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実に面白い現象です。通るの意味が少し違いますが。まず、図形は方程式を満たす点ですね。 ところが直線や平面の方程式がある意味で 原点で満たされることが言えます。 この面白い現象は、 直線や平面が無限遠点をとおるは 幾何学的に理解できますが、実は その無限遠点が ゼロで表される事から、そのような結果がえられます。いろいろな結果からも そのような現象が確認されています。学部程度の次の論文にも発表されています: (2016) Matrices and Division by Zero z/0 = 0. Advances in Linear Algebra& Matrix Theory, 6, 51-58. http://www.scirp.org/journal/alamt http://dx.doi.org/10.4236/alamt.2016.62007http://www.ijapm.org/show-63-504-1.htmlhttp://www.diogenes.bg/ijam/contents/2014-27-2/9/9.pdf添付の図を見ると良くわかります。下記で解説を行っている: 数学基礎学力研究会のホームページ URLは http://www.mirun.sctv.jp/~suugaku ○ 堪らなく楽しい数学-ゼロで割ることを考える(24)
2016.07.31
図は、平面上で 原点から、どんどん 遠ざかって行くと、どうなるかを 述べているのですが、その結果が驚嘆すべきことを言っている。 多分、世界史上で初めて発見された 現象、事実では? 2015.7.30。21.45. 無限は 実はゼロだった。 無限遠点がゼロで表される。 1/0 は 無限ではなくて ゼロです。マヤ文明には そのような思想があったということです。 思えば、ゼロと無限はにたような性質がありますね。 その由来、関係が分かってきた。
2016.07.31
再生核研究所声明285(2016.02.10) 数学者の性格、素性について 市井の数学愛好者 多田健夫を失って ちょうど10年の歳月が経った。偲ぶとともに数学者などについて思いが湧いてくるので、数学者の素性と言ったものについて触れてみたい。数学者、数学愛好者には、相当に先天的なものがあって、数学がそもそも好きだという人は世に多い。面白いのは、数学ができないが、好きな人がいることである。普通は数学が得意な人やできる人が多いが、例えば8歳の少年が巨大素数の構造に興味があるとか、6,7歳の少女が 無限に興味があると言ったのには驚かされた。化学専攻に入ったが、数学ばかりやっていたとか、数学が専攻できないので、大学を変更したとか、留年までして、数学を専攻したという人さえいる。多田さんのように大した目標や動機がないのに 数学ばかりにはまっていた も多い。利害などから離れて 永遠的なものを求め、生きた確かな証しを残したいという存念を抱いているものも結構多いのではないだろうか。学校で、数学ができて、優位にたち、頭が良いなどの評判とともに できるから、数学をやる人も世に多い。ある数学者も そうであったが、頭が良くて、きれ何をやっても優秀で周りの人たちは立ちうちできず、頭の勝負で何時も優位に立っていた、そのような幸せな数学者も多い。勝負に強く、さらに碁や将棋に凝っている者も世には多い。自分の存在を認めてもらうために 世の難問や未解決の問題に挑戦するは 数学界における相当に強い、目標や研究課題になっている。岡潔や広中平祐の有名な難問の解決などが想起されるが、そのように有名な問題ではなくても 世の多くの研究課題が未解決の問題に結び付いている。未解決の問題の解決は 評価が簡単であることによるとも言える。頭脳明晰、論理的な思考が強いは、一般には女性の弱点のようで、数学者が女性にもてるのは 世の常識で、ノーベル賞を創設したノーベルが 数学者が女性にもてるのを妬んで、賞を数学者に与えないようにしたというのは 有名な逸話である。もっとも個人的な恋愛感情で数学界が 変な不利益を受けたことは面白い。数学自身は 抽象的な論理の世界であるから、世や社会、世情に馴染まず、社会との付きあいや人間関係,政治社会と疎遠な、あるいは馴染まない数学者は 基本的に多い。数学者には内向的な地味な人が多いと言える。世から見れば、 分からない抽象的な問題や、たわいもない不等式の証明に10年以上も関わっているなど、研究者では 当たり前のことで、息の永い研究に関わっているのは 普通のことではないだろいうか。永く関わっていると ますます研究課題に愛情と執念が深まり、求道の道、逆に見れば、穴熊のような生活、人生の形相になることも多いと言える。退化するとその課題ばかりに関心が集中してしまい、幅の狹い人間になりがちであるとも言える。― 自分の研究課題しか、興味がないである; これには 数学が、あまりに高度化、細分化してお互いに理解できない状況が起きていて必然的な要素が強い。社会が進化して、生活に余裕ができれば、人間は何を志向するだろうか。上記天才少年のように 数学に夢中になるなどの傾向が深まるのではないだろうか。永い平和の時代が続いた江戸時代に和算が深く、広く深まり、和算の研究にはまっていた愛すべき人々の生活は 誠に興味深い:○ 和算入門(13)-『発微算法』の刊行小林 龍彦 前橋工科大学名誉教授数学基礎学力研究会のホームページ URL http://www.mirun.sctv.jp/~suugaku数学関係者が論理的な素養を有するがゆえに 公正の原則に従う、公正な人が多く、理不尽で愚かな戦争等考える人はいないのではないだろうか。数学教育の普及は良い社会と平和な世界を築くのに貢献するのではないだろうか。次の点も触れて置きたい:プラトン学派の門には 幾何学知らざる者のこの門をくぐるべからず、とあったという。ナポレオンは 軍隊を強くするには、数学が大事だと主張していたと思われる。イスラエルが、数学に力を入れているのは、歴然である。最近の中国では 国家的に数学の教育・研究に力を注いでいる。 以 上 2016.2.6.15:452016.2.6.18:202016.2.7.06:15 青天、美しい星空2016.2.7.19:30 青天だが寒い日2016.2.8.06:20 良い。曇りの朝。2016.2.9.06:36 最後の部分、目を覚まして考えが湧いていた。2016.2.10.05:50 早春の美しい朝2016.2.10.06:20 完成、公表。
2016.07.30
分母がゼロになる場合、意図的に意味があるように定義してきたが、ゼロ除算の自然な意味で、自動的に意味ある世界を拓いてきた。一いち断る必要がなくなる。 (2016) Matrices and Division by Zero z/0 = 0. Advances in Linear Algebra & Matrix Theory, 6, 51-58. http://www.scirp.org/journal/alamt http://dx.doi.org/10.4236/alamt.2016.62007 http://www.ijapm.org/show-63-504-1.html http://www.diogenes.bg/ijam/contents/2014-27-2/9/9.pdf Paper:Division by Zero z/0 = 0 in Euclidean Spaces Dear Prof. Hiroshi Michiwaki, Hiroshi Okumura and Saburou Saitoh With reference to above, The Editor-in-Chief IJMC (Prof. Haydar Akca) accepted the your paper after getting positive and supporting respond from the reviewer. Now, we inform you that your paper is accepted for next issue of International Journal of Mathematics and Computation 9 Vol. 28; Issue 1, 2017),
2016.07.30
NHK朝ドラ、素敵な花山さんと常子さん及びご家族、お仲間: 今朝は 花山さんと常子さんが対立してしまいましたが、真実は両者にあり、現実の問題は如何に調整するかです。世は在るべき姿と環境との微妙な調和にあり、調整の総合的な視野と判断が大事ですね。現在は、花山さんのような 元々の在るべき姿を忘れて、妥協、処世ばかりが有って、本末転倒の現象が多いのでは。これは社会が成熟して、大きな変化の時代に入ることを示しているのでは? 2016.7.30.09:36: 今朝は 花山さんと常子さんが対立してしまいましたが、真実は両者にあり、現実の問題は如何に調整するかです。世は在るべき姿と環境との微妙な調和にあり、調整の総合的な視野と判断が大事ですね。現在は、花山さんのような 元々の在るべき姿を忘れて、妥協、処世ばかりが有って、本末転倒の現象が多いのでは。これは社会が成熟して、大きな変化の時代に入ることを示しているのでは? 2016.7.30.09:36
2016.07.30
全ての直線や平面が 原点を とおっているとは、衝撃的な事実であると言えるのではないだろうか? 堪らなく楽しい発見である: (2016) Matrices and Division by Zero z/0 = 0. Advances in Linear Algebra& Matrix Theory, 6, 51-58. http://www.scirp.org/journal/alamt http://dx.doi.org/10.4236/alamt.2016.62007http://www.ijapm.org/show-63-504-1.htmlhttp://www.diogenes.bg/ijam/contents/2014-27-2/9/9.pdf
2016.07.30
y軸の勾配がゼロであるとは、現代数学の未知の事実であるが、それは、ゼロ除算の 相当に本質的な発見部分であると言える:(2016) Matrices and Division by Zero z/0 = 0. Advances in Linear Algebra& Matrix Theory, 6, 51-58. http://www.scirp.org/journal/alamt http://dx.doi.org/10.4236/alamt.2016.62007http://www.ijapm.org/show-63-504-1.htmlhttp://www.diogenes.bg/ijam/contents/2014-27-2/9/9.pdf
2016.07.30
ゼロ除算は当たり前: ゼロ除算の例で、初期に述べるべきでしたが、リストにないことが分かりました。ゼロ除算は このように初期の、基本的な問題で 当たり前になっていますね: (2016) Matrices and Division by Zero z/0 = 0. Advances in Linear Algebra & Matrix Theory, 6, 51-58. http://www.scirp.org/journal/alamt http://dx.doi.org/10.4236/alamt.2016.62007 http://www.ijapm.org/show-63-504-1.html http://www.diogenes.bg/ijam/contents/2014-27-2/9/9.pdf
2016.07.29
教育会勉強に集中しすぎで、おかしくなっているのでは? 私たちの頃は、イナゴ取り、田植え、稲刈りなど 学校以外の生活が沢山あって 余裕がありましたので、先生も良かったですね。 先生は 自由な時間があって 羨ましがられていました。
2016.07.29
142: 原点での接線の勾配は 無限ではなく、ゼロです。 接線影は 無限ではなくゼロです。 (2016) Matrices and Division by Zero z/0 = 0. Advances in Linear Algebra & Matrix Theory, 6, 51-58. http://www.scirp.org/journal/alamt http://dx.doi.org/10.4236/alamt.2016.62007 http://www.ijapm.org/show-63-504-1.html http://www.diogenes.bg/ijam/contents/2014-27-2/9/9.pdf 143: x軸や y軸に平行な時も公式は一般的に成り立つ。 m/0 =0 が 示されている。 接線影は x軸に平行なとき、無限ではなく、ゼロです。 (2016) Matrices and Division by Zero z/0 = 0. Advances in Linear Algebra & Matrix Theory, 6, 51-58. http://www.scirp.org/journal/alamt http://dx.doi.org/10.4236/alamt.2016.62007 http://www.ijapm.org/show-63-504-1.html http://www.diogenes.bg/ijam/contents/2014-27-2/9/9.pdf 、
2016.07.29
子供は数学が好きな麺がありますが、勉強数学、競争数学で、嫌いになってしまう面がありますね。 楽しむ数学を考えている。 新しく考えた数学、 直線をどこまでもどこまでも行ったらどこに行くでしょうか? それはキリがないのだ、という考え、無限の彼方を越えて、戻って来るという考えがありますが、それらは いづれも 我々の世界ではなくて、意外なことが起きていることが分かってきた。これはゼロで悪問題に関わっています。 (2016) Matrices and Division by Zero z/0 = 0. Advances in Linear Algebra& Matrix Theory, 6, 51-58. http://www.scirp.org/journal/alamt http://dx.doi.org/10.4236/alamt.2016.62007http://www.ijapm.org/show-63-504-1.htmlhttp://www.diogenes.bg/ijam/contents/2014-27-2/9/9.pdf
2016.07.29
Bibliographic InformationBook TitleTheory of Reproducing Kernels and ApplicationsAuthorsSaburou SaitohYoshihiro SawanoSeries TitleDevelopments in MathematicsSeries Volume44Copyright2016PublisherSpringer SingaporeCopyright HolderSpringer Science+Business Media SingaporeeBook ISBN978-981-10-0530-5DOI10.1007/978-981-10-0530-5Hardcover ISBN978-981-10-0529-9Series ISSN1389-2177Edition Number1Number of PagesXVI, 450Number of Illustrations and Tables4 b/w illustrationsTopicsFunctional AnalysisFourier AnalysisFunctions of a Complex VariablePartial Differential Equations
2016.07.28
できない、興味がないでは、先には進めなく、おしまいですね。 できるというなら、先に何があるかと、新世界が拓かれる可能性がある。 実際、新らしい、世界が現れてきた。ー 人間存在の原理、人間として生きる意義とは何か。 (2016) Matrices and Division by Zero z/0 = 0. Advances in Linear Algebra & Matrix Theory, 6, 51-58. http://www.scirp.org/journal/alamt http://dx.doi.org/10.4236/alamt.2016.62007 http://www.ijapm.org/show-63-504-1.html http://www.diogenes.bg/ijam/contents/2014-27-2/9/9.pdf DOI:10.12732/ijam.v27i2.9. Albert Einstein: Blackholes are where God divided by zero. I don’t believe in mathematics. George Gamow (1904-1968) Russian-born American nuclear physicist and cosmologist remarked that "it is well known to students of high school algebra" that division by zero is not valid; and Einstein admitted it as {\bf the biggest blunder of his life} : Gamow, G., My World Line (Viking, New York). p 44, 1970. *183 Saitoh Saburou /Sawano Yoshihiro Theory of Reproducing Kernels and Applications.July 2016 (Springer) 9789811005299 18,140. Paper:Division by Zero z/0 = 0 in Euclidean Spaces Dear Prof. Hiroshi Michiwaki, Hiroshi Okumura and Saburou Saitoh With reference to above, The Editor-in-Chief IJMC (Prof. Haydar Akca) accepted the your paper after getting positive and supporting respond from the reviewer. Now, we inform you that your paper is accepted for next issue of International Journal of Mathematics and Computation 9 Vol. 28; Issue 1, 2017), 数学基礎学力研究会のホームページ URLは http://www.mirun.sctv.jp/~suugaku ○ 堪らなく楽しい数学-ゼロで割ることを考える(24) 齋藤 三郎 群馬大学名誉教授、数学基礎学力研究会顧問 ○ 和算入門(23)-関孝和先生の門下生(其の3) 小林 龍彦 前橋工科大学名誉教授 ○ 健二さんの楽しい数学(23) Your chapter in Springer Proceedings in Mathematics & Statistics, Vol. 177, Tao Qian and Luigi G. Rodino (Eds): MATHEMATICAL ANALYSIS, PROBABILITY AND APPLICATIONS - PLENARY LECTURES, 978-3-319-41943-5, 339111_1_En (6) http://vixra.org/abs/1604.0295 http://www.ceser.in/ceserp/index.php/ijmc
2016.07.27
ゼロ除算は、ISAAC マカオ国際会議で 報告されたが、その会議録で、最近の文献を追加して 本質に触れた:*100 Qian,T./Rodino,L.(eds.): Mathematical Analysis, Probability and Applications - Plenary Lectures: Isaac 2015, Macau, China. (Springer Proceedings in Mathematics and Statistics, Vol. 177) Sep. 2016 305 pp. (Springer) 9783319419435 26,100.
2016.07.26
神はゼロで割っても良いが、人間はゼロで割ってはいけない。 (昨日ひとりでに湧いた言葉) この意味するところは、数式をゼロで割れば、ちょうどゼロを掛けたように意味のない結果をもたらすこと。しかしながら、物理学や公式などで分母がゼロになる場合、分子がゼロでなくても意味のある世界を拓いたのが、ゼロ除算の意義である。典型的な例は反比例の式、y=1/xがあるところで発見されたとする。その時、x=0 の値がゼロである。それが、我々の空間の認識を一変させる世界を拓く。 式e^{xt}/tが与えられている。 これはt=0 でx として意味を有する広い世界が存在する。沢山の具体例が発見されている(ゼロ除算 算法) (2016.7.26.06:30) (2016) Matrices and Division by Zero z/0 = 0. Advances in Linear Algebra & Matrix Theory, 6, 51-58. http://www.scirp.org/journal/alamt http://dx.doi.org/10.4236/alamt.2016.62007 http://www.ijapm.org/show-63-504-1.html http://www.diogenes.bg/ijam/contents/2014-27-2/9/9.pdf DOI:10.12732/ijam.v27i2.9.
2016.07.26
ゼロで割る問題が、如何に多くの数学者によって考えられ、間違えて来たかが良くわかる:http://mduchin.math.tufts.edu/UCD/111/readings/romig.pdf今朝も、ブラックホールの研究者が、1/0 は無限で、無限は数ではないと言ってきた:今や、本質的に解明されたと言える。それも、結果が想像もできないものであった: (2016) Matrices and Division by Zero z/0 = 0. Advances in Linear Algebra& Matrix Theory, 6, 51-58. http://www.scirp.org/journal/alamt http://dx.doi.org/10.4236/alamt.2016.62007http://www.ijapm.org/show-63-504-1.htmlhttp://www.diogenes.bg/ijam/contents/2014-27-2/9/9.pdfDOI:10.12732/ijam.v27i2.9.
2016.07.26
ゼロで割る問題が、如何に多くの数学者によって考えられ、間違えて来たかが良くわかる:http://mduchin.math.tufts.edu/UCD/111/readings/romig.pdf今や、本質的に解明されたと言える。それも、結果が想像もできないものであった: (2016) Matrices and Division by Zero z/0 = 0. Advances in Linear Algebra& Matrix Theory, 6, 51-58. http://www.scirp.org/journal/alamt http://dx.doi.org/10.4236/alamt.2016.62007http://www.ijapm.org/show-63-504-1.htmlhttp://www.diogenes.bg/ijam/contents/2014-27-2/9/9.pdfDOI:10.12732/ijam.v27i2.9.
2016.07.24
ゼロ除算の効用、拓いた新らしい世界とは、分母がゼロ、分子がゼロでない式、 従来それは意味がないとされた式に、新らしい明確に意味のある世界が 発見できたことである。 図が例です: (2016) Matrices and Division by Zero z/0 = 0. Advances in Linear Algebra& Matrix Theory, 6, 51-58. http://www.scirp.org/journal/alamt http://dx.doi.org/10.4236/alamt.2016.62007http://www.ijapm.org/show-63-504-1.htmlhttp://www.diogenes.bg/ijam/contents/2014-27-2/9/9.pdfDOI:10.12732/ijam.v27i2.9.それらはゼロ除算 算法として確定的な世界を拓くが、ゼロ除算の最も大事な発見は、我々の空間の認識を変えたことである。 すなわち、無限遠点をきちんと捉えたことである。2016.7.24.06:45
2016.07.24
直線上を どこまでも行ったら、どこに行くでしょうか? 驚くべきことに 行き先があり、意外なところで 止まる。 これすごいことでは? 下記の図をよく見て、美しい解釈を考えてください。我々の空間は実は そうなっていたと言えると思います。簡単な論文ですが、新らしい世界を拓いている(2016.7.24:06:21): (2016) Matrices and Division by Zero z/0 = 0. Advances in Linear Algebra& Matrix Theory, 6, 51-58. http://www.scirp.org/journal/alamt http://dx.doi.org/10.4236/alamt.2016.62007http://www.ijapm.org/show-63-504-1.htmlhttp://www.diogenes.bg/ijam/contents/2014-27-2/9/9.pdfDOI:10.12732/ijam.v27i2.9.
2016.07.24
直線をどこまでも行ったら、どこに行くでしょうか。 行く先が定まっています。 これは凄い発見では?添付の図を考えれば、新らしい世界観が見えます: (2016) Matrices and Division by Zero z/0 = 0. Advances in Linear Algebra& Matrix Theory, 6, 51-58. http://www.scirp.org/journal/alamt http://dx.doi.org/10.4236/alamt.2016.62007http://www.ijapm.org/show-63-504-1.htmlhttp://www.diogenes.bg/ijam/contents/2014-27-2/9/9.pdfDOI:10.12732/ijam.v27i2.9. *183 Saitoh Saburou /Sawano Yoshihiro Theory of Reproducing Kernels and Applications.July 2016 (Springer) 9789811005299 18,140. Paper:Division by Zero z/0 = 0 in Euclidean Spaces Dear Prof. Hiroshi Michiwaki, Hiroshi Okumura and Saburou Saitoh With reference to above, The Editor-in-Chief IJMC (Prof. Haydar Akca) accepted the your paper after getting positive and supporting respond from the reviewer. Now, we inform you that your paper is accepted for next issue of International Journal of Mathematics and Computation 9 Vol. 28; Issue 1, 2017), 数学基礎学力研究会のホームページ URLは http://www.mirun.sctv.jp/~suugaku ○ 堪らなく楽しい数学-ゼロで割ることを考える(24) 齋藤 三郎 群馬大学名誉教授、数学基礎学力研究会顧問 ○ 和算入門(23)-関孝和先生の門下生(其の3) 小林 龍彦 前橋工科大学名誉教授 ○ 健二さんの楽しい数学(23)
2016.07.23
添付のHesseの 直線の表現 を用いると、Pが 遠ざかって 無限の彼方に行く時、無限遠点にいくと考えられていましたが、単位ベクトルe とベクトル OPが 直交するとき それらの内積はゼロですから、p はゼロになる。すなわち、原点。 これは無限遠点が 実はゼロであったとなる。ゼロ除算を使わず、 従来の数学でそう言っている。厳密に言えば、 現代数学には大事な点で、矛盾、間違いが有ったと言える。無限遠点のこの世界観は ユークリッド以来の新らしい空間の考えであると言える。2016.7.22.21.11.(2016) Matrices and Division by Zero z/0 = 0. Advances in Linear Algebra& Matrix Theory, 6, 51-58. http://www.scirp.org/journal/alamt http://dx.doi.org/10.4236/alamt.2016.62007http://www.ijapm.org/show-63-504-1.htmlhttp://www.diogenes.bg/ijam/contents/2014-27-2/9/9.pdfDOI:10.12732/ijam.v27i2.9.
2016.07.22
From the attached ones, we can see easily that our basic ideas for 1/0 and the point at infinity are wrong. Facts are 1/0=0 and the point at infinity is represented by zero. The inversion of the center with respect to a circle with the center is not the point at infinity, but the center itself. (2016.7.22.16:26) (2016) Matrices and Division by Zero z/0 = 0. Advances in Linear Algebra & Matrix Theory, 6, 51-58. http://www.scirp.org/journal/alamt http://dx.doi.org/10.4236/alamt.2016.62007 http://www.ijapm.org/show-63-504-1.html http://www.diogenes.bg/ijam/contents/2014-27-2/9/9.pdf DOI:10.12732/ijam.v27i2.9. From Hesse's representations of a line or a plane, we can see that the point at infinity is representedn by zero (the origin). Consider the case of the zero of the inner product in the representation.
2016.07.22
ゼロ除算の結果、 すべての直線は 原点を ある意味で、 とおっているとなるのですが、それはまた、無限遠点が ゼロで表されることを示している、 添付の図は、 直線の極座標表示でもそのことを明確に表されていて、鋭い喜びが 湧いて来た。我々の空間の認識を変えるべきことを 歴然と示している(2016.7.21.12:26): (2016) Matrices and Division by Zero z/0 = 0. Advances in Linear Algebra& Matrix Theory, 6, 51-58. http://www.scirp.org/journal/alamt http://dx.doi.org/10.4236/alamt.2016.62007http://www.ijapm.org/show-63-504-1.htmlhttp://www.diogenes.bg/ijam/contents/2014-27-2/9/9.pdfDOI:10.12732/ijam.v27i2.9.
2016.07.21
再生核研究所声明312(2016.07.14) ゼロ除算による 平成の数学改革を提案する アリストテレス以来、あるいは西暦628年インドにおけるゼロの記録と、算術の確立以来、またアインシュタインの人生最大の懸案の問題とされてきた、ゼロで割る問題 ゼロ除算は、本質的に新しい局面を迎え、数学における基礎的な部分の欠落が明瞭になってきた。ここ70年を越えても教科書や学術書における数学の基礎的な部分の変更は かつて無かった事である。 そこで、最近の成果を基に現状における学術書、教科書の変更すべき大勢を外観して置きたい。特に、大学学部までの初等数学において、日本人の寄与は皆無であると言えるから、日本人が数学の基礎に貢献できる稀なる好機にもなるので、数学者、教育者など関係者の注意を換気したい。― この文脈では稀なる日本人数学者 関孝和の業績が世界の数学に活かせなかったことは 誠に残念に思われる。 先ず、数学の基礎である四則演算において ゼロでは割れない との世の定説を改め、自然に拡張された分数、割り算で、いつでも四則演算は例外なく、可能であるとする。山田体の導入。その際、小学生から割り算や分数の定義を除算の意味で 繰り返し減法(道脇方式)で定義し、ゼロ除算は自明であるとし 計算機が割り算を行うような算法で 計算方法も指導する。― この方法は割り算の簡明な算法として児童に歓迎されるだろう。 反比例の法則や関数y=1/xの出現の際には、その原点での値はゼロであると 定義する。その広範な応用は 学習過程の進展に従って どんどん触れて行くこととする。 いわゆるユークリッド幾何学の学習においては、立体射影の概念に早期に触れ、ゼロ除算が拓いた新しい空間像を指導する。無限、無限の彼方の概念、平行線の概念、勾配の概念を変える必要がある。どのように、如何に、カリキュラムに取り組むかは、もちろん、慎重な検討が必要で、数学界、教育界などの関係者による国家的取り組み、協議が必要である。重要項目は、直角座標系で y軸の勾配はゼロであること。真無限における破壊現象、接線などの新しい性質、解析幾何学との美しい関係と調和。すべての直線が原点を代数的に通り、平行な2直線は原点で代数的に交わっていること。行列式と破壊現象の美しい関係など。 大学レベルになれば、微積分、線形代数、微分方程式、複素解析をゼロ除算の成果で修正、補充して行く。複素解析学におけるローラン展開の学習以前でも形式的なローラン展開(負べき項を含む展開)の中心の値をゼロ除算で定義し、広範な応用を展開する。特に微分係数が正や負の無限大の時、微分係数をゼロと修正することによって、微分法の多くの公式や定理の表現が簡素化され、教科書の結構な記述の変更が要求される。媒介変数を含む多くの関数族は、ゼロ除算 算法で統一的な視点が与えられる。多くの公式の記述が簡単になり、修正される。 複素解析学においては 無限遠点はゼロで表現されると、コペルニクス的変更(無限とされていたのが実はゼロだった)を行い、極の概念を次のように変更する。極、特異点の定義は そのままであるが、それらの点の近傍で、限りなく無限の値に近づく値を位数まで込めて取るが、特異点では、ゼロ除算に言う、有限確定値をとるとする。その有限確定値のいろいろ幾何学な意味を学ぶ。古典的な鏡像の定説;原点の 原点を中心とする円の鏡像は無限遠点であるは、誤りであり、修正し、ゼロであると いろいろな根拠によって説明する。これら、無限遠点の考えの修正は、ユークリッド以来、我々の空間に対する認識の世界史上に置ける大きな変更であり、数学を越えた世界観の変更を意味している。― この文脈では天動説が地動説に変わった歴史上の事件が想起される。 ゼロ除算は 物理学を始め、広く自然科学や計算機科学への大きな影響が期待される。しかしながら、ゼロ除算の研究成果を教科書、学術書に遅滞なく取り入れていくことは、真智への愛、真理の追究の表現であり、四則演算が自由にできないとなれば、人類の名誉にも関わることである。ゼロ除算の発見は 日本の世界に置ける顕著な貢献として世界史に記録されるだろう。研究と活用の推進を 大きな夢を懐きながら 要請したい。 以 上 追記: (2016) Matrices and Division by Zero z/0 = 0. Advances in Linear Algebra & Matrix Theory, 6, 51-58. http://www.scirp.org/journal/alamt http://dx.doi.org/10.4236/alamt.2016.62007 http://www.ijapm.org/show-63-504-1.html http://www.diogenes.bg/ijam/contents/2014-27-2/9/9.pdf DOI:10.12732/ijam.v27i2.9. 2016.7.10.20:32 2016.7.11.06:12 清々しい朝、今朝は妙に静か。 2016.7.11.10:00 2016.7.11.15:50 2016.7.12.06:20 清々しい朝。 2016.7.12.10:25 2016.7.12.11:00 2016.7.12.13:20 2016.7.12.16;50 2016.7.12.19:19 2016.7.13.06:23 小雨の朝 2016.7.13.13:53 小雨、湿度が高い。 2016.7.13.21:11 2016.7.14.05:45 陛下の退位のご希望が新聞で報じられる。これは陛下の世相に対するご抗議ではないだろうか。 2016.7.14.06:10 完成、公表。
2016.07.19
数学の歴史は、不可能を 可能にしてきた歴史である として、ゼロ除算、セロで割ることを可能にすることがやがて できるだろうと言っていた文献が存在するが、今や、ゼロ除算は 自然な意味で可能になったと言える: (2016) Matrices and Division by Zero z/0 = 0. Advances in Linear Algebra & Matrix Theory, 6, 51-58. http://www.scirp.org/journal/alamt http://dx.doi.org/10.4236/alamt.2016.62007 http://www.ijapm.org/show-63-504-1.html http://www.diogenes.bg/ijam/contents/2014-27-2/9/9.pdf DOI:10.12732/ijam.v27i2.9. Albert Einstein: Blackholes are where God divided by zero. I don’t believe in mathematics. George Gamow (1904-1968) Russian-born American nuclear physicist and cosmologist remarked that "it is well known to students of high school algebra" that division by zero is not valid; and Einstein admitted it as {\bf the biggest blunder of his life} : Gamow, G., My World Line (Viking, New York). p 44, 1970. *183 Saitoh Saburou /Sawano Yoshihiro Theory of Reproducing Kernels and Applications.July 2016 (Springer) 9789811005299 18,140. Paper:Division by Zero z/0 = 0 in Euclidean Spaces Dear Prof. Hiroshi Michiwaki, Hiroshi Okumura and Saburou Saitoh With reference to above, The Editor-in-Chief IJMC (Prof. Haydar Akca) accepted the your paper after getting positive and supporting respond from the reviewer. Now, we inform you that your paper is accepted for next issue of International Journal of Mathematics and Computation 9 Vol. 28; Issue 1, 2017), 数学基礎学力研究会のホームページ URLは http://www.mirun.sctv.jp/~suugaku ○ 堪らなく楽しい数学-ゼロで割ることを考える(24) 齋藤 三郎 群馬大学名誉教授、数学基礎学力研究会顧問 ○ 和算入門(23)-関孝和先生の門下生(其の3) 小林 龍彦 前橋工科大学名誉教授
2016.07.18
中山さんの心情、お気持ちは良くわかります。憲法の改正も反対です。 私の言っているのは、理由や反論がまともな議論、 意味付になっていない。 与党はおかしいと思っている多くの人は、野党は もっとだらしがない、それなら、アメリカのついている 与党の方がマシだと 考えているのでは。 未だ日本、独立、自立を主張できるほどの文化力がないのでは?
2016.07.16
ゼロで割ることは 自然な意味 で、可能であり、その意義は 公刊された 下記の簡単な論文で 明らかであると考える:(2016) Matrices and Division by Zero z/0 = 0. Advances in Linear Algebra& Matrix Theory, 6, 51-58. http://www.scirp.org/journal/alamt http://dx.doi.org/10.4236/alamt.2016.62007http://www.ijapm.org/show-63-504-1.htmlhttp://www.diogenes.bg/ijam/contents/2014-27-2/9/9.pdfDOI:10.12732/ijam.v27i2.9.
2016.07.16
ゼロ除算は、新らしい算法を導入している。 形式上、ゼロでないものを ゼロで割った結果が 意味を有する広い世界です。添付は簡単な証拠です。 従来の数学で、導けるでしょうか? (2016) Matrices and Division by Zero z/0 = 0. Advances in Linear Algebra& Matrix Theory, 6, 51-58. http://www.scirp.org/journal/alamt http://dx.doi.org/10.4236/alamt.2016.62007http://www.ijapm.org/show-63-504-1.htmlhttp://www.diogenes.bg/ijam/contents/2014-27-2/9/9.pdfDOI:10.12732/ijam.v27i2.9. すでの ロピタル を越えている。
2016.07.15
インドの天才が 0/0 を無限としているのには驚きました。 1と考える人が多いですが、実はゼロが正しいと言えます。 面白いのは、それを想像上の数として考え数体系を考えている人がイギリスにいます。 おかしいと言っています。 ドイツにはそれは1だと言っている人が、居るのですが、それは間違いだと言っているのに 論文を発表している:数学基礎学力研究会のホームページURLはhttp://www.mirun.sctv.jp/~suugaku○ 堪らなく楽しい数学-ゼロで割ることを考える(24) 定義をしっかりさせて、議論すること。 定義ができたら、それで、どのような意味、意義があるかを 証拠をあhげて議論すること。 きちんとした定義を与え、沢山の証拠が探せた。 学部学生なら、理解できる稀なる論文と言える。 (2016) Matrices and Division by Zero z/0 = 0. Advances in Linear Algebra & Matrix Theory, 6, 51-58. http://www.scirp.org/journal/alamt http://dx.doi.org/10.4236/alamt.2016.62007 http://www.ijapm.org/show-63-504-1.html http://www.diogenes.bg/ijam/contents/2014-27-2/9/9.pdf DOI:10.12732/ijam.v27i2.9.
2016.07.15
再生核研究所声明312(2016.07.14) ゼロ除算による 平成の数学改革を提案する アリストテレス以来、あるいは西暦628年インドにおけるゼロの記録と、算術の確立以来、またアインシュタインの人生最大の懸案の問題とされてきた、ゼロで割る問題 ゼロ除算は、本質的に新しい局面を迎え、数学における基礎的な部分の欠落が明瞭になってきた。ここ70年を越えても教科書や学術書における数学の基礎的な部分の変更は かつて無かった事である。 そこで、最近の成果を基に現状における学術書、教科書の変更すべき大勢を外観して置きたい。特に、大学学部までの初等数学において、日本人の寄与は皆無であると言えるから、日本人が数学の基礎に貢献できる稀なる好機にもなるので、数学者、教育者など関係者の注意を換気したい。― この文脈では稀なる日本人数学者 関孝和の業績が世界の数学に活かせなかったことは 誠に残念に思われる。 先ず、数学の基礎である四則演算において ゼロでは割れない との世の定説を改め、自然に拡張された分数、割り算で、いつでも四則演算は例外なく、可能であるとする。山田体の導入。その際、小学生から割り算や分数の定義を除算の意味で 繰り返し減法(道脇方式)で定義し、ゼロ除算は自明であるとし 計算機が割り算を行うような算法で 計算方法も指導する。― この方法は割り算の簡明な算法として児童に歓迎されるだろう。 反比例の法則や関数y=1/xの出現の際には、その原点での値はゼロであると 定義する。その広範な応用は 学習過程の進展に従って どんどん触れて行くこととする。 いわゆるユークリッド幾何学の学習においては、立体射影の概念に早期に触れ、ゼロ除算が拓いた新しい空間像を指導する。無限、無限の彼方の概念、平行線の概念、勾配の概念を変える必要がある。どのように、如何に、カリキュラムに取り組むかは、もちろん、慎重な検討が必要で、数学界、教育界などの関係者による国家的取り組み、協議が必要である。重要項目は、直角座標系で y軸の勾配はゼロであること。真無限における破壊現象、接線などの新しい性質、解析幾何学との美しい関係と調和。すべての直線が原点を代数的に通り、平行な2直線は原点で代数的に交わっていること。行列式と破壊現象の美しい関係など。 大学レベルになれば、微積分、線形代数、微分方程式、複素解析をゼロ除算の成果で修正、補充して行く。複素解析学におけるローラン展開の学習以前でも形式的なローラン展開(負べき項を含む展開)の中心の値をゼロ除算で定義し、広範な応用を展開する。特に微分係数が正や負の無限大の時、微分係数をゼロと修正することによって、微分法の多くの公式や定理の表現が簡素化され、教科書の結構な記述の変更が要求される。媒介変数を含む多くの関数族は、ゼロ除算 算法で統一的な視点が与えられる。多くの公式の記述が簡単になり、修正される。 複素解析学においては 無限遠点はゼロで表現されると、コペルニクス的変更(無限とされていたのが実はゼロだった)を行い、極の概念を次のように変更する。極、特異点の定義は そのままであるが、それらの点の近傍で、限りなく無限の値に近づく値を位数まで込めて取るが、特異点では、ゼロ除算に言う、有限確定値をとるとする。その有限確定値のいろいろ幾何学な意味を学ぶ。古典的な鏡像の定説;原点の 原点を中心とする円の鏡像は無限遠点であるは、誤りであり、修正し、ゼロであると いろいろな根拠によって説明する。これら、無限遠点の考えの修正は、ユークリッド以来、我々の空間に対する認識の世界史上に置ける大きな変更であり、数学を越えた世界観の変更を意味している。― この文脈では天動説が地動説に変わった歴史上の事件が想起される。 ゼロ除算は 物理学を始め、広く自然科学や計算機科学への大きな影響が期待される。しかしながら、ゼロ除算の研究成果を教科書、学術書に遅滞なく取り入れていくことは、真智への愛、真理の追究の表現であり、四則演算が自由にできないとなれば、人類の名誉にも関わることである。ゼロ除算の発見は 日本の世界に置ける顕著な貢献として世界史に記録されるだろう。研究と活用の推進を 大きな夢を懐きながら 要請したい。 以 上 追記: (2016) Matrices and Division by Zero z/0 = 0. Advances in Linear Algebra & Matrix Theory, 6, 51-58. http://www.scirp.org/journal/alamt http://dx.doi.org/10.4236/alamt.2016.62007 http://www.ijapm.org/show-63-504-1.html http://www.diogenes.bg/ijam/contents/2014-27-2/9/9.pdf DOI:10.12732/ijam.v27i2.9. 2016.7.10.20:32 2016.7.11.06:12 清々しい朝、今朝は妙に静か。 2016.7.11.10:00 2016.7.11.15:50 2016.7.12.06:20 清々しい朝。 2016.7.12.10:25 2016.7.12.11:00 2016.7.12.13:20 2016.7.12.16;50 2016.7.12.19:19 2016.7.13.06:23 小雨の朝 2016.7.13.13:53 小雨、湿度が高い。 2016.7.13.21:11 2016.7.14.05:45 陛下の退位のご希望が新聞で報じられる。これは陛下の世相に対するご抗議ではないだろうか。 2016.7.14.06:10 完成、公表。
2016.07.14
ラマヌジャンは0/0のための答えは無限大であることを述べています。しかし、私はそれが正しいだか分かりません。誰も私を助けることはできますか?天才が、無限大とされたようですが、完全な解答を ゼロとして与えることに成功しています: (2016) Matrices and Division by Zero z/0 = 0. Advances in Linear Algebra& Matrix Theory, 6, 51-58. http://www.scirp.org/journal/alamt http://dx.doi.org/10.4236/alamt.2016.62007http://www.ijapm.org/show-63-504-1.htmlhttp://www.diogenes.bg/ijam/contents/2014-27-2/9/9.pdfDOI:10.12732/ijam.v27i2.9.
2016.07.13
超古典的な 世の常識が間違いであること を示している。間違いと言うには、 相当な勇気が必要で、時間をかけて、沢山の証拠を探した。我々の空間の認識は、天動説が地動説に変わったように、変えなければならない。 (2016) Matrices and Division by Zero z/0 = 0. Advances in Linear Algebra& Matrix Theory, 6, 51-58. http://www.scirp.org/journal/alamt http://dx.doi.org/10.4236/alamt.2016.62007http://www.ijapm.org/show-63-504-1.htmlhttp://www.diogenes.bg/ijam/contents/2014-27-2/9/9.pdfDOI:10.12732/ijam.v27i2.9.
2016.07.12
下記の文を点検しているとき、 急に思い出した。数日前の天気予報、 台風の映像である。台風の目が はっきり綺麗に 円形になっていた。それはまるでゼロ除算における 関数のW=1/z 原点での値がゼロであることを表しているようである。周りは凄いのに、 中心は最も安定したゼロの値をとっていた。 複素解析学では無限遠点はゼロで表現されると、コペルニクス的変更(無限とされたのが実はゼロだった)を行い、極の概念を次のように変更する。極、特異点の定義は そのままであるが、それらの点の近傍で、限りなく無限の値に近づく値を位数まで込めて取るが、特異点では、ゼロ除算に言う、有限確定値をとるとする。その有限確定値のいろいろ幾何学な意味を学ぶ。古典的な鏡像の定説;原点の 原点を中心とする円の鏡像は無限遠点であるは、修正し、ゼロであると いろいろな根拠によって説明する。これら、無限遠点の考えの修正は、ユークリッド以来、我々の空間に対する認識の世界史上に置ける大きな変更であり、数学を越えた世界観の変更を意味している。
2016.07.12
論理上は 憲法改正は 当然では? しかし、敗戦や経過、現状を見れば、改憲は懸命な選択でなく、不安、紛争を拡大しかねない。 日本は 平和地帯として 世界に貢献したい。若い人は理解できないのでは? 再生核研究所声明 123 (2013.8.18): 日本国の自立を求めて ー なぜ自立を求めるか -それは、 日本の固有の美しい文化を維持、発展させるためである 再生核研究所声明153(2014.3.26) 日本国の危機 と 祖国救済の戦略 再生核研究所声明156(2014.5.1) 尖閣諸島、簡単な算数と 愚かで卑劣な日本国 再生核研究所声明220(2015.3.21) 戦争に関する心理について ― 絶えず平和のための努力を 再生核研究所声明243(2015.8.31)日本国の在るべき姿について – 現在の世相についての心情再生核研究所声明248(2015.10.6) 日本の政治状況を変革するための提案
2016.07.11
アリストテレス以来、あるいは西暦628年インドにおけるゼロの記録以来、アンシュタインの人生最大の懸案の問題とされてきた、ゼロで割る問題 ゼロ除算は、本質的に新しい局面を迎え、数学における基本的な部分の欠落が明瞭になってきた。ここ70年を越えても教科書や学術書における数学の基本的な部分の変更は かつて無かった事である。 そこで、最近の成果を基に現状における学術書、教科書の変更すべき大勢を外観して置きたい。特に、大学学部までの基礎数学において、日本人の寄与は皆無であると言えるから、日本人が数学の基礎に貢献できる稀なる好機となるので、数学者、教育者など関係者の換気を促したい。― この文脈では稀なる日本人数学者 関孝和の業績が世界の数学に活かせなかったのは 誠に残念に思われる。 先ず、数学の基礎である四則演算において ゼロでは割れない との定説を改め、自然に拡張された分数、割り算で、いつでも四則演算は例外なく、可能であるとする。その際、小学生から割り算や分数の定義を除算の意味で 繰り返し減法(道脇方式)で定義し、ゼロ除算は自明であるとし 計算機が割り算を行うような方法で 計算方法も指導する。― この方法は割り算を簡明な算法として児童に歓迎されるだろう。 反比例の法則や関数y=1/xの出現の際には、その原点での値はゼロである 定義する。その広範な応用は 学習過程でどんどん触れて行くこととする。 いわゆるユークリッド幾何学の学習においては、立体射影の概念に触れ、ゼロ除算が拓いた新しい空間像を指導する。無限、無限の彼方の概念、平行線の概念、勾配の概念を変える必要がある。どのように、如何に、カリキュラムに取り組むかは、もちろん、慎重な検討が必要である(国家的計画、事業が必要である)。重要項目は、直角座標系で y軸の勾配はゼロであること。真無限における破壊現象、接線などの新しい性質、解析幾何学との美しい関係と調和。すべての直線が原点を代数的に通り、平行な2直線は原点で代数的に交わっていること。行列式と破壊現象の美しい表現など。 大学レヴェルになれば、微積分、線形代数、微分方程式、複素解析のゼロ除算の成果で修正、補充して行く。ローラン展開以前でも形式的なローラン展開(負べき項を含む展開)の中心の値をゼロ除算で定義し、広範な応用を展開する。特に微分係数が正や負の無限大の時、微分係数をゼロと修正することによって、微分法の多くの公式や定理の表現が簡素化され、結構な教科書の記述の変更が要求される。多くの媒介変数を含む関数族は、ゼロ除算 算法で統一的な視点が与えられる。多くの公式の記述が簡単になり、修正される。 複素解析学では無限遠点はゼロで表現されると、コペルニクス的変更(無限とされたのが実はゼロだった)を行い、極の概念を次のように変更する。極、特異点の定義は そのままであるが、それらの点の近傍で、限りなく無限の値に近づく値を位数まで込めて取るが、特異点では、ゼロ除算に言う、有限確定値をとるとする。その有限確定値のいろいろ幾何学な意味を学ぶ。古典的な鏡像の定説;原点の 原点を中心とする円の鏡像は無限遠点であるは、修正し、ゼロであると いろいろな根拠によって説明する。これら、無限遠点の修正は、ユークリッド以来、我々の空間に対する認識の世界史上に置ける大きな変更で、数学を越えた世界観の変更を意味している。 ゼロ除算は 物理学を始め、広く自然科学や計算機科学への大きな影響が期待される。しかしながら、ゼロ除算の研究成果を教科書、学術書の変更に遅滞なく取り入れていくことは、日本の世界に置ける顕著な貢献として世界史に記録できるだろう。研究の推進と活用を大きな夢を懐きながら要請したい。
2016.07.11
分子がゼロでなく、分母がゼロであるのに意味のある世界が広く現れた: 再生核研究所声明308(2016.06.27) ゼロ除算とは何か、始めてのゼロ除算、ゼロで割ること再生核研究所声明309(2016.06.28) 真無限と破壊 ― ゼロ除算再生核研究所声明310(2016.06.29) ゼロ除算の自明さについて再生核研究所声明311(2016.07.05) ゼロ0とは何だろうか(2016) Matrices and Division by Zero z/0 = 0. Advances in Linear Algebra& Matrix Theory, 6, 51-58. http://www.scirp.org/journal/alamt http://dx.doi.org/10.4236/alamt.2016.62007http://www.ijapm.org/show-63-504-1.htmlhttp://www.diogenes.bg/ijam/contents/2014-27-2/9/9.pdfDOI:10.12732/ijam.v27i2.9. Albert Einstein: Blackholes are where God divided by zero. I don’t believe in mathematics. George Gamow (1904-1968) Russian-born American nuclear physicist and cosmologist remarked that "it is well known to students of high school algebra" that division by zero is not valid; and Einstein admitted it as {\bf the biggest blunder of his life} : Gamow, G., My World Line (Viking, New York). p 44, 1970. *183 Saitoh Saburou /Sawano Yoshihiro Theory of Reproducing Kernels and Applications.July 2016 (Springer) 9789811005299 18,140. Paper:Division by Zero z/0 = 0 in Euclidean Spaces Dear Prof. Hiroshi Michiwaki, Hiroshi Okumura and Saburou Saitoh With reference to above, The Editor-in-Chief IJMC (Prof. Haydar Akca) accepted the your paper after getting positive and supporting respond from the reviewer. Now, we inform you that your paper is accepted for next issue of International Journal of Mathematics and Computation 9 Vol. 28; Issue 1, 2017), 数学基礎学力研究会のホームページ URLは http://www.mirun.sctv.jp/~suugaku ○ 堪らなく楽しい数学-ゼロで割ることを考える(24) 齋藤 三郎 群馬大学名誉教授、数学基礎学力研究会顧問 ○ 和算入門(23)-関孝和先生の門下生(其の3) 小林 龍彦 前橋工科大学名誉教授
2016.07.08
Applications of division by zero:T様:今朝は朝から清々しく晴れ、小鳥たちも元気です。 有難うございます。検討させて頂きます。さらにすすみましたが、とんでいるところで 決まるは、あまり面白い発展方向ではないと思います。始めはローラン展開、 神秘的な感じがしましたが、 気づいてみれば、形式的なローラン展開は 中心で左右でゼロですから、 定理1は 当たり前です。ところが その計算方法が、広く応用できます。 ロピタル を超える計算方法に なりますね。昨日 発見したこと、意外なところにも応用はあります。 教科書、学術書、数学を変える全体構想を10月ころから始めたい。ISAAC 招待講演者で出す本の校正が終わりましたが、 34ページ、ゼロ除算にも触れ、最近の文献も追加、今度は英語、表現、体裁 全てスプリンガーで整えてくれました。このような方式は新らしい、方向で助かります。 そのようなことを専門にする、仕事も現れてきました。敬具齋藤三郎2016.7.7.05:40
2016.07.07
分子がゼロでなく、分母がゼロでも意味のある世界が 現れてきた。この算法は 新らしい算法として、広まるのでは? 広い視野が、応用が出てきた。 (2016) Matrices and Division by Zero z/0 = 0. Advances in Linear Algebra& Matrix Theory, 6, 51-58. http://www.scirp.org/journal/alamt http://dx.doi.org/10.4236/alamt.2016.62007http://www.ijapm.org/show-63-504-1.htmlhttp://www.diogenes.bg/ijam/contents/2014-27-2/9/9.pdfDOI:10.12732/ijam.v27i2.9.
2016.07.06
日本が勝手に自分の領土といっても説得力がないのでは。事実として トウ小平氏は 領土問題は 将来の問題として棚上げして国交を回復しようとして友好関係が続いた。それを一っぽう的に国有化宣言をしたのだから、サツチャー首相がしたように、共に軍事占領して、力で決めるが 普通では? 憲法の精神に従って日本は武力を用いられませんから、中国とアメリカの対立になる。 アメリカだけが血を流すはありえませんから、実際は、自衛隊は出どうせざるを得ないのでは? 日本の対応が悪いのは歴然、挑発者の断罪が在るべき有り様では?再生核研究所声明156(2014.5.1) 尖閣諸島、簡単な算数と 愚かで卑劣な日本国 尖閣領土問題について、日本国民は、真相を知らされていないのでは?
2016.07.06
明治大学における日本数学会講演方針(メモ:公開) 2015.3.23。09:30-10:00(明治大学): 日本数学会 講演要旨(ゼロ除算): はじめに: 数学とは何かの考察を進めていた ― 数学が 時間にも、エネルギーにもよらない、関係の 神秘的な存在であること、 (神の予感)。人間と数学の関係。数学は人間に依存するか否か。 そのような折り、世にも希な、 事件が起きたと 考えている。 ゼロで割る事、ゼロ除算は 不可能である ― 近代数学が確立してからでも、永い間の定説、これは数学者が、割り算を掛け算の逆と判断して、 ゼロ除算は 不可能であると断じて来たところにあると考えられる。 しかしながら、中世から永く、日本でも、ヨーロッパでも 掛け算と割り算は別で、 乗算、除算の概念で、掛け算は 足し算の、割り算は 引き算の繰り返しで 計算されてきたばかりではなく、それらの計算法は 今でも計算機で、計算する原理にさえなっている。 そこで、何でもゼロで割ればゼロであるという、ゼロ除算が発見されるや 道脇親子(6歳の娘さん)さんたちは、 ゼロ除算は除算の固有な意味から自明であるとの見解を 述べられてきた ― 私の関係する人たちとともに国際的に ここ1年間を超えて 議論して来ているが、そのような見解は 未だ、道脇親子さんたち以外からは 寄せられていない。また、山根・小柴両氏は道脇氏たちの見解を理解して、昨年7月11日群馬大学で、数学者たちは、除算が乗算の逆と理解して、ゼロ除算を間違いに導いてきたと言われ、大きな衝撃を受けた。ゼロ除算は 世界の数学界全体の 歴史的な間違い と言える。 そこで、本日は、はじめに ゼロ除算を 数学として 確定させ,複素解析に問題を 展開させたい。 発見(2014年2月2日 山田陽、澤野嘉宏氏へのメール追伸で100/0=0,0/0=0を認識したと述べた)、導入、道脇親子の解釈、高橋眞映教授の一意性、Rivaさんの独立な証明。 小柴、山根の見解: 誤りの理由。 意義、物理的な解釈: ニュートン力学、コマの中心における角速度の不連続性、直角双曲線における 原点での値、衝突における山根の解釈 後半: 無限遠点の概念 ― 大事な事件、無限遠点に ゼロが数値として対応する。― 驚嘆 一次変換の美しい性質:全複素平面を全複素平面に1対1ontoに写す ― 数から、無限を退ける 数学、 ローラン展開における基本定理、 孤立特異点における確定値、 佐藤超関数の面白い現象、 特異積分の解釈 Generating functions の面白い現象 ゼロ除算は 世の強力な不連続性を表現しているようである: (このあと3分で纏まるので、時間があれば ゼロ除算の意義を 箇条書きで4分で纏める) 結語: ゼロ除算の研究の進展は、数学的には 佐藤超関数の理論からの展開、発展、 物理学的には ゼロ除算の物理法則の解釈や、衝突現象における山根の面白い解釈の究明 などに興味が持たれる。しかしながら、ゼロ除算の本質的な解明とは、Aristotélēs の世界観、universe は連続である を否定して、強力な不連続性を universe の自然な現象として受け入れられることである。数学では、その強力な不連続性を自然なものとして説明され、解明されることが求められる。 ゼロ除算の世界は、世に不可能であるとされてきたから、全く新しい数学、世界で、言わば 新大陸の発見のような世界である。 複素解析学が 本質的に関与しているので、折を見て、ちょっと覗いて頂いて、助言を頂いたり、発展させて頂ければ、誠に幸いです。 宜しくお願いします。 共同研究者で 触れて欲しい事があるでしょうか? それでは ありがとうございました。終わります。 2015.2.28:15:10 2015.3.1.7:00 2015.3.2.5:40 発表シート作成を今日の予定に、雨上がり、快晴。 2015.3.17.10.20 梅が満開、田おこし始める、90分くらい散歩 2015.3.21.07:00 2015.3.22.04:45 昨日、蔵前工業会両毛支部総会。一般講演会もあり。
2016.07.05
2015.3.23。09:30-10:00(明治大学): 日本数学会 講演要旨: はじめに: 数学とは何かの考察を進めていた ― 数学が 時間にも、エネルギーにもよらない、関係の 神秘的な存在であること、 (神の予感)。人間と数学の関係。数学は人間に依存するか否か。 そのような折り、世にも希な、 事件が起きたと 考えている。 ゼロで割る事、ゼロ除算は 不可能である ― 近代数学が確立してからでも、永い間の定説、これは数学者が、割り算を掛け算の逆と判断して、 ゼロ除算は 不可能であると断じて来たところにあると考えられる。 しかしながら、中世から永く、日本でも、ヨーロッパでも 掛け算と割り算は別で、 乗算、除算の概念で、掛け算は 足し算の、割り算は 引き算の繰り返しで 計算されてきたばかりではなく、それらの計算法は 今でも計算機で、計算する原理にさえなっている。 そこで、何でもゼロで割ればゼロであるという、ゼロ除算が発見されるや 道脇親子(6歳の娘さん)さんたちは、 ゼロ除算は除算の固有な意味から自明であるとの見解を 述べられてきた ― 私の関係する人たちとともに国際的に ここ1年間を超えて 議論して来ているが、そのような見解は 未だ、道脇親子さんたち以外からは 寄せられていない。また、山根・小柴両氏は道脇氏たちの見解を理解して、昨年7月11日群馬大学で、数学者たちは、除算が乗算の逆と理解して、ゼロ除算を間違いに導いてきたと言われ、大きな衝撃を受けた。ゼロ除算は 世界の数学界全体の 歴史的な間違い と言える。 そこで、本日は、はじめに ゼロ除算を 数学として 確定させ,複素解析に問題を 展開させたい。 発見(2014年2月2日 山田陽、澤野嘉宏氏へのメール追伸で100/0=0,0/0=0を認識したと述べた)、導入、道脇親子の解釈、高橋眞映教授の一意性、Rivaさんの独立な証明。 小柴、山根の見解: 誤りの理由。 意義、物理的な解釈: ニュートン力学、コマの中心における角速度の不連続性、直角双曲線における 原点での値、衝突における山根の解釈 後半: 無限遠点の概念 ― 大事な事件、無限遠点に ゼロが数値として対応する。― 驚嘆 一次変換の美しい性質:全複素平面を全複素平面に1対1ontoに写す ― 数から、無限を退ける 数学、 ローラン展開における基本定理、 孤立特異点における確定値、 佐藤超関数の面白い現象、 特異積分の解釈 Generating functions の面白い現象 ゼロ除算は 世の強力な不連続性を表現しているようである: (このあと3分で纏まるので、時間があれば ゼロ除算の意義を 箇条書きで4分で纏める) 結語: ゼロ除算の研究の進展は、数学的には 佐藤超関数の理論からの展開、発展、 物理学的には ゼロ除算の物理法則の解釈や、衝突現象における山根の面白い解釈の究明 などに興味が持たれる。しかしながら、ゼロ除算の本質的な解明とは、Aristotélēs の世界観、universe は連続である を否定して、強力な不連続性を universe の自然な現象として受け入れられることである。数学では、その強力な不連続性を自然なものとして説明され、解明されることが求められる。 ゼロ除算の世界は、世に不可能であるとされてきたから、全く新しい数学、世界で、言わば 新大陸の発見のような世界である。 複素解析学が 本質的に関与しているので、折を見て、ちょっと覗いて頂いて、助言を頂いたり、発展させて頂ければ、誠に幸いです。 宜しくお願いします。 共同研究者で 触れて欲しい事があるでしょうか? それでは ありがとうごじました。終わります。 2015.1.31.11:25 書きたくなって一気に 2015.1.31.12:20 2015.1.31.16:50 2015.1.31.20:05 2015.2.01.15:30 2015.2.01.07:10 2015.2.02.07:40 太陽が出る。日差しが差す。 2015.2.02.16:45 2015.2.02.21:30 2015.2.03.04:35 清明。 2015.2.03.14:40前の木を剪定、12万円の予算,終了。日当たりが良くなる。 猿の楽しみが無くなった。 2015.2.04.06:00 清明。 美しい星座。 2015.2.04.14:20 序で、小柴、山根、道脇氏たちに送る。数理研に実施計画書を送る。関係者にも。立春に相応しい暖かな良い天気、1時間くらい何時ものように散歩。 2015.2.06.06:00 2015.2.11.07:00 良い 2015.2.15.06:30 昨日、矢板で 高校のクラス会。本と印刷物配布。 2015.2.16.07:10 2つの英文声明素案大体出来る。晴天。 2015.2.20.06:10 3つの英文声明かたまる。 2015.2.23.06:45 2015.2.26.06:55 昨日、今日、澤野先生、研究室に。数学会プログラム。
2016.07.05
京都産業大 秋日本数学会における講演要旨(関数方程式分科会)― 2015年9月13日9:00: まず、一般的なニュースとして、ゼロ除算z/0=0は 分数、割り算の自然な拡張として十分一般的な状況で、自然、一意に、何でもゼロで割ればゼロであることが、数学的に確定していると言えること。それは、ゼロ除算は不定である、不可能である、あるいは無限であるとの現代数学の認識は、いずれも不適当で、ゼロ除算は いつで可能で、ゼロで割ればゼロであるが 適切であること。新らしい世界を、図で示す。今後、大きな影響が期待されること。 微分方程式などにも 新らしい問題 が考えられること。高木正子様の例を示す。 さて、関数方程式について、任意の方程式の解法を 再生核を用いて考え、 次(Proc.AMS)を発表して、その相当な発展として、線形方程式のクラメールの公式の非線形版と見なせる一般公式や陰関数の具体的な表現定理を得た。論文の結果の原理を紹介。 次に方程式を 計算機で具体的に解く、との考えから、歴史的に難問とされていた、熱伝導の初期値問題における逆問題や ラプラス変換の実、数値逆変換に挑戦して、いずれも解の構成に成功して、 ラプラス変換については 難しい例について、克服、京都大学の藤原宏志は そのソフトウエアさえ、作成した。鍵は、 チコノフ正則化法に再生核の理論を適用して、近似解を与える公式を導き、それを 藤原氏の無限精度の概念に基づいて、強力な計算機システムを 用いることである ― 熱伝導とラプラス変換の例で、具体的に結果を図で触れる。 そこで, そのような強力な計算機システムを使えば、相当な問題は、一般的に簡単な方法でできるのではないかと考え、 一般的な原理を アヴェイロ離散法として 定式化して、相当な具体例で定式化し、さらに数値実験で、可能であるという知見の確認を行ってきた。 標語的には、藤原氏が真剣になれば、相当な線形問題は、計算機で解けるという、考えを抱いている。非線形の場合における応用としてRochaの結果に触れる。 その後、アヴェイロ離散法原理と具体的な場合を上げて、説明。 2015.8.11.16:15 暑い日。スプシンガーから、予定の連絡が無く、仕事の手順に修正が。 2015.8.11.21:05 2015.8.12.11:15 2015.8.13.06:10 小雨 2015.8.14.17:05 良い。 2015.8.17.15:45 終日雨。著書通読終了マカオ以後。 2015.8.20.09:30昨日、2篇論文審査を済ませて、気が楽になる。今朝、散歩してきたら、相当な変化で、季節の変化を感じる。 2015.8.21.05:25 涼しい朝 2015.8.25.09:00 散歩してくる、曇り、秋を感じる。 2015.8.30.06:30 時間の間違い。 2015.8.31.05:35 少し、修正、追加。 2015.9.11.09:55 相当長い間天気が崩れ、今日回復、温泉に午後行き、明日、京都に。
2016.07.05
解析関数がとんでもないところで定まっていた例: 高木さん: 今朝の考え、少し先に触れたかったのですが、少し進めました。添付の例は円環を自然境界とする解析関数です。すなわち、円環以外、解析関数としては意味がありません。しかしながら、原点では定義され、値は2です。解析関数が飛んだところで値を持っている。このことが気になっていました。 円環の解析関数と原点での値の関係はどうなっているか? 解析関数が変なところで値が定義されている、原点での展開はローラン展開のようですから、原点で、無限項の情報がありますから、原点での情報で解析関数は定まっていることになります。この発想にはとんでもないことが広がっていますね。 敬具 齋藤三郎 2016.7.5.15:21その散歩のときに、ソクラテスの爾 自らを知れ、は 自らを知れ の意味ではなくて、 自分の愚かさを知れ、 という意味ではないかと直感した。 無能力な人間よ と言っているのでは? 実際、人間は単細胞のような存在で、作られた存在である。 動物より劣っていると言える。
2016.07.05
Tさん: 晴れれば35度くらいになるのですが、今日は小雨、涼しくなっています。散歩始めましたら、直ぐに考えが湧きました。直ぐに研究室に引き返したい気持ちが湧きましたが、山間部、遠くまで散歩してきました。高木さんの提起されている問題、添付のようにまとめられるのでは? 新らしい現象を認識できました。 例の関数は1 と 1/2で特異点、円環で もちろん解析関数です。それをローラン展開という? 原点の周りのローラン展開? 関数は、2点以外は解析的ですが、それは原点で値2をとります。定理では 孤立特異点でのローラン展開を考えていて、解析関数は 孤立点で 有限確定値をとると述べています。 それは、それで良い。ところが、例の場合、ある解析関数が 全然離れたところで、ある値を取るように考えることが出来るだろうか? ある点で、 ローラン展開を与えたとき、その点の近傍では解析的ではないが ある離れた部分で解析的な関数が存在するかという、面白い問題が考えられました。 少し、曖昧か知れませんが、考察を進めたい。 敬具齋藤三郎2016.7.5.10:33 解析関数が、全然離れたところで ある値をとる、そのようなことが有るだろうか? (2016) Matrices and Division by Zero z/0 = 0. Advances in Linear Algebra & Matrix Theory, 6, 51-58. http://www.scirp.org/journal/alamt http://dx.doi.org/10.4236/alamt.2016.62007 http://www.ijapm.org/show-63-504-1.html http://www.diogenes.bg/ijam/contents/2014-27-2/9/9.pdf DOI:10.12732/ijam.v27i2.9. Albert Einstein: Blackholes are where God divided by zero. I don’t believe in mathematics. George Gamow (1904-1968) Russian-born American nuclear physicist and cosmologist remarked that "it is well known to students of high school algebra" that division by zero is not valid; and Einstein admitted it as {\bf the biggest blunder of his life} : Gamow, G., My World Line (Viking, New York). p 44, 1970. *183 Saitoh Saburou /Sawano Yoshihiro Theory of Reproducing Kernels and Applications.July 2016 (Springer) 9789811005299 18,140. Paper:Division by Zero z/0 = 0 in Euclidean Spaces Dear Prof. Hiroshi Michiwaki, Hiroshi Okumura and Saburou Saitoh With reference to above, The Editor-in-Chief IJMC (Prof. Haydar Akca) accepted the your paper after getting positive and supporting respond from the reviewer. Now, we inform you that your paper is accepted for next issue of International Journal of Mathematics and Computation 9 Vol. 28; Issue 1, 2017), 数学基礎学力研究会のホームページ URLは http://www.mirun.sctv.jp/~suugaku ○ 堪らなく楽しい数学-ゼロで割ることを考える(24) 齋藤 三郎 群馬大学名誉教授、数学基礎学力研究会顧問 ○ 和算入門(23)-関孝和先生の門下生(其の3) 小林 龍彦 前橋工科大学名誉教授 ○ 健二さんの楽しい数学(23) Your chapter in Springer Proceedings in Mathematics & Statistics, Vol. 177, Tao Qian and Luigi G. Rodino (Eds): MATHEMATICAL ANALYSIS, PROBABILITY AND APPLICATIONS - PLENARY LECTURES, 978-3-319-41943-5, 339111_1_En (6)
2016.07.05
再生核研究所声明311(2016.07.05) ゼロ0とは何だろうか ここ2年半、ゼロで割ること、ゼロ除算を考えているが、ゼロそのものについてひとりでに湧いた想いがあるので、その想いを表現して置きたい。 数字のゼロとは、実数体あるいは複素数体におけるゼロであり、四則演算で、加法における単位元(基準元)で、和を考える場合、何にゼロを加えても変わらない元として定義される。積を考えて変わらない元が数字の1である: Wikipedia:ウィキペディア: 初等代数学[編集] 数の 0 は最小の非負整数である。0 の後続の自然数は 1 であり、0 より前に自然数は存在しない。数 0 を自然数に含めることも含めないこともあるが、0 は整数であり、有理数であり、実数(あるいは代数的数、複素数)である。 数 0 は正でも負でもなく、素数でも合成数でも単数でもない。しかし、0は偶数である。 以下は数 0 を扱う上での初等的な決まりごとである。これらの決まりはxを任意の実数あるいは複素数として適用して構わないが、それ以外の場合については何も言及していないということについては理解されなければならない。 加法:x + 0 = 0 +x=x. つまり 0 は加法に関する単位元である。 減法: x− 0 =x, 0 −x= −x. 乗法:x 0 = 0 ·x= 0. 除法:xが 0 でなければ0⁄x= 0 である。しかしx⁄0は、0 が乗法に関する逆元を持たないために、(従前の規則の帰結としては)定義されない(ゼロ除算を参照)。 実数の場合には、数直線で、複素数の場合には複素平面を考えて、すべての実数や複素数は直線や平面上の点で表現される。すなわち、座標系の導入である。 これらの座標系が無ければ、直線や平面はただ伸びたり、拡がったりする空間、位相的な点集合であると考えられるだろう。― 厳密に言えば、混沌、幻のようなものである。単に伸びたり、広がった空間にゼロ、原点を対応させるということは 位置の基準点を定めること と考えられるだろう。基準点は直線や平面上の勝手な点にとれることに注意して置こう。原点だけでは、方向の概念がないから、方向の基準を勝手に決める必要がある。直線の場合には、直線は点で2つの部分に分けられるので、一方が正方向で、他が負方向である。平面の場合には、原点から出る勝手な半直線を基準、正方向として定めて、原点を回る方向を定めて、普通は時計の回りの反対方向を 正方向と定める。これで、直線や平面に方向の概念が導入されたが、さらに、距離(長さ)の単位を定めるため、原点から、正方向の点(これも勝手に指定できる)を1として定める。実数の場合にも複素数の場合にも数字の1をその点で表す。以上で、位置、方向、距離の概念が導入されたので、あとはそれらを基礎に数直線や複素平面(座標)を考える、すなわち、直線と実数、平面と複素数を1対1に対応させる。これで、実数も複素数も秩序づけられ、明瞭に表現されたと言える。ゼロとは何だろうか、それは基準の位置を定めることと発想できるだろう。 ― 国家とは何だろうか。国家意思を定める権力機構を定め、国家を動かす基本的な秩序を定めることであると原理を述べることができるだろう。 数直線や複素平面では 基準点、0と1が存在する。これから数学を展開する原理を下記で述べている: しかしながら、数学について、そもそも数学とは何だろうかと問い、ユニバースと数学の関係に思いを致すのは大事ではないだろうか。この本質論については幸運にも相当に力を入れて書いたものがある: No.81, May 2012(pdf 432kb) 19/03/2012 ここでは、数学とは何かについて考えながら、数学と人間に絡む問題などについて、幅.広く面白く触れたい。 複素平面ではさらに大事な点として、純虚数i が存在するが、ゼロ除算の発見で、最近、明確に認識された意外な点は、実数の場合にも、複素数の場合にも、ゼロに対応する点が存在するという発見である。ゼロに対応する点とは何だろうか? 直線や平面で実数や複素数で表されない点が存在するであろうか? 無理して探せば、いずれの場合にも、原点から無限に遠ざかった先が気になるのではないだろうか? そうである立体射影した場合における無限遠点が正しくゼロに対応する点ではないかと発想するだろう。その美しい点は無限遠点としてその美しさと自然さ故に100年を超えて数学界の定説として揺るぐことはなかった。ゼロに対応する点は無限遠点で、1/0=∞ と考えられてきた。オイラー、アーベル、リーマンの流れである。 ところが、ゼロ除算は1/0=0 で、実は無限遠点はゼロに対応していることが確認された。 直線を原点から、どこまでも どこまでも遠ざかって行くと、どこまでも行くが、その先まで行くと(無限遠点)突然、ゼロに戻ることを示している。これが数学であり、我々の空間であると考えられる。この発見で、我々の数学の結構な部分が修正、補充されることが分かりつつある。 ゼロ除算は可能であり、我々の空間の認識を変える必要がある。ゼロで割る多くの公式である意味のある世界が広がってきた。それらが 幾何学、解析学、代数学などと調和して数学が一層美しい世界であることが分かってきた。 全ての直線はある意味で、原点、基準点を通ることが示されるが、これは無限遠点の影が投影されていると解釈され、原点はこの意味で2重性を有している、無限遠点と原点が重なっている現象を表している。この2重性は 基本的な指数関数y=e^x が原点で、0 と1 の2つの値をとると表現される。このことは、今後大きな意味を持ってくるだろう。 古来、ゼロと無限の関係は何か通じていると感じられてきたが、その意味が、明らかになってきていると言える。 2点から無限に遠い点 無限遠点は異なり、無限遠点は基準点原点の指定で定まるとの認識は面白く、大事ではないだろうか。 以 上 2016.7.03。14:20 2016.7.03.19:55 2016.7.04.06:44 良い 2016.7.04.14:17 2016.7.05.06:20 小雨。 2016.7.05.09:30 散歩の後、良い、完成、公表。
2016.07.05
3.30 美しい国、日本(2008/2/11): 今日は、建国記念日です。日本には、世界に誇るべき美しい文化と人類を導く良い考え方があると思います。 多額の借金と少子化及び教育の荒廃によって、このままいくと日本国は、衰退の道を辿る事にならないでしょうか。 何とか、日本国の再生を期したいと思います。 もちろん、日本国の神話は大事にすべきではないでしょうか。 美しい国、日本 日本は美しい島国です。 豊かな水で多くの川が流れています。 日本には山が多く、山々は緑に覆われ、また雪に覆われたりしています。 日本の空と海は美しく、多くの詩と夢を育んできました。 日本は大きなひとつの家族のようで、みんな一緒に助け合ってきました。 言葉がなくてもお互いに理解でき、細長い国のため、四季とともに多様性にとんでいます。 日本には天皇陛下がおられて、家々の氏神様の頂点におります。 天皇陛下のおられる皇居は 日本の美しいものの、心の源になっています。 ですから先の大戦では 天皇のお言葉一つで 完全なる終戦を迎えることができたのです。 京都は千年をこえる日本の都でしたので、日本人の故郷です。 多くの人は京都を訪れて、故郷に帰ったような不思議な郷愁を感じるのです。 伊勢は古代からより古い日本人の故郷です。ですから日本の首相は新年にまず伊勢神宮を参拝するのです。 日本の文化には 自然とともにある繊細さがあります。俳句や和歌を多くの人々が愛でて、人に優しく気遣いができるのです。遠くのインドのお釈迦様の教えや中国の孔子様の教えが、美しい風土からうまれた神道と共に溶け込んでいるのです。 これが世界に唯一つしかない 美しい日本国です。
2016.07.03
第2次世界大戦と日本の良心:5:30 ちょうど次のような考えて目を覚ましました。研究室に座るとなお桃の花があでやかで、桃の花の寿命の長さに驚かされます。鶯が遠くで鳴いています。さて ここ数日 次のようなメールに改めて、日本の良心として触れておくべきではないかと どうしても気になっていたのです。それが今朝 吹き出したたわけです。この感想は、私と同じ年代の人たちには、圧倒的に支持される自信があります。「声明」は、軽い現代の常識的立場の整理だと思いました。この程度の見解が「第2次世界大戦について、十分な反省」をした結果だかどうか、頼りないようにおもいました。この声明案の基本的な問題は、「第二次世界大戦をどう考えるか」「いわゆる戦犯をどう考えるか」の二つに絞られると思います。(声明の趣旨は それらにはなく、それらを留保して、靖国問題の対応の仕方に在ります、外交や、国内で絶えず問題になっているからです)小学校入学が満州事変、中学入学の時が日中戦争、4年の時に第二次大戦、高専卒業の時に終戦。正に戦争とともに大きくなりました。戦中派として「第二次世界大戦をどう考えるか」という問題についての回答は、「声明」が考えている現代の一般的常識とはかなり違います。次の資料を折に触れ、繰り返し見て、私の若き日の記憶と照らし合わせるだけです。「総合世界史図表(第一学習社)1987」「総合日本史図表」「コンサイス世界史年表」「世界年表(河出書房)」それに高校の教科書です。今日もこの返事を書くために世界史図表をめくりなおしました。(歴史的な流れがあったと述べ、一応の理解を示しましたが、具体的に事実を見ると、よく分かります。)世界史はまさに戦争の歴史です。とったりとられたり、栄枯衰盛、食うか食われるかの争いです。この図表(全240頁)の半分ほどの120頁以降、欧米各国の世界侵略のすさまじさが記録されています。スペイン、イギリス、オランダ、フランス、アメリカ、それにロシアなどいわゆる当時の先進諸国が、インド、アフリカ、カナダ、アメリカ、南米、中央アジア、シベリア、にむけた目に余る身勝手な侵略戦争の歴史です。中国だってその渦のなかで、周辺諸国を侵し、欧米からは侵される、不思議なお混乱のなかにありました。これらの大国は、17世紀から20世紀にわたって、世界各地を恐るべき勢いで、傍若無人に侵略しまくって、植民地にしてしまいました。 20世紀に入った頃、スペインはフィリッピンを、オランダはインドネシアを、イギリスはインド、ビルマ、マレー半島、それにオーストリアを、フランスはベトナム、カンボジャ、ラオスを、つまり東南アジアの全域を侵略しつくしていました。アメリカも遅ればせながら、スペインからフィリッピンを奪っています。太平洋の島々もイギリス、フランス、アメリカの領地にくみこまれてしまいました。その上、勢いをつけたイギリス、ドイツ、フランス、ロシアなどが、競って中国侵略を着々と実行していました。日本に対しても、中国に対する侵略と同じ手法で、治外法権の外人居留地をもうけたり、不平等条約を押しつけたり、で明治維新以来、侵略の初期段階にあったと思っています。ロシアと中国の清朝も、中国東北地区から韓国へと勢力を拡大すべく圧力を強めていました。このような欧米諸外国からの侵略に対する危機感や対抗意識が、私の若い頃の日本の底流にあったと思っています。諸外国はみんなお行儀がよいのに、日本だけが侵略者でした、などとはどのようにひっくり返っても言えません。第二次世界大戦の本質は、世界列強の世界侵略に対する日本の切ない反逆です。(この事実を重く受け止めるのは 靖国問題に触れた私たちの良心と思います。)次に「いわゆる戦犯をどう考えるか」です。第二次大戦を前述のように考えているから、戦争裁判がまともなものであったとはとても考えられません。どちらがより悪い侵略者だったかを純客観的に考えられる人はいません。非はいつも相手側にあるものです。しかも勝敗がつけば、必ず敗者側に押しつけられるものです。それが正しいなどというわけにはいきません。たった1回の東京大空襲で非戦闘員の一般市民を徹底的に殺戮して10万人の死者を出し、同じ非人道的な殺戮をあちこちの都市でおこないました。その上、1発の原爆で広島20万人の非戦闘員を殺戮したことも許せません。このような桁外れの悪逆非道を犯した犯人を裁かないで、戦争裁判の正当性を主張することなどはとても承伏できません。戦犯問題は茶番です。(この辺は 私達は正確に理解していましたが、何か小さな事、慰安婦問題や、連行などでごたごたしているのは誠に変ではないかと、私達は述べてきているのです。そこで逆に 日本が小さな存在であったら、アジアは西欧列強に占領されて、どうなっていたか分からないという考えが 湧いてきました。しかし、声明は靖国問題に対する対応を述べているので、それでよいと思いますが、これらの事を心に止めて、明るい未来を志向し、友好関係を深めて行きたいと思います。(2007/34/126/8)
2016.07.02
田の上を飛翔するツバメたちを見ていると、神秘的としか言いようがない。 植物たちにも言える。生命は、神秘的で、人知が及んでいない世界とも言える。 なにも分からない。 自分さえ分からない。
2016.07.02
立体射影における矛盾: 添付で、北極が無限遠点とする現代の定説は、解析的な公式で、矛盾がある事が分かる。 ゼロ除算の結果1/0=0が正しいことを示している:(2016) Matrices and Division by Zero z/0 = 0. Advances in Linear Algebra& Matrix Theory, 6, 51-58. http://www.scirp.org/journal/alamt http://dx.doi.org/10.4236/alamt.2016.62007http://www.ijapm.org/show-63-504-1.htmlhttp://www.diogenes.bg/ijam/contents/2014-27-2/9/9.pdfDOI:10.12732/ijam.v27i2.9.2016.7.2.07:00
2016.07.02
再生核研究所声明295(2016.04.07) 無限の先にあるもの、永遠の先にあるもの ―盲点それは、真無限で、実はゼロに通じていた!!再生核研究所声明296(2016.05.06) ゼロ除算の混乱再生核研究所声明297(2016.05.19) 豊かなゼロ、空の世界、隠れた未知の世界(2016) Matrices and Division by Zero z/0 = 0. Advances in Linear Algebra& Matrix Theory, 6, 51-58. http://www.scirp.org/journal/alamt http://dx.doi.org/10.4236/alamt.2016.62007http://www.ijapm.org/show-63-504-1.htmlhttp://www.diogenes.bg/ijam/contents/2014-27-2/9/9.pdfDOI:10.12732/ijam.v27i2.9.
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