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2010年12月31日6:06 もしですが、将来日本が戦争に参加し、他国に攻めるようになった場合には: それは心配ないですね。 アジアも世界も情報を共有し、経済を共有していますので、 第2次世界大戦のようないわゆる戦争はないですね。 愚かな兵器を沢山購入する様な、アジアの愚か者 になる危険性はありますね。 偉い人たちの中に、児童手当より、空母が大事だと言っているような人や、 原子力潜水艦を日本海にもぐらせておきたいと考える人がいますね。 それ以前に、財政で、国が衰退するのが、現実ではないでしょうか。 少子では衰退は、避けられないですね。アジアの愚か者 にならないように気をつけたい。 、その予算はどうなるのでしょうか? 日本の戦力は自衛のためのイメージがあります。また、埋蔵金があるなどとニュースで聞いたことがありますが、国債の問題で日本には余分にお金が無いイメージがあります。
2010.12.31
2010年12月31日6:06 なぜ帰化人というと偏見を持たれるのでしょうか?これは 相当に 日本特有の野蛮な考え方 ですね。 中国や韓国では 開かれた国ですから、そのような 外人、自国民の考えはないのではないでしょうか。 EU などでは 王族たちも積極的に混血したり、 混血は 相当に進んでいたり、人種が混じっていますので、日本の考え方など、全然ないですね。キリスト教などが影響しているかも知れません。 世界でも、日本のような 述べられているような考えをする国は 思い浮かびませんね。 中国や、韓国に行けば、兄弟や、両親、祖母などと区別ができない人に会い、 日本人が大陸から来たことを実感しますね。 外人などの考え そのものが 野蛮な発想ですね。 島国根性から出ている 田舎ものの習性 ともいえますね。 広い視点を持ちたいと思います。朝鮮半島由来の名字を名乗っているのですが、最近ことあるごとに「帰化人か?」と聞かれるようになりました。「自分は違うけれど遠い祖先はそうだと聞いている」と答えておいたら、職場ではいつのまにか私は「朝鮮人」とか「在日」ということになってしまったようです。帰化人は日本人以外の何者でもないと思いますし、私自身朝鮮半島に行ったこともなければ親戚にも朝鮮韓国籍の人はいませんし、朝鮮半島は私にとっては遠い外国以外の何ものでもないのですが、どうもいっしょくたに「同じである」ということにされがちなのはなぜなのでしょう?この知恵袋でも「帰化人」と検索すると、実に「帰化人」について悪意や偏見に満ちた質問や回答をされる方が多いのですが、何を根拠にそのような不愉快極まりない決め付けをされているのでしょうか?
2010.12.31
2010年12月31日6:05 S外国から見た日本はどんな感じですか?:ポルトガルに住んでいるのですが、 日本は、女性が美しく、食事が多様で、高質、深い文化ですね。 自然を愛でる感性は 世界的に見ても素晴らしいのでは。 日本の歌謡界も素晴らしいですね。 自然も美しく、多様性に富んでいますね。ところが 残念なものも見えてきました。 先ず、財政赤字の無責任体質、マスコミ、検察、政治家の低落ですね。 法や道理や、社会正義すら確立していない 野蛮国に成り下がっています。 日本はアメリカの従属国家のような 自主性もなく、軽蔑されている面も。 お人よし外交で、自分の国の能力や、財政状況も知らないで、馬鹿げた援助など、馬鹿にされながらやっていますね。 それは、何と国連分担金、常任理事国を越えて、 アメリカの次に 負担していることが 如実に表していると思います。 拒否権を有する大国を越えて資金を出せば、出者張りで、しかも相手にされていない愚かさです。小さな北朝鮮にすら 相手にされて居ないのは、日本政府が しっかりした理念もなく、アメリカのご機嫌を見て、 ふらふらしているのを見過ごしているからです。 それでは、相手にされないのは当然です。 アジアの愚か者 が多いですね。 EUから見れば、アジアの野蛮国は 内部紛争で、自滅すればよいと考えるでしょう。 EUは貨幣を統一して、ドイツを統一して、往来すら、自由にしています。 1つの国に近づいています。どんな視点からでも構いません。
2010.12.31
2010年12月31日6:00 自民、日米安保改定を検討 太平洋で共同防衛:アジアの愚か者 の考えが増殖しているのは 誠に残念ですね。 どうして、世界史を進化させ、EUのように共同体を 増やし、愚かな対立を 減少させようとはしないのでしょうか。 自民党が歴史を後退させ、危険な方向に 進もうとしているのは 誠に残念です。 国家像として 次を参考にしてください。再生核研究所声明 46(2010.12.04): 日本国の1つの国家像、あるべき姿について日本国では、政権交代はしたものの 日本国の在るべき姿について、新政権が国家像を適切に描けず、曖昧藻子としていて、政権は不安定な状況に置かれている。背景には次のような事情がある。政権交代を実現させた鳩山政権が、アメリカに対してより独立した国家像を鮮明に出したために、アメリカ、マスコミ、検察などの手厳しい反対に出会い、結局、日本国のアメリカ従属の姿勢に押し切られ、政権は頓挫し、民主党の中間に位置する菅氏が臨時代表者に選出され、首相に就任した。菅氏は 鳩山氏を退陣に追い込んだ上記勢力の強い影響などから、政権交代後初の大事な参議院選挙で党首として敗北した。それにもかかわらず、菅氏は、正規の民主党代表選挙において、今度は鳩山氏を退陣に追い込んだ勢力の強い後押しを受けて、また政権の連続性(首相があまりにも短期間で変わること)などから、鳩山氏の精神を引き継ぐ小沢氏を抑えて、正規の代表者に選出された。驚くべきことは、菅氏がアメリカ従属の自民党寄りの外交、防衛政策を打ち出し、あたかも政治理念を変節させたかのように見られることである。また、政権交代の大義を進めてきた、鳩山氏や小沢氏を切り捨てる形で、アメリカ、マスコミ、検察の協力を得ているように理解されることである。そこで、政権交代に期待してきた多くの民主党支持者の失望さえ招いている。東西冷戦時代が終了し、ロシア、中国の政治的、経済的な体制の進化、EU連合などの世界の展望は、アメリカの弱体化と中国の台頭で大きく変わろうとしている。アジアに台頭する大国中国と、弱体化するアメリカと日本国は 如何に国家像を打ち立てるべきか、新しい状況下で検討が求められている。アジアは如何に在るべきか。そして、日本国は如何に在るべきか、である。要は、外交、軍事の在りようの基本である。それらについては 夜明け前 よっちゃんの想い の中で、次のように論じているところである:絶対的な世界の平和のために 再生核研究所声明10 72憲法問題に対する提案 再生核研究所声明6 75日本国の防衛の在り方について 再生核研究所声明8 78靖国神社問題に対する提案 再生核研究所声明5 82第二次世界大戦と日本の良心 大谷杉郎 84拉致問題の解決に向けての提案 再生核研究所声明18 87日本の対米、対中国姿勢の在りようについて 再生核研究所声明25 91日本の財政の厳しさ 93また、 次も参照:再生核研究所声明 29: 普天間基地問題 ― いまだ 夜明け前再生核研究所声明39: 普天間基地問題の総括 ― 戦略なき対応と文化力再生核研究所声明 45: 第2次世界大戦と第3次世界混乱 日本国は、もちろん自立した、独立国たるべきである。 その意味は 一個の人間と同様、国家の意志を国が決め、自国の在るべき姿、進むべきことを 自国で決定すると言うことに他ならず、それを目指すのは すべての国家の固有な権利であり、また在るべき姿である。 先ず、この確認をきちんとすることから始めなければならない。国家とは何かを想起する必要がある。外交の骨格は 日米関係を大事にして、アジア 特に 中国との友好親善関係を強力に進めることである。急激な変化は事実上、不可能であり、また望ましいものではないから、日米関係は徐々に駐留無き安保を目指すのが良いと考える。アメリカと日本の財政状況の厳しさを考慮すると日本国内の基地の縮小は、世界史の進化とともに当然である。日中は朝鮮の統一に努力して、EUのように先ずは 漢字圏友好関係 の樹立を志向すべきである。日米関係を重視して、日本国の首相は 就任したら、まずアメリカを訪問して、日米友好関係を確認して、世界の歴史を進化させたいと挨拶すべきである。(その大事な手順を怠った鳩山氏は重大な過失を犯したと考える)。防衛構想であるが、いろいろな案が考えられているが、真性愛国者の立場に立てば、日本国の防衛力は既に十分であり、縮小できる大きな余地があると考える。もし、日本国が侵略されれば、日本国は国防軍を中心に命をかけて戦い、10万の戦死者を覚悟すれば、世界はそのような侵略を許さず、またいかなる国も侵略できないと考える。憲法第9条の精神は 今現実に実現できると考える。日中友好関係の中から、アジアの平和は 大国中国に委ねるのが、国連の精神からも良いと考える。 日本国は膨大な債務と人口の減少を考慮して、次第に北欧のような、平和で文化的な国家を目指すべきである。世界の平和と問題は 国連の精神を尊重して、国連常任理事国に委ね、日本国は慎ましくし、もっぱら、国の内実に努力すべきである。 人口減は前向きに捉え、万葉の美しい自然環境の回復に 意を 注ぐべきである。神道はその核になり得る。日本の文化の発展とビジネスとして、また国防安全の観点から、次の戦略を日本の新しい国家像の一つとして提案したい:再生核研究所声明 34: 日本のビジネス -- 日本料理店の海外展開また国の形については、次を参照:美しい国、日本 再生核研究所声明23[付記] 32 以 上産経新聞 12月31日(金)7時56分配信 自民党は、相互防衛義務を負わない代償に基地提供義務を負う現行の日米安全保障条約の片務性を解消するため、政権復帰後に安保条約改定を米国に提起する方針を固めた。複数の党関係者が30日までに明らかにした。「双務的な日米同盟」を目指し、集団的自衛権の行使を前提に日米双方が太平洋地域で共同防衛義務を負う一方、在日米軍基地の提供義務を条約から削除する方向で検討する。 自民党は夏の参院選マニフェスト(政権公約)で「集団的自衛権に正面から取り組む」として、集団的自衛権行使を可能とし、安保条約の実効性を強化するための「安全保障基本法の制定」を明記した。石破茂政調会長は平成18年12月、党国防部会防衛政策検討小委員会委員長として基本法の私案を策定。この中で集団的自衛権行使の条件を「わが国と密接な関係にある他国に対する急迫不正の武力攻撃が発生した場合」と規定した。 だが、集団的自衛権を行使できれば、安保条約の共同防衛範囲を、日本の個別的自衛権だけで対応できる「日本国の施政の下における、いずれか一方に対する武力攻撃」(第5条)に限定する必要はなくなる。 このため、自民党は条約対象地域を拡大し、日米双方が同等の防衛義務を負う条約への改定を目指すことにした。 改定安保条約の素案では、条約対象地域を「太平洋地域」と規定。日米双方の領土に加え、「管轄下にある諸島」や域内の部隊、艦船、航空機に対する攻撃も共同防衛の対象とした。 また、米軍への施設・区域の提供義務を定めた現行第6条を削除し、在日米軍基地は政策的判断により別途定める駐留協定に根拠を求める。 さらに条約実施上の課題を協議するため、担当閣僚による理事会を常設するとしている。今後は対象を「太平洋地域」に限定するかどうかなどについて議論を進める。 ただ、安保改定の提起は衆院選マニフェストには盛り込まない方針。自民党政調幹部は「相手国のある外交・安全保障政策を選挙で先に提示するのは適切ではない」と説明している。【関連記事】
2010.12.31
アヴェイロ市と桐生市を比較して:アヴェイロ市は 桐生市の半分の人口で、アヴェイロ市は 岸と入り江に面し、運河が沢山あり、桐生市は、山々に囲まれています。 変化が富んでいて 桐生市の方が 自然が豊かですね。双方の最大のショッピングセンターを訪れましたが、 商品の豊かさ、高質さ、高価格なのには驚いてしまいます。 キウィー1個99円、アヴェイロでは10個で、200円くらいですね。果物は芸術品みたいで、桐生市の1個で、アヴェイロでは 1kg買える勘定で、毎日、りんご2個とオレンジ2個、キウィ1個をアヴェイロでは 食べています。日本の食品の豊かさに驚いています。最大の違いは、アヴェイロには、神が存在して、キリスト教、カソリックが生きていて、多くの人が週1回教会に行ってミサを行うことです。 これは大変なことではないでしょうか。 毎週 教会に行く伝統ですね。 そこで、思いました。 アヴェイロ市は 修道院の 拡張された町 のような感じがするということです。 何か余計なものがなくて、清楚、すっきりした感じが するということです。レストランは多いのですが、 庶民的で、 種類も質もそう高くはなく、いわば、簡素な感じですね。 日本の文化は 深く、高質で、日本では 食べる文化が発達していて、 神が存在しないような、何か、文化に筋が入っていないように感じられることです。再生核研究所の 環境は 本当に素晴らしいですね。 すっかり山に囲まれていて、太陽の陽も 豊かです。
2010.12.31
これでよいか日本の新聞:今朝の、朝日新聞の 1面最初の記事を見て、また驚きました。 大晦日の朝刊、冒頭が; 弾道ミサイル防衛ソフト 日米共同開発が頓挫第3国への輸出で溝 です。 これなーにですね。 大晦日の新聞に 軍事、アジアの愚か者 を育成する、教育をしているようですね。 軍関係の機関紙のようですね。 朝日が そうですが、他の全国紙も同じようですね。 かえって、地方紙の方が 良識的で、外圧を受けずに真面目な紙面は多いですね。 ゲゲゲの女房 素晴らしいドラマですが、戦争の悲惨さを述べているのに、現実の社会では、平和運動が宙に浮いて、大事な 法を守り、社会正義を質す、基本をおろそかにして、 アジアの緊張を自ら高め、巨人中国に対抗するような、アジアの愚か者を 育て、平和のための努力など、無関心のようですね。 このような愚かな 新聞紙を黙って 許していて良いのでしょうか。 これでは、衆愚政治に陥り、国家が混乱するのは 当然ですね。 真性愛国者は如何でしょうか。
2010.12.31
2010年12月30日1:07 人間の美とは何だと思いますか?:これは難しいですね。 美とは感じるものですね。 美しいと感じるということは 何でしょうかと 問うているのですね。 何か、喜びが湧いてくるのですね。 心が振動してくるのですね。これは 私たちの精神と 私たちを取り巻く環境が 共鳴している状態ではないかと思いなす。次の後半の部分を参照してください:再生核研究所声明 41 (2010/06/10): 世界史、大義、評価、神、最後の審判 声明36(恋の原理と心得)で、元祖生命体(本来の生命、生物界全体)は 永遠の生命を有し、人間的な意識と自由意志を有し、存在すること、知ること、美を求めることなどを目標に生命活動を続けている。 人類の発展の先は いまだ不明である。 確かに言えることは、生存を続けること、知ることを求めること、感動することを希求しているということである。 と述べて、人類は 人間存在の原理(人間である限り否定できない、不変的な原理を述べているもので、人間である限り、存在していること、そして、存在していることを知っていること、そして、求めているという三位一体の、デカルトのコギトエルゴスム(我れ思う、故にわれ在り)を基礎に置いた考え方: 夜明け前 よっちゃんの想い:211ページ)によって、世界の歴史を発展、拡大、深化させていくであろう。ここで、世界史とは 人類が得たあらゆる知識、情報を意味するが、世界史は過去の一切のことについても真相の究明を続けていくであろう。これは真実を知りたいという人間存在の原理に他ならないからである。個々の人間の目標は、 人生における基本定理 (声明12) に述べられているように 生きること、感動できるように生きることであるが、人間は同じ元祖生命体の分身であり、個々の人間は1個の細胞のような存在であり、個々の人間の存在は 元祖生命体の雄大な存在からみれば 大河の一滴 (五木 寛之) と考えられるが、しかしながら、それは同時に全体に関係し、全体を内包しているから、限りなく貴い存在である (声明36)。そこで、人間にとって真に価値あることとは、人類の目標のために貢献することではないだろうか。 人類の営みは世界史によって、表現されるから、世界史のため、人類のため、元祖生命体のために貢献することこそが、真の意味における大義と言えよう。 人類が、世界史が進化していけば、過去の元祖生命体の営みの総体を次第に明らかにして、物事の真相と評価、位置づけ、位置関係を明瞭にしていくであろう。- すでに、グーグルの世界に それらの初歩を見ることができる。神とは全知、全能の存在とされるが、世界の全体を捉えられるのは現在、人類以外に存在せず、未来において、進化した元祖生命体こそが、神に相当する存在ではないであろうか。進化した未来人は 現代人の能力のレべルを あたかも幼稚園生くらいとみ、現在のコンピュータのレベルを 手動計算機程度くらいとみるだろう。そのとき、世界の歴史は、個々の人間の存在の関係 (評価) をきちんと明らかにするであろう。この声明の趣旨は、先ずは 世界の政治家の皆さんに、世界史に耐えられるような上記大義に基づいて、行動して頂きたいと要請しているのです。 小さな自分たちの立場ではなくて、より大きな世界のために高い志の基に、行動して頂きたいということです。 同時に、不正や不義は 歴史的に明らかにされ、真実は必ず、明らかにされるということに注意を喚起することにある。 研究者や芸術家たちは 近視眼的なことに拘らず、己が道を進めばいいのであって、適切な評価は必ず下されると考えるべきです。 マスコミ関係者や解説者の皆さん、思想家たちの皆さん、世界史の評価に耐えられるような高い視点と志で、重要な職務を果たして頂きたいと考えます。 人間にとって価値あることとは、小さな自己の世界に閉じこもらず、上記大義の基に努力することではないであろうか。将来、世界史が明らかにする、世界史の全体における個々の関係こそが、最後の審判ではないだろうか。 それは同時に 未来ではなく、現在、いまの 個々の人間の 深奥に普遍的に存在する神性と良心 に通じていると考える。 それらを捉え、それらに調和し 忠実に生きることこそ、良く生きることに他ならない。 悪いことは苦しいことである。必ず、良心の呵責として、その深奥から湧いてくるからである。他方、大義に生きることは 上記永遠の生命の中に生きることを意味するから、楽しいことである。 滅ぶことも消えることもない。以上
2010.12.30
何十年も前の日本の蛮行について愚痴を聞かされてます:言葉が自由でないので、ゆっくり説明もできず、困ることが多いですね。戦争については、 次の部分が参考になるのではないでしょうか。 侵略される方にも 問題があるのではないでしょうか。 どうして、国家として、侵略されないように国をきちんとしなかったのか と言えますね。 侵略されないようにするのは、国家の基本的な役割のはずですね。 侵略されたことを自慢できるでしょうか。 蛮行を許したことを自慢できるでしょうか。いづれも恥ずかしいことではないでしょか。再生核研究所声明 45 (2010/07/23): 第2次世界大戦と第3次世界混乱 この課題は重いので、まず ( … みんなで考えていこうというのが声明の精神です。みんなで、社会を良くするにはどうしたら良いか、自由に意見を交換して、より良い社会を作るために貢献したいと思っています。政治は大事ですから、それを避けず、より良い政治が行われるようにするのは、大事な要素になります。戦争、平和、経済、教育の基本に関わりますから。私は教育もおかしいと思っているので、いろいろ考察して、意見を述べていきたいと思っています。しかし、何よりも大事なことは、個々の意見ではなくて、このようにいろいろ考え、いろいろな意見をまとめ、多くの人の意見を交換していくことと思っています。私は、そのきっかけを与えようとしているに過ぎません。──哲学は教えられない、ただ哲学することが教えられるだけだ──という言葉が想い出されます。私は、専門家や知識をもっている人だけが良識や見識を持っているとは考えず、善良な市民の感覚のなかにこそ、大きな真実と良識があると思っています。ですから、いろいろな広い人たちからのご意見やご提案を期待しているのです。2009 年7月23 日 アヴェイロにて: 夜明け前 よっちゃんの想い(以下YYと略す) 序文 最後)を想起したい。さらに、最近繰り返し注意しているように、イラク問題(YY. 101-102)やロッキード事件におけるもみ消し事件などに見られる(欧米では時間を越えて 真理、真実を追求しようとする文化がある (これは神の前に出るときには 清い心で望みたい という宗教が背後にあるように感じられる)のに比べて、日本には 誤魔かしたり、隠蔽したり、曖昧にする文化があることに 深く根ざしているとも言える。 声明38)というように 日本では、歴史を直視できず、したがって、きちんと反省できず、同じような過ちを繰り返しているという、日本の本質的な弱点を重く受け止めるべきである(過去のことは過去のこと、と片付けるならば、我々は、未来まで片付けてしまうことになる - ウインストン・チャ-チル)というのが、この声明を考えた原点である。 なぜならば、日本は また第2次世界大戦と同じような誤りを繰り返す危険性が極めて高いと考えるからである。 さて、第2次世界大戦とはそもそも日本にとって何であったか、その本質は尊敬する大谷杉郎 群馬大学名誉教授が精魂を込めて書かれた文章の 次の文に簡潔に表現されていると考える: ( 第二次世界大戦と日本の良心 靖国神社問題に対する提案に対して/大谷杉郎(2007/4/12) … 。第二次世界大戦の本質は、世界列強の世界侵略に対する日本の切ない反逆です。… YY. 84-85)。 実際、当時の厳しい時代背景が述べられ、戦争に巻き込まれていった様が良く表現されている。 時代背景を顧ない表面的な事実の羅列は空しく、アジアの人々と共に時代背景を 反省を込めながら、共有したいと考える。 反省とは なぜ西欧列強にアジアが侵略され尽くされて来たかという重い事実である。日本国がアジアの弱小国家であったら、果たしてアジア諸国の独立が実現していたであろうかと考えざるを得ない時代背景である。さらに、当時の世界情勢を考えると 日本が戦端を切らずとも いずれいろいろな理由をつけて、戦争に突入させられていたのではないかと考えさせられる。さて、現在の世界に目を移したいと考える。 日本国の防衛のためには、核武装が必要であるとか、軍備の重要性を主張する人たちがいる。これに対して、二元論の立場から、第3次世界大戦は起らない、起こせないと主張して、30年を越えている(YY. 217-218)。核兵器は戦艦大和のように もはや使えない無用の長物である。 国防の責任者たちは、また興味ある日本国民は 世界の核兵器使用の危険性について、またハードな戦争に巻き込まれる危険性について 冷静に、正確に、世界の状況を分析すべきである。 第2次世界大戦前にも、冷静に世界の状況を分析できれば、戦端を切るような愚かな役回りをするはずはなかったのではないだろうか。小学生や中学生に地球儀を見せて、世界を相手に戦った様を説明すれば、愚かな選択をしたと子供たちは判断するのではないだろうか。社会体制の在りようを評価しても、世界史における大義ある(声明41)戦争とは言えないと断定せざるを得ない。第3次世界大戦は起きないと考えるが、世界混乱は起きる可能性が高いのではないだろうか。 その形相は金融不安、経済不振に絡んで、世界的な規模になるのではないだろうか。先ず、アメリカと日本の膨大な債務はいずれ、破綻を迎える危険性が大であり、いずれの破綻も世界を直撃し、世界混乱の発端になると危惧される。そのとき、ちょうど第2世界大戦の戦端を切らされた悪周りを 日本が再び背負わせられる危険性が高いと、ちょうど当時の世界状況と最近の国内状況を考えながら、危惧している。この声明の趣旨は、ちょうど第2次世界大戦の戦端を切ったと同じような悪周りを、日本が世界混乱をひき起こす原因にならないように警戒すること、及び世界混乱に陥った場合の対策を国家として講じるように 注意を喚起することにある。民主主義は本質的に衆愚政治になる危険性が高く、国民が賢明になる必要があり、全ての責任は 第2次世界大戦の苦しみと同じように、結局自分たちの上にのしかかることを国民が自戒するのは当然である。ここで、マスコミの果たす役割の重要性を指摘する必要がある。 戦前、戦中、日本のマスコミは何ら有効に機能せず、敗戦において、大きな反省をしたはずであるが、現状は如何であろうか。ただ雑な情報を流したり、偏っていたりして、国家と国民を導く、重要な役割を果たしてはいないと評価せざるを得ない。マスコミは賢明になり、きちんと的確に情報を掌握し、適切に国民に提供するように期待する。また、国を導く建設的な提案を積極的に行って頂きたい。日本の言論界の在りようとレベルも同じようなものであると言える。ところで、上記、世界混乱を避けることができたとしても、永く苦しい時代を 日本は世界と共に 耐えることになるだろう。そのような時代への準備も 多面的に講じる必要があるのではないだろうか。 要の心得は 国際社会そのものである アメリカ、中国、EUとの友好親善関係を大事にして、徹底的に耐えることではないだろうか。日本の文化力は戦前以下であり、欧米のレベルに いまだ達していないと考える。以 上今、アジアの愚か者 の言葉を広めています。 これは 貨幣を統一して、往来を自由している EUの賢さに対応する言葉ですが、アジアでは まだ朝鮮を統一できず、対立や、領土問題などでいざこざを起こし、緊張しています。 EU内では 激しい戦争が繰り返されてきましたが、いまや大きな一つの国に近づいています。 アジアも友好関係を深めて、愚かな軍事費などを抑制して、民生を豊かにすべきではないでしょうか。 過去のことばかりではなく、未来志向に持っていくべきだと思います。 アジアの愚か者 の概念を広めて、アジアの友好関係を 深めていくべきであると考えます。2010年12月30日1:14ある国の人と知り合ったのですが、飲みにいくと(ほぼ強制的に) 何十年も前の日本の蛮行について愚痴を聞かされてます。まだ自分も生まれてない時のことを リアルタイムで経験したかのように興奮して怒鳴ってきます。あやまれ~あやまれ~ ってうるさいです。 すっかり民族単位で嫌いになってしまったのですが、人に相談すると「差別だ」と人種差別主義者扱いです。 明確な理由ありの嫌悪は差別に当てはまるのでしょうか?回答お願いします。
2010.12.30
2010年12月30日10:32 芸術は無意識への兆戦ですか。これは専門外ですが、無意識への兆戦 というより、創造活動ですから、無意識の中から湧いてくるのではないでしょうか。 岡本氏が 芸術は爆発だ、次から、次へと爆発を繰り返していくは、無意識の世界から、こんこんと構想や考えが湧いてくるのですね。 それを引き出そうとすれば、無意識への兆戦 とも言えますね。 どのようにすれば、 湧いて来るようになるかが、非常に興味ある、大事な、難しい問題ですね。
2010.12.30
現代の武士道とは何ですか?:昔の武士道とは、主君のために命をかけること、忠義や礼節を重んじる精神と思います。それを美化して、現代で考えれば、大義に生きて、 己を空しゅうすることではないでしょうか。もちろん、武士に2言はない、人格における確立は 必須ですね。本当の大義とは、次のように、将来は なると思います。再生核研究所声明 41 (2010/06/10): 世界史、大義、評価、神、最後の審判 声明36(恋の原理と心得)で、元祖生命体(本来の生命、生物界全体)は 永遠の生命を有し、人間的な意識と自由意志を有し、存在すること、知ること、美を求めることなどを目標に生命活動を続けている。 人類の発展の先は いまだ不明である。 確かに言えることは、生存を続けること、知ることを求めること、感動することを希求しているということである。 と述べて、人類は 人間存在の原理(人間である限り否定できない、不変的な原理を述べているもので、人間である限り、存在していること、そして、存在していることを知っていること、そして、求めているという三位一体の、デカルトのコギトエルゴスム(我れ思う、故にわれ在り)を基礎に置いた考え方: 夜明け前 よっちゃんの想い:211ページ)によって、世界の歴史を発展、拡大、深化させていくであろう。ここで、世界史とは 人類が得たあらゆる知識、情報を意味するが、世界史は過去の一切のことについても真相の究明を続けていくであろう。これは真実を知りたいという人間存在の原理に他ならないからである。個々の人間の目標は、 人生における基本定理 (声明12) に述べられているように 生きること、感動できるように生きることであるが、人間は同じ元祖生命体の分身であり、個々の人間は1個の細胞のような存在であり、個々の人間の存在は 元祖生命体の雄大な存在からみれば 大河の一滴 (五木 寛之) と考えられるが、しかしながら、それは同時に全体に関係し、全体を内包しているから、限りなく貴い存在である (声明36)。そこで、人間にとって真に価値あることとは、人類の目標のために貢献することではないだろうか。 人類の営みは世界史によって、表現されるから、世界史のため、人類のため、元祖生命体のために貢献することこそが、真の意味における大義と言えよう。 人類が、世界史が進化していけば、過去の元祖生命体の営みの総体を次第に明らかにして、物事の真相と評価、位置づけ、位置関係を明瞭にしていくであろう。- すでに、グーグルの世界に それらの初歩を見ることができる。神とは全知、全能の存在とされるが、世界の全体を捉えられるのは現在、人類以外に存在せず、未来において、進化した元祖生命体こそが、神に相当する存在ではないであろうか。進化した未来人は 現代人の能力のレべルを あたかも幼稚園生くらいとみ、現在のコンピュータのレベルを 手動計算機程度くらいとみるだろう。そのとき、世界の歴史は、個々の人間の存在の関係 (評価) をきちんと明らかにするであろう。この声明の趣旨は、先ずは 世界の政治家の皆さんに、世界史に耐えられるような上記大義に基づいて、行動して頂きたいと要請しているのです。 小さな自分たちの立場ではなくて、より大きな世界のために高い志の基に、行動して頂きたいということです。 同時に、不正や不義は 歴史的に明らかにされ、真実は必ず、明らかにされるということに注意を喚起することにある。 研究者や芸術家たちは 近視眼的なことに拘らず、己が道を進めばいいのであって、適切な評価は必ず下されると考えるべきです。 マスコミ関係者や解説者の皆さん、思想家たちの皆さん、世界史の評価に耐えられるような高い視点と志で、重要な職務を果たして頂きたいと考えます。 人間にとって価値あることとは、小さな自己の世界に閉じこもらず、上記大義の基に努力することではないであろうか。将来、世界史が明らかにする、世界史の全体における個々の関係こそが、最後の審判ではないだろうか。 それは同時に 未来ではなく、現在、いまの 個々の人間の 深奥に普遍的に存在する神性と良心 に通じていると考える。 それらを捉え、それらに調和し 忠実に生きることこそ、良く生きることに他ならない。 悪いことは苦しいことである。必ず、良心の呵責として、その深奥から湧いてくるからである。他方、大義に生きることは 上記永遠の生命の中に生きることを意味するから、楽しいことである。 滅ぶことも消えることもない。以上 2010年12月30日10:32 現代の武士道とは何ですか?yui_hirasawa_untanさん現代の武士道とは何ですか?坂本龍馬や坂の上の雲など、幕末から明治にかけてのドラマが最近放送されましたが、現代人にとっての武士道とは何だと思いますか?
2010.12.30
余りにおかしい朝日新聞:いろいろな新聞を拝見していますが、余りにもおかしいですね。 本当に呆れています。 朝日新聞など、昨日は 1面トップに小沢氏問題を挙げ、今朝は 中国の軍事情勢を大きく取り上げていますね。 これは、新聞は何をしているのか と疑いたくなります。 小沢氏の問題は、法と社会正義を無視して、 小沢氏を失脚させようとの 悪辣なキャンペーン以外の何物でもないですね。 検察庁が徹底的に調べて、不起訴処分を決めたという 最も大事な事実を どのように理解しているのか、 わざわざ触れず、ただ失脚をねらっているとしか思えませんね。 中国軍の大げさな 大きな扱いは、日本国を アジアの愚か者 に導き、アジアを衰退させる、外国の新聞のようですね。 逆に、日米が空前の軍事訓練を 中国の眼先で 行って、軍事挑発を行っていることなど、国民に知らせていませんね。 要するに このような ことは、自主性もなく、1部の人の圧力で、 マスコミ本来の、法と社会正義を守り、不偏不党で、 世界史を進化させて、平和な世界を建設しようという、高邁な精神を失い、低級な情報を圧力にしたがって 流しいるのですね。 これでは、日本が衆愚政治に陥り、国家が混乱するのは 当たりまえですね。 何とか、マスコミを 賢くして、高質な情報を流し、日本国の文化を高めるようには できないでしょうか。 恥ずかしい、日本の新聞、愚かな日本の新聞。 記録は すべて残りますので、世界史は やがて、そのように評価するでしょう。 残念です。
2010.12.30
素晴らしい、NHKドラマ、ゲゲゲの女房:ゲゲゲの女房 を2日連続拝見していますが、本当に素晴らしい番組です。内容も、演出も、素晴らしく しかも、現代社会に 警鐘を鳴らしているようですね。 若者の生き方にも教育的です。昨夜、 紅白歌合戦の 過去の紹介がありましたが、日本の歌謡界は 素晴らしいですね。どうして あのように 歌い手さんが 歌えるのか、 本当に神秘的ですね。 感銘を受けています。日本の歌謡界は 自信を持って世界に 展開して頂きたいと思います。 西欧の音楽、歌に劣るものではなく、 日本料理とともに 世界的に 高い レヴェルにあると思いなす。
2010.12.30
2010年12月29日0:12 教員免許更新制は必要でしょうか?これは、時間と多くの無駄な仕事を作って、マイナスのことをしていると思います。悪い政策の代表だと思います: 下記を参考にしてください:教育界の改革を求める再生核研究所声明17 (2008/7/25) 大分県の教育界における不祥事は、いくら日本国が空虚な日本の社会[再生核研究所声明15(p.170)]といっても、流石に健全な批判が湧いてきたのは当然である。身近な点から問題点を考察すると、試験がたとえ公正にできたとしても、全然問題は解決しないのではないでしょうか。第一に、試験問題が適切であるかどうか、広く日本中で検討してみる必要があるのではないでしょうか。さらに、面接試験という大事な場面を迎えますが、あのような体質で、より良い学生を公正に選ぶことができるか、検討する必要があると考えます。 試験内容について、例えば、数学専攻で、教育学部長をされた、ある先生の嘆きを思い出します。大学でいくら専門の数学を熱心に勉強しても、専門の数学は採用試験には出題されず、大学受験や高校程度の数学の問題しか出題されず、それで、大学で熱心に勉学している学生よりも、家庭教師や塾でアルバイトをしている学生の方が有利になってしまい、実際、合格率も高いという嘆きです。これでは数学教育界が、数学の本当の精神や深い専門的な内容などよりは、受験勉強に代表されるような問題解きの技術の勉強になってしまうのではないでしょうか。実際、入学して来る多くの大学生は、数学は問題解きであり、多くの技術を学ぶのが数学だと思っているのが現状ではないでしょうか。これでは創造性豊かな教育や本来の数学教育の目標からは、ほど遠いのではないでしょうか。128第4章 教 育 一般に試験について、何十年も前に、あるラジオニュースで聴いたことが、なぜかいつも気になります:ネジの検査で、良いものを落とし、悪いものをわざわざ選んでいたというのです。わざわざ数学嫌いな生徒を育てたり、悪い教育を行っているようなことは、至る所に見られる現象ではないでしょうか。 他方、教育には善良な市民を育成するという大事な面があるはずです。その大事な考えの一つには個性を活かし、公正な社会を実現することにあるのではないかと考えます。しかし、教育委員会の指導的な人達が、自ら信じられないような不正を行っていて、そのような方々が面接したり、教員を指導しているということは如何なものでしょうか。大分で起きた事件は、大分県の特殊性から出てきたものではない以上、日本中で同じような状況ではないでしょうか。人事の刷新を行い、教育改革を進めるように訴えます。 このような状況で、教員免許更新制の導入を行えば、教育界はますます混乱し、よいことは何もないと考えます。マイナス要素を挙げてみたいと思います。 1)教員の忙しい状況の中で、さらに時間と余計な気遣いの負担を増加させる。 2)財政難で国がおかしくなるような状況の中で、さらに大きな資金と労力をかけることになる。 3)更新講習は形式的になり、効果が望めず、逆効果が考えられる。また講習で改善されるような教員は、始めから問題がないと考えられる。 4)更新されなかった教員の生活や身分の問題が解決できなけ129第4章 教 育れば、結局更新の問題は解決できず、いわば余計なことをすることになる。 5)このような制度の導入そのものが、教員の身分を不安定にし、教育上良くない効果を生むと考えられる。 などなどですが、そのようなことに時間とお金をかけるくらいならば、忙しい先生に休暇とお手当を配付した方が、遥かに効果的ではないでしょうか。 日本国の再生のために、試験問題の作成委員や面接する人を、見識ある人物に代えるばかりではなく、教育界の全般的な改革と刷新を行うように、多くの関係者に求めます。またマスコミの積極的な取り組みを要請致します。教員の資質向上に実際役立っているんでしょうか。なぜ教員の免許に限って有効期限があるかも変ですし。
2010.12.29
2010年12月29日0:13 教育とは何ですか?詳しく教えてくださいこれは逆ですね。 簡単な回答が良いですね。 教育とは何ですか? は本質を問う質問だからです。 無数の本や論文が出版されていますね。 詳しくなら きりがないくらい深く、 広いですね。 それは 哲学の根本まで関係しますね。 そこで、簡単に、 教育とは、個人の成長の補助をすること、と、善良な社会人になるように補助することと考えたら、如何でしょうか。
2010.12.29
2010年12月29日0:11 人間にはたった一つだけ平等に与えられたものがあります。それは何でしょう?それは、誰でも死ぬ ということですね。 多分、それが、正解と思います。 しかし、実際には 多くのことで、平等ではないでしょうか。 相当に、人間には、平等で、共通的なものは 沢山ありますね。お金を頂けば、 誰でも嬉しい、 ほめられるのは 嬉しい、おいしいものを頂きたい、 疲れたら、休みたいなどですね。
2010.12.29
2010年12月29日0:12 多様性ってどうして必要なの?:人間として生きる意味を深く考えることが大事ですね。 生きるということの意味です。更に、何をやるにも多様なもの、考えがあった方が 有利ですね。 家を建てるにも、いろいろな構想があり、物があり、道具があった方が、良い家が建てられるのではないでしょうか。 生命も、厳しい自然の中で生きていくためには いろいろな種類がいて、 いろいろな環境に耐えられる生物が生まれますね。 温泉の中で生きられるビールスや、地中深くに住める微生物などですね。いろいろな生物がいて、全体として、協力して何億年も生存を続けてこられたのは、生物の多様性のためではないでしょうか。 国でも社会でも、広い世界ですから、いろいろな人がいて、 役割を果たして、社会は成り立っているのではないでしょうか。人間存在の本質などについては、 夜明け前 よっちゃんの想い の中で いろいろ触れて見ました。
2010.12.29
2010年12月28日1:47 首相、小沢氏に離党促す 国会招致拒むなら:代表者選で、国会議員票で互角まで迫った人を、そのように粗略に処遇することが おかしいのでは、ないでしょうか。しかも、その批判が全然、根拠も無く、逆に大罪に値することを許している方が おかしいのではないでしょうか。検察が意地悪に徹底的に調べて、不起訴処分を行っても、更に問題にしていることが おかしいのではないでしょうか。検察が徹底的に調べて、不起訴処分を決定しているものを 更に 何を問題に するのでしょうか。 不起訴処分を決めた者を 更に問題にすれば、法の問題で 全ての人間を問題にしなれば 世の公正と、社会正義を貫けなくなり、それは 社会秩序を壊すことになる。 菅氏は 人の道に反していると 思います。 他方、小沢氏の立場からすると、理不尽で、法と社会正義に反する野蛮な暴力で、大義を貫けない、無念さを感じておられるのでは。 民主党の小沢一郎元代表の衆院政治倫理審査会への招致問題は菅直人首相と小沢氏の会談決裂を受けて暗礁に乗り上げた。: どうして、小沢氏に そんなことを求めるのか、分かりませんね。 国会は、マスコミと検察など在り様など真剣に議論するのが、 筋では。2010年12月28日3時0分印刷ブログに利用する 菅直人首相は27日、小沢一郎元代表が民主党の決定に反して国会招致を拒んだ場合は「出処進退を含め本人が考えて頂くしかない」と述べ、自発的な離党を促した。内閣改造については「通常国会までにいかに強力な体制をつくるか、しっかり考えなければならない」と検討を示唆。この時間を確保するため、通常国会は1月下旬に召集する方針だ。小沢氏招致を年内に実現できず、たちあがれ日本の連立参加も27日に拒否され、新たな政権浮揚策を迫られた形だ。 小沢氏の離党は党の分裂につながる可能性があり、内閣改造も政権の要である仙谷由人官房長官の交代の引き金を引く恐れがある。それでも首相が踏み込んだのは、自ら主導した連立工作の失敗と、年内決着をめざした小沢氏招致問題の越年が決まったことで首相の指導力が真正面から問われる事態になったためだ。 たちあがれ日本は27日、首相から打診された連立参加を協議する議員総会を開いた。首相との会談を重ねた与謝野馨共同代表が連立に前向きな意見を述べたが、「我々が埋没するように政権に組み込まれることは避けるべきだ」(藤井孝男参院代表)などの反対論が大勢を占め、連立不参加を決めた。 首相は11月に与謝野氏と会談し、平沼赳夫代表の入閣を要請。今月22日には首相の意を受けた岡田克也幹事長が平沼、与謝野両氏と会談して協力を求めていた。 首相は当初、連携相手とみた公明党が対決姿勢を強める中、社民党や新党改革を含む小政党と連携して参院での過半数確保に少しでも近づけ、局面を打開する狙いだった。だが、支持率が低迷する菅政権に協力することへの抵抗感を払拭(ふっしょく)できず、新たな連立でねじれ国会を乗り切る戦略は頓挫し、通常国会の運営のめどが立たない状態だ。 一方、首相が執念を見せる小沢氏の国会招致も宙に浮いたままだ。 27日の民主党役員会には首相自ら出席し、小沢氏が自発的に衆院政治倫理審査会に出席しない場合、通常国会までに政倫審で出席を求める議決を行う党の方針を確認した。だが、当初めざした年内の議決はかなわず、小沢氏も強制起訴されることを理由に議決されても政倫審に出席しない姿勢を崩していない。自民、公明両党も「あくまで証人喚問を求める」として議決に応じない構えだ。
2010.12.28
2010年12月28日1:39 韓国、竹島を「国家管理港」に…実効支配強調か:アジアの人は、アジアの愚か者 の概念を理解して、 貨幣を統一、往来を自由にし、ドイツを統一している 賢い EU を見習うべきであると考えます。 アジアに緊張をもたらし、 内乱などで衰退する、アジアの愚か者 にはなりたくはない。 領土問題で懸案があったら、双方とも近づかず、 強欲な人間が立ち入らなければ、豊かな自然が、多くの恵みを周辺にもたらすでしょうか。 軍拡競争や、緊張関係を作らないように、 自制すべきである。日本のマスコミは アジアの民が、賢明になり、アジアの愚か者 を EUのように賢い考えを持つように 働きかけて欲しい。島の問題で争っているのは、まだ 夜明け前 の野蛮な時代であることを広い視野を持って、理解したい。国の構成について再生核研究所声明11 (2007/9/14) 先ず、国家の意味について、フリー百科事典『ウィキペディアWikipedia』より引用しておこう(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E5%AE%B6)。 法学・政治学においては、以下の「国家の三要素」を持つものを「国家」とする。これは、ドイツの法学者・国家学者であるゲオルク・イェリネックの学説に基づくものであるが、今日では、一般に国際法上の「国家」の承認要件として認められている。 国家の三要素 領域(Staatsgebiet:領土、領海、領空) 一定に区画されている。 人民(Staatsvolk:国民、住民) 恒久的に属し一時の好悪で脱したり復したりはしない。 権力(Staatsgewalt)ないし主権 正統な物理的実力のことである。この実力は、対外的・対内的に排他的に行使できなければ、つまり、主権的(souver?)でなければならない。 このモデルにおいては、国家とは、権力が領域と人民を内外の干渉を許さず統治する存在であると捉えられているのである。領域に対する権力を領土高権(Gebietshoheit)、人民に対する権力を対人高権(Personalhoheit)という。国際法上、これらの三要素を有するものは国家として認められるが、満たさないものは国家として認められない。この場合、認める40第2章 政 治か認めないかを実際に判断するのは他の国家なので、他国からの承認を第四の要素に挙げる場合もある。 声明10(p.72)において、絶対的な世界の平和が実現したとき、いわば世界が全体として1つの国のような存在になるから、そのときには国の構成はそれほど重要な意味をなさない時代を迎えることになる。そのときの国とは、その構成員たる人民の自由な意志によって、国が構成され、如何なる国といえども、その力によって強制されるべきではなく、また強制すべきではない。これを保障することは地球防衛軍の基本的な任務であり、目的である。 すなわち国家とは、全ての人民のために存在するのであって、如何なる人民も犠牲にしたり、強制したりしてはならないのであって、人民は国家に対して不満を有するときには自由に望む国家を構成できるものと考えよう。歴史上武力によって成し遂げられた、いわゆる独立戦争は、平和な民主的な自由な意志によって、今後は自由に独立を認めていくべきである。 国際機関が、このように自由な国家を構成する権利を全ての人間に基本的な人権として生存権とともに保障することを求めます。みなさん、これは決して難しいことではなくて、世界全体が日本国のようになり、国々が日本国の都道府県のようになればよいのです。このような世界を実現させ、暴力のない世界をつくり、世界の愚かな軍事費を、美しい世界の営みにまわそうではありませんか。12月27日(月)19時42分配信 【ソウル=仲川高志】韓国国土海洋省は27日、2011年度の業務計画を李明博(イミョンバク)大統領に報告。 その中で、韓国が領有権を主張する竹島(韓国名・独島(トクト))や、11月に北朝鮮の砲撃を受けた延坪島(ヨンピョンド)など10の島にある港湾を、来年中に新しく「国家管理港」に指定し、国の管理下で港湾整備を重点的に進める方針だとしている。竹島については、防波堤施設を増強する計画で、韓国の実効支配を強調する狙いがあるとみられる。 また、海上の南北軍事境界線にあたる北方限界線(NLL)に近い延坪島、白リョン島(ペクリョンド)、大青島(テチョンド)などについては、1000トン級の船舶しか入港できなかったふ頭施設を、5000トン級の船舶も入港できるよう整備する。(リョンは令に羽) 国家管理港の指定は当初、主に離島住民の生活の利便性を向上させる目的で計画されてきた。しかし、延坪島砲撃事件後は北朝鮮による軍事挑発への対応に力点が置かれるようになり、艦艇による住民の大規模移送などを可能にする目的の施設整備が盛り込まれた。
2010.12.28
2010年12月28日1:31 いじめを苦に自殺は、学校いかなければいいと思いませんか?:これはあべこべで、学校や社会を良くするように努力して、良い社会を作るようにしたいと思います。 感じとして、学校は楽しい という雰囲気にしたいですね。社会現象が 背後にあるので、じっくり取り組みたいと思います。下記を参考にしてください:競争社会から個性を活かせる社会に再生核研究所声明4 (2007/3/17) 現在、日本を覆っている不安な状況を打破し、明るい未来を切り拓く第1歩として、憲法第25 条の精神を高揚させ、最低生活の保障による連帯を確認することの必要性を訴えている[声明3(p.41)]。いじめ、犯罪、モラルの低下、そして全国に広がる財政赤字など、それらの大きな原因として、経済環境の厳しさとともに、貧しい競争意識と受験勉強に代表される貧しい戦後の教育内容にあると考えます。考え方を変えるのは簡単ではありませんが、精神、考え方を競争社会から個性を活かせる社会に変えていく必要性があるのではないでしょうか。 その理由は、 1)まず競争とは、1つの価値、ある判断の下での順位になり、その点では個性や、特殊性を排除した価値観の画一化に繋がる危険性を有している。例えば現在の受験制度では多くの場合に受験科目の得点で順位が定められ、概ねそれによって合格、不合格が定まり、その流れで入学の大学が定まり、そして同様に大学の伝統的な序列で一定の評価が定まっていく流れになっていると考えられる。もちろん伝統的に行われてきた体制はそれなりの理由があり尊重されなければならないと考えますが、評価をこれらで一元的に考えることには大きな問題があると思います。例えばそのような流れ以外の道を選んだ人たちの立場です。スポーツ選手や、芸術家、芸能関係者、技術者、職人、棋士、実業家などなどです。 2)スポーツなどの世界では競争はかなり明確に理解でき、競争の世界として、もちろん結構だと思います。例えばお相撲さんは優勝を目指して努力されているわけです。しかし歌い手さんた30第1章 美しい社会のためにちは、それぞれの個性と持ち味を活かしていろいろな人が活躍されていますが、それとて、いろいろな評価が下されますが、その時の競争とは考えられてもお互いに芸を高めていくような、いわば精進の競争であり大いに勧められるべき競争と言えます。 3)これに対して貧しい競争とは、相手との比較ばかりに気を取られ、自分を見失った競争であり、自分の個性を活かせないところで、相手より優位に立とうする競争のことです。自分の向かないところで、無理して競争に駆り立てられている状況はないでしょうか。 4)日本の教育の重点が、いわゆる学力中心で、知識中心になっていないでしょうか。そして、いわゆる頭のよい人、学力のある人がすべてのような一元的な価値判断が余りにも強すぎはしないでしょうか。勉強の嫌いな子や勉強のできない子、いわゆる優秀でない人と言われている人が、それゆえに低く見られてはいないでしょうか。勉強ができず、学力がなくても、いわゆる優秀でなくてもいろいろな長所があって、よい個性を持っているのにそれらが評価されず、また無視されるようにはなっていないでしょうか。これでは、勉強のできない子は学校が嫌いになり、やがて社会から疎外されるようになってしまわないでしょうか。絵が得意で感銘させる人や、工作がうまく名人的と思われる人の才能を引き出せない社会は社会の大きな損失にはならないでしょうか。運動会などやキャンプ生活などで多くの体験授業などがあれば、いろいろな才能が発揮され、学力以外のいろいろな個性や、才能を発見できる機会が出て来るのではないでしょうか。もちろん実社会は大きな世界です。 5)学力中心による教育では、生徒の個性を活かせず、一元的な価値判断で多くの個性と才能をうずもらせてしまうだけではなく、才能を活かせない生徒は社会から疎外され、不満が増大する31第1章 美しい社会のためにことになり、社会は不安定になると思います。 6)個性を活かせる社会とは、社会にはいろいろな人が必要であり、それぞれ自分の得意な分野や好きな分野で、個性が活かせるようなところで社会に参加して、助け合っていくような社会のことです。強い人も弱い人も、考えることが得意な人も苦手な人もそれぞれ長所もあり短所もあり、それぞれが補完し助け合っていく社会です。このような社会では、苛めも、犯罪も生じる土壌がないのではないでしょうか。 7)財政赤字について触れましたが、無いお金を使うということ自体が無責任の結果ではないでしょうか。短期的に赤字ということは仕方がないことですが、赤字を増大させていくというのは余りにも無責任と言われても仕方がないのではないでしょうか。これらは学力を付けることばかりに走り、責任感のない自己中心的な教育が生み出した日本人全体の精神的な土壌から起きているという根強い原因が背後にあるのではないでしょうか。 8)何かというと経済効果や活力のある社会という観点が問題になりますが、少数の自爆テロを起こす人を抱える社会はどれほど経済的にマイナスを生むことでしょうか。そのような状況では、あらゆる所で厳重な警備を必要とする社会になってしまいます。例えば新幹線を守るにはどれほどの経費がかかることになるでしょうか。 それに対して、社会に強い不満を持つ人を生み出さない社会とは何と素晴らしい社会でしょうか。この観点からも、憲法第25条の精神を思い出すことは大変いい状況を生むのではないでしょうか。 皆さん、競争社会から個性を活かせる社会を目指そうではありませんか。32頑張りすぎてしまう人はおもいつめてしまうんですか?
2010.12.28
呆れた朝日新聞:28日の朝日新聞を見て、驚きました。 1面最初が 首相、小沢氏に離党促す の大記事で、1面の最後が はるかに小さく、検事総長辞職 「痛恨の極み」です。 ニュースの評価で、このような判断をする新聞の、評価能力が問われるのではないでしょうか。 前者は 政党の内部の小さな問題で、無官の小沢氏をことさらに大きく取り上げているのには 悪意さえ感じられます。 他方、後者は、司法と国家の中枢の不祥事で、奥深い国家の大事ではないでしょうか。 それを小さくとり扱っているのは、検察庁におもねる、言論界のあってはならない、ことではないでしょうか。 日本国 国防省は、武器で国家を守ろうとする前に、マスコミ、新聞社などが、 警戒し、対策を講じるべきではないでしょうか。 マスコミをきちんとできなければ、 国防どころではないではないでしょうか。 日本の新聞社が 外国資本によって支配されているようなことはないのでしょうか。 国家としても、真性愛国者たちも警戒し、調査すべきではないでしょうか。 アジアの愚か者 から、 愚かな日本の新聞 と呼びたいと思います。
2010.12.28
櫻井よしこ氏 中国は北朝鮮完全支配の野望失ってないと指摘:これも、歴史の進化とEUの賢い人たちが 理解できない、戦前の考えを有している、アジアの愚か者 の アジア観ですね。 アジアに内紛を起こし、兵器を盛んに輸入して、うまくすれば、アジア人の血を流し、世界の人口を減少させたい、衰退させたい 世界の期待を叶える、 国を滅ぼす、考え方ではないでしょうか。 巨人には どのように付き合ったら良いでしょうか。 巨人に対立する、愚かな戦略ではないでしょうか。 日本国の在りようについて 次を参考にしてください。再生核研究所声明 46(2010.12.04): 日本国の1つの国家像、あるべき姿について日本国では、政権交代はしたものの 日本国の在るべき姿について、新政権が国家像を適切に描けず、曖昧藻子としていて、政権は不安定な状況に置かれている。背景には次のような事情がある。政権交代を実現させた鳩山政権が、アメリカに対してより独立した国家像を鮮明に出したために、アメリカ、マスコミ、検察などの手厳しい反対に出会い、結局、日本国のアメリカ従属の姿勢に押し切られ、政権は頓挫し、民主党の中間に位置する菅氏が臨時代表者に選出され、首相に就任した。菅氏は 鳩山氏を退陣に追い込んだ上記勢力の強い影響などから、政権交代後初の大事な参議院選挙で党首として敗北した。それにもかかわらず、菅氏は、正規の民主党代表選挙において、今度は鳩山氏を退陣に追い込んだ勢力の強い後押しを受けて、また政権の連続性(首相があまりにも短期間で変わること)などから、鳩山氏の精神を引き継ぐ小沢氏を抑えて、正規の代表者に選出された。驚くべきことは、菅氏がアメリカ従属の自民党寄りの外交、防衛政策を打ち出し、あたかも政治理念を変節させたかのように見られることである。また、政権交代の大義を進めてきた、鳩山氏や小沢氏を切り捨てる形で、アメリカ、マスコミ、検察の協力を得ているように理解されることである。そこで、政権交代に期待してきた多くの民主党支持者の失望さえ招いている。東西冷戦時代が終了し、ロシア、中国の政治的、経済的な体制の進化、EU連合などの世界の展望は、アメリカの弱体化と中国の台頭で大きく変わろうとしている。アジアに台頭する大国中国と、弱体化するアメリカと日本国は 如何に国家像を打ち立てるべきか、新しい状況下で検討が求められている。アジアは如何に在るべきか。そして、日本国は如何に在るべきか、である。要は、外交、軍事の在りようの基本である。それらについては 夜明け前 よっちゃんの想い の中で、次のように論じているところである:絶対的な世界の平和のために 再生核研究所声明10 72憲法問題に対する提案 再生核研究所声明6 75日本国の防衛の在り方について 再生核研究所声明8 78靖国神社問題に対する提案 再生核研究所声明5 82第二次世界大戦と日本の良心 大谷杉郎 84拉致問題の解決に向けての提案 再生核研究所声明18 87日本の対米、対中国姿勢の在りようについて 再生核研究所声明25 91日本の財政の厳しさ 93また、 次も参照:再生核研究所声明 29: 普天間基地問題 ― いまだ 夜明け前再生核研究所声明39: 普天間基地問題の総括 ― 戦略なき対応と文化力再生核研究所声明 45: 第2次世界大戦と第3次世界混乱 日本国は、もちろん自立した、独立国たるべきである。 その意味は 一個の人間と同様、国家の意志を国が決め、自国の在るべき姿、進むべきことを 自国で決定すると言うことに他ならず、それを目指すのは すべての国家の固有な権利であり、また在るべき姿である。 先ず、この確認をきちんとすることから始めなければならない。国家とは何かを想起する必要がある。外交の骨格は 日米関係を大事にして、アジア 特に 中国との友好親善関係を強力に進めることである。急激な変化は事実上、不可能であり、また望ましいものではないから、日米関係は徐々に駐留無き安保を目指すのが良いと考える。アメリカと日本の財政状況の厳しさを考慮すると日本国内の基地の縮小は、世界史の進化とともに当然である。日中は朝鮮の統一に努力して、EUのように先ずは 漢字圏友好関係 の樹立を志向すべきである。日米関係を重視して、日本国の首相は 就任したら、まずアメリカを訪問して、日米友好関係を確認して、世界の歴史を進化させたいと挨拶すべきである。(その大事な手順を怠った鳩山氏は重大な過失を犯したと考える)。防衛構想であるが、いろいろな案が考えられているが、真性愛国者の立場に立てば、日本国の防衛力は既に十分であり、縮小できる大きな余地があると考える。もし、日本国が侵略されれば、日本国は国防軍を中心に命をかけて戦い、10万の戦死者を覚悟すれば、世界はそのような侵略を許さず、またいかなる国も侵略できないと考える。憲法第9条の精神は 今現実に実現できると考える。日中友好関係の中から、アジアの平和は 大国中国に委ねるのが、国連の精神からも良いと考える。 日本国は膨大な債務と人口の減少を考慮して、次第に北欧のような、平和で文化的な国家を目指すべきである。世界の平和と問題は 国連の精神を尊重して、国連常任理事国に委ね、日本国は慎ましくし、もっぱら、国の内実に努力すべきである。 人口減は前向きに捉え、万葉の美しい自然環境の回復に 意を 注ぐべきである。神道はその核になり得る。日本の文化の発展とビジネスとして、また国防安全の観点から、次の戦略を日本の新しい国家像の一つとして提案したい:再生核研究所声明 34: 日本のビジネス -- 日本料理店の海外展開また国の形については、次を参照:美しい国、日本 再生核研究所声明23[付記] 32 以 上2010年12月27日2:16 ジャーナリスト・櫻井よしこ氏は、2011年が、この先10年の世界が中国に屈伏するか、あるいは押し戻すかの分岐点になるであろうと分析している。さまよえる日本はいかなる世界観・歴史観をもって中国、および東アジア諸国と対峙していくべきか。こう指摘する。 * * * 私たちが決して忘れてはならないことは、北朝鮮問題はすなわち中国問題であるということです。 2010年には5月、8月の2度にわたって金正日総書記が密かに訪中しました。彼は金正恩を後継とする承認を中国から得ているはずで、今回の砲撃についても事前に中国の暗黙の了解をとっていた可能性さえ考えられます。中国は北朝鮮の後ろ楯として、有事の際には北朝鮮を完全に支配できる体制をつくりつつあると考えるべきでしょう。 そのようなことはできるだけ避けると思われますが、いざとなれば北朝鮮に侵入し、直接支配することも辞さない。その布石を中国はすでに打っています。 2003年頃から中国は「高句麗は中国の一地方政権だった」と主張し始めました。かつての高句麗は北朝鮮の領土とほとんど重なります。中国は「東北工程」、すなわち中国東北部の研究という形をとりながら、「北朝鮮はもともと中国の領土だ」という理論を捏造し、いざというときには北朝鮮を占領するための伏線を張っているのです。 日本はもちろん、韓国の戦略専門家たちのなかにも、中国には朝鮮半島に対する領土的野心はないと見る人々が多いようですが、その見方は甘すぎると思います。北朝鮮は豊かな鉱物資源を有していますし、中国は北朝鮮北部の日本海に面した羅津港を租借し、日本海に直接出て行ける港を確保しています。資源の面からも地政学的にも、北朝鮮を手放すとは思えません。
2010.12.27
2010年12月27日2:46 沖縄負担軽減「ゼロ」 米、普天間決着まで返還拒否:日米ともに、財政状況を顧ない 愚かな政策で、ノーベル平和賞が さび付き、日本は アジアの愚か者 の路線を進んでいる、アジアの野蛮人ですね。 軍関係者に 日米、政府は 振り回され、日本はアメリカに、強制されている感じですね。12月27日(月)7時57分配信 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題にからむ沖縄の基地負担軽減に関し、米政府が事実上の「ゼロ回答」を伝えてきたことが26日、分かった。複数の政府高官が明らかにした。菅直人首相は普天間移設での地元合意に向け、基地負担削減と沖縄振興策の2つを「切り札」にする考えだっただけに、一層窮地に立たされたといえる。 日米両政府は10月に負担軽減に関する作業部会を設置し、その後複数回にわたり協議を重ねてきた。 負担軽減策として返還対象となるのは、沖縄本島の中南部にあり、市街地の多い嘉手納飛行場(嘉手納町など)以南の米軍施設。中でも日本側は、商業団地や物流拠点に近く、返還後の都市整備が期待できる牧港(まきみなと)補給地区(浦添市、274ヘクタール)の大規模返還を強く要請してきた。 ところが、米側が用地返還に応じる方針を示したのは、牧港地区東側を走る国道58号の渋滞緩和に向け、58号を約10メートル拡幅するための用地返還だけ。その上で普天間問題が決着しない限り、抜本的な施設返還には応じない姿勢を鮮明にさせたとされる。 牧港地区は陸・空軍、海兵隊の物資を管理する巨大な倉庫群も抱え、大規模返還を求めるには代替地も必要となる。陸軍であればトリイ通信施設(読谷村など)への倉庫群移設が想定されるが、作業部会ではトリイの収容可能量に関する検討さえも手つかずの状態が続いている。 返還候補のうち面積が最大のキャンプ瑞慶覧(ずけらん)(北谷(ちゃたん)町など、642ヘクタール)に関しても、米側は跡地を有効活用できるような土地返還を拒否する構えだ。 北沢俊美防衛相は省内で作業部会の検討を加速するよう指示したが、米側に応じる様子はない。作業部会の難航を受け、政府は、27日に沖縄県との協議体である沖縄政策協議会の「振興部会」だけを開き、「米軍基地負担軽減部会」の開催は見送られた。 首相官邸は防衛省に対し、負担軽減部会を年明けに開催するよう求めているが、「提示する案がない」(政府高官)のが実情だという。
2010.12.27
2010年12月27日友人と「幸福感の行き着くところ」について話しました。:たとえば、戦争中の国では、自殺者は減る傾向だそうです。 それは、事実の面があると思いますが、それをもって 戦争を肯定するのは間違いですね。 戦争中の国、貧しい時代は、人々は助け合いました。昔とは、今に無いものがあるんではないでしょうか?絆や情けや、お金は無くても人とのつながりを感じたり。 日本では、そのような地域共同体、仲間の感覚が薄れているのは 確かに残念ですね。結局、金、権力・・・を得たとしても、国が豊かになっても、人はそこで無力感になったりするものなのでしょうか。 個人の充実感、満足観は、人により、個人の問題ですが、確かに、個人の心の中が空白になっている現状があるのではないでしょうか。どこがで、折り合いをつけないと一生悩み続けるのではないかとも思います。それもまた自然だと感じています。 それはそうです。 個人の問題と、社会の問題は 関係深いですが、しかし、本質的には別ですね。悩むことも大切だと思いますが、結局幸福感の行き着くところは、何だと思いますか?人生の基本定理、生命の基本定理を参照してください。究極は感動することですね。 再生核研究所声明 41: 世界史、大義、評価、神、最後の審判も参照してください。死ぬ直前とか、自己の意識が認識できないようになるまで幸福感とかは感じるのでしょうか?人生を肯定できるような生き方は、素晴らしいですね。良い感動ができれば、人生素晴らしかった となりますね。幸福感って、一生のうちに感じる瞬間もあると思います。でも、結局は僅かなものです。そうですね。 運命や、儚さを きちんと捉えるのは 良いことですね。皆さんは幸福の終焉(行き着くところ)って結局なんだと思われますか?元祖生命体の将来は不明ですが、大事なことは、生命は生きることですね。 生命の進化は どのようなものかは 不明ですが、生命を継いでいくことは 最も大事なことですね (生命の基本定理)わかりにくい質問ですみません。どうかよろしくお願いします。最も大事な事を参照してください。 かけがいのない 地球を大事にするは 大事なことと考えたいと思います。いつの時代も人は「昔は良かった」と言いませんか?これは、そのように考えがちですが、それは相当に違っていると思います。 社会は進んでいると思いなす。 自由の享受、ものの豊富さ、 活動の広がりなど考えてみてください。 意見表明の自由さなど 最近の ブログ、ツイッター、スカイプなどすごい進歩ではないでしょうか。質問番号:6409479
2010.12.27
驚いた27日付け、朝日新聞: 軍事緊張を増長27日の朝日新聞を眺めて、驚きました。 一面トップが、 中国軍、空でも台頭、で相当な紙面ですが、何と、12面、13面全部が、中国軍の様子を解説しており、さらに、最初に、米太平洋軍・ういらーど司令官に聞くで、司令官の写真まで載っています。 この新聞、アメリカ軍の宣伝紙か と思わず感じてしまいました。 アメリカは 日本のマスコミを支配して、日本従属の戦略を 既に強固に固めている実態を感じさせます。 中国の台頭は事実ですから、日本の戦略を分析、対応を考えるのが、日本の新聞の役割のはずですが、アメリカの考えを そのままとり得れて、中国の台頭を抑えるような 印象を受けますね。 すなわち、アジアの愚か者 を育てる役割を果たしていると考えます。 対応策について、世論を起こして、独自の在りよう、戦略を進めるべきではないでしょうか。 添付の国家観を参照してください。 基本的には、米、中、日本とも友好関係を深めて、 軍事緊張を緩め、平和の世界を志向して、特に日本は、防衛に徹底して、勝つための戦争ではなく、抵抗のための戦争を対応戦力として整え、軍事費は抑えていく。 日中の対立やアジアの対立を起こして、軍事費を増やしたり、紛争を起こす、アジアの愚か者 にならないように 心がける。 貨幣を統一して、往来をを自由にしている EUのように賢くなりたい:再生核研究所声明 46(2010.12.04): 日本国の1つの国家像、あるべき姿について日本国では、政権交代はしたものの 日本国の在るべき姿について、新政権が国家像を適切に描けず、曖昧藻子としていて、政権は不安定な状況に置かれている。背景には次のような事情がある。政権交代を実現させた鳩山政権が、アメリカに対してより独立した国家像を鮮明に出したために、アメリカ、マスコミ、検察などの手厳しい反対に出会い、結局、日本国のアメリカ従属の姿勢に押し切られ、政権は頓挫し、民主党の中間に位置する菅氏が臨時代表者に選出され、首相に就任した。菅氏は 鳩山氏を退陣に追い込んだ上記勢力の強い影響などから、政権交代後初の大事な参議院選挙で党首として敗北した。それにもかかわらず、菅氏は、正規の民主党代表選挙において、今度は鳩山氏を退陣に追い込んだ勢力の強い後押しを受けて、また政権の連続性(首相があまりにも短期間で変わること)などから、鳩山氏の精神を引き継ぐ小沢氏を抑えて、正規の代表者に選出された。驚くべきことは、菅氏がアメリカ従属の自民党寄りの外交、防衛政策を打ち出し、あたかも政治理念を変節させたかのように見られることである。また、政権交代の大義を進めてきた、鳩山氏や小沢氏を切り捨てる形で、アメリカ、マスコミ、検察の協力を得ているように理解されることである。そこで、政権交代に期待してきた多くの民主党支持者の失望さえ招いている。東西冷戦時代が終了し、ロシア、中国の政治的、経済的な体制の進化、EU連合などの世界の展望は、アメリカの弱体化と中国の台頭で大きく変わろうとしている。アジアに台頭する大国中国と、弱体化するアメリカと日本国は 如何に国家像を打ち立てるべきか、新しい状況下で検討が求められている。アジアは如何に在るべきか。そして、日本国は如何に在るべきか、である。要は、外交、軍事の在りようの基本である。それらについては 夜明け前 よっちゃんの想い の中で、次のように論じているところである:絶対的な世界の平和のために 再生核研究所声明10 72憲法問題に対する提案 再生核研究所声明6 75日本国の防衛の在り方について 再生核研究所声明8 78靖国神社問題に対する提案 再生核研究所声明5 82第二次世界大戦と日本の良心 大谷杉郎 84拉致問題の解決に向けての提案 再生核研究所声明18 87日本の対米、対中国姿勢の在りようについて 再生核研究所声明25 91日本の財政の厳しさ 93また、 次も参照:再生核研究所声明 29: 普天間基地問題 ― いまだ 夜明け前再生核研究所声明39: 普天間基地問題の総括 ― 戦略なき対応と文化力再生核研究所声明 45: 第2次世界大戦と第3次世界混乱 日本国は、もちろん自立した、独立国たるべきである。 その意味は 一個の人間と同様、国家の意志を国が決め、自国の在るべき姿、進むべきことを 自国で決定すると言うことに他ならず、それを目指すのは すべての国家の固有な権利であり、また在るべき姿である。 先ず、この確認をきちんとすることから始めなければならない。国家とは何かを想起する必要がある。外交の骨格は 日米関係を大事にして、アジア 特に 中国との友好親善関係を強力に進めることである。急激な変化は事実上、不可能であり、また望ましいものではないから、日米関係は徐々に駐留無き安保を目指すのが良いと考える。アメリカと日本の財政状況の厳しさを考慮すると日本国内の基地の縮小は、世界史の進化とともに当然である。日中は朝鮮の統一に努力して、EUのように先ずは 漢字圏友好関係 の樹立を志向すべきである。日米関係を重視して、日本国の首相は 就任したら、まずアメリカを訪問して、日米友好関係を確認して、世界の歴史を進化させたいと挨拶すべきである。(その大事な手順を怠った鳩山氏は重大な過失を犯したと考える)。防衛構想であるが、いろいろな案が考えられているが、真性愛国者の立場に立てば、日本国の防衛力は既に十分であり、縮小できる大きな余地があると考える。もし、日本国が侵略されれば、日本国は国防軍を中心に命をかけて戦い、10万の戦死者を覚悟すれば、世界はそのような侵略を許さず、またいかなる国も侵略できないと考える。憲法第9条の精神は 今現実に実現できると考える。日中友好関係の中から、アジアの平和は 大国中国に委ねるのが、国連の精神からも良いと考える。 日本国は膨大な債務と人口の減少を考慮して、次第に北欧のような、平和で文化的な国家を目指すべきである。世界の平和と問題は 国連の精神を尊重して、国連常任理事国に委ね、日本国は慎ましくし、もっぱら、国の内実に努力すべきである。 人口減は前向きに捉え、万葉の美しい自然環境の回復に 意を 注ぐべきである。神道はその核になり得る。日本の文化の発展とビジネスとして、また国防安全の観点から、次の戦略を日本の新しい国家像の一つとして提案したい:再生核研究所声明 34: 日本のビジネス -- 日本料理店の海外展開また国の形については、次を参照:美しい国、日本 再生核研究所声明23[付記] 32 以 上
2010.12.27
2010年12月25日23:27 「解散してリセットを」自民・谷垣総裁:残念ですが、今解散しても、 積極的に選択できるような政党も 人物もいないということで、 財政厳しいおり、ただ無駄な議論をかけ、経費を乱費し、混乱を増すだけではないでしょうか。各党は、再生研究所声明46のように、基本的な政治の在りようについて、細かくではなく、大きな考え方を鮮明にして、 政党の違いを明確に、国民が選択できるように、努力をするべきではないでしょうか。最近は 政党の性格が 曖昧で、国民はそれでは、選択できず、衆愚政治を助長している状況と見えます。2010年12月25日(土)09:21(読売新聞) 自民党の谷垣総裁は24日、読売新聞のインタビューで、次期通常国会の対応について、臨時国会で仙谷官房長官と馬淵国土交通相の問責決議が参院で可決されたことは参院の政治的意思だと強調したうえで、「何も対応しなければ、立法府と行政府の関係が円滑には進まない。政府側の出方次第では、色々なことを考えなければならない」と述べた。 仙谷、馬淵両氏を続投させたままでは、冒頭から対決姿勢で臨まざるを得ないとの認識を示したものだ。 また、「衆院を解散してリセットする必要がある」と述べ、通常国会の会期内に、菅政権を衆院解散・総選挙に追い込む考えを強調。民主党との大連立構想については、「現在の選挙制度では、自民、民主両党がどう違うのかを基本に政治テーマが設定されている。大連立は簡単には考えられない」と慎重な姿勢を示した。
2010.12.27
Dear Colleagues,Below please find the updated first announcement of the 8th ISAAC Congress.It will be organised by Peoples' Friendship University of Russia, Division of Mathematics ofthe Russian Academy of Sciences, Steklov Institute of Mathematics, and Moscow StateUniversity and will take place at Peoples' Friendship University of Russia, Moscow, Russia,through 22-27 August 2011.The website of the congress can be found at http://isaac2011.orgThe web site of ISAAC is http://mathisaac.org/Please distribute this announcement to anyone who may be interested.==============================================================================8th International ISAAC CongressAugust 22-27, 2011Peoples' Friendship University of RussiaDivision of Mathematics of the Russian Academy of SciencesSteklov Institute of MathematicsMoscow State UniversityFIRST ANNOUCEMENTThe International Society for Analysis, its Applications and Computation (ISAAC) has beenorganizing the International ISAAC Congress biannually since 1997. The previouscongresses took place in the USA (Delaware 1997), Japan (Fukuoka 1999),Germany (Berlin 2001), Canada (Toronto 2003), Italy (Catania 2005),Turkey (Ankara 2007) and UK (London 2009).The 8th ISAAC Congress will be organized by Peoples' Friendship University of Russia,Division of Mathematics of the Russian Academy of Sciences, Steklov Institute ofMathematics, Moscow State University and will take place at Peoples' Friendship Universityof Russia, Moscow, Russia, through 22-27 August 2011.International Advisory Board (ISAAC Board):Robert Gilbert, Honorary PresidentMichael Ruzhansky, PresidentHeinrich BegehrBogdan BojarskyVictor Burenkov, Vice-President for Europe and AfricaOkay CelebiDaniele del SantoMassimo Lanza de CristoforisMichael OberguggenbergerMichael ReissigYuri RappoportLuigi RodinoSergei RogozinSaburou SaitoBert-Wolgang SchulzeMitsuru SugimotoJoachim ToftMan Wah WongYongzhi Xu, Vice-President for AmericasMasahiro Yamamoto, Vice-President for Asia and AustraliaShangyou ZhangOrganizing Committee:
2010.12.26
2010年12月26日6:38 もし今、天皇が靖国神社に参拝したら日本は国際的にどうなりますか? 結論は、おかしいとの批判が 多くの国から、寄せられると思います。ポルトガルでは、2人の無名戦士の記念碑を、 衛兵が守っているのが印象深く、ギリシャでも無名戦死者の記念碑は重要視されています。 靖国神社の場合、 神社ということで、宗教が絡んでいて、政教分離の原則をどのように説明するか 根本的な問題があります。 多分、憲法に抵触するとの問題が生じますね。 それから、で、それを崇めるような 態度をとると、世界の批判が出るのは 理解できます。 ただ、戦争の犠牲者を慰めたいという心情は分かるのですが、靖国神社が戦争を遂行させてきた機関のような印象を受けていることも 大きな問題ですね。 宗教色を抜いて、ただ戦争の犠牲者を慰めたいということであれば、 誰も批判ができませんし、そのようなことは 当然考えられます。 靖国神社問題については 次のように考えていますが、如何でしょうか。靖国神社問題に対する提案再生核研究所声明5 (2007/4/8) 戦後、60 年以上も経た現在においても、機会あるごとに靖国神社問題が取り上げられ、多くの議論が繰り返されているのは、極めて残念なことである。これでは日本が論理的な思考能力が足りないと言われても仕方がないと考える。声明1の「公正の原則」(p.26)に従ってあるべき姿を提案したい。 1)先ず、近代に確立した、また確立されなければならない「政治と宗教の分離の原則」に厳格に従うべきであり、よって公人としての参拝は厳格に禁止されるべきである。また同時に、靖国神社に対する国の政策による活動および補助も当然禁止されるべきである。 2)しかし、国や社会を良くしようと考える公人たる者が、国のために殉じた人達に敬意を表わしたいと考えるのは極めて自然であるから、私人としての参拝はこれを禁じるべきではなく、参拝に当たっては個人の立場であることを明確にすること。さらに、戦争で傷ついた諸外国の人たちの心情を察し、これらは慎ましく行い、マスコミなどは双方の気持ちを汲んで、報道に当たっては慎重に扱うように期待したい。 3)靖国神社の宗教法人としての自主性を重んじ、神社は法人としての責任で運営されるが、法人としての神社は、戦死者を祭っていることに鑑み、常に祭られている人やそのご遺族の方々の心情と国民の意思を最大限に尊重していくことが望まれる。しか83第3章 外交・軍事し、法人は一法人であり、その法人が運営する宗教に対する個人の対応は、全く個人の自由であり、靖国問題は一法人と個人の自由な関係と捉えよう。 4)3の観点で、特にいわゆる戦犯についての合祀については、これを疑問視する考えが諸外国ばかりではなく、日本人の間でも起きることは、日本人の心情と日本の歴史に基づいても理解される。戦いを指揮した者は敗戦に至った場合には責任を果たして来ていると考えられる。さもなければ、その指揮下で亡くなった者の立場はどのようになるでしょうか。従って、この点については神社の検討の余地があると考える。──しかし、戦犯とよばれる人たちも同じ犠牲者であるという立場にも正当性があると考えるが、この点については、国民と被害を受けた諸外国の人々の心情に、よく配慮する必要があると考える。 5)第二次世界大戦について、十分な反省と謝罪の気持ちを表明していき、もろもろの各論的な問題についての無用な繰り返しやぶりかえしをせず、明るい未来の友好親善の視点を強めていくように努力していくことが望まれる。特に、多くの戦争はどちらが悪いかの問題ではなく、戦争そのものが悪であり、双方に悲惨な状況を生み出していくものと考えて行きたい。 6)戦死者のご遺族の方々は、上記第1─2項についてご不満の念を抱かれるのではないかと考えます。そこで、日本国の首相は新年に当たって伊勢神宮を参拝するという美しい伝統を持っているのに鑑み、同じように靖国神社を参拝するような伝統を自然な形で作られたら如何でしょうか。ご提案致します。
2010.12.26
2010年12月26日6:42 学者はみんな日本を離れてアメリカで研究したいのでしょうか?:いま ポルトガルの大学で、研究員をしていますが、 今の日本の研究者の条件は、環境は大変良くないですね。 日本の研究環境は 大体分かりますが、 拠点大学の1部で、いわゆる重点的な研究課題に選ばれ、補助を受けている極めて、少数の人しか、恵まれた研究環境にあるとはいえないですね。研究環境の相違について、纏めるには相当な時間がかかりますが、少し、触れてみたいと思います。1 研究以外の雑用が多すぎる。2 研究に専心できる 時間が少ない。3 評価、評価で、研究者がせかされている感じ。4 研究費は、普通は豊かとは言えない。一部の人が優遇されているだけ。5 大学だと、入試業務が多すぎる。6 大学とは何か、 研究とは何か、それらの基本問題の理解が 不足しているように思います、外国に出て研究するには、厳しさがあるので、アメリカに行って研究したいという方は、いわば、実力と能力のある方で、 みんなが国を出たいとは全然思っていないと思います。日本の何が研究の妨げとなるのですか?
2010.12.26
2010年12月26日7:16自発的離党に期待=小沢氏強制起訴の際―仙谷官房長官:検察庁が不起訴処分にしたものを 問えば、検察庁の点検を受けていない人は 小沢氏以上の犯罪を犯している確率が高いことになりますので、 小沢氏のそのような関係で、国会や政治家が問題にしている方がおかしいですね。 仙谷由人官房長官も検察庁に詳しく調べて頂いたら、如何でしょうか。 小沢氏の問題で 騒ぎ立て、政治家として、致命的なダメージを与えて、それで不起訴できませんでした、 と決めた段階で、検察の責任は重大で、関係者の解任を含む厳しい処分を行うのは民主主義の国では当然ではないでしょうか。 検察の政治介入で、国家における巨悪に当たると考えます。 それらを理解できない、政治家やマスコミは 平成暗黒時代の演出者の汚名を 付けられるでしょう。 現代の日本は、相当知的に、また文化的に退化しているので、分からないかも知れませんが、世界史においては 愚かな国における、愚かな時代の例として 想起されることになるのではないでしょうか。ところで、仙谷官房長官:は 参議院の問責決議をどのように理解されているでしょうか。 参議院で信任されなければ、政策や政治を進めるのは、相当に難しいのではないでしょうか。 逆に、自ら辞任せざるを得ないのではないでしょうか。時事通信 12月26日(日)11時59分配信 仙谷由人官房長官は26日、テレビ朝日の番組に出演し、民主党の小沢一郎元代表が強制起訴された際の対応について「起訴は起訴だから、出処進退は本人がまず決めていただけると信じている」と述べ、小沢氏の自発的離党に期待感を示した。 その上で、政治資金規正法違反罪で起訴された石川知裕衆院議員が同党を自ら離党したことに触れ、「党としては、そういう前例を含めて考えなければいけないということになってくる」と述べ、小沢氏の離党を含め党として対応を検討することになるとの見方を示した。
2010.12.26
2010年12月25日0:38 S現在、世界で英語が公用語として使われているのは歴史的にイギリスが戦争に強く、世界の多くを支配したからですか?:戦争に強くは 確かですが、 大事な時代に、日沈むことない帝国、すなわち、世界中に植民地を築き、経済活動などを通して、文化、生活様式などまで、強い影響をあたえ、結果として、言葉さえ輸出したということですね。民主主義を一早く、確立したり、紳士の象徴とされるように、文化の高さが、英国の文化を世界標準にしたという面など評価すべきであると考えます。イギリスは議会や司法なども しっかりしていて、日本などは、今でも物まね程度の低さ といえると思いなす。 イギリスは 世界的に尊敬されていますね。武力だけでは 駄目ですね。 文化の高さが無ければ。逆に 文化的な高さがあれば、これからでも世界的になれると思います。よいものは ひとりでに 広まりますね。 日本の料理などは 世界的に優れているので、どんどん世界に広まりつつありますね。 お花などもそうですね。 そこで、次のような戦略を提案しています。 これから、世界支配に 取り掛かりたい:再生核研究所声明 34 (2010/04/16): 日本のビジネスー日本料理店の海外展開 日本製品として、国際的に高い評価を得て、世界の富を日本国にもたらしてきたものとして、家電、カメラ、半導体、自動車などが 顕著なものとして、想起される。しかしながら、諸外国の台頭によって、 日本国の大きな目玉となる産業に かげりが見えてきており、 国内には失業者があふれ、経済不振と、慢性的な財政赤字に陥っている。 日本国の再生の基礎は、 根本的には教育を正し、精神をきたえ直す必要があると考えるが 一つの戦略を具体的に提案したい。 要旨は 世界の多くの都市に 日本料理店を展開すること である。 先ず、食に対する関心の深さは いずこも同じで、生きることとは 食べること にも通じるものがあり、食に対する関心、経費は 人間存在と活動の大きな部分を占めるという事実から、認識を深める必要がある。 日本料理は健康食品であると同時に、際立った特徴を有し、幸い、日本料理に対する世界の人々の関心の深さは 驚くべきものであり、 現状よりは遥かに大きなビジネスチャンスを有すると考える。 多くの日本人に 海外の日本料理店で働く職場を 広く開拓して、 同時に日本の文化を海外に紹介し、 また逆に、日本人は海外に出ることによって、国際的な広い視野をもつ機会が得られて 好ましい効果が期待される。 これらのことは、比較的簡単に 少ない投資と準備で実現でき、大きな経済的、文化的な効果が望めると考える。 一つの国家戦略に しようではありませんか。 世界の多くの都市に 日本国の象徴として、 美しい日本料理店を展開し、日本の文化を世界に紹介する拠点にしようではありませんか。 若者の雇用や、 経済、文化への波及効果は 大きいと考える。もちろん、世界の平和にも大きく貢献するものと考える。 具体的に 次のように提案したい: 経済産業省、外務省、農林水産省などの関係省庁の積極的な援助、文部科学省は、料理学校などを充実、格あげし、合わせて関係教養教育の充実も図る、外国人向け 観光関係機関の積極的な支援、国防省の組織的な支援: たとえば、5000億の資金を 兵器の購入にかけるより、そのような面で援助して、日本料理店を通して世界の情報を組織的に得るシステムを確立する、また平和のための戦略を進め、観光促進の拠点にもする。 これこそ、愚かな軍事費を美しい営みにまわしたいとの想いの 現実的な一つの提案になるのではないだろうか。日本料理店を拠点に、まずは、世界的の人々の関心が期待される花道、茶道などの組織的な教室の開講を意図する。 また、そのような関係組織との連携を図る。さらに、日本庭園などの文化的な輸出も展望する。既に相当数、日本人のいない日本料理店が存在する状況を調べて、日本人の派遣による より日本的な料理を浸透させるのは、最も手短かな第1歩になると考える。 また、日本料理店の評価機関の設置の検討なども なされるべきであると考える。 美しい特徴をもつ日本文化を もっと世界で活かそうではありませんか。 関係者のご検討と積極的な取り組みを期待したい。以 上もしそうなら、もしも日本が世界最強の軍隊を持ち、歴史的に戦争に勝ち世界の多くを支配していたら、現在、世界の公用語は日本語になっていたのでしょうか。
2010.12.26
2010年12月24日6:45 自民党政治も終わり、民主党も終わり:日本の政治状況の中では、菅氏が小沢氏に政権を譲り、政権交代の大義を 初心に帰って進めるのが良いのではないでしょうか。 日中関係は大事にして、 友好親善関係を進めるべきと考えます。 アメリカとも もちろん友好関係ですが、より自立できるように 努力ですね。アジアの愚か者 にならないように。EUのように 賢くなりたい。次の国家観を参考にしてください: 再生核研究所声明 46(2010.12.04): 日本国の1つの国家像、あるべき姿について日本国では、政権交代はしたものの 日本国の在るべき姿について、新政権が国家像を適切に描けず、曖昧藻子としていて、政権は不安定な状況に置かれている。背景には次のような事情がある。政権交代を実現させた鳩山政権が、アメリカに対してより独立した国家像を鮮明に出したために、アメリカ、マスコミ、検察などの手厳しい反対に出会い、結局、日本国のアメリカ従属の姿勢に押し切られ、政権は頓挫し、民主党の中間に位置する菅氏が臨時代表者に選出され、首相に就任した。菅氏は 鳩山氏を退陣に追い込んだ上記勢力の強い影響などから、政権交代後初の大事な参議院選挙で党首として敗北した。それにもかかわらず、菅氏は、正規の民主党代表選挙において、今度は鳩山氏を退陣に追い込んだ勢力の強い後押しを受けて、また政権の連続性(首相があまりにも短期間で変わること)などから、鳩山氏の精神を引き継ぐ小沢氏を抑えて、正規の代表者に選出された。驚くべきことは、菅氏がアメリカ従属の自民党寄りの外交、防衛政策を打ち出し、あたかも政治理念を変節させたかのように見られることである。また、政権交代の大義を進めてきた、鳩山氏や小沢氏を切り捨てる形で、アメリカ、マスコミ、検察の協力を得ているように理解されることである。そこで、政権交代に期待してきた多くの民主党支持者の失望さえ招いている。東西冷戦時代が終了し、ロシア、中国の政治的、経済的な体制の進化、EU連合などの世界の展望は、アメリカの弱体化と中国の台頭で大きく変わろうとしている。アジアに台頭する大国中国と、弱体化するアメリカと日本国は 如何に国家像を打ち立てるべきか、新しい状況下で検討が求められている。アジアは如何に在るべきか。そして、日本国は如何に在るべきか、である。要は、外交、軍事の在りようの基本である。それらについては 夜明け前 よっちゃんの想い の中で、次のように論じているところである:絶対的な世界の平和のために 再生核研究所声明10 72憲法問題に対する提案 再生核研究所声明6 75日本国の防衛の在り方について 再生核研究所声明8 78靖国神社問題に対する提案 再生核研究所声明5 82第二次世界大戦と日本の良心 大谷杉郎 84拉致問題の解決に向けての提案 再生核研究所声明18 87日本の対米、対中国姿勢の在りようについて 再生核研究所声明25 91日本の財政の厳しさ 93また、 次も参照:再生核研究所声明 29: 普天間基地問題 ― いまだ 夜明け前再生核研究所声明39: 普天間基地問題の総括 ― 戦略なき対応と文化力再生核研究所声明 45: 第2次世界大戦と第3次世界混乱 日本国は、もちろん自立した、独立国たるべきである。 その意味は 一個の人間と同様、国家の意志を国が決め、自国の在るべき姿、進むべきことを 自国で決定すると言うことに他ならず、それを目指すのは すべての国家の固有な権利であり、また在るべき姿である。 先ず、この確認をきちんとすることから始めなければならない。国家とは何かを想起する必要がある。外交の骨格は 日米関係を大事にして、アジア 特に 中国との友好親善関係を強力に進めることである。急激な変化は事実上、不可能であり、また望ましいものではないから、日米関係は徐々に駐留無き安保を目指すのが良いと考える。アメリカと日本の財政状況の厳しさを考慮すると日本国内の基地の縮小は、世界史の進化とともに当然である。日中は朝鮮の統一に努力して、EUのように先ずは 漢字圏友好関係 の樹立を志向すべきである。日米関係を重視して、日本国の首相は 就任したら、まずアメリカを訪問して、日米友好関係を確認して、世界の歴史を進化させたいと挨拶すべきである。(その大事な手順を怠った鳩山氏は重大な過失を犯したと考える)。防衛構想であるが、いろいろな案が考えられているが、真性愛国者の立場に立てば、日本国の防衛力は既に十分であり、縮小できる大きな余地があると考える。もし、日本国が侵略されれば、日本国は国防軍を中心に命をかけて戦い、10万の戦死者を覚悟すれば、世界はそのような侵略を許さず、またいかなる国も侵略できないと考える。憲法第9条の精神は 今現実に実現できると考える。日中友好関係の中から、アジアの平和は 大国中国に委ねるのが、国連の精神からも良いと考える。 日本国は膨大な債務と人口の減少を考慮して、次第に北欧のような、平和で文化的な国家を目指すべきである。世界の平和と問題は 国連の精神を尊重して、国連常任理事国に委ね、日本国は慎ましくし、もっぱら、国の内実に努力すべきである。 人口減は前向きに捉え、万葉の美しい自然環境の回復に 意を 注ぐべきである。神道はその核になり得る。日本の文化の発展とビジネスとして、また国防安全の観点から、次の戦略を日本の新しい国家像の一つとして提案したい:再生核研究所声明 34: 日本のビジネス -- 日本料理店の海外展開また国の形については、次を参照:美しい国、日本 再生核研究所声明23[付記] 32 以 上 日本はいつから中国共産党政治になったのですか?詳しい方お願いします。
2010.12.24
2010年12月24日6:50 徴兵制に似た制度が今後の日本で始まる可能性は?:歴史を進化させましょう、EUのように賢くなり、アジアの愚か者 にならないように しっかりしないと 愚かな方向に 進む危険性が あると思います。 なぜ、これから、軍備増長でしょうか。 膨大な債権、少子化を考えると 次のような国家を目指して 努力すべきだと考えます:再生核研究所声明 46(2010.12.04): 日本国の1つの国家像、あるべき姿について日本国では、政権交代はしたものの 日本国の在るべき姿について、新政権が国家像を適切に描けず、曖昧藻子としていて、政権は不安定な状況に置かれている。背景には次のような事情がある。政権交代を実現させた鳩山政権が、アメリカに対してより独立した国家像を鮮明に出したために、アメリカ、マスコミ、検察などの手厳しい反対に出会い、結局、日本国のアメリカ従属の姿勢に押し切られ、政権は頓挫し、民主党の中間に位置する菅氏が臨時代表者に選出され、首相に就任した。菅氏は 鳩山氏を退陣に追い込んだ上記勢力の強い影響などから、政権交代後初の大事な参議院選挙で党首として敗北した。それにもかかわらず、菅氏は、正規の民主党代表選挙において、今度は鳩山氏を退陣に追い込んだ勢力の強い後押しを受けて、また政権の連続性(首相があまりにも短期間で変わること)などから、鳩山氏の精神を引き継ぐ小沢氏を抑えて、正規の代表者に選出された。驚くべきことは、菅氏がアメリカ従属の自民党寄りの外交、防衛政策を打ち出し、あたかも政治理念を変節させたかのように見られることである。また、政権交代の大義を進めてきた、鳩山氏や小沢氏を切り捨てる形で、アメリカ、マスコミ、検察の協力を得ているように理解されることである。そこで、政権交代に期待してきた多くの民主党支持者の失望さえ招いている。東西冷戦時代が終了し、ロシア、中国の政治的、経済的な体制の進化、EU連合などの世界の展望は、アメリカの弱体化と中国の台頭で大きく変わろうとしている。アジアに台頭する大国中国と、弱体化するアメリカと日本国は 如何に国家像を打ち立てるべきか、新しい状況下で検討が求められている。アジアは如何に在るべきか。そして、日本国は如何に在るべきか、である。要は、外交、軍事の在りようの基本である。それらについては 夜明け前 よっちゃんの想い の中で、次のように論じているところである:絶対的な世界の平和のために 再生核研究所声明10 72憲法問題に対する提案 再生核研究所声明6 75日本国の防衛の在り方について 再生核研究所声明8 78靖国神社問題に対する提案 再生核研究所声明5 82第二次世界大戦と日本の良心 大谷杉郎 84拉致問題の解決に向けての提案 再生核研究所声明18 87日本の対米、対中国姿勢の在りようについて 再生核研究所声明25 91日本の財政の厳しさ 93また、 次も参照:再生核研究所声明 29: 普天間基地問題 ― いまだ 夜明け前再生核研究所声明39: 普天間基地問題の総括 ― 戦略なき対応と文化力再生核研究所声明 45: 第2次世界大戦と第3次世界混乱 日本国は、もちろん自立した、独立国たるべきである。 その意味は 一個の人間と同様、国家の意志を国が決め、自国の在るべき姿、進むべきことを 自国で決定すると言うことに他ならず、それを目指すのは すべての国家の固有な権利であり、また在るべき姿である。 先ず、この確認をきちんとすることから始めなければならない。国家とは何かを想起する必要がある。外交の骨格は 日米関係を大事にして、アジア 特に 中国との友好親善関係を強力に進めることである。急激な変化は事実上、不可能であり、また望ましいものではないから、日米関係は徐々に駐留無き安保を目指すのが良いと考える。アメリカと日本の財政状況の厳しさを考慮すると日本国内の基地の縮小は、世界史の進化とともに当然である。日中は朝鮮の統一に努力して、EUのように先ずは 漢字圏友好関係 の樹立を志向すべきである。日米関係を重視して、日本国の首相は 就任したら、まずアメリカを訪問して、日米友好関係を確認して、世界の歴史を進化させたいと挨拶すべきである。(その大事な手順を怠った鳩山氏は重大な過失を犯したと考える)。防衛構想であるが、いろいろな案が考えられているが、真性愛国者の立場に立てば、日本国の防衛力は既に十分であり、縮小できる大きな余地があると考える。もし、日本国が侵略されれば、日本国は国防軍を中心に命をかけて戦い、10万の戦死者を覚悟すれば、世界はそのような侵略を許さず、またいかなる国も侵略できないと考える。憲法第9条の精神は 今現実に実現できると考える。日中友好関係の中から、アジアの平和は 大国中国に委ねるのが、国連の精神からも良いと考える。 日本国は膨大な債務と人口の減少を考慮して、次第に北欧のような、平和で文化的な国家を目指すべきである。世界の平和と問題は 国連の精神を尊重して、国連常任理事国に委ね、日本国は慎ましくし、もっぱら、国の内実に努力すべきである。 人口減は前向きに捉え、万葉の美しい自然環境の回復に 意を 注ぐべきである。神道はその核になり得る。日本の文化の発展とビジネスとして、また国防安全の観点から、次の戦略を日本の新しい国家像の一つとして提案したい:再生核研究所声明 34: 日本のビジネス -- 日本料理店の海外展開また国の形については、次を参照:美しい国、日本 再生核研究所声明23[付記] 32 以 上 数十年後とか?
2010.12.24
2010年12月24日6:40 2010回顧・日本 政権への失望深まった1年(12月24日付・読売社説):読売社説 について、簡単に意見を述べたい: 事件発生とその後の展開に大きな衝撃を受け、政府の対応にも強い不満を抱いた読者が多かったということだろう。この件は、確かに前例、慣例を破り勇み足をした外相に責任があると考える。 逮捕でなく、追い返せば良いものを逮捕したのですが、特に、マスコミが、愚かな、愛国心などを煽りたて、アジアに対立を深めさせる、アジアの愚か者 を助長させた、マスコミと外相の 責任は大きいと考える。 本紙の読者が選ぶ「日本10大ニュース」の1位は、「尖閣諸島沖で中国漁船が海保巡視船と衝突、海上保安官が撮影ビデオを流出」だった。 中国漁船船長の釈放を求め、レアアース輸出規制など次々と圧力をかける中国政府に対し、日本政府は有効な手を打てず、ビデオの一般公開にも応じなかった。この件は、中国の反対は 当然であり、逆に日本に非がある。 ビデオの一般公開にも応じなかった。 は 対応は悪いとは言えず、評価は 誤っているといえる。 日中の緊張を生むだけだからである。釈放は 当然である。 マスコミは、真相と対応を批判して、逆に政権を攻撃するような悪い報道を続けている。 日本の対応能力の低さを示している。 保安官によるネット上へのビデオ流出で、海上保安庁の情報管理のずさんさが露呈した。海保幹部らの大量処分にもつながった。これは、政府に対する、小さな反乱で、違法を許すような論調が出てきたのは 卑劣といえる。 政府への反乱だから、逆に厳しい対応をすべきであった。 菅内閣の支持率が報道各社の世論調査で急降下したのは、衝突事件への対応やビデオの取り扱いを巡る不手際に、国民の不満が募ったことが大きな要因である。菅氏は、本当はそんなに批判されるべき政策ではないのあるが、小沢氏の問題などで、 同士打ちや、 大幅なアメリカ従属姿勢について批判されている。 背後には、すきあれば、政権を追い詰めようとの意図が、 それらを、利用しようとしている。 「鳩山首相退陣、後継に菅副総理」が5位、「参院選で民主大敗」が7位に入った。歴史的な政権交代を実現した民主党政権への期待が、失望へと変わっていったことの表れだろう。民主党の内乱とアメリカ従属の姿勢が、民主党支持者や 国民を失望させていると考える。 民主党の小沢一郎元代表の政治団体を巡る事件など、「政治とカネ」の問題も背景にある。、「政治とカネ」 は 検察庁が、不起訴処分した事実を 隠し、政治的な弾圧をしていることを 示しているにも関わらず、 検察、マスコミ、 多くの国会議員はそれらの事実をごまかして、 小沢氏を落としいれ、かつ、政権を追い詰めようとする、 卑劣な行為がみられる。平成暗黒時代を マスコミ、検察、政治家が 演じている。 国民の信頼を失ったのは、政治の世界だけではなかった。 9位に入った「郵便不正事件の押収証拠改ざんで大阪地検特捜検事を逮捕」は、刑事司法の根幹を揺るがす、前代未聞の不祥事だった。検察が再生するには、捜査や組織の抜本的な見直しを図ることが急務である。検察の堕落ぶりを露呈させ、これが現れたのは、逆に政権交代の 大きな成果といえる。 本来であれば、検察の人事刷新を断行して、厳罰にすべきところ、処分に甘さ が見られる。不起訴処分は、検察の政治介入であり、不起訴処分決定の際、徹底的な処分を断行すべきであった。 8位の「野球賭博関与で琴光喜ら解雇」は、相撲界と暴力団との根深い癒着を浮き彫りにした。日本相撲協会は暴力団等排除宣言で改革をアピールしたが、その真価が問われるのはこれからだ。これらは小さな問題で、騒ぎすぎである。 政権には関係のない事件である。 「宮崎で口蹄疫こうていえき発生」(3位)、「113年間で最も暑い夏」(4位)といった、生活に密接に関連したニュースが関心を集めた1年でもあった。これは 東知事が 良く対応したと 評価できる。 一方、科学の分野における明るい話題が人々を勇気づけた。 2位に「ノーベル化学賞に根岸氏、鈴木氏」、6位に「小惑星探査機はやぶさ帰還」が入った。これらは、過去、20年ー30年の成果の結果で、高く評価できる。 日本人の化学賞受賞はこれで7人になり、水準の高さを世界に示した。はやぶさは再三の故障を乗り越え、7年にわたる宇宙の旅の末、小惑星の微粒子を持ち帰ることに成功した。多くの人が拍手を送ったに違いない。 双方とも 日本の底力を示していて素晴らしい。来年は、人々に希望を与えてくれるニュースが一つでも多く上位に並ぶ年になってほしい。法、社会正義を守り、道理が通る社会の実現のために、賢い対応ができるように、先ずはマスコミが 反省して、責任者などの人事刷新を図り、信頼できるようなマスコミになって欲しい。 検察も法の番人として、法を守り、社会正義を追求して、 政治介入などせず、不偏不党に心がけて欲しい。
2010.12.24
2010年12月24日6:37 なぜ人は絶滅しようとしている動物などを、絶滅しないようにしようとするのだろうか?:先ず、絶滅すると、いまの段階では、その種を作ることができないので、絶滅させるのは良くないと考えるわけです。理由はその生物が、全体の生命活動の中で、 ようにしようとするのだろうか?:を はたしている場合、かけがいのないものを 永遠に失うことになるからです。 生態系の中での 役割は、良く分からないので、かけがいのないものを 失いたくはないのは当然です。また、 生物の多様性を絶えず、大事にするのは、世界を豊かにすることですから、基本的に大事と思います。 次の声明も参考にしてください:再生核研究所声明 36 (2010/05/14): 恋の原理と心得 元祖生命体(本来の生命、生物界全体)は 永遠の生命を有し、人間的な意識と自由意志を有し、存在すること、知ること、美を求めることなどを目標に生命活動を続けている。人類の発展の先は いまだ不明である。 確かに言えることは、生存を続けること、知ることを求めること、感動することを希求しているということである。 元祖生命体においては 男女はなく一体の存在である。 従って、恋も、もちろん、男女の愛も親子の愛もそして死も本来存在しないものである。 元祖生命体においては 本来 永遠の生命を有していたから、 食欲や生命間の争いも無く、人類の進化の先をもっぱら志向しているとみられる。しかしながら、物質の形をとって、 生命が存在するためには、そのままで、永年存続させることは、 物理的に不可能であり、再生機能による仕掛けを用意する必要があった。 厳しい自然環境に柔軟に対応できるように、多様な生体系に分け、多様性の観点から、高等生物を2種類に分け、2つの作用によって、生命を再生させる仕掛けができて、それらが、男女の誕生、恋、結婚、出生、育児、親子の基本的な営みができたというのが そもそも恋の原理である。 これが子の誕生と死の輪廻、再生の原理である。 実際、人類以外の多くの生物は、生きること、恋をすること、子を設け、育てることで 殆どその生命活動は尽きると言える。 もちろん生物である人類にとっても、 基本は同様であると言える。 実際、 人生のあらゆる活動の大部分を それらに関して費やしていると言える。 種の保存は あらゆる生物の第1原理 であるから、当然である。 実際、人生を表現するあらゆる文学の課題がそれらに絡む題材であると言っても過言ではない。このような発想はギリシャと仏教の思想にあると考えるが、 夜明け前 よっちゃんの想い で最初に述べられた 最も大事なこと ― 必然的に新しい価値観と考え方を限りなく発展させて、雄大な世界を拓く - となるので、深入りはしないことにしたい。 そこで、心得の方に視点を移したい。 男女がどのように恋について関わるかは 2人の自由であるから、それらの内部関係ではなくて、社会的な在り様についてまず触れたい。 実際、現在でも国や、社会によって多様な在りようが存在するのが 現実であり、実際である。 しかしながら、それらの在りようの基本として、声明1に述べられている、 公正の原則は ここでも基本になり得ると考える: 1) 法律,規則,慣習,約束に合っているか.2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか.3) それはみんなに受け入れられるか. 4) それは安定的に実現可能か. 殆どの小説の題材になる程に 恋の問題は、人間の精神に深い影響を与えるものであるから、 特に個人個人が 自己の心に忠実に、全体として、諒となるように対応するのが 最も肝要である。 自己の心とは実際深く、複雑なものであるから、しっかりと自分を捉えて対応するのが肝要である(恋の心得)。 上述のように そもそも 恋は生と死に関わる人生の大事 であるから、特に恋の 第一の結晶作用(スタンダール)がはじまる以前においては 慎重さが大事であり、第二の結晶作用 前においては 恋を解消する勇気を持ちながら、十分な時間をとり、全人格を賭けて決断を行なうことが特に肝要である。恋には、一個の人間の、愛、欲求、良心、熱情、不安、畏れ、などなどの激しい葛藤があり、その意味で、恋にどのように関わったかは、1個の人物の第1次の総合指標を表していると言える。 恋の現象として、特に印象深い、参考文献、表現について触れておきたい:恋の問題を人生・世界の広い視点から深く扱っているものとして、ゲーテのファウスト。女性の恋と性は簡単ではなく深いものであることに触れている、バルザックの谷間のゆり。自殺する前に話した、先輩の言葉: 私の人生で、真実は唯一つ、A を愛したことだけである。- 実際、恋のいわば失敗で、自殺に追い込まれたり、生涯に亘る傷を負うことは世に多くみられる。人生の基本定理(声明12)に寄せられた言葉: 出産が 私の最も感動したときである。 少し、超越への道について触れたい。 食欲と性欲は 基本的な人間の欲求とされるが、上記 元祖生命体においては 本来それらは、無いものであり、本来の生命活動としては、それらを超えたところに存在するということである。 したがって、 食べるために生きる、恋のために生きるは、本質的な誤りを含んでいる。 真実、本質は逆である。 生きるために食べ、生きるために恋をするのである。 したがって、それらは無限ではあり得ない。 人類が 元祖生命体の人類の先を志向するのは、あらゆる生物のうちで、人類だけができる人類の崇高な使命である。 人類は己が存在の基礎に元祖生命体の己の分身が雄大に広がっていて、同じ運命共同体であることを忘れてはならない。 もちろん、人間は同じ元祖生命体の分身であり、個々の人間は1個の細胞のような存在である。 まこと 個々の人間の存在は 元祖生命体の雄大な存在からみると 大河の一滴 (五木 寛之) と考えられるが、しかしながら、それは同時に全体に関係し、全体を内包しているから、限りなく貴い存在である。元祖生命体の高度な顕著な営みの一つして、 数学者の人生を紹介したい。 数学者は関係を追及していて、ただその関係はどうかという問題意識を持ち、あるいは その真偽の追求、あるいはそのような関係を求めて、真理の追求を行っている。 面白いのは、それらは世の中と何ら関係がなくても、 それはどうか、どうかと限りなく追及していることである。 しかも その中に、美と感動を見出して、その追求には終わりはなく、 無限である。実際、たとえば、オイラーの公式の魅力は千年や万年考えても飽きることはなく、数学は美しいとつぶやき続けられる、と言える。数学者にとっては 人生は短すぎると言える。また、移ろい行くものや世事に関心が薄く、実際、戦場でも数学を考えていたというような逸話が残されている。 科学者や芸術家も同じような人生ではないかと考えられる。実際、人間は有限性と無限性の両面を持っている存在である。以 上外来種がくると生態系がくるうと言っている人間が、なぜ、みずから自然界に手を加えようとするのか?勝手に絶滅させてあげたらいいのではないのか?と、僕は思うのですがどうでしょうか?
2010.12.24
2010年12月23日3:55 大人が「総合的認識力」を高めるには何が必要?役に立った:先ずは 真理を求めるという精神が 必要ではないでしょうか。 そこがしっかりすれば、 後は簡単ですね。 それを意図的に 自覚させようとすれば、なぜ人は 生きるのか、生きる意味を 真面目に考えることですね。 夢中で 動物のように生きて、人間として、生きたことになるかと いうことです。予断や、偏見を持たず、 いろいろな見方に率直に 触れるのが 良いのではないでしょうか。 政治社会のように、論争や、競争、派閥抗争のように 囚われた、見方では、 総合認識力は 幾ら、いろいろな考え方に触れても 成長はせず、 認識力は高まらないのでは。 無心で、少し離れた立場から、見るようにするのは良いですね。 第3者の意見や、素人の意見など参考にすると、良いですね。 もちろん、論理的な思考も大事です。 それらは、経験を超えた判断基準を 与えるからです。大人が「総合的認識力」を高めるには何が必要ですか?「興味」「好奇心」などでしょうか?自由なご意見、お待ちします。
2010.12.24
2010年12月23日3:57 まず、自分は神様については非常に曖昧です:知っていることは知っている。 分からないことは 分からない。 想像は想像、 きちんと区別する必要が 在るのではないでしょうか。いろいろ根拠もなく想像すれば、 空しい空論に陥る危険性が あるのでは。しかし、純化された感情、直観は尊重しても、 どのような 性格か きちんと区別したいと思います。次の考えは 如何でしょうか。 神を次のように捉えてみました。 また、文中で、意見を触れさせて頂きました。再生核研究所声明41(2010/06/10): 世界史、大義、評価、神、最後の審判 声明36(恋の原理と心得)で、元祖生命体(本来の生命、生物界全体)は 永遠の生命を有し、人間的な意識と自由意志を有し、存在すること、知ること、美を求めることなどを目標に生命活動を続けている。 人類の発展の先は いまだ不明である。 確かに言えることは、生存を続けること、知ることを求めること、感動することを希求しているということである。 と述べて、人類は 人間存在の原理(人間である限り否定できない、不変的な原理を述べているもので、人間である限り、存在していること、そして、存在していることを知っていること、そして、求めているという三位一体の、デカルトのコギトエルゴスム(我れ思う、故にわれ在り)を基礎に置いた考え方: 夜明け前 よっちゃんの想い:211ページ)によって、世界の歴史を発展、拡大、深化させていくであろう。ここで、世界史とは 人類が得たあらゆる知識、情報を意味するが、世界史は過去の一切のことについても真相の究明を続けていくであろう。これは真実を知りたいという人間存在の原理に他ならないからである。個々の人間の目標は、 人生における基本定理 (声明12) に述べられているように 生きること、感動できるように生きることであるが、人間は同じ元祖生命体の分身であり、個々の人間は1個の細胞のような存在であり、個々の人間の存在は 元祖生命体の雄大な存在からみれば 大河の一滴 (五木 寛之) と考えられるが、しかしながら、それは同時に全体に関係し、全体を内包しているから、限りなく貴い存在である (声明36)。そこで、人間にとって真に価値あることとは、人類の目標のために貢献することではないだろうか。 人類の営みは世界史によって、表現されるから、世界史のため、人類のため、元祖生命体のために貢献することこそが、真の意味における大義と言えよう。 人類が、世界史が進化していけば、過去の元祖生命体の営みの総体を次第に明らかにして、物事の真相と評価、位置づけ、位置関係を明瞭にしていくであろう。- すでに、グーグルの世界に それらの初歩を見ることができる。神とは全知、全能の存在とされるが、世界の全体を捉えられるのは現在、人類以外に存在せず、未来において、進化した元祖生命体こそが、神に相当する存在ではないであろうか。進化した未来人は 現代人の能力のレべルを あたかも幼稚園生くらいとみ、現在のコンピュータのレベルを 手動計算機程度くらいとみるだろう。そのとき、世界の歴史は、個々の人間の存在の関係 (評価) をきちんと明らかにするであろう。この声明の趣旨は、先ずは 世界の政治家の皆さんに、世界史に耐えられるような上記大義に基づいて、行動して頂きたいと要請しているのです。 小さな自分たちの立場ではなくて、より大きな世界のために高い志の基に、行動して頂きたいということです。 同時に、不正や不義は 歴史的に明らかにされ、真実は必ず、明らかにされるということに注意を喚起することにある。 研究者や芸術家たちは 近視眼的なことに拘らず、己が道を進めばいいのであって、適切な評価は必ず下されると考えるべきです。 マスコミ関係者や解説者の皆さん、思想家たちの皆さん、世界史の評価に耐えられるような高い視点と志で、重要な職務を果たして頂きたいと考えます。 人間にとって価値あることとは、小さな自己の世界に閉じこもらず、上記大義の基に努力することではないであろうか。将来、世界史が明らかにする、世界史の全体における個々の関係こそが、最後の審判ではないだろうか。 それは同時に 未来ではなく、現在、いまの 個々の人間の 深奥に普遍的に存在する神性と良心 に通じていると考える。 それらを捉え、それらに調和し 忠実に生きることこそ、良く生きることに他ならない。 悪いことは苦しいことである。必ず、良心の呵責として、その深奥から湧いてくるからである。他方、大義に生きることは 上記永遠の生命の中に生きることを意味するから、楽しいことである。 滅ぶことも消えることもない。以上居ると信じる人には確かに存在していますし、自分のように曖昧な奴には曖昧で、信じない人には居ない。そういう存在だと思っています。誰でもそうでは。 直観する時が、在りますね。次に、前に友人が輪廻転生を信じているそれも直観することも、結構ある。という話を聴き、ついつい熱くなってしまい、自分が情けなくなりました。そういう考えだって、在ってもいいはずなのに。申し訳ない。というのも、自分はそういうのって、「ずるくないか」と思ってしまうんです。本当に個人的な考えに偏りますが、人はただの生命体だし、意識なんてPCのメモリが切れちまうのと同じ感じで、意味も価値も何も無い。そういうのは人が定めたもんだし、真実ではないだろう。そうも言えますね。 しかし、精神と肉体の関係で、分からない部分が。けれど、そういうものだからこそ、大切だし、大事にしていけるのではないか?みたいに思ってしまうんです。ただの「人」だから、人生を己や周りに影響し、されて、息を引き取る。そこに確かに自分は「ここ」で生きていたか。それに対して満足したか。どうせ死んで意識も何も無くなるんだ。始めから自分の意思なんて関係無い。親がたまたま性交し、結果が俺だ。意味も価値も無い。それは確かに周囲の誰かには有るのかもしれないけど、結果としては俺にはなんでもない。誠、生命は謎ですね。 元祖生命体の考えは 如何でしょうか。 遺伝子は、生物を乗り継いで、先に進んでいますね。憂鬱になるか?いやいや、だからこそ確り生きるべきなんだろう。そういう儚いものだから、人を殺してはいけないんだろう。それは身勝手だし、脆い者同士で潰しあっても意味が無い。でも、感動は 素晴らしいものでは?人生の基本定理、生命の基本定理 を参照してください。だから人は不足を満たそうとするんだ。俺はそうなんだ。って考えています。友人に話した所、友人は「無味無臭になるからイヤ」と言っていましたが。これっておかしいですか?無味無臭ですか?そんな価値の無い生き方ですか?まだ二十歳にもなっていませんが、お願いいたします。人生には、先があっていろいろ気付いたり、発見したり、感動したりしますので、 夜明け前 だと考えて下さい。 何が見えてくるか 大いに楽しみですね。 旅行前の気分ですね。 素晴らしい。
2010.12.23
2010年12月23日4:12 日本の国連の分担金を、常任理事国の中国以下になるように抑えられないんですか?:「発言権も拒否権でも、日本は小さな権限しかないのに、常任理事国より分担金が多いなんて理不尽だよね?」って言い出したら、国連はどうなるんでしょう?それは、道理で当然です。 日本は アジアの愚か者 ですが、世界の お人よしですね。 実際は、馬鹿にされてるのが 気付かない。 国益には みなさん 真剣ですね。 国際援助などは、特別な場合を除いて、成り立たない現実を知る必要がありますね。もし、日本のように 世界がなれば、地球は壊れ、あと4つぐらいの 地球が必要だと言われていますね。 平等は成り立たないのが、現実です。中国以下に抑えられなかったら、外務大臣を首にする と首相が言えば、少し人気が回復しますね。中国、日本の常任理事国入りに反対…公電暴露:これは 逆手にとって、丁重に受け入れ、 今 検討中の 声明46 の案の 次のような対応が よいのではないでしょうか、当然、 米大使館関係者は「国連予算の第2位の拠出国・日本を含まない拡大は考えにくい」と答えていた。 このような 愚かな 馬鹿げた貢献は辞めて、常任理事国を辱めるような出費は 遠慮したいと言うべきである。 膨大な財政赤字を抱えての負担は 余りにも おかしいのではないでしょうか。
2010.12.23
2010年12月23日3:53 社民、小沢喚問に賛成も…福島党首表明:素敵な福島党首ですが、 これには、がっかりですね:検察が徹底的に調べて、不起訴処分を決定しているものを 更に 何を問題に するのでしょうか。 不起訴処分を決めた者を 更に問題にすれば、法の問題で 全ての人間を問題にしなれば 世の公正と、社会正義を貫けなくなり、それは 社会秩序を壊すことになる。野党の党首や政治家も、1年以上もかけて、違法性がないか調査して頂かないと、公正の原則は成り立ちませんね。 小沢氏は、最初に 違法性が無かった、白の判定を受けた方ですね。 更に、 菅氏の 仲間を裏切る姿勢を 助長するのも 美しい、福島氏のイメージを 壊すのではないでしょか。 実際、日本には、法も社会正義も、義理も、義もないのかと訴えています:菅氏は 人の道に反していると 思います。 他方、小沢氏の立場からすると、理不尽で、法と社会正義に反する野蛮な暴力で、大義を貫けない、無念さを感じておられるのでは。 民主党の小沢一郎元代表の衆院政治倫理審査会への招致問題は菅直人首相と小沢氏の会談決裂を受けて暗礁に乗り上げた。: どうして、小沢氏に そんなことを求めるのか、分かりませんね。 国会は、マスコミと検察など在り様など真剣に議論するのが、 筋では。 大騒ぎして、与党幹事長や首相のポストを左右させ、政治介入を行った事実。(再生核研究所声明23で注意を喚起している。) 小沢氏に関係した検事全員の解任は 当たり前ではないでしょうか。不起訴を発表した段階で、関係者全員の辞表は至極当然では。検事の誇りと名誉は?検察やマスコミ責任問題の方が、大事ではないでしょうか。 人権侵害に気づかないのでしょうか。 残念です。2010年12月22日(水)21:23 社民党の福島党首は22日の記者会見で、民主党の小沢一郎元代表の国会招致に関し、民主党が小沢氏の証人喚問を決めれば賛成する考えを表明した。 福島氏は「政治倫理審査会であれ、証人喚問であれ、国会の場できちんと説明されるべきだ」と述べた。社民党は衆院政治倫理審査会での説明を求めてきたが、小沢氏は出席を拒否しており、証人喚問もやむなしとする立場に転換した。これにより、野党は証人喚問要求で足並みをそろえたことになる。 ただ、民主党の小沢氏のグループなどには喚問への反対論があり、与党の国民新党も難色を示している。対象者に出席を強制できる証人喚問は開催に慎重を期すため、これまでは「全会一致による議決」が慣例となっている。
2010.12.23
人はなぜ反抗期を迎えるのでしょうか?これは 大変 素晴らしい疑問、着眼ですね。 数学には否定して、どうなるかを考える、原理があります。 1個の人格の形成期に、反対にすると どうなるかを、試みて、 その意味づけや、位置づけをしているのではないでしょうか。好きな人に わざわざ つれなくしてみる 真理と 同じようなものでは ないでしょうか。そのような過程を経て、愛情を確認したり、深まったりしますね。 注目されたくて、わざわざ反対のことを言ったりします。 そのようなものではないでしょうか。 そこで、大人は 大きく捉えて、過剰反応をしないことが、大事ですね。日米関係でも、政権交代して、少し反抗的に 見えても おおらかに考えるべきですね。 世界の大国アメリカとは、如何なる政権でも 友好関係が無くては うまくいかないのは 現実ですから、もう少し大人になって、内政干渉に見えるようなことは 慎むべきですね。2010年12月23日4:28 成長過程で起こること思春期とか、反抗期とか、そういう時期を過ごして、人は自分の考え方というか価値観の土台を作るように思えます。人はなぜ反抗期を迎えるのでしょうか?自分の価値観・考え方の土台を作る時期に、人間の心理には何が起こっているのでしょうか?うまく表現できなくてすみません
2010.12.23
2010年12月22日7:28 日米関係「悪い」40%「良い」33%初の逆転:自我がしっかりしていれば、相手のことを そんなに気遣う必要がないのですが、日本は自立心が 弱く、マスコミなど進んで、 国民感情を気にし過ぎではないでしょうか。それよりも、国家としての在るべく姿を きちんとして、 相手国にもきちんと意思表示できるのが、本当の国家というものでは ないでしょうか。 現状では、アメリカの気持ちを尊重しすぎて、言うべきことをきちんと言えず、従属国家のような印象を、国内ばかりでは 国際的にも与え、日本を 誰も真の独立国とは 思わないのでは ないでしょうか。 戦前、世界の秩序を変えるために 立ち上がった 戦死者に向かって、恥ずかしくはないでしょうか。 自分の国家として、真性愛国者として、しっかりしたい。基地問題など、世界史を進化させる為には、基地の縮小を段階的に行うべきだ くらい言える 首相が 良いですね。 大義を持たなければ、そのようなことはできませんね。 アメリカ国民を説得できるような 指導者が求められます。 日本の国家観について、次を参照してください:再生核研究所声明 46(2010.12.04): 日本国の1つの国家像、あるべき姿について日本国では、政権交代はしたものの 日本国の在るべき姿について、新政権が国家像を適切に描けず、曖昧藻子としていて、政権は不安定な状況に置かれている。背景には次のような事情がある。政権交代を実現させた鳩山政権が、アメリカに対してより独立した国家像を鮮明に出したために、アメリカ、マスコミ、検察などの手厳しい反対に出会い、結局、日本国のアメリカ従属の姿勢に押し切られ、政権は頓挫し、民主党の中間に位置する菅氏が臨時代表者に選出され、首相に就任した。菅氏は 鳩山氏を退陣に追い込んだ上記勢力の強い影響などから、政権交代後初の大事な参議院選挙で党首として敗北した。それにもかかわらず、菅氏は、正規の民主党代表選挙において、今度は鳩山氏を退陣に追い込んだ勢力の強い後押しを受けて、また政権の連続性(首相があまりにも短期間で変わること)などから、鳩山氏の精神を引き継ぐ小沢氏を抑えて、正規の代表者に選出された。驚くべきことは、菅氏がアメリカ従属の自民党寄りの外交、防衛政策を打ち出し、あたかも政治理念を変節させたかのように見られることである。また、政権交代の大義を進めてきた、鳩山氏や小沢氏を切り捨てる形で、アメリカ、マスコミ、検察の協力を得ているように理解されることである。そこで、政権交代に期待してきた多くの民主党支持者の失望さえ招いている。東西冷戦時代が終了し、ロシア、中国の政治的、経済的な体制の進化、EU連合などの世界の展望は、アメリカの弱体化と中国の台頭で大きく変わろうとしている。アジアに台頭する大国中国と、弱体化するアメリカと日本国は 如何に国家像を打ち立てるべきか、新しい状況下で検討が求められている。アジアは如何に在るべきか。そして、日本国は如何に在るべきか、である。要は、外交、軍事の在りようの基本である。それらについては 夜明け前 よっちゃんの想い の中で、次のように論じているところである:絶対的な世界の平和のために 再生核研究所声明10 72憲法問題に対する提案 再生核研究所声明6 75日本国の防衛の在り方について 再生核研究所声明8 78靖国神社問題に対する提案 再生核研究所声明5 82第二次世界大戦と日本の良心 大谷杉郎 84拉致問題の解決に向けての提案 再生核研究所声明18 87日本の対米、対中国姿勢の在りようについて 再生核研究所声明25 91日本の財政の厳しさ 93また、 次も参照:再生核研究所声明 29: 普天間基地問題 ― いまだ 夜明け前再生核研究所声明39: 普天間基地問題の総括 ― 戦略なき対応と文化力再生核研究所声明 45: 第2次世界大戦と第3次世界混乱 日本国は、もちろん自立した、独立国たるべきである。 その意味は 一個の人間と同様、国家の意志を国が決め、自国の在るべき姿、進むべきことを 自国で決定すると言うことに他ならず、それを目指すのは すべての国家の固有な権利であり、また在るべき姿である。 先ず、この確認をきちんとすることから始めなければならない。国家とは何かを想起する必要がある。外交の骨格は 日米関係を大事にして、アジア 特に 中国との友好親善関係を強力に進めることである。急激な変化は事実上、不可能であり、また望ましいものではないから、日米関係は徐々に駐留無き安保を目指すのが良いと考える。アメリカと日本の財政状況の厳しさを考慮すると日本国内の基地の縮小は、世界史の進化とともに当然である。日中は朝鮮の統一に努力して、EUのように先ずは 漢字圏友好関係 の樹立を志向すべきである。日米関係を重視して、日本国の首相は 就任したら、まずアメリカを訪問して、日米友好関係を確認して、世界の歴史を進化させたいと挨拶すべきである。(その大事な手順を怠った鳩山氏は重大な過失を犯したと考える)。防衛構想であるが、いろいろな案が考えられているが、真性愛国者の立場に立てば、日本国の防衛力は既に十分であり、縮小できる大きな余地があると考える。もし、日本国が侵略されれば、日本国は国防軍を中心に命をかけて戦い、10万の戦死者を覚悟すれば、世界はそのような侵略を許さず、またいかなる国も侵略できないと考える。憲法第9条の精神は 今現実に実現できると考える。日中友好関係の中から、アジアの平和は 大国中国に委ねるのが、国連の精神からも良いと考える。 日本国は膨大な債務と人口の減少を考慮して、次第に北欧のような、平和で文化的な国家を目指すべきである。世界の平和と問題は 国連の精神を尊重して、国連常任理事国に委ね、日本国は慎ましくし、もっぱら、国の内実に努力すべきである。 人口減は前向きに捉え、万葉の美しい自然環境の回復に 意を 注ぐべきである。神道はその核になり得る。日本の文化の発展とビジネスとして、また国防安全の観点から、次の戦略を日本の新しい国家像の一つとして提案したい:再生核研究所声明 34: 日本のビジネス -- 日本料理店の海外展開また国の形については、次を参照:美しい国、日本 再生核研究所声明23[付記] 32 以 上 読売新聞 12月21日(火)22時36分配信 拡大写真 読売新聞 読売新聞社と米ギャラップ社が11月30日~12月6日に実施した日米共同世論調査(電話方式)で、現在の日米関係について聞いたところ、日本では「良い」33%(昨年48%)が「悪い」40%(同26%)を下回った。 電話調査となった2000年以降では、「良い」は最低で、初めて「悪い」に逆転された。沖縄県の米軍普天間飛行場移設が進んでいないことが、日米関係に「悪い影響を与えている」と思う人は79%に達し、評価を悪化させたようだ。 米国では「良い」49%(同51%)が「悪い」10%(同8%)を上回った。ただ、日本では、米国を「信頼している」が52%(同49%)で最高となり、「信頼していない」は37%(同41%)だった。日米安全保障条約がアジア・太平洋地域の安全に「役立っている」との回答も最高の76%(同75%)に達した。 米国では、日本を「信頼している」64%(同66%)が「信頼していない」33%(同31%)を大きく上回った。日米安保条約については72%(同70%)が「役立っている」と答えた。 今後の日米関係について、日本では「変わらない」71%(同63%)、「良くなっていく」15%(同17%)、「悪くなっていく」11%(同16%)だった。米国は「変わらない」44%(同42%)、「良くなっていく」35%(同30%)、「悪くなっていく」19%(同12%)となっている。 自国にとって軍事的脅威になる国や地域(複数回答)は、日本では「北朝鮮」84%(昨年81%)、「中国」79%(同64%)、「ロシア」59%(同40%)の順。米国では「北朝鮮」79%(同75%)が初めて最多となり、「中東」76%(同81%)、「中国」58%(同56%)が続いた。
2010.12.22
2010年12月22日7:33 不登校女子の小6です。来年フリースクールを考えてますがどうですか? 小1から不:大変素晴らしいですね。 意見をきちんと述べられて、しっかりしています。 今の内閣よりしっかりしているかも。 その調子ならば、 普通の学校も、フリースクールも どちらも 大丈夫ではないでしょうか。 人のことを、人間関係のことを余り も気にしないで、自分の好きなことが やれるように、自分の考えをいろいろ 表現するのが良いのではないでしょうか。難しい、哲学ですが、世界には 実際は、自分しかいなく、他は自分が想像している幻のような 存在ですね。 ですから、その影に 悩んだり、おびえたり する必要は ありませんね。 とりあえずは、 ひとりでも 話し合える人ができると良いですね。 もちろんは 家族は 大事にしましょう。 不登校女子の小6です。来年フリースクールを考えてますがどうですか?小1から不登校です。今は放課後に学校へ一時間行ってます。私は人見知りで人付き合いが苦手です。学校では全然話せません。普通の私くらいの年の子は大人っぽくて普通に話せますよね?私はできません。来年から中学生ですし少しは人付き合いが得意になりたいし大人になりたいです。ずっと家にいるよりはフリースクールに通った方がいいと思いますか?私は人付き合いが苦手なので難しいかな?って思います。フリースクールに通う事で人付き合いが得意になったり何か変わりますか?通った方がいいですか?あんまり喋れないので不安です。
2010.12.22
愚かな日本の防衛構想、アジアの愚か者 の典型:昨夜のNHKの9時代のニュースで紹介された 日本の防衛構想ー潜水艦の増艦は、防衛の理念も無く、マイナスのことを 沢山する愚かな戦略 ではないでしょうか。防衛とは 犠牲を受けて国際社会に訴える、抵抗の戦略でなければならないと考えます。仕分けして、政権交代の大義を鮮明にすべき。この論理を簡単に述べたいと思います:日本が潜水艦を充実させれば、中国は3倍も4倍も充実させる能力があり、それを続ければ、日本海は潜水艦で溢れ、軍事産業や、軍人が増えて、日中とも軍事費を多くかけて、EUのように 貨幣を統一、往来を自由しているEUから、見れば アジアの愚か者 そのものになってします。 兵器関係者を喜ばせ、アジアが内紛で、衰退すれば良いとの 世界の気運 を高めることになる。 巨人に立ち向かう愚かな国 と見られるでしょう。 中国はお金持ち、日本は膨大な債務と少子化ですね。日本は内部から、崩壊してしまう。艦船が事故などで、ぶつかったり、あるいは 意図的に事故を起こして、日本を攻撃する口実を、逆に与える情況さえ、増大させる。巨人から、身を守るには 攻撃性ではなく、犠牲を受けて、国際社会の批判によって抑制するのが 良いのではないでしょうか。軍備は少なく、自衛に徹底し、犠牲の覚悟ー武士道とは死ぬことーを徹底させる、精鋭の軍隊ではないでしょうか。世界状況を分析する情報の能力を高め、世界世論に訴える戦略を進めるべきだと考えます。もちろん、世界の歴史を進化させるべき、友好親善関係を深め、世界の緊張を少なくする努力こそ、武器を持たない平和の在りようと考えます。思えば、日本の国営放送、NHKが あんな低級な防衛戦略しか、紹介できないのは、既に日本が、アジアの愚か者 である証で、アジアの野蛮人と EUの人たちは 見るでしょう。NHK は、 日本はこんなに愚かだから、日本を叩いて下さい、と中国や世界に向かって、真面目に訴えているようですね。 恥ずかしいから、放映しないことも考えられますが、逆に見れば、こんなに愚かなことを 許していて、良いでしょうかと国民に訴えているようですね。更に、取材を許可して、わざわざ、緊張関係を作っている、防衛省は相当に愚かでは? わざわざ、挑発している。
2010.12.21
2010年12月19日8:51 デカルトは方法序説で神の存在を定義していますが: デカルトの方法序説は 真面目に 勉強したり、考える必要がないのではないでしょうか。神についても デカルトの考えには 無理があるのではないでしょうか。神の自然な、真面目な 捉え方として、次は如何でしょうか。 再生核研究所声明 41: 世界史、大義、評価、神、最後の審判 良識と、神は少し関係が薄いのではないでしょうか。 ただ、神と良心は 深く結びついていると思います。 、ここで言っている神は第一部で述べた良識と同等に考えて良いのでしょうか?なぜそうなのか等、詳しく教えていただけるとありがたいです。
2010.12.20
2010年12月19日8:52 最近 あらゆる哲学書を読むのにはまっているのですが いまいち“人間の尊厳”という概念が理解できません。 若いうちに いろいろな本を読んで置くのは 良いと思います。 それらが、無意識の世界に蓄えられて、 熟成して やがていろいろな ものの発展になるのではないでしょうか。 本文中で: 現在はカントを読んでいます 自律や他律は理解できます 先人の思想はおおかた分かってきたのですが どうしても この“尊厳”とやらが分かりません人間の 人間であるゆえん を考えると良いのではないでしょうか。 どうして尊いのか なにが尊敬に値するのか 人間の知的な、感情の表現や活動は、広い宇宙の中で見ても ユニークで、 とうといのではないでしょうか。 ユニークなものはとうとうと言えますね。 パスカルの思想も受け入れがたいです 思考に価値はありませんし 価値は普遍的じゃない考えたり、悩んだり、創造したり、 そのようなことは 人間だけのできる貴重なものといえると思います。 “尊厳”のもとに展開される思想は多いです ほかの著書を読み進めていくためにも なぜ人間が“尊厳”に値するのか その条件はなんなのか 条件を満たしていれば なんでも尊厳するのだろうか 夜明け前 よっちゃんの想い の中で、 生きることの意味、意義、生命の最も大事なことなど、人生、社会、教育の基本など広範に触れてみました。 まとまりがなくて 申し訳ないのですが おねがいします
2010.12.20
2010年12月19日8:58 なぜ日本は保守的なのですか?: 具体的に教えてください: 島国で、特徴ある言語を有するために、外部的な刺激が 少ないため、どうしても内に閉じこもる傾向になってしまう。 更にある程度豊かさがあり、自然環境もよいので、 自然に保守的になってしまうのではないでしょうか。
2010.12.20
外国のホテルで気を付ける事:イギリスやポルトガルの ホテルで気を付けることを 記しておきたいと思います。 最も大きな 国際ホテルのこと ではありません。1) ホテルが 独立した建物でないとき、 ホテルを探すのは大変です。 大きな建物の 小さな部分が ホテルになっている場合が結構多い。2) この中、と確認できても、ホテルのロビーまで、入るのが、大変ですね。なにか合図をしないと ホテルと連絡もできず、大きな建物に入れませんね。3) ホテルの階数、が分かれば、そこのボタンをおすと 鍵が外れて建物の中に入れます。階数は、これは常識ですが、日本の階数から1を引くのですね。 日本の2階はこちらでは1階です。(ホテルの階数が 案内に のっていないのは大問題では) イギリスでも迷いました。4) 鍵で部屋の鍵を開けるときに、反対であるのには、驚きました。 しめるようにまわすのが あけるときです。 しかし、日本と同じ方向もありますので、 できない場合には反対にまわしてみると良いですね。深夜などに着くと、 1)2)は 重大な問題になりますので、気をつけてください。 今日は 昼に着いたので、近くの店のひとに教えて頂き、助かりました。 深夜などでは と思うとぞっとしました。
2010.12.18
2010年12月18日8:43 防衛大綱決定―新たな抑制の枠組み示せ:強大な中国に 軍事で、対応しようと言うのは 根本的に間違った、アジアの愚か者 の特徴としたい。中国が強大になっても 日本は 軍事力で、対抗せず、ただ自衛を考え ひたすら、平和を志向すべきと考えます。 抗議のための自衛軍を精鋭で 固めれば、軍事費などかけずに、平和の攻勢の方が 良いのではないでしょうか。 次の国家観を参考にしてください。 アジアは EUのように 賢くなり、世界史を進化させるべきだと考えます: 再生核研究所声明 46(2010.12.04): 日本国の1つの国家像、あるべき姿について日本国では、政権交代はしたものの 日本国の在るべき姿について、新政権が国家像を適切に描けず、曖昧藻子としていて、政権は不安定な状況に置かれている。背景には次のような事情がある。政権交代を実現させた鳩山政権が、アメリカに対してより独立した国家像を鮮明に出したために、アメリカ、マスコミ、検察などの手厳しい反対に出会い、結局、日本国のアメリカ従属の姿勢に押し切られ、政権は頓挫し、民主党の中間に位置する菅氏が臨時代表者に選出され、首相に就任した。菅氏は 鳩山氏を退陣に追い込んだ上記勢力の強い影響などから、政権交代後初の大事な参議院選挙で党首として敗北した。それにもかかわらず、菅氏は、正規の民主党代表選挙において、今度は鳩山氏を退陣に追い込んだ勢力の強い後押しを受けて、また政権の連続性(首相があまりにも短期間で変わること)などから、鳩山氏の精神を引き継ぐ小沢氏を抑えて、正規の代表者に選出された。驚くべきことは、菅氏がアメリカ従属の自民党寄りの外交、防衛政策を打ち出し、あたかも政治理念を変節させたかのように見られることである。また、政権交代の大義を進めてきた、鳩山氏や小沢氏を切り捨てる形で、アメリカ、マスコミ、検察の協力を得ているように理解されることである。そこで、政権交代に期待してきた多くの民主党支持者の失望さえ招いている。東西冷戦時代が終了し、ロシア、中国の政治的、経済的な体制の進化、EU連合などの世界の展望は、アメリカの弱体化と中国の台頭で大きく変わろうとしている。アジアに台頭する大国中国と、弱体化するアメリカと日本国は 如何に国家像を打ち立てるべきか、新しい状況下で検討が求められている。アジアは如何に在るべきか。そして、日本国は如何に在るべきか、である。要は、外交、軍事の在りようの基本である。それらについては 夜明け前 よっちゃんの想い の中で、次のように論じているところである:絶対的な世界の平和のために 再生核研究所声明10 72憲法問題に対する提案 再生核研究所声明6 75日本国の防衛の在り方について 再生核研究所声明8 78靖国神社問題に対する提案 再生核研究所声明5 82第二次世界大戦と日本の良心 大谷杉郎 84拉致問題の解決に向けての提案 再生核研究所声明18 87日本の対米、対中国姿勢の在りようについて 再生核研究所声明25 91日本の財政の厳しさ 93また、 次も参照:再生核研究所声明 29: 普天間基地問題 ― いまだ 夜明け前再生核研究所声明39: 普天間基地問題の総括 ― 戦略なき対応と文化力再生核研究所声明 45: 第2次世界大戦と第3次世界混乱 日本国は、もちろん自立した、独立国たるべきである。 その意味は 一個の人間と同様、国家の意志を国が決め、自国の在るべき姿、進むべきことを 自国で決定すると言うことに他ならず、それを目指すのは すべての国家の固有な権利であり、また在るべき姿である。 先ず、この確認をきちんとすることから始めなければならない。国家とは何かを想起する必要がある。外交の骨格は 日米関係を大事にして、アジア 特に 中国との友好親善関係を強力に進めることである。急激な変化は事実上、不可能であり、また望ましいものではないから、日米関係は徐々に駐留無き安保を目指すのが良いと考える。アメリカと日本の財政状況の厳しさを考慮すると日本国内の基地の縮小は、世界史の進化とともに当然である。日中は朝鮮の統一に努力して、EUのように先ずは 漢字圏友好関係 の樹立を志向すべきである。日米関係を重視して、日本国の首相は 就任したら、まずアメリカを訪問して、日米友好関係を確認して、世界の歴史を進化させたいと挨拶すべきである。(その大事な手順を怠った鳩山氏は重大な過失を犯したと考える)。防衛構想であるが、いろいろな案が考えられているが、真性愛国者の立場に立てば、日本国の防衛力は既に十分であり、縮小できる大きな余地があると考える。もし、日本国が侵略されれば、日本国は国防軍を中心に命をかけて戦い、10万の戦死者を覚悟すれば、世界はそのような侵略を許さず、またいかなる国も侵略できないと考える。憲法第9条の精神は 今現実に実現できると考える。日中友好関係の中から、アジアの平和は 大国中国に委ねるのが、国連の精神からも良いと考える。 日本国は膨大な債務と人口の減少を考慮して、次第に北欧のような、平和で文化的な国家を目指すべきである。世界の平和と問題は 国連の精神を尊重して、国連常任理事国に委ね、日本国は慎ましくし、もっぱら、国の内実に努力すべきである。 人口減は前向きに捉え、万葉の美しい自然環境の回復に 意を 注ぐべきである。神道はその核になり得る。日本の文化の発展とビジネスとして、また国防安全の観点から、次の戦略を日本の新しい国家像の一つとして提案したい:再生核研究所声明 34: 日本のビジネス -- 日本料理店の海外展開また国の形については、次を参照:美しい国、日本 再生核研究所声明23[付記] 32 以 上 - 元のメッセージを表示 -
2010.12.18
2010年12月18日8:50 自民党とネトウヨって何を反省したのですか? 人間とは、反省して賢くなるような 簡単なものではありませんね。マインドコントロールにかかったように、 ボーとしていますね。 人事刷新を 図った方が 良く、現実的では ないでしょうか。世には人材が いるのですから、 交代したり、そのような方の意見を 取り入れていく態度が 大事ではないでしょうか。 先ずは、 良い国を 作ろう、良い社会を作ろう と言う、精神で それらの精神の基で、 物事を始めて頂きたいですね。 それが無くて、派閥抗争、政争に明け暮れている 馬鹿丸出しの状態で、恥ずかしい。 道理も、義も、社会正義もないですね。
2010.12.18
2010年12月18日8:52 生命の誕生は幸か不幸か:正解は簡単ですね。 生命の基本定理 から 簡単に導けますね。 人生の基本定理、 も参照して下さい。少し、文中で:みなさんの見解について聞かせていただきたく思います。二年前、アメリカの大学院に留学していた時、下記のような非常に自分としては興味深いディベートがありました。生命の誕生は幸か不幸か前提条件幸、不幸の定義は主観、客観問わず。しかし極端な宗教的考えによる根拠は省くこと。生命体としての幸福(子孫繁栄)についてはなんらの根拠にもならないとする。(極論になるため)幸、不幸としての主体者は、生命を授けられたもの、すなわち新しく誕生してきた命の持ち主である場合、またそれを取り巻く 周囲の近親者や関係者の場合と主に二つに分けて考えれれるべきとする。この場合の生命の誕生とは「人類においてのもの」とする次にこれについての、現段階での各々個人の考え方に基づき、「生命の誕生は幸である派」と「不幸である派」二チームに別れました。幸福、不幸の前に 存在しなければ、何も始まりませんね。メンバーはたしか、全体で15名程度であったと思います。キリスト教の国であるし、偏るのでは・・・と思いましたが、以外とバランスよく、チーム分けの結果ほぼ半々であったと思います。人種構成が、中国、アメリカ、カナダ、日本、ブラジル、オーストラリアなど、バラエティーに富んでいたためかも・・・・。三週間後、お互いチームで話し合って導き出した論理を持ち寄って、ディベートを行いました。最終的には、その教授がどちらの主張がより説得性を持ち、また合理的であるかを判断します。私はちなみに「不幸派」でした。討論内容幸派による主張・命を授かった本人は人間としての知能や肉体を与えられる。そのことによって、生まれてこなかった場合の人生における快楽の生産性を仮に0とすると、生まれてきた場合のそれは0≦である。このことから精神的有機性としてプラスの効果であるとできる。・新しい生命が誕生することによって生まれる、二次的快楽の生産性。つまり、その人間が生まれてきたことによる、副次的な効 果。両親の幸福などその人間が今後の人生において、影響を及ぼすであろう第三者や社会に対するプラスの影響が発生す る。・結果、希望観測的ではあるが、生命が誕生するということは、幸福を実現するという希望欲求を伴っていると考える。また生命 の誕生という前提のもと、人間社会の幸福はささえられているのであり、生命の誕生がなければ幸は存在しえない。不幸派・生まれてきた人間が、不幸であると感じ、そのまま死にいた補足すいませんもっと不幸派の理論をあげたかったのですが、文字数足りませんでした。ちなみに不幸派勝利でした。単にディベートとしての優劣判定だそうです。教授の個人的な見解は、生命の誕生は不幸であると考えているとのことw「じゃあなんでお子さんつくったんですか?」と聞けば「自分の幸福のためにきまってるじゃないか」と返されましたw皆さんは、このディベートに参加した場合、どういった立場でどう主張されますか?人間の存在は、全てに優先します。 人類が存在しなければ、何も無く、何も始まりません。 幸、不幸 以前の問題です。 それらは主観的なもので、議論の余地がありませんね。 主観によるということです。 広い、広い宇宙を見て、生命は限りなくいとうしく、尊い とは思いませんか。 また かけがいのない地球を 大事にしたいとは思いませんか。 かけがいのない地球で、争ったり、環境を無駄に破壊している、地球の愚か者 が 如何に多いことでしょうか。 未来の進化した人類は、野蛮な時代 と嘆くでしょう。違反報告
2010.12.18
2010年12月16日8:43 普天間日米合意「見直しを」6割 朝日新聞世論調査:ノーベル平和賞に輝く オバマ大統領は、アジアにおける平和宣言を発表して、日本の基地は段階的に撤退し、米、中、日本、朝鮮は 平和の関係を築き、 朝鮮の統一を 進める ー アメリカのアジア姿勢を 明確にして頂きたいと考えます。 アメリカの財政が、厳しければ、アジアについて、過剰に関与はしない権利があると注意すると、結果的には アメリカの国益にもなるのではないでしょうか。 変な基地を外国に置かなければ、 アメリカの国力は 回復して、引き続き 世界を指導できる 名誉ある国家であることができる のではないでしょうか。日本海などで、つまらない 軍事演習などしないで、アジアは どうぞ勝手にしてください と切り離す考えが よいと思います。 ベトナムでは 北に 占領されると大変だと、多くの軍事費をかけて、ベトナムの自然を壊しましたが、 今や、ベトナムは 統一され、立派に成長を続け、逆に世界に貢献できるように 発展しています。 何のための アメリカの介入であったかと 考えさせられます。朝鮮の統一は 今が良い機会で、次のような方向が良いのではないでしょうか。 尚 アジアには アジアの愚か者が沢山いますが、愚かな人たちや、トラの威を借りるキツネなどのような人を相手にせず、 世界史の進化の立場から、ノーベル賞 受賞者にふさわしい高邁な精神で、世界を指導して頂きたいと期待します:再生核研究所声明 37 (2010/05/20): 金正日氏を世界史の英雄に ― 朝鮮問題に関心を寄せる世界の人々に 世界の皆さん。世界の歴史を進化させ、平和な世界を築き、かけがいのない地球を大事にしていこうではありませんか。世界の懸案の問題の一つとして、南北に分かれた朝鮮問題が有りますが、素人的に考えれば、それらの解決は簡単ではないでしょうか。 そこで、解決法を提案しますので、世界の関係者に検討して頂きたいと要望します。まず、両国の状況であるが、韓国は進んだ民主主義の国家であり、経済、文化、社会の状況においても高く評価できます。 他方、北朝鮮は偉大な指導者の下で、きちんと纏まっている独立国(日本国より独立国であると言える)であるが、民衆の生活水準は高いとは言えず、また、人間存在の重要な要素である自由が保障されているとは言えず、偉大なる指導者の下に在るとはいえ、経済、文化、社会的の状況はいずれも良いとは言えないと判断せざるを得ない。もともと1つの国家が分裂したものであるから、ドイツのように再び国家が統一され、良い国づくりができれば、全ての朝鮮の人たちはおろか、世界の人々によっても良いのではないかと考える。分裂国家の悲惨さは経験のない者にも容易に理解できるものである。 実際、家族や親族でも、別れ離れになっている悲惨な状況である。そこで、ドイツの統一や江戸城の無血開城のような教訓を活かして、全ての関係者が受け入れられ、幸せになる道を検討すべきではないでしょうか。 それは、次のような原則で、可能ではないでしょうか。 1)北朝鮮は国境を開き、韓国軍を無条件に受け入れ、韓国政府の指示に従うこと。それによって、北朝鮮の治安と秩序を保つ。統一朝鮮の在り様については、民主主義が確立している韓国政府が当面進めるものとする。2)北朝鮮の指導者は 上記の件を徹底させて、全力を挙げて、韓国政府の指示を執行する(無血開城を想定)。3)上記において、北朝鮮の指導者、軍、政府関係者の身分を保証し、過去の如何なる罪も問わず、韓国政府はできるだけ、現状以上の処遇ができるように努力すること。4)特にこのような計画を進めるためには、北朝鮮の指導者の全面的な協力が絶対に必要である現実を重く評価して、指導者たちの身分の保障、その後の処遇について格別の配慮を行うこと。5)世界は韓国政府の要請を受けて、応分の援助を行い、上記構想の実現に協力する。 もし、このような方向で、朝鮮の統一ができれば、金正日氏は、北朝鮮の英雄から、朝鮮全体の英雄となるばかりではなく、世界史における英雄として称賛され、世界各国で、熱烈に歓迎される人物になれるであろう。さらに、重い、指導者としての重責、将来不安からも逃れることができる。このような偉大なることは、真に偉大な指導者でなければ、絶対に実現できないことである。 実際、そのような計画には、反乱が起き易いものであるからである。 世界の関係者は、このような考え方を、世界の関係者たちに広め、朝鮮問題を根本的に解決するように、協力、努力しようではありませんか。上記のように朝鮮問題が進展すれば、アジアの平和の問題は各段に改善されると考えられる。愚かな対立を無くして、より良い地球にしようではありませんか。未来の人たちは 現状をどのように見るでしょうか。 以 上2010年12月15日23時0分印刷 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先を同県名護市辺野古にするとした今年5月の日米合意について、朝日新聞社が全国世論調査(面接)で聞いたところ、「見直して米国と再交渉する」が59%に上り、「そのまま進める」は30%にとどまった。地元沖縄だけでなく、国民の多くが合意の見直しを求めている現状が浮かび上がった。 支持政党別にみると、民主支持層の61%、無党派層の62%が「見直し」を求めた。自民支持層では「見直し」が47%だったが、「そのまま進める」の41%を上回った。 「日米合意を見直す」と答えた人にどうしたらよいと思うか、三つの選択肢から選んでもらうと、「国外に移設する」が51%と最も多く、「沖縄県以外の国内」が32%、「沖縄県内の別の場所」が12%だった。 調査では、沖縄に米軍の基地や施設が集中している現状についても聞いた。「沖縄に犠牲を強いていることになり、おかしいと思うか。それとも地理的、歴史的にみてやむを得ないと思うか」という質問に、「おかしい」が48%、「やむを得ない」が45%で見方は拮抗(きっこう)している。 「おかしい」という人のなかでは、日米合意を「見直して米国と再交渉する」と答えた人が76%と高かったが、「やむを得ない」という人のなかでも、「そのまま進める」と「見直し」がそれぞれ45%、46%で並んだ。 沖縄の米軍基地などを整理縮小するため、一部を国内の他の地域に移すことについては「賛成」の57%が「反対」の28%を大きく上回った。 調査は全国3千人の有権者を対象に4、5日に行い、回答率は67%だった。(斎藤恭之)関連トピックス普天間基地
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