離脱、「筋通した」支持続々 : 道理の分からない社民党: 全然愚かな選択ではないでしょうか。 誰が、最も 社民党の考えの下で、沖縄の問題について 真摯に努力されたでしょうか。鳩山首相が 妥協せず、社民党の考えを受け入れれば、日米関係は 重大な局面を迎えてしまいます。 前政権の定めた国家間の取り決めを 日本国が破ることになり、国家としての責任が 果たせないことになり、 おかしな国家になってしまいます。 福島氏が辞任して責任を取るのは それなりに分かりますが、連立離脱では、自分の力量も知らず、国家を動かそうとした、過ちは解党に値すると考えます。 このような道理が 分からなくて、政治ができるのでしょうか。 国民は、歴史は 決して、このような無責任を決して 許さないと考えます。 次を参考にしてください。 再生核研究所声明39 (2010/05/28): 普天間基地問題の総括 - 戦略なき対応と文化力 再生核研究所は声明29を公表して、歴史の進化を求めていたものの、結果的に進化させることができなかったことを、残念に思い、この問題に対する経過を分析し、今後の展開に活かすように期待したい。先ず、この問題における、背景と状況について。 普天間基地問題は 自民党政権の時に既に日米間の合意がなされていて、国家間の取り決めとして、成立している以上、これを履行するのは本来、日本国の国としての義務である。 ところが、そのようなことに反対する立場をとる、政権が 樹立され、基地問題の進化を期待する声が高まり、また新政権が基地問題で、少しでも前進させたいと、特に沖縄県の負担を軽くしたいとの思いを強くして、努力を行ったことは、当然であり、また高く評価されなければならない。沖縄県外に移したいとの新政権の意思は 客観的に見れば、本質的に難しい問題を含んでいて、その考えは初めから、無簿な試みと考えられる。 実際、どこでも、外国軍の基地を歓迎するようなところは 有り得ないと考えられるからである。どうして、日本国に外国軍が駐留しなければならないかと考えれば、中学生でも、世界の人々も、世界の平和と独立国の在りようとして、基地があるのは おかしいと考えるのが道理である。抑止力の為というならば、世界中の国々が同じように主張して(声明1: 公正の原則)、軍拡のおろかな時代に逆戻りすることを日本国が勧めることになる。 したがって、この問題における最も賢明な対応の在りようは、アメリカの理解による、基地の縮小、あるいはアメリカへの撤退である。 実際、声明29において、 さて アメリカの立場であるが、あまりにも多くの基地を世界に展開し、あまりにも大きな財政的な負担を強いられ、アメリカは民生をおろそかにしてはいないでしょうか。 あまりにも世界に対して、気遣いし過ぎて アメリカ国民に犠牲を強いてはいないでしょうか。 もちろん世界の平和のためにアメリカの果たしてきた大きな役割は、 世界史的にも高く評価されるべきです。 しかしながら、 歴史の進化、 特にロシアや中国の進化におけるアメリカの対応は 時代遅れになってはいないでしょうか。 アジアの平和の問題は 日中韓が友好親善関係を深めることで、 解決できると考えます。 日本国に膨大な基地を有することが、 果たしてアメリカの国益にかない、アジアにおける平和に貢献できるかを、再検討する必要性があるのではないでしょうか。 ノーベル平和賞を受賞された 英明なるオバマ大統領は 世界の在るべき姿について、 理解でき、 歴史を進化させる能力を有しておられるものと考えます。 夜明け前 古い時代の人たちが反対するであろうことは、 良く理解できます。 そこで、日本国の賢明なる新政権と少しでも歴史を進化させることが期待される。と期待を表明していた。 したがって、歴史を進化させるべく、努力できなかった オバマ大統領のいわば怠慢は 誠に残念であると評価せざるを得ない。 ところが、 日本国内に大きな問題があることが明瞭になってきた。アメリカ軍の駐留を望む 結構強い世論と特にマスコミの論調である。 必死に歴史を進化させるべく努力している首相と政権に対して、批判の声を張り上げ、 あたかも民主的に樹立された政権を壊そうとしてするような 激しい批判を展開したことである。 それが世論として、相当に強い政権批判となってきたことである。これでは、いくら政府が歴史を進化させようとしても、 迫力を欠くことになるのは止もう得ないところである。駐留なき安保の第1歩を踏み出せなかったことで、未だ日本国には、独立国としての気概も、能力も戦略もないことが露わになったが、誠に残念である。多くの人は、日米関係は大事であり、友好関係の中から、駐留なき安保を志向したいと考えていると考えるが、その認識は、未だ国論のレベルにあるとは言えないと考えざるを得ない。 誠に情けない限りである。多くの議論が国内に向いていたのは はなはだ問題である。 上述したように、普天間基地問題の進化を図れるのは ただ一人オバマ大統領以外にいないのに、国内の論争に明け暮れ、日本の意思をアメリカ国民には十分に伝えられてはおらず、外から見れば、何を問題にしているか、理解できない状況になっていたことである。 基地を縮小して、日米とも節約しましょう、世界の平和を志向しましょう、美しい自然環境を保存しましょうと 日米友好関係の中から、歴史を進化させるべき大義名分を掲げて、理解を求めていくべきであった。 しかるに、このような当たり前のことを きちんとオバマ大統領に言えるのは 日本には 現実には、小沢氏しかいないのに、そこを動かせなくしている、視野の狭い人たちの存在と文化基盤の弱さを露呈させている。 結果的には、日米両国の国家的な損失を招いたことになる。当面駐留なき安保の方向で、1歩1歩努力して行くのが良いと考える(声明8:日本国の防衛の在り方について)。新政権、鳩山首相は 沖縄県民のために、必死に努力されたのであって、それは高く評価されるべきである。 鳩山氏ほどに沖縄のために真剣に努力された首相はおられるであろうか。今回の大きな問題の提起は、歴史の進化の基礎になると考える。 実際、努力して、問題を提起していかなければ、いつまで経っても歴史を進化させることはできない。最後に、首相には、マスコミなどの表現に悪意が感じられたものの、 1国の首相の発言として、不正確、曖昧な表現が見られたのは誠に残念であり、今後、首相の発言の重みを自覚して頂きたい との希望を述べておきたい。以 上
2010.05.30
2010年5月30日5:31わたしはこれで記者を堕落させた 「機密費」で接待、「女」も用意 平野貞夫・元参院議員に聞く:政権交代で、暴露を恐れた マスコミ関係者が相当いたように感じられますね。 やはり癒着はあったのでしょうか。 5月30日10時12分配信 J-CASTニュース 辞める直前の細川護煕首相(当時)から「お世話になった人たちにお礼をしたいので、機密費の使い方を教えてくれ」と電話が入ったこともある、と話す平野貞夫さん。 官房機密費を政治評論家に配った--野中広務・元官房長官のこんな発言が波紋を広げている。「政治と金」を厳しく追及してきたはずのマスコミの側に「マスコミと金」の問題が急浮上した形だ。政治部記者の「接待」を機密費で面倒みたと話す、かつて小沢一郎氏(現・民主党幹事長)の懐刀といわれた平野貞夫・元参院議員(74)に話を聞いた。■接待うけた記者がその後出世していった--官房機密費の対マスコミ使用について、直接経験したことを聞かせて下さい。 平野 昭和40(1965)年の終わりから2年間ぐらいの話です。当時、衆院事務局に勤務しており、園田直・衆院副議長の秘書を務めました。園田さんに言われて竹下登・官房副長官のところに報償費(官房機密費)を月々300万円とりに行き、その大部分を私が管理していました。 野党対策費として旅行の際の餞別に使ったり、副議長担当の記者対策にも使ったりしました。当時はまだ、テレビではNHKの記者だけで、あとは大手の新聞、通信社。20代の記者もいたけど、多くは30から35ぐらいで、40歳近い人もいました。 担当記者を連れて、赤坂や銀座の料亭へ行ってクラブへ行って......ランクは中級でしたがね。それから記者たちはこちらが用意した「女」とホテルに泊まってました。私は途中で抜けるのですが、園田さんから「ちゃんと最後まで接待せんか」と怒られたこともあります。その費用をこちらが持ち、1度に20~30万円、月に1回程度といった感じでやっていました。--記者に抵抗感はなかったのでしょうか。 平野 それが当たり前の時代でしたから。でも、朝日新聞の記者だけは応じませんでした。「自分の信条だ」とか何とか言ってました。ほかの記者は、政治家や派閥と仲良くやって情報を取る、それが仕事だと思っていて、後ろめたさは持っていませんでした。また、そういう記者がその後出世して行きましたよ。■封筒の厚さからすると、30万円程度かそこら--今の話に出てきた記者の中で、今も政治評論家などで活躍している人はいますか。 平野 活躍というほどではないですが、現役の評論家もいます。某紙では幹部になった人もいますが亡くなりました。--そうした慣行は、ほかの政治家担当の記者たちの間でもあったのでしょうか。また、いつごろまで続いたのでしょうか。 平野 私たちが特別な事をしている、という意識は当時全くなかったですね。野党対策もマスコミ対策も「世論対策」という意味では同じでしたから、広く行われていたと思います。以降は、私たちの10年下ぐらいまでは続いたでしょうか。感覚的に、ですが。--ほかにも機密費のマスコミへの使用経験はありますか。 平野 非自民・共産の連立政権である羽田孜内閣(1994年)のときにあります。当時私は参院議員で、自民を離党し小沢(一郎)さんたちと与党の新生党にいました。あるとき、熊谷弘・官房長官と私とある政治評論家の3人で食事をすることになったのですが、熊谷さんが急に行けなくなりました。その際、評論家の人に渡すように、と熊谷さんから封筒を預かりました。中は現金で、厚さからすると、30万円程度かそこら、50万はなかったですね。料理屋で渡すと彼は自然に受け取りました。あれは間違いなく機密費でしょう。そう説明を受けた訳ではないですが。彼は今でもテレビなどで時々見かける活躍中の人です。名前は言えません。■20年、30年後に使途公開するルール必要--平野さんは、過去にも機密費に関して大手マスコミの取材を受けられ、野党対策に使った話などをされています。当時の記事に機密費の対マスコミ使用の話が出て来ないのは、削られたからでしょうか。 平野 いえ、そういう質問が出なかったので、私の方でも話さなかったということです。--今春に入りテレビや講演などで「政治評論家へ機密費を渡した」と証言している野中さんが官房長官だったのは1998~99年です。野中証言の信憑性についてはどうお考えですか。 平野 野中さんの証言は「なるほど」と思う内容で、そういう現状はあったと思います。自民党政権下では、政党や派閥の勉強会にマスコミの人を呼んで講演料やお車代として機密費が最近まで使われていた可能性は大いにあります。--制度やマスコミ人の意識の上で改革すべき点はあるでしょうか。 平野 制度上では、例えばアメリカなどのように、20年、30年したら使途を公開する、といったルールを設けるべきです。後の世に明らかになる、というのは大きな歯止めになると思います。 マスコミの人はもっと自戒すべきでしょう。機密費に限らず、政治家と大マスコミとのもたれ合いは、程度の差こそあれ昔から続いていました。民主党政権になって変化の兆しが出てきましたが、例えばテレビ局と電波政策の関係は、「既得権益」を巡りこれまで「あうんの呼吸」で進んできた側面があります。 こうした冷戦体制時代の「文化」をひきずってはいけません。昔と違って「情報社会」と言われる現在です。派閥の幹部からの情報にしがみつかず、自分で本質を見極め、政権・政治家の側の情報に惑わされない報道をしていくことが求められる時代になっていると思います。<メモ 野中広務・元官房長官の機密費発言>官房機密費の使い道のひとつとして、政治評論をしている人たちに対し「盆暮れ500万円ずつ届ける」などの行為があったと明かした。2010年4月下旬、TBS系番組や沖縄県での講演などで証言した。受け取りを拒否した評論家として、田原総一朗さんの名前だけを挙げている。
2010.05.30
2010年5月30日0:17 民主"鳩山降ろし"解禁 小沢、福島に「あなたは正しい」: 小沢氏は 適切なことを 言葉少なく語っている 日本では珍しい政治家ですが、 この件も正しいと思います。福島氏は殉ずるで、止めるはそれ相当に立派な態度です。 責任者は、鳩山氏ではなく、 権限を有するオバマ大統領や前政権にあると考えます。次の総括を参考にしてください: 再生核研究所声明39 (2010/05/28): 普天間基地問題の総括 - 戦略なき対応と文化力 再生核研究所は声明29を公表して、歴史の進化を求めていたものの、結果的に進化させることができなかったことを、残念に思い、この問題に対する経過を分析し、今後の展開に活かすように期待したい。先ず、この問題における、背景と状況について。 普天間基地問題は 自民党政権の時に既に日米間の合意がなされていて、国家間の取り決めとして、成立している以上、これを履行するのは本来、日本国の国としての義務である。 ところが、そのようなことに反対する立場をとる、政権が 樹立され、基地問題の進化を期待する声が高まり、また新政権が基地問題で、少しでも前進させたいと、特に沖縄県の負担を軽くしたいとの思いを強くして、努力を行ったことは、当然であり、また高く評価されなければならない。沖縄県外に移したいとの新政権の意思は 客観的に見れば、本質的に難しい問題を含んでいて、その考えは初めから、無簿な試みと考えられる。 実際、どこでも、外国軍の基地を歓迎するようなところは 有り得ないと考えられるからである。どうして、日本国に外国軍が駐留しなければならないかと考えれば、中学生でも、世界の人々も、世界の平和と独立国の在りようとして、基地があるのは おかしいと考えるのが道理である。抑止力の為というならば、世界中の国々が同じように主張して(声明1: 公正の原則)、軍拡のおろかな時代に逆戻りすることを日本国が勧めることになる。 したがって、この問題における最も賢明な対応の在りようは、アメリカの理解による、基地の縮小、あるいはアメリカへの撤退である。 実際、声明29において、 さて アメリカの立場であるが、あまりにも多くの基地を世界に展開し、あまりにも大きな財政的な負担を強いられ、アメリカは民生をおろそかにしてはいないでしょうか。 あまりにも世界に対して、気遣いし過ぎて アメリカ国民に犠牲を強いてはいないでしょうか。 もちろん世界の平和のためにアメリカの果たしてきた大きな役割は、 世界史的にも高く評価されるべきです。 しかしながら、 歴史の進化、 特にロシアや中国の進化におけるアメリカの対応は 時代遅れになってはいないでしょうか。 アジアの平和の問題は 日中韓が友好親善関係を深めることで、 解決できると考えます。 日本国に膨大な基地を有することが、 果たしてアメリカの国益にかない、アジアにおける平和に貢献できるかを、再検討する必要性があるのではないでしょうか。 ノーベル平和賞を受賞された 英明なるオバマ大統領は 世界の在るべき姿について、 理解でき、 歴史を進化させる能力を有しておられるものと考えます。 夜明け前 古い時代の人たちが反対するであろうことは、 良く理解できます。 そこで、日本国の賢明なる新政権と少しでも歴史を進化させることが期待される。と期待を表明していた。 したがって、歴史を進化させるべく、努力できなかった オバマ大統領のいわば怠慢は 誠に残念であると評価せざるを得ない。 ところが、 日本国内に大きな問題があることが明瞭になってきた。アメリカ軍の駐留を望む 結構強い世論と特にマスコミの論調である。 必死に歴史を進化させるべく努力している首相と政権に対して、批判の声を張り上げ、 あたかも民主的に樹立された政権を壊そうとしてするような 激しい批判を展開したことである。 それが世論として、相当に強い政権批判となってきたことである。これでは、いくら政府が歴史を進化させようとしても、 迫力を欠くことになるのは止もう得ないところである。駐留なき安保の第1歩を踏み出せなかったことで、未だ日本国には、独立国としての気概も、能力も戦略もないことが露わになったが、誠に残念である。多くの人は、日米関係は大事であり、友好関係の中から、駐留なき安保を志向したいと考えていると考えるが、その認識は、未だ国論のレベルにあるとは言えないと考えざるを得ない。 誠に情けない限りである。多くの議論が国内に向いていたのは はなはだ問題である。 上述したように、普天間基地問題の進化を図れるのは ただ一人オバマ大統領以外にいないのに、国内の論争に明け暮れ、日本の意思をアメリカ国民には十分に伝えられてはおらず、外から見れば、何を問題にしているか、理解できない状況になっていたことである。 基地を縮小して、日米とも節約しましょう、世界の平和を志向しましょう、美しい自然環境を保存しましょうと 日米友好関係の中から、歴史を進化させるべき大義名分を掲げて、理解を求めていくべきであった。 しかるに、このような当たり前のことを きちんとオバマ大統領に言えるのは 日本には 現実には、小沢氏しかいないのに、そこを動かせなくしている、視野の狭い人たちの存在と文化基盤の弱さを露呈させている。 結果的には、日米両国の国家的な損失を招いたことになる。当面駐留なき安保の方向で、1歩1歩努力して行くのが良いと考える(声明8:日本国の防衛の在り方について)。新政権、鳩山首相は 沖縄県民のために、必死に努力されたのであって、それは高く評価されるべきである。 鳩山氏ほどに沖縄のために真剣に努力された首相はおられるであろうか。今回の大きな問題の提起は、歴史の進化の基礎になると考える。 実際、努力して、問題を提起していかなければ、いつまで経っても歴史を進化させることはできない。最後に、首相には、マスコミなどの表現に悪意が感じられたものの、 1国の首相の発言として、不正確、曖昧な表現が見られたのは誠に残念であり、今後、首相の発言の重みを自覚して頂きたい との希望を述べておきたい。以 上
2010.05.30
2010年5月30日0:18 民主党:首相退陣論、公然と:民主党が そんなことを考えれば、誠に愚かなことと 考えざるを得ない。 理想的な陣容を崩して、大きな隙を与えれば、国の乱れを生むと考えます。首相を変えれば、大義を求めて、衆院の解散を求められること になるのでは。4年間解散をせず、すっきりと責任ある政治を断固行うことが 国のためではないでしょうか。参議院選挙は 負けを覚悟で、全力をかければ、何も問題はないのではないでしょうか。マスコミは スキャンダルの暴露を恐れて、必死になっているようにも思えますね。 現政権は 天子的名君 鳩山首相哲人的政治家 小沢民主党幹事長賢人 稲盛和夫氏 を始めとする、あまた 有能な人材を有する 賢明なる政権である。国民が理解し、支持することができれば、日本国の歴史に、日本国再生の基礎を築いた鳩山政権として 大きく記録される時代を作ることができるだろう。 再生核研究所 (2009:12:18:6:6) 鳩山由紀夫首相は続投表明から一夜明けた29日早朝、日中韓首脳会談出席のため韓国へ飛び立った。「県外移設」「5月末決着」の公約を破った首相への批判は、国内に残された民主党議員や参院選候補者が浴びる形となった。参院選へ向け同党内の危機感は急速に高まっており、首相退陣論が公然と語られ始めた。 民主党の細野豪志副幹事長は29日、福島県会津若松市で講演し「週明けにはいろいろな議論があると思う」と退陣論が浮上する可能性を示唆した。党内で細野氏は小沢一郎幹事長に近い立場。会場からは「首相と小沢幹事長が辞めることが最大の選挙対策」「信用されない人が何を言っても信用されない」と厳しい批判が相次ぎ、立ち往生する細野氏に代わり渡部恒三元衆院副議長が「私も同じ意見」と同調すると、拍手が起きた。 小沢氏への批判的な発言を繰り返してきた渡部氏だが、同日のTBSの番組収録では首相に「この国の将来、国民のために決断してくれることを願っている」と参院選前の自発的退陣を促した。地元・会津若松市の会合では「小鳩」体制で参院選に突入した場合の民主党大敗を予言し、後継首相候補として菅直人副総理兼財務相、前原誠司国土交通相、岡田克也外相を挙げた。 同日、三重県桑名市で講演した岡田氏は「かなり民主党は負ける可能性がある」と厳しい情勢を認める一方、記者団には「これからどう盛り返すか、首相を先頭にしっかり訴えていかなければ」と首相を支える姿勢を強調した。 鳩山首相は韓国・済州島で李明博韓国大統領と会談後、「普天間移設に関して日米合意に至ったことを高く評価していただいた。『自分たちにとってありがたいことだ』と」と記者団に紹介。韓国が日米関係の悪化を懸念していたことの裏返しだが、退陣論も聞こえてくる首相の耳には心地よかったようだ。【念佛明奈】
2010.05.30
2010年5月30日5:32 国家ってどうしてあるのでしょうか?: 国がなければ、万人の万人による戦いになり、秩序がとれず、自然との調和も難しいですね。まず、次を参考にして下さい: 国の構成について再生核研究所声明11 (2007/9/14) 先ず、国家の意味について、フリー百科事典『ウィキペディアWikipedia』より引用しておこう(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E5%AE%B6)。 法学・政治学においては、以下の「国家の三要素」を持つものを「国家」とする。これは、ドイツの法学者・国家学者であるゲオルク・イェリネックの学説に基づくものであるが、今日では、一般に国際法上の「国家」の承認要件として認められている。 国家の三要素 領域(Staatsgebiet:領土、領海、領空) 一定に区画されている。 人民(Staatsvolk:国民、住民) 恒久的に属し一時の好悪で脱したり復したりはしない。 権力(Staatsgewalt)ないし主権 正統な物理的実力のことである。この実力は、対外的・対内的に排他的に行使できなければ、つまり、主権的(souverä)でなければならない。 このモデルにおいては、国家とは、権力が領域と人民を内外の干渉を許さず統治する存在であると捉えられているのである。領域に対する権力を領土高権(Gebietshoheit)、人民に対する権力を対人高権(Personalhoheit)という。国際法上、これらの三要素を有するものは国家として認められるが、満たさないものは国家として認められない。この場合、認める40第2章 政 治か認めないかを実際に判断するのは他の国家なので、他国からの承認を第四の要素に挙げる場合もある。 声明10(p.72)において、絶対的な世界の平和が実現したとき、いわば世界が全体として1つの国のような存在になるから、そのときには国の構成はそれほど重要な意味をなさない時代を迎えることになる。そのときの国とは、その構成員たる人民の自由な意志によって、国が構成され、如何なる国といえども、その力によって強制されるべきではなく、また強制すべきではない。これを保障することは地球防衛軍の基本的な任務であり、目的である。 すなわち国家とは、全ての人民のために存在するのであって、如何なる人民も犠牲にしたり、強制したりしてはならないのであって、人民は国家に対して不満を有するときには自由に望む国家を構成できるものと考えよう。歴史上武力によって成し遂げられた、いわゆる独立戦争は、平和な民主的な自由な意志によって、今後は自由に独立を認めていくべきである。 国際機関が、このように自由な国家を構成する権利を全ての人間に基本的な人権として生存権とともに保障することを求めます。みなさん、これは決して難しいことではなくて、世界全体が日本国のようになり、国々が日本国の都道府県のようになればよいのです。このような世界を実現させ、暴力のない世界をつくり、世界の愚かな軍事費を、美しい世界の営みにまわそうではありませんか。 人は生まれながらにして、自由で平等であると福沢諭吉さんは言いましたが現在の社会はそうなっているでしょうか?人々は様々な法律に縛られ、それを逃れるために抜け道を探します。また、経済的には貧富の格差はさらに大きくなっていると言えるでしょう。こんな社会になるんだったら国家などいらないと思う人もいるかもしれません。 無ければ、もっとひどいのでは。 また、一応、僕が調べたどうして国家が出来たのかということも述べておきたいと思います。17世紀にイギリスでは清教徒革命がありましたが、これを経験したトマス・ホップスという人が国家観につて考えました。あるべき国家像を考えるにあたってホップスは人間とは「理性的存在」でも「社会的存在」でも無くて「自己保存を追求する利己的存在」であると捉えたのです。人間には利己的な欲望を追求する権利があります。しかし、その権利を無制限に認めるならば、ついには互いの権利が衝突し合って「万人の万人に対する戦い」といった事態が起きます。この事態を回避するためには、人間は自己の権利を放棄して、主権者という一個の人格としての国家にその管理を委ねた方がいいとホップスは考えました。基本的にそうですね。 これが、結構マシな回答だと思ったのですが、他にも意見があったら、教えてください。またこの考えを補強できる考えでもいいです。よろしくお願いいます。
2010.05.30
政権交代を祝す、配慮と期待再生核研究所声明27 (2009/08/31) 再生核研究所は、より良い社会を作るためには、政治が重要であるとの考えから、時の政治について評価、批評、あるいは、あるべき姿を提言、表明してきた。特に日本国の置かれている状況を憂慮し、日本国の再生を期して、国防、財政、教育、経済などについて、いろいろな提言を行っている。 しかしながら、現今、現実的に政治を大きく動かし、日本国に活を入れ、再生の契機を掴む最も有効な方法は、オバマ大統領の下で政治を変革させているアメリカ合衆国のように、良い指導者の下での政権交代にある[声明26(p.53)]として、[再生核研究所声明7:参議院選挙に当たって(p.43)]以来、政権交代の重要な意義を一貫して表明してきた。 まず、政権交代の偉業を成し遂げた日本国民に対して、敬意を表したい。また実現させた、鳩山代表、政権交代できる民主主義の確立に、志と人生を賭けてこられた、小沢氏、志を同じくし、良く協力された、岡田氏や菅氏に対しても敬意と祝意を表したい。 さて、新政権の課題には、天文学的な借金と慢性的な財政赤字、少子高齢化の厳しい環境、経済再建、硬直化した官僚機構、幼稚な日本外交や防衛構想など多難なものがあり、それこそ日本国の衰退にかかわる問題である。 そこで、日本国民、特に政治家やマスコミ関係の皆さんに要請したいのは、如何にすれば日本国再生の基礎ができるかという視点から、新政権の下で、団結し、協力し、賢明な政治が行えるように努力して頂きたいということである。長期政権の歪を正すには、相当な時間がかかるのは当然であるから、少なくとも最初の57第2章 政 治4年間くらいの時間的な猶予を与え、新政権をあたたかく支える気持ちが第1に必要であると考える。若者の過ちは活力の証であるから、新政権の過ちをあたたかく見守り、新政権に十分な信頼を寄せよう。そうすれば、新政権の指導者たちは必ず、国民の期待に応えるべく、努力していただけるものと考える。実際、それだけの十分な人材を新政権は有している。 すなわち、鳩山代表の掲げる友愛の精神で、日本国は団結して、国家再建の大義のもとで努力していく決意を持ちたい。政党よりは国家、国民が大事であるとは、繰り返し述べてきたことである。皆さん、世界に誇れるような文化国家、日本国を築いていこうではありませんか。スタンフォード大学で学位を取得された鳩山代表は、国際的視野と研究心を身に付けられ、オバマ大統領とともに、世界の歴史を進化させる能力と精神を持っておられるものと期待したい。
2010.05.29
再生核研究所声明リスト:(2010/05/28) 再生核研究所声明1: 良い社会を作るには再生核研究所声明2: 中国古代の教育再生核研究所声明3: 最低生活の保障を求める再生核研究所声明4: 競争社会から個性を活かす社会に再生核研究所声明5: 靖国神社問題に対する提案再生核研究所声明6: 憲法問題に対する提案再生核研究所声明7: 参議院選挙に当たって再生核研究所声明8: 日本国の防衛の在り方について再生核研究所声明9: 天才教育の必要性を訴える再生核研究所声明10: 絶対的な世界の平和の為に再生核研究所声明11: 国の構成について再生核研究所声明12: 人生、世界の存在していることの意味について 再生核研究所声明13: 第1原理 - 最も大事なこと再生核研究所声明14: 日本の政局についての提言再生核研究所声明15: 空虚な日本の社会再生核研究所声明16: 裁判員制度の修正を求める再生核研究所声明17: 教育界の改革を求める再生核研究所声明18: 拉致問題の解決に向けての提案再生核研究所声明19: 超越への道、悟りへの道再生核研究所声明20: 大学入試センター試験の見直しを提案する再生核研究所声明 21: 人口問題についての考察再生核研究所声明 22: 小沢氏の続投による政権交代を求める再生核研究所声明 23: 秘書の逮捕、起訴事件における検察庁の対応と公正の原則再生核研究所声明 24: 衆議院選挙に当たって - 人心の一新と政権交代を求める再生核研究所声明 25: 日本の対米、対中国姿勢の在りようについて再生核研究所声明 26: 衆議院の解散に当たって再生核研究所声明 27: 政権交代を祝す、配慮と期待再生核研究所声明 28: 鳩山首相と鳩山首相の実母に 情状酌量を求める再生核研究所声明 29: 普天間基地問題 - いまだ 夜明け前再生核研究所声明 30: 検察庁の暴走と民主主義の危機 - 広い視点再生核研究所声明 31: 法の精神と - 罪と罰再生核研究所声明 32: 夜明け -- ノアの方舟再生核研究所声明 33: 民主主義と衆愚政治再生核研究所声明 34: 日本のビジネス -- 日本料理店の海外展開再生核研究所声明 35: 社会と個人の在りよう -- 細胞の役割再生核研究所声明 36: 恋の原理と心得 再生核研究所声明 37 : 金正日氏を世界史の英雄に - 朝鮮問題に関心を寄せる世界の人々に再生核研究所声明 38: ロッキード事件のもみ消しについて再生核研究所声明39 : 普天間基地問題の総括 - 戦略なき対応と文化力再生核研究所声明 40 : 政権交代とその後の政局 (予定 6月1日) http://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2010.05.29
2010年5月29日5:35 雨河童と純粋理性批判: 人間は人間が考えるほど理性的ではなく、また賢くもないのではないでしょうか。小鳥など、 生態とを見ていると神秘的で、完全のように見えますね。 複雑な運動して、 食料をとり、恋もして子供も育てます。 そこにいくと、人間は ふらふらしていて あぶなっかしく、 不安定に見えますが、 それでも 本能原理によって、 うまく調節されているように 見えますね。 うまい、題名です。 人間はふらふらしていて、とても 理性的な存在ではない ということですね。さらに 人間は賢くもなく、ボーットした存在ですね。 予断も偏見も強く、盲目的ですね。 この世の中には雨河童という実にいい加減な生物が存在いたしますが、さてこの雨河童においては自己意識なくして出来事であるという認識が可能でしょうか?
2010.05.29
2010年5月29日5:32 社民沖縄県連「連立解消すべきだ」 見解まとめ公表:全然あべこべではないでしょうか。 鳩山氏は 社民党の考えを実現させるべく 最も真摯に努力された首相で、実現できなかったのは、前政権の国家間の約束があり、できるのは オバマ大統領ただ一人しかいなかった事実が分からなくて、政治、外交ができるでしょうか。道理が分からなければ、解党に追い込まれるのではないでしょうか。 再生核研究所声明39 (2010/05/28): 普天間基地問題の総括 - 戦略なき対応と文化力 再生核研究所は声明29を公表して、歴史の進化を求めていたものの、結果的に進化させることができなかったことを、残念に思い、この問題に対する経過を分析し、今後の展開に活かすように期待したい。先ず、この問題における、背景と状況について。 普天間基地問題は 自民党政権の時に既に日米間の合意がなされていて、国家間の取り決めとして、成立している以上、これを履行するのは本来、日本国の国としての義務である。 ところが、そのようなことに反対する立場をとる、政権が 樹立され、基地問題の進化を期待する声が高まり、また新政権が基地問題で、少しでも前進させたいと、特に沖縄県の負担を軽くしたいとの思いを強くして、努力を行ったことは、当然であり、また高く評価されなければならない。沖縄県外に移したいとの新政権の意思は 客観的に見れば、本質的に難しい問題を含んでいて、その考えは初めから、無簿な試みと考えられる。 実際、どこでも、外国軍の基地を歓迎するようなところは 有り得ないと考えられるからである。どうして、日本国に外国軍が駐留しなければならないかと考えれば、中学生でも、世界の人々も、世界の平和と独立国の在りようとして、基地があるのは おかしいと考えるのが道理である。抑止力の為というならば、世界中の国々が同じように主張して(声明1: 公正の原則)、軍拡のおろかな時代に逆戻りすることを日本国が勧めることになる。 したがって、この問題における最も賢明な対応の在りようは、アメリカの理解による、基地の縮小、あるいはアメリカへの撤退である。 実際、声明29において、 さて アメリカの立場であるが、あまりにも多くの基地を世界に展開し、あまりにも大きな財政的な負担を強いられ、アメリカは民生をおろそかにしてはいないでしょうか。 あまりにも世界に対して、気遣いし過ぎて アメリカ国民に犠牲を強いてはいないでしょうか。 もちろん世界の平和のためにアメリカの果たしてきた大きな役割は、 世界史的にも高く評価されるべきです。 しかしながら、 歴史の進化、 特にロシアや中国の進化におけるアメリカの対応は 時代遅れになってはいないでしょうか。 アジアの平和の問題は 日中韓が友好親善関係を深めることで、 解決できると考えます。 日本国に膨大な基地を有することが、 果たしてアメリカの国益にかない、アジアにおける平和に貢献できるかを、再検討する必要性があるのではないでしょうか。 ノーベル平和賞を受賞された 英明なるオバマ大統領は 世界の在るべき姿について、 理解でき、 歴史を進化させる能力を有しておられるものと考えます。 夜明け前 古い時代の人たちが反対するであろうことは、 良く理解できます。 そこで、日本国の賢明なる新政権と少しでも歴史を進化させることが期待される。と期待を表明していた。 したがって、歴史を進化させるべく、努力できなかった オバマ大統領のいわば怠慢は 誠に残念であると評価せざるを得ない。 ところが、 日本国内に大きな問題があることが明瞭になってきた。アメリカ軍の駐留を望む 結構強い世論と特にマスコミの論調である。 必死に歴史を進化させるべく努力している首相と政権に対して、批判の声を張り上げ、 あたかも民主的に樹立された政権を壊そうとしてするような 激しい批判を展開したことである。 それが世論として、相当に強い政権批判となってきたことである。これでは、いくら政府が歴史を進化させようとしても、 迫力を欠くことになるのは止もう得ないところである。駐留なき安保の第1歩を踏み出せなかったことで、未だ日本国には、独立国としての気概も、能力も戦略もないことが露わになったが、誠に残念である。多くの人は、日米関係は大事であり、友好関係の中から、駐留なき安保を志向したいと考えていると考えるが、その認識は、未だ国論のレベルにあるとは言えないと考えざるを得ない。 誠に情けない限りである。多くの議論が国内に向いていたのは はなはだ問題である。 上述したように、普天間基地問題の進化を図れるのは ただ一人オバマ大統領以外にいないのに、国内の論争に明け暮れ、日本の意思をアメリカ国民には十分に伝えられてはおらず、外から見れば、何を問題にしているか、理解できない状況になっていたことである。 基地を縮小して、日米とも節約しましょう、世界の平和を志向しましょう、美しい自然環境を保存しましょうと 日米友好関係の中から、歴史を進化させるべき大義名分を掲げて、理解を求めていくべきであった。 しかるに、このような当たり前のことを きちんとオバマ大統領に言えるのは 日本には 現実には、小沢氏しかいないのに、そこを動かせなくしている、視野の狭い人たちの存在と文化基盤の弱さを露呈させている。 結果的には、日米両国の国家的な損失を招いたことになる。当面駐留なき安保の方向で、1歩1歩努力して行くのが良いと考える(声明8:日本国の防衛の在り方について)。新政権、鳩山首相は 沖縄県民のために、必死に努力されたのであって、それは高く評価されるべきである。 鳩山氏ほどに沖縄のために真剣に努力された首相はおられるであろうか。今回の大きな問題の提起は、歴史の進化の基礎になると考える。 実際、努力して、問題を提起していかなければ、いつまで経っても歴史を進化させることはできない。最後に、首相には、マスコミなどの表現に悪意が感じられたものの、 1国の首相の発言として、不正確、曖昧な表現が見られたのは誠に残念であり、今後、首相の発言の重みを自覚して頂きたい との希望を述べておきたい。以 上2010年5月29日12時42分 米軍普天間飛行場の移設先を沖縄県名護市辺野古とする日米合意がまとまったことを受け、社民党沖縄県連合は29日、民主党、国民新党との連立を解消し、閣外協力もすべきでないとの見解をまとめ、公表した。30日の全国幹事長会議で発言を求め、県連合の意見として述べる。 宜野湾市内で開いた緊急執行委員会で決めた。出席者約20人の全会一致という。 新里米吉委員長は記者団に「党首が罷免されたという事実をしっかり受け止めなければいけない。国会での取り組みも大事だが、移設反対の運動を全国に広げていくことが今後は重要になる」と述べた。会議では「辺野古移設反対という県民世論が明白な中で日米合意したのは許されないことだ」などの意見が出たという。
2010.05.29
2010年5月29日5:36「首相が歴史に残る判断を」 渡部恒三氏、辞任求める: これは 全然あべこべではないでしょうか。 良く頑張っている指導者を変えて、政局を混乱させて、 責任ある政治を 誰ができるでしょうか。 逆に 日本は団結して、国難を克服していくべきではないでしょうか。 次を参考にしてください: 再生核研究所声明39 (2010/05/28): 普天間基地問題の総括 - 戦略なき対応と文化力 再生核研究所は声明29を公表して、歴史の進化を求めていたものの、結果的に進化させることができなかったことを、残念に思い、この問題に対する経過を分析し、今後の展開に活かすように期待したい。先ず、この問題における、背景と状況について。 普天間基地問題は 自民党政権の時に既に日米間の合意がなされていて、国家間の取り決めとして、成立している以上、これを履行するのは本来、日本国の国としての義務である。 ところが、そのようなことに反対する立場をとる、政権が 樹立され、基地問題の進化を期待する声が高まり、また新政権が基地問題で、少しでも前進させたいと、特に沖縄県の負担を軽くしたいとの思いを強くして、努力を行ったことは、当然であり、また高く評価されなければならない。沖縄県外に移したいとの新政権の意思は 客観的に見れば、本質的に難しい問題を含んでいて、その考えは初めから、無簿な試みと考えられる。 実際、どこでも、外国軍の基地を歓迎するようなところは 有り得ないと考えられるからである。どうして、日本国に外国軍が駐留しなければならないかと考えれば、中学生でも、世界の人々も、世界の平和と独立国の在りようとして、基地があるのは おかしいと考えるのが道理である。抑止力の為というならば、世界中の国々が同じように主張して(声明1: 公正の原則)、軍拡のおろかな時代に逆戻りすることを日本国が勧めることになる。 したがって、この問題における最も賢明な対応の在りようは、アメリカの理解による、基地の縮小、あるいはアメリカへの撤退である。 実際、声明29において、 さて アメリカの立場であるが、あまりにも多くの基地を世界に展開し、あまりにも大きな財政的な負担を強いられ、アメリカは民生をおろそかにしてはいないでしょうか。 あまりにも世界に対して、気遣いし過ぎて アメリカ国民に犠牲を強いてはいないでしょうか。 もちろん世界の平和のためにアメリカの果たしてきた大きな役割は、 世界史的にも高く評価されるべきです。 しかしながら、 歴史の進化、 特にロシアや中国の進化におけるアメリカの対応は 時代遅れになってはいないでしょうか。 アジアの平和の問題は 日中韓が友好親善関係を深めることで、 解決できると考えます。 日本国に膨大な基地を有することが、 果たしてアメリカの国益にかない、アジアにおける平和に貢献できるかを、再検討する必要性があるのではないでしょうか。 ノーベル平和賞を受賞された 英明なるオバマ大統領は 世界の在るべき姿について、 理解でき、 歴史を進化させる能力を有しておられるものと考えます。 夜明け前 古い時代の人たちが反対するであろうことは、 良く理解できます。 そこで、日本国の賢明なる新政権と少しでも歴史を進化させることが期待される。と期待を表明していた。 したがって、歴史を進化させるべく、努力できなかった オバマ大統領のいわば怠慢は 誠に残念であると評価せざるを得ない。 ところが、 日本国内に大きな問題があることが明瞭になってきた。アメリカ軍の駐留を望む 結構強い世論と特にマスコミの論調である。 必死に歴史を進化させるべく努力している首相と政権に対して、批判の声を張り上げ、 あたかも民主的に樹立された政権を壊そうとしてするような 激しい批判を展開したことである。 それが世論として、相当に強い政権批判となってきたことである。これでは、いくら政府が歴史を進化させようとしても、 迫力を欠くことになるのは止もう得ないところである。駐留なき安保の第1歩を踏み出せなかったことで、未だ日本国には、独立国としての気概も、能力も戦略もないことが露わになったが、誠に残念である。多くの人は、日米関係は大事であり、友好関係の中から、駐留なき安保を志向したいと考えていると考えるが、その認識は、未だ国論のレベルにあるとは言えないと考えざるを得ない。 誠に情けない限りである。多くの議論が国内に向いていたのは はなはだ問題である。 上述したように、普天間基地問題の進化を図れるのは ただ一人オバマ大統領以外にいないのに、国内の論争に明け暮れ、日本の意思をアメリカ国民には十分に伝えられてはおらず、外から見れば、何を問題にしているか、理解できない状況になっていたことである。 基地を縮小して、日米とも節約しましょう、世界の平和を志向しましょう、美しい自然環境を保存しましょうと 日米友好関係の中から、歴史を進化させるべき大義名分を掲げて、理解を求めていくべきであった。 しかるに、このような当たり前のことを きちんとオバマ大統領に言えるのは 日本には 現実には、小沢氏しかいないのに、そこを動かせなくしている、視野の狭い人たちの存在と文化基盤の弱さを露呈させている。 結果的には、日米両国の国家的な損失を招いたことになる。当面駐留なき安保の方向で、1歩1歩努力して行くのが良いと考える(声明8:日本国の防衛の在り方について)。新政権、鳩山首相は 沖縄県民のために、必死に努力されたのであって、それは高く評価されるべきである。 鳩山氏ほどに沖縄のために真剣に努力された首相はおられるであろうか。今回の大きな問題の提起は、歴史の進化の基礎になると考える。 実際、努力して、問題を提起していかなければ、いつまで経っても歴史を進化させることはできない。最後に、首相には、マスコミなどの表現に悪意が感じられたものの、 1国の首相の発言として、不正確、曖昧な表現が見られたのは誠に残念であり、今後、首相の発言の重みを自覚して頂きたい との希望を述べておきたい。以 上2010.5.29 14:06 民主党の渡部恒三元衆院副議長は29日のTBS番組の収録で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題での対応をめぐり、鳩山由紀夫首相の辞任を求める声が上がっていることについて、「彼が国の未来、国民のため、決断をすることを願う」と述べた。政治主導を打ち出したものの、自ら混乱を拡大させた首相が政治責任を取り、参院選前にも辞任すべきだとの考えを示した。 収録後、記者団に「非常に難しいところだが、私が辞めろとかやめるなということじゃなく、鳩山由紀夫が後の世の歴史に残る判断をしてくれることを、神様に祈るような気持ちで祈っている」と語った。 また、参院選の勝敗ラインは社民党を抜いた連立与党の過半数と指摘。達しない場合は「(首相の)辞任は当然。小沢一郎幹事長も一緒だ」と強調した。
2010.05.29
普天間移設の集中審議申し入れをさらに強める構えだ: 自民党の 沖縄問題ほったらかし を批判し、鳩山政権の努力を高く評価する 審議になりますね。 その証拠に 自民党政権では 何も問題はなかったわけですね。 再生核研究所声明39 (2010/05/28): 普天間基地問題の総括 - 戦略なき対応と文化力 再生核研究所は声明29を公表して、歴史の進化を求めていたものの、結果的に進化させることができなかったことを、残念に思い、この問題に対する経過を分析し、今後の展開に活かすように期待したい。先ず、この問題における、背景と状況について。 普天間基地問題は 自民党政権の時に既に日米間の合意がなされていて、国家間の取り決めとして、成立している以上、これを履行するのは本来、日本国の国としての義務である。 ところが、そのようなことに反対する立場をとる、政権が 樹立され、基地問題の進化を期待する声が高まり、また新政権が基地問題で、少しでも前進させたいと、特に沖縄県の負担を軽くしたいとの思いを強くして、努力を行ったことは、当然であり、また高く評価されなければならない。沖縄県外に移したいとの新政権の意思は 客観的に見れば、本質的に難しい問題を含んでいて、その考えは初めから、無簿な試みと考えられる。 実際、どこでも、外国軍の基地を歓迎するようなところは 有り得ないと考えられるからである。どうして、日本国に外国軍が駐留しなければならないかと考えれば、中学生でも、世界の人々も、世界の平和と独立国の在りようとして、基地があるのは おかしいと考えるのが道理である。抑止力の為というならば、世界中の国々が同じように主張して(声明1: 公正の原則)、軍拡のおろかな時代に逆戻りすることを日本国が勧めることになる。 したがって、この問題における最も賢明な対応の在りようは、アメリカの理解による、基地の縮小、あるいはアメリカへの撤退である。 実際、声明29において、 さて アメリカの立場であるが、あまりにも多くの基地を世界に展開し、あまりにも大きな財政的な負担を強いられ、アメリカは民生をおろそかにしてはいないでしょうか。 あまりにも世界に対して、気遣いし過ぎて アメリカ国民に犠牲を強いてはいないでしょうか。 もちろん世界の平和のためにアメリカの果たしてきた大きな役割は、 世界史的にも高く評価されるべきです。 しかしながら、 歴史の進化、 特にロシアや中国の進化におけるアメリカの対応は 時代遅れになってはいないでしょうか。 アジアの平和の問題は 日中韓が友好親善関係を深めることで、 解決できると考えます。 日本国に膨大な基地を有することが、 果たしてアメリカの国益にかない、アジアにおける平和に貢献できるかを、再検討する必要性があるのではないでしょうか。 ノーベル平和賞を受賞された 英明なるオバマ大統領は 世界の在るべき姿について、 理解でき、 歴史を進化させる能力を有しておられるものと考えます。 夜明け前 古い時代の人たちが反対するであろうことは、 良く理解できます。 そこで、日本国の賢明なる新政権と少しでも歴史を進化させることが期待される。と期待を表明していた。 したがって、歴史を進化させるべく、努力できなかった オバマ大統領のいわば怠慢は 誠に残念であると評価せざるを得ない。 ところが、 日本国内に大きな問題があることが明瞭になってきた。アメリカ軍の駐留を望む 結構強い世論と特にマスコミの論調である。 必死に歴史を進化させるべく努力している首相と政権に対して、批判の声を張り上げ、 あたかも民主的に樹立された政権を壊そうとしてするような 激しい批判を展開したことである。 それが世論として、相当に強い政権批判となってきたことである。これでは、いくら政府が歴史を進化させようとしても、 迫力を欠くことになるのは止もう得ないところである。駐留なき安保の第1歩を踏み出せなかったことで、未だ日本国には、独立国としての気概も、能力も戦略もないことが露わになったが、誠に残念である。多くの人は、日米関係は大事であり、友好関係の中から、駐留なき安保を志向したいと考えていると考えるが、その認識は、未だ国論のレベルにあるとは言えないと考えざるを得ない。 誠に情けない限りである。多くの議論が国内に向いていたのは はなはだ問題である。 上述したように、普天間基地問題の進化を図れるのは ただ一人オバマ大統領以外にいないのに、国内の論争に明け暮れ、日本の意思をアメリカ国民には十分に伝えられてはおらず、外から見れば、何を問題にしているか、理解できない状況になっていたことである。 基地を縮小して、日米とも節約しましょう、世界の平和を志向しましょう、美しい自然環境を保存しましょうと 日米友好関係の中から、歴史を進化させるべき大義名分を掲げて、理解を求めていくべきであった。 しかるに、このような当たり前のことを きちんとオバマ大統領に言えるのは 日本には 現実には、小沢氏しかいないのに、そこを動かせなくしている、視野の狭い人たちの存在と文化基盤の弱さを露呈させている。 結果的には、日米両国の国家的な損失を招いたことになる。当面駐留なき安保の方向で、1歩1歩努力して行くのが良いと考える(声明8:日本国の防衛の在り方について)。新政権、鳩山首相は 沖縄県民のために、必死に努力されたのであって、それは高く評価されるべきである。 鳩山氏ほどに沖縄のために真剣に努力された首相はおられるであろうか。今回の大きな問題の提起は、歴史の進化の基礎になると考える。 実際、努力して、問題を提起していかなければ、いつまで経っても歴史を進化させることはできない。最後に、首相には、マスコミなどの表現に悪意が感じられたものの、 1国の首相の発言として、不正確、曖昧な表現が見られたのは誠に残念であり、今後、首相の発言の重みを自覚して頂きたい との希望を述べておきたい。以 上
2010.05.28
社民党、連立政権を離脱へ:決定する。福島氏の反対は 理解できますが、大臣の交代で、社民党は 連立政権を続け、政権交代の大義 を貫くべきではないでしょうか。そこまで、存念をとうされるならば、 政党してやっていくのは 難しいのではないでしょうか。 国民の理解は 得られないと思います。連立政権を離脱は 社民党 解党に つながると考えます。 それのが良い考える人は多いのではないでしょうか。沖縄問題は 鳩山氏には 責任はなく、前政権とオバマ大統領 にあると考えます。次を参考にしてください:再生核研究所声明39 (2010/05/28): 普天間基地問題の総括 ― 戦略なき対応と文化力再生核研究所は声明29を公表して、歴史の進化を求めていたものの、結果的に進化させることができなかったことを、残念に思い、この問題に対する経過を分析し、今後の展開に活かすように期待したい。先ず、この問題における、背景と状況について。 普天間基地問題は 自民党政権の時に既に日米間の合意がなされていて、国家間の取り決めとして、成立している以上、これを履行するのは本来、日本国の国としての義務である。 ところが、そのようなことに反対する立場をとる、政権が 樹立され、基地問題の進化を期待する声が高まり、また新政権が基地問題で、少しでも前進させたいと、特に沖縄県の負担を軽くしたいとの思いを強くして、努力を行ったことは、当然であり、また高く評価されなければならない。沖縄県外に移したいとの新政権の意思は 客観的に見れば、本質的に難しい問題を含んでいて、その考えは初めから、無簿な試みと考えられる。 実際、どこでも、外国軍の基地を歓迎するようなところは 有り得ないと考えられるからである。どうして、日本国に外国軍が駐留しなければならないかと考えれば、中学生でも、世界の人々も、世界の平和と独立国の在りようとして、基地があるのは おかしいと考えるのが道理である。抑止力の為というならば、世界中の国々が同じように主張して(声明1: 公正の原則)、軍拡のおろかな時代に逆戻りすることを日本国が勧めることになる。 したがって、この問題における最も賢明な対応の在りようは、アメリカの理解による、基地の縮小、あるいはアメリカへの撤退である。 実際、声明29において、さて アメリカの立場であるが、あまりにも多くの基地を世界に展開し、あまりにも大きな財政的な負担を強いられ、アメリカは民生をおろそかにしてはいないでしょうか。 あまりにも世界に対して、気遣いし過ぎて アメリカ国民に犠牲を強いてはいないでしょうか。 もちろん世界の平和のためにアメリカの果たしてきた大きな役割は、 世界史的にも高く評価されるべきです。 しかしながら、 歴史の進化、 特にロシアや中国の進化におけるアメリカの対応は 時代遅れになってはいないでしょうか。 アジアの平和の問題は 日中韓が友好親善関係を深めることで、 解決できると考えます。 日本国に膨大な基地を有することが、 果たしてアメリカの国益にかない、アジアにおける平和に貢献できるかを、再検討する必要性があるのではないでしょうか。 ノーベル平和賞を受賞された 英明なるオバマ大統領は 世界の在るべき姿について、 理解でき、 歴史を進化させる能力を有しておられるものと考えます。 夜明け前 古い時代の人たちが反対するであろうことは、 良く理解できます。 そこで、日本国の賢明なる新政権と少しでも歴史を進化させることが期待される。と期待を表明していた。 したがって、歴史を進化させるべく、努力できなかった オバマ大統領のいわば怠慢は 誠に残念であると評価せざるを得ない。ところが、 日本国内に大きな問題があることが明瞭になってきた。アメリカ軍の駐留を望む 結構強い世論と特にマスコミの論調である。 必死に歴史を進化させるべく努力している首相と政権に対して、批判の声を張り上げ、 あたかも民主的に樹立された政権を壊そうとしてするような 激しい批判を展開したことである。 それが世論として、相当に強い政権批判となってきたことである。これでは、いくら政府が歴史を進化させようとしても、 迫力を欠くことになるのは止もう得ないところである。駐留なき安保の第1歩を踏み出せなかったことで、未だ日本国には、独立国としての気概も、能力も戦略もないことが露わになったが、誠に残念である。多くの人は、日米関係は大事であり、友好関係の中から、駐留なき安保を志向したいと考えていると考えるが、その認識は、未だ国論のレベルにあるとは言えないと考えざるを得ない。 誠に情けない限りである。多くの議論が国内に向いていたのは はなはだ問題である。 上述したように、普天間基地問題の進化を図れるのは ただ一人オバマ大統領以外にいないのに、国内の論争に明け暮れ、日本の意思をアメリカ国民には十分に伝えられてはおらず、外から見れば、何を問題にしているか、理解できない状況になっていたことである。 基地を縮小して、日米とも節約しましょう、世界の平和を志向しましょう、美しい自然環境を保存しましょうと 日米友好関係の中から、歴史を進化させるべき大義名分を掲げて、理解を求めていくべきであった。 しかるに、このような当たり前のことを きちんとオバマ大統領に言えるのは 日本には 現実には、小沢氏しかいないのに、そこを動かせなくしている、視野の狭い人たちの存在と文化基盤の弱さを露呈させている。 結果的には、日米両国の国家的な損失を招いたことになる。当面駐留なき安保の方向で、1歩1歩努力して行くのが良いと考える(声明8:日本国の防衛の在り方について)。新政権、鳩山首相は 沖縄県民のために、必死に努力されたのであって、それは高く評価されるべきである。 鳩山氏ほどに沖縄のために真剣に努力された首相はおられるであろうか。今回の大きな問題の提起は、歴史の進化の基礎になると考える。 実際、努力して、問題を提起していかなければ、いつまで経っても歴史を進化させることはできない。最後に、首相には、マスコミなどの表現に悪意が感じられたものの、 1国の首相の発言として、不正確、曖昧な表現が見られたのは誠に残念であり、今後、首相の発言の重みを自覚して頂きたい との希望を述べておきたい。以 上
2010.05.28
再生核研究所声明39 (2010/05/28): 普天間基地問題の総括 - 戦略なき対応と文化力 再生核研究所は声明29を公表して、歴史の進化を求めていたものの、結果的に進化させることができなかったことを、残念に思い、この問題に対する経過を分析し、今後の展開に活かすように期待したい。先ず、この問題における、背景と状況について。 普天間基地問題は 自民党政権の時に既に日米間の合意がなされていて、国家間の取り決めとして、成立している以上、これを履行するのは本来、日本国の国としての義務である。 ところが、そのようなことに反対する立場をとる、政権が 樹立され、基地問題の進化を期待する声が高まり、また新政権が基地問題で、少しでも前進させたいと、特に沖縄県の負担を軽くしたいとの思いを強くして、努力を行ったことは、当然であり、また高く評価されなければならない。沖縄県外に移したいとの新政権の意思は 客観的に見れば、本質的に難しい問題を含んでいて、その考えは初めから、無簿な試みと考えられる。 実際、どこでも、外国軍の基地を歓迎するようなところは 有り得ないと考えられるからである。どうして、日本国に外国軍が駐留しなければならないかと考えれば、中学生でも、世界の人々も、世界の平和と独立国の在りようとして、基地があるのは おかしいと考えるのが道理である。抑止力の為というならば、世界中の国々が同じように主張して(声明1: 公正の原則)、軍拡のおろかな時代に逆戻りすることを日本国が勧めることになる。 したがって、この問題における最も賢明な対応の在りようは、アメリカの理解による、基地の縮小、あるいはアメリカへの撤退である。 実際、声明29において、 さて アメリカの立場であるが、あまりにも多くの基地を世界に展開し、あまりにも大きな財政的な負担を強いられ、アメリカは民生をおろそかにしてはいないでしょうか。 あまりにも世界に対して、気遣いし過ぎて アメリカ国民に犠牲を強いてはいないでしょうか。 もちろん世界の平和のためにアメリカの果たしてきた大きな役割は、 世界史的にも高く評価されるべきです。 しかしながら、 歴史の進化、 特にロシアや中国の進化におけるアメリカの対応は 時代遅れになってはいないでしょうか。 アジアの平和の問題は 日中韓が友好親善関係を深めることで、 解決できると考えます。 日本国に膨大な基地を有することが、 果たしてアメリカの国益にかない、アジアにおける平和に貢献できるかを、再検討する必要性があるのではないでしょうか。 ノーベル平和賞を受賞された 英明なるオバマ大統領は 世界の在るべき姿について、 理解でき、 歴史を進化させる能力を有しておられるものと考えます。 夜明け前 古い時代の人たちが反対するであろうことは、 良く理解できます。 そこで、日本国の賢明なる新政権と少しでも歴史を進化させることが期待される。と期待を表明していた。 したがって、歴史を進化させるべく、努力できなかった オバマ大統領のいわば怠慢は 誠に残念であると評価せざるを得ない。 ところが、 日本国内に大きな問題があることが明瞭になってきた。アメリカ軍の駐留を望む 結構強い世論と特にマスコミの論調である。 必死に歴史を進化させるべく努力している首相と政権に対して、批判の声を張り上げ、 あたかも民主的に樹立された政権を壊そうとしてするような 激しい批判を展開したことである。 それが世論として、相当に強い政権批判となってきたことである。これでは、いくら政府が歴史を進化させようとしても、 迫力を欠くことになるのは止もう得ないところである。駐留なき安保の第1歩を踏み出せなかったことで、未だ日本国には、独立国としての気概も、能力も戦略もないことが露わになったが、誠に残念である。多くの人は、日米関係は大事であり、友好関係の中から、駐留なき安保を志向したいと考えていると考えるが、その認識は、未だ国論のレベルにあるとは言えないと考えざるを得ない。 誠に情けない限りである。多くの議論が国内に向いていたのは はなはだ問題である。 上述したように、普天間基地問題の進化を図れるのは ただ一人オバマ大統領以外にいないのに、国内の論争に明け暮れ、日本の意思をアメリカ国民には十分に伝えられてはおらず、外から見れば、何を問題にしているか、理解できない状況になっていたことである。 基地を縮小して、日米とも節約しましょう、世界の平和を志向しましょう、美しい自然環境を保存しましょうと 日米友好関係の中から、歴史を進化させるべき大義名分を掲げて、理解を求めていくべきであった。 しかるに、このような当たり前のことを きちんとオバマ大統領に言えるのは 日本には 現実には、小沢氏しかいないのに、そこを動かせなくしている、視野の狭い人たちの存在と文化基盤の弱さを露呈させている。 結果的には、日米両国の国家的な損失を招いたことになる。当面駐留なき安保の方向で、1歩1歩努力して行くのが良いと考える(声明8:日本国の防衛の在り方について)。新政権、鳩山首相は 沖縄県民のために、必死に努力されたのであって、それは高く評価されるべきである。 鳩山氏ほどに沖縄のために真剣に努力された首相はおられるであろうか。今回の大きな問題の提起は、歴史の進化の基礎になると考える。 実際、努力して、問題を提起していかなければ、いつまで経っても歴史を進化させることはできない。最後に、首相には、マスコミなどの表現に悪意が感じられたものの、 1国の首相の発言として、不正確、曖昧な表現が見られたのは誠に残念であり、今後、首相の発言の重みを自覚して頂きたい との希望を述べておきたい。以 上
2010.05.28
2010年5月28日5:29 福島担当相の「閣僚辞任論」強まる 罷免に発展か福島氏罷免の可能性強まる、社民に連立離脱論:政府の、首相の判断は適切であり、辞任、罷免も止むを得ないと考えます。 しかし、連立政権を続け、 政権交代の大義を全うして、国家の危機を救っていただきたいと考えます。今大事なのは安定政権では ないでしょうか。
2010.05.28
再生核研究所声明 29 (2010/01/03): 普天間基地問題 - いまだ 夜明け前 現在、沖縄基地問題が日米関係の懸案問題となっている。日米関係の重要性と前政権による日米の約束について、それらの、全体的な状況を正確に捉え、評価をきちんとすることが重要であり、それらは高度な外交問題なので、具体的な対応については、 賢明なる新政権に一任するのが良いと考える。しかしながら、前政権の約束は、いまだ 夜明け前 の 古い時代の考え方を踏襲していると言わざるを得ない。 声明8で、日本国の防衛問題を論じ、世界の平和を築く原理を声明10で提案し、日本国の在るべき姿を声明25で提案している。まず、次のような心情は如何であろうか: おかしな軍事大国日本:昨夜 夕食後 (アヴェイロ大学)キャンパスを散歩していましたら、 上記のような 題名が 浮かんできました。 寒さを感じない 心地よい夜でした。まず、地球儀を見て、美しい 島 日本国 を確認してください。この国を、侵略しようとする 国が有るでしょうか。 どのような国が、どのような理由で、侵略して、どのような 利益をあげられるでしょうか。次に 日本国憲法を見てください。 日本国は どのような 国を目指していますか。 憲法前文を、憲法第9条も見てください。さらに、苦しい、財政、経済状況、至る所に現れた社会の歪み、そして多額の借金 を考えてみてください。世界地図を もう1度、見てください。 日本国の防衛費は 世界で、第2位、第3位できているのです。 あの小さな国が です。ロシア、ドイツ、イギリス、フランスなどより 軍事費が高いのです。 よって、 日本国は 軍事が特出 している 軍事大国であると 断じざるを得ない。それでも 足りなくて、 世界の超大国 アメリカの庇護を求め、 多くの基地を提供しているのです。 何か、おかしくはないでしょうか。 (2009/12/08/09:07 (2009/12/21/04:23)) 北朝鮮にも、中国にも外国軍などは駐留していません。 また 小沢民主党幹事長の、 米軍普天間飛行場移設問題に関し、「沖縄の人の声を尊重しないといけない。あのきれいな海を汚していいのか」との言葉は、 誠に心に響くものである。 さて アメリカの立場であるが、あまりにも多くの基地を世界に展開し、あまりにも大きな財政的な負担を強いられ、アメリカは民生をおろそかにしてはいないでしょうか。 あまりにも世界に対して、気遣いし過ぎて アメリカ国民に犠牲を強いてはいないでしょうか。 もちろん世界の平和のためにアメリカの果たしてきた大きな役割は、 世界史的にも高く評価されるべきです。 しかしながら、 歴史の進化、 特にロシアや中国の進化におけるアメリカの対応は 時代遅れになっていないでしょうか。 アジアの平和の問題は 日中韓が友好親善関係を深めることで、 解決できると考えます。 日本国に膨大な基地を有することが、 果たしてアメリカの国益にかない、アジアにおける平和に貢献できるかを、再検討する必要性があるのではないでしょうか。ノーベル平和賞を受賞された 英明なるオバマ大統領は 世界の在るべき姿について、 理解でき、 歴史を進化させる能力を有しておられるものと考えます。 夜明け前 古い時代の人たちが反対するであろうことは、 良く理解できます。 そこで、日本国の賢明なる新政権と少しでも歴史を進化させることが期待される。 実際、再生核研究所は 声明27で、「スタンフォ-ド大学で学位を取得された鳩山代表は、国際的視野と研究心を身に付けられ、オバマ大統領とともに 世界の歴史を進化させる能力と精神を持っておられるものと期待したい」 と 大きな期待を表明してきている。以上 3.30 美しい国、日本(2008/2/11): 今日は、建国記念日です。日本には、世界に誇るべき美しい文化と人類を導く良い考え方があると思います。多額の借金と少子化及び教育の荒廃によって、このままいくと日本国は、衰退の道を辿る事にならないでしょうか。何とか、日本国の再生を期したいと思います。 もちろん、日本国の神話は大事にすべきではないでしょうか。 美しい国、日本 日本は美しい島国です。豊かな水で多くの川が流れています。日本には山が多く、山々は緑に覆われ、また雪に覆われたりしています。 日本の空と海は美しく、多くの詩と夢を育んできました。日本は大きなひとつの家族のようで、みんな一緒に助け合ってきました。言葉がなくてもお互いに理解でき、細長い国のため、四季とともに多様性にとんでいます。 日本には天皇陛下がおられて、家々の氏神様の頂点におります。 天皇陛下のおられる皇居は 日本の美しいものの、心の源になっています。ですから先の大戦では 天皇のお言葉一つで 完全なる終戦を迎えることができたのです。 京都は千年をこえる日本の都でしたので、日本人の故郷です。くの人は京都を訪れて、故郷に帰ったような不思議な郷愁を感じるのです。伊勢は古代からより古い日本人の故郷です。ですから日本の首相は新年にまず伊勢神宮を参拝するのです。 日本の文化には 自然とともにある繊細さがあります。俳句や和歌を多くの人々が愛でて、人に優しく気遣いができるのです。遠くのインドのお釈迦様の教えや中国の孔子様の教えが、美しい風土からうまれた神道と共に溶け込んでいるのです。 これが世界に唯一つしかない 美しい日本国です。
2010.05.28
2010年5月27日5:32 知事さん冷ややか、首相要請会議に18人欠席:首相の要請に冷ややかは おかしいのではないでしょうか。 首相は沖縄県の負担を軽くしたい想いで要請しているのに、我関せずでは、沖縄に押し付けていることにならないでしょうか。もしそのような精神ならば結局エゴイズム丸出しと とられかねない。 しかしながら、 これ以上の基地負担は全く考えられない などの心情は分かりますが、ボイコットのような態度はとるべきではナイト考えます。 日本国はもっと賢く、連帯すべきと考えます。 次の方向を参考にしてください: 再生核研究所声明 29 (2010/01/03): 普天間基地問題 - いまだ 夜明け前 現在、沖縄基地問題が日米関係の懸案問題となっている。日米関係の重要性と前政権による日米の約束について、それらの、全体的な状況を正確に捉え、評価をきちんとすることが重要であり、それらは高度な外交問題なので、具体的な対応については、 賢明なる新政権に一任するのが良いと考える。しかしながら、前政権の約束は、いまだ 夜明け前 の 古い時代の考え方を踏襲していると言わざるを得ない。 声明8で、日本国の防衛問題を論じ、世界の平和を築く原理を声明10で提案し、日本国の在るべき姿を声明25で提案している。まず、次のような心情は如何であろうか: おかしな軍事大国日本:昨夜 夕食後 (アヴェイロ大学)キャンパスを散歩していましたら、 上記のような 題名が 浮かんできました。 寒さを感じない 心地よい夜でした。まず、地球儀を見て、美しい 島 日本国 を確認してください。この国を、侵略しようとする 国が有るでしょうか。 どのような国が、どのような理由で、侵略して、どのような 利益をあげられるでしょうか。次に 日本国憲法を見てください。 日本国は どのような 国を目指していますか。 憲法前文を、憲法第9条も見てください。さらに、苦しい、財政、経済状況、至る所に現れた社会の歪み、そして多額の借金 を考えてみてください。世界地図を もう1度、見てください。 日本国の防衛費は 世界で、第2位、第3位できているのです。 あの小さな国が です。ロシア、ドイツ、イギリス、フランスなどより 軍事費が高いのです。 よって、 日本国は 軍事が特出 している 軍事大国であると 断じざるを得ない。それでも 足りなくて、 世界の超大国 アメリカの庇護を求め、 多くの基地を提供しているのです。 何か、おかしくはないでしょうか。 (2009/12/08/09:07 (2009/12/21/04:23)) 北朝鮮にも、中国にも外国軍などは駐留していません。 また 小沢民主党幹事長の、 米軍普天間飛行場移設問題に関し、「沖縄の人の声を尊重しないといけない。あのきれいな海を汚していいのか」との言葉は、 誠に心に響くものである。 さて アメリカの立場であるが、あまりにも多くの基地を世界に展開し、あまりにも大きな財政的な負担を強いられ、アメリカは民生をおろそかにしてはいないでしょうか。 あまりにも世界に対して、気遣いし過ぎて アメリカ国民に犠牲を強いてはいないでしょうか。 もちろん世界の平和のためにアメリカの果たしてきた大きな役割は、 世界史的にも高く評価されるべきです。 しかしながら、 歴史の進化、 特にロシアや中国の進化におけるアメリカの対応は 時代遅れになっていないでしょうか。 アジアの平和の問題は 日中韓が友好親善関係を深めることで、 解決できると考えます。 日本国に膨大な基地を有することが、 果たしてアメリカの国益にかない、アジアにおける平和に貢献できるかを、再検討する必要性があるのではないでしょうか。ノーベル平和賞を受賞された 英明なるオバマ大統領は 世界の在るべき姿について、 理解でき、 歴史を進化させる能力を有しておられるものと考えます。 夜明け前 古い時代の人たちが反対するであろうことは、 良く理解できます。 そこで、日本国の賢明なる新政権と少しでも歴史を進化させることが期待される。 実際、再生核研究所は 声明27で、「スタンフォ-ド大学で学位を取得された鳩山代表は、国際的視野と研究心を身に付けられ、オバマ大統領とともに 世界の歴史を進化させる能力と精神を持っておられるものと期待したい」 と 大きな期待を表明してきている。以上 3.30 美しい国、日本(2008/2/11): 今日は、建国記念日です。日本には、世界に誇るべき美しい文化と人類を導く良い考え方があると思います。多額の借金と少子化及び教育の荒廃によって、このままいくと日本国は、衰退の道を辿る事にならないでしょうか。何とか、日本国の再生を期したいと思います。 もちろん、日本国の神話は大事にすべきではないでしょうか。 美しい国、日本 日本は美しい島国です。豊かな水で多くの川が流れています。日本には山が多く、山々は緑に覆われ、また雪に覆われたりしています。 日本の空と海は美しく、多くの詩と夢を育んできました。日本は大きなひとつの家族のようで、みんな一緒に助け合ってきました。言葉がなくてもお互いに理解でき、細長い国のため、四季とともに多様性にとんでいます。 日本には天皇陛下がおられて、家々の氏神様の頂点におります。 天皇陛下のおられる皇居は 日本の美しいものの、心の源になっています。ですから先の大戦では 天皇のお言葉一つで 完全なる終戦を迎えることができたのです。 京都は千年をこえる日本の都でしたので、日本人の故郷です。くの人は京都を訪れて、故郷に帰ったような不思議な郷愁を感じるのです。伊勢は古代からより古い日本人の故郷です。ですから日本の首相は新年にまず伊勢神宮を参拝するのです。 日本の文化には 自然とともにある繊細さがあります。俳句や和歌を多くの人々が愛でて、人に優しく気遣いができるのです。遠くのインドのお釈迦様の教えや中国の孔子様の教えが、美しい風土からうまれた神道と共に溶け込んでいるのです。 これが世界に唯一つしかない 美しい日本国です。 5月26日18時15分配信 読売新聞 沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題に関し、鳩山首相が開催を要請した27日の全国知事会議に、4割近い18知事が欠席することが分かった。 首相や岡田外相ら6閣僚が出席し、沖縄の負担軽減への協力を求める予定だが、知事たちからは「行っても意味がない」「何を求める会議か見えない」など冷ややかな声が相次いでいる。 全国知事会事務局によると、「出席」と回答した知事は26日時点で、東京や大阪、北海道、鹿児島など29人にとどまり、他は副知事らが代理出席する。 欠席理由の多くは公務や出張のためとしているが、米海兵隊岩国基地を抱える山口県の二井関成知事は「これ以上の基地負担は全く考えられない。行事への出席を取りやめてまで出る意味はない」と報道陣に説明した。 ◆欠席予定の知事は次の通り(敬称略)◆ 達増拓也(岩手)、吉村美栄子(山形)、村井嘉浩(宮城)、佐藤雄平(福島)、福田富一(栃木)、川勝平太(静岡)、村井仁(長野)、神田真秋(愛知)、嘉田由紀子(滋賀)、山田啓二(京都)、荒井正吾(奈良)、仁坂吉伸(和歌山)、井戸敏三(兵庫)、石井正弘(岡山)、二井関成(山口)、真鍋武紀(香川)、中村法道(長崎)、東国原英夫(宮崎)
2010.05.27
2010年5月27日5:36物を通して他人を理解できるか: 人間の存在は 環境内の存在ですから、その方の置かれている、人間関係、環境、言葉、文章、雰囲気、ものにもいろいろありますが、 詳しく調べると ある程度理解が 進むと考えていいと思いますが、 これは、相対的で、相当は理解できる と考えるべきではないでしょうか。 育ちの環境、住まいの中の状況など いろいろ環境を調べれば 理解は進むと思います。 ある人物が好んで読んでいる本や、好んで聴いている音楽・好んで観ている映画・好んで見ている絵画などを通して、その人が口には出さない、その人自身の精神的な内面をある程度理解することは可能だと思いますか?
2010.05.27
2010年5月27日5:37 哲学は理屈、それとも屁理屈なのでしょうか?面白いですね。 いろいろ考える、しかも真智を求めるは、もっとも人間的なこととは言えないでしょうか。 神は数学を言語として世界を創造されたと述べました。最も基本的な数が超越数であるということの意味は、世界をそれだけ複雑に作られたということを意味しないでしょうか。人間は人間存在の原理によって、あらゆるものを究めていこうとしますが、神は人間があまりにも神に近付くのを嫌っておられるように思います。それで、神は人間に意地悪をしているのです。 ここで、人間存在の原理とは、どうしても人間である限り否定できない、不変的な原理を述べているもので、人間である限り、存在していること、そして、存在していることを知っていること、そして、求めているという三位一体の、デカルトのコギトエルゴスム(我れ思う、故にわれ在り)を基礎に置いた考え方です。 人間があらゆることを知りたいという願いは、人間存在の原理である人間として生きることに他ならないと言えます。──このことを自覚したのは、学生時代哲学に興味を抱いて、京都大学の西谷啓治先生の集中講義などを受けて、それから何十年も経て、理解したことです。 各論について: ------------------------------------------------------------------------------------り‐くつ【理屈/理×窟】 1 物事の筋道。道理。「-に合わない」「-どおりに物事が運ぶ」2 無理につじつまを合わせた論理。こじつけの理論。へりくつ。「-をこねる」 ------------------------------------------------------------------------------------へ‐りくつ【×屁理屈】 まるですじの通らない理屈。道理に合わない理屈。「-を並べる」「-をこねる」------------------------------------------------------------------------------------上の辞書(「大辞泉」)では理屈も屁理屈も同じにみえます。例えば理屈を言う人は屁理屈を言う人に対し「それは理屈だ」とは言いません。逆も然り。客観的にそれがすじが通っているか、通ってないかを決めるのは何でしょう?理屈も屁理屈も理屈、または屁理屈であるのでしょうか? ここは本当に難しいですね。 どのように 表現するか、それは客観的であるか否か。さらに、言葉で表現できるかなど難しいと思います。 お釈迦様の達したことを言葉で表現できるか、人に伝えられるか 私は教育もおかしいと思っているので、いろいろ考察して、意見を述べていきたいと思っています。しかし、何よりも大事なことは、個々の意見ではなくて、このようにいろいろ考え、いろいろな意見をまとめ、多くの人の意見を交換していくことと思っています。私は、そのきっかけを与えようとしているに過ぎません。──哲学は教えられない、ただ哲学することが教えられるだけだ──という言葉が想い出されます。 理論なのか、哲学なのか、それともただの言葉遊びなのか。それは主観なのだとしたら主張する自由があるのか?それともそれをジャッジする客観的理論があるのか?・・・知りたいです。 哲学は真智への愛 というのは 如何でしょうか。 愛とは求めることです。
2010.05.27
2010年5月26日11:11 ニンゲンには何故ワルモノが必要なのですか:面白いご質問ですので、回答?させていただきます:文中で:お世話になつております。何故、人の所為にする習慣を持つてしまうのか、という質問です。自分を 自分の精神を守るために、人に責任を押し付けて、自分を守ろうとする、悲しい、愚かな状態と言えますね。ただ、解を求めています。わたしの観察結果によると、3歳ぐらいまでは、人の所為にする習慣を持つていないようです。たとえば机に頭をぶつけてとても痛いとき、「机も痛かつただろうね」と言えば、3歳の子どもは机さんごめんねと言つて机をヨシヨシと撫でます。しかし、ある年齢になると、「机のアホタレめ」と言つて、机を殴るようになるようです。これは、何故なのですか。ただ、解を求めています。これは 自他の区別がつかないからですね。 3歳の時には 机も自分と同じように 同じようなものだと 思っているのに、 ある年になると、 机には自分のように気持ちはなく、 ぶつかったのは 自分が悪かったためと 理解できるが、十分の責任にしたくないので、自分への怒りを、机に押しつけているのですね。まだ、愚かな状態ですね。 もう少しお利口になると、反省だけで、そのようなことはしませんね。
2010.05.26
2010年5月26日11:22 代理出産は認めるべきではないか?:これは 次の 公正の原則 の下に、関係者の合意の下に 可能にする道を拓くべきと考えます: 美しい社会はどうしたら、できるか再生核研究所声明1 (2007/1/27)美しい社会とは 最近の世相として、不景気・政界・財界・官界・大学の不振、教育の混迷、さらにニューヨークのテロ事件、アフガン紛争、パレスチナ問題と、心痛めることが多いです。どうしたら美しい社会を築けるでしょうか。 何年も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが、如何でしょうか。 平成12 年9月21 日早朝、公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました。 1) 法律、規則、慣習、約束に合っているか。 2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか。 3) それはみんなに受け入れられるか。 4) それは安定的に実現可能か。 これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となれば、それは公正といえる。 現在、社会の規範が混乱し、不透明になっているように思うが、公正の原則を確認して、行動していけば──これは容易なことではないが──世の中ははるかに明るくなり、多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか。 また、こういうことを考える教育は、人間関係や社会生活の基本的な在り方を明らかにし、環境の保全などにも貢献すると思い27第1章 美しい社会のためにます。 特に少年期の教育にあっては、哲学(ものごとの本質と人生、世界を考えること)、道徳、芸術、体育などを中心とする、人間を育てる教育に改めるべきではないでしょうか。国や隣人を愛せるようになる教育、多様性を重視し、個性や隠れた才能を伸ばし、友情を育み、人々が助け合うようになるような教育が望まれます。(『再生核の理論入門』斎藤三郎著、牧野書店、2002 年10 月出版「あとがき」から抜粋)美しい社会とは
2010.05.26
なぜ情欲を劣情とするのか?これは最も大事な欲求ですから、 逆説的に働いていると考えれば、いいのではないでしょうか。再生核研究所声明 36 (2010/05/14): 恋の原理と心得 元祖生命体(本来の生命、生物界全体)は 永遠の生命を有し、人間的な意識と自由意志を有し、存在すること、知ること、美を求めることなどを目標に生命活動を続けている。人類の発展の先は いまだ不明である。 の中で本質を議論しました。 本質を見失っては いけないということですね。 2010年5月26日11:10 なぜ情欲を劣情とするのか? 人間の《情欲》をかつてクリスチアニズムは 何故かくも貶めたのか? たとえばつぎのようにです。そこでの《魂》は 単純に広く《感性》のことだと思います。 ▲ (アウグスティヌス:情欲論) ~~~~~~~~~ 魂なしには肉の情欲は存在しないから 確かに情欲を起こすことは 生きており感覚している本性の性質である。だから去勢された男でも情欲が欠けていないで 貞潔がそれを抑制しなければならない。 情欲を駆り立てる燃料が見出されない場合には 性欲が貞潔に逆らって刺激することがいっそう少ないから 苦労もいっそう少ない。しかるに性交の試みが たとえ〔去勢されているがゆえに〕それができなくとも カリゴヌスの恥ずべき行為に至らないように 慎み深さによって抑えられている。彼はワ゛レンティアヌス皇帝の息子の宦官であり 娼婦の告白により醜行の責任を負わされて 復讐の剣によって罰せられたと言われている。肉の実行はなかったとしても 〔情欲が〕肉的な情欲の渇望によって引き起こされなかったとしたら 集会の書ではそこから比喩がつけ加えられて 彼は目で見て 嘆息し 宦官のように処女を抱きしめ かつ悲嘆している。 (シラの書(集会)30:20) と語られはしなかったであろう。 (『ユリアヌス駁論』6:14 金子晴勇訳) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 問題(問い)は 二つないし三つあると思います。 ひとつには まづわたし個人の答えですが これも単純に《なぞの何ものかへの畏れ》の問題だと思われること。その畏れをないがしろにするなかれということ。そのためであり その意味であって 情欲じたいを取り上げるのではないであろう。あるいは情欲をおとしめること自体を意図していないのではないか。 いまひとつには この文章を書いた人じしんが つぎのようにも書いていること。少々クリスチアニズムの特殊な領域にも入りますが。 ▲ (同上 1・5) ~~~~~~~~~ かの全能者は 最初の人(アダムとエワ)からであれ その後に加えられたわたしたちの意志からであれ わたしたちに起こっている悪をその満ちあふれる恩恵によって滅ぼしている。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ いづれの問題点についても これらのことが どうして人間の思惟やその観念として また観念の世界においてこそ唱えられ抱かれ頻々と説かれ やがてはそのような共同の幻想となってしまったのか。これが 三つ目の問いです。 言いかえると 前の二つの問題点は--それらについても 解説や批判を募っているのですが-- いづれも非思考として成り立っていると思われます。しかるに そのことがどうして想像力の問題あるいは知識の問題に成り下がってしまったのか? こういう問いです。 情欲論には 落とし穴があるのでしょうか? どういう落とし穴(あるいは つまづきの石)でしょうか? さらにあるいは ひとは--もしそうだとしたら--なぜ情欲から離れなければならないのでしょう
2010.05.26
最も大事なこと再生核研究所声明13 (2008/05/17) 世界の如何なるものも環境内の存在であり、孤立した存在は有り得ない。世界の如何なる芸術も真理もまた一切の価値は、人類が存在して初めて意味のある存在となる。従って人類の生存は、如何なるものをも超えた存在であり、すべてに優先する第1原理として、認識する必要がある。よって環境や戦争については、多くの人間の関与すべき重要な問題と考えなければならない。21世紀は、近代科学の進歩によって、地球の有限性が顕わになり、人類絶滅の可能性を感じせしめるようになってきた時代とも言える。 国が栄えなければ、地方の栄えは考えられず、県などが栄えなければ、市町村などの発展は望めない。市町村などが健全でなければ、地域は栄えず、住民や家庭の健全な生活は不可能である。しかしながら、現実的な対応としては、逆方向の発展を考えざるを得ない。すなわち私たち個人、および個人の近くから、より良い社会、環境になるように努力していくことである。孤高の存在は所詮空しく、儚いものである。それゆえに、われわれは各級のレベルにおける環境と社会に思いを致すことに努力して行こうではありませんか。 特に、われなき世界は、存在すれども、何事をも認識できず、知ることもなく感じることもできない。よって、われ存在して初めて、世界を知ることになるから、健全なる個人の存在は、個人にとっては最も大事な第1原理に考えざるを得ない。これは言い古されてきた、まず健康ということ、に他ならない。われなき世界とは、自分が影響を与えない世界のことである。この個人と社19第1章 美しい社会のために会の関わりは、愛とよばれている、愛の本質である。それは男女の愛と親子の愛が基本になっている。それはまた「じんかん」とよばれる人間存在の本質でもある。 この声明は、地球環境を限りなく大事にし、世界の平和を確立し、社会を大事に思い、世界の拡大と深化を、個人を尊重しながら、積極的に進めることを、各級のレベルで努力することを要請しているものである。その原理は、人間存在の本質である、人間存在における三位一体の理「存在、知、愛」の存在して、初めて知り、求めることができるという原理を、いわば当たり前のことを、確認しているに他ならない。(しかしながら、実際にはこの自明な、重要な原理は、解析接続のように必然的に新しい価値観と考え方を限りなく発展させ、雄大な世界を拓くのであるが、私個人はこの古い世界で生涯を閉じようとしていて、その世界には立ち入らないことにしたいと思う。不思議にも少年時代に宇宙論と共にその世界を覗いたのですが、怖くなって覗かないようにしました。それはガウスが非ユークリッド幾何学を発見したが、世の反響の大きさを恐れて発表を控えたのと同じ心境です)
2010.05.26
在日米軍再編:普天間移設 社民、閣議で決定反対 官房長官に申し入れ:いい状態で、日米関係を纏められるので、社民党は妥協すべきと考えます。 社民党は 反対の意思表示をするも、したがって、 政権交代の偉業に専心すべきではないでしょうか良く頑張った鳩山首相:新政権、鳩山首相は 沖縄県民のために、必死に努力されたのであって、それは高く評価されるべきである。 鳩山氏ほどに沖縄のために真剣に努力された首相はおられるであろうか。今回の大きな問題の提起は、歴史の進化の基礎になると考える。 実際、努力して、問題を提起していかなければ、いつまで経っても歴史を進化させることはできない。日米関係は大事であり このニュースは大変素晴らしいと高く評価できる:「困難だが正しい決断」と称賛=普天間移設で米国務長官 【北京時事】クリントン米国務長官は24日、当地で同行記者団に対し、鳩山由紀夫首相が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の同県名護市辺野古への移設を決定したことについて、「困難だが正しい決断をした」と称賛、日米同盟の「将来的な活動の基盤となる」と歓迎した。 クリントン長官は、昨年の衆院選で約束した県外移設をほごにして、代替施設の県内移設を決断した鳩山首相に「元政治家として、首相の決定がいかに困難だったかが分かる」と表明。首相の「約束を実行する勇気と決意」に謝意を示した。 また、「沖縄県民への影響を軽減するための日本の提案を採り入れた合意になるよう、日本政府と協力していく」と言明。日本側が求める基地機能の県外への分散移転に関し、今後の日米協議で前向きに検討していく姿勢を見せた。 その上で同長官は、「日米両国が進める米軍再編計画が、将来の同盟協力の基礎を築くことを確信している」と述べ、協議の円滑な妥結に期待を表明した。 (2010/05/24-19:14) 米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は24日、鳩山由紀夫首相が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先をキャンプ・シュワブ沿岸部(名護市辺野古)としたことについて「オバマ米政権の勝利で、鳩山首相にとっては屈辱的な後退」とする記事を掲載した。 「沖縄の米軍基地で日本が軟化」と題する記事は、首相が23日に沖縄県を訪れ、移設先を辺野古とする方針を伝えたことや、反対の市民らから「帰れ」の怒号を浴びたことなどを紹介した。 また昨年8月の総選挙で民主党が大勝して以来、米政府はアフガニスタン戦争など優先課題に対する支援から、日本が手を引くのではないかとの懸念を深めてきたと指摘した。 一方で有識者の分析として、移設問題で米政府が現行計画に固執したことが、日本で「弱い同盟国に対する押し付け」と受け止められるようなら、オバマ政権の勝利は「空虚なものになりかねない」と警告した。(共同)
2010.05.26
福島氏の不信任案検討=「辺野古反対は無節操」-谷垣自民総裁'素敵な谷垣氏と福島氏の対立ですが、 これは 谷垣氏の主張が正しいと思います。福島氏は 首相に、反対の意思表示をするも、したがって、 政権交代の偉業に 専心すべきではないでしょうか。 自民党の谷垣禎一総裁は25日夜、社民党の福島瑞穂党首(消費者・少子化担当相)が沖縄を訪れ、米軍普天間飛行場の同県名護市辺野古周辺への移設反対を表明したことについて「閣内に(今後も)とどまるなら極めて節操のない行動だ。閣内不一致なんて生やさしい言葉では表現できない。閣(内)分裂だ」と批判し、同氏に対する不信任決議案提出を検討する考えを示した。
2010.05.25
2010年5月25日5:33 連立離脱か残留か、悩む社民...普天間問題:外から見ると簡単ですね。 社民党も鳩山氏も大いに努力して、問題を大きく取り上げ、歴史の進化の基礎を築づかれたのですから、 すべて良し ではないでしょうか。 国家間の約束は重く、簡単と考えるのは、世の常識にも合わないと思います。 政権交代の大義を全うして、国家に貢献して頂きたいと考えます。 普天間基地問題は 自民党政権の時に既に日米間の合意がなされていて、国家間の取り決めとして、成立している以上、これを履行するのは本来、日本国の国としての義務である。
2010.05.25
2010年5月25日5:34 人は存在していますか? 疑い、疑問は 知恵の始まり ではないでしょうか。各論について 古くからの難問かもしれませんが、人は現在において存在していますか?また現在とはどのようなときを指しますか? 次を参考にしてください: ここで、人間存在の原理とは、どうしても人間である限り否定できない、不変的な原理を述べているもので、人間である限り、存在していること、そして、存在していることを知っていること、そして、求めているという三位一体の、デカルトのコギトエルゴスム(我れ思う、故にわれ在り)を基礎に置いた考え方です。 人間があらゆることを知りたいという願いは、人間存在の原理である人間として生きることに他ならないと言えます。──このことを自覚したのは、学生時代哲学に興味を抱いて、京都大学の西谷啓治先生の集中講義などを受けて、それから何十年も経て、理解したことです。 そして人は現在において自分を把握できますか? 鏡に映さないと自分の顔が見えないと動揺に、 周りの反響を見ないと自分が分からないようなところがありますね。 対話したり、読書したりして、他との関係から、自分が分かるととう側面は大事ではないでしょうか。 把握できないとすれば人はどのように自分の存在を認めますか? いろいろな関係をとうしてですね。
2010.05.25
2010年5月25日5:37 地球上どこでも1時間で攻撃、米が無人極超音速機: それでは、間もなく 外国の基地 など、不要になってしまいますね。 【ワシントン=黒瀬悦成】米国防総省は、地球上のあらゆる場所を通常兵器で1時間以内に攻撃できる米空軍の無人極超音速機「X51A」の飛行試験を25日にも行う。
2010.05.25
2010年5月25日5:45 「辺野古」回帰の鳩山首相 辞任のタイミング 政治 あべこべでは、ないでしょうか。 努力し、大成功を修めた 首相をやめさせて、 もっと悪い、首相を選ぶのですか。 それでは、まともな政治家は 育たないのでは。 良く頑張った鳩山首相:新政権、鳩山首相は 沖縄県民のために、必死に努力されたのであって、それは高く評価されるべきである。 鳩山氏ほどに沖縄のために真剣に努力された首相はおられるであろうか。今回の大きな問題の提起は、歴史の進化の基礎になると考える。 実際、努力して、問題を提起していかなければ、いつまで経っても歴史を進化させることはできない。日米関係は大事であり このニュースは大変素晴らしいと高く評価できる:「困難だが正しい決断」と称賛=普天間移設で米国務長官 【北京時事】クリントン米国務長官は24日、当地で同行記者団に対し、鳩山由紀夫首相が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の同県名護市辺野古への移設を決定したことについて、「困難だが正しい決断をした」と称賛、日米同盟の「将来的な活動の基盤となる」と歓迎した。 クリントン長官は、昨年の衆院選で約束した県外移設をほごにして、代替施設の県内移設を決断した鳩山首相に「元政治家として、首相の決定がいかに困難だったかが分かる」と表明。首相の「約束を実行する勇気と決意」に謝意を示した。 また、「沖縄県民への影響を軽減するための日本の提案を採り入れた合意になるよう、日本政府と協力していく」と言明。日本側が求める基地機能の県外への分散移転に関し、今後の日米協議で前向きに検討していく姿勢を見せた。 その上で同長官は、「日米両国が進める米軍再編計画が、将来の同盟協力の基礎を築くことを確信している」と述べ、協議の円滑な妥結に期待を表明した。 (2010/05/24-19:14)
2010.05.25
良く頑張った鳩山首相:新政権、鳩山首相は 沖縄県民のために、必死に努力されたのであって、それは高く評価されるべきである。 鳩山氏ほどに沖縄のために真剣に努力された首相はおられるであろうか。今回の大きな問題の提起は、歴史の進化の基礎になると考える。 実際、努力して、問題を提起していかなければ、いつまで経っても歴史を進化させることはできない。日米関係は大事であり このニュースは大変素晴らしいと高く評価できる:「困難だが正しい決断」と称賛=普天間移設で米国務長官 【北京時事】クリントン米国務長官は24日、当地で同行記者団に対し、鳩山由紀夫首相が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の同県名護市辺野古への移設を決定したことについて、「困難だが正しい決断をした」と称賛、日米同盟の「将来的な活動の基盤となる」と歓迎した。 クリントン長官は、昨年の衆院選で約束した県外移設をほごにして、代替施設の県内移設を決断した鳩山首相に「元政治家として、首相の決定がいかに困難だったかが分かる」と表明。首相の「約束を実行する勇気と決意」に謝意を示した。 また、「沖縄県民への影響を軽減するための日本の提案を採り入れた合意になるよう、日本政府と協力していく」と言明。日本側が求める基地機能の県外への分散移転に関し、今後の日米協議で前向きに検討していく姿勢を見せた。 その上で同長官は、「日米両国が進める米軍再編計画が、将来の同盟協力の基礎を築くことを確信している」と述べ、協議の円滑な妥結に期待を表明した。 (2010/05/24-19:14)
2010.05.24
日米関係は大事であり このニュースは大変素晴らしいと高く評価できる: 「困難だが正しい決断」と称賛=普天間移設で米国務長官 【北京時事】クリントン米国務長官は24日、当地で同行記者団に対し、鳩山由紀夫首相が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の同県名護市辺野古への移設を決定したことについて、「困難だが正しい決断をした」と称賛、日米同盟の「将来的な活動の基盤となる」と歓迎した。 クリントン長官は、昨年の衆院選で約束した県外移設をほごにして、代替施設の県内移設を決断した鳩山首相に「元政治家として、首相の決定がいかに困難だったかが分かる」と表明。首相の「約束を実行する勇気と決意」に謝意を示した。 また、「沖縄県民への影響を軽減するための日本の提案を採り入れた合意になるよう、日本政府と協力していく」と言明。日本側が求める基地機能の県外への分散移転に関し、今後の日米協議で前向きに検討していく姿勢を見せた。 その上で同長官は、「日米両国が進める米軍再編計画が、将来の同盟協力の基礎を築くことを確信している」と述べ、協議の円滑な妥結に期待を表明した。 (2010/05/24-19:14)
2010.05.24
宝くじ販売権話で詐取容疑: 下記のような見出しのニュースの報道の在りようは おかしいのではないでしょうか。 衆議院と その兄弟の 容疑を 並べて書くのは、 問題ではないでしょうか。 兄弟は 犯罪について、連帯でしょうか。兄弟、家族は 犯罪について 連帯のように感じさせる報道は おかしいのでは ないでしょうか。 報道の5原則も 考えて頂きたいと考えます。 このようなニュースで 騒ぐと 世の中 よくなるのでしょうか。マスコミは 弱いもの いじめみたいな ことは して欲しくないと考えます。 原口一博氏がtwitter でつぶやいたという報道の5原則原則1「推定無罪の原則」...(最初から有罪であるよう印象づける報道はしないこと)原則2「公正な報道」...... (検察の発表だけをたれ流すのでなく巻き込まれた人や弁護人の考えを平等に報道すること))原則3「人権を配慮した報道」...(他の先進国並みに捜査権の乱用を防ぐため、検察・警察の逮捕権、家宅捜索権の行使には、正当な理由があるかを取材、報道すること)原則4「真実の報道」......(自主取材は自主取材として、検察・警察の情報は、あくまでも検察・警察の情報である旨を明記すること)原則5「客観報道」...... (問題の歴史的経緯・背景、問題の全体構図、相関関係、別の視点などをきちんと報道すること) 小宮山泰子衆院議員の兄逮捕 宝くじ販売権話で詐取容疑:
2010.05.24
2010年5月24日5:39 普天間代替施設、自衛隊との共同使用を検討:このニュースは 大変素晴らしい提案と方向性を持っていると 高く評価したいと思います。 自分の国を 自分で守るのは当然であり、その方向の1歩と考えれます。新政権は 旧政権よりは進んでいる。 5月24日0時29分配信 読売新聞 日米両政府は23日、月末にまとめる米軍普天間飛行場移設に関する共同文書に、沖縄県名護市辺野古に建設する代替施設について、自衛隊との共同使用を検討すると盛り込むことで合意した。 施設内で事故や環境汚染などが起きた場合、日本側が関与しやすくなるとされ、県民の住民感情を和らげることにつながると判断した。 日本側は将来自衛隊が施設管理することも視野に入れているが、米側は慎重だ。
2010.05.24
2010年5月24日5:44 北朝鮮制裁決議、官房長官「日本も強く支持」:気持ちは 分かりますが、もっと強力な提案をして、世界を震撼させたいと思います。 次のような提案です。 未来人にとっては当たり前のことではないでしょうか。 先史時代に幕をしたい: 再生核研究所声明 37 (2010/05/20): 金正日氏を世界史の英雄に - 朝鮮問題に関心を寄せる世界の人々に 世界の皆さん。世界の歴史を進化させ、平和な世界を築き、かけがいのない地球を大事にしていこうではありませんか。世界の懸案の問題の一つとして、南北に分かれた朝鮮問題が有りますが、素人的に考えれば、それらの解決は簡単ではないでしょうか。 そこで、解決法を提案しますので、世界の関係者に検討して頂きたいと要望します。まず、両国の状況であるが、韓国は進んだ民主主義の国家であり、経済、文化、社会の状況においても高く評価できます。 他方、北朝鮮は偉大な指導者の下で、きちんと纏まっている独立国(日本国より独立国であると言える)であるが、民衆の生活水準は高いとは言えず、また、人間存在の重要な要素である自由が保障されているとは言えず、偉大なる指導者の下に在るとはいえ、経済、文化、社会的の状況はいずれも良いとは言えないと判断せざるを得ない。もともと1つの国家が分裂したものであるから、ドイツのように再び国家が統一され、良い国づくりができれば、全ての朝鮮の人たちはおろか、世界の人々によっても良いのではないかと考える。分裂国家の悲惨さは経験のない者にも容易に理解できるものである。 実際、家族や親族でも、別れ離れになっている悲惨な状況である。そこで、ドイツの統一や江戸城の無血開城のような教訓を活かして、全ての関係者が受け入れられ、幸せになる道を検討すべきではないでしょうか。 それは、次のような原則で、可能ではないでしょうか。 •1)北朝鮮は国境を開き、韓国軍を無条件に受け入れ、韓国政府の指示に従うこと。それによって、北朝鮮の治安と秩序を保つ。統一朝鮮の在り様については、民主主義が確立している韓国政府が当面進めるものとする。•2)北朝鮮の指導者は 上記の件を徹底させて、全力を挙げて、韓国政府の指示を執行する(無血開城を想定)。•3)上記において、北朝鮮の指導者、軍、政府関係者の身分を保証し、過去の如何なる罪も問わず、韓国政府はできるだけ、現状以上の処遇ができるように努力すること。•4)特にこのような計画を進めるためには、北朝鮮の指導者の全面的な協力が絶対に必要である現実を重く評価して、指導者たちの身分の保障、その後の処遇について格別の配慮を行うこと。•5)世界は韓国政府の要請を受けて、応分の援助を行い、上記構想の実現に協力する。 もし、このような方向で、朝鮮の統一ができれば、金正日氏は、北朝鮮の英雄から、朝鮮全体の英雄となるばかりではなく、世界史における英雄として称賛され、世界各国で、熱烈に歓迎される人物になれるであろう。さらに、重い、指導者としての重責、将来不安からも逃れることができる。このような偉大なることは、真に偉大な指導者でなければ、絶対に実現できないことである。 実際、そのような計画には、反乱が起き易いものであるからである。 世界の関係者は、このような考え方を、世界の関係者たちに広め、朝鮮問題を根本的に解決するように、協力、努力しようではありませんか。上記のように朝鮮問題が進展すれば、アジアの平和の問題は各段に改善されると考えられる。愚かな対立を無くして、より良い地球にしようではありませんか。未来の人たちは 現状をどのように見るでしょうか。 以 上
2010.05.24
小沢氏更迭に期待=民主・渡部氏:2010年05月23日(日) テーマ:政治 これは、根本的な間違いだと考えます。 政局の不安定をもたらし、日本国を危機にさらすだけではなくて、法と社会正義にも反すると考えます。 下記を参考にしてください。強力な安定政権でなければ、日本の危機は乗り越えられない。小沢氏が今与党を纏めている現実を高く評価すべきではないでしょうか。立派な谷垣氏の下で 離散している状況を見、また舛添氏などの期待されていた人材が、孤立している現状を見れば、政治力、人を束ねる力が 如何に難しく大事であることが認識できるのではないでしょうか。野党の分裂は、国政に影響はありませんが、与党の分裂は即、政権の不安定を招き、財政難、多額の借金、経済、外交を混乱させて、日本は危機を増して、危ういと考えます。 再生核研究所声明 22(2009/04/01): 小沢氏の続投による政権交代を求める 再生核研究所は より良い社会を作るためには 政治が重要であるとの考えから、時の政治について評価、批評、あるいは あるべき姿を提言、表明してきた。 特に日本国の置かれた状況を憂慮し、日本国の再生を期して、国防、財政、教育、経済などについて いろいろな提言を行っている。衆議院選挙を控えて 現状の位置づけを行い、日本国の政治状況を革新するために 人心の一新と政権交代を求める提言を行いたい。先ず、声明 7 (2007/06/10): 参議院選挙に当たって の精神で、与野党を逆転させ、危険で不適切な現状認識を行っていた安倍政権を退陣に追い込み、英明なる福田政権を誕生させ、日本国の政治方向を内政重視に大きく変えることができたことは大変良かったと高く評価してきた。福田政権については、内政、外交共に 極めて適切であり、一貫して高く評価してきた。また衆議院と参議院の与野党逆転の現状を受けて、多少の混乱が生じることは 止むを得ず、与党の対応も、野党の対応も必然的なものであると評価してきた。さて、野党の対応であるが、声明7に述べられているように、政界の大幅な再編を行い、政権構想を進めることが期待されていたにもかかわらず、大きな進展が無いことは誠に残念である。特に問題なのは、日本国の財政の厳しさと真正面から向きあわず、与党の無責任な長期政権を真正面から変革させる気迫がなく、小さな政策しか打ち出せないのは、政権をねらう野党としては 不甲斐ないことと 言われても仕方がない。逆に見れば 政治社会が如何に大きな世界であり、困難な世界であるかを示しているとも言える。この様な状況において、財政、経済、教育等 難問が山積している現状では、政治が停滞することとなり、これでは日本国の再生を一段と難しくし、再生の機会をいたずらに引き伸ばすことになる。この背景には、日本国の再生は、従来の政策の修正ではもはや不可能であり、本質的な大きな取り組みが必要であるという状況判断がある。しからば如何にして、政治を正常化できるであろうか。 先ず、民主主義の原則に従って、参議院で与党が過半数を割った事態を真摯に受けとめ、民意を問うために速やかに衆議院を解散して、議会の秩序を回復するのが道理であった。然るに安倍政権と福田政権の信じ難い政権の無責任な投げ出しは もはや政権を担う党としての力量の無い事を天下に示したものであり、政権の交代が憲政の在るべき姿である。また長期政権の弊害による 官僚機構の脆弱性と綱紀の緩みが広範に露呈してきている。国、地方で1000兆円を超える借金を抱え、慢性的な財政赤字の中で、2兆円のバラマキ行政は 殆と出鱈目な、無責任で無能な行政と言われても仕方がない。期待されて交代した麻生首相は 予想以上の失態を繰り返し、2兆円のバラマキ一律給与などの無為、無策を天下に示し、元首相の小泉氏にさえ 呆れてしまうなどと 表現されている有様である。その間、小沢氏は 着々と政権の基礎作りと外交の在り様についても具体化を進めてきている。それで急速に政権交代を期待する声が 高まってきていた。ところが、思わぬ事件、 すなわち、小沢氏の秘書の 企業献金に絡む疑惑に基づく逮捕事件である。すべての経理を公開してきている中での この段階における逮捕は 国家権力の介入、強い影響を疑わしめることとなっている。このような疑念を、あるいはもっと広範に国防、裁判、財界、官僚、マスコミなどとの長期政権の癒着構造を検証し、政界を浄化し、活性化させるもっとも簡単で現実的な対応は 政権の交代にあると言える。 実際、イギリスやアメリカ、韓国などでも政権を交代させて、国家権力の癒着構造を浄化させているのは いわば民主主義の基本的な原理である。 それでは誰の下で、政権の交代を図るべきかを考察したい。指導者の役割は極めて重要であるから この論点は重要である。現実的に 小沢氏がもっとも適任者である事 を 以下述べたい: 理由は •1)まず小沢氏は 先の参議院選挙で自民党を破り、与野党の逆転を実現させたという重い歴史的な実績がある。•2)小沢氏は 政権交代の重要性を早くから認識し、そのために、政治生命をかけてこられた しっかりとした政治哲学を持った 日本では稀なる政治家である。•3)小沢氏は 日本の国家像を適切に描け、かつ日本国を導ける 稀なる日本の政治家 である。その基本は アジアの国々と友好関係を深めながら、日本をより日本国たる自立した国家ならしめ、官僚機構を正し、民生を豊かにすることと理解できる。•4)小沢氏は 政権党の中心的な要職を経験し、権力の内部状況を熟知し、いわば政治と国家を動かす力量と貴重な経験を有していて、小沢氏は充分に日本国を導く、能力と実績、見識を持っておられると判断される。この観点では 野党に小沢氏に匹敵できる人物は いまだ現れていないと判断される。 そこで、衆議院の解散を迎えるにあたっては 小沢氏を中心とする政権の誕生を期待し、一旦自民党の長期政権に終止符を打ち、小沢氏を中心とする政権の樹立を期待する。その際重要な事は、大幅に小沢氏の意思を尊重して、与野党の区別なく、相当に任せる態度で国会は一致団結して協力し、日本国の再生を期して、政治に取り組んで頂きたいと考える。政党よりも 日本国が大事である。小沢氏には 良識ある菅氏や鳩山氏などがついており、また現代の賢人 稲盛和夫氏が 友人としている事は 誠に心強いと考えられる。 船頭を多くして、船山にのぼる の諺のように、あまりにも分権してしまうと大きな政治が行えず、大局を見失うことを恐れる。日本国の建て直しのためには、政治に強力な執行能力が求められている。国会議員は 党派の事よりも、また選出母体の利益よりも 日本国のことを第一に考える人が選出されるべきである。 もし逆に、自民党の勝利による自民党の政権が続けば、衆議院と参議院の逆転国会が続き、現在よりも一層弱体化した政権を誕生させることになり、政局を混乱させ、日本国の再生は、更に無責任に引き伸ばされることが懸念される。小沢氏に思う存分に日本国の政治を進めて頂き、その間、自民党は谷垣氏など若い人達を中心に力を蓄え、小沢氏が退陣し、民主党に限界が見えたときには、その後には、強力な責任ある政権が樹立できるように、自民党の発展と変革を期待したい。日本国においても、権力は必ず腐敗するという原理に基づき、政権交代が可能になるような政治状況を作って行くべきである。野党の不甲斐なさに対する懸念は理解できるが、大きくしても成長しない場合には勿論罰を与えればよく、逆に惰性と政権を動かさないことこそ、危険である。政治社会は大きな世界であるから 個人が思うようにはならないのが常である。それで、政治に無関心になったり、絶望してしまうということでは 政治は何時まで経っても良くはならない。少しでも より良い方向で参加し、努力して行くべきである。みなさん、党派を越えて、将来について十分に責任を負える若い世代の人に、また政治を安心して託せる人物たる人物に、政治を託すようにしようではありませんか。民主主義は衆愚政治に陥り易いので、政治家の選出には真剣に望みたい。政治は大きな世界で、大事なのです。
2010.05.23
2010年5月23日5:38 福島氏、辺野古移設「断じて反対」 離脱は言及避ける:反対は 当然ですが、政府の決定のもとに 妥協するのが、連立政権の在りようと考えます。 政権交代の歴史的な大義をもって、団結して、安定政権のもとで、国家のために貢献して頂きたいと考えます。 1) 前政権の国と国の約束が在ったこと、2)日米関係は重要であること、3) 基地の宿小が残念ながら、日本の国論になっていないこと; これらを考えれば そうならざるを得ないのではないでしょうか。 大事な論点は 鳩山氏が、沖縄県民の気持ちを汲んで、誠意努力たことではないでしょうか 2010年5月23日 12時18分 社民党の福島瑞穂党首(消費者行政担当相)は23日午前、福岡市で記者会見し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題で鳩山由紀夫首相が初表明した名護市辺野古周辺への移設に関して「連立を組む社民党党首として、断じて反対する」と表明した。日米合意に盛り込まれた場合の連立離脱の可能性については「決めてない」と言及を避けた。 福島氏は「沖縄の合意、連立政権の合意なくして日米合意文書に『辺野古に基地を造る』と盛り込むべきではない」と主張。「沖縄ははっきり反対と言っている。実現不可能な案を日米合意に盛り込むのは混乱をより深め、日米関係も沖縄との関係も悪化する」と指摘した。
2010.05.23
2010年5月23日5:31 首相「辺野古」表明、「大変遺憾」沖縄知事:これはもちろん残念ですが、やもう得ない判断と考えます。 大体 結論は初めから、見えていたと考えます。 1) 前政権の国と国の約束が在ったこと、2)日米関係は重要であること、3) 基地の宿小が残念ながら、日本の国論になっていないこと; これらを考えれば そうならざるを得ないのではないでしょうか。大事な論点は 鳩山氏が、沖縄県民の気持ちを汲んで、誠意努力たことではないでしょうか。必ず、今後に重要な影響を残し、歴史の進化の基礎になると考えます。 自民党政権では、沖縄問題は何も無かった事実を考えて、鳩山氏を 高く評価すべきと考えます。 次を参考にして、歴史を進化させたいと思います。 再生核研究所声明 29 (2010/01/03): 普天間基地問題 - いまだ 夜明け前 現在、沖縄基地問題が日米関係の懸案問題となっている。日米関係の重要性と前政権による日米の約束について、それらの、全体的な状況を正確に捉え、評価をきちんとすることが重要であり、それらは高度な外交問題なので、具体的な対応については、 賢明なる新政権に一任するのが良いと考える。しかしながら、前政権の約束は、いまだ 夜明け前 の 古い時代の考え方を踏襲していると言わざるを得ない。 声明8で、日本国の防衛問題を論じ、世界の平和を築く原理を声明10で提案し、日本国の在るべき姿を声明25で提案している。まず、次のような心情は如何であろうか: おかしな軍事大国日本:昨夜 夕食後 (アヴェイロ大学)キャンパスを散歩していましたら、 上記のような 題名が 浮かんできました。 寒さを感じない 心地よい夜でした。まず、地球儀を見て、美しい 島 日本国 を確認してください。この国を、侵略しようとする 国が有るでしょうか。 どのような国が、どのような理由で、侵略して、どのような 利益をあげられるでしょうか。次に 日本国憲法を見てください。 日本国は どのような 国を目指していますか。 憲法前文を、憲法第9条も見てください。さらに、苦しい、財政、経済状況、至る所に現れた社会の歪み、そして多額の借金 を考えてみてください。世界地図を もう1度、見てください。 日本国の防衛費は 世界で、第2位、第3位できているのです。 あの小さな国が です。ロシア、ドイツ、イギリス、フランスなどより 軍事費が高いのです。 よって、 日本国は 軍事が特出 している 軍事大国であると 断じざるを得ない。それでも 足りなくて、 世界の超大国 アメリカの庇護を求め、 多くの基地を提供しているのです。 何か、おかしくはないでしょうか。 (2009/12/08/09:07 (2009/12/21/04:23)) 北朝鮮にも、中国にも外国軍などは駐留していません。 また 小沢民主党幹事長の、 米軍普天間飛行場移設問題に関し、「沖縄の人の声を尊重しないといけない。あのきれいな海を汚していいのか」との言葉は、 誠に心に響くものである。 さて アメリカの立場であるが、あまりにも多くの基地を世界に展開し、あまりにも大きな財政的な負担を強いられ、アメリカは民生をおろそかにしてはいないでしょうか。 あまりにも世界に対して、気遣いし過ぎて アメリカ国民に犠牲を強いてはいないでしょうか。 もちろん世界の平和のためにアメリカの果たしてきた大きな役割は、 世界史的にも高く評価されるべきです。 しかしながら、 歴史の進化、 特にロシアや中国の進化におけるアメリカの対応は 時代遅れになっていないでしょうか。 アジアの平和の問題は 日中韓が友好親善関係を深めることで、 解決できると考えます。 日本国に膨大な基地を有することが、 果たしてアメリカの国益にかない、アジアにおける平和に貢献できるかを、再検討する必要性があるのではないでしょうか。ノーベル平和賞を受賞された 英明なるオバマ大統領は 世界の在るべき姿について、 理解でき、 歴史を進化させる能力を有しておられるものと考えます。 夜明け前 古い時代の人たちが反対するであろうことは、 良く理解できます。 そこで、日本国の賢明なる新政権と少しでも歴史を進化させることが期待される。 実際、再生核研究所は 声明27で、「スタンフォ-ド大学で学位を取得された鳩山代表は、国際的視野と研究心を身に付けられ、オバマ大統領とともに 世界の歴史を進化させる能力と精神を持っておられるものと期待したい」 と 大きな期待を表明してきている。以上 3.30 美しい国、日本(2008/2/11): 今日は、建国記念日です。日本には、世界に誇るべき美しい文化と人類を導く良い考え方があると思います。多額の借金と少子化及び教育の荒廃によって、このままいくと日本国は、衰退の道を辿る事にならないでしょうか。何とか、日本国の再生を期したいと思います。 もちろん、日本国の神話は大事にすべきではないでしょうか。 美しい国、日本 日本は美しい島国です。豊かな水で多くの川が流れています。日本には山が多く、山々は緑に覆われ、また雪に覆われたりしています。 日本の空と海は美しく、多くの詩と夢を育んできました。日本は大きなひとつの家族のようで、みんな一緒に助け合ってきました。言葉がなくてもお互いに理解でき、細長い国のため、四季とともに多様性にとんでいます。 日本には天皇陛下がおられて、家々の氏神様の頂点におります。 天皇陛下のおられる皇居は 日本の美しいものの、心の源になっています。ですから先の大戦では 天皇のお言葉一つで 完全なる終戦を迎えることができたのです。 京都は千年をこえる日本の都でしたので、日本人の故郷です。くの人は京都を訪れて、故郷に帰ったような不思議な郷愁を感じるのです。伊勢は古代からより古い日本人の故郷です。ですから日本の首相は新年にまず伊勢神宮を参拝するのです。 日本の文化には 自然とともにある繊細さがあります。俳句や和歌を多くの人々が愛でて、人に優しく気遣いができるのです。遠くのインドのお釈迦様の教えや中国の孔子様の教えが、美しい風土からうまれた神道と共に溶け込んでいるのです。 これが世界に唯一つしかない 美しい日本国です。
2010.05.23
2010年5月22日5:29 小沢氏、再び不起訴 参院選への影響回避 会期延長せず、7月11日投票へ: 再び 政治とお金の問題が、取り上げられ、マスコミなども大きく取り上げて、政権批判の大きな要素になっている。この問題は、そもそも、政権獲得以前の問題であり、古い問題を大げさに取り上げていること自体おかしく、また、報道5原則の第1「推定無罪の原則」(最初から有罪であるよう印象づける報道はしないこと)にも著しく抵触し、人権侵害やいじめに近いものである。 新聞社や放送局は 毎月でも掲げて、自戒して頂きたいと考えます。 また国民は賢くなり、このような観点から、厳しく監視して行きたいと考えます: たとえば、原口大臣はツイッター上で、海外メディアの「報道の5原則」をつぶやき、記者クラブメディアを牽制している。 原則1「推定無罪の原則」(最初から有罪であるよう印象づける報道はしないこと) 原則2「公正な報道」(検察の発表だけをたれ流すのでなく巻き込まれた人や弁護人の考えを平等に報道すること) 原則3「人権を配慮した報道」(他の先進国並みに捜査権の乱用を防ぐため、検察・警察の逮捕権、家宅捜索権の行使には、正当な理由があるかを取材、報道すること) 原則4「真実の報道」(自主取材は自主取材として、検察・警察の情報は、あくまでも検察・警察の情報である旨を明記すること) 原則5「客観報道」(問題の歴史的経緯・背景、問題の全体構図、相関関係、別の視点などをきちんと報道すること) 下記にように 報道の影響と社会的な利益も考えて頂きたいと考えます。 再生核研究所声明 31 (2010/02/08): 法の精神と - 罪と罰
2010.05.22
2010年5月22日5:38「頭越しの普天間日米交渉やめて」 社民・国民両幹事長:これは おかしいのではないでしょうか。 最終段階でそのようなときではないと思います。 外交は時の政府が 責任をもって進めるような ところが あるのではないでしょうか。 次を参考にしてください: 再生核研究所声明 29 (2010/01/03): 普天間基地問題 - いまだ 夜明け前 現在、沖縄基地問題が日米関係の懸案問題となっている。日米関係の重要性と前政権による日米の約束について、それらの、全体的な状況を正確に捉え、評価をきちんとすることが重要であり、それらは高度な外交問題なので、具体的な対応については、 賢明なる新政権に一任するのが良いと考える。しかしながら、前政権の約束は、いまだ 夜明け前 の 古い時代の考え方を踏襲していると言わざるを得ない。 声明8で、日本国の防衛問題を論じ、世界の平和を築く原理を声明10で提案し、日本国の在るべき姿を声明25で提案している。まず、次のような心情は如何であろうか: おかしな軍事大国日本:昨夜 夕食後 (アヴェイロ大学)キャンパスを散歩していましたら、 上記のような 題名が 浮かんできました。 寒さを感じない 心地よい夜でした。まず、地球儀を見て、美しい 島 日本国 を確認してください。この国を、侵略しようとする 国が有るでしょうか。 どのような国が、どのような理由で、侵略して、どのような 利益をあげられるでしょうか。次に 日本国憲法を見てください。 日本国は どのような 国を目指していますか。 憲法前文を、憲法第9条も見てください。さらに、苦しい、財政、経済状況、至る所に現れた社会の歪み、そして多額の借金 を考えてみてください。世界地図を もう1度、見てください。 日本国の防衛費は 世界で、第2位、第3位できているのです。 あの小さな国が です。ロシア、ドイツ、イギリス、フランスなどより 軍事費が高いのです。 よって、 日本国は 軍事が特出 している 軍事大国であると 断じざるを得ない。それでも 足りなくて、 世界の超大国 アメリカの庇護を求め、 多くの基地を提供しているのです。 何か、おかしくはないでしょうか。 (2009/12/08/09:07 (2009/12/21/04:23)) 北朝鮮にも、中国にも外国軍などは駐留していません。 また 小沢民主党幹事長の、 米軍普天間飛行場移設問題に関し、「沖縄の人の声を尊重しないといけない。あのきれいな海を汚していいのか」との言葉は、 誠に心に響くものである。 さて アメリカの立場であるが、あまりにも多くの基地を世界に展開し、あまりにも大きな財政的な負担を強いられ、アメリカは民生をおろそかにしてはいないでしょうか。 あまりにも世界に対して、気遣いし過ぎて アメリカ国民に犠牲を強いてはいないでしょうか。 もちろん世界の平和のためにアメリカの果たしてきた大きな役割は、 世界史的にも高く評価されるべきです。 しかしながら、 歴史の進化、 特にロシアや中国の進化におけるアメリカの対応は 時代遅れになっていないでしょうか。 アジアの平和の問題は 日中韓が友好親善関係を深めることで、 解決できると考えます。 日本国に膨大な基地を有することが、 果たしてアメリカの国益にかない、アジアにおける平和に貢献できるかを、再検討する必要性があるのではないでしょうか。ノーベル平和賞を受賞された 英明なるオバマ大統領は 世界の在るべき姿について、 理解でき、 歴史を進化させる能力を有しておられるものと考えます。 夜明け前 古い時代の人たちが反対するであろうことは、 良く理解できます。 そこで、日本国の賢明なる新政権と少しでも歴史を進化させることが期待される。 実際、再生核研究所は 声明27で、「スタンフォ-ド大学で学位を取得された鳩山代表は、国際的視野と研究心を身に付けられ、オバマ大統領とともに 世界の歴史を進化させる能力と精神を持っておられるものと期待したい」 と 大きな期待を表明してきている。以上 3.30 美しい国、日本(2008/2/11): 今日は、建国記念日です。日本には、世界に誇るべき美しい文化と人類を導く良い考え方があると思います。多額の借金と少子化及び教育の荒廃によって、このままいくと日本国は、衰退の道を辿る事にならないでしょうか。何とか、日本国の再生を期したいと思います。 もちろん、日本国の神話は大事にすべきではないでしょうか。 美しい国、日本 日本は美しい島国です。豊かな水で多くの川が流れています。日本には山が多く、山々は緑に覆われ、また雪に覆われたりしています。 日本の空と海は美しく、多くの詩と夢を育んできました。日本は大きなひとつの家族のようで、みんな一緒に助け合ってきました。言葉がなくてもお互いに理解でき、細長い国のため、四季とともに多様性にとんでいます。 日本には天皇陛下がおられて、家々の氏神様の頂点におります。 天皇陛下のおられる皇居は 日本の美しいものの、心の源になっています。ですから先の大戦では 天皇のお言葉一つで 完全なる終戦を迎えることができたのです。 京都は千年をこえる日本の都でしたので、日本人の故郷です。くの人は京都を訪れて、故郷に帰ったような不思議な郷愁を感じるのです。伊勢は古代からより古い日本人の故郷です。ですから日本の首相は新年にまず伊勢神宮を参拝するのです。 日本の文化には 自然とともにある繊細さがあります。俳句や和歌を多くの人々が愛でて、人に優しく気遣いができるのです。遠くのインドのお釈迦様の教えや中国の孔子様の教えが、美しい風土からうまれた神道と共に溶け込んでいるのです。 これが世界に唯一つしかない 美しい日本国です。 2010年5月21日23時59分 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題で、社民党の重野安正、国民新党の自見庄三郎両幹事長は21日、首相官邸で平野博文官房長官と面会し、地元や連立与党の頭越しに日米交渉を進めないよう申し入れた。重野氏らによると、平野長官は「連立合意を踏まえながら合意形成に全力を挙げる」などと語ったという。 重野氏らは、地元や連立与党の合意がないまま日米共同声明を発表することや、首相発言を取りまとめることに反対する考えを伝えた。また、両党の党首も出席する普天間問題に関する基本政策閣僚委員会の開催も求めた。
2010.05.22
2010年5月22日5:52 なぜ右翼と呼ばれる方々は日教組を激しく批判するのでしょうか?: それは良くわかりませんが、国旗、国家を大事にしない感じがありますね。愛国主義の教育などにも反対であるあるように見えますね。 もし、それらが、理由ならば、批判は 当然と思います。国を愛する教育は、公教育の基本では ないでしょうか。 美しい国、日本再生核研究所声明23[付記](2008/2/11) 今日は、建国記念日です。日本には、世界に誇るべき美しい文化と人類を導く良い考え方があると思います。多額の借金と少子化および教育の荒廃によって、このままいくと日本国は、衰退の道を辿ることにならないでしょうか。何とか、日本国の再生を期したいと思います。もちろん、日本国の神話は大事にすべきではないでしょうか。 美しい国、日本 日本は美しい島国です。 豊かな水で多くの川が流れています。 日本には山が多く、山々は緑に覆われ、また雪に覆われたりしています。 日本の空と海は美しく、多くの詩と夢を育んできました。 日本は大きなひとつの家族のようで、みんな一緒に助け合ってきました。 言葉がなくてもお互いに理解でき、細長い国のため、四季とともに多様性にとんでいます。 日本には天皇陛下がおられて、家々の氏神様の頂点におります。天皇陛下のおられる皇居は、日本の美しいものの、心の源になっています。 ですから先の大戦では、天皇のお言葉一つで、完全なる終戦を33第1章 美しい社会のために迎えることができたのです。 京都は千年をこえる日本の都でしたので、日本人の故郷です。 多くの人は京都を訪れて、故郷に帰ったような不思議な郷愁を感じるのです。 伊勢は古代からより古い日本人の故郷です。ですから日本の首相は新年にまず伊勢神宮を参拝するのです。 日本の文化には、自然とともにある繊細さがあります。俳句や和歌を多くの人々が愛でて、人に優しく気遣いができるのです。遠くのインドのお釈迦様の教えや中国の孔子様の教えが、美しい風土からうまれた神道と共に溶け込んでいるのです。 これが世界に唯一つしかない、美しい日本国です。 教職員組合=先生の組合と右系の方・・あまり接点が無く何故敵対する対象になるのか分かりません。分かり易くご教示いただけませんか?
2010.05.22
再生核研究所声明リスト:(2010/05/22) 再生核研究所声明1: 良い社会を作るには再生核研究所声明2: 中国古代の教育再生核研究所声明3: 最低生活の保障を求める再生核研究所声明4: 競争社会から個性を活かす社会に再生核研究所声明5: 靖国神社問題に対する提案再生核研究所声明6: 憲法問題に対する提案再生核研究所声明7: 参議院選挙に当たって再生核研究所声明8: 日本国の防衛の在り方について再生核研究所声明9: 天才教育の必要性を訴える再生核研究所声明10: 絶対的な世界の平和の為に再生核研究所声明11: 国の構成について再生核研究所声明12: 人生、世界の存在していることの意味について 再生核研究所声明13: 第1原理 - 最も大事なこと再生核研究所声明14: 日本の政局についての提言再生核研究所声明15: 空虚な日本の社会再生核研究所声明16: 裁判員制度の修正を求める再生核研究所声明17: 教育界の改革を求める再生核研究所声明18: 拉致問題の解決に向けての提案再生核研究所声明19: 超越への道、悟りへの道再生核研究所声明20: 大学入試センター試験の見直しを提案する再生核研究所声明 21: 人口問題についての考察再生核研究所声明 22: 小沢氏の続投による政権交代を求める再生核研究所声明 23: 秘書の逮捕、起訴事件における検察庁の対応と公正の原則再生核研究所声明 24: 衆議院選挙に当たって - 人心の一新と政権交代を求める再生核研究所声明 25: 日本の対米、対中国姿勢の在りようについて再生核研究所声明 26: 衆議院の解散に当たって再生核研究所声明 27: 政権交代を祝す、配慮と期待再生核研究所声明 28: 鳩山首相と鳩山首相の実母に 情状酌量を求める再生核研究所声明 29: 普天間基地問題 - いまだ 夜明け前再生核研究所声明 30: 検察庁の暴走と民主主義の危機 - 広い視点再生核研究所声明 31: 法の精神と - 罪と罰再生核研究所声明 32: 夜明け -- ノアの方舟再生核研究所声明 33: 民主主義と衆愚政治再生核研究所声明 34: 日本のビジネス -- 日本料理店の海外展開再生核研究所声明 35: 社会と個人の在りよう -- 細胞の役割再生核研究所声明 36: 恋の原理と心得 再生核研究所声明 37 : 金正日氏を世界史の英雄に - 朝鮮問題に関心を寄せる世界の人々に再生核研究所声明38: ロッキード事件のもみ消しについて http://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2010.05.21
再生核研究所声明38 (2010/05/22): ロッキード事件のもみ消しについて下記に添付のようなニュースが報じられ、 沖縄返還に絡む密約とともに、また真相の一部が明らかにされた。 この件について、政治家の在りようや国家の在りようについての問題点を考察したい。 今後の在りように活かすように期待する。•1) 先ず、 このような情報が 日本国では明らかにさられず (闇の世界の存在)、アメリカの情報公開法で明らかになったという事実は 重要な問題を有していると考える。 アメリカでは真実を明らかにするシステムが確立している (素晴らしいことである) にも関わらず、日本国では、国会などでも大問題として大きく取り上げられたにも関わらず、真相を明らかにできず、 日本の検察庁、マスコミなどの弱点を露呈していることである。 当然、 検察庁が独立機関として法と正義の下に、真剣に取り組めば、本来、明らかにできた事件である。 欧米では時間を越えて 真理、真実を追求しようとする文化がある (これは神の前に出るときには 清い心で望みたい という宗教が背後にあるように感じられる) のに比べて、日本には 誤魔かしたり、隠蔽したり、曖昧にする文化があることに 深く根ざしているとも言える。下記のニュースの結果的に、事件の資料は、原則として公表しないことを条件に日本の検察に提供された。(奥山俊宏、村山治) の部分は、アメリカと検察庁が秘密を共有しているということで、 重要な意味を持つと考えられる。 また検察庁は提供された資料から 真相を知っていたということになる。•2) 日本国の法を、真実を、 重責ある公人が堂々と無視しようとした政治家の働きかけは、重罪に値すると考える。 もしそれを許せば、いくらでも理由をつけて、自分の権力や、政党の利益を図れるからである。 次の 公正の原則 (声明 1)を参照:1) 法律,規則,慣習,約束に合っているか.2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか.3) それはみんなに受け入れられるか. 4) それは安定的に実現可能か.•3) 特に、外国の力を借りてとなれば、国家を超えた力を利用したことに当たるから、その罪はより重く、 国民と国家を裏切っていることに通じ より本質的な問題を含んでいると考える。 実際、与野党いずれも政府に真相解明を要求。 三木首相は2月18日、「高官名を含むあらゆる資料の提供」を米政府に要請すると決めた という首相の方針と国会の精神にも背信していると考えられる。•4) 外国に対して、秘密の保持を求めることは、それだけ何かと弱みを握られ、結果として、国家的な不利益を受ける危険性が大きく、このような弱みを握られていては、独立国の指導者の在りようとして、はなはだ本質的な問題を有する。•5) 時効の観点から、犯罪を問えないとしても、上記のように極めて重要な問題を有しているから、国会も、検察庁もマスコミも真相を追及して、やがて日本国の正しい歴史にしっかりと記録に残し、このような事件を今後決して許さないという教訓を国民レベルで共有すべきである。 政治家は近視眼的な評判や評価を気にするのではでなくて、歴史の評価に耐えるように 大義をもって、努力すべきである。 それには 真相は、アメリカのように、必ず、後には明らかになるという前提が必要であり、またそのような信念の共有がなければならない。 従って、アメリカにおけるような情報公開法の検討が求められる。 (過去のことは過去のこと、と片付けるならば、我々は、未来まで片付けてしまうことになる - ウインストン・チャ-チル) 以 上参考資料:ロッキード事件をめぐり「MOMIKESU」との要請が記載された米政府の公文書=米ミシガン州のフォード大統領図書館: ロッキード事件の発覚直後の1976年2月、中曽根康弘・自民党幹事長(当時)から米政府に「この問題をもみ消すことを希望する」との要請があったと報告する公文書が米国で見つかった。裏金を受け取った政府高官の名が表に出ると「自民党が選挙で完敗し、日米安全保障の枠組みが壊される恐れがある」という理由。三木武夫首相(当時)は事件の真相解明を言明していたが、裏では早期の幕引きを図る動きがあったことになる。中曽根事務所は「ノーコメント」としている。 この文書は76年2月20日にジェームズ・ホジソン駐日米大使(当時)から国務省に届いた公電の写し。米国立公文書館の分館であるフォード大統領図書館に保管され、2008年8月に秘密指定が解除された。 ロッキード事件は76年2月4日に米議会で暴露されたが、ロ社の裏金が渡った日本政府高官の名前は伏せられた。 与野党いずれも政府に真相解明を要求。三木首相は2月18日、「高官名を含むあらゆる資料の提供」を米政府に要請すると決めた。 文書によると、中曽根氏はその日の晩、米国大使館の関係者に接触し、自民党幹事長としてのメッセージを米政府に伝えるよう依頼した。中曽根氏は三木首相の方針を「苦しい政策」と評し、「もし高官名リストが現時点で公表されると、日本の政治は大変な混乱に投げ込まれる」「できるだけ公表を遅らせるのが最良」と言ったとされる。 さらに中曽根氏は翌19日の朝、要請内容を「もみ消すことを希望する」に変更したとされる。文書には、中曽根氏の言葉としてローマ字で「MOMIKESU」と書いてある。中曽根氏はその際、「田中」と現職閣僚の2人が事件に関与しているとの情報を得たと明かした上で、「三木首相の判断によれば、もしこれが公表されると、三木内閣の崩壊、選挙での自民党の完全な敗北、場合によっては日米安保の枠組みの破壊につながる恐れがある」と指摘したとされる。 文書中、依然として秘密扱いの部分が2カ所あり、大使館関係者の名前は不明だ。 結果的に、事件の資料は、原則として公表しないことを条件に日本の検察に提供された。(奥山俊宏、村山治) ◇ 東京地検特捜部検事時代にロッキード事件を捜査した堀田力弁護士の話 米国への要請が事件発覚直後で、しかも「日本の政府がひっくり返るかもしれない」とブラフ(脅し)みたいな言い方なのに驚いた。私は法務省刑事局の渉外担当参事官として2月26日に渡米し、資料入手の交渉をしたが、それを阻止するような動きがあるとは察してもいなかった。
2010.05.21
小沢氏に厳しい新聞社説 議員辞職求める社も'について2010年05月21日(金) テーマ:政治 日本の論調には 理解できないところです。先ず、報道の5原則を どのように理解されているでしょうか。中曽根氏の与党幹事長時代の、外国に頼んで、もみ消した、大罪をどのように評価されているでしょうか。 小沢氏が同じような手法をとったら、どうなるでしょうか。次を参考にしてください:上杉隆氏の記事で 発見した、 素晴らしい 「報道の5原則」 :新聞社や放送局は 毎月でも掲げて、自戒して頂きたいと考えます。 また国民は賢くなり、このような観点から、厳しく監視して行きたいと考えます:たとえば、原口大臣はツイッター上で、海外メディアの「報道の5原則」をつぶやき、記者クラブメディアを牽制している。原則1「推定無罪の原則」(最初から有罪であるよう印象づける報道はしないこと)原則2「公正な報道」(検察の発表だけをたれ流すのでなく巻き込まれた人や弁護人の考えを平等に報道すること)原則3「人権を配慮した報道」(他の先進国並みに捜査権の乱用を防ぐため、検察・警察の逮捕権、家宅捜索権の行使には、正当な理由があるかを取材、報道すること)原則4「真実の報道」(自主取材は自主取材として、検察・警察の情報は、あくまでも検察・警察の情報である旨を明記すること)原則5「客観報道」(問題の歴史的経緯・背景、問題の全体構図、相関関係、別の視点などをきちんと報道すること)下記にように 報道の影響と社会的な利益も考えて頂きたいと考えます。 再生核研究所声明 31 (2010/02/08): 法の精神と - 罪と罰 近年、政治家が政治資金問題などで、政治家としての責任が問われたり、芸能人の不祥事件で才能を有する芸能人が芸能界から追われたりする事件が起きている。また才能ある力士が同じような状況で、引退を余儀なくされている。そこで、疑問が生じて来たので 法律と法律に反した場合の処罰について考察したい。ここで法とは、法律とは、法治国家において定められた法律を意味し、罪とはそれらに反した場合を言い、罰とはそれらに対する裁判結果ならびにそれらに由来し、意図的に与えられた一切の不利益と定めよう。そもそも法とは 社会生活を営むために社会の秩序を保ち、また社会生活を円滑に進めるために、国の代表者が立法府において定めたものであり、これは国の約束事であるから、第1義的に尊重し、遵法に心がけるのは 当然である。しかしながら、立法の背後には より良き社会を営むために という前提があることを まず、きちんと抑える必要がある。これは法が、生きた社会から遊離した理論的な世界ではないことを意味する。立法府の作る法が基本法 憲法に反していたり、また現実離れしているとか、場合によっては遵法が不可能の場合すら現に起こり得るのである。そこで、再生核研究所では公正の原則を掲げて、法の不備を次のようにして補完すべきであるとしている:1) 法律,規則,慣習,約束に合っているか2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか3) それはみんなに受け入れられるか 4) それは安定的に実現可能かこれらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となればそれは公正といえる(声明1抜粋)。実際、検察庁も裁判所も上記のような精神で法を運用していると考える。しかしながら、罪と罰に対して、同一の罪は同一の罰に値するとは考えず、法の定める基準を尊重しながら、社会の利益の観点から判断して罰を考えるべきであると提案したい。そもそも、罰とは遵法させるための、社会秩序を維持するための便法であり、復讐としての罰は 否定はできないが、本質的には空しいものであると考える。法によって処罰され、また社会的な制裁によっていろいろな活動ができなくなってしまって、それによって生じる社会の不利益が大きい場合、そのような罰は適切であると言えるであろうか。法律関係者やマスコミ関係者は、罰を与え報道を行うときに、社会の全体的な利益の観点から慎重な対応をとるべきであると考える。具体例をいくつか挙げたい。まず、政治家の場合であるが、政治資金問題で 与党幹事長の責任問題が議論されているが、与党幹事長の日本国における役割の大きさと社会的な存在の大きさから、軽々しく罰を与えるべきではないと主張してきた(声明30)。国の中枢の人物の身分が厚く保証されなければ、国の秩序は維持できず、国家の運営は危ういと言わざるを得ない。才能ある芸能人を罰して、芸能界から消してしまうのは日本国として大きな損失にならないでしょうか。研究者が過ちを犯して、研究者としての人生に止めをさせば、長年の研究生活で得た貴重な経験が活かせず、大きな損失に繋がらないでしょうか。罰については、法の定める基準を尊重しながら、社会全体の利益から判断すべきである というのが 声明31の趣旨です。みなさん、法のための法、無駄な罰、人を傷つける、罰、報道、いろいろ形式的な処分で、社会の大きな損失につながるような いわゆる罰について注意していこうではありませんか。才能や能力を社会のために活かして行こうではありませんか。ここにAがいて、罪を犯した。Aの人権を尊重しながら、社会全体の利益を考えて、罰を考えていこうではありませんか。Bが重罪を犯し、これからも重罪を重ねる可能性が強い。しかしながら、Bはある特殊な才能を有している。24時間の補助員を付けて、Bの才能を社会に活かそうではありませんか。もしBに それに見合うだけの社会的な価値を生む能力があるのならば。横綱の引退を招いたのは、日本の文化に問題があると考える。国会議員や、与党幹事長の辞任を求める風潮も同様である。両者に共通して言えることは、問題の本質を議論しないで、大きな役割と存在から見れば些細なことを 大げさに騒ぎ立て、報道して世論を惑わしているマスコミに大きな責任があると考える。以上
2010.05.21
2010年5月21日5:44 野中・元自民幹事長:官房長官時代、機密費を月7000万円 「国対、評論家にも」:国家のためとか、大義のためなどではなくて、賄賂のような感じで、公金を使っていたとは 変な世界のように見えます。 機密費は、国家の大事に、密使や情報収集の ために用いるものかと思っていました。 公正の原則で、考えて頂きたいと思います: 美しい社会はどうしたら、できるか再生核研究所声明1 (2007/1/27)美しい社会とは 最近の世相として、不景気・政界・財界・官界・大学の不振、教育の混迷、さらにニューヨークのテロ事件、アフガン紛争、パレスチナ問題と、心痛めることが多いです。どうしたら美しい社会を築けるでしょうか。 何年も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが、如何でしょうか。 平成12 年9月21 日早朝、公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました。 1) 法律、規則、慣習、約束に合っているか。 2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか。 3) それはみんなに受け入れられるか。 4) それは安定的に実現可能か。 これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となれば、それは公正といえる。 現在、社会の規範が混乱し、不透明になっているように思うが、公正の原則を確認して、行動していけば──これは容易なことではないが──世の中ははるかに明るくなり、多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか。 また、こういうことを考える教育は、人間関係や社会生活の基本的な在り方を明らかにし、環境の保全などにも貢献すると思い27第1章 美しい社会のためにます。 特に少年期の教育にあっては、哲学(ものごとの本質と人生、世界を考えること)、道徳、芸術、体育などを中心とする、人間を育てる教育に改めるべきではないでしょうか。国や隣人を愛せるようになる教育、多様性を重視し、個性や隠れた才能を伸ばし、友情を育み、人々が助け合うようになるような教育が望まれます。(『再生核の理論入門』斎藤三郎著、牧野書店、2002 年10 月出版「あとがき」から抜粋)美しい社会とは美しい社会においては戦争などはないのです いじめなどはないのです ごみなどは落ちていないのです 交通事故などはないのです美しい社会においても競争などはあるのです しかし敗れても美しい気持ちが湧いてくるのですより美しいことへの挑戦の気持ちが湧いてくるからです美しい社会においては人々は喜々として明るい表情をしているのです それは個性が活かされ人々は夢と希望に満ちているからです美しい社会においては人々は助け合いますから 不幸が訪れても人々はそれほど暗くなることはないのです美しい社会においては芸術家は憧れのまとです しかし人々は美しいものを求めていますから28第1章 美しい社会のために 人々が芸術家なのです美しい社会美しい社会とは人々が美しいものを求めている社会のことです美しいものを求めるということは感動できることを求めるということです 野中広務元自民党幹事長(84)は20日、毎日新聞のインタビューに応じ、小渕内閣の官房長官在任中(98年7月~99年10月)、内閣官房報償費(官房機密費)を毎月5000万~7000万円程度使い、国会での野党工作のほか複数の政治評論家にも配っていたことを明らかにした。また、今夏の参院選で「第三極」が伸びる可能性に言及し、選挙後、政治情勢は流動化するとの見通しを語った。【聞き手・中田卓二】 --官房機密費の使途の一部を公表した理由は。 ◆国民の税金を表に出せない形で操作することはある程度必要かもしれないが、ちょっと大まか過ぎる。私も年だし、政権交代で変えてもらうのが一番いいという意味も含めて話した。 --具体的には。 ◆(総額は)月に5000万から7000万円。(自民党)国対委員長に与野党国会対策として月500万円、首相の部屋に1000万円、参院幹事長室にも定期的に配った。政治評論家へのあいさつなども前任の官房長官からノートで引き継いだ。1人だけ返してきたのが田原総一朗さん。「もうちょっと(金額の)ランクを上げてくれ」と言った人もいた。政治家から評論家になった人が小渕(恵三首相)さんに「家を建てたから3000万円、祝いをくれ」と言ってきたときは「絶対だめだ」と止めた。 --当時、機密費見直しを提起しなかったのか。 ◆しかるべき友達に「非常に問題だなあ」と話したことはあるが、内閣の根幹にかかわる問題を私が打ち切ることはできない。娘に「今ごろ明らかにするなら、なぜ(当時)やめられなかったの」と厳しく叱責(しっせき)されたのが一番こたえた。ただ、ある程度(表に)出たので、(現政権は)断りやすいのではないか。 --相次ぐ新党発足をどうみるか。 ◆かつて(自民党で)一緒に仕事をして、非常に力量を買っていた人たちが多いだけにむなしく悲しく、かつ今の自民党の覇気のなさが非常に悔しい。民主党に不満を持っている国民はすぐ自民党には帰らない。小党に行く可能性もあるし、棄権もある。よほどのことがなければ当分、自民党に政権が返ることはないと覚悟して再建しなければならない。 --参院選後も自民党議員は我慢できるか。
2010.05.21
2010年5月21日5:47 テロ支援国家「北朝鮮の再指定を検討」 米国務次官補:本当に困りました。 北の指導者が、徳川最後の将軍のように賢明ならば 次のように英断を下して、 世界に貢献できるのですが、働きかけられる人は、世にいないでしょうか。 再生核研究所声明 37 (2010/05/20): 金正日氏を世界史の英雄に - 朝鮮問題に関心を寄せる世界の人々に 世界の皆さん。世界の歴史を進化させ、平和な世界を築き、かけがいのない地球を大事にしていこうではありませんか。世界の懸案の問題の一つとして、南北に分かれた朝鮮問題が有りますが、素人的に考えれば、それらの解決は簡単ではないでしょうか。 そこで、解決法を提案しますので、世界の関係者に検討して頂きたいと要望します。まず、両国の状況であるが、韓国は進んだ民主主義の国家であり、経済、文化、社会の状況においても高く評価できます。 他方、北朝鮮は偉大な指導者の下で、きちんと纏まっている独立国(日本国より独立国であると言える)であるが、民衆の生活水準は高いとは言えず、また、人間存在の重要な要素である自由が保障されているとは言えず、偉大なる指導者の下に在るとはいえ、経済、文化、社会的の状況はいずれも良いとは言えないと判断せざるを得ない。もともと1つの国家が分裂したものであるから、ドイツのように再び国家が統一され、良い国づくりができれば、全ての朝鮮の人たちはおろか、世界の人々によっても良いのではないかと考える。分裂国家の悲惨さは経験のない者にも容易に理解できるものである。 実際、家族や親族でも、別れ離れになっている悲惨な状況である。そこで、ドイツの統一や江戸城の無血開城のような教訓を活かして、全ての関係者が受け入れられ、幸せになる道を検討すべきではないでしょうか。 それは、次のような原則で、可能ではないでしょうか。 •1)北朝鮮は国境を開き、韓国軍を無条件に受け入れ、韓国政府の指示に従うこと。それによって、北朝鮮の治安と秩序を保つ。統一朝鮮の在り様については、民主主義が確立している韓国政府が当面進めるものとする。•2)北朝鮮の指導者は 上記の件を徹底させて、全力を挙げて、韓国政府の指示を執行する(無血開城を想定)。•3)上記において、北朝鮮の指導者、軍、政府関係者の身分を保証し、過去の如何なる罪も問わず、韓国政府はできるだけ、現状以上の処遇ができるように努力すること。•4)特にこのような計画を進めるためには、北朝鮮の指導者の全面的な協力が絶対に必要である現実を重く評価して、指導者たちの身分の保障、その後の処遇について格別の配慮を行うこと。•5)世界は韓国政府の要請を受けて、応分の援助を行い、上記構想の実現に協力する。 もし、このような方向で、朝鮮の統一ができれば、金正日氏は、北朝鮮の英雄から、朝鮮全体の英雄となるばかりではなく、世界史における英雄として称賛され、世界各国で、熱烈に歓迎される人物になれるであろう。さらに、重い、指導者としての重責、将来不安からも逃れることができる。このような偉大なることは、真に偉大な指導者でなければ、絶対に実現できないことである。 実際、そのような計画には、反乱が起き易いものであるからである。 世界の関係者は、このような考え方を、世界の関係者たちに広め、朝鮮問題を根本的に解決するように、協力、努力しようではありませんか。上記のように朝鮮問題が進展すれば、アジアの平和の問題は各段に改善されると考えられる。愚かな対立を無くして、より良い地球にしようではありませんか。未来の人たちは 現状をどのように見るでしょうか。 以 上2010年5月21日12時23分 【ワシントン=村山祐介】米国のクローリー国務次官補は20日の会見で、韓国軍哨戒艦の沈没事件での北朝鮮への対応をめぐり、米政府が北朝鮮を「テロ支援国家」に再指定するかどうか検討する考えを明らかにした。ただ、実現可能性については「非常に詳細で厳しい法的手続きがある」と慎重な見方も示した。 同次官補は、事件について「挑発行為は容認されず、報いを受けることを北朝鮮は理解しなければならない」と述べ、韓国などと連携して対抗措置の検討を進めていることを強調した。 韓国の要望が強いテロ支援国家への再指定については、「検討すると確信する。法的手続きに従うことになる」と述べつつ「軽々しくできるものではない」とも指摘した。テロは通常、無関係な市民に対する暴力行為を指すとし、米政府が「攻撃行為」と位置づける今回の事件を「テロ支援」と見なせるか「論理的な疑問がある」と述べた。 一方、米議会では野党共和党の下院議員7人が20日、国務長官にテロ支援国家への再指定を求める法案を提出した。18日には、与党民主党のアッカーマン下院外交委員会中東・南アジア小委員長も再指定検討を求める書簡を同長官に送っており、こうした動きが活発化している。
2010.05.21
2010年5月21日5:54 蓮舫氏"必殺仕分け人"が復活!...第2弾再開でキツイ口調に みんな真面目に取り組んで頂きたいと考えます。 国が衰えれば、結局、国民は苦しくなるのではないでしょうか。世に 道理はあると思います。 次を参考にしてください: 空虚な日本の社会再生核研究所声明15 (2008/05/24) バブル崩壊後の日本の社会とは、いたるところに現れた借金財政、無責任な責任者の態度とそれを許している社会、経済の停滞、精神の空白と無気力、教育の空洞化などである。これらは空虚な社会と表現されよう。もし日本国の再生がならず、このまま衰退を続ければ、世界の歴史には、かつてアジアに栄えた、ユニークな文化を持った日本国が存在したが、戦後の教育を誤ったために衰退して、かつての日本国をしのぶような国は、いまや世界のどこにもないと記録される時代を迎えるだろう。 何と、国、地方合わせて1000 兆円を越える借金を抱えても、政治家もマスコミも危機感が足りないと言えよう。国防の最高責任者が接待漬けで、大臣がどこの国の国防大臣か分からないような発言をしていたのである。町々はシャター通りと称されて、衰退を続け、農村も荒廃を続け、若者は派遣社員として不安定な状況に追い込まれている。教育はただ勉強して良い大学に入ることを考えればよいという受験勉強に退化したり、無気力に陥ったりしていて、本来の教育の理念さえ失っている時代とも言える。これらは氷山の一角で、象徴的な状況と言えよう。そこに現れた社会とは、中身の薄い空虚な社会である。評価といって評価を考えようとすれば、よくやっているように見せかけるための書類作りや講演会などのセレモニーである。パンフレットや報告書が社会にあふれた時代とも言えるだろう。評価されるべき元のもの、本務に取り組む時間と資金をそのために浪費しているような状況がいたるところに現れた、奇妙な時代を迎えていると言える。公務員はいわゆる親方日の丸で、税金がひとりでに入ってくるように171第5章 日 常感じている風潮で、貴重な税金といった考えが足りないと言えるだろう。 これでは、約5 兆円もの防衛費をかけていても、日本国は外国軍の侵略を受ける前に、自滅、衰退してしまう状況ではないでしょうか。橋下大阪府知事のように、地方を、国を建て直す気迫ある若者達の立ち上がりと国民的な奮起を期待したい。 それには先ず大きなマイナスの仕事を減らし、公務員の財政意識を高め、綱紀を引き締め、公僕たる精神を初心として、国、地方の建て直しに取り掛かるように要請したい。危機意識を国民が共有して立ち上がる必要があると考えます。国、地方の豊かさはすべての基礎になるものであるから、おのおのの立場で、地域ごと経済再建にも努力して行きたい。教育問題にも抜本的な取り組みと検討が加えられなければならない。教育界も無気力、無責任な状態と言えよう。教育にも何か魂を入れる必要があると考える。江戸時代の幕末や明治政府には、しっかりしないと外国の侵略を受けてしまうという危機感と連帯感があったと考える。今しっかりしないと国が衰退してしまうという危機感と連帯感をもって国民が立ち上がるべき時である。 それらを展開する基本は、有能な人材を要所に配して、各級の人事を大幅に刷新することである。活力ある人材によって沈滞した社会を再生させる必要があると考えます。 国家は、大戦や地震など災害によって滅ぶことがあるが、多くの場合には、戦後50 年を越えて内部から衰退するものである、という世界の歴史を想起したい。以上。 :2010年05月21日08時06分 / 提供:スポーツ報知 民主党・蓮舫参院議員(42)が20日、都内で行われた政府の行政刷新会議「事業仕分け」第2弾の後半戦初日でタカビーキャラ復活の兆しを見せた。 「運転免許の更新時講習」など6事業の仕分け人を務めた蓮舫氏は、法人担当者に「根拠を教えていただけますか!?」「丁寧に言っていただけますか!?」「思う、じゃ困ります」と厳しい口調を連発。昨年の第1弾に比べ、第2弾は控えめな態度を貫いていた「必殺仕分け人」だが、徐々にヒートアップしてきた様子だ。 また、日本創新党の参院選公認候補が「民主党が仕分けされるべきだ」と騒ぎ、退出させられる一幕もあった。
2010.05.21
2010年5月20日5:33 「価値観の押し付けはするな」: これは 次の 公正の原則 で対応できると思います。 いろいろな価値を宣伝するのは 当然と思いますが、 一般に 押し付け は よくないのではないでしょうか。 美しい社会はどうしたら、できるか再生核研究所声明1 (2007/1/27)美しい社会とは 最近の世相として、不景気・政界・財界・官界・大学の不振、教育の混迷、さらにニューヨークのテロ事件、アフガン紛争、パレスチナ問題と、心痛めることが多いです。どうしたら美しい社会を築けるでしょうか。 何年も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが、如何でしょうか。 平成12 年9月21 日早朝、公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました。 1) 法律、規則、慣習、約束に合っているか。 2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか。 3) それはみんなに受け入れられるか。 4) それは安定的に実現可能か。 これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となれば、それは公正といえる。 現在、社会の規範が混乱し、不透明になっているように思うが、公正の原則を確認して、行動していけば──これは容易なことではないが──世の中ははるかに明るくなり、多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか。 また、こういうことを考える教育は、人間関係や社会生活の基本的な在り方を明らかにし、環境の保全などにも貢献すると思い27第1章 美しい社会のためにます。 特に少年期の教育にあっては、哲学(ものごとの本質と人生、世界を考えること)、道徳、芸術、体育などを中心とする、人間を育てる教育に改めるべきではないでしょうか。国や隣人を愛せるようになる教育、多様性を重視し、個性や隠れた才能を伸ばし、友情を育み、人々が助け合うようになるような教育が望まれます。(『再生核の理論入門』斎藤三郎著、牧野書店、2002 年10 月出版「あとがき」から抜粋)美しい社会とは美しい社会においては戦争などはないのです いじめなどはないのです ごみなどは落ちていないのです 交通事故などはないのです美しい社会においても競争などはあるのです しかし敗れても美しい気持ちが湧いてくるのですより美しいことへの挑戦の気持ちが湧いてくるからです美しい社会においては人々は喜々として明るい表情をしているのです それは個性が活かされ人々は夢と希望に満ちているからです美しい社会においては人々は助け合いますから 不幸が訪れても人々はそれほど暗くなることはないのです美しい社会においては芸術家は憧れのまとです しかし人々は美しいものを求めていますから28第1章 美しい社会のために 人々が芸術家なのです美しい社会美しい社会とは人々が美しいものを求めている社会のことです美しいものを求めるということは感動できることを求めるということです と言う主義の人は、「価値観を押し付けない」という価値観を押し付けていると思いますか。よくこのサイトで、質問者に関して、「価値観の押し付けは止めてください」など、あまり質問に関係ない回答をする者がいますが、そう言う人は逆に「価値観を押し付けない」という価値観を質問者に要求している事になると思いますか?ならないと思いますか?
2010.05.20
6時46分発で、 ポルトに行き、 夕方 7時45分 研究室に来ました(夕食をとり、シャワーをあびて)。 それで、4時に目を覚ましていきました。 ブラジル領事館とポルト大学が同じ駅であるの大変都合が良かったです。 午前中 最初に手続きをして、後でとりに再び来るのが慣例だそうですが、 気を利かして、 4時に作っておくというので、結局、1日で ビザが取れました。 ポルトの先生、ちょうど20年前、30台そこそこのときに 私が、私の本を贈ったのですが、大事にサイン入りの本を 持っていて、日付を確認できました。 20年前、 ベラルーシのポストドクターくらいのときですね。 数学は 息の長い学問ですから,評価されるまでには 亡くなっていたということは 多いですね。 もう、すっかり夏の感じで、 雲ひとつない あおぞらですが、今日は 日差しも強かったです。 北に向かったのですが、大きな海は 見ると圧倒されて、寂しく、不安になりますね。 私は ちょうど 入り江 くらいが 好きです。
2010.05.20
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