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ナチス政権をパクリンピックしたアベラ―(以下アホラーと呼ぶ)は、なんでも、朝日新聞デジタルによると以下のように「絶対にない」「断じてない」「いささかもない」――。と答弁したらしい。 ★ ★ ★ 首相「絶対」「断じて」「いささかも」断言連発の理由 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150730-00000058-asahi-pol 朝日新聞デジタル 「絶対にない」「断じてない」「いささかもない」――。安倍晋三首相が安全保障関連法案の参院審議で、こんな断定調を増やしている。法案に対する世論の不安を払拭するためとみられるが、「断定」の根拠はというと、いま一つはっきりしない。 ★ ★ ★ まるで詐欺師の口調である。 あるブログでは、「詐欺師は、自分が正しいと、必死で訴えます。なぜなら、自分が正しくない事を、心底から知っているからです。」という心理分析がなされていた。 この心理分析からすると、自分が「絶対にある」、「断じてある」、「ありまくりである」と心底から知っているので、その反対の「絶対にない」「断じてない」「いささかもない」と必死で訴えるわけなのだ! 大体、これまでのアホラーをみていれば、全部嘘さ、そんなもんさ、アホラーのいうこと幻♪ ばかりであることがわかる。アホノミクスも全部ウソノミクスである。 「絶対にない」「断じてない」「いささかもない」――のはアホラーの知性のことであって、そんな知性が何を断定しようが、ノータリンの知性とは全く逆の「絶対にある」、「断じてある」、「ありまくりである」になるのは目に見えているのだ! つまり、必ずハズす競馬の予想屋と同じわけで、そんな輩が、人気有力馬を御指名したら即外すのが鉄則なわけで、人気有力馬を黙って消せる利点ぐらいしかない。だから戦争法案他全て即却下である! だから、もう詐欺師がいっているわけだから、詐欺師の口車に乗せられたらとんでもない墓場とその先の地獄行きなのはサルでもわかるがシンゾーにはノータリンでわからない、というわけなんである。 しかし絶対にない、なんていまどきの子供でもいわない文言なんだけどね。子ども以下である。せめて確率ぐらいは計算してほしいな。まぁ、できようもないが…。 一歩譲って「絶対にない」というのなら、もしあったときはその責任をとって例えば、アホラーの全資産でも没収して日本から追放、あるいは自民党を解党でもなんでもいいから約束破ったときに制裁を加えることを約束させるべきである。「絶対にない」といっているんだから、どんな約束だってできるはずである。 絶対にないから約束できないなどと屁理屈をいってきたら、約束できないというのは、絶対にない、とはいえない証拠なのではないかと突っ込めばいいんである。 絶対にない、というのなら、自分の生命くらいはかけてほしいもんである。自衛隊員の生命がかかっているのだからね。 アホラーの言動はアホアホなんで、この国がそもそもアホラーのせいでこんなにアホアホになったのは、賃金を上げるのを目的としたアホノミクスが全くの出鱈目で、賃金を上げるどころか、格差社会が拡がり、増税のせいで若者などの経済下層階級の最低賃金が下げられてきたことにあるのはなかなか周到に根回しされてダマスゴミもスルーしてきたからである。 上がったのは少数の商業主義の馬鹿者たちで、若者ではないから、この国の未来は果てしなく暗くなる。 キリストが最後の晩餐に行ったように上の者が下の土台になるという宇宙の法則を知れば、少数の金持ちの富を底辺の土台として還流しないと経済は長続きしないわけなんである。その目安が最低賃金なんである。 ラムサも、労働の対価について以下のように教える。 「労働の対価 すぐに取引する(計算する)汚い癖を止めるべきである。 職人(労働者)に頼んで作ってもらった物に付けられた値段、労働の対価を値切る交渉はしてはならない。 (商売をしてはならない。商売は精神を退化させるからである。) その取引の行為(商売)は愚かで進歩が無いからだ! その行為は民族性に無関係である。 (そのような利得行為が元々同じ仲間のなかで敵や味方をつくる。) 聖霊にはもともと民族性なども無い。 (人類は皆同じ) あなたが職人(労働者)の提示した対価を受け入れるなら、職人に誇りを与えることが出来る。 (だから予めの予算などを算定するのも本来は駄目) 彼らはあなたを尊敬し、お返しに素晴らしい仕事をしてくれるはずだ! (労働は金銭には換算できない。)」 以上の様に、本来は、労働を商売にしてはいけないことを教えている。つまり商売の行き着く先の商業主義を戒めてもいる。 ラムサは、「商業主義は掴む必要の無いものを掴ませようとさせ、動物の性質に留めようとする力で、社会が押し付けてくる娯楽の中に商業主義の罠が至る所に仕組まれているので、娯楽に耽溺すべきでは無い。」と節制を説いている。 つまり、いまのパクリンピックほど娯楽に耽溺しているものはないように思える。シュタイナーによると、古代ギリシアではオリンピックは哲学の場だった。しかし、いまはスポーツの場と獣のように堕落している。いまのスポーツは競争を前提にしたもので芸術性に乏しい。だから金儲けに走る。 話が逸れてしまったが、労働とは本来芸術なんである。だから芸術作品に商売を持ち込み、最低賃金を下げるなんてことは論外なんで、地獄をつくりだすだけである話を、これまたネットゲリラさんから転載する。 ★ ★ ★ 最低賃金上げたら失業率改善した http://my.shadowcity.jp/2015/07/post-7566.html アメリカで最低賃金を上げたら、失業率が改善したというんだが、ネトサポが主張する「最低賃金を上げると失業が増える」というのが嘘だった、という事ですねw まぁ、色々と理屈は考えられるんだが、最低賃金が上がると、「じゃあ、働こうか」という人も出て来るという事なのか。 施行された都市では何が起こっているのか これら大都市ではいずれも施行の数年後ですが、シアトル空港があるシータックという人口2万7千の小さな町では他都市に先駆け、昨年1月から客室100以上のホテルや従業員数25人以上の駐車場・レンタカー会社等の最低賃金が15ドルに引き上げられています。 施行前には賃上げによる失業率の増加が懸念されていましたが、施行後1年半以上が経ち、大きな混乱は起こっておらずむしろ失業率は施行前の6.5%から現在4.6%に改善されています(U.S. Bureau of Labor Statistics)。 日本でも最低賃金が上がるというんだが、10ドルから15ドルに上がったアメリカに対して、こちらは18円の上昇ですw これじゃ、ヒキコモリのニートが働きたくなるような数字とは言えないですねw アメリカ 「最低賃金を1800円にアップしてみた」 → 失業率の低下 なぜだああああああああああ 、というわけで、例によって2ちゃんねるでは無責任なネットすずめたちがピーチク騒いでおります。ニュース速報板からです。 ----------------------- 施行時期が良かったね。景気が上り調子で吸収できたっぽい ----------------------- 日本も上がったろ 18円 ----------------------- 最低賃金アップ アメリカ 10ドル→15ドル 日本 18円上昇で史上最高の上げ。中小企業主は大騒ぎ。 なぜなのか? ----------------------- アメリカのあんなサービスとか仕事ぶりで15ドルとかふざけてる 半分でいいよ ----------------------- 賃金上がっても需要が減る訳じゃないしね~ ----------------------- 実際、時給750円なんて全国どこだろうが暮らせないやん 最低暮らせるだけの金払わないかんよ 逆に時給1500円なら、ざっこい正社員ガンガン整理してパート化しても文句出ないやろ ----------------------- ↑え、暮らせるだろ ネットやってスマホで遊ぶような生活ができないぐらいじゃね? ----------------------- ↑国推奨の週40時間労働準拠だと 750x40x4週=月12万円 生きていけ、と言われれば不可能ではないが、まあホームレスに毛が生えた程度だな 貯蓄はもちろん無理、なんかあれば即詰み ----------------------- そんなに出したら国際競争力がなくなるから ----------------------- 「8時間、週5日働けばマトモに暮らせる金額」を最低賃金のベースにするべきだよ、マジで。 ----------------------- FRBがあれだけ賃金を気にしてるのに、日銀なんてめったに賃金の話なんてしないからな建前でさえ言わん ----------------------- 都内勤務で基本給13.2万なんだが 最低賃金割ってるかどうかってどう計算すればいいんだ 東京の最低賃金×8時間×20日? ----------------------- ■世界各国のビックマック価格 では日本とこれらの国をビックマック指数で比較するとどうなるか。以下の一覧は2015年1月時点で円換算した際の価格だ(1ドル117.77円 56か国)。 1位 スイス 888円 2.4倍 2位 ノルウェー 742円 2.01倍 6位 アメリカ 564円 1.52倍 15位 オーストラリア 509円 1.38倍 18位 ドイツ 501円 1.35倍 38位 日本 370円 ※ルクセンブルクは調査対象外 (世界のビッグマック価格ランキング 世界経済のネタ帳) いずれの国も日本より随分高い。スイスは世界一物価が高い国として知られるが、日本の2倍以上とかなりの高水準だ。これらの数字を見れば、賃金格差の大きな原因として価格差、つまり物価の差がまずはあげられる。これだけ価格 差があれば賃金格差も当然という事だ。 ----------------------- ↑電気代で比べてみろよ ----------------------- 最低賃金10円上げてもらって喜んでる奴隷ジャップwww ----------------------- アメリカ最低賃金ガーとかしょっちゅう騒いでて全てが高賃金かと思えるけど 現実は今でも$2$3とかで募集してるところも普通にある ----------------------- 世界中で起きてる話 日本でも同じ 最低賃金を引き上げても失業は増えない むしろ社会の経済厚生がよくなり失業か減る (文字数制限により中略) ヨーロッパは飲食が高いというんだが、日本みたいに、三度三度、外食という人がいないからです。みんな家で食べる。毎日レストランで飯を食っている労働者なんていません。安くても1000円以上するんだから。日本では、貧乏人ほど外食に頼っている。東南アジアでもそう。なので、東南アジアでは異常に外食が安い。100円で腹一杯。毎日外食ばかりで過ごしても、一ヶ月の食費は1万円くらいだろう。 ★ ★ ★ 人間はこの世界に芸術作品をつくりにきている。人間社会を金銭で換算できない芸術作品にすべきなんである。パクリンピックをやっているんじゃ無理だろうけどね。
2015年07月31日
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オリンピックがパクリンピックになっていると巷は大騒ぎであるが、オリンピックなど関係ねぇ、五輪なんぞ関係ねぇ、あぁそんなの関係ねぇ、のワラシにとっては関係ある税金を使われることだけが心配の種なんである。また増税されたらたまったもんじゃないからである。 始まる前からオリンピックがパクリ合戦、詐欺合戦、税金泥棒合戦になっているんだからもう開催返上すべきではないかと思う。福島だっていっこうに収束していないうちに、アホバカタワケ総理がアンダーコントロールとアホコントロールの嘘ついて放射線垂れ流しているわけだからさ。 いっそのこと、スポーツ業界しか関係ない祭のようなもんだから、税金使わずに、スポーツ業界だけでくじでもやって開催すりゃいいんじゃないかと思う。どうせ商業主義なんだし、じゃないと税金パクリンピックになってしまう。 なんでもロゴが決まったそうだが、一目みて「ダサい」の一言に尽きる。なんかF1グランプリが流行ったときの「TRUTH」という音楽を演奏していたTスクウェアのロゴにも似たような感じで、なんか「古(ふる)っ」て気がしたからである。斬新さがない! ちなみにTスクウェアのロゴは以下 シンプルだと自然と他のロゴに似てくるという弁解のようだが、低予算でつくるのならわかるが、なぜシンプルにしないといけないのかもよくわからない。「Tokyo」の「To」をイメージしたようだが、「kyo」はどこに?? 漢字が外国人にはウケているっていうんだから、漢字をイメージしたってよいでしょ? どうせパクるのだったら前の東京オリンピックか、大阪万博かのを懐かしんで使い廻してもいいんじゃないの? 駄目なの? まぁ、とにかくパクリンピックの顛末をネットゲリラさんで紹介しているので転載する。 ★ ★ ★ コネクリエイター http://my.shadowcity.jp/2015/07/post-7561.html#more 東京オリンピックのマークが盗作、という話なんだが、コレね、50億円使って、大々的にコンペとかやって、結局はコネで、博報堂出身のデザイナーに決まったんだが、こっちの業界もまた、森喜朗まんこホールと同じくらい腐った業界なので、誰にいくら流れたやらw http://www.mr-design.jp ページ右にあるtwitterアカウントをクリック https://twitter.com/MR_DESIGN_twit 存在しません アカウントを消して逃走した facebookも https://www.facebook.com/kenjiro.sano アカウント消して逃亡 そして、話題のデザ公はtwitterもfacebookも消して逃亡中ですw 東京オリンピックのデザイナー 全力で逃走、というわけで、例によって2ちゃんねるでは無責任なネットすずめたちがピーチク騒いでおります。ニュース速報板からです。 ----------------------- 逃げきれんでしょ 最初のエンブレム考案者も、ベルギーの劇場と弁護士と組んで対応するらしいし ----------------------- 心臓ちっちぇえ^^; ----------------------- バクリだと囁かれるだけでもww組織委員会としては大幅なイメージダウン 日本で正式に裁判になったら知財高裁が判断する案件 大会直前に敗訴して利用差し止めなんて事態になりかねないわけだがw ----------------------- 逃走したという事はパクリだと認めたという事だよね しかしこのオリンピック、嫌な雰囲気が漂ってて開催の意義もわからなくなってきたな ----------------------- パクリンピック開催だよ ----------------------- 逆神政治だと常にこうなるな どんどん化けの皮がはがれていく ----------------------- もうボロボロじゃねーかw ----------------------- あのダサい五輪用の制服はなんのパクリなんだろうな。 ----------------------- 本当に盗作だったのか ----------------------- こんだけ華麗にバックレてたらデザイナー生命完全に絶たれただろ・・・・ ----------------------- こりゃ逃げるわ ベルギーの劇場のロゴのデザインと http://i.imgur.com/3CLdOkr.jpg スペインのデザイン事務所の配色足して http://i.imgur.com/DH1uQlK.jpg これ http://i.imgur.com/jpcQ0uc.png ----------------------- 新国立といいこれといい始まる前からグッダグダじゃないですか どうすんのコレ?モノ開催するってレベルじゃねえぞ ----------------------- で1兆近い赤字でて年金が止まるんだろ アホみたい ----------------------- だから佐藤可士和にしとけって これ以上恥さらすなよ ----------------------- ↑工業デザイン等色々ケチ付いてるが、ロゴデザインは奴の本職だからな どっちも嫌だが、実績だけなら佐藤可士和一択 つか、佐野って広告デザイン屋でありながら0からのロゴデザインなんてしてないだろ 元のデザインに弄ってるだけ ----------------------- トヨタの子飼いの人だっけ ----------------------- コネ? ----------------------- ↑デザイン系はほぼコネ 都庁の絵を石原が買ったのを忘れたか? ----------------------- ↑デザインコンペはまずコネだね。 それか経歴だからやっぱりコネだね。 ----------------------- オリンピックを利用して金もうけてやろうという魂胆がみえみえなんだよ だからアホな見積りや手抜きパクりデザインになる ----------------------- このデザイン決めるのにも50億円掛かっているんだがそれが無駄になったわけだ ----------------------- 恥を世界にバラまいただけだったな ----------------------- 金と利権と恥と糞にまみれた五輪ワロタ ----------------------- マジかよ もうオリンピックやるのが恥ずかしくなってきた ----------------------- デザイン決定の経緯知りたいね ----------------------- 都庁前で大々的にデザイン発表とかやった挙げ句これ ----------------------- こいつとか佐藤カシワもそうだけど、今後、博報堂出身のデザイナーは軒並みウンコってことでひとつ御理解を願います。 ----------------------- お前ら童貞がセコセコ税金払って オリンピック委員会と公務員がその金でキャバクラと風俗に行く これがスポーツの祭典 ----------------------- ロゴデザインって電通博報堂のいい商売のタネになってる 普通の中堅企業が自社のロゴを電博に頼んでも平気で200万円ぐらいする それとノベルティ制作費ね ロゴをデザインするのは電博にコネのある自称著名デザイナーw 今回はオリンピックというビッグイベントでコンペまで組んでるから 1000万円前後の費用をJOCは電博に払ってるんじゃないか? そもそもこのコンペって一般デザイナーは参加できたの? ----------------------- ↑「広く募集致しました(棒)」 (誰が取るか決まってるんだから必要ないだろ) ----------------------- このコンペ、審査員が受賞者の「元上司」なんですねw 狭い業界なので、みんな慣れ合いw さて、どこからどこに幾ら流れたのかw こういう話が次々に出て来るという事は、利権の調整がうまく行ってないからですw ----------------------- オリンピックを盛り上げる仕組みが全て嫌い 全く賛成したわけじゃないのに いつの間にかこんな騒ぎ でも関係ない 全く関係ない オリンピックは俺には関係ない ----------------------- やっちまったな やましいところがなければ堂々としてりゃいいのに初手で削除逃亡すりゃ あーそういうこと だ ----------------------- 国際レベルいくと 電通や博報堂なんか カスだって分かって良かった ----------------------- 夜逃げのような奴だな ----------------------- 普通、まず反論なり言い訳するよな 速攻逃亡って盗作認めたんだな ----------------------- メーン会場 : グダグダ... おもてなし隊の制服 : 最悪... 総合演出 : 秋元康...... シンボルマーク : パクリ疑惑... ←new ----------------------- なんだ博報堂だったのかよ糞 オリンピックも戦争も興味ないから巻き込まないで欲しいわ ----------------------- いろんなところでケチがつきはじめたなー オリンピック絡みの利権だらけでもう訳分からん事になってそうだwww ----------------------- こいつ、マジでネームサーバーがzyappuじゃねーかw 糞チョン確定だろう (文字数制限で中略) デザイナーって、おいらよく「デザ公」と呼ぶんだが、面と向かってそう呼ぶと殴られますw まぁ、絵描きになれなかった美術オタクの成れの果てみたいな屑が多くて、絵が描けるわけでもなし、写真が撮れるわけでもなし、要領の良さだけで世の中渡ってるみたいなヤツが多い。今回のは、明白にパクリだよねw アレとコレを足して二で割ったらこうなりました、と、ネタ元バラされちゃったら、手品はオシマイですw ★ ★ ★ パクリだらけの中国を笑ってられないぞ! そもそもアホ政権はナチスのパクリだからね。ハイル アホラー!
2015年07月31日
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ブログ左の広告はなんとかならないもんか、如何わしいヒーラーの広告が載っているが無視してください。恐らくオカルト記事に反応して出てくるんだろうが、こういう宣伝こそオカルトを怪しくさせる詐欺なんで注意してほしい。 さてこの国の住人全体の性格というか、国民性というか、そういうのを考えてみると、政治家や官僚などのほとんどが詐欺師や泥棒ばかりで、逆にマザーテレサが驚いたほどホームレスの知識が高いというように、上に甘く、下に厳しい、という傾向が浮かび上がる。 例えば、つい最近の新国立競技場問題のトカゲの尻尾きりのような顛末をみればわかるが上の不正で下が責任をとらされるのが日常茶飯事である。官僚が辞職するのだから上だとみえるが、問題に関わった人物のなかでは比較的下なわけで、本当に責任をとるなら関わった全員がやめるべきだろう。 そもそも責任の取り方に上下関係があるのが不思議だが、もしあるとするのなら、上の責任の方が重いはずなのに、上は責任をとらずに、下が全責任を被るのがこの国の通常の卑怯なやり方である。 お上と呼ばれる連中の不正は無責任にも放置され、下がその責任を負わされる傾向が古くからあるのは、八切史観によれば、大陸からきた郭ムソウの藤原政権のときからの原住部落民への差別が多大に影響しているせいにみえる。 先の大戦でも、顕著な例では、特攻隊で死んだのは若者や下級兵ばかりで、特攻隊を送り出した上級兵たちは生き残っている者さえもいたわけで、後でソ連軍や米軍が日帝軍を調査したところ、下にいくほど優秀で、上にいくほど無能であると評価したくらいだというから、戦争に負けたのも当たり前である。 つまり、日本人といっても、大きく2つのタイプにわかれる。地位に拘り無責任で自己保身な連中と、騙され洗脳され被害者になりやすくナイーヴな奴隷のような人たちである。ネトウヨなどを操る連中は前者に多く、B層などは後者に属するのだろう。 歴史的経緯は八切史観からよくわかるがいまは触れない。代わりにその特徴がわかる話をみつけたので以下に転載する。 ★ ★ ★ クレーマーVSスタッフに対する考えで、海外と日本の場合で決定的に違うこと http://news.infoseek.co.jp/article/allabout_af_9208/ 最近、ある団体のブログ記事が目に留まりました。 クレーム対応について書かれた記事でしたが、それによると、ある有名外資系のショッピングセンターで、明らかにクレームを通り越し、スタッフに「イチャモン」をつけて、商品を「タダにさせてしまおう」という魂胆のお客がいたそうです。 そこへ出てきた欧州系の外国人支配人は、「出て行け! お前は客じゃない!」と物凄い剣幕で怒りだし、「スタッフはお前の奴隷じゃない、謝れ!」と言ってクレーマーに謝らせたそうです。 その支配人は、「このラインを超えたら客じゃない、というところまではスタッフに努力させるが、それ以上やらせると、スタッフが仕事に恐怖を感じるようになってしまう。それを絶対に避けるために、クレーマーがラインを超えた瞬間からは、スタッフを守るのが義務だ」と話していたそうです。 これを読んで少し考えたのは、この支配人が日本人だったらどうしただろうかということです。 多くの人は、同じように部下を守らなければならないと思うでしょうが、その行動として、たぶん、部下と一緒か、もしくは部下の身代わりになって、クレーマーに謝っていたのではないかと思うのです。 これもあるところで読んだものですが、海外の会社で、ある社員が仕事上の失敗を犯し、その社員の上司のもとへ、上席部長がクレームを言いに来たそうです。 ガラス張りの部屋の中の姿しか見えませんが、初めは冷静に話している様子だったのが、そのうちお互いにヒートアップし、大声で言い合いをしている状況だったそうです。 そこから漏れ聞こえてきたのは、「彼一人の責任ではない。責任者は私だ!」という直属上司の声だったそうです。 その言い合いは何とか落ち着いて終了した後、直属上司はその失敗を犯した社員を呼び、今度は烈火のごとくその社員を叱ったのだそうです。周りの圧力からは徹底的に守るが、直接的な間で言うべきことははっきり言うということだと思います。 欧米の場合は、こうやって守らなければすぐに社員は切り捨てられるでしょうし、それを逆手に、気に入らない部下を排除する人がいるような話も聞いたことがあります。それぞれの文化の違いは、確実にあるでしょう。 「部下を守る」と一言でいっても、その方法はこのように意外に多様です。また、何が正解ということはないのだと思います。 ただ、前述のショッピングセンターの外国人支配人は、こんなことも言っていたそうです。 「日本のお客さんは、商品とサービスの品質に厳しいが、時にその限度を超えると、単なるわがまま客に変身してしまうことが多く、さらに店から断られることに慣れていない。これは、全国的に頭を下げる接客しか教えてこなかったからだろう」 日本人のサービスは世界一だと、多くの人は胸を張りますが、その一方で、こういうクレーマーのような人たちを生み出してしまっているのかもしれません。こんな形で部下を守らなければならないということについては、日本人としての反省が必要ではないかと思います。 そして、「部下を守る」という方法についても、考えていかなければならないのだと思います。 (ユニティ・サポート小笠原隆夫) 「生ビール!」「普通の!」“権威”を振りかざす客を見て考えたこと http://allabout.co.jp/newsdig/c/83789?FM=af_infoseek&af_type=dig&af_id=85516 ある飲食店でのお昼時のこと、60代くらいの初老の男性が、「生ビール!」との注文です。アルバイトと思われる店員さんが「大きさはどうされますか?」と尋ねると、この人は「普通の!」と言います。 「グラスですか? ジョッキですか?」「だから普通の!」という変なやり取りがあった後、このお店にはランチビールのメニューがあるらしく、お店の人はそれを出したところ、「普通と言ったら中ジョッキに決まってるだろ!」とのクレームです。 その後も、何かを注文しては、ああでもないこうでもないとクレームをつけています。本人は「教えてやっている」という態度のようで、店長とアルバイトの子がかわるがわる対応しています。 こういう人にはついつい口出ししたくなるタイプの私なので、火に油とならないようにぐっと我慢して聞いていましたが、結局はただ文句を言って絡みたかっただけとしか思えませんでした。店員さんが反論しないことを見越したような態度に、腹立たしさを感じました。 最近は、ツイッターなどで発覚する土下座の強要騒ぎなどをはじめとして、“権威”を濫用しているような光景を目にすることが増えた感じがします。 目につくのは、店員と顧客のような関係の中で、顧客の側が一方的な主張をする場面ですが、これほど露骨でなくても、ビジネスの場面でも同じような“権威”の嫌な使い方を感じることがあります。 ある知人の会社でのことですが、堅い業種の某大手有名企業から、すでに合意したはずの契約条件について、契約直前に一方的な変更依頼をしてきたことがありました。「下請けいじめ」「下請けたたき」と言われても仕方がないレベルです。 もっと日常的なことでは、部下の意志を無視した一方的な指示命令、退職の強要やパワハラのような問題も、“権威”を振りかざすという意味では同じようなことです “権威”を振りかざす人から感じることが三つあります。 お互いの上下関係に敏感であるということ、支配欲が強いということ、そして、本当の意味で自分に自信を持っていないということです。 自分よりも下と見れば、強い態度を取り、自分よりも上には、媚びたり取り入ろうとしたりします。面従腹背で陰口を言ったりはしますが、直接意見を述べようとはしません。 人望が不足していて、自分の考えに理解を得る自信がないので、言うことを聞かせるために“権威”に頼ります。「社長が……」「会社が……」など、他人の権威を使って説き伏せようとするのは典型でしょう。 “権威”を振りかざすことには、様々な理由があると思います。中にはやむを得ない事情もあるでしょう。それは理解した上でも、仕事をする相手として、そういう人を私は絶対に信用しません。“権威”を振りかざす人は、自分の立場を相対で捉えるので、言動や態度が相手によって変わってしまうからです。 “権威”を振りかざす人は、「Win-Winに鈍感な人」とも言えます。自分中心の相対で物事を判断するので、お互いが良くなるための“Win-Win”への道筋が考えられません。 “Win-Win”にならない関係でのビジネスは、絶対に成功しないと思います。 ★ ★ ★ 上の話のクレーマーがネトウヨなどを操る連中のパワハラ予備軍で、店員がB層などの被害者洗脳予備軍という感じであろう。いまこの国の問題は、上の話の外国人支配人に近い、両者をとりもち調停する公正な審判のような第三者がいない、ということにある。 クレームをするにしても、クレームを受けた側がどう感じるかなどを想定しない思いやりのなさを感じられる。たとえ不当な扱いを受けたとしても、その責任の一部は自分側にもある。その視点が欠けると、もはや同じ人間とはいえない獣に陥る。 権威を利用すれば、権威の奴隷となることは確かで、それでは自分の人生を責任もって生きることにはならない。
2015年07月30日
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ホントに最高学府を出たのかと思わせる、アホバカタワケの火事と戦争を同じにした喩えで女子高生に論破され、立憲主義も知らなかった取り巻きバカがまた失言したそうである。 最高学府を出ても馬鹿はバカ! 大学受験は思考力はほとんど必要なく暗記力だから、暗記力さえあれば受かる。唯一思考力を必要とする数学をなんとか過去問暗記で回避すれば問題ないわけで、最高学府といえど馬鹿が沢山いる。 そもそも一回目は腹痛で政権を投げ出したアホがまた再選されるのはどう考えても国民がバカなのか、不正選挙をしたのかのどちらかで、それほど国民はバカではないので、十中八九不正選挙で選出されたに違いないし、その不正を陰で指南したのは米国偽ユダヤのネオコンであることはネットではもはや定説となっている。 アホは究極のアホなんでノータリンですから、国民総出の大反対の現状に普通は頭が痛くなるのだが、頭が空っぽなんで代わりに腹が痛くなるようである。 それで株価を年金のカネで厚化粧させるかのごとく、腹痛を誤魔化すために、せっせと贅沢な食事ばかりしているのだろう。 しかし贅沢なもんばっか食ってると消化も怠惰になり、腸は脳と連動しているから、腸が弱くなると、脳も弱くなるわけで、このアホバカタワケ総理のノータリンは贅沢な食事病といえるものだろう。 子供のうちから好き嫌いをなくしましょうというのは、なんでも吸収し、腸の活動を活発化する一種の教育なんである。シュタイナーによると、好きなもんばかり食べてると、その嗜好の食物の成分が過多になり、その成分吸収に対応する特定の器官が肥大してくるという。 勿論、好きなものを適度に摂るのは器官の成長には欠かせないが、摂りすぎると返って器官の機能を怠惰にさせるので、肥大し破壊することになるわけである。 だから、医食同源の思想からは、良薬は口に苦し、というわけである。粗食は腸を鍛え、腸が強くなるので、脳も強くなり、思考能力が高くなり、知性が高くなるわけである。 連日連夜、贅沢な食事ばかりしているアホバカ総理がノータリンなのは理に叶っているわけなんである。 こういうアホバカを不正選挙で国家の中枢に据え、内部崩壊を誘発する偽ユダヤの米国悪魔をなんとかしないと人類の明日はないだろう。 大体、日本の政策にいちいち米国人が口を出すのは独立国としての重大な立憲主義に反し、憲法違反である。どこの国の憲法だって他国の内政干渉を禁じているはずである。この口出し米国人たちは米国憲法に違反しているはずだから、提訴すべきである。日本国民を舐めるのもいい加減にしろ! というような話をお馴染みのネットゲリラさんのサイトから転載紹介する。 ★ ★ ★ またお腹痛くなっちゃうぞ http://my.shadowcity.jp/2015/07/post-7555.html アホな取巻きが余計な事を言うから支持率下がる、という話があるんだが、取巻きがアホなんじゃなくて、アベシンゾーだってアホなんだが、周辺にお目付け役が控えていて、余計な言葉を言わせないようにしているだけです。取巻きは、いつもアベシンゾーが垂れ流しているセリフをテープレコーダーみたいに繰り返しているだけなので、何が悪いのかも判ってないw 読売新聞が27日付紙面で報じた世論調査では、内閣の不支持率が49%となり、支持率の43%を上回った。 同日付の日経新聞でも支持率38%に対して不支持率50%となり、ともに初めて不支持率が支持率を上回っている。 産経新聞とFNNの合同世論調査は支持39・3%、不支持52・6%で第2次安倍政権で初めて支持、不支持が逆転した。 毎日新聞は支持35%、不支持51%、NHKは支持41%、不支持43%となった。朝日新聞は支持39%、不支持42%、共同通信では支持率37・7%、不支持率は51・6%を記録した。 民主党はここが攻め時なんだが、オカダを替えないとダメだろ。具体的な姿がまったく見えて来ない。TVに出て来て、何かを発言しているのも、細野だけだし。今のところ静かなんだが、維新との統合問題に進展がないとね。【世論調査】読売、朝日、毎日、日経、産経の主要各紙で内閣不支持率が支持率を逆転・・・安倍おわた 、というわけで、例によって2ちゃんねるでは無責任なネットすずめたちがピーチク騒いでおります。ニュース速報板からです。 ----------------------- そろそろ公明党も離れそうだな ----------------------- 戦争法案と感情的に煽ってマスコミが風を送った結果。 その結果を世論と判断していいのか・・・・。 安倍が終わったというより、各マスコミが終わった感が・・・(笑) ----------------------- ↑少なくとも讀賣、産経は自民側に立って今まで報道してたぞw いい加減現実みろよ、お前らは世間じゃ少数派なんだよ ----------------------- 新国立競技場の件がダメ過ぎだろ。 安倍シンパは報道のせいにするなよ。 安倍は下村をクビにしろよ。 ----------------------- マスコミの中ではそうなんだろ、 マスコミの中ではなww ----------------------- むしろここまで「強行採決」だ「戦争法案」だ叩かれてなお、この支持率を維持していることがすごい。 ここで拉致問題で進展でもあれば一気に巻き返せるレベル。 それがないなら次は新しい総理を立てないと厳しいだろうな。 稲田さんをたてて「初の女性総理!」とか言って総裁選やるとアホみたいに政党支持率上がる気がする。 ----------------------- 集団的自衛権や安保で支持率が下がったんじゃなくて、明らかに児童ポルノ法の強化が原因 ----------------------- 盆過ぎたら解散総選挙で煽るの?w ----------------------- ネガキャンって広告誌の産経まで やっちまったなwwwwwww どうして、こうなったw安倍w ----------------------- まともな神経なら自民なんか支持しないだろ この国に危険をもたらす最大の要因が安部であり、安保 こんなクズ政党支持してる馬鹿は救いが無い ----------------------- TPPで守りきれなかった業界の支持はなくなるからまだ下がるよ そうならないように死守完封して欲しいところだけど ----------------------- 安倍さん、急降下してる 誰か操縦桿引かんと墜落するぅ やっぱ、デモが効いてんだなコリャ ----------------------- 売国世界遺産と安保とオリンピック競技場で下がった ----------------------- 安倍は守勢になった時はメチャクチャ弱いからな ----------------------- 内閣不支持率が支持率を上回り、与党内は27日、衝撃が広がった。 日本経済新聞 7月27日 20:59 http://i.imgur.com/nJjNiOt.jpg うわぁっ、安倍どうした? ----------------------- そろそろポンポンいたくなってきちゃったかなー ----------------------- 安倍内閣の支持率ばかり話題にするけど... なら野党に対しての支持率が上がってるかというとそうでもないんだよなぁこれが ----------------------- やっぱりお前らって世間からするとズレてたんだな 都合の悪い現実は全てマスコミガー、情弱ガーwww ----------------------- 確実に参院はねじれるね、注目すべきは政府の求心力だよな、 民主だの維新だの自民だのどこに誰がいるんだかよくわからんし ----------------------- いきなり支持と不支持が真逆になったな、TPP売国でV字見込みないね、安倍首相周辺がどよめきだつのも無理はない。 ----------------------- またお腹痛くなっちゃうぞ ----------------------- 飼い犬のゴミ売り新聞までこのザマかよ ネトサポの工作活動足りてねーぞオラ ----------------------- 安倍政権、支持率上昇を狙い文部科学省の担当局長の首をはねたわ 部下粛清とか焦りすぎだろ ----------------------- TPPってこれ、経済制裁じゃないか 国民にメディアが詳しく説明しだしたら35%の安倍首相の支持率の5%くらい一気になくなる予感がする 池上、田原、古舘、村尾が今後どう報じていくか... 辛坊はかなり信用失ったな ----------------------- 竹島を取り返さずしてなにが安保かと ----------------------- 公明党は離れるタイミングをうかがってる ----------------------- 円安誘導で得するのは一部の企業だけ 庶民は苦しみしかないんだよ 1$=100円まで戻せ ----------------------- 日本のマスゴミどころか世界中からの不支持率100%になったとして だからといって別に民主党を支持するわけじゃないからwww ----------------------- ネトウヨ「捏造だな」www ----------------------- アホウヨ「ミンスガー」 ↑ これしか言えないのかアホ ----------------------- 当分非自民勢力が多数になることはないだろうが、政権への風当たりが強くなれば 世論を背景にした党内野党の反安倍勢力が造反するかもしれんね それらを追放するため解散をすれば、逆風下の選挙で議席を大きく減らす可能性も ----------------------- 野党が大したことしてないのに、アホな取り巻き連が足引っ張ってるせいでアベちゃん支持率低下w ----------------------- まぁ、履かせた下駄を外したら、限りなくゼロに近い支持率なんすけどねw 細野は顔を売るチャンスなので、シールズの集会に、毎日顔を出したほうがいいよw ★ ★ ★ アホバカタワケ政権は、小型機事故のように、騙し騙しの低空飛行を続け、公明党の組織票の壁にぶち当たって大破するだろうね。集会にソウカの旗がひらめくのは、不正選挙はオレタチの御蔭なんだから舐めんなよ、という意味だろう。インチキ政策を乗せすぎて重量オーバーですからね。国民が気づかないうちに、インチキ政策を通して、どこかに逃げるつもりだったのかな。
2015年07月30日
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暑い中、国の将来を思い集会する人々、かたや自分の野望と妄想に固執し税金を使い贅沢な食事に腹を肥やす不逞な総理。 どちらが愛国的だろうか? 一目瞭然である。 自分はお気楽な立場に身を置きながら、他者には過酷な条件を課し要求するのは我儘な価値観の強制にすぎない。 もし立場が入れ替わったら、どちらが恥ずかしい思いをするだろうか? 先日、「民王」という面白いドラマをみた。昔、「転校生」という男女の中身(精神)が入れ替わるドラマがあったが、このドラマは、総理とそのバカ息子が入れ替わるドタバタ劇である。 勿論ドラマなんで虚構であるはすだが、キムタクの「アイムホーム」というドラマでは、キムタク演じる主人公の証券会社が水増し価格で売買し利益不正をしていたが、「そんなドラマの話が現実にあるのかな?」と思ってみていたが、今回の東芝の一件で、現実に有り得る話となったわけだから、予言ドラマといえる。 総理モノのドラマといえば、三谷幸喜作の田村正和主演の「総理と呼ばないで」を思い出すが、「あんなフザケタ総理いるんかいな」と思ってみていたが、後のサメ脳の森や自己陶酔脳の小泉などの出鱈目内閣をみると、これまた予言ドラマであったことに気づかされた。 さて、この「民王」、現内閣のアホバカタワケぶりを予言しているのではないかとも思える。ドラマではドタバタがかえって良い方向に進んでいるが、現実は悪い方向に進んでいる点で大違いといえる。 しかし、ドラマでないと面白おかしく世相を反映できない、というのもなんだかね。 東芝の不正などは日刊ゲンダイが、原発絡みでウエスティングハウス社の買収に爆弾の怪しさが匂うと指摘していたが、その構図は、アイムホームと似た物なのかもしれない。 それだと、利益損失を隠すために買収価格を水増して利益不正をしたことになる。 このような不正の手口は、新国立競技場の水増し予算にも使われているかもしれない。こういう連中は地獄に行くのでさっさと行ってほしいが、このような連中を改心させない限り、連帯責任としては人類の明日の時代が来ないので、なんとかしてほしいものである。 放痴国家じゃ無理かもね。 このようにドラマは過去を現わすのには虚構でほとんど出鱈目であるが、人の心を表現するので、未来を現わすには有効である。 だから大河ドラマは出鱈目で、民間ドラマのなかには未来の世界を現わすこともある。 人の心を正確に描いたドラマは一種の未来へのタイムマシンなんである。 というのは人の心が未来をつくるからである。人の心に不正があると、未来が不正だらけになってしまう。 というわけでせいぜいレクイエムとしてラムサの教えの紹介を続けるしかない。 ★ ★ ★ 祝福、感謝できる人 ほとんどの人々は、生命が肉体から離れる時まで、自分の生命に感謝し、その声に耳を傾ける事が無い。 人生を楽しみ、愛し、責任をまっとうし、味わい尽くし、そして祝福、感謝できる人は幸せである。 未知を既知にする この物質界に、人として降りてきた目的は、未知を既知にするためである。 崇拝 神よ、今日、私(ラムサ)の国では人々は私を神として崇拝している。 なんと愚かな。私は彼らを軽蔑する。 彼らは自分の人生を生きるのでは無く、虚しい崇拝奴隷となっているからだ! 神の時代 あなた方の愛すべき兄弟である素晴らしい神々によって、偉大なる知識がこの物質界にもたらされる日がすぐそこまで来ている。 その時が来れば、科学はこれまでよりも遥かに発展し花開くことだろう。 これから来る未来は「神の時代」と呼ばれる。 それは慎重に計画され、確実な変化を通じて、適度に相応しい時期を見計らってもたらされる。 これからやってくる「神の時代」には、病気や苦しみ、憎しみや戦争といったものはもはや存在しない。 肉体の老いも、死もなくなり、生命は永遠に存在するようになる。 知識と理解、そして深い愛を通して、これらが一人一人の人生のなかで現実となる。 神の時代 その2 現代は、有史以来、最も偉大な時代である。 困難で、挑戦すべき課題も多い時代だが、あなたはこの時代がもたらしてくれる課題を克服するために、今ここに生きることを選んだのである。 この人生のなかで、あなた方のほとんどが実際に神が見れるようになるだろう。 その片鱗さえも思い浮かべたことも無いような文明が現われるだろう。 そして新しい風が吹く。 この神聖な神の家である世界に、この風が愛や平和や喜びとなって優美な彩りを与えてくれる。 自らの神性 自らの神性に気付くこと以外、人類に救いの道は無い。 あなた方はこの理解を育む種子である。 一人一人が自分の価値に気付き、自分の生命が永遠であることに気付くにつれ、あなた方は無限の思考、無限の自由、そして無限の愛という意識に目覚め、少しづつ新たなものを加えていく。 あなたは、この理解の種子を根付かせ、花開かせるためにはるばるやってきた! 人間 人間という形の神にならずに、神の究極の全体像を理解することは絶対にできない。 人間になってはじめて「父」という存在を思考全てで表現できる。 人間という形の中の神になるまでは神の王国全てを表現できない。 一度、物質界で生き、表現すれば、物質と呼ばれる形態の中の神も理解できる。 人間にまだなれない者たちは、この体験を持てない。 この物質界の壮麗さの一部となるのに、この世界を進化させ、山々を動かし、様々な色の荘厳なるモニュメントを創造した者たちだけが、愛や喜びや創造の複雑さを理解できる。 つまり、あなたたちだけが永遠の理解、そして永遠を追い求める願望を手に入れられる。 したがって、人間であることは、まさに特権である。 人間は天使よりもずっと進化している。 なぜなら、天使たちには人間と呼ばれる制限された形態(物質)の中に生きる神についての理解がないからだ! 人間になって初めて天の王国の全領域を旅したことになる。 人間になることは価値のあることで、なるに値する。 全能の神と呼ばれる、自分の内に宿る、この炎を理解するために、人間になるのは賢明である。 そして、あなたが神―内面の宇宙や外の宇宙、物質や肉体、愛や喜び、悲しみなどといった全て―を完全に理解したとき、あなたは「父」になる。 ラムサ 私は、変化の風を携えてあなた方の世界にやってきた。 私と私のそばにいる者たちは、すでに動き始めている。 ある壮大な計画に備えて、人類に準備をさせている。 人類が心を開き、知識と愛が溢れ出るのを可能にする偉大で光輝く叡智を人類の眼前に見せることで、この物質界の全ての人々を1つにする。 (もしかすると、ラムサは、オリフィエルなのかもしれない。) 覚醒とは 「覚醒」とは、「光の中にあること」、つまり「叡智の獲得」を意味し、自分が利用できる知識を持ち、その知識を好きなように応用できるようになることである。 覚醒するとは単純にいえば「知ること」である。 ただし、一切の疑念や盲信、つまり信仰も願望も皆無でなくてはならない。 覚醒に至る唯一の道とは、自分のもつ思考過程に、活きた思考の参入を許し、それを感情の中に抱き、体験し、叡智という果実にすることである。 叡智はあなたの最高の宝物である。 というのも、もしあなたから全てを奪い取るとしても、決して奪い取れないものが、この叡智であり、この叡智こそがあなたに再び創造力を与えてくれるからである。 叡智があるとは、あなたには天の国の自由、つまり無限の選択肢がある、ということである。 叡智があれば、永遠の王国を築くことができる。 叡智があれば、恐れるものは何もない。 恐れを克服し叡智を得たときこそが「覚醒」と呼ばれる。 覚醒したい人間のほとんどは、覚醒が言葉などの形でやってくると思い込んでいる。 しかし、もしあなたの理解を言葉で表現できたなら、それは既に過去に感じたものであって、新しいものでなく、覚醒ではない。 言葉で表せず、いつも直観のように感じるのなら、あなたのその感覚が天才の閃きであり、才能の輝きであり、まさに「無限の思考」を体現した叡智で、つまり覚醒なのだ! その「叡智」がやってくるとき、あなたの感性は閃きや輝きと共に絶句する! つまり、叡智は、言葉では表せない、光り輝く閃きを感じると同時にイメージ(像)が残像として浮かぶだけなのだ! 神は外にいない 自分の外に進むべき道や、崇拝すべき存在を求めるなら、あなたは本当の意味で神の栄光を見ることは決して無いし、知ることも無い。 自分の内面の内なる神性へ、愛を誓うのを通じてのみ、自分の神性や覚醒、才能の開花などを実現できる。 (外を変えるのではなく、自分の内を変える。自分のなかの幼き良心を育てる。) あなたが選んだ この物質界にいる誰もが本当は幸せなはずである。 なぜなら誰もが自分の意志に従い、まさに自分のやりたいことをやっているからである。 自分のやりたいことが病気になるようなことだった者たちは病気になる。 自分のやりたいことが不幸になるようなことだった者たちは不幸になる。 それは自分がそうなりたいからなったのであり、そうなることで自分が幸せになれると思ったからである。 もしあなたが誰かを無理やりに笑わせようとすれば、その人は逆に泣き崩れ、あなたは無理にでも笑うしかなくなる。 肉体と物質の虜になった人間 肉体を持って物質界に生まれてくるのは、なんらかの罠にはめるわけではない。 それに永遠に続くものでもない。 元々は創造性と生命の探求に参加する単なるゲーム、冒険にすぎなかった。 だが、あなたは肉体の持つ五感の中に自分を見失い、自分の肉体を完全に自分と同一視してしまった。 あまりにも、この世界固有の振動をもつ物質の中に浸りきってしまったため、あなたは不安な人間、恐がる人間、傷つきやすい人間、死にゆく人間となってしまった。 それもまた単に、あなたが自分の内面の創造的な本質を忘れてしまっただけにすぎない。 ★ ★ ★ 人間の心こそが未来をつくる。だから、邪な心は邪な未来になる。心は魂なり。
2015年07月28日
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暑い中、大勢の人々が戦争法案に反対し集会している最中に、高級寿司店九兵衛で腹を肥やしているとは、真事に現アホバカタワケ政権のアホバカタワケぶりを表わす見本として恰好の材料である。 おもてなしとは、商業主義に堕落することではない。それとは逆の精神の向上、謙虚さを身に着けるためのものである。 キリストが最後の晩餐に弟子たちの足を洗い、弟子たちに、私の思い出としてあなた方も同じようにしなさいと謙虚さを教えたのとは真逆である。キリストは上に立つのものは下の土台になる、という宇宙の真理を体現したのである。 キリストの行為とは真逆の悪魔の統一教会の現政権は下を踏み台にし上に立っている。下は圧政に苦しみ叫び喚こうと必死にもがきはじめたところである。 おもてなしどころか、裏切りばかりである。 そもそも寿司とは江戸の町民のものだったはずである。江戸前寿司の創始者は幕府の倹約令に逆らって投獄されたという話もある。ちなみにウイキで調べると以下の話がある。 ★ ★ ★ 江戸の文化が生んだ寿司で江戸っ子が好む郷土料理であり、これは各地に広がった。江戸前の海(現在の東京湾)は遠浅の干潟を抱えた天然の漁場であり、目の前で取れた新鮮な魚介類を新鮮なうちに提供することが可能であった。 北大路魯山人は『握り寿司の名人』にて 戦後、寿司が立ち食いから椅子にかけて食うようになったと述べており、かつては屋台で立ち食いする料理であった。現在では充分な時間をかけて食事を楽しむのものであるが、握り寿司が誕生、流行していた江戸時代では入店して適当に素材を見繕った注文をして小腹を満たせば早々に勘定を済まして退店するという「せっかち」だった江戸っ子らの食事マナーが粋とされていた。 ★ ★ ★ 江戸町人の小腹をみたす粋な食事が、いつのまにやら金銭に目が眩んだのか、権力側の提灯もちに堕落したようだ。しかも、恐らくアホバカタワケは国民の税金で食っているのだろうから、呆れた権力の亡者で盗賊である。江戸っ子が草葉の陰で泣いているぞ! 人は寿司のみに生きるにあらず。神のもてなしにより生きるのだ! 下を踏みにじるアホバカタワケにもてなしの精神などわかるはずがない。もてなしの看板で金儲け詐欺をしている。新国立競技場の問題をみれば、一目瞭然で、税金泥棒たちは一網打尽に滅んでほしいものである。 このようなことからもわかるが、さしずめ、いまの高級寿司は商業主義と言わざるを得ない。商業主義は、人間の精神を腐敗させるものである。 是非ラムサの説く商業主義に耳を傾けるべきである。 ラムサは、「商業主義は掴む必要の無いものを掴ませようとさせ、動物の性質に留めようとする力で、社会が押し付けてくる娯楽の中に商業主義の罠が至る所に仕組まれているので、娯楽に耽溺すべきでは無い。」と節制を説いている。 この教えは、食事を適当に見繕って小腹を満たすだけの江戸ッ子の粋にも通じる。商業主義に走らずに、食欲を最低限度に満たすだけで早々と退くというのは「せっかち」ではなく、相互扶助というべきである。長く居座らないということである。江戸の町人の生活を調べてみると、ほとんどが相互扶助に費やされていたらしい。 法螺吹きの勝海舟も江戸の町人の相互扶助に言及している。明治とは比べ物にならないほど相互扶助は充実していたらしい。江戸っ子は宵越しの銭は残さないといわれるが、恐らく残すほど余裕がなかったのだろう。江戸は大都市だったので、贅沢な生活は幕府や大名ぐらいしかできなかったのだろう。 さてラムサは、人がこの世に生まれるのは、この世を変えるのではなく、自分が変わるためだと教えている。 この教えには時間の意味が含まれている。 明日を望む人には明日は訪れない。 いま自分が変わらなければ、明日はないからである。 古代ギリシアでは、一日(デイ)を神(デウス)と呼んだ。だから世界は7日でつくられたのではなく、7神でつくられる。7神とは、土星、太陽、月、火星、水星、木星、金星で呼ばれる。それらは一週間となる。 では一日、そして時間とはなんだろうか? 時間は変化を基準にして表われる。だから、無変化なら時間もない。 万物は流転するから、時間が生まれる。 自分が変わらなければ、明日もない。今の時間をつくるのは、自分の心の変化である。 常に生まれ変わるのが、若さの秘訣である。 君子豹変する。蛇の脱皮などで表現されている。 失われた過去の分を未来につくりだすことである。過去からの不断の解放運動といえる。 過ぎ去った過去に感謝し歓ぼう! ではラムサの教えの紹介を続ける。 ★ ★ ★ 歓び、幸福、子供の夢 あなたの生まれたという歓びは、いつ終わったのか? かつてはいつもその歓びと共にあった。 生まれたという幸福は、いつ終わったのか? かつてはいつも幸福と共にあった。 生まれた歓びに包まれた子供の夢はいつ終わったのか? かつてはいつも子供の夢と共にあった。 それが、いつなのか、答えられない。 いつの間にか、あなたは忘れた。 それでも、あなたと共にある。 感じとろう。 失われた歓び あなたはいつからか歓びを失ってしまった。 重荷を背負って道を歩むこと、決められた態度を執ること、などが生きることだと教えられてからだ。 歓びは、モノや他の人々の中にあり、人に認められることや成功することなどにある、と教えられてからだ。 恵みの思考 あなたが、人生と聖霊が恵みであると識り、感謝するなら、そして、絶え間なく感謝を続けるなら、その恵みの思考があなた自身になる。 問題の核心 何ゆえに幸福を求めるのか? あなたが欲しかったモノ、人間関係、食べ物を手に入れた瞬間から、それらは急速に輝きを失っていく。 そうして、次、次と取り換えていく。 いつまで繰り返すつもりか。 幸福を求めても、与えられることは無い。 この問題の核心は、あなた自身が神の玉座から降りたことにある。 そしてまた、そのことに気付いていないことにある。 無の時間 至福の天界で創造された奇跡は、あなたが無の時間の中にいると、この物質界へ降下してくる。 シンクロニシティ(共時性)の風が吹き始める。 無の時間―は過去を無きものにした、今という素晴らしい瞬間のことである。 想像を超えた想像 あなたは想像を超えた想像が出来るだろうか。 人間の想像は、時間の中でしか起こり得ない。 全時間が集約する今という無の時間の中でのみ、想像を超えた想像が可能なのだ! 感情の責任 どんなことであれ、あなたの失敗の全責任はあなたにある。 このことを認めるなら、後悔の念という感情の全責任も自分にあるのを認められる。 あなたの全感情の責任はあなたにある。 このことを理解すれば、あなたは至福の天界で遊べる。 至福の天界での創造を、この現実の世界に降ろすことが出来る。 これが私だ! 自分を省みて、「これは私だろうか」と謙虚に問いなさい。 自分を守るのでは無く、他者を陥れるのでは無く、ただ謙虚に問うのだ! そしてあなたが目指すあなたに勇気を持って応えなさい。 「これが私だ!」と。 導師への道程 導師への道程はそれほど困難ではない。 始めるのが難しいだけである。 自身を克服する覚悟から始まるからだ! 至福の天界 私(ラムサ)は至福の天界の諸事実をあなたに伝えた。 しかし実は、あなたには無用のことである。 というのも、至福の天界は、あなたの想像を遥かに超えた場だからである。 あなたには到底、想像できない。 あなたの想像を絶する天界が有り、そして、いずれそこへ行くということだけは知っておくべきだ! 父親、母親 何があろうと、母親があなたを子宮で育てたこと、父親があなたという種をもたらしたこと、あなたを養い、服を着せ、保護してくれたことに感謝しなさい。 両親は尊敬に値する。 両親が、あなたを導師への道へ進ませない様にしたとしても、赦しなさい。 何故なら、両親も最高の愛を放つ神々だからである。 両親 あなたが最も扱い難いのは、あなたの両親だろう。 両親は、自分の子供が導師への道を歩むことを屈辱、恥ずべきことと考えるからである。 他者の声 あなたが何ものにも依存せず、自分の力で立てるなら、他者の如何なる声にもたじろがず、迷うことも無いだろう。 ★ ★ ★ 新しい時代が訪れるには人類全体の意識が変わらないと駄目なんである。
2015年07月28日
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昨今の中国経済の株価の一喜一憂は、なんでも中国が米国債を大量に売っているらしく、色々な情報があるが、日銀が買い取っているという話がある。どういう仕組みで日銀が買い取っているのかわからないが、恐らく特別会計絡みかと思われる。 中国が米国債を売っているという直観は、戦争法などという自衛隊が米軍の下請けに成り下がる糞集団的自慰法案をアホバカタワケがゴリ押しする醜い姿をみるうちに、いずれ中国、米国のどちらかが仕掛けてくるのは時間の問題で、上海の株価暴落の手始めから感じられたが、確信はなかった。 暑い中戦争法案に反対する大多数の集会を高みの見物でアホバカタワケは九兵衛で高級寿司を食っていたというから、大衆から生まれた寿司の高級志向とともに消えてほしいものである。何がおもてなしだ、九兵衛の馬鹿野郎が! そういう情報が明るみに出て、いよいよ米国経済の崩壊が現実味を帯びてきたわけである。生き残りのためにニセモノユダヤ悪魔は最後の賭けに挑んできたようであるが、命取りになるだけだろう、という話をお馴染みの播州武侯祠遍照院さんのサイトから一部抜粋紹介する。 ★ ★ ★ 急展開。 でもメシアは偽物を許さんでしょう。 あと、アベチョン日本は悪魔ホイホイ 渾沌堂 http://tyuubukou.blog.shinobi.jp/ 19世紀からは、マネーだけが、この世の神としていた人間(ニセモノユダヤ)です。 戦争屋のユダヤ人は、安倍に、一生懸命に戦争を仕掛けさせようとしてきましたが、6月12日、日本で、「フクシマの核燃料の取り出しが3年遅れる」と政府が正式に決定した時、 中国では、深セン、上海ともに、株の頂点でした。 そして、先週から、中国は、これまで抱えていた米国債を一気に売り出しています。これを買っているのは、日本(日銀)という構図です。 ★ ★ ★ どうやらこの国のアホバカタワケに全部責任を丸投げするのかもしれない。米議会で大見得を切って戦争法案を公約した責任をとらせるつもりなんだろう。はじめから失敗を見込んだ策略だったのかもしれない。アホバカタワケはトロイの木馬に最適だからね。 ♪全部ウソさ、そんなもんさ、アホのやることは幻 集団的自慰法案の後始末は罪悪感しか残らない。日銀は中世のバチカンか? 所詮、金銭など死んでしまえば終わりだから、そういう連中は金銭に縛られて死んでしまえばいい。 人は金銭のみで生きるにあらず、神の言葉で生きるのだから、神の言葉に耳を傾けるべきである。というわけでラムサの教えを続けて紹介する。 ★ ★ ★ 金銭 世界中のカネがあなたに与えられたとしても、完全な自由を手に入れられるか? 決して自由にはなれないばかりか、カネに束縛されるだけである。 そして、依然として過去に縛られ続ける。 膨大なカネはむしろあなたを更に強く過去に閉じ込める。 だから、あなたの聖霊は決してあなたにカネをもたらすことは無い。 膨大なカネが与えられるのは、あなたが未完の仕事を聖霊として成し遂げた時である。 それが聖霊のあなたへの配慮なのだ! カネで買えない夢 あなたの本質である聖霊―その聖霊として送る人生の中に自由がある。 夢を抱く自由だ! それは神の夢―かつてのあなたが決してみることの無かった夢、知り得なかった夢―である。 あなたは、その夢を現実として創造する。 その夢に値札などは付いていない。 始源の意志と思考 行為は意志から、言葉は思考から創られる。 また、行為は肉体に、言葉はDNAに記録される。 だから、始源の意志と思考は、宇宙の最も外で、その最外に肉体やDNAという形態となって完了する。 それがあなただ! 聖なる贈り物 性的な交流が、霊の上で純粋な愛の中で行われれば全てのチャクラが開き、エネルギーが一気に駆け上って脳中で爆発する。 それが性 行為の中でのクンダリーニ(絶頂)体験である。 高貴な聖域から、聖なる男女にもたらされる贈り物である。 性的な交流 性的な交流とは神との結合の前兆である。 肉体は神の社(やしろ)で、その中に入る者の自由な選択には責任を持たなければならない。 性的な交流は神聖で崇高な行為である。 辱められ、傷つけられ、商売などで低俗化されるべきでない。 本来、性に善悪など無い。 捧げ、受け取る、という態度が有るのみだ! 欠乏の無い統合 聖なる男女は互いに引き寄せあう。 そして欠乏の無い統合として恋に落ちる。 (自らの)不足や欠乏から補い合うのでは無い。 二人は互いに与え合う。 そして満ち満ちるほど受け取る! 過去という仮象 過去という仮象に囚われ、甘え、苦しんで、他者をも同じ仮象に閉じ込めようとするのは、卑劣である。 被害者という屈辱的な仲間を造り、お互いに慰め合い、非難し合う。 人間はそれを愛と呼ぶが、 霊魂の意味において本当の自分を愛すべきである。 霊魂の愛、肉体の愛 霊魂の愛は肉体の愛とは異なる。 霊魂の愛は過去に閉じ込めたり埋没させることでは無い。 肉体の愛は過去に逃避し感傷に浸るのでいずれ欠乏する。 霊魂の学びの関係 あなたと恋人の関係は美しく始まった。 お互いに夢中になり、清らかな愛に満ち、汚れの無い性のエネルギーで祝福しあった。 その愛の関係は至福の天界で計画された。 しかし、愛を学び終えたなら、お互いを自由に解放すべきだ! 非難し合う関係で繋ぎ止めるのなら、霊魂の上での体験の学びは終わる。 霊性に基づく関係 真摯で誠実な霊的な関係はお互い境界線や保護バリアなどをつくらない。 二人は溶け合い1つになる。 それは自然に築かれ、甘美で美しく、純粋な霊性に基づく関係だ! このような関係に「愛している」という言葉は必要ない。 愛という言葉 妄りに愛という言葉を使う人々がいる。 しかし、その意味を誤用している。 「あなたを必要としている」という弱者の依存性を表明するために誤用する。 愛という言葉は人を奴隷にしたり罠に陥れるために悪用されてきた。 それは愛とは何の関係もない。 聖霊への貢物 古の音楽―雅楽や交響曲―は聖霊に捧げられたものだった。 それらは聖霊の魂を癒し、感情などを天界へと解き放った。 今日の音楽は商業化され人々の娯楽に堕落してしまっている。 商業主義 商業主義は必要の無いものを掴ませようとする。 それは人間を動物の性質に留めようとする力だ! 社会が押し付けてくる娯楽の中に商業主義の罠が至る所に仕組まれている。 だから、あなたは娯楽に耽溺すべきでは無い! 影響を受け易いからである。 選択の自由 あなたには常に選択の自由が与えられている。 人生とは選択の自由の行使にある。 何を掴むか、あれかこれか、あれもこれもか・・・ そうした(量的な意味の)選択の自由では無い。 根本的に何を掴むか掴まないか という(質的な意味の)選択の自由だ! 赤外線の領域の蚊やダニ 物質界を取り囲む赤外線の領域には何でも掴もうとする者たちが彷徨っている。 連中は至福の天界には辿り着けない者たちだ! 現実を創造する肉体を持たないので、自らで掴むことは出来ない。 だから、あなたに憑依して、あなたの体験から蚊かダニの様に養分を吸い取る。 連中は、あなたというエサを捕食する蚊やダニなのだ! 連中は生前、この物質界にいたとき、自らの手で掴むことばかりを考え、生命の源泉(光)を見失ったのだ! 浮遊霊 赤外線領域のダニは人々が集まる場所にたむろしている。 ダニが木から鹿などの背中に降ってくる様に、浮遊霊は赤外線領域の橋から飛び降り、あなたに憑依する。 その時から、あなたは自分でも想像もしなかった行動、人生を破滅に導く行動をとり始める。 しかし、連中を招いたのはあなたなのだから、責められない。 脳 脳は、物質界での事業を完了させるために用いる偉大なコンピューターである。 だから、その回路にダメージを与えてはならない。 マリファナ マリファナの草(大麻草)は、痛みに苦しむ動物を鎮静させるために、慈悲深い神々によって創造された。 その草を食せば、聖霊をショック状態にし、痛みを和らげ、快楽の場に導いてくれる。 苦しみが除かれるのは脳細胞が死んでいくからだ! だからあなたは感情的な苦しみや人生の退屈さから逃れる目的でマリファナに手を出してはいけない。 それでは霊的でなく、物質界に堕落してしまう。 体験の創造者 我々は皆、創造者である! 全ては、あなたが創り出した。 だから導師は自分が創り出したものからは逃げない。 導師は体験全てを自分の責任で受け入れる。 魂の闇夜 その3 様々な場に撒き散らした自己を拾い集め、再構築を始めると置き去りにしてきた様々な感情が、あなたの元へ戻って来て蘇る。 至福の天界で、あなたが履修すると決めた感情だ! あなたは、その感情の導師になることに同意したのだ! 体験から逃げることで置き去りにされた感情は、あなたが主人になることを求める。 あなたは、その感情の主人にならなければならない。 魂の闇夜 その4 置き去りにしてきた感情が、感情(アストラル)体を突き抜け、あなたの元へ戻る際に伴う肉体の懺悔を恐れるなら、あなたは臆病者だ! そして、その戻ってくる放蕩息子を受け入れなければ、あなたは愚か者のままだ! 放蕩息子の帰還を涙で迎えて、抱きしめてあげなさい。 挨拶の言葉 「お元気ですか?」 「調子はどう?」 「少し痩せたみたいね」 こんなありふれた挨拶を交わすべきでは無い。 そのような言葉が何を生み出すのか。 ただの会話の切り出しにすぎない。 魂の冒険について語り合おう。 今日という日を創造する言葉から始めよう。 「なんと素晴らしい歓びに溢れる日だろう!」 1日の物語をこの言葉から始めよう。 魂の冒険 賢くなるとか、金持ちになるとか、健康になるとか、ただその状態を目指すなら、問題を抱え、心配しながら不安のなか生きることになる。 しかし、魂が求める冒険に沿って、一瞬一瞬を選択するなら、あなたは生命エネルギーを放射する。 言葉とイメージ 私(ラムサ)は、あなたにただ言葉を伝えるのみである。 あなたに聴く態度があれば、私の言葉からイメージを掴み、現実化できる。 あなたのつくるイメージは、私のみすぼらしい言葉よりも遥かに輝いている。 言葉はイメージの喚起のために与えられる。 ★ ★ ★ なぜ先を急ごうとするのか? いま一瞬を全力で生きようとせずに、先を急いでも何も得られない。 金銭をいかに貯めようと明日は掴めないから、いまを全力で生きるしかない。
2015年07月27日
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前回はこの国の住人が議論下手なのについてアホバカタワケを例にして紹介したが、それもこれも、この国の教育では、哲学をマトモに教えようとしないことにある。人間が思考できるのは、哲学の御蔭なんである。 哲学が水や空気のように気づかないところで人間の意識を司っているから意識されないわけで、哲学とは本当は神学であり、思考の土台となっている存在なんである。 以前フィロソフィという言葉の本意を紹介したが、再度すると、ソフィ=愛は、ソフ―エアで、エア神のことで、浸透する叡智を意味するという。フィロ=知は、共感、共鳴だから、あわせて愛を共感、共鳴するという意味になる。 だから結局、愛学となり、愛の意識を身に着ける、という意味になる。愛とはラムサによれば、与える、赦すだから、いかに与え、赦すかを学ぶことを意味する。愛とは理解力から生まれるのだから、やはり経験が必要である。つまり、思いやりということになる。 哲学とは思いやりの学問なんである。哲学が興った古代ギリシア時代を過ぎた後にキリストが出てきて、哲学を実践し、その見本をみせたのは大変意義深いことである。だから哲学とは思いやりであり、それがないと人間は思考もできないのである。我思う、故に我(の意識)あり。 さて、健康について、ラムサは以下のように述べている。 「真の健康 純粋で汚れの無い清浄な、あなた自身である霊光を放射することが自己を救うことになる。 それが真の健康である。」 この表現はオカルトなんで、簡便にいえば、「あなたの良心があなたを健康にする。」であるだろう。 シュタイナーによれば、古代ギリシアでは、「健全な魂には健全な肉体が宿る」といわれ、古代ローマではこれが逆になり、「健全な肉体には健全な魂が宿る」となったという。やがて魂が理解されなくなり、精神になり、「健全な精神は健全な肉体に宿る。」となったわけである。 オカルトでは、古代ギリシアと古代ローマのこの違いは大きいが、唯物論ではアホバカタワケなんでさして変わらないようにみえるだろう。 例えば、哲学をおざなりにしている、この国では以前にも紹介したが、ソクラテスの悪法も法なりを間違えて解釈している。もうある程度お馴染みだが、ソクラテスは悪法に従ったわけではない。自分の良心に従って、毒杯を飲んだのである。この点が大違いである。 唯物論では結果的に悪法に従った形になったので、同じにみえるかもしれないが、自分で決めるということに意味がある。 つまり「健全な魂に健全な肉体が宿る。」ということは、病は気からということでもある。全ての病は、魂から生じるということである。 この考えを基に、私は腫瘍などの疾患は無責任病と呼ぶことにしている。自分の肉体のことを自分で決め、世話せずに他力本願にしていると、制御できなくなり、生じるからである。 これは統計をとったわけではないから、科学的ではないが、私の経験則からいうと、無責任から腫瘍が生じるのと同じように、思考に柔軟性がないと関節炎になりやすいようにみえる。 つまり自分本位の我儘な生活を続けると関節炎になり、他人の世話なしでは生きられなくなってくる、ということである。関節炎の患者はとにかく他者の言うことを聴かない傾向にある。対して癌患者は、他者に無関心で、無責任な傾向にある。一言でいえば、自分さえよければいい、というような傾向をもつ。 近年、癌が増加するのは、この自分さえよければいいという人が増えてきたせいに思える。病気を遺伝子のせいにするのも無責任の一端である。遺伝子だって自分のモノに変わりはなく、他人のものではないからである。遺伝子のせいにして、責任転嫁をするのが問題で、それでは病は治るはずはなく、かえって悪化するだけである。 シュタイナーによると、精神が病を起こしているというようなことは、ヒポクラテス以前の医学では基本認識だったそうで、だから、悪い考え、悪い習慣や悪癖などの悪魔を追い出す除霊が行われたのである。 霊魂を精神に置き換えてから、悪魔が独り歩きし、空想の存在となったわけである。 哲学を真剣に学べば実用的、実践的である。解釈が間違っているだけである。現代の解釈では、金儲けや商売が実用的、実践的なことにされているが、馬鹿をいってはいけない。そんなんでは死んだら終わりではないか? 生きているうちにしか通用しないのが現代の哲学なんである。だったら、なぜソクラテスはわざわざ毒杯を飲んだのか? 哲学は死後の世界もしっかりと記述している。生きているときには役に立っているようにはみえないものが、実は死後に大いに役に立つのである。例えば、傘は晴れには邪魔にさえ感じるが、雨の日には有用であるように、哲学は金儲けや商売には非効率で邪魔にさえ感じるが、死後の世界では悪魔や地獄に堕ちずに守ってくれるのである。 さて、最近になって、唯物論を基にしていた医学もその反省を糧にして、ようやく古代の医学に近づいてきたようである。その兆しとなる話を以下に転載し紹介する。 ★ ★ ★ 自立した人生(1) - 薬と病院と介護から脱却して、「ガンを自然治癒できる力」を持たないと未来を生きることはできない http://oka-jp.seesaa.net/article/422935752.html (重要点のみを抜粋紹介) 何より、 ・薬を飲まなくなった (薬は基本毒である。) ・病院に行かなくなった (他力本願になりやすい。意志が薄弱になる。) というのが大きいです。 3ヶ月くらいやって、健康に効果のあったと考えられるものをご紹介したいと思いますが、どんなことをしているのかを今回全部書くのは無理ですので、「その(2)」ということで、今度書かせていただこうと思います。 そういえば、それと共に、4月頃より「食事の傾向」も唐突に大きく変わりました。 基本的には、「極端に野菜中心にする」という生活になっています。 これは、現代医学や栄養学の見地からそうしたのではなく、実は、シュタイナーの本を読んでからなのです。 『人間の四つの気質―日常生活のなかの精神科学』という中に、シュタイナーの 1909年の講演が収められていて、そこに「菜食のメカニズム」が述べられていまして、それを読んだ翌日あたりから、自然と、菜食傾向―あくまで傾向で、出たものは何でも食べます。―になっています。 シュタイナーの1909年の講演『何をたべるとよいか』(改変)より 菜食中心にすると、体内に摂取された植物は、消化のために、人体に多くの労力を要求する。菜食は脂肪を多くしない。 人体に脂肪は必須で、人体は自分で脂肪を製造する能力をもち、菜食すると「脂肪を自分で作る」ように要求される。 つまり、菜食にすると、人体は思考活動等などの内的活動を展開する必要性が生じ、脂肪の製造に必要なものを使い果たすように努力するようになる。動物性脂肪を摂取すると、そのような活動を省略できる。 (肉食は人体には効率的ではあるが、精神を堕落させる。) 唯物論者は「努力もなしに、脂肪を沢山得られるなら、人体にはよい」と述べるだろう。しかし、精神主義的な立場からは「思考などの内的な活動こそが、人間のような精神的な生命本来の進化である」とみるべきである。 自分で脂肪をつくる力を呼び起こす必要があるとき、その内的な活動のなかで、自我とアストラル体(感受体)が肉体とエーテル体(生命体)に対して主導権を持つようになる。 動物性脂肪を摂る結果、自分で脂肪を作り出す労力が節約できるが、内的な活動が疎かになるので、エーテル体と肉体が逸脱し、自我とアストラル体の命令に従わなくなり、周囲の環境の奴隷になる。 (麻薬のように、肉食依存症になる。) 菜食にして、自らで活動する機会を得るなら、人間はより自由になり、自分の身体の主人になる。 ここまでです。 結局、「野菜から動物性脂肪を作るのは大変なので、内的活動が活溌になる」というような。 ちょうど、これを読んだ頃、「薬が良くない」ということを知ったり、今なお奮闘中ですが、めまいなど、体調不調のことなどを考えているうちに、シュタイナーが述べているような、 「自分の身体に対しての自由を獲得したい」 と思ったのです。 ちなみに、シュタイナーは「菜食が良い」と言っているのではなく、こういうメカニズムがあります、と言っているだけで、逆に「現在の物質的世界を楽しみたい場合は、肉食がいい」ようです。私はもう物質社会は十分に楽しんだ、ということもあり、菜食傾向でもいいのかなと。 (中略) ガンを自然治癒させるには いつだったか「全身ガン転移」宣言をしていた樹木希林さんが、やはりいつの間にか「すっかり治っていた」ことを最近知ったのですが、全身転移ガンを知らされてからガンと向きあった際の樹木希林さんの「心情」を知りまして、 「ああ、まったくこれだなあ」 と思いました。 樹木希林が全身がんを克服した治療法から学ぶことというページには下のようにあります。 がんを肯定的にとらえる樹木希林の発言 「私の考えでは、がんで死ぬっていちばんいいと思うんです。用意ができるじゃないですか。それぐらいの感じで生きています」 「ガンは有難い病気よ。周囲の相手が自分と真剣に向き合ってくれますから」 「がんに感謝よね。経験してなければろくに『死』にも向き合わず、主人の 内田(裕也)さんのこともちゃんと理解しようと思わなかったかもしれないし」 まあ、内田裕也さんのことを理解する必要があるかどうかは別として、何と樹木希林さんは、抗ガン剤治療と並んで、もっとも良くないと考えられる「放射線治療」をおこなっていたのですが、「望む態度」がちがったようです。樹木希林さんは下のような態度でガンの治療にあたっていったそうです。 樹木希林さんは当初、がんの手術に関しても、「先生のやりやすいほうで」というようなことで、医者に委ねていた感があります。 しかし、その後、がんに関して、勉強をしだしたといいます。そして知識を深めていくと、がんを自分が治すんだという心構えに変化していきました。 「自分に合う医者や治療法、本などを、本気で探すことが大事。自分を知る勉強だと思います。自分の体のことですから、少し医者を疑うくらいの気持ちで良い治療法を探すことが大切。」 そして、全身にがんが転移したことを知ったのちに、樹木希林さんが選んだ治療は放射線治療でした。 そうして放射線を照射する場所に関しても、医者任せではなく、樹木希林自身が医者に対して、「ここから、ここまで」と命令したといいます。 というものだったようです。 この一連の樹木希林さんの態度のうち、 ・ガンに感謝する (自分の人格の欠点を警告してくれている。) ・治療法を自分で決める (自由の意志を発揮する。) ということは、ガンを自然治癒させた人たちに共通していることで、安保徹さんなども、 「ガンを自然治癒した人は、みなさん、ガンにかかって良かったって、ガンに感謝するんですよね」 と、何かの対談でおっしゃっていました。 ★ ★ ★ 白血球とガン細胞は自由に人体を行き来できる存在、ということは、なにより自由を好むわけで、不自由な場所があると、そこを攻撃する。つまり何かに囚われていたり、執着があると、そこにガン細胞が住み着いて、不自由さを取っ払い、自由にしようとする。 ガン細胞を巧く活用し自然治癒力を向上させるのが若くて強い人体をつくる秘訣である。ガン細胞は縛られた考えを破壊しているだけともいえる。
2015年07月27日
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TVで久しぶりに「朝まで生テレビ」をチラっとみたが、有名な女史がアホバカタワケぶりを曝し売国奴連中と集団的自栄権を喧々諤々述べていたが、最高学府を出ていてもアホバカタワケはアホバカタワケだなと思った。反知性主義を標榜するアホバカタワケのせいで、せっかくの良識の最高学府と呼ばれる輩も集団的アホバカタワケ症候群に陥っているようであった。 一人のアホバカタワケが妄想のアホバカタワケ権を振り翳すと周囲にアホバカタワケが伝播する見本である。 どこかの予備校のCMではないが、自分勝手に公式をつくらないで欲しいもんである。 ほとんどマトモにはみてはいないが、議論とは少なくとも自分の意見を述べるもののはずなのだが、全く論外のアホバカタワケの売国奴は、アホバカタワケ総理がこういったとか、こう考えているとか、「そんなんより手前の意見はどうなんだ」とツッコミたくなるような、まるでドラえもんのジャイアンをだしにするスネ夫のような卑劣な人格の持ち主を久しぶりにみて不快になった。勿論、数分みて、馬鹿馬鹿しいのでチャンネルは変えた。 自分の意見が全く皆無でなんらかの偉人や権威者を持ち出してきて自分の意見にするのは初心者にありがちな意見で全くの不勉強を意味する。そんな意見なら、当人を呼んできたらいい、と聞いている方がツッコミたくなるわけである。権威を使って自分の意見を押し付けようとするのがみえみえなのだが、それは自分の意見ではない。 権威をだしにして相手を屈服させようとする幼稚な輩がこの国には多いのではないかと思う。それでは建設的で創造的な議論にはならない。議論は相互理解を深めるものでないと意味がない。 どうもこの国は議論のできない幼稚な輩が多すぎるようにみえる。議論の前後でどのくらい理解力が深まったのかを改めて考える議論が必要である。議論する前と全く同じなら議論する意味がない。議論で理解力を深めようとする意志に欠け、独善を述べるだけなら、もはや議論の破壊行為なんで、議論する資格がないので退出願うべきである。 そもそもこの国での一般的に議論の進行も無責任なやり方が主流で意見には責任をもたせないといけない。責任者の究明をする議論でも責任が明確にならないのは新国立競技場建設案の無責任さからもわかる。それは「遺憾」などのような曖昧な俗にいわれる官僚言葉を使うことに問題がある。 このような曖昧な言葉を使うから、ポツダム宣言を黙殺と記事にされ、原爆を落とされたのである。 そもそも同じ日本語を話しているのに議論がかみ合わないのは致命的で、これでは外国との交渉でも曖昧で、お互いの疑問が残ったまま、どちらかの意見に従うしかなくなる。米軍の属国になり下がっているのも議論下手にあるのではないかと思う。議論で結論を出す前に勝手に進めてしまうから無責任になる。 そもそも母国語の違いにより議論が異なるのは当然で、だから日本語をそのまま英語に置き換えても意味は通じないどころか誤解を生むだけである。大体文法からもわかるが、英語は重要な要点を先に述べ、日本語は最後に述べるようになっている。だから議論の仕方も全く逆である。 英語では一般的に最初に結論を述べ、そこに至る経緯やまた反論等などを改めて考える。学術論文などをみれば、この流れは一目瞭然である。日本語では、逆なので、なるべく結論を後回しにする。だから結論が出ないことも多々ある。つまり日本語は皆が納得しないと結論を出さない言葉なんである。だから曖昧な表現が多く、結論も無責任となりやすい。 ぶっちゃけていえば、英語での議論は知性主義で知性に優れる者が他を知性に誘導していくやり方で、日本語での議論は知性を特に問題とせずに、情緒主義で、皆が納得する気持ちに導くやり方である。 これは英語が論理を土台としているのに対し、日本語が情緒を土台としているためである。論理は些細な点を無視して同じものとするので、共通認識が得やすい反面、感情的シコリが残りやすい。情緒は些細な違いに重きを置くので、なかなか共通認識が得られにくく、経験の差などが問題となるが、感情面で一致すると、決定事項というより熱狂的な教義に近くなる。 だから日本語で一旦決定されると破られない約束となりがちなんである。 どちらに合わせるかで結論も異なったものになるが、問題は言葉によらない理解力を導くことにある。 この辺でやめておくが、いずれにしろ議論は理解力を高めるためにしなければ意味がない。 全く無駄な議論に誘い込もうとしているアホバカタワケ政権には引導をわたすべきだろうという話をお馴染みのネットゲリラさんのサイトより転載する。 ★ ★ ★ 三行で言え http://my.shadowcity.jp/2015/07/post-7523.html アベシンゾーが、例の腐った生レバー振りまわして懸命に説明とやらをした件なんだが、フジテレビの美術さんがアベシンゾーを嫌いだというのがよく分かる説明でしたw つうか、コイツがTVに出たら、出ただけ、支持率下がるってw 火事の喩え話というのも、以前、自民党議員が若い娘っ子に論破されて恥をかいた二番煎じだしw ストーリー考える奥の院の手抜きですw 安倍首相のフジ生出演、平均視聴率は5.3%~6.7% 安倍晋三首相が20日夕に生出演したフジテレビの報道番組「みんなのニュース」の平均視聴率(関東地区)は午後4時50分~同5時54分で5・3%、同5時54分~同7時で6・7%だった。 集団的自衛権とやらの解説というのは極めて単純で、「オバマアメリカは、世界の警察官を引退したい」なので「日本にその代替をやらせたい」という、それだけです。南支那海も東支那海も知ったこっちゃねぇ、勘弁してくれ、というアメリカに対して、自衛隊を人身御供として貢ぎますので、逃げないでぇ、という、アメポチの断末魔ですw 【安保法】フジで安倍首相が生解説→視聴率惨敗、全く興味持たれていなかったことが判明w、 (後は省略。リンク先を参照くだされ) ★ ★ ★ ジャイアンの暴力頼みのスネ夫がジャイアンがいなくなるのに困って狼が襲ってくると喚いているという感じだろうね。
2015年07月27日
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この世は地獄に満ちている。 戦争を山車にして人命を奪い金儲けする悪魔。箱ものといわれる競技場建設を山車にして国家財政や税金を貪り、そのツケを国民にまわし私服を肥やす悪魔。 私利私欲のために公共のモノを山車にし多くの人々を騙し、犠牲にする悪魔たちが盛り沢山である。 この世を地獄化したい輩の目的は独占にある。確かに物質は有限なので独占も可能だが、そんなことをしても無意味である。占有すればするほど不足を感じるからである。心とはそういうものだ。心を制御できない馬鹿は死ななきゃ治らんだろう。 さてラムサの教えには宗教の神髄が隠されているようにみえる。例えば、前回の以下の教え 「真の健康 純粋で汚れの無い清浄な、あなた自身である霊光を放射することが、自己を救うことになる。 それが真の健康である。 我々は皆、法(秩序)を与える神的存在として、自己の体を自身の放射によって管理する。 そして遂には、次元上昇するまでになる。」 から仏教の生き仏の意味が明らかになる。オカルトでは人間は外の太陽と同じ内の太陽をもっていることがいわれているが、俗にいう「霊光」、キリスト教では「聖霊」と呼んでいるようで、その内の太陽を輝かせることが真の健康であるというわけで、それには絶えず純粋で汚れのない清浄な心でないと駄目というわけである。 この清浄な心を仏教では不動心、キリスト教では聖母マリアの処女性に喩えている。不動心を築くのに御釈迦様は八正道を説いたが、簡単にいうなら道徳心みたいなものだろう。聖母マリアの処女性も同じである。処女とは原始の意味であり、両性具有の男性と女性の陰陽併せ持つ心のことである。つまり、男と女に分かれる前の人間の魂のことである。 そのことをラムサは次の教えで説いている。 「衣服(肉体)は輝かない 絹やサテンやウールで編んだ見栄えの良い服などを着て、格好良く振舞うのを、あなたの人生とするなら、とんでもない愚か者になるだけだ! 衣服(肉体)を手始めにして(精神が)汚れ、老いていくだけである。 ぼろ布を着ていても(外見がよくなくても)、内面から輝く美しさを溢れ出す(性格が美しい)人生こそ創造すべきである。 それは香りとしてやってくる あなたの体をいつも清潔に保ちなさい。 ぼろを着るな、という事では無い。 体臭、汗、口臭は毒である(嫉妬、羨み、怒り、争いといった態度を持たずに生きる)。 毒を身にまとって神の玉座―あなたが本来座るべき席―に近づくことは出来ない。 綺麗な体(心)でいることで、あなたの聖霊がもつ最高位のエネルギーのメロディは、香りとともに、あなたの元へやって来る。 実際に、そのメロディは香りとして感じとられる。 聖霊の最高位のエネルギー放射は、天国の香りとして感じとられる。」 というように、心の美しさ、つまり、嫉妬、羨み、怒り、争いといった態度を持たずに生きる重要さを説いている。 そのような心は、与える、赦すの愛の心を表わしている。 太陽は与える、赦すの愛の心からなっているというわけである。 というわけでラムサの教えの紹介を続ける。 ★ ★ ★ 信頼に基づく関係 あなたが主人として人を雇ったのなら、彼らを管理すること無く、彼らに創造的な仕事をする許可を与えなければならない。 人を使う責任を担うなら、正しく法を与える者になるべきである。 それは信頼に基づく関係であるべきだ! 何故なら、彼らにすることは自分にすることなのだから。 精霊という観点からみれば、真に霊魂は、神に仕える人となる。 高いとか低いとか、という上下関係を、あなたが適用しなければ、あなたから神の領域の愛が放射され、その中で人と人との関係は輝き、育ち、開花する。 労働の対価 取引をする人は自分の中のその汚い癖を止めるべきである。 職人に頼んで作ってもらった物に付けられた値段、労働の対価を値切る交渉はしてはならない。 (商売をしてはならない。商売は精神を退化させるからである。) その行為は愚かで進歩が無いからだ! その行為は民族性に無関係である。 聖霊にはもともと民族性なども無い。 あなたが職人の提示した対価を受け入れるなら、職人に誇りを与えることが出来る。 彼らはあなたを尊敬し、お返しに素晴らしい仕事をしてくれるはずだ! 真の価値への感謝 職人が提示した金額に対して、 「あなたは自分の価値を下げてはいけない。これは、あなたが言う金額よりも遥かに価値がある。」 と言い、あなたの付けた金額を支払うならば驚くべきことが始まる。 職人は奴隷から解放され、あなたも神の玉座に近づく。 取り引きの際に値切ってはならない。 代わりに感謝をしなさい。 小さな損得に基づいた価値では無く、真の価値に気付いて感謝をしなさい。 (職人は創造行為をしたのだから。取引きは本来は金銭で換算できない創造性を換算して汚しているからである。取引きは何の創造性もない。) 霊的な自己 あなたが肉体に基づいた自己では無く、霊魂の存在として自己を見つめるなら、あなたはお金のために働くのでは無く、あなたの内なる聖霊の自由のために働く。 (人はパンのみに生きるにあらず。神の言葉により生きる。) その働きは、あなたの内なる聖霊(神)を召喚するための最も確かな道である。 豊かさと貧しさ あなた方の中には豊かな富を欲しがりながらも、他人には富を与えることをしない人々がいる。 自分の富を増やすために値切り、駆け引きをし、誤魔化すことで、他人へは富を与えない。 このような人たちは奪う人、貪る獣だ! どうして豊かさと貧しさが同居できようか。 それでは豊かさと貧しさは同居出来ない。 それは法則(道徳)では無いのに。 教育プログラム あなたがこの人生という教育プログラムに組み入れた可能性の中には、「お金の真の問題を根本的に解決する」という計画が有る。 この問題に解答を与えるまでは、お金に振り回され、こき使われることになる。お金の奴隷である。 この問題を解決しさえすれば、あなたの「お金」は綺麗なエネルギーに代わり流れ込んで来る。 (天文学的な財産で多くの人々を救おうとすれば、その財産は救済行為となる。) それから、あなたが、とてつもない出来事を体験する扉を開いて行く。 これがあなたの教育プログラムである。 (なんのための財産、なんのための文化、文明なのか? 天国につながれなければ地獄に堕ちるしかない。) 生存競争からの解放 生存競争―人類内での共食い、弱肉強食、縄張りなど―から解放され、自由になった、あなたという聖霊が開く扉の向こうには、どのような出来事が待つのだろうか。 欲しいもの全てが瞬時に手に入り、望みを実現する手段が瞬時に手に入る次元―その次元では「想像力」こそが真のパワーなのだ! だからこそ、その次元に踏み入るには、自身から生じる生存競争能を解かなければならない。 あなたが生存競争の自縛を解かずに、その次元の扉を開けるプログラムは無い。 私(ラムサ)がそれを許さないからだ! 生存競争能 人を操り、駆け引きなどをする者は神の子だろうか? あなたが時間と労力を掛けた100ドルの仕事を値切る人に、あなたは神性を見るだろうか? 彼らは神性の欠片も持ちあわせてはいない。 値切り、駆け引きをし、出来るだけ安い賃金で働かせようとするなら、あなたは神性から遥か遠くに離れる。 無知なあなたは、それを良いビジネスというのか? 私(ラムサ)はそれを貧弱な獣性と言おう。それは生存競争能である。 生存競争能が聖霊よりも長く生き延びようとするなど土台無理だ! 聖霊は決して不足の中にはいないからだ! 何に焦点を置くか あなたは自身の聖なる霊性を輝かせるために何を犠牲にするのか。 それはまた、あなたの人生で何に焦点を置くか、でもある。 私(ラムサ)は、ある存在が有形全ての物質的資産を捧げ、擲ったことを知っている。 この存在は、霊性こそが生命そのものである、と知った。 霊性こそが自身の真実であり、自己をみつけた。 それがその存在の思い描く夢であり、体現すべき人生であった。 あなたはどこまでそれが出来るだろうか。 その存在とは、釈迦とイエシュア・ベン・ヨセフ(イエス)である。 焦点の置き場 あなたがたの多くは生存競争の領域に焦点を置いている。 だから、自身の霊性に焦点を置くことが出来ない。 霊性は試練では無い あなた方の物質界では自己の霊(神)性の否定は容易い。 因習のため、商売のため、損しないため、自己を正当化して仲間の元へ戻るために、あなたはとても頻繁に神性を否定してきた。 これがあなたの行動原理(構図)である。 だが、あなたには偉大さの微塵も無い。 あなたが受け取るべき体験から逃げ、生存競争の意識の中に隠れるなら、霊性に生きることは試練となる。 あなたが怯むから、試練となる。 霊性に生きるのは本来試練では無い。 後悔・不足感は聖霊にはないからだ。 だから、あなたは不足感を持ってはならない。 私(ラムサ)は、あなたの不足感を受け入れることは絶対に出来ない。 我々は至福の天界から降りて来た聖霊なのだから、ずる賢さ・被害者意識・共喰いの精神などの不足感は持ってはいけない。 もし仮に持ったとしても、聖霊にはないものだから即座に手放しなさい。 体験 あなたが何かを後悔するなら、それは過去に未練を残した執着である。 過去に足跡を何も残さないのが後悔しないことだ。 過去とは単に体験を意味するものでしかない。 あなたがたは、この物質界へ体験するために降りたのである。 未知を既知にするとは体験のことだ! 過去に拘うのなら、未知を既知に出来ないではないか。 「今」という瞬間 あなたを「今」のこの瞬間にまで運んでくれた数多くの体験の中から、どうしてまた「過ぎ去った体験」を取り出そうとするのか。 そして何故、その過去の体験を後悔するのか。 過去に囚われるからだ! 過去に囚われれば、あなたは「今」という、この素晴らしい頂点の瞬間から堕ちていくだけである。 霊性に生きる 確固として霊性に生きるなら、生きるのを妨害しようとする力からも、生きる力を得ることが出来る。 聖霊はエネルギーの方向を変えることが出来る。 霊的な人は、妨害が大きいほど、より力強く霊性に生きることが出来る。だから聖霊なのである。 (悪が強ければ強いほど善に転化できる。) 膨大な富 あなたが手にすべき膨大な富は、至福の天界の高所に置かれている。 そこはあなたの未来に属する領域である。 あなたはそこへ到達するだろう。 あなたの霊性をもってすれば辿り着くことは可能である。 その富は天上の王国からもたらされる。 それは聖霊の贈り物である。 あなたは、その富を、この物質界にいる自分自身に与えることが出来る。 ただしそれは、あなたが与えられるに相応しい未完の仕事を完成させてからである。 ★ ★ ★ 膨大な富とは、膨大な富をもってしても購えない完全な自由のことである。
2015年07月23日
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1%のアホバカタワケの愚かさのために米国は経済格差が拡がり、社会が地獄化し、他国にもその地獄を撒き散らし、人類の進化を逸脱させるどころか、退化させ続けているが、この国のアホバカタワケもその愚かさをまねているのを黙ってみていると人類全体が奈落の底につき落とされてしまうのは時間の問題でたまったもんではない。 そもそも金銭でなんでも解決しようという魂胆の愚かさが人類を奈落の底に落とすことに気づいていないから不思議である。 地獄に堕ちるのは簡単だ! しかし地獄から再び這い上がるのは非常に困難である。 この国のアホバカタワケの発言をみているとどうもアニメか大河ドラマの主人公にでもなったかのような発言がみられるので驚くほど幼稚なのに呆れてしまう。 一部のアホバカタワケの愚かさのために日本全体が世界中に恥を曝すアホバカタワケとみなされるのは御免蒙りたいものである。東芝の一件だけでこの国の精神がいかに腐りきっているかがわかる。 みつからなければ不正はやりたい放題! みつかったら無責任にも責任を丸投げする。犯罪を犯したのだから刑務所に行くのが筋だろう。でないと心の神様へなんとお詫びできるのか不思議である。 つまりほとんどが無神論者なんである。平気で犯罪を犯し、バレても知らんぷりである。 こんな人物がこの世に何度生まれ変わろうと救われるだろうか? このような人物の内面の神は死んでしまったのである。神を殺してしまった悪魔なんである。 しかし神は死なない。必ず蘇る。 必ず蘇ることを信じてこの国は一度死ぬべきだと思う。あのようなアホバカタワケ政権を生み出してしまった罪の責任をとって死ぬべきだろう。死ぬといっても物質的意味である。日本のわびさびの文化を再度、知らなければならない。戦後の貧しさがあったからこそ、経済の繁栄があったのである。 わびさびとは先祖の貧しさのなかでの努力に感謝し、現在の繁栄への戒めの意味の侘びる寂びるである。だから、いつでも現在の繁栄を捨てる、江戸ッ子の宵越しのカネは残さない粋の美学なんである。 いつでも裸一貫からはじめる覚悟がある、ということである。常に気持はホームレスである。物質界でホームレスなのは、いずれこの世界から去るのに都合がいいわけでもある。執着心をもたないことだから。 この世は修行の場であって、修行の場に居座るためではないから、居座ろうとするような連中は死が恐ろしくて仕方ないだろうが、死を恐れれば恐れるほど老化するので、益々地獄行きである。地獄といって千差万別で、宇宙は階層構造になっていることが現代科学からも明らかだから、恐怖心にも階層構造があるわけで、最も恐ろしい恐怖心の地獄に行くことになる。 また余談だが、カネに飼われたとあるアホバカタワケで売っているタレントは戦争法案に対して賛成意見をきくべきだとアホバカタワケ発言をしたらしいが、そもそも反対意見というのは賛成意見を聞いたうえでの反対なんである。正反合の弁証法を全く理解できていない恐ろしいバカだ! こういう意見は一見正論にみえるが、議論を理解していない馬鹿で無知にも程がある。民主主義社会での表現では賛成意見に耳を傾けるなんていう表現は成立しないのである。そういうのは独裁社会がやることである。常に反対者の意見に耳を傾け、反対意見をも納得させる意見を提案するのが議論の進め方である。こういう議論の基本を理解できていないバカが多い! 反対者は賛成意見を聴けなんていうのは独裁推進の発言で議論の意味がない議論否定である。その発言自体が反対者の意見を聴いていないことを意味している。反対者の意見を取り入れてできるだけ多数が納得する解決法を探るのが議論である。闘いではなく和解である。 アホバカタワケはいわば虚構の世界をあえて演じているのならわかるが、それを現実社会に持ち込むのは愚の骨頂である。そういうアホバカタワケを現実の世界に持ち込んで無知な子供が真似したら大変である。ネット炎上したらしいが当然だろう。 議論のやり方一つとってもアホバカタワケ政権は地獄を拡大させるしか能がない悪魔であることがわかる。このアホバカタワケの地獄行きを救う方法をみつけないといけない。 地獄に堕ちる、ということを全く無関係と思っている無神論者を巧く言い表している話をお馴染みのネットゲリラさんのサイトから紹介する。 ★ ★ ★ 身内で現金つかみ取り http://my.shadowcity.jp/2015/07/post-7522.html 自民党が下野した時に、何百億とか、借金があったわけです。今でも、毎日ネットで垂れ流されるネトサポの日当、どこから出ているのかw カネは必要だよね。オリンピックを招致するのに、ずいぶんとカネも使ったわけです。 FIFAですらアレだから、その数倍。やはり、100億超えるかもね。「要は、決めるやつに裏金渡してるんだと。その処理の一面もあるみたいね。そうやって回収するんだってさ。」と二階堂.comが書いているんだが、そういう裏金を作るには、必要な額の倍くらいのカネが必要になる。リスク代とか税金とか経費とか。かくして、オリンピックの費用はどんどん積み上がって行くw 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長が22日、東京都内の日本記者クラブで会見し、施設建設や交通インフラ整備など大会にかかる経費の総額について「最終的に2兆円を超すことになるかもしれない」と述べた。 計画見直しが決まった新国立競技場建設については、「我々は利用させていただく立場で政府がやること。まるで私がやっているように思われていて、そういう意味で迷惑だ」と語った。 たとえば、自民党の議員さんに頼みたい事があって、おいらが100万円、持って行きたいとします。そもそも自民党の議員なんて知らないし、いきなり100万円を手渡しするというのも出来ない。しかるべき人を頼んで、「お使い」して貰うんだが、まぁ、額にもよるんだが、100万渡すためには、200万かかります。世の中には、そういう「お使い」を職業としている人がいますw 森元首相「東京五輪の経費は2兆円超すかもしれない」、というわけで、例によって2ちゃんねるでは無責任なネットすずめたちがピーチク騒いでおります。ニュース速報板からです。 ----------------------- 無能政治家 ----------------------- ゼネコンに2兆円払うための消費税増税だったのだ ----------------------- 無理にハコモノ作って利益ガメようとしているのが見え見えだな ----------------------- こいつら、身内で現金つかみ取りやりよるで ----------------------- どこまで狂ってるんだろう? こんなやつ委員長にすえるな 早く更迭しろ ----------------------- 3倍は異常だろうが 無能と言われても仕方ないだろ ----------------------- 安倍ポチ三、ご主人さまから戦闘機やらなんやらを30兆円分、血税で買うもよう ----------------------- 民主→2500億 自民→5000億 って予想してたけど遥かに↑行ってんじゃんよw ----------------------- 新国立は見直しになったんだし 森元は責任とって会長を辞任するのがスジだろ ----------------------- はっ? 今の首相は安部だろ 森元さんじゃない ----------------------- 自民党に全権白紙委任なんかするからこんな奴まで復権したんだぞ 馬鹿国民どもめが ----------------------- 今日のニュースで現大臣の下村さんがへこへこしてて笑った ----------------------- 金が掛かるほど、五輪の推進派の政治家は、後援会から誉められるんだろ ----------------------- なんだかひさびさに景気のいい話だなw ----------------------- 森元の取り巻きとなると名の通ったでかい組織のヤクザとか銭の掛かるやつばっかなんだろ ----------------------- JOC(日本オリンピック委員会)副会長と、山口組組長の写真をご覧ください http://i.imgur.com/Iv6QOJA.jpg ----------------------- 石原が方正とモリマンの対決で応援メッセージ出して オリンピックは儲かるって言ってた 誰が儲かるんや ----------------------- もう民主党に頼んで事業仕分けやってもらえよ どんぶり勘定が過ぎるぞ ----------------------- 新国立競技場の仇は他の施設で取り返す 3倍の2兆円だ。笑いが止まらん 円安で1.5倍 俺の給料変わらず なぜ3倍?? ----------------------- オリンピックなんぞで喜んでるのは利権で甘い汁を吸う奴らばかり 走ったり泳いだり何が面白いんだ ----------------------- オリンピックが儲かるというなら4年に1回なんてこと言わずに 毎年やればいいよ、それをしないのは儲からないから ----------------------- この売国利権豚を引きずり降ろせば急に五輪がスリム化するからお前ら試してみ。 ----------------------- 要するに全国民から2兆円掠めて 建設土木業界だけにバラ撒くってことだよな ----------------------- シヌまで欲の皮つっぱってます ----------------------- ややこしい問題の解決をヤクザに頼む場合昨日今日できた小さな組であれば 掛かる人員の数や規模が小さいから少ない費用で済む しかし昔から存在しネームバリューがある老舗の大組織であれば掛かる人員や費用は跳ね上がる 今回のプロジェクトを民主が試算したら2500億だった、しかし自民が試算したら それ以上になったってのは同じ理屈だと思うけどな ----------------------- 正に老害が国を潰す典型 ----------------------- オリンピック利権に群がる建設天下り機関 ----------------------- 二兆どころか三兆円掛っても不思議じゃないよ サメ脳とゾエが不浄の銭を半島へ流す為の仕掛けなんだから ----------------------- 招致に心血注いで5000万の借入金で首にされた猪瀬は命拾いだったかもしれんなw ----------------------- 埼玉スーパーアリーナ建築費649億円 横浜日産スタジアム建築費603億円 北京鳥の巣スタジアム建築費650億円 広州タワー高さ600m建築費400億円 東京スカイツリー高さ632m建築費650億円 東京オリンピック2兆0000億円 ?んなアホな? ----------------------- 東京ドーム建築費350億円 ----------------------- ねえねえ、これだけの借金がある日本は どうやって借金返済していくの? ギリシャと同じ様に消費税23%にでもするの? 日本は人口も減って、税収入も減り、年金の支払いと医療費の高騰をどう止めるの? ----------------------- こんないい加減な使い方してると、消費税50%確定だな ----------------------- もちろん、海外にもそういう商売の人はいる。オリンピックともなりゃ、国内外のブローカーさん、稼ぎ時なのでウハウハですw ★ ★ ★ こんな連中を誰が信用できるだろうか? 自分のなかの神様を殺してしまった悪魔たちである。発言をみれば神が死んでいることがわかる。 まさに地獄の沙汰はカネ次第ですな。地獄に行きたければ、カネを稼ぐことですね。カネが通用するのは地獄だけです。つまりカネ儲けはこの世を地獄にするということなんですな。宗教がやっているわけだから、この世は地獄です。 天国の神様がこのような地獄の沙汰をみていると思うと心が痛まないのだろうか? この世を地獄にするのも、天国にするのも、人間の心がけ次第なんです。カネが通用しないようにしないと地獄というわけです。 アホバカタワケたちはどんどん稼いで地獄へいったらいいさ!
2015年07月23日
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西洋の文化や文明が没落していくのは所詮、外見の唯物的なものだからである。見せかけなので、詐欺に走る。 いまの米国は西洋文化の集大成だが、1%の外見に拘る愚か者に支配された貧困を広める地獄の使者にすぎない。 地獄の使者のやることは絶えず恐怖で支配するために、不安を煽り、恐喝することである。だから強請りのための軍備を整える。 生命には限界があり、人生は一度きりで、死が来る前にやりたいことしないと損するぞ、とさも正しいかのような誘惑で洗脳するが、それは真っ赤なウソである。弱い犬ほどよく吠える。 その手口は全くの詐欺で、おいしい話があるのですが、と貶める罠である。そんなにおいしい話なら、なぜあなたはそのおいしい話を自分で実行せずに、他の誰かにやらせようとするのか? とツッコムべきである。 「人生が一度きりなら、あなたこそ自分に正直に真剣に生きるべきではないですか?」 「私にアドバイスする余裕などないはずである。」 というべきことを東洋はいわずに、西洋の罠にはまり、上記のような勧誘を西洋文化はやってきて、アジアやアフリカに西洋の多くの植民地をつくってきた。 東洋は黙り、沈黙を保ってきたが、そろそろ正念場といわざるをえない。このままでは人類全体が没落してしまうからである。 西洋の外見の格好良さや効率の良さなどは東洋の沈黙の前では何の価値もなく幻想である。西洋人はもっと精神的に優秀だったはずなのではないか? 宗教を金儲けの道具にするなど愚か者の地獄行きがやることではないのか? 西洋人は外見や効率に拘るような小器量の機械のような陳腐な精神の持ち主だったのだろうか? そんな堕落腐敗した精神などは物質崩壊とともに消滅していくだけである。 というわけで、そのような愚か者に対するラムサの警告を続ける。 ★ ★ ★ アストラル界への移住 我々(ラムサたち)は、あなた方のために、未来にアストラル界への移住を潜在的に可能とする準備をした。 何故なら、アストラル界が、あなた方の次なる開拓地だからである。 その地は、地上での困難な執着から解放し、未完了の仕事の完遂を約束してくれる。 また、あなた方は他の存在との邂逅を通して、自分達が孤独な存在である、との混乱から抜け出すことも可能となる。 あなた方は、進化した存在たちとの触れ合いの機会を持とうとしている。 その機会を通して、全てが神と一体であることを体験するはずである。 あなたがいま引きずっている問題が解決された時にそれはやって来る。 人生の絶頂期 進化しない普通の人々は自身の絶頂期を偲び、懐かしがる。 元気に飛び跳ねていた若かりし頃、学問に秀でていた頃、成功への階段を登り詰めた頃、一等賞になった時、欲しかった人や子供を手に入れた時、その他諸々の何かを達成した時などが絶頂期だった。 そして、その思い出に閉じこもる。 誰もそれ以上が有るとは教えてくれない。 自分もその思い出に満足し、別の何かを探さない。 しかし、その思い出は次第に色褪せていく。 その思い出に浸っていると頂点から転がり落ちるしかない。 何故なら、それは過去のもので既に終わったものだからである。 その事実を理解すべき知恵が無い。 人生に頂点などはなく、ただ永遠へと続く、登るべき階段がある、ということに気付かない。 進化しない普通の人々が死後、生前の回顧の庭で、克服すべき全ての問題が実は自分自身にあることを悟ると、再び、この世へと戻ってくる。 そして、次の転生では、自分自身をみつける旅をする。 偉大なる先住者 私の教えを真剣に聴く人達の中には、微かな耳鳴りを覚える人がいることが解る。 それは実際に先住者が来ているからである。 その人の少し上空に来ている。 先住者たち―この物質界に遥か昔にいた偉大なる先住者たちは北極星を超えた銀河を監視する聖なる存在たちである。 彼らはその遥か遠くの銀河からやって来る。 (唯物論では信じられないが…) 聡明な尊敬すべき神聖な人たちだが、決して崇拝すべき存在でも、頼るべき存在でも救い主でも無い。 彼らは非常に進化した、あなた方の兄弟たちである。 彼らがあなた方を観察している様子は偉大な親が幼稚園の幼児の成長を遠くから見守るようなものである。 彼らは、あなた方―真剣に私の話を聴き、積極的に自己を追求している人々―がどこまで進化し、変化しているかどうかにとても興味を持っている。 彼らがあなたの上に来ていることが、私(ラムサ)はとても嬉しい。 霊性の模範 我々が霊性の模範に則って生きるには、人生や生命を霊的な意味で扱わなければならない。 それはこの物質界がまるで至福の天界であるかのように生きることを意味する。 嫉妬、羨み、怒り、争いといった態度を持たずに生きることである。 欲深く、自己中心的で、自己の境界線を固持し、生きるために生き、ずる賢く、人を操作し、利用し、虐待し、偽善者を装う、という様な、自分を閉じ込める人生から抜ける必要がある。 我々は、この物質界、別名、表現の天界で、肉体に入ったまま行うことに意義がある。 神の放射 あなたが内なる神と共に歩みだすと、あなたの神が外へ向かって輝き始める。 それは聖なる放射である。素晴らしい出来事が起こり始める。 未来の小さな出来事が人生の中に入って来る。 周囲の植物が花を咲かせる様になる。 頭の上に鳥が飛ぶ様になる。 生きている物も、生きていない物も、周囲のものが光り始める。 手に握った物も、人も若返る。 あなた自身が年をとらなくなる。 その放射は生命を与えるからである。 私の教えを真摯に聴く人々は、既に気付いているはずだ。 毎日、過去の自分を解き放って行くに従い、その放射は確実に強烈になって行く。 魂の闇夜 その2 肉体は感情(アストラル)体を持つ。 我々が外界に放り出し、置き去りにしていた力が、我々の内なる寺院(神殿)に戻ってくる時、その力は肉体の感情(アストラル)体を突き抜ける。 その時、肉体は懺悔して泣く。 肉体は感情に包まれる。 放り出し、置き去りにしていた我々の本来のエネルギーが、感情(アストラル)体という門を通ることで浄化され、清らかになって家へ戻ってくる。 それが周囲に分散していたあなたの本来のエネルギーを取り戻した時に起こることだ! (アストラル体は人智学では六芒星で表記される。六芒星を寺院や神殿の表記に使うことがわかる。) 霊的な態度 霊性の模範に沿って人生を送る様になると素晴らしいことが起こる。 肉体の欲求からくる自己主張を適正なものにする。 霊性の(精神的な)欲求が満たされる御蔭で、肉体の欲求が静まる。 四六時中食べたいという欲求は静まり、時々、食べたいと感じる様になる。 その時、あなたは空腹だから肉体に食事を与え満たしなさい。 健康は霊的に正しい態度から始まる。 問題とすべきは健康自体では無く、霊(精神)的な態度にある。 肉体の健康は栄養が問題なのでは無い。霊性が問題なのだ! 霊的な態度 その2 あなたが臆病で、人生を真剣に見つめなければ、ビタミン剤などを飲み、エクササイズなどをしていれば良い。 そうしなければ栄養が身体に行き渡らないと言うのならばそうすれば良い。 だが、残念ながらビタミンやエクササイズは老化や死を延期してはくれない。 肉体の健康は霊性に問題があるという法則は避けられないからだ! 実際、霊性に基づいて働く。 真の健康 純粋で汚れの無い清浄な、あなた自身である霊光を放射することが、自己を救うことになる。 それが真の健康である。 我々は皆、法(秩序)を与える神的存在として、自己の体を自身の放射によって管理する。 そして遂には、次元上昇するまでになる。 聖霊による視力と聴力 大脳皮質に由来する論理(分別知)的な態度、つまり唯物的な人間性を諦め、完全に霊となれば、あなたには神のようにエネルギーを放射する力が戻って来る。 不安を手放せば、あなたが分散してきた力が再び戻って来て、聖霊による視力と聴力が甦る。 聖霊によって、真実を見て、真実を聴くことが再び出来る様になる。 それはあなたを聖霊に変化させる錬金術であり、本当は容易い。 あなたがすべき事は「私は論理の放棄を選択し、霊性に生きるのを実行します。」と宣言するだけである。 衣服は輝かない 絹やサテンやウールで編んだ見栄えの良い服などを着て、格好良く振舞うのを、あなたの人生とするなら、とんでもない愚か者になるだけだ! 衣服を手始めにして汚れ、老いていくだけである。 ぼろ布を着ていても、内面から輝く美しさを溢れ出す人生こそ創造すべきである。 それは香りとしてやってくる あなたの体をいつも清潔に保ちなさい。 ぼろを着るな、という事では無い。 体臭、汗、口臭は毒である。 毒を身にまとって神の玉座―あなたが本来座るべき席―に近づくことは出来ない。 綺麗な体でいることで、あなたの聖霊がもつ最高位のエネルギーのメロディは、香りとともに、あなたの元へやって来る。 実際に、そのメロディは香りとして感じとられる。 聖霊の最高位のエネルギー放射は、天国の香りとして感じとられる。 魂と呼ばれる体験の記憶 我々が人間の構造―肉体の力学や摂食の力学―への焦点を、霊性へ向けることが宇宙の進化の流れである。 焦点を霊性に向けることで、偉大で崇高な自己、定義不能だがそれでもみつけなければならない自己への帰途につくことが出来る。 その発見の過程で、意識とエネルギーから成る偉大で崇高な自己は、魂と呼ばれる体験の記憶を拡大していく。 この体験の記憶の拡大と蓄積こそが、魂の望みである。 勤労の態度 勤労(この世を天国にすること)として仕事に従事し、義務を果たした対価として賃金を得ることは誇り高いことである。 導師の中でこの勤労を行わなかった者はいない。 「今日、私の神聖な聖霊の宿る場から、私に仕事をさせてください。」 というのが勤労の態度である。 その真の報酬は霊的なエネルギーの上昇である。 それは、賃金などとは比較にならない素晴らしいものである。 仕事場とは、聖霊が活動するのに適した場所でなければならない。 仕事の対価としてもらえる賃金のためでは無く、聖霊の誇りのために働くなら、あなたは神の領域で働くことになり、霊との一貫性を増す。 霊性は、勤労の態度を通して至福の天界からやってくるからである。 金銭に無関心であれ 霊的な人物になるには、ドルやセントなどの金銭で自己を評価することを止めなければならない。 金銭で自分を誤魔化して生きるという態度を止めなければならない。 自分の聖霊に力を与える自主的な方法で自身の聖霊を自らで働かせなければならない。 怠けて手抜きしたり、時間を掛けすぎたり、自由時間を取り過ぎるような不正の態度は、自分の仕事を誤魔化すことになる。 大丈夫だ、誰もみていないから、バレない、と考えるならば、自分に嘘をつくことになる。 それは最悪の誤魔化しだ! 自分のなかの神に申し訳がたたない。 霊的な旅は金銭に無関心でなければならない。 ★ ★ ★ 西洋文化は物質的豊かさを捨てない限りは救われない。仏彫って魂入れず。
2015年07月22日
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いつの間にか米軍の属国になってしまったこの国だが、そのような国にしてしまったのはこの国のアホバカタワケたちの拝金主義にある。国立競技場の顛末をみてもわかるが、そのアホバカタワケたちの拝金主義にはとても同じ人間とは思えない堕落腐敗無責任ぶりを感じざるを得ない。 アホバカタワケ政権の破壊行為により、少なくとも戦争屋をなくせば戦争がなくなることにようやく多くの人々が気づきつつある。戦争屋はこれまで人類の多くを犠牲にし金儲けに邁進してきたのだから、その財産を取り上げて、戦争屋を戦場に送り、戦争により滅ぼすのが得策である。 つまり戦争法案をつくった連中を戦場に島流しするのがよいと思われる。 まずアホバカタワケを南沙諸島に島流しにするのがよいと思われる。アホバカタワケは米軍が守ってくれると言っているのだから、米軍に守ってもらえばいいだろう。 人命よりも金儲けが大切な連中なんだから、自らの人命を犠牲にして金儲けしたらいいのである。まず自分の身で金儲けの大切さを証明してから、主張すべきである。 単なる反戦運動ではなく、戦争屋をなくすキャンペーンにしていかないと意味がない。戦争屋は極端に視野が狭くアホバカタワケなんで同じ人類で争うことの無意味さを教えないといけない。 なにより、この世に生まれてくるのは精神を向上させるためであって、腐敗させるためではない。だから一つ一つのプロセスを大切に生命として真剣に取り組むことにある。省略したり、機械のように単純化しては意味がない。それでは、人類は奴隷機械人間になるだけである。 既に米国の金持ち1%は金儲けマシンになり、自国の貧困を顧みず救おうともしないばかりか、世界に経済格差を拡げて紛争を起こしている。つまり地獄をつくり出しているのである。そして同盟国の人々を戦争殺人マシンに駆り立てようとしている。 自分たちが人類を裏切り悪魔の手先となっている自覚すらないのである。 そういうアホバカタワケの堕落腐敗無責任ぶりを示す話を以下に掲載する、まず自分が主張していることの責任から逃げずに、責任を果たすことである。 ★ ★ ★ 日本の安保法制は「米国の経済問題」なのです。 http://plaza.rakuten.co.jp/lalameans/diary/201507210015/ 紹介したいブログ記事を以下にあげていきます。 【驚き】 アメリカ政府が日本の集団的自衛権を前提に2016年度予算を組んでいることが判明! (richardkoshimizu's blog) 「しばらくすれば、ほとぼりが冷めて国民も忘れてくれる」はずが..... 大阪など、全国で大規模な反対集会が開かれて、鎮静化の兆しゼロ。 安保法案に反対 大規模集会 毎日放送 7月19日(日)13時26分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150719-00000002-mbsnewsv-soci 今月16日、衆議院を通過した安全保障関連法案に反対する集会が、18日、大阪で開かれました。 18日夕方、大阪市北区の扇町公園で、安保関連法案の廃案を訴える大規模な集会が市民の呼びかけで行われ、学者や国会議員らも参加しました。 「理解が深まれば深まるほど、反対の声が増えているんじゃないですか。安倍政権を『存立危機事態』に追い込んでいきたいと思います」 (民主党・辻元清美衆議院議員) 法案は今月16日、衆院本会議で自民・公明両党などの賛成多数で可決されましたが、参加者からは強行採決を批判する声が上がりました。 「決め方がおかしい。子どももいるので、いい未来を残したい」 (集会参加者) 主催者によりますと、集会には市民や弁護士ら、約1万1千人が参加したということです。 毎日放送 学者先生方も1万人を超える共同声明で「反対」を表明。 学者1万人超が抗議声明=強行採決「民主主義の破壊」―東京 時事通信 7月20日(月)20時9分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150720-00000071-jij-soci さまざまな専門分野の学者でつくる「安全保障関連法案に反対する学者の会」が20日、東京都内で記者会見し、「強行採決は国民の意思を踏みにじる立憲主義と民主主義の破壊だ」などとする 1万1279人の共同声明を発表した。 学者の会は、ノーベル物理学賞を受賞した益川敏英京都大名誉教授ら61人が呼び掛け人となり、賛同する学者・研究者は20日時点で1万1218人。うち150人以上が会見に出席した。 益川さんは「安倍政権は憲法9条をなし崩しにしようとしている」と力説。 池内了名古屋大名誉教授(宇宙物理学)は「法案は安倍政権の軍事化路線。軍需研究への動員が始まろうとしている」と危機感を表明した。 千葉真国際基督教大特任教授(政治思想)は「憲法順法義務を無視している」と強調。 吉岡斉九州大教授(科学史)も「次は憲法改正を必ず狙ってくる」とし、高山佳奈子京大教授(法学)は「国際世論からは、憲法を無視して推し進めていいという意見は全く寄せられていない」と指摘した。 広渡清吾専修大教授(法学)が「国会内の雰囲気を変えるには十分時間はある」と締めくくり、全員で「廃案まで頑張るぞ」と気勢を上げた。 だが、なぜ、安倍国賊晋三が、安保法案強行に固執しているのか、分析ができていない。 法案強行の背後にアメリカがいるという部分に焦点を当てて初めて、国民は、全体像を把握できる。 「法案の成立を前提に、米政府が2016年度軍事予算を設定した」と米国の新聞は報じている。 米政府は、空軍と海軍の海外活動だけを残して、陸軍は4万人を削減し、自衛隊に補填させると決めているという。 そして、「野党がいかに激しく反発しても関係なく、与党は法案を可決するために十分な議席を持っています」との記述が記事にある。 今回のインチキ法案が、米国の差し金で強行され、その実現のために予め、不正選挙が敢行されて、自公が議席を盗み取ったということです。 2015/7/20 23:34 【驚き】 アメリカ政府が日本の集団的自衛権を前提に2016年度予算を組んでいることが判明! 日本の肩代わりで米兵4万人削減へ! http://saigaijyouhou.com/blog-entry-7283.html (米兵が職を失うことでもある。失業の怒りは米政府に向けられるだろう。自衛隊に向けようとすれば、日米開戦が再び勃発するだろう。) アメリカの2016年度国防予算が日本の安保法制(集団的自衛権)を前提に組まれていることが判明しました。 アメリカの地元紙は「日本で議論や投票が行われているが、既にアメリカは成立前提で予算を設定した」と報じており、陸軍で4万人の兵士を削減するなどの案も決まっているようです。 具体的にはアメリカ軍の海外活動を縮小し、軍事力は海軍と空軍だけに集中。 その減った部分は日本の自衛隊を派遣して、補填するという内容になっています。 この計画は来年以降から拡大する方針で、安保法制の審議については「野党がいかに激しく反発しても関係なく、与党は法案を可決するために十分な議席を持っています」という旨の記述もありました。 こんな事だろうと思っていました。 米国(偽ユダヤ)のご命令に従う為に、世論を無視して強行採決したという事です。 日本は「在日米軍関係費」として既に20兆円出しているが http://hunter-investigate.jp/news/2015/07/-1997sacosacospecial-action-committee-on-okinawa19959612-97saco.html それだけでなく自衛隊員(徴兵制が施行されたら、一般国民も)の命を米国侵略戦争の為に差し出せと言うのが安保法案という事でしょう。 ちなみに、上記の「在日米軍関係費」だけでなく、巨額の米国債を日本が買わされているのは、このウェブサイトに書きこんでいる多くの方がご存じの事だと思います。 TPP嫌YUKI 今後、自衛隊の諸君、徴兵される若者たちは、米国の陸軍兵士の替わりに最前線に立ち、命を無駄に失うことになる。 そのために2016年参院選でも不正選挙が行われる。 衆参同時選挙となっても同じことをやろうとしている。 「不正選挙」に一気に国民の関心を集めるチャンスです。 ★ ★ ★ ギリシャには借りたカネを返せといっている米国が、日本には米国債を買わせて売るなとチャラにしようと目論んでいるわけだから正義も減ったくれもありませんよね。こういう米国を同じ人類の一員とみなしてよいのでしょうかね。 米国は世界一の金持ち(戦争で儲けた悪魔のカネ)だらけの国なのに誰も自国を救おうとせずに、同盟国に八つ当たり。 このような腐敗した精神は人類を堕落させるだけなのではないでしょうか? 米国の金持ちたちが人類の敵なのではないでしょうか? キリストは、金持ちは財産を全て貧困者に与えない限り、天国にいけないとはっきりといっている。 世界のお荷物です。米国は! もっとプライドをもてよ!! キリスト教国として恥ずかしくないのか。 米国憲法を犯してもいる連中である。 戦争法案よりも米国債売買法案を成立させるべきである。米軍の属国から独立すべきで、米国も自国の経済格差と貧困を解決すべきである。米国の内政失敗を世界に輸出させてはならない。 とにかくまずは戦争屋の悪巧みを明らかにすることである。
2015年07月22日
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シュタイナーは、男性性は個性を次世代に伝え、女性性は種族に共通した集団性を次世代に伝えるというようなことを述べているが、つい最近、現代科学でも性の遺伝的意味が解明されつつあるようである。以下のお馴染みのサイトを参照に。 ★ ★ ★ なぜ男性は存在するのか? という生物学界の大きな疑問がついに解決 : オスの存在には「種の絶滅を防ぐメカニズム」があることが英国の研究で判明する http://oka-jp.seesaa.net/article/422529249.html Sex helps populations avoid extinction: Study News Wala 20015.05.19 「性」は種の絶滅を防ぐ役目を持つ 最近の科学誌ネイチャーに発表された重要な研究は、生殖のためのオス同士の競争が子孫の遺伝的健康を向上させること、そして、性選択が、有害な遺伝子変異を除去するためのフィルタとして作用することを述べている。 この作用により、その種の集団は長く繁栄し、長期的に絶滅を避けることができるのだ。 英国イースト・アングリア大学( UEA )のチームによれば、性選択は、オスが生殖のために競争した後にメスを獲得した時に動作するという。 「オス」と「メス」という2つの異なる雌雄の存在が、これらのプロセスを促進している。 UEA 生物学校のマット・ゲージ( Matt Gage )教授は、「これは、次の世代に自分の遺伝子を再現するための最終的な決定であり、広範で非常に強力な進化の力といえます」と言う。 性選択の役割を明らかにするために、チームは、実験室の制御された条件の下で 10年以上にわたり、コクヌストモドキを観察し続けた。 その結果、集団間の生存力の唯一の違いは、それぞれの成虫の生殖段階における性選択の強さのみだったことがわかったのだ。 90匹のオスが、わずか10匹のメスと生殖のために激しい競争をおこなった集団は、これらの条件の下での生殖の7年後、約 50世代を経て、チームは、これらの集団の根底にある遺伝子的な健康と健全を見出した。 強い性選択を経験した集団は、高い適応度を維持し、近親交配に直面しても、絶滅から復活した。 しかし、性選択が「弱い」か「まったくない」選択を経験した集団は、近親交配の後、より急速な健康の低下を示し、すべてが 10世代までに絶滅した。 これは、性選択が、健康と集団の持続性のために重要であることを示すものだ。 これまで、生物学者は、長い間、生殖の効率化の観点から進化の選択について「オスの存在の理由」について理解できないでいた。効率化の点で、オスという存在が、精子の提供という以上に何が必要かが不可解だとされていたのだ。 今回の研究の結果は「生物が子孫を長く残すための重要なメカニズム」として性別が存在すると理解することができ、なぜ、性が存在するのかという長年の謎の説明となる。 性選択は、種の絶滅を防ぐためのメカニズムなのだ。 ★ ★ ★ 上記の参照先の内容は動物を基に解析しているので若干ニュアンスが異なり、まだ性差が次世代にどういう遺伝を生むかについてはほとんど言及できていない。 シュタイナーの説く性差は、男性同士の会話と女性同士の会話の違いからもよくわかる。これは私の経験上の話なんで、一般論とはいえないが、男性同士での会話ではどれだけ個性的かの発言が尊ばれ、女性同士での会話ではどれだけ同調(共感)的かの発言が尊ばれる傾向がある。 ぶっちゃけていうと、男性同士のなかでは共感するのにしても細かい部分まで言及しないと駄目で、狭く深くという技術や専門的な表現を尊び、対照的に、女性同士のなかでは本心は違うのに、割と大ざっぱに共感してしまうような広く浅い表現を尊ぶという傾向があるようだ。 また男性は論理、女性は感情を尊ぶ傾向にある。 だから男性同士のなかでは狭く深く入り込み抽象論にまでいきつくこともあり、知識量から自然と上下関係ができるのに対し、女性同士のなかでは、広く浅くとにかく具体論に終始し、話題が天気のようにコロコロ変わり、横の平面的関係から臨機応変な柔軟的対応が求められる。 男性にオタクが多く。女性に宗教信者が多いのは、男性が会話のなかで個性を求め、女性が協調性を求めていることにあるのだろう。女性は流行に敏感で情報がすぐに伝わるが、また飽きやすく長続きしないが、男性は流行に疎い反面、独自の視点で深く切り込み、専門的情報にいつまでもこだわりがちである。 これは男性同士のなかでは、発言しないと駄目で、女性同士のなかでは、発言よりも常に同意しないと駄目であることからもわかる。 だから、男女の会話で男性が求められるのは同意であり個性的なアドバイスではないことに注意すべきである。対照的に女性に求められるのは個性的な発言である。女性は男性の同意を求め、男性は女性の意見を求める。 だから男性にとって、女性同士では通用する女性の「なんでもいい」という相手にお任せの無個性な意見の扱いが一番困る。対して、女性は好きな男性に同意する自分の女性性を求めている。自分のことをわかってくれている男性の同意を得ることで女性性を再確認できるからである。協調性のアピールである。 男性にとっては、女性には男性とは全く違う個性的意見に魅力を感じるから、「あなたが決めて」と丸投げされるとせっかく意見を聞いたのが無駄になったようで半分ガッカリなんである。 男女間はだから必ずもめるようになっている。しかし、反面、全く反対なので、漫才のボケとツッコミのように、全体としては極端にならず調和のとれたものとなっている。両者がボケ同士だと話が無秩序になり、両者がツッコミ同士だと話が非難合戦で喧嘩越しになる。 このことから考えれば、無性生殖では限界があることがわかる。男性性の個性遺伝がないからである。上に紹介したサイトの内容では男性性を破壊性と捉えているが、本質は破壊ではなく特異性、つまり個性である。個性の遺伝があるから多様性が生まれたのである。 これはゲイが外見からある程度判別できるのに対し、レズは外見からはほとんど判別できないことからもわかる。男性は個性を尊重するからである。男性社会がつくった縦関係も実は個性を無秩序に広げると収拾がつかなくなるので、上下によって制限を設けた名残りと考えればわかる。 男性は個性を発揮するのに権威を求めるわけである。それが支配欲となる。男性が浮気しがちなのも個性を求めるからである。女性にとって浮気が罪悪感に感じるのは協調性に欠ける気がするからである。だから女性は集団で浮気する。 女性は基本協調性があるので、縦関係は必要ない。女性は縦関係の意味さえわからないはずで、だから女性からみれば縦関係は全てパワハラに思えるはずである。だから嫁姑の上下関係を受け入れられないのである。 しかし、ラムサの教えでいえば、人生とは社会や環境を変えるためにあるのではなく、自分を発見するために、自分を変えていくためにあるので、男性性や女性性を強調すればするほど問題にぶつかるようになっている。 そして、輪廻転生の上では一般的に、男性の次は女性、女性の次は男性を経験するように転生するようになっているそうである。過去世での男性での肉体労働が、次の世での女性の感受性や理解力の高さになり、逆に過去世での女性の感受性や理解力の高さが、次の世での男性の筋肉の細かさをつくり肉体労働に適した体をつくるといわれている。 だから、女性の方が理解力や感受性の高さから賢く、男性の方が肉体や力が強さから頑丈であることがわかる。それは性器の形状からもわかるだろう。 逆に女性が、男性らしさを求めると馬鹿になり、男性が女性らしさを求めるとひ弱で脆くなることがわかる。 このようなことから地上の物質的生活では頑丈で個性的な男性性の方が有利に働くことがわかる。地上生活には男性性は必須であり、自我が生む個性は男性性の伝承により継承される。つまり太古の女性性を中心とした両性具有の無性生殖では、集団性は継承されても、個性が継承されないのである。 端的にいえば、霊性は女性性だけで十分に継承できるが、物質性の個性、自由というのは男性性故の継承に限られるのである。つまり地球が物質的になるにつれ、地上で経験を展開するには男性性が求められたわけである。 しかし、再び地球が物質から霊化するにつれ、男性性の個性を失わずに女性性の協調性が求められるようになる。 その準備のために、男性と女性がカップルになり、与える、赦すという愛を育み、個性と協調性を両立させ、再び両性具有へと昇華することが次の人類の課題となっているのだろう。
2015年07月21日
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ハーフ、クォーターなんて呼び方や日本人という呼び名も幻想で、日本人らしいなんて曖昧で意味不明な形容も自然と使われているのがこの国の不可思議さなんだが、実はそれらのほとんどが美化された幻想にすぎないことは、昨今の東芝の粉飾決算などから明らかなんである。 この国は日本史を学べば、多民族で、純粋な日本原住民といえば、もはやアイヌ民族位で、古代中国や古代朝鮮、チベットや東南アジアからきた民族と混血しているのが普通で、アジア人のなかでいえばほとんどがハーフやクォーターだから、肌の色が同じとはいえ、顔の形をみれば千差万別なことがよくわかるはずである。 例えば、ミュージシャンの平井堅氏をはじめてみたときは日本人とは思えなかったはずである。かといえば、芸人の小藪氏のように日本古来の貴族のような独特の容貌をしている人もいる。眼鏡で出っ歯の日本人のイメージは西洋人、特にアメリカ人がマスコミによってつくり出した幻想である。 このように日本人といっても日本人らしい日本人なんてほとんどいないくらい曖昧なんである。同じ土地に長く暮らしていれば、仕来りというのが生まれるのは当然で、ガラパゴス諸島をみれば、動物だってあるわけで、その風習をもって人間を区別するのは愚かというほかはない。もしかすると日本はガラパゴスといえるのかもしれない。 つまり、純粋日本人と自称している連中こそ実は多民族の混血である可能性が高い。 例えば、東芝を純粋な日本企業と思っている人が大半だが、東芝を調べてみると、GEの日本支部のような形で生まれたことがネットからわかる。その証拠といえるのが原発や医療機器、兵器産業をやっていることでわかる。米国企業の下請け的存在なんである。 遡ってみてみると、ロシアのバルチック艦隊を破った日帝海軍の主力戦艦のほとんどが外国産であったことに言及する人はほとんど皆無である。戦争兵器は元々が西洋由来だからといわれればそれまでだが、日本刀が近代戦では全く無力だったことは八切史観からも明らかなように、純国産というのはほとんど皆無なんである。 ゼロ銭にしろ、戦艦ヤマトにしろ、動かす石油は米国のスタンダード石油だったわけで、この国の住人は洗脳奴隷を地でいっている。石油獲得の南下政策が戦争口実としていまでもいわれているが、石油はロックフェラーのスタンダード石油を使っていたのだから、虚言が独り歩きしているわけである。 アホバカタワケ王国になってしまった、この国の多くの住人が、この国が古来から支配層と被支配層にわかれている事実に段々と気が付きはじめ、そのカラクリがアホバカタワケのやることから明らかになりつつあり、この国は変わっていかなければいけないと若者の自覚が芽生えてきたのは唯一の良い傾向といえる。 アホバカタワケの「俺がこの国を変えてやる」という独善オレオレ詐欺が通用しなくなってきた傾向でもある。 ネトウヨは洗脳部隊だが、ニセモノユダヤの世界支配政策に抵抗する人を在日と常套句のようにレッテル貼りをするが、アホバカタワケ自体が在日なのに何の言及もしないから笑止千万である。 つまり自分たちの正体がバレないための煙幕なんである。 そのことがわかる話をお馴染みのサイトから転載する。 ★ ★ ★ お前のカーチャン朝鮮人! http://my.shadowcity.jp/2015/07/post-7498.html ネトウヨの現在の主戦場はニュース速報板らしい。以前はニュース速報+に巣食っていたんだが、今は何故か、ニュース速報の方。なので、今回の騒動でも、相変わらず「SHELLYは在日」で大騒ぎですw ヒキコモリの国籍透視術、絶好調ですw というわけで、にしきのあきら「シェリーに口づけ」 18日、SHELLYが自身のTwitter上で、いきなり出自を「韓国系」と指摘され、不快感をあらわにした。 事の発端は、SHELLYが15日につづった投稿にある。 SHELLYはこの日、「この時代にこんな事が有り得るの?とテレビを見ながら不信感しかないです」「この状況を戦争を経験された世代はどう感じるだろう?」と安保関連法案をめぐる国会の騒動に対する批判とみられる文言と、安倍政権に反対するデモへの称賛とみられる文言を投稿していた。 この投稿は19日現在1400件以上RTされるなど大きな反響を呼んでいる。 そんなSHELLYに対して18日、とあるTwitterユーザーが「貴方の父がこの日本の防衛を担ってもらい感謝してるけど、韓国系の母とのハーフである貴方は米国籍ですやん」と指摘した上で、「貴方は米軍が保護してるくれるが、私たち日本人は誰から守って貰えるのかしら?」と疑問を口にしたのだ。 SHELLYは、父親がアメリカ人で母が日本人のハーフである。 突然無根拠な「韓国系」認定を受けたSHELLYは「ねーねー、なんでうちの母が韓国系になっちゃったの??チャプチェが作れるから?」と相手に詰め寄り、「浅はか過ぎてなんにも言えない...」とコメントし、不快感をあらわにしている。 なお、SHELLYの母は、韓国料理「チャプチェ」を得意料理と明かしている。 つうか、いい歳して得意料理が「肉じゃが」とか「目玉焼き」とか言うオンナはいませんね。ちょっと変わった料理を挙げないと、カッコつかない。おいらみたいに、セロリ人参タマネギと牛スジ肉からデミグラスソース作ります、なんてのはキチガイの部類だしw まぁ、一般家庭の主婦としては、チャプチェとか、珍しくて、ちょっと変わってて、良いかも知れない。 ★ ★ ★ この国の系図らしきもんは明治維新で全て書き換えられたわけで、その前の江戸期だって系図屋が繁盛したくらいお金でなんでも書き換えられたわけで被差別部落民以外はほとんどがインチキであると八切氏も述べている。差別されたから純血になったというのも皮肉である。今更、ハーフ、クォータなんていわれても、日本人自体がアジアのハーフ、クォータというわけなんである。 それでも日本人はインチキはしないという幻想を抱いている人には、以下のネットゲリラさんからの転載の政治献金についてはどう思うのだろうか聞いてみたいもんである。 ★ ★ ★ ★ ★ ★ 統一教会の在日政権に献金する在日企業とでもいうのでしょうか? 世界で嫌われている米国の言うなりのこの国は真に不可思議な国です。
2015年07月21日
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以前、カルマの法則から日本史の人物を考え紹介したが、前回紹介した八切史観による信長の人物像の話から、信長が今川義元を裏切り、桶狭間で殺したことが、後々本能寺で、斎藤利三に裏切られ、殺されることになったことがわかるわけで、裏切れば、裏切られる、というカルマの法則に沿っていることがわかる。 カルマの法則は秀吉にも当てはまり、秀吉は織田家を乗っ取ったが、信長の妹の市の子の淀に豊臣家を乗っ取られたのである。秀頼は長身で秀吉の子ではなく、長身の大野治長の子だと当時ではいわれていた。乗っ取れば、乗っ取られる、である。 家康にも当てはめてみると、家康は松平元康を殺し成り代わったが、自分の部落民出を隠したため、斎藤利三の子の福=春日局に徳川家を乗っ取られる。家光は家康と福=春日局の子と家康は騙されていたが、実は明智光慶の子で、謀反の罪を明智光秀になすりつけた代わりに、徳川家を光秀の子の光慶と斎藤家に乗っ取られたわけで、乗っ取れば乗っ取られるという恐ろしいほど出来過ぎた話となる。 また徳川家は朝廷に女子を送り、公武合体で朝廷に成り代わろうとしたが、家光が済州島出身の女子を孕ませた子の綱吉が将軍となることで、部落出の徳川家が朝廷に乗っ取られてしまう。そして、幕末には、部落出の長州政権が朝廷を乗っ取ることになる。乗っ取れば乗っ取られるである。 このように、歴史をカルマの法則から考えると、真相がみえてくる。ラムサの教えからもわかるように、つまり俗にいう勝ち逃げなどというのは存在しない。勝てば負けるし、負ければ勝つの繰り返しで、その両方の立場になってみて人生を学ぶことに意味がある。人生の前半期の行いが後半期に返ってくるというように大体がなっている。 というわけで、前回の信長の人物像の話を続ける。 ★ ★ ★ 現代でも名古屋市が市章に〇に八を入れているのも、かって弱かった尾張兵がこの紙旗で進軍していたせいである。 彼ら旧平氏の祇を信仰する者には、同堂、つまり同じ宗教の者とは戦わぬとされる厳しい戒律があった。神社とか神宮はネギというのを、彼らの拝み堂で、博士、とか小太夫と呼ぶ。元締めは太夫とか長吏と呼ぶ。 一方騎馬民族では、部落の元締めは弾正とか弾左エ門という。だから信長は鉄砲隊を全面に押したてて、尾張から美濃、伊勢、近江と進軍して、三河以東の騎馬民族の末裔たちが頑張る土地は家康に委せたのも、それなりの訳があったのである。 (尾張から美濃、伊勢、近江の関西から西方は八の民の地域で、関東や東北は騎馬民族の源氏の地域。バカとアホウの八切氏の話でよくわかる。アホウは天のアの方で、ア方がアホウ、バカは騎馬の馬方でバカ、他にタワケがあるが、これは仏教カースト制度では問題外の他外=たわけらしい。) どうも信長は、日本全土制覇といった野望は無く、同宗の圧迫されていた地域解放だけを目指していたようである。 というのは、秀吉の代になると「何処方面を討伐せよ」と、武将達に軍資金を渡していたが、信長はもともとアマの民の物を取り戻すだけだからというのか、金は出してやっていない。何しろ永禄六年に商売はハチの者に限ると布令を出している。 つまり物の売買は「八」と呼ばれる同族に限ったので、清洲を税金無しの楽市にしたり、当時は課税のため設置されていた関所の徹廃もしてのけた。「八」はヤとも発音するゆえ、これが尾張屋、近江屋、松阪屋といったヤ号となって現在も残っている。 また、蜂屋頼隆らを使わし、勝手に商売をしている地区からヤ銭を徴収させ、それを軍費に充当させていたのである。まあ、やらずぼったくりの合理的戦法である。 【紹介者・補記】 永禄十一年信長は堺衆に対して「矢銭二万貫の割当て」と日本史に在る。従来この矢銭の解明が出来ず、弓矢の矢代=軍費と、屋銭と解釈して=棟別銭の二通りの分け方がされている。しかし尼子資料の「出雲鉢屋記録」でははっきりと「八銭(やせん)」となっている。 だからこれは、八族である原住系が、これまで同族を奴隷に売り払って不当利益をあげていた仏徒に対する罰金として強制徴収したものらしい。 この年の上洛の時の信長は、弓矢より良く飛ぶ最新兵器の鉄砲で武装していた。だから、もし軍事費名目なら弾薬代とか、弾銭、というべきで、もうこの時代の名目としては「矢銭」では可笑しい。 秀吉時代になると「段銭」という文字が出てくるから、一町一段というような田畑の面積への課税とも間違えているが、幕末までの漢字は皆当て字ゆえ、段は弾丸の弾らしい。 【真書太閤記考】 この本は十二遍で三百六十巻のものである。当時のことなので版行に先立って、縁故の在りそうな処を廻って前もって予約販売の恰好で前金を貰い歩いた。この時阿波の蜂須賀家の江戸屋敷でも応分の金子を出した。 だから<真書太閤記>の中では、「蜂須賀子六正勝というのは、犬山の信清(信康)の子の信安に仕え、しばしば戦功をあげた足利修理太夫高経の末裔にして」といった具合に、金を出しただけの事にはなっている。 ところがこの後になって<絵本太閤記>という目で見る型の出版が企画された。現代の劇画のはしりである。また三田四国町の蜂須賀の江戸中屋敷に、金貰いに出かけていった。ところが蜂須賀家にとって運の悪いことに、この先年から南八丁堀にも中屋敷ができ、お留守居役が二派に分かれ一決しなかった。 しかし、阿波徳島二十五万七千九百石で、従四位侍従、大広間詰の格式だから「些少だが、良く書いてくれ」と十両か二十両をポンと投げ出せば、それで済むのに、「如何に取扱いましょうや」と責任逃れに鍛冶屋橋御内の上屋敷の当時出府中の阿波守に伺いを立てた。 この時殿様から「よきに計らえ」と言われたのに、良きに善処して出す物を早く渡せばよかったのに、「前の時にも応分の金を出したが、御当家御先祖の小六正勝様は、ほんの刺身のツマで、あれは日吉丸の本じゃった」といった意見が江戸勤め重役から出た。 未だ当時のこと故「紙の暴力」だの「マスコミの脅威」ということを知らなかったせいもあろう。しかし版元にしてみると「まあ百部位は予約して頂けよう」という皮算用が外れてしまい、そこで「構ったことはねえ、悪役にしちまえ」ということになって出版されてしまった そこで、岡崎の矢矧川の橋の上で、「やいやい大人と子供の区別はあっても、同じく人間だ。よくも足を踏んでおいて一言の詫びも言わぬとは何だ」と日吉丸にすごまれた蜂須賀小六が、ぎょぎょと驚き狼狽。「俺様を誰だと思う・・・こう見えても賊徒の張本日本駄右衛門・・・じゃない小六様だぞ」と睨みつける大人げない場面が、見開き二面の挿絵になり小六は悪党づらにされてしまった。 ところが、この岡田玉山の絵本太閤記が当時のベストセラーになってよく売れた。だから殿中で、「・・・松平阿波様の御先祖は、強盗団の首領でござったというが、まことでござるか」などと絵本の方を、歴史そのものと思いこむ者が、昔も多かったから直接に聞く者もいる。 「余は不快なるぞ。それなる絵本太閤記なる本をそっくり買い占めてしまえ」と、殿様は激怒した。そこで在府の家臣共は江戸市中を廻り、片っ端から買いあさって背負って帰る。 「・・・いくら刷ってもこりゃ売れる。驚異的ベストセラー」というので版元は次々刷りまくっては売り出す。洛陽の紙価を高めるというが、これでは鼬ごっこできりがない。そこで日本橋亀島の藍玉問屋で蜂須賀家へ出入りの者が仲に入り、「版木一切譲渡し」ということで話をつけ、絵本太閤記は絶版にして蜂須賀家で買い取ることになった。 が、それでも、よく売れるからと秘かに出版されたので、公儀に訴え出たから、文化元年には出版禁止となり、岡田玉山は手ぐさり、版元は罰金に処せられた。「一文惜しみの百失い」という言葉があるが、この騒動で蜂須賀家が使った費用は膨大なもので、この為、幕末になっても藩庫が空っぽで、同じ四国でも土佐の山内容堂は活躍したが、蜂須賀候は阿呆踊りでもやらせて憂さをはらすしかなかった。 今日、名前だけは有名だが「絵本太閤記」の当時の現物が稀にしかなく、明治の再刻本しかないのは、蜂須賀家で買ってきて片っ端から焼き捨てて仕舞った為でもある。これも一種の焚書といえるだろう。 さて嘉永に入って、英船浦賀、露船下田、ペルリ来朝という時勢になってきて、この国難に対し「英雄待望論」が起きた。 そこで栗原柳庵が真書太閤記や絵本太閤記を種本にして又書いた。これが重修太閤記、という名のもとで又も脚光をあびた。今日いわゆる「太閤記」というのはこれなのである。そして最早、蜂須賀家でも手がつけられなく、放りっぱなしにした。柳庵も「矢矧川の橋の上」は見せ場だから、やはり小六を野党の首領にはしたが「殿ッ」と日吉丸に呼ばせ、ここで格好を付けた。 しかし一度広まってしまった火はなかなか消せない。そこで大正時代に入って、蜂須賀侯爵家は先祖の汚名をそそごうと、当時の歴史学の泰斗渡辺世祐博士に依頼した。博士は天文日記・美濃明細記・渭水聞見録・阿波徴古・の他に天文十六年九月二十六日の「伊勢御師福島四郎右衛慰宛文書」をもとにして、 「この国の取り合いの儀につき、神前に懇ろにお祈り下され、おはらいや大麻に御意をかけられ謹んで有難く御護符及び長鮑を頂かして貰います。去る十七日に合戦に及び武藤掃部助を始め数名を討ち、その後関へ敵が押し寄せて来ましたゆえ、すぐ切り崩し、大谷とか蜂須賀などと申す輩も数多く討ちました」 という斉藤道三がお賽銭につけて報告した織田信長の父信秀との合戦の文書の中に「蜂須賀」という名のあるのをとりあげ、「わが蜂須賀家の祖というのは、室町御所より任命されていた尾張管領の斯波家の大和守広昭の次子である小六正昭で、この孫が小六正勝その人である」 といった記載をし、由緒正しき名門であるかの如く故渡辺博士はしている。名門でも、野盗でもいいようなものだが、違うらしい。 【紹介者・補記】 日本の歴史学の泰斗といっても、金を貰えば平気で系図をデッチあげてしまう。全く困った国柄で、現代でも「貴方の御先祖を調べて系図を作ります」等という広告が多い。そして日本人の先祖を美化したがる心理につけ込んで、金儲けをしている手合いも居る。 例え先祖が奴隷であっても卑下したり、恥じることなど全くないし、武士だったからといって、これ又嬉しがることもない。熊本の殿様の細川護煕氏を見れば、大名の末裔もあんなもので、先祖がなんであっても関係ないということが、よく解ろうものである。 先祖が武士でも、百姓でも、奴隷でも、現在の自己を拘束するものではないし、大切なのはその人の人間性であり、現在であり、未来なのだと思うのだが。 ★ ★ ★ ラムサが教えるように、勝った負けたとか、何になったとか、何になれなかったとか、そんなことはとるに足らないことで、人生から何を学んだかが重要なんである。 勝者も敗者がいなければ成立せず。殿様も家来がいなくては成立しないのである。歴史から人生の深みを知ることが肝要に思える。 歴史上の英雄なんてものも一般人と特に変わらない人物なんである。美化されているだけの違いである。実像を知れば、一般人と変わらないことがわかる。 例えば、年配に吉永小百合はウンコをしないと本気で信じているファンもいるように、芸能人にオーラがあると思うのは美化された宣伝を信じているせいで幻想である。洗脳されているだけなんである。 北辰一刀流の千葉周作がある剣豪の前でも威圧されなかったことにその剣豪は称賛したという信憑性は不明の美談が残っているが、剣豪でも単なる爺と思えば、洗脳から抜け出ることができるという話である。
2015年07月17日
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お馴染みのネットゲリラさんのサイトで、面白い話をみつけた。上司や担任だったら”メンドクサイ”と思う日本史の人物ランキング で、織田信長が1位だという。出鱈目な大河ドラマなどでワンマン上司や独裁者的イメージが先行しているせいだろう。 ★ ★ ★ 上司が織田信長だったら http://my.shadowcity.jp/2015/07/post-7482.html 上司や教師だったらイヤな有名人、というんだが、一位の織田信長は、まあ、判らないでもないんだが、戦国時代の大名なんて、多かれ少ながれ、みんな凶暴だったり陰険だったり、ロクなもんじゃないですね。乱世なので、性格の悪いヤツしか生き残れないしw 1位織田信長 45.0% 2位徳川綱吉 14.2% 3位豊臣秀吉 11.2% 4位卑弥呼 10.6% 5位坂本龍馬 9.0% 6位明智光秀 8.0% 7位聖徳太子 7.0% 8位弁慶 5.4% 9位徳川家康 5.0% 10位石田三成 4.8% 10位千利休 4.8% 12位蘇我入鹿 4.4% 12位吉良上野介 4.4% 14位藤原道長 4.2% 15位伊達政宗 4.0% 15位安倍晴明 4.0% 15位浅野内匠頭 4.0% つうか、昔すぎて、ホントはどんな人物だったのか、判んないだろうと思うんだがw 蘇我入鹿とか安倍晴明とか、おいら会った事もないしw 判断のしようがない。 ★ ★ ★ しかし、同じ話のコメント欄に、以下のように、上司にしたいランキングでも信長は1位になっている。 ★ ★ ★ 上司にしたいランキング 1位 織田信長 2位 坂本龍馬 2位 西郷隆盛 4位 山本五十六 5位 徳川家康 6位 伊達政宗 7位 勝 海舟 7位 上杉謙信 9位 吉田松陰 9位 豊臣秀吉 9位 石田三成 ほとんど一緒でワロタ ★ ★ ★ 上司にしたいランキングで上位にくるのは後に創作された美談が浸透しているせいだろう。私も八切史観を知る前は、全く洗脳されていた。特に司馬小説の洗脳力の高さは洗脳が解けたいまだからこそ改めてよくわかる。巷での司馬感染力は増大で司馬教ともいえる歴史人物教の影響が強い。 しかし司馬教でも、唯一の事実とも思える乃木希典の人物像については割と正確に無能者という烙印を押している。この人物観は、八切史観でも同じで、長州の体面のために、大将に祀りあげられたそうだが、あまりに酷いので、八切氏は現地の酒場で酔って女性を殺傷したのを直にみたと述べているが、戦況が芳しくなく児玉が現地にわざわざ出向いて指揮したという話は当時有名だったようである。最後も切腹ではなく毒殺されたようである。 日露戦争が、ロシアよりも遥かに多い犠牲者を出しながら日帝が勝ったことになったのは、ニセモノユダヤがロシア帝を廃し、油田の利権と、仲間を送り込み、彼らが考えた共産主義による独裁支配を築きたかったせいだろう。 信長の人物像がメインなんで、乃木の人物像にはこれ以上は触れない。 さて、現代の信長のイメージの源流は信長公記からのもののようだが、八切史観では随分と異なる。恐妻家で、部下に気を使う、親分肌の人物像である。 信長の残忍なイメージは仏教徒が後世つくった創作のようである。八切史観からわかるが、信長は土着神道の部落民出身だったので、大陸からきた藤原氏の仏教朝廷を敵視し、反仏で、仏教徒には比叡山焼き打ちなどかなり酷いことをしている。 信長にいわせれば、仏教徒が部落民を奴隷にし、弾圧してきたことの仕返しだったようである。天下統一とは、部落民の解放で、仏教徒と神道を対等にする目論見があったようである。しかしイエズス会の裏切りにあい、仏教徒の利権維持のために信長は爆殺される。八切史観によれば、信長の後を引き継いだ、秀吉は朝廷を中国=唐に返上しようとしていたという。 つまりざっくりと日本史を語れば、昔は中国の属国で、いまは米国の属国というわけなんである。信長、秀吉、家康が英雄として語られるのは、日本を独立させようとしたからであり、大陸からの差別をなくそうとしたからである。信長は挫折し、秀吉は一代まで、家康は東西に分かれて公武合体で体裁を整え妥協したわけである。 西が仏教で東が土着神道、体面を取り繕うがために、神道系の救いの理念が入り、東は薬師寺仏教となったわけである。しかし済州島出の綱吉のときに再び薬師寺の部落民弾圧になり、神仏混合で属国として仏教に組み込まれる。 部落民のその鬱憤が、吉宗の享保の改革での幕府の一部民営化により部落民の隔離から信長の楽市楽座のような自由な移動を生み、幕末に部落民による討幕運動へとつながる。 つまり、信長は日本原住部落民にとっては解放者であり神のような存在だが、この国を大陸の属国として支配していた仏教徒にとっては利権の破壊者であり悪魔のような存在になる。 その対照的な見方が、上司にしたい、したくないランキングナンバー1に信長を押し上げたのだろう。 では八切史観での信長を参考のために紹介する。 ★ ★ ★ 【織田信長像】 信長の出自で、諸説は色々在るが故菊池山哉の研究に「アマの国は淡海の国か」とある。天の王朝のことで、この王朝の民は尾張むらじの系図の中に隠しこまれていて、判然としないが、判りやすく言えば近江八田別所に隔離されていた一族が、越前、加賀の仏教勢力である一向宗の勢力から逃れて尾張へ行き、織田家に仕え勝幡城の城番となったのである。 そして織田の姓を貰った旧姓八田信秀の子が織田信長なのである。そして信長が美濃を入手するや伊勢を占領し、やがて近江に入り琵琶湖畔の弁天崖に七層の安土城を建てて君臨したのも、彼だけの武勇知略ではない。 <天下布武>では尾張、伊勢に多い「八」の民が、天の王朝復活のために彼に協力し、世直しをして欲しさに米穀の在る者は出し、男は皆武器をとって、信長に従って進撃したものらしい。 「・・・又も負けたか三師団」といった言葉が戦時中あった。これは東北健児や九州の師団と比べ、京都と名古屋の兵は弱いのが有名で評判にされたのである。「名古屋商法」といわれる程、銭儲けにはたけているが、戦場で勇ましい話しはあまり伝わっていない。 つまり接近戦の苦手な尾張兵のため、信長は鉄砲が喉から手が出る程欲しかったのである。だから、大国ロシアと戦うには奇襲戦法しかないと、明治軍部が桶狭間合戦をおおいに宣伝したが、この時(桶狭間)についていったのは山口飛騨守、佐脇籐八、らの四人の近習者だけにすぎない。 大勝利の筈の桶狭間合戦なのだから、その時の近習達を重用するのが普通だが、信長は棄て殺しにしようとしたため、彼らは家康の許へ身を寄せ匿って貰っている。こうした彼らの謎の行動に歴史家は何故目を向けないのだろう。 という事は、三万五千からの大軍を率いて上洛せねばならぬ立場の今川義元がなにも近くの尾張で戦うならば、前もって掃討していた筈である。だから実際は信長は既にもう降参していて、尾張領内は無事通過の保証がされていたと見るのが常識である。 なのに俄かの大雨で、信長が畏怖していた今川本陣の火縄銃が濡れ、全く唯の棒っきれになっている田楽狭間の光景を見て、信長は心変わりして、ぞろぞろついてきた野次馬や一旗組を指揮して本陣目がけ逆襲したのが真相らしい。 これは戦などというものではなく”裏切り行為”である。だから家康は裏切りの生き証人として万一の際に備えて彼らを匿っていた。 だからその為、(家康の)高天神城が攻められた時は信長は援軍を一兵も送っていない。だが三方が原合戦の時は、家康は彼ら生き証人を最前線に出して棄て殺しにしてから、信長に救援を乞うたのである。互いに虚々実々の駆け引きである。 さて(今川から)分捕った五百挺の銃を持ち帰り、ねねの兄の木下雅楽助を鉄砲奉行にして、永禄三年から、毎年夏になると美濃へ日帰り進攻をくり返した。が、新兵器を持たせても尾張兵は弱い。毎年連戦連敗。 みかねた信長の妻の奇蝶が、まむしの道三と呼ばれた斉藤道三の娘ゆえ、買収戦術に切り替え、美濃三人衆の安東伊賀、稲葉一鉄らを抱き込んでようやく永禄七年に美濃、井之口城を占領した。 (家督相続と、この美濃占領で信長は、妻に頭があがらず恐妻家となる) (墨俣築城の話も)岐阜城と名を改めて大増築工事中の永禄十年に、斉藤龍興が、服部右之亮らを先手として一向宗の力を借り舟をかり集めて長良川から攻めこんできたのを、本城は改築中ゆえ今の洲股大橋の処の中州に砦を作って、木下籐吉郎が防いだだけの話しである。ここは以前にも墨俣砦として記してある。 こんな事も歴史屋さん達は判らなく、講談の儘なのが現状である。明治に入って学士会を押さえる華族会会長の徳川公爵が青山堂から「松平記」を刊行して、家康は非人の出身だった、と暴露した「史疑徳川家康」を書いた村岡素一郎の刊行本に対抗させると、東大史学会は徳川家の「松平記」の方を創作と知りつつ確定史料と認定した。その中に斉藤龍興の美濃合戦が狂歌として入っているので、岐阜城陥落は永禄十年が学説とされている。 余談になるが、那古野と呼ばれていた時代から奴隷扱いされていたので、尾張兵は弱かったと想われる。それが調略とはいえ、伊勢を押さえ近江まで進出出来たのも天の王朝復活のため、八の民が進んで協力したからである。 (信長の兵は兵農分離と教えられるが、嘘で、はじめから兵農分離の部落民の兵だったから、稲刈りに関わらずにいつも働けたし、出自も不明である。戸籍は仏教徒が農奴を管理するためのもの。つまり仏教徒の戦は、坊主が後方にいて、農奴を最前線に出したわけである。 だからはじめから戦意などなく、褒美が多い方に寝返ったわけである。今も昔も戦争の身分に代わりなしといえる。だから、農奴も、信長の兵も原住部落民なんで、お互いに示し合せもできた。馬印が暗号になった。ヤラセの戦も多い。) 播州赤穂の森城主が、今で言えば、体育のために木刀の指南を召し抱えたのが、治安維持法の叛乱予備罪容疑とされ、城地を没収され妻の里方へ身柄お預けになった。その後へ浅野内匠頭の祖父が上州から転封されたきた。 この時に「塩尻」と呼ばれる製塩奴隷として那古野者が強制移住させられたことがある。関西へ行けば非人扱いで苛められるからと、連行中に脱そうを企てた連中は漁食人種なのに山国の信州の囲い地へ送り込まれてしまった。 此処が今では「塩尻峠」の地名で残っていてトラック便の中継地点になっている。つまり天の王朝の民は名古屋を中心に伊勢の荒神山から三重の桑名に近い矢田河原まて住まわされていたので、愛知県海部字市江町が、かっての邪馬台国ではなかったかとの異説をたてる者もあるくらいである。 ★ ★ ★ 次回に続く。
2015年07月17日
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ラムサの話の「なぜ人類は地球を天国にしないのか?」は人類のアホバカタワケぶりを皮肉っている。 天国=安らぎは一体どこにあるのだろうか? 人間の心のなかにある。安らぎを感じているとき人間の心のなかに天国がある。 人の心に天国はあるが、地獄もある。人は皆天国を求めているのに地獄を生みだしている。 それは一人一人の天国が互いのつながりを失っているからだと思われる。 つながりをくっつける糊みたいなものがラムサの説く愛で、赦す、与えるである。 悪魔は愛を憎しみに変える。悪魔は天国の分断を狙っている。 お馴染みのサイトに悪魔の手配書と思われるものが掲載されていたので、転載する。 ★ ★ ★ ネットゲリラ http://my.shadowcity.jp/2015/07/post-7477.html#comments ★ ★ ★ 私は霊感は全くないが、直観で、こいつは悪魔だな、ということだけはなんとなくわかる。以前、CIAは仮面ライダーのショッカーではないかという話を紹介したが、久しぶりにTVで悪魔をみた。 ニセモノの悪魔のデーモン閣下なら大歓迎なのだが、ホンモノの悪魔の岡本行夫はいただけない。この名は確かイラク戦争のときの奥外交官の死で有名になったはずだが、また堂々と無神経にもTVに出てきたので驚いた! 当時の2ちゃんねるの書き込みをみると米国戦争屋を客に商売しているというから、戦争屋の取り巻きなのだろう。TVでは非現実的な美辞麗句で感情に訴えかけていたが、ネットで全てが暴かれていることに気づいていないかの役者ぶりであった。悪魔が来たりて法螺を吹く。 さて、その岡本だが色々とネット検索してみると、以下のような、恐らくCIA工作員と思われるような話が出てきた。 ★ ★ ★ 戦前回帰プロパガンダメディア フジサンケイグループは「富士」というイルミナティ・シンボルマークを付した「CIA=統一教会系売女マスコミ」である。 「背乗り朝鮮族でCIAエージェント」の岡本行夫、櫻井よしこ、工藤美代子、曽野綾子らに寄稿を依頼し、戦前回帰プロパガンダに腐心する産経新聞。 日中戦争、イラン、シリア=ISISを中心とする中東戦争、ウクライナ=ロシア戦争を同時多発的に惹起し、日米欧=中露世界大戦へと誘導せんと画策するイルミナティ。 イスラム国建国、ウクライナクーデター、香港民主化運動、サンゴ密漁作戦を展開したのはモサド、CIA、MI6を中心とする工作機関であり、各国支配層は合意の上の猿芝居である。 つまり、一連の日中離反工作は、日米中合意の上の作戦であり、例えばサンゴ密漁船を召集して派遣させたのは中国支配層であり、日本も合意の上の猿芝居である。 「遥か昔から朝鮮マイノリティに乗っ取られている日本」は当面、宣戦布告を大前提とした集団的自衛権行使という戦争犯罪行為に手を染めるだろう。 次に極東アジア有事に率先して巻き込まれる。 有事に先立つ猿芝居はいろいろ考えられるが、最も有力視されているのが日中両国の要人暗殺であり、日本ならば朝鮮マイノリティの偽天皇が候補として挙げられるだろう。 もちろんヤラセであり、暗殺未遂事件を起こして有事の口実とする予定である。 第三次世界大戦はイルミナティ(各国支配層)と各国の一般大衆との戦いであり、決して国対国の戦争ではないのである。 (また以下のような話も) 岡本行夫は「保守」じゃないよ。 日米軍事同盟を何よりも大切だと考えて、政府がそれを軽んじているのだと思い込み、フャビョったあげくにかってに外務省の仕事を放り出して米国隷従政策のコンサルタント屋を開業した正真正銘の売国奴だ。 戦後の日米国安保体制の形成過程のなかで、米国CIAは自民党や民社党(社会党右派がつくった「新党」だったがすでに解散)に秘密資金を提供して、自民党は全国のヤクザ暴力団に働きかけてインチキ「右翼結社」を粗製濫造した。 これが志操ただしき民族主義運動を絶滅させるきっかけとなり、結果的に朝鮮ヤクザが暗躍するインチキ右翼が日本の民族運動を駆逐した。米国支配層は日本の民族主義の精神的な伝統や萌芽を徹底的に汚して破壊しつくしたわけだが、この手口は植民地支配の基本中の基本であり、ほかの植民地化されたあらゆる国でみられてきた現象でもある。 日本の美しい風土と自然環境と、道徳的な美風を、汚し、破壊してきた奴らが「保守」を名乗るというのは、分別なき愚衆をだますための詐術でありカムフラージュである。 外務官僚としてアメリカの使い走りに人生を捧げてきた岡本は、その典型的な事例だよ。 (奥外交官死亡についての話) ジャパン・ハンドラーズと国際金融情報 奥克彦氏の不審死の理由を問わず、アメリカに隷従せよと説く岡本行夫氏 http://amesei.exblog.jp/6643487/ (以下部分抜粋) 岡本氏は、民間の活動としては、コンサルティング会社「岡本アソシエイツ」を運営しており、民間企業ばかりではなく、アメリカ、フランスの関係者にも太い人脈を持つ。この「岡本アソシエイツ」という名前については、私は「キッシンジャー・アソシエイツ」から採ったのかと思っていた。 しかし、どうも実際には、現在米国務次官補を務める、知日派のジャパン・ハンドラーのひとりである、元ゼネラルダイナミック社重役の、リチャード・アーミテージ氏の運営するコンサル会社の名前にちなんでいるらしい。そのほか、岡本氏は、米知日派人脈として、マイケル・グリーン・現米国家安全保障委員会アジア上級部長や、トーケル・パターソン・同前上級部長らとのビジネスを通した交流もあると言われている。 岡本氏は、米軍需コングロマリットの「ベクテル」社とのつながりも指摘されている。このベクテル社の重役経験のある、ジョージ・シュルツ 元レーガン政権国務長官こそは、今回のイラク戦争の背後にいる本当の黒幕であろう。そのような、「どす黒い」会社とのつながりがあったことから、今回の外交官殺害事件に関しての岡本氏行動が不審を呼んでいる。この点に関しては、詳しくは後で言及する。この岡本行夫氏の「裏切り者判定」も非常に難しいところである。 ★ ★ ★ いずれにしろ如何わしい人物である。日本会議との関わり合いはわからないが、このような人物は大嫌いである。日本を偽ユダヤのネオコンの属国にしたいらしい。 悪魔のアジテートに耳を傾けるな。悪魔がこれまでしでかしてきたことをみるべきである。語り口は美しいがその行いは卑劣であるからだ!
2015年07月16日
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日本会議がルシファー的な悪魔で、ニセモノユダヤたちがアーリマン的な悪魔であることを何度となく紹介してきたが、悪魔の特徴を一つあげると非現実な主張を繰り返し、現実逃避にある。 そして最も大切な点は、自分では何もやろうとせずに、他にやらせることである。つまり無責任なんである。 例えば、日本会議が叫ぶ美辞麗句の戯言は「美しい」という独善的な言葉に要約できるが、その「美しい」には現状否定、現実逃避の罪悪感が隠されているので、最も醜い行為を表わしている。 連中の馬鹿げた感覚によると太平洋戦争は負けていないらしく、また太平洋戦争ではなく大東亜戦争と呼ばないといけないらしいのである。このような非現実的な感覚の連中に現状を理解させるのはほとんど無理である。 理解力が著しく乏しく、日常の感覚に乏しく、俗にいう庶民感覚が皆無で、どこか辺鄙な環境で隔離され教育されてきたのだろう。 連中からすると、現日本国憲法は美しくないらしい。だから改正して美しくしたい、というのである。 まるで子供の発想である。美しくないから美しくするというのは単なる駄々っ子と同じである。 その駄々っ子のやり方を政治に持ち込んだアホバカタワケの強引な遣り口は全く美しくなく醜いものである。 それでもキリストのどんなものにも美しさをみつける現状肯定の態度でみれば、政治は政治家に任せていては駄目になる、という各個人の政治への脱参画意識への呼びかけとなる反面教師的な意味が挙げられる。 もうジミンや既存の政治屋には任せておけない、という責任感の芽生えであろう。そして、この世にあるどんな宗教もニセモノであるというホンモノの宗教意識への呼びかけであろう。 ともかく過去を解き放つことが転機となるはずである。現状を肯定するために過去を捨てるのである。 そのような精神を表現する話をお馴染みの播州武侯祠遍照院さんのサイトから転載紹介する。 ★ ★ ★ 楽観視しない。日本はカルトばかりだから。祈るように。 渾沌堂 http://tyuubukou.blog.shinobi.jp/ みずがめ座時代 より 上記文抜粋・・・・・・・・・ 微細な働きと強行採決 微細な働きにしか、本当の力はありません。もっとも微細な働きが意識なので、意識からしか物は生まれないことになります。 本日、自公民は委員会において戦争法案を強行採決しました。戦争法案といういい方はよくない、、、という人もいますが、海外で武力行使ができるという憲法解釈ですので、明らかに戦争法案だと思います。 日本の憲法は平和憲法と言われて、平和憲法であることを自他共にこれまで認めてきたのですから、大変な変化です。 それを一時の政権の判断でできるとなると、憲法自体の意味がなくなります。憲法が国の最高の法的根拠であるとの約束ですから、行政も立法もそれを守るという立場でなければいけないわけです。 それを一介の政治家が自分の考えで自由に変えていいというのは、誤解も甚だしいことで恥ずべきうぬぼれです。 これで安倍政権は本気で平和を愛する日本人を怒らせたことになります。週末から台風や三連休などで、強行採決から国民の目をそらさせればいいという安易な狙いまで見えるようで、なんだか、本当に恥ずかしい人なのではないか、、、の印象が強化されると思います。 政権は国民の理解が得られない、、、といいますが、そんなことはなく、段々理解されるようになったので、支持率が下がっていったわけです。 わかればわかるほど、反対は多くなりますから、理解される前に強行に決めるしか道はなかったのでしょう。 戦争に加わらない平和国家など幻想であるという人もいますが、私はそうは思いません。原発をあれだけ作っておいたのですから、戦争など始めたら、爆破されたらどうするのでしょう。 もう昔のような戦争などできないし、日本はそうしたものから、卒業したことで、世界での存在感を作っていたのです。 天皇は武力の後の世が文化の世であることを真っ先に思い描き、そうした日本を自ら率先してリードして来た存在でもあります。 極右政権は天皇を戦前のように押し立てて自分らの政権維持に使おうとしているようですが、どうするつもりでしょう。ここにも大きな矛盾を作ったことになります。 さて、微細な働きに話しを戻しますが、本日の強行採決は強制的な数の力に及ぶ、力の理論です。戦争はその中でももっとも力を頼りにする政治であり、一見、もっとも大きな力を持っていると誤解します。 しかし、小学校の一クラスでもわかるように、暴力生徒が本当の意味で上に立てるでしょうか。暴力が怖いからいうことを聞く、、、確かに、最初はそうかもしれませんが、暴力だけで解決できない問題が出てきたとき、乱暴な生徒の存在感はどんどん弱体化するはずです。 小学校でさえそうです。まして、高校、大学になって、暴力生徒が幅を利かすことなど、まずありえません。 天下の一国家のありようとして、それがまかり通る道はなく、現政権が生き延びることは基本的に無理だと思います。そうした事態が今後起きてくることでしょう。 現政権はナチスのやり方をまねる、、、ということを意図的に行っていたことはわかりますが、民意が付いてこなかったというあまりに愚かで幼稚な誤解に立っています。 結局は、たった一人の人が考える、、、何かおかしくない、、、、? の気持ちに勝てる政治はないのです。 たった一人が考える、、、何かおかしくない、、、? は至極自然な感情ですから、その他大勢の人がそれを共有することになります。微細な力に勝つことなど、できない時代なのです。 微細な力こそが実は現実を変える力になります。いくらまずいことを秘密保護法によって隠しても、隠したこと自体は伝わりますから、おかしなことが多くなってくることで、何かおかしくない、、、? と思う人は増々増える。 政府は強権によって、海岸の砂粒をペンキで色を変えるようなことを始めましたが、どんなに色を変えようとして大量のペンキをまいても、大海原のすべての砂の色を変えることなどできません。 世界の砂浜の砂の色を変えるようにできるのは、砂の一粒一粒が自ら色を変えた時だけ。 これからの時代はそうして動いていくことになると思います。力による押し付け、、、暴力による押し付け、、、それは一時の幻想を一部で生むに過ぎない幻です。 石破さんが昨日、安倍さんとは異なる視点で物を言いましたが、不満のガス抜きでもあるだろうし、さらにいえば、総裁選があるとの読みでもあったことでしょう。 政治家の仕事は憲法を守ることが真っ先ですから、それを逸脱した政治家がいくら騒いでも、内心を読まれるだけ。自民党は私は終わると思います。 ただ自民党のやり方は、他の勢力を作らない、、、という工夫にたけ、小沢が出そうな際にはそれを叩く、、、、鳩山を追い出す、、、 鳩山のことを皆が悪く言っている中、私は一貫して、大変心もとないと思いつつも、とりあえずの評価を通してきた唯一の政治家ですが、こうやって、自民党はライバルの駆逐が上手です。 また、選挙や政治を魅力ないものに思わせるために、政治に関心を持たせない努力を自民党は続けていたと思います。 ダサい選挙カーが選挙に行ってください、、、といえばいうほど、人々が関心を失っていくことが計算されたようなやり方だったのです。 選挙と政治には関心をもってもらいたくない、、、そうすれば、宗教団体などの少数の力で国を自由にできるからです。 ですので、自民党に票を入れた方は、戦争が起きた時は最初に前線に行ってくださいと、美輪明宏氏は述べていますが、本当におっしゃる通りです。 しかし、これで国は本気で日本人を怒らせた可能性があります。三連休で国民の関心が他のところに行ってしまったら、彼らの勝ちかもしれませんが、果たしてどうなることでしょう。 微細な働きにこそ本当の力がある、、、というのは、本当のエネルギー理論なのです。まやかしが少なくなるに従い、こうした物理現象が段々と証明されてくるようになると思います。 意識しか物事を作りません。日本人に今、共通する意識が作られつつある点で、安倍政権は本当によく働いたともいえるでしょう。 平和のありがたさ、、、戦争の嘘、まやかし、、、戦争で儲けたい人がいるだけなんだ、、、という本当の事実が段々と人々の間で理解が進みますと、自然と日本人総体の意識に変化が出てきます。 まずは女性から、、、次に若者、、、、と伝播し、ある日すべてが変わっている、、、 オランダの一部の町では、ベーシックインカムが始まりました。実験的なものだそうですが、間違いなくうまくいくでしょう。うまくいくから、おそらく大きく採用されることにはならないでしょうが、きっとうまくいきます。 ベーシックインカムとは、政府が毎月生活に必要な最低のお金を無料で上げる制度です。一人15万円ほどといいます。 そんな馬鹿な政策があるのか、、、と思われる人もいるでしょうが、すべてはもともとはタダだったのですから、これはありえるのです。というか、そちらの方が自然なのです。 金持ちが財を独り占めするために、社会に回るお金がなくなり、すべての経済が悪化するわけですから、ベーシックインカムにはいろいろな問題があるものの、基本的には、本質に沿っているわけです。 次の時代の一つの企画であり、基本内容としても合致しているはずです。 人類は数百万年も生きてきて、これだけ諸科学が発達したのに、むしろ大変になっているというのは、その発達の恩恵が一部にしか回らないシステムになっているからです。 ベーシックインカムはその最低の保障であり、ごめんね、、、というような内容なのです。本当でしたら、一人50万円程度をタダで配ると、すべての経済がよくなり、常に好景気で、誰も損しない時代が訪れるはず。 その程度のことはできるのです。ただ自分だけが金持ちで、他の人は貧乏でなくてはいやである、、、という大金持ちや権力者の神経症的な欲求によって、現代人は実は疲弊させられているのです。 景気を良くするのも悪くするのも、実は簡単です。せいぜい、5万程度の余裕資金が作れる程度の政策を打てるか、数万円程度の切り詰めを与儀なくさせるか、、、それだけで、大不況も大好況も作れるのです。 金融政策のかじ取り一本で、私たちは富まされ、次に羊狩りに合わされ、そのサイクルを何度も行うことで、段々と収奪されていたのです。 時代の矛盾と悲しみを克服するのは、そうした神経症的な欲求から自由になることにあり、いかに人間を理解するか、、、にかかっているわけです。・・・・・・・・・・・・・・・・・抜粋終わり お読みくださりありがとうございます。 ★ ★ ★ 完全否定の「美しい」は醜さで、単なる現実逃避にすぎない。テロリストは正義を語るが正義を自ら実行し示したためしがない。美しさを語る現状否定の姿は醜さこの上ないからである。 美しさを語れどやってていることは多数決による醜い強硬採決なのだからテロリストとかわらない。 悪魔は正義を振りかざし、美しさを語るが、それとは反対の行為しかできない。嘘つきなので、口でしか実行できないからである。 大切なのは、何を語るかではなく、何をしているかである。
2015年07月16日
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「汝の敵を愛せ。隣人を愛せ」というのがキリストの教えであるにも関わらず、自称キリスト教徒が、キリストの教えを守らないのは一体どういうことなのだろうか。 汝の敵を愛せず、隣人を愛せないものは、キリストの名を語るなかれ。 7月15日はアホバカタワケの暴挙によりこの国の秩序が破壊された日である。壊すのはアホバカタワケでも簡単にできる、むしろアホバカタワケだからこそできる、ということをまざまざとみせつけられた。まさに猫に小判である! バカによる、この国の知性の死である。 憲法により生命を救われてきたのに憲法を救うことができなかった! 国会など一人の独裁者の前になんの抵抗もできない。数の力の前に、良心を失った。 罵詈雑言しかわかないので、的確に表すイメージをお馴染みのサイトから転載する。 ネットゲリラ http://my.shadowcity.jp/ 初出/https://twitter.com/tosasuigei/status/621193193883746304 ニセモノユダヤの策略でこの国の経済は死に体同然だが、肉体が滅ぼうとも、精神は滅びはしないどころか、益々純粋になってくるわけで、連中は滅びの地獄へと真っ逆さまに堕ちていくのを見物するだけである。 嘘を嘘でとりつくろうが嘘がますます増大し崩壊するだけである。 軍事が強力になればなるほど国は亡ぶということはギリシャをみればわかるし、かつてのソ連がそれを証明している。米国は相変わらず悪あがきを続けているが、一歩一歩地獄に堕ちていくだけのことである。 地獄に堕ちないように、ラムサの話で最も意味深いのは以下の教えである。 あなた方は何故、天国のようにしないのか 天国には誤魔化しが無い。 なのにあなた方は何故、この地球では誤魔化すのか。 天国には疑いが無い。 なのにあなた方は何故、この地球では疑うのか。 天国には悪意が無い。 なのにあなた方は何故、この地球では悪意を持つのか。 あなた方は何故、この地球を天国のようにしないのか。 天国に行くことを願うのでは無く、地球を天国にすれば良いではないか。 そういうわけでレクイエムを続ける。 ★ ★ ★ 自己の神性 我々が自己の神性に則って行動する限りは自己は分裂しない。 それ故に我々は自己の神性を体現する。 我々は自己=神をみつけている。 自己の神性を明らかにしている。 神の本質 絶望に打ちひしがれた友人や乞食に出会った時、自己の神性に衝き動かされ、神性のままに行動したはずだ! あなたのその行為は他のあらゆる人生のなかでも決して失われることは無い。 何故ならあなたはそのとき神の愛の本質に目覚めたからである。 魂のもつエネルギー 1つになりたい、という魂の憧憬―あなたの魂のエネルギーは、恋人を殺す事も自分を神にする事もできるほど凄まじい。 そしてそのエネルギーは今すぐにでも顕現できる。 どこに意識を向けるかは、あなた次第である。 神になる瞬間 他者を助けている時こそ神となっている瞬間である。 その瞬間こそが人間がこの宇宙に存在する意義を示す。 自分の利益に拘ること無く、他者に対する思いやり、寛容さ、親切心を発揮した瞬間こそ、偽善者から神になった瞬間である。 しかし、一旦立ち止まり、利益を計算し、自分という境界線を決めると、神になる瞬間を逃してしまう。 神をみつける偉大な瞬間を見失ってしまう。 永遠 他者に対する思いやり、寛容さ、親切心を発揮した瞬間―打算を働かせずに、自己の神に目覚める特別な境地は、自己をみつけるだけでなく、永遠と同一化してくれる。 その崇高なる瞬間、至福の天界にいる。 その境地は神が働く瞬間であり絶頂である。 最も高尚な瞬間で永遠である。 霊性に立った人生 あなたはこれまでに他者に対して多くの寛容さ、親切心、思いやりなどを数多く発揮した瞬間を得てきたはずである。 その瞬間、あなたは確実に自己の神性を輝かせた。 この神性に目覚めた瞬間を、あなたがいま陥っている数々の問題にも適用できる。 あなたが自己の神性を輝かせた瞬間を思い出し、いまその生き方を実践すれば可能となる。 あなたの社会の所々に仕込まれた「文化」と呼ばれる習慣などに自らの制御を明け渡す奴隷であってはならない。 そんな奴隷の生き方では無く、自己の霊性に目覚めた生き方が、「霊性」に立った人生である。 「文化」により分裂した感情から自由になるなら、何が善で何が悪か、という意味の無い論争から抜け出せ、素晴らしく高貴で霊的な存在になれる。 それにはとても力溢れる人になる必要がある。 その時、あなたは神をみつけられる。 そうした態度は霊性から現れる。 我々が一体となる道 「神は全てである」ということは、「全てが霊的な神性の中に存在する」ということである。 それは過去に属するのでは無い。 人間は、現在では無く、過去に焦点を合わせ思考するが、神をみつけるには、その過去への後ろ向きなエネルギーを手放さなければならない。 それが一体となる道であり、「神は全てである」ことを体現する道なのである。 究極の人生 この地球にやって来た人は、暗中模索の中で、転生をただ繰り返す人生から抜け出て、自らをみつける人生を選択した。 意味も無く同じ体験を繰り返し、解決策を見出さずに漂う人生を抜けて、忘れてしまったものが何なのかをみつける人生である。 天国での計画に則って、霊魂の向上の旅となるように、この地へとやって来た。 それは神をみつけるという究極の人生となる。 父の家 罪悪感に汚された「あなた」という放蕩息子に、父の家へ帰る許可を与えなさい。 その罪悪感は、群れの集合意識という動物の生存競争を枠組にして植え付けられた。 自己、他者、その境界線、愛、善、悪、神・・・・などは間違った集合意識がつくりだしたものだから、あなたは罪悪感など持つ必要は無い。 だから、自分自身を徹底して許しなさい。 あらゆる罪悪感を手放しなさい。 あなたが集団主義の下につくられた社会文化の枠組みを偽りとして排除しだすと、忽ち人生の危機が訪れるだろう。 あなたはその時、「ラムサなどに出会わなければ良かった。」 「ラムサの教えなど、聞かなければ良かった。」と言うのだろうか。 しかし後悔してはならない。 後悔こそが自己の分裂を誘う。 その試練を乗り越えれば父の家はもう近い。 あなたは乗り越えられる。 あなたは聖霊となる。 父は笑顔であなたを迎えてくれるだろう。 後悔、罪悪感という過去 想像を超えた魂の夢を、あなたが実現して来なかった理由が解るだろうか? 魂は天国で創造した「未来」と呼ばれる人生を手繰り寄せようとする。 魂が望むのはただ未来の人生を夢で彩るだけである。 それなのに、あなたはいつも「過去」を想っている。 後悔、罪悪感という過去だ! 魂が夢見る「未来」の途中に、常に「過去」を障壁として立ちはだからせて来た。 後悔しながら、どうして想像を超えた創造が可能なのか? 罪悪感を抱いて、どうして想像を超えた創造が可能なのか? 苦しみながら、どうして想像を超えた創造が可能なのか? 過去に執着することは自己を分裂させるため、神はいることが出来ない。 過去を考えながら、未来をつくることは不可能である。 霊的に生きるとは、魂の夢を叶える人生をつくることである。 魂の夢は、自己の分裂の中には存在しない。 悩みなどとは無縁の腹ぺこの子供のように食事をしなさい。 あなたが飲み込む一口ごとに幸せでありなさい。 その態度がすべてだ! 霊的な家族 あなたが友人と話す、人や場所や物、出来事への後悔や反感、失敗、失恋、損失などは、とどのつまり、嫉妬、羨み、裏切りなどのことでは無いのか。 それらはもはや過去のことである。 そのような過去の事を何度話しても未来は見えないから、話すべきでは無い。 それらの会話はあなた自身をバラバラに分裂させてしまう。 そういった会話しか出来ない友人とは、あなたの方から立ち去るべきである。 また立ち去ろうとする友人を、あなたは引き止めてはならない。 彼らを自由にしなければならない。 彼らは自由なのだ。 真の友人関係は、決してバラバラに自己を分裂させてしまうことでは無い。 個人が家族として集まるのは恩寵である。 特に霊魂の上で家族となった中では、何の支配関係も無く、如何なる過去の条件に基づいて集うという同意も無い。 その家族では各々が神であり、その集いは成長していく。 そして、一人の中でエネルギーが成長し変化すれば、他のメンバー全てに広がる。 その成長こそが我々の望みだ。 神の中で、我々は1つである。 あなたが隣人を助けた時、あなたは彼らが友人か否かを考えなかった。 自分の中の何かが駆り立てたからこそ、あなたは彼らを助けた。 それが、霊魂の上での家族の関係なのだ! 夢の現実化 あなたが天上界で描いた夢が地上に降りてくるにつれ、あなたがその夢のメンバーであると同時に、観察者であることがわかりはじめる。 そして様々な現象が起こり始め、明晰になっていく。 その進行自体が、実はあなたの事前に描いた冒険なのである。 あなたが事前に仕込んだシンクロ(共時性)の風が吹き始める。 あなたの夢を阻むものは何も無い。 今まで夢が片鱗すら見せなかったのは、あなたの分裂のせい(記憶喪失)にある。 あなたが癒された瞬間、全てが起こり始め、やがて明らかになる。 ★ ★ ★ アホバカタワケは自分で自分を破壊し続けるしか能がない。罪悪感の深みに嵌るだけである。だからこの国の過去(明治時代)に拘るのである。
2015年07月16日
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自称ユダヤ人たちがニセモノであることは十戒で禁じられている金貸しなどをやっていることでも明らかであるが、ニセモノなのに、ホロコーストを宣伝している理由は何かと考えてみると、連中の多くが武器商人であることからわかる。 いまでは大金持ちの自称ユダヤ人たちが、ホロコーストのときには何をしていたのか、聞いてみたいが、ナチスに資産を奪われ貧困だったと被害者面して弁解でもいうのだろうか? だったら、大金持ちになれたのは、それらの戦争で利益を得たわけでもあるのだから、全財産を被害者に寄附したらどうかといえば、NOというだろう。 都合の悪い情報は隠し、都合の良い情報を誇大宣伝するのは、悪魔の手口である。 ホロコーストを主張するのなら、ユダヤ人である証拠を見せ、十戒を守り金融業をやめ、武器商人から足を洗ってからにすべきである。 ホンモノのユダヤ人であるなら、全財産を戦争被害者のために寄付したらどうなのか? 自称ユダヤ人の大罪はいまだ裁かれることなく隠されてきたが、その大きなものが原爆投下であることは誰の目にも明らかであろう。 原爆投下を隠すために、ニセモノユダヤはアホバカタワケ政権を不正行為により樹立し、そして、平和憲法を十字架刑に架けようとしているが、平和憲法は、原爆犠牲者の霊魂とともに永遠に記憶され、蘇るだろう。 悪魔の手口はアホバカタワケ政権の遣り口から明らかなのがわかる話をお馴染みのサイトから紹介する。 ★ ★ ★ 日本に原爆投下したのは誰? http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20150602/1433207001#seeall 都市伝説とか陰謀論とか言う前に 米国が日本に行なった、広島・長崎への原爆投下。 そんな、大虐殺の記憶を日本人から消そうとしているそうです。 米国が日本人の記憶から消そうとする犯罪 1945年5月31日、トゥルーマン米大統領は日本への原爆投下の決定を採った。今日大多数の専門家らは、戦争の終焉に米国が日本に対して行った原爆攻撃を必要ではなかったとの考えを示している。これは米国が自国の力を誇示するための行為だった。原爆が投下された当時、日本政府は戦争終結の手段を模索していたことから、米国による新型兵器の威嚇は全く意味を成さない残忍な行為でしかなかった。 広島、長崎への原爆投下は20万人以上の日本人の命を奪った。これに世界中が大きなショックを受けた。なぜなら人類はかつて、こんなことは経験したことがなかったからだ。米国は日本の2つの都市に原爆を投下したことに対し、結局何の謝罪も行なっていない。とはいえこれは、十分に軍事犯罪に値する行為だ。日本のほうもこの問いを前に推し進めることはない。その理由についてロシア科学アカデミー日本調査センターのヴァレリー・キスタノフ所長は、この問いは戦後に出来上がった日米の戦略的協力関係にはそぐわないからとの見方を示し、次のように語っている。 「ことはパラドックスまで達している。日本のプレス、文学でのこのテーマの取り上げられ方は、誰がこの爆弾を落としたのかという点が欠如している。原子爆弾が米国で作られたという記述が一切ない。単に原爆の事実が書かれているだけだ。この爆弾がどこかから飛んできたような感じさえうける。そのわけは明瞭だ。戦後の日本は長きにわたり、事実上米国の占領下にあり、経済も依存していた。西側の戦後復興のためにマーシャル・プランが編まれたが、これに似たプログラムが米国によって日本のためにも策定されていた。日本経済に奇跡が起きたのもこのプログラムに負うところが大きい。米国側からすれば、これは当然、欲得のないものではなかった。ソ連は勝利を収め、第2次世界大戦を終結させたが、世界には新たな戦争が展開されていた。こんどはこれは「冷たい」戦争だったが、それでも長くひきずる、出費のかさむことにかけては引けをとるものではなかった。米国が必要としたのは第2次大戦後の廃墟から日本を代表とするアジアに「反共の防波堤」を早急に築くことだった。この目的で米国は日本をかつての敵国からアジア太平洋地域における主たる戦略的パートナーに仕立て上げたのだ。こんな条件下ではもう、日本の政治家は誰が原爆を落としたのかを指し示すこともできなかったのだ。」 原爆の悲劇を忘れまいとする様々な行事が行なわれているにもかかわらず、日本人の意識からは次第に誰がこの犯罪を行なったかという点が消えつつある。これはもちろんのこと日米関係に便宜を図って行なわれている。米国は未だに経済、政治、安全保障、プロパガンダといった側面で日本に一定の影響力を持ち続けている。 http://jp.sputniknews.com/japan/20150531/401478.html 日本の報道では、この爆弾を誰が作り、誰が落としたのか?という点に一切触れられていないんだとか。 って事で、ここで簡単に整理すると。。。 原爆を作るきっかけを作ったのは、アルベルト・アインシュタイン! かの有名な、学者さんですが、○○シュタインなので、当然ユダヤ人ですよね? そして、原爆を作り上げたのは、オッペンハイマー! これも今では「原爆の父」と呼ばれるユダヤ人の学者です。 そして、原爆を製造する「マンハッタン計画」を強力に推し進めたのは、ルーズベルト大統領。 原爆を日本に落とす決定をしたのは、トルーマン大統領。 両人ともにアメリカの大統領ですので、当然ユダヤ人ですね。 つまり何が言いたいのかと言うと、原爆投下はアメリカ人や米国が起こした犯罪ではなく、アシュケナジー・ユダヤ人による日本人大量虐殺事件であるって事! 日本のメディアは、日刊ゲンダイなど一部を除けば、CIA電通を通じて、アシュケナジーが完全に支配していますので、この点に触れないのは当たり前ですよね? ちなみに! とっくにご存知かと思いますが、アシュケナジーの連中が、核を使って日本で起こした虐殺事件は、広島・長崎だけではありません。 東南海地震に、阪神・淡路大震災、311東北地方太平洋沖地震etc. これの、記憶を消そうとしてる? おいおい、何言ってんだ?(笑) みなさーん! 原爆投下や地震テロは、ユダヤ人による、ユダヤ人のための、日本人虐殺事件ですよー。 日本人は、そんな大切な事、絶対忘れません♪ ★ ★ ★ 原爆投下と日本の敗戦をセットに(バーターで)もみ消そうとしているのがいまのアホバカタワケ政権なんである。 せめてアホバカタワケ総理は祖父の巣鴨刑務所の戦犯逃れの罪を改めて引き継いで刑務所にいくべきだろう。 歴史を書き換えるなどという思い上がりもいい加減にしてほしい! アホバカタワケ政権の犯罪集は以下に載っている。 【アベノミクスの嘘ツイート集】 大金持ちの利権のためだけに機能するマフィア犯罪政府 http://ameblo.jp/sunamerio/ 自分たちの悪行を記憶から消し去りたいのだろうね。記憶から消そうとも事実は事実なのにね!
2015年07月15日
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もはや日本の悪魔で有名な日本会議の理念なるものをみていると、なぜだか仮面ライダーの悪役ショッカーを思い出してしまう。 ちなみにショッカーをウイキで調べる。 ★ ★ ★ テレビシリーズでのショッカー https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC 『仮面ライダー』テレビシリーズ第1話 - 第79話に登場した、世界征服を企む謎の国際的秘密組織。 メンバーは知力体力に優れた人間に改造手術を施して洗脳した怪人を中心に構成されており、その怪人たちを正体不明の首領が操って世界各地でさまざまな犯罪や破壊工作を行っている。ナチス・ドイツの人体改造技術や人材を多く受け継いだ残党組織。世界各地に支部を持つ。 首領の所在と姿は秘密になっており、各国ショッカー基地においてシンボルである鷲のレリーフから声で指令を発している。首領の声に合わせ、レリーフ上のランプが点滅する。第34話では、首領の所在地がアンデス山中であるらしいことが示唆されている。 (都市伝説ではヒトラーが脱出した地がアンデス山中といわれている。南極という説もある。) 当初、ショッカー日本支部では怪人が「幹部」として直接に首領の命令を受けて、配下の戦闘員とともに作戦行動を行っていた。死神カメレオンやサボテグロンのように指揮能力や作戦立案能力に秀でた指揮官型の怪人や、トカゲロンやサボテグロンなど組織内での地位の高さをうかがわせる怪人も存在していた。ゾル大佐が日本支部指揮官として着任して以降は、ショッカー日本支部の作戦は首領の信任を受けた大幹部が怪人や戦闘員を指揮して実行していくことになる。 しかし、数々の作戦を仮面ライダーにことごとく阻止され、ゾル大佐、死神博士、地獄大使といった名だたる大幹部たちも次々に仮面ライダーに倒された。これを受け、首領は地獄大使の死亡後にアジトを爆破してショッカーを放棄し、これにより事実上ショッカーは壊滅する。しかし、首領はショッカーに代わる新組織「ゲルショッカー」を密かに準備していた。 以下のように作品ごとに世界観が異なるため、設定にも相違点が見られるが、「首領」などの首謀者を頂点とし、主に改造された怪人や戦闘員が所属していることが共通している。 他作品でのショッカー 原作漫画でのショッカー『仮面ライダー』に登場する敵組織。日本政府にもつながりを持つなど巨大な組織を思わせるが組織構造は不明。原作漫画『仮面ライダー』ではビッグマシンという幹部クラスのキャラクターが登場。 「大幹部」という呼称は登場しないが、ビッグマシンの指揮した作戦に近いものを『仮面ライダー対じごく大使』で地獄大使が指揮している。原作漫画『仮面ライダー』では首領の正体は明かされなかったが、原作漫画の設定を使用した『仮面ライダーEVE-MASKED RIDER GAIA-』では首領の正体が判明する。 ★ ★ ★ 上記の「メンバーは知力体力に優れた人間に改造手術を施して洗脳した怪人」とあるが、知力体力に優れた、というところを除いて、ジミン党員を彷彿とさせるものがある。特にナチスドイツと関係しているところなどはいまのジミンが米国のネオコンのネオナチと密かに呼ばれているのに共通する。 例えば「鷲のレリーフ」などは米国のネオコンをイメージさせる。もしかするとCIAのマークなのかもしれない? と思って調べてみると以下のようによく似ているから驚く。 もしかするとショッカーは、日本会議とジミンの歴史を暗黙糧に表現しているのかもしれないが、子供向けの戦隊モノの元祖の悪役にそっくりなのは、パロディーにしても出来過ぎである。 つまりショッカーとは、CIAと日本会議をあわせた悪役のようなんである。以下の3年前の古い記事は、その事情をよく述べているので紹介する。 ★ ★ ★ 統一教会と創価学会、そしてCIAの関係とは? http://ameblo.jp/sunamerio/entry-11408377571.html http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20120120/1327020002 より さてさて、CIAと言われると、映画やドラマの世界の事! なんてイメージがあるかと思いますが、あんなカッコ良くもないし、もちろん英雄なんかでもありません。 どちらかと言えば、カスのような連中で、毎日そこら中で下らない事をやっています。 小沢さんや鈴木宗男さんを冤罪で追い詰め陥れたり、尖閣諸島で騒動を起こし、日中間を分断して、共同油田開発を邪魔したり、北方領土問題を煽り立てて、ロシアと日本を分断したり、従軍慰安婦・教科書問題で、日韓をいがみ合わせたり、そして、最後にマスコミ操って、こういう事実を隠蔽したり。 破壊工作って言うんですか? 他国の足を引っ張るのが、毎日の仕事な訳です! ホント、三等国家って、アホだしヒマなんでしょうね? 世界中で人の邪魔するエネルギーを、全部生産活動に向けたら、どれだけ良いか? さてさて、そんなCIA! 自分達に足がつかないように、何層にも下部組織を作る習慣があります。 その時に、すごく使いやすいのが、実は宗教団体! 他人の生活の中にさり気なく入り込める上に、日本では宗教団体は非課税。 要は、人脈と裏金のブラックボックスに出来る訳です。 怪しい人物が出入りしていても、カルト宗教に溶け込んでしまうし、おかしな金が流れてきても、詮索される事はない!って訳ですね。 CIAの工作資金源は、もちろん麻薬です! って言うよりも、世界中の諜報機関の資金源が麻薬っていうのは、公然の秘密のようなものですよね? Wiki Pediaにも「工作費用の捻出のために現地で麻薬を販売する方式をいまだに採用する」 なんて普通に書いてあります CIAと麻薬の関係 >>http://bit.ly/UOQCcI (麻薬と情報洗脳で怪人をつくるなどショッカーそのもの。ジョンコールマンの書でタビストック人間関係研究所が有名。) さてさて、そんな麻薬資金のような汚れた金を扱うには、非課税で資金の流れが不透明な宗教団体が 絶好の隠れ蓑になる訳です。 まずは、北朝鮮や南米辺りから持ち込んだり、日本国内で作らせた麻薬を販売して資金を作ります! そして、巨額な政治献金をして、政治家を傀儡化! 東京地検・警視庁・公安・国税などの売国官僚に金をバラまいたり、信者を配置したりして圧力機関を支配! もちろん、各省庁にもポイントに、金と人を配置! さらに、マスコミは電通を通じて圧力をかけたり、会社自体を買収したり、エージェントやカルト信者を送り込んだり、金をバラ撒いたりしてコントロール! こんな感じで、宗教団体経由の麻薬マネーと人脈の配置で、裏支配の骨組みを作る訳です。 骨組みが出来たら、あとはしゃぶり尽くすだけ! 金で動く権力者達を使って、税金から国の資産から、何から何まで収奪します。 そして、さらに膨れ上がった資金で、また新たに権力者を買収したり、傀儡を権力の座に送り込む。 こうして、権力中枢の腐敗が進んで行く訳です! で、実際に今の状況を見てみると・・・ アメリカ・財界・官僚のためだけの政治をする野田政権! 無実の小沢さんを叩く創価学会付属東京地検! オウムの平田が北朝鮮から帰国した事を隠し続ける創価学会付属警視庁! マスコミはCIAの指示に従って、おかしな報道で国民を騙したりetc. クッキリと、この構図が見えてますよね? そう! アメリカ金融ユダヤ勢力とCIAが、創価学会・統一教会を使って社会を裏支配している! これが、今の日本という国の実態! という事で、結局何が言いたいかというと、創価学会や統一教会は、実は宗教団体じゃないんです! 本当の姿は、諜報機関であり、地下銀行だって事! この辺の事をもっと良く知りたい方は、下記の動画を参照してください! ▼統一教会と創価学会と政治の関係(約10分) http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=sLDpAkd2SR4 (以下は省略。リンク先を参照ください) ★ ★ ★ 仮面ライダーは怪人に変えられる前に洗脳に気づきショッカーを脱退しショッカーに対抗した。現代の仮面ライダーはスノーデンのことともいえる。 この国の住人も自らで自らを洗脳から解放し仮面ライダーとなるべきときである。自らで自らを救い出せ! 一番洗脳され怪人になってしまったのがアホバカタワケ内閣の連中である。洗脳されていることに気づかないのである。連中はショッカーの駒の1つにすぎない。
2015年07月15日
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アホバカタワケが何をしようが、アホバカタワケ故にアホバカタワケの顛末となるだろうから、その顛末に巻き込まれないことが肝要である。 アホバカタワケは事後収拾能力に著しく欠けるので自分で自分を滅ぼしていくだけなんである。 そうやってアホバカタワケの人類はこの地球上で何度も失敗を繰り返してきたし、いまも繰り返そうとしている。 アホバカタワケの地球人は、自然破壊で地球が暮らせなくなると、火星に行くとのたまうが、火星の方が地球より酷い環境で、地球の方がまだマシだったら、どうするのだろうか? 月にでも方向転換するのか? それでも地球よりはマシというのだろうか? 自然破壊で地球に暮せないようにしたアホバカタワケの人類が、たとえ地球よりも生存環境が良い星にいったとしても、破壊するしか能がないのだから、いずれ地球と同じ運命を辿るだけだろう。 アホバカタワケの人類に、地球破壊させずに社会破壊内で留まらせるには知性が必要だが、知性だけでは駄目なんでやはり愛が必要である。 アホバカタワケの人類に愛の火が灯らない限りは、アホバカタワケは永遠に救われない。 このアホバカタワケの人類の代表がニセモノユダヤである。ニセモノユダヤにレクイエムを続ける。 ★ ★ ★ ホンモノの自分 ホンモノの自分とは、顔でも、肉体でも、そして自分で決めた縄張りでも、あなたが自己と他者を区別する境界線の内側でも無いことを理解できれば、全ての現実を創造し続ける意識であることを悟るだろう。 もう1つの偉大な真実 あなたは、人生の回顧により、もう1つの偉大な真実を悟る。 他者を(自分とは)分離した存在と見なして行なう行為は、「全てが1つである」という偉大な真理の力を分散させてしまう、という真理である。 それは、神の力を分散させてしまうことになる。 このことから逆に、つまり、自己と他者を一体と見なして行なう行為は、神の力を1つにまとめる、という真理に気付くことになる。 自分自身にする行為 あなたが、他の人に何かをする時、すなわち犠牲者を作り出す時、無慈悲になる時、無関心を装っている時、罠を仕掛けている時、容赦しない時、許さない時、それは結局は自分自身にしていることになる。 人生の回顧 死後に行う生前の回顧では、行為者として、またその行為を受けた被行為者として、あなたは自己の行為を回顧する。 というのは、あなたは行為者であると同時に、その行為を受けた被行為者でもあるからである。 つまり、あなたは、その行為の回顧を通じて、全てが一体であることを理解する。 自己とは、それほど大きなものなのである。 思考の実在 全ての行為が為される前には、思考が先行して創られる。 思考をあなたは実在させた。 あなたは死後、自己の全てを振り返る。至福の天界での光の回顧で、あなたは思考が生む実在全てを再体験する。 魂の闇夜 あなたが、かつて他者に押し付けた成就すべき課題が、突然、あなたに引き戻されることが有る。 それは、あなたが自己の責任で人生を創造することを決めた時に起こる。 他者に押し付けたその課題は、エネルギーとなって、あなたの感情(アストラル体)を通って自己に戻される。 かつて、あなたの感情(アストラル体)から送り出されたエネルギーが、その家に戻るのである。 そのエネルギーは、先ず、あなたの周囲を覆うエネルギー帯を通り抜け、感情(アストラル体)を通って、肉体に衝突し、充電される。 この時、エネルギーは純化される。 と同時に、純化の際の摩擦は、あなたに苦痛を引き起こす。 悲しくも無いのに、涙が止まらなくなる。 呼吸が出来なくなり、むせび泣く。 苦悶が生じる。 誰かに「どこか悪いのですか?」と聞かれても、あなたは答えられない。 あなたには本当に、その苦悶の原因が解らない。 これは魂の闇夜と呼ばれる。 あなたが、自己の問題を自分で解決し、解放することを決めた、その証なのだ。 復活の朝 エネルギーが「魂の闇夜」を通過すると、自己の再定義に着手しはじめる。 問題を解き放ち、完了させはじめる。 そして遂にあなたは、ある朝、突然、目覚めとともに悟る。 夜明け前にベッドから起き上がり、凍てつく窓から、ラー(太陽)が空に上がって行くのを眺める。 あなたは、その瞬間が、永遠であることを理解する。 「私は自由だ。私は浄化された故に、自由となった。私は自己の未完了の課題を全て成就した。私は自己の本来の力を取り戻した!」 あなたの復活の瞬間である。 ある日、あなたは復活の朝を迎える。 復活の朝を迎えたあなた 復活の朝を迎えたあなたは、はっきりとシンクロニシティ(共時性)をあなたの人生のなかに認識し出す。 あなたを取り巻く、潜在していた可能性が、顕現してくる。 至福の天界で、あなたが創造したものが、この「表現の天界」で現実化するのを妨害するものは、もはや何も無い。 それは、種子が土と水で発芽し、太陽光により成長するように、ごく自然に現実化される。 努力など必要とせず、全てが降りてくる。 自己の中にキリストが現れ、1つになって行く。 あなたは、復活の朝を迎える。 何故なら、この地上界は、天の王国の土台であり、それが木の葉や実、花である上位の天界を養っているからである。 時間の正体 次元上昇した導師には、自己の分散が無い。 他方、一般の人々は、あらゆる所に自己を分散してしまっている。 人間は、二つの意識のジレンマに揺れ動いている。 一つは、大脳領域に肉体と精神の意識を持ち、もう一つは、小脳領域に神の意識を持っている。 この二つの異なる意識が生み出す「うねり」のエネルギーが、時間を生み出している。 時間の正体は、神の意識と人間の意識の「うねり」なのだ! あなたの大脳の領域に組み込まれた肉体と精神に由来する感情のパターンは、トラウマとなって、ホルモンの貯蔵庫から、肉体のエネルギーを放出させ続ける。 このトラウマは、中年以降になると、若い頃の代償を支払わせる。 つまり、過去の感情的なトラウマが、時間を使って(先送りさせ)肉体を消耗させる。 一方、次元上昇した導師には、意識の分裂(自己の分散)が無い。 だから、時間も無く、歳もとらない。 魂の記憶の場 物質界に降りる時、あなたは大脳にその記憶を宿らせることは出来ない。 大脳は、肉体が支配する脳である。 魂は、小脳に至福の天界での記憶を蓄積する。 小脳は、魂が記憶の蓄積を許された唯一の場である。 思考 至福の天界で、あなたにとって重要なことは思考である。 そのための場所が用意され、深く自己を見つめることが求められる。 物質界に特有の社会意識――分厚く、粘々とあなたにまとわりついていた意識――そして、自己を修飾していた虚構を、あなたは思考により削ぎ落としていく。 あなたは思考により本来の自己に戻っていく。 思考 その2 あなたは、この物質界では、本当の意味での思考を放棄してきた。 あらゆる価値判断を、他人に、社会に委ねて来た。 あなたは、何を自分で決定し、責任を負ったと言えるのか? 自己の権威を放棄し、他人の権威に従っただけでは無いのか? 思考とは、責任を果たすことである。 それは、純粋な創造である。 あなたの思考が、あなたの自己をみつける。 自分自身を新たに創り出す。 あなたの本来の自己―神―の立ち場で思考しなさい。 それが、あなたが、本来の自己を取り戻す道である。 この物質界で、本来の自己(神)の立ち場で、思考する人は幸いである。 彼らは、復活の朝を迎える。 人生の形成の合意 我々は、自分に似ているものを引き寄せ、また引き寄せられる。 我々が進化すると、自分に似合わないものは削ぎ落とし、進化に似合うものに寄り添うようになる。 あなたが完了させるべき問題の舞台を必要とするのなら、同じ問題を完了させようとしている、例えば、六次元の存在との間で、その完了の為の人生の形成の合意を取り交わす。 これが至福の天界で行なわれる約束である。 それは天国で交わされた本当の婚約である。 至福の天界で取り交わされた、あなたの未来に起こる、この人生の形成の合意が表現の天界(物質界)へ降下して行き、あなたの今の現実として現れる。 あなたの解決すべき課題は、このようにして現れる。 さて、パートナーと取り交わした人生形成の合意が、見事に完了されると、あなたとパートナーは、同時に進化する。 この進化こそが、あなたとパートナーの望みである。 宇宙の糊 相似の力学――我々は、自分に似ているものを引き寄せ、また引き寄せられる――は、愛を創り出す。 では、愛とは何だろう? 愛とは、純粋な神である。それは、与える行為である。 愛は、全てを結び付ける宇宙の糊(のり)なのである。 不足が無く、何の欠乏も無い充満の場には愛がある。 愛は分裂しない。常に一体である。 愛は一体性という放射エネルギーなのだ! 人生形成の成就 この惑星に住まう、黒人、黄色人、白人、緑色人(?)、灰色人(?)、それらの人種が問題なのでは無い。 乞食、金持ち、貧乏、それらも関係無い。 人生形成の合意は、そのようなものを条件にしない。 人生形成の合意は、魂の宿命(進化形成)である。 パートナーと取り交わした人生形成の合意を完了させたなら、あなたはパートナーを解放しなければならない。 引き止めてはならない。 あなたが執着すること無く、パートナーを手放せば、合意は成就され過去を作り出すことは無い。 それは、お互いが、成長し続けるためである。 不足 全てが一体で有ることを知れば、何も不足が無いことが解る。 不足で無ければ、愛の放射が有る。 我々の想像を超えたものをもたらすのは、愛によってのみ可能である。 不足では想像を超えるものをもたらすことは決して出来ない。 不足は一という全体から離れた時―分裂した時―に起こる。 愛の放射 不足がなければ、そこには愛の放射がある。 愛が放射された時、神との一体性に気付き解放される。 それは我々全てが望む道である。 我々が想像を超えたものに成るのは愛によってのみである。 不足の状態では、想像を超えたものには決して成れない。 あなた方は何故、天国のように暮らさないのか 天国には誤魔化しが無い。 なのにあなた方は何故この地では誤魔化すのか。 天国には疑いが無い。 なのにあなた方は何故この地では疑うのか。 天国には悪意が無い。 なのにあなた方は何故この地では悪意を持つのか。 あなた方は何故、この地を天国にしないのか。 天国に行くことを願うのでは無く、この地上界を天国にすれば良いではないか。 ★ ★ ★ 地球をなぜ天国にせずに地獄にしようとするのか 本当に人類はアホバカタワケである。
2015年07月14日
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どんなものにも美を見いだしたキリストは犬の死体をみて、歯が美しいと言ったが、どんな境遇にいても、また絶望の淵に至っても、希望を失っては駄目である。 人生は肯定的に生きないと意味がない。 アホバカタワケ政権は百害あって一利なしだが、やることなすことがアホバカタワケなんで日本のカルトの総本山を炙り出したという点で意味があるとはいえる。もはやこの国のほとんどの人が、TVや新聞の情報を鵜呑みにしないようになってきた。 そういう意味で悪魔の燻りだしは絶えず継続していかないと駄目である。 というわけでお馴染みのネットゲリラさんのサイトに悪魔が燻りだされていたので、紹介する。 ★ ★ ★ 日本財団はCIAの下部組織 http://my.shadowcity.jp/2015/07/cia-2.html#more 日本財団のビルというのがあるんだが、昔の日本船舶振興会ですね。今でもモーターボートレースの利権を握っていて、おいら、役員室まで行った事があるんだが、つうか、そもそもオカシイと思わないか? 「公営ギャンブル」という言葉があるんだが、日本では民間がギャンブルを主催するのは禁じられていて、パチンコですら、ギャンブル性が高くなったら警察が介入して利権が奪われた。 ところが、競艇だけは「笹川良一」という個人が主催していたw 物凄く儲かるわけです。そらそうだ、博打の胴元だものw 儲けたカネで、TVのCMやっていたね。人類みな兄弟、戸締まり用心火の用心、って、言ってる事が矛盾してますw 日本会議には国会議員懇談会という超党派の集まりがある。現在そこに属する国会議員は自民党を中心に約280人。 衆参両院をあわせた定数は717人だから4割ほどが日本会議の構成メンバーという計算になる。 驚くべきは日本会議の構成員が閣僚に占める割合である。第一次安倍内閣では首相をはじめ12人、麻生内閣では9人だった。 それが改造前の第二次安倍内閣で13人になり、現内閣では19人中15人に増えた。 公明党枠の1人を除く閣僚ポストの8割強を日本会議に関係する議員が占めている。 ちなみに私が日本会議に注目しだしたのは10年ほど前のことだ。従軍慰安婦、国旗・国歌法、教科書検定、外国人地方参政権、教育基本法や憲法の改正などの問題を取材すると、必ずと言っていいほど、背後に日本会議の勢力が蠢いていた。 日本会議を仕切る事務総長や関連団体の責任者、安倍首相の側近議員、学者などの経歴に意外な共通点があった。 彼らは青年時代、ある教団の信者だった。その教団の創始者は熱烈な天皇主義者で「敗戦した日本などない」と唱えた。敗れたのは「偽の日本」で、天皇中心の真の日本ではない。 我々の使命は明治憲法を復元することだ。その言葉が青年らの心を捉えた。日本会議の歴史はそこから始まる。 そして、知られてない事だが、日本財団の理事だか役員だか、「アメリカ人」がいるわけです。名簿見てみてよw だからおいら、「日本財団はCIAの下部組織」だと揶揄するんだが、A級戦犯だった笹川良一が何故、処刑されずに生き残ったのか、そればかりか、何故、1人だけ、博打の胴元になれたのか、全ては、政治家を動かす工作資金を集めて運用するためです。 安倍内閣の背後に蠢く「日本会議」 議員の4割、閣僚の8割を占め、共通点はある「教団」の信者、というわけで、例によって2ちゃんねるでは無責任なネットすずめたちがピーチク騒いでおります。ニュース速報板からです。 ----------------------- 明治政府って朝敵のテロリストじゃん 文化破壊もした糞だし ----------------------- その考えが日本を敗戦に導いたのが解らないのか? ----------------------- ある教団の名前てなんだ? ----------------------- ↑「自民党の清和会とは田布施にある天照皇大神宮(てんしょうこうたいじんぐう)の北村清和さんから命名された会の名前だと聞きました。そしてこの天照皇大神宮を知らずして自民党の正体も日本の支配構造も田布施一味の目的を知ることは出来ないとも言われました。」 ----------------------- ↑https://t.co/q7YkroodfE 桐沢-凛々子/自民党の清和会とは田布施にある天照皇大神宮てんしょうこうたいじんぐうの北村清和さんから命名された会の名前だと聞きましたそしてこの天照皇大神宮を知らずして自民党の/476931255744043/ ----------------------- どんどんアベの胡散臭さが明るみにでてきたな ----------------------- じゃあ日本が負けた時本物とやらはどこで何してたんですかねぇ・・・ ----------------------- 日本会議発狂w ----------------------- どこをどうみても気違い政権 ----------------------- 安倍は自分の利益、自分史にしか興味がない人間に見えてきた。 今までで一番ハズレ宰相だわ。 ----------------------- ↑そのハズレ宰相でも他の党首に比べ一番マシな件 ----------------------- ↑実際どうマシなんだよ あれは嘘だばかりじゃないか ----------------------- 戸締まり用心火の用心 ♪ ----------------------- 日本会議と日本財団は別物? ----------------------- ↑日本財団は統一教会絡みだから、日本会議とは直接関係ないと思う ----------------------- ↑日本財団が笹川良一なんだよね? 日本会議=国際勝共連合=統一教会って書いてる奴いるけど間違いでいいの? ----------------------- ↑調べると、日本会議は日本財団の下部組織とも出てくるな。 この辺はよくわからない。 日本会議創設メンバーにも笹川良一がいるようだし ----------------------- ↑もとは岸信介・瀬島龍三郎・児玉誉士夫・笹川良一らのラインで繋がってる 政治・経済・宗教の分野で分担し穴のないロビー活動が目的で、その多くの人脈が共通している。 ----------------------- 田布施 安倍 でググれ。 ----------------------- 日本会議のスレは何故か伸びない 日本最大の暗部なのに ----------------------- 朝鮮人部落の安倍なんかを支持してるほうが日本人ではない。 在日か統一教会 ----------------------- 明治維新のドサクサに紛れて南朝系子孫を担ぎ上げたはいいが、 いまの皇室に群がるのは田布施の在日朝鮮人ども。 安倍もその一味と子孫。朝鮮人。 ----------------------- 日本政府閣僚15匹=日本会議=国際勝共連合=統一教会 http://71698529.at.webry.info/201409/article_84.html 安倍政権の閣僚全員が統一教会(=日本会議)関係者という驚くべき状態 https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=77423 安倍新内閣の閣僚に統一教会や"日本会議"の関係者が多数! ナチスを掲げている過激派と写真撮影した新閣僚も! https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=74268 ----------------------- 月刊プレジデントー なぜ、安倍総理は「神憑り」「霊能師」を信じるか NEWS FILE 2015.04.24(金) http://president.jp/articles/-/15088 安倍氏の祖父の岸元首相も「踊る宗教」として知られる天照皇大神宮教(てんしょうこうたいじんぐうきょう)の開 祖、北村サヨを敬い厚遇した。 ----------------------- 安倍なんかを担ぎ上げてるのは在日の統一教会信者と その工作に騙されてる馬鹿な知能の低いネトウヨ系底辺層ばかり ----------------------- 朝鮮壺売りゲリゾーの化けの皮が剥がれて大変です、サポの皆さん援護を!! ----------------------- 下村先生は人間サイエンスとかいうわけのわからん宗教にもハマっておる カルトまみれがなにかをトリモロシたいらしいですねw ----------------------- 日本会議役員名簿 http://www.nipponkaigi.org/about/yakuin 生長ってお家騒動で割れてんだろ 統一協会もお家騒動起きてるし このままぶっ壊れれば良いんだがねぇ カルト政権はお断りだわ ----------------------- >大日本帝国の再来を望んでいる サヨ思考って何世紀なの? ----------------------- ↑日本会議の思想見てみなよ まんまそうだから ----------------------- 笹川良一というのは不思議な人物で、戦前から金持ちで知られていた。株で資産を築いたとも言われるんだが、定かではない。どれくらい金持ちだったかというと、戦争中には戦闘機を軍部にプレゼントしてますw ちなみに「天照皇大神宮教」というのが出て来るんだが、Wikipediaによれば、 本部は山口県熊毛郡田布施町。 教祖は熊毛郡の農婦、北村サヨ(大神様、1900年1月1日-1968年12月28日)。二代目教主はサヨの孫娘北村清和(姫神様、-2006年6月7日)。三代目教主は清和の娘・明和。 信者数は2009年現在、国内で47万人。 この宗教団体では、見たこともない人同士で「結魂」(「結婚」の読み替えによる宛文字)することも珍しくない。 戦争中には「踊る宗教」と呼ばれたりしたらしい。踊る神さま北村サヨと言ったら、年寄りは知ってるだろう。ちなみにおいらの知ってる「北村」さんは在日ですw (後は文字数制限を越えるので省略) ★ ★ ★ 悪魔の研究にはいまのこの国は絶好の題材である。人間は皆悪魔と永遠に闘っていかねばならないのだから。悪魔教の本体がみえつつある。悪魔教は怨念などのネガティヴなエネルギーを餌に拡大し続けている。 悪魔にとりこまれたら全てを台無しにするので、用心、用心、悪魔の誘惑の火の用心です。 悪魔たちが平和憲法を十字架刑に架けようとしているが、キリストのように蘇るだろう。
2015年07月14日
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諸悪の根源は差別思想にある。ほとんどの宗教が金儲けとこの物質界の支配の道具となっているが、それも詐欺の一種で民を見下し馬鹿にした差別思想から、民衆を欺き騙すことに端を発している。 とっくにデフォルトしているのに、税金をつかって誤魔化して、この物質界で上位に君臨しようとも、死んでしまえば最底辺の地獄に舞い戻るだけなんである。 やっていることはインチキばかりで、嘘や詐欺で、良心をどんどん失いアホバカになっている。 さて、自称ユダヤ人がニセモノなのは、十戒で禁止されている金貸しをやっていることでも明らかである。 金貸しというのは十戒にも、イスラムの教えにも、キリストにも禁止されている悪魔の商売だからである。 イスラム教では金貸しの禁止は有名で、ギャンブルでさえも禁止されているし、十戒では隣人の家を貪ってはならない、偽証してはいけない、更に盗んではいけないなどの禁止事項から、結局金貸しは、本来同等ではない人間の生命を金銭的にやりとりする人身売買につながるので、禁止されているし、キリストは神殿で金貸しをしていた連中を神殿を穢すものとして追放した。 そういう連中は宇宙でも神界(天国)から追放されるという譬えなんである。金銭なんてものは地獄でしか通用しないものである。 つまり、金銭は物質界での一種の通信手段みたいなもので、困っている人を助けるのが当然で、情報を貯めこんだりするのは厳禁というわけなんである。 だから、東洋の価値観では金銭は不浄なものとみなされてきたが、逆に西洋では金銭は富をもたらすものと勘違いされてきたようである。その大きな勘違いは、唯物論といえるだろう。 唯物論の申し子の西洋文明はギリシャ問題でもわかるが、いま破局を迎えつつある。振り返ってみると、西洋文明は階級差別や闘争や人殺しや戦争をもたらすもので禄でもないものだったように思われる。 西洋文明が潰れるのは自業自得だろう。現にいまでもインチキをして人の生命をカネで買おうとしているわけなのだから。西洋文明は唯物化されたのだから、その物質が壊れるのは当然の成り行きである。 嘘を嘘で塗り固めても嘘が益々酷くなっていくだけである。西洋人の精神はカネで買収されてしまったからである。株価などに一喜一憂して人生を台無しにする悪魔の奴隷を大量生産してきたし、性懲りもなくいまも続けようとしている。無間地獄である。 ギリシャ問題とかけて、老婆の厚化粧ととく、そのこころは、中身がわからずに塗れば塗るほどひび割れて崩壊する。もう西洋文明は老婆の厚化粧みたいなもんであろう。 そこで西洋文明を救うのは東洋文明しかないと思われる。東洋にはまだ精神が残っているからである。 江戸っ子は宵越しの金をもたなかったといわれている。実際はどうだったのかはわからないが、その金銭への執着のなさが美談になっている。 この物質界への執着のなさが、粋の文化をつくったものと思われる。 粋は唯物論では意味不明のものだろう。というのも粋とは、恐らく「生き(いき)」であり、別名、粋(すい)ともいわれるそうだが、霊的な真実のことに思われるからである。 そのことが、前回のラムサの話からわかる、つまり人生の意味は目的の達成にあるのではなく、達成する過程にあるという話である。 人生での経験 あなたが勝者やら敗者、加害者やら被害者、また愛を得た人やら愛を失った人になるのは、あなたが選択したのだから、幸せなはずである。 私(ラムサ)は次のように教える。 あなたが人生で選択した運命の意味は、その達成にあるのでは無く、その過程に有ることを! 実際に達成して、学びを得たなら、既に過去に属するのだから手放しなさい。 西洋文明はもはや過去に属するものだから手放すのが救いになるというわけなんである。使えない金融システムなど早く手放して、新しいものをつくればいい。 金銭と生命とどちらが大切なのか? 小学生でもわかる答えを見失っているのが現在の西洋のアホバカタワケたちなんである。 カネがないと生きていけない連中は、ギリシャがどうなろうが、先送りという名の真っ暗闇の地獄行きだろうが、カネがなくても生きていける人にとってはカネ儲けの道具にされずに、自己を追求する天国がくるわけである。 無間地獄金融ゲームを続けたければそれも自由であるが、東洋は反発して、西洋を見下すことになるだろう。西洋が東洋を植民地支配してきたツケを返す番になるからである。 人間同士で差別し戦い殺しあいたいのなら、そういう連中だけでやってくれ。 カネのない米軍の下請けをやりたければ、アホバカ総理自身がやればいい。ジミンを戦場に送る法案を可決すべきである。戦争法案に賛成する者を戦場に送ろう。それが連中の希望なのだから。 アホバカタワケは実際に経験しないとわからないアホバカタワケだからである。 そういうアホバカタワケにレクイエムとなるラムサの話を以下に続ける。 ★ ★ ★ 新たな友人 本当に進化し続ける存在たちは、次々に新たな存在に出会っていく。 古い友人は過ぎ去っていくばかりである。 新たな友人とは、過去に全く共有した転生(過去世)を持たなかった。 しかし、同じ意識の収束点(ゼロ点)に向かうという普遍的、最終的な目的を共有している。 このため、未来の約束に基づいて、お互いの輪廻転生のなかで出会っていく。 自己をみつける あなたが、この時間の進行が遅く振動する物質界に降りたのは、何かの罰としてでは無い。 自らの意志でやってきたのである。 それは、物質界を変えるためでは無い。 自己を変えるためである。 自己を実現する、つまり自己をみつけるためである。 自己の探求が、あなたの仕事である。 現実の創造とは、自己の探求のことである。 動物から精霊へ 臆病者である動物は言う。 「お前の責任だ。お前は弱い。お前は俺のものだ!」 しかし、あなたが動物の性質を克服する時には、こう言う。 「もうこれは終わりにする。終わらせる。これは私が創造した。その全責任は私にある。あなたには何の責任も無い。あなたは自由だ!」 その時、あなたは精霊となる。 臆病者 動物の性質は臆病者の証である。 臆病者は動物だから、ずっとそのように振る舞う。 苦痛という自らが色づけた汚物、そのような過去の中に棲むのが臆病者だ。 しかし、私(ラムサ)が説くあなたの正体は、霊魂である。 精霊は、一刻一刻絶え間なく生命のなかに、自己の現実を創造する。 精霊は動物の性質を克服した後に現れる。 神々への道 では、過去に、未知を既知にするという偉業を成し遂げた人々はいたのか? 多くの人たちが成し遂げている。 彼らは天才である。 体験を浄化し、完了させ、砕かれた自己の体験を拾い集め、自己を新しく定義しなおし、宣言し、耐え、遂に達成したのである。 これらの天才たちは、喜びの中でこの道を辿った。 彼らは、再び、神々となった。 あなたと私(ラムサ)の計画 あなたと私(ラムサ)の計画は、人間に神性を取り戻させる、ということである。 それは、あなたと私が準備したもので、人々の覚醒のための触媒の役割を果たす。 それは、あなたにとっても人々にとっても、未知を既知にするという偉業を成し遂げるであろう。 至福の天界で大切なこと あなたの正体が露わになる場―本性(霊)で生きる場―至福の天界で大切なことは何か? それは、この物質界で成功と言われるもの―どれだけ金を稼いだか、どれだけ有名だったか、あるいは清貧だったか、華美であったかなどとは全く関係が無い。 そのようなものをひけらかす者など誰もいない。注目する者すらいない。 至福の天界で大切なことは、あなたが、この物質界―感覚界―で、自己をいかにみつけ、実現したか、ということに尽きる。 (いかに個性を打ち立てたか、ということ。ただし誰にも認められる人格。) あなたが見た夢 至福の天界で成就させた自己を、あなたはこの物質界で実現することを選択した。 あなたは、この泥臭い濃密な世界で表現する機会を選んだ。 その夢の実現は、神の栄光の実現であり、神を賞賛することである。 錬金術師(この金はオーラの色)である、あなたは、濃密な物質界という坩堝の中で、夢を完了させねばならない。 巨大な坩堝を土台とする暗闇の液体の中で踊り輝く星々のなかの、誰にもつかまえられない、あなたの星を、あなたは神の魔術で、器の底にニッケルのような小さな球として凝固させる。 あなたは、神の栄光を称えながら、その自己の現実を拾い上げる。 その時、あなたは夢を実現させたのである。 夢を実現する物質界 あなたは既に至福の天界で自己を神として成就させた。 あなたという精霊は、既に、自分が神なのを知っている。 それなのに何故、この物質界で再び自己を神として表現することを選択したのか? それは、この濃密な物質界でしかホンモノの体験として完了させることが出来ないからである。 この物質界がまた、表現の天界と呼ばれる所以である。 精霊として生きる 霊の存在として生きはじめると、地上の人間としてはうまく行かなくなる。 地上の人間にとって重要な事が、精霊には重要でなく、精霊にとって重要な事は、地上の人間には重要ではないからである。 それでも、あなたは精霊として生きていかざるを得ない。 神になる夢 私(ラムサ)の教えを聞きにやってきたあなたが、この天界で実現する夢とは何か? それは、神になることである。 神になる以上に、偉大な夢があるのか? 究極の発見 自己の究極の発見は、「わたしは神である」という真実である。 この発見を実現させるには、あなたが「神」とならなければならない。 想像という発火 音を聞いている時、あなたの脳がとらえた言葉はイメージとして発火する。 それは想像と呼ばれる。 それは、あなたの運命となり、目指すべき「道標」となる。 これが霊的な思考法である。 聞く態度 私(ラムサ)の教えを聞きなさい。 聞く態度というものが有る。 あなたが聞いている時、脳の中では何が起きているのか? イメージ、ホログラムが形成されている。 それが聞く態度である。 進化の第一歩 進化の第一歩とは何か? 自己を発見することだ! あなたはそのことを、これから学んで行く。 至福に震えている あなたはここへ霊的に進化するためにやって来た。 あなたはそれを選択した。誰かに命じられた訳ではない。 あなたは霊的な学びを得て、進化したいのだ。 あなたは、進化への一歩を踏み出した。 その選択は、自身に大きな力を与えている。 あなたという精霊は、今、幸福に震えている。 神への統合 あなたが、人生の過程で、未知を既知にしてゆけば、益々神の意識に近づいて行く。 それが我々の仕事だ! 唯一の運命 我々は「未知を既知にする」という唯一の現実な運命を持っている。 その運命は、意識とエネルギーを自己として、また一人の神として成就されるべきものである。 ★ ★ ★ 物質界を変えるのではなく、物質界に合わせて自己をつくりかえていくことが学びなんである。何度もやり直しができるのである。人間は皆神の子だからである。
2015年07月09日
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宗教とは神の意識に「再びつながる」教え(叡智)という意味をもつことは何度となく紹介してきたが、ラムサの話から我々は皆地獄に堕ちて悪魔の子となり、最底辺から再び神となるために、この世に生まれ、叡智を獲得するために修行しにきたといえる。 だからわざわざ仏教徒のように修行しなくても、悪魔たちの誘惑に負けずに真剣に生きること自体が修行なんである。 2600年前に御釈迦さんが人生は修行だと看破したのに、いまでは、ほとんどの人がそれを感じていないのはやはり末法の世といわれる理由でもある。 我々は皆悪魔の子なんだから欲深で我儘な本性をもっているわけで、ついついそれが出てしまうと悪魔の手先になったり、他の悪魔の子と衝突してしまい、また取り返しのつかないことになり、再び地獄に堕ちていく。 悪魔の子の欲深さがかえって重荷となり、人生が思い通りに進まないようになっている。お互いが悪魔の子だらけなんだから当たり前である。だからこそ学びがある。 毒をもって毒を制する、という諺があるが、悪魔の子は悪魔の子をもって制される。 相手は自分の鏡と思って、人の振り見て我が振り直せ、で、自分も悪魔の子だという自覚が芽生えれば神の子に一歩前進できるが、自分だけは違うと思いあがって、暴言や暴力に訴えかければ、せっかく戴いた更生の機会を逃し、また地獄へと逆戻りというアホバカになってしまう。 だから悪魔は鏡を恐れる。 本当に、この世にはアホバカタワケが蔓延っているから、なかなか暴言や暴力がなくならない。 さて、以前紹介した、植物の緑色に関する話の続編とでもいうべきか、植物の毒について興味深い話が続いているので、リンク先だけ紹介するので、ご参照ください。 毒の効用 : 植物毒もまた人間文明の手助けをしてきた…ことを書いているうちに、話がローン・ガンメンにまで逸れてしまって申し訳ありません http://oka-jp.seesaa.net/ 上述の話の要点を踏まえて拡大すると、人間の毒となるのは、薬にもなるからで、そもそも毒とは日常の覚醒意識を潜在意識に変換する媒体で、覚醒意識に戻れずに、魂が肉体に入り込めなければ、そのまま死に至るわけで、重篤の病気も毒そのものといえる。 毒も病気も覚醒意識を失わせるものである。 そもそも覚醒意識上での毒が治療薬となるのは、病気がもたらす潜在意識上の毒と中和するからである。 シュタイナーは病気とはそもそも覚醒意識に何かしらの異常があり、潜在意識に入り込んでいる状態と述べている。だから覚醒意識を元々もたない存在は病気にならないはずである。ここで述べている覚醒意識とは、現代人の日常起きているときの意識で、人智学でいう地球意識のことである。 夜眠っているときの意識ではない。眠っているときに人は病気を感じない。 だから、逆に夜眠っているときは、ある意味、病気なんである。そのまま肉体に戻れずに、朝日を浴びても起きなければ、眠り病となる。 例えば、現代科学が麻酔の原理を説明できないのは、覚醒意識から潜在意識を説明できないからである。 麻酔の原理が説明できないのに、歴史では現代人の振る舞いから古代人の振る舞いを評価しているから滑稽でもある。古代人が現代人と同じ意識だったら、そもそも進歩がない単なる繰り返しになり、とっくに滅んでいただろう。 シュタイナーによると古代アトランティス人は、現代人とアベコベで、夜眠っているときの潜在意識が基点だったので、現代人の覚醒意識の方が眠っている、と考えていたという。だから、暦も月の光を基点にした陰暦である。 だから、古代アトランティス人は覚醒意識の方が病気(異常)と考えていたわけで、現代人のような振る舞いをみると、悪霊と感じたそうである。 しかし、古代アトランティスが破局するにつれ、大気が水蒸気を含んだ霧でなくなり、水と空気に分かれ、人間は陸地に住み、肉体をもつようになったそうである。そして潜在意識から覚醒意識が主流となったが、それと同時に霊能力を失っていく。 というわけで、続けてラムサの話の紹介を続ける。 ★ ★ ★ 同じ課題を持つ友人 我々は、いつも同じ課題を背負った人々に引き寄せられる。 それは、この物質界でも至福の天界であっても変わらない。 そして、お互いの課題の解決のため、この物質界でその状況の準備を整えた上で、巡り合う約束をしてきた。 あなたが隣人に引きよせられた理由を思い出しただろう 巡り合う友人 あなたが巡り合う隣人は、かつては天才であり、偉大な指導者であり、他の惑星の住人であった。 しかし、いまは同じ課題を持つ友人であり、それ故に巡り合った。 意識 偶然などは存在しない。 全ては意識から創造されるからである。 意識とはまた我々自身である。 七つ全ての天界をまたいでいる我々の意識は、始源のゼロ点に近づくに従い純粋になって行く。 物質界でのあなたの意識は、肉体的、物質的な曇りに汚され、至福の天界での約束を忘れているだけなのである。 バランスを学んでいる あなたがかつて加害者の立場で現実を創造したなら、今度は被害者の立場で現実を創造したいと考える。 我々は、その両方を創造することでバランスを学ぶからである。 (カルマの法則) 慈悲 あなたが次の転生での出演者と思考で結びつく時―おしゃべりなどでは無い―驚くべき素晴らしいことが起こる。 それは「慈悲」とよばれる。 あなたと出演者の関係が、過去、未来を問わず、加害者と被害者の立場であれば、その両者になるからである。 それが「慈悲」とよばれる理由である。 新しい出演者 さて、過去のいくつもの転生で、相も変わらないお馴染みの出演者に巡り会い続ける人生に別れを告げ、全く新しい転生を創造していくことも可能である。 それは、至福の天界で、いつもの友人と約束を交わす前に決断しなければならない。 それはとても重要だ! 土台 至福の天界で、我々が企画する人生計画の最終目的は、自己の発見にある。 内なる聖霊は、自己の発見のために、物質界での土台を用意する。 人生での経験 あなたが勝者やら敗者、加害者やら被害者、また愛を得た人やら愛を失った人になるのは、あなたが選択したのだから、幸せなはずである。 私(ラムサ)は次のように教える。 あなたが人生で選択した運命の意味は、その達成にあるのでは無く、その過程に有ることを! 実際に達成して、学びを得たなら、既に過去に属するのだから手放しなさい。 勝者、敗者 ある人は成功することで、つまり勝者となることで、別の人は失敗することで、つまり敗者となることで、おのおのの目的―学びを得る。 それぞれが、この物質界での素晴らしい学びのために一緒に降臨する。 被害者(自己犠牲)化 何故、あなたは自分を被害者にしたがるのか? 何故、あなたはそれを続けようとするのか? そうすることで、これまでずっとあなたの見せかけの利益になってきたからである。 被害者となることで、他人を手なずけ、自分を注目させ、我儘を押し通す有効な手段であったからである。 (ホロコーストを宣伝するニセモノユダヤなど) でも本当は、被害者をやめたいとあなたは思っているはずである。 あなたが被害者面をやめなければ、自分で創造した偉大な未来を得ることも、その創造に参加した驚くべき存在たち全てと未来で出会えないからである。 あなたは既に、来るべき運命を受け入れたはずである。 肉体に関わる あなたは、自分を被害者に仕立てたり、奴隷化したり、執着したりと忙しい。 一時的な肉体に関わるのに囚(とら)われ、至福の天界での創造を台無しにしている。 とても残念なことだ! 未来の転生 あなたが過去に捕らわれてしまえば、至福の天界で創造した未来の転生を棒に振り、完了させることはできない。 あなたが過去に捕らわれると、来るべき運命の可能性を否定する力が作用する。 未来の創造の場 あなたが至福の天界で創造した未来の転生は物質界に投影される。 あなたが物質界で出会う友人は未来の転生にも現れる。 そうして至福の天界は未来の創造の場となる。 転生の目的 我々はなぜ転生を繰り返すのか? 理解を拡げるためである。 我々は空=ゼロ点からの探検者で、どんなに過酷で厳しく困難な舞台であっても、夢を創造し実現させることこそが自己の存在意義であることを予め知っているからである。 課題の完了 あなたがこの物質界で出会う人たちは、ほとんどの場合、あなたに内在するバランスの欠如を補正するために出会う約束の下でタイミングを見計らった上で現れたのである。 お互いの中に愛を見出したのなら、既に許しあっているのだから、その転生の中で再び出会うことは無い。 というのも、お互いが未知を既知にして、その課題を完了させたからである。 完了させた課題は、再び出現させる必要が無いことは、あなたも知っているはずである。 ごめんなさい あなたには「ごめんなさい」とどうしても謝れない人がいるか? 一般的には「ごめんなさい」と言うのはそれほど難しいことでは無い。 しかし、どうしても「ごめんなさい」と謝れない人がいるはずである。 その人を注視しなさい。目をそらせてはいけない。 その人こそが、あなたがこの物質界で超えなければならない課題の提示者なのである。その課題を乗り越え、進化しなさい。 約束の迂回 あなたが至福の天界で、ある人と交わした約束が、あなたの勝手な都合で、その転生では反故になった場合でも、その約束を交わした存在は、別の人との約束を履行している。 だから、約束を破り、置いていかれるのは、あなたである。 しかし、それでもその人との約束は、単に遠回り(迂回)されるだけである。 あなたは、その約束をいずれ果たさなければならない。 あなたの正体 あなたの正体は肉体では無い。 あなたの正体は、肉体という衣服を着た、神の意識、霊魂、そして観察者なのである。 動物の性質 人間は動物と言われるが、ある一面では正しい。 人間は生存能、生殖力、縄張り意識といった動物の性質を持っているからである。 例えば、肉食動物は騙し、背後から襲う。彼らは勇敢では無くどちらかといえば卑怯である。 弱い動物は大勢で群れ集まって縄張りを貼り、自分以外の他の誰かが倒れるのを待っている。 あなたはどのくらい、このような動物の性質に近いか? どれほど近いか私(ラムサ)が教える。 あなたが無垢な人を攻撃し、債務者を鞭打ち、与えたのに返さないと恨み、縄張り根性をむき出しにし、性交の機会とみて飛び付く時など、あなたの霊魂は全く機能していない。 それは動物の性質だ! 肉体を創り出した王国の性質だから、肉体はそれが得意である。 C☓E=R この進行が遅い時間の中で、あなたは意識とエネルギー(C☓E)で夢を投影し、現実(R)を創造しなければならない。 あなたは思考の原型をつくる建造者である。 新たな意識を迎え入れ、新たな友人に出会い、新たな現実を創造するがいい。 ★ ★ ★ 物質界はあくまで修行の場である。
2015年07月08日
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ギリシャ問題は対岸の火事ではないことが、この国のワーキングプア問題にもみられる。日刊ゲンダイによるとギリシャでは賃金が安いので、多くの人が2つ、3つの仕事を掛け持ちしているそうである。 そのためにギリシャ人の労働時間が長いという統計データが出ている。 ギリシャ人は遊び好きというイメージがあるが、恐らくカネのかからない日向ぼっこなどの遊びで、観光地なんで海外の金持ちがギリシャ人と間違われているようである。日刊ゲンダイによると、ギリシャの海岸にみるヨットなどの持ち主はドイツ人だったという。 日本で言えば、沖縄の感じなのではないかと思う。 結局のところ、EU統合は金持ちが更に金持ちになり、貧困は益々深刻になり、拡大して中流層が貧困になるのが実態というのがわかる。米国のTPPなどの要求により、益々属国化するこの国でも似たような現象が起きている。 EU統合は、日本史でいう徳川吉宗の失敗した享保の改革によく似ている。享保の改革は美談で語られているが、八切史観では、改悪の典型で、悪政のツケを財政緊縮に求め、幕府の下級役人を減らし、司法や警察機構を民営化したために、関所などの警備がいい加減になり、賄賂が蔓延り、人民の移動が流動化し、大都市に人口が流れ、治安が悪くなり、格差が拡がったようである。 その民衆の鬱憤が幕末の討幕運動につながる。いまのギリシャは日本の幕末さながらなのだろう。公武合体がEU統合派で、尊王攘夷の討幕運動が、EU離脱派と考えられる。 では前回の続き。 ★ ★ ★※以下、イ:インタビュアー 大:グリムソンアイスランド大統領大:2010年の初めころは、国会においても国民投票に賛成する議員は少数派でした。ヨーロッパ各国の首脳陣も皆、国民投票なんて間違っている、実行するべきではないと申し入れてきました。市場原理は民意よりも優先されるべきだと皆が思っていました。 国民投票など行えば、アイスランド経済は更に悪化し、世界から完全に孤立するだろう、アイスランド発の玉突き事故になるだろうなどと予測されてもいました。 しかし実際のところ、アイスランドでは2度の国民投票を通して民意を確認しました。そしてわが国は経済危機を脱し、他のヨーロッパ諸国よりも早く、そして実質的な経済回復を遂げつつあります。イ:2つの重要な要素があるようですね。その1つ、法案通過のためのサインを拒否して国民投票を行うように仕向けたのは大統領ご自身ですよね。 大:そうです。 イ:イギリスのブラウン首相(2007-2010年)でさえ、国民投票など執り行ったら、イギリス国内にあるアイスランドの資産を凍結するぞと脅してきましたよね。ブラウン首相はレイキャビクを訪問しても歓迎されないでしょうねえ。大:ははは、ゴードン・ブラウンはアイスランドの政治に色々と介入してきましたから、イギリスで忘れ去られた後でも、アイスランドでは忘れられることはないでしょうね。私たちがカナダとの数千年に及ぶ長い歴史を忘れてはいないように。 それはさておき、あなたのおっしゃるとおり、イギリスはとんでもない要求をアイスランドに突きつけてきました。NATOの創設メンバーでもあるアイスランドをアルカイダやタリバンと同列のテロリストだといわんばかりの扱いですよ。そしてアイスランドが破滅するような法律を制定させようと働きかけてきたのです。 私たちに何の断りもなく銀行に拠出したかと思えば、拠出した金額をアイスランドに請求してくるし、我々が支払い拒否をすると、今度はIMF理事会での地位を利用して、IMFの救済プログラムを妨害し始めるといった具合でね。 2009年を通してイギリスが債権国であることを盾にして我々に行った嫌がらせというのは本当に酷いものでした。 つづく・・・・・・・・・・・・・・抜粋終わり 借金取りが「てめえの腎臓売れ!」と債務者にいうのは非道である。 アイスランドは敢然と拒否した。 市場の意思など、今の世の中では民意同様にねつ造も可能である。 ともわれ、日本の再生に大きなヒントになるアイスランドの事例。 お読みくださりありがとうございます。 ★ ★ ★ アイスランドへのイギリスの強圧な態度をみていると、日本史では有名な、開港を要求した米国の黒船ペリーを彷彿とさせる。当時の開港は、いまの米軍の沖縄駐留とよく似ている。 黒船により開国と習うが、当時すでに武器以外の物流などは貿易していた。当時の貿易の主流は人身売買と武器と麻薬である。明治維新になって人身売買と武器、麻薬をはじめたので開国と習うわけである。 まさに悪魔の遣り口である。 ギリシャ問題が対岸の火事でないことは、この国の若者の失業問題に現われている話をお馴染みのネットゲリラさんのサイトより以下に紹介する。 ★ ★ ★ 若者の半分は、失業、非正規、派遣 http://my.shadowcity.jp/ 若者の半分が、定職についてないという事で、失業、非正規、派遣ばかりです。そら、子供も産まれないし、国力も低下するわけだ。団塊の世代が完全に労働市場から抜けるまでは仕方ないね。あと数年の辛抱だ。もっとも、そうなったからって、中年の使えねー非熟練労働者が大量に残されるだけなので、将来的にも日本の足を引っ張る要因になります。 20代後半男性の1割が無職!結婚願望も持てない「スネップ」とは 総務省統計局の労働力調査によると、日本で25歳から34歳までの後期若年層男性の約10%にあたる約80万人が完全失業者となっており、非正規で働く300万人と合わせれば、この年代のおよそ半数になります。 20代後半で無職とか、非正規とか、そういう人って、50歳になっても、年収600万とか行かないですね。仮に正社員になれたとしても出世も出来ないし、バイトに毛が生えた程度。そのまま年金になだれ込むんだろうが、満足な年金も貰えず、未来永劫にわたって日本の足を引っ張り続けます。グローバリズムを導入してしまった日本のせいです。竹中小泉が悪い。 ★ ★ ★ 政治家が金儲けしていること自体がこの国の政治が腐敗の巣窟で精神が怠惰な証拠ですな。金儲けすれば、誰かが損するわけですからね。財政赤字になるのも当然です。金儲けの代わりに特権が与えられているのだから、金儲けするなら特権を剥奪しないとおかしいです。 若者は誘惑に負け、悪の手下に成り下がるのではなく、悪の正体を自分のアタマでみつけることです。 せっかく悪魔をやめ、神になるために、この世に修行にきてるのに、また悪魔に負けたら、今度は悪魔以下に成り下がりで、この世に修行にくる意味がありませんよね。 とにかくユダヤ金融悪魔の手から抜けることが自由への第一歩でしょう。悪魔に地獄まで御供する義理はありません。悪魔は自業自得である。 という話を以下に紹介する。 ★ ★ ★ ユダヤ金融悪魔の完敗ですね。 http://plaza.rakuten.co.jp/lalameans/diary/201507070005/ 紹介したいブログ記事を以下にあげていきます。 ギリシアが借金を踏み倒したら、どんな阿鼻叫喚が待っているのか?(richardkoshimizu's blog) ギリシア危機で、本当に困るのはドイツ、ドイツの銀行、ECB、IMF。 ギリシャの負債55兆円の70%を損切りすることになる。 38兆円の損失。 チプラス首相 「ギリシアが破産し、ユーロを抜けたとき困るのは、債権者だろう」 プーチン大統領: 「数千億円の負債なら困るのは債務者だ。しかし、10兆円となると困るのは債権者だ。心配いらない。がんばれ」 チプラス首相の余裕の表情の裏には、プーチンさんの「加勢」があったんですね。 ユダヤ金融悪魔の完敗ですね。 プーチンさんの言葉、心強いですね。 CIAさん、何をやっても無駄ですよ。 チプラス暗殺? いまさら、そんなことやっても逆効果。 (後はリンク先を参照してください。) ★ ★ ★ 悪魔の手口が公然周知に明らかになることが先決である。悪魔は明らかにされることを最も恐れるからである。この世に生まれてくる人は皆元々は堕天使=悪魔なんだが、だからこそ、志を失わないようにしたいものである。
2015年07月08日
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ギリシャ問題を深く考えていくと、ワーキングプア問題にぶちあたる。ワーキングプア問題は、中間搾取に問題がある。つまり派遣という名の人身売買が続いていることにある。 かつての奴隷商人が、現代の派遣会社に、海賊が、巨大投資家になりかわっていることに気づかされる。 単純にいえば、働かないで強奪した金銭などで法律や司法を買収し更に強奪して金儲けするウイルスのような連中がいるから、働いても暮らしが楽にならない大勢の人たちがいるわけである。 こういう連中を野放しにしておくと、カネや暴力でなんでも解決しようとするので、この世が地獄化することは確かである。そういう連中とどう戦うのかのお手本となる話を、お馴染みの播州武侯祠遍照院さんのサイトから紹介する。 ★ ★ ★ アイスランドの英雄的勝利の軌跡。欧米という強盗とどう戦うのか。 渾沌堂 http://tyuubukou.blog.shinobi.jp/ https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=93598 上記文抜粋(字数制限のため所々を省略)・・・・・・・・・・ [グリムソン大統領]アイスランドはいかにしてマフィア銀行を打ち負かしたのか 前半 2008年の金融危機でアイスランドは、世界のお手本となるような道を歩み、現在も“地球の変革を助けるためにこのタイミングで地球人として転生に入った”グンラウグソン首相の指示のもと、“政府が民間銀行から通貨発行権を取り戻し国有の中央銀行(最終的には国会)に発行権を移す”という改革が進行中のようです。 今回の記事では、革命前の1996年から現在も大統領であり続けているグリムソン氏が、“アイスランドはいかにしてマフィア銀行を打ち負かしたのか”をテーマに語った貴重なインタビューを2回に分けて掲載します。 アイスランドにおいて大統領は“政治的な実権はなく、象徴的な地位を占めるに留まる”とありますが、銀行ではなく国民を救うというアイスランドの選択の背後には、“法案通過のためのサインを拒否して国民投票を行うように仕向けた”グリムソン大統領の功績も大きいのではないでしょうか。 ギリシャや現在の世界情勢を踏まえ、今一度アイスランドに学ぶ事は意義のあることだと思います。(編集長) 2011年12月11日、カナダのCBC放送が、グリムソン大統領に電話インタビューをした音声情報の翻訳を開始しました。 ■アイスランドはいかにしてマフィア銀行を打ち負かしたのか How Iceland defeated the Anglo-American Bankster Mafia Bankster とは banker(銀行家)と gangster(ギャング)を組み合わせて作った比較的新しい造語。顧客をだまして利益を挙げる強欲な銀行家を意味します。 アイスランド無血革命の本質は銀行改革。革命の前にも後にも大統領であり続けているグリムソン氏の肉声。超超超・貴重情報です! 2008年から2011年は北ヨーロッパの小さな国にとっては非常に苦しい3年間でしたが、アイスランドは劇的に復活しつつあります。 こんなに好転させることができるものでしょうか。失業率は他のヨーロッパ諸国がうらやむほどに下がり、投資も戻ってきており、今年度の経済成長率は3%になるだろうと推定されています。 このような劇的改善に用いられた処方箋とはいったいどのようなものだったのでしょうか。経済危機に瀕したときには、緊縮財政が敷かれて借金返済に追われるのが常ですが、アイスランドは真逆の方法を採用しました。 オラフル・グリムソン大統領に、アイスランド経済復活の秘密をおうかがいしましょう。レイキャビクの大統領執務室におられるグリムゾン大統領と電話がつながっています。 ※以下、イ:インタビュアー 大:グリムソン大統領イ:アイスランドを襲った経済危機は民主主義制度や社会システムさえをも破壊していきましたね。大:まったく驚くべき経験でした。銀行倒産と経済危機はアイスランドの伝統的なシステムや社会的結束をことごとく破壊していきました。 寒さの厳しい真冬になってもデモは途切れることがなく議会や首相官邸前では暴動が起きていました。 特に2009年頃は、我々の経済システムがもたらした結果に対処する方法がないということよりも今までの政治システム・社会システム・民主主義システムのすべてが瓦解して元通りにはならないのではないかということが怖くてたまりませんでした。イ:経済崩壊がそれまでの社会的結束をも崩壊させていったわけですね。実際、アイスランドでは何が起きていたのですか?大:一言で説明するのは非常に困難ではありますが、そうですね、たとえばある夜、首相官邸を取り囲んだ群集は、首相官邸を警護している警察官たちに向けて投石を始めました。 ところがその群集の中から小さなグループが出てきて警察官たちをかばったのです。投げつけられた石は群集に向けて投げ返されました。デモに参加している市民同士で傷つけあうような結果になることを誰も予想だにしていませんでした。イ:アイスランドでは、こんなこと(大規模デモや暴動)は起きたことがなかったのですね。大:もちろんです。アイスランドの大統領として、他国の政界・財界のリーダーたちに何度も伝えているのですが、銀行など金融機関を国内外で営業している会社にはそれは大きな政治的、民主的、社会的責任が伴うということです。 金融機関の営業活動そのものが民主的な政治システムを破壊しうるのです。1980年代に主流だった考え方は、いわゆる市場原理主義、市場原理にまかせておけば政治的にも社会的にも全てがうまくいくというものでした。 しかしながら、アイスランドで我々が実際に経験したのは市場原理主義の考え方を否定するようなことばかりでした。 市場の崩壊によって、アイスランドの民主的政治システムまでもがことごとく破壊されてしまったのです。これには勉強させられました。アイスランドが行き着いた結果を省みることなしに市場の力を優先させるなんていうのは危険なことです。 経済だけでなく政治的にも民主主義的も危機に瀕していたアイスランドでは、この苦難を単なる経済問題として片付けるようなことはありませんでした。 それは賢明だったといえるでしょう。人々は、あらゆるものの本質的な問題に目を向けていくようになっていったのです。経済制度、政治制度、民主主義制度への異議申し立てでもありました。 これはアイスランドに限ったことではなく、ヨーロッパやアメリカ、イギリスにおいてさえも、現行システムへの異議申し立ては絶え間なくあるわけで、ごく最近になって、各国の首脳陣も、そうした異議申し立てが政治的にも民主主義的にも核心をついたものであることに気づき、正面から向き合うようになってきていると思います。イ:大統領、アイスランドが経済危機から脱した方法についてお話いただけますか?経済危機に陥った国への処方箋としては、緊縮財政を敷き、国際的金融機関からの援助とりつけというのが王道なわけですが、それらはすべて拒否されたのでしょうか?実際のところ、アイスランドではどのような救済策がとられたのですか?大:アイスランドでは、3年間にわたって異なる方向性を持つ救済策が試みられました。経済的救済策が施されたのはもちろんですが、政治的にも社会的にも色々な方法が推進されたほか、民主主義的なアプローチもありました。 改革のファーストステップは、既存の社会システムと政治システムを徹底的に見直すところから始まりました。 国として(経済恐慌を引き起こした)銀行や企業の失敗原因を追究する組織を立ち上げたり、あらゆる組織から独立した特別検察官を任命し、さらには憲法改正にも乗り出すなど、金融崩壊を受けて、あらゆる分野の既存システムの見直しが行われ、法制度改革が進められていきました。 改革のセカンドステップとして、金融経済改革が行われました。それは従来的なセオリーとは間逆の方法でした。 例えば民間銀行の倒産を防ぐために公的資金を注入したりはしませんでした。銀行といえども経営責任は民間銀行自身にあると判断しその存続は自由主義経済の成り行きにまかせました。 アイスランド通貨のクローナはプラチナ購買力では高水準を維持し(注:プラチナ購買力では高水準を維持 については精査必要)国家予算は最貧困層や、社会的困難に直面している人たちの保護にあてられました。 数年の間に様々な政策が実行されましたがそれらは、国家として輸出産業をバックアップするといったような従来的な経済改革の処方箋とはまったく異なるものでした。 アイスランドは経済回復に成功したためIMFは計画を打ち切り出国していくことになりました。 レイキャビクで執り行われたIMFとの送別会議ではIMFの指導者が次のように述べました。アイスランドとのやりとりはIMFにとっても関心のある本質的なことを学ぶプロセスであったと。イ:いやしかし、IMFはアイスランドを恫喝していましたよね。銀行を救済しないならば金輪際、融資を受けられなくなると。ヨーロッパの政治家も同じことを言っていたし、格付け会社も政府が銀行の不良債権を引き受けて首尾よく取り計らうことを要求していました。 大:確かにその通りですが、格付け会社についていえば、彼らには答えてもらわなければならないことが沢山あります。 2006年から2008年初頭にかけて我々が無策のままであったのは、一部の専門家が銀行制度について警鐘を鳴らしてはいたものの格付け会社スタンダード&プアーズやムーディーズ、フィッチらは皆そろってアイスランドの銀行は健全であると評価していたからです。優良だと格付けていたのです。 銀行が破綻する前の数年間、格付け会社の評価は間違いだらけだったというのに、そこを省みずに我々に要求だけはしてくるなんてその理由をきいてみたいものです。 経済回復に必要とされてきた伝統的手法は、アイスランドでは採用しなかったけれども今でもヨーロッパ諸国においては推奨されています。 改革のサードステップこそが、この国難に対するアイスランドならではの解決方法となりました。イギリスなどヨーロッパ諸国との間には大変な物議をかもし出しましたけれどもね。 アイスランドの民間銀行の海外支店があったイギリスなどの国では、アイスランド国民が民間銀行が抱えている負債を引き受けるべきだと主張していました。 私は、この問題はアイスランドの国民投票にかけるべきだという世論の高まりを受けて、国民投票を行うことを決断しました。民意は経済本位の市場原理よりも優先されるべきと思ったからです。 (次回に続く。) ★ ★ ★ 次回に続く。
2015年07月08日
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前回の続き。前回の話を要約すると、植物の多くが緑色にみえるのは、人間の血の赤色と補色で、人間と植物が光をエネルギー源とする上で共生関係にあるという話だった。 つまり、先の紹介のブログ主さんは、、植物は人間に配慮して、緑色にみえるわざわざ非効率な光のエネルギーの取り込み法を選択していると考えたわけである。で、その続きを転載する。 ★ ★ ★ 話を戻しますが、地球の植物の多くが「光で生きている」のに、その生存のために最も効率のいいはずの緑の光を「拒絶する色」である緑であることを植物は選んだということになります。 エネルギー生成の観点からは、本来は「植物の色は黒に近いほうが理想的」です。 なぜ、植物は黒にならなかったのか。 植物という存在は完全なもので、進化上の間違いなどということがその歴史の中で起きるわけがない。 効率だけ考えるのなら、植物は緑色など選ばなかったはずです。 なので、「効率」以上の理由がそこにあるはずです。 いわゆる進化論というものがあるのだとすれば(そういうものはないですが、仮にということで)、植物の多くは、黒っぽくなったはずです。 その方向で進化していけば、森や草原に行くと下のような風景の地球になっていたということですね。 植物が光合成に対して効率のいい色だった場合の世界 きわめて味気ない風景となってしまいますが、この方が緑よりはるかに効率的に光合成がおこなえるだけではなく、曇りの日が続いても、弱い光しか入らない場所でも「黒いボディの植物」なら、効率的に体内に光を取り込めるので、植物自体の生存には優れているはずです。 しかし、そうはなりませんでした。 (省略) 私たちの多くは、このような緑を見て「美しい」と思えますが、なぜ、このような美しい光景を保って、あるいは「自らの生存条件を弱くまでして」植物は緑色の存在として長い年月を地球で生きてきたのか。 もっとも光合成の効率の悪い色を選んでまで、植物が緑であり続ける理由は何なのか。 前回の植物での発電の記事でご紹介したものの中に下の文章があります。 実はこの部分を読んで、今回のことに気づいたのでした。 プラント- e 社は、植物が光合成をする際に、その 70パーセントが使われていないことを発見した。 根を通って排出されるその廃棄物は C6H12O6 (グルコース)の化学構造を持っており、それが微生物によって分解され、二酸化炭素(CO 2)、プロトン(H+)と電子(e - )になる。 なーんと、植物は、光合成において 70パーセントもの「無駄」を作り出していた。 ただでさえ効率の悪い「緑色」の体をしている上に、70パーセントもの無駄を出しているなんてのは、やはり植物は不完全なものだった? しかし、植物の意志はどうであれ、これで助かる存在があります。 それは人間です。 植物が無駄にした廃棄物があるからこそ、人間はそこから「エネルギー(電気)」を取り出すことができます。 電気はこの地球上で人間だけが使うものです。 その源となるエネルギーが、植物という人間の身近で自然発生している。 しかも「あえて植物が無駄な光合成の効率をとる」ことによって、初めてそこに電気というエネルギーが発生する条件が生まれている。 そして、植物が、光合成を「効率悪く」おこなえばおこなうほど、電気転換の効率は良くなる。「効率悪い光合成のため」に最も適した色は何か? それはおそらく「緑色」です。 そして、その理由が「植物は人間と共生するために存在しているから」だと思うに至ったのです。 先に結論的なことを書きますと、植物と人間の関係は、エネルギー生成の合理的な理由を含めて、 人間のいる場所の植物は緑色でなければいけないという原則がある というもので、そして、あとは 人間は植物の緑を美しいものだと感じるという原則がある こともそれと同じことだと確信しました。 この原理は先ほど書きました「なぜ人間が色を感じるのかはいまだにわかっていない」ことと、色の正体が「音(波長)」であることと関係していると思われますが、とりあえずは、上のふたつの「原則」が地球には存在しているという「理屈のない断定」でも構わないと思います。 植物と人間の一体性 植物の緑色という色は効率の悪い光合成のためには最適で、そして、「歴史の中で、いつかは人間がそこからエネルギーをとることができる」ことを植物か、あるいは「誰か」がその時を待っていた。 先ほども書きましたが「色は基本的に単なる波長」で、そこに色はありません。しかし、私たち人間は、原初から「その波長の電磁波を、それぞれの色だと感じるように」作られている。 それらに加えて、様々な物体にある「色」で様々な感情を持つことができるようになっている。 空の色、雲の色、太陽の色、土の色、植物の色……。 私たちは植物の葉の色を緑色だと感じていますが、しかし、先ほど書きましたように、そこには何もないかもしれないのですが、そのことは別としても、ほとんどの人は「緑の植物がたくさんある光景を美しい」と思うはずです。 特に、都市部などに住んでいて、緑と離れた生活をしていればいるほど、この傾向は強いような気がします。 (省略) 結局、植物が緑である理由は、植物サイドのことだけを考えていては、その答えは出ないものだったということに気づいたわけで、 「植物と人間の関係」という括りを考える中で始めてわかる のだと思います。 それが間違いであっても構いません。 地球すべての生物(細菌、ウイルスを含む)や鉱物が人間の味方であることは間違いないですが、今回書いていることを考えると、植物はちがうと思うようになりました。 植物は、味方とか仲間とか、そういうものではなく、 「植物と人間は一体のもの」 だと確信できます。 水と空気と気温がある地球という大前提があれば、実は、人間は植物だけを生活の糧(食料、建物、道具、衣服、電気・・・)として生きていけることに気づきます。 もっと言えば、「植物由来以外のものは、実は人間の生活では必要ないのではないか」という気さえします。 まあ、鉱物とかはちょっと必要ですかね。 石とか金とか鉄とか。 動物や鳥や魚や爬虫類や両生類や虫や微生物などの生き物やウイルスたちは、「私たち」の環境を作ってくれているとても重要な存在です。 そして、この「私たち」というのは「植物と人間のこと」だと思います。 それに加えて、少し前に書いていた「健康関連」の記事などを思い出しますと、植物は私たち人間の「心身の健康」とも関連している気もします。食べたり薬にする方の話ではなく、植物の存在そのものの話としてです。 植物とリラックスと白血球の状態の関係 多くの人は、緑の自然を見たり、それにふれるときに、リラックスしたり、美しいと感じたりすると思います。緑を見て怒り出したり恐怖したりする人はそんなにはいないはずです。そして、植物でリラックスを感じるならば、植物とふれる時間が多ければ多いほど、そのリラックス状態は長時間に及ぶといえると思います。 これほど簡単に人の心をリラックスさせるものはー見るだけや、そこにいるだけで、のような、他にあまりないような気がするのですが、過去記事の、 ・「ガン発生のメカニズムも、また人間に与えられた優れた機能」だということをほんの少しだけ書かせていただきます 2015年05月12日 などで、新潟大学名誉教授の安保徹さんという方を取り上げたことがあります。免疫学の権威である安保さんは、白血球中の顆粒球とリンパ球のバランスが崩れることで病気が発生するという説を確立しています。ガンもです。 安保さんの主張から考えますと、基本的には、緊張や感情が高ぶるような状態ばかりだと、白血球のバランスが崩れて病気が起きやすくなる(リラックスし過ぎるのも同様です)といってもいいかもしれません。これは、交感神経と副交感神経の働きとも関係することですが、詳しくは 日本自律神経免疫治療研究会のウェブサイトなどをご参照下さい。 緊張状態が過度に進むと、心だけではなく、実際に体の病気を引き起こすといってもいいのかもしれません。 そういう意味では、簡単に確実にリラックスできる「緑の中で過ごしたり、植物にふれること」そのものが健康法だと考えることに、それほど違和感はないように思います。 そして、実は「植物の健康」も人間が改善させてあげることができるのです。 過去記事の…これは自分で書いた記事の中で、最も自分の生活に役立っているもののひとつですが、 ・驚異の植物の防衛力アップ法が米国の生物学者の研究により判明:その方法は「さわること」 2012年04月23日 という記事があります。 これは、米国ライス大学の生物学者たちが、植物が人間にさわられることで、「ジャスモン酸エステル」という植物のホルモンを多く分泌することを突き止め、そして、このジャスモン酸エステルこそが、植物を「強く美しくする」のです。 つまりは、 「植物は毎日さわるだけで強くなる」 のです。 下は「右」が毎日さわり続けた植物(ペンペン草)ですが、姿形が乱れることなく、茎も曲がらず、まっすぐ育っていることがわかります。また、ジャスモン酸エステルは虫の嫌う成分ですので、「さわればさわるほど、虫がつきにくくなる」とも言えます。 さわらない植物(左)と毎日さわり続けた植物(右) ・Rice University 左のさわっていない方は、背丈こそ伸びていますが、茎も弱そうで、虫や病気にも弱いそうです。 私はこれをこの記事を書いた3年前からまめにおこなっていますが、今年は植物にアブラムシが、ほぼまったくつかない状態で春を乗り切りました。 人間が植物にふれると心身共に健康になるのと同じように、植物のほうにも人間にふれられると「健康になる」プログラムがあるのでした。 「植物は人間にふれられるために作られた」 とも言えるかもしれません。 このあたりにも植物と人間の「一体」を感じます。 人間が地球に存在する限り、植物は存在し続けるでしょうし、逆のこともいえるでしょう。 人間のいないところでは、おそらく「緑の」植物は育たない。 このことから、古代など、まだ人間が地球上にいない時に植物が繁栄していた時があるということに、やや違和感を感じてきました。 もしかすると、すべての時代において「人間」がいたのかもしれないと思えて仕方ないです。 それはともかく、植物は、発電法を含めた「エネルギーの人間との共有」をスムーズに行う意味で、緑「でなければならなかった」ということにもなり、また、植物の緑色は、人間が食べてその体を維持するすべての栄養素が含まれている意味も含むはずです。 植物の「人間との共存の中での完全性」を示す色が緑だったのでした。 植物が緑色以外であることは考えられないことなのです。 そして、今回のことで思ったのは、人間が植物と「完全に共生・共存」できた時に、地球の人間の生活システムが完成するのだという確信でした。 ★ ★ ★ 人間と植物が共生関係にあるということは、自然破壊は人間破壊につながることでもある。
2015年07月07日
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シュタイナーによると、遥かな昔、人間と植物は一体だったという。人間が植物を放出したので、人間の周囲に植物があるそうである。 植物から抽出した薬が人体に効くのも、人間と植物が一体化していたときの遺産であるという。 その証拠ともなる話をお馴染みの「In Deep」さんのサイトから転載する。 ★ ★ ★ 植物が「緑色」であり続ける理由がわかった! そして人間の生活システムの完成は「植物との完全な共生」にあるのかもしれないことも http://oka-jp.seesaa.net/ 植物が生存のためには「非効率的な色」をしている理由 今回書こうとしていることは、「植物が緑色である理由」と関係するものですが、このことは、前回の記事、 ・オランダの女性たちが発見した奇跡のエネルギー生成 : 生きた植物と生きた微生物と水のコラボレーションが生み出した驚異の発電法 - Plant-MFC 2015年07月04日 を書いている時に、ふと思ったことです。 震災の2ヶ月後くらいに、 ・緑の意味 2011年05月02日 という記事を書いたことがありますが、この記事は「なぜ植物は一律に緑なのか」という疑問についての記事でしたが、4年の歳月を経て、この答えがわかったかもしれません。 なお、この「植物はどうして緑色なのか」という疑問については、ほとんど形而上的な質問でもあり、わかっているのは、「緑色に見える理由」だけで、「緑色である理由」の答えはいまだにありません。 植物が緑であることの「謎」は、植物以外のすべての生物、たとえば、哺乳類、爬虫類、両生類、魚類、昆虫やそれに類するものから、微生物や細菌などに至るまで、あらゆる生物は種により様々な「色」を持っています。 しかし、地上の植物は、ほんのわずかな例外を除けば、その葉は緑色です。 地球上のあらゆる生物の中で、植物ほど、どの種類もすべてが同じ色を持っているというものはいないのです。 花の色や大きさ、葉や全体の形、 育つ環境や、生育のしくみなどは、植物ひとつひとつでまったく違うのに「葉が緑である」ことから外れた植物はほとんどいない。 ここには何か地球の創造と関係するような「大きな必然性」があるはずです。 偶然でこんなことになるわけがない。 まず、最初に、この問題の最も大きな壁であるひとつの事実、 「光と水で生きている植物にとって、実は、緑色という色は最も効率が悪い」 ということを少し考えてみます。 緑色は植物の生存には最も適さない まずは、4年前の記事でも抜粋しました、社団法人 日本技術士会 北陸本部のウェブサイトにあります「彼らはなぜ「緑色」を選んだのだろうか・・・???」というコラムから抜粋します。 これが、植物と携わっている人が、いつかは辿りつく究極の問いです。 少し長い抜粋ですが、これ以上は削ることができませんでした。 彼らはなぜ「緑色」を選んだのだろうか・・・??? ほとんどの植物の菓っぱは緑色をしている。そんなことはあまりにも当たり前すぎて、以前はな~んも気にならなかった。毎日空気を吸いながら、空気の存在そのものを忘れてしまっているように。私がこの世に生まれるずっとずっとず~と以前からそうだったはずだし、私が神に召された後もやっばりず~とそうだろうと思う。(略) 植物の葉が緑なのは、「葉が緑色の光を反射あるいは透過し、他の色の光を吸収している」という理由による。 つまり、葉は緑色の光をあまり必要としないということである。光のエネルギーを取り入れて糖を生産(光合成)するのに、緑色の波長領域のエネルギーを捨てた……ことを意味している。 ところが……である。―私の記憶に間違いが無ければ、ここが重要!! 地球に届く太陽光の強さと波長との関係を見ると、緑色の光に強さのピークがあるらしい。最強の緑色光を使えば、例え曇天の日でも光合成が可能となるんじゃないか? その方が明らかに効率的ではないか。 光のエネルギーを利用して光合成を行う植物が、最も強い光を吸収しないで捨てる。そういうメカニズムになっている植物たちって、一体なんでやねん!?! なんでそんな非効率的で訳のわからん選択をするのだろう? 単に、神様の御戯れかな??? 数億年も前に植物が誕生してから、ずっとずっと緑で来たのだろう。だから、緑であることが何か非常に重要な合理性を持っているはず。 そして植物たちが選択して来たその合理性は、強いエネルギーの光を捨てて相対的に低いエネルギー利用を選択することの意味を納得させるだけの説得力を持っているはずである。-どなたか、知っている人がいたら是非教えて下さい!!! 植物たちと付き合いはじめてから35年もの時間が流れてしまいました。 その間、ほとんど毎日目にしている彼らが「緑色」であることに対し、ほとんど意識をしなかった。ところがある日、ふと気になり出すと多いに気になり、その疑問を捨てられなくなってしまう。 35年も見続けて来ながら、そんな基本的なことすら解っていなかったのだなあ~と、かなり凹んでいます。彼らが緑である理由はいまだに解りませんが、自分の無知さ加減は身にしみて解りました。 願わくば、「なあ~るほど!!!」と納得してから神に召されたいと思います。 このコラムを書かれた方は、植物と35年も付き合ってきた方だということのようですが、それから4年経っていますから、お元気なら、植物と付き合って 40年ということになりそうです。 この方の持つ疑問とは、「太陽の光と色の関係」と「色はどうして、その色に見えるか」ということから考えてくと、わかりやすいと思います。 色の発生の原理 太陽光がその物質に当たったときに、光は、 ・反射する光 ・吸収された光 とにわかれます。 ・生物史から、自然の摂理を読み解く 上の図にありますように、「目で見える色は、反射した太陽光」ということで、実は、私たちは物質の色を見ているのではなく、 「反射した光が目に入ったものを脳で感じているだけ」 だということになります。 たとえば、植物なら、その葉が緑色に見えるということは、植物が緑の光を「吸収しないで反射している」から緑に見えていることになるという理解でいいのではないかと思われます。 ところで、「見る」ことに関して、さらに言いますと、反射した光は意識しなくともこちらに向かってくるのですから、実は、 「物体を見ているというより、反射した光(電磁波)を脳が感じているだけ」 とも言えます。 これが「見る」という行為の実相ですが、さらに言いますと、これはちょっと別の話になってしまいますが、赤とか緑とか白とか様々な「色は存在する」と私たちは何となく思っていますが、実は、色は存在しません。 「どうしてその色をその色だと人間は感じるのか」は、これもまた永遠の謎 なのです。 下の図は色の分布で、図の下に「電波」とか「マイクロ波」とかが書かれてありますが、つまり、私たちは電波とかマイクロ波とかいう「波長に色を感じている」わけです。波長に色などはついているわけもないのに、私たちはそれを「色」と認識します。 光のスペクトル ・光とは 電波にもマイクロ波にも赤外線にも紫外線にもX線にも当然、色はついていません。 しかし、それらの波長を私たちは「色」と感じている。 過去記事の、 ・…数々のシンクロの中で、この世の存在は「音そのもの」であるかもしれないことに確信を持てそうな春の夜 2015年03月22日 など、この春くらいから私は、「形は音(周波数)から作られているのではないか」と思い始めていることについて何度か記したことがありますが、色に関しては、上記のように、曖昧なことではなく、「本当に存在しない」のです。 単なる波長をなぜ人間が「色」として感じるのかは、永遠の謎とされています。 しかしまあ、このことは今回のこととは違う問題ですので、「この世は、色も形も存在しない」ということについては、置いておきます。 さて、「存在している色」としての緑の話に戻ります。 上の図の「色のスペクトル」を見てみると、真ん中に緑色があることがわかると思います。 つまり、緑の光は「強い光」なのです。 先ほどの「日本技術士会 北陸本部」のコラムの中に、 地球に届く太陽光の強さと波長との関係を見ると、緑色の光に強さのピークがある という下りがありましたが、太陽光の中で最も強い緑の光を、植物は「吸収していない」ことになるのです。 ここから考えますと、光合成で生きる植物にとって、自分の体が緑色であるということは、非常にエネルギー効率の悪いことになっているのです。緑色の光は強いものですので、これを吸収するほうが良いはずです。 そして、体の色としては「黒」がベストです。 しかし、植物はそれを選ばないで、最も非効率で不適切とさえいえる緑色で生きている エネルギーを与えるために ここまで書いたことは、簡単に書きますと、光で生きる植物が効率よく生きるためには、緑色ではないい方がいいのに、現実は植物はほぼすべてが緑 ということで、これは一種の永遠の謎とされています。 ちなみに、「人間の血はどうして赤いのか」も同じように謎といえば謎です。 面白いのは、色には「反対色(補色)」という概念がありまして、互いの色を引き立て合う効果があります。 反対色は、下の色相環といわれる図で「円の反対に位置するのが反対色」で、その色同士がお互いの色を引き立て合います。 ・補色 - Wikipedia これを見ますと、「赤の反対にあるのは緑」であることがおわかりかと思います。 人間の血の色である赤は、植物の色である緑を引き立て、植物の緑は人間の血の赤を引き立てるという構図になっているのでした。 ★ ★ ★ 次回に続く。
2015年07月07日
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再び、シュタイナー絡みで古代アトランティスの話を続ける。シュタイナーによると、動物と異なり、人間は個人の自由な意識をもつために、神々と直接つながった集合意識と離れる必要があったという。 以前、7つの封印の話で紹介したが、封印とは恐らく意識のことだと思う。つまり7つの意識が眠っているということなのだろう。7つの封印を解く、つまり7つの意識を獲得するにはキリストのような生き方が望ましいということなんだろう。 その7つの意識については、以前紹介した以下の話を参照にしてほしい。 シュタイナーの呼吸の講義その1 改訂 http://plaza.rakuten.co.jp/5dolphin/diary/201505070000/ 原始つまり処女の土星意識から、現在の地球意識までの大きな変化といえば、集合意識から各個人の意識へと分派してきたことである。個人としてはっきりと外界を捉えられるようになったが、反面、集合意識や仲間意識が減少してきた。 古代人は集合意識で行動していたので、仲間の気持ちを族長を通じて体験していた。端的にいえば、もし、他の誰かを傷つけたら、族長を通して、その痛みと罪悪感を感じたわけである。それが形骸化し、権威化して、族長の意見にのみ従う悪しき伝統が生まれた。 そのために、集合意識から個人を切り離す必要が生じ、御釈迦さんなどは、族長や家系の血縁から離れる、出家を説いたわけである。 そして、現代人は、古代人よりも個人の自由を意識できるようになったが、反面、他者の気持ちがわからなくなりつつある。特に他者の痛みを理解しない闘争的な火星意識がうまれてきた。この火星意識が行き過ぎないように人間には死が与えられた。肉体を離れれば、もはや個人という概念が乏しくなるからである。 そして、地球の後半期の水星の時代が到来するとともに、個人の意識を保ちながら、再び他者と融合し、人類全体にまで視野を拡げられる水星意識を持つようになるだろう。ちなみに仏陀は水星人と呼ばれる。 その明けの明星と呼ばれる水星意識と、かつてもっていた潜在意識のなかに眠る霊能力の月意識が融合され、木星意識を獲得するようになると預言されている。 その木星意識はマナス(霊我)と人智学では呼ばれている。地球人である現代人はいまこの意識を手に入れるための修行をしに、この地球の物質界にきている。 さて、では古代アトランティスについて、その経緯をシュタイナーの話から紹介する。 ★ ★ ★ アトランティス時代(改変) http://blog.goo.ne.jp/steineranthroposophy/e/81114cb6c5396b3ad0b39d18ea7a3482 レムリアの破局から助かった人々は西に向かい、アトランティス大陸に行った。霧の国である。 古代アトランティス時代前半は、人体はいまの軟体動物のようにまだ柔らかく、心の意のままになった。アトランティス大陸の人類のうち、精神が未熟で官能的であった者は巨人の姿になった。精神が発達していた者は逆に小さな姿になった。そして、アトランティス時代に言語が発達した。 進化から逸脱した霊的な堕天使アーリマンが、アトランティス時代中期から、物質のなかに混ざり込んだ。物質は透明さを失い、煙のように濁り、人間はもはや神を見ることができなくなった。アーリマンは人間の魂を濁らせ、天界を人間の目から隠した。 人間の内面から心を惑わせようとするルシファーと、外から人間に向かい外界を幻影、つまり物質として現わすアーリマンがいる。 ルシファーは人間の内面で活動する霊であり、アーリマンは霊魂を、ヴェールのように物質で覆い広げて、天界の認識を共に不可能にする。 アトランティス人は記憶力が(現代人よりも)発達していて、先祖の体験を明瞭に記憶していた。アトランティス時代の後期に、エーテル体の頭部と肉体の頭部がほぼ一致することで、自己の意識が発生した。 (エーテル体と肉体が一致するのがラジャス状態。肉体がエーテル体より優勢なのがタマス状態。肉体よりエーテル体が優勢なのが、サットヴァ状態で、ボーディ「BODY」サットヴァのことで、菩薩「ぼさつ」と呼ばれる。) アトランティス時代の終わりに人類は二つに分かれた。 第一はアトランティス文化の高度な技術をもつ霊能者である。彼らは魔術を通じて活動し、天界を見ることができた。 (黄金伝説をつくった秘儀参入者の祭司の子孫たち。) 第二は霊能力を失い、知性・論理判断力を準備した人々で、計算・概念・論理的思考などの萌芽をもっていた。 (神殿伝説をつくったヒラム・アビフの子孫でフリーメーソン「フラムの子孫」ともいわれる。) アトランティス人は意志により植物の種子の力(発芽や生長力)や大気(気体)と水(液体)の力を支配できた。 アトランティス人の意志が次第に邪悪になり、心の(意志)力を利己的に使うようになり、水と大気の力を地球に解き放ったために、アトランティス大陸は崩壊した。 (現代人も、原子力を利己的に使うようになり原発事故を起こしている。) アトランティス大陸には秘儀参入の場(神殿)があり、そこではアトランティス大陸の叡智が育成された。様々な天体から下ってきた人の意識(心)に従い、七つの神託(土星、太陽、月、火星、水星、木星、金星、ウルカヌス星)が設けられた。 太陽神託の秘儀参入者(マヌ=ノア)は、もはや霊能をもたず、魔術を用いれない無垢な人々を集めた。そのような人々が、アトランティス大陸の沈没から救出され、新しい時代を築いていった。 ★ ★ ★ シュタイナーによれば、マヌは別名寡婦の子と呼ばれるそうで、寡婦とは夫を亡くした者で、つまり夫(霊能力)を遺伝的にもたない人たちという意味にもとれる。 ポストアトランティス時代は、霊能者でない者たちから、マヌの指導を下につくられていったそうである。シュタイナーは、そのことをイランとツランの話などで述べている。 では続けて、ラムサの話の紹介を続ける。 ★ ★ ★ 仮の場 被害意識や暴君や自己憐憫といったものでさえも本来は、人間が神へと成長するための束の間の聖なる食べ物(マナ)である。 あなたのいる物質界は神の意識に到達する為の世界であって、とても重要な場である。 ところが、霊的に未熟な人々は、被害意識や暴君や自己憐憫に執着し、これらに自己同一化してしまい、獣性がもつ雌雄(陰陽)性の餌(えさ)にしている。 これら霊的に未熟な人々は死後、仮の場へ行く。 そして、彼らは神の意識に到達するのでは無く、仮の場にある獣の意識に堕落する。 しかし、その仮の場は、彼らにとっては休息で回復の世界でもある。 導師(覚者)の思考 導師には被害者や苦悩者はいない。 だからあなたは導師に同情を求めても無駄である。 導師は、人生のあらゆる行為が自由意志による個人的な選択の結果であるのを知っているからである。 導師は自己のなかの神から思索し、瞑想するのであって、自己が被害者や苦悩者などとは思いもしないからである。 障害物の正体 あなたが出会う障害物の正体は、あなた自身で造り出した思念のエネルギーの塊なのである。 自分が障害物をつくる―この気付きを通じて、障害物の除去のために自己に神の愛を与えなければならない。 神とは与えることである。愛である。喜びである。 覚えているだろうか? 思念は生物 思念とはエネルギーの場であり、それ自体が1つの生物である。 一度、その生物を創造すると、取り消すことは出来ない。 それは創造され、既に造られたものなのである。 そして、我々は自身が生み出した思念のエネルギー内部に浸っている。 審判の日 あなたはその日、あなたが生前行なった行動と思考全てを回顧する。 それは全てであって、隠れて行なったことも含まれる。 そして光の回顧と呼ばれるこの審判は、あなたが誰かに放った冷酷さ、誹謗中傷、誤った戒め、復讐、非難、怒り、など全てに対して行なわれる。 その時、あなた自身がそれらを受けた相手全てになる。 光の回顧のなかでは、あなたは主客分離しない。 一体なのだ(自分がなしたこと総てが自分に返る)。 我々皆が生命の糸で結ばれていることを理解する瞬間である。 至福の天界 あなたにこれだけは言っておく。 至福の天界には、あなたに対して、正しいとか間違っているなどという者はいない。 この天界には何の善悪も無い。 あなたの意識がただあるだけである。 地獄 理解力をもたず、教えを求めることの無い者たちは、地獄と呼ばれる領域に入って行く。 全てが罰し罰せられる可能性のある中で生きるのを望む者たちである。 しかし、この地獄と呼ばれる領域もまた至福の天界のなかに有る。 叡智の導師 至福の天界で、あなたが導師を求めるのを許されているのに気付き、実際に導師を求めれば、あなたの眼前に、あなたが思い描いた導師と教えを学ぶ場が現出する。 そして、あなたの知性レベルに合致したことを教えてくれる。 あなたは導師の教えを完璧に理解する。 叡智 自己の全ての所業が自己を造っている、という真実に立ち入った者は、至福の天界で深い叡智の中に入っていく。 或る者は高い山上で、或る者は巨大で気高い木々の陰で、或る者は雑木林に囲まれた美しい湖のほとりで、また或る者は巨大な図書館で、周囲に何かが有るのが耐えられない者は虚空に浮きながら。 深い叡智とは、内面に向かう技術であり、常に真実についての閃きの後に起こる。 自分のシナリオを完了させる これから地上界に起こる壮大なドラマを既に知る存在がいて、天界から地上に浸透している。 そしてあなたは、そのドラマの1つの役を演じ、自分のシナリオを完了させるために、この地上界にやって来た。 そうでなければ、この地上界に居るはずがない。 執着からの解放 憩いの場所では、あなたは家族を(地上に)残してきたことに何の悲しみも感じない。 あなたは、あらゆる執着から既に解放されているので、そのような感情をもつことが無い。 憩いの場所 至福の天界は、想像を超える想像がなされる場所である。 そこにいる存在たちは、遅い時間や遅い物質という厄介なものから完全に開放された状態にある。 そこでは、あなたは自分が望むどんな姿にでもなることが出来る。 だから、美しいなどという言葉も全く無意味な世界である。 それは、次の戦いのための憩いの場でもある。 この天界を天国と呼ぶ存在もいるが、私(ラムサ)はもっと偉大な天界を天国と呼んでいる。 肉体に宿るタイミング 進化が停滞している存在たちがいる。 未完了の仕事を沢山抱えているために、進化が遅れている存在たちである。 彼らは、あなた方の進行の遅い時間で振動する物質界で機能する肉体を持たなければ、その仕事を完了させることが出来ない。 至福の天界の叡智の部屋で、彼らは肉体を持つタイミングを待ち続けていた。 それが、あなたである。 ★ ★ ★ この世に生まれてくる人は皆悪魔の子だったというわけである。しかし、悪魔も元々は神の子なんで、悪魔になる前は神の子だった! 悪魔の子同士が仲良くやることで、再び神の子に戻っていく。
2015年07月07日
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ギリシャ問題をみていると、金銭の誘惑と格闘してきた人類の歴史をまざまざとみせつけられる思いがする。一部の少数者が金銭に過度に執着してきたために、多くの人たちが犠牲になってきたことは数々の戦争からも明らかである。 いまも少数者の金儲けのために多数の人々が犠牲になっている。 しかし流石は哲学で有名なギリシャである。ギリシャ人の多くが金銭などに執着しないのは、哲学の御蔭かもしれない。対照的に、この国の住人は、仏教が布教されているのに、金銭に執着している人が多いようにみえる。寺や神社も金儲け主義だから仕方がないともいえる。 毎日株価の上下に左右され、自分の暮らしに手一杯で、他の人や他の国を考える余裕もなく、人生を真剣に学ぼうとする人はほとんどいない。国の指導者といえば、自分の欲望に執着しきりで、周囲を見回す余裕も皆無である。特に金持ちの癖に金儲けには余念がない。奪うことばかりで与えるゆとりがない。 外見は立派だが中身が空っぽな獣のようなのが多い。 確かに物質界でそれなりの暮らしをしたいのなら、税金も払わなければいけないので金銭は必要である。それなりの暮らしとは何かといえば、物質にそこそこ恵まれた生活といえるが、最後は手に入れた物質とはオサラバして死んでしまうわけなんである。 何もわざわざ人生を苦しめといっているわけではない。人生を楽しむのに越したことはなく異論はない。 しかし、贅沢な王侯貴族のような生活をしても、結局、最後死んでしまうのだから、金銭が何を生み出すかということを真剣に考えるべきだろう。 快適な生活は、精神の向上には何の役にもたたないどころか、かえって退行をもたらす。 こんなことはソクラテスの時代から自明なのに、なぜ金儲けに執着するのか、不思議である。株が上がった、いくら儲かったなど、人生にとってどれほど意味があることなのか? ソクラテスの時代から、魂の向上のために人生をよく生きろ、といわれてきたはずである。現代では魂の存在も信じられていない。だから、カネが全てになってしまう。最後死んで終わりになるまでカネを稼ぐ麻薬のようなゲームを続ける。それでは人生から何も学ばない。 いままで紹介してきたラムサが語っているように、あなたが生まれてきた意味を真剣に考えるべきである。 確かに、貧困にとっては金銭は苦労から脱する手段となり得るかもしれないが、貧困から学ぶことは多いはずである。また金儲けで他者を犠牲にするよりは、貧困で苦しむほうが遥かにマシで、生老病死を身近に感じるために、御釈迦さんもホームレスになったわけである。 偉大な聖者は皆ホームレスである。つまりホームレスになる勇気がないから、貧困で苦しみたくないから、人は金儲けに走るのである。それでは、貧困からただ逃げているだけにすぎない。 物質界に生まれて物質界に染まってしまう。だから最後死んでしまうのである。 ホームレスになったキリストが、永遠の生命を身をもって示したのにも関わらずに、自分の人生に不信で、誰か他の金持ちの人生を真似するために、金儲けやモノ集めに走るアホバカな人々が多いのはなぜだろうか? それは人類がどんどん馬鹿になっているせいであり、それが悪魔が望んでいることだからである。 これが自分の人生といえるものを、あなたは生きているのか? 自分しか生きれない人生を生きるべきである。 悪夢からはやく目覚めるためにお馴染みのサイトから警告として興味深い話を紹介する。 ★ ★ ★ 特権階級が怠惰なくせに、庶民に「怠惰」というのは、間違い。ギリシアは正しい。 渾沌堂 http://tyuubukou.blog.shinobi.jp/ 櫻井ジャーナル より 上記文抜粋 ・・・・・・・・・・ ギリシャの国民は富裕層や西側資本の略奪を庶民に尻ぬぐいさせるトロイカ案に怒り、拒否を示す 7月5日にギリシャでは財政問題に関する国民投票があり、61%以上がIMF(国際通貨基金)、ECB(欧州中央銀行)、EC(欧州委員会)、いわゆるトロイカが要求してきた緊縮財政を拒否する意思を示した。このトロイカ案で問題が解決されることはなく、年金や賃金がさらに減額され、社会保障の水準も低下し続け、失業者を増やすことは明白だった。 1%とも0.01%とも言われる富裕層を救済する一方、庶民の生活を劣悪化させる要求をはねつけたのは合理的な判断だと言えるのだが、そうした状況であるにもかかわらず、39%弱がトロイカ案に賛成したことも事実。富裕層に身も心も捧げようとしているのか、情報を理解できていないのか、どちらかだろう。次の問題は軍事的な、あるいは金融的なクーデターへの備えだろう。西側メディアのプロパガンダも強化されるはずだ。 日本でも支配層は似たことを行ってきた。国に銀行から多額の借金をさせ、庶民の富を支配層が奪うという仕組みが作られるのは1970年代の後半から。特に2000年代の前半、つまり小泉純一郎政権にも国債の発行額が大きく増えている。 よく、国債を発行して金利を払うなら紙幣を増刷すべきだという意見を聞くが、これは正論。発行に歯止めが必要だというなら、そうした仕組みを作れば良いだけの話だ。にもかかわらず国債を発行したがるのは「投資先」を作り、「カネ余り」で悩んでいた企業や富裕層を儲けさせるため。 富が大企業や富裕層に集中、滞留すれば景気が悪化して商品は売れなくなる。そこで正業を諦めて博奕に目が向くようになり、世間では「財テク」なる用語が広まった。素人が賭場に足を踏み入れたなら、カモになるのは必然で、例えば伊藤萬(後のイトマン)の破綻。 この会社も1970年代に本来の仕事が不振になり、住友銀行に支援を頼む事態になる。そこで銀行から送り込まれてきたのが同行の人形町支店長だった河村良彦。この人物は一種の賭博である「石油コロガシ」で業績を回復させるが、1985年に大手商社や石油会社とトラブルを起こして事件になる。 そうした中、住友銀行の紹介で入り込んできたのが伊藤寿永。伊藤と親しかった池田保次も絡んでくるが、池田は山口組の岸本才三総本部長の下にいた人物で、伊藤は同組の幹部だった宅見勝と親しくしていた。宅見は山口組の5代目組長、渡辺芳則を支えた幹部のひとりだったが、1997年にホテルのロビーで射殺されている。要するに、住友銀行がイトマンと山口組をくっつけたわけだ。 住友銀行は平和相互銀行をめぐるトラブルでも名前が出てくる。この相互銀行は「政治家の財布」とも言われるほど深い闇に覆われていた。1979年にオーナーの小宮山英蔵が死亡、長男の英一と娘婿の池田勉が対立して英一が勝ち残る。英一の後ろ盾になったのが「4人組」と呼ばれていた経営陣だが、徐々に英一は疎んじられていく。そして1980年代の半ば、小宮山家は4人組と主導権争いを始めた。 4人組とは稲井田隆、伊坂重昭、鶴岡隆二、滝田文雄を指す。伊坂は元東京地検特捜部の検事だった人物。「特捜の鬼」と呼ばれた河井信太郎の下で造船疑獄の捜査に参加し、「将来の検事総長候補」と見られていたのだが、1962年に辞表を提出、弁護士に転身している。1970年に伊坂を平和相銀に紹介したのは最高検検事になっていた河井だ。 その争いの中、「川崎定徳」という会社の佐藤茂が登場する。川崎定徳が資産を管理していた川崎財閥は水戸藩の金庫御用達として発足したという。この佐藤に対し、住友銀行はイトマンファイナンスを介して500億円程度を融資したと言われ、その親会社であるイトマンは住友銀行の別働隊だと見られるようになっていた。1986年7月に4人組を含む7名を東京地検特捜部が商法違反の容疑で逮捕、その年の10月に住友銀行は平和相互銀行を吸収する。 川崎財閥と深い関係にある千葉銀行は旧日本軍が大陸で略奪した財宝と関係が指摘されている。1943年に憲兵隊の杉山某少佐と塚本清(通称、塚本素山)少佐がフィリピンからダイヤモンドを持ち帰り、千葉憲兵分隊長になった杉山は千葉合同無尽(後の京葉銀行)の玉屋喜章と接触、その推薦で千葉銀行の頭取だった古荘四郎彦に会ったとされている。なお、四郎彦の兄、古荘幹郎は陸軍大将で、陸軍次官を務めたこともある。 このダイヤモンドは一旦、千葉銀行の金庫に納まるが、古荘はダイヤモンドを金庫から運び出し、行方不明になるが、某宗教団体の本部へ運ばれたとも言われ、「謀略」で有名なアメリカ軍のジャック・キャノン中佐が絡んでくるという。(塚本の話は本ブログで振れたので、今回は割愛する。例えば、ココ、またはココ) そうしたダイヤモンドの一部が外部へ流出、民間から供出されたダイヤモンドの行方を追及していた衆議院行政監督特別委員会の網にかかって調査の対象になるが、曖昧なまま幕引きになった。 その当時、ダイヤモンドや金など貴金属のインゴットがさまざまな場所で発見されていたが、衆議院議員だった世耕弘一(世耕弘成の祖父)は1947年に衆議院決算委員会で「日銀の地下倉庫に隠退蔵物資のダイヤモンドがあり、密かに密売されている」と発言している。この隠退蔵物資を摘発する目的で設置されたのが「隠匿退蔵物資事件捜査部」、後の東京地検特捜部だ。 アメリカ支配層の略奪はギリシャが最初ではなく、昔から行われてきた。17世紀のイギリス、ウィリアム3世の時代から始まると言う人もいるが、日本もその餌食になりつつある。特別会計の闇も未解明なままTPPや集団的自衛権を導入しようとしている支配層は欲望の塊にすぎない。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・抜粋終わり 支配層が、怠惰で略奪しか考えないと、庶民は自衛で普通は怠惰になる。 今の日本のニート・引きこもりは、そういう意味では普通の反応。 過労死を普通にある状態で働く「健常者」こそが、狂気。 お読みくださりありがとうございます。 ★ ★ ★ 欲望の虜になっている麻薬患者を救わないといけない。
2015年07月07日
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シュタイナーによると、古代アトランティスでは、植物の発芽力をエネルギーとして利用していたという。その技術はアトランティスの大破局により失われたが、人類は再びこの技術を手に入れるときがくると予言している。 さて、その植物エネルギーとでもいうべきものに近い発電法が最近発見されたというので、以下に転載する。 ★ ★ ★ オランダの女性たちが発見した奇跡のエネルギー生成 : 生きた植物と生きた微生物と水のコラボレーションが生み出した驚異の発電法 - Plant-MFC http://oka-jp.seesaa.net/ 植物を育てる過程の中で発電をおこなうという完全な再生可能なエネルギー生成 植物というのは、この地球上にある存在の中で、最も人間の生活と生命をサポートしてくれるもののひとつだと思います。 そして、「微生物」。 これも人間の生活を非常に大きく支えているもので、アメリカの著名な微生物学者カール・ウーズ博士は、 「この地球上から、多細胞生物が消滅しても、微生物たちはほとんど影響を受けないだろうが、もし地球上から微生物の生態系が消滅すれば、多細胞生物は絶滅することは明らかだ」 と言っていたことが Daily Galaxy で紹介されていました。 植物さえも、微生物がいなければ、おそらくは生きていけないはずです。 そして、その微生物も植物も含めて、地球上のほぼすべての生命に必要なものが「水」です。 水がなければ、現在のすべてに近い地球の生命が生き残ることはないと思われます。 この世の環境や生命がどのように整ってきたのかの現在の科学的な説はともかく、 完全なバランスの上にこの地球の生命体系は保たれていて、そして、人間がそこに生きている ということになっているのがこの地球です。 その根幹を支える、 ・水 ・微生物 ・植物 のうちの植物が人間生活に貢献してくれていることは、食べ物としての植物、建造物や道具などに使う植物、燃料に使われる植物、観賞に使われる植物、薬として使われる植物など、さまざまありますが、植物が満を持して 「俺の歴史にまた1ページ」 と述べる感じで登場したのが、「発電」なのでした。 しかも、この発電法は、植物も微生物も「生きたまま」でおこなう、あるいは「自然の状態のまま」での発電方法でもあります。 というか、植物も微生物も生きていないと発電できないのです。 完全自給自足への道すじも見えてくるような これを知ったのは、先日、お知り合いから下の記事を教えてもらったことがキッカケでした。 そして、「ああ、こんなことがおこなわれているのか」と、やや感嘆したのです。 オランダでは、植物から電力を生み出している!?まったく新しい自然エネルギーに注目 TABI LABO 将来的には水田を発電所と呼ぶようになるのかもしれません。 オランダの企業「Plant-e」が開発したのは、植物を植えた湿地から電力を“収穫”する技術。 まさに、天然のソーラーパワーシステムとも言えるものです。植物から街灯やWi-Fiスポットの電気をまかなったり、スマホなどの電子機器を充電できるようにもなります。 このプロジェクトは「Starry Sky」とも呼ばれ、2014年の11月にアムステルダムで始まりました。すでに300以上のLED街灯に光を灯すことに成功しています。 光合成によって生成される有機物の中には、植物の成長を促す成分が含まれています。しかし、そのほとんどは使用されずに根っこから土へと排泄されてしまうのだとか。そのため、根っこの周りには、その有機物を食べようと自然と微生物が集まりますが、そこにヒントが隠されているようです。 微生物が有機物を消費する際には、電子が放出されているのだそう。そのため、そこに電極を設置することで電子を収集、電力を生み出す仕組みです。 今回、このことについて、もう少し具体的に説明しているインドネシアのメディア記事を見つけましたので、ご紹介したいと思います。 この発電のイメージとしては下のようなものです。 plant-e6.gif ・Plant-e Technology 上の記事のタイトルには「植物から電力を生み出している」とありますが、> 微生物が有機物を消費する際には、電子が放出されている というように、実際に電力を作っているのは微生物なのですが、その電子を放出するためには、植物が必要ということになるようです。 これのすごいところは、「植物が生育しているそのままの環境でOK」ということです。 これまでにも、微生物を使った微生物燃料というものはありましたし、あるいは、過去記事、 ・宇宙のバクテリアを用いての強力な発電実験に成功した英国の研究チーム 2012年02月29日 というような、微生物を用いる発電方法は存在していましたが、その多くが「自然の環境ではない」もので、しかも発電量も強いとは言えません。 この植物を利用した方法では、こちらによれば、 ノートパソコン1台を稼働させるために 15平方メートルの栽培面積で大丈夫 とあります。 15平方メートルというのは、9畳くらいですから、9畳の部屋分の水田で、ノートパソコン1台をまかなえる電力が発電できるなら、相当実用的ではないでしょうか。 そして、100平方メートルの面積(33坪くらい)があると、オランダでの一般的な家庭の電気量をまかなえる発電量になるそうです。 下は、実際にオランダで外灯に植物発電が使われている例です。 ・Electricity from living plants 屋内での鉢植えなどでも発電できるようです。 下は、観葉植物で日本でもよく見られるグズマニアという鉢植えで発電している様子です。 ちなみに、この女性が、プラント - e 社の、CEO (最高経営責任者)のマージョレイン・ヘルダーさんという方です。 ・Wageningenur 何をしているかわかりづらいかもしれないですが、電気で回る地球の模型を回しているようです。 (省略) ★ ★ ★ 火星意識から水星意識へ、更には木星意識へと人類が進む兆しがみえてきたようである。競争や闘争や戦争をなくす代わりに新しい発電法を手に入れる日は近い。
2015年07月06日
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資産は有限なのだから、天文学的に資産を増やし奪うアホバカがいるということは同時に、いくら働いても暮らしが楽にならないどころか、益々苦しくなる奴隷のように与える無垢な人が沢山増えている、ということを意味する。 カネは貧困を救うためにあるはずだが、現状をみると、その逆の、麻薬にとりつかれたように金儲けに走る欲ボケのアホバカモンスターが貧困を拡大し、弱小国を破壊しようとしている。 働かざる者食うべからず、というが、本来の働くとは皆が幸せに暮らせるために尽くすことであり、一部のアホバカモンスターの欲ボケを満たすためではないことをいま人類は確かめる必要がある。 つまり過剰投資はかえって貧困を拡大し、社会破壊につながる、ということで、過ぎたるは及ばざるが如し、というわけなんである。 ギリシャに投資しずぎたせいで、ギリシャは返済できなくなったわけである。 ではどうしてギリシャは返済できなくなったのかを考えれば、過剰に投資したせいでかえって、ワーキングプアが増えてしまったからである。簡単にいえば、有限のものに無限の投資をしたのが間違いである。 そもそも一部の連中を過剰に富ましたツケが人類全体に襲いかかっている。国が課税してそのようなことを回避していれば、国が潰れることはなかったはずである。 豪雨だって、その雨量が均等になるべく多くの地域に平均化して降れば、豪雨にならないわけで、特定の地域に雨が集中する水の流れをつくったせいにある。つまり森林伐採等の自然破壊にある。 そのことがよくわかる話を以下に紹介する。 ★ ★ ★ 北緯33度線に絡みつくように勢力を拡大する IS 。そしてギリシャの周辺で起きるかもしれないこと http://oka-jp.seesaa.net/ (33は悪魔の数66の半分である。) (省略) ギリシャの「位置」 ギリシャ情勢が何となく緊迫しているような、していないような感じですが、ロイターの記事などを読むと、現地の緊迫した様子が伝わってきます。 ギリシャ国民に高まる「ドラクマ回帰」の機運 ロイター 2015.06.25 ギリシャの首都アテネにある昔ながらのカフェで、ミュージシャンのステリオス・マラガキスさん(55)は、大詰めを迎えている自国債務危機の解決策について、通貨ユーロを捨てることだと語った。 「ドラクマに戻るべきだ。ドラクマしかギリシャを救う道はない」と、グラスから酒を飲みながら話した。> グラスから酒を飲みながら話した。 本当に緊迫しているのかどうか怪しい部分もありますが、まあ、楽しく生きて、あまり働かなくて、お酒をたくさん飲むギリシャ人気質・・・と、ギリシャに長く滞在した人などの多くは、そのように言いますので、ギリシャの多くの人が上のような気質であるのかもしれませんが、統計上はギリシャ人って結構働いているんですよ。 世界の労働時間 国別ランキング・推移(2012年) ・GLOBAL NOTE 日本人より働いている時間が長いです。 ちなみに、調査した国で最も労働時間が短いのは 41位のオランダで、1381時間と、1位のアラブ首長国連邦の半分以下でありました。 しかし、ギリシャがこの統計通りで、よく働いている人たちだとして、それでも、ギリシャに行った人は「あまり働かないギリシャの人々」の様子を目の当たりにしているということは、働いている人と、あまり働かない人との差がすごいのですかね。 まあ、いずれにしても、そのギリシャは、未来はどうなるかはわからないにしても、今はいろいろと厳しい状況にはあるようです。 それで思うのは、仮にですけれど、デフォルトや他の状況などで、ギリシャの国家運営に一時的であれ支障が出た場合、たとえば「国境警備」だとかを含めて、機能しない瞬間が出た場合など、冒頭の IS の勢力地図で 「ギリシャの位置」 というものを再確認しますと、ギリシャは、イスラム社会とヨーロッパ諸国を結ぶ「門」のような位置にあることがわかります。 (後は省略) ★ ★ ★ 以上のように、世界の労働時間 国別ランキング・推移(2012年)が正しければ、極論すると、働いても暮らしが楽にならないワーキングプアが増えていることがわかる。 このことは、貧困から逃れるために働くことができない、ということを意味する。で、その要因を社会システムから探っていくと、働かなくても、貧困にはならない資産を確保している連中がいるせいであることがわかる。 そのような連中が過剰投資をつくり出したために、つまり貧困を救うためのカネが、貧困をつくり出すカネにしてしまったのである。 このようなアホバカが改心しない限りは、過剰投資が増加するにつれ、貧困は増加し拡大するだけである。 つまり過剰投資から社会を保護する政策をつくらないといけない。過剰投資家にリスクを与える政策が必要である。リスク分散とはリスクを負わないことだからである。 投資にリスクは付き物なので、過剰投資というのはそれだけリスクも増大しないといけないが、CDS「クレジット・デフォルト・スワップ(Credit default swap)」などはそれを複雑化し誤魔化している代物なんである。 例えば、自然災害にいくら保険をかけても自然災害が減るわけがないのと同じで、リスクを理論上いくら分散しようが、リスクが薄まるわけではないのである。それは線形思考をいくら積み上げようが、非線形現象を予測できないのと同じである。ただリスクの損害を誤魔化しているだけにすぎない。 そういうインチキな手口を続ける限り、この世が無責任化し、地獄化していくだけであることを、やはりお馴染みのネットゲリラさんの話を紹介することで警告とする。 ★ ★ ★ アベノミクス!カブ!アガッテル! http://my.shadowcity.jp/2015/07/post-7390.html ネトサポがどんどんナゲヤリになって、最近では「自己責任、自己責任」しか言わなくなっちゃったw 新幹線炎上犯は、18万だった年金を12万に減らされたのが犯行の理由だったようだが、何で減らされたんだろうか? おいら年金貰ってないので、よくわかりませんw ネトサポ理論では、貧乏人は努力が足りないんだから、新幹線で蒸し焼きになっても仕方ない、嫌なら一等車に乗れよ、という理論だそうだが、いくら三等車でも、殺されるのがアタリマエという国はオカシイですね。 「生活苦しい」62%で過去最高 厚労省調査 厚生労働省が行った調査で生活が「苦しい」と回答した世帯は、去年は全体の62%に上り、昭和61年に調査を始めてから最も高くなったことが分かりました。 厚生労働省は「子育て世帯で平均所得が増えているものの、物価の上昇や消費税率が引き上げられたことなどで、生活実感は厳しさを増しているのではないか」と分析しています。 金持ちが、欲深いので、カネを欲しがる。だから、貧乏人から税金ふんだくって、金持ちの税金を安くする。株価を上げて、金持ちを喜ばせる。それを延々とやっているので、世の中にカネが回らない。まぁ、永遠に景気は悪いままですw ★ ★ ★ 金持ちの欲深をなんとかしないかぎり、景気はよくはならない。そのうち国が潰れるだけでしょう。国の役割とはお互い助けあい皆が均等に幸せになることで、一部のモノを富ますことではないからである。 もう巷はアホ馬鹿ばかりなんで、ラムサの教えの紹介を続ける。 ★ ★ ★ 非難(責任転嫁)、被害者化、執着 あなたが他者への非難(責任転嫁)や被害者化や過去への執着により自己を滅ぼせば、本来の目的である霊的な旅の重要な側面を失ってしまう。 あなたが惨めで不快な失敗を責め、過去の出来事に執着するほど、内なる神を閉ざしてしまう。 それは霊的な自己をみつけられない状態であり、為すべき現実化の力をことごとく削いでしまう。 それでは想像を超える想像もかなわなくなる。 祝福の人生 あなたはこの霊的な旅のために、この人生を選択した。 あなたにとってこの人生は、祝福以外のなにものでもない。 悲しい社会 あなたが生きるこの物質界は、困難が多いことは認めよう。 社会通念が人々を縛り、非難(責任転嫁)や卑劣さを持ちながら生きる道が存在している。 しかし、それでは共食いする犬であり、弱いものを餌食にするハイエナと同じだ! 失敗という側面を突いて人を蹴落とすことで得られる犠牲の上での成功であり、冒険をせずに、ただ失敗が無いことで評価される上辺の成功である。 これらは未来に対して力学的に、悲しむべき過去、人から力を奪い取ったネガティヴな過去となり、人々を引き寄せ、人々に被害者化、非難(責任転嫁)、中傷をもたらす社会をますます存続させる。 しばしばそれは幼い頃から始まる。 真の自己表現 あなたに起こった人生の素晴らしく、麗しい出来事全ては、本当の自己をみつけた瞬間にだけ起こったはずである。 その時のあなたは力を他に預けるのでは無く、内面で強めたはずである。 そして、その力が更に強くなれば、あなたの現実は恐るべきものになる。 それが真の自己表現である。 奇跡と言える境地 慢性的な被害者にとっては、超感覚はずっと神話、夢、伝説であり続ける。 しかし一旦、感覚を超えれば、奇跡と言える境地に辿り着く。 それに立ち向かえない者、臆病者は、逃げ出してしまい、覚醒者としての能力を取り戻すことは決してない。 始源の神性 あなたが霊的な成長を約束した至福の天界で、あなたのその約束が容易な道ではないことを承知していた。 あなたは、ほとんどの存在たちが約束を果たすこと無く、尻尾(しっぽ)をまいて戻ってくるところを見てきた。 この物質界では、一時的な肉体の玉座の内側に、始源の神性を輝かさなければ、本当の自己をみつけることができないからである。 真の戦士 真の戦士は、始源の空(くう)へ帰還することが自己の探求であり、また自分が発したものが多様な形で自身に戻ってくることを十分に理解している者のことである。 そして、最後に自由を得ることが出来る者とは、それを実行した人なのである。 責任を取る人 あなたの前に、自分の人生の責任を無理に取らせる誰かが現れることは無い。 だから、あなたは責任を逃れるために、自分に都合のいいことを言うことは出来る。 だが真の戦士とは、自分で責任を取る人のことである。 ★ ★ ★ 自分の発言や行為の責任をしっかりと果たすことが、この世で生きる学びなのである。
2015年07月03日
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ナチス化するジミンの差別発言が巷を賑わし放題のなか、ついに酔った勢いで、アホバカ総統の本音がポロッと出て、R指定が必要な過激な発言が飛び出したという。 新聞潰す発言から次に、懲らしめる発言、そしてついに、第三弾の知性が皆無な獣の叫びのようなR反知性発言が飛び出したというわけである。 お馴染みのネットゲリラさんから転載する。 ★ ★ ★ 本命は南シナ海 http://my.shadowcity.jp/2015/07/post-7391.html アベシンゾーが飲めない酒を飲んで酔っ払って、「安保法制のターゲットは中国」、「米国と共に南中国海の中国を叩く」とオダあげたというんだが、それが各メディア関係者を集めた懇親会だったので、オフレコもへったくれもあったもんじゃない、ダダ漏れw いま頃オバマが頭抱えてるぞw そんな約束した覚えはないってw キューバとすら和解しようというオバマが、中国と戦争始めるはずもなし、次はヒラリーだろうが、ヒラリーは超親中派だしw 仮に共和党が大統領になったところで、アメリカはカネがないので戦争なんか出来ません。 酒に酔った安倍氏、米国と共に中国を叩くと豪語 週刊現代の記事によると、安倍晋三首相は6月上旬に各メディアの関係者と内部の懇談会を開き、酒を飲んだ後に驚きの発言をした。 安倍首相は、安保法制改革は南中国海の中国に向けられたものであり、日本は確かに中国との「戦争」を計画しており、集団的自衛権を行使し米軍と共に南中国海の中国を叩かなければならないと述べた。 首相官邸は上述した発言について、メディアに圧力をかけ非公開を迫った。一部の記者は自社の新聞で記事を掲載できず、これらの情報を週刊誌やウェブサイトに流した。 何はばかることなく中国を名指しで批判したほか、安倍首相は米国や米大統領に対しても恨み言を漏らした。 日本のウェブサイト「LITERA」によると、6月16日の米会議でTPP関連法案が紛糾した際に、安倍首相は「まったく、アメリカは何やってんだ、オバマは何やってんだ!」と憤った。 日韓国交正常化50周年で、日韓の外相が会談することになった際には、「ほら、待ってれば韓国の方からアプローチしてくるんだよ」、「慰安婦問題は3億円あれば解決できるんだ」と述べた。 だから言ってるじゃないの。アメリカの魂胆は、バカを騙して戦わせて、自分は高みの見物です。死ぬ時は一緒、とか言っておいて、イザとなったら、やっぱヤーメたw 相手を死なせて、自分は生き残る、太宰治の心中みたいなもんだw で、慰安婦問題が3億円で片付くというのは、ナニが根拠なのかね? パククネに3億円やったら黙ってくれるという密約でもあるのか? あ、領収書の要らないお金でお願いしますねw ★ ★ ★ 大体、中露が保有する米国債を売られたら、戦争なんてやってる暇はありませんよね。日本だって米国債売って損切りしないと日本国債にも飛び火するわけで、戦争どころじゃなく、マネーゲームオーバーだ! いい加減、退陣すべきですね。ネオナチアホバカ政権は! 奪う人をなんとか与える人に変えない限り、このような馬鹿げたことを永遠と繰り返すだけなんである。少数の無知でアホバカな奪う人に大多数の与える人が振り回されるというのは悲劇を通り越して、滑稽である。 というわけで、最近の巷の騒動について要約した話を紹介する。 ★ ★ ★ ギリシャ債務問題は、ギリシャの問題ではなかった http://plaza.rakuten.co.jp/lalameans/diary/201507020014/ 紹介したいブログ記事を以下にあげていきます。 内田樹氏の短い総括、正鵠を射ていますね。(richardkoshimizu's blog) 2015/7/2 08:19 TPPで奴隷になる 百田氏発言に内田樹氏、米従属から目をそらす「重い病」 http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=121937 繰り返し言うが、日本は属国である。 外交も国防もエネルギーも食料も、医療、教育に至るまで、重要政策は「米国の意向」を忖度(そんたく)して決定される。 その現実から目をそらし、あたかも主権国家のようにふるまう点に現代日本の病は存する。 懇話会で暴言を吐き散らした講師や議員はその「病」の重篤な患者たちだ。 とくお 新防衛戦略、安倍首相の非公開会議の発言に中国が説明を求める(richardkoshimizu's blog) 統一北朝鮮教会の合同人身売買式に祝電を送った安倍晋三という馬鹿が、 「日本の防衛分野の新法について、南シナ海問題で中国に対抗し、日本が米国とひとつになることを許すもの」 と非公式会議で発言していたと中国外務省が指摘。 百田も自民若手もキチガイだが、安倍晋三傀儡総理も、ユダヤ米国のただの雇われのやくざ者と判明。 「日中戦争を起こす」と明言しているのと同じ。 この馬鹿者はなぜ、暗殺されないのか不思議でしょうがない。 新幹線の中でガソリンを頭からかけられて火をつけられても、だれも気にしないだろう。 2015/7/1 13:07 失言したのは、百田さんでなく安倍さんだったようです。 【Sputnik 日本 @sputnik_jp 】の昨日のツイート 新防衛戦略、安倍首相の非公開会議の発言に中国が説明を求める http://sptnkne.ws/xpU 「日本のマスコミは、安倍首相が6月29日に開かれた非公開会議のなかで日本の防衛分野の新法について、南シナ海問題で中国に対抗し、日本が米国とひとつになることを許すものと語ったと報道。 「チャイナ・デイリー」紙は中国外務省フア・チュンイン次官の声明を引用し、「われわれはこの報道を目にした。これが本当であれば我々は、日本は(この情報に関する)公式的な説明を行うべきだと考える」と報じた。 フア次官は日本に対し、「過去の過ちを繰り返さぬよう、軍事、防衛分野で慎重に行動する」よう求めた」 peco 「ロブス」誌も英「エコノミスト」誌も… 「日本会議」と安倍の関係を世界が危険視! (richardkoshimizu's blog) 欧州ユダヤ系メディアによる「安倍晋三政権=日本会議の傀儡」という攻撃は.... 安倍政権=日本会議=統一教会=CIA=米国ユダヤ金融勢力 といいたいのでしょうか。 安倍政権は所詮は、NYのロックフェラー勢力の傀儡政権に過ぎない。 そういう示唆ですかね。 もう、とっくに知っていますけれど。 2015/7/1 17:44 スレチ済みません 「ロブス」誌も英「エコノミスト」誌も… 「日本会議」と安倍の関係を世界が危険視! http://lite-ra.com/2015/06/post-1233.html 国会で新安保法制の審議が紛糾する中、安倍政権の後ろに見え隠れする「日本会議」の存在に国際社会の目が集まっている。 今年の4月に安倍首相が米国議会で演説した後、国際的に強い発信力を持つ海外メディアが相次いで「日本会議」を取り上げて報道した。 経済的改革者のイメージとは程遠く、日本の総理大臣は大日本帝国への回帰を目指す極右、歴史捏造主義団体と 一心同体である。 地方周辺で活動していると思われていた極右団体が、日本の政治活動の中心にやってきた。 これは今年5月、国際的な影響力を持つフランスの高級週刊誌「L’Obs」に掲載された記事、 「la face cachée de Shinzo Abe(安倍晋三の隠された顔)」からの引用だ。 大日本帝国への回帰を目指す極右、歴史捏造主義団体というのはもちろん「日本会議」のことである 以下略 葵一 ギリシャ債務問題は、ギリシャの問題ではなかった?(richardkoshimizu's blog) ギリシャ国債には100兆ユーロのデリバティブが乗っかっていた? ギリシャがデフォルトすると、巨額のCDSの売り手であるドイツなどの銀行団が、倒産する。 つまり、ギリシャをデフォルトさせるとEU全体が倒産する? フルフォード情報によりますと、「ギリシャ国債には100兆ユーロ分ものデリバティブ(金融派生商品)が乗っかってしまっている」 「そのギリシャ国債のCDSの売り手の多くがドイツの銀行団」なんだそうです。 ユダ金さん、「インチキ金融工学」で自爆しそうなので「デフォルト」じゃなくて「延滞」処理ですか?!w ほんとだったら、ドイツも潰れてEUも潰れてユダ金米国も潰れて日本も潰れて、ドミノ倒しの米欧日西側総崩れ?!w 早く潰れろ、糞ユダ金!!! ギリシャ国民の皆さん、「国民投票」で「不正」が行われないようにしっかり監視して、「BRICSBANK」「AIIB」の大国、ロシアや中国とうまいこと付き合ってください。 「Benjamin Fulfordからのメッセージ」から一部抜粋。 http://benjaminfulford.jp/ 2015/06/15 VOL323 IMFへの債務返済について「6月期限の4回分の返済(約15億ユーロ=約2100億円)を一括して月末30日に支払う」と発表しているのだが、つまりはIMFに返済すべき資金が用意できず、実質的には「不渡り」を発生させたのと同じこと。 これにより、ギリシャ最大の債権者であるドイツの銀行団、特に独最大手銀行のドイツ銀行(Deutsche Bank)の倒産の可能性が高まってきている。 現在、ギリシャ国債には100兆ユーロ分ものデリバティブ(金融派生商品)が乗っかってしまっている状態で、中でも問題視されているのがCDSと呼ばれる金融商品。 そして、そのギリシャ国債のCDSの売り手の多くがドイツの銀行団なのである。 これは、「クレジット・デフォルト・スワップ(Credit default swap)」と呼ばれる一種の保険商品で、債券所有者がCDSの販売金融機関に一定の保証料を支払っておけば、その債券発行国がデフォルトした場合などに生じた損失額(債券の元本に相当する金額)を販売した金融機関が当該国に替って支払う仕組みになっている。 つまり、ギリシャのデフォルトが(以下有料) こうなると欧州ユダヤは無傷ではいられない? 一方で、ユダヤ米国の方も、プエルトリコのデフォルト宣言で、京単位の累積債務に加えて巨額の不良債権を抱える。 欧州も米国も金融危機? え、そうなると無傷に近い日本だけが比較的健全な経済を維持する。 中露が最終的に動いて、ギリシャを救済し、欧州ユダヤも米国ユダヤも、中露様のおかげで破綻を順延できる? 以後、中露様の支配下に? てな、具合に行くといいのですがね。 清々しい朝です。 朝の冷気を胸いっぱいに吸って、今日の激動を乗り切り、楽しみましょう。 ★ ★ ★ カネは貧困を救うためにあることを忘れてしまった人類は滅亡していくしかないだろう。なんせ無知なのだから。
2015年07月03日
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ラムサ珠玉の言葉は、この世と宇宙の構造を説いているようにみえる。いわゆる霊理学というか、宇宙論である。 それによると、聖書の創世記に記述されているように、宇宙は、7つの神々、誤訳だと「宇宙は7日でつくられた」と訳されているが、シュタイナーによると、7つの神々が正しい。 つまり、宇宙は7つの神々、ラムサによれば、意識によりつくられている、という。聖書では、意識を言葉と呼んでいる。神の言葉である。 だから、「人間はパンのみに生きるにあらず。神の言葉により生きる。」の意味は、人間は、物質界で生きるだけでなく、7つの神々の意識から生きる、である。神秘学では、意識を天体で表し、物質界は、地球意識と呼ばれる。 7つの意識は、土星意識、太陽意識、月意識、地球意識(火星意識、水星意識)、木星意識、金星意識、ウルカヌス意識と呼ばれる。つまり、人間は本来7つの意識をもつ。それらをチャクラとも呼んでいる。 俗的にいえば、宇宙は7つのチャンネルのTV放送をしているわけで、人間は本当はその7つのチャンネルを受信できるはずだが、いまは地球チャンネルしか受信できていないわけである。 地球チャンネルは、更に、火星チャンネルと、水星チャンネルに分かれ、火星チャンネルは、「奪う人」に支持された番組が多いTV局で、競争や戦い、金儲けなどのバトルや娯楽が多い番組ばかりを放送し、別名、悪魔TVと呼ばれ、対照的に、水星チャンネルは、教育や教養、自然保護や、社会から貧困をなくすなどの道徳や生命を尊ぶ、「与える人」に支持された、天使のようなTV局といえる。 これら7つのTV局をみることで、人間が神であったことを思い出し、再び神に戻るのが目的である。1つだった神が、いまや72億もの個別の意識をつくっているわけである。それら72億が再び神の意識になれば、宇宙はどれだけ救われ、生命が躍動し、喜びに溢れるかわからない。要するに多様化するのである。 ではその霊理学(メタフィジックスでもよい)を続ける。 ★ ★ ★ エネルギーを何に注ぐか あなたが世俗的な現実を無視し、見えるものでは無く、期待していることにエネルギーを注ぎ続けると、現実になる。 (視聴率の多い番組ではなく、自分のみたい番組をみていれば、その番組が現実となる。) エネルギーを何に注ぐか その2 いまのあなたのエネルギーはどこに使われているか? あなたのエネルギーは、世俗的な現実の受容に使われている。 (他人と自分を比較したり、カネがあるか、物質をどれだけ手に入れたか、などに、ほとんどエネルギーを使い果たしている。) 世俗的な、自分の不健康、自分の問題、自分の制限を受容している。 (自分で自分を裁いている。) あなたがそれらを受容したために、それらが現実化し、エネルギーを使って、それらとの関係を固定したのである。 赤外線の体 あなたが死を迎え、肉体から去るために、その7つ目の時間の進みが最も遅い体を脱ぎ捨てる。 すると、あなたの体(外被)は、光の一種である赤外線になる。 その赤外線の光の体には、残りの6つの時間の進みが異なる体が折り重なり、凝集している。 6つの進行が異なる時間が凝集した体 1つの原子の場(ポテンシャル)は7つの異なる時間進行の場から構成されている。 (現代物理の標準模型では原子は、素粒子と次の4つの場の「重力場、電磁場、核力の弱い力の場、核力の強い力の場」から構成される、とされ、場と素粒子の統一理論では、場と素粒子を入れ替える超対称性を用いて、群論表記で記述されるが、このラムサの話だと超対称性=3つの場が加わるようである。 また、統計物理では、時間はエネルギーの逆数としている。) あなたの体もまた、7つの異なる時間進行の場から構成されている。あなたが見ている肉体は、この7つの場の中の最も遅い時間進行の体である。 (目から鱗の宇宙論である。7次元の世界。) その肉体には7つ全ての時間進行の体が折り重なり、凝集している。 赤外線の領域 あなたが肉体から去ると入って行くのは赤外線の領域である。それは超感覚の領域である。 しかし、あなた方の多くは、下から三つ目の天界までの意識しかもてない。 上の四つの天界の意識は依然として折り重なり、隠れたままである。 (神秘学では天界を天使名で呼んでいる。人間界の一つ上が天使、その上が大天使、その上が権天使である。権天使=アルヒャイはよく万物を見通す目のホルスの目で表せられる) 光の回顧 あなたが肉体から去ると、意識は光の体に入り人生の回顧を行う。 折り重なった生命という意識が解かれ、エネルギーが解放され、人生が走馬灯のように映し出される。 何をしたか? どんな人物だったか? 何を達成したか? どう進化したか? 約束していた何を進化させなかったか? その反省は光の回顧と呼ばれる。 観察者への返信 現実に影響を与えるには、あなたは、感じたイメージを、神、つまり観察者に送り返さなければならない。そうすれば、時間は解消し、あなたの外面は消える。そして内面全てがあなたになる。 観察者とはあなたの内なる神なのである。 ゼロ点との融合 ゼロ点と融合する瞬間、「永遠の今」を体験する。 完全に自己を知ること、完全に自我に集中すること、完全な無意識のなかで、自分が人間であることを悟るのは、本当に稀である。 観察者と実践者が同時に働く時にだけ、これらが起こる。 エネルギーの放射 あなたが「永遠の今」に遭遇した瞬間、神の反射意識(鏡)である、あなたから神の意識に向けてダイナミック(力学的)なエネルギーが放射される。 それがクンダリーニである。 人間の意識が真に覚醒(開悟)することがほとんど無いのは、大抵の人間が意識の上で静止できずに、無意味な振り子運動をしているからである。 (明鏡止水のこと。) 永遠の今 ネガティブ/ポジティブ、ノー/イエス、低い/高い、闇/光など、あなたの意識が、二元性(陰陽)の世界を揺れ動くとき、その丁度真ん中で、始源のゼロ点に遭遇する瞬間がある。 この瞬間を「永遠の今」と言う。 喩えるなら磁石の中心でもある。 大脳の聡明さ 大脳皮質が発達して、よく機能する人はいるが、それでもエネルギーの渦は低次のシールド(障壁)に留まったままである。 大脳の聡明さとは、大抵、既に確立しているものへの同意(確認)にすぎない。 それは創造とはほとんど無関係な能力である。 (官僚は創造性がない) 腹ぺこの子供 腹ぺこの子供のようになって食事をしてほしい。 態度がすべてだ。 食事を飲み込む一口毎に、幸せでありなさい。 クンダリーニのエネルギー あなたの脳の後ろの扉から、クンダリーニのエネルギーがやって来て、あなたが描いたホログラム(イメージ)に完全な実現性を与えてくれる。 エネルギーが無ければ、あなたのホログラム(イメージ)は行き場を失う。 あなたが許せば、そのホログラム(イメージ)に最大のエネルギーを与えることも出来る。 あなたが少しでも疑念をもてば(ネガティヴなら)、ホログラム(イメージ)は弱まる。 エポケー(判断の停止) もしあなたが自分の描いたホログラム(イメージ)に判断や価値をつけたらどうなるか? もし、そのホログラム(イメージ)を分析したら何が起こるのか? あなたはもはや、そのホログラム(イメージ)を二度と描くことが出来ない。 それが分析され、審判され、価値評価されるようなら、現実化することも無い。 検討され、議論されれば、それは自由では無いからである。 自らで自らを支える自由ではないので、存在できない。 霊我(霊的な自己) この世の旅の目的を果たすには、自己の中に霊的な自己を探求していかなければならない。霊的な自己が、人生を完成に、力溢れる人生(転生)に導くからである。 (シュタイナーの人智学では、人間は誰しも霊我という神をもっていて、この霊我が輪廻転生を導いて、人間を神に近づける働きをするという。だから霊我は人間が神になるために必要な体験を与える。) 錯誤の霧 後悔や他者への非難(責任転嫁)は自己の力を弱める。 その際、自己に生じていることを錯誤の霧と呼ぶ。 その霧の下に霊我が隠されるからである。 他者への非難や被害者意識というような精神的側面は、自己の力の場を奪う(ネガティヴ化する)。 他者の所有物 人に命じられたかして、私(ラムサ)の教えを聞いても、人生の目的はみつからない。 というのは、そのような人の目的は、他の人々の目的を目的にしているからである。 だから、そのような人の目的は、他人の所有物のような存在になることになる。 すると、他の誰かの選択に従って生きるようになってしまう。 霊的な進化 あなたはこの人生で、自分を霊的に進化させることを選択した。 霊的な自己(霊我)の開発(探求)の人生を選択した。 人生の意味、つまり旅の目的、言い換えれば、目指すべき運命、特に人生の真の目標とは、その到達にあるのでは無く、成し遂げていく過程にある(努力にある)ことを理解すれば、あなたは十分に力を得るだろう。 つまり努力こそが、この人生で最も大切なことなのである。 教えを受ける準備 あなたが私(ラムサ)の教えを受けにきたのは、私(ラムサ)が予めそれを夢に見たからである。 私は夢を現実化した。 だが、あなたもまた、教えを受ける準備をしてきたからである。 自分の霊的な責任 自分の人生に責任を持つことは容易では無い。 人は恐怖を感じると、逃げ出し、他人を指差す。 しかし、それでは卑怯(落第)者となってしまう。 それがどれほど苦しくとも、勇気を持って自分の霊的な責任を果たさなければならない。 流行に従う安易な人生 栄光であれ屈辱であれ、過去に執着すること、また、あなたが属する社会が脅迫してくる社会通念に従うこと、もしくは両親やら上司に褒められたいという奴隷根性などに従うのは、霊的に生きるのとは全く無関係である。 それらは流行に従う安易な人生に過ぎない。 霊的に生きる者にとっては許されない、卑怯なことである。 自己(神)をみつける 霊的な旅をあなたが選択したことは、神をみつけることを選択したことになる。 なぜなら、それがあなたの目指す長い旅の最終地点に他ならないからである。 旅の目的地を明確にしなければ、あなたはどこにも辿(たど)り着くことはない単なる浮浪者である。 では、神をみつけるとはどういうことか? それは、霊我(霊的な自己)をみつけることである。 霊我をみつけた時、あなたは想像を超える力を獲得できるだろう。 その時までは、そのような力の一粒たりとも得ることは決して無い。 ★ ★ ★ 霊理学を学ぶべきである。次回に続く。
2015年07月02日
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結局この世に生きる人は、与える人か、奪う人かの2タイプに大別される。 米国の財政破綻のリスクは、1%の奪う人のために、99%の与える人が犠牲になっていることから生じる。この1%の奪う人が少しでも奪うことをやめ、与える人になれば、財政破綻など起こらないはずである。 そのために米国にはキリスト教が布教されたのに、奪う人は益々奪うことに熱心である。全く困ったものである。自ら進んで地獄に堕ちていくのだから救いようがない。 さて、そのような人のための警告の話を紹介する。 ★ ★ ★ ラムサ珠玉の言葉(改変) http://dongavatyo.web.fc2.com/010-2.htm ラムサは、3万5千年前に実際に生きた克服者であり、解脱者である。 人間の存在と人生の意味について深い洞察を獲得し、遂に覚醒し、時間と空間の制約および肉体の制限を克服。自身の肉体の波動振動数を上昇させ、高次元へと移行するアセンション(解脱)を達成した。 彼は、200万人の人々の前で、風となって解脱したが、再びこの世界に戻ってくることを約束した。 与える、ということ あなたが心を開き、与えることのみに専心できれば、意識が変わる。 すなわち、それは生命力を与えることになる。 するとあなたは、自分自身を愛し、自由を与えることになる。 自分が成功者なのか失敗者なのかと裁くことも無くなる。 すると、罪悪感を感じなくなる。罪という考えから離れるほど未来が明るくなる。 敵を許せば、彼らはあなたを許す。 (許せば許される。キリストの汝の敵を愛せ。) それらは全て、自分自身を愛することにつながる。 愛とは何か これまで、神は愛である、と聞き続けてきたことだろう。 しかし、ほとんどの人が、この意味を理解していない。 愛とは何なのか? 愛とは与え、許すことのみである。 愛は、奪う、裁く、憎む、罵倒する、疑う、恐れなどでは全く無い。 前に進むだけ あなたはもう既に充分可能な限りの最悪のことを行ってきた。 あなたがこれまでしでかしてきた以上に酷(ひど)いことはもはや何も無い。 あなたは今、最悪の状態にある。 だからこれ以上後戻りすることは無い。 あなたはただ前に進むだけなのだ。 喜びの朝 明日の朝、笑顔とともに起きなさい。 明日は新しい日なのだから、心を開いて喜びで迎えなさい。 それはあなたの旅の一部でもある。 そして、なにより、あなたの旅の始まりでもあるのだから。 脳の中に入れて眠りなさい あなたが子供の頃に途中で失ってしまった夢のなかで、今のあなたが実現できる夢を思い描きなさい。 その夢を叶えるあなたの内なる神のために神聖な本を読みなさい。 そして、その内容を脳の中に入れてから眠りなさい。 与える人 あなたが奪う人であり続けるなら、あなたは神になれない。 あなたが与える人になれば、あなたの意識は無限となり、あなたは神になれる。 与える人その2 あなたは今日、家に帰り、食事をし、くだらないことを沢山し終わったなら、眠りに就く前に、テレビを見ることなく、心を静かに落ち着けて、与える人になることを思い描きなさい。 奪う人 もし、あなたの親があなたを養うべきだと思っているなら もし、あなたの友人があなたに借りがあると思っているなら もし、恋人があなたのために何かをすべきだと思っているなら あなたは奪う人である。 あなたに対して義務を負わなければならない人など誰もいない。 だから、他の人に対して何らかの義務を負わせるのなら、あなたは与える人ではなく、奪う人である。 奪う人は愚かな被害者である。 自分を被害者と考えているから奪うのである。 自分を愛しなさい もしあなたが、今のあなたの内面自身と偶然、道で出会い、交際を求めてきたなら、あなたはどうするか? きっとあなたは、内面が露わにされ恥ずかしくて、悲鳴を上げて逃げ出すだろう。 あなたはそれほどまでに自分を隠し、愛せないでいる。 困難の向こうの歓喜 あなたが私(ラムサ)のもつ超感覚の意識を獲得したとき、あなたは笑い始める。 あなたは笑いの中に生きる。 あなたは人間の困難の向こう側に歓喜を見い出したからだ。 喜びに目を向けよ 内なる神を顕(あらわ)にすれば、喜びに溢れる。 人為的に作られた喜びでは無い。 人生の重みを知りながらも、安らぎに目を向け、その喜びの光になる。 あなたの人生に困難があることは、私(ラムサ)にも解る。 しかし、同時に喜びもまたある。 その喜びに向かって微笑みなさい。 ラムサの祝詞(のりと) おお、私の愛する神よ、私を創造し、私に生命を与えし神よ。 私の中に、知る情熱を目覚めさせ給え。 私に力を目覚めさせ、覚醒への旅を現実化させ給え。 so be it.(そうなるように) 生命に。 私は私だ さて、私(ラムサ)はあなた方に教える際にとても大きな声で話している。 大きすぎるなどという人もいる。 だが、別に怒鳴っている訳ではない。 これが私の声で、私の特徴である。 私が与える知識 私(ラムサ)の教えは「あなたの人生を変えるのに必要なものは既にあなたは持っている」である。 一人の神として生き、未知なるものを知るという責任を果たすために、自分自身で自由に選択する意志を持ちなさい。 私が与える知識を使えば、この責任を果たせないなどとという恐怖から解放され、予測不能な未来を予測可能にする。 操作された知識 現代の新しい知識は、人々を哀れで貧弱にさせる。 意図的にそのようにされている。 そのような全てに気づき、全てを知ってしまったら、どの政府も存続できなくなるからである。 (ニセモノユダヤが知識を占有し、それとは逆の嘘を垂れ流しているから。どの政府も国民を欺き、財産と資産を占有している。) 現実を創造する力に多くの人々が気付けば、商業主義は存続できなくなる。 ほとんどの文化には、人間の神性を軽視し、思考力を奪う陰謀や洗脳的な意図が存在している。 大衆を画一化し、同一の価値観を持たせ、画一した行動をさせ、同じ製品を買わせ、同じ姿にするのは支配を容易にするためである。 画一化すればモノのように支配できるからである。 私(ラムサ)の教え あなたは残りの人生を如何に過ごすつもりか? 一体、何をするのか? このまま組織に隷属して働き続けるのか? このまま酔っ払ったままでいるのか? このまま他の人に頼ったまま生きるのか? このまま自分自身を哀れみ続けるのか? このまま他の人々を不快にさせ続けるのか? このまま知性において子供に生まれたことを後悔するのか? このような生き方は全て無知のまま生きることである。 あなたがこれまで歩んできたレールの上を歩み続けるだけである。 私(ラムサ)の教えは、あなたのこれらの奴隷的生活に終止符を打つものである。 私(ラムサ)の超感覚意識 私が送った超感覚意識を祝福してほしい。 私の超感覚意識は、あなたに衝撃を与える。 私の超感覚意識を祝福し、抱擁して欲しい。 決して馬鹿にしたり、無視しないで欲しい。 私の送った超感覚意識に「あなたの言っていることは本当だ! 教えてくれてありがとう。」と言ってほしい。 現実の再構築 あなたがしがみつく過去を解き放てば、あなたを取り巻く現実は壊れ出す。 あなたの現実が崩れ出す。 すると、あなたの新しい意識から現実が再構築されていく。 では、超感覚意識を送ろう。 私の教えを聞いてくれるなら、愛を込めて超感覚意識を送ろう。 意識の焦点 もし、あなたが、自我を完全に認識できる状態に置くなら、その意識の焦点から、瞬時に全てが現実となる。 ゼロ点(平衡点)に調整する時間 あなたの肉体は物質界という大変進行が遅い時間の宇宙にいる。 しかし、あなたの意識とエネルギーを、物質界のゼロ点から、原始に創造された天界に移行したなら、瞬時に物事が成就し現実化される。 それは、ゼロ点に調整する時間が、物質界とは異なり、一瞬だからである。 疑心暗鬼を取り除けば あなたがあなたの真実を得るまでに沢山の時間が掛かってしまうのは、あなたの疑心暗鬼にある。 あなたが疑いを取り除ければ瞬時に、あなたが望む体験の世界が現出する。 あなたは宣言する あなたが私(ラムサ)のもつ超感覚意識に達した時、あなたは次のように宣言する。 「見よ。これが自ら勝ち得た真実である! ついに私は私の真実に到達した! この真実は私自らで獲得したものである。」 あなたは完全に自由である あなたのすべきことは自分自身を信ずることである。 私(ラムサ)が語った真実を用いるか用いないかは、あなたの自由だ! あなたにとって正しいと思えることを選びなさい。 あなたは完全に自由なのだから。 あなたの真実 私があなたに語っていることは、私の真実であり、あなたにとっては1つの哲学(感性)でしかない。 あなたが、私の意識に達すれば、それはあなたの真実になる。 逆に、あなたが別の感性にとどまるなら、私の哲学はあなたの真実になることは無い。 だから、私は(全ての)真実を語っている訳ではない。 六つの天界で体験した記憶 6つの世界が折り込まれている意識に到達すれば、その意識は渦を解かれ、6つの世界が、あなたの脳に拡がる。 その時、あなたは光の体を持って過去に体験した記憶を思い出す。それは、たまに夢のなかでみる体験でもある。 折り込まれた天界 あなたが現実化するのを選択した7つ目の物質界、つまりあなたが表現する物質界の中に、他の6つの天界の写しが折り込まれている。 この折り込まれた6つの天界のなかに隠されている、あなたのホンモノの意識は、あなたに開かれるのを待ち続けている。この折り込まれた天界の影をオーラと呼ぶ。 臆病な人生 あなたは人生に怯えるあまり、人生を本当に(自由意志から)生きたことが無い。 量子力学から明らかになること 量子力学から明らかになることは、あなたがどんなことを考えても、量子は考えた通りになることである。量子は、常にあなたの考え通りに存在する。 つまり、量子=素粒子の挙動は、観測者に完全に依存する。 ★ ★ ★ 以上のラムサの話によると、量子力学のハイゼンベルグの不確定性関係は、人間の思考の曖昧さに依存していることがわかる。例えば、量子の位置と速度を同時に正確に決定できないのは、人間の思考が量子について曖昧だからである。次回に続く。
2015年07月01日
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911、イラク戦争、311、そして最近のウクライナとこの国のネオナチ化の黒幕は、ネットではとうにニセモノユダヤの悪事と明らかになっているが、またもやギリシャがデフォルト危機になり、米国を牛耳るニセモノユダヤの金融支配がいずれ終焉を迎えることが明らかになってきている。 米国民がこの問題を真剣に考え、これまでの罪を贖い、健全化するためには、ニセモノユダヤを裁く公開裁判が必要なことは明白である。 このままニセモノユダヤの奴隷支配国を続けるのなら、米国の未来はないだろう。それは米国の金持ちたちが国を助けずに財産を持ち逃げするような堕落し腐った愛国心からも明らかである。米国はもはや死んだも同然の国といえるだろう。 金持ちが天国に行くには縄を針の穴に通すより難しい。 人はパンのみに生きるにあらず。神の言葉により生きる。 といったキリストの言葉に耳を傾けられなければ、死を待つより他はない。 さて、この国では相変わらず連中の悪魔の馬鹿なシモベが以下のように、この国を地獄へと導きたいがために巷を騒がせているが、連中の妄言に耳を傾ける必要はない。潰せ発言により潰されるように、連中は妄言と共に滅ぶからである。不正は不正により滅ぶ。不正は間違いだからである。 ★ ★ ★ バカの子分はもっとバカ http://my.shadowcity.jp/2015/07/post-7380.html 「懲らしめてやる」発言なんだが、産経以外の全マスコミが批判的に報じているというんだが、ここに至るには色々と伏線がありまして、そもそもアベシンゾーがマスコミに対して、散々、圧力を掛けてきたわけです。 それを鬱陶しく思っていたマスコミ人が多数おりまして、不満がくすぶっていたところに、アベシンゾーの雇っている茶坊主が調子乗ってバカを垂れ流したので、ここぞとばかりに叩いたw マスコミ人はインテリなので、その場ではニヤニヤしていて、後になって足を引っ張るw 敵を叩くには、弱いところからw 一介の新聞記者レベルで、首相とケンカは出来ません。でも、茶坊主だったらケンカの対象になるw バカの子分はもっとバカ。それが世の真実だw ◇在京6紙 毎日、朝日、東京、読売、日経、産経 在京6紙で「問題がある」としたのは毎日新聞と朝日新聞だった。毎日の小泉敬太・編集編成局長は「言論・報道の自由をないがしろにする発言が、政権与党の会合の中で出たのは重大な問題だ」とした。 朝日の橋本仁・東京本社報道局長は「報道の自由にかかわる重要な問題」と答えた。 他の4紙は問題があるかどうかの質問に直接答えなかった。東京新聞(中日新聞東京本社)は、27日朝刊の社説で「言論の自由への重大な挑戦」「報道機関全体で抗議すべきことである」と記した。 読売新聞、日本経済新聞は26日朝刊で勉強会を報じたものの「圧力発言」には触れなかった。以後も政局への影響報道が中心だったが社説では批判した。日経は28日朝刊社説で「このままでは懲らしめられるのはマスコミではなく自民党になってしまうだろう」と皮肉った。 産経新聞は29日まで社説を掲載していない。26日に百田氏の発言を報じ、27日5面に与野党の対応をまとめた。28日5面には百田氏の「一言だけ取り出すのは卑劣」との反論を載せた。 共同、時事通信はいずれも「発言は問題がある」とした。共同通信総務局は「異論を許さない姿勢は、民主主義の根幹にも反する」、時事通信の小林治彦・編集局総務も「報道の自由を揺るがしかねない発言」とした。 産経の記者、屑だから。個人的においら、産経の記者になったヤツを知ってるんだが、屑でしたw ★ ★ ★ 権力を使って不正に圧力を加えた者はその不正によって孤立し滅亡する。不正は悪魔が好むもので、だからこそ叩かれることを免れない。悪魔は犠牲者を求めるからである。 不正は生命力を失わせる。不正をして金儲けすれば生命力を失う。 逆に正しい行為は人々に記憶され、宇宙に記録される。どちらが生命の上で大事かは明白だろう。この世で金が大事といっても、死んでしまえは役にたたない。 さて連中の悪事が次第に露見しつつあることを以下に紹介する。 ★ ★ ★ ギリシャ危機の今後 http://plaza.rakuten.co.jp/lalameans/diary/201506300012/ 紹介したいブログ記事を以下にあげていきます。 アメリカ海軍第7艦隊空母ロナルドレーガン被爆 (richardkoshimizu's blog) 空母ロナルド・レーガン乗員の集団被爆、集団発癌をメディアがニュースにしない。 すれば、311人工地震テロの構図が見えてしまう。 ひたすら沈黙するしかないメディアと放射能コワイコワイ部隊。 え、福島の救助作業で被爆した? あれ、日本人は被爆していないですよ。w 2015/6/29 16:37 空母ロナルドレーガン他4隻のイージス艦も移動? じゃあ、イージス艦の水兵も被ばくしてたんじゃないの? 既に三陸沖で!! 米海軍水兵さん、騒いで下さいよ! アメリカ海軍第7艦隊空母ロナルドレーガン被爆 http://www.dailymotion.com/video/xhls8j_%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E6%B5%B7%E8%BB%8D%E7%AC%AC7%E8%89%A6%E9%9A%8A%E7%A9%BA%E6%AF%8D%E3%83%AD%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%B3%E8%A2%AB%E7%88%86_news 山口乙矢 内閣官房参与、汚染水放出「米の要請」動画、復活です。 (richardkoshimizu's blog) 311人工地震: 米軍が海底に仕掛けた核兵器爆発のおかげで発生した海洋汚染。 これを福一原子炉破損・放射能漏洩(実は偽装)のせいにするため、日本政府にユダヤ米国が「汚染水の海洋投棄」を強く要請した。 それをばらしちゃった内閣官房参与。 翌日、裏社会に恫喝されて前言撤回。 件の動画は消されまくり。 裏社会テロリスト、ばかまるだし。 2015/6/30 08:50 ついでに、ユーチューブで消されまくった 平田オリザ氏証言動画が、デイリーモーションで見つかりました。 内閣官房参与、汚染水放出「米の要請」 0:47 http://www.dailymotion.com/video/xir8cm_yyyyyy-yyyyy-yyyy_news 駄目リカン空母レーガン被爆に触れない放射脳煽り部隊工作員さん、どう説明するんですかね? 裏社会さん、まさかこの動画も消しに来ますか? とけちゃま人 ギリシャ危機の今後(richardkoshimizu's blog) 個人的には、 ↓こんな結末がしっくりきます。 ユダヤ裏社会には、もはや、世界を牛耳る力はない。 2015/6/29 20:37 ギリシャの国債や株式の上には数十~数百兆ドルとも言われる、巨額の金融派生商品が乗っかってます。 これらはすべてアメリカお得意の「金融工学」によって開発されたものですが、実態以上の規模となっているため ギリシャが潰れればアメリカはとうてい持たないでしょう。 下手をすると連鎖によって京単位の富が蒸発します。 実態のないところから架空の「レバレッジ」という概念を使い概念上のお金をいくらでも生み出すことができるという金融工学のカラクリがここに来て裏目に出てきましたね。 まあサブプライムも全く同じですが。 本来紙幣とは国の技術力、労働力、信頼、品格などによって担保されるはずなのです。 恐喝、強奪、戦争、金融詐欺でしか価値を担保できない現在のドル紙幣はなんの実態もない虚像の紙切れです。 基本的に製造業を捨てた国は終わりです。 現在のアメリカにまともな製造業はありません。 いまこそ高い技術力と優れた労働力を持った日本が、ロシアや中国を含むbrics aiibとの連携によって世界をリードしていくべきだと考えます。 alum (日本はアホバカが足枷になって身動きが取れない上に経済破壊工作が進んでいる。円安誘導によるドル高など。) 2015/6/29 20:27 IMFこと駄目リカは、「おいフランス!ギリシャにカネ貸してやれや!」 と、フランス工場でテロ。 ギリシャの周りの国々チュニジア、クウェート、ソマリアでもテロ。 フランス脅しの甲斐もなく、UEはギリシャ救済を拒否。 UE「俺たちだってギリシャに貸せるほど余裕ないし、チンピラの米国とはもう付き合わないって決めたんだ。これからは中国のAIIBと仲良くさせてもらうのさ」 サウジがロシアにペコペコし始めた今、駄目リカの家来は、もう日本の下痢三とウクライナのポロチンコしか残っていない。 駄目リカのせいでウクライナは極貧だし、日本からはギリシャ経由じゃなく、直接詐取したい。 奥の院イスラエルも、ガザの件で国連から裁かれる事が決まり断末魔! さあ困った! (つづく) トリモロスがトリミダス 中国、ギリシャがユーロ圏にとどまること望む=李首相 (ロイター)(richardkoshimizu's blog) 結局は、中露がギリシャの危急を救ってしまって、IMFもECBも面目丸つぶれながら、内心胸をなでおろし。 中国当局:「ギリシャは救済するし、EUの存続も面倒を見てやるよ」かな? 以後、欧州ユダヤは中露に足を向けてねれない。 中露様の足元にひれ伏して命乞い。 バクシーシ三昧。 ユダヤ米国はますます存在感が希薄になり、戦力外通告。 とぼとぼと汚れた裾を引きずりながら、デトロイトの廃墟街に。 ギリシャ首脳の余裕の表情の裏に.... 中露からの支援が得られるという「安堵感」があったのか? ...なんていう話だったら、 ユダ金無力化の表れゆえ大歓迎なんですが。 様子見。 2015/6/30 10:12 スレチ失礼致します。 【中国:「ギリシャ(ユーロ圏)の面倒はみてやる。その代わり、ユダヤ米国など相手にするな。完全に見放してしまえ」】 ・中国、ギリシャがユーロ圏にとどまること望む=李首相 (ロイター) http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKCN0P92WV20150629 欧州連合(EU)首脳との会談に臨んだ中国の李克強首相は29日、中国はギリシャがユーロ圏にとどまることを望んでいるとの立場を表明した。 同首相は「ギリシャがユーロ圏にとどまること望んでいる。このことは中国の利益にかなう」とし、「債権団に対し(支援協議をめぐり)ギリシャと合意するよう呼びかける」と述べた。 ただ、中国がギリシャに融資を実施するかについては明言せず、「中国には建設的な役割を果たす用意がある」と述べるにとどめた。 同首相はまた、3150億ユーロ規模の欧州戦略投資基金(EFSI)への投資を確約。 「中国が同基金への投資参加にかける意気込みは大きい」と述べたほか、「中国は潤沢な外貨準備を保有している」とし、新たなEU・中国投資基金の設立の可能性も示唆した。 special thanks ★ ★ ★ 貧困を拡げ、人間を奴隷にする金融は詐欺で、死を待つよりほかはないということだろう。ニセモノユダヤの集金システム、つまり不正が滅亡するのは将来明るい兆候ともいえる。貧困を救わずに拡大するカネなど必要ないのだから。 結局、米国は1%の欲ボケ悪魔を生み、99%を見捨てた冷酷で非情な国家なんである。他国には強請りと恐喝ばかりである。
2015年07月01日
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