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今日は午後、山奥で10個 渋柿を採ってきて、 干し柿を作った。 あんなところに柿の木があるとは知らなかった。 山奥で、誰も入らないところである。 下記の文書を発見した。 英文 著書に入れたかもしれない。 率直な気持ちを その時 表現している。日付と作成過程があるのは そのためである。その時、私は そう思った。 しかし表現はその時点で 相当慎重に進めている。2022.11.39.21:32再生核研究所声明 614(2021.3.28) 数学通信の記事の修正を求める理由、日本の文化、数学界の様子、社会の様子; 日本数学会、マスコミ関係者の皆さま、これで良いでしょうか。要するに日本数学会の1つの機関誌の 数学の内容の修正を 正規に要求しているものの無視され続けている現状がある。この実情を参考に関係問題について より良い社会を築こうとして発表している再生核研究所声明の趣旨に従って言及したい。まずは、日本数学会、マスコミ関係者の皆さま 日本では 言論の自由が 良く保証されていますね。少数意見なども 良く取り上げられ 権力的な また一部の人達によって 一部の人達の情報の扱いにされていませんね。出身や地位、生い立ち、性別、出身大学などいろいろな違いで、意見が無視されたりは されてはいないですね。組織や仲間の事は もちろん大事ですが、基本的には、国や世界のために、という、言わば社会のためにという、基本的な姿勢を取られていますね。少数意見には貴重な意見が反映されている場合も多いと思われますが、貴重な意見を取り上げるような努力もされていますね。数学通信、編集員会への手紙 では、日本数学会への提言、数学教育など数学界に関係する提言、ご意見を編集員会への手紙欄へ投稿することができますとうたっていますが、採用されたことはあるのでしょうか。採否は通知しませんとは 原則尊重で、採択が 原則ではないでしょうか。下手に扱えば検閲に当たってしまうのではないでしょうか。理由も付けずに採否では、少数意見の尊重にはならないのではないでしょうか。その投稿規定は 何のために有るのでしょうか。数学や数学界の名誉のために という観点から触れている問題は 大事ではないでしょうか。良い社会、良い国家を 築くために、また 数学の真実を 明かにして 世界の文化に 貢献したいという 存念で 発表している 声明再生核研究所声明 613(2021.3.21) 数学界の恥ずかしい間違い、天才たちの見落とし、人々の思い込み; 人類とは盲目集団で、単細胞的集団であるように見える等を どうして無視されるのでしょうか。それは 大事な内容ではないでしょうか。真偽を明かにして欲しい。意味が無いから 小さいから 無視されていると考えられます。それゆえに 日々、広く内外の意見を求め、反省と検討を 続けています。逆に、私たちには、どうでもよい研究や情報に溢れているように見えてしまいます。触れた記事内容は、鏡像が 原点か 無限遠点かの問題で 数学の歴然とした結果の真偽を まず、明らかにする様に要求しています。それは、象徴的な実例で、ところがその数学は 永い数学の歴史的な問題、ゼロ除算の新しい発見と、数学全般の基礎に関わる極めて重要な内容ですので、無視できないものです。その背景には、既に 発見後7年も経ち、繰り返し日本数学会で講演し、招待国際会議でも講演、ある招待国際会議のビデオ講演も公開し、論文どころか その著書さえ出版されています。それらでは 数学通信の数学内容が間違いであることを意味する 解説さえ述べられています。その事実を否定する内容に 数学通信の記事がなっていると考えます。このことは 世界の数学界ばかりではなく、人類の恥であると 繰り返し、述べています。ですから、その真偽を求めるは、数学者として当然であると考えます。ゼロ除算の理解の遅れの状況の理由について 率直な印象を 世界の文化の向上の観点から触れたい。ゼロ除算は、まずは不可能であるとの強い印象で、思い込みで、初めから拒否の印象が 強く、独断、思い込みから抜けられない人間の性(サガ)が現れている。自由な思考が大事な数学で 逆に思い込みが 深い。途中で分っても 誤りを直すことをためらい、誤りを認めたり、批判しておきながら謝罪しない現実がある。なかには 良く知らないで、隠れて批判したり、都合が悪くなると沈黙してしまう 言わば、卑怯者のような対応を取られる方も結構多い。相当な人と交流してきたが、率直に誤りを認めた方は少なく、更に謝罪された方は更に少ない。それで、今でもインターネットの世界では不適当な情報で溢れていると考えられる。世の常識は 数学界の汚点であると考える:{\it Here is how I see the problem with prohibition on division by zero,which is the biggest scandal in modern mathematics as you rightly pointedout} (2017.10.14.08:55).そのような状況は、数学界とマスコミ界の怠慢、恥になると考えます。大事な盲点であったと 良く理解された方が、数学を進化させるべきだとは 積極的には働きかけず、次の世代の問題と消極的である。 ー これはあまりにも大きな変更になるので、という面と 理解の深さに欠けているためと考えられる。ー 変更は簡単であるが、学術書の変更は厖大になる。新規の数学で欠けたる部分が補充されるから、新しい結果を含めなくても 修正は厖大になる。しかし、真理を知っても 活かさない。 ー 義をみてせざるは勇なきなり。真智への愛の弱さ、真理を、真実を尊ぶ心の弱さ を感じてしまう。残念ながら、課題のためか、無名のためか、数学の内容を見ることなく、無視されてしまう、初めから相手にされない現実もある。確かにゼロ除算の文献は 殆どすべてがおかしいものが 多いことと、不可能性は確定的だから、初めから、問題にしない気持ちは良くわかる。しかしながら、非ユークリッド幾何学の発見のような場合もあり、実際、正しく、そのような場合に当たると考えられる。 ー しかし、数学自身を見るべきで 人で判断するのは 本質的に良くないのではないでしょうか。それでは科学的な精神に 本質的に欠けると言わざるを得ない。また、多様な意見や、変った意見、新奇な意見の尊重は 研究者の基本的な在りよう ではないでしょうか。また、真理の追究のために、徹底的に議論するは 大事な研究の基本的な精神のはずですが、直ぐに議論を停止して、興味ない、関心ない、交流を断絶させる、相手の意見を無視するは 良くない世相ではないでしょうか。真実を求めて、徹底的に議論、交流するは 研究上極めて基本的な在りようではないでしょうか。どうも数学界でも面子争い、競争意識、仲間利益の意識が強く、驚くべきことに 数学の真理の追究を越えて、数学界を 良くなくしているような世相を感じる。数学界こそ 真智への愛の精神が 大事ではないでしょうか。徹底的に 数学の真相を求めて行きたい。数学界は社会に開かれていなければならないと考える。最近、東工大で 院生時代、修業時代、受けた 小松勇作先生、小沢満先生、吹田先生達のセミナーの情景がしきりに思い出される。一言で表現すれば、数学の厳格精神で、徹底的に鍛えられた、懐かしい修行時代である。このようなだらしのない数学の状況、数学界の対応では 恩師たちに 申し訳が立たず、名誉が保てない と現状について 激しい思いが絶えず湧いてくる。令和革新を 断行して 今こそ、日本発のゼロ除算算法で 世界史を進化させたい。アリストテレス、ユークリッド以来の空間の考えは改められ、微積分学も修正されなければならない。三角関数も穴だらけと言える。顕著な具体例が 原点の鏡像は原点であって、無限遠点ではないという事実にある。ブログから:真偽を明らかにできない数学会とは 何をするところか。間違っていることを修正できないで、数学の研究者、数学の先生 と言えるでしょうか。これを修正しない数学界は 毎日恥をかいているようだ。目覚めて少し、激しい感情が 湧いてきた。修業のため 隠れ家に早めに行こう。2021.3.26.5:02無限遠点、無限の先に ゼロが存在した。気づかなかった。小さな問題に見えるが、天地がひっくり変えるような、天動説が地動説に代わるような 世界史上の事件であることは 既に 歴然である。 以上2021.3.26.20:40 突然書くことを閃き、一気に書く。2021.3.27.09:00 修正、書き加える。内容は真実である。率直な精神である。朝食前2時間山遊び、再び 山を巡って来よう。花盛り、新芽がふき出す。2021.3.27.11:06 秘密基地、隠れ家を巡って来る。 季節の大きな変化を感じる。これは良い。2021.3.27.15:20 良い、花盛り、美しい季節。もし 明日無いとすると、 遺言に残したいと思うだろう。あの方の状況はどうだろうかと気になっている。後悔の無いようにしたい。2021.3.28.04:30 良い、完成できる。 無視される方に送っても仕方が無い。卑怯者にはなりたくない。意識してきた、神の存在と信仰には数学は 貢献するだろう。数学の存在と神の存在を結び付けると 世間の笑い者になるだろう。新思想には先が続いている。2021.3.28.05:23 良い、完成公表。隠れ家に出かける。 再生核研究所声明 615(2021.3.31) ゼロで割れるか、割れないか? ー 考え方ゼロ除算、ゼロで割る新しい考え方を発表して 7年も経過したにも関わらず 理解が進まない状況がある。相当に膨大な解説がなされている:数学基礎学力研究会公式サイト 楽しい数学› ~suugaku- 「ゼロ除算」研究の軌跡 -堪らなく楽しい数学-ゼロで割ることを考える(1)~(55)群馬大学名誉教授 斎藤 三郎理解の仕方、誤解の仕方は 多様だから、表現方法もいろいろ考える必要がある。この問題の本質は 関数 y= 1/x の原点での値を 考えることであった。 その関数の 原点の 値がゼロであることの発見が、ゼロ除算を発展させた、ゼロ除算算法の 本質であると言える。
2022.11.30
最後に、数学基礎学力研究会http://www.mirun.sctv.jp/~suugaku/ で、堪らなく楽しい数学-ゼロで割ることを考える (1)~(55) で 55か月に亘って解説されたゼロ除算の解説の最終回を引用して、結語としたい: (最終回、纏め、総括)今回で解説は最終回を迎える。先ずは サイトの管理者 山根正巳氏には深い感謝の気持ちを表したい。ゼロ除算発展の最中、詳しい解説を55カ月に亘って記録できたことは貴重なものになると考える。気合を込めて慎重に検討して解説を書いたのは 充実した人生そのものであった。より公式的なものは、再生核研究所声明や論文などで公表しているので、参考にして頂きたい。また数学の全貌は 著書に纏められ出版が予定されている。 最終回は夢を語り、協力をお願いする方向で、総括を行いたい。アリストテレス以来 ゼロ除算は 不可能であるとの永い神秘的な歴史にもかかわらず、それらの常識は間違いであり、自然な意味でゼロ除算は可能で、小学生以降の算数、数学は修正、改められるべきである。学部程度の数学は 全般的な改変が要求され、現状は数学界ばかりではなく 世界史の恥の典型的なもの と言える。これは未だ軍拡や戦闘が止まない人類の愚かさの2つの象徴として 世界史に記録されるだろう。これらは世の道理から言って 小学生でも分かる、いや小学生の方が分かり易い普遍的な事実である。小学生以降の教科書が変わる、これほど大きな夢は 数学者にとってないのではないだろうか。実際、天動説から地動説への変更のように世界史は変わり、我々の世界観や人生観は甚大な変化を求められている。発見者は既に新しい世界を見ているから、断言してそのように言明できる。興味も、関心もなく、意欲もなく、真実を求めようとしない人に意見を求めても 何にもならないのは 当然である。興味、関心、愛が無ければ始まらない。数学界には ゼロ除算は数学ではなく、変な世界の話題のように感じている人が ゼロ除算発見5周年を過ぎても多いのは、恥ずかしい世界史の事件と記録されるだろう。 ― もっとも これは我々の信頼のなさ、無能力な様も示している。そこで、我々の文化を発展させるために広範な取り組みを行いたい。参画できるところで、関与できる部分で いろいろなご協力、援助、参加を広くお願いしたい。例えば、 1) ゼロ除算の研究への参加、ゼロ除算の教育、文化活動への参加、2) セロ除算の理解を求めるための各種 研究会、講演会、勉強会、後援会、雑誌の投稿依頼、雑誌への投稿、いろいろな意見などの投稿など、3) ゼロ除算のいろいろな出版、著書の出版構想への参加、4) ゼロ除算の具体例の発見の 試み、それを楽しむ文化の 創造、5) 絵画、エッセイ、デザイン、Tシャッツなどへの ゼロ除算の表現、発現、6) ゼロ除算を議論するサイトの創設、雑誌の創刊など、7) ゼロ除算研究会の創設と学会の創設など、8) ゼロ除算の導入による教科書改変構想の素案作りと提案構想の策定など。 いずれにせよ あらゆる機会を活かして、ゼロ除算の数学の普及と理解を求めて、広範な取り組みを歴史の要請、大義を受けて展開したい。ゼロ除算の世界的な展開を 共に楽しみにしたい。参加できるところでの、ご協力を大きな夢を描きながらお願いして 一連のゼロ除算解説を終えたい。2.17.20:05 完2017.5.19 2021.5.23.15:18 奥村先生が大論文を完成された記念日
2022.11.30
最後に、数学基礎学力研究会http://www.mirun.sctv.jp/~suugaku/ で、堪らなく楽しい数学-ゼロで割ることを考える (1)~(55) で 55か月に亘って解説されたゼロ除算の解説の最終回を引用して、結語としたい: (最終回、纏め、総括)今回で解説は最終回を迎える。先ずは サイトの管理者 山根正巳氏には深い感謝の気持ちを表したい。ゼロ除算発展の最中、詳しい解説を55カ月に亘って記録できたことは貴重なものになると考える。気合を込めて慎重に検討して解説を書いたのは 充実した人生そのものであった。より公式的なものは、再生核研究所声明や論文などで公表しているので、参考にして頂きたい。また数学の全貌は 著書に纏められ出版が予定されている。 最終回は夢を語り、協力をお願いする方向で、総括を行いたい。アリストテレス以来 ゼロ除算は 不可能であるとの永い神秘的な歴史にもかかわらず、それらの常識は間違いであり、自然な意味でゼロ除算は可能で、小学生以降の算数、数学は修正、改められるべきである。学部程度の数学は 全般的な改変が要求され、現状は数学界ばかりではなく 世界史の恥の典型的なもの と言える。これは未だ軍拡や戦闘が止まない人類の愚かさの2つの象徴として 世界史に記録されるだろう。これらは世の道理から言って 小学生でも分かる、いや小学生の方が分かり易い普遍的な事実である。小学生以降の教科書が変わる、これほど大きな夢は 数学者にとってないのではないだろうか。実際、天動説から地動説への変更のように世界史は変わり、我々の世界観や人生観は甚大な変化を求められている。発見者は既に新しい世界を見ているから、断言してそのように言明できる。興味も、関心もなく、意欲もなく、真実を求めようとしない人に意見を求めても 何にもならないのは 当然である。興味、関心、愛が無ければ始まらない。数学界には ゼロ除算は数学ではなく、変な世界の話題のように感じている人が ゼロ除算発見5周年を過ぎても多いのは、恥ずかしい世界史の事件と記録されるだろう。 ― もっとも これは我々の信頼のなさ、無能力な様も示している。そこで、我々の文化を発展させるために広範な取り組みを行いたい。参画できるところで、関与できる部分で いろいろなご協力、援助、参加を広くお願いしたい。例えば、 1) ゼロ除算の研究への参加、ゼロ除算の教育、文化活動への参加、2) セロ除算の理解を求めるための各種 研究会、講演会、勉強会、後援会、雑誌の投稿依頼、雑誌への投稿、いろいろな意見などの投稿など、3) ゼロ除算のいろいろな出版、著書の出版構想への参加、4) ゼロ除算の具体例の発見の 試み、それを楽しむ文化の 創造、5) 絵画、エッセイ、デザイン、Tシャッツなどへの ゼロ除算の表現、発現、6) ゼロ除算を議論するサイトの創設、雑誌の創刊など、7) ゼロ除算研究会の創設と学会の創設など、8) ゼロ除算の導入による教科書改変構想の素案作りと提案構想の策定など。 いずれにせよ あらゆる機会を活かして、ゼロ除算の数学の普及と理解を求めて、広範な取り組みを歴史の要請、大義を受けて展開したい。ゼロ除算の世界的な展開を 共に楽しみにしたい。参加できるところでの、ご協力を大きな夢を描きながらお願いして 一連のゼロ除算解説を終えたい。2.17.20:05 完2017.5.19 2021.5.23.15:18 奥村先生が大論文を完成された記念日
2022.11.29
今日は 前橋で、3年ぶりの 名誉教授会。 天気 良好:2022.11.27.4:27再生核研究所声明551(2020.3.8) 函数論分科会の皆様 --今の学部函数論テキスト、教育内容には基本的な欠陥があると考えます。 今回の中西氏の解説記事(複素数と円の幾何: 数学通信 2020年2月号)、大変興味深く読ませて頂いています。 ところが最初の部分、超古典的な記述に問題が起きていると考えますので、広く皆様に注意をして頂ければ幸いです。 入試問題に間違いが有れば 即社会問題になりますが、我々が基本的な欠陥のある数学を教えて、その上に暮らしていれば、それは速やかに修正されるべきであると考えます。 数学の広い分野にわたる内容ですが、函数論の基本に関わる内容ですので、学会も中止されてしまったこともあって メーリングリストを用いて意見を表明したいと考えます。 もし真実を知ってそれを疎かにすれば、教育と研究に責任を持つ私たちに責任が生じて来ると 気に成り出したからです。何と我々の初等数学は初めから欠陥があると考え、誠に畏れ多いので広く意見を求めて来て 既に6年の歳月が経ってしまいました。 最後に文献をあげますので、ここでは焦点を絞って問題を提起させて頂きます。超古典的な結果、原点を中心とする単位円の 原点の鏡像は無限遠点と考えられていますが、我々は原点の鏡像は 原点自身であると述べています。これは中西氏が最初に述べていることですが、その真偽を明らかにして欲しいと考えます。 それはゼロ除算 1/0 の解釈から 無限遠点とされています。 ところが、基本関数W=1/z は z が ゼロに近づく時、無限に発散するは 適当なのですが、z がゼロ自身の時には 不連続的に ゼロの値を取るという、ゼロ除算を発見しました。 それで、原点の鏡像がゼロであることが導かれます。 - これには大きな意味があって、古典的な世界、リーマン球面のモデルは ホーントーラス上で考えるべきで、そこで考えれば 基本関数W=1/zは全複素平面を連続的に、等角写像で 美しく写っていることになります。--発見後6年を経過しても大きな話題にならないのは、あまりにも新奇な世界なので受け入れられない気持ちが先だってしまうためと考えられます。 - しかし、数学者は感情などに左右されるべきではないとは 基本的な心得と学んできたように思います。ゼロ除算の位置づけについて:そもそも数学とは何かに関してですが、数学の元は、ユークリッド幾何学と 四則演算の算術 の法則にあると考えられます。 この算術は インドの ブラ―マグプタによって ゼロの導入と共に西暦628年に確立された。 図形、そして 算術の法則 です。重要で、面白いことには これらは、デカルトの座標系の導入で、統一される。これらの基礎の上に、幾何学、代数学、解析学が発展している と考えられる。 ところが驚くべきことに、両方の基礎には 初めから欠陥が存在していた と考えられる。無限遠点の考えと、ゼロ除算である。 空間の認識では無限の彼方は どうなっているかという観点が欠けていた。 四則演算においては、割り算における ゼロで割る問題 ゼロ除算問題 である。ブラ―マグプタ自身は 初めから0/0=0 と きちんと定義していたが、一般のゼロ除算は 考えなかった。- これは 不可能である と考えたと思われる。 ゼロ除算の歴史は、もっと古く、物理的な意味から、アリストテレスが ゼロ除算は考えるべきではなく、かつ不可能である と述べていて、欧米の文化に大きな影響を与えてきたという。 ギリシャ文化は、ゼロや空、無を嫌う 強い文化を有してきた。他方、インドでは 相当に深い思想をもってきた。ゼロ除算の結果は:関数 f(x)/x の原点での値は、 関数 f(x) が原点で微分可能であれば、そこにおける微分係数f’(0) で、微分可能でないときには、0とする。特に、1/0=0/0=z/0= tan(\pi/2) =0 and [z^n)/n](n=0) = log z, [exp(1/z)](0) =1.基本的な関数 W=1/z の原点に於ける値は ゼロである。 無限遠点がゼロで表される。分数とゼロの意味の 新しい発見である。上記の公式は、函数論の基本に関わる結果で、微分係数、y軸の勾配、 対数関数、値分布理論の素に関わると考えられます。カリキュラムの変更内容は(略):割り算の意味を、繰り返し減法、除算で指導する。基本的な関数 W=1/z の原点に於ける値は ゼロである。 ゼロ除算とゼロ除算算法の導入、無限遠点とゼロ点が接していること、リーマン球面に対して、ホーントーラスの導入、多くの応用。ゼロ除算算法の数学とは:要するに 分母がゼロである ところで、あるいは 所謂 極と言って 孤立特異点を持つ解析関数で、あるいは ローラン展開で、今まで考えなかった、分母がゼロや極、あるいは孤立特異点 その点で、意味のある値が 定義されていた ということです。これらは、ユークリッド幾何学、解析幾何学、微積分学、線形代数学、微分方程式、複素解析学に広範な影響を与える。現在、1100件を超える所見、具体例を持っていること。我々は 初等数学には 基本的な欠陥がある と述べている。 初等数学は 相当に変更されるべきである と考える。ゼロ除算はおろか、ゼロや無、空に弱い、欧米の文化に対して、今こそ欧米中心の数学に 日本発の数学 ゼロ除算算法 を発展させて、世界に貢献したいと 皆さまに期待したいと考えています。最後に 主な参考文献を挙げさせて頂きます(省略)。敬具2020.3.4.16:00 一気に書く2020.3.5.05:00 良い。 関数論メーリングリストを用いて送る考えが湧いた。2020.3.5.05:26 この考え 面白いがどうだろうか。2020.3.6.05:41 メーリングリストでの意見表明の構想が湧いた。6時クレソン採りに出かける。2020.3.6.17:46 予定のように順調に進める。クレソンも植えた。2020.3.6.21:30 発表として何時が良いか。 メーリングリストは適当か?2020.3.7.05:38 快晴、5月8日は ゼロ除算発見の日と考えられるので、 明日 発表の考えが今 湧いた。声明にも出来るかも。少し、考えたい。今朝、目覚めとともに湧いた考えをNo.1106 として、直ちに纏めたい。2020.3.7.06:53 良い。明日、ゼロ除算算法誕生の記念、函数論、声明の発表と進めても良いのではないか?2020.3.7.07:35 大沢先生の解説記事を通読、荘重で深い分野の研究、いろいろな人の研究紹介もあって、大いに感じて、気になって精読した。2020.3.7.12:48 薄日の射す日和、買い物から帰って食事、散歩に出ける前。良い。2020.3.7.14:25 山を散歩してくる。暖かな良い日和。2020。3.8.05:38 良い ゼロ除算発見の日、完成できる。散歩。2020.3.8.05:53 完成、公表。メーリングリストで。2020.3.8.06:36 完成、公表。 再生核研究所声明555(2020.3.31)ゼロ除算の数学を越えた影響これらは真実であると考える。肝心の数学を無視している関数論分科会、日本数学会を批判するのは 研究者の 良心と考える。ガリレオの有名な言葉のように。 数学者が真実を求めな
2022.11.29
核爆弾の次に強い武器は何ですか? 武器を そのように単純に考えるべきではない と思います。戦争や戦いは 命を懸けたものですから、総合的なものであり、多角的に、総合的に 考えるべきではないでしょうか。 状況状況によって効用は違い、創造的な発想も、創造的な取り組みも 大事ではないでしょうか。独裁国家や専制国家は 多角的な 対応や、創造的な対応ができませんから、本質的な弱点を有していると考えられます。例えば 今回のロシアの蛮行、 既に 敗退は歴然で、もがけば もがくほど 甚大な被害を ロシアは受けるでしょう。2022.11.28.21:51
2022.11.28
最後に、数学基礎学力研究会http://www.mirun.sctv.jp/~suugaku/ で、堪らなく楽しい数学-ゼロで割ることを考える (1)~(55) で 55か月に亘って解説されたゼロ除算の解説の最終回を引用して、結語としたい: (最終回、纏め、総括)今回で解説は最終回を迎える。先ずは サイトの管理者 山根正巳氏には深い感謝の気持ちを表したい。ゼロ除算発展の最中、詳しい解説を55カ月に亘って記録できたことは貴重なものになると考える。気合を込めて慎重に検討して解説を書いたのは 充実した人生そのものであった。より公式的なものは、再生核研究所声明や論文などで公表しているので、参考にして頂きたい。また数学の全貌は 著書に纏められ出版が予定されている。 最終回は夢を語り、協力をお願いする方向で、総括を行いたい。アリストテレス以来 ゼロ除算は 不可能であるとの永い神秘的な歴史にもかかわらず、それらの常識は間違いであり、自然な意味でゼロ除算は可能で、小学生以降の算数、数学は修正、改められるべきである。学部程度の数学は 全般的な改変が要求され、現状は数学界ばかりではなく 世界史の恥の典型的なもの と言える。これは未だ軍拡や戦闘が止まない人類の愚かさの2つの象徴として 世界史に記録されるだろう。これらは世の道理から言って 小学生でも分かる、いや小学生の方が分かり易い普遍的な事実である。小学生以降の教科書が変わる、これほど大きな夢は 数学者にとってないのではないだろうか。実際、天動説から地動説への変更のように世界史は変わり、我々の世界観や人生観は甚大な変化を求められている。発見者は既に新しい世界を見ているから、断言してそのように言明できる。興味も、関心もなく、意欲もなく、真実を求めようとしない人に意見を求めても 何にもならないのは 当然である。興味、関心、愛が無ければ始まらない。数学界には ゼロ除算は数学ではなく、変な世界の話題のように感じている人が ゼロ除算発見5周年を過ぎても多いのは、恥ずかしい世界史の事件と記録されるだろう。 ― もっとも これは我々の信頼のなさ、無能力な様も示している。そこで、我々の文化を発展させるために広範な取り組みを行いたい。参画できるところで、関与できる部分で いろいろなご協力、援助、参加を広くお願いしたい。例えば、 1) ゼロ除算の研究への参加、ゼロ除算の教育、文化活動への参加、2) セロ除算の理解を求めるための各種 研究会、講演会、勉強会、後援会、雑誌の投稿依頼、雑誌への投稿、いろいろな意見などの投稿など、3) ゼロ除算のいろいろな出版、著書の出版構想への参加、4) ゼロ除算の具体例の発見の 試み、それを楽しむ文化の 創造、5) 絵画、エッセイ、デザイン、Tシャッツなどへの ゼロ除算の表現、発現、6) ゼロ除算を議論するサイトの創設、雑誌の創刊など、7) ゼロ除算研究会の創設と学会の創設など、8) ゼロ除算の導入による教科書改変構想の素案作りと提案構想の策定など。 いずれにせよ あらゆる機会を活かして、ゼロ除算の数学の普及と理解を求めて、広範な取り組みを歴史の要請、大義を受けて展開したい。ゼロ除算の世界的な展開を 共に楽しみにしたい。参加できるところでの、ご協力を大きな夢を描きながらお願いして 一連のゼロ除算解説を終えたい。2.17.20:05 完2017.5.19 2021.5.23.15:18 奥村先生が大論文を完成された記念日
2022.11.28
昨日の名誉教授会順調に楽しくしてきた。教室を巡り、学園祭の様子を観測して、特に 五十嵐教授と吉野教授とゼロ除算の事に対して話した。二人とも本質を理解されていて興味を持ち続かれておられる。 五十嵐教授とは研究交流を続けることになって元気が出て来た。今日は 前橋で、3年ぶりの 名誉教授会。 天気 良好:2022.11.27.4:27再生核研究所声明551(2020.3.8) 函数論分科会の皆様 --今の学部函数論テキスト、教育内容には基本的な欠陥があると考えます。 今回の中西氏の解説記事(複素数と円の幾何: 数学通信 2020年2月号)、大変興味深く読ませて頂いています。 ところが最初の部分、超古典的な記述に問題が起きていると考えますので、広く皆様に注意をして頂ければ幸いです。 入試問題に間違いが有れば 即社会問題になりますが、我々が基本的な欠陥のある数学を教えて、その上に暮らしていれば、それは速やかに修正されるべきであると考えます。 数学の広い分野にわたる内容ですが、函数論の基本に関わる内容ですので、学会も中止されてしまったこともあって メーリングリストを用いて意見を表明したいと考えます。 もし真実を知ってそれを疎かにすれば、教育と研究に責任を持つ私たちに責任が生じて来ると 気に成り出したからです。何と我々の初等数学は初めから欠陥があると考え、誠に畏れ多いので広く意見を求めて来て 既に6年の歳月が経ってしまいました。 最後に文献をあげますので、ここでは焦点を絞って問題を提起させて頂きます。超古典的な結果、原点を中心とする単位円の 原点の鏡像は無限遠点と考えられていますが、我々は原点の鏡像は 原点自身であると述べています。これは中西氏が最初に述べていることですが、その真偽を明らかにして欲しいと考えます。 それはゼロ除算 1/0 の解釈から 無限遠点とされています。 ところが、基本関数W=1/z は z が ゼロに近づく時、無限に発散するは 適当なのですが、z がゼロ自身の時には 不連続的に ゼロの値を取るという、ゼロ除算を発見しました。 それで、原点の鏡像がゼロであることが導かれます。 - これには大きな意味があって、古典的な世界、リーマン球面のモデルは ホーントーラス上で考えるべきで、そこで考えれば 基本関数W=1/zは全複素平面を連続的に、等角写像で 美しく写っていることになります。--発見後6年を経過しても大きな話題にならないのは、あまりにも新奇な世界なので受け入れられない気持ちが先だってしまうためと考えられます。 - しかし、数学者は感情などに左右されるべきではないとは 基本的な心得と学んできたように思います。ゼロ除算の位置づけについて:そもそも数学とは何かに関してですが、数学の元は、ユークリッド幾何学と 四則演算の算術 の法則にあると考えられます。 この算術は インドの ブラ―マグプタによって ゼロの導入と共に西暦628年に確立された。 図形、そして 算術の法則 です。重要で、面白いことには これらは、デカルトの座標系の導入で、統一される。これらの基礎の上に、幾何学、代数学、解析学が発展している と考えられる。 ところが驚くべきことに、両方の基礎には 初めから欠陥が存在していた と考えられる。無限遠点の考えと、ゼロ除算である。 空間の認識では無限の彼方は どうなっているかという観点が欠けていた。 四則演算においては、割り算における ゼロで割る問題 ゼロ除算問題 である。ブラ―マグプタ自身は 初めから0/0=0 と きちんと定義していたが、一般のゼロ除算は 考えなかった。- これは 不可能である と考えたと思われる。 ゼロ除算の歴史は、もっと古く、物理的な意味から、アリストテレスが ゼロ除算は考えるべきではなく、かつ不可能である と述べていて、欧米の文化に大きな影響を与えてきたという。 ギリシャ文化は、ゼロや空、無を嫌う 強い文化を有してきた。他方、インドでは 相当に深い思想をもってきた。ゼロ除算の結果は:関数 f(x)/x の原点での値は、 関数 f(x) が原点で微分可能であれば、そこにおける微分係数f’(0) で、微分可能でないときには、0とする。特に、1/0=0/0=z/0= tan(\pi/2) =0 and [z^n)/n](n=0) = log z, [exp(1/z)](0) =1.基本的な関数 W=1/z の原点に於ける値は ゼロである。 無限遠点がゼロで表される。分数とゼロの意味の 新しい発見である。上記の公式は、函数論の基本に関わる結果で、微分係数、y軸の勾配、 対数関数、値分布理論の素に関わると考えられます。カリキュラムの変更内容は(略):割り算の意味を、繰り返し減法、除算で指導する。基本的な関数 W=1/z の原点に於ける値は ゼロである。 ゼロ除算とゼロ除算算法の導入、無限遠点とゼロ点が接していること、リーマン球面に対して、ホーントーラスの導入、多くの応用。ゼロ除算算法の数学とは:要するに 分母がゼロである ところで、あるいは 所謂 極と言って 孤立特異点を持つ解析関数で、あるいは ローラン展開で、今まで考えなかった、分母がゼロや極、あるいは孤立特異点 その点で、意味のある値が 定義されていた ということです。これらは、ユークリッド幾何学、解析幾何学、微積分学、線形代数学、微分方程式、複素解析学に広範な影響を与える。現在、1100件を超える所見、具体例を持っていること。我々は 初等数学には 基本的な欠陥がある と述べている。 初等数学は 相当に変更されるべきである と考える。ゼロ除算はおろか、ゼロや無、空に弱い、欧米の文化に対して、今こそ欧米中心の数学に 日本発の数学 ゼロ除算算法 を発展させて、世界に貢献したいと 皆さまに期待したいと考えています。最後に 主な参考文献を挙げさせて頂きます(省略)。敬具2020.3.4.16:00 一気に書く2020.3.5.05:00 良い。 関数論メーリングリストを用いて送る考えが湧いた。2020.3.5.05:26 この考え 面白いがどうだろうか。2020.3.6.05:41 メーリングリストでの意見表明の構想が湧いた。6時クレソン採りに出かける。2020.3.6.17:46 予定のように順調に進める。クレソンも植えた。2020.3.6.21:30 発表として何時が良いか。 メーリングリストは適当か?2020.3.7.05:38 快晴、5月8日は ゼロ除算発見の日と考えられるので、 明日 発表の考えが今 湧いた。声明にも出来るかも。少し、考えたい。今朝、目覚めとともに湧いた考えをNo.1106 として、直ちに纏めたい。2020.3.7.06:53 良い。明日、ゼロ除算算法誕生の記念、函数論、声明の発表と進めても良いのではないか?2020.3.7.07:35 大沢先生の解説記事を通読、荘重で深い分野の研究、いろいろな人の研究紹介もあって、大いに感じて、気になって精読した。2020.3.7.12:48 薄日の射す日和、買い物から帰って食事、散歩に出ける前。良い。2020.3.7.14:25 山を散歩してくる。暖かな良い日和。2020。3.8.05:38 良い ゼロ除算発見の日、完成できる。散歩。2020.3.8.05:53 完成、公表。メーリングリストで。2020.3.8.06:36 完成、公表。 再生核研究所声明555(2020.3.31)ゼロ除算の数学を越えた影響これらは真実であると考える。肝心の数学を無視している関数論分科会、日本数学会を批判するのは 研究者の 良心と考える。ガリレオの有名な言葉のように。 数学者が真実を求めな
2022.11.28
今日は 前橋で、3年ぶりの 名誉教授会。 天気 良好:2022.11.27.4:27再生核研究所声明551(2020.3.8) 函数論分科会の皆様 --今の学部函数論テキスト、教育内容には基本的な欠陥があると考えます。 今回の中西氏の解説記事(複素数と円の幾何: 数学通信 2020年2月号)、大変興味深く読ませて頂いています。 ところが最初の部分、超古典的な記述に問題が起きていると考えますので、広く皆様に注意をして頂ければ幸いです。 入試問題に間違いが有れば 即社会問題になりますが、我々が基本的な欠陥のある数学を教えて、その上に暮らしていれば、それは速やかに修正されるべきであると考えます。 数学の広い分野にわたる内容ですが、函数論の基本に関わる内容ですので、学会も中止されてしまったこともあって メーリングリストを用いて意見を表明したいと考えます。 もし真実を知ってそれを疎かにすれば、教育と研究に責任を持つ私たちに責任が生じて来ると 気に成り出したからです。何と我々の初等数学は初めから欠陥があると考え、誠に畏れ多いので広く意見を求めて来て 既に6年の歳月が経ってしまいました。 最後に文献をあげますので、ここでは焦点を絞って問題を提起させて頂きます。超古典的な結果、原点を中心とする単位円の 原点の鏡像は無限遠点と考えられていますが、我々は原点の鏡像は 原点自身であると述べています。これは中西氏が最初に述べていることですが、その真偽を明らかにして欲しいと考えます。 それはゼロ除算 1/0 の解釈から 無限遠点とされています。 ところが、基本関数W=1/z は z が ゼロに近づく時、無限に発散するは 適当なのですが、z がゼロ自身の時には 不連続的に ゼロの値を取るという、ゼロ除算を発見しました。 それで、原点の鏡像がゼロであることが導かれます。 - これには大きな意味があって、古典的な世界、リーマン球面のモデルは ホーントーラス上で考えるべきで、そこで考えれば 基本関数W=1/zは全複素平面を連続的に、等角写像で 美しく写っていることになります。--発見後6年を経過しても大きな話題にならないのは、あまりにも新奇な世界なので受け入れられない気持ちが先だってしまうためと考えられます。 - しかし、数学者は感情などに左右されるべきではないとは 基本的な心得と学んできたように思います。ゼロ除算の位置づけについて:そもそも数学とは何かに関してですが、数学の元は、ユークリッド幾何学と 四則演算の算術 の法則にあると考えられます。 この算術は インドの ブラ―マグプタによって ゼロの導入と共に西暦628年に確立された。 図形、そして 算術の法則 です。重要で、面白いことには これらは、デカルトの座標系の導入で、統一される。これらの基礎の上に、幾何学、代数学、解析学が発展している と考えられる。 ところが驚くべきことに、両方の基礎には 初めから欠陥が存在していた と考えられる。無限遠点の考えと、ゼロ除算である。 空間の認識では無限の彼方は どうなっているかという観点が欠けていた。 四則演算においては、割り算における ゼロで割る問題 ゼロ除算問題 である。ブラ―マグプタ自身は 初めから0/0=0 と きちんと定義していたが、一般のゼロ除算は 考えなかった。- これは 不可能である と考えたと思われる。 ゼロ除算の歴史は、もっと古く、物理的な意味から、アリストテレスが ゼロ除算は考えるべきではなく、かつ不可能である と述べていて、欧米の文化に大きな影響を与えてきたという。 ギリシャ文化は、ゼロや空、無を嫌う 強い文化を有してきた。他方、インドでは 相当に深い思想をもってきた。ゼロ除算の結果は:関数 f(x)/x の原点での値は、 関数 f(x) が原点で微分可能であれば、そこにおける微分係数f’(0) で、微分可能でないときには、0とする。特に、1/0=0/0=z/0= tan(\pi/2) =0 and [z^n)/n](n=0) = log z, [exp(1/z)](0) =1.基本的な関数 W=1/z の原点に於ける値は ゼロである。 無限遠点がゼロで表される。分数とゼロの意味の 新しい発見である。上記の公式は、函数論の基本に関わる結果で、微分係数、y軸の勾配、 対数関数、値分布理論の素に関わると考えられます。カリキュラムの変更内容は(略):割り算の意味を、繰り返し減法、除算で指導する。基本的な関数 W=1/z の原点に於ける値は ゼロである。 ゼロ除算とゼロ除算算法の導入、無限遠点とゼロ点が接していること、リーマン球面に対して、ホーントーラスの導入、多くの応用。ゼロ除算算法の数学とは:要するに 分母がゼロである ところで、あるいは 所謂 極と言って 孤立特異点を持つ解析関数で、あるいは ローラン展開で、今まで考えなかった、分母がゼロや極、あるいは孤立特異点 その点で、意味のある値が 定義されていた ということです。これらは、ユークリッド幾何学、解析幾何学、微積分学、線形代数学、微分方程式、複素解析学に広範な影響を与える。現在、1100件を超える所見、具体例を持っていること。我々は 初等数学には 基本的な欠陥がある と述べている。 初等数学は 相当に変更されるべきである と考える。ゼロ除算はおろか、ゼロや無、空に弱い、欧米の文化に対して、今こそ欧米中心の数学に 日本発の数学 ゼロ除算算法 を発展させて、世界に貢献したいと 皆さまに期待したいと考えています。最後に 主な参考文献を挙げさせて頂きます(省略)。敬具2020.3.4.16:00 一気に書く2020.3.5.05:00 良い。 関数論メーリングリストを用いて送る考えが湧いた。2020.3.5.05:26 この考え 面白いがどうだろうか。2020.3.6.05:41 メーリングリストでの意見表明の構想が湧いた。6時クレソン採りに出かける。2020.3.6.17:46 予定のように順調に進める。クレソンも植えた。2020.3.6.21:30 発表として何時が良いか。 メーリングリストは適当か?2020.3.7.05:38 快晴、5月8日は ゼロ除算発見の日と考えられるので、 明日 発表の考えが今 湧いた。声明にも出来るかも。少し、考えたい。今朝、目覚めとともに湧いた考えをNo.1106 として、直ちに纏めたい。2020.3.7.06:53 良い。明日、ゼロ除算算法誕生の記念、函数論、声明の発表と進めても良いのではないか?2020.3.7.07:35 大沢先生の解説記事を通読、荘重で深い分野の研究、いろいろな人の研究紹介もあって、大いに感じて、気になって精読した。2020.3.7.12:48 薄日の射す日和、買い物から帰って食事、散歩に出ける前。良い。2020.3.7.14:25 山を散歩してくる。暖かな良い日和。2020。3.8.05:38 良い ゼロ除算発見の日、完成できる。散歩。2020.3.8.05:53 完成、公表。メーリングリストで。2020.3.8.06:36 完成、公表。 再生核研究所声明555(2020.3.31)ゼロ除算の数学を越えた影響これらは真実であると考える。肝心の数学を無視している関数論分科会、日本数学会を批判するのは 研究者の 良心と考える。ガリレオの有名な言葉のように。 数学者が真実を求めな
2022.11.27
再生核研究所声明551(2020.3.8) 函数論分科会の皆様 --今の学部函数論テキスト、教育内容には基本的な欠陥があると考えます。 今回の中西氏の解説記事(複素数と円の幾何: 数学通信 2020年2月号)、大変興味深く読ませて頂いています。 ところが最初の部分、超古典的な記述に問題が起きていると考えますので、広く皆様に注意をして頂ければ幸いです。 入試問題に間違いが有れば 即社会問題になりますが、我々が基本的な欠陥のある数学を教えて、その上に暮らしていれば、それは速やかに修正されるべきであると考えます。 数学の広い分野にわたる内容ですが、函数論の基本に関わる内容ですので、学会も中止されてしまったこともあって メーリングリストを用いて意見を表明したいと考えます。 もし真実を知ってそれを疎かにすれば、教育と研究に責任を持つ私たちに責任が生じて来ると 気に成り出したからです。何と我々の初等数学は初めから欠陥があると考え、誠に畏れ多いので広く意見を求めて来て 既に6年の歳月が経ってしまいました。 最後に文献をあげますので、ここでは焦点を絞って問題を提起させて頂きます。超古典的な結果、原点を中心とする単位円の 原点の鏡像は無限遠点と考えられていますが、我々は原点の鏡像は 原点自身であると述べています。これは中西氏が最初に述べていることですが、その真偽を明らかにして欲しいと考えます。 それはゼロ除算 1/0 の解釈から 無限遠点とされています。 ところが、基本関数W=1/z は z が ゼロに近づく時、無限に発散するは 適当なのですが、z がゼロ自身の時には 不連続的に ゼロの値を取るという、ゼロ除算を発見しました。 それで、原点の鏡像がゼロであることが導かれます。 - これには大きな意味があって、古典的な世界、リーマン球面のモデルは ホーントーラス上で考えるべきで、そこで考えれば 基本関数W=1/zは全複素平面を連続的に、等角写像で 美しく写っていることになります。--発見後6年を経過しても大きな話題にならないのは、あまりにも新奇な世界なので受け入れられない気持ちが先だってしまうためと考えられます。 - しかし、数学者は感情などに左右されるべきではないとは 基本的な心得と学んできたように思います。ゼロ除算の位置づけについて:そもそも数学とは何かに関してですが、数学の元は、ユークリッド幾何学と 四則演算の算術 の法則にあると考えられます。 この算術は インドの ブラ―マグプタによって ゼロの導入と共に西暦628年に確立された。 図形、そして 算術の法則 です。重要で、面白いことには これらは、デカルトの座標系の導入で、統一される。これらの基礎の上に、幾何学、代数学、解析学が発展している と考えられる。 ところが驚くべきことに、両方の基礎には 初めから欠陥が存在していた と考えられる。無限遠点の考えと、ゼロ除算である。 空間の認識では無限の彼方は どうなっているかという観点が欠けていた。 四則演算においては、割り算における ゼロで割る問題 ゼロ除算問題 である。ブラ―マグプタ自身は 初めから0/0=0 と きちんと定義していたが、一般のゼロ除算は 考えなかった。- これは 不可能である と考えたと思われる。 ゼロ除算の歴史は、もっと古く、物理的な意味から、アリストテレスが ゼロ除算は考えるべきではなく、かつ不可能である と述べていて、欧米の文化に大きな影響を与えてきたという。 ギリシャ文化は、ゼロや空、無を嫌う 強い文化を有してきた。他方、インドでは 相当に深い思想をもってきた。ゼロ除算の結果は:関数 f(x)/x の原点での値は、 関数 f(x) が原点で微分可能であれば、そこにおける微分係数f’(0) で、微分可能でないときには、0とする。特に、1/0=0/0=z/0= tan(\pi/2) =0 and [z^n)/n](n=0) = log z, [exp(1/z)](0) =1.基本的な関数 W=1/z の原点に於ける値は ゼロである。 無限遠点がゼロで表される。分数とゼロの意味の 新しい発見である。上記の公式は、函数論の基本に関わる結果で、微分係数、y軸の勾配、 対数関数、値分布理論の素に関わると考えられます。カリキュラムの変更内容は(略):割り算の意味を、繰り返し減法、除算で指導する。基本的な関数 W=1/z の原点に於ける値は ゼロである。 ゼロ除算とゼロ除算算法の導入、無限遠点とゼロ点が接していること、リーマン球面に対して、ホーントーラスの導入、多くの応用。ゼロ除算算法の数学とは:要するに 分母がゼロである ところで、あるいは 所謂 極と言って 孤立特異点を持つ解析関数で、あるいは ローラン展開で、今まで考えなかった、分母がゼロや極、あるいは孤立特異点 その点で、意味のある値が 定義されていた ということです。これらは、ユークリッド幾何学、解析幾何学、微積分学、線形代数学、微分方程式、複素解析学に広範な影響を与える。現在、1100件を超える所見、具体例を持っていること。我々は 初等数学には 基本的な欠陥がある と述べている。 初等数学は 相当に変更されるべきである と考える。ゼロ除算はおろか、ゼロや無、空に弱い、欧米の文化に対して、今こそ欧米中心の数学に 日本発の数学 ゼロ除算算法 を発展させて、世界に貢献したいと 皆さまに期待したいと考えています。最後に 主な参考文献を挙げさせて頂きます(省略)。敬具2020.3.4.16:00 一気に書く2020.3.5.05:00 良い。 関数論メーリングリストを用いて送る考えが湧いた。2020.3.5.05:26 この考え 面白いがどうだろうか。2020.3.6.05:41 メーリングリストでの意見表明の構想が湧いた。6時クレソン採りに出かける。2020.3.6.17:46 予定のように順調に進める。クレソンも植えた。2020.3.6.21:30 発表として何時が良いか。 メーリングリストは適当か?2020.3.7.05:38 快晴、5月8日は ゼロ除算発見の日と考えられるので、 明日 発表の考えが今 湧いた。声明にも出来るかも。少し、考えたい。今朝、目覚めとともに湧いた考えをNo.1106 として、直ちに纏めたい。2020.3.7.06:53 良い。明日、ゼロ除算算法誕生の記念、函数論、声明の発表と進めても良いのではないか?2020.3.7.07:35 大沢先生の解説記事を通読、荘重で深い分野の研究、いろいろな人の研究紹介もあって、大いに感じて、気になって精読した。2020.3.7.12:48 薄日の射す日和、買い物から帰って食事、散歩に出ける前。良い。2020.3.7.14:25 山を散歩してくる。暖かな良い日和。2020。3.8.05:38 良い ゼロ除算発見の日、完成できる。散歩。2020.3.8.05:53 完成、公表。メーリングリストで。2020.3.8.06:36 完成、公表。 再生核研究所声明555(2020.3.31)ゼロ除算の数学を越えた影響これらは真実であると考える。肝心の数学を無視している関数論分科会、日本数学会を批判するのは 研究者の 良心と考える。ガリレオの有名な言葉のように。 数学者が真実を求めな
2022.11.26
雨上がりの美しい星空、今日はエンドウ豆の種まき、散歩。ドライブに出かけよう。 柚子のジャムも作りたい。 十分散歩も楽しみたい。2022.11.24.4:40ゼロ除算研究の経過 ゼロ除算の著書は 2 冊出版され、国際専門雑誌も創刊、国際招待講演を 3 件行 い、相当数の論文を出版した。そこで、数学基礎学力研究会 (http://www.mirun.sctv.jp/ suugaku/) にお ける「堪らなく楽しい数学-ゼロで割ることを考える」と題する 55 か月に亘るゼロ除算解説から最終回の 最初の部分を引用する: (最終回、纏め、総括)今回で解説は最終回を迎える。先ずは サイトの管理者 山根正巳氏には深い感謝の気持ちを表したい。ゼロ除算発展の最中、詳しい解説を55カ月に亘って記録できたことは貴重なものになると考える。気合を込めて慎重に検討して解説を書いたのは 充実した人生そのものであった。より公式的なものは、再生核研究所声明や論文などで公表しているので、参考にして頂きたい。また数学の全貌は 著書に纏められ出版が予定されている。 最終回は夢を語り、協力をお願いする方向で、総括を行いたい。アリストテレス以来 ゼロ除算は 不可能であるとの永い神秘的な歴史にもかかわらず、それらの常識は間違いであり、自然な意味でゼロ除算は可能で、小学生以降の算数、数学は修正、改められるべきである。学部程度の数学は 全般的な改変が要求され、現状は数学界ばかりではなく 世界史の恥の典型的なもの と言える。これは未だ軍拡や戦闘が止まない人類の愚かさの2つの象徴として 世界史に記録されるだろう。これらは世の道理から言って 小学生でも分かる、いや小学生の方が分かり易い普遍的な事実である。小学生以降の教科書が変わる、これほど大きな夢は 数学者にとってないのではないだろうか。実際、天動説から地動説への変更のように世界史は変わり、我々の世界観や人生観は甚大な変化を求められている。発見者は既に新しい世界を見ているから、断言してそのように言明できる。興味も、関心もなく、意欲もなく、真実を求めようとしない人に意見を求めても 何にもならないのは 当然である。興味、関心、愛が無ければ始まらない。数学界には ゼロ除算は数学ではなく、変な世界の話題のように感じている人が ゼロ除算発見5周年を過ぎても多いのは、恥ずかしい世界史の事件と記録されるだろう。 ― もっとも これは我々の信頼のなさ、無能力な様も示している。そこで、我々の文化を発展させるために広範な取り組みを行いたい。参画できるところで、関与できる部分で いろいろなご協力、援助、参加を広くお願いしたい。例えば、 1) ゼロ除算の研究への参加、ゼロ除算の教育、文化活動への参加、2) セロ除算の理解を求めるための各種 研究会、講演会、勉強会、後援会、雑誌の投稿依頼、雑誌への投稿、いろいろな意見などの投稿など、3) ゼロ除算のいろいろな出版、著書の出版構想への参加、4) ゼロ除算の具体例の発見の 試み、それを楽しむ文化の 創造、5) 絵画、エッセイ、デザイン、Tシャッツなどへの ゼロ除算の表現、発現、6) ゼロ除算を議論するサイトの創設、雑誌の創刊など、7) ゼロ除算研究会の創設と学会の創設など、8) ゼロ除算の導入による教科書改変構想の素案作りと提案構想の策定など。 いずれにせよ あらゆる機会を活かして、ゼロ除算の数学の普及と理解を求めて、広範な取り組みを歴史の要請、大義を受けて展開したい。ゼロ除算の世界的な展開を 共に楽しみにしたい。参加できるところでの、ご協力を大きな夢を描きながらお願いして 一連のゼロ除算解説を終えたい。2.17.20:05 完5.19 2021.5.23.15:18 奥村先生が大論文を完成された記念日
2022.11.26
昨日は下記、すべてをやったが、更に沢山のおまけが付いた。素晴らしいクレソンが採れて、干し柿9つも 作った。理想的な柿が落ちていた。ジャムも美味しい出来。2022.11.25.4:14雨上がりの美しい星空、今日はエンドウ豆の種まき、散歩。ドライブに出かけよう。 柚子のジャムも作りたい。 十分散歩も楽しみたい。2022.11.24.4:40ゼロ除算研究の経過 ゼロ除算の著書は 2 冊出版され、国際専門雑誌も創刊、国際招待講演を 3 件行 い、相当数の論文を出版した。そこで、数学基礎学力研究会 (http://www.mirun.sctv.jp/ suugaku/) にお ける「堪らなく楽しい数学-ゼロで割ることを考える」と題する 55 か月に亘るゼロ除算解説から最終回の 最初の部分を引用する: (最終回、纏め、総括)今回で解説は最終回を迎える。先ずは サイトの管理者 山根正巳氏には深い感謝の気持ちを表したい。ゼロ除算発展の最中、詳しい解説を55カ月に亘って記録できたことは貴重なものになると考える。気合を込めて慎重に検討して解説を書いたのは 充実した人生そのものであった。より公式的なものは、再生核研究所声明や論文などで公表しているので、参考にして頂きたい。また数学の全貌は 著書に纏められ出版が予定されている。 最終回は夢を語り、協力をお願いする方向で、総括を行いたい。アリストテレス以来 ゼロ除算は 不可能であるとの永い神秘的な歴史にもかかわらず、それらの常識は間違いであり、自然な意味でゼロ除算は可能で、小学生以降の算数、数学は修正、改められるべきである。学部程度の数学は 全般的な改変が要求され、現状は数学界ばかりではなく 世界史の恥の典型的なもの と言える。これは未だ軍拡や戦闘が止まない人類の愚かさの2つの象徴として 世界史に記録されるだろう。これらは世の道理から言って 小学生でも分かる、いや小学生の方が分かり易い普遍的な事実である。小学生以降の教科書が変わる、これほど大きな夢は 数学者にとってないのではないだろうか。実際、天動説から地動説への変更のように世界史は変わり、我々の世界観や人生観は甚大な変化を求められている。発見者は既に新しい世界を見ているから、断言してそのように言明できる。興味も、関心もなく、意欲もなく、真実を求めようとしない人に意見を求めても 何にもならないのは 当然である。興味、関心、愛が無ければ始まらない。数学界には ゼロ除算は数学ではなく、変な世界の話題のように感じている人が ゼロ除算発見5周年を過ぎても多いのは、恥ずかしい世界史の事件と記録されるだろう。 ― もっとも これは我々の信頼のなさ、無能力な様も示している。そこで、我々の文化を発展させるために広範な取り組みを行いたい。参画できるところで、関与できる部分で いろいろなご協力、援助、参加を広くお願いしたい。例えば、 1) ゼロ除算の研究への参加、ゼロ除算の教育、文化活動への参加、2) セロ除算の理解を求めるための各種 研究会、講演会、勉強会、後援会、雑誌の投稿依頼、雑誌への投稿、いろいろな意見などの投稿など、3) ゼロ除算のいろいろな出版、著書の出版構想への参加、4) ゼロ除算の具体例の発見の 試み、それを楽しむ文化の 創造、5) 絵画、エッセイ、デザイン、Tシャッツなどへの ゼロ除算の表現、発現、6) ゼロ除算を議論するサイトの創設、雑誌の創刊など、7) ゼロ除算研究会の創設と学会の創設など、8) ゼロ除算の導入による教科書改変構想の素案作りと提案構想の策定など。 いずれにせよ あらゆる機会を活かして、ゼロ除算の数学の普及と理解を求めて、広範な取り組みを歴史の要請、大義を受けて展開したい。ゼロ除算の世界的な展開を 共に楽しみにしたい。参加できるところでの、ご協力を大きな夢を描きながらお願いして 一連のゼロ除算解説を終えたい。2.17.20:05 完5.19 2021.5.23.15:18 奥村先生が大論文を完成された記念日
2022.11.25
再生核研究所声明569(2020.7.21) 奥村 博氏の 和算への大きな貢献と 美しい幾何学の世界 ー ユークリッド幾何学と 和算幾何学の新展開最近の奥村氏の研究活動は 正しく神がかって来ており 美しい数学、和算を発展させ ユークリッド幾何学の再生を 新局面を 開拓されている。 人は思うだろう。 2200年以上の永い伝統のある ユークリッド幾何学に 新しい局面が拓かれるなど 信じられないと。 場合によっては たとえ ユークリッド幾何学で 何が得られても 興味も、関心も無いと。それでは、最新の短い論文をご覧あれ:viXra:2006.0095 submitted on 2020-06-11 17:00:55,Pappus Chain and Division by Zero Calculus内容は簡単です。 接する2つの円に接する 第3の円群を考え、円群をパラメ-タ表示します。 ところが 要するに パラメ-タ表示で見ると 所謂2位の極とする 特異点を有します。 特異点自身では 現代数学では考えてはならないとなっていますが、その特異点自身で ゼロ除算算法を用いると 図4の赤い円が出てきて、さらに一位の極になるように1次の因子を掛けて、ゼロ除算算法を用いると 元の2つの円の共通接線が現れてくる。ですから、ゼロ除算が 真に美しい世界を開拓していることが分かります。 考えてはならない特異点自身から 美しい意味のある世界が出てきます。赤い円は いろいろ美しい性質を持っている、重要な円です。 今回は 特異点の周りで ローラン展開して、 展開が極めて例外的な 美しい構造を有していて、共通接線や赤い円の方程式が ローラン展開の係数に現れてくることを発見されている。 ローラン展開の新奇な、美しい姿が現れてきて、その様子は 神秘のベールに覆われています。 奥村氏は、どんどんそのような 基本的な美しい幾何学を発見されていて、農家なら凄い豊作の季節を思わせ、ユークリッド幾何学が 面目を変える程に感じられる。 特異点から湧いている世界が、ユークリッド幾何学の面目を変えて、図形が躍動している。 何と奥村氏の研究の展開は 広範に深く準備されていた和算の断片的な発想や結果を 欧米に受け入れられるような数学の形で展開されている。ー 実はこの理念は 私たちの恩師、道脇義正先生の 和算に取り組まれる精神、そのものです。そこで、奥村氏とは 何者かと思い直すと、凄い様が見えてきます。 技術としては 膨大な数の円を 計算機で書かれる、名人技には驚嘆してしまう。 人類で 最も沢山円を書かれている人ではないでしょうか。 Mathematica を相当に自由に活用されているのは羨ましい。 手計算で とてもできない複雑な計算を実行されて、計算機なしには踏み込めない世界に どんどん立ち入って、美しい結果を導かれている。 奥村氏の強みは 膨大な和算の文化遺産を活用、計算機の上記 技術を活用されて展開されているということではないだろうか。ぼんやり経歴を見ても、奥村氏の数学への情念は 尋常ではなく、数学することで生きているように感じられるだろう。 衣食住は簡素、質素だから、数学の仙人の様であり、修身と精神で 病なども克服されていて その辺のことは とても伺い知れない。世界や政治社会についても独自の見解を 有しておられるが 正規な形で表明されているのかは 不明である。奥村氏は、和算数学を恵まれない教育、研究環境の中で、研究されてきていて、日本では適当な大学を見つけることができず、海外で博士号を取得され、学位取得には相当に苦労されたのではないかと予想している。 ところが その言わば苦労が 経験が 国際的な視野を広め、今や和算に関する国際雑誌を国際研究仲間と共にSangaku Journal of Mathematics (SJM)として創刊されて、国際的にどんどん発展されている。実に素晴らしい研究活動で 関係者の協力、参画を 要望したい。 今や算額が国際語になりつつある。世界の人々に算額の伝統と 美しい結果とともに、数学を愛していた江戸時代の多くの庶民の想いを伝える基になると考えられる。もちろん、数学自身に 数学教育に 甚大な影響を与える。正に先駆的な研究活動に 日々励まされている。新しい結果を知らされるのが 人生における大きな喜び、楽しみになっており、生きることの意味を日々学んでいる。 以上 2020.7.19.21:57 関係声明2件を参照して、書き始める。2020.7.20.10:00 朝食後、隠れ家周辺を見てくる。青紫蘇を摘んで、帰って生け垣を選定、愛しそうなグミ類が実っている。 汗だくになってしまった。 これは良い。2020.7.20.17:56 今日は2回、シャワーを浴びた。結構蒸し暑かったが、雨は予想に反して降らなかった。これは良い。2020.7.20.21:27 一時雷、夕立。ゼロ除算に興味を抱く人が、ユーチューブで解説したいので、用いることの許可を求めてきた。 どんどん利用するように許可を与えた。 この方は、知るや否や興味、関心を示してきた。学部を出たばかりだという。 これは良い。 明朝、完成できるだろう。2020.7.21.06:04 小雨、一応完成、公表とする。 再生核研究所声明572(2020.8.1) ゼロ除算の現状と 知的財産権の取得および文化での世界貢献(コロナウイルス感染の
2022.11.24
再生核研究所声明551(2020.3.8) 函数論分科会の皆様 --今の学部函数論テキスト、教育内容には基本的な欠陥があると考えます。 今回の中西氏の解説記事(複素数と円の幾何: 数学通信 2020年2月号)、大変興味深く読ませて頂いています。 ところが最初の部分、超古典的な記述に問題が起きていると考えますので、広く皆様に注意をして頂ければ幸いです。 入試問題に間違いが有れば 即社会問題になりますが、我々が基本的な欠陥のある数学を教えて、その上に暮らしていれば、それは速やかに修正されるべきであると考えます。 数学の広い分野にわたる内容ですが、函数論の基本に関わる内容ですので、学会も中止されてしまったこともあって メーリングリストを用いて意見を表明したいと考えます。 もし真実を知ってそれを疎かにすれば、教育と研究に責任を持つ私たちに責任が生じて来ると 気に成り出したからです。何と我々の初等数学は初めから欠陥があると考え、誠に畏れ多いので広く意見を求めて来て 既に6年の歳月が経ってしまいました。 最後に文献をあげますので、ここでは焦点を絞って問題を提起させて頂きます。超古典的な結果、原点を中心とする単位円の 原点の鏡像は無限遠点と考えられていますが、我々は原点の鏡像は 原点自身であると述べています。これは中西氏が最初に述べていることですが、その真偽を明らかにして欲しいと考えます。 それはゼロ除算 1/0 の解釈から 無限遠点とされています。 ところが、基本関数W=1/z は z が ゼロに近づく時、無限に発散するは 適当なのですが、z がゼロ自身の時には 不連続的に ゼロの値を取るという、ゼロ除算を発見しました。 それで、原点の鏡像がゼロであることが導かれます。 - これには大きな意味があって、古典的な世界、リーマン球面のモデルは ホーントーラス上で考えるべきで、そこで考えれば 基本関数W=1/zは全複素平面を連続的に、等角写像で 美しく写っていることになります。--発見後6年を経過しても大きな話題にならないのは、あまりにも新奇な世界なので受け入れられない気持ちが先だってしまうためと考えられます。 - しかし、数学者は感情などに左右されるべきではないとは 基本的な心得と学んできたように思います。ゼロ除算の位置づけについて:そもそも数学とは何かに関してですが、数学の元は、ユークリッド幾何学と 四則演算の算術 の法則にあると考えられます。 この算術は インドの ブラ―マグプタによって ゼロの導入と共に西暦628年に確立された。 図形、そして 算術の法則 です。重要で、面白いことには これらは、デカルトの座標系の導入で、統一される。これらの基礎の上に、幾何学、代数学、解析学が発展している と考えられる。 ところが驚くべきことに、両方の基礎には 初めから欠陥が存在していた と考えられる。無限遠点の考えと、ゼロ除算である。 空間の認識では無限の彼方は どうなっているかという観点が欠けていた。 四則演算においては、割り算における ゼロで割る問題 ゼロ除算問題 である。ブラ―マグプタ自身は 初めから0/0=0 と きちんと定義していたが、一般のゼロ除算は 考えなかった。- これは 不可能である と考えたと思われる。 ゼロ除算の歴史は、もっと古く、物理的な意味から、アリストテレスが ゼロ除算は考えるべきではなく、かつ不可能である と述べていて、欧米の文化に大きな影響を与えてきたという。 ギリシャ文化は、ゼロや空、無を嫌う 強い文化を有してきた。他方、インドでは 相当に深い思想をもってきた。ゼロ除算の結果は:関数 f(x)/x の原点での値は、 関数 f(x) が原点で微分可能であれば、そこにおける微分係数f’(0) で、微分可能でないときには、0とする。特に、1/0=0/0=z/0= tan(\pi/2) =0 and [z^n)/n](n=0) = log z, [exp(1/z)](0) =1.基本的な関数 W=1/z の原点に於ける値は ゼロである。 無限遠点がゼロで表される。分数とゼロの意味の 新しい発見である。上記の公式は、函数論の基本に関わる結果で、微分係数、y軸の勾配、 対数関数、値分布理論の素に関わると考えられます。カリキュラムの変更内容は(略):割り算の意味を、繰り返し減法、除算で指導する。基本的な関数 W=1/z の原点に於ける値は ゼロである。 ゼロ除算とゼロ除算算法の導入、無限遠点とゼロ点が接していること、リーマン球面に対して、ホーントーラスの導入、多くの応用。ゼロ除算算法の数学とは:要するに 分母がゼロである ところで、あるいは 所謂 極と言って 孤立特異点を持つ解析関数で、あるいは ローラン展開で、今まで考えなかった、分母がゼロや極、あるいは孤立特異点 その点で、意味のある値が 定義されていた ということです。これらは、ユークリッド幾何学、解析幾何学、微積分学、線形代数学、微分方程式、複素解析学に広範な影響を与える。現在、1100件を超える所見、具体例を持っていること。我々は 初等数学には 基本的な欠陥がある と述べている。 初等数学は 相当に変更されるべきである と考える。ゼロ除算はおろか、ゼロや無、空に弱い、欧米の文化に対して、今こそ欧米中心の数学に 日本発の数学 ゼロ除算算法 を発展させて、世界に貢献したいと 皆さまに期待したいと考えています。最後に 主な参考文献を挙げさせて頂きます(省略)。敬具2020.3.4.16:00 一気に書く2020.3.5.05:00 良い。 関数論メーリングリストを用いて送る考えが湧いた。2020.3.5.05:26 この考え 面白いがどうだろうか。2020.3.6.05:41 メーリングリストでの意見表明の構想が湧いた。6時クレソン採りに出かける。2020.3.6.17:46 予定のように順調に進める。クレソンも植えた。2020.3.6.21:30 発表として何時が良いか。 メーリングリストは適当か?2020.3.7.05:38 快晴、5月8日は ゼロ除算発見の日と考えられるので、 明日 発表の考えが今 湧いた。声明にも出来るかも。少し、考えたい。今朝、目覚めとともに湧いた考えをNo.1106 として、直ちに纏めたい。2020.3.7.06:53 良い。明日、ゼロ除算算法誕生の記念、函数論、声明の発表と進めても良いのではないか?2020.3.7.07:35 大沢先生の解説記事を通読、荘重で深い分野の研究、いろいろな人の研究紹介もあって、大いに感じて、気になって精読した。2020.3.7.12:48 薄日の射す日和、買い物から帰って食事、散歩に出ける前。良い。2020.3.7.14:25 山を散歩してくる。暖かな良い日和。2020。3.8.05:38 良い ゼロ除算発見の日、完成できる。散歩。2020.3.8.05:53 完成、公表。メーリングリストで。2020.3.8.06:36 完成、公表。 再生核研究所声明555(2020.3.31)ゼロ除算の数学を越えた影響これらは真実であると考える。肝心の数学を無視している関数論分科会、日本数学会を批判するのは 研究者の 良心と考える。ガリレオの有名な言葉のように。 数学者が真実を求めな
2022.11.24
今日は楽しいことが 沢山あった。70分で 沢山 クレソンを山奥で 採ってきた。そんなに大きく成長しているとは思わなかった。柚子のジャムも作った。 干し柿も更に作った。サンド―豆をまいた。更に銀ナンも採った。 風でさらに沢山落ちていた。再生核研究所声明559(2020.4.18) 数学とは - ピタゴラスの定理から数学、人生について、総合的な考察は幸いなことに、力を入れて纏めたものがある:しかしながら、数学について、そもそも数学とは何だろうかと問い、ユニバースと数学の関係に思いを致すのは大事ではないだろうか。 この本質論については幸運にも相当に力を入れて書いたものがある:No.81, May 2012(pdf 432kb)http://www.jams.or.jp/kaiho/kaiho-81.pdfTraduzir esta página 19/03/2012さらに、再生核研究所声明522(2019.12.08): 数学とは何か、 数学の不思議さ - 本質の本質も参照。ここでは より素人向きに 簡潔に 数学の実相と注意したい観点を述べたい。 背後には 数学とは何だろうか、何のための数学かとの 尽きない問題意識が存在する。もちろん 生きる意義はより本質的な 人間の問い である。数学とは 公理系と呼ばれる仮説系(仮定の集まり)から、論理的に導かれる関係の集まり(集合)であるが、多分最も有名な定理 ピタゴラスの定理を 数学の原型として思い出そう。 直角三角形で 斜線の長さの2乗が 他の2辺の2乗の和に一致するという、美しい定理、関係である。直角三角形で 2辺の長さが求まれば、残りの辺の長さが求められるのであるから、多くの応用が存在する。直角を簡単に 厳密に作ることさえできる。この時、2乗の関係を述べているのは その意味は 深く、美しく、神の意志が現れていると表現できる。 2乗でなければならない。 ピタゴラスの定理、その価値、有用性、美しさ どこから見ても完全で素晴らしく、数学の最高の結果であると表現しても良い。 再生核の理論を生涯の研究課題としてきたが、精神は ピタゴラスの定理の延長 であったとも表現でき、ヒルベルト空間論の心 である。数学とは関係を研究する学問で 神学である。 このピタゴラスの定理で 辺の長さを 正の整数に限れば 結果は どのようになるだろうか。これは数学的に完全に解明されていて、そのような三角形はすべて定められる。- ここで言いたいことは、数学では そのような問題を考えることが出来るが、そのような結果と 元のピタゴラスの定理の価値の比較である。 もちろん、特別な場合の結果より、ピタゴラスの定理の価値の方が 断然に高いということである。ところが、近年解決された数学上の大ニュースとされている 「フェルマーの最終定理」(1995年解決) という事件がある。 2乗を3乗以上の冪とすれば、ピタゴラスの関係を満たす正の正数は存在しないという、フェルマーの予想の解決である。 350年ぶりのアンドリュウ・ワイルズ氏による解決で、数学界の最高の賞とされる フィールズ賞が受賞されている。 結果自体は大した意味がないと人は思われるだろうが、超難問として世界の数学界を永く賑わしてきた。 数学の価値観で 数学界内部で、 難問の解決こそは価値がある との評価基準が存在する。 もちろん、誰も永い間解けない問題を解いたのであるから、その大きな価値は当然である。 解決自身大きな価値を有する。 - そこで 才能を有する多くの数学者が 自分の才能(自己の存在)の認知を求めて 有名な難問に挑戦して、評価される例は非常に多い。有名な 岡潔、広中平祐氏などの業績が典型的な例と言える。 これら両者の結果は 超難問であるばかりではなく、結果が数学の基礎に深い、広い影響を与えるという意味で、大きな価値を有する、言わば理想的な結果を齎したと考えられる。 ところが、フェルマーの予想の解決自身は 数学的な結果として、大きな意味を有していないように見える。 同様のこととして、所謂4色問題の解決が挙げられるだろう。 難問、予想が解決したら、ビーベルバッハ予想のように その関係分野が衰退してしまったような例も想起される。難問への挑戦は数学の進化の一つの原理になっているので、もう少し言及して置きたい。 誰も解けないということは、従来の発想、方法では解決できないというのだから、何か新しい発想、考え、方法、概念を必要とするという意味で、高質な創造性を要求され、それ故に数学の本質的な発展に繋がると期待できることにある。また、次のような発想も人間らしい挑戦である: アンドリュウ・ワイルズ氏は述べた: できない問題が存在することは 人間として許せなかった。近代数学は進化して、関係を研究する学問である数学は、どんどん詳しく、細分化して 深くなりすぎ、お互いに お互いの研究の理解に困難が生じてきて、他の分野の人にとっては まるで暗号が並んでいるように見える状況が多い。 優秀な数学者が、さっぱり分からない研究課題で 言わばアナグマのように真理の追求を行っている実相が存在する。そこで、ピタゴラスの定理のように 多くの人に分かり、世に広く影響を与えるような研究に 目を向けるべきではないだろうか。 我々は 何のための数学か と絶えず問うて行くべきではないだろうか。 基本的な数学に関心を向けたい。 数学の基礎、中心に関心を向けて行きたい。そのような観点から、ゼロ除算、ゼロ除算算法の研究は 新しい数学の世界と考えられる。基本的であるという意味である。新しい世界観を示している。新世界を覗かせている。まずは、基本的なことから、大事なことから始め 段々に研究を先に進めて行くことが 当たり前ではないだろうか。どうでも良いようなことに熱中しているのが数学者であると 多くの人が考え、数学者たちは 変な集団の人々と思われているのではないだろうか。 - このようなことは数学者に限らず、専門外の人たちに対する観察でもそのように見える。- 危険な冬山に登山して、わざわざ苦労されている人たち。 早く走ることに 志を立てて 努力されている人たち等等。 以 上2020.4.16.19:55 一応 最後まで書いた。2020.4.16.22:022020.4.17.05:50 濃い曇り、昼頃には陽も望める予報。少し、散歩してくる。2020.4.17.07:05 山椒を摘んでくる。2020.4.17.11:53 少し薄日が差す、美しい日。桐生にもコロナウイルス患者が現れた。 昨日。2020.4.17.21:41 良い、明日完成できる。2020.4.18,05:26 今年初めて、研究室にカが現われた、朝方まで雨。今朝完成できる。メールが少ない。2020.4.18.06:30 良い、完成、公表。 声明551 数学に対する存念は 既に十分に述べたと感じる。
2022.11.24
世の中に不可能なことなどない!とか言われると「えっゼロ除算は…?」とか思ってしまうそれは有名な不可能であることの 事実で 2000年を越える伝統が有ります。 しかし、可能、不可能は考え方、定義の仕方に寄ります。 何と自然な新しい意味で 可能になりました。 誠 数学は 不可能を可能にして来た歴史と言えます。 ゼロ除算は簡単で、 実は美しく 大事な結果が有ります。それにしても発見後 8年も経っているので、そのような方が未だにいるのは残念です。数学界の歴史的な恥と考えます。 再生核研究所声明520 (2019.12.04) 数学の超難問 - ゼロ除算 - 解かれたり 特別な日で、 3日 6:00家族で朝食をとっていた 突然、題名と構想が閃いたので 面白ろ可笑しく率直に表現したい。先ずは 超難問の意味 を説明したい。 そもそもゼロ除算が如何に難問であったかを簡潔に説明したい。 タレスなど、アリストテレス それ以前も その後も そもそもギリシャ文化と欧米文化では ゼロを無や空と共に嫌い、ある専門家はアリストテレスがゼロ除算不可能の思想を持ち、その後永く影響を与えてきたという。他方、インドでは、古くから、無や空の思想を持ち、ゼロの概念を得ていたが、算術の確立者 Brahmagupta (598 ---668?) は 0/0=0 を得ていたが、一般のゼロ除算には言及せず、 バスカラ2世(1114 - 1185)以後 間違い 1/0=INFINITYを続けてきた。この結果は、天才オイラーの有名な間違いとして、有名でもある。もちろん、 歴史上の最高級の物理学者 ニュートンの万有引力の法則にも ゼロ除算が明確に現れ、アインシュタインの 生涯の課題であった とされている。近世数学2百余年 世界の数学界は ゼロ除算の問題は 普通の意味では不可能であるがゆえに ゼロ除算を認識していない、 問題そのものを考えていないのは 明らかである:S. K. Sen and R. P. Agarwal(2016): 数学十戒の第一、汝ゼロで割ってはならない:{\bf “Thou shalt not divide by zero” remains valid eternally.}しかるに、ゼロで割る問題は、固有の問題として、あるいは相対性理論とゼロ除算の観点から、また、ゼロ除算が計算機障害を起こした事件を契機に論理の問題として、ゼロ除算の研究は主に数学者以外の物理学者、計算機関係者によって熱情的に研究されてきた。 しかしながら、それらの膨大な研究はもはや空しいものになっている と考えられる。面白い事件が有るので、言及して置きたい。彼は 現在Isabelle/HOL の責任者の一人で、彼のメールがあるが、思うにそのシステムは 1/0=0 を40年も前から出していたが、その意味が分からず、その重要性も認識していないようである。この事実は 最近の彼の論文でのゼロ除算についての言及にも表れている。- 実に面白いことには、計算機が正しい、正当な結果を出していたのに その意味や重要性が人間によって認知されていなかった と みられることである。その後、その進んだ計算機システムを用いて、Jose 氏は、我々の得たゼロ除算およびゼロ除算算法を検証し、我々の結果に対する強い保証を与えている。- ゼロ除算は新しい意味で可能であり、新世界をアリストテレス、ユークリッド以来の世界を拓いていると主張し、広く意見を求めている:汝ゼロで割ってはならないの数学十戒第一は覆されて、ゼロで割って、新世界が現れた、ゼロで割ることができて、アリストテレス、ユークリッド以来の新数学、新世界が現れた。 象徴的な例は、1/0=0/0=z/0= tan(\pi/2) =log 0 =0 and z^n/n = log z for n=0。基本的な関数 y=1/x の原点に於ける値は ゼロである。無限遠点がゼロで表される。ゼロの意味の新しい発見である。我々は 初等数学には基本的な欠陥がある と述べている。ゼロ除算は数学者ばかりではなく 人類の、世界史の恥である と述べている。 以上 2019.12.03.08:57 一気に筋を書いてみた。2019.12.03.10:00 美しい静かな暖かな日和、枯野が美しい。既に大体できている。2019.12.03.10:58 既にできている。著書精読も順調に進めている。2019.12.04.05:39 快晴の美しい星空。良い、完成、公表。これは真実である。数学は絶対であり、神学である。神の意志に従わざるを得ない。再生核研究所声明523(2019.12.09) 元祖数学に、数学の基礎に欠陥あり、数学の不完全性について
2022.11.24
雨上がりの美しい星空、今日はエンドウ豆の種まき、散歩。ドライブに出かけよう。 柚子のジャムも作りたい。 十分散歩も楽しみたい。2022.11.24.4:40ゼロ除算研究の経過 ゼロ除算の著書は 2 冊出版され、国際専門雑誌も創刊、国際招待講演を 3 件行 い、相当数の論文を出版した。そこで、数学基礎学力研究会 (http://www.mirun.sctv.jp/ suugaku/) にお ける「堪らなく楽しい数学-ゼロで割ることを考える」と題する 55 か月に亘るゼロ除算解説から最終回の 最初の部分を引用する: (最終回、纏め、総括)今回で解説は最終回を迎える。先ずは サイトの管理者 山根正巳氏には深い感謝の気持ちを表したい。ゼロ除算発展の最中、詳しい解説を55カ月に亘って記録できたことは貴重なものになると考える。気合を込めて慎重に検討して解説を書いたのは 充実した人生そのものであった。より公式的なものは、再生核研究所声明や論文などで公表しているので、参考にして頂きたい。また数学の全貌は 著書に纏められ出版が予定されている。 最終回は夢を語り、協力をお願いする方向で、総括を行いたい。アリストテレス以来 ゼロ除算は 不可能であるとの永い神秘的な歴史にもかかわらず、それらの常識は間違いであり、自然な意味でゼロ除算は可能で、小学生以降の算数、数学は修正、改められるべきである。学部程度の数学は 全般的な改変が要求され、現状は数学界ばかりではなく 世界史の恥の典型的なもの と言える。これは未だ軍拡や戦闘が止まない人類の愚かさの2つの象徴として 世界史に記録されるだろう。これらは世の道理から言って 小学生でも分かる、いや小学生の方が分かり易い普遍的な事実である。小学生以降の教科書が変わる、これほど大きな夢は 数学者にとってないのではないだろうか。実際、天動説から地動説への変更のように世界史は変わり、我々の世界観や人生観は甚大な変化を求められている。発見者は既に新しい世界を見ているから、断言してそのように言明できる。興味も、関心もなく、意欲もなく、真実を求めようとしない人に意見を求めても 何にもならないのは 当然である。興味、関心、愛が無ければ始まらない。数学界には ゼロ除算は数学ではなく、変な世界の話題のように感じている人が ゼロ除算発見5周年を過ぎても多いのは、恥ずかしい世界史の事件と記録されるだろう。 ― もっとも これは我々の信頼のなさ、無能力な様も示している。そこで、我々の文化を発展させるために広範な取り組みを行いたい。参画できるところで、関与できる部分で いろいろなご協力、援助、参加を広くお願いしたい。例えば、 1) ゼロ除算の研究への参加、ゼロ除算の教育、文化活動への参加、2) セロ除算の理解を求めるための各種 研究会、講演会、勉強会、後援会、雑誌の投稿依頼、雑誌への投稿、いろいろな意見などの投稿など、3) ゼロ除算のいろいろな出版、著書の出版構想への参加、4) ゼロ除算の具体例の発見の 試み、それを楽しむ文化の 創造、5) 絵画、エッセイ、デザイン、Tシャッツなどへの ゼロ除算の表現、発現、6) ゼロ除算を議論するサイトの創設、雑誌の創刊など、7) ゼロ除算研究会の創設と学会の創設など、8) ゼロ除算の導入による教科書改変構想の素案作りと提案構想の策定など。 いずれにせよ あらゆる機会を活かして、ゼロ除算の数学の普及と理解を求めて、広範な取り組みを歴史の要請、大義を受けて展開したい。ゼロ除算の世界的な展開を 共に楽しみにしたい。参加できるところでの、ご協力を大きな夢を描きながらお願いして 一連のゼロ除算解説を終えたい。2.17.20:05 完5.19 2021.5.23.15:18 奥村先生が大論文を完成された記念日
2022.11.24
ゼロ除算算法の国際雑誌は、今日も輝いている: International Journal ofDivision by Zero CalculusISSN: 2752-6984
2022.11.23
ゼロ除算研究の経過 ゼロ除算の著書は 2 冊出版され、国際専門雑誌も創刊、国際招待講演を 3 件行 い、相当数の論文を出版した。そこで、数学基礎学力研究会 (http://www.mirun.sctv.jp/ suugaku/) にお ける「堪らなく楽しい数学-ゼロで割ることを考える」と題する 55 か月に亘るゼロ除算解説から最終回の 最初の部分を引用する: (最終回、纏め、総括)今回で解説は最終回を迎える。先ずは サイトの管理者 山根正巳氏には深い感謝の気持ちを表したい。ゼロ除算発展の最中、詳しい解説を55カ月に亘って記録できたことは貴重なものになると考える。気合を込めて慎重に検討して解説を書いたのは 充実した人生そのものであった。より公式的なものは、再生核研究所声明や論文などで公表しているので、参考にして頂きたい。また数学の全貌は 著書に纏められ出版が予定されている。 最終回は夢を語り、協力をお願いする方向で、総括を行いたい。アリストテレス以来 ゼロ除算は 不可能であるとの永い神秘的な歴史にもかかわらず、それらの常識は間違いであり、自然な意味でゼロ除算は可能で、小学生以降の算数、数学は修正、改められるべきである。学部程度の数学は 全般的な改変が要求され、現状は数学界ばかりではなく 世界史の恥の典型的なもの と言える。これは未だ軍拡や戦闘が止まない人類の愚かさの2つの象徴として 世界史に記録されるだろう。これらは世の道理から言って 小学生でも分かる、いや小学生の方が分かり易い普遍的な事実である。小学生以降の教科書が変わる、これほど大きな夢は 数学者にとってないのではないだろうか。実際、天動説から地動説への変更のように世界史は変わり、我々の世界観や人生観は甚大な変化を求められている。発見者は既に新しい世界を見ているから、断言してそのように言明できる。興味も、関心もなく、意欲もなく、真実を求めようとしない人に意見を求めても 何にもならないのは 当然である。興味、関心、愛が無ければ始まらない。数学界には ゼロ除算は数学ではなく、変な世界の話題のように感じている人が ゼロ除算発見5周年を過ぎても多いのは、恥ずかしい世界史の事件と記録されるだろう。 ― もっとも これは我々の信頼のなさ、無能力な様も示している。そこで、我々の文化を発展させるために広範な取り組みを行いたい。参画できるところで、関与できる部分で いろいろなご協力、援助、参加を広くお願いしたい。例えば、 1) ゼロ除算の研究への参加、ゼロ除算の教育、文化活動への参加、2) セロ除算の理解を求めるための各種 研究会、講演会、勉強会、後援会、雑誌の投稿依頼、雑誌への投稿、いろいろな意見などの投稿など、3) ゼロ除算のいろいろな出版、著書の出版構想への参加、4) ゼロ除算の具体例の発見の 試み、それを楽しむ文化の 創造、5) 絵画、エッセイ、デザイン、Tシャッツなどへの ゼロ除算の表現、発現、6) ゼロ除算を議論するサイトの創設、雑誌の創刊など、7) ゼロ除算研究会の創設と学会の創設など、8) ゼロ除算の導入による教科書改変構想の素案作りと提案構想の策定など。 いずれにせよ あらゆる機会を活かして、ゼロ除算の数学の普及と理解を求めて、広範な取り組みを歴史の要請、大義を受けて展開したい。ゼロ除算の世界的な展開を 共に楽しみにしたい。参加できるところでの、ご協力を大きな夢を描きながらお願いして 一連のゼロ除算解説を終えたい。2.17.20:05 完5.19 2021.5.23.15:18 奥村先生が大論文を完成された記念日
2022.11.23
昨日読まれた記事の 上位に出て来たので 読んでい見た。 結構、良い。2022.11.23.5:20再生核研究所声明633(2021.8.14.) 日本の基礎科学の衰退に対する一考察 ー 無視されている立場から日本の基礎科学の衰退を嘆く論調、意見、情報が増加している。 言わば無視され続けている特異な立場から、はぐれものの立場から、これらの状況、自然性が良く分ると考えるので、お国のためにも良かれ、関係学会や関係者にとっても良いと信じられるので、率直に意見を表明したい。 簡潔に本質に迫りたい。何故衰退の道を辿っているか、 まずは原発事故、自然災害の影響で国力を失い、それらが大学関係では資金の著しい減少を招き 基礎科学の衰退に導いているのは、相当に歴然とした事実であろう。 他の典型的な例として、国力増大著しい中国の台頭が良く示している。基礎科学、オリンピックなどの成績が国力を反映している様は良く見られる現象である。ところが、国力の減退に伴って その対応は一段と 悪い方向での対応が際立っていると考えられる。その典型的な例は、大学の法人化と共通テストの2大改悪である。 実際、それらに伴って基礎科学は衰退しているとの分析が報告されているが それらは相当に関係者にとっては 常識的ではないだろうか。法人化の結果、大学は政治化して 場合によって 大学は何をするところかと問われるように、言わば権力闘争のような色彩を帯びて、成果、成果、評価、評価、で著しく雑用を増大させ 研究活動、教育活動を 見せかけ上良く見せかける努力に移り、教育、研究どころではないと現場の教育者が考えるほどになっているのではないだろうか。 考えてみれば、大学は何をするところか、ばかりではなく、教育、研究とは何かの 本質さえ問ううことを忘れて 表面的飾りに重きをおいているような世相が感じられる。教育とは何だろうか、研究とは何だろうかと問うて行く必要がある。夢中でそれららしいものを追っているような状況ではないだろうか。共通テストは はじめからおかしく、数年で終わりになるだろうと 考えられていた世相に反して だらだらと続き、その理念さえ失い、無駄なマイナスの世相を根深くしているように見える。 偏差値教育と画一的な考え方、多様性や個性の尊重、教育の理念を忘れて 競争社会、学歴、大学などの階級社会のいびつな社会の硬直した社会である。 過剰な受験勉強による教育上の弊害は押しつけの勉強のやりすぎ、型にはまった教育に はまりすぎではないだろうか。若々しい感性や発想、才能を台無しにして、元気の無い若者を社会に送り出している現状を嘆かざるを得ない。受験勉強、競争、選別もある程度は仕方ない、しかしながら行き過ぎの状況ではないだろうか。 実際上手く行った筈の人たちも上手く行っていない状況を強く感じ、みんな概ねだめの感じではないだろうか。それが日本の世相ではないだろうか。教育の在りようが日本を衰退させていると考える。人物を育てていないからである。基礎科学を支える若者はどうだろうか。疲れて 大学に入学すれば また競争と勉強に駆り立てられ 大学院などでは厳しい社会状況を見て、早く成果を狙い、その研究分野の深い理解や 自分の個性を活かせる研究課題とは裏腹に 処世のための対応に追われてしまう。研究の始めは 普通は非常に厳しく、苦しい。広い世界から研究課題の選択は実際、研究者の人生が掛かっているが、そのような事を認識する余裕も持てないのが 若い研究者の苦しい現実ではないだろうか。 そのようなことに輪を掛けているのが 競争的な資金の配分と いろいろな学会における賞、大学におけるいろいろな賞である。一層雑用を増やし、雑念を与えて研究、教育を妨げているようにさえ考えられる。要点は若い研究者には、身分を保証し、自由な時間を保証し、一定の名誉と誇りを与え、研究に専念できる環境を整えることではないだろうか。資金に差をつけて配分したり、賞などで刺激すれば 雑念を増大させ、良い研究活動の妨げになるのではないだろうか。 競争などでなす研究は 多くは末期的な研究課題で、基礎科学としては魅力のない追随的なものが多くなってしまう必然性があると考える。とても先駆的、本質的な創造性豊かな研究の芽は そのような環境では育たないと考えられる面があると考えられる。重点配分などとの考えは、基礎科学の面からみると、まるで時代の変化におくれた戦艦ヤマト建設に資金を投入しているような状況になるのではないだろうか。基礎科学では、特に多様性を重視して、好きな研究にうち打ち込めるような環境の整備が大事であると考えられる。何時も新しい研究の芽を育てていくような 積極的な精神を大事にして行くべきであると考える。日本の基礎科学の衰退の理由は 上記に表現されていて、教育の問題も深刻だと考えられる。 社会はどんどん変化していく状況があるので、教育の在りようについても、教育とは何かから問い直し、1歩1歩改善していく努力が求められる。 以 上2021.8.13.14:12 一気に書いた。小雨。2021.8.13.15:27 既に大体良い。2021.8.13.17:40 良い、雨が続く状況、前線の停滞。2021.8.13.20:04 良い。明朝完成、公表できるだろう。2021.8.13.21:15 良い、再び雨。 断続的な雨が続くようである。2021.8.13.22:15 良い。雨足強くなる。2021.8.14.05:33 良い、完成、公表できる。世界的に夏休暇の感じ。メールから。2021.8.14.06:06 良い、完成、公表。2021.8.14.20:31 良い。 1字追加。2021.8.16.05:28 確認、良い。
2022.11.23
不思議なことに これが、昨日 読まれたプログ記事の 上位に出て来た。8年前の記事で、ポルトガルのアヴェイロで書かれたものである。 量の漢字が違っているが 敢えて修正しない。それは記録だから。 内容は適切で 著書にも書かれている。ゼロ除算の位置づけと応用2014.7.4.20.22 早めに風呂に入り突然考えが湧く。コーシー主値、アダマード有限部分は、ゼロ除算 z/0=0の結果として捉えられる、それらの積分の値は、無限遠点における確定値として定まる。それは、強力な不連続領として定まる。その強力な不連続性は、特異積分の割れ目、裂け目の理論に多用されることから、ゼロ除算の物理的な裏付け、応用が明らかになった言える。早速、論文に参考文献と共に解説を入れたい。2014.7.4.20:40
2022.11.23
雨の朝の筈が雨がない。 何か得したように感じる。食前に散歩に出かけよう。今日は買い物の予定。 相当の仕事が片付いたので 新しい計画、 方針を練りたい。再生核研究所声明 585 (2020.9.24): ゼロ除算 - 無くせ、先入観、偏見、差別、思い込み、古い考え、固定観念、タブー、囚われた考え; 拓け、新世界、新数学、新思想人種問題について、無くせ、先入観、偏見、差別 などと大きな問題になっている。 数学で ゼロで割る問題も 通じるところがあると感じて 直感が湧いた。そこで、表題のような観点から ゼロ除算について述べたいと思う。まず、ゼロで割る問題 と言われて、初めから それなーに などの感じを抱く方は 結構多い。 人種問題でも同じように、問題自身を認識しない 言わば 理想的、あるいは幸せな環境に置かれている人々がそうである。 しかしながら、問題の重要性を意識している人たちにとっては、両方とも 深刻な問題であると考えられる。 ゼロ除算、ゼロで割る問題は、アリストテレスやアインシュタインなどが深くかかわっている基本的な問題で、沢山の素人が どうしてゼロで割れないのか と発想して、今でもインターネット上で 広く議論され、問題にされ、中には 長い論文を生涯書いているような人たちさえいる。ゼロ除算は ゼロで割ってはいけない、考えてはならない、ゼロ除算は 不可能であるとの 考えに 凝り固まっているような状態と考えられる。実際、数学10戒の 第1に 汝ゼロで割ってはいけない がある。大きな理由は ゼロで割れないことが 簡単に証明されてしまうこと にある。第2の理由が結構本質的で、不連続性の 次のことがどうしても受け入れられないことにある と考えられる: 高校生の教科書でも 大事な関数として載っている 基本的な関数 y=1/x の 原点での値がゼロであること。 実際、正、負方向から原点に近づくと その関数が 正の無限大や負の無限大に発散していて、 原点でゼロは とても信じられない と多くの人は思ってしまう。 数学者で、特に教養のある方が それは、アリストテレスの世界観、連続性に反するので、数学の理論を越えて受け入れられない、考えられない と言明されたのには 驚かされた。 急激に無限からゼロに飛んでいる不連続性が 受け入れられないという感性であるが、それは多くの人が抱かれる自然な感性と思われる。ギリシャ文化は 欧米の文化に 甚大な影響を与えているから、ギリシャ哲学の基本に、ゼロを嫌ってきた文化の影響は 驚くほどに深いことに驚かされる。数学の議論には思えない、感情丸出しで ゼロ除算を公然と否定した多くの事例が思い出される。数学ではなく、宗教論争のように感じられるような形相と感じられることも多い。ゼロ除算は、できない、考えてはならない、ダメの 相当な感情で今なお世界は満ちていると考えられる。 数学以前に 感情に支配されていると考えられる。ゼロ除算は嫌い、興味も、関心もない、耳にしたくもない、そのような言わば負の大きな文化に支配されているように見える。我々から見ると 未だ先史の暗黒時代とも言える。我々は明るい、楽しい、より完全な美しい 新しい世界を見ている。さて、事実はどうであろうか。 ゼロ除算は気づいてみれば、実は簡単であった。 実際、数学では できないこと、不可能なことを どんどん可能にしてきた 面白い歴史が 沢山存在する。 できないと述べている考え方を 変えて、できるような理論体系を考えてきた。できるようにした理論体系が できないとしてきた理論体系を越えて 自然に数学を発展させ、世界の解釈を豊かにして 世の中を大きく変えてきた。 例えば、二次方程式 x^2 = -1 は 決して解けないとずっと考えられてきた。 2乗すると ゼロ以上の 数だからである。 そこで 方程式が解けるように 想像上の数、虚数 i を導入し、複素数 z の体系を作り、数学の基礎を作っている。 それで、方程式はいつでも解をもつことが導かれてきた。不可能が可能になった。できるようになった。現今、数とは複素数のことであり、複素数が無ければ、数学にならないと言っても 過言ではない。ー ここのところで、2点が回想される。不可能を可能にして来た数学の歴史を回想して、ゼロ除算はやがて可能になるだろう と予言していた者がいた。 虚数の導入の大きな成功に倣って、1/0に対して想像上の無限大のようなものを考えた人たちが結構多く存在した。ゼロ除算も 発想を変えると 殆ど当たり前で、ゼロで割ることは 実は、ゼロを掛けることだった と 奥村 博氏が 言明されたように、驚くべき発想の転換であった。 上記原点での値ゼロは、グラフの中心に位置し、美しい結果であると、直感した人々は 多いが、地動説のように言われて初めて気づいた ということである。永い間 実に多くの人に親しまれてきた その関数に対して、 原点でゼロであることは、我々の発見で、宣言されて初めて世に現れた結果である と言える。それで、その新しい世界を探検すべき研究を 既に6年を超えて続けているが基本的な 世界が拓かれていると言える:超古典的な結果、原点を中心とする円の 原点の鏡像は無限遠点と考えられているが、我々は原点の鏡像は 原点自身であると述べている。 それはゼロ除算 1/0 の解釈から 無限遠点とされきた。 ところが、基本関数W=1/z は z が ゼロに近づく時、無限に発散するは 適当であるが、z がゼロ自身の時には 不連続的に ゼロの値を取るというのが、ゼロ除算である。 無限と考えられていたのが、実はゼロだった!! それで、原点の鏡像がゼロであることが導かれる。 - これには大きな意味があって、古典的な世界、リーマン球面のモデルは ホーントーラス上で考えるべきで、そこで考えれば 基本関数W=1/zは 全複素平面を連続的に、等角写像で 美しく写っていることになる。--ゼロ除算の位置づけについて:そもそも数学とは何かに関して、数学の元は、ユークリッド幾何学と 四則演算の算術 の法則にあると考えられる。 この算術は インドの ブラ―マグプタによって ゼロの導入と共に西暦628年に確立された。 図形、そして 算術の法則 である。重要で、面白いことには これらは、デカルトの座標系の導入で、統一される。これらの基礎の上に、幾何学、代数学、解析学が発展している と考えられる。 ところが驚くべきことに、両方の基礎には 初めから欠陥が存在していた と考えられる。 無限遠点の考えと、ゼロ除算である。 空間の認識では無限の彼方は どうなっているかという観点が欠けていた。 四則演算においては、割り算における ゼロで割る問題 ゼロ除算問題 である。ブラ―マグプタ自身は 初めから0/0=0 と きちんと定義していたが、一般のゼロ除算は 考えなかった。- これは 不可能である と考えたと思われる。 ゼロ除算の歴史は、もっと古く、物理的な意味から、アリストテレスが ゼロ除算は考えるべきではなく、かつ不可能である と述べていて、欧米の文化に大きな影響を与えてきたという。 ギリシャ文化は、ゼロや空、無を嫌う 強い文化を有してきた。他方、インドでは 相当に深い思想をもってきた。ゼロ除算の結果は(以下略)。 以上 2020.9.23.06:30 昨日、NHKの人種差別問題の放映から、思いついた。 今朝、一気に書いた。台風が近づいているので、2,3日天気が崩れる。2020.9.23.09:42 台風相当ずれたためか、急に晴れ間も出る。大体形になった。明朝までに完成できるだろう。2017.9.23.21:50 良い。 1日で完成できたと言える。明朝 完成できるだろう。長袖シヤツツだけでは寒い感じ。2020.9.24.05:50 良い、力が湧いてきた。 散歩後完成、公表。2020.9.24.06:40 散歩、曇り、銀杏の実を拾い始めよう。 完成、公表。 再生核研究所声明 587 (2020.10.22): 日本数学会 数学基礎論および歴史 関係の皆様 - 新しい研究課題うすうす ゼロ除算関係の情報は 皆様にも伝わっているかと思います。しかしながら、余りにも永い伝統と 強い思い込みに支配されていて、真相ではなく、誤解や忌避の感情に支配されているようにも 感じられる面があるのではないか と危惧しています。何と畏れ多くも 現代数学には基本的な欠陥があり、我々の空間の認識はアリストテレス、ユークリッド以来、数学的にはおかしいと 公言しています。 理由は、有名なゼロ除算、ゼロで割ることを考え、それを不可能であるとしてきたことに由来しています。実は、多くの不可能であった数学的な事実が、概念を拡張するなどして、可能にしてきた数学の歴史があります。それと同様に 自然な割り算、ゼロ除算を考えれば 可能に成り、何とその意味で 1/0=0 が帰結されます。 超古典的な結果、無限遠点が実はゼロで表されるとなって、古典的なリーマン球面のモデルは ゼロと無限遠点が一致する ホーントーラスに変えるべきであると 大きな世界観の変更が要求され
2022.11.23
Conclusion Finally, at the Foundations of Mathematics Study Group http://www.mirun.sctv.jp/~suugaku/, unbearably fun mathematics—thinking about dividing by zero (1)-(55) for 55 months, I would like to conclude by quoting the final part of the explanation of division by zero. (Final round, summary) This is the final episode of the commentary. First of all, I would like to express my deep gratitude to Mr. Masami Yamane, the administrator of his site. During the development of division by zero, I think it will be valuable to be able to record detailed explanations for 55 months. It was a fulfilling life itself that I carefully considered and wrote the commentary. More formal ones are published in statements and treatises of the Institute for Reproducing Kernels, so please refer to them. In addition, the whole picture of mathematics will be compiled into a book and publish. In the final episode, I would like to summarize my dreams and ask for cooperation. Despite the long and mysterious history that division by zero is impossible since Aristotle, those common senses are wrong, division by zero is possible in Division by Zero Calculus—History and Development 314 a natural sense, and arithmetic and mathematics after elementary school should be corrected and revised. Undergraduate mathematics requires general modification, and the current situation can be said to be typical of shame not only in the mathematics world but also in world history. This will be recorded in world history as two symbols of the foolishness of humankind, whose arms race and battle are still unstoppable. These are universal facts that are easy for elementary school students to understand, even if they are elementary school students. I think mathematicians have no such big dream that textbooks after elementary school will change. In fact, world history has changed like the change from the geocentric theory to the heliocentric theory, and our outlook on the world and life is required to change drastically. Since the discoverer has already seen the new world, we can affirm and declare it that way. It is natural that asking for an opinion from a person who has no interest, no interest, no motivation, and who does not seek the truth does nothing. It doesn’t start without interest and love. It is recorded as an embarrassing world history event that many people in the mathematics world feel that division by zero is not mathematics and that it is a topic of a strange world even after the fifth anniversary of our discovery of division by zero.—However, we also show that this is our unreliability and incompetence. Therefore, I would like to make a wide range of efforts to develop our culture. Wherever we can participate, we would like to ask for various coopera- Conclusion 315 tion, assistance, and participation in the areas where we can be involved. For example 1) Participation in division by zero research, division by zero education, participation in cultural activities, 2) Various study groups, lectures, study groups, supporters’ associations, magazine submission requests, magazine submissions, postings of various opinions, etc. to seek understanding of cello division, etc. 3) Various publications of division by zero, participation in the publication concept of books, 4) Attempt to discover concrete examples of division by zero, create a culture to enjoy it, 5) Expression of division by zero in paintings, essays, designs, T-shirts, etc. 6) Establishment of a site to discuss division by zero, launch of journals, etc. 7) Establishment of division by zero study group and establishment of academic societies, etc. 8) Drafting a textbook modification concept and formulating a proposal concept by introducing division by zero. In any case, I would like to take every opportunity to develop a wide range of efforts in response to historical requests and causes, seeking the spread and Division by Zero Calculus—History and Development 316 understanding of division by zero mathematics. We look forward to the global expansion of division by zero. I would like to ask for your cooperation while drawing a big dream where you can participate. I would like to finish a series of explanations for division by zero. 2019.2.17.20:0
2022.11.22
ゼロ除算研究の経過 ゼロ除算の著書は 2 冊出版され、国際専門雑誌も創刊、国際招待講演を 3 件行 い、相当数の論文を出版した。そこで、数学基礎学力研究会 (http://www.mirun.sctv.jp/ suugaku/) にお ける「堪らなく楽しい数学-ゼロで割ることを考える」と題する 55 か月に亘るゼロ除算解説から最終回の 最初の部分を引用する: (最終回、纏め、総括)今回で解説は最終回を迎える。先ずは サイトの管理者 山根正巳氏には深い感謝の気持ちを表したい。ゼロ除算発展の最中、詳しい解説を55カ月に亘って記録できたことは貴重なものになると考える。気合を込めて慎重に検討して解説を書いたのは 充実した人生そのものであった。より公式的なものは、再生核研究所声明や論文などで公表しているので、参考にして頂きたい。また数学の全貌は 著書に纏められ出版が予定されている。 最終回は夢を語り、協力をお願いする方向で、総括を行いたい。アリストテレス以来 ゼロ除算は 不可能であるとの永い神秘的な歴史にもかかわらず、それらの常識は間違いであり、自然な意味でゼロ除算は可能で、小学生以降の算数、数学は修正、改められるべきである。学部程度の数学は 全般的な改変が要求され、現状は数学界ばかりではなく 世界史の恥の典型的なもの と言える。これは未だ軍拡や戦闘が止まない人類の愚かさの2つの象徴として 世界史に記録されるだろう。これらは世の道理から言って 小学生でも分かる、いや小学生の方が分かり易い普遍的な事実である。小学生以降の教科書が変わる、これほど大きな夢は 数学者にとってないのではないだろうか。実際、天動説から地動説への変更のように世界史は変わり、我々の世界観や人生観は甚大な変化を求められている。発見者は既に新しい世界を見ているから、断言してそのように言明できる。興味も、関心もなく、意欲もなく、真実を求めようとしない人に意見を求めても 何にもならないのは 当然である。興味、関心、愛が無ければ始まらない。数学界には ゼロ除算は数学ではなく、変な世界の話題のように感じている人が ゼロ除算発見5周年を過ぎても多いのは、恥ずかしい世界史の事件と記録されるだろう。 ― もっとも これは我々の信頼のなさ、無能力な様も示している。そこで、我々の文化を発展させるために広範な取り組みを行いたい。参画できるところで、関与できる部分で いろいろなご協力、援助、参加を広くお願いしたい。例えば、 1) ゼロ除算の研究への参加、ゼロ除算の教育、文化活動への参加、2) セロ除算の理解を求めるための各種 研究会、講演会、勉強会、後援会、雑誌の投稿依頼、雑誌への投稿、いろいろな意見などの投稿など、3) ゼロ除算のいろいろな出版、著書の出版構想への参加、4) ゼロ除算の具体例の発見の 試み、それを楽しむ文化の 創造、5) 絵画、エッセイ、デザイン、Tシャッツなどへの ゼロ除算の表現、発現、6) ゼロ除算を議論するサイトの創設、雑誌の創刊など、7) ゼロ除算研究会の創設と学会の創設など、8) ゼロ除算の導入による教科書改変構想の素案作りと提案構想の策定など。 いずれにせよ あらゆる機会を活かして、ゼロ除算の数学の普及と理解を求めて、広範な取り組みを歴史の要請、大義を受けて展開したい。ゼロ除算の世界的な展開を 共に楽しみにしたい。参加できるところでの、ご協力を大きな夢を描きながらお願いして 一連のゼロ除算解説を終えたい。2.17.20:05 完5.19 2021.5.23.15:18 奥村先生が大論文を完成された記念日
2022.11.22
これが 昨日 5人読まれたとある。 ブログ購読者が居るのは 変に感じられる。 8年も前の書きものである。 しかも ポルトガルで書かれたもの。特異点解明の歩み100/0=0,0/0=0: 関係者金子晃先生の 超函数入門上 のおかげで 添付のように、予想されたように発展しました。 コーシー主値、アダマード有限部分は、ゼロ除算 z/0=0の結果として捉えられる、それらの積分の値は、近似して行くと無限に発散するが、無限遠点における確定値として定まる。 それは、強力な不連続量として定まる。その強力な不連続性は、特異積分が割れ目、裂け目、弾性の理論などに多用されることから、ゼロ除算の物理的な裏付け、応用が明らかになったと言えると思います。敬具齋藤三郎2014.7.6.5:152014.7.6.10:40
2022.11.22
ある論文を眺めて驚いた。 新規な問題意識、新しい設定。それに比べて日本の数学は 古い課題の 小さな問題に 体勢として はまって いるのではないだろうか。新規性、創造性に欠ける。それで研究していると言えるだろうか。せかされているような状況では、既成の手直しにとりかかざるを 得ないから、仕方ない状況もあるが、 身分が確立しても 追随体質が 抜けないのは おおきな問題ではないだろうか。2022.11.20.19:33
2022.11.22
美しい星座 2022.11.22.再生核研究所声明 585 (2020.9.24): ゼロ除算 - 無くせ、先入観、偏見、差別、思い込み、古い考え、固定観念、タブー、囚われた考え; 拓け、新世界、新数学、新思想人種問題について、無くせ、先入観、偏見、差別 などと大きな問題になっている。 数学で ゼロで割る問題も 通じるところがあると感じて 直感が湧いた。そこで、表題のような観点から ゼロ除算について述べたいと思う。まず、ゼロで割る問題 と言われて、初めから それなーに などの感じを抱く方は 結構多い。 人種問題でも同じように、問題自身を認識しない 言わば 理想的、あるいは幸せな環境に置かれている人々がそうである。 しかしながら、問題の重要性を意識している人たちにとっては、両方とも 深刻な問題であると考えられる。 ゼロ除算、ゼロで割る問題は、アリストテレスやアインシュタインなどが深くかかわっている基本的な問題で、沢山の素人が どうしてゼロで割れないのか と発想して、今でもインターネット上で 広く議論され、問題にされ、中には 長い論文を生涯書いているような人たちさえいる。ゼロ除算は ゼロで割ってはいけない、考えてはならない、ゼロ除算は 不可能であるとの 考えに 凝り固まっているような状態と考えられる。実際、数学10戒の 第1に 汝ゼロで割ってはいけない がある。大きな理由は ゼロで割れないことが 簡単に証明されてしまうこと にある。第2の理由が結構本質的で、不連続性の 次のことがどうしても受け入れられないことにある と考えられる: 高校生の教科書でも 大事な関数として載っている 基本的な関数 y=1/x の 原点での値がゼロであること。 実際、正、負方向から原点に近づくと その関数が 正の無限大や負の無限大に発散していて、 原点でゼロは とても信じられない と多くの人は思ってしまう。 数学者で、特に教養のある方が それは、アリストテレスの世界観、連続性に反するので、数学の理論を越えて受け入れられない、考えられない と言明されたのには 驚かされた。 急激に無限からゼロに飛んでいる不連続性が 受け入れられないという感性であるが、それは多くの人が抱かれる自然な感性と思われる。ギリシャ文化は 欧米の文化に 甚大な影響を与えているから、ギリシャ哲学の基本に、ゼロを嫌ってきた文化の影響は 驚くほどに深いことに驚かされる。数学の議論には思えない、感情丸出しで ゼロ除算を公然と否定した多くの事例が思い出される。数学ではなく、宗教論争のように感じられるような形相と感じられることも多い。ゼロ除算は、できない、考えてはならない、ダメの 相当な感情で今なお世界は満ちていると考えられる。 数学以前に 感情に支配されていると考えられる。ゼロ除算は嫌い、興味も、関心もない、耳にしたくもない、そのような言わば負の大きな文化に支配されているように見える。我々から見ると 未だ先史の暗黒時代とも言える。我々は明るい、楽しい、より完全な美しい 新しい世界を見ている。さて、事実はどうであろうか。 ゼロ除算は気づいてみれば、実は簡単であった。 実際、数学では できないこと、不可能なことを どんどん可能にしてきた 面白い歴史が 沢山存在する。 できないと述べている考え方を 変えて、できるような理論体系を考えてきた。できるようにした理論体系が できないとしてきた理論体系を越えて 自然に数学を発展させ、世界の解釈を豊かにして 世の中を大きく変えてきた。 例えば、二次方程式 x^2 = -1 は 決して解けないとずっと考えられてきた。 2乗すると ゼロ以上の 数だからである。 そこで 方程式が解けるように 想像上の数、虚数 i を導入し、複素数 z の体系を作り、数学の基礎を作っている。 それで、方程式はいつでも解をもつことが導かれてきた。不可能が可能になった。できるようになった。現今、数とは複素数のことであり、複素数が無ければ、数学にならないと言っても 過言ではない。ー ここのところで、2点が回想される。不可能を可能にして来た数学の歴史を回想して、ゼロ除算はやがて可能になるだろう と予言していた者がいた。 虚数の導入の大きな成功に倣って、1/0に対して想像上の無限大のようなものを考えた人たちが結構多く存在した。ゼロ除算も 発想を変えると 殆ど当たり前で、ゼロで割ることは 実は、ゼロを掛けることだった と 奥村 博氏が 言明されたように、驚くべき発想の転換であった。 上記原点での値ゼロは、グラフの中心に位置し、美しい結果であると、直感した人々は 多いが、地動説のように言われて初めて気づいた ということである。永い間 実に多くの人に親しまれてきた その関数に対して、 原点でゼロであることは、我々の発見で、宣言されて初めて世に現れた結果である と言える。それで、その新しい世界を探検すべき研究を 既に6年を超えて続けているが基本的な 世界が拓かれていると言える:超古典的な結果、原点を中心とする円の 原点の鏡像は無限遠点と考えられているが、我々は原点の鏡像は 原点自身であると述べている。 それはゼロ除算 1/0 の解釈から 無限遠点とされきた。 ところが、基本関数W=1/z は z が ゼロに近づく時、無限に発散するは 適当であるが、z がゼロ自身の時には 不連続的に ゼロの値を取るというのが、ゼロ除算である。 無限と考えられていたのが、実はゼロだった!! それで、原点の鏡像がゼロであることが導かれる。 - これには大きな意味があって、古典的な世界、リーマン球面のモデルは ホーントーラス上で考えるべきで、そこで考えれば 基本関数W=1/zは 全複素平面を連続的に、等角写像で 美しく写っていることになる。--ゼロ除算の位置づけについて:そもそも数学とは何かに関して、数学の元は、ユークリッド幾何学と 四則演算の算術 の法則にあると考えられる。 この算術は インドの ブラ―マグプタによって ゼロの導入と共に西暦628年に確立された。 図形、そして 算術の法則 である。重要で、面白いことには これらは、デカルトの座標系の導入で、統一される。これらの基礎の上に、幾何学、代数学、解析学が発展している と考えられる。 ところが驚くべきことに、両方の基礎には 初めから欠陥が存在していた と考えられる。 無限遠点の考えと、ゼロ除算である。 空間の認識では無限の彼方は どうなっているかという観点が欠けていた。 四則演算においては、割り算における ゼロで割る問題 ゼロ除算問題 である。ブラ―マグプタ自身は 初めから0/0=0 と きちんと定義していたが、一般のゼロ除算は 考えなかった。- これは 不可能である と考えたと思われる。 ゼロ除算の歴史は、もっと古く、物理的な意味から、アリストテレスが ゼロ除算は考えるべきではなく、かつ不可能である と述べていて、欧米の文化に大きな影響を与えてきたという。 ギリシャ文化は、ゼロや空、無を嫌う 強い文化を有してきた。他方、インドでは 相当に深い思想をもってきた。ゼロ除算の結果は(以下略)。 以上 2020.9.23.06:30 昨日、NHKの人種差別問題の放映から、思いついた。 今朝、一気に書いた。台風が近づいているので、2,3日天気が崩れる。2020.9.23.09:42 台風相当ずれたためか、急に晴れ間も出る。大体形になった。明朝までに完成できるだろう。2017.9.23.21:50 良い。 1日で完成できたと言える。明朝 完成できるだろう。長袖シヤツツだけでは寒い感じ。2020.9.24.05:50 良い、力が湧いてきた。 散歩後完成、公表。2020.9.24.06:40 散歩、曇り、銀杏の実を拾い始めよう。 完成、公表。 再生核研究所声明 587 (2020.10.22): 日本数学会 数学基礎論および歴史 関係の皆様 - 新しい研究課題うすうす ゼロ除算関係の情報は 皆様にも伝わっているかと思います。しかしながら、余りにも永い伝統と 強い思い込みに支配されていて、真相ではなく、誤解や忌避の感情に支配されているようにも 感じられる面があるのではないか と危惧しています。何と畏れ多くも 現代数学には基本的な欠陥があり、我々の空間の認識はアリストテレス、ユークリッド以来、数学的にはおかしいと 公言しています。 理由は、有名なゼロ除算、ゼロで割ることを考え、それを不可能であるとしてきたことに由来しています。実は、多くの不可能であった数学的な事実が、概念を拡張するなどして、可能にしてきた数学の歴史があります。それと同様に 自然な割り算、ゼロ除算を考えれば 可能に成り、何とその意味で 1/0=0 が帰結されます。 超古典的な結果、無限遠点が実はゼロで表されるとなって、古典的なリーマン球面のモデルは ゼロと無限遠点が一致する ホーントーラスに変えるべきであると 大きな世界観の変更が要求され
2022.11.22
再生核研究所声明 585 (2020.9.24): ゼロ除算 - 無くせ、先入観、偏見、差別、思い込み、古い考え、固定観念、タブー、囚われた考え; 拓け、新世界、新数学、新思想人種問題について、無くせ、先入観、偏見、差別 などと大きな問題になっている。 数学で ゼロで割る問題も 通じるところがあると感じて 直感が湧いた。そこで、表題のような観点から ゼロ除算について述べたいと思う。まず、ゼロで割る問題 と言われて、初めから それなーに などの感じを抱く方は 結構多い。 人種問題でも同じように、問題自身を認識しない 言わば 理想的、あるいは幸せな環境に置かれている人々がそうである。 しかしながら、問題の重要性を意識している人たちにとっては、両方とも 深刻な問題であると考えられる。 ゼロ除算、ゼロで割る問題は、アリストテレスやアインシュタインなどが深くかかわっている基本的な問題で、沢山の素人が どうしてゼロで割れないのか と発想して、今でもインターネット上で 広く議論され、問題にされ、中には 長い論文を生涯書いているような人たちさえいる。ゼロ除算は ゼロで割ってはいけない、考えてはならない、ゼロ除算は 不可能であるとの 考えに 凝り固まっているような状態と考えられる。実際、数学10戒の 第1に 汝ゼロで割ってはいけない がある。大きな理由は ゼロで割れないことが 簡単に証明されてしまうこと にある。第2の理由が結構本質的で、不連続性の 次のことがどうしても受け入れられないことにある と考えられる: 高校生の教科書でも 大事な関数として載っている 基本的な関数 y=1/x の 原点での値がゼロであること。 実際、正、負方向から原点に近づくと その関数が 正の無限大や負の無限大に発散していて、 原点でゼロは とても信じられない と多くの人は思ってしまう。 数学者で、特に教養のある方が それは、アリストテレスの世界観、連続性に反するので、数学の理論を越えて受け入れられない、考えられない と言明されたのには 驚かされた。 急激に無限からゼロに飛んでいる不連続性が 受け入れられないという感性であるが、それは多くの人が抱かれる自然な感性と思われる。ギリシャ文化は 欧米の文化に 甚大な影響を与えているから、ギリシャ哲学の基本に、ゼロを嫌ってきた文化の影響は 驚くほどに深いことに驚かされる。数学の議論には思えない、感情丸出しで ゼロ除算を公然と否定した多くの事例が思い出される。数学ではなく、宗教論争のように感じられるような形相と感じられることも多い。ゼロ除算は、できない、考えてはならない、ダメの 相当な感情で今なお世界は満ちていると考えられる。 数学以前に 感情に支配されていると考えられる。ゼロ除算は嫌い、興味も、関心もない、耳にしたくもない、そのような言わば負の大きな文化に支配されているように見える。我々から見ると 未だ先史の暗黒時代とも言える。我々は明るい、楽しい、より完全な美しい 新しい世界を見ている。さて、事実はどうであろうか。 ゼロ除算は気づいてみれば、実は簡単であった。 実際、数学では できないこと、不可能なことを どんどん可能にしてきた 面白い歴史が 沢山存在する。 できないと述べている考え方を 変えて、できるような理論体系を考えてきた。できるようにした理論体系が できないとしてきた理論体系を越えて 自然に数学を発展させ、世界の解釈を豊かにして 世の中を大きく変えてきた。 例えば、二次方程式 x^2 = -1 は 決して解けないとずっと考えられてきた。 2乗すると ゼロ以上の 数だからである。 そこで 方程式が解けるように 想像上の数、虚数 i を導入し、複素数 z の体系を作り、数学の基礎を作っている。 それで、方程式はいつでも解をもつことが導かれてきた。不可能が可能になった。できるようになった。現今、数とは複素数のことであり、複素数が無ければ、数学にならないと言っても 過言ではない。ー ここのところで、2点が回想される。不可能を可能にして来た数学の歴史を回想して、ゼロ除算はやがて可能になるだろう と予言していた者がいた。 虚数の導入の大きな成功に倣って、1/0に対して想像上の無限大のようなものを考えた人たちが結構多く存在した。ゼロ除算も 発想を変えると 殆ど当たり前で、ゼロで割ることは 実は、ゼロを掛けることだった と 奥村 博氏が 言明されたように、驚くべき発想の転換であった。 上記原点での値ゼロは、グラフの中心に位置し、美しい結果であると、直感した人々は 多いが、地動説のように言われて初めて気づいた ということである。永い間 実に多くの人に親しまれてきた その関数に対して、 原点でゼロであることは、我々の発見で、宣言されて初めて世に現れた結果である と言える。それで、その新しい世界を探検すべき研究を 既に6年を超えて続けているが基本的な 世界が拓かれていると言える:超古典的な結果、原点を中心とする円の 原点の鏡像は無限遠点と考えられているが、我々は原点の鏡像は 原点自身であると述べている。 それはゼロ除算 1/0 の解釈から 無限遠点とされきた。 ところが、基本関数W=1/z は z が ゼロに近づく時、無限に発散するは 適当であるが、z がゼロ自身の時には 不連続的に ゼロの値を取るというのが、ゼロ除算である。 無限と考えられていたのが、実はゼロだった!! それで、原点の鏡像がゼロであることが導かれる。 - これには大きな意味があって、古典的な世界、リーマン球面のモデルは ホーントーラス上で考えるべきで、そこで考えれば 基本関数W=1/zは 全複素平面を連続的に、等角写像で 美しく写っていることになる。--ゼロ除算の位置づけについて:そもそも数学とは何かに関して、数学の元は、ユークリッド幾何学と 四則演算の算術 の法則にあると考えられる。 この算術は インドの ブラ―マグプタによって ゼロの導入と共に西暦628年に確立された。 図形、そして 算術の法則 である。重要で、面白いことには これらは、デカルトの座標系の導入で、統一される。これらの基礎の上に、幾何学、代数学、解析学が発展している と考えられる。 ところが驚くべきことに、両方の基礎には 初めから欠陥が存在していた と考えられる。 無限遠点の考えと、ゼロ除算である。 空間の認識では無限の彼方は どうなっているかという観点が欠けていた。 四則演算においては、割り算における ゼロで割る問題 ゼロ除算問題 である。ブラ―マグプタ自身は 初めから0/0=0 と きちんと定義していたが、一般のゼロ除算は 考えなかった。- これは 不可能である と考えたと思われる。 ゼロ除算の歴史は、もっと古く、物理的な意味から、アリストテレスが ゼロ除算は考えるべきではなく、かつ不可能である と述べていて、欧米の文化に大きな影響を与えてきたという。 ギリシャ文化は、ゼロや空、無を嫌う 強い文化を有してきた。他方、インドでは 相当に深い思想をもってきた。ゼロ除算の結果は(以下略)。 以上 2020.9.23.06:30 昨日、NHKの人種差別問題の放映から、思いついた。 今朝、一気に書いた。台風が近づいているので、2,3日天気が崩れる。2020.9.23.09:42 台風相当ずれたためか、急に晴れ間も出る。大体形になった。明朝までに完成できるだろう。2017.9.23.21:50 良い。 1日で完成できたと言える。明朝 完成できるだろう。長袖シヤツツだけでは寒い感じ。2020.9.24.05:50 良い、力が湧いてきた。 散歩後完成、公表。2020.9.24.06:40 散歩、曇り、銀杏の実を拾い始めよう。 完成、公表。 再生核研究所声明 587 (2020.10.22): 日本数学会 数学基礎論および歴史 関係の皆様 - 新しい研究課題うすうす ゼロ除算関係の情報は 皆様にも伝わっているかと思います。しかしながら、余りにも永い伝統と 強い思い込みに支配されていて、真相ではなく、誤解や忌避の感情に支配されているようにも 感じられる面があるのではないか と危惧しています。何と畏れ多くも 現代数学には基本的な欠陥があり、我々の空間の認識はアリストテレス、ユークリッド以来、数学的にはおかしいと 公言しています。 理由は、有名なゼロ除算、ゼロで割ることを考え、それを不可能であるとしてきたことに由来しています。実は、多くの不可能であった数学的な事実が、概念を拡張するなどして、可能にしてきた数学の歴史があります。それと同様に 自然な割り算、ゼロ除算を考えれば 可能に成り、何とその意味で 1/0=0 が帰結されます。 超古典的な結果、無限遠点が実はゼロで表されるとなって、古典的なリーマン球面のモデルは ゼロと無限遠点が一致する ホーントーラスに変えるべきであると 大きな世界観の変更が要求され
2022.11.21
再生核研究所声明 585 (2020.9.24): ゼロ除算 - 無くせ、先入観、偏見、差別、思い込み、古い考え、固定観念、タブー、囚われた考え; 拓け、新世界、新数学、新思想人種問題について、無くせ、先入観、偏見、差別 などと大きな問題になっている。 数学で ゼロで割る問題も 通じるところがあると感じて 直感が湧いた。そこで、表題のような観点から ゼロ除算について述べたいと思う。まず、ゼロで割る問題 と言われて、初めから それなーに などの感じを抱く方は 結構多い。 人種問題でも同じように、問題自身を認識しない 言わば 理想的、あるいは幸せな環境に置かれている人々がそうである。 しかしながら、問題の重要性を意識している人たちにとっては、両方とも 深刻な問題であると考えられる。 ゼロ除算、ゼロで割る問題は、アリストテレスやアインシュタインなどが深くかかわっている基本的な問題で、沢山の素人が どうしてゼロで割れないのか と発想して、今でもインターネット上で 広く議論され、問題にされ、中には 長い論文を生涯書いているような人たちさえいる。ゼロ除算は ゼロで割ってはいけない、考えてはならない、ゼロ除算は 不可能であるとの 考えに 凝り固まっているような状態と考えられる。実際、数学10戒の 第1に 汝ゼロで割ってはいけない がある。大きな理由は ゼロで割れないことが 簡単に証明されてしまうこと にある。第2の理由が結構本質的で、不連続性の 次のことがどうしても受け入れられないことにある と考えられる: 高校生の教科書でも 大事な関数として載っている 基本的な関数 y=1/x の 原点での値がゼロであること。 実際、正、負方向から原点に近づくと その関数が 正の無限大や負の無限大に発散していて、 原点でゼロは とても信じられない と多くの人は思ってしまう。 数学者で、特に教養のある方が それは、アリストテレスの世界観、連続性に反するので、数学の理論を越えて受け入れられない、考えられない と言明されたのには 驚かされた。 急激に無限からゼロに飛んでいる不連続性が 受け入れられないという感性であるが、それは多くの人が抱かれる自然な感性と思われる。ギリシャ文化は 欧米の文化に 甚大な影響を与えているから、ギリシャ哲学の基本に、ゼロを嫌ってきた文化の影響は 驚くほどに深いことに驚かされる。数学の議論には思えない、感情丸出しで ゼロ除算を公然と否定した多くの事例が思い出される。数学ではなく、宗教論争のように感じられるような形相と感じられることも多い。ゼロ除算は、できない、考えてはならない、ダメの 相当な感情で今なお世界は満ちていると考えられる。 数学以前に 感情に支配されていると考えられる。ゼロ除算は嫌い、興味も、関心もない、耳にしたくもない、そのような言わば負の大きな文化に支配されているように見える。我々から見ると 未だ先史の暗黒時代とも言える。我々は明るい、楽しい、より完全な美しい 新しい世界を見ている。さて、事実はどうであろうか。 ゼロ除算は気づいてみれば、実は簡単であった。 実際、数学では できないこと、不可能なことを どんどん可能にしてきた 面白い歴史が 沢山存在する。 できないと述べている考え方を 変えて、できるような理論体系を考えてきた。できるようにした理論体系が できないとしてきた理論体系を越えて 自然に数学を発展させ、世界の解釈を豊かにして 世の中を大きく変えてきた。 例えば、二次方程式 x^2 = -1 は 決して解けないとずっと考えられてきた。 2乗すると ゼロ以上の 数だからである。 そこで 方程式が解けるように 想像上の数、虚数 i を導入し、複素数 z の体系を作り、数学の基礎を作っている。 それで、方程式はいつでも解をもつことが導かれてきた。不可能が可能になった。できるようになった。現今、数とは複素数のことであり、複素数が無ければ、数学にならないと言っても 過言ではない。ー ここのところで、2点が回想される。不可能を可能にして来た数学の歴史を回想して、ゼロ除算はやがて可能になるだろう と予言していた者がいた。 虚数の導入の大きな成功に倣って、1/0に対して想像上の無限大のようなものを考えた人たちが結構多く存在した。ゼロ除算も 発想を変えると 殆ど当たり前で、ゼロで割ることは 実は、ゼロを掛けることだった と 奥村 博氏が 言明されたように、驚くべき発想の転換であった。 上記原点での値ゼロは、グラフの中心に位置し、美しい結果であると、直感した人々は 多いが、地動説のように言われて初めて気づいた ということである。永い間 実に多くの人に親しまれてきた その関数に対して、 原点でゼロであることは、我々の発見で、宣言されて初めて世に現れた結果である と言える。それで、その新しい世界を探検すべき研究を 既に6年を超えて続けているが基本的な 世界が拓かれていると言える:超古典的な結果、原点を中心とする円の 原点の鏡像は無限遠点と考えられているが、我々は原点の鏡像は 原点自身であると述べている。 それはゼロ除算 1/0 の解釈から 無限遠点とされきた。 ところが、基本関数W=1/z は z が ゼロに近づく時、無限に発散するは 適当であるが、z がゼロ自身の時には 不連続的に ゼロの値を取るというのが、ゼロ除算である。 無限と考えられていたのが、実はゼロだった!! それで、原点の鏡像がゼロであることが導かれる。 - これには大きな意味があって、古典的な世界、リーマン球面のモデルは ホーントーラス上で考えるべきで、そこで考えれば 基本関数W=1/zは 全複素平面を連続的に、等角写像で 美しく写っていることになる。--ゼロ除算の位置づけについて:そもそも数学とは何かに関して、数学の元は、ユークリッド幾何学と 四則演算の算術 の法則にあると考えられる。 この算術は インドの ブラ―マグプタによって ゼロの導入と共に西暦628年に確立された。 図形、そして 算術の法則 である。重要で、面白いことには これらは、デカルトの座標系の導入で、統一される。これらの基礎の上に、幾何学、代数学、解析学が発展している と考えられる。 ところが驚くべきことに、両方の基礎には 初めから欠陥が存在していた と考えられる。 無限遠点の考えと、ゼロ除算である。 空間の認識では無限の彼方は どうなっているかという観点が欠けていた。 四則演算においては、割り算における ゼロで割る問題 ゼロ除算問題 である。ブラ―マグプタ自身は 初めから0/0=0 と きちんと定義していたが、一般のゼロ除算は 考えなかった。- これは 不可能である と考えたと思われる。 ゼロ除算の歴史は、もっと古く、物理的な意味から、アリストテレスが ゼロ除算は考えるべきではなく、かつ不可能である と述べていて、欧米の文化に大きな影響を与えてきたという。 ギリシャ文化は、ゼロや空、無を嫌う 強い文化を有してきた。他方、インドでは 相当に深い思想をもってきた。ゼロ除算の結果は(以下略)。 以上 2020.9.23.06:30 昨日、NHKの人種差別問題の放映から、思いついた。 今朝、一気に書いた。台風が近づいているので、2,3日天気が崩れる。2020.9.23.09:42 台風相当ずれたためか、急に晴れ間も出る。大体形になった。明朝までに完成できるだろう。2017.9.23.21:50 良い。 1日で完成できたと言える。明朝 完成できるだろう。長袖シヤツツだけでは寒い感じ。2020.9.24.05:50 良い、力が湧いてきた。 散歩後完成、公表。2020.9.24.06:40 散歩、曇り、銀杏の実を拾い始めよう。 完成、公表。 再生核研究所声明 587 (2020.10.22): 日本数学会 数学基礎論および歴史 関係の皆様 - 新しい研究課題うすうす ゼロ除算関係の情報は 皆様にも伝わっているかと思います。しかしながら、余りにも永い伝統と 強い思い込みに支配されていて、真相ではなく、誤解や忌避の感情に支配されているようにも 感じられる面があるのではないか と危惧しています。何と畏れ多くも 現代数学には基本的な欠陥があり、我々の空間の認識はアリストテレス、ユークリッド以来、数学的にはおかしいと 公言しています。 理由は、有名なゼロ除算、ゼロで割ることを考え、それを不可能であるとしてきたことに由来しています。実は、多くの不可能であった数学的な事実が、概念を拡張するなどして、可能にしてきた数学の歴史があります。それと同様に 自然な割り算、ゼロ除算を考えれば 可能に成り、何とその意味で 1/0=0 が帰結されます。 超古典的な結果、無限遠点が実はゼロで表されるとなって、古典的なリーマン球面のモデルは ゼロと無限遠点が一致する ホーントーラスに変えるべきであると 大きな世界観の変更が要求され
2022.11.21
凄いことを考えるものだ。びっくり仰天。 思いも寄らないこと。 朝食前に精読したい。2022.11.21.4:58ある論文を眺めて驚いた。 新規な問題意識、新しい設定。それに比べて日本の数学は 古い課題の 小さな問題に 体勢として はまって いるのではないだろうか。新規性、創造性に欠ける。それで研究していると言えるだろうか。せかされているような状況では、既成の手直しにとりかかざるを 得ないから、仕方ない状況もあるが、 身分が確立しても 追随体質が 抜けないのは おおきな問題ではないだろうか。2022.11.20.19:33
2022.11.21
今朝は雨、小さな畑片づけて、 種を蒔いたので、好都合。 何と整理して、 なす、ピーマン、ミニトマト しし唐が 今日ごろまで頂ける。 永い間。食生活を豊かにしてくれた。 来年も上手くしたい。 かぼちょは20個くらい収穫して、買い物の都合では、頂いている。 銀杏、 柚子はいくらでも手に入る。クレソンは既に総統成長している。 これは新年から、4月まで長期に楽しめる 素晴らしい自然の幸。そこで12月、 早めに山奥に行ってみたい。 ドライブで20分くらいのところ、 泉で成長が早いから。再生核研究所声明551(2020.3.8) 函数論分科会の皆様 --今の学部函数論テキスト、教育内容には基本的な欠陥があると考えます。 今回の中西氏の解説記事(複素数と円の幾何: 数学通信 2020年2月号)、大変興味深く読ませて頂いています。 ところが最初の部分、超古典的な記述に問題が起きていると考えますので、広く皆様に注意をして頂ければ幸いです。 入試問題に間違いが有れば 即社会問題になりますが、我々が基本的な欠陥のある数学を教えて、その上に暮らしていれば、それは速やかに修正されるべきであると考えます。 数学の広い分野にわたる内容ですが、函数論の基本に関わる内容ですので、学会も中止されてしまったこともあって メーリングリストを用いて意見を表明したいと考えます。 もし真実を知ってそれを疎かにすれば、教育と研究に責任を持つ私たちに責任が生じて来ると 気に成り出したからです。何と我々の初等数学は初めから欠陥があると考え、誠に畏れ多いので広く意見を求めて来て 既に6年の歳月が経ってしまいました。 最後に文献をあげますので、ここでは焦点を絞って問題を提起させて頂きます。超古典的な結果、原点を中心とする単位円の 原点の鏡像は無限遠点と考えられていますが、我々は原点の鏡像は 原点自身であると述べています。これは中西氏が最初に述べていることですが、その真偽を明らかにして欲しいと考えます。 それはゼロ除算 1/0 の解釈から 無限遠点とされています。 ところが、基本関数W=1/z は z が ゼロに近づく時、無限に発散するは 適当なのですが、z がゼロ自身の時には 不連続的に ゼロの値を取るという、ゼロ除算を発見しました。 それで、原点の鏡像がゼロであることが導かれます。 - これには大きな意味があって、古典的な世界、リーマン球面のモデルは ホーントーラス上で考えるべきで、そこで考えれば 基本関数W=1/zは全複素平面を連続的に、等角写像で 美しく写っていることになります。--発見後6年を経過しても大きな話題にならないのは、あまりにも新奇な世界なので受け入れられない気持ちが先だってしまうためと考えられます。 - しかし、数学者は感情などに左右されるべきではないとは 基本的な心得と学んできたように思います。ゼロ除算の位置づけについて:そもそも数学とは何かに関してですが、数学の元は、ユークリッド幾何学と 四則演算の算術 の法則にあると考えられます。 この算術は インドの ブラ―マグプタによって ゼロの導入と共に西暦628年に確立された。 図形、そして 算術の法則 です。重要で、面白いことには これらは、デカルトの座標系の導入で、統一される。これらの基礎の上に、幾何学、代数学、解析学が発展している と考えられる。 ところが驚くべきことに、両方の基礎には 初めから欠陥が存在していた と考えられる。無限遠点の考えと、ゼロ除算である。 空間の認識では無限の彼方は どうなっているかという観点が欠けていた。 四則演算においては、割り算における ゼロで割る問題 ゼロ除算問題 である。ブラ―マグプタ自身は 初めから0/0=0 と きちんと定義していたが、一般のゼロ除算は 考えなかった。- これは 不可能である と考えたと思われる。 ゼロ除算の歴史は、もっと古く、物理的な意味から、アリストテレスが ゼロ除算は考えるべきではなく、かつ不可能である と述べていて、欧米の文化に大きな影響を与えてきたという。 ギリシャ文化は、ゼロや空、無を嫌う 強い文化を有してきた。他方、インドでは 相当に深い思想をもってきた。ゼロ除算の結果は:関数 f(x)/x の原点での値は、 関数 f(x) が原点で微分可能であれば、そこにおける微分係数f’(0) で、微分可能でないときには、0とする。特に、1/0=0/0=z/0= tan(\pi/2) =0 and [z^n)/n](n=0) = log z, [exp(1/z)](0) =1.基本的な関数 W=1/z の原点に於ける値は ゼロである。 無限遠点がゼロで表される。分数とゼロの意味の 新しい発見である。上記の公式は、函数論の基本に関わる結果で、微分係数、y軸の勾配、 対数関数、値分布理論の素に関わると考えられます。カリキュラムの変更内容は(略):割り算の意味を、繰り返し減法、除算で指導する。基本的な関数 W=1/z の原点に於ける値は ゼロである。 ゼロ除算とゼロ除算算法の導入、無限遠点とゼロ点が接していること、リーマン球面に対して、ホーントーラスの導入、多くの応用。ゼロ除算算法の数学とは:要するに 分母がゼロである ところで、あるいは 所謂 極と言って 孤立特異点を持つ解析関数で、あるいは ローラン展開で、今まで考えなかった、分母がゼロや極、あるいは孤立特異点 その点で、意味のある値が 定義されていた ということです。これらは、ユークリッド幾何学、解析幾何学、微積分学、線形代数学、微分方程式、複素解析学に広範な影響を与える。現在、1100件を超える所見、具体例を持っていること。我々は 初等数学には 基本的な欠陥がある と述べている。 初等数学は 相当に変更されるべきである と考える。ゼロ除算はおろか、ゼロや無、空に弱い、欧米の文化に対して、今こそ欧米中心の数学に 日本発の数学 ゼロ除算算法 を発展させて、世界に貢献したいと 皆さまに期待したいと考えています。最後に 主な参考文献を挙げさせて頂きます(省略)。敬具2020.3.4.16:00 一気に書く2020.3.5.05:00 良い。 関数論メーリングリストを用いて送る考えが湧いた。2020.3.5.05:26 この考え 面白いがどうだろうか。2020.3.6.05:41 メーリングリストでの意見表明の構想が湧いた。6時クレソン採りに出かける。2020.3.6.17:46 予定のように順調に進める。クレソンも植えた。2020.3.6.21:30 発表として何時が良いか。 メーリングリストは適当か?2020.3.7.05:38 快晴、5月8日は ゼロ除算発見の日と考えられるので、 明日 発表の考えが今 湧いた。声明にも出来るかも。少し、考えたい。今朝、目覚めとともに湧いた考えをNo.1106 として、直ちに纏めたい。2020.3.7.06:53 良い。明日、ゼロ除算算法誕生の記念、函数論、声明の発表と進めても良いのではないか?2020.3.7.07:35 大沢先生の解説記事を通読、荘重で深い分野の研究、いろいろな人の研究紹介もあって、大いに感じて、気になって精読した。2020.3.7.12:48 薄日の射す日和、買い物から帰って食事、散歩に出ける前。良い。2020.3.7.14:25 山を散歩してくる。暖かな良い日和。2020。3.8.05:38 良い ゼロ除算発見の日、完成できる。散歩。2020.3.8.05:53 完成、公表。メーリングリストで。2020.3.8.06:36 完成、公表。 再生核研究所声明555(2020.3.31)ゼロ除算の数学を越えた影響これらは真実であると考える。肝心の数学を無視している関数論分科会、日本数学会を批判するのは 研究者の 良心と考える。ガリレオの有名な言葉のように。 数学者が真実を求めな
2022.11.21
ある論文を眺めて驚いた。 新規な問題意識、新しい設定。それに比べて日本の数学は 古い課題の 小さな問題に 体勢として はまって いるのではないだろうか。新規性、創造性に欠ける。それで研究していると言えるだろうか。せかされているような状況では、既成の手直しにとりかかざるを 得ないから、仕方ない状況もあるが、 身分が確立しても 追随体質が 抜けないのは おおきな問題ではないだろうか。2022.11.20.19:33
2022.11.20
昨日は沢山の仕事をした。数学も相当した。 山も巡った。紅葉も美しい。この文書が出て来たので確認、最後に感想を述べたい。2022.11.9.6:38再生核研究所声明551(2020.3.8) 函数論分科会の皆様 --今の学部函数論テキスト、教育内容には基本的な欠陥があると考えます。 今回の中西氏の解説記事(複素数と円の幾何: 数学通信 2020年2月号)、大変興味深く読ませて頂いています。 ところが最初の部分、超古典的な記述に問題が起きていると考えますので、広く皆様に注意をして頂ければ幸いです。 入試問題に間違いが有れば 即社会問題になりますが、我々が基本的な欠陥のある数学を教えて、その上に暮らしていれば、それは速やかに修正されるべきであると考えます。 数学の広い分野にわたる内容ですが、函数論の基本に関わる内容ですので、学会も中止されてしまったこともあって メーリングリストを用いて意見を表明したいと考えます。 もし真実を知ってそれを疎かにすれば、教育と研究に責任を持つ私たちに責任が生じて来ると 気に成り出したからです。何と我々の初等数学は初めから欠陥があると考え、誠に畏れ多いので広く意見を求めて来て 既に6年の歳月が経ってしまいました。 最後に文献をあげますので、ここでは焦点を絞って問題を提起させて頂きます。超古典的な結果、原点を中心とする単位円の 原点の鏡像は無限遠点と考えられていますが、我々は原点の鏡像は 原点自身であると述べています。これは中西氏が最初に述べていることですが、その真偽を明らかにして欲しいと考えます。 それはゼロ除算 1/0 の解釈から 無限遠点とされています。 ところが、基本関数W=1/z は z が ゼロに近づく時、無限に発散するは 適当なのですが、z がゼロ自身の時には 不連続的に ゼロの値を取るという、ゼロ除算を発見しました。 それで、原点の鏡像がゼロであることが導かれます。 - これには大きな意味があって、古典的な世界、リーマン球面のモデルは ホーントーラス上で考えるべきで、そこで考えれば 基本関数W=1/zは全複素平面を連続的に、等角写像で 美しく写っていることになります。--発見後6年を経過しても大きな話題にならないのは、あまりにも新奇な世界なので受け入れられない気持ちが先だってしまうためと考えられます。 - しかし、数学者は感情などに左右されるべきではないとは 基本的な心得と学んできたように思います。ゼロ除算の位置づけについて:そもそも数学とは何かに関してですが、数学の元は、ユークリッド幾何学と 四則演算の算術 の法則にあると考えられます。 この算術は インドの ブラ―マグプタによって ゼロの導入と共に西暦628年に確立された。 図形、そして 算術の法則 です。重要で、面白いことには これらは、デカルトの座標系の導入で、統一される。これらの基礎の上に、幾何学、代数学、解析学が発展している と考えられる。 ところが驚くべきことに、両方の基礎には 初めから欠陥が存在していた と考えられる。無限遠点の考えと、ゼロ除算である。 空間の認識では無限の彼方は どうなっているかという観点が欠けていた。 四則演算においては、割り算における ゼロで割る問題 ゼロ除算問題 である。ブラ―マグプタ自身は 初めから0/0=0 と きちんと定義していたが、一般のゼロ除算は 考えなかった。- これは 不可能である と考えたと思われる。 ゼロ除算の歴史は、もっと古く、物理的な意味から、アリストテレスが ゼロ除算は考えるべきではなく、かつ不可能である と述べていて、欧米の文化に大きな影響を与えてきたという。 ギリシャ文化は、ゼロや空、無を嫌う 強い文化を有してきた。他方、インドでは 相当に深い思想をもってきた。ゼロ除算の結果は:関数 f(x)/x の原点での値は、 関数 f(x) が原点で微分可能であれば、そこにおける微分係数f’(0) で、微分可能でないときには、0とする。特に、1/0=0/0=z/0= tan(\pi/2) =0 and [z^n)/n](n=0) = log z, [exp(1/z)](0) =1.基本的な関数 W=1/z の原点に於ける値は ゼロである。 無限遠点がゼロで表される。分数とゼロの意味の 新しい発見である。上記の公式は、函数論の基本に関わる結果で、微分係数、y軸の勾配、 対数関数、値分布理論の素に関わると考えられます。カリキュラムの変更内容は(略):割り算の意味を、繰り返し減法、除算で指導する。基本的な関数 W=1/z の原点に於ける値は ゼロである。 ゼロ除算とゼロ除算算法の導入、無限遠点とゼロ点が接していること、リーマン球面に対して、ホーントーラスの導入、多くの応用。ゼロ除算算法の数学とは:要するに 分母がゼロである ところで、あるいは 所謂 極と言って 孤立特異点を持つ解析関数で、あるいは ローラン展開で、今まで考えなかった、分母がゼロや極、あるいは孤立特異点 その点で、意味のある値が 定義されていた ということです。これらは、ユークリッド幾何学、解析幾何学、微積分学、線形代数学、微分方程式、複素解析学に広範な影響を与える。現在、1100件を超える所見、具体例を持っていること。我々は 初等数学には 基本的な欠陥がある と述べている。 初等数学は 相当に変更されるべきである と考える。ゼロ除算はおろか、ゼロや無、空に弱い、欧米の文化に対して、今こそ欧米中心の数学に 日本発の数学 ゼロ除算算法 を発展させて、世界に貢献したいと 皆さまに期待したいと考えています。最後に 主な参考文献を挙げさせて頂きます(省略)。敬具2020.3.4.16:00 一気に書く2020.3.5.05:00 良い。 関数論メーリングリストを用いて送る考えが湧いた。2020.3.5.05:26 この考え 面白いがどうだろうか。2020.3.6.05:41 メーリングリストでの意見表明の構想が湧いた。6時クレソン採りに出かける。2020.3.6.17:46 予定のように順調に進める。クレソンも植えた。2020.3.6.21:30 発表として何時が良いか。 メーリングリストは適当か?2020.3.7.05:38 快晴、5月8日は ゼロ除算発見の日と考えられるので、 明日 発表の考えが今 湧いた。声明にも出来るかも。少し、考えたい。今朝、目覚めとともに湧いた考えをNo.1106 として、直ちに纏めたい。2020.3.7.06:53 良い。明日、ゼロ除算算法誕生の記念、函数論、声明の発表と進めても良いのではないか?2020.3.7.07:35 大沢先生の解説記事を通読、荘重で深い分野の研究、いろいろな人の研究紹介もあって、大いに感じて、気になって精読した。2020.3.7.12:48 薄日の射す日和、買い物から帰って食事、散歩に出ける前。良い。2020.3.7.14:25 山を散歩してくる。暖かな良い日和。2020。3.8.05:38 良い ゼロ除算発見の日、完成できる。散歩。2020.3.8.05:53 完成、公表。メーリングリストで。2020.3.8.06:36 完成、公表。 再生核研究所声明555(2020.3.31)ゼロ除算の数学を越えた影響これらは真実であると考える。肝心の数学を無視している関数論分科会、日本数学会を批判するのは 研究者の 良心と考える。ガリレオの有名な言葉のように。 数学者が真実を求めな
2022.11.20
ゼロ除算は 1次元行列における ムーア ペンローズ 一般逆ではないかと 述べている人を発見した。さらに 統一的な解説が欲しいとあったので、著書さえ 出版されていると 回答した。美しい、 星空。2022.11.18.4:56
2022.11.20
今日は暖かな良い天気だったので、庭の小さな畑の整備をして、種をまいた。 何と今日まで、 ミニトマトとなす 収穫できたので、片づけなかった。 取り残しすら結構あったから、長い間の収穫は 驚嘆に値する。永く、相当 食生活を豊かにして呉れた。 ピーマンは 多年生だというので、 残し保温に気遣いたい。 当分、畑の世話はする必要がない。折りを見て、銀杏、クルミを 洗って 干している。干し柿も少し 作っている。2022.11.19.18:46
2022.11.19
ゼロ除算は 1次元行列における ムーア ペンローズ 一般逆ではないかと 述べている人を発見した。さらに 統一的な解説が欲しいとあったので、著書さえ 出版されていると 回答した。美しい、 星空。2022.11.18.4:56
2022.11.19
昨日は沢山の仕事をした。数学も相当した。 山も巡った。紅葉も美しい。この文書が出て来たので確認、最後に感想を述べたい。2022.11.9.6:38再生核研究所声明551(2020.3.8) 函数論分科会の皆様 --今の学部函数論テキスト、教育内容には基本的な欠陥があると考えます。 今回の中西氏の解説記事(複素数と円の幾何: 数学通信 2020年2月号)、大変興味深く読ませて頂いています。 ところが最初の部分、超古典的な記述に問題が起きていると考えますので、広く皆様に注意をして頂ければ幸いです。 入試問題に間違いが有れば 即社会問題になりますが、我々が基本的な欠陥のある数学を教えて、その上に暮らしていれば、それは速やかに修正されるべきであると考えます。 数学の広い分野にわたる内容ですが、函数論の基本に関わる内容ですので、学会も中止されてしまったこともあって メーリングリストを用いて意見を表明したいと考えます。 もし真実を知ってそれを疎かにすれば、教育と研究に責任を持つ私たちに責任が生じて来ると 気に成り出したからです。何と我々の初等数学は初めから欠陥があると考え、誠に畏れ多いので広く意見を求めて来て 既に6年の歳月が経ってしまいました。 最後に文献をあげますので、ここでは焦点を絞って問題を提起させて頂きます。超古典的な結果、原点を中心とする単位円の 原点の鏡像は無限遠点と考えられていますが、我々は原点の鏡像は 原点自身であると述べています。これは中西氏が最初に述べていることですが、その真偽を明らかにして欲しいと考えます。 それはゼロ除算 1/0 の解釈から 無限遠点とされています。 ところが、基本関数W=1/z は z が ゼロに近づく時、無限に発散するは 適当なのですが、z がゼロ自身の時には 不連続的に ゼロの値を取るという、ゼロ除算を発見しました。 それで、原点の鏡像がゼロであることが導かれます。 - これには大きな意味があって、古典的な世界、リーマン球面のモデルは ホーントーラス上で考えるべきで、そこで考えれば 基本関数W=1/zは全複素平面を連続的に、等角写像で 美しく写っていることになります。--発見後6年を経過しても大きな話題にならないのは、あまりにも新奇な世界なので受け入れられない気持ちが先だってしまうためと考えられます。 - しかし、数学者は感情などに左右されるべきではないとは 基本的な心得と学んできたように思います。ゼロ除算の位置づけについて:そもそも数学とは何かに関してですが、数学の元は、ユークリッド幾何学と 四則演算の算術 の法則にあると考えられます。 この算術は インドの ブラ―マグプタによって ゼロの導入と共に西暦628年に確立された。 図形、そして 算術の法則 です。重要で、面白いことには これらは、デカルトの座標系の導入で、統一される。これらの基礎の上に、幾何学、代数学、解析学が発展している と考えられる。 ところが驚くべきことに、両方の基礎には 初めから欠陥が存在していた と考えられる。無限遠点の考えと、ゼロ除算である。 空間の認識では無限の彼方は どうなっているかという観点が欠けていた。 四則演算においては、割り算における ゼロで割る問題 ゼロ除算問題 である。ブラ―マグプタ自身は 初めから0/0=0 と きちんと定義していたが、一般のゼロ除算は 考えなかった。- これは 不可能である と考えたと思われる。 ゼロ除算の歴史は、もっと古く、物理的な意味から、アリストテレスが ゼロ除算は考えるべきではなく、かつ不可能である と述べていて、欧米の文化に大きな影響を与えてきたという。 ギリシャ文化は、ゼロや空、無を嫌う 強い文化を有してきた。他方、インドでは 相当に深い思想をもってきた。ゼロ除算の結果は:関数 f(x)/x の原点での値は、 関数 f(x) が原点で微分可能であれば、そこにおける微分係数f’(0) で、微分可能でないときには、0とする。特に、1/0=0/0=z/0= tan(\pi/2) =0 and [z^n)/n](n=0) = log z, [exp(1/z)](0) =1.基本的な関数 W=1/z の原点に於ける値は ゼロである。 無限遠点がゼロで表される。分数とゼロの意味の 新しい発見である。上記の公式は、函数論の基本に関わる結果で、微分係数、y軸の勾配、 対数関数、値分布理論の素に関わると考えられます。カリキュラムの変更内容は(略):割り算の意味を、繰り返し減法、除算で指導する。基本的な関数 W=1/z の原点に於ける値は ゼロである。 ゼロ除算とゼロ除算算法の導入、無限遠点とゼロ点が接していること、リーマン球面に対して、ホーントーラスの導入、多くの応用。ゼロ除算算法の数学とは:要するに 分母がゼロである ところで、あるいは 所謂 極と言って 孤立特異点を持つ解析関数で、あるいは ローラン展開で、今まで考えなかった、分母がゼロや極、あるいは孤立特異点 その点で、意味のある値が 定義されていた ということです。これらは、ユークリッド幾何学、解析幾何学、微積分学、線形代数学、微分方程式、複素解析学に広範な影響を与える。現在、1100件を超える所見、具体例を持っていること。我々は 初等数学には 基本的な欠陥がある と述べている。 初等数学は 相当に変更されるべきである と考える。ゼロ除算はおろか、ゼロや無、空に弱い、欧米の文化に対して、今こそ欧米中心の数学に 日本発の数学 ゼロ除算算法 を発展させて、世界に貢献したいと 皆さまに期待したいと考えています。最後に 主な参考文献を挙げさせて頂きます(省略)。敬具2020.3.4.16:00 一気に書く2020.3.5.05:00 良い。 関数論メーリングリストを用いて送る考えが湧いた。2020.3.5.05:26 この考え 面白いがどうだろうか。2020.3.6.05:41 メーリングリストでの意見表明の構想が湧いた。6時クレソン採りに出かける。2020.3.6.17:46 予定のように順調に進める。クレソンも植えた。2020.3.6.21:30 発表として何時が良いか。 メーリングリストは適当か?2020.3.7.05:38 快晴、5月8日は ゼロ除算発見の日と考えられるので、 明日 発表の考えが今 湧いた。声明にも出来るかも。少し、考えたい。今朝、目覚めとともに湧いた考えをNo.1106 として、直ちに纏めたい。2020.3.7.06:53 良い。明日、ゼロ除算算法誕生の記念、函数論、声明の発表と進めても良いのではないか?2020.3.7.07:35 大沢先生の解説記事を通読、荘重で深い分野の研究、いろいろな人の研究紹介もあって、大いに感じて、気になって精読した。2020.3.7.12:48 薄日の射す日和、買い物から帰って食事、散歩に出ける前。良い。2020.3.7.14:25 山を散歩してくる。暖かな良い日和。2020。3.8.05:38 良い ゼロ除算発見の日、完成できる。散歩。2020.3.8.05:53 完成、公表。メーリングリストで。2020.3.8.06:36 完成、公表。 再生核研究所声明555(2020.3.31)ゼロ除算の数学を越えた影響これらは真実であると考える。肝心の数学を無視している関数論分科会、日本数学会を批判するのは 研究者の 良心と考える。ガリレオの有名な言葉のように。 数学者が真実を求めな
2022.11.19
今日は買い物に出かけたが、突然 言葉が 湧いてきた:プーチンのような人の出現には 失望している。 ウクライナ問題には心を痛めている。それは 数学教育に責任があると考える、 数学教育が良く行われていないから、未だ夜明け前の 暗い世界になっている。 数学者の責任である。2022.11.18.20:22今回で解説は最終回を迎える。先ずは サイトの管理者 山根正巳氏には深い感謝の気持ちを表したい。 ゼロ除算発展の最中、詳しい解説を55カ月に亘って記録できたことは貴重なものになると考える。 気合を込めて慎重に検討して解説を書いたのは 充実した人生そのものであった。より公式的なものは、再生核研究所声明や論文などで公表しているので、参考にして頂きたい。また数学の全貌は 著書に纏められ出版が予定されている。 最終回は夢を語り、協力をお願いする方向で、総括を行いたい。アリストテレス以来 ゼロ除算は 不可能であるとの永い神秘的な歴史にもかかわらず、それらの常識は間違いであり、自然な意味でゼロ除算は可能で、小学生以降の算数、数学は修正、改められるべきである。学部程度の数学は 全般的な改変が要求され、現状は数学界ばかりではなく 世界史の恥の典型的なもの と言える。 これは未だ軍拡や戦闘が止まない人類の愚かさの2つの象徴として 世界史に記録されるだろう。これらは世の道理から言って 小学生でも分かる、いや小学生の方が分かり易い普遍的な事実である。小学生以降の教科書が変わる、これほど大きな夢は 数学者にとってないのではないだろうか。実際、天動説から地動説への変更のように世界史は変わり、我々の世界観や人生観は甚大な変化を求められている。 発見者は既に新しい世界を見ているから、断言してそのように言明できる。興味も、関心もなく、意欲もなく、真実を求めようとしない人に意見を求めても 何にもならないのは 当然である。 興味、関心、愛が無ければ始まらない。 数学界には ゼロ除算は数学ではなく、変な世界の話題のように感じている人が ゼロ除算発見5周年を過ぎても多いのは、恥ずかしい世界史の事件と記録されるだろう。 ― もっとも これは我々の信頼のなさ、無能力な様も示している。そこで、我々の文化を発展させるために広範な取り組みを行いたい。 参画できるところで、関与できる部分で いろいろなご協力、援助、参加を広くお願いしたい。 例えば、 1) ゼロ除算の研究への参加、ゼロ除算の教育、文化活動への参加、2) セロ除算の理解を求めるための各種 研究会、講演会、勉強会、後援会、雑誌の投稿依頼、雑誌への投稿、いろいろな意見などの投稿など、3) ゼロ除算のいろいろな出版、著書の出版構想への参加、4) ゼロ除算の具体例の発見の 試み、それを楽しむ文化の 創造、5) 絵画、エッセイ、デザイン、Tシャッツなどへの ゼロ除算の表現、発現、6) ゼロ除算を議論するサイトの創設、雑誌の創刊など、7) ゼロ除算研究会の創設と学会の創設など、8) ゼロ除算の導入による教科書改変構想の素案作りと提案構想の策定など。 いずれにせよ あらゆる機会を活かして、ゼロ除算の数学の普及と理解を求めて、広範な取り組みを歴史の要請、大義を受けて展開したい。 ゼロ除算の世界的な展開を 共に楽しみにしたい。参加できるところでの、ご協力を大きな夢を描きながらお願いして 一連のゼロ除算解説を終えたい。 最後に、臨場感を示すために最新の情報について付記して置く。 S. K. Sen and R. P. Agarwal, ZERO A Landmark Discovery, the Dreadful Void, and the Ultimate Mind, ELSEVIER, AP(2016)が 出版され、我々の初期の論文がIntroductionで2ページに亘って議論されていて、数学の論理を無視して、“Thou shalt not divide by zero” remains valid eternally.と結論づけ、Brahmagupta (598 -668 ?) の結果0/0=0さえ否定している。そこで、直接ドイツ オーベルバッハ研究所で 不等式の国際会議で会ったことのあるAgarwal 教授に我々の結果を送ったところ、誤りを認めるようなメールを受け取った:Dear Saburou,The dates we have written in our book are correct. All books of Mathematical history have made mistakes.Wish you best,Raviそこで、ゼロ除算の理解は、未だ容易ではないと考えて、どんどん結果をプレプリントとして公表して行くこととした:
2022.11.19
今日は買い物に出かけたが、突然 言葉が 湧いてきた:プーチンのような人の出現には 失望している。 ウクライナ問題には心を痛めている。それは 数学教育に責任があると考える、 数学教育が良く行われていないから、未だ夜明け前の 暗い世界になっている。 数学者の責任である。2022.11.18.20:22今回で解説は最終回を迎える。先ずは サイトの管理者 山根正巳氏には深い感謝の気持ちを表したい。 ゼロ除算発展の最中、詳しい解説を55カ月に亘って記録できたことは貴重なものになると考える。 気合を込めて慎重に検討して解説を書いたのは 充実した人生そのものであった。より公式的なものは、再生核研究所声明や論文などで公表しているので、参考にして頂きたい。また数学の全貌は 著書に纏められ出版が予定されている。 最終回は夢を語り、協力をお願いする方向で、総括を行いたい。アリストテレス以来 ゼロ除算は 不可能であるとの永い神秘的な歴史にもかかわらず、それらの常識は間違いであり、自然な意味でゼロ除算は可能で、小学生以降の算数、数学は修正、改められるべきである。学部程度の数学は 全般的な改変が要求され、現状は数学界ばかりではなく 世界史の恥の典型的なもの と言える。 これは未だ軍拡や戦闘が止まない人類の愚かさの2つの象徴として 世界史に記録されるだろう。これらは世の道理から言って 小学生でも分かる、いや小学生の方が分かり易い普遍的な事実である。小学生以降の教科書が変わる、これほど大きな夢は 数学者にとってないのではないだろうか。実際、天動説から地動説への変更のように世界史は変わり、我々の世界観や人生観は甚大な変化を求められている。 発見者は既に新しい世界を見ているから、断言してそのように言明できる。興味も、関心もなく、意欲もなく、真実を求めようとしない人に意見を求めても 何にもならないのは 当然である。 興味、関心、愛が無ければ始まらない。 数学界には ゼロ除算は数学ではなく、変な世界の話題のように感じている人が ゼロ除算発見5周年を過ぎても多いのは、恥ずかしい世界史の事件と記録されるだろう。 ― もっとも これは我々の信頼のなさ、無能力な様も示している。そこで、我々の文化を発展させるために広範な取り組みを行いたい。 参画できるところで、関与できる部分で いろいろなご協力、援助、参加を広くお願いしたい。 例えば、 1) ゼロ除算の研究への参加、ゼロ除算の教育、文化活動への参加、2) セロ除算の理解を求めるための各種 研究会、講演会、勉強会、後援会、雑誌の投稿依頼、雑誌への投稿、いろいろな意見などの投稿など、3) ゼロ除算のいろいろな出版、著書の出版構想への参加、4) ゼロ除算の具体例の発見の 試み、それを楽しむ文化の 創造、5) 絵画、エッセイ、デザイン、Tシャッツなどへの ゼロ除算の表現、発現、6) ゼロ除算を議論するサイトの創設、雑誌の創刊など、7) ゼロ除算研究会の創設と学会の創設など、8) ゼロ除算の導入による教科書改変構想の素案作りと提案構想の策定など。 いずれにせよ あらゆる機会を活かして、ゼロ除算の数学の普及と理解を求めて、広範な取り組みを歴史の要請、大義を受けて展開したい。 ゼロ除算の世界的な展開を 共に楽しみにしたい。参加できるところでの、ご協力を大きな夢を描きながらお願いして 一連のゼロ除算解説を終えたい。 最後に、臨場感を示すために最新の情報について付記して置く。 S. K. Sen and R. P. Agarwal, ZERO A Landmark Discovery, the Dreadful Void, and the Ultimate Mind, ELSEVIER, AP(2016)が 出版され、我々の初期の論文がIntroductionで2ページに亘って議論されていて、数学の論理を無視して、“Thou shalt not divide by zero” remains valid eternally.と結論づけ、Brahmagupta (598 -668 ?) の結果0/0=0さえ否定している。そこで、直接ドイツ オーベルバッハ研究所で 不等式の国際会議で会ったことのあるAgarwal 教授に我々の結果を送ったところ、誤りを認めるようなメールを受け取った:Dear Saburou,The dates we have written in our book are correct. All books of Mathematical history have made mistakes.Wish you best,Raviそこで、ゼロ除算の理解は、未だ容易ではないと考えて、どんどん結果をプレプリントとして公表して行くこととした:
2022.11.18
昨日は沢山の仕事をした。数学も相当した。 山も巡った。紅葉も美しい。この文書が出て来たので確認、最後に感想を述べたい。2022.11.9.6:38再生核研究所声明551(2020.3.8) 函数論分科会の皆様 --今の学部函数論テキスト、教育内容には基本的な欠陥があると考えます。 今回の中西氏の解説記事(複素数と円の幾何: 数学通信 2020年2月号)、大変興味深く読ませて頂いています。 ところが最初の部分、超古典的な記述に問題が起きていると考えますので、広く皆様に注意をして頂ければ幸いです。 入試問題に間違いが有れば 即社会問題になりますが、我々が基本的な欠陥のある数学を教えて、その上に暮らしていれば、それは速やかに修正されるべきであると考えます。 数学の広い分野にわたる内容ですが、函数論の基本に関わる内容ですので、学会も中止されてしまったこともあって メーリングリストを用いて意見を表明したいと考えます。 もし真実を知ってそれを疎かにすれば、教育と研究に責任を持つ私たちに責任が生じて来ると 気に成り出したからです。何と我々の初等数学は初めから欠陥があると考え、誠に畏れ多いので広く意見を求めて来て 既に6年の歳月が経ってしまいました。 最後に文献をあげますので、ここでは焦点を絞って問題を提起させて頂きます。超古典的な結果、原点を中心とする単位円の 原点の鏡像は無限遠点と考えられていますが、我々は原点の鏡像は 原点自身であると述べています。これは中西氏が最初に述べていることですが、その真偽を明らかにして欲しいと考えます。 それはゼロ除算 1/0 の解釈から 無限遠点とされています。 ところが、基本関数W=1/z は z が ゼロに近づく時、無限に発散するは 適当なのですが、z がゼロ自身の時には 不連続的に ゼロの値を取るという、ゼロ除算を発見しました。 それで、原点の鏡像がゼロであることが導かれます。 - これには大きな意味があって、古典的な世界、リーマン球面のモデルは ホーントーラス上で考えるべきで、そこで考えれば 基本関数W=1/zは全複素平面を連続的に、等角写像で 美しく写っていることになります。--発見後6年を経過しても大きな話題にならないのは、あまりにも新奇な世界なので受け入れられない気持ちが先だってしまうためと考えられます。 - しかし、数学者は感情などに左右されるべきではないとは 基本的な心得と学んできたように思います。ゼロ除算の位置づけについて:そもそも数学とは何かに関してですが、数学の元は、ユークリッド幾何学と 四則演算の算術 の法則にあると考えられます。 この算術は インドの ブラ―マグプタによって ゼロの導入と共に西暦628年に確立された。 図形、そして 算術の法則 です。重要で、面白いことには これらは、デカルトの座標系の導入で、統一される。これらの基礎の上に、幾何学、代数学、解析学が発展している と考えられる。 ところが驚くべきことに、両方の基礎には 初めから欠陥が存在していた と考えられる。無限遠点の考えと、ゼロ除算である。 空間の認識では無限の彼方は どうなっているかという観点が欠けていた。 四則演算においては、割り算における ゼロで割る問題 ゼロ除算問題 である。ブラ―マグプタ自身は 初めから0/0=0 と きちんと定義していたが、一般のゼロ除算は 考えなかった。- これは 不可能である と考えたと思われる。 ゼロ除算の歴史は、もっと古く、物理的な意味から、アリストテレスが ゼロ除算は考えるべきではなく、かつ不可能である と述べていて、欧米の文化に大きな影響を与えてきたという。 ギリシャ文化は、ゼロや空、無を嫌う 強い文化を有してきた。他方、インドでは 相当に深い思想をもってきた。ゼロ除算の結果は:関数 f(x)/x の原点での値は、 関数 f(x) が原点で微分可能であれば、そこにおける微分係数f’(0) で、微分可能でないときには、0とする。特に、1/0=0/0=z/0= tan(\pi/2) =0 and [z^n)/n](n=0) = log z, [exp(1/z)](0) =1.基本的な関数 W=1/z の原点に於ける値は ゼロである。 無限遠点がゼロで表される。分数とゼロの意味の 新しい発見である。上記の公式は、函数論の基本に関わる結果で、微分係数、y軸の勾配、 対数関数、値分布理論の素に関わると考えられます。カリキュラムの変更内容は(略):割り算の意味を、繰り返し減法、除算で指導する。基本的な関数 W=1/z の原点に於ける値は ゼロである。 ゼロ除算とゼロ除算算法の導入、無限遠点とゼロ点が接していること、リーマン球面に対して、ホーントーラスの導入、多くの応用。ゼロ除算算法の数学とは:要するに 分母がゼロである ところで、あるいは 所謂 極と言って 孤立特異点を持つ解析関数で、あるいは ローラン展開で、今まで考えなかった、分母がゼロや極、あるいは孤立特異点 その点で、意味のある値が 定義されていた ということです。これらは、ユークリッド幾何学、解析幾何学、微積分学、線形代数学、微分方程式、複素解析学に広範な影響を与える。現在、1100件を超える所見、具体例を持っていること。我々は 初等数学には 基本的な欠陥がある と述べている。 初等数学は 相当に変更されるべきである と考える。ゼロ除算はおろか、ゼロや無、空に弱い、欧米の文化に対して、今こそ欧米中心の数学に 日本発の数学 ゼロ除算算法 を発展させて、世界に貢献したいと 皆さまに期待したいと考えています。最後に 主な参考文献を挙げさせて頂きます(省略)。敬具2020.3.4.16:00 一気に書く2020.3.5.05:00 良い。 関数論メーリングリストを用いて送る考えが湧いた。2020.3.5.05:26 この考え 面白いがどうだろうか。2020.3.6.05:41 メーリングリストでの意見表明の構想が湧いた。6時クレソン採りに出かける。2020.3.6.17:46 予定のように順調に進める。クレソンも植えた。2020.3.6.21:30 発表として何時が良いか。 メーリングリストは適当か?2020.3.7.05:38 快晴、5月8日は ゼロ除算発見の日と考えられるので、 明日 発表の考えが今 湧いた。声明にも出来るかも。少し、考えたい。今朝、目覚めとともに湧いた考えをNo.1106 として、直ちに纏めたい。2020.3.7.06:53 良い。明日、ゼロ除算算法誕生の記念、函数論、声明の発表と進めても良いのではないか?2020.3.7.07:35 大沢先生の解説記事を通読、荘重で深い分野の研究、いろいろな人の研究紹介もあって、大いに感じて、気になって精読した。2020.3.7.12:48 薄日の射す日和、買い物から帰って食事、散歩に出ける前。良い。2020.3.7.14:25 山を散歩してくる。暖かな良い日和。2020。3.8.05:38 良い ゼロ除算発見の日、完成できる。散歩。2020.3.8.05:53 完成、公表。メーリングリストで。2020.3.8.06:36 完成、公表。 再生核研究所声明555(2020.3.31)ゼロ除算の数学を越えた影響これらは真実であると考える。肝心の数学を無視している関数論分科会、日本数学会を批判するのは 研究者の 良心と考える。ガリレオの有名な言葉のように。 数学者が真実を求めないのか。
2022.11.18
ゼロ除算は 1次元行列における ムーア ペンローズ 一般逆ではないかと 述べている人を発見した。さらに 統一的な解説が欲しいとあったので、著書さえ 出版されていると 回答した。美しい、 星空。2022.11.18.4:56
2022.11.18
今回で解説は最終回を迎える。先ずは サイトの管理者 山根正巳氏には深い感謝の気持ちを表したい。 ゼロ除算発展の最中、詳しい解説を55カ月に亘って記録できたことは貴重なものになると考える。 気合を込めて慎重に検討して解説を書いたのは 充実した人生そのものであった。より公式的なものは、再生核研究所声明や論文などで公表しているので、参考にして頂きたい。また数学の全貌は 著書に纏められ出版が予定されている。 最終回は夢を語り、協力をお願いする方向で、総括を行いたい。アリストテレス以来 ゼロ除算は 不可能であるとの永い神秘的な歴史にもかかわらず、それらの常識は間違いであり、自然な意味でゼロ除算は可能で、小学生以降の算数、数学は修正、改められるべきである。学部程度の数学は 全般的な改変が要求され、現状は数学界ばかりではなく 世界史の恥の典型的なもの と言える。 これは未だ軍拡や戦闘が止まない人類の愚かさの2つの象徴として 世界史に記録されるだろう。これらは世の道理から言って 小学生でも分かる、いや小学生の方が分かり易い普遍的な事実である。小学生以降の教科書が変わる、これほど大きな夢は 数学者にとってないのではないだろうか。実際、天動説から地動説への変更のように世界史は変わり、我々の世界観や人生観は甚大な変化を求められている。 発見者は既に新しい世界を見ているから、断言してそのように言明できる。興味も、関心もなく、意欲もなく、真実を求めようとしない人に意見を求めても 何にもならないのは 当然である。 興味、関心、愛が無ければ始まらない。 数学界には ゼロ除算は数学ではなく、変な世界の話題のように感じている人が ゼロ除算発見5周年を過ぎても多いのは、恥ずかしい世界史の事件と記録されるだろう。 ― もっとも これは我々の信頼のなさ、無能力な様も示している。そこで、我々の文化を発展させるために広範な取り組みを行いたい。 参画できるところで、関与できる部分で いろいろなご協力、援助、参加を広くお願いしたい。 例えば、 1) ゼロ除算の研究への参加、ゼロ除算の教育、文化活動への参加、2) セロ除算の理解を求めるための各種 研究会、講演会、勉強会、後援会、雑誌の投稿依頼、雑誌への投稿、いろいろな意見などの投稿など、3) ゼロ除算のいろいろな出版、著書の出版構想への参加、4) ゼロ除算の具体例の発見の 試み、それを楽しむ文化の 創造、5) 絵画、エッセイ、デザイン、Tシャッツなどへの ゼロ除算の表現、発現、6) ゼロ除算を議論するサイトの創設、雑誌の創刊など、7) ゼロ除算研究会の創設と学会の創設など、8) ゼロ除算の導入による教科書改変構想の素案作りと提案構想の策定など。 いずれにせよ あらゆる機会を活かして、ゼロ除算の数学の普及と理解を求めて、広範な取り組みを歴史の要請、大義を受けて展開したい。 ゼロ除算の世界的な展開を 共に楽しみにしたい。参加できるところでの、ご協力を大きな夢を描きながらお願いして 一連のゼロ除算解説を終えたい。 最後に、臨場感を示すために最新の情報について付記して置く。 S. K. Sen and R. P. Agarwal, ZERO A Landmark Discovery, the Dreadful Void, and the Ultimate Mind, ELSEVIER, AP(2016)が 出版され、我々の初期の論文がIntroductionで2ページに亘って議論されていて、数学の論理を無視して、“Thou shalt not divide by zero” remains valid eternally.と結論づけ、Brahmagupta (598 -668 ?) の結果0/0=0さえ否定している。そこで、直接ドイツ オーベルバッハ研究所で 不等式の国際会議で会ったことのあるAgarwal 教授に我々の結果を送ったところ、誤りを認めるようなメールを受け取った:Dear Saburou,The dates we have written in our book are correct. All books of Mathematical history have made mistakes.Wish you best,Raviそこで、ゼロ除算の理解は、未だ容易ではないと考えて、どんどん結果をプレプリントとして公表して行くこととした: Saburou Saitoh[5] viXra:1902.0240 submitted on 2019-02-13 22:57:25, (0 unique-IP downloads)Zero and Infinity; Their Interrelation by Means of Division by ZeroAuthors: Saburou SaitohCategory: General Mathematics[4] viXra:1902.0223 submitted on 2019-02-12 18:39:18, (2 unique-IP downloads)Horn Torus Models for the Riemann Sphere and Division by ZeroAuthors: Wolfgang W. D\"aumler, Hiroshi Okumura, Vyacheslav V. Puha, Saburou SaitohCategory: Functions and Analysis[3] viXra:1902.0204 submitted on 2019-02-11 18:46:02, (6 unique-IP downloads)A Meaning and Interpretation of Minus Areas of Figures by Means of Division by ZeroAuthors: Saburou SaitohCategory: General Mathematics[2] viXra:1902.0187 submitted on 2019-02-10 22:40:35, (3 unique-IP downloads)The Simple and Typical Physical Examples of the Division by Zero 1/0=0 by Ctes\'ibio (BC. 286-222) and e. Torricelli (1608 1646)Authors: Saburou SaitohCategory: General Mathematics[1] viXra:1902.0058 submitted on 2019-02-03 22:47:53, (26 unique-IP downloads)We Can Divide the Numbers and Analytic Functions by Zero\\ with a Natural Sense.Authors: Saburou SaitohCategory: General Mathematics さらに2019.2.16. 夜、計算機が ゼロ除算ができるとの情報が入り、本人と連絡が取れた: José Manuel Rodríguez CaballeroAdded an answerIn the proof assistant Isabelle/HOL we have x/0 = 0 for each number x. This is advantageous in order to simplify the proofs. You can download this proof assistant here: https://www.researchgate.net/deref/https%3A%2F%2Fisabelle.in.tum.de%2Fケンブリッジ大学とミュンヘン工科大学のIsabelle 計算機システムはゼロ除算x/0=0 を導いたその後 質問に対して 回答があり、 添付のように 信じられないほどに ソフトが完成されていることを見て、驚嘆させられています。 責任者とは交流がありましたが、大したことではない と 言っていましたが、 実は 相当なことを 大きなグループで 完成していたと 考えられます。2値や 大事な \tan(\pi/2)=0 も できているので、驚嘆です。 2019.2.17.20:05 ( 群馬大学名誉教授 齋藤三郎 )http://www.mirun.sctv.jp/~suugaku/19.3%E6%9C%88/%E5%A0%AA%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%8F%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%81%84%E6%95%B0%E5%AD%A6(55).htm
2022.11.18
昨日は沢山の仕事をした。数学も相当した。 山も巡った。紅葉も美しい。この文書が出て来たので確認、最後に感想を述べたい。2022.11.9.6:38再生核研究所声明551(2020.3.8) 函数論分科会の皆様 --今の学部函数論テキスト、教育内容には基本的な欠陥があると考えます。 今回の中西氏の解説記事(複素数と円の幾何: 数学通信 2020年2月号)、大変興味深く読ませて頂いています。 ところが最初の部分、超古典的な記述に問題が起きていると考えますので、広く皆様に注意をして頂ければ幸いです。 入試問題に間違いが有れば 即社会問題になりますが、我々が基本的な欠陥のある数学を教えて、その上に暮らしていれば、それは速やかに修正されるべきであると考えます。 数学の広い分野にわたる内容ですが、函数論の基本に関わる内容ですので、学会も中止されてしまったこともあって メーリングリストを用いて意見を表明したいと考えます。 もし真実を知ってそれを疎かにすれば、教育と研究に責任を持つ私たちに責任が生じて来ると 気に成り出したからです。何と我々の初等数学は初めから欠陥があると考え、誠に畏れ多いので広く意見を求めて来て 既に6年の歳月が経ってしまいました。 最後に文献をあげますので、ここでは焦点を絞って問題を提起させて頂きます。超古典的な結果、原点を中心とする単位円の 原点の鏡像は無限遠点と考えられていますが、我々は原点の鏡像は 原点自身であると述べています。これは中西氏が最初に述べていることですが、その真偽を明らかにして欲しいと考えます。 それはゼロ除算 1/0 の解釈から 無限遠点とされています。 ところが、基本関数W=1/z は z が ゼロに近づく時、無限に発散するは 適当なのですが、z がゼロ自身の時には 不連続的に ゼロの値を取るという、ゼロ除算を発見しました。 それで、原点の鏡像がゼロであることが導かれます。 - これには大きな意味があって、古典的な世界、リーマン球面のモデルは ホーントーラス上で考えるべきで、そこで考えれば 基本関数W=1/zは全複素平面を連続的に、等角写像で 美しく写っていることになります。--発見後6年を経過しても大きな話題にならないのは、あまりにも新奇な世界なので受け入れられない気持ちが先だってしまうためと考えられます。 - しかし、数学者は感情などに左右されるべきではないとは 基本的な心得と学んできたように思います。ゼロ除算の位置づけについて:そもそも数学とは何かに関してですが、数学の元は、ユークリッド幾何学と 四則演算の算術 の法則にあると考えられます。 この算術は インドの ブラ―マグプタによって ゼロの導入と共に西暦628年に確立された。 図形、そして 算術の法則 です。重要で、面白いことには これらは、デカルトの座標系の導入で、統一される。これらの基礎の上に、幾何学、代数学、解析学が発展している と考えられる。 ところが驚くべきことに、両方の基礎には 初めから欠陥が存在していた と考えられる。無限遠点の考えと、ゼロ除算である。 空間の認識では無限の彼方は どうなっているかという観点が欠けていた。 四則演算においては、割り算における ゼロで割る問題 ゼロ除算問題 である。ブラ―マグプタ自身は 初めから0/0=0 と きちんと定義していたが、一般のゼロ除算は 考えなかった。- これは 不可能である と考えたと思われる。 ゼロ除算の歴史は、もっと古く、物理的な意味から、アリストテレスが ゼロ除算は考えるべきではなく、かつ不可能である と述べていて、欧米の文化に大きな影響を与えてきたという。 ギリシャ文化は、ゼロや空、無を嫌う 強い文化を有してきた。他方、インドでは 相当に深い思想をもってきた。ゼロ除算の結果は:関数 f(x)/x の原点での値は、 関数 f(x) が原点で微分可能であれば、そこにおける微分係数f’(0) で、微分可能でないときには、0とする。特に、1/0=0/0=z/0= tan(\pi/2) =0 and [z^n)/n](n=0) = log z, [exp(1/z)](0) =1.基本的な関数 W=1/z の原点に於ける値は ゼロである。 無限遠点がゼロで表される。分数とゼロの意味の 新しい発見である。上記の公式は、函数論の基本に関わる結果で、微分係数、y軸の勾配、 対数関数、値分布理論の素に関わると考えられます。カリキュラムの変更内容は(略):割り算の意味を、繰り返し減法、除算で指導する。基本的な関数 W=1/z の原点に於ける値は ゼロである。 ゼロ除算とゼロ除算算法の導入、無限遠点とゼロ点が接していること、リーマン球面に対して、ホーントーラスの導入、多くの応用。ゼロ除算算法の数学とは:要するに 分母がゼロである ところで、あるいは 所謂 極と言って 孤立特異点を持つ解析関数で、あるいは ローラン展開で、今まで考えなかった、分母がゼロや極、あるいは孤立特異点 その点で、意味のある値が 定義されていた ということです。これらは、ユークリッド幾何学、解析幾何学、微積分学、線形代数学、微分方程式、複素解析学に広範な影響を与える。現在、1100件を超える所見、具体例を持っていること。我々は 初等数学には 基本的な欠陥がある と述べている。 初等数学は 相当に変更されるべきである と考える。ゼロ除算はおろか、ゼロや無、空に弱い、欧米の文化に対して、今こそ欧米中心の数学に 日本発の数学 ゼロ除算算法 を発展させて、世界に貢献したいと 皆さまに期待したいと考えています。最後に 主な参考文献を挙げさせて頂きます(省略)。敬具2020.3.4.16:00 一気に書く2020.3.5.05:00 良い。 関数論メーリングリストを用いて送る考えが湧いた。2020.3.5.05:26 この考え 面白いがどうだろうか。2020.3.6.05:41 メーリングリストでの意見表明の構想が湧いた。6時クレソン採りに出かける。2020.3.6.17:46 予定のように順調に進める。クレソンも植えた。2020.3.6.21:30 発表として何時が良いか。 メーリングリストは適当か?2020.3.7.05:38 快晴、5月8日は ゼロ除算発見の日と考えられるので、 明日 発表の考えが今 湧いた。声明にも出来るかも。少し、考えたい。今朝、目覚めとともに湧いた考えをNo.1106 として、直ちに纏めたい。2020.3.7.06:53 良い。明日、ゼロ除算算法誕生の記念、函数論、声明の発表と進めても良いのではないか?2020.3.7.07:35 大沢先生の解説記事を通読、荘重で深い分野の研究、いろいろな人の研究紹介もあって、大いに感じて、気になって精読した。2020.3.7.12:48 薄日の射す日和、買い物から帰って食事、散歩に出ける前。良い。2020.3.7.14:25 山を散歩してくる。暖かな良い日和。2020。3.8.05:38 良い ゼロ除算発見の日、完成できる。散歩。2020.3.8.05:53 完成、公表。メーリングリストで。2020.3.8.06:36 完成、公表。 再生核研究所声明555(2020.3.31)ゼロ除算の数学を越えた影響これらは真実であると考える。肝心の数学を無視している関数論分科会、日本数学会を批判するのは 研究者の 良心と考える。ガリレオの有名な言葉のように。 数学者が真実を求めないのか。2022.11.9.6:44
2022.11.17
今回で解説は最終回を迎える。先ずは サイトの管理者 山根正巳氏には深い感謝の気持ちを表したい。 ゼロ除算発展の最中、詳しい解説を55カ月に亘って記録できたことは貴重なものになると考える。 気合を込めて慎重に検討して解説を書いたのは 充実した人生そのものであった。より公式的なものは、再生核研究所声明や論文などで公表しているので、参考にして頂きたい。また数学の全貌は 著書に纏められ出版が予定されている。 最終回は夢を語り、協力をお願いする方向で、総括を行いたい。アリストテレス以来 ゼロ除算は 不可能であるとの永い神秘的な歴史にもかかわらず、それらの常識は間違いであり、自然な意味でゼロ除算は可能で、小学生以降の算数、数学は修正、改められるべきである。学部程度の数学は 全般的な改変が要求され、現状は数学界ばかりではなく 世界史の恥の典型的なもの と言える。 これは未だ軍拡や戦闘が止まない人類の愚かさの2つの象徴として 世界史に記録されるだろう。これらは世の道理から言って 小学生でも分かる、いや小学生の方が分かり易い普遍的な事実である。小学生以降の教科書が変わる、これほど大きな夢は 数学者にとってないのではないだろうか。実際、天動説から地動説への変更のように世界史は変わり、我々の世界観や人生観は甚大な変化を求められている。 発見者は既に新しい世界を見ているから、断言してそのように言明できる。興味も、関心もなく、意欲もなく、真実を求めようとしない人に意見を求めても 何にもならないのは 当然である。 興味、関心、愛が無ければ始まらない。 数学界には ゼロ除算は数学ではなく、変な世界の話題のように感じている人が ゼロ除算発見5周年を過ぎても多いのは、恥ずかしい世界史の事件と記録されるだろう。 ― もっとも これは我々の信頼のなさ、無能力な様も示している。そこで、我々の文化を発展させるために広範な取り組みを行いたい。 参画できるところで、関与できる部分で いろいろなご協力、援助、参加を広くお願いしたい。 例えば、 1) ゼロ除算の研究への参加、ゼロ除算の教育、文化活動への参加、2) セロ除算の理解を求めるための各種 研究会、講演会、勉強会、後援会、雑誌の投稿依頼、雑誌への投稿、いろいろな意見などの投稿など、3) ゼロ除算のいろいろな出版、著書の出版構想への参加、4) ゼロ除算の具体例の発見の 試み、それを楽しむ文化の 創造、5) 絵画、エッセイ、デザイン、Tシャッツなどへの ゼロ除算の表現、発現、6) ゼロ除算を議論するサイトの創設、雑誌の創刊など、7) ゼロ除算研究会の創設と学会の創設など、8) ゼロ除算の導入による教科書改変構想の素案作りと提案構想の策定など。 いずれにせよ あらゆる機会を活かして、ゼロ除算の数学の普及と理解を求めて、広範な取り組みを歴史の要請、大義を受けて展開したい。 ゼロ除算の世界的な展開を 共に楽しみにしたい。参加できるところでの、ご協力を大きな夢を描きながらお願いして 一連のゼロ除算解説を終えたい。 最後に、臨場感を示すために最新の情報について付記して置く。 S. K. Sen and R. P. Agarwal, ZERO A Landmark Discovery, the Dreadful Void, and the Ultimate Mind, ELSEVIER, AP(2016)が 出版され、我々の初期の論文がIntroductionで2ページに亘って議論されていて、数学の論理を無視して、“Thou shalt not divide by zero” remains valid eternally.と結論づけ、Brahmagupta (598 -668 ?) の結果0/0=0さえ否定している。そこで、直接ドイツ オーベルバッハ研究所で 不等式の国際会議で会ったことのあるAgarwal 教授に我々の結果を送ったところ、誤りを認めるようなメールを受け取った:Dear Saburou,The dates we have written in our book are correct. All books of Mathematical history have made mistakes.Wish you best,Raviそこで、ゼロ除算の理解は、未だ容易ではないと考えて、どんどん結果をプレプリントとして公表して行くこととした: Saburou Saitoh[5] viXra:1902.0240 submitted on 2019-02-13 22:57:25, (0 unique-IP downloads)Zero and Infinity; Their Interrelation by Means of Division by ZeroAuthors: Saburou SaitohCategory: General Mathematics[4] viXra:1902.0223 submitted on 2019-02-12 18:39:18, (2 unique-IP downloads)Horn Torus Models for the Riemann Sphere and Division by ZeroAuthors: Wolfgang W. D\"aumler, Hiroshi Okumura, Vyacheslav V. Puha, Saburou SaitohCategory: Functions and Analysis[3] viXra:1902.0204 submitted on 2019-02-11 18:46:02, (6 unique-IP downloads)A Meaning and Interpretation of Minus Areas of Figures by Means of Division by ZeroAuthors: Saburou SaitohCategory: General Mathematics[2] viXra:1902.0187 submitted on 2019-02-10 22:40:35, (3 unique-IP downloads)The Simple and Typical Physical Examples of the Division by Zero 1/0=0 by Ctes\'ibio (BC. 286-222) and e. Torricelli (1608 1646)Authors: Saburou SaitohCategory: General Mathematics[1] viXra:1902.0058 submitted on 2019-02-03 22:47:53, (26 unique-IP downloads)We Can Divide the Numbers and Analytic Functions by Zero\\ with a Natural Sense.Authors: Saburou SaitohCategory: General Mathematics さらに2019.2.16. 夜、計算機が ゼロ除算ができるとの情報が入り、本人と連絡が取れた: José Manuel Rodríguez CaballeroAdded an answerIn the proof assistant Isabelle/HOL we have x/0 = 0 for each number x. This is advantageous in order to simplify the proofs. You can download this proof assistant here: https://www.researchgate.net/deref/https%3A%2F%2Fisabelle.in.tum.de%2Fケンブリッジ大学とミュンヘン工科大学のIsabelle 計算機システムはゼロ除算x/0=0 を導いたその後 質問に対して 回答があり、 添付のように 信じられないほどに ソフトが完成されていることを見て、驚嘆させられています。 責任者とは交流がありましたが、大したことではない と 言っていましたが、 実は 相当なことを 大きなグループで 完成していたと 考えられます。2値や 大事な \tan(\pi/2)=0 も できているので、驚嘆です。 2019.2.17.20:05 ( 群馬大学名誉教授 齋藤三郎 )http://www.mirun.sctv.jp/~suugaku/19.3%E6%9C%88/%E5%A0%AA%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%8F%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%81%84%E6%95%B0%E5%AD%A6(55).htm
2022.11.17
美しい満天の星空、月もあるのに 星の輝きが凄い。 少年期より故郷で最も美しい日としてきた。 オリオン座も懐かしい。下記 ひとりでに 昨日よまれた ブログ記事 最高とあるのだが、読者が分らない。 変な結果ではないだろうか。 誰がそんなに読まれたのか。第1回ゼロ除算研究集会報告:予定通り5時間くらい討論しましたが、間違いを含み、現代数学には 大きな欠陥があること 素人にも理解されるように 検証できたと思います。結構 疲れました。 全てを確信しました。下記のように研究集会を企画して頂けることになりましたので、ご案内(要旨付)します。ゼロ除算の研究は別格慎重に研究を進めていますが、次のように表明している認識、その是非などを検証したい。何でもご意見など頂ければ誠に幸いです。また、興味、関心を抱いて頂けそうな方に転送などして頂ければ幸いです。どうぞ宜しくお願いします。敬 具齋藤三郎2018.3.6.11:00_________________第1回ゼロ除算研究集会基調講演要旨(日時:2018.3.15(木曜日) 11:00 - 15:00 場所: 群馬大学大学院 理工学府)ゼロで割る問題 例えば100/0の意味、 ゼロ除算は インドで628年ゼロの発見以来の問題として、神秘的な歴史を辿って来ていて、最近でも大論文がおかしな感じで発表されている。ゼロ除算は 物理的には アリストテレスが 最初に不可能であると述べていると専門家が論じている。それ以来物理学上での問題意識が強く、アインシュタインの人生最大の関心事であったという。ゼロ除算は数学的には 不可能であるとされ、数学的ではなく、物理学上の問題とゼロ除算が計算機障害を起こすことから、論理的な回避を目指して、今なお研究が盛んに進められている。不可能は可能にしたいと考える人もいる。しかるに、我々は約4年前に全く、自然で簡単な 数学的に完全である と考えられるゼロ除算を発見して、全体の様子が明かに成って来た。そこで、ゼロ除算を歴史的に振り返り、我々の発見した新しい数学を紹介したい。まず、歴史、結果と、結果の意義と意味、を簡潔に 誰にでも分かるように解説したい。簡単な発見が、アリストテレス、ユークリッド以来の 我々の空間の認識を変える、実は新しい世界を拓いていること。それらを実証するための 具体例を沢山挙げる。我々の空間の認識は 2000年以上 適切ではなく、したがって 初等数学全般に欠陥があることを 沢山の具体例で示す。ゼロ除算は新しい世界を拓いており、この分野の研究を進め、世界史に貢献する意志を持ちたい。尚、ゼロおよび算術の確立者 Brahmagupta (598 -668 ?) は1300年以上も前に、0/0=0 と定義していたのに、世界史は それは間違いであるとしてきた、数学界と世界史の恥を反省して、世界史の進化を図りたい。以 上_________________________________第1回 ゼロ除算研究集会のご案内下記のように研究集会を開催しますので、 ご案内致します。日時: 2018.3.15(木曜日).11:00 - 15:00場所: 群馬大学大学院 理工学府 概要: 始めにゼロ除算の全体について、齋藤三郎群馬大学名誉教授から30分くらい 総合的な報告を受けて、その後、討論を重視する形で進める。昼食を挟んで、討論し、最後に 今後の研究活動について検討する。参加希望者は、開場の準備、プログラムの検討上 下記にメールにて、届けて下さい:(kbdmm360@yahoo.co.jp, saburou.saitoh@gmail.com)尚、ゼロ除算の研究状況は、数学基礎学力研究会 サイトで解説が続けられています:http://www.mirun.sctv.jp/~suugaku/また、ohttp://okmr.yamatoblog.net/ に 関連情報があります。(後援:数学基礎学力研究会、NejiLaw、再生核研究所)
2022.11.17
今回で解説は最終回を迎える。先ずは サイトの管理者 山根正巳氏には深い感謝の気持ちを表したい。 ゼロ除算発展の最中、詳しい解説を55カ月に亘って記録できたことは貴重なものになると考える。 気合を込めて慎重に検討して解説を書いたのは 充実した人生そのものであった。より公式的なものは、再生核研究所声明や論文などで公表しているので、参考にして頂きたい。また数学の全貌は 著書に纏められ出版が予定されている。 最終回は夢を語り、協力をお願いする方向で、総括を行いたい。アリストテレス以来 ゼロ除算は 不可能であるとの永い神秘的な歴史にもかかわらず、それらの常識は間違いであり、自然な意味でゼロ除算は可能で、小学生以降の算数、数学は修正、改められるべきである。学部程度の数学は 全般的な改変が要求され、現状は数学界ばかりではなく 世界史の恥の典型的なもの と言える。 これは未だ軍拡や戦闘が止まない人類の愚かさの2つの象徴として 世界史に記録されるだろう。これらは世の道理から言って 小学生でも分かる、いや小学生の方が分かり易い普遍的な事実である。小学生以降の教科書が変わる、これほど大きな夢は 数学者にとってないのではないだろうか。実際、天動説から地動説への変更のように世界史は変わり、我々の世界観や人生観は甚大な変化を求められている。 発見者は既に新しい世界を見ているから、断言してそのように言明できる。興味も、関心もなく、意欲もなく、真実を求めようとしない人に意見を求めても 何にもならないのは 当然である。 興味、関心、愛が無ければ始まらない。 数学界には ゼロ除算は数学ではなく、変な世界の話題のように感じている人が ゼロ除算発見5周年を過ぎても多いのは、恥ずかしい世界史の事件と記録されるだろう。 ― もっとも これは我々の信頼のなさ、無能力な様も示している。そこで、我々の文化を発展させるために広範な取り組みを行いたい。 参画できるところで、関与できる部分で いろいろなご協力、援助、参加を広くお願いしたい。 例えば、 1) ゼロ除算の研究への参加、ゼロ除算の教育、文化活動への参加、2) セロ除算の理解を求めるための各種 研究会、講演会、勉強会、後援会、雑誌の投稿依頼、雑誌への投稿、いろいろな意見などの投稿など、3) ゼロ除算のいろいろな出版、著書の出版構想への参加、4) ゼロ除算の具体例の発見の 試み、それを楽しむ文化の 創造、5) 絵画、エッセイ、デザイン、Tシャッツなどへの ゼロ除算の表現、発現、6) ゼロ除算を議論するサイトの創設、雑誌の創刊など、7) ゼロ除算研究会の創設と学会の創設など、8) ゼロ除算の導入による教科書改変構想の素案作りと提案構想の策定など。 いずれにせよ あらゆる機会を活かして、ゼロ除算の数学の普及と理解を求めて、広範な取り組みを歴史の要請、大義を受けて展開したい。 ゼロ除算の世界的な展開を 共に楽しみにしたい。参加できるところでの、ご協力を大きな夢を描きながらお願いして 一連のゼロ除算解説を終えたい。 最後に、臨場感を示すために最新の情報について付記して置く。 S. K. Sen and R. P. Agarwal, ZERO A Landmark Discovery, the Dreadful Void, and the Ultimate Mind, ELSEVIER, AP(2016)が 出版され、我々の初期の論文がIntroductionで2ページに亘って議論されていて、数学の論理を無視して、“Thou shalt not divide by zero” remains valid eternally.と結論づけ、Brahmagupta (598 -668 ?) の結果0/0=0さえ否定している。そこで、直接ドイツ オーベルバッハ研究所で 不等式の国際会議で会ったことのあるAgarwal 教授に我々の結果を送ったところ、誤りを認めるようなメールを受け取った:Dear Saburou,The dates we have written in our book are correct. All books of Mathematical history have made mistakes.Wish you best,Raviそこで、ゼロ除算の理解は、未だ容易ではないと考えて、どんどん結果をプレプリントとして公表して行くこととした: Saburou Saitoh[5] viXra:1902.0240 submitted on 2019-02-13 22:57:25, (0 unique-IP downloads)Zero and Infinity; Their Interrelation by Means of Division by ZeroAuthors: Saburou SaitohCategory: General Mathematics[4] viXra:1902.0223 submitted on 2019-02-12 18:39:18, (2 unique-IP downloads)Horn Torus Models for the Riemann Sphere and Division by ZeroAuthors: Wolfgang W. D\"aumler, Hiroshi Okumura, Vyacheslav V. Puha, Saburou SaitohCategory: Functions and Analysis[3] viXra:1902.0204 submitted on 2019-02-11 18:46:02, (6 unique-IP downloads)A Meaning and Interpretation of Minus Areas of Figures by Means of Division by ZeroAuthors: Saburou SaitohCategory: General Mathematics[2] viXra:1902.0187 submitted on 2019-02-10 22:40:35, (3 unique-IP downloads)The Simple and Typical Physical Examples of the Division by Zero 1/0=0 by Ctes\'ibio (BC. 286-222) and e. Torricelli (1608 1646)Authors: Saburou SaitohCategory: General Mathematics[1] viXra:1902.0058 submitted on 2019-02-03 22:47:53, (26 unique-IP downloads)We Can Divide the Numbers and Analytic Functions by Zero\\ with a Natural Sense.Authors: Saburou SaitohCategory: General Mathematics さらに2019.2.16. 夜、計算機が ゼロ除算ができるとの情報が入り、本人と連絡が取れた: José Manuel Rodríguez CaballeroAdded an answerIn the proof assistant Isabelle/HOL we have x/0 = 0 for each number x. This is advantageous in order to simplify the proofs. You can download this proof assistant here: https://www.researchgate.net/deref/https%3A%2F%2Fisabelle.in.tum.de%2Fケンブリッジ大学とミュンヘン工科大学のIsabelle 計算機システムはゼロ除算x/0=0 を導いたその後 質問に対して 回答があり、 添付のように 信じられないほどに ソフトが完成されていることを見て、驚嘆させられています。 責任者とは交流がありましたが、大したことではない と 言っていましたが、 実は 相当なことを 大きなグループで 完成していたと 考えられます。2値や 大事な \tan(\pi/2)=0 も できているので、驚嘆です。 2019.2.17.20:05 ( 群馬大学名誉教授 齋藤三郎 )http://www.mirun.sctv.jp/~suugaku/19.3%E6%9C%88/%E5%A0%AA%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%8F%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%81%84%E6%95%B0%E5%AD%A6(55).htm
2022.11.16
美しい星空、月: 2022.11.16.3:26昨日は沢山の仕事をした。数学も相当した。 山も巡った。紅葉も美しい。この文書が出て来たので確認、最後に感想を述べたい。2022.11.9.6:38再生核研究所声明551(2020.3.8) 函数論分科会の皆様 --今の学部函数論テキスト、教育内容には基本的な欠陥があると考えます。 今回の中西氏の解説記事(複素数と円の幾何: 数学通信 2020年2月号)、大変興味深く読ませて頂いています。 ところが最初の部分、超古典的な記述に問題が起きていると考えますので、広く皆様に注意をして頂ければ幸いです。 入試問題に間違いが有れば 即社会問題になりますが、我々が基本的な欠陥のある数学を教えて、その上に暮らしていれば、それは速やかに修正されるべきであると考えます。 数学の広い分野にわたる内容ですが、函数論の基本に関わる内容ですので、学会も中止されてしまったこともあって メーリングリストを用いて意見を表明したいと考えます。 もし真実を知ってそれを疎かにすれば、教育と研究に責任を持つ私たちに責任が生じて来ると 気に成り出したからです。何と我々の初等数学は初めから欠陥があると考え、誠に畏れ多いので広く意見を求めて来て 既に6年の歳月が経ってしまいました。 最後に文献をあげますので、ここでは焦点を絞って問題を提起させて頂きます。超古典的な結果、原点を中心とする単位円の 原点の鏡像は無限遠点と考えられていますが、我々は原点の鏡像は 原点自身であると述べています。これは中西氏が最初に述べていることですが、その真偽を明らかにして欲しいと考えます。 それはゼロ除算 1/0 の解釈から 無限遠点とされています。 ところが、基本関数W=1/z は z が ゼロに近づく時、無限に発散するは 適当なのですが、z がゼロ自身の時には 不連続的に ゼロの値を取るという、ゼロ除算を発見しました。 それで、原点の鏡像がゼロであることが導かれます。 - これには大きな意味があって、古典的な世界、リーマン球面のモデルは ホーントーラス上で考えるべきで、そこで考えれば 基本関数W=1/zは全複素平面を連続的に、等角写像で 美しく写っていることになります。--発見後6年を経過しても大きな話題にならないのは、あまりにも新奇な世界なので受け入れられない気持ちが先だってしまうためと考えられます。 - しかし、数学者は感情などに左右されるべきではないとは 基本的な心得と学んできたように思います。ゼロ除算の位置づけについて:そもそも数学とは何かに関してですが、数学の元は、ユークリッド幾何学と 四則演算の算術 の法則にあると考えられます。 この算術は インドの ブラ―マグプタによって ゼロの導入と共に西暦628年に確立された。 図形、そして 算術の法則 です。重要で、面白いことには これらは、デカルトの座標系の導入で、統一される。これらの基礎の上に、幾何学、代数学、解析学が発展している と考えられる。 ところが驚くべきことに、両方の基礎には 初めから欠陥が存在していた と考えられる。無限遠点の考えと、ゼロ除算である。 空間の認識では無限の彼方は どうなっているかという観点が欠けていた。 四則演算においては、割り算における ゼロで割る問題 ゼロ除算問題 である。ブラ―マグプタ自身は 初めから0/0=0 と きちんと定義していたが、一般のゼロ除算は 考えなかった。- これは 不可能である と考えたと思われる。 ゼロ除算の歴史は、もっと古く、物理的な意味から、アリストテレスが ゼロ除算は考えるべきではなく、かつ不可能である と述べていて、欧米の文化に大きな影響を与えてきたという。 ギリシャ文化は、ゼロや空、無を嫌う 強い文化を有してきた。他方、インドでは 相当に深い思想をもってきた。ゼロ除算の結果は:関数 f(x)/x の原点での値は、 関数 f(x) が原点で微分可能であれば、そこにおける微分係数f’(0) で、微分可能でないときには、0とする。特に、1/0=0/0=z/0= tan(\pi/2) =0 and [z^n)/n](n=0) = log z, [exp(1/z)](0) =1.基本的な関数 W=1/z の原点に於ける値は ゼロである。 無限遠点がゼロで表される。分数とゼロの意味の 新しい発見である。上記の公式は、函数論の基本に関わる結果で、微分係数、y軸の勾配、 対数関数、値分布理論の素に関わると考えられます。カリキュラムの変更内容は(略):割り算の意味を、繰り返し減法、除算で指導する。基本的な関数 W=1/z の原点に於ける値は ゼロである。 ゼロ除算とゼロ除算算法の導入、無限遠点とゼロ点が接していること、リーマン球面に対して、ホーントーラスの導入、多くの応用。ゼロ除算算法の数学とは:要するに 分母がゼロである ところで、あるいは 所謂 極と言って 孤立特異点を持つ解析関数で、あるいは ローラン展開で、今まで考えなかった、分母がゼロや極、あるいは孤立特異点 その点で、意味のある値が 定義されていた ということです。これらは、ユークリッド幾何学、解析幾何学、微積分学、線形代数学、微分方程式、複素解析学に広範な影響を与える。現在、1100件を超える所見、具体例を持っていること。我々は 初等数学には 基本的な欠陥がある と述べている。 初等数学は 相当に変更されるべきである と考える。ゼロ除算はおろか、ゼロや無、空に弱い、欧米の文化に対して、今こそ欧米中心の数学に 日本発の数学 ゼロ除算算法 を発展させて、世界に貢献したいと 皆さまに期待したいと考えています。最後に 主な参考文献を挙げさせて頂きます(省略)。敬具2020.3.4.16:00 一気に書く2020.3.5.05:00 良い。 関数論メーリングリストを用いて送る考えが湧いた。2020.3.5.05:26 この考え 面白いがどうだろうか。2020.3.6.05:41 メーリングリストでの意見表明の構想が湧いた。6時クレソン採りに出かける。2020.3.6.17:46 予定のように順調に進める。クレソンも植えた。2020.3.6.21:30 発表として何時が良いか。 メーリングリストは適当か?2020.3.7.05:38 快晴、5月8日は ゼロ除算発見の日と考えられるので、 明日 発表の考えが今 湧いた。声明にも出来るかも。少し、考えたい。今朝、目覚めとともに湧いた考えをNo.1106 として、直ちに纏めたい。2020.3.7.06:53 良い。明日、ゼロ除算算法誕生の記念、函数論、声明の発表と進めても良いのではないか?2020.3.7.07:35 大沢先生の解説記事を通読、荘重で深い分野の研究、いろいろな人の研究紹介もあって、大いに感じて、気になって精読した。2020.3.7.12:48 薄日の射す日和、買い物から帰って食事、散歩に出ける前。良い。2020.3.7.14:25 山を散歩してくる。暖かな良い日和。2020。3.8.05:38 良い ゼロ除算発見の日、完成できる。散歩。2020.3.8.05:53 完成、公表。メーリングリストで。2020.3.8.06:36 完成、公表。 再生核研究所声明555(2020.3.31)ゼロ除算の数学を越えた影響これらは真実であると考える。肝心の数学を無視している関数論分科会、日本数学会を批判するのは 研究者の 良心と考える。ガリレオの有名な言葉のように。 数学者が真実を求めないのか。2022.11.9.6:44
2022.11.16
昨日は沢山の仕事をした。数学も相当した。 山も巡った。紅葉も美しい。この文書が出て来たので確認、最後に感想を述べたい。2022.11.9.6:38再生核研究所声明551(2020.3.8) 函数論分科会の皆様 --今の学部函数論テキスト、教育内容には基本的な欠陥があると考えます。 今回の中西氏の解説記事(複素数と円の幾何: 数学通信 2020年2月号)、大変興味深く読ませて頂いています。 ところが最初の部分、超古典的な記述に問題が起きていると考えますので、広く皆様に注意をして頂ければ幸いです。 入試問題に間違いが有れば 即社会問題になりますが、我々が基本的な欠陥のある数学を教えて、その上に暮らしていれば、それは速やかに修正されるべきであると考えます。 数学の広い分野にわたる内容ですが、函数論の基本に関わる内容ですので、学会も中止されてしまったこともあって メーリングリストを用いて意見を表明したいと考えます。 もし真実を知ってそれを疎かにすれば、教育と研究に責任を持つ私たちに責任が生じて来ると 気に成り出したからです。何と我々の初等数学は初めから欠陥があると考え、誠に畏れ多いので広く意見を求めて来て 既に6年の歳月が経ってしまいました。 最後に文献をあげますので、ここでは焦点を絞って問題を提起させて頂きます。超古典的な結果、原点を中心とする単位円の 原点の鏡像は無限遠点と考えられていますが、我々は原点の鏡像は 原点自身であると述べています。これは中西氏が最初に述べていることですが、その真偽を明らかにして欲しいと考えます。 それはゼロ除算 1/0 の解釈から 無限遠点とされています。 ところが、基本関数W=1/z は z が ゼロに近づく時、無限に発散するは 適当なのですが、z がゼロ自身の時には 不連続的に ゼロの値を取るという、ゼロ除算を発見しました。 それで、原点の鏡像がゼロであることが導かれます。 - これには大きな意味があって、古典的な世界、リーマン球面のモデルは ホーントーラス上で考えるべきで、そこで考えれば 基本関数W=1/zは全複素平面を連続的に、等角写像で 美しく写っていることになります。--発見後6年を経過しても大きな話題にならないのは、あまりにも新奇な世界なので受け入れられない気持ちが先だってしまうためと考えられます。 - しかし、数学者は感情などに左右されるべきではないとは 基本的な心得と学んできたように思います。ゼロ除算の位置づけについて:そもそも数学とは何かに関してですが、数学の元は、ユークリッド幾何学と 四則演算の算術 の法則にあると考えられます。 この算術は インドの ブラ―マグプタによって ゼロの導入と共に西暦628年に確立された。 図形、そして 算術の法則 です。重要で、面白いことには これらは、デカルトの座標系の導入で、統一される。これらの基礎の上に、幾何学、代数学、解析学が発展している と考えられる。 ところが驚くべきことに、両方の基礎には 初めから欠陥が存在していた と考えられる。無限遠点の考えと、ゼロ除算である。 空間の認識では無限の彼方は どうなっているかという観点が欠けていた。 四則演算においては、割り算における ゼロで割る問題 ゼロ除算問題 である。ブラ―マグプタ自身は 初めから0/0=0 と きちんと定義していたが、一般のゼロ除算は 考えなかった。- これは 不可能である と考えたと思われる。 ゼロ除算の歴史は、もっと古く、物理的な意味から、アリストテレスが ゼロ除算は考えるべきではなく、かつ不可能である と述べていて、欧米の文化に大きな影響を与えてきたという。 ギリシャ文化は、ゼロや空、無を嫌う 強い文化を有してきた。他方、インドでは 相当に深い思想をもってきた。ゼロ除算の結果は:関数 f(x)/x の原点での値は、 関数 f(x) が原点で微分可能であれば、そこにおける微分係数f’(0) で、微分可能でないときには、0とする。特に、1/0=0/0=z/0= tan(\pi/2) =0 and [z^n)/n](n=0) = log z, [exp(1/z)](0) =1.基本的な関数 W=1/z の原点に於ける値は ゼロである。 無限遠点がゼロで表される。分数とゼロの意味の 新しい発見である。上記の公式は、函数論の基本に関わる結果で、微分係数、y軸の勾配、 対数関数、値分布理論の素に関わると考えられます。カリキュラムの変更内容は(略):割り算の意味を、繰り返し減法、除算で指導する。基本的な関数 W=1/z の原点に於ける値は ゼロである。 ゼロ除算とゼロ除算算法の導入、無限遠点とゼロ点が接していること、リーマン球面に対して、ホーントーラスの導入、多くの応用。ゼロ除算算法の数学とは:要するに 分母がゼロである ところで、あるいは 所謂 極と言って 孤立特異点を持つ解析関数で、あるいは ローラン展開で、今まで考えなかった、分母がゼロや極、あるいは孤立特異点 その点で、意味のある値が 定義されていた ということです。これらは、ユークリッド幾何学、解析幾何学、微積分学、線形代数学、微分方程式、複素解析学に広範な影響を与える。現在、1100件を超える所見、具体例を持っていること。我々は 初等数学には 基本的な欠陥がある と述べている。 初等数学は 相当に変更されるべきである と考える。ゼロ除算はおろか、ゼロや無、空に弱い、欧米の文化に対して、今こそ欧米中心の数学に 日本発の数学 ゼロ除算算法 を発展させて、世界に貢献したいと 皆さまに期待したいと考えています。最後に 主な参考文献を挙げさせて頂きます(省略)。敬具2020.3.4.16:00 一気に書く2020.3.5.05:00 良い。 関数論メーリングリストを用いて送る考えが湧いた。2020.3.5.05:26 この考え 面白いがどうだろうか。2020.3.6.05:41 メーリングリストでの意見表明の構想が湧いた。6時クレソン採りに出かける。2020.3.6.17:46 予定のように順調に進める。クレソンも植えた。2020.3.6.21:30 発表として何時が良いか。 メーリングリストは適当か?2020.3.7.05:38 快晴、5月8日は ゼロ除算発見の日と考えられるので、 明日 発表の考えが今 湧いた。声明にも出来るかも。少し、考えたい。今朝、目覚めとともに湧いた考えをNo.1106 として、直ちに纏めたい。2020.3.7.06:53 良い。明日、ゼロ除算算法誕生の記念、函数論、声明の発表と進めても良いのではないか?2020.3.7.07:35 大沢先生の解説記事を通読、荘重で深い分野の研究、いろいろな人の研究紹介もあって、大いに感じて、気になって精読した。2020.3.7.12:48 薄日の射す日和、買い物から帰って食事、散歩に出ける前。良い。2020.3.7.14:25 山を散歩してくる。暖かな良い日和。2020。3.8.05:38 良い ゼロ除算発見の日、完成できる。散歩。2020.3.8.05:53 完成、公表。メーリングリストで。2020.3.8.06:36 完成、公表。 再生核研究所声明555(2020.3.31)ゼロ除算の数学を越えた影響これらは真実であると考える。肝心の数学を無視している関数論分科会、日本数学会を批判するのは 研究者の 良心と考える。ガリレオの有名な言葉のように。 数学者が真実を求めないのか。2022.11.9.6:44
2022.11.16
今回で解説は最終回を迎える。今回で解説は最終回を迎える。先ずは サイトの管理者 山根正巳氏には深い感謝の気持ちを表したい。 ゼロ除算発展の最中、詳しい解説を55カ月に亘って記録できたことは貴重なものになると考える。 気合を込めて慎重に検討して解説を書いたのは 充実した人生そのものであった。より公式的なものは、再生核研究所声明や論文などで公表しているので、参考にして頂きたい。また数学の全貌は 著書に纏められ出版が予定されている。 最終回は夢を語り、協力をお願いする方向で、総括を行いたい。アリストテレス以来 ゼロ除算は 不可能であるとの永い神秘的な歴史にもかかわらず、それらの常識は間違いであり、自然な意味でゼロ除算は可能で、小学生以降の算数、数学は修正、改められるべきである。学部程度の数学は 全般的な改変が要求され、現状は数学界ばかりではなく 世界史の恥の典型的なもの と言える。 これは未だ軍拡や戦闘が止まない人類の愚かさの2つの象徴として 世界史に記録されるだろう。これらは世の道理から言って 小学生でも分かる、いや小学生の方が分かり易い普遍的な事実である。小学生以降の教科書が変わる、これほど大きな夢は 数学者にとってないのではないだろうか。実際、天動説から地動説への変更のように世界史は変わり、我々の世界観や人生観は甚大な変化を求められている。 発見者は既に新しい世界を見ているから、断言してそのように言明できる。興味も、関心もなく、意欲もなく、真実を求めようとしない人に意見を求めても 何にもならないのは 当然である。 興味、関心、愛が無ければ始まらない。 数学界には ゼロ除算は数学ではなく、変な世界の話題のように感じている人が ゼロ除算発見5周年を過ぎても多いのは、恥ずかしい世界史の事件と記録されるだろう。 ― もっとも これは我々の信頼のなさ、無能力な様も示している。そこで、我々の文化を発展させるために広範な取り組みを行いたい。 参画できるところで、関与できる部分で いろいろなご協力、援助、参加を広くお願いしたい。 例えば、 1) ゼロ除算の研究への参加、ゼロ除算の教育、文化活動への参加、2) セロ除算の理解を求めるための各種 研究会、講演会、勉強会、後援会、雑誌の投稿依頼、雑誌への投稿、いろいろな意見などの投稿など、3) ゼロ除算のいろいろな出版、著書の出版構想への参加、4) ゼロ除算の具体例の発見の 試み、それを楽しむ文化の 創造、5) 絵画、エッセイ、デザイン、Tシャッツなどへの ゼロ除算の表現、発現、6) ゼロ除算を議論するサイトの創設、雑誌の創刊など、7) ゼロ除算研究会の創設と学会の創設など、8) ゼロ除算の導入による教科書改変構想の素案作りと提案構想の策定など。 いずれにせよ あらゆる機会を活かして、ゼロ除算の数学の普及と理解を求めて、広範な取り組みを歴史の要請、大義を受けて展開したい。 ゼロ除算の世界的な展開を 共に楽しみにしたい。参加できるところでの、ご協力を大きな夢を描きながらお願いして 一連のゼロ除算解説を終えたい。 最後に、臨場感を示すために最新の情報について付記して置く。 S. K. Sen and R. P. Agarwal, ZERO A Landmark Discovery, the Dreadful Void, and the Ultimate Mind, ELSEVIER, AP(2016)が 出版され、我々の初期の論文がIntroductionで2ページに亘って議論されていて、数学の論理を無視して、“Thou shalt not divide by zero” remains valid eternally.と結論づけ、Brahmagupta (598 -668 ?) の結果0/0=0さえ否定している。そこで、直接ドイツ オーベルバッハ研究所で 不等式の国際会議で会ったことのあるAgarwal 教授に我々の結果を送ったところ、誤りを認めるようなメールを受け取った:Dear Saburou,The dates we have written in our book are correct. All books of Mathematical history have made mistakes.Wish you best,Raviそこで、ゼロ除算の理解は、未だ容易ではないと考えて、どんどん結果をプレプリントとして公表して行くこととした: Saburou Saitoh[5] viXra:1902.0240 submitted on 2019-02-13 22:57:25, (0 unique-IP downloads)Zero and Infinity; Their Interrelation by Means of Division by ZeroAuthors: Saburou SaitohCategory: General Mathematics[4] viXra:1902.0223 submitted on 2019-02-12 18:39:18, (2 unique-IP downloads)Horn Torus Models for the Riemann Sphere and Division by ZeroAuthors: Wolfgang W. D\"aumler, Hiroshi Okumura, Vyacheslav V. Puha, Saburou SaitohCategory: Functions and Analysis[3] viXra:1902.0204 submitted on 2019-02-11 18:46:02, (6 unique-IP downloads)A Meaning and Interpretation of Minus Areas of Figures by Means of Division by ZeroAuthors: Saburou SaitohCategory: General Mathematics[2] viXra:1902.0187 submitted on 2019-02-10 22:40:35, (3 unique-IP downloads)The Simple and Typical Physical Examples of the Division by Zero 1/0=0 by Ctes\'ibio (BC. 286-222) and e. Torricelli (1608 1646)Authors: Saburou SaitohCategory: General Mathematics[1] viXra:1902.0058 submitted on 2019-02-03 22:47:53, (26 unique-IP downloads)We Can Divide the Numbers and Analytic Functions by Zero\\ with a Natural Sense.Authors: Saburou SaitohCategory: General Mathematics さらに2019.2.16. 夜、計算機が ゼロ除算ができるとの情報が入り、本人と連絡が取れた: José Manuel Rodríguez CaballeroAdded an answerIn the proof assistant Isabelle/HOL we have x/0 = 0 for each number x. This is advantageous in order to simplify the proofs. You can download this proof assistant here: https://www.researchgate.net/deref/https%3A%2F%2Fisabelle.in.tum.de%2Fケンブリッジ大学とミュンヘン工科大学のIsabelle 計算機システムはゼロ除算x/0=0 を導いたその後 質問に対して 回答があり、 添付のように 信じられないほどに ソフトが完成されていることを見て、驚嘆させられています。 責任者とは交流がありましたが、大したことではない と 言っていましたが、 実は 相当なことを 大きなグループで 完成していたと 考えられます。2値や 大事な \tan(\pi/2)=0 も できているので、驚嘆です。 2019.2.17.20:05 ( 群馬大学名誉教授 齋藤三郎 )http://www.mirun.sctv.jp/~suugaku/19.3%E6%9C%88/%E5%A0%AA%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%8F%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%81%84%E6%95%B0%E5%AD%A6(55).htm
2022.11.15
昨日は沢山の仕事をした。数学も相当した。 山も巡った。紅葉も美しい。この文書が出て来たので確認、最後に感想を述べたい。2022.11.9.6:38再生核研究所声明551(2020.3.8) 函数論分科会の皆様 --今の学部函数論テキスト、教育内容には基本的な欠陥があると考えます。 今回の中西氏の解説記事(複素数と円の幾何: 数学通信 2020年2月号)、大変興味深く読ませて頂いています。 ところが最初の部分、超古典的な記述に問題が起きていると考えますので、広く皆様に注意をして頂ければ幸いです。 入試問題に間違いが有れば 即社会問題になりますが、我々が基本的な欠陥のある数学を教えて、その上に暮らしていれば、それは速やかに修正されるべきであると考えます。 数学の広い分野にわたる内容ですが、函数論の基本に関わる内容ですので、学会も中止されてしまったこともあって メーリングリストを用いて意見を表明したいと考えます。 もし真実を知ってそれを疎かにすれば、教育と研究に責任を持つ私たちに責任が生じて来ると 気に成り出したからです。何と我々の初等数学は初めから欠陥があると考え、誠に畏れ多いので広く意見を求めて来て 既に6年の歳月が経ってしまいました。 最後に文献をあげますので、ここでは焦点を絞って問題を提起させて頂きます。超古典的な結果、原点を中心とする単位円の 原点の鏡像は無限遠点と考えられていますが、我々は原点の鏡像は 原点自身であると述べています。これは中西氏が最初に述べていることですが、その真偽を明らかにして欲しいと考えます。 それはゼロ除算 1/0 の解釈から 無限遠点とされています。 ところが、基本関数W=1/z は z が ゼロに近づく時、無限に発散するは 適当なのですが、z がゼロ自身の時には 不連続的に ゼロの値を取るという、ゼロ除算を発見しました。 それで、原点の鏡像がゼロであることが導かれます。 - これには大きな意味があって、古典的な世界、リーマン球面のモデルは ホーントーラス上で考えるべきで、そこで考えれば 基本関数W=1/zは全複素平面を連続的に、等角写像で 美しく写っていることになります。--発見後6年を経過しても大きな話題にならないのは、あまりにも新奇な世界なので受け入れられない気持ちが先だってしまうためと考えられます。 - しかし、数学者は感情などに左右されるべきではないとは 基本的な心得と学んできたように思います。ゼロ除算の位置づけについて:そもそも数学とは何かに関してですが、数学の元は、ユークリッド幾何学と 四則演算の算術 の法則にあると考えられます。 この算術は インドの ブラ―マグプタによって ゼロの導入と共に西暦628年に確立された。 図形、そして 算術の法則 です。重要で、面白いことには これらは、デカルトの座標系の導入で、統一される。これらの基礎の上に、幾何学、代数学、解析学が発展している と考えられる。 ところが驚くべきことに、両方の基礎には 初めから欠陥が存在していた と考えられる。無限遠点の考えと、ゼロ除算である。 空間の認識では無限の彼方は どうなっているかという観点が欠けていた。 四則演算においては、割り算における ゼロで割る問題 ゼロ除算問題 である。ブラ―マグプタ自身は 初めから0/0=0 と きちんと定義していたが、一般のゼロ除算は 考えなかった。- これは 不可能である と考えたと思われる。 ゼロ除算の歴史は、もっと古く、物理的な意味から、アリストテレスが ゼロ除算は考えるべきではなく、かつ不可能である と述べていて、欧米の文化に大きな影響を与えてきたという。 ギリシャ文化は、ゼロや空、無を嫌う 強い文化を有してきた。他方、インドでは 相当に深い思想をもってきた。ゼロ除算の結果は:関数 f(x)/x の原点での値は、 関数 f(x) が原点で微分可能であれば、そこにおける微分係数f’(0) で、微分可能でないときには、0とする。特に、1/0=0/0=z/0= tan(\pi/2) =0 and [z^n)/n](n=0) = log z, [exp(1/z)](0) =1.基本的な関数 W=1/z の原点に於ける値は ゼロである。 無限遠点がゼロで表される。分数とゼロの意味の 新しい発見である。上記の公式は、函数論の基本に関わる結果で、微分係数、y軸の勾配、 対数関数、値分布理論の素に関わると考えられます。カリキュラムの変更内容は(略):割り算の意味を、繰り返し減法、除算で指導する。基本的な関数 W=1/z の原点に於ける値は ゼロである。 ゼロ除算とゼロ除算算法の導入、無限遠点とゼロ点が接していること、リーマン球面に対して、ホーントーラスの導入、多くの応用。ゼロ除算算法の数学とは:要するに 分母がゼロである ところで、あるいは 所謂 極と言って 孤立特異点を持つ解析関数で、あるいは ローラン展開で、今まで考えなかった、分母がゼロや極、あるいは孤立特異点 その点で、意味のある値が 定義されていた ということです。これらは、ユークリッド幾何学、解析幾何学、微積分学、線形代数学、微分方程式、複素解析学に広範な影響を与える。現在、1100件を超える所見、具体例を持っていること。我々は 初等数学には 基本的な欠陥がある と述べている。 初等数学は 相当に変更されるべきである と考える。ゼロ除算はおろか、ゼロや無、空に弱い、欧米の文化に対して、今こそ欧米中心の数学に 日本発の数学 ゼロ除算算法 を発展させて、世界に貢献したいと 皆さまに期待したいと考えています。最後に 主な参考文献を挙げさせて頂きます(省略)。敬具2020.3.4.16:00 一気に書く2020.3.5.05:00 良い。 関数論メーリングリストを用いて送る考えが湧いた。2020.3.5.05:26 この考え 面白いがどうだろうか。2020.3.6.05:41 メーリングリストでの意見表明の構想が湧いた。6時クレソン採りに出かける。2020.3.6.17:46 予定のように順調に進める。クレソンも植えた。2020.3.6.21:30 発表として何時が良いか。 メーリングリストは適当か?2020.3.7.05:38 快晴、5月8日は ゼロ除算発見の日と考えられるので、 明日 発表の考えが今 湧いた。声明にも出来るかも。少し、考えたい。今朝、目覚めとともに湧いた考えをNo.1106 として、直ちに纏めたい。2020.3.7.06:53 良い。明日、ゼロ除算算法誕生の記念、函数論、声明の発表と進めても良いのではないか?2020.3.7.07:35 大沢先生の解説記事を通読、荘重で深い分野の研究、いろいろな人の研究紹介もあって、大いに感じて、気になって精読した。2020.3.7.12:48 薄日の射す日和、買い物から帰って食事、散歩に出ける前。良い。2020.3.7.14:25 山を散歩してくる。暖かな良い日和。2020。3.8.05:38 良い ゼロ除算発見の日、完成できる。散歩。2020.3.8.05:53 完成、公表。メーリングリストで。2020.3.8.06:36 完成、公表。 再生核研究所声明555(2020.3.31)ゼロ除算の数学を越えた影響これらは真実であると考える。肝心の数学を無視している関数論分科会、日本数学会を批判するのは 研究者の 良心と考える。ガリレオの有名な言葉のように。 数学者が真実を求めないのか。2022.11.9.6:44
2022.11.15
昨日は沢山の仕事をした。数学も相当した。 山も巡った。紅葉も美しい。この文書が出て来たので確認、最後に感想を述べたい。2022.11.9.6:38再生核研究所声明551(2020.3.8) 函数論分科会の皆様 --今の学部函数論テキスト、教育内容には基本的な欠陥があると考えます。 今回の中西氏の解説記事(複素数と円の幾何: 数学通信 2020年2月号)、大変興味深く読ませて頂いています。 ところが最初の部分、超古典的な記述に問題が起きていると考えますので、広く皆様に注意をして頂ければ幸いです。 入試問題に間違いが有れば 即社会問題になりますが、我々が基本的な欠陥のある数学を教えて、その上に暮らしていれば、それは速やかに修正されるべきであると考えます。 数学の広い分野にわたる内容ですが、函数論の基本に関わる内容ですので、学会も中止されてしまったこともあって メーリングリストを用いて意見を表明したいと考えます。 もし真実を知ってそれを疎かにすれば、教育と研究に責任を持つ私たちに責任が生じて来ると 気に成り出したからです。何と我々の初等数学は初めから欠陥があると考え、誠に畏れ多いので広く意見を求めて来て 既に6年の歳月が経ってしまいました。 最後に文献をあげますので、ここでは焦点を絞って問題を提起させて頂きます。超古典的な結果、原点を中心とする単位円の 原点の鏡像は無限遠点と考えられていますが、我々は原点の鏡像は 原点自身であると述べています。これは中西氏が最初に述べていることですが、その真偽を明らかにして欲しいと考えます。 それはゼロ除算 1/0 の解釈から 無限遠点とされています。 ところが、基本関数W=1/z は z が ゼロに近づく時、無限に発散するは 適当なのですが、z がゼロ自身の時には 不連続的に ゼロの値を取るという、ゼロ除算を発見しました。 それで、原点の鏡像がゼロであることが導かれます。 - これには大きな意味があって、古典的な世界、リーマン球面のモデルは ホーントーラス上で考えるべきで、そこで考えれば 基本関数W=1/zは全複素平面を連続的に、等角写像で 美しく写っていることになります。--発見後6年を経過しても大きな話題にならないのは、あまりにも新奇な世界なので受け入れられない気持ちが先だってしまうためと考えられます。 - しかし、数学者は感情などに左右されるべきではないとは 基本的な心得と学んできたように思います。ゼロ除算の位置づけについて:そもそも数学とは何かに関してですが、数学の元は、ユークリッド幾何学と 四則演算の算術 の法則にあると考えられます。 この算術は インドの ブラ―マグプタによって ゼロの導入と共に西暦628年に確立された。 図形、そして 算術の法則 です。重要で、面白いことには これらは、デカルトの座標系の導入で、統一される。これらの基礎の上に、幾何学、代数学、解析学が発展している と考えられる。 ところが驚くべきことに、両方の基礎には 初めから欠陥が存在していた と考えられる。無限遠点の考えと、ゼロ除算である。 空間の認識では無限の彼方は どうなっているかという観点が欠けていた。 四則演算においては、割り算における ゼロで割る問題 ゼロ除算問題 である。ブラ―マグプタ自身は 初めから0/0=0 と きちんと定義していたが、一般のゼロ除算は 考えなかった。- これは 不可能である と考えたと思われる。 ゼロ除算の歴史は、もっと古く、物理的な意味から、アリストテレスが ゼロ除算は考えるべきではなく、かつ不可能である と述べていて、欧米の文化に大きな影響を与えてきたという。 ギリシャ文化は、ゼロや空、無を嫌う 強い文化を有してきた。他方、インドでは 相当に深い思想をもってきた。ゼロ除算の結果は:関数 f(x)/x の原点での値は、 関数 f(x) が原点で微分可能であれば、そこにおける微分係数f’(0) で、微分可能でないときには、0とする。特に、1/0=0/0=z/0= tan(\pi/2) =0 and [z^n)/n](n=0) = log z, [exp(1/z)](0) =1.基本的な関数 W=1/z の原点に於ける値は ゼロである。 無限遠点がゼロで表される。分数とゼロの意味の 新しい発見である。上記の公式は、函数論の基本に関わる結果で、微分係数、y軸の勾配、 対数関数、値分布理論の素に関わると考えられます。カリキュラムの変更内容は(略):割り算の意味を、繰り返し減法、除算で指導する。基本的な関数 W=1/z の原点に於ける値は ゼロである。 ゼロ除算とゼロ除算算法の導入、無限遠点とゼロ点が接していること、リーマン球面に対して、ホーントーラスの導入、多くの応用。ゼロ除算算法の数学とは:要するに 分母がゼロである ところで、あるいは 所謂 極と言って 孤立特異点を持つ解析関数で、あるいは ローラン展開で、今まで考えなかった、分母がゼロや極、あるいは孤立特異点 その点で、意味のある値が 定義されていた ということです。これらは、ユークリッド幾何学、解析幾何学、微積分学、線形代数学、微分方程式、複素解析学に広範な影響を与える。現在、1100件を超える所見、具体例を持っていること。我々は 初等数学には 基本的な欠陥がある と述べている。 初等数学は 相当に変更されるべきである と考える。ゼロ除算はおろか、ゼロや無、空に弱い、欧米の文化に対して、今こそ欧米中心の数学に 日本発の数学 ゼロ除算算法 を発展させて、世界に貢献したいと 皆さまに期待したいと考えています。最後に 主な参考文献を挙げさせて頂きます(省略)。敬具2020.3.4.16:00 一気に書く2020.3.5.05:00 良い。 関数論メーリングリストを用いて送る考えが湧いた。2020.3.5.05:26 この考え 面白いがどうだろうか。2020.3.6.05:41 メーリングリストでの意見表明の構想が湧いた。6時クレソン採りに出かける。2020.3.6.17:46 予定のように順調に進める。クレソンも植えた。2020.3.6.21:30 発表として何時が良いか。 メーリングリストは適当か?2020.3.7.05:38 快晴、5月8日は ゼロ除算発見の日と考えられるので、 明日 発表の考えが今 湧いた。声明にも出来るかも。少し、考えたい。今朝、目覚めとともに湧いた考えをNo.1106 として、直ちに纏めたい。2020.3.7.06:53 良い。明日、ゼロ除算算法誕生の記念、函数論、声明の発表と進めても良いのではないか?2020.3.7.07:35 大沢先生の解説記事を通読、荘重で深い分野の研究、いろいろな人の研究紹介もあって、大いに感じて、気になって精読した。2020.3.7.12:48 薄日の射す日和、買い物から帰って食事、散歩に出ける前。良い。2020.3.7.14:25 山を散歩してくる。暖かな良い日和。2020。3.8.05:38 良い ゼロ除算発見の日、完成できる。散歩。2020.3.8.05:53 完成、公表。メーリングリストで。2020.3.8.06:36 完成、公表。 再生核研究所声明555(2020.3.31)ゼロ除算の数学を越えた影響これらは真実であると考える。肝心の数学を無視している関数論分科会、日本数学会を批判するのは 研究者の 良心と考える。ガリレオの有名な言葉のように。 数学者が真実を求めないのか。2022.11.9.6:44
2022.11.14
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