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最近忙しいのでなかなかブログを更新できないが、先日、巷のダマスゴミの報道番組をついうっかりみていると、五輪の追加種目の速報とかで画面が変わったのに、グダグダダラダラと聞きたくもない話を、財界人のアホ豚が偉そうにやっていたので、あまりにうっとおしいのでチャンネルをかえた。 巷の話題はあまりに低俗で、もはや人間とは思えない地獄行きの連中が闊歩しているのでスルーすることにした。どうもパクリンピックで一部の利権者は大儲けしたいようである。そんなことしても地獄に行くだけなのにね。ご苦労なこってす。正直、景気回復が先決で、パクリンピックどころではないのが大衆の感覚だろう。 その景気回復だって失敗することがわかっているアホノミクズにより日本経済は破壊され、日本の二の舞を恐れた他国は米国覇権から離脱し、米国ドル支配体制の終焉を迎えている。 全ては反知性主義などという愚かなアホのなせる業である。国連などにいっても、幼稚園児が大学に何しにきたの? お父さん、お母さんでも探しにきたの? と迷子のアホを誰も相手にするものはなくスルーである。 さて、前回のシュタイナーの話で、高次の世界から低次の世界まで、いわば平行宇宙のように様々な世界が宇宙を共有し、各々に霊の進化を遂行していることがわかる。 この物質界でも、天国まで覗ける高度な知性をもった菩薩のような人もわずかにいれば、物質界の、それも金儲けしかアタマになく、自分のことしか考えられない愚かな痴性の低俗なアホが盛り沢山いる、のと同じである。 本来の人間の使命は、地球紀といわれる現進化段階に、物質界を卒業する天使になるために、霊我(マナス)を完成し、獲得すべく、この物質界に生まれ、いかに平和を築くかを学ぶために、経験を積んでいるといえる。 この本来の使命を思い出すために、そのような話の紹介を続ける。 ★ ★ ★ 大天使 人間も遠い将来、霊我を完成した天使レベルに到達するのを見込まれているが、更にその後の進化の展望もシュタイナーは説いている。その次の段階は、霊我(マナス)の上の生命霊(ブッディ)という新たな霊の要素(器官)をもったレベルである。 現段階から考えると、途方もない先の話で空想に思えるが、このレベルでは創造力が使え、様々な存在を創り出せる、とシュタイナーは述べている。 現在既にこのレベルに達している霊が大天使である。大天使は、生命霊、霊我、自我、アストラル体から構成される。現在の人間にも、極わずかだが、未発達な生命霊をもち、特にゴルゴタの秘儀以降、少しづつ成長しつつあるという。この生命霊はエーテル体を変容(発達)させることで生じる。 エーテル体に働きかけることで、霊聴力(インスピレーション)という霊の認識力が身につくが、これは秘儀参入の1段階でもあり、いわゆるエーテル体内のエーテル流を眉間にあるチャクラから放射し、霊を知覚する能力のことである。霊聴力は、アストラル体のチャクラが目覚め、回転し出すことで得られる。 (十字が右回転するので、卍となる。十字は霊界と物質界のエネルギーが通る出入口。霊聴力は観音ともいえる。) さて、現在既に生命霊を完成させている大天使の霊の役割は民族の指導である。大天使は民族霊でもある。大天使には物質体もエーテル体もないので、物質界も植物界も見えない。 植物はエーテル体と物質体からなるので、大天使には見えない。大天使の「視野」は人間のアストラル体が発する輝き(一種のオーラ)の集積からできている。 人間の視野は物質界にある岩や石などの鉱物や、草木や動物や人間の物質体などの映像で構成されるが、大天使の視野の「画面」を構成するのは、無数の人間のアストラル体の光り輝く核である自我と、それをとりまくアストラル体の輝きである。 (端的にいえば、大天使は、人間の心をみている。だから邪な心には邪な大天使がとりつくことになり、善良な心には善良な大天使が指導を与えることになる。) この大天使の視野の話を知りたければ、雑誌「人智学」(日本人智学協会事務局発行)第10号に載っている「民族魂の使命 -ゲルマン神話との関連において- 」(高橋巖訳)で参照できる。 なお、大天使の役割は民族の指導だけに限らない。大天使にはウリエル、ガブリエル、ラファエル、ミカエルなどが知られているが、他にも、秘儀参入者を守護し導くファヌエル、都市や地域に蔓延る悪徳を根絶し、徳に変えるサラキエルなどがエノクの書(聖書偽典)に出てくる。 権天使 人間の霊の進化の更なる延長上に、生命霊より更に一段高次の「霊人(アートマン)」という霊器官を完成した権天使レベルが遥か遠くに眺められる。この霊人も未完な状態でごくわずかに、人間ももっている。霊人は、物質体を変容(発達)させることで生じる。 この霊人を既に完成させている霊が、権天使(アルヒャイ、アルカイ)である。権天使は、霊人、生命霊、霊我、自我から構成される。人間の物質体(肉体)に相当するのが、権天使では、自我になるので、遥かに想像を絶する存在なのがわかる。 権天使の霊の役割は時代を導くことで、権天使は時代霊とも呼ばれる。短期には世界観も導く。人間より三段上の高次の霊をイメージするのは困難だが、権天使から見た人間は、人間から見た石ころ(鉱物)だと思えば、その違いが少しは実感できるかもしれない。 人間に直接関わりがあるのは大体、権天使までで、その上の能天使、力天使レベルは、ごく限られた霊だけが人類に関わり、更に、その上の主天使、座天使、智天使(ケルビム)、熾大便(セラフィム)となると、現在では直接的な接触はもはやあまりない。 以上に挙げた主な高次の霊の構成要素で、霊人以上の要素には名称がない。人間の進化と直接関わりがないからである。 夢をみる眠りに現れる高次の霊のイメージ 夢の背後には広大なイメージの世界が広がり、そのイメージが波打ち境界のない世界を覗くには、霊視力(イマジネーション)という認識力が必要だった。その力を使って、夢の世界を覗くと、先に述べた高次の霊がイメージとなって現れてくると、シュタイナーは述べている(全集211番、『太陽ならびに死と復活の秘儀』の「睡眠中の意識の三状態」)。 夢を見ている人は誰でも、意識には残っていないが、この現象に遭遇している。この現象は、ある特定の瞬間から始まり、次第にイメージが明確になり、輝きを増すようになる。そして、その光り輝くイメージのなかに何らかの霊が潜んでいるのを窺わせる。そして、また潮が引くようにイメージは後退し消えていく。 夢を見ない眠りに現れる霊 夢を見ない睡眠中には、〔自我、アストラル体〕は物質界になく、アストラル界に参入している。更には、アストラル界より高次の世界にも達することがある。この夢を見ない深い眠りの世界を霊聴力(インスピレーション)を用いて覗くと、再び先ほどの夢の世界のイメージと同じような遭遇を体験する。 しかし今度は、遭遇した高次の霊のイメージは更に明確になる。そして、波打つイメージの海の上に、霊界を司っている霊が浮かび上がってくる。霊視力ではわからなかった意味が、霊聴力で読みとれる。これをシュタイナーは「霊界の内なる存在の出現」と呼んでいる。 天界のシンフォニー = 原音 霊聴力で読み取れた霊たちの姿が再び消え去るまでの間、同時に「天界のシンフォニー」と呼ばれる現象も生じる。これは大宇宙の音楽の一種だが、人間が作るメロディーやハーモニーからはおよそ想像もつかない原音である。 この音楽の存在は、紀元前6世紀のギリシア時代に秘儀を修めたピタゴラス学派も主張していた。シュタイナーの本を読んでいるミヒャエル・エンデも『モモ』の中で、天界の音楽が聞こえてくる場面を想定している。この音楽はシュタイナーによれば、天使や大天使、権天使などが行動時に出す音なのである。 (それぞれの天使は天体を司っているので、天体の運動と共に生じる音で、中世では天動説から音階で天体の運動を表記したそうである。つまり中世以前は、数学が音楽だったのである。ステインナイメール氏がタンパク質と素粒子を題材に数学を音楽化している。) 彼ら高次の霊は、人間が出す音のレベルでの不純な要素を全てクリアした後、宇宙の法則や調和の世界のなかに深く参入し、いわゆる雑音を超越した存在なので、その行い全てが、旋律や和音の源泉ともいうべき原音を体現するまでに進化している。 (植物などに音楽を聴かせると生育が進むというのは、天使が音楽に引き寄せられて、生長などを促すからだろう。共鳴現象は、物質的にもわかっている) 全集211番の「睡眠中の3つの意識状態」の他にも、102番の『霊が人間に及ぼす作用』の第13講では、また異なる観点から「天界のシンフォニー」について述べている。シュタイナーは人間のアストラル体が「天界のシンフォニー」の中に浸る時、アストラル体は自身の存在を感じとる、と言っている。 感情の担い手であるアストラル体が、その原音に陶然となっているのかもしれない。自我は自身を意識できないからアストラル体を必要とする。 創造的な音楽家は、夜間の睡眠中に感じとった、この原音を、アストラル界での体験の思い出として、昼間の覚醒意識のなかに、もち込める才能をもつそうである。音楽や芸術は全て「天界のシンフォニー」の体験を表現したもので、音楽の才能があるのは、 夜間の睡眠中に浸っていた音楽を、昼間にも感じとれるアストラル体をもつことにある。 またシュタイナーは人間が奏でる音楽と霊との関わりについても述べている。音楽の鳴り響きわたる空間は、大天使を呼び寄せるという。 大天使を構成する一番下位の要素がアストラル体なのを思い出せば、この大天使のアストラル体が音楽にひかれるのがわかる。大天使と人間をつなぐ絆は音楽である。 (音楽を聞くとリラックスしたり、感動するのはそのせいか?) 天使は、一番下位の構成要素であるエーテル体を霊界から地上に顕わにしている。この天使のエーテル体を地上に結びつけるのを可能にする物質構造があり、例えば、ギリシア建築の寺院やゴシックの大聖堂などである。ギリシャ建築とゴシックがもつ曲線美と黄金比率などからなる物質構造が、天使のエーテル体を引きつけ、その構造の中へ参入させる、とシュタイナーは言う。 第三の眠り 朝起きた後とても頭が重く、回復するのに暫く時間がかかるような深い眠りを、シュタイナーは第三の眠りとして挙げている。この眠りは大変深く、その内実を知るには神通力(イントゥイッション)という認識力が必要とされる。 神通力は物質体に働きかけ、変容させて得られる能力である。霊聴力の段階でも、高次の霊の姿を「見れる」が、神通力となると、霊の内部までわかるようになる。この霊能力で見れる高次の霊の領域(神界=天国)で、人間の次の人生が決められる。 なお、霊視力から神通力までの修行法の概説は、『神秘学概論』の第五章 「高次世界の認識」に記述されている。 非常に深い眠りから覚めた時は、寝起きが悪く、頭がぼおっとしているのが自然科学の睡眠の研究でもわかっている(『眠りとは何か』、講談社、ブルーバック、95ページ)。 自然科学の睡眠研究では、眠りの深さを脳波で判断している。夢を見ない眠りは脳波のパターンから徐波睡眠と呼ばれ、1度から4度まであるが、そのうちの3度、4度が深い眠りに相当する。 ★ ★ ★ 現代人は睡眠時間が少なく、眠りが浅い傾向にあるが、もっと睡眠を研究し、深くし、時間をもっととるべきである。寝る子は育つともいうしね。
2015年09月28日
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「信じるか信じないかは、あなた次第!」というオチの台詞で有名な都市伝説のTV番組を、先日面白く拝見したが、ネットの情報よりもネタとしてはインパクトが薄いが、それがTVの限界に感じた。 しかし歴史的に洗脳されてきた一般視聴者にしてみれば、それが限界であっても、そこから疑問をもって自分で調べるようにでもなれば、洗脳を解く切欠には十分ではある。 その番組のなかでは、歴史の話もあったが、犬HK大河ドラマなどの正史に洗脳されている歴史マニアならまだしも、ディープな本格派のマニアにはまだまだで、とても八切史観を超えるトンデモぶりの話はなかった。 その歴史の話は大奥が大所帯になったのは、家光が無類の男好きで、春日局がどうにかして将軍の跡継ぎを産ませ、女性に興味をもたせたいために、女性を大量に側室にしたため、というオチの話だったが、八切史観ではそれだけではまだ氷山の一角にすぎず、続きがある。 正史でも伝えられるように家光は跡継ぎの綱吉を後の桂昌院の玉に産ませたが、家光は後水尾天皇に朝廷の石高を上げてくれとの懇願を上京し了承した帰りに、めぼしい相手を通りがかりでみつけ、当初は男子だと思って男色相手で召し抱えて事に及んだところ種がついたので女性だったと発覚し、春日局が大慌てでこの相手の玉の出自を洗ったところ、済州島ということが判明し、これまた大慌てで江戸の町人(八百屋)の子ということに仕立てたという。 後に綱吉が将軍になるのに水戸藩の光圀が大反対したのは綱吉の母が済州島出身だったからという説もある。水戸が勤皇藩なのは多賀城に近い土地柄のせいで、古代中国系の唐を本流とする藤原氏贔屓のためという説もある。 さて、このブログでも何度か紹介したが、春日局が大奥をつくったのは、家光が春日局と天海と名乗った明智光慶の子であり、徳川家を斎藤家一色にして乗っ取りたいためであったのである。 春日局は斎藤利三の子のお福で、明智光慶は光秀の子だから、斎藤道三の親戚筋で、織田家の配下についた美濃衆ということになる。 正史に洗脳されている人には馬鹿げたトンデモに聞こえるだろうが、これには伏線が沢山あり、元を質すと、本能寺の変になるから面白い。 尾張衆のほとんどが弟の信行につき、信長が不利な織田家を相続できたのは、道三の子の奇蝶を正室にしたからで、道三にしてみれば、尾張を配下に入れるために、奇蝶を信長に嫁がせたわけで、お互いの利害が一致したから、信長が織田家を継ぎ、尾張を配下に治めることができた。 信長が狡いのは、尾張を配下にしてから、奇蝶から得た情報を利用して、義龍が道三の子ではない、という情報を美濃に流させ、美濃を混乱させ、鷹狩りに出た道三の背後で義龍が謀反し、親子決戦になると道三に美濃を与えるから助けてほしい、という書状まで引き出させ、援軍する振りをして義龍に殺させて、義龍亡き後で、美濃三人衆を寝返りさせて、義龍の子龍興を攻め、美濃を配下にしてしまったことにある。 奇蝶は信長に裏切られたという感をもつようになる。だから大河ドラマで演じられるように信長と奇蝶の関係は良好ではなく、当時の部落出の戦国大名は女尊男卑で、女性が威張っているから、美濃方言のタワケ殿と信長が呼ばれていたのは、有名である。京に近い美濃からみれば、尾張はタワケ(他分け)だからである。 また信長が茶筅髷をしていたのは、当時の部落民の流行で、千宗易も同じ部落の出で、いまでは茶道具と呼ばれる当時の竹細工や土細工を商売として軍資金を貯める広告塔の役割をしたわけである。いまでいうファッションやCMである。だから、仏教徒にとっては反体制的で、野蛮な意味で、タワケと馬鹿にされたわけである。 さて、美濃と尾張の確執的な関係から、つまり、道三は信長に裏切られる。この遺恨が、織田家の尾張衆と美濃衆の勢力争いとなり、尾張筆頭の信忠と美濃筆頭の奇蝶の名義上の親子関係の対立になる。信長は信忠に織田家を相続させるために、美濃衆を左遷しはじめるが、表向きは、喧嘩両成敗にし、例えば、尾張の信盛と林佐渡と、美濃の奇蝶側近の安藤伊賀の追放である。 これが奇蝶の逆鱗に触れたらしく、次は自分の離縁と思ったようである。いまでは考えられないが、当時の権力は武家では女性のほうが強かったそうである。女尊男卑で、徳川四天王の本多忠勝は、女性の方が強かったという話を残している位である。奇蝶は織田軍の美濃衆の筆頭である。 秀吉が木下家の寧々に嫁いだのも木下家が織田家の軍事を担っていたからで、秀吉亡き後で木下ゆかりの豊臣武将が徳川につくのは寧々の力が大きかったからである。 また女性が強かった代名詞として、八切氏は、上杉謙信が女性で当時はおトラと呼ばれていたと述べている。その理由は女性特有の病気で死んだことと、イエズス会の記録に景勝の叔母と記述があること、更には信玄が謙信を女性だと知っていて、川中島の戦を引き分けに持ち込んだことなどである。 なにより戦国時代に領土的野心をもたず、横断支配的な人間関係を優先したことなどが女性的な考えに通じるものにも思える。第一、戦国大名なら跡継ぎや軍事拡大を考え、せっせと種付けに勤しむのを優先するのに生涯独身という理由が明らかになる。 話を信長に戻すと、奇蝶の記録が残っていないのは、当時、本能寺の変の首謀者が奇蝶で、実行者が配下の斎藤利三であると思われていたせいであるという。光秀は事後に事の経緯を聞かされて、信長の命であった家康討伐が有効なのかどうかの身許を確認するために、信長の生死の情報を探すのだが、秀吉に謀反の疑いをかけられて、山崎で利三とともに殺される。 なお奇蝶は織田信雄に安土城とともに焼き払われる。その謀反討伐の功績で、信雄は清州会議では第一等の報償を与えられる。信雄は秀吉に、奇蝶が首謀者の生き証人として残されるが、後に光秀謀反説を流した秀吉により馬鹿者と宣伝される。 でなぜ、徳川家が斎藤家に乗っ取られなければならないかといえば、織田家が斎藤家を裏切り、乗っ取り、その怨みで、信長が殺されて、斎藤家が乗っ取るはずが、横から豊臣家がしゃしゃり出てきて、そして豊臣家を徳川家が乗っ取ったので、結局、徳川家を乗っ取ることになるからである。 しかも、家康は、利三に、信長の殺害を持ち掛け、その恩賞として徳川家が天下をとった暁には斎藤家に政権を譲ってもいい、という誓いまでしたという。 八切史観によると、家康は、松平元康ではなく、元康を殺し成り代わり、正室の築山と子信康を、武田家内通の謀反の疑いをかけて勝手に殺したことが信長にバレて、本能寺の変当時まで、説明しに安土に来いといわれていた矢先で、その討伐役が光秀であることを知っていたという。それに徳川家は、当時の織田家には眼の上のタンコブでもあった。 織田家の勢力が拡大すると困るのは、仏教の総本山の朝廷を筆頭に、奴隷貿易とアジア進出を図るイエズス会、領土では西の毛利家と長曾我部家などが挙げられる。そしてなにより西側の金融システムを司る吉田神道の影響がある。当時は銀が主流で、銀本位だったため、信長が部落民が保有する金を使って金本位制度にしようと画策していたのは、当時の金融利権者にとっては脅威だったという。 本能寺の変の軍資金は、家康が、信長に貢ぐための金銭が逆に、利三に渡り使われたという。秀吉はその謀反情報を近衛前久や細川藤孝らとの会合で掴み、警護という名目で小部隊を本能寺周辺に残し、変後、先手を打って中国から前もって大返ししてきて、山崎で光秀らと合流する虚報を流し、討伐した。 というのが大体の八切史観の話なんで、正史に洗脳されているオツムにはトンでもで解釈不能だろう。 ネトウヨの恥性などは、洗脳されているのに気づかないほどアホバカなので、バッシングに対してバッシングをするバッシングの虜になってしまいがちである。例えば、歴史では正史とは相容れないから嘘と、官僚の先例がないから駄目と同じように決めつけかかるのである。こういう信仰の類が馬鹿の一つ覚えでアホ馬鹿なんである。 そもそも真実というのはどれほどバッシングされようが、残るものであるし、馬鹿に馬鹿にされるほど光り輝くものである。 それに真実なんてものは歴史解釈のように変わっていくものなんである。変わっていくけども、変わらないから真実なんである。つまり、バッシングを受ければ受けるほど事の真相を明らかにするのが真実である。 隠れていた真実が明らかになるのが真実なんである。だから臨機応変に変わっていかなければおかしい。 君子豹変する、である。水はその器に応じて変化する。 さて、八切史観の「八切日本史」から抜書きする。 ★ ★ ★ 「紺屋の白袴」という言葉があるし、「論語よみの論語知らず」ともいうが、「盗作先生は歴史知らずの歴史屋」なのか。 なにしろこの人あたりは戦時中に、「天皇は神さまであられる。日本は皇紀二千六百年である。アア‥‥」と平然と講義をして、多くの学生を教壇から見送って死なせたことに対して、戦後もなんら「自己の告発」をしていない老人である。」 ★ ★ ★ 上の「論語読みの論語知らず」というか、霊界を知らない糞坊主ばかりの昨今では、何か過酷な修行をしないと仏門にも辿り着かないか、のような洗脳ぶりだが、なにも仏教徒になって過酷な修行をしなくても、四六時中している修行が誰しもにある。 人生という時間の使い方とその日々の心の修行である。この世に生まれてから様々な体験をし、知らず知らずに心構えを築いていくが、それだけが修行ではなく、寝ているときも修行をしている、というシュタイナーの話を続ける。 ★ ★ ★ 天使 それでは霊我をもつ天使は、今を生きる人間には直接関係のない、地平線の遥か彼方にでも見える唇気楼のようなものか、といえば、そうではない。アストラル体までしかもたない動物と、アストラル体の上に自我をもつ人間とが、同時に今を生きるのと同じように、既に霊我を完成した天使も、人間と同時に生きている。 天使は、霊(精神)の進化の歩みの上で、人間よりも一段階先行する存在である。天使は、霊我、自我、アストラル体、エーテル体から構成され、物質体はもたない。だから、天使は、肉眼には見えず不可視である(全集102番『霊的諸存在が人間に 及ぼす作用』、第8講)。 霊我、自我、アストラル体、エーテル体から構成される存在をキリスト教では天使と呼んでいる。物質体をもたないから、天使は物質界を感じとる手段がなく、鉱物や人間の物質体などは認識できない。しかし、人間のエーテル体は見えるので、むしろ、外見に拘らずに、本質(霊魂)を直接見てとってしまう。 天使の意思の伝達も、人間のように音声という物質的な手段を用いるのではなく、テレパシーのように、意思の内容全体を一度に伝え合うという。だから、以心伝心といえる。彼ら霊の役割は、人間の転生を見守り、その転生を通して霊の進化を学ぶ人間の自我の進化を手助けすることである。 人間には誰にでも守護霊として天使がついている。天使レベルの高次の霊の間にも、細かな進化の違いがあり、それに応じて働き方が違う。その辺の詳しい事情は『個人と人類を導く霊の働き』(シュタイナー著、浅田豊訳、村松書館刊)で知ることができる。 ★ ★ ★ 人間が何を学びたいかで指導霊としての天使も異なり、学ぶべき時に師が自然と現れるようになっている。というのも天使は、人間の霊的な知性の成長がみえるからである。悪霊も善霊も呼びだすのは人間次第である。
2015年09月25日
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シルバーウィークはラグビーに翻弄された。歴史的大勝利の報道に期待感をもってTVをみたが、サッカー日本代表の毎度のことながらの大勝後の大敗にラグビーも同じなのではの一抹の不安も感じながら、その余韻も醒めぬなかで、一喜一憂し、やっぱり大敗の結果に、この国の報道のいい加減さを改めて感じた! 所詮ダマスゴミである。しかし、ラグビー日本の過去の大敗ぶりからすればまだ遥かにマシとはいえる。 大敗は何も恥ではなく、問題は大敗から何を学ぶか、である。不正をして勝つよりも大敗で負ける方が遥かに良い。大敗は勝利を失うだけだが、不正は人間としての信頼を失うからである。 どうもゴイズミ内閣辺りから勝つためには手段を選ばず、というような勝利至上主義、不正をしても勝てばよいという傲慢なインチキが目立って社会に浸透してきたようにみえる。 こういう不正は結局人類全体から見れば仲間を裏切る行為なのだから、百害あって一利なしなんで、この世に地獄を拡げることにつながる。不正行為は、特定の組織や個人だけに利便を図ることで、結局は人類全体を考えずに一部の組織や個人にしか思いが至らないのだから、知性としては未熟でまだまだ未完成というわけである。 不正をしない、正々堂々と戦う、というのが、この国の美徳の一つであったはずなのだが、官僚や政治家を筆頭にいつの間にか汚職塗れ、不正塗れの現状をつくりだしているから始末に負えない。その最たるものがパクリンピックである。 国民に人気が高い高校野球ではスポーツマンシップに則り正々堂々と戦うことを誓う、と宣誓するのが約束事になっているが、高校野球にばかり求め、肝心の大人たちが不正塗れの現状なのだから、高校野球が宗教の信仰の世界になってしまうのも頷ける。だから高校球児は坊主アタマなのか? 正々堂々と戦うというのは、たとえ負けても心の中に何かを植え付けるものである。この精神は恐らく原住民だった部落民の侘び寂びからきているのだろう。侘び寂びとは、八切史観によると、先祖の苦労や苦難を想う心からきている。いまの栄達があるのは先祖の苦労や苦難があってこそのものという気持ちである。 この侘び寂びが、日本に伝来した仏教徒の商業主義にとりこまれて先祖供養になったという。そして、古くからこの国では霊能者が多かったためか、怨霊を怖れる祟り信仰と相まって、先祖供養を怠ると祟りがあるという風に変わっていき、いまでは先祖供養を怠ると貧しくなる、という御利益信仰になっている。 しかし、この国の信仰心の主たる要因は、不正をすると、元々は先祖、つまり死んで行った人たちに顔向けができないというものだったはずである。つまり肉体を失っても霊魂は不滅であることを知っていたわけで、輪廻転生の思想は中世から存在していたという。 この世は仮の世である、と中世から信仰されていたことは、戦国武将で有名な信長が好んだとされる敦盛(信長公記の話なんで脚色とも考えられる)「人間50年、下天のうちを比ぶれば夢幻のごとくなり」という表現からもわかる。以下はウイキから抜粋したものである。 ★ ★ ★ 敦盛 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%A6%E7%9B%9B_(%E5%B9%B8%E8%8B%A5%E8%88%9E) 織田信長がこの節を特に好んで演じたと伝えられている。 「人間(じんかん、又は、にんげん)五十年」は、人の世の意。 「化天」は、六欲天の第五位の世化楽天で、一昼夜は人間界の800年にあたり、化天住人の定命は8,000歳とされる。 「下天」は、六欲天の最下位の世で、一昼夜は人間界の50年に当たり、住人の定命は500歳とされる。信長は16世紀の人物なので、「人間」を「人の世」の意味で使っていた。 「人間五十年、下天の内をくらぶれば、夢幻の如くなり」は、「人の世の50年の歳月は、下天の一日にしかあたらない」という意味になる。 現代において、「(当時の)人の一生は五十年に過ぎない」という意味としばしば誤って説明される場合があるが、この一節は天界を比較対象とすることで人の世の時の流れの儚さについて説明しているだけで、人の一生が五十年と言ってるわけではない。 ★ ★ ★ 中世以前の話のなかに、霊界についての記述があるから、当時の武士たちが霊的知識をもっていたことがわかる。そのような話をあるサイトにみつけたので要点を抜粋し紹介する。 ★ ★ ★ お彼岸 http://ameblo.jp/mademoiselle-ai/entry-12076495758.html 色々な人生観があると思いますが、どんな人生観を持つかによって、苦しい人生とも意味深い人生にも。 人は何を行ったかによって決まる面もありますが、何をどのように考え捉えてきたかが、実はより決定的なのです。 何をどのように考え、捉えてきたかで、結局は行動が決まってしまうからです。 考えてもない行動を私たちは決して起こしません。行きたくない場所に、何があっても絶対に行かないと思ったら、義務でない限り、そこには行かないものです。 私たちは自分の考えや感じ方の通りに大体は生きているからです。その際に重要なのは、日頃何を、どのように考え捉えているか、、、ということになります。 そこに大きな分け方があります。本日はお彼岸。彼岸とは、向こう岸、、、すなわち、あちらの世と現世とが接近する日。 冬至、夏至、春分、秋分、、、年にそうした日が四回あり、人は昔から特別な日としてお祝いしてきました。そのうち、春分と秋分が彼岸となります。 彼岸とは、悲願でもあると思います。人間の悲願として人生の意味を知ることは大きいはずです。 生きている人と死んでいる人との境が彼岸であるとするなら、お彼岸の日はその垣根が無くなる日でもあり、現世に生きている人は、死んでいる人と、常に一体を今なお生きている、、 そう思う人生観と、死んだら仕舞い、、、と思う人生観では大きな違いがあります。 死んでいる人とどこかで一緒に生きている、、、という考えがなければ、墓参りの意味も違ってくることでしょう。 (中略) ご先祖の期待を一身に受けてこの世を生きている私たち、、、そのあと押しへの思いは、お前はお前らしく生きなさい、、、ということに他ならない。 ホロスコープにはその人の本当にいろいろな面があらわれ、同じ人は一人としていません。 しかし、そのホロスコープを読み解いても、当たっていない人がいる、、、それはホロスコープに表されている表現への期待に関心を持たず、どこかの人間や社会が考えたルール以外に関心が無い人に多いのです。 要するに自分を生きてない、、、金がないと将来の老後が不安とか、一応の大学を出ておかないととか、、、形にこだわっている。 星が期待しているもの、、、先祖が期待しているもの、、、それは形では決してないのです。 表現です。新しい表現なのです。その人にしかできない、、、一言でいえば、その人の、その人の人生の芸術化以外にないのです。死者の世界からの要望は。ただ個性的に生きなさい、、、ということです。 それによって、死者の世界が沸き立つのです。喜びに沸き立つのです。するとあちらの世で起きたことは必ずこちらの世でも起こるので、あなたの元に大きな喜びが戻ってくる。 私たちは生きている人間だけを怖がり、それに合わせようとして、四苦八苦している。そのうち、段々と回りのことばかり考えて自分を持とうとしないから、魅力が無くなっていく。 金を得て魅力を失う、、権力を得て魅力を失う、、、人望を得て家族からは嫌われる、、、良い人だと言われて本当は悪い人になっていく、、、 そうしたことが起きてしまうのです。先頭に立って、自分を表現する、、、それによって死者が沸き立つ、、、その応援なくして、人は幸福になどなれない、、、ということを、どんな民族も本当は知っていたのです。 そしてそうした事実を本当は知ったもののそれができない一部の人たちが、人類の魂を人質にとって近代化が進んできた、、、そう考えると、歴史がわかりやすくなります。 大不況が起こる、、、戦争が起こる、、、原発が爆発する、、、そうした不幸がなぜ起こるかの根本の原因がわかってきます。 それらに対抗するのは、個の芸術化以外にないのです。 芸術化というと大げさですが、要はご先祖集団が喜ぶ生き方をするかどうか、、、、形ではないのです。あなたにしかない個性が、今の自分の顔、体と同様に形の上でもある。なのに、私たちは、さらに個性化がある心や生き方にそれを応用しない。 顔や体が違う、、、それ以上違う魂や心をベースに人生を生きようとしない。 どんな不幸も、どんな限界も、どんなショックも、すべて自分の個性化の、芸術化の味付けになる、というのに、形にこだわる私たちは、金がない、、人気がない、、家柄が悪い、、というような、形に限界を感じ、形だけにこだわる人生に変えてしまう。 あなたにあるあらゆる不幸的な要素、、、それさえなくなれば幸福になれる、、、という迷信と誤解を今すぐ捨て、それらの一見不幸に見える事柄は、味わいとなる個性化に欠かせない、、、という観点から自分を見れば、誰もが、実は芸術家であり、人生の目的そのものが、自身と自身の人生の芸術化にある、、、となることでしょう。この世に不幸などないのです。 本日の彼岸、、、彼岸にこそ、あちらの世とこちらの自分との接点において、自身の存在のありようを、芸術化を誓うことで、喜びの日にしたいと思います。 ★ ★ ★ このように、古くから、日本の文化や風習には霊界の話が盛り沢山なんである。しかし、睡眠中に霊界に行っていることをどれだけ理解していたかはわからない。というわけで、シュタイナーの睡眠の話の紹介を続ける。 ★ ★ ★ 第三の眠り、高次の霊 前回までは夢を見る眠りと、夢のない深い眠りの世界について述べた。その前提条件として、人間を四つの構成要素に分けて説明した。 高次の霊 四つ以上に、更に詳しく言えば、他に自我よりも高次の要素も未分化ながらわずかにもっている。自我よりも一段高次の霊我で、これはアストラル体が高次の進化状態に変容してできる霊の器官であるという。 この霊我の素養は誰もがもち少しずつ成長していくが、その成長は一進一退の実に遅々たるもので、人の一生を尺度にして計れる変化ではない。 シュタイナーが説く人智学での人間の霊の進化の展望では、この霊我を備えた一段階上の高次の霊(天使)が、人間の現在の地球進化の次の目標となっている。しかし、天使までの道のりは大変長いもので、様々な妨害もある。 自我までしかない現在の人間と、霊我を完成させた将来の人間とが、どのくらい違うかといえば、大体、動物と人間(または鉱物と植物、あるいは植物と動物)の違いともいえる。だから、霊我を完成させた天使がどんなものかを想像するのは、今の人間には非常に難しい。 それは動物が人間の自我の働きを人間をみて追体験するのに似ている、といえる。 ★ ★ ★ 人間に教えられないと動物には自我が芽生えないのと同じように、天使に教えられないと、霊我が芽生えない。睡眠中に霊界に行くことで、人間は天使と出会い、霊我の開発法を聞いているといえる。 彼岸の季節に、あの世を想うのは大切である。
2015年09月24日
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アホ洗脳政府は国民の意見など聞くはずがなく、ニセモノユダヤの戦争屋や米軍の言うことばかり聞くのは洗脳されたロボットで、政治については全く無能だが、ある意味戦争屋の最新AIとでもいえる存在であることを確信させる戦争アホ法案採決だった。 それにしても野党のだらしなさとダマスゴミの相変わらずの政権癒着ぶり、腰抜けぶりばかりが目立った。口先だけの報道の自由なんだろう。こんなんでは次の進化段階に進めずほとんど落第だろう。 結局口先だけなんだろう。口先だけだからアホ洗脳AIに負けてしまうのだろう。野党は負けたのだから、党首は責任とってやめるべきである。芸能人出の山本議員だけが目立ったのは政治家がいかに無能であるかをまざまざとみせつけてくれた。 対照的に、雨のなかで言論の自由を守ろうとしたデモの人たちには頭が下がるばかりである。海外に日本の国内にはまだまだ平和主義の人たちが沢山いることをアピールできたのが幸いである。 つまりこの国はもはや民主主義国家ではないので、注意してください、と表明できただけマシである。米軍の属国なんで、米軍の命令で動く国です、と表明できたのは大きい。 もし、この国のアホバカ洗脳政府が暴走しても、この国の住人はそれを抑えるだけの法律も権利も失ったので、戦争になってもこの国の住人には責任がないので、爆撃するなら永田町か、霞ヶ関などの洗脳AI周辺だけにしてください。 しかし国民全体のために働かない政府なんて必要あるのだろうか? リンカーンは、人民のための人民による人民の政府といったらしいが、この国の政府は米軍のための米軍による米軍の洗脳AIなんである。 この洗脳AIはいつ暴走しても不思議ではないので、取扱いには大変注意してください。もう我々は責任はもてませんし、廃棄したいのですが、米国の米憲法無視の介入のせいで廃棄する手段を持ち合わせていません。 全てはゴイズミ時代の横田幕府介入からはじまり、一度腹痛で政権を投げ出したアホを洗脳し不正選挙で政権につかせた米戦争屋たちに責任があります。この悪魔たちのせいで、この国の民主主義は機能マヒに陥ったからです。 米国が国内政治に専心せずに米憲法違反でしばしば他国に介入してきたせいで、この国の民主主義は破壊されました。 米戦争屋の洗脳のせいでこの国にゴジラならまだしも、ヒトラーが生まれてしまいました。 新しいヒトラーの名はアベゾーです。 アベゾーは世界を、物質界を破壊しつくすかもしれません。 アベゾー注意報発令です!! フランケンシュタインのように作った博士を殺しかねない洗脳AIは、人類の滅亡をある意味暗示しているようである。すでに、この国の経済と政治と法社会を破壊したのだからね。 そのような話をお馴染みのサイトから抜粋紹介する。 ★ ★ ★ 安倍が踏襲してる方法論がこれ http://my.shadowcity.jp/2015/09/post-7860.html 中国は、都市によって住人の性格が違うんだが、北京の住人は政治好きで、カネもないのに一日中、口から泡を飛ばしてバーバー騒いでいるらしいw 上海や香港の住人は金儲けにしか興味がないので、そういうヤカラを冷たい目で眺めているというんだが、金儲けが好きな人というのは自分の中で完結しているので、あまり周囲に迷惑は掛けない。ところが政治好きは、他人に思想を強制する。迷惑です。 (日本にくる中国人留学生や研究者をみている限り、北京人と上海人は仲が良くない。北京人は日本では京都人に近くプライドが高い、上海人は大阪人に近く金儲けが好きである。) ヒトラーの右腕だった高官が戦後の裁判でこんな趣旨の証言をしたという。 「国民は戦争を望まない。しかし決めるのは指導者で、国民を引きづり込むのは実に簡単だ。外国に攻撃されつつあると言えばよい。それでも戦争に反対する者を、愛国心がないと批判すればいい。」 だまされてはいけない。 底辺の庶民にしてみりゃ、宗主国さまがアメリカだろうが中国だろうが、どっちでもいい。金持ちだってそうだ。香港は無政府状態のまま、100年の栄華を誇った。政府なんてなくても、誰も困らない。 ヒトラーの側近「国民を戦争に引きづり込むのは実に簡単」、というわけで、例によって2ちゃんねるでは無責任なネットすずめたちがピーチク騒いでおります。ニュース速報板からです。 ----------------------- まるで自民党 ----------------------- 伝達手段が二次大戦並ならな ----------------------- ↑現代でも情報操作が充分可能なことはアメリカが証明してるじゃん ----------------------- こんな誰が書いたかも情報の出どころも書いてないようなもん信じられんよ ----------------------- ↑確かに「安倍ちゃんが言った」なら信じちゃうんでちゅね ----------------------- ネトウヨは単純だから引っかかる ----------------------- 早くシールズ(笑)をガス室に送れよ サボってんじゃねぇよ働け安倍ヒューラー ----------------------- これはその通りだろ実際国民の操作なんてチョロいもんだろう もちろんそれと実際に侵入されているかどうかは別問題だけど ----------------------- なんで愛国心がないといけないのか? そもそも、国というものがなんだか分からないのですが ----------------------- 安倍聞いてるかー? ----------------------- もうマヂ無理... ----------------------- という っていう伝聞で記事にしちゃう屑 ----------------------- それ言ったゲーリングはアメリカ相手に降伏しようとしてた売国奴 ----------------------- いやあの頃のドイツ国民は戦争を望んでただろ ----------------------- ↑国民にそう思わせることは簡単ってことだろ。 戦前のアサヒみたいにさー。 ----------------------- まあ事実だな安倍がそれを踏襲してる ----------------------- 右腕ってゲーリング? ゲッペルス? ----------------------- ↑ゲッベルスは終戦間際に嫁と子供と共に自決してる ----------------------- 大丈夫 安部ちゃんはそんなことしないよ 国会でもそう答えてたし ----------------------- ネットがあれば洗脳は難しいと言うけど、こないだの天津大爆発のとき、住民が「何が起きたのかわからなかった ついに日本が攻めてきたのかと思った」 とコメントしてたでしょ? きっかけさえあれば、世論を誘導したい方に誘導できる素地は簡単につくれるってことさね ----------------------- ↑そんな謎の原住民に取材したやらせ報道でも、中韓が日本を咎めたものなら一発で信じる訳だ 仮想敵を作ることを説いたヒトラーの言う通りですな ----------------------- 確か東京新聞だったかと。 安倍が踏襲してる方法論がこれ。 ----------------------- ゲーリングね >>1は、死にたくならない? 「もちろん、普通の人間は戦争を望まない。 (中略) しかし最終的には、政策を決めるのは国の指導者であって、民主主義であれファシスト独裁であれ議会であれ共産主義独裁であれ、国民を戦争に参加させるのは、つねに簡単なことだ。 (中略) とても単純だ。国民には攻撃されつつあると言い、平和主義者を愛国心に欠けていると非難し、国を危険にさらしていると主張する以外には、何もする必要がない。この方法はどんな国でも有効だ。」 ----------------------- 引きずり込むのは簡単 でも負けたら手のひら返すけどな ----------------------- アベシンゾーは手下の統一教会とか使って、「中国がせめて来るー」て、大騒ぎさせてるよね。さすがに習近平本人には面と向かっては言わないが。でも、習近平は知ってる。知ってるから、、対抗上、バカ少将使って、脅しのセリフを垂れ流す。どっちも、やってる事は同じです。どっちも、仮想敵を作らないと、国民の支持が得られないw ★ ★ ★ 洗脳は催眠術と同じで、自我を他者に明け渡している睡眠の状態と同じである。 だから続けてシュタイナーの睡眠の話の紹介を続ける。 ★ ★ ★ 高次の自我の守護と分霊の発生 さて、人間の生活は、嘘や偽りに満ち満ちている。こうした嘘は、物質界よりも、霊界に大きな災いをもたらし、嘘をついた瞬間、または嘘をつこうと思った瞬間、アストラル界では爆発の類が起こるという。 そして、嘘をつく人の物質体にも、嘘の影響が蓄積され、それは物質ではないが、夜眠っている人を霊視すれば、はっきり見えるとシュタイナーは述べている。 そしてその嘘のカスが溜まった物質体に、高次の自我が入り込むと、奇妙なことが起こる。高次の自我は、その不純物と大変に折り合いが悪いため、その影響で分裂を起こし、物質体内に分霊を残していく。 この分霊は、その人が死ぬ時に、物質体から解き放たれ、この物質界に彷徨い出す。これが幻鬼(ファントム)と呼ばれる自然霊である。 (アベゾーである。) また個人が悪くなくても、属する共同体に悪法や不当な制度があれば、その影響がエーテル体に溜まっていく。共同生活からくる雰囲気がエーテル体に作用する結果、先の高次の自我が分霊を残す。これは幽鬼(ゲシュペンスト)として、当人の死後、彷徨い出す。 (ジミンである。) 人間は互いに他人の魂の自由を尊重すべきだが、現実には不当な決議で他を打ち負かしたり、説得により自分たちの考えを強制したりしがちだが、そうした場合も、当人のアストラル体に影響が及び、悪鬼(デーモン)クラスの自然霊が生じ、放たれる。 (ジコウである。) これらの悪霊は、不寛容や抑圧から生じる。 死後の分霊の発生 秘儀参入者の夢に現れる図形 さて、霊界参入への基準となる夢の話に戻る。ある特定の姿が現れ、言葉が聞こえてくる段階が終わると、次に夢は非常に明確な輪郭をもちだし、象徴的な図形が見えてくる。 ペンダグラムやヘクサグラムなどの、創造の規範や法則を表す図形が、光を背景にして色づき、生き生きと閃光のように現れてくる。 (空海は、このような図形を真言としたようである。) 占星学の蟹座の記号なども、こうして見えた図形を元にしているが、この段階ではまだアストラル界までしか見えない(全集94番『宇宙進化論』第12講演)。 第二段階の睡眠ではアストラル界の他に、その上の霊界(下位神界)も舞台になる。その夢を見ない眠りの世界を見るには、霊聴力(インスピレーション)という霊能力が必要になるが、今回はここまでにする。次回はこの霊能力によって見えてくる霊と、第三段階の睡眠の様子を紹介する。 ★ ★ ★ ヒトラーは必ず復活すると予言めいたことを述べていたそうだが、それがアベゾーかもしれない。 歴史は繰り返すというが、満州事変と同じ日に、この国の政体はアホ独裁者により破壊された事実が記録されるだろう。 もはや満州事変の日ではなく、洗脳AIアベゾーによりこの国の民主主義が破壊された日と上書きされたのである。
2015年09月18日
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人道的に考えるなら、自衛隊の海外派兵よりも、チリ地震の救援活動を優先すべきで、自衛隊を海外にだすことよりも、国内の救援活動を優先し、先日起こった鬼怒川洪水の復興支援であることは、弱者保護の立場からはすぐにわかるはずである。それが本来の政治である。 しかし、自分たちの権益や利権しか頭にない地獄行きのアホ総理以下のアホ一味はあくまでも戦争法案強行採決しか頭にないからもはや理性は死んだも同然である。政治をしないで、利権獲得の生存競争を続け、国民を無視してばかりいる、あんな連中に従うのがアホらしくバカらしい。 あんなアホバカたちの言うことをなぜ聞くのか、人間の理性を失い単なるロボットになってしまった証拠である。 現にアホノミクスは大失敗という評価が下された。というか初めからドル防御のための日本経済破壊である。まさにアホのクズである。 アホ総理は集団的自衛権が国連憲章で認められているという論理を振りかざしているが、それなら中国、ロシアにも認められ、更にこの軍事超大国は常任理事国でもあり、自衛権を侵害されたとすれば、いつでも武力行使できる権利をもっていることになる。 日本国だけに特別ある自衛権ではないのである。権利は平等にあるのだから、その権利を行使すればその権利を行使されるのである。 だから、自衛隊が米軍のはじめた戦争に参加するのなら、中東や極東で起こった中露と同盟国の紛争に中露も集団的自衛権を基に武力行使できる論理が成立する。 つまり非常任理事国の日本が権利を行使するのなら、常任理事国の国々も尚更行使する権利があることになり、自衛隊が参加したために、日本の領土も侵略される権利を他国に与えることになる。 中露が紛争に介入してくるとなると、米軍は自衛隊を見捨てるのは確実である。 そんなことになったら、自衛隊を見捨てて、米軍は密かに中露と通じて境界線を引いて撤退するだろうし、北方領土はおろか、北海道まで失う恐れもあり、沖縄は勿論、九州まで侵略される恐れもある。いずれにしろ、米軍頼みの防衛では自立は困難である。 このような最悪のケースを想定できないアホ総理はもはや終わっているとしかいえない。自衛隊の上層部もあまりにアホバカすぎる。 最初に拳を振り上げた者が敗者である。 アホは日本社会や日本経済に送り込まれた破壊ウイルスであることをお馴染みのサイトから抜粋紹介する。 ★ ★ ★ つまりアベノミクスは失敗だと http://my.shadowcity.jp/2015/09/post-7855.html 日本国債格下げ、というんだが、極めて単純な話で、「日本には他人のために汗水流して働いてくれる人間はいなくなった」という事です。むしろ、他人の稼ぎに頼って暮らしたい、という年寄りばかり。そんな国で金利が上がるわけがない。永遠にゼロ金利w これがホントの「永遠のゼロ」w S&P、日本国債1段階格下げ「経済好転の可能性低い 米格付け会社のスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は16日、日本の国債格付けについて、「AAマイナス」から「Aプラス」へと1段階引き下げたと発表した。 「デフレ脱却や経済成長をめざした政府の経済政策が、国債の信用力の低下傾向を今後2~3年で好転させる可能性は低い」として、安倍政権の経済政策「アベノミクス」の効果が見込めないことを理由に挙げた。 若い人にしたって、景気が良くないんだから無理して借金してまで事業拡大なんかしないし、家建てなくても、土地買わなくても、人口が減るんだから、先祖から貰えるw 口を開けて待ってりゃいい。まぁ、そういう事だ。 ★ ★ ★ 米国に誑かされ、法治国家のプライドを捨て、憲法違反を犯し、国家を破滅させる連中は人体でいうなら、ガンである。ガンの命令に従ってしまえば、ガンが増殖するだけである。 憲法無視⇒自衛隊海外派兵⇒徴兵制といずれ米国は要求してくることはもはやいまの格差社会の米国をみれば明らかである。 ガンの進行と非常によく似ているので、シュタイナーのガンの話を紹介する。 ★ ★ ★ 炎症疾患とは対照的に、腫瘍形成では病因は異なる。この場合重要なのは、物質体の活動が、エーテル体の活動にダイレクトに対抗するために、物質体のその部位にエーテル体が浸透せず、活動できないことにある。 とはいえ、エーテル体は多大な再生力をもつので、人智学から明らかになる霊的知識を用いれば、次のように推測できる。エーテルの浸透を阻む障害が取り除ければ、腫瘍形成にも対処できる。 だから次のような結論に至る。腫瘍の治癒に大切なことは、エーテル体に対抗する物質体の活動を、自然治癒の働きから、取り除かれるようにし、結果として、エーテル体が浸透できなかった部位に再び浸透できるようにする、ことにある。 この理念は、癌の治療にも有効である。癌腫を、厳密に詳細に観察すれば、その多様な形態にも関わらず、全体としてはエーテル体の流れに対抗する物質力を呈しているのがわかる。 例えば、体内の癌の場合、角質化が現れてくるが、あまり目立ないが、表面にできる癌にも角質化は見られるが、体内の癌に特徴的に見られるのは、物質の形成が、本来その部位にあるべきエーテル体の形成を邪魔していることにある。 従って、この部位での物質体とエーテル体の両者を正しく研究すれば、次の確かな見解、つまり、炎症及び潰瘍が、腫瘍及び癌形成と完全な対極をなす、という見解に至るはずである。 この炎症性の疾患と、腫瘍性の疾患の両者はまさに対極をなす疾患である。 この両者が天秤の両皿のように「両手で掴める」イメージを、経験から実際に掴んで欲しい。だから、人体表面近くにできる癌腫が、潰瘍に似てくることがわかる。だから特に、上記のような両極性を厳密に探究し、このような研究を拡張し、臨床的知見に応用していくべきである。 (ウイキ転載始) 潰瘍 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BD%B0%E7%98%8D 消化管潰瘍 胃潰瘍や十二指腸潰瘍は、頻度が高く健康への影響が大きいため、言わば「代表的な潰瘍」。また消化管発生の悪性腫瘍(食道癌・胃癌・大腸癌)の多くは潰瘍形態を呈してくる。 (ウイキ転載終) さて、このような知見の妨害となるのは、古くからの病名、つまり中世につけられた病名ではなく、中世の用語についての誤訳にある。腫瘍形成を「新生物」とみなすのは間違いである。 (ウイキ転載始) 腫瘍 なお、Neoplasmはギリシャ語のNeoplasia(新形成)からできた単語である。 (ウイキ転載終) (Neoplasmは新形成であって、新生物ではない。つまり解釈が変わったために間違った意味になった。) 新生物といえる要因は、腫瘍形成が中世以前には存在しなかった、という通俗的な意味においてで、実際、皮膚などに覆われた人体を基盤にして生じる意味では「新生物」とはいえない。 (新形成である。) 癌腫は新生物ではなく、物質体がある経過においてエーテル体に強く対抗することで、物質体が外界に支配され、つまり人間に敵対する自然に従属してしまい、そして、腫瘍を形成することで、あらゆる可能な外的な影響のアプローチを許すことになる。 重要なのは上述の腫瘍形成とは、対極にある形成を研究することである。人間の外の自然に探すなら、ヤドリギの形成を研究するのがよい。ヤドリギ類が他の植物の上にどのように生育するか、に目を向ける必要があるが、それだけでは全く腫瘍形成の治療という本質には至らない。 植物学で重要とされる本質はヤドリギの寄生の性質である。しかし外の自然の人間に対する関係の研究から重要となるのは、ヤドリギが他の植物の上に生えることで、通常の植物とは異なった期間で成長すること、例えば、寄生している樹が春に葉を形成し始める前に、ヤドリギは既に花の形成を終えるため、冬期植物の一種となり、また、寄生している樹の葉により、太陽の強い放射や夏の光の影響から守られ、直に曝されないという風に、ヤドリギは、貴族的に振る舞う、ような植物であることにある。 現代人は太陽を光(電磁波)の代表として観察しているが、それでは物理学的な観察の対象にはなり得るが、植物にとっては、何ら意味をもたない。 とはいえ、ヤドリギが他の植物に寄生することで成長し、繁茂する性質は重要である。この性質によりヤドリギは特別な能力をもっている。このヤドリギの能力は、通常の線形的に発達する組織力とは逸脱した組織力をもつ。 物質体のなかの力によって、エーテルの流れを拒む部位があると、その結果、エーテルの流れが堰き止められ、停滞し、新たな形成のように見える腫瘍が出現する。形成された袋状の腫瘍に対抗する作用をするのがヤドリギである。ヤドリギは、堰き止められているエーテルの流れを元に戻す。 ★ ★ ★ 続けてシュタイナーの睡眠の話。 ★ ★ ★ 高次の自我の守護と分霊の発生 睡眠中、地上に残っている〔エーテル体、物質体〕は植物と同じ状態にある。睡眠中の人間はある意味で人間ではないと、シュタイナーは他の講演でも述べているが、それは〔自我、アストラル体〕が抜け出た、もはや蛻の殼だからである。 この状態では守護が必要なので、ある霊が地上に残された〔エーテル体、物質体〕の中に入り込んで守る。その霊はその人の高次の自我で、本来はアストラル界より高次の霊界にいる。 それは遠い将来、人間が霊の進化を遂げて到達すべき高次の自我で、既に高次の霊界に見本として準備されている。この高次の自我はアストラル界に参入している〔自我、アストラル体〕が地上の〔エーテル体、物質体〕に働きかけるのを助け、導く。 さて、人間の生活には、政治的な駆け引きのような嘘や体面をとりつくろう嘘や、人を陥れる嘘など、偽りに満ち満ちている。こうした嘘は、物質界よりも、霊界に大きな災いをもたらす。嘘をついた瞬間、または嘘をつこうと思った瞬間、アストラル界では爆発の類が起こるという。 そして、嘘をつく人の物質体にも、嘘の影響が蓄積され、それは勿論、物質ではないが、夜眠っている人を霊視すれば、はっきり見えるとシュタイナーは述べている。 そしてその嘘のカスのようなものが溜まった物質体に、 先ほど述べた高次の自我が入り込むと、奇妙なことが起こる。高次の自我は、その不純物と大変に折り合いが悪いため、その影響で分裂を起こし、一部を物質体内に残していく。 残ったものを仮に分霊と呼ぶと、この分霊は、その人が死ぬ時に、物質体から解き放たれ、この物質界に彷徨い出す。これが幻鬼(ファントム)と呼ばれる自然霊である。 また個人が悪くなくても、属する共同体に悪法や不当な制度があれば、その影響がエーテル体に溜まっていく。共同生活からくる雰囲気がエーテル体に作用する結果、先の高次の自我が分霊を残す。これは幽鬼(ゲシュペンスト)として、当人の死後、彷徨い出す。 人間は互いに他人の魂の自由を尊重すべきだが、現実には不当な決議で他を打ち負かしたり、説得により自分たちの考えを強制したりしがちだが、そうした場合も、当人のアストラル体に影響が及び、悪鬼(デーモン)クラスの自然霊が生じ、放たれる。 これらの悪霊は、不寛容や抑圧から生じる。 ★ ★ ★ 正しい生き方をしないと報いをうけるよ。
2015年09月18日
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先の大戦から何も学ばない戦争屋に洗脳されたアホ総理とそのアホ仲間は米国の言うことを聞いていれば自己保身できると妄想、盲信に突っ走っているが、その肝心な米国が裏切った最悪のケースを想定していないから、無能である。 歴史を学べば、武力や軍はほとんど必ずといっていいほど民衆を裏切ってきた。 日中戦争は日帝陸軍の関東軍が突っ走って始めた戦争だったのに、満州権益を巡って旗色が悪くなると、国際連盟を脱退した挙句、外交は丸投げで、英米との和解をソ連頼みにするぐらい飛んで火に入る夏の虫で、ソ連に全て手の内を曝け出し、ソ連参戦になると、なんと軍部は我先にと民間人を置き去りにして逃げ出した始末なんである。 つまり大本営発表で国民を騙した挙句に、旗色が悪くなると、自己保身に走ったのが軍部なんである。 しかも逃げ帰って降参すればいいものを、本土決戦などできもしない戯言を散々述べた挙句に、沖縄を捨て石にし、東京は大空襲で焼け野原にされ、原爆を二発も落とされ、屈辱的な無条件降伏を受けざるをえなくなって、誰1人として責任をとらずに、マッカーサーと刺し違える覚悟もなく命乞いをする指導者たちを見せつけられて、いまだにあの戦争は正しかったなどと、殺され、亡くなっていった多くの人々に、どの面、どの口がいえるのか本当に不思議である。 その後戦争で金儲けに邁進した米軍のおこぼれに預かり、手薄になった米軍基地の留守を守るために警察予備隊などが組織されたのが、戦争経験もなくただ軍事予算で巨大化したのが自衛隊である。いかに巨大化しようが自衛隊は国境警備の規模でしかない。というのは海外で活動するには軍事以上の情報や諜報が必要となり、そのような情報は同盟国であろうと流すわけがない。 敵を欺くにはまず味方を欺け、という格言があるほどだからである。 情報や諜報戦にまるで素人な軍を戦場に送るほど無謀なことはない。 無能総理と無能自衛隊が海外に出て何ができるのか真剣に考えないといけない。米軍のいうがままに動かされて殺されていくだけである。恐らく囮の役割なんだろう。「チャイナ迷路」の話のように米軍はよく囮を使うらしいから。 冷静に考えれば戦争法案がいかに無謀な法案だか小学生でもわかるが、それでも戦争法案賛成側の意見をTVであえて聞いてみたが、考えが甘すぎるので、こんな連中が本当に軍の指導者なのか呆れてしまった。 というのも希望的観測が多く、自分たちの地位のことしか考えていないし、最悪のケースを全く想定していないのには呆れてしまうからである。 米軍に協力すれば見返りが大きいとか、戦場の経験は後に役に立つとか、これでは天気予報士の方がまだマシである。 自衛隊の上層部こそ平和ボケで馬鹿じゃないのか?と思う。 武力で国際紛争が解決するなど美辞麗句にすぎない。たとえ武力で解決したとしても経済不況が後に待っている。それにいつまで人類同士で戦いを続けていくつもりなのか? 戦争で殺しあって何が生まれるのか? 戦争で金儲けする人類の裏切者を始末するのが先ではないのか? 人類がどんどん野蛮にあほばかになっていくだけである。 昨今転変地異が多発するのは、殺し合いで死ぬよりは災害等で死んだ方がまだマシ、というこの列島の神様の配慮なのかもしれない。 なにより中国とロシアを侮りすぎているし、米国を信用し過ぎているのがあまりに能天気すぎる。 侮った者が負ける。勝つと思うな思えば負けよである。 最悪のケースを想定できないアホバカは無能である。見返りは一切期待できないと考えるべきである。騙されて捨てられるだけである。 中学生以下のオツムしかないこの国のアホたちの話をお馴染みのサイトから転載紹介する。 ★ ★ ★ 中卒芸能人にぶった切られる売国政府笑える http://my.shadowcity.jp/2015/09/post-7854.html 戦争法案国会で、最も名前を売ったのは「山本太郎」だよねw オザワンの振付だと言う声もあるんだが、アーミテージの振付もロクにこなせない某首相よりは100倍もマシだ。今度は、「日本はいつ、アメリカの植民地から独立するんだ?」と、ネトウヨにとっては耳の痛い言葉を投げつけて、ネトウヨ発狂という風情なんだが、ネトウヨは、だったら「核武装して9条廃棄」とか騒いでいるんだが、キューバを見ろよ、キューバを。 核ミサイルをソ連から借りるぞ、とひと言口にしただけで、50年間、アメリカに手を出させなかった。根性さえ座ってりゃ、核兵器なんて要らない。つうか、中国やロシアは、素から核戦争の準備をしている国なので、核兵器くらいじゃビビりません。むしろアメリカの方が弱いねw ニューヨークのどまん中に水爆一発で、アメリカはオシマイ。北京の天安門に水爆落としても、連中はへっちゃらですw その準備は整っているからw (戦争屋を戦場に送ればいい) 山本太郎議員、永田町最大のタブーを追及 シラを切る政府 「永田町ではみんな知ってるけれど、わざわざ言わないことを質問していきたいと思います」。タブーに挑む山本議員らしい切り出しだった。 山本議員は「第3次アーミテージリポート・日本への提言9項目(2012年8月)」を特大のフリップで掲示した。 「原発再稼働」に始まり「TPP参加」「戦時の米軍と自衛隊の全面協力(今回の集団的自衛権)」「ホルムズ海峡の機雷掃海」「国家機密の保全(秘密保護法)」「PKOの法的警護の範囲拡大(今回の駆けつけ警護)」・・・ 日本の政策がすべて米国のリクエスト通りになっていることを山本議員は指摘したのである。 (戦場でも恐らく同じで、生命を差し出せといわれれば差し出すしかないだろう。) 日本の政策がアーミテージ報告の まんまであることに呆れる。 安倍晋三首相が 何とかの一つ覚え のように「ホルムズ海峡」を連呼していた時期があった。アーミテージリポートに忠実だったのである。 図星を突かれた政府側の答弁は見苦しい、いや聞き苦しかった。 日本が米国の言いなりになっていることが、天下にさらされたのだ。 山本議員はトドメを刺すことも忘れていなかった。質問の最後を次のように締めくくった― 「これだけ宗主国様に尽くし続けているのにもかかわらず、その一方でアメリカは同盟国であるはずの日本政府の各部署、大企業などを盗聴し・・・ いつまで(米国にとって)都合のいい存在で居続けるんですかってお聞きしたいんですよ。いつ植民地をやめるんですか?」 最近になってますます、アメリカの軍事的要求はエスカレートしている。理由は簡単で、「アメリカ人がもう戦争したくないから」だ。 もちろん、欧州諸国も、アメリカの戦争に付き合うのはマッピラだと言い始めている。空軍、海軍はほとんど戦死しないので、まだいい。問題は陸軍だ。 どんなに軍事力や装備で差があったところで、民衆の中に潜んだゲリラの不意打ちには対抗できない。コレで、イラクでもずいぶん死んだし、江戸川乱歩の「芋虫」みたいに手足を失って不具になったり、キチガイになったり、壊れた兵士が数知れず。急速に成長し、拡大する中国に対して、アメリカは軍事力でも対抗しきれなくなっている。 少なくとも、中国全土を支配下に置いて、治安を維持するだけの力は持ってない。質の問題ではなく、数の問題です。質は数の代替にはならない。アメリカに出来るのは、出て来ようとする中国を叩くコトだけで、実は、それで十分なんです。それなら陸軍要らないし。 なので、ネトウヨの言うような、核兵器なんて要らないし、そんな物騒なモノ持ってたら、かえって攻撃の対象にされる。今でも、中国の核ミサイルは、日本の米軍基地に向けられているのだ ★ ★ ★ そういう物質界に堕落するアホバカへの警告のためにシュタイナーの睡眠の話の紹介を続ける。 ★ ★ ★ 日中に浴びた太陽光(物質の電磁波ではなく、霊光のこと)が夢を見ない睡眠中に肉体の成長や活性化をもたらすとシュタイナーが述べたのは 1924年8月21日だったが、興味深いことに1968年になって、自然科学的な睡眠の研究も、活発な夢を見ない徐波睡眠の時に人間の成長が起こることを明らかにした。 入眠約70分後の徐波睡眠の時、血液中の成長ホルモンの量が最高になることがわかったー『眠りとはなにか』松本淳治、講談社、ブルーバックス。 アストラル界から霊光を浴びた睡眠中の物質体が、ホルモンの分泌という反応を起こしている。 (人はパンのみに生きるにあらず。神の言葉=太陽光により生きる。) ノンレム睡眠 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%A0%E7%9D%A1%E7%9C%A0 他方で、睡眠中、物質界で〔エーテル体、物質体〕に降り注いでいる別の光もある。それは月の光である。その作用は月の満ち欠けに合わせて変化する。この月の作用は、夢遊病を招くこともあるとシュタイナーは述べている。目覚めている昼には、この月の光は〔自我、アストラル体〕の内部に保たれ、人間に意識を与えている。 (太陽光はキリストの力=言葉=新約聖書、月光はヤハウエの力=旧約聖書) 起きている時、月の影響は内部にある 以下、起きている時と、眠っている時に太陽と月の作用が逆になるのをまとめる。 太陽の作用 起きている時:物質界で外から人間に働く。 眠っている時:アストラル界の[自我、アストラル体]に保たれる。 月の作用 起きている時:[自我、アストラル体]の内で働く。 眠っている時:物質界で外から人間に働く。 (覚醒時と睡眠時ではキリストとヤハウエの働きが逆になる。内なる神と外なる神の神々が交替する。) 昼眠り、夜起きているような、普通と反対の生活を送る人は、起きている時、太陽が出ていないから違うのでは、という疑問も湧く。この疑問に対しては、シュタイナーは、街灯や星の光が、太陽光の代わりになる、という風に答えている。 (人工灯が太陽光の代わりになるのかという疑問が残る。) ★ ★ ★ 天国をつくるものは天国に行き、地獄をつくるものは地獄に行く。この試験に合格するか落第するかは当人の自由と責任である。
2015年09月18日
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人間がこの世に生まれてくる理由を端的にいうなら、天使になれるかどうかの資格試験を受けている、と思えばわかりやすい。 神々がつくった天国の見本は霊界にあるが、その見本をみて、物質界につくろうとするかどうか、各個人の能力に応じて、天国を再現できるか、についての資格試験である。 この試験に落第したら、地獄に堕ちて悪魔の下僕としてやっていくしかない。それは本人が自分で選んだ道でもあるのだから、自由を尊重するのなら仕方のない話である。この世に地獄をつくったように地獄がお似合いなのだから。 地獄にいくのは創造力よりも破壊力の方が強い、ということだからである。 破壊力により物質が自然と崩壊していくのはエントロピー増大の法則ともいえる。もし自然が崩壊せずにそのまま生物のように自動再生されるのなら、人間は物質を破壊してその構造を知ることはできない。 だから、物質が崩壊することで、人間は物質の構造を知り、物質についての破壊力だけでなく創造力を学ぶことができる。そしてその創造力が知識となっているが、それは所詮、物質界だけの知識なんで、唯物論に嵌ってしまうと、近視眼的な見方に固執することになる。 唯物論は、物質界を閉じた世界だと思い込ませるが、物質が崩壊し創造されるのは少なくとも時間を介して行われるわけだから、3次元世界だけの話にはならないから、本当は、開いた世界であり、物質界だけではなく、唯物論が間違っていることがわかる。 唯物論が間違っているのに、唯物論を根拠にして、物質構造を探求して得られる知識だけで満足するのは片手落ちであるから、これを分別知というが、この知識は上辺だけにすぎない。 ソクラテスは、この分別知はホンモノの叡智とはいえないといったのが、形骸化して「無知の知」とされているが、これではソクラテスが毒杯を飲んで死んでいった意味がわからない。 ソクラテスは、いかに物質(分別)知を究めようとも、生物、そして人間を知るには至らないと言ったのである。それでも、現代科学は霊魂を否定するので、せいぜい包括的知識を知るべきだという意味に解釈するだろうが、ソクラテスが言ったことは、霊的な知識のことである。 とどのつまり、霊魂を理解できない知は無知である、といったわけである。 物質知をいかに貯めこもうが、金銭をいかに貯めこんでも死ねばなくなるように、天国には無用であると言ったのである。つまり、物質知では破壊をくり返すばかりで天国をつくることはできない、ということである。 さて、物質知を超えて、霊的な知識に達するには人智学が有用であることに疑いの余地はないだろう。 これはアホ総理が唱えるアホだから故の反知性主義ではない。反知性主義というのは勉強したくないから知識を否定する、という愚か者のやる気のない腐敗堕落した精神がなせる我儘の正当化でしかない。 アホ総理の唱える反知性主義は、単なる、お馬鹿主義であって、物質知を全て理解した上で、その先を考えるものではない。単なるやる気のないアホバカ学生の屁理屈と同じだから、国会答弁でも本来バレたら恥ずかしいアンチョコを堂々と読み上げる無能ぶりなんである。 馬鹿は死ななきゃ治らないというから相手にするだけアホ、いや野暮なんで、人智学の紹介を続ける。 何度も紹介しているが、人智学では、また人智学に限らずとも、大方の宗教の理論では、人間というのは肉体だけの存在ではなく、精神、つまり霊魂と肉体からなることを説いている。 このことはコンピュータからもわかるが、ハードだけからなるコンピュータはない。ソフトが動いて初めて知的な働きが可能となる。 霊魂と肉体というお馴染の命名法ではなく、人智学では少なくとも4つの構成体を認識している。つまり、命名はなんでもいいが、人智学では、自我、アストラル体、エーテル体、肉(物質)体である。わたし、こころ、いのち、からだ、という呼び方もある。 で、それぞれがどういう働きかというと、かいつまんで喩えると、人間が宇宙の観測を行っていると考えると、肉体は、観測機、エーテル体は、観測記録、アストラル体は、観測評価、自我は観測者という感じになる。 より精密な観測機をつくるには、観測記録をなるべく正確に記録できるものが望まれるが、あらゆる全てを正確に記録するのは物質界では無理だから、観測評価を出せる領域、つまり観測者が関心をもつ観測者の個性や特殊能力に依存する分野に限られてくる。 何を観測するかで、観測機の構造が決まるから、肉体は、自我に依存し、自我によりつくられる。 しかし、自我の意図、つまり観測者の思惑が観測機にうまく反映されずに、観測記録と観測機が連動しなくなることも考えられ、いわゆる観測ミスが生じる。 簡単に言うと、観測機が勝手に記録を省いたり、間違って捏造したりすることである。いわゆるアーチファクトである。 アーチファクト https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%AF%E3%83%88 このアーチファクトが、シュタイナーによると、端的にいうと、ガンの形成に相当するという。人智学では、なんらかの障害により、エーテル体が、肉体に浸透できないために、障害の周囲にエーテル流がダムのように堰き止められ滞留するというのである。 写真でいうところの、怪しいものが映る心霊写真などである。 本来エーテル流は物質体に干渉しなければならないのに、物質体がエーテル流の流れに対抗するために、流れを堰き止めてしまうために、その流れが滞留し、本来有るべきでない物質をつくってしまうというのである。 このアーチファクトに喩えられるガンについての見方が人智学が説くガン形成である。 要するに、エーテル体と物質体が巧く調和していないことにある。 このガンの見解を経済社会に当てはめると、金持ちたちに相当する。米国の1%の金持ちたちは、世界全体を人体とみなせば、ガンの一種となるだろう。 金持ちは経済社会に税金や公的資金という障害をつくって、そこに資本を投入しカネが集まるようにしている。金利をつくる銀行がその一つである。 このガンを除いても、カネが集まるシステムができているかぎりは、また新たな金持ちが生まれ、再発するだけで、金持ちを生むシステムそのものを変革しないと駄目である。 そういう金持ちたちに警告するために、シュタイナーの話の紹介を続ける。 ★ ★ ★ さて、シュタイナーは前回紹介したように、催眠状態も霊視したが、今度は2番目の睡眠状態(陰の太陽意識)を霊視する。シュタイナーの霊視は、夢見の睡眠の世界を突き抜け、その先の闇、無(潜在)意識の世界を照らし出す。 睡眠の第二段階(夢を見ない睡眠の意識状態) 〔自我、アストラル体〕は、夢を見ない深い眠りに入ると、〔エーテル体、物質体〕からすっかり抜け出て、霊界に向かうが、まずはアストラル体の「故郷」であるアストラル界(魂界)に参入する。この際に、自我は(覚醒)意識を失うが、秘儀参入者の自我は、心眼(アストラル体の眼)を獲得しているので、意識を失わずに、霊界を観察できる。 アストラル界は、物質界が物質からなるように、人間の心と同じ要素からなる世界である。人智学は、アストラル界を、人間の空想からなる架空の存在ではなく、物質界とは波動のレベルが違う、実在の世界と考えている。その世界には、人間と関わりをもたない存在もいる。実に多種多様な存在がいることをシュタイナーは語るが、今は話を睡眠だけに絞る。 さて、アストラル界に出た〔自我、アストラル体〕は次第に覚醒意識を失っていくが、何も起こらないかといえば、嘘になる。シュタイナーによれば、アストラル界にいる〔自我、アストラル体〕から、何かが〔エーテル体、物質体〕に放射される。 物質体のリフレッシュ、成長、活性化には、この放射を受けるのが不可欠である。この放射は〔自我、アストラル体〕が昼間、物質界で太陽光を浴び、その作用を内部に受けた後で、睡眠中に、外に出て、まるで蛍光灯のようにアストラル界で光輝くことで起こる。 〔自我、アストラル体〕は、昼間の太陽光を写し取ることで太陽光の霊的な叡智を内部に保ち、睡眠中に肉体から出て、アストラル界で、小さな太陽のような役割を果たす。 昼間、植物に太陽光が必要なように、〔エーテル体、物質体〕はこの放射を浴びる必要がある。でないと、肉体がひからびてしまう。この霊の放射光は、物質体の皮フを照らし、次に眼と耳を通して神経の中にまで入り込むと、シュタイナーは述べている。 ★ ★ ★ 霊的な叡智を身に着けないと生命力を保つことはない。
2015年09月17日
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キリストがはっきりくっきりと、金持ちは天国には行けない、と言ったのに、金持ちは天国に行きたくないのだろうか? 金持ちが天国に行けない理由は、前回の話からもわかるが、天国の扉を開く心眼を獲得するのを自らで放棄しているからであるが、この世界でも貧困を生み、地獄をつくりだしていることで明らかである。 心眼は、思いやりや人の痛みを察する能力、つまり包容力の高度なものだから、物質界に拘るのとは全く逆で、金持ちのように、財産を貯めたり、他者を支配したりなどの物質や外見志向では益々地獄に行くだけなんである。 確かに物質界で暮らすには金儲けの能力は重宝するかもしれないが、それは所詮、物質の崩壊、つまり所有の交替に依存している能力なのだから、単なる破壊力にすぎない。 破壊力といえばアホ総理の法律を無視するアホ発言が典型で、「国を守るのは憲法学者じゃない。政治家だ!」と憲法を破壊するアホ発言をするが、法律や憲法を守れない奴が、国を守れるわけがなかろう。 無能な政治家が国を亡ぼす、というのは歴史的事実である! 政治家とイケイケのダマスゴミの、ポツダム宣言を無視する発言のせいで広島、長崎で約20万もの被害者を出した。 ソ連参戦で民間人を置き去りにして死守すると言っていた満州から真っ先に逃げたのは日帝陸軍である。 沖縄を犠牲にし、原爆を落とされて莫大な財産と交換に命乞いをしたのは昭和帝である。 国を亡ぼすのはいつも政治家や軍部やその取り巻きである!! そしてその巻き添え、犠牲となるのはいつも弱者の貧困層の国民である。 大体アホのアホ祖父が巣鴨で出所できずに罪を全うしていたら、あんなアホが総理なんかになることもなかったはずである。その責任は重大である。 実際に、アホノミクスにより国民の税金が株価に投入され、その株価が下がって莫大な損失を出している。このアホ総理はアホを通り越してもはや人間とはいえない単なる嘘つきである。 国民の未来を株価などに費やした責任をどうとるのか? このようなウソつきは何の信用も置けない馬鹿で破壊するしか能のないアホである。このような嘘つきを信用しては騙されるだけだが、金儲けしか能のない連中は、この嘘つきと共に地獄に堕ちていくことを安易に選択してしまうのだから真に滑稽この上ない。 こんなアホバカタワケを相手にしていると、自分の足元もすくわれかねないので、睡眠の話の紹介を続ける。 ★ ★ ★ 霊能力と夢の世界 秘儀参入者の霊界参入には段階がある。第一段階は霊視力である。この霊能力はアストラル体に働きかけることで身につく。この力が身につくと、〔エーテル体、物質体〕から〔自我、アストラル体〕が離れる変化や、死後の変化も霊視できる。 霊界は本質的にはイメージの世界で、そこではイメージの海が波打ち、様々な形を織り成している。始まりも終わりもない変容の世界で、霊視力により地球が原初から変化してきた姿も見えるが、霊視力では出来事の意味まではわからない。 夢見の睡眠の意識状態は、この霊視力から明らかになる。こうした霊能力の開発は『神秘学概論』の第5章「高次世界の認識(参入について)」や、『いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか』などで紹介されている。 前回、シュタイナーは夢をあまり重視しない、と書いたが、秘儀参入の際、睡眠中の意識状態を知ることで、能力開発がどの程度進んでいるかの目安にできる。 霊視の最初の兆しは、夢が秩序だってみえ、特定の姿が現れ、意味のある言葉が聞こえるようになる。例えば、友人の家が燃えている夢を見たら、後でその友人が病気になった、という知らせを受ける予知夢のような体験が起こることもある。 古代人の睡眠 古代インド、古代ペルシャ時代の人間は、現代人のように〔自我、アストラル体〕が〔エーテル体、物質体〕のなかにしっかりと定着せずに、自我の状態も異なっていたので、覚醒時も〔自我、アストラル体〕が分離しやすく、「白昼夢」に似た形で、霊界の様子を覗けた。 夜の睡眠中も、意識を失わずに霊界を見れた。当時も秘儀参入者はいたが、一般人でも、うっすらボンヤリと霊界を見れた。当時の人々にとって霊界は信じる信じないの世界ではなく、あるのが当たり前の世界だった。今日では事情が変わってしまった。 (自我意識に個人が芽生えたために、個人によって見方が変わってきた。それ以前の古代では種族に共通の集合意識しかなく、見方が統一され、共通の世界体系をもっていた。いまの動物と同じ感覚で、種族ごとに、例えば、足が速いとか、記憶力が凄いとかの特徴をもっていた。) 催眠状態と秘儀参入の違い 逆行催眠(催眠術)を行うと、全く忘れていた昔の記憶、幼年時代の記憶が細かい点まで蘇ることがある。場合によっては一日刻みで、しかも生まれた日まで遡れると主張する人もいる。このような現象は、記憶を司るエーテル体と関係する。 (エーテル体はタイムマシンのような機能をもつ) シュタイナーによると、催眠術をかけられている人を霊視すると、その人の頭部のエーテル体が左右どちらかに垂れているそうである。物質体から エーテル体の一部が突出すると、血行が悪く、痺れてしまった手や足の場合と同じ状態になる(全集96番)。 催眠中の人と痺れた手の様子 エーテル体の一部が突出した状態で、催眠術師の命令による暗示力から、エーテル体に刻まれている幼少の頃までの記憶が蘇ることもある。秘儀参入者の場合は、同様なことが、自分の自我の力で完壁にできる。 修行のある段階に入ると、自分のそれまでの人生が、はっきりと空間的に姿を現す。手前から遠方に、最近の日々から、生まれた日までの人生がパノラマ(走馬灯)のように広がる。その場面場面の霊的な意味も直観できる。 それは7歳毎に纏って一体化してみえ、遠くから7歳、14歳、21歳という風に区切られ、その後は少しとび42歳にまた区切りがあり、後はまた7歳おきに区切られるそうである。 (人生を7年ごとに区切って反省してみるとよい。7年ごとに変化しているのがわかるはずである。) もちろん、修行でみえた日の年齢までだから、18歳でみえたら、18歳までである(全集243番『秘儀参入者の意識』、第6講)。これは、以前に述べた死後の臨死体験やフラッシュバックと同じものである。 だから、秘儀参入者は、生きているうちに意識的に、人生の反省ができる。 なお、特殊な訓練を積めばエーテル体の能力が人並以上の優れたものとなり、異常なまでの記憶力を発揮する場合もある。一度見ただけで、瞬時に記憶してしまうという話があるが、エーテル体と関係があある。 また、 催眠に近いもので、リラックスした状態で語学を学習させるサジェストペディアや、寝入る寸前の夢うつつの状態の時にテープを流して覚えさせる類の学習法などは、エーテル体のコントロールと関係があるものと思われる。 サジェストペディア https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2 ★ ★ ★ 洗脳されている人のエーテル体の一部は恐らく肉体から突出し、血行が悪くなっているので、無秩序になり、肉体が異常増殖するので、その部分にガンが発生するものと思われる。 つまり、洗脳とは、物質界への奴隷化なんである。物質界に執着すると、人間自体も物質化されていく。アホ総理のようにね。もはや人間とはいえない洗脳物質奴隷である。
2015年09月16日
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ニセモノユダヤの戦争屋に洗脳されているアホ総理のせいで、この国が「しくじり先生」の辺見マリ氏の5億円詐欺のような展開になっているが、洗脳は本人に解く意志がない限りは解けないから、ああいうアホは死ぬまで解けないのだろう。 というか周囲のジミンのアホアホ連中も一緒になって洗脳ぶりを自己保身で発揮し、インチキや嘘の不正塗れを推進しているので、やがてブーメランのように、そのツケは何倍にもなって、このアホアホ連中たちに降り襲いかかるだろう。 このアホ連中の思惑通りに戦争法案がインチキや不正で通ろうが、インチキや不正をした事実というのは隠すことはできても、消すことはできないので、この宇宙に確実に記録され、本人たちを滅ぼす形で裁かれるだろう。 既にアホはアホ発言をして後藤何某を殺しているし、戦争アホ法案のせいで、これからも自衛隊の犠牲者は出るだろうが、それらの霊魂は、アホらジミンの連中を未来永劫祟るだろう。殺された霊魂が、死後に復讐するからである。 秀吉は晩年に信長の怨霊に魘されたという伝説もあるように、天国にいけなければ、あの世から呪うことはあり得ることである。 そういうことを信じなくても、一向に構わないが、そもそも神社や寺の厄除けとは、霊界の地獄界にいるものたちの怨霊を鎮めるために霊能者によって建てられた起源をもっている。怨念を鎮めることで、怨霊が浄化されるから、御利益につながるわけである。 だから物質界しか信じずに洗脳されている連中は、死人に口なしと考えるようだが、確かに耳には聴こえないかもしれないが、怨念というのは実在するので、注意すべきである。連日連夜シールズが反戦を叫んでいるのを聴こえないふりをしているのと同じである。 そういう魂の叫びを無視していると、魂の感性が益々鈍り、精神が腐敗堕落して、人間界から脱落するだけなんである。 そんなに地獄に行きたければ地獄に行けばいい。地獄にいくのも本人の自由で、悪魔になるのも自由である。 洗脳から自分を解放するには睡眠がよいことを以前述べたが、それは睡眠中に、あの世にいくからである。だから人を殺めた悪人は、睡眠が怖くなるはずで、睡眠不足になることで、呪われるわけである。 本当はこういう話は宗教家がするものだが、昨今の宗教家はニセモノばかりなんで、金儲けや現世の御利益主義で地獄行きの連中ばかりなんでほとんど終わっている。 そういう愚かな連中への警告として、シュタイナーの睡眠の話を紹介する。 ★ ★ ★ 人間は4つの要素からなる 自然科学では、人間については、物質の肉体しか考えないが、人智学では肉体(物質体)以外にも、肉眼では見えない「構成体(要素)」を考えている。霊視力が高まるほど、それら「構成体」が見えてくる。 (素粒子物理学の標準模型でも、フェルミ粒子という物質粒子に対し、ボーズ粒子という仮想粒子を想定している。) 肉眼ではみえない構成体とは、生命力を担うエーテル体(生命体)と、感情を担うアストラル体で、更に霊視力が高まると、自我も見えてくる。 奇妙に聞こえるだろうが、自我も一つの独立した器官として見えてくる。 これら物質体、エーテル体、アストラル体、自我の4つは、いわば波動の領域が違うので、重なることが可能である。 植物と鉱物 植物も物質体のほかに、エーテル体を持っているが、鉱物は物質体だけである。エーテル体を持たない鉱物は「生きていない」わけである(厳密には、鉱物もエーテル体の萌芽は持つ)。 エーテル体 エーテル体についてもう少し詳しくいうと、エーテル体は生命を与えるだけでなく、生物に形も与えている。エーテル体の形が、物質体の原形になる。つまり物質体の原形のエーテル体が先にあり、その原形に従って物質体が割り当てられ充満する。 (エーテル体は物質体の設計図みたいなもの) ソビエトの科学者キルリアン夫妻が、その原形らしきものを捉えたのを知っている人も多いだろう。高周波のコロナ放電を利用した装置を用いて、例えば一部を切り取られた葉がしばらくの間、切られる前の輪郭で写真に写ったことなどである。 ニューサイエンスの分野でも、「生物場」とか「形態形成場」という考え方で、エーテル体に近いものを想定する人たちもいる。 キルリアン写真 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%AB%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%B3%E5%86%99%E7%9C%9F (上のウイキによると、ロシアではガンの発見に利用する研究もおこなわれているようである。エーテル体が物質体に流れない場にガンが発生するというシュタイナーの説からも、物質体の画像と比較すれば、有望である。) 人間の場合、四肢や内臓、脳などの全てもエーテル体の原形からなる。といっても、物質体と同じような輪郭だけをイメージするなら、実際のエーテル体を見間違える。エーテル体は、物質体とは違い、リズムを持った流れのような性質も持つからである。 (数学的には、物質体はスカラー場、エーテル体はベクトル場と表記できる。) 中国や日本で、人間の「気」と呼ばれているものが、エーテル体やエーテル流に相当する。人間の持つ体質や癖といったものを、肉体から治そうとしてもうまくいかないのは、エーテル体に原因がある。体内の「気」の流れを正して体質を改善するのは、エーテル体に働きかけて治そうとするのに相当する。 (古代中国や古代日本では、古代アトランティスの医術の名残りから、エーテル体重視の医術が形骸化した形で残っていた。それが漢方となって、病は気からという格言につながる。) エーテル体は、更に記憶も担っている。しかし、唯物論者には、これは奇妙に聞こえ、記憶は脳の働きによるのではないかと疑うだろう。脳が損傷すれば、記憶も思考もダメになると反論するだろう。 これに対し、人智学では、脳の損傷で記憶などを失うのは見かけ上にすぎないと考える。記憶は脳の原型をつくるエーテル脳に記録され、物質脳は、外界の物質界の情報を取り込む入力器官に過ぎない。 (コンピュータのハードとソフトを考えればわかる。ハードが壊れるとソフトが動かないが、ソフトを他のハードに移植すれば動く) 8ミリカメラでたとえるなら、物質脳がレンズで、 エーテル脳がフィルムになる。レンズが曇ったり、壊れたりすれば、フィルムの映像もぼけたり、駄目になる。物質界にいる間は、物質脳が正常に働かないとエーテル脳の働きも不十分になる。 しかし人間の死後、物質脳の働きが止まった後も、エーテル脳に刻み込まれた記憶は、ある期間(死後大体3日)だけ働く。カメラから取り出されたフィルムが映写機にかけられるようなことが起こる。 (脳が止まっていても意識が残っていた臨床体験から明らかになっている。) アストラル体と動物 アストラル体は、エーテル体より、1つ上の波動からなり、感情や欲望を担うが、動物も備えている。 以上を前提にして、人聞の睡眠時の意識状態について述べる。以下、シュタイナーの講演集211番を中心に紹介する。 シュタイナーは睡眠の意識状態を次の3つ、1、夢を見ている眠り(月意識)、2、夢を見ない深い眠り(陰の太陽意識)、 3、更に深い眠り(土星意識)、に大別している。先ほど紹介した人間の4つの要素も、睡眠に入ると変化する。 睡眠中の第一段階(夢を見ている意識状態=月意識) 夢見の状態は大まかに次の図のようになる。 〔自我、アストラル体〕は物質体からほとんど抜け出ているが、エーテル体とはまだつながっている。 自我が物質体の中に入っている間は、覚醒意識を持てるが、自我が物質体の外に出ると意識を失う。しかし、まだこの夢をみている意識状態の場合はエーテル体とはつながっている。 エーテル体は先ほど述べたように、記憶を司るため、〔自我、アストラル体〕に、エーテル体から日常の記憶が浮かび上がってくるので、これが夢となる。自我は物質体の外にいるため、正常な働きができず、浮かび上がってきたイメージを日常生活とは異なるエーテルの流れに流し込む。 (自我の外からみたイメージと、エーテル体の内からみた記憶が一致せず、自分の体験なのに、自分とはみえずに、夢は混乱する。喩えるなら、酔っ払った状態に近い。) 自我とアストラル体、エーテル体と物質体は、それぞれ生きている間は離れることがないので、次のように〔〕で〔自我、アストラル体〕、〔エーテル体、物質体〕という表記を使う。エーテル体と物質体が離れる時は、死ぬ時である。 (死の直後に脱皮のように肉体を脱ぐのがわかる人もいる。) 死の直後の状態 図の説明:物質体が残され、その他の要素は外へ出る。 (臨死体験などで、トンネルを抜け出るようなイメージをもつのは、恐らくトンネルが肉体であることがわかる。) エーテル体を失った物質体は崩壊する。死後抜け出た自我は、エーテル体を伴うので、睡眠中とは異なり、覚醒意識が宿る。 エーテル体は、交通事故のように、酷く危険な目に遇い死にかけた時にも、一時的に物質体から離れることがあり、そういう時や、死の直後は、それまでの人生のフラッシュバックが起きるが、それは自我と一緒に出ていくエーテル体の記憶に基づく。 (エーテル体が物質体から出るので、死から遡って誕生まで逆に人生の記憶を体験する。) 夢の意味 さて、夢は日常の記憶の混乱と唯物論が主流の現代では考えているが、夢の意味についてはフロイドの精神分析学や、ユングの分析心理学では大きなウエイトがおかれている。 というよりも、ユングの場合、夢は無(潜在)意識と意識の間を仲立ちするものとしている。夢でみた象徴を解釈して、無(潜在)意識の世界からのサインを読み取ろうとする。 しかし、シュタイナーは、不完全な自我の働きによる夢をあまり重んじない。夢にはその人の体調(4つの体の状態)が象徴化され現れる、と述べている。 他にも霊界の影が夢のなかに反映するのも確かに認めているが、あくまで霊界の影にすぎないと強調している。 夢を見ている時、〔自我、アストラル体〕は物質体から抜け出ていると言ったが、抜け出た先が霊界で、〔自我、アストラル体〕は、睡眠中には霊界と接している。 しかし現代の人間は、霊界を覗くことはできない。見ることができるのは心眼を獲得した秘儀参入者だけである。 ★ ★ ★ 心眼とは、日常生活での体験から感受性を高くし、日常感覚を超えた感受性を獲得することで、アストラル体からつくられる視覚器官のことである。別名チャクラ。端的にいえば、思いやりや人の痛みがわかる感覚のことである。 この感覚を研ぎ澄ますと、肉体をもたない霊も心眼でみれる。物質界に囚われると逆に、この感覚が鈍化し失われ、霊界に行っても何もみえずに独房のなかで孤独の地獄を味わうことになるが、死後、アストラル体が解消するまでは、他者に与えた苦悩が逆向きに三倍で返ってくるので、暗闇のなかで苦悩だけは体験する。 その状況を喩えると、理由もなく苦悩を感じる鬱病に近い状態といえる。
2015年09月15日
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ネットではもはやお馴染みのジミンの不正が巷でもだんだんと明らかになりつつあるが、ジミンの洗脳ぶりをみていると、かつての日帝の上層部もニセモノユダヤの戦争屋に同じように洗脳されていたことがよくわかる。 不正をすればその分能力が劣るようになるのを肝に銘じるべきである。不正塗れだから、あのようなアホが総理なんかになって、この国が破壊され、醜態を曝し、次第に馬鹿にされていくようになる。 国の最高会議で質問されて官僚がつくったアンチョコの答弁書をページをめくって探すだけの首脳はこの国にしかいないに違いない。あれなら中学生だってできる。不正をするのが当たり前の感覚になっている。この国はもう駄目だ! 戦争法案をそんなに通したければ、少なくとも、あのアンチョコぐらいは丸暗記して来いというべきだろう。一ページも理解していない法案を通そうというのは単なる洗脳されたロボットにすぎない。 期待するだけ無駄というわけである。あのような馬鹿に戦場に送られる自衛隊は悲劇というよりも喜劇である。 戦争屋に洗脳されたアホ総理により、この国の財産と生命全てが奪われることになるだろう。 全てが奪われる前にアホ総理とそのお馬鹿一味はアジアから追放すべきである。少なくとも、この国から追報すべきである。 不正塗れの連中は不正で何を失うかを真剣に考えるべきである。国を売りとばすことがどういうことなのか? いま真剣に考えるべきである。 不正をすればまた一からやりなおさなければいけなくなることは、パクリンピックで明らかなはずが、どうもこの国の不正塗れの連中は人生から何も学ぼうとしないので、もはや人生自体が無意味なものになっている。 無意味な人生を送れば自分がそれだけ進化から取り残されるだけである。 しかし、そういうアホバカを改心させない限り、連帯責任として人類は救われないので、このようなアホバカをなんとかするためには、不正を明るみにしないといけない。 人生が不正塗れだともう人間として人生を生きれない羽目になる。気づいたらもう人間ではない、では手遅れなんである。 だからして、不正については厳しい姿勢で言及するために、そのような話を紹介する。 ★ ★ ★ 卑怯上等 http://my.shadowcity.jp/2015/09/post-7833.html 自民党のネット工作は、電通の子会社であるE社が請け負っているという書込みをtwitterで見たんだが、結局、下請けの孫請けとか派遣とかで、時給いくらの人たちがやっているんだろうから、共産党や民主党は、ぜひ、そこんとこ探ってデマ拡散でカネ貰っている連中の事、国会で追求すべき。現場の人は知ってます。おいらでさえ、「自民党からカネ貰って民主党の悪口をネットで書き散らしている人」というのを、複数人、知ってます。誰も聞きに来ないけどw 「上から目線」「粗探しが趣味」批判大好き! 「意識高い系をディスる人」の特徴4選 ■粗探しが好き 少し間違った見解をしている人のコメントを鬼の首を取ったかのような勢いで批判するのを見て、意識低いなと思った」(男性/27歳/IT) ■自己保身のため自分を卑下する 「意識高い系の人たちのBBQや海水浴など、夏休みを満喫しているSNS投稿を見て、『リア充自慢かよ。どうせ俺はインドアだよ。ぼっちで悪いかよ』と呟いていた友だち。 ■知識をひけらかすような発言が多い 「意識高い系の人より意識高い系をバカにする人のほうが、それっぽく自分はなんでも知っている風な発言をする」(女性/26歳/出版) ■内弁慶 「ネット(家)では威勢良く意識高い系を批判しているのに、現実(外)では大人しくて消極的な内弁慶タイプが多い気がする 一日中ネットに貼り付いて書き込んでる人たちというのは、ヒキコモリとか、窓際族のオッサンとか、実生活に居場所のない連中です。満たされないプライドが、自分の正体が見られないネットで暴れる事で満たされる。 他人の悪口は蜜の味w 意識高い系を馬鹿にする自分は、もっと意識が高いんだ、と上から目線。基本、自民党の工作員がやってるのは、上から目線の民主党の悪口拡散だよねw みんな悪口は大好きだw 憲法9条改正国民投票でも、同様の不正手口を使うつもりでしょう http://plaza.rakuten.co.jp/lalameans/diary/201509140008/ 紹介したいブログ記事を以下にあげていきます。 山形市長選:丸スタンプ投票で不正選挙。 安保法案賛成派・自公推薦候補を勝たせて、法案強行へ。(richardkoshimizu's blog) リチャード・アーミテージら米国1%の日本統治司令部が、安倍傀儡カルト政権に厳命した「安保法案」可決。 そのために、安倍売国奴内閣は、最後の姑息な手段を行使してきました。 山形市長選は「安保法案」の是非が焦点の注目選挙。 そして、なんと、安保法案賛成派、自公推薦の佐藤候補が、民主、共産、生活、社民推薦の「安保法案反対」の梅津候補を破り、当選。 勿論、純然たる不正選挙です。 国民の総意は「安保法案反対」。 賛成派候補が当選するわけがない。 投票結果を改ざんし、賛成派候補の票を増やしている。 だが、偽票にすり替えれば、「同一筆跡」「コピー票」「印刷票」をRK独立党に追及されるのは、はじめからわかっている。 そこで、今回、裏社会が採用した手口は、投票方法の変更。 候補者の名前を書くのではなく、候補者名の上に備え付けの丸印のスタンプを押す方式に急きょ変更してきた。 これなら、選管がいくら票をすり替えても、何ら証拠が残らない。 裁判で追及されないで済む。 この不正選挙の結果を受けて、自民党はさっそくながら「安保法案に民意を得た」と言い張り、安保法案の即時採決をやると言い出している。 まさに、不良政党、ブラック政党、詐欺師政党の面目躍如です。 今まで、地方選挙では連戦連敗の自民党。 だが、今後は、「丸スタンプ方式」で不正選挙を連発し、地方でも自民党に支持があるかのように偽装することでしょう。 (ジミンは人生をなめているな。天罰なんかないと開き直っているようである。) そして、憲法9条改正国民投票も、同様の不正手口で改正成立を偽装することでしょう(低投票率偽装、票改竄)。 勿論、2016年夏の参院選も、確実に不正選挙手口を使います。 これで、国会には安倍売国奴と背後の米国1%に隷属する偽議員しかいなくなります。 真っ当な政治家は、意図的に落選させられます。 「政権与党、選管が不正選挙などするわけがない」というB層の皆さんの思い込みに全てを賭ける裏社会。 今回の蛮行で、「不正選挙」への関心が一気に高まります。 ここが最大のポイントなので、自ら火に油を注いでくれた米国1%傀儡勢力の馬鹿の皆さんに深く感謝します。 「不正選挙」の4文字が多くの国民の目に触れることになります。 リチャード・コシミズでした。 ★ ★ ★ 不正で人生を着飾ろうがかえって中身が空っぽになるだけである。もっと人生を真剣に生きないと後悔するというキリストの話の紹介を続ける。 ★ ★ ★ 最後に、キリストが地球へと降りていく様子を他の高次の霊たちがどのように見送ったかについて、全集223番「地球の呼吸過程としての季節の移り変りと4大祝祭」第2講演から、シュタイナーの言葉を引用して締め括りとしたい。 キリストの降臨に驚く神々 「神々(高次の霊)はキリストが天界を去り、人間の内に潜りこむ様子を見ていた。人間界にキリストが現れたわけだが、霊界では逆に、キリストの姿が見えなくなった。そしてキリストは復活することで、地球の内から、いわば星のように輝きながら姿を現わし、地球圏外の霊たちは、その輝きを目撃した。 地球から、霊たちに向け、霊界のなか深く、この星の輝きの光が投げかけられた。霊たちは、このゴルゴダの秘儀を次のように描写した: 「地球から1つの星が輝きだし、霊の国に光を放射し始めた」。 そして、キリストが人間の体内に潜りこみ、人間の体内で、人間の死を共に体験したことは、霊界にとっては極めて意味深い出来事に感じとられた。というのも、キリストが人間の体内で死を共体験することで、キリストの仲間である他の神々ができなかったことを、その死後から直接行なうことができたからである。 この仲間の神々にとっては、人間が昔、地獄と呼んでいた世界が、自分たちと敵対する世界だった。しかし、この仲間の霊たちが及ぼす力は、地獄の門の内側には届かなかった。その力は人間には届いたが、地獄までは届かなかった。一方で、人間の力は 地獄の中にまで入りこんでいた。 人間の力が地獄のなかにまで入り込む、というのは、人間が、冬期にアーリマンの力のなかに無意識に嵌り込んでいくことでもあり、春には、逆に、このアーリマンの力が、 人間とともに大地からたち昇ってくることである。 (人間がアーリマンの力のなかに嵌り込んでいく冬期はハロウインの11月1日で、大地から立ち上ってくる春は、5月1日のメーデーと考えられる。地獄が力をもつ時期なので、その力を統合するキリストの力が必要となる。) 神々である霊たちは、人間に関係するこれらの力を自分たちに対立する世界と感じていた。彼らは、このような力が、地球からたち昇ってくるのを見て、この地獄の世界を実に厄介なものに感じていた。 しかし、彼らが、この地獄の世界と接触するには、人間を介して回り道するしかなかった。彼らはこの世界を いわば、拱手傍観するしかなかった。キリストは地球に降り、自ら人間となることで、このアーリマンの力の領域に降りていき、アーリマンたちをうち負かすことが出来た。 このことは信仰の中では、キリストの地獄行きという形で表わされている。」 ★ ★ ★ 不正をしないようにするのが自らのなかのキリストの力である。不正をするたびに、自分のなかのキリストの力が封印されていく。
2015年09月15日
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洗脳インチキ番組が多い中で、「しくじり先生」は秀逸なので毎回欠かさず視聴している。人生は失敗だらけだが、だからこそ生きる意味があるのを確認させてくれるからである。 人生は苦しみばかりである。だからこそ生きる意味がある。というようなことを、苦難続きの人生を送ったイエス=キリストが言っているのだから、説得力がある。苦難続きだが、ときたまに喜びがある。それは成長した自分の魂をみつめるときかもしれない。 だから、人生は自分探しの旅といわれる。わざわざ某サッカー選手のように引退後に旅にでる必要はない。人生そのものが自分探しでその多くは旅にでる、というよりも失敗した後の反省にあるように思われる。 その「しくじり先生」で、先日辺見マリ氏の洗脳からの解放の講義は、まるで、この国のアホ総理の話かと思うほどそっくりだった。米戦争屋に完全に洗脳されているからである。 その失敗話とは、ニセモノ霊能者に洗脳され5億円詐欺された話で、つい数年前にも女性芸人が巷を賑わせていたことが記憶に残っている。 洗脳されているかどうかを見極めるには、まず自分の意見が論理的かどうかの確認が必要である。自省である。例えば、日記などをつけるのがいいかもしれない。一日経つと前日の非論理性が自分でもわかるからである。 それと洗脳予防には睡眠を十分にとることである。疲れが洗脳を誘い込むからである。 疲れとストレスは、冷静な判断を奪う。重要な判断を要するにはなるべく多くの人々の意見を聞くべきである。 あの法螺吹きの勝海舟も決断するときはなるべく多くの意見を聞いて、もうこれ以上のものはないとみこんでも、更にもっといい意見がないかと思案した、ということを自伝で述べている。そして自分よりいい意見だと思ったら、迷わず、その意見を入れたという。 つまり決めつけないことが重要である。宿命というものはなく、未来も決まっているわけではない。 だから、人間が考えられるような神様というのも存在しない。未来を決めるのは自分だと思うべきである。 巷にはニセモノ霊能者が蔓延っているが、こういう輩は皆地獄に行くから覚悟すべきである。本当の神の信仰者なら、自分が霊能者であることをひけらかしたりはしないし、神の名を語るのが厳禁なのを忘れたりしない。 それに考えてみればわかるが、人生の先がみえてしまうことこそ恐ろしいことはない。自分の死を知ることほど恐ろしいことはない。 だから、ホンモノの霊能者とは、現代では無神論者であるし、自分ごときがとても神の存在などみえるなどとはおもうはずがないし、ホンモノの神が人間に覚られるようなヘマはしない。助けるにしろ人間に覚られずに助けるはずである。 正体をみせるような神は神ではない。 ホンモノの神とはどういう存在なのかを示す笑い話がある。 ある教会が神父もろとも洪水で流された。神父は自分の信仰心が篤いことを自負していたので、救助隊の助けがきても、自分は神に救われる、と思い込み、救助隊の助けを拒否し続けたため、溺れて死んでしまった。 その神父は信仰に篤かったため、悪いことをしなかったので、天国にいけ、神に出会えたので、溺死の文句を言った。 神父「あれほど信仰したのに、なぜ助けてくれなかったのか?」 神「それよりなぜ救助隊の助けを拒んだのだ。何度も救助隊を派遣したのはこの私だよ。」 ニセモノ霊能者もニセモノユダヤの米戦争屋も手口は同じで、思い込みから生じる恐怖感やネガティヴな思考を植え付けてくる。このような悪が巷を蔓延るのは、ホンモノの信仰を試すものともいえる。 ホンモノの信仰者であれば、人生そのものが神から与えられたものなんで、人生の苦難は、本人のために与えられたものと考え、人生に文句をいうことの空しさを知っているはずである。 いずれ人間は死ぬし、病気にも罹る。誰かを失うし、好きな人とも別れなければいけない。 そういう人生の宿命が嫌だから、死ななくしてくれ、病気に罹らないようにしてくれ、誰かを失いたくないし、好きな人とずっといたいと神を呪っても、岡戸違いで、無意味なんである。 というのは、後先が逆で、結果を先に求めるのが間違いなんである。 死なないようになるために、人間は死ぬし、病気に罹らないようになるために、病気に罹るわけで、誰かを失いたくないからこそ、誰かを失うわけで、好きな人とずっといたいからこそ、別れなければいけないのである。 つまりどういうことかというと、必要なものは自分でつくれ、ということなんである。死にたくなければ、自分で死を克服しろ、病気に罹りたくなければ、丈夫な体をつくれ、誰かを失いたくなければ、失ってもいいように思い出をつくれ、好きな人とずっといたければ、どんな人も好きになれ、というわけである。 悪に負けない善をつくれということである。神様や誰かにすがってはダメである。ましてやモノや金銭など、あの世では何の役にもたたない。 神と同等、いやそれ以上の創造力が人間には与えられている。 自分でできるのに、なぜやらないんだ!と不甲斐ない子どもに親は呆れているはずである。しかし、肝心なとき、危険なときには、人間に気づかずに助けているはずである。神が助けることで、自然に人間も本当に困っているときには助けるのを学ぶからである。 人間には元々死や病を克服する創造力や生命力が与えられている。それを宝の持ち腐れにしているのは人間側の責任である。いつまでも保護してやっては、独り立ちできないままである。 自分の人生にプランされた苦悩は、自分で解決できるようになっている。 誰かに解決しようとしてもらったり、金銭で誤魔化そうとするだけ無駄である。 ニセモノにひっかかるのは、ニセモノの生き方をしているせいなんである。 ホンモノの人生をみつけるために、キリストの話の紹介を続ける。 ★ ★ ★ キリストの位階 さて、太陽から下降しイエスに宿ったキリスト霊は、月神ヤハウエ霊の背後にいる太陽霊だったが、ヤハウエが能天使に相当するなら、キリストもそれなりの位階のはずである。シュタイナーは全集 102番の4章、80ページで次のように言っている。 「形態霊(能天使)は最低次の構成要素の霊我をもつが、他にも 最低次の構成要素が人間の5番目の要素の霊我、マナスではなく、6番目の要素、すなわち生命霊ブッティーである別の霊が地球と結びついている。 人間の周囲の大気のなかに、最も低い構成要素が生命霊である高次の霊がいる。地球紀の始めに、その大気の外から人間に自我が注入されたことは事実で、同じように地球紀の特定の進化段階で、人間に徐々に生命霊ブッディーの力全てを注入する高次の霊の最初の役目が記されたというのも事実である。」 その「特定の進化段階」がゴルゴダの秘儀の成就した日で、この高次の霊がキリストであることは、以前挙げた全集240番の中の特に「個々の人間と人類進化の内に働くカルマ」第3章で明らかになる。 そこでは、ゴルゴダの秘儀によって生命霊を地球の大気に加えたキリストのことが論じられている。詳しくは後で述べるが、キリスト霊は力天使であることが、これで判明する。 人間より3つ上の高次の権天使から人間を見るのを、人間に当てはめると、人間より3つ下の石ころ(鉱物)を人間が見る場合に等しいと考えれば、その権天使より更に2つ上位の力天使は、遥かに途方もない高貴な存在となる。 そのような高次の霊が人間に宿り、直接、人類と接触したという出来事はまさに想像を絶する。 (スピルバーグの未知との遭遇を超える出来事) 人類にとってキリストの出来事の大きな恩恵を感じとるには、気が遠くなるような進化の隔たりをしっかりと見据える認識力が必要とされる。 ★ ★ ★ キリストは人類の知性を超えた存在なんで、人間に理解できるわけがない。神の言葉や名を人類が語ることなどありえない、不可能なんである。 だから霊能者なんていうのは皆嘘つきなんである。単なる妄想か思い込みである。だから霊能者のいうことなど信じてはいけない。神の名を語ると、本当に地獄に堕ちるよ、といってやるべきである。本物の信仰者なら神のことなど絶対に語れないことを知っているはずである。
2015年09月12日
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アホとかけて、イスイス団ととく、そのこころは、どちらも戦争屋の道具にすぎない、という話を前回紹介したが、米戦争屋がつくったイスイス団を、もし米軍と戦わせることになったら、米兵の生命が犠牲にでもなると、米国民が激怒し、その矛先が米戦争屋に向かってしまうので、戦争アホ法案を通して、自衛隊にやらせるという構図が浮かび上がる。 この事態を想定すると、その回避のためには集団的自衛権をもちだしたのは非常にわかりやすい解説となるし、アホ呈示としょーもないのアホレポートをそのままパクリン子したアホが、日本国民の生命を守る、と声高に叫んでいるのは、日本国民ではなく、米兵の生命のことなんである。 アホはパクリン子なので、英語の国民をそのまま和訳しただけで、米兵=米国民が自衛隊=日本国民に摩り替えられたことに気づかないほどのアホアホなのかもしれない。 早い話、自衛隊が米軍の盾となれ、というのである。後方支援ではなく前方標的となれ、というわけである。 またまたドラえもんか、といわれそうだが、ドラえもんは登場しない喩えの話だが、ドラえもんの目的は、いじめられっ子の、のび太の一人立ちだが、漫画ではそれでもいいが、現実問題としては、それだけでは本質的に片手落ちで、つまり、ジャイアンの暴力とスネ夫の狡賢さの悪の更生が必要とされる。 つまり、虐めっ子と虐め仲間を更生させない限りは虐めはなくならない、ということなんである。 だから、イスイス団を解散させても、悪は元から絶たない限り、第2、第3のイスイス団ができる。 全ての悪の元凶は戦争屋にあり、それを利用しているニセモノユダヤやこの国の官僚や金持ちにある。この連中たちが、地獄を広めている。 では、のび太を一人立ちさせ、ジャイアンとスネ夫を更生させる方法は何か? ドラえもんの世界では四次元ポケットが解決してくれるが、表向きには日常の世界には存在しない。しかし、四次元という言葉からもわかるように、四次元とは時間を超えた世界である。 時間を超えるには永遠を確立しないと駄目なんである。 では永遠とはなんなのか? 死があるのでは少なくとも永遠とはならない。だから寿命がある物質では必ず崩壊し駄目である。 しかし物質は崩壊するが、物質が崩壊するという法則は永遠である。つまり、物質が崩壊することで永遠の法則が保たれる。 逆説的にいえば、永遠を得るには物質は崩壊しないといけない。しかし崩壊するだけでは片手落ちなんで、物質をつくらなければいけない。 これが万物流転の永遠の法則である。 崩壊の悪の働きがあるから、善の生成が永遠の働きとなる。元々悪は善から分離した。それは善が永遠に創造を続けるために、崩壊が必要だからである。 物事を一面的に捉えていると、このカルマの法則は理解できない。 悪があるのは善が永遠に最善に向かう至善(自然)のためである。 善は絶えず悪を分離し、最善を目指し、悪を善導していく。 キリスト意識とは、自分のなかから絶えず悪を手放し、最善を目指し、悪を善導していく営みで、浄化のことである。だから自分を救えない(善導できない)ものは他者を救えない(善導できない)。 さて、のび太を一人立ちさせ、ジャイアンとスネ夫を更生させる方法は何か?といえば、お互いの立場を入れ替えるということである。 それはドラえもんのなかでの各キャラの役割を自覚させるということである。 漫画という虚構の世界ではジャイアンの悪は悪ではなく、スネ夫の悪も悪ではなく、読者に楽しさを提供する。それは虚構の世界だからである。 しかし、現実となると、ジャイアンとスネ夫の悪は嫌われ、いじめられっ子の、のび太には、がんばれと声援を送りたくなるのが人情てもので、この人情こそが、代々先祖から受け継がれてきた人間の生き方で、モラル、道徳なんである。 つまり、人間の正しい生き方、モラル、道徳をいかに自分の人生で確立していくかが永遠の生命を獲得する方法で、そのようなキリストの話の紹介を再び続ける。 ★ ★ ★ 原罪 ところで、ヤハウエとは別に、月紀中に進化に真面目に取り組まずに、この期間中に、能天使に達するまでの進化を全うしなかった霊もいた。このいわば能天使から落第した権天使に停滞した霊たちは、地球紀の月が分離する頃になると、人間に悪を囁く役回りを帯びる。 (落第生が、下級生を悪の道に勧誘するのと同じ。) この悪霊ルシファーは、レムリア期の人間のアストラル体に取り憑き、悪の可能性を人間に与えた。ルシファーが人間に植えこんだ悪が、キリスト教でいう原罪に当たる。これ以降、人間は太陽霊の作用を認識できなくなり、いわば、天国の楽園から追放される。 しかしこのルシファーの介入は、人間に自由を与え、これ以降の人間の進化に必要な回り道を用意したともいえる。 (悪から自力で這い上がる更生期間を与えた。) アダムとイブ 善霊から自我の火を与えられながら、悪霊から悪を植えこまれたこの頃の人間が、聖書でいうアダムとイブの時代の人間である。蛇は、人間の頭蓋と脊椎の形を表わし、ルシファーが宿ったアストラル体に対応する神経系統を象徴している。 なお、月が地球と結合していた月紀反復の末期、形態を硬(物質)化させる月の力が強くなりすぎて、人間の魂を宿らせられる物質体が地上からほとんど姿を消し、人間の姿が地上からほとんどなくなってしまったという。 大抵の魂は、別の惑星に一時移るのを余儀なくされるが、その中にあって、進化した自我のおかげで、この時期の地球にとどまることができた人間たちがアダムとイブと呼ばれる者たちに相当するという。 しかし彼らは、ルシファーの力に捕らわれる。 さて、地球から月が分離した後、硬化の力が和らぎ、物質体が人間の姿を帯びる可能性が増してから、アダムとイブの子孫に宿る魂たちが、他の惑星から戻ってきた。この子孫の一部は、古代アトランティス時代の太陽神託所で秘儀をうける。 こうして、アトランティスが大洪水とともに滅亡する時、マヌはアダムとイブの子孫の最も優れた者たちを連れ、アジアの或る地域へと移動することになる。 この7人が以前述べた 古代インド文化期の指導者となる。この神託所に、ルシファ-の力の影響を受けていないアダムのエーテル体の一部が保管され、後にナータン系のイエスに受け継がれる(「ルカ伝」第4講演)。 ★ ★ ★ 悪が善に目覚めるときは果たしていつなのか?
2015年09月12日
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栃木、茨城で大変な惨事になっているのに、戦争アホ法案しか頭にないアホとその一味のジミンは、国民の犠牲など眼中になく、後藤何某など数名もアホ発言で見殺しにしたのもすっかり忘れて、自衛隊を、モサドと米CIAがつくったイスイス団と交戦させるために、かつてのナチスのように米国奴ぶりを発揮し続けている。 アホ政権になってからの、この国の住人の犠牲者を考えてみてほしいもんである。それだけで恐らく戦後最悪の政権であることがわかるはずである。 ドラえもんは漫画の世界、水戸黄門はドラマの世界の話でフィクションだが、ジャイアンとスネ夫の悪ガキコンビと、越後屋と悪代官の悪人コンビは、現実の世界にも存在し、陰謀論ではほとんど必ずといってよいほどニセモノユダヤの悪巧みにMI6とモサドとCIAが加担しているのは、フィクションではなくファクトだから、悪の構図はどの世界でも、万国共通の統一教会なんである。 地球の進化を邪魔している悪魔がニセモノユダヤであることはネットでは明白になり定説になっているが、その悪魔の手先の傀儡政権をつくるのが、このMI6とモサドとCIAであることは、ケネディの暗殺がこの三悪組織を使って行われたことで明白である。911も311もこれらの連中の仕業であることはすっきりまるっとネットではお見通しなんである。 その証拠といえるのは、イスイス団がイスラム原理主義を唱えながら、キリスト教の英米やユダヤ教のイスラエルを全く無視していることで明らかである。イスラム教なのにイスラム教の国ばかり襲っているから不思議でもある。それも弱者ばかりを狙って、英米イスラエルの軍事やVIPを狙わないのも明らかに怪しすぎる。 英米イスラエルが真剣になればイスイス団などすぐに潰せるはずなのに、それができないのはなにより裏でつながっているものと考えられる。だから、海外に出たこともない自衛隊をわざわざ使ってアジア人同士を戦わせ漁夫の利を得ようとしている。 わかりやすいことに、イスイス団の方から、自分たちが英米イスラエルの咬ませ犬で、自衛隊を手招きし、告白しているそうである。 そのような話をお馴染みのネットゲリラさんから転載紹介する。 ★ ★ ★ ロシアVSアメリカなら大抵ロシアが正論 http://my.shadowcity.jp/2015/09/vs-10.html ISIS団が日本の大使館をターゲットにするとか言ってるんだが、アベシンゾーのせいで殺される大使館の人、とんだトバッチリですねw まぁ、我慢して黙って殺されて下さい。国会で戦争大好き法案が決まったら、いよいよ自衛隊もシリアです。まわりは、アサドもISIS団も反政府勢力も、みんな敵です。アメリカ軍はいません。怖いから行きたくないそうですw (恐らく、アメリカ軍はイスイス団の味方だろう。つまり自衛隊は背後にも敵を抱えることになる。かつてイラク戦争参戦問題で外交官が米軍に殺されたのと同じ構図である。米国は日本をあくまで属国としかみていない。) 米国によれば、ロシアがシリアのアサド政権を支援すればイスラム国が強化されるとのことだが、それは大間違いである。 ロシアのラヴロフ外相が述べた。 昨日ロシア外務省は、9日、米国側のイニシアチブにより、ロシアのラヴロフ外相と米国のケリー国務長官の電話会談が実施された、と発表した。 ラヴロフ外相によれば、ケリー長官は、アサド大統領に対するロシアからの支援をめぐる風説への憂慮を示した。 「彼もまた、アサド政権の対テロ作戦を支持すればイスラム国を強化するだけだ、イスラム国は自らが必要とする武器、金その他でより強大化してしまう、との奇妙な思考を示した。 アベシンゾーが頑張ったので防衛費は大増額です。軍産複合体、大喜び。国民いじめて、集めたカネは軍産複合体に献上ですw アメリカ「ロシアはアサドを支援してISを強化しようとしている!」 ロシア「こいつ頭おかしい」、というわけで、例によって2ちゃんねるでは無責任なネットすずめたちがピーチク騒いでおります。ニュース速報板からです。 ----------------------- ロシアVSアメリカなら大抵ロシアが正論だと思いますわ ----------------------- つーか、アメリカ、何言ってるかわからんよね 当事者能力を喪失してる ----------------------- オバマがレガシーにこだわって泥沼にしてるところに、中東通きどりのケリーが引っ掻きまわしてるから、もうどうしようもない ----------------------- 本気でイスイス潰す気ならアサドを支援すべきだろ。アサドを叩いたらイスイスが膨れ上がるぞ。 ----------------------- ロスケは 中東には手を出さねぇよ グルジアとかチェチェンとか抱えてっから ----------------------- ↑国際的な環境が整えば動くよ 少し前からそういう動きはすでにある ----------------------- アメリカが紛争の種を巻くためにイスラム国を作ったんだろがw ----------------------- ISIS=モサドってバレちゃうもんな アメリカも必死だろ ----------------------- 敵の敵に資金を提供するのはアメリカのお家芸じゃないか ----------------------- isisはアメリカ(イスラエル)が作った組織だから決して潰さないし潰させない イスラムの敵(イスラエル)には手を出さないisis分かり易過ぎて誰も気づかない ----------------------- え?ISISってProduced by モサド/CIAでしょ。 もう忘れちゃ困るよ。 ----------------------- そーいえば、なんで原油価格はダダ下がりなのさ ----------------------- ↑OPECがシェールオイルの企業を採算割れにさせて潰すため下げてるんじゃね ----------------------- 仁義なき戦いだねえ... ----------------------- 中東のテロリストって基本 冷戦中にロシアに迷惑かけてくれるからってアメリカが裏で資金や武器流したり軍事訓練して戦術色々与えたのが原因だろ ----------------------- 流石アメリカさん、もはやISISの味方だと言うことを隠さない ----------------------- この件に関してはロシアが常に正論 ----------------------- アメリカって誰を味方にして誰を敵とするかの判断が失敗ばかりな気がする。 中国ですら今年3月に対中戦略のトップが「すまん、中国って敵だったわ。てへっ」って論文を発表して、やっと敵だと認識し始める議員が増えてきたぐらいだし。 ----------------------- サウジがIS支援してるんだっけ一応アメリカの友好国なのに複雑だなー ----------------------- 米露直接対決の地は昔から中東と言われてきたけどイランやイラクではなくシリアという予想外の展開?? そーいゃあ昔、宇野なんとかってユダヤ本書いてた人が世界最終戦争はシオンの丘とか書いてたんじゃなかったっけ? ----------------------- 俺が育てた上げて、邪魔シリアのアサド政権を倒そうとしているのに余計なちゃちゃ入れんじゃねー!と激怒したんですね分かります。 何が世界の警察だボケ。世界中にテロを輸出しているのはお前らだろチンピラ ----------------------- ↑を訂正 俺がリーダーとしてサイモンエリオットを選んで育て上げた偽イスラムテロ組織で、大イスラエル帝国の復活を目論んでいるのにリーダーは負傷するわ、邪魔なシリアのアサド政権を倒そうとしているのにロシアは邪魔をするな!と激怒したんですね分かります。 何が世界の警察だボケ。世界中にテロを輸出しているのはお前らだろチンピラ ----------------------- ネトウヨの1ビット脳だと、敵か味方かしか考えられないww 何が事実なのか、とか自分で調べたり考えようともしない。 言われたことを言われたままに「信じて」喚き散らすだけ。 サルなの?服着て歩くなよw ----------------------- ダメリカ「アサド氏ね!アサド氏ね!アサド氏ね!アサド氏ね!アサド氏ね!」 ロシア「何言ってんだこいつ」 イスラエル「いい加減にしろよ」 ----------------------- 戦争が商売なアメリカは中東の安定などお望みではないからな。 ----------------------- やくざにはやくざのしきたりがあるわけで、ロシアにまかせておけばとりあえずは収まるだろ。 地上軍まで出してガッツリと管理するならともかく、空爆しかしない中途半端な対応するくらいならロシアに渡せ。 ----------------------- 実際この件についてはアメ公張本人な上にメンツもあるから完全に手詰まり ----------------------- アメリカ「おい、日本もそう思うよな」 日本「・・・」 アメリカ「そうお・も・う・よ・な」 日本「えっ、、」 アメリカ「ほら、日本もそうだって言ってるぞロシア」 ロシア「・・・」 ----------------------- ウクライナといいシリアといいダメリカはなんでダメリカになってしまったんでしょう いやそれ以前のイラク戦争もアフガニスタン戦争も... ----------------------- アメリカは最新武器を気前よくプレゼントした その相手はまるっと武器を放棄して逃げ出してしまい ごっそり敵に最新兵器全てをプレゼントしてしまう結果になった前例があるからなぁ・・・ ----------------------- ロシアのお手柄で政府軍が勝ち石油利権と中東の拠点ゲット、一方西側は難民だけ背負わされるw ----------------------- ロシアが今フリーダムなのは、食料も燃料もほぼ自国内で自給出来てるからなのよな 他者依存が無いと言う事は本当に無敵 ----------------------- フセインぶち殺して、中東に揉め事起こした国が何だって状態。 ----------------------- 独裁政治を打ち倒して民主主義をと謳って武器提供した反政府組織がまるっとISISになったからなぁ ----------------------- 殺し合いやらせたら野蛮人の方が強いです。アメリカ人は敵を殺してオシマイだけど、イスラム土人は生首刎ねて、遺体を街中ひきずりまわし、木に吊るして石をぶつけるw そんな戦争したくないよねw でも、安心、日本がアメリカの代わりにISIS団と殺し合いやってくれるそうですw ★ ★ ★ ニセモノユダヤ悪魔の傀儡国の英米イスラエルは、連中のカネ儲けと支配に邪魔な国を除きたくて仕方ないようだが、そんなことすると、自分たちが人類から除かれることに気づいていないようである。 悪事がアホを通じてどんどん明るみになっているのにね。戦争屋の味方をする奴は人間でなくなるので覚悟すべきである。
2015年09月12日
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ドラえもんの世界は漫画だが非常によくできているが、この世界での悪はジャイアンではなく、スネ夫だろう。スネ夫がジャイアンを増長させ、弱い者虐めをみえなくし、問題を悪化させている首謀者だからである。 これまで当てはめてきたスネ夫のキャラ設定は、この国の官僚たちや金持ちだから、この国の悪とはこれらの連中であることは、ドラえもんの世界でなくても、既にネットでは明らかなんである。 つまりジャイアンの、のび太虐めは、スネ夫をどうするか、にかかっている。スネ夫は自分が虐めの標的になりたくないので、のび太を犠牲にする疚しさを、自分の小賢しさで正当化しているが、単に狡いだけである。そして何よりその小賢しさは、単なる自分勝手な思い込みにすぎない。 悪に対する勇気の無さを正当化するためにニセモノの痴性をもちだす。 この堕落腐敗した精神の持ち主が、この国の官僚たちと金持ちであることを示す話をお馴染みのネットゲリラさんから転載紹介する。 ★ ★ ★ 上級国民はあちこち天下って焼け太り http://my.shadowcity.jp/2015/09/post-7818.html#more 財務省の「軽減税率」システムというのが糞だと評判なんだが、結局、「集めるのは間違いなく10パーセント確実に」なんだが、還付するのは、ごく限られた、ごく一部の人にしか還付しない。しかも、年間20万まで。年間20万しか食べない人なんていないよ。ここはインドでも中国でもない、日本なんだから。 財務省が打ち出したのがレシートへの還付金額の記載だ。 還付金額に相当する「軽減ポイント」を、レシートに表示する。負担軽減対象の飲食料品を購入した際に軽減ポイントを確認できるようにする。 既にIT(情報技術)システムが整うレジを持つ大手チェーンには、レシートに軽減ポイントを表示するよう要請する。 IT機能のあるレジを持たない個人商店は、レシートが出せる読み取り機を導入してもらう。読み取り機の導入には補助制度を設ける方向だ。 実際に還付を受けるには、ICチップ付きの税と社会保障の共通番号(マイナンバー)の個人番号カードが必要になる。 個人番号カードのICチップを店頭の読み取り機にかざした後に、対象商品を購入する流れだ。 たまったポイントは、パソコンやスマートフォン(スマホ)で政府が設けるマイナンバーの関連サイトを見れば、いつでも確認できる。 関連サイトを通じて還付の申請をすると、事前に登録した本人名義の銀行口座に還付金が振り込まれる。 財務省は還付申請の有効期限を1年以上にする方針だ。何年後まで認めるかは今後、決める。 落語のぜんざい公社みたいなもんで、還付にたどり着く前に8割以上の人間がギブアップしますw まぁ、それが狙いだなw 表向き、軽減税率です、食料品は8パーセントです、と言いながら、実際には税収は10パーセントとほとんど変わらない。それが上級国民様の理想ですw ★ ★ ★ このようにスネ夫のキャラを地でいく愚かさである。 これまでドラえもんの漫画の世界で、この国の色々な惨状を表してきたが、米戦争屋をジャイアンと考えることで、わかったことがある。 それはジャイアンとしずかちゃんのキャラの対極的な水と油の関係である。漫画では必ずドラえもんとのび太が間に絡むので、二人だけの話とはいかないが、米戦争屋ジャイアンと憲法9条しずかちゃんの設定だと、両者が完全に否定しあうことがわかる。 つまり、一方が他方の完全否定にあることに気づいた。というのもジャイアンは男らしさを極端にしたキャラで、しずかちゃんは女らしさを極端にしたキャラだからに思われる。 憲法9条と米戦争屋は水と油なんである。 さて、この国はアホとアホウの阿呆コンビに牛耳られて米国とともにどんどん落魄れていく落ち武者状態にあるが、そのアホらを使って、憲法9条を目の敵にするのは、憲法9条が戦争屋撲滅を法的に謳っているからでもある。 憲法9条が米戦争屋の商売を邪魔するからである。 つまり、この国の極右翼やネトウヨのいうように、憲法9条が米国に押し付けられたものなら、米国は墓穴を掘ったということになる。米戦争屋否定の法案を米戦争屋がおしつけたことになるからである。 実際、米戦争屋が紛争を拡大し、日本にも自衛隊を出させようとしたときの盾になってきたからである。 だから、憲法9条は米国が押し付けたものとするなら、戦争屋は自己存在否定の墓穴を掘ったことにきづかない馬鹿であったか、米国が押し付けたものではなく、日本側が巧みに制定し、米戦争屋が後から気づいて、慌ててこの国のアホコンビに始末させようとしているかのどちらかである。 賢い米戦争屋が墓穴を掘るようなことをするわけがないと考えるなら、憲法9条は日本側の寝技ともいえる。事実、憲法9条は秀吉の刀狩りの百姓(部落民)への武装解除と似るところもあり、この国には仏教伝来の縁もあり、古来から無益な殺生はしない伝統がある。 明治維新後の武士への廃刀令は、武士階級をなくすための政治制度的意味合いが強いので、武力放棄ではない点で、秀吉の刀狩と多少異なっている。 イエズス会の布教が巧く行かなかったのは、連中の主要取引が兵器と人身売買で、そのどちらもが仏教勢力の利権と絡んだからである。仏教徒の総元締めが天皇だったからである。これが幕末になって、開港ということになると、必ず仏教徒の利権、つまり、天皇の利権に絡むので、幕府が天皇の裁断なしに勝手に開港するのは不届きという問題になって尊皇攘夷論が沸騰する。 秀吉は部落民の出なので、信長と同じく反仏で、仏教勢力から武力を奪うことが目的だった。実際に秀吉の軍はほとんどが部落民で弱兵なので、戦闘は弱いから、伴天連の商人から最新兵器を買い集め、兵糧攻めや包囲戦などの戦の駆け引きで勝ちをおさめている。信長軍も同じである。 だから信長、秀吉の台頭は、従来の矢槍戦争を鉄砲や経済戦に変えたことにある。そのために信長は仏教徒が独占していた商業を取り上げて、部落民に与えたのが楽市楽座で、部落民の八から屋号が生まれたことは八切氏の話でお馴染みである。 当時の仏教徒は一大武装勢力で、仏教徒が戦争のために農奴を虐げるから、農奴も元々は部落民なんで、仏教徒から武力を奪うことで農奴を一部解放したことになる。といっても戦にでないで農業に専念しろということだが。 つまり、憲法9条とは、以前の秀吉の刀狩を歴史上に経験しているこの国の住人にとってはお馴染みの制度で、戦場に行かされるよりは農業に専念できるから遥かにマシという気持ちがある。 それよりも、なぜわざわざ他国に出て行ってまで戦をしなくてはいけないのか、の方が疑問なんである。だから、明治政府は身分制度を利用し、立身出世を餌にして徴兵制を敷いたのである。 つまり軍隊や徴兵制は近代の奴隷人身売買なんで無用である。 大体人類の歴史で武力で問題が解決した試しがなく、問題を一層複雑にし、戦闘で死者を多くし、人類を益々馬鹿に獣化しているだけにすぎない。単純な人間関係だって暴力を使えば、後々感情のしこりが残る。武力で解決するのは勧善懲悪のドラマの世界だけである。 キリストが汝の隣人を愛せ、敵を愛せ、といったのを忘れたのだろうか? 馬鹿につける薬はないんで、代わりにためになる話をあるサイトから抜粋紹介する。 ★ ★ ★ この二千年間の隠された構造とは? http://plaza.rakuten.co.jp/lalameans/diary/201509110000/ 紹介したいブログ記事を以下にあげていきます。 嬉しい予定(マドモアゼル・愛の日記) http://www.love-ai.com/diary/diary.cgi?no=1646 (前略) 話は変わりまして、なぜかこのところ、聖書の中のイエスの言葉を思い出すことが多くなっています。 教会の教理とイエスの言葉の違いに違和感を覚えたことが昔からあって、自分勝手にイエスの言葉を読んできたのですが、ドストエフスキーも獄中で聖書を精読したらしいのです。 そして、イエスほど暖かで素晴らしい人間はいない、、、というような感想を語っていたと思う。 私も昔からそう思っていて、結局、今の時代というか、この二千年の間、キリスト教は広く世界に広まったものの、本当のところのイエスはむしろ隠されてきている、、、、ことを実感しています。 素晴らしいものを乗っ取り、その名を借りて悪事を働く、、、、 そうした構造がこの二千年間の隠されたスタイルだったと思うのです。 美辞麗句、言葉だけ、スローガン、イメージ、、にだまされてきた二千年。 イエスをもう一度復活させることはとても重要な気がします。 そんなこと私ひとりにできるわけはないのだけど、それぞれのイエスがいてもいいと思うのです。 私が知ったイエス、、、私が感じたイエスを、聖書のイエスの言葉から探っていく試みを機会があるごとにやってみたいと思います。 時代は何を壊そうとしてきたのか、、、、それは、魂の喜びであり、生きがいであり、感動だった気がします。 魂の感動をスポーツの感動に置き換え、魂の喜びを怠惰な喜びに格下げさせ、愛を低俗な欲求に変えさせて、、、、時代を支配する方法。 それがピークに達した印象があります。 そのためには、イエスを奪う必要があったのでしょう。 東京カテドラル教会ができた時、私はこれが教会なのか、、、と内心で驚いた記憶があります。 まるで刑務所の中のように思えたからです。 古い木造の教会は壊され、近代的な鉄筋の教会になっていった、、、、すべての魂のふるさとを違った感動のないものに置き換える作業が、おそらく意図的に行われていたように感じられます。 その根本は、イエスの抹殺だったという直観。 大したことは言えないとは思いますが、私が感じたイエスを語りたい、、、、そんな思いがふっとわいてきました。 イエスの語った内容はほとんどが逆説です。 この世の苦しみは反対の喜び、、、この世の喜びは何か大事なものを捨てているという構造。 悲しんでいるものは幸いである、、、彼らはなぐさめられるであろう、、、 山上の垂訓の一部ですが、イエスの言葉にあふれるやさしさ、愛、逆説の人生観、、、それは本当に素晴らしい人情であり、真理だと思われます。 人間イエスに迫りたい、、、なんだか不思議な思いがわいてきましたので、いつとは言わず、ことあるごとに語らせていただくことにいたします。 どうかよろしくおねがいいたします。 イエス? なんだかつまらない、、、、とお思いの方も多いと思いますが、ちゃんと話せば本当に面白いんです。 あくまで私のイエス像ですが、読んでいただけたら幸いです。 (以下略) ★ ★ ★ それぞれのイエスを多種多様な人が語ることで、人の心の底に眠るキリストが目覚めるだろう。
2015年09月10日
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前々回、ドラえもんの漫画キャラの世界で、日米関係を譬えて紹介したが、非常にわかりやすくなるのでまたやる。 ジャイアン=米戦争屋、スネ夫=日本の官僚たちや金持ち、のび太=沖縄や日本の一般国民、しずかちゃん=憲法9条、出木杉くん=ドイツ、ジャイ子=アホ総理 という大体の設定だった。いじめられっ子の、のび太を一人立ちさせるために未来からやってきた肝心のドラえもんはいないため、のび太がスネ夫に洗脳され、ジャイアンの言いなりなのは、いまのこの国の現状を現わしている。ジャイアンに虐められるがままである。 つまりジャイアンとのび太の関係は、この国が米国の同盟国ではなく属国であることをわかりやすく表現していることが以下のような話からわかる。この設定で、例えば、以下の話などを解釈すると、なんとドラえもんの世界になるから不思議でもある。といってもドラえもんはいないが…。 ★ ★ ★ 国民に説明するふりばかりで、ドタキャン。自公議員なんて全く信用できない。な http://mango.doorblog.jp/ 諸外国はどうか。ドイツでは米軍基地内もドイツ国内法が適用される。韓国では韓米地位協定に「環境条項」があり、自治体が基地に立ち入って調査できる「共同調査権」が確立されている。 2004年の沖国大ヘリ墜落では米軍が大学を封鎖し、日本側には指一本触れさせなかった。だが1998年にイタリアで起きた米軍機ロープウエー切断事故では、イタリア当局が事故機を検証した。これらの国では、排他的管理権の容認などあり得ないだろう。 イラク戦争の後に結ばれたイラク米地位協定は「米軍基地内の貯蔵品の種類と数量について、米国は重要な情報をイラク政府に提供する」と定める。10年前の敗戦国が、70年前の敗戦国が要求すらできないでいる主権を、毅然(きぜん)として獲得したのだ。 日本には、つい最近、敗北して米軍の占領下にあった国以下の主権しかない。その現実を直視したい。「美しい国」を標榜(ひょうぼう)し、国家主権を重視する安倍内閣が、この屈辱的協定をなぜ放置するのか、全く理解できない。 http://shinagawasn.blog.so-net.ne.jp/2015-09-05-4 EX-SKF @EXSKF 17時間17時間前 @kawauchihiroshi それよりも、「アーミテージ氏は日本政府が多額の寄付金を出しているワシントンのシンクタンクの...」とやれないマスコミは、まあグルじゃないかと。グルという言葉が悪ければ、マスコミも彼の発言をあてにしているか。 https://twitter.com/EXSKF/status/640599379267596288 ★ ★ ★ グルというよりも、ジャイアンとのび太の関係といった方がわかりやすい。日本政府はアホ呈示に恐喝されているようなもんだろう。米戦争屋にみかじめ料を払わないと米国などでの日本企業の活動の嫌がらせをされるからだろう。そうやって悪を蔓延るようにしているのが一番問題なんだけどね。 ドラえもんがいないから仕方ないか? 続いてこの国の悪の話。 ★ ★ ★ 東京五輪の隠れ借金 http://my.shadowcity.jp/2015/09/post-7808.html エンブレムにしても、新国立競技場にしても、予算組の前段階から「隠れ借金」背負っているわけです。招致に使った裏金の精算があるw どこかでカネを抜かないと、膨大な買収費用が捻出されないw 誰が建て替えているのかね? シンタローが外遊すると、途方もない無駄金使っていたというんだが、そういうのも「そこでカネを抜く」という意味があったわけです。 デザイナーの佐野研二郎氏(43)が制作した2020年東京五輪・パラリンピックの公式エンブレムが使用中止になった問題で、大会組織員会は9日、新たなエンブレムを決定するための「準備会」「エンブレム委員会」(仮称)の2つの組織を発足させることを発表した。 「準備会」のメンバーは、来週中に決定する。準備会は、旧エンブレムの問題点や、新エンブレム選定についての基本方針などを定める。 また、準備会は「エンブレム委員会」のメンバーも任命する。「委員会」は、応募条件などを決め、選考に関わっていくという。 オリンピックはタダじゃ招致出来ないんだよ、とシンキローだったら言いそうだよねw 裏金の怖いところは、10億の裏金を作ろうとすると、表のカネが20億、必要になるという事。国会議員に100万渡すにも、「お使いさん」の取り分がかかるw 丸ごとは渡りませんw おいらの知ってるケースでは、千葉県の市長にカネを渡すのに、民間会社の社長さんがジョギング姿で直接、自宅にカネを届けに行っていたというのを聞いた事があるw まさか、ジョギングの最中に裏金渡しているとは誰も思わないので、カシコイですw アビは殺人鬼だ! http://my.shadowcity.jp/index_2.html 柴犬が自衛隊に救助されるのをずっと見ていたんだが、無事に二匹とも助かって良かったです。爺婆はどうでもいいがw ところでアメリカではトランプが相変わらず吠えまくりで、知能の低いアメリカ人にとっては、オバマは高尚過ぎたかw このままコイツが大統領になった方が面白いと思う。凋落するアメリカには相応しい人物だw 止まるところを知らぬトランプの舌鋒は、日本にも向けられる。 日本との貿易関係について「我々は日本の車を輸入税ゼロで何百万台も買っている。それなのに彼らは、我々の牛肉を受け取ろうとしないのは不公平だ」と公の場で語りつつ、裏ではこうも言っている。 「私が大統領になったらこんな問題は15秒で解決できる。『お前らの車に莫大な輸入税を課してやるからな』と言えばいいだけだ。 これは9歳の息子でも分かる、簡単なことだ。そうなったらアビは慌てるだろう」 「アビは、ほんとにとんでもないことをしてくれた。円の価値を徹底的に落として、アメリカ経済を破壊しようとしている。アビはアメリカにとって『キラー』(殺人者)だ」 アメリカの「愛国者」は、日本の「愛国者」を目の仇にするw それが右傾化の限界だなw 世界中が右傾化すると、どこの国とも共同できず、各国が孤立するばかりw 日本はまだまだアメポチが多過ぎて、売国奴ばかりで愛国者は少ないけどw。 ★ ★ ★ トランプなんか、ジャイアンを地でいくキャラで、アメリカ人の本音は皆ジャイアンと考えればわかりやすい。単細胞なバカで暴力だけは人一倍だから始末に負えない。こんな戦争屋が大統領になれば、ジャイアンを逆輸入されるようなもんである。 この国は米国奴のパクリ野郎のせいで守銭奴米国のように成り下がりつつあるが、トランプのようなお馬鹿キャラは、この国ではお笑い芸人の役回りで、米国では経済不況で日頃から笑いに乏しいから、真剣な政治演説の場に笑いを求めるのだろう。 つまり米国の大衆文化の凋落ぶりを現わしている。米国はモノはあるけど中身が空っぽというのがトランプなんかが人気になる根底にある。あのような人物がでてくるのは、ニセモノユダヤの人間奴隷牧場という証拠である。 この国もアホのようなパーでノータリンで自分のことしか考えられない人物がでてくるのも、この国の文化が破壊されている証拠なんである。 お笑い芸人が政治家をやったら終わりである。お笑いのプライドを捨てたら人間から獣になるしかない。人間のみが笑うことができる。 人間らしく生きるために、キリストの話の紹介を続ける。 ★ ★ ★ ヤハウエ神 旧約聖書の神はヤハウエだが、この古代ヘブライの神は、他の民族の創造神と同じように、世界を創造し、人間を創ったとされている。シュタイナーの宇宙と人間の進化論には、人間の進化に関わる霊の詳細な叙述があり、その秘教の叡智から、この創造神ヤハウエを解明する手がかりが得られる。 以前、土星紀の影人間について述べたが、影とはいっても形態をもつ人間がはじめて誕生した時期で、人智学では形態霊と呼び、キリスト教では能天使と呼ばれる霊が、人間のこの形態形成に関与した。形態霊(能天使)は、この土星紀には霊我と自我とアストラル体とエーテル体からなる存在だった。 人間は、影の形態をもつ以前は、熱のような存在で、土星は木苺の房のように、熱状の人間の原始の形態が蝟集した集合体だった。 (受精卵が分裂していく姿に似ている。) 以前述べた全集102番の第4講演(67、68ページ)では、形態霊が土星(土星記の地球)を取り巻き、形態霊のエーテル体から、結実を促す生命力を、人間の原始の形態に放射する様子が描かれている。 (いまの土星の環と土星の関係も同じらしい。つまり、土星には新しい人類が芽生えつつある。) 土星が、形態霊の放射を鏡のように反射すると、鏡像が生じるが、この影のような像こそが、当時の人間の物質体となった。そして、その像は、形態霊の鏡像でもあるから、(聖書の記述のように)「神の似姿」 といえる。 この形態霊(能天使)が、人間をつくった創造神である。 以上の出来事は、原始に属するが、進化期を下って、地球紀の様子を見る。地球紀のはじめには、それまでの進化段階を反復して、つまり地球紀のなかの土星紀反復、太陽紀反復、月紀反復があった後、地球紀独特の進化が始まった。 シュタイナーの説では、このうちの太陽紀反復までは、太陽も月も地球と融合し、一つの天体だったという。この太陽紀反復が終わると、太陽は地球と分離し、その際に、太陽と一緒に高次霊たちも地球から離れた。その高次霊たちが、太陽を分離したらしい。 太陽に移った高次霊には、エロヒムといわれる6柱の能天使と、他にキリスト霊も加わったが、エロヒムと同じ位階にいたヤハウエ霊だけは地球と月に残った。ヤハウエは月紀反復の間、地球と月に残った。ヤハウエは他のエロヒムの中では、月紀(月紀反復ではない)中の進化を最後に終えた経歴(晩成)をもつ(全集102、103ページ)。 同じ能天使の高次霊でも進化の度合いに多少差がある。こうした進化の差は、その霊に特定の役割を与えることになる。ヤハウエの場合、レムリア期半ばに人間に自我の火を灯す役目を帯びる。ヤハウエが属する能天使の(地球紀での)構成要素を見ると、霊我が最低次の要素だが、1段階前の月紀では1つ下がるので、最低次の要素は自我となる。 この自我は、地球紀には霊我を手に入れたエロヒムには不要になる。エロヒムの中で月紀の進化を最後に終えたヤハウエは、その不必要になり脱ぎ捨てた自我(他のエロヒムよりは新しい)を、地球紀のレムリア時代に自我の火として、人間に与えた。 このヤハウエは、やがて地球から月が分離したと同時に地球から離れ、月上から人間の形態に作用するようになり、地球紀の月紀反復が終わった。それ以来、地球周辺の霊界も変化をきたし、人間は死後暫らく、太陽上のエロヒムらの諸霊を見れなくなった(アストラル界の形成によるもの「ウェブ筆者の見解」)。 また、秘儀参入者も、月上のヤハウエを通さないと、太陽霊の光が見れなくなった。いわば、太陽の光を反射した月の光を見ていた。こうして、古代ヘブライ人はヤハウエ霊を神として崇めるようになった。 (陰暦なのは月の光を基準としたため。キリストが地上に来る少し前から陽暦となる。) ★ ★ ★ 人間としてのプライドを捨てた連中が同じ人間を虐げる。
2015年09月10日
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アホが政権とってから、この国は悪いことばかし起こっている。内輪で揉めている分、国民に被害が及ばずに、米国の傲慢な要求の防波堤になっていた民主党政権の方が遥かにマシだった。民主党の方がまだ独裁ではなかった。 もうジミンは懲り懲りだと国民は思いはじめ、戦争法案と増税で怒り心頭の一揆がはじまる気配である。だからしてシールズに倣って、個人的にジミン撲滅キャンペーンをはじめたい。国恥発揚の米国奴ジミンは人でなしで、この国から追放するのがよいと思う。 シールズはその名からしてCIAの仕込みではないかという噂があるが、仕込みがバレたら、一連の不正の全てが米国による内政干渉であるのが明らかになり、それこそ不正に対する怒りの矛先は米国へと向かうだろう。 コネズミが政権をとってから、この国の利益が米国のニセモノユダヤに吸い上げられているのが明らかなのは、米国の株価とこの国の株価が連動していることからも明らかなんである。 つまりコネズミから不正の手口があまりに雑すぎて非常にわかりやすくなったというのが嘘や不正の顛末だろう。 それもネットではほとんど全ての不正がメイドインUSAということは、以下のサイトからも明らかになっている。民主国家が聞いて呆れるが、オカルトから民主主義の本当の意味がニセモノユダヤによる人間の奴隷化であることがわかれば、不正の仕組みがまるっとお見通しできる。 さて、一度腹痛でやめたくせに、アホがまた性懲りもなく戻ってきたのは米戦争屋による不正な内政干渉にある。独立権をもつ国家が内政干渉されれば拒絶するのが当然なんだが、この国は属国であり、拒絶権は事実上ないに等しいのは米軍のスクラップ同前のおさがり不良兵器を高額で買わせられることでもわかる。 つまりこれまでも不正は陰で密かに行われていたのが、ネットによる陰謀論の広まりにより、不正の証拠が明らかになり、この国の不正塗れの体質が明らかになったわけである。 ★ ★ ★ 安倍晋三とジョセフ・ナイの嫌いなもの http://plaza.rakuten.co.jp/lalameans/diary/201509090006/ ★ ★ ★ 以上の不正は実は米国の歴史を勉強すれば、不正全ての手口が米国で行われたニセモノユダヤによる奴隷工場のパクリであることがわかる。 さて、不正の押し売り外圧に負けているのは、この国の米国奴たちの責任でもある。 米国奴たちは、大きく分けてアホの地元の山口県と、戦後から米国奴を続けてきた妖怪の御膝元の群馬県に大別される。 かつて田中角栄が国民から総スカンを食らったときに新潟県選出ということで、国民全体の税金を使って、新潟県の利便ばかり図るので、他県民の嫉妬などと相まって、新潟県民諸共に非国民という罵声が浴びせられたことがあったが、やはり悪は元から絶たないと駄目なんである。 つまり、ジミンを潰すには、歴代の糞総理を出し、不正を行ってきた不正塗れの山口県と群馬県の地盤から潰さないといけない。ジミンの両県への利権を解体するか他県が吸収し、没収するかしないといけないわけである。それにはジミンに洗脳されている両県民を目覚めさせないといけない。 両県の特徴といえば、ほとんど目立たないのが特徴といえる。つまり閉鎖的な県なんである。恐らく利権を隠すために閉鎖的になったものと思われる。山口県はかつての長州藩の利権で既に有名だが、恐らく群馬県は、旧幕府の利権が隠された場所に思われる。 というのは、以下のように群馬県を調べればすぐにわかるが、江戸時代に、岩鼻陣屋という天領を支配する、いまの国税庁のような機関と、関東取締出役といういまの警視庁のような機関を併せ持った機関があった場所だからである。 また群馬県人が賭博好きなのは、この関東取締出役が賭博の取り締まり、元締めだったからではないかと推測できる。 ★ ★ ★ 群馬県は旧上野国全域にあたり,幕末には前橋藩,高崎藩,沼田藩,安中藩,館林藩,伊勢崎藩,小幡藩,七日市藩,吉井藩の9藩と約25万石の天領,旗本領とに分かれ,天領を支配する岩鼻陣屋が置かれていた。1868年(明治1)武蔵国南西部を含む旧天領に岩鼻県が新設され,翌年吉井藩を編入した。71年廃藩置県を経て同年11月の府県統廃合の際に,東毛(とうもう)の新田,山田,邑楽(おうら)の3郡を除く諸県域を統合して群馬県が設置された。… 【上野国】より…なお彰義隊の副隊長天野八郎は甘楽郡の出身である。大政奉還後,上野国内には旧幕府領を合わせて岩鼻県が置かれ,前橋以下9藩は藩制をつづけた。岩鼻県は武蔵北部の幕府領も合わせて群馬郡岩鼻(高崎市)の旧代官所を県庁とした。… ★ ★ ★ 一般県民はこれら利権の隠れ蓑にされているだけなんで可哀想だが、是非とも洗脳から解放され、これからは開かれた県になるべきである。総理官邸前よりも、山口や群馬でデモをするほうがマシであろう。 地獄行きの利権を手放して、自由に生きる天国を目指すために、シュタイナーのキリストの話の紹介を続ける。 ★ ★ ★ 地球の各進化期 また、現在の物質界が現れる前に、痕跡が全く残っていない別の世界があった。その世界は、全てが現在の物質よりも小さく(プランク長以下の)柔軟な要素(波動)からなり、地球の前世(月)の惑星霊が、太陽霊のまわりを巡っていたという。 シュタイナーは地球の前世を月と呼んでいる。そしてこの期間を月紀と名付けている。月といっても、現在の空にある月ではない。月紀は、夜空の月が出る時間帯に少し感じが似ているだけ、とシュタイナーは言っている。 月紀、人間の祖先は、アストラル体、エーテル体、物質体(現在の物質ではなく、設計図のような結晶構造のイメージ図のことで、幾何体ともいえる)をもつ動物レベルの進化段階だった。この月紀は最終的に、霊視でもみえない高次の領域に昇って終結する。 そのあと、惑星霊が、低次の領域に降りてきて、今度は物質が現れる地球紀が始まる。月紀の前には、更に別の世界があり、この時期、地球の前世の惑星霊は、太陽霊と結合していたという。人智学では、この時期を太陽紀と呼んでいる。 人間の祖先はこの時期、エーテル体と物質体だけの植物レベルの進化段階だった。更に、もう1段階前の世界は太陽霊の輝きすらもない昏い世界で、一種の熱の集合のような、現在の土星に似た天体だった。 人間は この土星紀には、現在の鉱物のように、物質体だけしかもたなかったが、物質がない時期なんで、いわば幾何構造をもつ影のような存在だった。 高次霊の位階と構成要素 イエスは神の子と言われているが、イエスに宿ったキリスト霊はどれほど高次だったのか? それについては、シュタイナーが霊視から答えを出している。霊視による探求は無意味と主張するキリスト教徒もいるが、その探求から、ゴルゴダの秘儀(イエス=キリストの死刑後の復活)以後の様々な変化を論理的に理解する道が開け、信仰の対象が確固たるものになれば、決して不要とはいえない。 キリストの位階に触れる前にまず、キリスト教で聖秩(せいちつ)といわれる天使の序階を見てみる。天使の構成要素を人智学で解明すると大体下図になる。 左列が構成要素、下行が天使名=位階。各天使は○のある構成要素をもつ。霊人以上の構成要素は人間の進化とは直接関係ないので名称がなく、数字とした。主天使の上に、座天使、智天使(ケルビム)、熾天使(セラフィム)がいる。 (現代の幾何学の座標の意味を、天使が担っていると考えればよくわかる。もしくはコンピュータ学の言語、命令の役割を天使が担っていると考えてもよい。) この表は、地球進化期のみあてはまる。月紀には、○が全て下に1つずれる。例えば、月紀の人間は、アストラル体以下の動物段階にあったのは既に述べたが、天使が、月紀には自我、アストラル体、エーテル体、物質体の人間段階にあった。進化期を1つ遡る毎に1つ下がる。だから、3段階遡ると土星紀には権天使が人間段階だった。 ★ ★ ★ 利権を手放さずに、時代に逆行すると、人類や宇宙の進化から取り残され、逸脱し、失格や落第の烙印を押される。
2015年09月09日
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巷では台風到来でパクリンピックの話題は遠のき気味だが、相変わらず国恥発揚のニセモノユダヤ米国戦争屋のパクリであるアホバカタワケたちはナチスのパクリンピックぶりを発揮し続けている。 前回ドラえもんの世界は、現実の縮図を表わしていることを紹介した。米国戦争屋がジャイアンで、この国(主に官僚)がスネ夫、沖縄が、のび太という感じか。 ドラえもんが放映された国では、外見が不細工な女子のあだ名がほとんど決まって、ジャイ子とされるのは不細工の統一基準に沿ったキャラだということがわかる。だから、米国戦争屋の犬であり、嫌われキャラの統一教会のアホ総理がジャイ子ということになる。 ジャイアンがいなければジャイ子なんて誰も見向きもしない。アホ総理も米国戦争屋の恫喝がなければ誰も相手にしない。ジャイ子が我が物顔でTV出演して醜態ぶりを発揮し、国恥発揚するから、視聴率が株価の下落と連動して下がり、アホノミクスのように崩落していく。 しかし、肝心のドラえもんが登場しないドラえもんの世界だから、漫画としては成立しないのが現実といえる。ちなみに、ヒロインのしずかちゃんもキャラとしては見当たらない。差し詰め、憲法9条といったところだろうか? 戦争を体験した人の多くが憲法9条を絶賛するからである。ジャイアンの暴力に支配された人の痛みを知る、のび太はしずかちゃんに憧れ、夢をときめかす。のび太のなかではしずかちゃんは信仰になっている。 ドラえもんの世界はしずかちゃんにより平和が保たれ、ジャイアンもしずかちゃんには直接手出しできない。ジャイアンが、のび太としずかちゃんの関係にひびをいれるために、スネ夫とジャイ子を使って邪魔する構図は、いまのアホ総理のアホ法案による、沖縄と憲法9条の破壊の構図とそっくりで、ほとんど見事に表現できる。 しずかちゃんが、のび太の信仰であるように、憲法9条はもはや宗教になっている。信者にとっての教祖、つまり「もう戦争はしません」という誓いが、信仰になり、憲法9条になっている。 しずかちゃんへの、のび太の憧れに、スネ夫が口を挟み、ジャイ子の方が魅力的だと、いかに論理的に説こうが無駄である。ジャイアンが、のび太をいかに虐めようが、ジャイ子が邪魔しようが、益々、のび太は、しずかちゃんに癒しを求め、憧れるようになっていく。 つまり、この国では憲法9条は戦後70年の経験から、もはや宗教となっているからである。目指すところはドラえもんの世界的拡がりに準じた、憲法9条の国際化であろう。 ジャイ子では役不足で、しずかちゃんに対抗できないのはキャラ設定からも明らかである。ジャイ子の悪あがきは見苦しいもんである。 さて、たまに登場する優等生の出木杉くんはドイツ辺りだろう。肝心のドラえもんだが、未来はどうあれ、現在のロボット進化形の、世界初の感情認識パーソナルロボット「Pepper(ペッパー)」にドラえもんの役目は務まらないだろう。ペッパーには人の気持ちを認識できても、それを解決するだけの四次元ポケットがないからである。 しかし、ドラえもんがいなくても、ジャイアンの支配から、のび太を独立させるドラえもんの役目はできるはずである。それがシールズかもしれない。 そもそもシールズはもはや切欠にすぎず、四次元ポケットから湧き出た様々に夢を叶えるドラえもんの未来の道具のように、様々な若者が未来に独立志向になる目覚めの現象が起きているのかもしれない。 ドラえもんがいなくても、未来の夢を叶える道具となればいいのである。それが作者の意図だったように思える。 もしかすると、ドラえもんは地球のことかもしれない。世界がドラえもんの四次元ポケットになればいいのである。ドラえもんプロジェクトは現在も続いている。永遠に終わることのない生命なんである。 永遠の生命を紹介するために、シュタイナーのキリストの話を紹介する。 ★ ★ ★ 太陽霊のキリスト イエス・キリストは実在したのか? という議論があるが、シュタイナーの霊視によれば、イエスは実在し、キリストはイエスに宿った高次の霊だった。過去にも人間を超える霊が特定の人間に宿ったが、キリストは、その中でも最高であり、この受肉は空前絶後の出来事だったという。 そのように大きな決定的な出来事は、以前から特別な霊能者たちには既にキャッチされていた。古くからキリストの降臨を預言していたヘブライの預言者たちも、その霊能者に入るが、人前に姿をみせない隠遁した秘儀参入者たちの間でも、キリストの降臨は予知されていた。 しかし、キリストは一体どこからきたのか? 天国とか、霊界とかいう答えもあるが、秘教では、割とはっきりと特定できる。シュタイナーによれば、キリストの霊は太古には太陽にすむ高次の霊だったという。 太陽は自然神として崇められてきた歴史もあるが、現代の唯物的な認識では捉えられない存在で、太古の霊視力では見えていた、という事実をシュタイナーは指摘している。古代アトランティス時代にも、太陽神託所の秘儀参入者たちが、太陽霊のキリストから啓示を得ていた。 この神託所には、古代アトランティス時代に大天使の霊を宿した偉大な秘儀参入者たちのエーテル体が保存されていた。太陽神託所の最高指導者マヌ(ノア)は古代アトランティスが滅亡していく際に、その7つのエーテル体とともにアジアの或る地域(ゴビ砂漠という説)に移動する。 グーグルアースで見つかった中国ゴビ砂漠の正体不明の巨大な建造物 http://oka-jp.seesaa.net/article/235402693.html マヌは、他の人間から全く隔絶されたその地で、弟子を養成して、その中から最も優れた7人を選び、彼らに先の保存したエーテル体を植えこんだ。この7人のリシ(聖仙)と呼ばれる者たちが、アトランティス期後の第一期、古代インド文化期に送り込まれ、指導者となった。 (仙人伝説となった。) その古代インド文化期にヴィシュヴァ・カルマンとしてして崇められていた太陽神が、後にキリストとなる同じ太陽霊である。また、第二期の古代ペルシャ文化期では、太陽霊はツァラトゥストラによりアフラ・マヅダと名付けられた。 この霊は、ツァラトゥストラが興したゾロアスター教の善神だが、悪神アーリマンと同様、ゾロアスター教の神にとどまらない霊の本質、つまり後のキリストの霊をツァラトゥストラは霊視していた。なお彼の自我は霊界での浄化を必要としないほど発達し、もっぱら地上の人類の進化に寄与する働きをしたという。 後にイエスの少年期に重大な役目を果したのも、ゾロアスターの霊の1つの現れである。彼のアストラル体は、第三期の古代エジプト・カルデア文化期のヘルメスに宿ったことで「ヘルメスの秘儀」がもたらされた。しかし、こうした秘儀の内容は、太陽からのキリストの下降が始まるとともに変化し始めた。 太陽からの太陽霊キリストの下降は、イエスが現れるずっと以前に始まるが、太陽霊の太陽からの分離と地上の領域への下降の始まりは、高次の意味で、神の死と言えるものだった。秘儀参入者の魂は霊界に参入できたが、「神の死(地への降下)」により、霊界の様子が変わってきた。 下降の始まる前、ツァラトゥストラの頃の参入者は、幸せな思いを抱けた。人体を作る力全てが、アフラ・マヅダと結びついていると知るだけで幸福感を抱けた。古代エジプト文化後期から、参入者は霊界に昇っても、霊界の様子が変わった謎についての疑問に答えられなかった。 この頃の参入者は諦観を抱きながら地上に戻る他なかった。彼らは徐々に死に(降下し)つつある神の臨終に立ち合った。ここから、嘆くイシス(天)の腕から奪われていくオシリス(天の声)の神話が生まれる。 エジプト文化期の前期と後期の境界はモーゼの生きた時代だった。モーゼは、エジプトの秘儀に参入し、それを携えて移動するが、その秘儀の中には、未だ、オシリスの秘義、天の声、宇宙の言葉(宇宙語)が保たれていた。 こうして古代エジプトの秘儀の核心は、古代ヘブライの秘儀の内容へと移行する。キリストの降臨が、次第に近づいていき、ヘブライ民族のもとでその預言が行なわれた。こうして第四の古代ギリシャ・ローマ文化期に、太陽霊キリストの降臨を迎えた。 以上『神秘学概論』の第4章、全集110番 「霊的ヒエラルキーとその物質界への反映」の第6、7講演、全集144番「東洋とキリスト教の秘儀」第3講演などから。 シャンバラ なおマヌが引き篭もったアジアの或る地域の名をシュタイナーは挙げていないが、そこを伝説の秘境シャンバラであると言ってしまうのには問題があるかもしれない。シュタイナーが名を挙げないのには、それなりの理由があると思われるからである。 その地はその後も人類の進化、人間の文化に密かに影響を与え続ける神託所となっているとだけ言っておきたい。なお彼は別の箇所でシャンバラについて言及しているので、それを以下に引用する。 「東洋の文書、とりわけチベットの文書は、消えてしまったと言われる或る国について多くのページを割いている。それらの文書はその消えた国を、悲しみをこめてシャンバラと呼んでいる。それはカリ・ユガの時代(悪魔の影響により、霊界が見えなくなった暗黒の時代のこと)に消えてしまったと言われている国である。 しかし、秘儀参入者たちが、シャンバラに引き篭もり、人類進化の促進のために必要とされるものを、その地から引き出してくるのは確かなことである。全ての菩薩は力と知恵をシャンバラという国から引き出してくる。唯物的な進化段階にある人間にとっては、その国は消えたことになっている。 しかし、この国シャンバラが再び人間のもとに戻ってくる、という預言がある。再び霊視力が現われ、次第に強化され、広範になっていけば、そしてまた、この力が太陽に由来する善なる力として受けとめられ、ハレー彗星がもたらす悪の力(唯物的思考を促進する力)に代わって、大いに影響するなら、シャンバラが再び現れてくるだろう。」 全集118番、1910年3月13日の講演。 人間の構成要素 ここで人智学の基本事項の確認をする。 人間が肉体の他に魂や精神(霊)をもつことは、目に見えない世界に関心のある人なら 必ず触れる世界観だが、シュタイナーは『神智学』(1904年)では、体、魂、精神(霊)と3つにわけているが、むしろそれは例外で、それ以降は大抵、人智学に基づいて、4つにわけている。 まず体(肉体)は物質体と呼び。物質で出来ている体の意味だが、生命力や成長力を司るエーテル体がこれに浸透することで、物質体は生命を帯びる。 鉱物も、この物質体だけをもつが、エーテル体はもたず、まだ未開でほんの兆しでしかない。植物は鉱物と違い、しなやかに風に靡き、生長するが、それは植物が、物質体の他にエーテル体をもつからである。動物は物質体とエーテル体の他に、感情を担うアストラル体をもつ。 人間は動物がもつ3つの構成要素の他に、更に個人的な自我をもち、単独で思考できる。 ★ ★ ★ 動物の自我は集合体で、アストラル界にあり、物質界の動物は、その集合自我の手足となっているという。古代人も集合自我だったので、その名残りで、二世、三世、〇世という呼び名や、家長制度などが残っている。 民族から国家が生まれ、その国家という形態も実は古いもので、人類の集合自我が、鳥、獅子、牛、類人猿という4つの動物に似ていたので、その名残りとして国旗などや紋章などに、それらの動物が用いられているという。 だから、霊的観点からいえば、現在は、個人個人が1つの国家というべきであろう。
2015年09月09日
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TVは広告業から収入を得ているので、広告代理店の不利益になる情報は流さない営利事業、つまり商業主義の権化であるから、ほとんどすべてが洗脳であることはダマスゴミという言葉からもネットでは既に定説となっているのに、いまだにドラマがフィクション(虚構)であることに気づいていない馬鹿がどうでもいいクレームをするのは一体どういうことなのか? 随分前にはドラマ終了時に、「このドラマはフィクションであり実在の人物…」というテロップを流していたのに、最近はやめてしまったせいなのか、しょーもないクレームをする輩が多いのは、ドラマをみる視聴者に馬鹿が蔓延しているせいであろうか。 それでもときたまバラエティ番組では、例えば、「ほんまでっかTV」などは、終了時に、番組での意見があてはまらないこともあります、というような当たり前のテロップが流されるのを見ることがあり、タイトルからもわかるが、情報の裏付けは自分でとりましょうね、という基本事項すら理解できていないお馬鹿視聴者が巷には盛り沢山のせいなのだろう。 馬鹿がTVをみて鵜呑みにするのか、TVをみて馬鹿になるのか、どちらが先なのかは、卵と鶏の問題のようである。 そういうクレームを聞くと、子供の時、水戸黄門のドラマをみて、道にタイヤの跡があるとかのあら捜しをしたのを思い出す。ドラマのような人物の水戸黄門が江戸時代に実在したと信じるのは、当時の子ども心でもウルトラマンと同じで野暮で、どちらかというと、当時の老人のほうが騙されていたように記憶している。 そもそもドラマのような単純に勧善懲悪の世界が現実にあると思う馬鹿な人はある程度日常生活で経験すればいないはずなのに、どうしてそのようなクレームが出るのか不思議である。もし半沢直樹の倍返しが現実に通用していたら、今頃、倍返しでバブルもあちこちで破綻だらけだろう。 そもそもTVは娯楽がメインであって、真実を伝えることはほとんどないと思うべきである。真実というのは自分のアタマで考え、知性をもって到達するものである。それに真実は取り方や立場に応じてみえにくくなる。あらゆる立場やあらゆる思想を経験してみて、はじめて到達できる。 ドラマ相手に一々目くじらたててクレームするのは真実到達の障害であって、真実探究作業の放棄でしかない。 さて、そのようなクレームとは、以下のサイトでみつけた他愛もないものである。 ★ ★ ★ 2015-09-08 有田芳生先生、産経を「歪曲」報道と叱るの巻!! http://d.hatena.ne.jp/kibashiri/ (要点を抜書き) 印象操作か? 拉致解決のブルーリボン TBSドラマで悪徳代議士に着用 http://www.sankei.com/affairs/news/150903/afr1509030029-n1.html これを受けて、拉致被害者の家族会と支援組織「救う会」は4日、TBSに対して、文書での説明を求める要請文をファクスで送付いたしました。 ★ ★ ★ 人は本当のことをいわれると激怒する、という法則みたいなのを聞いたことがあるが、たとえフィクションでも真相をついていることに腹を立てたのだろうか? あまり深くは考えたくないが、ドラマには原作者が考える人物のモデルとなった実在者がいる場合もあり、その人物がつけていたんだろうか、というように考えるのは成り行きだが、ノンフィクションに近いとされる山崎豊子の小説も、ネットでは悪人と判明している人物が脚色されて善人になっていることなどがドラマの世界では日常茶飯事みたいなもんで、一々チェックしてたらドラマなど楽しむ余地がないだろう。 ドラマにクレームつけるよりも、いっそのことTV番組を牛耳っている広告代理店にクレームすべきである。でないと強者には何をいえない弱者ばかりを痛めつける、強い米軍には何も逆らえずに言いなりで、この国の平和人道主義を唱える弱者だけを痛めつける糞アホ政権と同じだからである。 強い者に弱く、弱い者に強いのは、強きを助け、弱きを挫くタケちゃんマンのお笑いの世界だけで十分である。 流石にいまのアホ政権がタケちゃんマンをパクっているとクレームするような人はいないだろう。 ドラえもんも現実には存在しないが、なぜだか、ジャイアンとスネ夫は現実に存在し、ジャイアンは米国戦争屋で、特にスネ夫はこの国のモデルとなっているから不思議である。「ドラえもん」の漫画の世界は現実の構図を縮図として巧く表現している。 ドラマや漫画も営利活動であるから、営利には営利で対処すべきだろう。そもそもドラマをみなければいいだけの話でもある。みてしまった自分を責めれないのなら、そのようなドラマで視聴者を洗脳している広告代理店を責めるべきだろう。 ドラマにクレームするというようなお馬鹿を生む背景、つまりドラマを現実と錯覚させる洗脳の一端は大河ドラマにあるようにも思える。歴史を研究すれば、大河ドラマこそインチキで出鱈目なものはなく、そもそも歴史上の人物があんな美男美女だらけであるはずがない。 つまりドラマは虚構と割り切ってみるべきである。でなければそのうち勧善懲悪のドラマで悪役の現実性、具体性がなくなり、誰も悪役をやるものがいなくなってしまうだろう。全く馬鹿らしいクレームである。 ドラマは過去には虚構だが、未来には予測となることはある。ドラマの登場人物を前世として、その人物の来世を今生に自分でつくり出すことはできる。 伝承されてきた人物が過去に実際にいなくても、現実につくりだすこと、近づくことはできる。 例えば、救世主のキリストが過去にいようがいまいが、キリストという人物が人類や人間の理想とされるのなら、そのような人物に将来なればいいのである。 宗教というのは人類の理想、見本となる人物を説いているわけで、過去にいるいまいはそもそも直接関係ないことで、そんなことを一々クレームするのは野暮で、その理想、見本に近づく努力が重要である。 それが悪から善への転換であり、悪人正機説といえる。善が独善となると悪になる。だから独善となった悪を再び善に帰すには悪を救うことが肝要というわけである。 というわけで、悪の話の紹介の続きに、2つの悪を均衡するキリストの話を紹介する。 ★ ★ ★ 秘教によるキリスト論の持つ意味 シュタイナーは霊視力を用いて、キリストを巡る出来事の隠された意味を明かしている。キリストの出来事は人類が経験した最高の霊の恩寵であり、人類進化の根源で原動力になっている、とシュタイナーは考える。 それは2000年前に生まれ、その後キリスト教徒の間で受け継がれてきた信仰という単純で唯物的な見方では済まない、人類進化計画の隠された意味をもっている。 キリストの教えは4つの福音書のなかに残され、その教えは神父や牧師の口を通して人々の心の中に広がっていきながら、聖書に述べられている言葉の正確な意味が、地道な聖書学によっても研究されている。 その教えから、高次の存在に対する敬虔な思いと隣人への愛が生まれ、聖書学からは、言語学的な誤謬が正され、正しい意味が理解できるようになれば、キリストについて、それ以外の関わり方は不必要に思えるかもしれない。 本当にそれだけで敬虔な思いや真実の愛に目覚める人も少なくないだろう。しかしシュタイナーはそうした関わり方だけでは、その目的に到達しないばかりか、却って誤謬が入りこむ可能性すらあるのが、現代であると考えている。 福音書が書かれたのは、当時、キリストの出来事を直接霊視できたルシファーの独善的な叡智と、均衡を保つ目的で人々に与えられたと、彼は言う。 それを、2000年後の唯物論の時代にそのまま受け取るだけでは、言葉の表面(唯物)的な意味にとらわれ、アーリマンの態度を生む恐れもある。表面的な言葉の違いに拘ることから生じる、宗派の分裂は まさに、人々の間に分裂と反目を起こそうとするアーリマンの思惑にはまっているわけである。 しかし彼が、これまでは特別な秘儀参入者にしか知られていなかったキリストの出来事の隠された意味を人智学という形で人々に伝えようとしたのは、単なる古代の叡智への回帰ではなかった。 人間の自我は、今では2000年前とは大きく異なっている。 現段階の自我の進化の形で、キリストの出来事の隠された意味を知るべきと彼は考える。現代の通常の理解の形とは別に超常的な形で突然訪れる霊の映像といったものも、キリスト教の歴史の中では繰り返されてきたが、シュタイナーは、そのような映像を可能にする霊視力を意識的に制御し、しかもその内容を論理化できた人だった。 人智学に基づいたキリスト論が、その霊視から生まれた。彼は、キリストが地球の進化に関わった経緯や、アーリマンやルシファーの悪の働きの隠された意味を、現代人が明確に知るべきだと考えた。明確な覚醒意識をもつ自我による理解が誤った道に迷いこむことから人間を守るという。 人智学は、霊の内容を、覚醒状態を失った潜在意識への没我状態、つまり霊媒状態で手に入れようとする太古の方法とも決別し、その内容を明確な覚醒意識による自我で咀嚼することが、自我の更なる霊的発達に必要とする、という現代の唯物論的科学の基本にも沿った考えをもつ。 キリスト論は主に1906年から 1918年にかけて行なわれた 彼がキリストを前面に出して論じ始めたのは1906年だった。1900年に霊視力から壮大な宇宙の進化についての秘密を知ってから、特に1902年以降次々と重要な認識を獲得した彼は1906年に至って地球進化の中核であるキリストの出来事について語り出した。 この1906年から1907年にかけてが、シュタイナーにとって1つの転換期であった。その後、1908年から1912年にかけ て行なわれた四福音書論を経て、おおよそ1918年まで様々な主題でキリストが論じられた。 1919年以降は、社会への働きかけが活発となり、教育や社会論に重点が移るが、これはキリスト論から逸れたのではなく、むしろその叡知を地上に具体化しようと試みたと考えられる。キリストの前面にあって人類に直接関わっている大天使ミカエルについて「ミカエルの使命」の連続講演が1919年に行なわれたのもその1つの表明と考えられる。 シュタイナーが逝去する前年の1924年8月、「個々の人間と人類進化の内に働くカルマ」(「カルマ的諸連関の秘教的考察」6巻シリーズの最後の第6巻、全集240番 所収)で、キリストを再び具体的に述べている。以上述べた講演等に基づいて次回シュタイナーのキリスト論を展開する。 ★ ★ ★ キリストを信じる信じないは別として、伝承されているキリストの人物像は人類の良き手本であることに疑いの余地はないだろう。つまり将来人類皆がキリストになればいいのである。だから人類はキリストの子なのだ!
2015年09月08日
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パクリ疑惑がモグラ叩きのようにあちこちと湧き出るパクリンピックだが、広告代理店とダマスゴミが結託してパクリを擁護するものだから、ネット市民だけが最後の不正追及の砦として、パクリの不正をまるでお祭りの的当てのように連日連夜撃ち落としている。 あんな連中に日々の生活のための税金を掠め取られてはたまったもんではない。 中国をパクリで散々貶していた連中が今度はパクリを擁護するのは手前勝手である。 中国のパクリは、パクリられた民間会社が損害を受けるだけだが、オリンピックは税金が使われ、国際的信頼の問題なんである。この国では「国威発揚」のための開催といわれるが、国威発揚どころか世界に恥を曝す愚かさである。 もしあのままパクリンエンブレムでいったら国際著作権裁判オリンピックにでもなってたかもしれない。 貧困者が大勢いるというのに、パクリンピックなどの税金から天文学的資産を掠め取る大悪党らはなんと思いやりのない連中なのか。 税金で贅沢な生活と地位を手に入れている金満層と齷齪働いても税金にほとんどもっていかれる奴隷のような一般市民層にわかれている。 ネットでは、その2層にわかれた闘いが繰り広げられ、金満層がいかにインチキでパクリが多いかが告発され、ダマスゴミはこれまでしてきたインチキの責任をとらされ、アホノミクスの化けの皮が剥がされたように、いずれTV業界は消滅する運命となるだろう。 ダマスゴミと同様に、政治も米国追従というのなら、この国の傀儡政権など障害でしかなく、米国のパクリなんだから、パクリをなくす、つまりジミンをなくす、のが先決である。 そういうパクリをなくすために、悪魔の話の紹介を続ける。 ★ ★ ★ アーリマンの実体 アーリマンは以前述べたように、太陽進化期に正常な進化の道を踏みはずした霊である。ゾロアスター教をおこした古代ペルシャのツァラトゥストラ(伝承に残るツァラトゥストラは最後の人物で、記録に残っていない先代のツァラトゥストラのこと)は、この霊をアーリマンと呼んで善霊アフラ=マツダと対置した。 (ツァラトゥストラは何代もいて、〇世と呼ばれたそうである) シュタイナーの言う「アーリマン」は、単なるゾロアスター教の悪霊というわけではない。なおツァラトゥストラが、当時の太陽のなかに見た太陽霊アフラ=マツダ(アヴェスター語で「巨大なオーラ」という意味)は後にキリストとなってイエスの体に宿る同じ太陽霊だった。 (ちなみにゾロアスター=ツァラトゥストラは、「金色に光り輝く星」という意味。) アーリマンの霊の位階についてシュタイナーの詳しい説明はほとんどなく、全集110番の質疑応答(1909年4月)で、それを大天使から力天使までと述べているのが目にとまる程度である。 やはりルシファーと同じように、色々な位階の霊が、神々への反乱に加わっているようである。アーリマンは前章で述べた古代アトランティス時代のヴァルカンの秘義が漏れた時から、地上において特別の支配力を獲得した。 もっとも全集147番『境域の秘儀』第2章によれば、アーリマンも悪霊としてでなく、ある法則を担う時があるらしく。アーリマンは植物や動物、人間などの自然界に属するものの死に向かう崩壊(破壊)の過程を支配しているが、これは特に悪霊としての仕事ともいえないという。 物質体が鉱物界に戻る過程は、宇宙の進化からみても正常で、アーリマンはその法則を体現しているという。 しかしアーリマンもルシファーと同じように、神の摂理として働く以外に、足を踏み外して邪悪な影響を及ぼすことがある。アーリマンは人々の眼を地上の物質界にだけ向けさせ、霊界を信じさせないようにする働きもする。 ルシファーは人類のアストラル体にとりついたが、アーリマンは人間の思考に影響する。全集193番『社会の謎を内側から見る』第9章の説明によると、アーリマンは「人間を味気なく散文的かつ通俗的なものにし、血肉を失わしめ、唯物主義の迷信に導く力のことである」と記述されている。 (簡単にいうと人間から生命を奪い取り、低俗な機械のようにするらしい。昨今ブームの美容整形などもそう。) それに対してルシファーは「人間の内におこるあらゆる熱狂的な興奮、誤った神秘主義的傾向、自分を超えて上昇しようと働きかける力のこと」で、「生理学的に人間の血を湧き立たせ、人間に我を忘れさせる」力である。 アーリマンは人間社会の中に、分裂や争いをひき起こす力としても働く。現代の生命のないテクノロジーに象徴される唯物的世界観や、非人間的なノルマを考え出す思考法なども全てアーリマンとの関わりがある。 機械で装備した軍隊がひき起こす戦争の悲惨さと冷酷さは、アーリマンに支配された場合に人類が落ち入る不幸をはっきりと示している。 対立する二つのカ 人間は常にアーリマンとルシファーの間で揺れ動く存在である。冷酷な計算高さと熱狂の間を揺れ動き、無味乾燥な思考と陶酔した感情の間を揺れ動いている。 この二つの間のバランスが大切で、『境域の秘儀』の中では、秘儀参入者も物質体から抜け出た場合にすぐに出会うルシファー霊とアーリマン霊のどちらにも傾かないでバランスをとることが要求されると記述されている。この二つの霊が向かい合って対立している足もとに人間がいるような感じである。 人間の肉体の構造にもこの二つの霊の対立は反映している。全集158番『人間とエレメンタル界の関連』第五章では人間の肉体が高次の善霊(形態霊)の管理下で、この二つの霊により創りだされていることが述べられている。人間の肉体は、左側からルシファーが、右側からアーリマンがやってきて、真ん中で衝突し、左右にそれぞれ砦ができた結果であるという。 また前後では、前からルシファー、後ろからアーリマンが迫ってきて、胸郭部を間に残し対時しているそうである。 上下では、下からアーリマン、上からルシファーとなっている。 人間の肉体はこのような力関係で出来上がっているが、このバランスを保っているのは、高次の善霊の力によるという。 善なる神々の意図によってルシファーとアーリマンの力の均衡面がつくられ、人間はそこに身をおく。肉体での二つの力のバランスは高次の善霊に任せて、人間はそれらを意識する必要がない。 ルシファーとアーリマンの力は肉体の構造ばかりでなく、その働きにも関わっている。全集210番『古今の秘儀参入法』第1章によると、ルシファーは人間の肉体を若くさせる力として働き、アーリマンは老いさせる力として働くという。 例えば、恋愛の情熱からいつまでも若々しい人がいるかと思えば、苛酷な受験勉強のせいで白髪が目立つ若者もいる。知識の詰め込みや思考過多(統計などの数値解釈)はアーリマンの力による。 幼少の子供の内にはルシファーの力が優勢だが、肉体を硬化させるアーリマンの力も内在している。歯が抜け替わる大体7歳の頃になると頭部でアーリマンの力が活動し出し、13ー14歳の性的成熟の頃には今度はルシファーの力が活動し始める。 肉体ばかりでなく、心にも働きかける。人間の心が知識だけに向く場合にはアーリマンの力が働いている。本来は感動や驚きと共に理解すべきものを、単純に分類したり、型にはめて整理するような機械的な理解はアーリマンの働きである。知識を並べるだけのペダンティックな傾向や知識をコレクターのように収拾するだけの、俗物的な傾向にも現われる。 また逆に、物質を軽蔑し、高次の存在だけに関わろうとしたり、独善的な暗い神秘主義に向かう心にはルシファーが働く。 その他、睡眠に入る際の、すなわち自我などが物質体から離れる際にルシファーが働き、睡眠から目覚める時、すなわち自我が地上に戻る際にはアーリマンが働く。 人間ができるのは、日常の覚醒状態での心のバランスである。そのバランスをとる目安とは、つまりルシファーとアーリマンの均衡面の中心に何をおくべきかが問題となるが、シュタイナーはキリストと考えている。キリスト意識については次回以降に述べる。 ★ ★ ★ 本来、外圧と内圧のバランスをとるのが政府の役割のはずだが、この国の政府(正負)は出鱈目で、外圧を優位にして、内圧をなくそうとしているから、反発を食らうのである。 政府が日本語の「正負」なのは意味深い。 外圧と内圧を巧くコントロールし均衡させるのが正負の役割で、金満層と一般層を資金流量により均衡させるのが経済の要諦である。 ではこの宇宙の正負の仕組みを改めて、シュタイナーの話から紹介する。 ★ ★ ★ 善の世界と悪の世界 物質界には、生成したり消滅したりできる物質が無数にある。科学作用といわれる力は神界、つまり天球の音響によるハーモニーから物質界にシンフォニーのように投影される。 (超弦が天国にあり、その音響から物質が生じる。)・・・物質界での陰陽の2つの物質の生成力は、天球のハーモニーが織りなすシルエット(映像)である。化合物などの物質の混合比率は、天球のハーモニーの数比率を表現する。 (ジョエル・ステルンナイメール氏がタンパク質の音楽論で展開している。) 天球のハーモニーは、硬化して物質となると無音(無声)となる。物質をエーテル(波動)のように希薄化して(非固有波にして)、原子量などを内部保存量(和音)として定式化(音階化)して知覚できれば、天球のハーモニーを聴けるだろう。 宇宙には、物質界(エーテル界)・アストラル界・神界下層・神界上層がある。肉体を物質以下に圧縮(破壊)すると、物質下の世界、つまり悪のアストラル界、悪の神界下層、悪の神界上層にいたる。 悪のアストラル界はルシファーの世界である。悪の神界下層はアーリマンの領域である。悪の神界上層は阿修羅の領域である。 (阿修羅の領域は人間の自我が低次にならないと現われてこない。精神分裂症に現れる自虐的な悪魔などである。) 光を物質以下に分解して、悪のアストラル界にまで圧縮すると、電気(電子)が発生する(電子-陽電子対生成)。化学の作用(ファンデルワールス力)を物質界よりも更に2つ下の悪の神界下層にまで圧縮(破壊)すると、磁気(モノポール)が生じる。 天球のハーモニーからなる生命力を阿修羅の領域にまで圧縮(破壊)すると、更に恐ろしい力(核力)が現れる。 その力はもう秘密にはされず、次第に明らかになるだろう(1920年代の発言)。 この力は、現在の最強の放電よりも遥かに強力で、いずれにせよ現れるが、この力の発見が人類に与えられる前に、人類が道徳性をみにつけないと、恐ろしい事態を招くだろう。 (原子力のことで、原子力を爆弾に用いて既に招いてしまった。) 電気(電子)は物質状態以下の光である。物質下の悪のアストラル界で光が複雑な方法で圧縮され、物質界では点状に現れている。光にも内面性(内部自由度)を認める必要がある。 熱は物質界の空間の三方向に拡張伝播するが、電気(電子)については、第四の方向(複素空間)についても言及する必要がある。電気は四方向に拡張伝播する。電気の内面性(内部自由度)が第四の方向になる。 (現代物理では電子の内部自由度はスピンで表記する。空間のイメージでとらえると一種の渦である。) 物質以下のアストラル界はルシファーの領域、神界下層はアーリマンの領域、神界上層は阿修羅の領域となる。 光エーテル ---- 物質下のアストラル界 電気 化学エーテル ---- 物質下の神界下層 磁気 生命エーテル ---- 物質下の神界上層 原子力 「黙示録的な現代」p47 ★ ★ ★ 正負の世界を考えるべき。
2015年09月03日
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おもてなしの五輪のはずが、裏切りインチキ不正塗れで、フェアプレーの精神どこ吹く風の、パクリ風が、聖火をかき消し、無責任体質と金儲け商業主義が蔓延る、都民国民世界市民置き去りの税金詐欺パクリンピックになってしまった! これではおそらくギリシャの二の舞となるだろう。 スポーツの平和の祭典がいつの間にか詐欺師の騙し合いのぼったくりの場と化してしまったからである。 なんでも無責任にもパクリを演出した某広告代理店は懲りずにまた同じような過ちを犯すのを提案しているから、馬鹿は死ななきゃ治らない、というのは本当のようである。 どうしても広告代理店の利権を手放したくないようである。それはまるで、米軍頼みの米国の手下たちと同じである。 アホがネオコンのパクリであるのは、某広告代理店に雇われているネトウヨと同じで、このアホたちは自分では何もできないパクリ野郎なんである。パクリがバレルと逃げ出すしかないわけである。 昨日TVがアホ呈示に、日本のアホ法案がアホ呈示レポートとそっくりなのはなぜですか? と遠回しに聞いていたが、それはデザイナーのパクリ野郎と同じでアホがパクったからである、とは民主主義の建前では米国憲法違反にもなり、口にはしなかったが、大ウソつきなのは誰の目にも明らかであった。 本来は国民や世界市民のものであるはずのオリンピックが利権に群がるハイエナたちの欲望丸出しのパクリンピックとなり、国民や世界市民の知らない闇で建設予算やエンブレムが勝手に決められ、決まったから、後は承諾してね、というのは詐欺丸出しなんである。 パクリンピックと同じように、戦争アホ法案をネオコンのパクリ野郎たちに勝手に決められてはたまったもんではない。 一体この国はいつから米軍のパクリ国になったのか? 戦争アホ法案は自衛隊を米海兵隊のパクリにする法案である。 大体、この法案に賛成している売国奴たちは、アメリカ人でもないのに、いつも「アメリカが、アメリカがいないと」とアメリカばかりを口にするチキンの米国奴たちで、そんなにアメリカが好きなら、日本人やめてアメリカ軍に入ったらどうなんだろう。どうせパクリ野郎なんだからね。 こういう連中たちを今度は米国奴と呼ぶことにしたい。 そういう独立心の欠片もないパクリの米国奴たちを戒めるために、以下にお馴染みのネットゲリラさんのサイトからパクリンピックに関わる米国奴たちの話を抜粋紹介する。 ★ ★ ★ お題「ビリケンの顔の部分に佐野さんの写真」だそうで http://my.shadowcity.jp/2015/09/post-7767.html 博報堂出身のネットニュース編集者だそうだが、「広告デザイン業界の閉鎖性」を指摘しながらも、次の公募も「入賞歴の条件を付けるべきだ」というんだが、そうしないと「ビリケンの顔の部分に佐野さんの顔写真をはめたり、小保方晴子さんや佐村河内守さんを使ったようなふざけたデザインが殺到する」というんだが、別にいいじゃん、殺到したってw 何も、ネットの投票で決めるわけじゃなしw デザイン公募はもう1回やるべきでしょうが、無制限に募集するのは無理でしょう。ビリケンの顔の部分に佐野さんの顔写真をはめたり、小保方晴子さんや佐村河内守さんを使ったようなふざけたデザインが殺到するのが目に見えています。 募集の裾野は広げるべきですが、応募者はどこかのデザインコンペで一度入賞歴があるなどの条件をつけるべきでしょうね。 泥棒デザ公、佐野のデザインの数々の方が、よっぽどフザケていると思うよ。というわけで、呼ばれた気がしたので、コレを作りましたw コイツの顔、出川だよね。信用できない顔だ。人は見掛けによる。おいらの勘では、何かしらの性的異常性を持った人間ではないかと想像する。 競技場、エンブレムの次は森喜朗 http://my.shadowcity.jp/2015/09/post-7766.html 森元に責任論というんだが、誰かのクビを獲らないと収まらないわけで、既に政治家としては引退して隠居の森元に詰腹切らせるのが妥当だろうというのは、まぁ、誰でも思いつくわけだが、人生の最期にそんな恥をかかされたんじゃ、森元としてもたまんないわけで、ここはノーパン武藤のクビで、と、これから戦犯探しが始まりますw 森会長に責任論浮上!競技場に続きエンブレムも白紙撤回の事態に ところで森元はラグビー特選で早稲田に裏口入学しているわけだ。アタマの悪いヤツが取る最後の手段で、ラグビーやってる高校生というのは非常に少ないので、よくある手だそうですw ちなみに泥棒デザ公、佐野も、多摩美のラグビー部ですねw 審査員は全員逃亡 http://my.shadowcity.jp/2015/09/post-7765.html マスコミが取材を申し込んだんだが、エンブレムの審査員は全員逃亡だそうで、そら、共犯だもの、出て来られないですねw 「電通ならもっとうまくやった」と電通マンは言ってるそうだが、電通は電通で自前のデザ公、抱えているわけです。まぁ、どっちも屑だ。 ★ ★ ★ この国の悪魔の手下たちが、パクリンピックで国民の税金を掠め取ろうと画策していることが、国立競技場とエンブレム盗作疑惑事件で明らかになった。ダマスゴミや広告代理店や黒幕の官僚が暗躍することがその証拠といえる。 結局、パクリンピック詐欺なんである。国民の税金は俺のモノ、パクリンピックも俺のモノという悪魔の手下たちの悪あがきを目にして、この国の卑劣さが世界に曝されつつあるというところだろう。 パクリンピックの実体が明るみになり、1%と99%のハルマゲドンの闘いは既にはじまっているようである。 ギリシャ破綻問題で明らかになったが、そもそも貧困は経済格差にあり、パクリンピックはその象徴ともいえる。経済格差はニセモノユダヤたち大金持ちの金融による世界支配が根底にある。 つまり貧困はニセモノユダヤ大金持ちたちに金銭が集められるような金融システムができたと同時に生まれたのである。だから、貧困をなくすには、金融システムをなくし、ニセモノユダヤたちを貧しくさせるしかない。 なにより、これまで多くの人たちを貧困にさせ、犠牲にしてきた上に、自分達とは逆の立場を考慮せずに、現在までの贅沢な生活を続けてきたのだから、その罪の代償は大きい。 いずれにしろ、国民をだしにして自分たちの金儲けの手段にしてほしくないものである。人の生命をなんだと思っているのだろう。そんなに贅沢な生活をしたいのなら、地獄に行ってからすべきである。 結局、この国の米国奴たちは、ニセモノユダヤのパクリなんである。だからオリジナル以上の知性がないので、オリジナルの策謀を見抜けない間抜けなんである。 そういう悪魔のパクリたちの警告のために、悪魔の話の紹介を続ける。 ★ ★ ★ アトランティスの破局 ルシファーは常にマイナスの働きばかりするわけではない。ルシファーの力によって人間の進化が早まることもあった。例えば古代アトランティスの秘儀参入者の一部は、ルシファーの力を借りて自分を感覚界(物質界)から解放し、霊界の霊たちの意図を探ることができた。 彼らも肉体から解放されたエーテルを用いて霊界を知覚するが、ルシファーの働きにより、この能力を意識化し、形態霊(能天使)と接触できた。その接触から彼らは太陽霊の秘儀(人類進化計画)を知った。そして太陽神託所を創った。 彼らはアストラル体の欲望に囚われることもなかった。この神託所は後世のキリスト降臨を待ち望む秘教の神殿につながっていった。アトランティス時代には他の神託所も色々あった。 地球周辺に限定された領域をもつアーリマンを崇めるヴァルカン(後のバビロンと思われる)神託所もあった。この神託所の帰依者が後の学問(唯物論)の基礎を初めて築いた。 しかしアトランティス中期以降、段々と人間に災いが降りかかってきた。アストラル体が悪に染まったままの人間たちが、秘義を探り出し、悪用し始めた。特にヴァルカン(バビロン)の秘儀が漏れたことで危険がさし迫ったものになった。人類の進化に逆行することが次々に行われ出した。 彼らは、ある種の自然霊の力を借りて成長力や生殖力を悪用し始めた。これはアトランティスの第四文化期のことであった。彼らは地上のことだけに関心を向けていった。こうした彼らを捕え、支配していた霊がアーリマンだった。 (さながら、いまの1%の大金持ちや、この国の広告代理店などのハイエナがアーリマンの奴隷である。古代中国は古代アトランティスの影響を色濃く受けていたそうだが、シュタイナーは中華思想の皇帝はアーリマンに起源をもつと言っている。それが西洋などに伝播し王政の植民地主義ができたようである。) そのために古代アトランティス人の多くはアトランティス大陸没後以後には生き残ることができなかった。成長力や生殖力は空気(気体)や水(液体)の霊の力と関係したため、その力の乱用から、アトランティス大陸全域に破壊的な自然力が吹き荒れ、アトランティスの大破局が生じたからである。 (現代でいうところの戦争や経済崩壊などである。現代は土(固体)の原子力により崩壊することが預言されている。) この大洪水は聖書の中や、各地の洪水伝説となって残っているが、アトランティス大陸の痕跡はほとんどかき消されてしまった。 (以上『神秘学概論』) ★ ★ ★ この国の白状な薄情道も天罰もニセモノユダヤがつくった共産主義と資本主義の両建てに過ぎない。しかし、ソ連が崩壊し、米国が驕慢になって経済崩壊しているように、両建てというのは、均衡が破れると崩壊する宿命にある、ということがわからないアホバカではないだろうね。 薄情道も天罰も両方諸共に崩壊してもらった方が国民のためである。ヤラセを演出しているニセモノの天罰ではなく、そのうちホンモノの天罰が下るよ。
2015年09月02日
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サメ脳のパクリンピックでパクリとほぼネット上で断定された疑惑のエンブレムをようやく白紙と話題だが、 どうしてベルギーからクレームを受けた時点で白紙にせずに、引き伸ばした挙句の渋々の白紙なのか? そしてそもそも「なんでこんなダサいエンブレムなの?」とデザイン感覚に乏しい素人までもが疑問視するようなエンブレムに決めてしまったのか? 疑問が渦巻くので、ネットで調べていくと、選考委員とも癒着がありありで、しかも、パクリ疑惑がその後に芋づる式に明らかになり、「本当にプロなの?」という経緯に至ったわけである。 素人に毛が生えた程度のデザイン感覚だから、パクリ疑惑が生まれるのである。 ダマスゴミは疑惑を解明するどころか、広告代理店の顔色ばかりを伺いチェックしないから火事を拡げるばかりである。悲惨系などは提灯記事を書いて大衆を見下す始末である。つまり金儲けのために真相を闇に葬ろうとしたわけである。 それに昨今はヤクザの利権絡みまでネットで明らかになっている。ダマスゴミが触れずに闇に葬るわけである。ネットで明らかになっていることにダマスゴミが触れないのは大衆から何かを隠している証拠である。 この国の下衆な政治屋もそうだが、バレなければ何をやってもいい、という腐った性根がある限り、何をやっても三流以下ということをこの際知るべきである。 戦争アホ法案もそうだが、あまりに大衆を馬鹿にし過ぎているとしか思えない。民衆を舐めてもらっては困る! 税金で汚職し贅沢な生活をするアホバカ政治屋とは違い、日々生活がかかっているのだからね。 これは推測だが、このデザイナーは自分ではつくらずに事務所配下の事務員などにやらせたのではないのだろうか? それぐらいお粗末だからである。 例えば、以下はネットでみつけたエンブレムである。ネットから拝借。 ★ ★ ★ (エンブレムについてのネット上の意見) http://girlschannel.net/topics/446066/ ★ ★ ★ そして、オリンピック招致に使われたエンブレムなどが以下である。 ★ ★ ★ ★ ★ ★ 上との比較からもわかるが、素人の目にもプロであるはずの今回のパクリ疑惑のエンブレムが一番ダサいようにみえる。選考委員は素人以下なのではないのか? という疑惑も生じる。 では過去(一部未来)の以下のエンブレムと比較してみる。 ★ ★ ★ ★ ★ ★ 個人的には平昌のもいいとはいえないが、他と比べても、疑惑のエンブレムがダサいようにみえる。 デザイン業界はほとんど知らないので、なんともいえないが、STAP細胞の顛末と非常によく似ていて、分子生物学研究の実験は少し齧ったことがあるからわかるが、発表者が実際に実験に携わっていないケースが多い。 物理分野でも実験系などは大掛かりな装置が必要だとグループで研究するので、役割分担があり、発表者が直接実験に携わっていないことは稀にある。しかし、直接実験に関わらなくても事前に研究室内でのプレゼンがあるので、そのなかで実験データなどが指摘され、駄目なものは淘汰される。 しかし、特に医療関係の一部には、論文のゴーストライターのようなのが罷り通っているのには正直驚いたものである。それでは某芸能人が出す本と同じように、その内容を問われてもわからないということになる。 特に統計データの扱いなんかもダマスゴミのようなインチキが多い。特に文系や医学系の人は数学が苦手らしく、不勉強なのが多い。そもそも生物の現象は非線形現象なんで線形で解析するには無理があるからなんともいえないグレーゾーンともいえる。 しかも最近は勉強せずとも、ネットが普及しているので、コピペで、論文の一部を拝借してくることは非常に簡単である。 実験しなくても、実験をしたかのように数学的才能があれば統計を駆使し論文を捏造できる。ネットの検索能力があり、捏造に長けた者なら、高校生でも大学生並の論文の出来栄えとなるが、とても内容を理解しているとはいえない。 問題は、現代社会では結果のみで判断する傾向にあるが、重要なのは、その結果に至った経過にある。何度も試行錯誤を繰り返すことで、その現象についての理解力が深まり、物質界での表現力を身に着けることができる。 アホバカ総理のように質問されても、質問をはぐらかし、何も答えられないのがコピペ野郎の典型である。そのコピペさえも間違う始末だからお笑いである。 コピペでは表現力を他から盗むので、理解力を欠き、自身の表現力が皆無となる。他者の表現をかりているとどんどん個性が乏しくなり、他者の奴隷となる。アホバカ総理が米国戦争屋のコピペと同じであるように。 他者の表現力をかりても、自分の個性とはならず、高級なブランド服に身をつつんでも、本人の人格が幼稚なのは隠せない。総理の席に座ろうが、中身は小学生並なんである。 そもそも自分の人生を生き、自分の世界を充実させなければ意味がない。 確かに不正をしようとすればいくらでもできる。だから、不正をするかしないかは、当人の心掛け、ということになる。つまり当人の人格をみる必要がある。 今回の疑惑会見をみても本人は謝罪すらなく、選考委員は当人に責任を丸投げしているわけだから、パクリンピックなど取りやめた方がいいのではないだろうか? 国立競技場といい、エンブレムといい、白紙にするのに遅すぎるし、誰も責任をとらないし、こんなことではこの国の精神は堕落腐敗するばかりなんで、アホ法案もろとも全てを即座に白紙にすべきだろう。 とにかく悪魔の誘惑に負けない、ということである。不正は詐欺に引っかかるようなもので、詐欺にひっかかるのは何らかの下心があるからである。悪魔に下心を見透かされたことになる。 では悪魔の誘惑に負けないように悪魔の話の紹介を続ける。 ★ ★ ★ 太陽進化期のあと再び休閑期があり、全てが超高次世界へ上った後、再び下りてきて、月進化期が始まった。初めに土星反復期、太陽反復期を経てから、 更なる進化が続いた。この進化期中に人間はアストラル体を身につけた。 こうして人間はアストラル体とエーテル体と物質体をもつ動物段階となったが、まだ物質界はないので、今の動物とは異なる。この頃の人間の意識は、現在の睡眠中の夢を見ている意識に似ていた。 ルシファーはこの月進化期中に進化に異常をきたした。 天使はこの時期、自我までしかもたない人間段階だった。だから現在の人間と同じ進化段階にあった。天使たちの中にはもう何も新しいことが起こらないと思い込み、ルシファー的な力天使の影響下で進化から逸脱し、ルシファーの意識を刻印した。 もちろん、善なる天使として進化を続けるのもいた。どちらを選ぶかは天使の自由だったと、シュタイナーは述べている。 人間のアストラル体(感情)に働きかけるルシファー 形態霊(能天使)は月進化期中に、最低次の構成体として自我をもっていた。そして、月進化期中に一段階上位に進化して、次の地球進化期には自我が不要となった。不要となった自我を、形態霊は他に用いれるようになった。 こうして形態霊は、地球進化期のレムリア時代半ばに、人間の内に自我の火を灯した。それまでの人間は月反復期のなかで、アストラル体とエーテル体と物質体の動物のような状態だった。 人間は地球進化期に自我をもつ段階に達したが、地球進化期の初期の土星反復期、太陽反復期、月反復期の間にはまだ自我をもたなかった。 自我の火を灯されて初めて、本当の意味で人間が誕生したといえる。この頃の人間を聖書ではアダムと呼んでいる。また、人間に自我を与えた高次霊のことをヤハウエ(=エホバ)と呼んだ。 ところで、月進化期中にルシファー化した形態霊は、地球進化になっても人間に自我を与えるどころか、進化から逸脱した自我をもつ霊の影響から、人間のアストラル体に低次の力を注ぎ込んだ (以上、全集102番『霊的諸存在の人間への作用」第4章)。 これにはルシファー的な天使も参加する。こうして人間は過ちと悪の可能性を身につけ、同時に自由な意識も手に入れた。 このルシファーを聖書では蛇と表現している。ルシファーが人間のアストラル体に影響し出すと、それまで周囲に現れていた霊界が段々と見えなくなり始めた。また、善霊の支配下にあった頃にはありえなかった病気も起こすようになった。 人間は自分本位の観念を抱くようになって、それまでは高次の霊の叡知に従い自然に避けていた出来事などが、避けられなくなった。また、霊界にいる時と、地上にいる時とを連続の経過として感じられなくなり、 霊界がみえなくなり、物質体の崩壊を死と見なすようになった。 過ちに染まったレムリア人たちはルシファーの影響の下に、自我の火の力を弄ぶようになりだし、恐ろしい火の嵐が起こった。その結果、地球に大規模な破局が訪れ、レムリアの時代は終わった。過ちが最も少ない者たちが大西洋のアトランティス大陸に移り住み、次の時代が始まった。 古代アトランティス人たちは、ルシファーの影響で霊界を見る力をなくしていったが、それでもまだ神々と直に接することができた。彼らの額の辺りのエーテル体は物質体から著しく突出し、その部分にはルシファーの力も及ばない。彼らは夜間の睡眠中に、物質体から離れた状態で、このエーテル部分を通じて高次の霊を見ることができた。 (第三の目で松果体。白毫ともいわれる。今でもインドの額の化粧はこの名残りといえる。) 現代人はこの状態に近い形で、夢しか見れない。古代アトランティス人は夜間、自我とアストラル体の形で権天使の領域まで参入できた。しかし、ルシファーの影響が次第に現れ、エーテルを通しても天使と大天使までしか見えなくなった。 (天使の領域は以下のサイトが参考になる。 http://homepage2.nifty.com/aozorakissa/angel5.htm ★ ★ ★ エンブレムの元を遡ると、その由来は、高次の霊界に由来する。単純にいえば、霊格といったもんである。言葉も広義にはエンブレムでもある。漢字などはエンブレムを略したものともいえる。 だからエンブレムをパクると自分の霊の所属すら曖昧になる。つまり、霊界で彷徨い自分がどこにいるのかわからなくなり地獄の迷路に堕ちることになる。
2015年09月02日
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この世に生まれてきた人たちは日々の日常を平穏に生きることで平和に生きられるかどうかのいわば試験を受けているといえる。 悪魔の誘惑に負けた者はこの世という試験の落第者である、というのが、人類に与えられた精神的進化のための試練である。 悪魔は人類よりも遥かに賢いが、その賢さに負けないため、悪魔の賢さを乗り越えるために、悪魔という存在が人類に与えられ、しかも何度も試験を受けられる永遠の生命も同時に人類に与えられている。 さて、悪魔の賢さの微塵もないもはや落第決定の馬鹿なアホ総理が戦争法案制定という違憲行為の責任に準えて、妻に不倫されたという以下のような噂話で巷はもちきりだが、家庭も国家ももはや周囲から四面楚歌の最中にある。 ★ ★ ★ マンゴーの醤油煮 http://mango.doorblog.jp/ 女性週刊誌の表紙がネット掲示板に掲載された。ついに、という印象をもつ。彼女の不倫疑惑は、事情通であれば時間の問題であった。仮面の夫婦を知らない政治記者はいない。それは安倍本人が引き金を引いたものである。その点、夫人の行為は多少、割り引かれるかもしれないが、それにしても首相夫人のスキャンダルは、そのまま夫である首相の品格のなさを露呈した国際的醜聞であろう。 首相失格・人間失格なのだ。 戦争法の強行採決に合わせて表面化した怒りのスクープである。安倍吐血問題では、週刊誌に抗議をしたが、果たして今回はどう始末をつけるのであろうか。http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52113835.html ★ ★ ★ 上のリンク先の話にもあるように、先の大戦の敗戦国仲間だったドイツはいち早く国際的信用を勝ち得た優等生なのに比べ、この国のアホバカたちは裏口入学か、替え玉受験かとも思わせるような、金持ちの出来損ない息子か娘かのようなの落第ぶりが目に余る。 なんでも金銭で買収しようとする卑劣さが明るみにでてきて返って墓穴を掘っている。 このようなアホバカは悪魔の申し子ですらない悪魔の奴隷である。昨今の金太郎飴のごとき売国政治屋が出てきて、政治を商売にしはじめ、ついにはハシゲのような金儲けと名声しかアタマにない嘘つき非人道の輩が、政治家を辞めるといいながらも、いまだに続ける恥知らずな詐欺師に、多くの国民が愛想を尽かしている。 このような輩を過去に遡ってみると、悪魔の奴隷のコイズミやタケナカがでてきてから、この国は急速に生命力を失い、この国はもはや商品となってしまったことに気づかされる。 経済はもはや中国人の大量の爆買い頼みなのだから、この国の商品化は明らかなんである。ついには自衛隊員の生命も戦争法案により、商品化されてしまう。 国家がもはや商品となった証拠が、株価を資本の総投資額とみなす株価至上主義である。資本主義から株価至上主義に変質してしまったわけである。国家が生命力を失い、単なる数値の評価額となってしまった! これこそがアーリマンという悪魔のなせる仕業である。その悪魔の罠について、続けてリンク先より転載紹介する。 ★ ★ ★ 経済同友会といえば、幹部が安倍と度々、メシを食っているし 解説によれば、政権支持率を維持するために株価を高く維持しないといけない、 おそらく日経平均で18000円がラインだろう、だからそのラインまでは絶対に 買い支える、などと言っている。 それって全然資本主義じゃないでしょう。 http://shinagawasn.blog.so-net.ne.jp/2015-08-27 自民党はなぜこうも変質してしまったのか。 本当に党内がその考えで一致しているのであればそれもやむを得ないが、実際は多くの異論がありながら、執行部による報復を恐れて誰も声を上げられないというような状態が、民主主義の健全な形であるはずがない。 報復を恐れて沈黙しなければならないようなリーダーをどうして選ぶことになったのか。 今回だけではなく、これからも起こることだろう。これにどう対処するか、歴史的にも重要である。今回の国民の行動が、次回の強権的リーダーへの牽制になるし、次回の国民への行動ガイドラインになる。 http://shinagawasn.blog.so-net.ne.jp/2015-08-26-11 ★ ★ ★ ジミンが変質したのではない。経世会が駆逐されたので、ライバルがいなくなり、党内の良い意味での緊張感が失われたのである。CIAの下部組織の清和会とその対抗勢力の経世会が均衡関係にあったから、いまより遥かにマシだった。 つまりこの低レベルな均衡と同じように高レベルだが、神は神といえども、独善がよくないから、自分に対抗する悪魔を創ったという。 そして、次の話がこの国の堕落腐敗した実体を表現している。 ★ ★ ★ だから、日本の異常な対米従属が続いている限り、真の信頼関係は絶対に築けない。――日本の歴史認識はそういう構造の中で作り上げられた。 日本の場合は敗戦した事はわかっているけれども、その意味するところを認めない、そんな都合のよい状態は、米国をバックにする事で可能になった。 米国は日本を反共のとりでにするために占領政策を転換して、戦前のファシスト勢力を温存するという決断を下した。 だから、日本の支配層は米国に対しては無制限対米追従になるわけだが。 その引き換えにアジアおよび国内に対しては敗戦を否認することを続けてきた。――――太平洋戦争ではアジア諸国は日本の被害者、あの戦争が自衛戦争だったと正当性を主張するのであればそれは当時植民地をもっていた欧米諸国に言うべきですが米国には何も言えませんね。 そういう構造すら実は米国によって意図的につくられたという側面もある。 http://mariyoshihara.blogspot.jp/2011_02_01_archive.html 松田武さんがお書きになった「対米依存の起源」という本の中で、米国の国務長官を務めたアレン・ダレスが戦後日本の運営手法について赤裸々に語っているのが紹介されている。 日本人のレイシズム(人種主義)を利用する。 欧米に対するコンプレックスとアジアにおいては自分たちだけが「近代人なんだという差別感情を利用する、と見事にその戦略にハマり続けて、戦後70年が過ぎた。 http://bator.blog14.fc2.com/blog-entry-2874.html ★ ★ ★ 悪魔の欧米人を崇拝し、同じアジア人を見下す差別主義の日本人が多いのも事実。そしてその洗脳の多くがネトウヨや極右に多い。連中はなぜか欧米人を罵ることはない。イスラム国がイスラエルを罵り攻撃しないのと同じように。 ネトウヨと極右とくればヤクザですが、パクリンピックなのの一因として同じリンク先に以下の話をみつけた。 ★ ★ ★ 非一般ニュースはアカウント凍結 @kininaru2014111 7 時間7 時間前 山口組の分裂は株価下落で上納金が払えなくなったことによるもの。JOC副委員長の田中氏と親密な司忍氏が実権を握るだろう。なんせ上納金はオリンピック予算からパクるんだから。右が組長、左がJOCオリンピック副委員長の田中氏。 https://twitter.com/kininaru2014111/status/637660564085346304 ★ ★ ★ 悪魔にどっぷり浸かりきった国といえそうである。というわけで、悪魔の話の紹介を続ける。 ★ ★ ★ 惑星のできる様子 (シュタイナー全集136番から) ルシファー霊は人間の知的レベルを遥かに超えた高次の位階に属する存在でもあり、宇宙を構成する重要な要素になっている。彼らは宇宙の摂理によって生まれた。上位の霊や善の霊に逆らう結果、悪の可能性が彼らに宿った。 全集110番『霊的ヒエラルキーとその物質界への反映』の中でシュタイナーは力天使のルシファー霊をとりあげ、正規の力天使とルシファーの悪の力天使の闘いから火星と木星の間の小惑星が生まれた、と述べている。 ルシファー的な悪の力天使の反逆はいわば神意によるもの(神とは反対側の立場を神自身が認めたため)で、力天使自身で選びとった行為とはいえない。 それに比べると位階が下位のルシファー的な悪の天使は、正規の進化の道を歩むか、停滞して悪の道を歩むかを自分で選択する機会があったといえる。 (悪のなかでも、力天使は上位の天使による命令に従い敵対したが、その下の天使は自分自身で選択して敵対した違いがある。) ルシファー、アーリマンはいつ生まれたのか ルシファー霊の発生は、現在の地球進化期の一つ前の月進化期と呼ばれる期間に起こった。アーリマンはさらに一つ前の太陽進化期に生まれた。 人類は大きな尺度で見ると、土星進化期、太陽進化期、月進化期をへて、現在四つ目の地球進化期にいる。この土星とか太陽とか月とかは現在の太陽系の天体ではなく、地球霊の進化期の名である。 (ただし、現在の太陽系の天体も、地球と同じ進化をしている。つまり現在の月は、地球の前世の月と同じ進化段階にあり、現在の木星は、地球がこれからなる未来の進化段階にある。だから、木星人は地球人の未来を暗示し、月人は、地球の過去を暗示する。) はじめの土星進化期に人間は物質体だけの存在で、といっても物質界はまだ全く存在しなかったので、物質体といってもいまの物質の陰影のようなものだった。この頃の人間の意識は、今の鉱物のような無意識で、現在の人間の夢を見ない深い眠りの意識より更に昏いものだった。 この土星進化期が終わった後、霊視も届かない遥かな高次の世界に上る休閑期(プララヤ)が訪れた。 次の太陽進化期の初頭に、土星進化期を反復する土星反復期があり、その反復期の後でようやく人間のエーテル体が生まれた。これは叡知霊(主天使)の働きによる。エーテル体をもつことで、人間は初めて本来の意味での生命をもった。 人間は〈エーテル体と物質体〉の植物のような存在に進化した。物質界はまだなかった。この頃の人間の意識は、いわば植物がもつ意識で、現在の人間の夢を見ない深い眠りの意識に似ていた(『神秘学概論』、『アーカーシャ年 代記より』)。 ところで、人間以上の霊も、進化期ごとに進化していく。例えば初めの土星進化期に既に自我をもつ人間段階に達した霊(権天使)は、太陽進化期で自我の上の霊我(マナス)をもった。そして次の月進化期には生命霊(ブッディ)を、更に現在の地球進化期には霊人(アートマン)を備えた霊となった。 ★ ★ ★ 自分とは反対側にいる立場をも認めるようでなければ本当の自分とはいえない。 つまり、八咫(ユダヤ)の鏡に記述された「エヘイエ アシェル エヘイエ」の我は我を在ると認める者とも我となれりで、つまり本当の我とは、我と敵対する者とも我を形成できる存在なんである。 というのは神とは、1であり、また敵対する全てを含むからである。
2015年09月01日
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真実を伝えないダマスゴミは共産圏の得意技かと思っていたら、そもそも共産主義も資本主義もニセモノユダヤがつくった両建てであるから、どちらも真実を伝えず洗脳しているにすぎないことに、ネットを通じて多くの人々が気づいてきた。 戦争法案に対するこの国の国民的反対を一切伝えないのがこの国の精神を駄目にさせているダマスゴミの金儲け主義であることは誰の目にも明らかになってきた。仕事や趣味に忙しくTVなどをみる余裕などない若者が増え、視聴率がどんどん減少するのは、金儲け商業主義による精神腐敗が進行している現状を如実に現わしている。 バイトが一斉にやめて大赤字に陥ったブラック企業の代名詞となった牛丼屋のように、奴隷ではない、人間らしい生活を求める運動が若者たちから生じてきた。これ以上の精神腐敗は耐えられないという魂の叫びなんだろう。魂の純粋な叫びがシールズという若者の戦争法案反対の運動につながっている。 この物質界は若者たちの表現の場でもある。 若者が明日をつくるのだから、生き続けるなら未来は若者にある。 シールズをみていると、さながら故国の危機を救おうとして出てきたジャンヌダルクを彷彿とさせる。 パクリとヤラセの不正塗れの米軍支配下の傀儡アホ政権とそのアホ仲間たちのダマスゴミや日本の悪魔の金持ちたちが若者たちからはじまった独立運動により追いつめられて分裂し、海外に逃げていく様子がそのうちにみられるだろう。不正をすれば、それだけ自信を失うからである。 不正をして生計を立てても死後の裁きがその虚を暴くだろう。 パクリンピックのスケーブゴートになっているインチキデザイナーをみればわかるが、創造性というのは一回の不正で台無しになる。というのも不正は楽で、創造には苦しみが伴うからである。 創造に苦しみが伴うのは自己変革を求められるからである。真実を掴むには全身全霊で当たらないと駄目ということなんだろう。 福島事故によりダマスゴミの不正報道が明らかになり、この国が戦後から米軍支配下にあり、実体は汚職汚濁塗れのジミンの清和会が政権の中核にいて、GHQの犬だった東京地検が、親アジアの経世会を駆逐してきたのは、この国の独立を阻み、米国の属国化を目論むニセモノユダヤの息のかかった連中であることが、アホ政権により明らかとなってきた。 この国の悪魔の正体が炙り出されてきたのである。 戦争法案賛成派の動向をみているとすっかりニセモノユダヤに洗脳されきっている古いオツムの正体が明るみになる。 連中は戦争屋が憲法9条を与えたと批判するが、それは戦争屋の利権を日帝が奪うのを阻止し、戦争屋の配下に取り込む算段だったことがわかる。そしてGHQによる米軍支配が確立した今、連中にとっての憲法9条の役割は終わったので、破棄し、生命の犠牲をこの国の住人に求めているのが戦争屋の目論見なんである。 こんな簡単な構図も見抜けないほど間抜けなのは金儲けや米国人におだてられて御調子者になってしまったアホバカだからである。 このような悪魔の正体を更に炙り出すにはこの国のダマスゴミに退場してもらう他はないから、現在報道の鎖国といわれている記者クラブを解体し、海外のマスメディアに開国していく他はないだろう。つまり、この国の住人が海外メディアを求めれば、自然とダマスゴミなどゴミ同然となる。 それは、この国のダマスゴミと海外メディアの戦争法案に対する反対デモの報道から明らかになる。この国のダマスゴミが金儲けのためにヤラセとパクリが大好きなのは、アホ政権に不利な情報は流さない姿勢からあきらかである。 その証拠となる画像を以下に比較のために転載紹介する。 戦争法案に反対するデモと賛成するデモである。どちらがヤラセとパクリなのかは一目瞭然である。 ★ ★ ★ (まずわかりやすいまるで軍隊のような賛成派のデモ) http://my.shadowcity.jp/ (どこか昔見た右翼の街宣車のようで、靖国神社にもいそうな感じ。統一教会か日本会議だろう。) (次に反対派のデモ) http://plaza.rakuten.co.jp/lalameans/diary/201508310007/ ★ ★ ★ 以上の画像を比較してみると、賛成派のデモが不自然で賛成派がニセモノユダヤの手下の既得権益の連中で、反対派が一般市民であることがすぐにわかる。 賛成派のデモはまるで軍隊みたいなんで、いっそのこと、この賛成派の連中を戦場に送ったらどうだろうか? アホ首相官邸は反対派をまるで無視なんで、この国は属国状態なんで、北朝鮮の拉致被害者家族がホワイトハウスに陳述したように、米軍大使館か、ホワイトハウスやマンハッタンを揺さぶらないと効果は限定的と思われる。むしろ、沖縄独立とともに、連帯して米軍や戦争屋をこの世からなくしていく運動にしないと進歩はないだろう。 この反対運動ははじまりにすぎない。悪魔を追い詰めるためにはアホ政権の首だけで終わりでは人類は次のステージには進めないだろう。 反対運動をやるのなら、秀吉が北条氏の小田原城を兵糧攻めに飲めや唄へやと派手にやったように、あるいはまたウッドストックのようなロックコンサートを用いたように反戦運動を芸術的にやるのもいいのではないだろうか? ニセモノユダヤによる欧米の植民地主義からの解放運動、金儲けに屈しない、武力を伴わない独立運動はいまはじまったばかりなんである。 ガンジーの無抵抗運動のような非武装の新しい政治が生まれるかもしれない。 1%と99%のハルマゲドンはいまはじまったばかりともいえる。 金儲けの誘惑に負け、この国を属国化するものは、あの世にいったときに、先の大戦で亡くなった人たちに顔向けできないことを肝に銘じるべきである。 金儲けのために人命を失うことなかれ! というわけで、物質界から、霊界へと進むために、妖精の話に続いて、悪魔の話を紹介する。 ★ ★ ★ 悪 魔 論 http://higusumi.world.coocan.jp/japanisch/steiner/sekai/sekai_6.html はじめに もし神が万物を創ったのなら、なぜ悪がこの世にあるのか、という疑問が湧いてくるだろう。もし悪魔がいるなら、悪魔も神が創ったことになるわけで、一体どうして神は悪魔を創ったのか? これは当然の疑問で、今回は この疑問をとりあげる。 まず、悪い心、悪い行い自体を疑う人はいないだろう。人間の生活のいたるところに悪がある。しかし、ただ「悪」というと、全てを悪と善とに分ける至極単純な図式が思い浮かんでくる。人間の行為は単純に悪とも善とも分けられないと考える人もいるだろう。 そして悪魔というと、尻尾を生やした何やらやけに人間っぽい存在を想像して、空想の産物と思う人も多いかもしれない。 しかしシュタイナーが悪について語る場合、悪は肉体をもたない霊として現れてくる。それを悪魔とも呼べるが、実体は正常な進化の道から外れてしまった高次の霊であり、霊界と人間界で特定の役割を与えられている。 シュタイナーがとりあげる、このような霊は大きく分けて二つある。(後に三つ目が現れると述べている。) 二つの悪しき霊 何かに夢中になって血を湧き立たせる瞬間がある。その際、自分の血が湧き立つから価値があり、正しいと感じてしまう。それは肉体を若返らせるような充実感を呼び起こしもする。 しかし人はその夢中になっている何かを客観的に、距離をとって見ることができない。こういう熱情に洗脳された瞬間、その人はルシファーという霊の力に支配されていると、シュタイナーは言う。 熱情の虜になると、人は行動的で同時に夢想(妄想)的である。ルシファーの影響は人を夢想(非現実)的にする。例えば、現実に向かう意欲が薄れ、空想に耽ったり、神秘にばかり目を奪われ、現実が疎かになる。 現実の世界から離れ、自分が作り出した架空の世界で、何でも自由にできる万能感に浸る。このような場合、人はルシファーの支配下に捕えられている。 また、現代社会には、能力や相関などを無機的な数字で表し、その数字に基づいて人間を区別するような評価法がある。数値での評価にはじめは抵抗していても次第に馴れていき、血の通った人間とは思えない機械のような対応をはじめる人もいる。 そうした評価法や、心の暖かみを失った人は、アーリマンという霊の力の支配下にあると、シュタイナーは言う。アーリマンの影響は人の思考から生命力を奪い取り、物質ばかりに向かわせる働きをする。だから、お金や物に対して執着し、この世以外の世界などに関わるのを馬鹿にする人も、この力の支配下にある。 (自分の世界が一番、自国が一番だと思い込んでいる馬鹿は注意すべし!) こうした二つの正反対の悪の傾向があることは、別に霊と結びつけなくても理解できるが、シュタイナーはこの傾向の背景に二つの霊をはっきりと霊視している。 ルシファー霊の実体 ルシファー霊について全集136番『天体と自然界の内の霊的諸存在』第6講演の話をまとめると、次のようになる。 天使・大天使・権天使級の霊が、自分よりも高次の位階にある霊に隷属しないで(指導を受けずに)独自の働きをしようとして敵対し、宇宙の進化に逆らいだしたのがルシファー霊である。 だから高次の霊に完全に従う天使、大天使、権天使がいる一方で、ルシファー的な悪の天使、大天使、権天使がいる。権天使より上の形態霊(能天使)にも正規の進化をしている形態霊と、悪の形態霊がいて、この異なる形態霊同士が力をぶつけ合うことから太陽系の諸惑星の物質的形態が生じたと、シュタイナーは言う。 形態霊より更に二つ上位の叡知霊(主天使)にも悪の霊がいて、その悪の霊が太陽から地上にエーテル流を注いだ結果、鉱物の金が生まれたという。 ★ ★ ★ いかなるときも冷静さを失わずに、欲にかられてはいけない。でないと悪魔の支配下に堕落腐敗する。
2015年09月01日
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