トランクルーム貝塚のオヤジ奮戦記

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2018.10.05
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ここ1年くらい前からトランクルーム利用で増えてきているのが、スーパーマーケットやコンビニやファッション衣料といった物販の店舗の改装やリニューアル工事期間中に、在庫商品をトランクルームに一時的に短期間保管するという使い方です。

所謂「法人契約」です。

弊社トランクルームの約90%が「個人契約」ですが、残り約10%がこういった「法人契約」だったのです。

これまでチェーン店だと本部倉庫に一旦戻すという作業や大手倉庫業者に一時保管のようでしたが、それだと在庫管理が煩雑になり(赤伝票を起こす必要あり)、店舗数が増えれば増えるほどデリバリー倉庫主任者の悩みの種だったようですし、一般営業倉庫だと費用が結構掛かります。

それをこれまでのように本部倉庫に戻さず、店舗近くのトランクルームに一時保管という「裏技」にやっと最近気付いたという事でしょう・・・

これだと、煩雑な業務が必要ありません。

コスト面でも保管料の高い営業倉庫と弊社トランクルームの低料金では雲泥の差です。

泉州エリアのトランクルームの90%がドア1枚の「屋外型」コンテナですが、弊社は数少ない「屋内型」トランクルームで、本館1階はドア3枚もありセキュリティが格段とアップしますし、夏場の温度も26℃までですので、これに目を付けた店舗経営各社から弊社にオファーが相次いでいるのでしょう・・・

もちろん、賞味期限のある食品は店舗で売り切ってもらいますが、それ以外の商品ならトランクルームに保管しても大丈夫だったのです。

弊社のような「屋内型」トランクルームが便利だ・・・という認識が一般社会の色んな方面や分野や業界にやっと浸透してきたというのが実感です(涙)。

やっと市民権を得た・・・という感じでしょうか。

12年前のトランクルームオープン当初は世間から「何をやっとんのか(やり始めたのか)?」という白い目(斜め目線)で見られていたと思いますし、もちろん私本人自身が「マンションが少なく家が広い泉州で、一体うまくいくのか・・・???」と一番心配していたのですが・・・(笑)。

この楽天ブログを中心にホームページやSNS(フェイスブック、ツイッター、インスタグラム、ライン)や近隣3市1町の約2万軒のマンションへのチラシの配布(3回)、不動産業界のネットワークを活用したり、大手引越業者2社と業務提携したり、網の目のようなセールス網とインターネットのSEOが功を奏したのかと思います・・・

それにしても織物業からトランクルームに転業して12年・・・長かったようで短かったです(涙)。

いつの間にか還暦を過ぎ、娘3人も結婚して孫4人のお爺ちゃんです・・・(笑)。

自分ではお爺ちゃんとは思いたくないですが、戸籍上オッサンではなくもう立派なジイサンです・・・(笑)。

しかし何故、定期的に店舗改装するのでしょうか・・・?

それは主に売り上げが落ちてきて、改装をする事によってこれまでの問題点を改め売り上げアップに繋げることを主な目的とします。

要はテコ入れです。

やはりビジネスは織物時代もそうでしたが、常にトヨタのように「カイゼン、カイゼン」していかないと売り上げが下がり、企業としての衰退していってしまいます。

という事で、店舗の改装やリニューアルと言っても1,2ヶ月の短期間ですが、殆どのトランクルーム業者では「6ヶ月以上」の契約なっていて、そんな1,2ヶ月の「短期オファー」には対応していないという、言わばニッチマーケットだったのです。

それは地主からトランクルームの運営管理を委託されているトランクルーム業者の存在があり、業者も従業員を抱え人件費等の経費の問題でそんな「小さな短期オファー」をいちいち受けれる体制ではなかったのです。

要するにトランクルームは1年以上の長期契約が主体ですので、1,2ヶ月と行った短期契約はイヤがるのです。

弊社トランクルームの場合は、業者に任せず(中間業者を入れず)地主1人で自ら運営管理していますので、そんな小さなオファーでも大歓迎だったのです・・・(笑)。

弊社が兼業している「貝塚不動産.com」でも、月額5000円や1万円といった月極駐車場を積極的に仲介していますが、他社はそんな少額の仲介に精出せる訳にはいかないのと全く同じです。

不動産会社経営者が宅建資格を持っていれば一人で契約を締結できますのでコストは安いですが、経営者が宅建を持っていなければそもそも一人で不動産屋が出来ませんし、誰か宅建所持者を雇わなければなりません(日本の不動産屋は従業員5人に1人宅建資格が必要)のでコストが高くというのは一般人が知られざる日本の不動産業界の構造(アメリカは従業員全員が宅建資格必要)だったのです。

大きな利益は期待できませんが、確実で小さな利益を毎日コツコツ積み重ねることによって、地主の信用を築き、その先には相続案件や土地活用案件が待っている・・・という地域密着型不動産屋の気の長い戦略だったのです。

まァ大手や中堅が「手を出せない分野」こそ、我々零細企業が低コストを武器に手を出すべき分野で、弊社トランクルームと同じように「音楽スタジオ」「卓球場」「自習室」と全て業界最安値にしているのも、このポリシーからでした。

この「物販店舗の改装時の在庫商品のトランクルームでの一時保管」という新しいマーケットをトランクルームの近隣だけをターゲットにするのではなく、運送網が発達した昨今の現状を考えると「大阪府」全体とマーケットとして捉えなければなりません。

そうすると、コンビニに限って言うと大阪府下で約4000店舗もありますから、改装サイクルが10年以上でもこれは相当美味しいマーケットだと思うのです・・・

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Last updated  2018.10.07 05:51:46
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