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菅氏を支持できない理由:一貫して、政権交代を支持し、菅氏もその流れで、支持、応援して来ましたが、今回の代表選挙の過程から、菅氏を支持しない立場 をとらざるを得ないのは 誠に残念である。 理由は •1)民主党の団結が必要なときに、 党の創立者、鳩山氏と小沢氏の協力が得られず、結果として、競う立場に追い込まれたこと。 党首としての不手際と判断せざるを得ない。•2)政権交代の基礎は、鳩山氏と小沢氏が 衆議院の総選挙で実現したという、重い事実に反する流れとなる。•3)鳩山氏の残余期間の 臨時の党の代表者のときに、参議院選挙で 敗北するという重い、痛い審判を受けていて、結局、権力の基礎は、現在 失っていると言える。•4)小沢氏の立候補の 正当な立場を妨害するような キャンペーンが 菅氏周辺から出て、汚い妨害を図り、政治姿勢の暗さ、不明朗さを示したこと。•5)例え、菅氏が代表戦で勝っても、多くの国民は 民主党を見限り、政権交代に努力し、期待してきた人々の絶望を招き、政権交代は 頓挫して、日本の政局は 更に混迷すると考えられる。•6)政治家としての力量を考えれば、小沢氏を諒と考える。•7)マスコミや世論などの 小沢氏批判の論拠は 誠に奇妙な、古代的な、わけの分からない宣伝で、まるで人心を混乱させ、衆愚政治に日本を導いているように見える。 このような空気は 排除されるべきであること。これらは 政策の問題ではなくて、すべて 政治姿勢の問題である。2010.9.31:
2010.08.31
2010年8月31日9:09 S他者の喜び悲しみを 自分のものとして感じるということでは、: これは残念な状況と思います。 元祖生命体は 一体の生命として、 みんな 大きなものの1部なのですが、それは、共有、仲間、共同の運命を共有していて、本来は 共鳴して、助け合い、共感を覚えるのが 本来の姿といえると思います。 ところが、自分だけ、苦しい立場におかれれば、嫉妬やねたみが 生じて、人の幸せを ねたむようになりますね。 これも分かります。 表現が難しいのですが、今ポルトガルにいて、沢山の人たちを見ているのですが、本当に考えてしまいます。 美しい人、才能のある人、また、歩くことさえできない人、子供たちが いろいろな国のひとと あそんでいるのですが、 どうして、このように多様で、生まれながらに 差があるのだろうかと。 声明36を 参考にしてください、さとり、 気を楽にしたいと考えられるならば 超越への道、悟りへの道再生核研究所声明19 (2008/09/14) を参考にしてください: 再生核研究所声明 36 (2010/05/14): 恋の原理と心得 元祖生命体(本来の生命、生物界全体)は 永遠の生命を有し、人間的な意識と自由意志を有し、存在すること、知ること、美を求めることなどを目標に生命活動を続けている。人類の発展の先は いまだ不明である。 確かに言えることは、生存を続けること、知ることを求めること、感動することを希求しているということである。 元祖生命体においては 男女はなく一体の存在である。 従って、恋も、もちろん、男女の愛も親子の愛もそして死も本来存在しないものである。 元祖生命体においては 本来 永遠の生命を有していたから、 食欲や生命間の争いも無く、人類の進化の先をもっぱら志向しているとみられる。しかしながら、物質の形をとって、 生命が存在するためには、そのままで、永年存続させることは、 物理的に不可能であり、再生機能による仕掛けを用意する必要があった。 厳しい自然環境に柔軟に対応できるように、多様な生体系に分け、多様性の観点から、高等生物を2種類に分け、2つの作用によって、生命を再生させる仕掛けができて、それらが、男女の誕生、恋、結婚、出生、育児、親子の基本的な営みができたというのが そもそも恋の原理である。 これが子の誕生と死の輪廻、再生の原理である。 実際、人類以外の多くの生物は、生きること、恋をすること、子を設け、育てることで 殆どその生命活動は尽きると言える。 もちろん生物である人類にとっても、 基本は同様であると言える。 実際、 人生のあらゆる活動の大部分を それらに関して費やしていると言える。 種の保存は あらゆる生物の第1原理 であるから、当然である。 実際、人生を表現するあらゆる文学の課題がそれらに絡む題材であると言っても過言ではない。このような発想はギリシャと仏教の思想にあると考えるが、 夜明け前 よっちゃんの想い で最初に述べられた 最も大事なこと - 必然的に新しい価値観と考え方を限りなく発展させて、雄大な世界を拓く - となるので、深入りはしないことにしたい。 そこで、心得の方に視点を移したい。 男女がどのように恋について関わるかは 2人の自由であるから、それらの内部関係ではなくて、社会的な在り様についてまず触れたい。 実際、現在でも国や、社会によって多様な在りようが存在するのが 現実であり、実際である。 しかしながら、それらの在りようの基本として、声明1に述べられている、 公正の原則は ここでも基本になり得ると考える: 1) 法律,規則,慣習,約束に合っているか.2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか.3) それはみんなに受け入れられるか. 4) それは安定的に実現可能か. 殆どの小説の題材になる程に 恋の問題は、人間の精神に深い影響を与えるものであるから、 特に個人個人が 自己の心に忠実に、全体として、諒となるように対応するのが 最も肝要である。 自己の心とは実際深く、複雑なものであるから、しっかりと自分を捉えて対応するのが肝要である(恋の心得)。 上述のように そもそも 恋は生と死に関わる人生の大事 であるから、特に恋の 第一の結晶作用(スタンダール)がはじまる以前においては 慎重さが大事であり、第二の結晶作用 前においては 恋を解消する勇気を持ちながら、十分な時間をとり、全人格を賭けて決断を行なうことが特に肝要である。恋には、一個の人間の、愛、欲求、良心、熱情、不安、畏れ、などなどの激しい葛藤があり、その意味で、恋にどのように関わったかは、1個の人物の第1次の総合指標を表していると言える。 恋の現象として、特に印象深い、参考文献、表現について触れておきたい:恋の問題を人生・世界の広い視点から深く扱っているものとして、ゲーテのファウスト。女性の恋と性は簡単ではなく深いものであることに触れている、バルザックの谷間のゆり。自殺する前に話した、先輩の言葉: 私の人生で、真実は唯一つ、A を愛したことだけである。- 実際、恋のいわば失敗で、自殺に追い込まれたり、生涯に亘る傷を負うことは世に多くみられる。人生の基本定理(声明12)に寄せられた言葉: 出産が 私の最も感動したときである。 少し、超越への道について触れたい。 食欲と性欲は 基本的な人間の欲求とされるが、上記 元祖生命体においては 本来それらは、無いものであり、本来の生命活動としては、それらを超えたところに存在するということである。 したがって、 食べるために生きる、恋のために生きるは、本質的な誤りを含んでいる。 真実、本質は逆である。 生きるために食べ、生きるために恋をするのである。 したがって、それらは無限ではあり得ない。 人類が 元祖生命体の人類の先を志向するのは、あらゆる生物のうちで、人類だけができる人類の崇高な使命である。 人類は己が存在の基礎に元祖生命体の己の分身が雄大に広がっていて、同じ運命共同体であることを忘れてはならない。 もちろん、人間は同じ元祖生命体の分身であり、個々の人間は1個の細胞のような存在である。 まこと 個々の人間の存在は 元祖生命体の雄大な存在からみると 大河の一滴 (五木 寛之) と考えられるが、しかしながら、それは同時に全体に関係し、全体を内包しているから、限りなく貴い存在である。元祖生命体の高度な謙虚な営みの一つして、 数学者の人生を紹介したい。 数学者は関係を追及していて、ただその関係はどうかという問題意識を持ち、あるいは その真偽の追求、あるいはそのような関係を求めて、真理の追求を行っている。 面白いのは、それらは世の中と何ら関係がなくても、 それはどうか、どうかと限りなく追及していることである。 しかも その中に、美と感動を見出して、その追求には終わりはなく、 無限である。実際、たとえば、オイラーの公式の魅力は千年や万年考えても飽きることはなく、数学は美しいとつぶやき続けられる、と言える。数学者にとっては 人生は短すぎると言える。また、移ろい行くものや世事に関心が薄く、実際、戦場でも数学を考えていたというような逸話が残されている。 科学者や芸術家も同じような人生ではないかと考えられる。実際、人間は有限性と無限性の両面を持っている存在である。以 上 状況により、他者を自分として認識することがあると思いますし、常に誰に対してもそのように認識することさえあり得ることではないでしょうか。 では、なぜ、世はその方向へ進まず、逆行するのでしょうか。 それとも逆行しているのは私でしょうか。私は他者の悲しみを大いに喜び、他者の喜びを悲しむことがあります。
2010.08.31
元祖生命体: 遺伝子 元祖生命体は 再生核研究所声明 36 (2010/05/14): 恋の原理と心得 に現れた、再生核研究所の造語で、想念上の概念、考え方であるが、 遺伝子という実体によって、裏づけられていると言える。 生物とは 遺伝子の乗り物であるとは、人生観、世界観に まこと重大な意味 を与えると考える. 再生核研究所声明 36 (2010/05/14): 恋の原理と心得 元祖生命体(本来の生命、生物界全体)は 永遠の生命を有し、人間的な意識と自由意志を有し、存在すること、知ること、美を求めることなどを目標に生命活動を続けている。人類の発展の先は いまだ不明である。 確かに言えることは、生存を続けること、知ることを求めること、感動することを希求しているということである。 元祖生命体においては 男女はなく一体の存在である。 従って、恋も、もちろん、男女の愛も親子の愛もそして死も本来存在しないものである。 元祖生命体においては 本来 永遠の生命を有していたから、 食欲や生命間の争いも無く、人類の進化の先をもっぱら志向しているとみられる。しかしながら、物質の形をとって、 生命が存在するためには、そのままで、永年存続させることは、 物理的に不可能であり、再生機能による仕掛けを用意する必要があった。 厳しい自然環境に柔軟に対応できるように、多様な生体系に分け、多様性の観点から、高等生物を2種類に分け、2つの作用によって、生命を再生させる仕掛けができて、それらが、男女の誕生、恋、結婚、出生、育児、親子の基本的な営みができたというのが そもそも恋の原理である。 これが子の誕生と死の輪廻、再生の原理である。 実際、人類以外の多くの生物は、生きること、恋をすること、子を設け、育てることで 殆どその生命活動は尽きると言える。 もちろん生物である人類にとっても、 基本は同様であると言える。 実際、 人生のあらゆる活動の大部分を それらに関して費やしていると言える。 種の保存は あらゆる生物の第1原理 であるから、当然である。 実際、人生を表現するあらゆる文学の課題がそれらに絡む題材であると言っても過言ではない。このような発想はギリシャと仏教の思想にあると考えるが、 夜明け前 よっちゃんの想い で最初に述べられた 最も大事なこと - 必然的に新しい価値観と考え方を限りなく発展させて、雄大な世界を拓く - となるので、深入りはしないことにしたい。 そこで、心得の方に視点を移したい。 男女がどのように恋について関わるかは 2人の自由であるから、それらの内部関係ではなくて、社会的な在り様についてまず触れたい。 実際、現在でも国や、社会によって多様な在りようが存在するのが 現実であり、実際である。 しかしながら、それらの在りようの基本として、声明1に述べられている、 公正の原則は ここでも基本になり得ると考える: 1) 法律,規則,慣習,約束に合っているか.2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか.3) それはみんなに受け入れられるか. 4) それは安定的に実現可能か. 殆どの小説の題材になる程に 恋の問題は、人間の精神に深い影響を与えるものであるから、 特に個人個人が 自己の心に忠実に、全体として、諒となるように対応するのが 最も肝要である。 自己の心とは実際深く、複雑なものであるから、しっかりと自分を捉えて対応するのが肝要である(恋の心得)。 上述のように そもそも 恋は生と死に関わる人生の大事 であるから、特に恋の 第一の結晶作用(スタンダール)がはじまる以前においては 慎重さが大事であり、第二の結晶作用 前においては 恋を解消する勇気を持ちながら、十分な時間をとり、全人格を賭けて決断を行なうことが特に肝要である。恋には、一個の人間の、愛、欲求、良心、熱情、不安、畏れ、などなどの激しい葛藤があり、その意味で、恋にどのように関わったかは、1個の人物の第1次の総合指標を表していると言える。 恋の現象として、特に印象深い、参考文献、表現について触れておきたい:恋の問題を人生・世界の広い視点から深く扱っているものとして、ゲーテのファウスト。女性の恋と性は簡単ではなく深いものであることに触れている、バルザックの谷間のゆり。自殺する前に話した、先輩の言葉: 私の人生で、真実は唯一つ、A を愛したことだけである。- 実際、恋のいわば失敗で、自殺に追い込まれたり、生涯に亘る傷を負うことは世に多くみられる。人生の基本定理(声明12)に寄せられた言葉: 出産が 私の最も感動したときである。 少し、超越への道について触れたい。 食欲と性欲は 基本的な人間の欲求とされるが、上記 元祖生命体においては 本来それらは、無いものであり、本来の生命活動としては、それらを超えたところに存在するということである。 したがって、 食べるために生きる、恋のために生きるは、本質的な誤りを含んでいる。 真実、本質は逆である。 生きるために食べ、生きるために恋をするのである。 したがって、それらは無限ではあり得ない。 人類が 元祖生命体の人類の先を志向するのは、あらゆる生物のうちで、人類だけができる人類の崇高な使命である。 人類は己が存在の基礎に元祖生命体の己の分身が雄大に広がっていて、同じ運命共同体であることを忘れてはならない。 もちろん、人間は同じ元祖生命体の分身であり、個々の人間は1個の細胞のような存在である。 まこと 個々の人間の存在は 元祖生命体の雄大な存在からみると 大河の一滴 (五木 寛之) と考えられるが、しかしながら、それは同時に全体に関係し、全体を内包しているから、限りなく貴い存在である。元祖生命体の高度な謙虚な営みの一つして、 数学者の人生を紹介したい。 数学者は関係を追及していて、ただその関係はどうかという問題意識を持ち、あるいは その真偽の追求、あるいはそのような関係を求めて、真理の追求を行っている。 面白いのは、それらは世の中と何ら関係がなくても、 それはどうか、どうかと限りなく追及していることである。 しかも その中に、美と感動を見出して、その追求には終わりはなく、 無限である。実際、たとえば、オイラーの公式の魅力は千年や万年考えても飽きることはなく、数学は美しいとつぶやき続けられる、と言える。数学者にとっては 人生は短すぎると言える。また、移ろい行くものや世事に関心が薄く、実際、戦場でも数学を考えていたというような逸話が残されている。 科学者や芸術家も同じような人生ではないかと考えられる。実際、人間は有限性と無限性の両面を持っている存在である。以 上
2010.08.31
2010年8月30日9:22 円周率5兆けた 長野の会社員 パソコンで新記録: これは素晴らしいことですね。 少し前までは、コンピュターの 性能のテストのように 競われて来ましたが、 いわば市井の 小さなパソコン 凌駕したといことですね。 夜明け前 よっちゃんの想い、出版されて 1年も経たないのに: πについて πは、2002 年11 月、金田氏などによって、601 時間56 分かけて、1 兆2000 億桁以上計算されている。 2009 年8月17 日 15 時40 分、筑波大(茨城県つくば市)は17 日、円周率を、2兆5769 億8037 万桁まで計算し、世界記録としてギネスブックに申請したと発表した。計算には同大のスーパーコンピューター「T2K筑波システム」を使い、73 時間36 分かかったという。 従来の記録は東京大と日立製作所が02 年に達成した1兆2411 億けたで、今回は2倍以上に達した。 この事実から 多くのことが 学べると思います。 知恵が大事なこと、小が大を凌駕する可能性があること、 こだわり、趣味、個性が大事で、そのような中から、良いものが出る可能性があることなどです。 無名の研究者が大事な結果を出す可能性が あることなどですね。 多様性、個性、こだわり を大事にすることなどです。 2010年8月30日 夕刊 長野県飯田市の会社員近藤茂さん(55)が八月、自宅のパソコンで円周率を小数点以下五兆けたまで計算、昨年末にフランスの技術者がパソコンで記録した約二兆七千億けたを大幅に更新した。 かつてスーパーコンピューター(スパコン)の独壇場だった円周率計算。近藤さんは「スパコンに追い付け」と手作りのパソコンで試行錯誤を重ね、停電の危機も乗り越えて新記録を達成した。近くギネスブック登録を申請する予定だ。 近藤さんによると、自作パソコンに通常の数十台分となる三十二テラバイトのハードディスクを搭載。米国の大学院生アレクサンダー・J・イーさん(22)のプログラムを使った。メールを通じてテストを繰り返した後、五月四日に計算を開始。八月三日まで、検証を含め九十日と約七時間かかった。 計算中は苦労の連続。妻幸子さん(53)は「電気代が月二万円もかかって大変だった」と苦笑する。長女(29)がドライヤーを使い、ブレーカーが落ちたことも。十分間持つ予備電力で辛うじてしのいだ。パソコンの熱で部屋は四〇度近くに。部品をむき出しにして扇風機で冷やし続けた。 高等専門学校四年の時、雑誌のプログラムをまねて千けたを計算して以来、円周率にのめり込んだ。食品会社でシステム管理をする傍ら市販の基板やメモリーでパソコンを何度も自作。記録達成の一台には百五十万円以上かけた。「自己満足です」と近藤さんは照れるが、「使ったのは全性能の六割。来春には十兆けたに挑みたい」と記録更新へ早くも意欲をみせている。◆プログラム作成も快挙 2002年にスパコンで円周率を約1.2兆けたまで計算した元東京工芸大教授後保範さんの話 今回のプログラムは過去にスパコンで世界記録を出したものより計算効率が良く、作成した米国の大学院生の快挙でもある。これを刺激に挑戦する人が増え、プログラムのさらなる進歩が期待できる。スパコンは高コストで使用時間が限られるが、パソコンは時間に制約がなく、今後、記録の主役になるだろう。
2010.08.30
2010年8月29日9:57 「小沢一郎首相」で普天間「国外移設」...川内氏: 小沢氏の考えは、当然であり、主張も分かります。 ここで、重大な問題です。 これは、日米の国家間の問題であり、 日米が合意できなければ 進められないと言うことです。 鳩山氏は 同じ方向で 努力されましたが、 アメリカの同意が得られず、責任を取る形で、無念に辞任されました。 鳩山氏は、正しい方向で努力されましたが、 最後の一言を きちんと できなかった、重大なミスを犯したと考えます。 簡単です、 私は、歴史の、また沖縄県民の希望の実現に向けて、努力したが、自民党政権の国家間の約束もあり、今回は、アメリカの理解が得られなかったので、アメリカの要求を受け入れざると得ない と 言明されれば、 何人も 批判できなかったと思います。 小沢氏は あるべきことをアメリカに 主張するが、 それはアメリカの理解にかかっている、この一言が 大事ではないでしょうか。 再生核研究所声明29,39を参照してください:とくに、 基地を縮小して、日米とも節約しましょう、世界の平和を志向しましょう、美しい自然環境を保存しましょうと 日米友好関係の中から、歴史を進化させるべき大義名分を掲げて、理解を求めていくべきであった。 しかるに、このような当たり前のことを きちんとオバマ大統領に言えるのは 日本には 現実には、小沢氏しかいないのに、そこを動かせなくしている、視野の狭い人たちの存在と文化基盤の弱さを露呈させている。 が 期待できると言うことですね。 アメリカの財政危機、日本の状況を考えれば、オバマ大統領が 譲るべきだ と考えます。 その時こそ、日本は 国力をかけて、小沢氏を 応援すべきだと考えます。
2010.08.29
2010年8月28日9:02 禅(精神統一)とは何か、皆様の見解を教えてください。 全く 素人で 申し訳けないのですが、それは間違っていると思います。 あるがままに 受け止めることではないでしょうか。うちと外が 調和した状態ですね。 私は、「無念無想」の境地で、見ず、聞かず、感じずの状況と思っています。得られるものは、その境地に達したものでなければ分からない。違うのかな?
2010.08.28
第二次世界大戦と日本の良心ー反論:誠に貴重な ご意見ありがとうございました。尊敬する 大谷杉郎教授の 渾身を込めた、文章ですが、 非常に 重要な視点を 与えられていますので、 深く考えさせて頂きたいと思います。 誠にありがとうございます。2010年8月28日9:18 どうも歴史的事実とズレているようです。第一次大戦終了以降の国際社会は日本も締結した不戦条約に見られるような自衛以外の戦争の違法化に進んでいました。そもそも1920・30年代の日本は、すでに世界有数の軍事力を持った国家であり、1932年の脱退まで国際連盟の常任理事国でした。欧米の侵略におびえた幕末期と同じ危機感で国際情勢を語るのは明らかにおかしいと思います。中国に対する主権侵害を禁じた九カ国条約も締結されており、帝国主義の時代は終焉していました。このような時代に第一次大戦以前の感覚で中国への侵略を行った日本は残念ながら時代錯誤であったとしか言いようがありません。 通りすがり 2010/08/22 18:31 また、太平洋戦争の主な発端は中国への侵略によって経済制裁を受けた日本が、戦争継続のため資源を南方に求めたことです。「ABCD包囲網」というのは日本の自業自得です。1943年の大東亜政略指導大綱では占領地の「マライ」「スマトラ」「ジャワ」「ボルネオ」「セレベス」を帝国領土に編入することが決定されるなど「アジア解放」の大義名分とはまったく異なる実態を見ることができます。要するに太平洋戦争は、東南アジアの欧米植民地を日本の統治下に置き、重要資源産出地にいたっては日本領土とするための侵略戦争であり、そうした意味での「大東亜の新秩序」の樹立です。
2010.08.28
2010年8月28日8:58 米、北との対話を検討=当面は圧力継続-NYタイムズ: 絶交による住み分け、か 友好関係しかないのですから、 是非 オバマ大統領には、次の精神で、歴史を進化させて頂きたいと考えます。 北の指導者は、圧力で屈するような、 弱虫ではないのではないでしょうか。 再生核研究所声明 37 (2010/05/20): 金正日氏を世界史の英雄に - 朝鮮問題に関心を寄せる世界の人々に 世界の皆さん。世界の歴史を進化させ、平和な世界を築き、かけがいのない地球を大事にしていこうではありませんか。世界の懸案の問題の一つとして、南北に分かれた朝鮮問題が有りますが、素人的に考えれば、それらの解決は簡単ではないでしょうか。 そこで、解決法を提案しますので、世界の関係者に検討して頂きたいと要望します。まず、両国の状況であるが、韓国は進んだ民主主義の国家であり、経済、文化、社会の状況においても高く評価できます。 他方、北朝鮮は偉大な指導者の下で、きちんと纏まっている独立国(日本国より独立国であると言える)であるが、民衆の生活水準は高いとは言えず、また、人間存在の重要な要素である自由が保障されているとは言えず、偉大なる指導者の下に在るとはいえ、経済、文化、社会的の状況はいずれも良いとは言えないと判断せざるを得ない。もともと1つの国家が分裂したものであるから、ドイツのように再び国家が統一され、良い国づくりができれば、全ての朝鮮の人たちはおろか、世界の人々によっても良いのではないかと考える。分裂国家の悲惨さは経験のない者にも容易に理解できるものである。 実際、家族や親族でも、別れ離れになっている悲惨な状況である。そこで、ドイツの統一や江戸城の無血開城のような教訓を活かして、全ての関係者が受け入れられ、幸せになる道を検討すべきではないでしょうか。 それは、次のような原則で、可能ではないでしょうか。
2010.08.28
2010:08:28 のつぶやき - 菅氏は 党首失格: 民主党とは何か、鳩山氏と小沢氏がいて、民主党では。政権交代は 衆議院の総選挙で2人の代表で 実現したのではなかったでしょうか。 2人に反する人が、民主党の代表者になれるでしょうか。 菅氏は、鳩山氏の残予期間の 臨時の代表者ですから、 実際には、臨時の首相の扱いで、マスコミは 対応すべきではないでしょうか。 世界に発するときのも 注意しないと、日本の首相は2,3ヶ月で変わるのか との誤解を生じる。実際、誤解している。 衆議院 総選挙の時に、多くの人は、軽い民主党に 政権など 任かせられない と思ったのでは、ないでしょうか。しかし、小沢氏がいれば 大丈夫か、1回任せてみよう。 そのように考えた人は 世に多いのではないでしょうか。 鳩山氏の残予期間の 臨時の代表者が 大きな、大事な、参議院選挙で破れ、 党の代表的な鳩山氏や小沢氏の信任が得られなければ、辞任するのは 世の道理では。 党の建設者、政権交代の偉業を成し遂げた人を、排除すれば、それは背信であり、クウデターのような 事件ではないでしょうか。 政治社会は、2ヶ月もたたないのに、友人や貢献者を排除、敵では、 誠に変な世界では、良心の呵責に責められることなく 人生をまっとう できるでしょうか。 政権交代の大義が これで頓挫すれば、菅氏は 歴史に汚名 を残すことになると考えます。 政権交代の大義が 実りあるものになること を念じて来た者としては、誠に 痛切、残念です。
2010.08.28
民主党は初心に戻ろう: 政権交代を祝す、配慮と期待数学ではおかしいこと、混乱が起きたら、もとに戻るという考え方があります。 民主党の皆さんも 原点に戻って、考えられたら如何でしょうか。次を参考にしてください:政権の基礎は、鳩山氏と小沢氏にあるのではないでしょうか。 それは、衆議院の総選挙で示された大義ではないでしょうか。政権交代を祝す、配慮と期待再生核研究所声明27 (2009/08/31) 再生核研究所は、より良い社会を作るためには、政治が重要であるとの考えから、時の政治について評価、批評、あるいは、あるべき姿を提言、表明してきた。特に日本国の置かれている状況を憂慮し、日本国の再生を期して、国防、財政、教育、経済などについて、いろいろな提言を行っている。 しかしながら、現今、現実的に政治を大きく動かし、日本国に活を入れ、再生の契機を掴む最も有効な方法は、オバマ大統領の下で政治を変革させているアメリカ合衆国のように、良い指導者の下での政権交代にある[声明26(p.53)]として、[再生核研究所声明7:参議院選挙に当たって(p.43)]以来、政権交代の重要な意義を一貫して表明してきた。 まず、政権交代の偉業を成し遂げた日本国民に対して、敬意を表したい。また実現させた、鳩山代表、政権交代できる民主主義の確立に、志と人生を賭けてこられた、小沢氏、志を同じくし、良く協力された、岡田氏や菅氏に対しても敬意と祝意を表したい。 さて、新政権の課題には、天文学的な借金と慢性的な財政赤字、少子高齢化の厳しい環境、経済再建、硬直化した官僚機構、幼稚な日本外交や防衛構想など多難なものがあり、それこそ日本国の衰退にかかわる問題である。 そこで、日本国民、特に政治家やマスコミ関係の皆さんに要請したいのは、如何にすれば日本国再生の基礎ができるかという視点から、新政権の下で、団結し、協力し、賢明な政治が行えるように努力して頂きたいということである。長期政権の歪を正すには、相当な時間がかかるのは当然であるから、少なくとも最初の57第2章 政 治4年間くらいの時間的な猶予を与え、新政権をあたたかく支える気持ちが第1に必要であると考える。若者の過ちは活力の証であるから、新政権の過ちをあたたかく見守り、新政権に十分な信頼を寄せよう。そうすれば、新政権の指導者たちは必ず、国民の期待に応えるべく、努力していただけるものと考える。実際、それだけの十分な人材を新政権は有している。 すなわち、鳩山代表の掲げる友愛の精神で、日本国は団結して、国家再建の大義のもとで努力していく決意を持ちたい。政党よりは国家、国民が大事であるとは、繰り返し述べてきたことである。皆さん、世界に誇れるような文化国家、日本国を築いていこうではありませんか。スタンフォード大学で学位を取得された鳩山代表は、国際的視野と研究心を身に付けられ、オバマ大統領とともに、世界の歴史を進化させる能力と精神を持っておられるものと期待したい。
2010.08.27
2010年8月27日9:25 小沢氏出馬に批判相次ぐ=民主代表選で各閣僚: これは 逆で おかしいのでは? 菅氏は 党首失格ではないでしょうか。 道理が分からない人も おかしいと思います。 1) 党を 統一できなかった、責任は、党首として 重大な責任では。2) 菅氏は、先の参議院選挙で 負けているという 大きな問題を持っている。3) 先の代表者の選挙は、 鳩山氏の残余期間ということで、臨時に 簡便法で選らばれ、党の正規な手続きを経ていない。4) ねじれ国会の厳しい状況で、団結が大事なのに 党さえ纏められないことを 露呈した。5) 政権交代の大義、公約を大きく変更している。6) たとえ、代表選挙に勝っても、 党に離反者が出れば、首相にはなれず、ねじれ国会は とても乗り切れないと考えられる。7) 政治とお金の 古い問題を 掘り起こしているのは、おかしい。 野党時代の問題で、 その後、 衆院を圧勝させ、政権交代を実現させ、かつ幹事長をされている人を いまさらながら、 騒ぎ立てるのは、如何なものでしょうか。 従って、最も賢明な在りようは、菅氏の 立候補取り止めではないでしょうか。 8月27日13時47分配信 時事通信 民主党代表選が菅直人首相と小沢一郎前幹事長の一騎打ちとなる構図が固まったことを受け、27日の閣議後記者会見で各閣僚から発言が相次いだ。 北沢俊美防衛相は首相支持に変わりはないとした上で、小沢氏について「政治家の自己判断だからとやかく言うつもりはないが、党員・サポーター、国会議員らがそれをどう判断するか。民主党の根幹にかかる選択が求められている」と指摘。同氏への支持をけん制した。 前原誠司国土交通相は、小沢氏が「政治とカネ」の問題で幹事長を辞任して間もないとし、「有権者がどう判断するかということを、国会議員は勘案して判断すべきだ」と述べた。野田佳彦財務相も「なぜ出られるのか、というところが判然としない」と強調した。 蓮舫行政刷新担当相も首相支持を明言。「小沢氏がどう主張を展開するかは、関心を持って見守りたい」と語った。 一方、原口一博総務相は自ら代表選に言及し、「いよいよ小沢一郎元代表が立候補を決めた」と期待感を示した。「代表選に出ることも禁止するのが国民の意思ということか。それは行き過ぎだ」と小沢氏を擁護したが、支持するかどうかは「閣僚として首相を支える。それは代表選とは関係ない」と明言を避けた。
2010.08.27
\documentclass[12pt]{amsart}\usepackage{amssymb,ifthen}\setlength{\oddsidemargin}{-0.0cm}\setlength{\evensidemargin}{-0.0cm} \setlength{\textwidth}{15.5cm}\setlength{\textheight}{23.7cm} \setlength{\topmargin}{-1.0cm}\pagestyle{empty}\parindent=6mm\def\K{\mathbb{K}}\def\C{\mathbb{C}}\def\R{\mathbb{R}}\def\Q{\mathbb{Q}}\def\Z{\mathbb{Z}}\def\N{\mathbb{N}}\def\emptystring{}\DeclareMathOperator{\AC}{AC}\renewcommand{\abstract}[6]{\setcounter{equation}{0}\hbox{}\begin{center}\vskip-2.4truecm{\large\sc Conference on Inequalities and Applications '10}\\[1mm]{\bf In Hotel, Hajd?oboszl?Hungary), September 19--25, 2010}\end{center}\vspace{1mm}\hrule\vspace{1.2truecm}\begin{center}{\Large\bf #2 #1}\\[1mm]{(#3)}\\[4mm]{\Large #4}\\[2mm]\ifthenelse{\equal{#5}{\emptystring}}{}{\normalsize (joint workwith #5)}\end{center}\vspace{7mm} #6}\begin{document}\thispagestyle{empty}\abstract{Saitoh}{Saburou}{University of Aveiro}{Fundamental Error Estimate Inequalities for the Tikhonov regularization using reproducing kernels}{}{First of all, as two news, I would like to introduce simply the two general inequalities:For a real-valued absolutely continuous function on $[0,1]$ satisfying $f(0)=0$ and$\int_0^1f'(x)^2dx<1$,we have, by using the theory of reproducing kernels$$ \int_0^1\Bigl(\frac{f(x)}{1-f(x)}\Bigr)'^2(1-x)^2dx \le\frac{\int_0^1f'^2(x)\,dx}{1-\int_0^1f'^2(x)\,dx},$$([6]). Yamada [9] gave a direct proof for this inequality with a generalization and as its application, he unified the famous Opial's inequality \cite{Opial} and its generalizations. Meanwhile, we gave some explicit representations of the solutions of nonlinear simultaneous equations ([8]) and of the explicit functions ([1]) in the implicit function theory by using singular integrals, and we ([7]) derived the estimate inequalities for the regularizations: for example, for the singularity $ \frac{1}{(|x-y|)^{\alpha}}, $for a small $\delta$, $\frac{1}{(|x-y|+\delta )^{\alpha}} $. Our main purpose in this talk is to introduce our method ([2],[4]) constructing approximate and numerical solutions of bounded linear operator equations on Hilbert spaces using the Tikhonov regularizations and reproducing kernels; there, for the error estimates for the solutions, we will need the inequalities for the approximate solutions; as a typical example, we shall present our new numerical and real inversion formulas ([3]) of the Laplace transform whose problems are famous as typical ill-posed and difficult ones; for this software realizing the formulas in computers, we are requesting international patents. Here, we will be able to see a great computer power of H. Fujiwara with infinite precision algorithms in connection with the error estimates. \begin{thebibliography}{9} \bibitem{cmsy} L. P. Castro, K. Murata, S. Saitoh and M. Yamada, \textit{Explicit integral representations of implicit functions}, \newblock (submitted). \bibitem{csss} L. P. Castro, S. Saitoh, Y. Sawano and A. M. Simoes, \textit{ General inhomogeneous discrete linear partial differential equations with constant coefficients on the whole spaces}, \newblock Complex Anal Oper. Thoery. (to appear). \bibitem{matsuura8} H. Fujiwara, T. Matsuura, S. Saitoh and Y. Sawano,\textit{ Numerical real inversion of the Laplace transform by using a high-accuracy numerical method},\newblock Further Progress in Analysis, 574--583, World Sci. Publ., Hackensack, NJ, 2009. \bibitem{ItSa07}H. Itou and S. Saitoh,{Analytical and numerical solutions of linear singular integral equations},\newblock Int. J. Appl. Math. Stat. {\bf 12} (2007), 76--89. \bibitem{Opial} Z.~Opial, \textit{Sur une in\'egalit\'e}, Ann. Polon. Math. {\bf 8} (1960), 29--32. MR {\bf 22}:3772 \bibitem{Saitoh3}S. Saitoh, \textit{Natural norm inequalities in nonlinear transforms}, in {General inequalities, 7 (Oberwolfach, 1995)}, 39--52, Internat. Ser. Numer. Math., 123, Birkha\"user, Basel, 1997. MR {\bf 98j}:46023 \bibitem{SaYaSa10} Y. Sawano, M. Yamada and S. Saitoh,\textit{Singular integrals and natural regularizations}, \newblock Math. Inequal. Appl. {\bf 13}(2010), 289--303.\bibitem{YaSa09london}M. Yamada and S. Saitoh,{\it Explicit and direct representations of the solutions of nonlinear simultaneous equations},Proceedings of the ISAAC Congress at London (2009), (to appear).\bibitem{Ya} A. Yamada, \textit{Saitoh's inequality and Opial's inequality}, \newbock Math. Inequal. Appl. (to appear).\end{thebibliography}}\end{document}
2010.08.26
2010年8月26日9:17 なぜ才能がないのに努力をしようとするのか?答えは好きだからですね。 才能のない 私のことを 言っているように感じました。 確かに 才能のある方に 勝てない、かなわないは 現実にあり、実際、多いと思います。 それは結果において、評価しているのですね。 その通りです。 しかし、私たちは 勝負の賭け、負けで 考えて良いでしょうか。 結果だけの評価で 良いでしょうか。 実際、私たちは、幸せになりたいのではないでしょうか。 幸せは 個人が感じるものですから、 個人が納得して、感動したりできれば 良いのではないでしょうか。 努力し、心を打ち込んでいる時に 充実感がすれば 良いのではないでしょうか。 課程、努力している途中が 大事ではないでしょうか。 世の中 結果だけではないですね。 もし、そうなら、野球など 馬鹿らしくて できないのでは。甲子園に行っても 最後に残るのは 1チームだけですね。 みなさん、夢を抱いて、努力していた その間も 素晴らしいのではないでしょうか。 もちろん、すべては 自分の心が決めるものですから、良く自分を捉えて、納得が行くように生きたいと思います。 結果で 人生を見たら、 初めから、人生は ばかばかしいとは ならないでしょうか。天才数学者、偉大な業績を残されたが、 不幸な人生であった。 凡人でも 数学を楽しみ、結構 良い人生を送れたとなれば、 そんなに業績を残さなくても良いのではないでしょうか。 それとも、才能がないから努力をするのか?しかしいくら好きでも才能がないと、どうしょうもないものもあるだろう。僕には高校時代に、野球部に所属している友人がいた。しかし、彼はいたって野球がヘタであった。案の定いっこうにうまくなれず三年間玉拾いをしていた。それでも、彼は野球をやめなかった。ある意味えらいとは思うが、スポーツの世界は才能がなければ、上達は難しい。ということがわかった。また、音楽の世界も同じ事がいえるだろう。モーニング娘に道重さゆみというこがいる。「私かわいいでしょう」というキャラでよくテレビにでているので、ご存知のかたも多いだろう。彼女は数年前にモー娘に入ったのだが、そのころから歌がヘタだった。おそらく歌の才能がないのだろう。そして先日、最近の彼女の歌を聞いたのだが、やっぱりヘタだった。数年間、きびしい歌のレッスンを受けているはずなのに。つまり歌唱力も才能だということを、彼女が証明してみせた。才能がもろにでるスポーツや音楽の世界では、やるまえから、あるいはやっている途中で、自分に才能があるかないかは本人が気づくはずである。そして、才能があるものしか日のあたる場所にでれない。と、いうことも、心の中ではわかっているはずではないのか。それなのに、それでも努力し練習する人が多いのはなぜか?ちなみにモー娘の道重さゆみちゃんは、歌がヘタでも可愛いのでまったく問題はないのですが。
2010.08.26
2010年8月26日9:12 鳩山前首相「小沢氏を支持するのが大義」:これは極めて、 大事な視点ではないでしょうか。 鳩山氏が党の団結を 訴えたのに それを拒否して、 党の分断を 図ったからです。 菅氏は 党首 失格と言えると考えます。 菅氏の 負の点は: 1) 先の参議院選挙で 事実として、自民党に 敗北していること。2) 先の代表者選挙は、 鳩山氏の残余期間の 代表者選挙で、 正規の代表者の選挙課程を経ていないこと。3) 党の実力者で、貢献者の排除を 公言して、実行していること。4) 対立候補の立候補を 理不尽な理由で 抑えようとしたこと。 などが考えられる。 ねじれ国会の厳しい状況の中、団結が大事なときに 喧嘩を売るような人は 党首 失格ではないでしょうか。 選挙に勝っても 小沢氏が 党を出れば、政権は維持できず、国会は再編となり、首相になれない可能性が 高いのではないでしょうか。
2010.08.26
党首 失格: 民主党の小沢前幹事長は26日朝、鳩山前総理大臣と会談し、来月14日の代表選への出馬を表明しました。「脱小沢」路線を変えない菅総理大臣に真っ向から対決を挑みます。 鳩山前総理大臣:「私の一存で小沢先生には民主党に入って頂いた。その経緯からして、私としては応援をする、それが大義だ」これで、菅氏の不手際 は明瞭であり、党首としての責任は極めて、重大と考えられる。 既に、党首 失格では。 秘書の逮捕、起訴事件における検察庁の対応と公正の原則再生核研究所声明23 (2009/04/02) 先の参議院選挙の結果、与野党の歴史的な逆転が生じ、小沢氏を中心とする政権交代の機運が高まっていた折り、小沢氏の秘書の逮捕、起訴事件が起きた。この件について、素朴な疑念を感じざるを得ない。なぜこの段階における逮捕、起訴かの問題である。 検察庁は、長い間の多額の企業献金は無視できないと述べているが、これは不正を黙認、認めてきたことを示しており、もしそうならば、そのようなことは許されることと理解するのは、慣例、普通である。検察庁は法を守る立場であるから、長期や多額になる以前に、事情聴取などをして注意を喚起すべきである。これでは、わざわざ犯罪を犯すのを待っていて、逮捕を意図的にしていると考えるのは当然である。 立法府の責任ある野党の党首が、法に反していないと判断されている事情は、法の解釈によって異なる点があることを示している。それでは、逮捕する以前に、多年にわたる以前に、事情聴取などして、法の精神や解釈をすり合わせ、違法な状態が拡大しないように配慮するのは、法の番人たる検察庁の義務であり、在りようであると考える。 小沢氏側は、お金をすべて公開していること、これは重要な点である。これは少なくとも小沢氏側は公明正大にお金を集めていることを天下に示している。闇にお金が動いていたのとは全然違う状態である。 われわれは、より良い社会を作るにはどのようにすれば良いかと考察して、次のように考えている:どうしたら美しい社会を築175第5章 日 常けるでしょうか。一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが、如何でしょうか。 平成12 年9月21 日早朝、公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました。 1)法律、規則、慣習、約束に合っているか。 2)逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか。 3)それはみんなに受け入れられるか。 4)それは安定的に実現可能か。 これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となれば、それは公正といえる。 現在、社会の規範が混乱し、不透明になっているように思うが、公正の原則を確認して、行動していけば──これは容易なことではないが──世の中ははるかに明るくなり、多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか。 また、こういうことを考える教育は、人間関係や社会生活の基本的な在り方を明らかにし、環境の保全などにも貢献すると思います[再生核研究所声明1(p.26)抜粋]。 これは、社会の秩序をうまく保ち、美しい社会を築く原理として考えたものであるが、今回の事件は、1にも2 にも抵触すると考える。永年放置すれば、それは慣習、習慣として、許されるものと考えるのは当然である。そうでなければ、忠告や警告をして、法の精神を徹底させるのは、法の番人たる検察庁の義務である。 いきなり逮捕では乱暴な処置と考える。このようなことでは日176第5章 日 常本人はいつ突然逮捕されるか分からず、人々は安心して生活ができなくなってしまう。 さらに、政権交代が話題となり、総選挙が間近に迫っている時の、このような事件は3にも抵触すると考える。政権交代は国家権力の移行であり、野党の党首の役割は極めて大きな社会的な存在である。逮捕、起訴事件が最近、実際に示しているように、大きな影響を社会に与えるからである。このようなことで、小沢氏が代表辞任となれば、結果的には、検察庁が直接政治を動かしたという重い事実が歴史に残ることになる。逮捕、起訴の適否は、やがて裁判によって決着が付けられるが、その時にはもはや結果によらずに、歴史は動いてしまうという極めて重い責任を考えれば、3に著しく抵触すると考えざるを得ない。 国家権力が、軍事、検察、裁判、教育、官僚機構、経済界、マスコミなど広範に影響を及ぼすのは、いわば普遍的(不変的)な事実(真実)である。従って、主権者たる国民は、国家権力がいろいろな悪い癒着構造を起こしていないか否かを絶えず検証し、警戒することは重要であり、マスコミなども民主主義が衆愚政治に陥らないように、国民とともに真剣に歩むことが期待される。ところが、マスコミなども、物事の本質と重要性を曖昧にして、軽薄な議論、論調、扱いが多いと言わざるを得ない。今回の事件は極めて重要な事件であり、日本国民は、日本国の民主主義が言論の自由を確かに保障し、法の番人で、公正と正義を実現させる国家の中枢である検察庁が適切に機能しているか否かを、また、日本国民が真に国家の主権者であるか否かを厳しく、検証すべきである。
2010.08.26
2010年8月25日9:43 大阪市の最高齢152歳 戸籍上120歳以上5125人:これは異常で、非常識ではないでしょうか。 扱っている責任者は、おかしいと 気づくのは 常識ではないでしょうか。 その戸籍を見ていない事態でしょうか。 年金も払っていたとなれば、怠慢で済まされない事態ではないでしょうか。普通 100歳の人 それだけで 注目されるのでは。どのような ことで、このような事態が 起きたのか、真相を 伝えて頂きたいと思います。 敬老会の招待状なども出したり、 市長が訪問されたりするのが 普通ではないでしょうか。2500年前 の礼記に 100歳くらいの老人宅には 天子が 毎日挨拶に行く ということが書かれてあったと思います。 空虚な日本の社会再生核研究所声明15 (2008/05/24) バブル崩壊後の日本の社会とは、いたるところに現れた借金財政、無責任な責任者の態度とそれを許している社会、経済の停滞、精神の空白と無気力、教育の空洞化などである。これらは空虚な社会と表現されよう。もし日本国の再生がならず、このまま衰退を続ければ、世界の歴史には、かつてアジアに栄えた、ユニークな文化を持った日本国が存在したが、戦後の教育を誤ったために衰退して、かつての日本国をしのぶような国は、いまや世界のどこにもないと記録される時代を迎えるだろう。 何と、国、地方合わせて1000 兆円を越える借金を抱えても、政治家もマスコミも危機感が足りないと言えよう。国防の最高責任者が接待漬けで、大臣がどこの国の国防大臣か分からないような発言をしていたのである。町々はシャター通りと称されて、衰退を続け、農村も荒廃を続け、若者は派遣社員として不安定な状況に追い込まれている。教育はただ勉強して良い大学に入ることを考えればよいという受験勉強に退化したり、無気力に陥ったりしていて、本来の教育の理念さえ失っている時代とも言える。これらは氷山の一角で、象徴的な状況と言えよう。そこに現れた社会とは、中身の薄い空虚な社会である。評価といって評価を考えようとすれば、よくやっているように見せかけるための書類作りや講演会などのセレモニーである。パンフレットや報告書が社会にあふれた時代とも言えるだろう。評価されるべき元のもの、本務に取り組む時間と資金をそのために浪費しているような状況がいたるところに現れた、奇妙な時代を迎えていると言える。公務員はいわゆる親方日の丸で、税金がひとりでに入ってくるように171第5章 日 常感じている風潮で、貴重な税金といった考えが足りないと言えるだろう。 これでは、約5 兆円もの防衛費をかけていても、日本国は外国軍の侵略を受ける前に、自滅、衰退してしまう状況ではないでしょうか。橋下大阪府知事のように、地方を、国を建て直す気迫ある若者達の立ち上がりと国民的な奮起を期待したい。 それには先ず大きなマイナスの仕事を減らし、公務員の財政意識を高め、綱紀を引き締め、公僕たる精神を初心として、国、地方の建て直しに取り掛かるように要請したい。危機意識を国民が共有して立ち上がる必要があると考えます。国、地方の豊かさはすべての基礎になるものであるから、おのおのの立場で、地域ごと経済再建にも努力して行きたい。教育問題にも抜本的な取り組みと検討が加えられなければならない。教育界も無気力、無責任な状態と言えよう。教育にも何か魂を入れる必要があると考える。江戸時代の幕末や明治政府には、しっかりしないと外国の侵略を受けてしまうという危機感と連帯感があったと考える。今しっかりしないと国が衰退してしまうという危機感と連帯感をもって国民が立ち上がるべき時である。 それらを展開する基本は、有能な人材を要所に配して、各級の人事を大幅に刷新することである。活力ある人材によって沈滞した社会を再生させる必要があると考えます。 国家は、大戦や地震など災害によって滅ぶことがあるが、多くの場合には、戦後50 年を越えて内部から衰退するものである、という世界の歴史を想起したい。以上。- 元のメッセージを隠す -2010年8月25日16時42分 所在不明の高齢者が全国で相次いでいる問題で、大阪市は25日、120歳以上の高齢者5125人が戸籍上で生存している状態になっていたと発表した。うち140歳以上は79人で、最高齢は江戸時代の1857(安政4)年生まれの152歳の男性。現住所は不明だとしている。 同市は2008年度から24区のうち8区ずつ、戸籍の電算化を進め、今年8月2日に市内全域で電算化が完了。120歳以上について調べたところ、判明したという。 市では、市内に住民登録や外国人登録があって所在がわからない100歳以上の高齢者が63人いた。 大阪府東大阪市も24日、120歳以上の高齢者228人が戸籍上で生存している状態になっていたと発表。最高齢は149歳としていた。
2010.08.25
2010年8月25日9:44 朝鮮学校への無償化適用反対、拉致被害者家族会が要請文:これは あべこべ ではないでしょうか。 北の指導者と交渉できなければ、問題は進みませんので、このような方向の努力は マイナス と思います。 民主党政権で、少しは 前進する と考えるのが 常識ですが、 今のところ 兆しが見えないのは 残念です。 次が良いのですが、如何でしょうか:このような方向で 努力されれば、拉致被害者家族会にとって 良いこと ばかりが期待できる と思います: 再生核研究所声明 37 (2010/05/20): 金正日氏を世界史の英雄に - 朝鮮問題に関心を寄せる世界の人々に 世界の皆さん。世界の歴史を進化させ、平和な世界を築き、かけがいのない地球を大事にしていこうではありませんか。世界の懸案の問題の一つとして、南北に分かれた朝鮮問題が有りますが、素人的に考えれば、それらの解決は簡単ではないでしょうか。 そこで、解決法を提案しますので、世界の関係者に検討して頂きたいと要望します。まず、両国の状況であるが、韓国は進んだ民主主義の国家であり、経済、文化、社会の状況においても高く評価できます。 他方、北朝鮮は偉大な指導者の下で、きちんと纏まっている独立国(日本国より独立国であると言える)であるが、民衆の生活水準は高いとは言えず、また、人間存在の重要な要素である自由が保障されているとは言えず、偉大なる指導者の下に在るとはいえ、経済、文化、社会的の状況はいずれも良いとは言えないと判断せざるを得ない。もともと1つの国家が分裂したものであるから、ドイツのように再び国家が統一され、良い国づくりができれば、全ての朝鮮の人たちはおろか、世界の人々によっても良いのではないかと考える。分裂国家の悲惨さは経験のない者にも容易に理解できるものである。 実際、家族や親族でも、別れ離れになっている悲惨な状況である。そこで、ドイツの統一や江戸城の無血開城のような教訓を活かして、全ての関係者が受け入れられ、幸せになる道を検討すべきではないでしょうか。 それは、次のような原則で、可能ではないでしょうか。 •1)北朝鮮は国境を開き、韓国軍を無条件に受け入れ、韓国政府の指示に従うこと。それによって、北朝鮮の治安と秩序を保つ。統一朝鮮の在り様については、民主主義が確立している韓国政府が当面進めるものとする。•2)北朝鮮の指導者は 上記の件を徹底させて、全力を挙げて、韓国政府の指示を執行する(無血開城を想定)。•3)上記において、北朝鮮の指導者、軍、政府関係者の身分を保証し、過去の如何なる罪も問わず、韓国政府はできるだけ、現状以上の処遇ができるように努力すること。•4)特にこのような計画を進めるためには、北朝鮮の指導者の全面的な協力が絶対に必要である現実を重く評価して、指導者たちの身分の保障、その後の処遇について格別の配慮を行うこと。•5)世界は韓国政府の要請を受けて、応分の援助を行い、上記構想の実現に協力する。 もし、このような方向で、朝鮮の統一ができれば、金正日氏は、北朝鮮の英雄から、朝鮮全体の英雄となるばかりではなく、世界史における英雄として称賛され、世界各国で、熱烈に歓迎される人物になれるであろう。さらに、重い、指導者としての重責、将来不安からも逃れることができる。このような偉大なることは、真に偉大な指導者でなければ、絶対に実現できないことである。 実際、そのような計画には、反乱が起き易いものであるからである。 世界の関係者は、このような考え方を、世界の関係者たちに広め、朝鮮問題を根本的に解決するように、協力、努力しようではありませんか。上記のように朝鮮問題が進展すれば、アジアの平和の問題は各段に改善されると考えられる。愚かな対立を無くして、より良い地球にしようではありませんか。未来の人たちは 現状をどのように見るでしょうか。 以 上0年8月25日16時12分 北朝鮮による拉致被害者家族会の飯塚繁雄代表らは25日、文部科学省で尾崎春樹・大臣官房審議官と面会し、「高校無償化」制度の朝鮮学校への適用に反対する要請文を手渡した。 菅直人首相あてで、朝鮮学校への適用について「(北朝鮮が)拉致問題で誠意ある行動を取らない限り、北朝鮮に制裁を強め支援をしないという従来の方針に反する」としている。飯塚代表は要請後、記者団に「拉致問題が全く進んでいない中で、(無償化は)北朝鮮に間違ったメッセージを送ることになる。拉致問題が消えてしまう」と話した。
2010.08.25
精神接触 てあると思いますか? これはあるとして 良いのではないでしょうか。 恩師や友達、今いるように話ができる感じですね。昔、恩師が話した言葉、表情 少しもかわらずに 思い出されますね。音楽、読書 いろいろあります。 後半も ありえますね。 私も実際 超能力者や天才に会って、 そのような才能を有する方を知っています。 あなたも 超能力者ですか、会ってみたい。 2010年8月25日9:13 天才教育の必要性を訴える再生核研究所声明9 (2007/9/1) 次はある人の経験です。 今日午後、塾の先生と母子が研究室を訪れました。子供は小学校2年生、8歳のM君です。化学の先生や物理の先生、整数論の先生にも立ち会って頂きましたが、非凡な才能のもち主です。数覚が発達していること、πの値を六十数桁すらすら覚えていること、サリンなどの複雑な分子構造等を覚えていること、原子の周期表を覚え、記号も覚えていること。もちろん努力して覚えればできないことではありませんが、自然にいろいろ勉強して一人で勝手に覚えていると言うのです。今まで、このような才能のある人に会ったことはありませんでした。記憶力が良く、漢字にも強く、英語も得意と言っていました。宇宙の物語や計算機の内部にも興味をもっていて、電気にも異常に興味をもっているとのこと。数学について質問を求めたところ、0.999999 ......=1の理由を聞かれました。納得のいく説明ができたと思います。ご両親はいろいろなことを質問されて困っていると言うのです。今日は非凡な才能のもち主に会いました。どうしたら、M君の才能を活かせるでしょうか。考えたいと思います。 このように特別な才能をもつ人に対して、現在の日本の学制では才能を活かせないばかりか、才能を殺してしまうと考えられます。そこで、このような特別な才能を活かせる制度の確立を求めたいと考えます。数学などの研究では、凡人の1000 人以上の仕事を一人の天才が成し遂げることがよくあります。そこで、この126第4章 教 育ような特殊な才能を活かせる制度の確立を研究し、可能となるような制度の確立を求めます。これについて、次のようなことが考えられるのではないでしょうか。 1)進級制度を確立すること。あるいは特別な学校を作ること。 2)特殊な才能のもち主であることを認定したら、特別のチームを作って、いわゆる天才教育を、国もしくは地方公共団体の補助の下で、行う。 特殊な才能は理工学に限らず、スポーツ、芸能、芸術などいろいろな分野で考えられ、いわば国の宝として、それらの才能を活かせる道を確立したいと思います。このようなことは、日本国にとっても才能をもつ者にとっても重要であると考え、関係者に検討を要請致します。みなさま、日本でも超大物を育てようではありませんか。 精神接触」てあると思いますか?ある特殊な状態=トランス状態、のようなとき、誰か遠い場所の人物と「精神接触」する場合があると思うのですが、皆さんは、どう思われますか? 体験談でも構いません。自由なご意見も歓迎です。ーーーーーちなみに、私の場合は、不可能が可能になる=劇的なもの=機能相転移のような体験が多々あります。おそらく脳の先天的異常が原因です。機能相転移というのは、未来予測ができることで、災難を避けたり、あるいは、武術や戦闘において、勝利する、というようなイメージです。
2010.08.25
\documentclass[26pt]{article}\usepackage{amsmath} \usepackage[dvips]{graphicx} \DeclareMathOperator{\adj}{adj}\DeclareMathOperator{\tr}{tr}\DeclareMathOperator{\Arctan}{Arctan}\DeclareMathOperator{\grad}{grad}\DeclareMathOperator{\dive}{div}\DeclareMathOperator*{\sign}{sign }\DeclareMathOperator*{\Cup}{\cup }\usepackage{eufrak} \newcommand{\R}{{\mathbf R}}\newcommand{\N}{{\mathbf N}}\newcommand{\thm}{\bf Theorem }ISAAC
2010.08.25
2010年8月24日9:03 神について勘違いが多いのは なぜでしょう?: 再生核研究所声明41と36で、関係することを纏めたので、参考にして下さい。真面目に考えられているので 共鳴できるかも知れません。 神は確かには 捉えられませんね。 先にあるように感じる、予感するということではないでしょうか。 各論について: これは 日本人に限るのではないと考えますが 次のような思い違いが 目立ちます。その理由をおしえてください。 A. 神は 精神であるという勘違い。 --勘違いでなければ 精神を持つ人間がそのまま 神であることになる。 間違いともいえないですね。 すべては 私の精神に写ったものであることは確かですね。 従って、神さえも 精神と言えると思います。 B. 宗教を信じるという矛盾した言い方。 --宗教とは 教祖・教義・教団を前提とするゆえ 人間の能力にかかわ っている。これを・つまりは要するに人間の存在および能力の一般を けっきょくは信じるというおかしなこととなる。 そうもいえないですね。 良く分からない我、真実は 良くあるのではないでしょうか。いろいろな 雰囲気、感じから、よさそうだ と人は思い真実と思います。命をかけて、言った事だから、正しいに違いないなどと 人は信じるのではないでしょうか。 C. 同じく 教義を信じるという間違い。 --教義は 人間の言葉で表わされている。ゆえに 人間の身体=精神的 な能力とその行為成果であるに過ぎない。やはり 精神主義的な人間 信仰となってしまう。同じようですね。 分からなくても雰囲気で、人は信じると思います。 D. 要するに 神を人間の理性や想像力によって 表象しうると思ってい る間違い。 --表象し得たならば その対象物は 人間の行為成果である。《人間の 能力》信仰となる。創造して 想うのですね。何かを感じるのですね。 ひとことで言えば 偶像崇拝という勘違いが多く見受けられます。 偶像は偶像として--つまり信仰内容としての《おしえ》を取ってみても それは それとても仮りの表現としての偶像であるのですから その偶像は偶像として-- 扱えばいいのであって しかるに偶像そのものを 後生大事にする片向きがあるように映ります。なぜですか? これも間違いといえないですね。 上野地下鉄に 心は形を求め、形は心を求める と書いてありますが、気になります。 心を表したもの、 それも 尊 のではないでしょうか。形の 裏にあるものを 信仰しているのですね。そのものでなくて、その背後にあるものですね。 神社や仏像なども そのものではなくて、その背後にあるものを 感じていると思います。
2010.08.24
2010年8月24日9:04 首相に対抗、敗れたら離党も...代表選で異例発言: これ何のことか、さっぱり分からない。 民主党は 先の代表選挙で、 鳩山氏の残余期間ということで、 簡便法で、 代表者を選びましたが、 異論が出れば、正規の手続きで、正規の代表者を 選出るするのが当然ではないでしょうか。 いろいろ候補者が出て、意見を述べ、討論して、国民の前でいろいろ議論して、党の代表者を選ぶのが 常識ではないでしょうか。破れた人が、党で重要な役割を果たして、党として、団結していくのは 良いことではないでしょうか。 どうして 党を出る覚悟などの議論になるのでしょうか。 奇怪な説では。 参議院議長さんは、第1 政党の 内部について、あれこれ発言すべき立場でしょうか。クリントンさんにも 大変失礼では。 大統領選で 活躍して破れて、その後 重要な閣僚をされていますね、全く、奇怪なことが 起きる、日本ですね。 どうなっているのでしょうか? 8月23日19時42分配信 読売新聞 西岡参院議長は23日、国会内で臨時の記者会見を開き、9月の民主党代表選に関し、「(首相に)対抗する候補者は相当の覚悟が必要だ。首相を蹴(け)落とそうとするのだから、敗れた場合、党を去ることも選択肢に入る」と述べた。 また「敗者に党の要職や閣僚ポストが与えられる仕掛けは茶番劇だ。政権政党が、甘っちょろい党内の陳腐な就職運動劇をしている余裕は断じてない」と指摘した。政府・民主党役員人事での処遇を期待した候補擁立の動きをけん制したものと見られるが、政党会派を離脱中の議長が政党の党首選に言及するのは極めて異例だ。西岡氏は民主党所属国会議員として代表選の投票権は持っているが、自身は代表選で「投票する考えはない」とも述べた。
2010.08.24
2010年8月22日9:57 人の難しさ、神の難しさ:簡単に意見を述べさせて頂きます: <神について勘違>ということばが標目にあるご質問もあり、そこに投稿したかったのですがまた私には別世界の懸隔の中に迷いそうなので、躊躇しました。 1. 最初にお断りしておきますが、上記の質問文自体は私の理解とは違う意味で使われていますが、<神について勘違>ということば表現に私は、独断的な独りよがりの感じを受けました。 このような取り方はやはり私の狭隘さや自己の認識の独尊的感情があるからでしょうか?神についてはいろいろな考え方が、あるので、 どのような意味で、言っているかを 注意深く聞く必要があると思います。 2. 人の内臓や生きてきた経験は、本当は同じ人間同士だろうけど、なかなか尊重しあえません。 昔から、<あが仏>という語があります。 自分の信仰や宗教ってどうしても最高と思いがちです。 そうではあっても、自分以外の方々の信仰や宗教も、多分自分がその人の内臓と生きる歴史になれば、すごい最高だと思うんです。 だから、自分の大事な信仰などを持ちながらも、人のこと、そして人の信仰の尊重は大事なんでしょう。 人の信仰を大事にする仕方を少しでも教えてください。世の中にはいろいろな考え方、感じ方がありますので、 相手を尊重して 当たることが大事と思います。 しかし、自分の考えも 押し付けではなくて、率直に 表現しても良いと思います。 私は仏教やヒンドゥそして論語(日本的)をとても優れたものとおもっています。 だからそれ以外や自分の信仰の仕方以外の事の大事さが理解しにくいのです。 そういう私になにか助言をしてください。沢山の人が 信じているのですから、何かそれなりのものが あると謙虚 に考えれば 良いのでは ないでしょうか。 何が 人をひきつけているかですね。 3. 最後に、宗教戦争的なことを人類が克服していくにはどうしたらいいでしょう 相手を尊重して、 すみ分け が良いのでは ないでしょうか。 これは 次の公正の原則 で いけるのではないでしょうか: 美しい社会はどうしたら、できるか再生核研究所声明1 (2007/1/27)美しい社会とは 最近の世相として、不景気・政界・財界・官界・大学の不振、教育の混迷、さらにニューヨークのテロ事件、アフガン紛争、パレスチナ問題と、心痛めることが多いです。どうしたら美しい社会を築けるでしょうか。 何年も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが、如何でしょうか。 平成12 年9月21 日早朝、公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました。 1) 法律、規則、慣習、約束に合っているか。 2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか。 3) それはみんなに受け入れられるか。 4) それは安定的に実現可能か。 これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となれば、それは公正といえる。 現在、社会の規範が混乱し、不透明になっているように思うが、公正の原則を確認して、行動していけば──これは容易なことではないが──世の中ははるかに明るくなり、多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか。 また、こういうことを考える教育は、人間関係や社会生活の基本的な在り方を明らかにし、環境の保全などにも貢献すると思い27第1章 美しい社会のためにます。 特に少年期の教育にあっては、哲学(ものごとの本質と人生、世界を考えること)、道徳、芸術、体育などを中心とする、人間を育てる教育に改めるべきではないでしょうか。国や隣人を愛せるようになる教育、多様性を重視し、個性や隠れた才能を伸ばし、友情を育み、人々が助け合うようになるような教育が望まれます。(『再生核の理論入門』斎藤三郎著、牧野書店、2002 年10 月出版「あとがき」から抜粋)美しい社会とは美しい社会においては戦争などはないのです いじめなどはないのです ごみなどは落ちていないのです 交通事故などはないのです美しい社会においても競争などはあるのです しかし敗れても美しい気持ちが湧いてくるのですより美しいことへの挑戦の気持ちが湧いてくるからです美しい社会においては人々は喜々として明るい表情をしているのです それは個性が活かされ人々は夢と希望に満ちているからです美しい社会においては人々は助け合いますから 不幸が訪れても人々はそれほど暗くなることはないのです美しい社会においては芸術家は憧れのまとです しかし人々は美しいものを求めていますから28第1章 美しい社会のために 人々が芸術家なのです美しい社会美しい社会とは人々が美しいものを求めている社会のことです美しいものを求めるということは感動できることを求めるということです
2010.08.23
2010年8月23日8:59 そもそも宗教ってなに?: これは、定義、約束によりますが、いわゆる教義に基づく宗教は 度外視して、それでも宗教はあるのではないでしょうか。 こころのそこから 湧いてくるものものですね。 簡単に表現できるようなものではないですが、 祈りの気持ちとか神性を感じることですね。 ベートベンの第9に現れる、神も 既存の宗教ではなくて、何か感じられるもので、直感的に感得できますね。 心の底から 湧いてくるものですね。数学などでもありますよ。夢中でやっていて、神が乗り移ったようになり、新しいことが湧いてくるのですね。 人間の精神は、自分で考えているようはるかに深い存在ですね。 宗教とは 心の深くから湧いてくる 神性を帯びた感情ですね。 次を参考にしてください。 再生核研究所声明 41 (2010/06/10): 世界史、大義、評価、神、最後の審判 声明36(恋の原理と心得)で、元祖生命体(本来の生命、生物界全体)は 永遠の生命を有し、人間的な意識と自由意志を有し、存在すること、知ること、美を求めることなどを目標に生命活動を続けている。 人類の発展の先は いまだ不明である。 確かに言えることは、生存を続けること、知ることを求めること、感動することを希求しているということである。 と述べて、人類は 人間存在の原理(人間である限り否定できない、不変的な原理を述べているもので、人間である限り、存在していること、そして、存在していることを知っていること、そして、求めているという三位一体の、デカルトのコギトエルゴスム(我れ思う、故にわれ在り)を基礎に置いた考え方: 夜明け前 よっちゃんの想い:211ページ)によって、世界の歴史を発展、拡大、深化させていくであろう。ここで、世界史とは 人類が得たあらゆる知識、情報を意味するが、世界史は過去の一切のことについても真相の究明を続けていくであろう。これは真実を知りたいという人間存在の原理に他ならないからである。個々の人間の目標は、 人生における基本定理 (声明12) に述べられているように 生きること、感動できるように生きることであるが、人間は同じ元祖生命体の分身であり、個々の人間は1個の細胞のような存在であり、個々の人間の存在は 元祖生命体の雄大な存在からみれば 大河の一滴 (五木 寛之) と考えられるが、しかしながら、それは同時に全体に関係し、全体を内包しているから、限りなく貴い存在である (声明36)。そこで、人間にとって真に価値あることとは、人類の目標のために貢献することではないだろうか。 人類の営みは世界史によって、表現されるから、世界史のため、人類のため、元祖生命体のために貢献することこそが、真の意味における大義と言えよう。 人類が、世界史が進化していけば、過去の元祖生命体の営みの総体を次第に明らかにして、物事の真相と評価、位置づけ、位置関係を明瞭にしていくであろう。- すでに、グーグルの世界に それらの初歩を見ることができる。神とは全知、全能の存在とされるが、世界の全体を捉えられるのは現在、人類以外に存在せず、未来において、進化した元祖生命体こそが、神に相当する存在ではないであろうか。進化した未来人は 現代人の能力のレべルを あたかも幼稚園生くらいとみ、現在のコンピュータのレベルを 手動計算機程度くらいとみるだろう。そのとき、世界の歴史は、個々の人間の存在の関係 (評価) をきちんと明らかにするであろう。この声明の趣旨は、先ずは 世界の政治家の皆さんに、世界史に耐えられるような上記大義に基づいて、行動して頂きたいと要請しているのです。 小さな自分たちの立場ではなくて、より大きな世界のために高い志の基に、行動して頂きたいということです。 同時に、不正や不義は 歴史的に明らかにされ、真実は必ず、明らかにされるということに注意を喚起することにある。 研究者や芸術家たちは 近視眼的なことに拘らず、己が道を進めばいいのであって、適切な評価は必ず下されると考えるべきです。 マスコミ関係者や解説者の皆さん、思想家たちの皆さん、世界史の評価に耐えられるような高い視点と志で、重要な職務を果たして頂きたいと考えます。 人間にとって価値あることとは、小さな自己の世界に閉じこもらず、上記大義の基に努力することではないであろうか。将来、世界史が明らかにする、世界史の全体における個々の関係こそが、最後の審判ではないだろうか。 それは同時に 未来ではなく、現在、いまの 個々の人間の 深奥に普遍的に存在する神性と良心 に通じていると考える。 それらを捉え、それらに調和し 忠実に生きることこそ、良く生きることに他ならない。 悪いことは苦しいことである。必ず、良心の呵責として、その深奥から湧いてくるからである。他方、大義に生きることは 上記永遠の生命の中に生きることを意味するから、楽しいことである。 滅ぶことも消えることもない。以上 宗教のない惑星に生まれたら、その意味さえ感じないはず。ブータンには「環境」という言葉は現地語では、無かったのですが、近年、文明社会の影響で「環境教育」を小学校で行っています。つまり、あちらでは「そもそも環境ってなに?」ていう。(以前、ブータン人達と輪になって民謡を踊りました。妙に楽しかった。)私は仏壇のない核家族で育ったので、それと同じです。そもそも宗教ってなに?ーーーーー蛇足ながら、私は幼稚園が寺院だったので、毎朝、読経し、自分の数珠も持っていました。行儀が悪いと「蛇の間」に閉じ込められるのが『怖くて』、ちゃんと読経してましたけど。。。強制的だよね。他律的社会性というのかな^^;
2010.08.23
民主代表選 小沢氏、勝っても負けてもいばらの道...深刻な亀裂避けられず : これは その通りではないでしょうか。 極めて残念なのは 代表たる 菅氏の 状況を弁えない暴走にあると考えます。 多くの民主党を支持してきた人の 失望を招いていると 考えます。団結が、必要なときに 喧嘩を売るような 愚かな人が どこにいるでしょうか。 反対意見が出たら、どうどうと 討論して、党員や国民の声を聞くのは 当然ではないでしょうか。 先の代表選挙は 鳩山氏の残余期間の、臨時の簡便法で選出されたもので、党員、党友の意見を反映しておらず、更に悪いのは、参議院で 支持が得られなかったという おまけ付きです。 このニュースのトピックス:民主党 民主党代表選(9月14日投開票)は、党内最大グループを率いる実力者である小沢一郎前幹事長の去就を軸に、小沢系と反小沢系が正面衝突する構図となってきた。日を追うごとに、双方が妥協する余地は小さくなってきている。ただ、小沢氏が出馬して勝利しても敗北しても、あるいは出馬しなかったとしても、民主党に深刻な亀裂が走るのは必至。党内には誰が勝ってもその後に挙党態勢をとるべきだとの声も多いが、現実には党分裂もあり得る展開になりつつある。 ◆走り出す側近 「参院選で(政権に)ノーの結論が出た。新しい体制、新しい顔で政権基盤を安定させるべきだ。危機打開には小沢さんがよいとの声が広がりつつある」 小沢氏の側近、山岡賢次副代表は21日のTBS番組で、こう指摘した。小沢氏の周辺で小沢氏の代表選出馬への期待感は高まる一方だ。22日からは都内で若手議員が多数参加する「小沢一郎政治塾」が開講し、25日に小沢氏自身が講演するが、山岡氏はこの後に小沢氏に出馬を要請する考えも示した。小沢グループの中堅議員は「このためにサポーター票も集めた。負けることはほぼあり得ない」と意気込んでいるもともと小沢グループの中心メンバーは、小沢氏擁立に慎重だった。小沢氏に傷がつく可能性もあるし、小沢氏本人でなくとも息のかかった代理人を擁立して菅直人首相に勝つ戦法もあるからだ。だが、小沢氏が14日、京都市内で高嶋良充前参院幹事長らに「このままではお国がぐちゃぐちゃになる。民主的に党を立て直す方法は代表選だけだ」と語ったという情報が伝わり、その後も鳩山由紀夫前首相グループの研修会に参加するなど含みのある行動をとったため、グループ内は主戦論に傾いていった。 ◆勝っても負けても 各種世論調査では政治とカネの問題を抱える小沢氏の復権を望まないという声が8割を超えたままだ。 小沢氏のかつての盟友、渡部恒三元衆院副議長は21日のテレビ東京の番組で、「首相になると検察は小沢氏を起訴できなくなる。彼が今、首相になるというのは、悪いことをした人間を政治がかばうことになる」と述べた。憲法75条には「国務大臣は在任中、首相の同意がなければ訴追されない」との規定があり、渡部氏はこれを引き、小沢氏側を牽(けん)制(せい)した形だ。 こうして双方の対立が先鋭化してくると、小沢氏の身の振り方もますます難しくなってくる。出馬しなければ、首相に敗北したというレッテルを張られ、小沢氏の政治的影響力は失墜しかねないからだ。 代表選に出馬した場合でも道のりは平(へい)坦(たん)ではない。敗れれば、「政治生命はその時点で終了」(前原グループ幹部)するし、勝っても「独裁的に政権を運営すれば、党分裂もあり得る」(ベテラン)からだ。 もちろん首相が全面降伏して「脱小沢」方針を撤回すれば、対立は解消されるとみられる。だが、今のところその気はないようだ。
2010.08.22
2010年8月21日9:11 舛添代表、民主との連携に意欲「みんなの党とわれわれで過半数」: 衆参で 過半数を越える政党、会派を作って、 強力な安定政権を作る、一貫性のある責任ある政治を行って頂きたいと考えます。 それができる人は 日本の救世主で、現代の竜馬ですね。 国家のための 大きな志しで、政治家の皆さんは 立ち上がって頂きたいと思います。 2010.8.21 13:08 このニュースのトピックス:民主党 新党改革の舛添要一代表は21日、福岡市で民放番組に出演し、参院与党過半数割れの「ねじれ国会」の下で、民主党との連携に意欲を示した。「民主党は連立を組み替えざるを得ない。みんなの党とだけ組んでも足りず、われわれが入れば過半数になる」と述べた。 舛添氏は「民主と国民新、社民3党もばらばら。あそこまでひどくて連立できるなら、ほとんどの連立政権はできる」とも指摘した。
2010.08.21
2010年8月21日9:03 なぜ戦争を無人島で行わないのか?: これは 誰でも考えることですね。 しかし、とても大事なことです。 解答は簡単です。戦争を行うのは、戦争によって 得する人がいて、戦争を起こしたいのです。緊張関係を起こす だけで 得する人はいますね。 良く考えてください。 戦争したり、緊張が生まれると 得する人とは、どのような人たちかと。 すると、無人島で 戦争をする意味が なくなってしまうわけです。ですから、 無人島では行いませんね。 無人島で戦争を起こせば、スポーツの1種か、 決闘のようになるのではないでしょうか。 何時も、戦争を起こしたり、緊張関係ができると 得する人たちのこと を考えたいと思います。 僕はいつも思う。戦争を無人島ですれば、一般市民は犠牲にならなくて済むのではないかと。戦争といえどもルールがある民間人を殺していいはずがない。しかし、そのルールが守られないため、いつも一般市民が犠牲になっている。守れないルールをなぜつくったのかはわからないが、どうせ守れないのなら、せめて戦場は一般市民のいない無人島がいいのでないでしょうか?それとも何か不都合なことでもあるのでしょうか?皆様の見解をお待ちしています。
2010.08.21
小沢氏を支持する勢力を牽制(けんせい): 彼が今、首相になるというのは、悪いことをした人間を政治がかばうことになる」と述べ、小沢氏を支持する勢力を牽制(けんせい)した。 渡部氏は、正論が分かる人と見ているのですが、 この見解に 疑問点を提起したい。 1) 悪いことをした人間: このような表現は、人権侵害 ではないでしょうか。 悪いことをしたは、裁判で決着した者、有罪の判決で決まるものではないでしょうか。 報道の5原則原則1「推定無罪の原則」原則2「公正な報道」原則3「人権を配慮した報道」原則4「真実の報道」原則5「客観報道」(問題の歴史的経緯・背景、問題の全体構図、相関関係、別の視点などをきちんと報道すること) 原則1に 反していますね。 2) たとえ、有罪に当たるとしても、 国の指導者、与党党首の役割は たかが数億の形式犯で その役割を論じるには あまりに小さな問題ではないでしょうか。 3) 小沢氏の 偉大な、業績、 役割を考えると、指揮権発動して、身分を保証し、氏の才能を 日本国に活かすべきではないでしょうか。 特に 再生核研究所声明 30: 検察庁の暴走と民主主義の危機 - 広い視点 再生核研究所声明 31: 法の精神と - 罪と罰 を参考にしてください。 4) 代表者の選挙は、いろいろな方が、立候補して、意見を出し合い、政党としての代表者を選ぶのが当然では ないでしょうか。先の選挙は 鳩山氏の残余期間ということで 簡便法で 臨時に選出されたもので、今回のように異議が出た場合には、正規の代表選挙によって、正規の代表者を公明正大に行うのは当然ではないでしょうか。 5) 特に 重要な問題について、政府の在りようについて、異議が出ているわけですから、それらを議論し、明らかにして、政党のあるべき方向を定めるのは 大事な事ではないでしょうか。 6) 堂々とした選挙の結果を受けて、党として団結して 政権交代の偉業を成就して頂きたいと考えます。
2010.08.21
2010年8月20日9:00 民主代表選、小沢氏出馬論強まる 情勢見極め判断へ:小沢氏の気持ちになれば、人生の勝負 と考えることになるのではないでしょうか。 問題は 大義ですね。 第3者の 勝手な見方ですが、不安な状況は 1) 例のお金の問題は、日本の社会の 反応の方が おかしいと考えますが、国民の理解が得られるか、支えるだけの 文化力があるか 不明であること。 既に現れた厳しい状況がある。2) 米軍普天間飛行場の移設問題でも沖縄県内への移設を決めた日米合意を批判している。 この件も同じような 心配があります。 小沢氏の考えは 日本のあるべき方向を示していると考えますが、 鳩山政権に見られた、アメリカの出方、マスコミの対応、国民の反応を見ると 1)同様 小沢氏の意志を貫く 文化力が 日本に足りなく、アメリカとの妥協は 今回は 仕方がないと考えること。再生核研究所声明29、39参照。3) 民主党の混乱に繋がれば、菅氏の責任と判断ミスは 重大と考えます。 党の代表者は 党の団結を重視すべきなのに、喧嘩を わざわざうっているような 信じられない暴挙を冒しているように見える。 先の代表選挙は 鳩山氏の残余期間ということで、 急遽、簡便法で選出された訳ですから、正規の手続きで、正規の代表者を選出するのは 何も問題は ないと考えます。 選挙内閣と公言していた方もおられましね。 政権交代の大義を実りあるものして頂きたいと考えています。 どのような場合のも 党の団結が必須ではないでしょうか。 さもなくば、 政党の再編しかないと思います。 2010年8月19日15時0分 9月の民主党代表選で、小沢一郎前幹事長の立候補を求める声が党内で強まってきた。党参院幹部は19日、「出馬の環境は整いつつある」と述べ、立候補に強い期待を示した。小沢氏は立候補の可否について検討を始めており、週明けにも最終判断する。 代表選の対応をめぐっては、現執行部に批判的な小沢グループや鳩山由紀夫前首相のグループを中心に小沢氏擁立論があった。菅直人首相が代表選再選後も小沢氏を幹事長など要職に起用しない方針を固めたことから主戦論が高まり、小沢氏周辺も19日、「小沢氏は腹を決めている。政治生命をかける」と語った。 小沢氏は同日午後、長野県軽井沢町である鳩山グループの研修会に出席。小沢グループからも多数の議員が出席するため、「決起集会になる」(小沢氏周辺)との声も出ている。 小沢氏は、参院選で消費増税を打ち出し、衆院選マニフェストを修正した菅首相に批判的な発言を続けてきた。米軍普天間飛行場の移設問題でも沖縄県内への移設を決めた日米合意を批判している。 ただ、「政治とカネ」の問題を抱える小沢氏への世論の逆風は強いうえに、自らの資金管理団体の土地取引事件をめぐる検察審査会の審議が続いている段階での出馬には、小沢グループ内にも慎重論が残っている。 このため小沢氏としては、自身に対する党内の支持が広がるかどうか慎重に見極めたうえで判断する構えだ。 菅首相はすでに再選に向けて出馬を表明。小沢氏が出馬すれば、8年ぶりに約35万人の党員・サポーター投票が実施される代表選は、党を二分する激しい選挙戦となるのは必至。結果次第で党が分裂含みの展開となる可能性もある。
2010.08.20
2010年8月20日9:02 世界平和は実現するか? 宗教 国益 温暖化など問題多い世界ですが: 私は 未来は、こうになるだろう、ならなければならない という考えがありますので、今の時代はまだまだ野蛮性のある時代で、未来人は おかしなことがあったな と 歴史で見ることになると思います。少し、未来も書いてみました。今は、先史時代の 野蛮性の残った時代ですね。 再生核研究所声明 32 (2010/03/20): 夜明け - ノアの方舟夜明け前 よっちゃんの想い の中で、繰り返し人間存在の意義を問い、 世界の在り様と人間存在の在り様について述べている。 そして、人類の存在は如何なるものをも越えた前提であると述べて、存在、智、愛の三位一体の人間存在の原理を繰り返し、強調している。しかるに現在、世界は明確な人類の歩むべき方向を見出せず、一部には他国や他民族に疑いを抱いたり、古い時代から続いてきた闘争心や独断と偏見、無智に満ちていて いまなお混乱と暗い時代が続いていると言える。著書の中で 述べられているように 個々の人間は 自分の心に忠実に 感動できるような生き方を 公正の原則(声明1)に配慮しながら 求めて行くべきであると考えるが、人類共通の顕著で高い一つの目標をここに掲げたい。存在、智、愛の三位一体に基づいた 人間存在の原理は 人類の生存は 如何なるものをも越えた大事なことであることを示しているから、地球環境を限りなく大事にし、人間関係、社会を大事にすることを 上記 著書のはじめに 最も大事なこと として述べている。これはあらゆる生物を支配している本能原理を昇華させたものであると言える。 ここから、我々は明確な人類共通の目標を見出すことができると考える。 地球自身も地球の環境も永年保存される保証は確かに無いから、人類が地球を越えて存在領域を拡大していくのは当然である。また著書は人間存在の原理として、あらゆるものを究めたい という原理を述べているが、我々が小さな地球に拘っている理由は何も無く、広大な大いなる世界に興味と関心を持ち、追求していくのは当然である。この声明の趣旨は 我々の母なる地球を限りなく大事にし、あらゆる生命を大事にして、 我々の生命の代表者を次々と新ノアの方舟として、地球外に送り込もうと提案しているのです。 あらゆる生物の代表として、多くの生物とともに永遠の生命と存在を求めて努力して行こうではありませんか。いま大きな人類共通の希望 ノアの方舟 を想像して、 美しい地球の建設に取り掛かろうではありませんか。 そのような意味で 現在はいまだ、先史時代にあるとも言える。世界の皆さん、武器などを捨てて 共生の世界を作ろうではありませんか。 お互いに短い、儚い生命を生きている 存在同士 ではありませんか。 お互いにお互いの世界で感動できるような世界を建設しようではありませんか。 ノアの方舟を 世界の歴史とともに地球外に送るのは 人間だけができる、 人類の最も神聖な義務 であると考える。 実際、あらゆる生物、人間にとって共通で確かなこととは、生きて存在しなければ 何も始まらない(生命の基本定理)ということである。 以上 世界平和は実現するでしょうか? 当然平和な世界になります。僕の平和のイメージは戦争が無く 人権が守られている事 なんですが。自由に好きなように生きられる時代になりますね。 これからも大変な時代が続きます 国連がどうなるか 宗教がまとまるか 人口問題がどうなるか人口問題が、結構大変ですね。 それも 声明21 で取り上げました。 それらの問題をクリアして 世界平和は実現するでしょうか するとしたらどのように?いろいろ提案しています。 国が県のように、国連が、国の機関のようにですね。必然的に 歴史はそのように向かいますが、紆余曲折は 避けられませんね。
2010.08.20
2010年8月20日9:02 良心とか、好ましい心、といった表現について。 声明41を参照してください: 特に 将来、世界史が明らかにする、世界史の全体における個々の関係こそが、最後の審判ではないだろうか。 それは同時に 未来ではなく、現在、いまの 個々の人間の 深奥に普遍的に存在する神性と良心 に通じていると考える。 それらを捉え、それらに調和し 忠実に生きることこそ、良く生きることに他ならない。 悪いことは苦しいことである。必ず、良心の呵責として、その深奥から湧いてくるからである。他方、大義に生きることは 上記永遠の生命の中に生きることを意味するから、楽しいことである。 滅ぶことも消えることもない。の部分ですね。 メール中で: 以前、何処かで"良心"という言葉を使って思いを述べた時、良心って何ですか、と言ったような意見を貰った事があります。 そのとき私は"えっ"て驚きました。 「良心って何」って問うような事柄なのだろうかと。心から湧いて来るのではないでしょうか。 でもだんだん分かるようになってきました。 そのように問う人の"良心"に就いての捉え方は、人間社会に於ける"理性的良心"について、だと言う事を。 言い換えれば、理性で考えられるところの"良心"とは、と言うものでした。 これは 声明1で 公正の原則で、大抵うまく行くと思います。 こうした観点からの"良心"について考える事は人間社会をより良くするために、必要なことであろうと思います。 とは言っても、理性で考える"良心"は感情に於ける"良心"を拠り所にするしかないのでは、と思うのです。 感情に於ける良心をないがしろにして、「良心」なるものを考えようとしても、言葉の世界の域を出ないのではないでしょうか。もちろん 感情と社会の関係ですね。 ですから、機械ではなくて、裁判官、人が判断する必要があるということですね。 私が意識して使う"良心"は、小学生でも分かる「やさしさ、思いやりの心」と言った気持ちのことです。 普通は、自然な感情ですね。 そこには 背後には、普遍的な 神性すら漂っているのではないでしょうか。人間の心は そう簡単ではないですね。 自分には うそがつけない など。
2010.08.20
2010年8月20日9:11 小沢氏代表選検討 蓮舫大臣が「政治とカネ」で牽制:このように発想するところに、軽率さや甘さが出ていると思います。 しっかりと、人生や世界を理解していない証拠と見えます。 1): 政治と金で、なぜ 小沢氏を問題にするのでしょうか。 これは人権侵害だと思います。 法の精神と法を復習して頂きたいと思います。 疑いで不利益を得れば、公正な社会とは 言えないと思います。有罪の判決後のような話ではないでしょうか。2): 小沢氏の偉大な才能、政治力、実績を 民主党で活かさないことは どのように考えてもあり得ないと考えます。3): 規定に反して、立候補さえ押さえてしまうは、基本的な 世の道理に反しますね。 前回の選挙は 鳩山氏の残余期間だから、という判断があったのではないでしょうか。 公然とそのような見解が出ていましたね。 従って、正当な代表者を 正当な手続きで 選出するのは 世の道理と考えます。 立候補を押させるのは、相当にひどいこと に当たると考えます。 いろいろな考えを 公に出して議論するのが、民主主義ではないでしょうか。4): 政府のとるべきことは、指揮権を発動してでも、小沢氏を守るから、政権交代の大義を全うしたいから、全面的な協力をお願いしたい ということではないでしょうか。 民主党の団結は極めて 日本国にとって 大事ではないでしょうか。財政、経済状況を見てください。日本国は 党派争いなどしているような 状況ではないと考えます。 9月の民主党代表選で最大の焦点になっている小沢一郎前幹事長の出馬に関し、20日午前の閣議後の記者会見では、菅直人首相を支える立場の閣僚から「政治とカネ」の問題に対して国民の批判が強まることを懸念する発言が相次いだ。 小沢氏は自身の資金管理団体の政治資金規正法違反事件で検察審査会の議決を待つ身だが、仙谷由人官房長官は「事件が残存している前提で、『政治的に説明責任を果たせ』と野党が言うのはやむを得ない」と述べ、首相に就任した場合、「政治とカネ」の問題で野党側の批判にさらされるとの認識を示した。 蓮(れん)舫(ほう)行政刷新担当相も「前政権時代のようにさまざまな政治とカネの問題を起こしてもらいたくないとの思いが政権交代につながった。その国民の声は無視できない」と、小沢氏を牽(けん)制(せい)した。千葉景子法相は「政治とカネの問題で、国民の皆さんに必ずしも納得をいただいていない」との認識を示した。 一方、北沢俊美防衛相は「首相がころころ代わるのは極めて国益上も良くない」と述べた。
2010.08.20
2010年8月19日8:53民主代表選、小沢氏が出馬を検討:政権交代が 実りあるようになることを念じて来ましたが、 この事情は 良く理解できます。 遠い外から見ているので、内部は分かりませんが、 菅氏の2度に亘る、小沢氏排除の 言動を見ると、小沢氏が立ちたい、と考えるのは 当然ではないでしょうか。 菅氏が、実力者で、有能な政治家を どうして排除する必要があるのか 理解できない。 小沢氏は、現在、無罪で、重い、数々の実績のある方ですから、その才能を活かさないということは 普通は 考えられないのではないでしょうか。菅氏の重大な 許されない間違いになると 危惧されます。今は、与野党を問わず、団結の時ではないでしょうか。日本国は 大丈夫でしょうか。
2010.08.19
インドと日本の違いは英語力 世界を相手になぜ、話さないのか: この問題は 文化に関わりますが、大きな問題と思います。 日本人ほど 英語が下手な国民はいないと考えられるのではないでしょうか。 国際化、国際情報化の時代に 英語が自由でないのは 大きな不利益になるので、対策を根本的に考えるべきだと考えます。 先ず、第1に これを学校教育の問題にしないで、 日常の生活から、自然に英語が身につくような 文化環境 を整えることではないでしょうか。 外国のテレビやラジオが どこでも自然に利用できるように するのが良いと考えます。ラジオ、テレビに外国の放送が自由に利用できるようになれば、飛躍的に改善されると考えます。 8月19日15時0分配信 産経新聞拡大写真「どうして日本人だけ英語を話さないでいられるでしょうか」と言うスワラップさん。世界各地を訪れ、英語の浸透を痛感している=大阪市中央区のインド総領事館 (澤野貴信撮影)(写真:産経新聞) 【新・関西笑談】駆ける外交官作家(4) ■在大阪インド総領事ヴィカス・スワラップさん --日本に来て一番驚いたことは何ですか スワラップ 日本人が英語を話せないと知ったことですね。ソニーやトヨタは世界中にあるし、日本の看板も英語ばかり。戦後の日本には米軍が駐留し、米国の影響を強く受けていますよね。日本人はみな英語が話せると思っていました。 --大きな誤解だった スワラップ そうです。なぜ日本人は英語が話せないのかと知り合いの日本人にたずねると「学校で間違いをするなと教えられてきたから話せなくなってしまった」と言うんです。インドと全く反対なんですよ。総領事館に来られるお客さんも最初の二言三言は英語を話すのですが、私が英語で返すとすぐ日本語に切り替えてしまう。 --インドでは反対というと? スワラップ 私たちは間違えろと教えられます。間違えば誰かが指摘してくれる。そうやって正しい言い方を覚えていくのです。インド人は英語を英国に押しつけられた言語だとは思っていません。自分たちの言葉だと思っています。だからねじったり曲げたり、好きなように英語を変化させる。自分の言語として受け入れると違和感はない。それがインド英語と呼ばれるものなのです。 --小説で、主人公が英語を話すと周囲の反応が変わる場面がありますね スワラップ それは本当です。スラムに住む人は英語を使うとは思われていないから、英語を使うと驚かれ、ずっと上のレベルに見られる。上昇志向の強いインドで、上に昇るためのはしごが英語なのです。英語が話せればいい仕事に就け、いい生活が送れ、外国にだって行ける。 --米国でコールセンターに電話するとインドにつながるといいますね スワラップ そう。彼らはアメリカ人のフリをして話をしている。「昨日のドジャースはよかったですね」とか言って。しかしいまやインドのIT産業はブランドです。もう米国人のフリをしなくていいんじゃないかと、人々は言い始めている。「『こちらはバンガロールです。どうされましたか』と正直に話せばいいんだ」と。電話だけでなく病院の処方箋(せん)もインドで請け負っているのですよ。米国の医師が話したことがバンガロールでタイプされ、米国でプリントアウトされます。タイプ費用は米国の5分の1ですから。 --英語と利益が直結していますね スワラップ そうです。インドの今世紀の成功の理由について日本で講演を頼まれたとき、その理由は4Eだと話したことがあります。第1は民主主義や科学技術を通したエンパワーメント(能力の増大)、第2にアントレプレナーシップ(Entrepreneurship、起業家精神)、第3にエデュケーション、第4がイングリッシュです。 --最近、楽天が英語を社内公用語にすると発表して話題になりました スワラップ いいことだと思います。このまえ、2冊目の本の宣伝のために欧州の国々を巡ってきました。フィンランド、スウェーデン、オランダ、フランス、ポルトガル...どこに行っても通訳はいりません。どうして日本人だけ話さないでいられるでしょう。日本には3つのEがあるが英語がない。国内消費が縮小している日本の会社はグローバル化せざるを得ない。そのために英語は不可欠です。(聞き手 坂本英彰)
2010.08.19
2010年8月18日9:27 首相交代なら解散が筋=「反菅」の動きけん制-蓮舫氏: これは 間違いではないでしょうか。 日本は議員内閣制をとっていて、 大統領制ではなりません。 国の最高機関である国会が、 首相を選び、 首相は 直接国民に責任を取る形ではないと思います。ですから、国会で選ばれた首相が変わるのは 本質的には問題ないですね。 先の自民党政権の時もそうでした。 ところで、現状はどうでしょうか。 衆院がどうなっても、参議院で過半数を占めている政党、会派が存在しない以上、 ねじれ国会は 続くことになります。 衆院の解散は、混乱させるだけで 何の意味もないことになります。 内部対立と混乱、国費の乱費で、それこそ、無駄、仕分けの対象ではないでしょうか。 参議院の再編が 第一ではないでしょうか。 8月18日11時8分配信 時事通信 民主党の蓮舫行政刷新担当相は18日午前、神奈川県小田原市内で開かれた野田佳彦財務相を支持するグループの研修会であいさつし、「9月に代表選があること自体は歓迎したいが、もしここでまた代表・首相が代わるなら、(解散)総選挙が筋だ」と述べ、菅直人首相の再選阻止を目指す党内の動きをけん制した。 蓮舫氏は「総選挙になった場合は10月末に予定されている特別会計の事業仕分けにも大きな影響が出る」と指摘。「その影響を最小限に抑えるためにも、菅首相を支持したい」と強調した。
2010.08.18
2010年8月18日9:35 蓮舫氏、概算要求も仕分け意向 各府省の無駄削減注視:削るだけでは、 次第に 国は衰えて、 衰退してしまうので、 国が元気になるような 方向での投資も 大事ではないでしょうか。 仕事を増やし、 国として 収入も増やす方向ですね。 財政難ですから、 無駄やマイナスのお金は 減らすべきでは。 教育関係など マイナスで、 無駄な仕事が 多いのではないでしょうか。 時間をたっぷりとるような、仕事を減らして、時間をとるのが大事と思います。次は 如何でしょうか: 再生核研究所声明 34 (2010/04/16): 日本のビジネスー日本料理店の海外展開 日本製品として、国際的に高い評価を得て、世界の富を日本国にもたらしてきたものとして、家電、カメラ、半導体、自動車などが 顕著なものとして、想起される。しかしながら、諸外国の台頭によって、 日本国の大きな目玉となる産業に かげりが見えてきており、 国内には失業者があふれ、経済不振と、慢性的な財政赤字に陥っている。 日本国の再生の基礎は、 根本的には教育を正し、精神をきたえ直す必要があると考えるが 一つの戦略を具体的に提案したい。 要旨は 世界の多くの都市に 日本料理店を展開すること である。 先ず、食に対する関心の深さは いずこも同じで、生きることとは 食べること にも通じるものがあり、食に対する関心、経費は 人間存在と活動の大きな部分を占めるという事実から、認識を深める必要がある。 日本料理は健康食品であると同時に、際立った特徴を有し、幸い、日本料理に対する世界の人々の関心の深さは 驚くべきものであり、 現状よりは遥かに大きなビジネスチャンスを有すると考える。 多くの日本人に 海外の日本料理店で働く職場を 広く開拓して、 同時に日本の文化を海外に紹介し、 また逆に、日本人は海外に出ることによって、国際的な広い視野をもつ機会が得られて 好ましい効果が期待される。 これらのことは、比較的簡単に 少ない投資と準備で実現でき、大きな経済的、文化的な効果が望めると考える。 一つの国家戦略に しようではありませんか。 世界の多くの都市に 日本国の象徴として、 美しい日本料理店を展開し、日本の文化を世界に紹介する拠点にしようではありませんか。 若者の雇用や、 経済、文化への波及効果は 大きいと考える。もちろん、世界の平和にも大きく貢献するものと考える。 具体的に 次のように提案したい: 経済産業省、外務省、農林水産省などの関係省庁の積極的な援助、文部科学省は、料理学校などを充実、格あげし、合わせて関係教養教育の充実も図る、外国人向け 観光関係機関の積極的な支援、国防省の組織的な支援: たとえば、5000億の資金を 兵器の購入にかけるより、そのような面で援助して、日本料理店を通して世界の情報を組織的に得るシステムを確立する、また平和のための戦略を進め、観光促進の拠点にもする。 これこそ、愚かな軍事費を美しい営みにまわしたいとの想いの 現実的な一つの提案になるのではないだろうか。日本料理店を拠点に、まずは、世界的の人々の関心が期待される花道、茶道などの組織的な教室の開講を意図する。 また、そのような関係組織との連携を図る。さらに、日本庭園などの文化的な輸出も展望する。既に相当数、日本人のいない日本料理店が存在する状況を調べて、日本人の派遣による より日本的な料理を浸透させるのは、最も手短かな第1歩になると考える。 また、日本料理店の評価機関の設置の検討なども なされるべきであると考える。 美しい特徴をもつ日本文化を もっと世界で活かそうではありませんか。 関係者のご検討と積極的な取り組みを期待したい。以 上 2010年8月18日11時43分 蓮舫行政刷新相は18日、2011年度政府予算案の各府省の概算要求の中身を「仕分け」の対象にする意向を明らかにした。神奈川県小田原市内で開かれた会合のあいさつで語った。 蓮舫氏は「各府省がムダを切らないまま、(概算要求で)出してくる流れも見受けられる」と指摘。昨年11月と今年4月、5月に行われた「事業仕分け」の結果を概算要求の中に反映していない例があるとした。そのうえで「徹底的に無駄の削減を各省で、政治主導でやっていただく。残念ながら行き届いていないところは、仕分けを『チーム民主党』で取り組んでいきたい」と語った。
2010.08.18
2010年8月17日9:16 政府「日米共同宣言」案 中国潜水艦の監視強化 普天間先送りで配慮:アメリカは わざわざ緊張関係を作り出して、 アメリカ軍の保存を志向しているように見える。 世界は歴史を進化させ、 平和な世界を 志向すべきではないでしょうか。 アメリカの苦しい状況を見れば、 アメリカ国民は 一部の軍関係者に 振り回されず、 民生を、世界の平和を志向すべきと考えます。 時代に 逆行する、愚かな 方向と考えます。中国は 世界的に展開していて、危険な国という認識ははなはだ時代遅れではないでしょうか。 日米の財政、経済の苦しさを直視し、 自分たちの国のことを先ず考えるべきだと思います。 アメリカと中国に対する考え方についでは 次を参考にしてください: 日本の対米、対中国姿勢の在りようについて再生核研究所声明25 (2009/07/01) 世界の大国、アメリカと中国の存在は、それら両国を抜きにして、世界の平和や経済問題など、語り得ないことはもはや自明の事実である。したがって、それら両国と日本国がどのように向き合うかは国家の重要事項である。日本国の位置づけを行う上でも重要な視点になる。そこで、日本国の在りようの視点から考察を行いたい。 まずアメリカに対する評価であるが、第一に、日本国はアメリカを主とした国々に無条件降伏を行い、しかも戦後復興を援助してくれた国として、別格の位置づけを行い、友好親善関係を深めていくのは当然である。さらにアメリカは、民主主義の大国であるばかりではなく、経済、軍事においても、文化においても世界を指導できるただ一つの超大国であると評価できる。それゆえに、日米安保条約などの関係もそれなりに理解できるものである。しかしながら、戦後60 年を超えて、外国軍が駐留を続けている状況は異常な状態と言わざるを得ない。いまだ日本には敗戦の傷を負い、独立心と自立心に欠け、対米従属の精神が抜けきらないのは、はなはだ残念である。大抵の国々が敗戦を経験したり、過ちを犯してきているのは当たり前なのに、日本国はたった一回の敗戦で、独立国家としての気概を失っているのは誠に残念である。すなわち、アメリカに対しては別格の友好親善関係を維持しながら、敬意を表しつつ、日本国は国家としての独立性と自立性を図るように、より努力することとしたい。これは軍事、経済面ばかりではなく、文化や精神面においても、である。92第3章 外交・軍事 次に、対中国問題であるが、まず、中国はいわば日本の故郷に当たるという格別の認識を確認すべきである。日本人の多くは中国に行って、兄弟や親族と間違えるような人々に会い本当に兄弟国であることを知るでしょう。さらに漢字や儒教を通して、多くの文化の強い影響を受けていて、世界の文化圏から見れば、日本は中国の文化圏の一部であるとみられよう。しかるに中国を嫌ったり、警戒したり、あるいは敵視するような一部の人たちの見方は、はなはだ視野の狭い、独断と偏見に満ちたものであるといわざるを得ない。日本国は、いつも大国中国に対しては、特別な敬意をもって、母なる大国として当たるべきである。 アメリカと中国との友好関係を深め、世界の平和は両国を中心として、国連常任理事国などに任せ、日本は最小の専守防衛の自衛軍を備えるというのは、日本国の在りようの基本として良いのではないかと考える。 日本国は、軍事や国際平和の問題を任せて、謙虚にして、内実を図り、文化や経済などで発展し、国際貢献していけば良いと考える。その時、日本国憲法の精神が理想ではなく現実に実践できる時代を迎えることができると考える。 皆さん、軍隊などはなくても、誰も侵そうなどとはしない、美しい国、日本国を築こうではありませんか。暮らしが大事、内実が大事ではないでしょうか。世界に誇れるような、北欧諸国や、ポルトガルのような文化国を作ろうではありませんか。 この日本国の在りようは、集団防衛構想や敵地攻撃を検討したり、防衛力増強を図る立場とは激しく対立する日本国の在りようとして、現実的に極めて重い意味を有するのです。背景には、国、地方の1000 兆円を超える借金と慢性的な財政赤字、疲弊した日本社会と少子高齢化社会、荒廃した日本の教育などに対する配慮があるのです。
2010.08.18
2010年8月17日9:16 政府「日米共同宣言」案 中国潜水艦の監視強化 普天間先送りで配慮:アメリカは わざわざ緊張関係を作り出して、 アメリカ軍の保存を志向しているように見える。 世界は歴史を進化させ、 平和な世界を 志向すべきではないでしょうか。 アメリカの苦しい状況を見れば、 アメリカ国民は 一部の軍関係者に 振り回されず、 民生を、世界の平和を志向すべきと考えます。 時代に 逆行する、愚かな 方向と考えます。中国は 世界的に展開していて、危険な国という認識ははなはだ時代遅れではないでしょうか。 日米の財政、経済の苦しさを直視し、 自分たちの国のことを先ず考えるべきだと思います。 アメリカと中国に対する考え方についでは 次を参考にしてください: 日本の対米、対中国姿勢の在りようについて再生核研究所声明25 (2009/07/01) 世界の大国、アメリカと中国の存在は、それら両国を抜きにして、世界の平和や経済問題など、語り得ないことはもはや自明の事実である。したがって、それら両国と日本国がどのように向き合うかは国家の重要事項である。日本国の位置づけを行う上でも重要な視点になる。そこで、日本国の在りようの視点から考察を行いたい。 まずアメリカに対する評価であるが、第一に、日本国はアメリカを主とした国々に無条件降伏を行い、しかも戦後復興を援助してくれた国として、別格の位置づけを行い、友好親善関係を深めていくのは当然である。さらにアメリカは、民主主義の大国であるばかりではなく、経済、軍事においても、文化においても世界を指導できるただ一つの超大国であると評価できる。それゆえに、日米安保条約などの関係もそれなりに理解できるものである。しかしながら、戦後60 年を超えて、外国軍が駐留を続けている状況は異常な状態と言わざるを得ない。いまだ日本には敗戦の傷を負い、独立心と自立心に欠け、対米従属の精神が抜けきらないのは、はなはだ残念である。大抵の国々が敗戦を経験したり、過ちを犯してきているのは当たり前なのに、日本国はたった一回の敗戦で、独立国家としての気概を失っているのは誠に残念である。すなわち、アメリカに対しては別格の友好親善関係を維持しながら、敬意を表しつつ、日本国は国家としての独立性と自立性を図るように、より努力することとしたい。これは軍事、経済面ばかりではなく、文化や精神面においても、である。92第3章 外交・軍事 次に、対中国問題であるが、まず、中国はいわば日本の故郷に当たるという格別の認識を確認すべきである。日本人の多くは中国に行って、兄弟や親族と間違えるような人々に会い本当に兄弟国であることを知るでしょう。さらに漢字や儒教を通して、多くの文化の強い影響を受けていて、世界の文化圏から見れば、日本は中国の文化圏の一部であるとみられよう。しかるに中国を嫌ったり、警戒したり、あるいは敵視するような一部の人たちの見方は、はなはだ視野の狭い、独断と偏見に満ちたものであるといわざるを得ない。日本国は、いつも大国中国に対しては、特別な敬意をもって、母なる大国として当たるべきである。 アメリカと中国との友好関係を深め、世界の平和は両国を中心として、国連常任理事国などに任せ、日本は最小の専守防衛の自衛軍を備えるというのは、日本国の在りようの基本として良いのではないかと考える。 日本国は、軍事や国際平和の問題を任せて、謙虚にして、内実を図り、文化や経済などで発展し、国際貢献していけば良いと考える。その時、日本国憲法の精神が理想ではなく現実に実践できる時代を迎えることができると考える。 皆さん、軍隊などはなくても、誰も侵そうなどとはしない、美しい国、日本国を築こうではありませんか。暮らしが大事、内実が大事ではないでしょうか。世界に誇れるような、北欧諸国や、ポルトガルのような文化国を作ろうではありませんか。 この日本国の在りようは、集団防衛構想や敵地攻撃を検討したり、防衛力増強を図る立場とは激しく対立する日本国の在りようとして、現実的に極めて重い意味を有するのです。背景には、国、地方の1000 兆円を超える借金と慢性的な財政赤字、疲弊した日本社会と少子高齢化社会、荒廃した日本の教育などに対する配慮があるのです。 8月17日7時57分配信 産経新聞 政府は16日、日米同盟深化に向けて11月のオバマ米大統領訪日を機に策定する「日米共同宣言」に、中国の脅威に対応するため、日本の潜水艦監視能力向上など新たな防衛協力を盛り込む方針を固めた。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題の決着が先送りされる中、同盟を運用面で進展させることが狙い。米側はなお普天間問題の進展を求めているが、日本側の有事対応能力を示すことで理解を得たい考えだ。 共同宣言に盛り込むのは「対中脅威認識の共有」と「運用協力の刷新」。たたき台は今年2月に米国防総省が発表した「4年ごとの国防計画見直し」(QDR)と、平成17年10月の日米安全保障協議委員会(2プラス2)の合意文書だ。 QDRは、北東アジア地域への米軍の戦力投入を阻む中国の「接近阻止能力」を警戒。中国の新型潜水艦などに対処することが紛争抑止に不可欠と位置付けた。 共同宣言では日米運用協力の課題を改めて整理する。(1)情報、監視、偵察(ISR)(2)米軍基地の防護(3)後方支援と空港・港湾使用-といった項目を想定している。いずれも17年の合意文書で向上すべき項目として明記しながら、手つかずになっている課題だ。 台湾海峡有事の際、米軍空母は中国の最大の脅威となり、この地域への米空母展開を阻もうと中国側は潜水艦戦力を増強。日米両国は潜水艦探知能力を高めることが求められている。 具体的には、ISRを担う海上自衛隊哨戒機のセンサーの能力を向上させ、衛星通信を拡充して海自護衛艦を情報中枢艦として機能させる。日米の情報共有の迅速化に向けた指揮通信システムの再構築や、出港時から潜水艦を把握できるよう日本の情報収集衛星の追加導入も視野に入れる。 QDRは海・空戦力の一体運用に重点を置く新構想「統合エアシーバトル」と米軍基地の耐久性向上も提唱。台湾海峡有事で戦闘機の発進拠点となる米軍嘉手納飛行場(沖縄県嘉手納町など)で米軍と自衛隊の共同運用を進め、防空面で共同対処能力を向上させる。 後方支援と空港・港湾の使用は、「日本側の検討が遅れ、米側がいらだちを募らせている課題」(防衛省幹部)。周辺事態法などにより、米軍が日本国内の民間空港・港湾を使用する法的枠組みは整備されたが、実際に機能するかは未知数のため具体化を図る。 共同宣言のとりまとめに向けた具体案は、今秋をめどに審議官級協議などで集中協議する方針だ。
2010.08.18
2010年8月17日9:14 「男女別教育は学力アップ」 シンポで報告 :この問題は、慎重に総合的に 考える必要があると思います。 先ず、言える事は、学力をつけるだけが 学校教育の目標では ないことですね。 学力は 付けたが 変人や奇人を多く教育している 現状が多くあると思います。 しかしながら、 そうは言っても、男女は 種類が違うわけですから、個性なども相当に違っているので、 いろいろ分けて、授業を行った方が 良い、活動を行った方が良い場合も多いのではないでしょうか。 男女共学の高校でしたが、 体育などは別別に授業を行っていました。 それは 当然です。 学校全体を 男女で分けないで、 クラスごとの男、女別のクラスを作ったり、合同の授業を作ったりの 融合したものなど 良いのではないではないでしょうか。 基本は 社会は男女共同で 作られ、構成されるということではないでしょうか。 ここにも述べられていますが、特殊な受験体制を敷いた学校を出なければ、いわゆる名門大学に入れないような 社会は健全とは言えず、大学の入試制度は 柔軟に変えて 硬直させないような配慮が必要だと考えます。次を参考にしてください: 大学入試センター試験の見直しを提案する再生核研究所声明20 (2008/10/01) センター試験は1988 年、共通テストの試行から始められ、いろいろな変遷を経て、現在は大学入試センター試験と改称されて、20 年もの歳月を経ている。発足時のときの議論では、数年で破綻し、結局は元の形に戻るという観測が多かったが、その後、いつも批判的な意見が多く出されているものの、組織が出来てしまったためにか、惰性的に続けられてきている。そこで、次のような状況を考えて、このような入試の在りようを検討し、大学入試センター試験の見直しを行うように提案いたします。 1)センター試験は、多額の経費と人件費をかけながら、悪い効果を生み、いわば大きなマイナスの仕事を教育界に課していると考えられる。試験の影響としてはマイナス効果の方が大きいと考えられる。その最大の理由は、共通テスト開始時にも既に指摘されていたように、そのような試験では、パターン化して知識の詰め込み方式になり、考える力を落とすという危惧であった。実際、このような弊害はいたるところに現れ、数学の教科でさえ、型を沢山覚え、時間内で解く方法の技術ばかりが、学校教育や受験勉強においても重視されていて、本来の教育のあるべき姿からの大きな乖離が見られる。センター試験は、日本の教育を軽薄な教育にさせている元凶であると考えられる。そのような試験結果は、軽いデータぐらいの重さしか果たすべきではない。しかるに教育界は、そのような試験に対応すべく、多くの無駄、悪い教育をおこなっている。 2)教育においては本来、多様性と個性を活かすことが大事で131第4章 教 育あるはずなのに、型にはめ、一様な水準を作り、貧しい特色のない大学を一様に育てている弊害が顕わになって来ている。センター試験の目指す教育とは、およそ人物たる人間教育や善良な市民を育てる重要な本来の教育とはかけ離れたものであり、日本国を覆っている無責任とモラルの著しい低下の結果を生み出している。教育とは本来何であるかの議論さえ忘れて久しい状態で、魂の抜けた教育であると言える。感性豊かな人間性を高める教育や創造性豊かな教育からは程遠い教育と言える。 3)センター試験の影響は、世に数値化と標準化、規格化を進め、社会の多様な価値や個性を失なわしめ、マイナス効果を世に氾濫させている。 4)永い間、同じような入試制度が続いたため、入試が専門的な技術を要求するような弊害が現れ、不要な特殊な訓練を得た者が有利になるような弊害が現れてきている。 その結果、このようなことに柔軟に対応できる特定の学校に人気が集中して、公立高校の人気が落ちてきている。そのために、経済的な豊かさが、もろに教育条件に反映するような状況を生み出している。このようなことが進めば、広範な生徒達から多様な才能を引き出せない状況を進めると危惧される。また、そのような特殊な教育を受ける者が個性を伸ばし、幸せになるとは限らないと考えられる。 5)2日間にわたって、多くの教職員をいわばロボットのように画一的に働かせて、また多額の国費と人件費を費やして、大きなマイナスの仕事を行うのは好ましくないと考える。 6)センター試験は、世の生徒達にあまりにも細々とした過重な入試対策を要求して、生徒達のみずみずしい才能の開花を疎外し、生徒達の自由な成長を妨げている。学校教育には、人生や世界や、自然のことにじっくりと想いをいたし、友情が芽生え、育132第4章 教 育つような余裕が求められる。大学入試にはより柔軟に、余裕をもって考えられるような社会へと変革が少しずつ進むことが期待される。理想としては、個人の個性を活かせるような多様な可能性を広げるような変革である。もちろん、そのうちには、世の秀才達を集めるような所があっても良いが、そこに殺到するようなことは望ましくないと考える。 7)センター試験は、いわゆる世の秀才や優秀な人達の才能もわざわざ鈍化させ、活かされていないと考えられる。日本でも秀才教育や天才教育ができるような柔軟な制度の確立が求められる。 8)共通テスト開始のとき、多くの危惧と問題点が指摘されたものの、これで多くの人が大変な入試業務から解放されると期待されたものであるが、それは空しく、逆に個別入試を行い、また第二次入試や、追試入試、さらに外国人入試や推薦入試、社会人入試などと、多くの入試が始められ、多くの教員は年中入試業務に振り回される状況になっている。大学の法人化の後には、社会貢献や教員評価、受験生確保のために多くの仕事に追われ、教育研究費の大幅減額とともに、悪い教育・研究環境に陥っていると考えられる。 以上の理由などから、センター試験を見直しする方向での真剣な検討と対応を求めます。現実的な対応としては、入試そのものが日本国の文化に根ざしている以上、そう簡単ではないと考えて、広範な検討や改革を考えていくことを求めたいと考えます。方向性としては、 1)大学入学資格試験と考える方向で、そのときにはセンター試験を簡素化し、センター試験に対する特別な対策はしないですむような状況になることが求められる。133第4章 教 育 2)逆に個別入試を廃止して、センター試験の一部と他の要素、例えば高校の評価や、推薦状や面接で入試を行う。 3)センター試験を原則廃止して、時々高校生の学力のデータ、状況を得るためやその他いろいろな業務を行うことに、センターの組織と機関を使う。 等が検討されるべきであると考えます。教育の在りようについては、絶えず検討を重ねていくこととして、教育というと直ぐに学力と考える傾向が強いが、全人的な教育や人物たる人間教育等の面を考えていく必要があると考えます。 8月16日0時34分配信 産経新聞拡大写真私学校長らが参加した男女別学シンポジウム =11日、東京・市谷の私学会館(写真:産経新聞) 男女の違いを尊重した教育は、学力アップの効果が高いことなどが「第1回男女別学教育シンポジウム」=写真=で報告された。 [フォト]子供のため?教師のため? 全国の小中学校に「35人学級」 「日本男女別学教育研究会」(中井俊已代表)の主催で、私立校などが協力。10日に東京都千代田区のアルカディア市ヶ谷(私学会館)で初めて開かれた。 基調講演した中井代表によると、10年前と比べると私立男子高は約4割、女子高は約3割減るなど私立中高などの共学化が進んでいる。一方で開成、灘、桜蔭といった東大合格者の多い学校の9割が男女別学という。 男女別学で学力が伸びるなど教育効果が欧米でも見直されている。国際学力調査で男子は理数、女子は読解力が高得点など特徴がある。また教師に対し、女子は「自分が大切に思われているか」、男子は「その先生に従っていいか」を重視するなど生徒指導上の違いもあるという。 シンポジウムでは校長らをパネリストに意見交換。授業を男女別棟で別学教育を行っている桐光学園中・高の伊奈博校長が、主人公の心情を読み取る国語の問題で女子の成績がいい一方、物理の授業で男子が力学について直感的に理解が早い例を挙げ、「男女の理解の仕方に明確に違いがある」と指摘。他の校長からも男女の特性をふまえた指導が効果を上げている事例が紹介された。 また都立高での経験が長い海城中・高の水谷弘校長からは「(都立で)昭和50年代は生徒会長やクラス委員といえば男子。その後10年は女子が副委員長になり男子を助けたが、いまでは男子は陰に隠れた」と"草食男子"が増えた現状に苦言も。
2010.08.17
2010年8月17日9:10 嫌がられる恐れが高いのに親切心を示すのは正しいか: これは、簡単ですね。 次の 公正の原則 で、対応できると思います。 具体的な問題では、 一度親切心で 申し出たことは 素晴らしいですね。 次ですが、結構ですと言われたら、そのままで 良いですね。 それでも といえば、 押し付けに当たります。それでも手助けを申し出るべきか? 申し出るべきではないですね、 美しい社会はどうしたら、できるか再生核研究所声明1 (2007/1/27)美しい社会とは 最近の世相として、不景気・政界・財界・官界・大学の不振、教育の混迷、さらにニューヨークのテロ事件、アフガン紛争、パレスチナ問題と、心痛めることが多いです。どうしたら美しい社会を築けるでしょうか。 何年も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが、如何でしょうか。 平成12 年9月21 日早朝、公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました。 1) 法律、規則、慣習、約束に合っているか。 2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか。 3) それはみんなに受け入れられるか。 4) それは安定的に実現可能か。 これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となれば、それは公正といえる。 現在、社会の規範が混乱し、不透明になっているように思うが、公正の原則を確認して、行動していけば──これは容易なことではないが──世の中ははるかに明るくなり、多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか。 また、こういうことを考える教育は、人間関係や社会生活の基本的な在り方を明らかにし、環境の保全などにも貢献すると思い27第1章 美しい社会のためにます。 特に少年期の教育にあっては、哲学(ものごとの本質と人生、世界を考えること)、道徳、芸術、体育などを中心とする、人間を育てる教育に改めるべきではないでしょうか。国や隣人を愛せるようになる教育、多様性を重視し、個性や隠れた才能を伸ばし、友情を育み、人々が助け合うようになるような教育が望まれます。(『再生核の理論入門』斎藤三郎著、牧野書店、2002 年10 月出版「あとがき」から抜粋)美しい社会とは美しい社会においては戦争などはないのです いじめなどはないのです ごみなどは落ちていないのです 交通事故などはないのです美しい社会においても競争などはあるのです しかし敗れても美しい気持ちが湧いてくるのですより美しいことへの挑戦の気持ちが湧いてくるからです美しい社会においては人々は喜々として明るい表情をしているのです それは個性が活かされ人々は夢と希望に満ちているからです美しい社会においては人々は助け合いますから 不幸が訪れても人々はそれほど暗くなることはないのです美しい社会においては芸術家は憧れのまとです しかし人々は美しいものを求めていますから28第1章 美しい社会のために 人々が芸術家なのです美しい社会美しい社会とは人々が美しいものを求めている社会のことです美しいものを求めるということは感動できることを求めるということです 以前、別のカテゴリに次のような相談をさせていただきました。「階段で大きな荷物を抱えるなど、困っている老人や女性に声をかけても、『結構です大丈夫ですから!!』と嫌がられることが多い。それでも手助けを申し出るべきか?」その時は「あなたの行為は理屈抜きに正しい。今までどおり助けるべきだ」というご回答を複数いただきました。でも、最近になって疑問に感じてきました。私なりに考えたところでは、このような行為をすべきか否かの判断基準は「相手が、または互いに得をするか」「相手が、または互いに良い気分になるか」ではないかと。しかし私の行為は、そのどちらも満たしていません。むしろ逆です。私の行為は正しいのか、もしくは誤っているのか。論理的に納得させてください。
2010.08.17
2010年8月17日9:10 三位一体を否定している人に伺いますが、なぜ三位一体は間違えているのでしょうか? 三位一体については 宗教にもありますが、私は 哲学で学んだ、のが好きです。 すなわち、先ず 我思うゆえに 我あり です。 自分は存在していますね。 存在していると いうことは 存在しているいうことを 知っていることになりますね。 存在や、知っているということを 考えているわけですから、私たちは、何かを 求めていることになりますね。 この求めることを 愛と表現します。 すなわち、 存在、知、愛は 切り離せない 三位一体 であるという考え方です。 人間がぎりぎりに 存在を、自分の存在を確認する 重要な考えとして、著書 夜明け前 よっちゃの想い の中で、生きることの意味、社会の中で生きていく 原理として いろいろ繰り返して 述べています。神は数学を言語として世界を創造されたと述べました。最も基本的な数が超越数であるということの意味は、世界をそれだけ複雑に作られたということを意味しないでしょうか。人間は人間存在の原理によって、あらゆるものを究めていこうとしますが、神は人間があまりにも神に近付くのを嫌っておられるように思います。それで、神は人間に意地悪をしているのです。 ここで、人間存在の原理とは、どうしても人間である限り否定できない、不変的な原理を述べているもので、人間である限り、存在していること、そして、存在していることを知っていること、そして、求めているという三位一体の、デカルトのコギトエルゴスム(我れ思う、故にわれ在り)を基礎に置いた考え方です。 人間があらゆることを知りたいという願いは、人間存在の原理である人間として生きることに他ならないと言えます。──このことを自覚したのは、学生時代哲学に興味を抱いて、京都大学の西谷啓治先生の集中講義などを受けて、それから何十年も経て、理解したことです。
2010.08.17
2010年8月17日9:09 菅首相、代表再選後も「脱小沢」維持 幹事長に起用せず: 菅氏も 民主党も 応援しているのですが、先ず第1に 団結して、政権交代の 大義を 全うして頂きたいと考えます。 内部は良くわかりませんが、遠くから 第3者として、日本の政局を見ていると、小沢氏に 期待する声は 大きいのでは ないでしょうか。 ねじれ国会を乗り切るには 小沢氏は日本で 最も有能な 政治家として、評価されると思います。 今朝 偶然に 小沢氏を 幹事長に起用して、 団結を図るのが 良いのではないかと 思ったので、 このような 発言と行動は、菅氏の 自滅に繋がるのでは ないかと危惧されます。 小沢氏を活用しない 選択は、日本にないのではないでしょうか。 2010年8月17日4時1分 菅直人首相は9月の民主党代表選で再選された場合、小沢一郎氏を幹事長に起用しない方針を固めた。首相周辺には、小沢氏の幹事長起用で政権基盤の強化を図るべきだとの声もある。だが、小沢氏が「政治とカネ」の問題で世論の反発を受ける中、首相は「脱小沢」路線を徹底する方が得策と判断した。 首相は16日までに党幹部や複数の党所属議員に対し、こうした考えを伝えた。小沢氏を支持する議員グループ内には、代表選の行方にかかわらず、小沢氏の幹事長など要職での起用を求める声が強く、今回の首相の判断で党内対立が激化する可能性もある。 代表選をめぐっては、小沢グループや鳩山グループを中心に小沢氏自身の立候補を主張する声や、立候補しなくても代表選後は要職で起用すべきだとの意見が強い。小沢氏に近い原口一博総務相も15日のテレビ番組で「小沢氏という大きなナタを使わないで困難な状況を乗り切れるのか」と述べ、小沢氏の要職での処遇を求めた。 一方、首相に近い議員グループ内には、小沢氏が立候補した場合、首相が劣勢に立たされるとの懸念から「小沢氏に幹事長就任を求め、代表選やその後の党運営で協力を求めるべきだ」(ベテラン議員)といった意見もある。 ただ、6月の代表選で菅氏を支持した前原誠司国土交通相や野田佳彦財務相らは、小沢氏が幹事長として人事権と党の資金を一手に握ることへの警戒感が強い。首相は世論や党内情勢を踏まえ、小沢氏を幹事長に起用しないことで、首相支持グループの結束を図る狙いがある。
2010.08.17
マチュピチュ遺産返して ペルー、百周年控え米大に要求: 世界的に存在する 大きな問題ですね。 ある場合は 略奪したもの、法外な価格で購入したもの、 合法的に 譲り受けたものなどなど、 沢山の場合が あると考えられます。場合、場合によって考え、 遺産などは 返す方向が良いのではないでしょうか。次の、 公正の判定条件 のうち、安定性が 重要な観点になると思います: 美しい社会はどうしたら、できるか再生核研究所声明1 (2007/1/27)美しい社会とは 最近の世相として、不景気・政界・財界・官界・大学の不振、教育の混迷、さらにニューヨークのテロ事件、アフガン紛争、パレスチナ問題と、心痛めることが多いです。どうしたら美しい社会を築けるでしょうか。 何年も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが、如何でしょうか。 平成12 年9月21 日早朝、公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました。 1) 法律、規則、慣習、約束に合っているか。 2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか。 3) それはみんなに受け入れられるか。 4) それは安定的に実現可能か。 これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となれば、それは公正といえる。 現在、社会の規範が混乱し、不透明になっているように思うが、公正の原則を確認して、行動していけば──これは容易なことではないが──世の中ははるかに明るくなり、多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか。 また、こういうことを考える教育は、人間関係や社会生活の基本的な在り方を明らかにし、環境の保全などにも貢献すると思い27第1章 美しい社会のためにます。 特に少年期の教育にあっては、哲学(ものごとの本質と人生、世界を考えること)、道徳、芸術、体育などを中心とする、人間を育てる教育に改めるべきではないでしょうか。国や隣人を愛せるようになる教育、多様性を重視し、個性や隠れた才能を伸ばし、友情を育み、人々が助け合うようになるような教育が望まれます。(『再生核の理論入門』斎藤三郎著、牧野書店、2002 年10 月出版「あとがき」から抜粋) 2010年8月16日14時34分 発見から1世紀がたつペルーのマチュピチュ遺跡=平山写す 南米ペルーが、インカ時代のマチュピチュ遺跡から1世紀前に米国のエール大学の調査団が持ち去った考古遺物の返還を求めている。大学側は「既に時効で、返す必要はない」などと反論、応じる姿勢を見せていない。 マチュピチュ遺跡は、米国エール大学の考古学教授だったハイラム・ビンガム氏が1911年7月24日、「偶然に発見」したとされる。その後、著書「インカの失われた都市」がベストセラーになり、世界に知られるようになった。来年7月には、「発見」から100周年を迎える。 ビンガム氏を団長とするエール大学の調査団は、1911年から15年にかけて、陶器や土器、人骨、銅や金の装飾品、植物など出土した遺物を研究するためとして米国に持ち去った。 ペルー政府は2008年12月、米国ワシントンDCの裁判所に「ペルーにとって文化的、歴史的に重要なものである」と、ビンガム氏が持ち去った「4万点の考古遺物すべて」を返還するようエール大学側に求める訴えを起こした。その後、エール大のある米国コネティカット州の裁判所で争っている。 これに対し、大学側は「ペルーの法律に照らして、すでに時効になっている」と主張。「1921年に一部を返還しており、残りが大学側に保管されるのはペルー側も了解していたはずだ」とも反論している。 一方、ペルー側が返還を求める論拠の一つとしているのが、ビンガム氏が16年、米国の自然科学誌「ナショナルジオグラフィック」の編集長に送ったとされる文書。「遺物は我々のものではなく、ペルー政府のものだ。返却する条件で持ち出すことが認められた」と書かれている。この文書はペルーのトレド前大統領の妻で、人類学者のエリアン・カルプ氏が発表した。別の文書では、返却期限が17年6月だったとされている。 カルプ氏は「多くの遺物が、ひどい状態で倉庫に保管されている。エール大は無条件でペルーに遺物を返還するべきだ」などと地元紙を通じて訴える。 今年6月には、米上院外交委員会ラテンアメリカ小委員会のメンバーのクリストファー・ドッド氏がペルーで記者会見し、「エール大には返還の責任がある」とし、「ペルーの国民と政府から借りているもの。ビンガム氏が持ち出して100年たったいま、ペルーに返還する時に来ている」などと語っている。 マチュピチュ公園管理局長のフェルナンド・アステテ氏は「米国が運び去った貴重な出土品がペルーにあれば、様々な研究が進められる」と訴えている。(マチュピチュ〈ペルー〉=平山亜理)
2010.08.16
2010年8月16日8:56 なぜ人は感情的になると、冷静な思考をもてなくなるのか?: これは 誰でも ありがちなことですが、 直ぐに カーットなって 話しすらできなくなってしまう人も 結構います。 そのような方と 付き合うには、 相手の表情をみながら 話すのが大事ですね。 とても性格が良くて、論理的、真面目な人が多いでしょうか。 問題ですが、 感情も思考も 脳を通うして、 表情、言葉などの行動に現れてきますね。 そこで、情念と思考が、混乱するのですね。 情念が強まれば、論理的に考える余裕すら持てない状況になるということですね。 数学の研究でもありますよ。 素晴らしい結果が得られたと思い、興奮して、冷静に 証明の論理が できないことがあります。 興奮しているのですね。 相手と話しするときは、 感情的になることは、子供のようで はしたない と考えるのが 普通ではないでしょうか。 唯 率直に感情を出して 訴えるのも、 政治家などでも 要求されることが 多いですね。人間は、論理的で考える、理解する とは言えず、 結構、 感情的な存在だからです。 好きとか嫌いとか、同情するとか、何かと人は感情的になると思考が低下するように思う。例えば、先ほど某アイドル専用サイトでこういう質問があった。質問「AKB48はいつかは人気が終わる日がくるのでしょうか?」AKB48とは、今日本で一番人気のあるアイドルグループの事である。この質問をした人は、おそらくAKB48の熱狂的ファンだと思われる。感情に支配され、もうすでに、思考能力がなくなっている。AKB48の人気はおろか、人類の存在でさえいつかは終焉を迎える、という事が理解できていない。またこういう質問に、こういう冷静さを欠いた回答もあった。質問「AKBの○○子はゴリラに似てないですか?」恐らくAKBのアンチが嫌がらせで質問してきたのだろう。それに対して、冷静さを欠いた回答の一つに、こういう回答があった。回答「ゴリラでも可愛いゴリラもいるじゃないか!!」よもや、○○子を擁護しているとは思えない。と、まあこのように、感情的になれば、冷静な思考がもてなくなるのはいったいなぜなのでしょうか?
2010.08.16
2010年8月16日9:01NHK日韓討論番組、崔洋一監督の「歴史を語る資格はない!」が視聴者に波紋: このような 議論を見ると、 小さな問題で あれこれ議論していて、 歴史を見ていない と感じざるを得ない。 大谷先生の 精魂を込めて書かれた次の文章の 方が はるかに 大局的で、 真実で、世界の 人に受け入れられる考えます: 第二次世界大戦と日本の良心靖国神社問題に対する提案に対して/大谷杉郎(2007/4/12) この感想は、私と同じ年代の人たちには、圧倒的に支持される自信があります。「声明」は、軽い現代の常識的立場の整理だと思いました。この程度の見解が「第二次世界大戦について、十分な反省」をした結果だかどうか、頼りないようにおもいました。この声明案の基本的な問題は、「第二次世界大戦をどう考えるか」「いわゆる戦犯をどう考えるか」の二つに絞られると思います。 小学校入学が満州事変、中学入学の時が日中戦争、4年の時に第二次大戦、高専卒業の時に終戦。正に戦争とともに大きくなりました。戦中派として「第二次世界大戦をどう考えるか」という問題についての回答は、「声明」が考えている現代の一般的常識とはかなり違います。次の資料を折に触れ、繰り返し見て、私の若き日の記憶と照らし合わせるだけです。「総合世界史図表(第一学習社)1987」「総合日本史図表」「コンサイス世界史年表」「世界年表(河出書房)」それに高校の教科書です。今日もこの返事を書くために世界史図表をめくりなおしました。 世界史はまさに戦争の歴史です。とったりとられたり、栄枯衰盛、食うか食われるかの争いです。全240 頁の世界史年表の半分ほどの120 頁以降、欧米各国の世界侵略のすさまじさが記録されています。スペイン、イギリス、オランダ、フランス、アメリカ、それにロシアなどいわゆる当時の先進諸国が、インド、アフリカ、カナダ、アメリカ、南米、中央アジア、シベリアに向けた、目に余る身勝手な侵略戦争の歴史です。中国だってその渦のなかで、周辺諸国を侵し、欧米からは侵される、不思議な混乱の85第3章 外交・軍事なかにありました。これらの大国は、17 世紀から20 世紀にわたって、世界各地を恐るべき勢いで、傍若無人に侵略しまくって、植民地にしてしまいました。 20 世紀に入った頃、スペインはフィリピンを、オランダはインドネシアを、イギリスはインド、ビルマ、マレー半島、それにオーストラリアを、フランスはベトナム、カンボジア、ラオスを、つまり東南アジアの全域を侵略しつくしていました。アメリカも遅ればせながら、スペインからフィリピンを奪っています。太平洋の島々もイギリス、フランス、アメリカの領地にくみこまれてしまいました。その上、勢いをつけたイギリス、ドイツ、フランス、ロシアなどが、競って中国侵略を着々と実行していました。日本に対しても、中国に対する侵略と同じ手法で、治外法権の外人居留地をもうけたり、不平等条約を押しつけたり、で明治維新以来、侵略の初期段階にあったと思っています。ロシアと中国の清朝も、中国東北地区から韓国へと勢力を拡大すべく圧力を強めていました。 このような欧米諸外国からの侵略に対する危機感や対抗意識が、私の若い頃の日本の底流にあったと思っています。諸外国はみんなお行儀がよいのに、日本だけが侵略者でした、などとはどのようにひっくり返っても言えません。第二次世界大戦の本質は、世界列強の世界侵略に対する日本の切ない反逆です。 次に「いわゆる戦犯をどう考えるか」です。第二次大戦を前述のように考えているから、戦争裁判がまともなものであったとはとても考えられません。国際紛争には常に二つの正義が存在します。どちらがより悪い侵略者だったかを考えるべきです。非は明らかに諸外国にあると私は思っています。どちらがより悪い侵略者だったかを純客観的に考えられる人はいません。非はいつも相手側にあるものです。しかも勝敗がつけば、必ず敗者側に押しつ86第3章 外交・軍事けられるものです。それが正しいなどというわけにはいきません。 たった1回の東京大空襲で非戦闘員の一般市民を徹底的に殺戮して10 万人の死者を出し、同じ非人道的な殺戮をあちこちの都市でおこないました。その上、1発の原爆で広島20 万人の非戦闘員を殺戮したことも許せません。このような桁外れの悪逆非道を犯した犯人を裁かないで、戦争裁判の正当性を主張することなどはとても承伏できません。戦犯問題は茶番です。(大谷杉郎 おおたにすぎお)1925 年新潟県生まれ。群馬大学名誉教授。 専門は炭素材料で、炭素材料学会会長。研究業績は炭素化工学の基礎づくりとピッチ系炭素繊維の開発など。 Y! NHKで14日、討論番組「日本の、これから ともに語ろう 日韓の未来」が放映された。番組中で、一般参加者の日本人ウェブデザイナーの男性が発言した内容に、映画監督の崔洋一氏が反発。この時の「歴史を語る資格はない」との発言が、ネット上を中心に波紋を広げた。 同番組では「ともに語ろう 日韓の未来」をテーマに、スタジオに日本と韓国の若者や一般市民、有識者などを招き、韓国併合から100年の節目にあたる今年、新しい日韓関係はどうあるべきかについて討論を行った。 歴史問題のテーマで、日本人ウェブデザイナーの男性、古屋さんは、当時の日本人は韓国人が憎くて併合したわけではない。当時、世界は帝国主義列強の時代であり、植民地支配はあたり前だった。日本が韓国を併合したことはやむを得なかったとの趣旨の発言を行った。 スタジオ内の韓国人の参加者は、古屋さんの発言中、困惑の表情を浮かべていた。また、労働組合に所属する日本人の男性は「それは、アメリカが原爆を落としたことに対して仕方ないと言えるかという話。それは言えない」と反論。 この古屋さんの発言に対し、崔監督は「当時の日本のイデオロギーは、そういう方向に流れていた。国そのものがそうなっていた。だけど、36年間にわたる植民地支配がそれによって肯定されるという考え方(を持つ人)は、基本的に歴史を語る資格がない」と強い口調で発言。 この後、番組では一時緊迫した雰囲気に包まれた。このやり取りに、司会を務める三宅民夫キャスターも動揺したのか、「歴史を語る難しさ、おそらくテレビでここまで両国の多くの市民の方が話しあったことはないと思う」と語り、どう感じたかを有識者に感想を求めた。 これに対し、京都大学准教授の小倉紀蔵氏は、「歴史というのは、どんな考え方もあり得る。どんな考え方を持ってもいい。それが間違った事実にもとづいて、自分の歴史観を構築したら、それは正していかなければならないけれども『歴史を語る資格はない』という言い方は、間違っていると思う」「歴史問題というのは、権力者があなたの考えは完全に間違い、と言詮封鎖してはいけない」と崔監督の発言を正す場面が見られた。 放送中からインターネット上では、このやりとりに対して、視聴者から続々とコメントが寄せられ「当時世界は弱肉強食の帝国主義の時代で、植民地が正当化されていたことも客観的な事実」「討論番組で一般の参加者に『歴史を語る資格がない』はない」「古屋さんは、あの番組の雰囲気でよく言ってくれた」といった崔監督へ批判や、古屋さんの意見に同調する声が多い中、一方で「日本人は、崔監督の意見も受け入れる寛容さが必要」といった意見も見られた。 現代の政治や経済にも影響を及ぼしている日韓の歴史観は、両国間でまだ大きな溝がありそうだ。(編集担当:李信恵・山口幸治)
2010.08.16
北朝鮮が「無慈悲な鉄槌」警告 米韓合同軍事演習で : 野蛮な 昔ながら 危険な 脅かしでなく、 みんなが感嘆するような方法で、世界の歴史を 進化させて 頂きたい。オバマ大統領なら、実行できるのではないでしょうか。 世界の関係者は、 次のようの方向を考えて頂きたい。 未来人は、愚かな現代人を見ている: 再生核研究所声明 37 (2010/05/20): 金正日氏を世界史の英雄に - 朝鮮問題に関心を寄せる世界の人々に 世界の皆さん。世界の歴史を進化させ、平和な世界を築き、かけがいのない地球を大事にしていこうではありませんか。世界の懸案の問題の一つとして、南北に分かれた朝鮮問題が有りますが、素人的に考えれば、それらの解決は簡単ではないでしょうか。 そこで、解決法を提案しますので、世界の関係者に検討して頂きたいと要望します。まず、両国の状況であるが、韓国は進んだ民主主義の国家であり、経済、文化、社会の状況においても高く評価できます。 他方、北朝鮮は偉大な指導者の下で、きちんと纏まっている独立国(日本国より独立国であると言える)であるが、民衆の生活水準は高いとは言えず、また、人間存在の重要な要素である自由が保障されているとは言えず、偉大なる指導者の下に在るとはいえ、経済、文化、社会的の状況はいずれも良いとは言えないと判断せざるを得ない。もともと1つの国家が分裂したものであるから、ドイツのように再び国家が統一され、良い国づくりができれば、全ての朝鮮の人たちはおろか、世界の人々によっても良いのではないかと考える。分裂国家の悲惨さは経験のない者にも容易に理解できるものである。 実際、家族や親族でも、別れ離れになっている悲惨な状況である。そこで、ドイツの統一や江戸城の無血開城のような教訓を活かして、全ての関係者が受け入れられ、幸せになる道を検討すべきではないでしょうか。 それは、次のような原則で、可能ではないでしょうか。 •1)北朝鮮は国境を開き、韓国軍を無条件に受け入れ、韓国政府の指示に従うこと。それによって、北朝鮮の治安と秩序を保つ。統一朝鮮の在り様については、民主主義が確立している韓国政府が当面進めるものとする。•2)北朝鮮の指導者は 上記の件を徹底させて、全力を挙げて、韓国政府の指示を執行する(無血開城を想定)。•3)上記において、北朝鮮の指導者、軍、政府関係者の身分を保証し、過去の如何なる罪も問わず、韓国政府はできるだけ、現状以上の処遇ができるように努力すること。•4)特にこのような計画を進めるためには、北朝鮮の指導者の全面的な協力が絶対に必要である現実を重く評価して、指導者たちの身分の保障、その後の処遇について格別の配慮を行うこと。•5)世界は韓国政府の要請を受けて、応分の援助を行い、上記構想の実現に協力する。 もし、このような方向で、朝鮮の統一ができれば、金正日氏は、北朝鮮の英雄から、朝鮮全体の英雄となるばかりではなく、世界史における英雄として称賛され、世界各国で、熱烈に歓迎される人物になれるであろう。さらに、重い、指導者としての重責、将来不安からも逃れることができる。このような偉大なることは、真に偉大な指導者でなければ、絶対に実現できないことである。 実際、そのような計画には、反乱が起き易いものであるからである。 世界の関係者は、このような考え方を、世界の関係者たちに広め、朝鮮問題を根本的に解決するように、協力、努力しようではありませんか。上記のように朝鮮問題が進展すれば、アジアの平和の問題は各段に改善されると考えられる。愚かな対立を無くして、より良い地球にしようではありませんか。未来の人たちは 現状をどのように見るでしょうか。 以 上 (CNN) 北朝鮮は15日、米韓合同軍事演習の16日開始を前に、「米国の帝国主義者」と韓国の「裏切り者」に対し「無慈悲な鉄槌を下す」と警告した。 朝鮮中央通信によると、北朝鮮の人民軍総参謀部報道官は「北朝鮮の軍事的反撃は、世界の誰もがいまだかつて経験したことのないほど重い制裁になるだろう」との声明を発表した。 さらにオバマ米大統領を名指しで非難し、「オバマ政権は、北朝鮮を孤立させ抑圧しようとする熱に浮かされた頭を冷やし、北朝鮮が断固として国を守り抜く決意を固めればどうなるか、よく考えた方がいい」と述べている。 米国と韓国は13日に、16日から11日間の日程で合同軍事演習を実施すると発表した。韓国国防省は「北朝鮮が3月に韓国の哨戒艦を魚雷攻撃したことを受けて安全保障上の深刻な懸念が生じたため、演習はこれまでよりも一層現実的な形で実施する」としている。 哨戒艦沈没事件をめぐって韓国は5月に北朝鮮の魚雷攻撃が原因と断定、米国もこれを支持したため、北朝鮮と韓国および米国との間で緊張が高まっていた。北朝鮮は関与を否定している。
2010.08.16
2010年8月15日9:56 パスカルのデカルト批判について質問です。 全体の文章、内容とても 素晴らしいですね。 パスカルの言葉として引用されているのは、引用としても正しく、しかも内容も 真実だと思います。夜明け前 よっちゃの想い の中で、繰り返し、人間存在の意義を問い 述べていますが、先ず、最初の方ですね。 これは 大事です。 なぜなら、世界、世界と言っても すべては 私が認識した 世界のことです。 すなわち、すべては 自分の頭に 写っていることになりますね。パスカルは 繰り返し、それを述べ、 人間、自分の存在の 尊さを 述べています。 お釈迦さまは 生まれて歩くや そのことを、 天上、天下 唯我独尊 と述べられて、 自分の存在の 尊さを 述べておられますね。 - 人間存在の尊さです。 生命の基本定理、最も大事なもの に当たります。 後半ですね。 その人間は 儚く弱く、消えていく存在で、それも真実ではないでしょうか。 私は声明41で、あるいは、声明36で、そのように消えて人間について、 自然な考えを 纏めたと思っています。 ブログで探せますので、参考にしてください。 生命とは何か、悟るには どうした良いかを書いています。 デカルトは、いわゆる 論理的な方法で、すべてを窮められる と考え、その考えが、パスカルと合わなかったようです。 2人が会った様子が書かれてありましたが、 詳しくは忘れました。 デカルトは 素晴らしい考え方 を持ち、世界史に大きな影響を 与えました。 すべてを窮めるのは難しいですが、 できるところを 論理的に、合理的に進めるは 大事で、政治、経済の世界でも もっと活用して 頂きたいと考えます。唯、限界の状況を きちんとしないと 誤用になる危険性が 高いと思います。 センター試験のために倫理を勉強しているものですが、パスカルについて、参考書に以下のような解説がありました。このように、無限と虚無の双方に広がる宇宙の中で、人間は最も弱い悲惨な存在ですが、同時に思考の力により宇宙全体をも包み込むことが出来る偉大な存在でもあります。(中略)パスカルは「私はデカルトを許せない」などと激しくデカルトを批判します。パスカルは、無限の宇宙に対して人間の理性が無力なことを認識しています。このため、人間の理性の力だけで絶対確実な第一原理に到達できるとするデカルトの考えを徹底的に攻撃したのです。「宇宙全体をも包み込むことが出来る偉大な存在でもあります」という記述と、「パスカルは、無限の宇宙に対して人間の理性が無力なことを認識しています」という記述が矛盾するような気がします。どういうことなのでしょうか?
2010.08.15
2010年8月14日9:02 削れぬ思いやり予算もあえて政策コンテストに 防衛省(1/2ページ):twitterで見た情報ですが、 米軍基地が、日本国内にどれだけあり、米軍駐留費をどれだけ日本が負担しているのかを、ドイツや韓国など他の米軍駐留国と比較してみるべき。もちろん米駐留費負担は日本がダントツ1位だが、2位のドイツの負担額と比べても、なんと9倍!となっている このような情報を確かめ、このような観点からも、検討の余地があるのではないでしょうか。 日米共に 極めて厳しい、財政、経済状況に追い込まれていますから、 友好のなかから、軍事費は 減らす方向で努力するべきではないでしょうか。 アジアの平和は、中国にお任せするような 戦略が良いのではないでしょうか。 このまま行くと、 日米共に 破産の方向ではないでしょうか。 共倒れですね。 2010年8月14日3時3分 防衛省は来年度予算の概算要求を見かけ上減らすため、在日米軍向けの「思いやり予算」や、過去の契約で支払いが決まっている経費など、同省がどうしても必要だと判断している予算の一部を、あえて要求から外す方針を固めた。外した分は、1兆円超の特別枠の使途を決める「政策コンテスト」にかける。重要な予算なら結局は復活が認められるという読みだが、政治主導で配分を決めるコンテストの趣旨を骨抜きにする動きだ。 菅内閣は、各省に対して来年度の概算要求で前年度比1割削減するよう指示。2010年度の防衛省の当初予算額は約4兆7900億円で、来年度予算の概算要求枠は4兆3450億円となった。 防衛省は11日に政務三役や局長級幹部、各幕僚長らによる防衛会議を開き、対応を協議。要求枠内に収めるため、(1)在日米軍駐留経費負担(思いやり予算=10年度は約1900億円)(2)艦船や航空機などを購入する際の契約で毎年の支払いが決まっている「歳出化経費」(同約1兆6800億円)(3)航空燃料などの「油購入費」(同約800億円)--の一部を削減して要求する方針を決めた。 いずれも、実際に削減するのは困難な「義務的経費」ばかりだ。思いやり予算は見直しに向けた日米協議の最中。一方的に削れば、日米関係に大きな影響が出る。歳出化経費は、削れば違約金を求められかねない。燃料が買えなければ自衛隊の訓練や活動がままならなくなる。 防衛省は概算要求から外すこれらの経費を、菅内閣が用意する1兆円超の特別枠の使途を決める政策コンテストに回す方針だ。だが、政策コンテストは、事業仕分けの手法を活用して成長分野や雇用確保に予算を回すのが狙い。思いやり予算などを対象とすることは想定していない。
2010.08.14
2010年8月13日9:19 音楽の再現について: 素晴らしい 問題提起ですね。 神様のような 数学者の論文を 改めて感銘を受けて、読んだのですが、 この問題提起も うならせる 深い問題です。 確かに、歌や曲が 実相のように わいてきますね。 ひばりちゃんの名曲 や、いろいろ。 さて、 実際の曲を聴いたときは 我々の脳に 反応して、それを 意識するわけですね。 その課程が 記憶に残っていて、再現されるのでは ないでしょうか。 一種の記憶が、音楽が 頭に流れていると感じる 実相ではないでしょうか。 ところが、聞いたものでなく、 新しい曲が わくこともある と思います。 それは大変です。 それこそ 創造、 自然にわいてくるのですから、創造ですね。 生命の 叫びのようなものではないでしょうか。数学の研究で、新しい考えが わくのと同じですね。 モーツアルトなど、気分がのると 自然に 曲がわいてきて それを書き留めれば それで 新しい曲の 出現ですね。 数学の考えも、いろいろな創造活動も そうだと思います。 すると教育の在りように ついても 大いに反省させられるのではないでしょうか。 情操や心が 大事だと言うことですね。 問題は、深いので、表面的なことを 述べてみました。 人と、遊びである曲を歌ったときに、下や真ん中のパートも再現して歌ったら、少し驚かれたことがありました。頭の中で音楽を流せるなら、それを意識的に出すことができるはずではないでしょうか。主旋以外のパートや、背景の音楽もです。「今、頭の中であの音楽が流れている」などとよく言うし、誰もが体験していると思います。しかし確かな音として取り出すことができない人も多いことを知り、一体皆の頭の中で、音楽がどのように流れているんだろうか、と疑問に思いました。まさか単旋で流れているわけじゃないと思うのです。CMの曲とか芸能人の曲とか、ほぼ実際の曲どおりに、流れているのではないのでしょうか?頭の中では無意識のレベルでの再現があり、実際に音を取り出そうとするとできない領域は、確かに存在すると思います。しかし、二重、三重くらいならできるはずだと考えてしまいます。他の人が頭の中で音楽を流しているとき一体どのように流れているのか、また、もし皆が同じように頭の中で再現しているが、確かな音として取り出せる人とそうでない人がいるなら、その理由は何でしょうか?
2010.08.13
2010年8月13日9:20 なぜ人間は宗教をつくりだすのか?: これは、サルと比較するなら 簡単ですね。 人間は、想像するから、 宗教を作り出しますね。 これは正解です。しかし、深い問題は 続きます。 想像できるものは、なぜ 宗教するかですね。想像の極限を考えたくなるのだと思います。想像といっても 本能から出ていることは、否定できないですね。すなわち、生と死とか、苦しい、開放などですね。 この辺から先は 深く、哲学、宗教の本質に繋がると思います。 結構、新しい考えを持ちましたので、参考にしてください。 人間が猿などの動物よりも優れているからではありませんか: このように 違うものを比較するのは 良くないと思います。 優れているところも 劣っているところもありますね。再生核研究所声明 41 (2010/06/10): 世界史、大義、評価、神、最後の審判 声明36(恋の原理と心得)で、元祖生命体(本来の生命、生物界全体)は 永遠の生命を有し、人間的な意識と自由意志を有し、存在すること、知ること、美を求めることなどを目標に生命活動を続けている。 人類の発展の先は いまだ不明である。 確かに言えることは、生存を続けること、知ることを求めること、感動することを希求しているということである。 と述べて、人類は 人間存在の原理(人間である限り否定できない、不変的な原理を述べているもので、人間である限り、存在していること、そして、存在していることを知っていること、そして、求めているという三位一体の、デカルトのコギトエルゴスム(我れ思う、故にわれ在り)を基礎に置いた考え方: 夜明け前 よっちゃんの想い:211ページ)によって、世界の歴史を発展、拡大、深化させていくであろう。ここで、世界史とは 人類が得たあらゆる知識、情報を意味するが、世界史は過去の一切のことについても真相の究明を続けていくであろう。これは真実を知りたいという人間存在の原理に他ならないからである。個々の人間の目標は、 人生における基本定理 (声明12) に述べられているように 生きること、感動できるように生きることであるが、人間は同じ元祖生命体の分身であり、個々の人間は1個の細胞のような存在であり、個々の人間の存在は 元祖生命体の雄大な存在からみれば 大河の一滴 (五木 寛之) と考えられるが、しかしながら、それは同時に全体に関係し、全体を内包しているから、限りなく貴い存在である (声明36)。そこで、人間にとって真に価値あることとは、人類の目標のために貢献することではないだろうか。 人類の営みは世界史によって、表現されるから、世界史のため、人類のため、元祖生命体のために貢献することこそが、真の意味における大義と言えよう。 人類が、世界史が進化していけば、過去の元祖生命体の営みの総体を次第に明らかにして、物事の真相と評価、位置づけ、位置関係を明瞭にしていくであろう。- すでに、グーグルの世界に それらの初歩を見ることができる。神とは全知、全能の存在とされるが、世界の全体を捉えられるのは現在、人類以外に存在せず、未来において、進化した元祖生命体こそが、神に相当する存在ではないであろうか。進化した未来人は 現代人の能力のレべルを あたかも幼稚園生くらいとみ、現在のコンピュータのレベルを 手動計算機程度くらいとみるだろう。そのとき、世界の歴史は、個々の人間の存在の関係 (評価) をきちんと明らかにするであろう。この声明の趣旨は、先ずは 世界の政治家の皆さんに、世界史に耐えられるような上記大義に基づいて、行動して頂きたいと要請しているのです。 小さな自分たちの立場ではなくて、より大きな世界のために高い志の基に、行動して頂きたいということです。 同時に、不正や不義は 歴史的に明らかにされ、真実は必ず、明らかにされるということに注意を喚起することにある。 研究者や芸術家たちは 近視眼的なことに拘らず、己が道を進めばいいのであって、適切な評価は必ず下されると考えるべきです。 マスコミ関係者や解説者の皆さん、思想家たちの皆さん、世界史の評価に耐えられるような高い視点と志で、重要な職務を果たして頂きたいと考えます。 人間にとって価値あることとは、小さな自己の世界に閉じこもらず、上記大義の基に努力することではないであろうか。将来、世界史が明らかにする、世界史の全体における個々の関係こそが、最後の審判ではないだろうか。 それは同時に 未来ではなく、現在、いまの 個々の人間の 深奥に普遍的に存在する神性と良心 に通じていると考える。 それらを捉え、それらに調和し 忠実に生きることこそ、良く生きることに他ならない。 悪いことは苦しいことである。必ず、良心の呵責として、その深奥から湧いてくるからである。他方、大義に生きることは 上記永遠の生命の中に生きることを意味するから、楽しいことである。 滅ぶことも消えることもない。以上 猿などの動物は宗教をつくりませんが、人間は宗教をつくりだします。これは人間が猿などの動物よりも優れているからではありませんか?
2010.08.13
「朝鮮没落の主犯は、国際情勢に疎かった指導者層」: 素晴らしい記事: 日本のマスコミも このような質の高い記事を 展開して、日本の文化力を つけて頂きたい。第2次世界大戦の過ちを 日本も冷静に深く分析すべきと考えます。 声明45で ある見解を纏めてみました。 孔魯明・世宗財団理事長「韓国史を率直に省察すべき」 「100年前、ある国はなぜ、新興近代国家として興隆の道を歩み、別のある国はなぜ、列強によって頭痛の種と見なされ、植民地支配の奈落に落ちたのか、率直に省察すべき時が来た。わたしたちの民族感情は日帝の非道徳性を受け入れられないがそれと同時に、当時の韓国の歴史に対する加減なき反省が必要だ」 1990年代に外相を務めた孔魯明(コン・ロミョン)世宗財団理事長(78)=写真=は、植民地支配を招いた100年前の韓国の歴史に対する省察を促した。東北アジア歴史財団(鄭在貞〈チョン・ジェジョン〉理事長)が今月4日、独島研究所オープン2周年に合わせ、ソウルの大韓商工会議所で開催した国際学術会議「近代東アジア国際秩序と韓半島(朝鮮半島)の100年:省察と展望」の基調講演でのことだ。孔理事長は、事前に配布した「朝鮮の没落と政治指導力」と題する発表文で、国権喪失の原因として、支配層の分裂と国際情勢に対する無知を挙げた。 「『ローマ人の物語』を書いた塩野七生氏と会ったことがある。1500年前のローマ滅亡の原因は何だったのかを尋ねたとき、塩野氏はためらうことなく、ローマ支配層の内部分裂だと答えた。韓国の歴史にも、淵蓋蘇文の息子たちの間で不和が起こり、高句麗が簡単に滅んだという故事がある。時代を下ると、旧韓末の興宣大院君と明成皇后(日本での呼称:閔妃〈びんひ〉)の内紛が、朝鮮の斜陽化に火を付けたといえる」 孔理事長は、朝鮮の支配層が時代の変化に対し無感覚だったことが併合を招いた、と批判した。日本の指導者層が、世界各国の情勢を紹介した魏源の『海国図志』を先を争って読み、富国強兵と開化の先頭に立ったのに対し、朝鮮の指導者層がこの本を読んで危機意識を抱いたという話は聞いたことがないという。 西洋の勢力と本格的にぶつかっても、韓日両国の対応は違っていた。日本は、江戸時代末期にイギリスやフランス、オランダ、米国の艦隊と戦った後、西洋の排斥は不可能だと悟り、開国に乗り出した。一方朝鮮の興宣大院君は、丙寅洋擾(へいいんようじょう=1866年のフランス艦隊による攻撃)、辛未(しんみ)洋擾(1871年の米国艦隊による攻撃)を経ても、鎖国政策に固執した。孔理事長は、「外国情勢に鈍感で旧習に浸っていた韓国の先人らは、その代価を、自主権の喪失という形で払うことになった」と語った。駐日大使、駐ロ大使を務めた孔理事長は、韓国の代表的職業外交官といわれる外交通だ。 4日の国際会議では、ク・デヨル梨花女子大教授と山室信一・京都大教授が、それぞれ前近代東アジアを規律していた朝貢秩序と、東アジア共同体実現のための案を発表。また、パク・ジンヒ国史編さん委員会編史研究士、ワン・レイ南開大教授、チェルナフスキー・ロシア海軍艦隊文書保管所長が、それぞれ韓国・中国・ロシアの立場から、1951年のサンフランシスコ平和条約を再検討した。 金基哲(キム・ギチョル)記者
2010.08.13
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