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ラムサの教えの紹介が途中で終わってしまっているので、続けたいが、その前にラムサの教えのまとめともいえる話を、あるサイトに見つけたので、以下に転載紹介する。 ただし、このサイトの管理人は新しい記事などをみると、ダマスゴミにかなり洗脳されているご様子なので、あまりお薦めできない。 あまりツッコミたくはないが、「日出ずる国」をタイトルに使うのは21世紀の現代では少々田舎者みたいで恥ずかしい。どの国だって東側から日が出るのだからね。聖徳太子という架空の人物はモデルはいるだろうが、いまや存在すら疑問視されている。 つまり日の出は、地球の球形のどこを基点とするかにすぎない話なんで、あんまり自慢みたいに言うのはどうなんだろう。例えば、日本で言えば、関東や東北の方が日の出が早いから関西や九州、四国より素晴らしい、といっているようなもんである。 アジアでは極東かもしれないが、米国からみれば、米国が日本よりも日出ずる国となってしまうよね。つまり局所的にしか通用しない主張にすぎないし、また極東というのは英国からみれば差別的な見方でもある。 白村江の戦いから唐の傀儡政権国家となっていたこの国の住人が大陸に対してもつ反骨心の意味ならまぁわからなくもないが、それを言うなら、日の沈まぬ国といわれた大英帝国の方が普遍的な響きで一枚上手だろう。 しかし、いまだに英国人で、そんなことを言う人はいるのだろうか? スコットランドや北アイルランドは英国と一括りに呼ばれるのに抵抗をもつはずである。 イングランドがそれだけ侵略、略奪してきたことの裏返しというわけで、いまではむしろ悪名となっている。大英帝国が英国病に罹り、いまの英国は先祖がしてきた略奪への補償ともいうべき独立運動が盛んになりつつある。 そのような英国を手本としたこの国は結局英米にいいように利用され搾取され、身ぐるみはがされた因幡の白兎のようなもんである。所詮、島国の田舎根性なんである。近視眼的見方にすぎない。 歴史を学ぶのは、過去を反省し、未来に生かすことに意味がある。 この国の住人のポテンシャルはそんなチンケなプライドなんか問題にしないと思うのだがね。 どうもこの国の住人は勿体ないことに、内向きで、この国しか知らないのではないだろうか? 例えば、他国の歴史を知っているのだろうか。大半のこの国の住人は自国の歴史すらも大河ドラマレベルですましているくらいなので、ほとんど知らないのだろう。ジミンのほとんどなんか、先の大戦も忘れているようである。 海外に出てもレジャーぐらいで、この国に住むかのように暮らしているのではないだろうか? 少しは海外を勉強すべきではないだろうか。でないと隣国といがみ合っているだけで、その背後の世界全体や陰謀論などがみえてこない。このような近視眼では知るべきことを知らないうちに人生を終えてしまうだけである。 自分のいるところが一番良いというのは子どもと同じである。反対側に何があり、どういう生活があるのかを知ってはじめて、自分のいるところ、置かれた立場が客観視できる。 自分が一番というような島国根性からこの国の住人は早く脱すべきだろう。海外からみればかなり閉鎖的な視点である。 さて拝借させてもらうのに文句を言うのはよくないが、せっかくラムサの教えを載せているのに勿体ないという自省を込めて紹介する。 ★ ★ ★ ラムサ珠玉の言葉より抜粋 http://blogs.yahoo.co.jp/mosiri55/34548430.html これまで建てられた神の最も偉大な寺院とは、石や金や銀や宝石で作られたものではない。人間のあなたこそが、神が住居にする偉大な寺院なのである。 1つの神が存在する訳ではない。全てが神なのだ! 死によって受け取るものは、あなたがこの人生で受け入れてきたものだけである。 だから、覚醒は生きているうちに成し遂げねばならない。 覚醒した人は、自分自身を肉体とは見ずに、全ての生命を一体と見る。 覚醒していない人は、自分自身を他の生命と分離し、異なったものと見なす。 崇拝すべき真の神、未知なる神とは生命力なのだ! 決して尽きることのない、あなたの永遠の生命なのだ! 無知を克服し、偏った自我から脱皮し、肉体を超えた覚醒者は決して歳をとらない。 覚醒者は生命エネルギーを無尽蔵に得て、創造する。 更に受容力は巨大となる。 あなたが今座っているところに、他の次元に生きる生命体たちもいる。 あなたの振動と他の次元の生命体の振動が異なっているために見えないだけである。 あなたは神と呼ばれる進化し続ける体系の共同体の一員である。 この共同体には全ての生命が参加している。 七つのそれぞれの天界に住む神々は、その天界のエネルギーと時間で構成される体に身を包んでいる。 (宇宙は七つの神々によりつくられる。) ★ ★ ★ では、続けて妖精の話を上とは異なるサイトから紹介する。 ★ ★ ★ アマゾン川流域の住人は自然霊を見ている? http://higusumi.world.coocan.jp/japanisch/steiner/sekai/sekai_5.html ワトソンによると、アマゾン川流域のヤノマモ族が現在も用いている薬草の作り方は非常に複雑で、12、3の手順が必要と言う。 アマゾンに人間が住みついてから1万年から1万5千年がたっていると思われるが、試行錯誤だけでは何十万種もある植物から特定の成分だけを選び出し、しかも一つ抜けても駄目になる複雑な手順での調合法を発見できたとはとても思えないそうである。 彼らにたずねると「森が私たちになすべきことを教えてくれた」と答えるそうだが、私(サイトの管理人)はこうした話を聞くと、火の精に囲まれ、素晴らしい知恵を授けられる素朴な羊飼いをどうしても思い浮かべてしまう。 また、アマゾンのコニボ族と生活した人類学者のマイケル・ハーナーはコニボ族が「魂の蔓」と呼ぶ神聖な飲物を飲んでみた。するとワニの姿をした悪魔や、魂の舟や、鳥頭人などが現れる「幻覚」が見えたという。 (日本でいうところの河童や人魚などの妖怪である。) 彼はこれらの幻はアメリカ人である自分が潜在的にもつイメージだと思ったが、なんと土地の呪術師はその怪物たちを全部知っていて、言い当てたという。つまり、あらかじめ何も知らない人でも、その土地では土地の人が見る幻と同じものを見てしまうのである。 私(サイトの管理人)はこの現象は、薬の助けをかりエーテル体が肉体から解放された時に、土地に棲みつく自然霊を見たのではないかと思う(以上『スーパーネイチャーII』318ー319ページ)。 シュタイナーによれば、昔の秘儀参入の儀式は、司祭が参入者を 三日三晩昏睡状態にする間に、エーテル体の一部を肉体から解放して、霊界の有様を見せるそうである。 今後、自然霊が見える人が増加する 古代アトランティス人は、そのような薬物に頼らなくても、エーテル体の一部(額の辺り)が初めから肉体から解放されていて、 エーテル界とその住人を見ていたわけである。このようなエーテル体の物質体からの解放はその後なくなり、古代ギリシャ・ローマの時代にいたっては、肉体と魂がすっかり一致する。 (古代アトランティス人の魂をサットヴァ状態という。ボーディ(=体)サットヴァというので略して菩薩(ボサツ)といわれた。古代ギリシャ・ローマの時代の肉体との一致は、ラジャス状態という。 ちなみに、肉体のなかに魂が完全には入りきってしまい拘束されるのは、タマス状態と呼ばれる。現代の疲労症候群、鬱病の特徴である。何をしても魂は不自由に感じるからである。) その後中世のルネッサンス以降、再びエーテル体と肉体の結合にゆるみが生じてきた。再び、エーテル体の一部が物質体から分離し出したため、その隙間に他の霊が入り込む危険が生じたが、一方では、エーテル界が見える人が増えてきた。自然霊が見える人も多くなるが、見えている本人や、周囲の人も、それを幻覚と思ってしまうだろう。 シュタイナーに言わせると、エーテル界に見えてくるもので、最重要なのはキリストの姿だそうである(全集118『エーテル界におけるキリスト出現の事象』)。 シュタイナー思想の柱であるキリスト観についてはまた別の機会に述べる。 なお異星人=妖精説を唱える人も一部にいるが、この考えには混同があると思う(リンク先の管理人)。妖精は地 球のエーテル界に住む存在で、最高の種でも、不完全な自我までしかもたない。異星人は、私(リンク先の管理人)の考えでは地球以外の惑星で、霊我以上の霊の器官を発達させている存在に思われる。異星人についてもいつか述べるつもりである。 ★ ★ ★ 宇宙人説は、宇宙の定義に依存する。いずれにしろ宇宙人説を利用して悪魔が人類を支配しようとしていることは昨今のUFO番組などからわかる。 宇宙人からしてみれば、地球の物質界しかみえない人類の方が特異的な存在ともいえる。引き籠り、閉じこもりにみえるだろうね。 悪魔は宇宙人説を利用して宇宙に対して恐怖感を植え付け、地球の物質界に引き籠り、閉じこもらせて人類を支配していると考えたほうが無難かもしれない。 この島国に閉じこもり、引き籠り、自国が一番だと自負するこの国の住人の島国根性には打ってつけの策謀なのかもしれない。だから、憲法違反の米軍属国化を強引にやる金儲けや権力志向の売国奴や裏切者や背徳者が大量に生まれるのだろう。
2015年08月31日
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1%の悪魔の手先にならないためには不正に手をかさないことだが、この国の連中が我先にと不正に手を染めているのはダマスゴミが流す洗脳情報と、その裏で商業主義の金儲けに邁進する広告代理店の影響が大であることが以下の話から明らかである。 つまり1%の悪魔たちが流す洗脳情報の代表がダマスゴミであり、残りの99%が連中の餌食になるかどうか、つまり洗脳からの解放は、ネット情報にかかっている。 不正を買収されていいわけがない。黙って見過ごせば、同罪になる。 だから、連中の洗脳の手口がわかる話をお馴染みのネットゲリラさんのサイトから転載紹介する。 ★ ★ ★ 金でも貰ったのか? http://my.shadowcity.jp/2015/08/post-7742.html ネットの、泥棒デザ公叩きはいっこうに止まる気配もないんだが、困ってしまってわんわんわんなのがマスコミで、なんせマスコミの収入源は多くが、広告代理店から入って来るw 泥棒デザ公叩くと、必然的に電通・博報堂を叩くことになるw せめてカタチだけでも入札やったのかと思ったら、そもそも入札すら、やってなかったようでw ここんところ、突かれると、改めて取り下げて入札という事になるんだが、広告代理店というのは寡占事業なので、この規模の仕事を受けられる会社が電通・博報堂しかないw 落とし所が見つからないわけですw (以下ダマスゴミ悲惨系の不正に手をかす提灯記事) オリンピックのエンブレムからサントリーのトートバッグに至るまで、佐野研二郎氏を取り巻くデザイン疑惑が絶えない。しかし、それを追求しているのが、マスメディアではなく、ネット上における無数の無名の人々だ。彼らはなぜ、そこまでしてネット上の捜査の手を緩めないのだろうか? (不正を徹底的に追及しなければ弱者にシワ寄せがくるから当然である。若手のデザイナーが育たないし、インチキが罷り通ればその業界の信用がなくなる。) 単なるアルファベットという、たった26文字しかないデザインエレメントの組み合わせで重複する可能性があってもおかしくないデザイン領域の世界。 (デザインを愚弄している。) 佐野氏は記者会見にのぞみ、盗作の疑惑は「事実無根」と宣言した。本当は、佐野氏は1人でその責任を負う必要はない。コンペで選ばれたのだから、そのエンブレムを選んだ選考会のメンバーやオリンピックの責任者も共に出席すべきだった。 (選考会もグルと思われてしかたないよね。) 今回の東京オリンピックが呪われている原因は、それらが決定されるプロセスが社会に可視化されておらず、密室でおこなわれてきた経緯がある。 (それを追求するのがジャーナリストの使命ではないのか? 密室とわかっていてなぜ非難しなかったのか?) 日常のやりとりでは、絶対に主従の関係があり行動すら管理される。しかし、匿名性の高いネットの世界では思い切り強くなれる。そして残忍にもなれる。 (国民の知る権利のために報道の自由がある。ダマスゴミがやらないから、ネットで国民各自が権利を行使しているにすぎない。ダマスゴミに不正を隠し、ネットを愚弄する報道の自由はない。ネットへの名誉棄損である。) 法律に触れない限り基本的に言論は自由だ。まるでそれは、「デスノートを持った夜神月(やがみ・ライト)」のように血祭りに上げることさえも可能だ。 (架空の世界と現実の世界を一緒にしないでほしいね。この記者は現実との区別もできないのか?) しかし、彼らには血祭りにあげられる側の心情は理解しにくい。 (不正を糾弾されるのは血祭りではない。強者が弱者をいたぶるのが血祭りである。表現の使い方が誤っている。パクリでないのならその証拠を説明すべきだろう。パクリである可能性が高いのだから。) (以上が悲惨系の提灯記事の見解である。非常に情けない。金儲けのために国民の権利を蔑ろにしている。) 産経新聞て、ジャーナリスト志望の中でも、もっともレベルの低い馬鹿が入る会社です。最初からオツムの程度が低い。それでも自民党マンセーと盲目的に書いてりゃ給料貰えるし、出世もする。記者が馬鹿なのは、ちゃんと理由がある。 ★ ★ ★ ダマスゴミや広告代理店は悪魔の手先となり、国民の権利を蔑ろにし、騙し、不正をして金儲けをしていることこそ恥じるべきであろう。政権とったからって、権力で違法行為を平然と行うような連中の行き着く先は地獄である。人権無視の某議員のように、この国の精神は腐敗しきっている。 地獄に行く前に少しでも悔い改めるために、妖精の話の紹介を続ける。 ★ ★ ★ 人間に関係する集合魂 なお人間にも様々な集合魂が関わることがある。祖霊とみなされる集合魂などがその一種だが、これは1家系が呼び寄せた(人間よりも高次という意味の)高次の霊である。祖霊に限らず、1つの集合組織が共通の傾向をもつことで、ある種の(悪霊が多い)霊が集合魂として引き寄せられる。 このような人間よりも高次の集合魂もいる。これらは正規の霊の進化にある天使や大天使などの高次の霊とは別ものである。 (正規の進化霊は聖霊と呼ばれるようである。) 古代の人間は部族や家系や血縁関係の共同体に従属し、その共同体の中で助け合って暮らしていたが、こうした共同体も、ある種の集合魂をもっていた。このような祖先の霊は古代人が(現代人でいうところの)夢をみる意識状態になった時に現れ、忠告を与えてくれたりした。 しかし、こうした関係の中では、個人は強制的に共同体に従属し、個人の自由は拘束される。自我の発達とともに、精神の自由が求められてきたが、シュタイナーは、これからは個人の自由を互いに尊重し合い、自由な意志のもとで集まる共同体が作られていくことが望ましいと考えている。 そうした共同体には古代の集合魂とは別の集合魂が引き寄せられ、人類の霊の進化を早めてくれるそうである(全集102番、11章)。 アストラル界に参入するとライオンの自我(集合魂)に会える 霊能者がアストラル界に参入すると、物質界で自我をもつ人間に出会うのと同じように、ライオンの自我(集合魂)に会うことができる、とシュタイナーは言う。他の動物や昆虫の自我にも会える。こうした自我が集合魂として、物質界にいる個々の動物や 昆虫の上位にいる。 動物や昆虫の信じられないような本能的な知恵の源は、アストラル界にいる集合魂にある。スズメバチが紙と同じ成分の巣を巧みに作るのも、(アストラル界の)集合魂の知恵の御蔭である。スズメバチの自我は、人間よりも遥か以前に紙を発明した。 ニューサイエンスのリーダーの1人とされるライアル・ワトソンは『スーパー・ネイチャー』(訳本289ページ)で、この集合魂に似た考えに辿りついている。彼はある種のアリが通り道に障害物を置かれると、そのことをテレパシーのようにすぐ直感し迂回路を作りに来るという報告に基づいて、そう考えた。 そのようなテレパシーのような交信が、同じ種に属する全ての個体に行きわたるのではないかと考え、更にそれぞれの種が一種の霊の源をもっているようだと結論づけている。 (粘菌などの研究からもわかる。粘菌に知性があるのは、集合魂の御蔭である。南方熊楠は、このことを知っていて神社の自然などを環境破壊するのを阻止しようとした。) 猿の集合魂が分霊して火の精となる さて、一匹の昆虫が死んだとする。でも、それはその昆虫の集合魂にとっては、人間に喩えると髪が抜け落ちたり、ツメを切ったりするのと同じようなことになる。昆虫の一匹一匹は集合魂から魂を分け与えられ、交代で物質界に降りては、 また死んでいっている。 (昆虫や動物には死がない。人間だけが死ぬと思っている。) 昆虫の場合、集合魂から与えられたもの(能力など)は死後、全て集合魂に戻る。しかし、高等動物になると事情は多少違ってくる。猿の場合は、その知恵を見ても分かるように、昆虫よりも多くのものを自分の集合魂から分け与えられている。 それがあまりに多すぎるため、死後、その全てが集合魂に戻ることができずに一部は物質界に残ってしまう。これは集合魂から分離した自我状の分霊である。 自然霊の中では最高の種である。これが火の精と呼ばれる妖精なのである。 火の精は今でも生まれる。猿の魂が死後、集合魂に戻れなくなって物質界にとどまり、火の精となっている。 人間の死と猿の死には大きな違いがある。人間の場合は、物質界にある自我が死後、霊界を訪れ、それが再び物質界に戻ってくるという形で輪廻があるが、猿には輪廻がない。 猿の魂の一部は、死後集合魂に戻れずに、かといって新たに受肉もできずに、物質界に火の精としてとどまる。 (猿と火といえば、山王日枝神社が有名らしい。火伏せの信仰が主というから、おそらく霊能者が火の霊との交信に用いた場なのだろう。) 集合魂は何から生まれたか 火の精はそのほとんどが猿の集合魂から生まれたが、それでは集合魂自体はどうやって生まれたのか? 全集136番『天体と自然界の霊的存在』第4章によると、動物や植物の集合魂は、能天使、力天使、主天使という高次の天使が分霊して生まれたという。分霊して生じた動物の集合魂のなかでも、高次なものと、それほど高次でないものがあるそうである。 (一般的に高次なのは、下=弱者の犠牲になるもの。例えば、キリストは無実なのに人類の罪を背負って死刑にされたなどである。魚が人間に食べられるように、霊の世界では魚のほうが人間よりも高次である。だからキリストは魚の印で象徴されることもある。 逆に低次なのは、下を虐げるもので、角をもつとされる。) 全集110番『霊的ヒエラルキーと物質界におけるその反映』巻末の質疑応答によると、蜜蜂の集合魂は、人間が金星進化期(今の地球進化期の次の次)にようやく達するレベルに既にあるそうである(ということは、生命霊(アートマン)まで備えた大天使級の霊ということである)。しかし、これは宇宙的には早熟であるという。 また、珊瑚の集合魂は 牛の集合魂より高次だというが、こうした話はシュタイナーの霊能力をどこまで信ずるかで受けとめ方が異なってくるだろう。 (シュタイナーの霊視が全てではない。) 古代人はみな自然霊が見えた 自然霊(エレメンタルガイスト)は古代人にとっては日常的な存在だった。古代人は、自然界の住人の動物や植物以外に、自然霊も知っていた。古代アトランティス時代の2/3の時点までは、全ての人間はエーテル界が見えていたから、 自然霊は自明だった。 アトランティス人のエーテル体は額のところで物質体から著しく突出し、霊界に直に接していた。そのエーテル体 は物質体に拘束されないので、記憶の担い手としてのエーテル体の力も超人的に働き、無限の記憶力を可能にしていた。 (白毫(びゃくごう)のこと) そして修行も必要とせずに霊視力を用いてエーテル界がみえた。しかし、この物質体から解放されたエーテルを用いて、高次霊(天使)と交信できたのはアトランティス人の中でも秘儀参入者だけだった。この辺の話は『神秘学概論』第四章「宇宙進化と人間」に詳しい。 ★ ★ ★ 地球に暮らすのは人類だけではない。不正をすれば、モノを言わない存在たちにも迷惑がかかることを人類は忘れてはならない。
2015年08月31日
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キリストがよく喩えにだした「迷える子羊を救う」という観点からすれば、人類全体を救わないと意味がなく、こちらを救えば、あちらを漏らし、あちらを救うと、今度はこちらが漏れるのでは、全体を救うことは不可能になる。 だから一人も漏らさずに救うには、やはり人間自身が自分で自分を救うしかない。つまり、救い方を教えて、自分でやらせるしかない。 しかし悪魔はどうするかというと、はなから救う気などないくせに、救うにも限界があるが、お前は特別救ってやるから、悪魔を崇めよと神様面するのである。 数年前に犬HKで有名だった、AとBのどちらを救うべきかなどという究極の選択を持ち出して来て、インチキ自称哲学者がさも意味ありげな議論を繰り広げて学生たちを洗脳していたのが懐かしくもあるが、そもそも現実にそのような究極な選択が生じる可能性については言及しないから絵に描いた餅なんである。 巷では分裂騒動がお盛んだが、分裂するということは、ニセモノユダヤの有名な策略の「分断して統治せよ」といわれるように、第三者の統合者が現れる、ということでもある。 ニセモノユダヤ悪魔が人類の1%でしかないのに、悪魔のような支配が可能なのは、他の99%が分断しているせいである。分断された大中小の集団にはそれぞれ悪魔から派遣された悪魔の手下が傀儡で支配しているわけで、お互いの集団を憎しみ合うように洗脳している、という地獄に似た状況にある。 まさにハルマゲドンといえる。1%の悪人と99%の善人の闘いである。 さて、ゴルフのし過ぎで頭がパーなアホ総理とは名前は同じだが、頭のなかは月と鼈ほどの違いがあると思われる人が書いた以下の本は、現代のこの地獄の状況を3年前に予言している。 ★ ★ ★ 世界超恐慌の正体【コーポラティズム vs 国民国家の最終戦争】 (晋遊舎新書 S08) http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/ 世界中で繰り広げられている1% vs 99%の戦い。 私たち「99%」はこのまま奴隷化して生きていくしかないのか!? いや、そうじゃない! 「1%」が恐れる不都合すぎる真実がここにある!! 問題解決の鍵は「通貨発行権」にあった! 金融から世界を読み解く全国民必読の書が登場。 戦争の目的が「支配」であるとすれば、現在の戦争はコーポラティズム vs 国民国家のステルス・ウォー(見えない戦争)と言えます。 コーポラティズムとは、大企業と政府が一体になった国家運営体制を指し、この体制下では必然的に政府と癒着した一部の大企業・株主・経営者に富が集中します。それを打破するには我々国民を主権者とする国民国家の権力=国家権力を使うしかありません。 世界中で繰り広げられている1% vs 99%の戦いは、そのままコーポラティズム vs 国民国家の戦いであり、この最終戦争に負ければ、私たち99%側の人間は「自分たちの社会を自分たちで決める権利」を失い、単なる金儲けの道具として奴隷のように扱われる社会で生きて行くことになるでしょう。(「はじめに」より抜粋) アマゾンの内容より(「BOOK」データベースより) 戦争の目的が「支配」であるとすれば、現在の戦争はコーポラティズムvs国民国家のステルス・ウォー(見えない戦争)と言えます。コーポラティズムとは、大企業と政府が一体になった国家運営体制を指し、この体制下では必然的に政府と癒着した一部の大企業・株主・経営者に富が集中します。 それを打破するには我々国民を主権者とする国民国家の権力=国家権力を使うしかありません。世界中で繰り広げられている1%vs99%の戦いは、そのままコーポラティズムvs国民国家の戦いであり、この最終戦争に負ければ、私たち99%側の人間は「自分たちの社会を自分たちで決める権利」を失い、単なる金儲けの道具として奴隷のように扱われる社会で生きていくことになるでしょう。 ★ ★ ★ 1%の悪魔の連中が地獄を築きあげたのは前回にも掲げた次の3つにある。1.権力による不自由な上下支配、2.生存競争、3.金儲け主義である。 戦争が支配に直結するのは物質の破壊により権力が確立されるからであり、つまり、権力は破壊の友で共に人に恐怖心を植え付ける株の空売り詐欺と同じである。だから権力は物質破壊を伴わない上には存立しない。つまり唯物論の上に権力は君臨するのである。 権力の延長上に生存競争がある。そもそも生存に競争など必要ない。動物は生存競争しているではないか、という主張は一面的な見方にすぎない。そもそも人間は動物よりも知性が高いのに、動物と同じ生存競争を肯定するのは知性が動物と同じと主張するのと同じで愚の骨頂である。 勝者に生き残る権利があると誰が決めたのだろうか? それでは動物以下の知性をもつ人間となるから、宇宙の進化に逆行することになる。勝者も敗者も人間として生きる権利はあるから生まれてきたのである。神の判断に愚かな人間が介入する必要は全くない。唯物論で考えるから生命が有限になってしまい死が生じる。 永遠の生命の観点からいえば、勝者にも敗者にもなる必要が生じるだけである。勝ち負けの結果よりも、そこにいたるプロセスの方が重要である。 3つ目の金儲け主義の無意味さについては墓場にまで金銭を持ち込むことができないという台詞で誰もがわかるはずである。金銭で愛と自由は買えないばかりか、嫉妬や憎しみと時間の浪費や不自由な生活を強いられるだけである。そして儲ければ儲けるほどそれを失う恐怖感が倍増する。 このようにどれもが唯物論を土台にしていることがわかる。つまり唯物論に洗脳された意識を自分で変革し、解放することが、次のアクエイリアスの時代の意識を獲得するのに必須となる。 もしも詐欺師が、人の上に立ちたいだろう、生き残りたいだろう、大金が欲しいだろう、と悪魔の誘惑で囁いてきても、間に合っていますし、関心ありません、と相手にせずにスルーする態度が不可欠である。振り込め詐欺を撲滅することである。 このような流れのなかに、1%の詐欺悪魔の支配に屈しないことを宣言する若者たちのシールズや悪魔の誘惑に無関心な草食系男子といわれる新人類が現れてきたのは非常に面白い。天の配剤だろうか? 唯物主義から自分を救い解放するためにシュタイナーの妖精の話の紹介を続ける。 ★ ★ ★ 火の妖精は人間界と動物界の境界に現れる 火の精は人間と動物が、ある意味、日常みられない関係のなかに現れる。例えば、騎手と馬が家族的な関係をもつのに惹かれて現れる。これは比較的善良な火の精である。 火の精は人間と動物の心の通い合いから生じる感情や気持ちを養分にする。また特に羊飼いと羊の群れが一緒に暮らすような場合にも近づいてきてその場に居つく。火の妖精は非常に賢いので、自然の知恵をもっている。 羊たちと羊飼いの場にいる火の精が自分のもつ知恵を羊飼いにそっと教えるようなこともある。このような妖精に取り囲まれている人間は、小利口な現代人たちが夢想だにしないような知恵を授かることがある。 火の妖精は植物の受精に力を貸す 1923年の講演で、植物が実を結ぶ際に火の精がどのように働くかを述べた。まず 火の精は熱エーテルを集め、それを花の中に運び入れる。その際、花粉は火の精の超小型の飛行船のような役目を果たす。 シュタイナーによれば受精は、(現代で考えられている)花粉が雌しべにつく時ではなく、火の精が花粉に乗せて雌しべに運んだ宇宙の熱エーテルを、地の精が地中で受け取る時に生ずるそうである。 植物の生長をまとめると次のようになる。 火の精から受け取った(受精した)宇宙の熱エーテルを用いて、地の精が地中で植物に活力を与える。地の精はその際に生命エーテルを植物の根に与える。植物は生長しはじめるが、地の精の大地に対する反感から上へと伸びる。 次に水の精が化学エーテルで枝葉を成長させ、風の精が光エーテルを用いて植物の原型をつくる。この原型(母性)が滴となって地中に落ち、地の精がそれを受容する。 火の精は熱エーテルを宇宙から集めて雌しべに運び入れる。その熱エーテルの力が種子に移り、種子(男性)が地中に落ち、地の精が受けとめることで受精が生じる。受精は、冬の間に地中で生ずると、シュタイナーは述べる。 (シュタイナーによると、受精は、地=土の妖精が熱エーテルを受け止めることをいう。) 火の精はどうやって生まれるか 大部分の火の精はアストラル界にある動物の集合魂が分霊することで生まれたと以前に述べたが、詳しく説明する。 動物には自我がないと述べてきたが、それは物質界にないのであり、実はアストラル界にはある。 動物の自我はアストラル界にとどまり、物質界までは降りてこない。例えばライオンの集合自我は、物質界に存在する全てのライオンの共通の自我で、アストラル界にある。 人間の自我との違いを図で示すと次のようになる。 ★ ★ ★ 悪魔は人類が次第に馬鹿になり霊界がみれなくなっている現実を利用して、自分が神様になりかわろうとしている。ニセモノユダヤが聖書のユダヤになりすますのと同じである。
2015年08月28日
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この世に生まれてくるときは誰もが天国の平和の使者なのに、この世に暮らすうちにすっかり地獄の虜になってしまうのが、ほとんどなのは、恐らく大半は宗教のせいにみえる。 宗教者が一番改心が必要なのに、従来の在り来たりな物質生活に安住の地を求めるのでは死とともに滅ぶだけである。 つまり宗教者自体が唯物論に染まり、天国を否定している。だったら死んだらどうなるのかをちゃんと説明しないとおかしい。意識はどうなるのか? 消えるのなら、どうして意識が生まれるのか? 無から有がなぜ生まれるのか? 天国とは何か? どうしてこの世は地獄となるのか? そういう疑問の答えをみつけるのが宗教なはずである。いつまでも御釈迦さんの言葉にすがっていては駄目である。自分の人生なんだから、自分で答えをみつけないと自分で生きたことにならないではないか? せっかくの天国の使者がこの世を地獄にしてしまっては元も子もないから、再度、この世を地獄にしないために、地獄の要因を三つ挙げると、1.上下の支配関係=不自由さ 2.生存競争 3.金儲け主義である。 この3つはラムサの教えからもわかるが、天国への道を阻むものである。そろそろ気づいてもいいのではないだろうか? この国の第一の宗教者といえばやはり空海が挙げられるが、空海だって人間なんだから、崇拝対象ではない。そもそも我々人間も生物も皆神から出たものだから、皆同胞なんである。つまり仲間なわけで、仲間割れをすることもあるが、やはり仲間としての共通要素がいまも神から出ているわけである。 誰もが神との絆をもっている。この絆を手繰り寄せるのはあなた自身なんである。 空海さんはそのことを知っていたようにみえる。ただ常人と違うのはその一点を知っているかどうかだろう。空海さんは自分が崇拝されるよりも、この一点に誰もが気づくことを優先するはずなのがわかるのは、「南無遍照金剛」というお題目である。 皆さま、神様との絆を大切にしましょう! である。 さて、空海さんは、空海教を唱えたのではなく、密教の真言宗を唱えたわけである。密教とは人の言葉では現わせない真実である。単純にいって、目にはみえない教えである。例えば、妖精などやその働きも、人の言葉(音波)では現わせない。 人間の話す音波は、恐らく聴こえない言葉を話す必要性がないため、可聴音の音域の大体20Hz~20kHzであるはずである。つまりこの音域のなかで意味を表現できる世界(主に人間界)以外の世界も教えるのが真言宗というわけである。だから当然、数学(天文算術)や自然科学(錬金術)なども真言宗の範疇内になる。 空海さんはこの世とあの世との境界をできるだけなくし、そのつながりを示そうとしたわけである。人間の内面に眠る神を金剛のように遍く照らし輝かせることで、その輝く叡智から、この世からあの世へと橋を架けようとしたのである。神との絆をあの世とこの世を結ぶ真言にしたのである。 だからこの国の風習のなかには霊視の名残りがみられるのである。 密教とは別に人の言葉で表せる教えの顕教がある。これは主に御釈迦さんが言葉で表した教えを伝えたものである。言葉で表せるから、筆記でき、お経として伝えられる。だから人間なら馬鹿でない限りは理解できるはずだが、仰々しく難しくして古文のままで教えているから、いまではすっかり、なんのことやらわからないお題目となっている。 本当なら現代語に逐次書き換えて教えるべきだが、書き言葉というのは限界があるので、顕教では限界がある。その証拠に顕教で勉強しても霊界や死後の世界がみれない坊主だらけになっているわけである。死者がみれなくて、どう弔うのか不可思議である。 唯物論では、死んだら無くなるというのに、なぜ弔う必要があるのかも不思議である。生き残った人を安心させるためという説があるが、無縁仏はどうなのか? また、無の存在の死者の供養や葬式のためといって、多額の金銭をふんだくれば詐欺ではないのか、遺族が安心するのは遺族には死者がみえないからではないのか? 見えないからといって宗教を商売にするのは悪逆非道である。 それなら、多額の金銭を無にするよりは、故人と同じ境遇にいて恵まれない人たちの福祉のために使った方が亡くなった本人の供養となり、本人にもよいのではないのか? この問いに答えられる宗教者はこの国には恐らくいないだろう。それぐらい、この国では宗教が金儲けの道具や資産隠しになっているからである。 つまり、この世を地獄化しているのは宗教者なんである。地獄化すれば死後地獄に行くから覚悟しなさいね。 人は、この世で自分が現実化した世界に行くのだよ。だから自殺すると自殺の世界に行ってしまう。自分で自殺を止めない限りは永遠と自殺を続ける。 つまり、この世で天国をつくるという創造活動をしなければ天国にはいけないのだ! というわけで、妖精の話を続ける。 ★ ★ ★ 火の精(サラマンダ-) 火の精についてシュタイナーが1908年に述べた内容と、1923年に述べた内容との間に矛盾がみられるのを予め述べる(リンク先の管理者)。 前回で、風の精は群を成す蜂のオーラの中に入り込むと述べたが、これは全集102番『霊的諸存在が人間に及ぼす影響』第11章1908年6月1日講演)によるが、全集230番『創造し、形象を生み、造形する宇宙言語に共鳴する人間』第8章)1923年11月3日講演)では、火の精になっている点である。 シュタイナーは36年間に5965回の講演を行ったが、私(リンク先の管理者)が調べた限り、このような明白な矛盾は他にない。だから、本当はむしろ6000回近い講演をこなしながら、ほとんど矛盾した話がないことの方に注目すべきだろう。 しかし私(リンク先の管理者)は、シュタイナーの考えを始めから疑ってかかる人の疑いを増加させる恐れを犯しても、上の矛盾を明かしておく。というのも、霊界を拒否する人は、シュタイナーを読まないので、この矛盾に気づくことはなく、逆にシュタイナーを「導師」として崇めたり、シュタイナーの考えに基づく人智学運動にのめり込んでいる人たちは、たとえ矛盾に気づいても、こうした矛盾を取り上げないと思うからである。 (シュタイナーも人間で、間違って当然である。) このような矛盾を伝えるのは、シュタイナーの世界観に惹かれ、彼の述べる内容を信頼し、紹介しながらも、彼の著作・講演集をテキスト(文献)として批判的に読むことを心がけている私(リンク先の管理者)のような者の役目だと感じるからである。 それでは、読者が自分で判断できるように、蜜蜂と妖精の関わりについて2つの講演から抜き出してシュタイナーが述べている部分を並べてみる。 「例えば、現代の教育を受けた人が次のように言ったとする。 『シルフ(風の妖精)とかいう名の自然霊が話題になっているが、そんなものが存在するわけがない!』 このような意見の人には、次のような逆説の意味をもった返答をするしかない。 『あなたに自然霊が見えないのは、その存在を知らしめるに足る感覚器の開発をあなたが行ってこなかったからである。では、(そのような感覚器をもつ)蜜蜂にでも聞いてみてほしい。でなければ(同じ感覚器をもつ)蜂の巣の魂にでも聞いてみるといい。蜜蜂なら、シルフについてよく知っているはずだから (中略) 』。 花の蜜を吸っている蜜蜂は小さなオーラを出している。そこに自然霊が近づいていく。特に木にぶらさがるように群がっていた蜂の体内に蜜の味わいのようなものを秘めて群れで飛び立つような時である。そんな時、蜂の群全体が、このエーテルのオーラに包まれているが、この群にシルフと呼ばれる自然霊が入り込む。」(1908年6月1日講演) 「鳥たちが飛ぶのを見ると風の精(シルフ)は自我を感じる。火の精は、このような自我の感情を更に強い形で、蝶や昆虫の世界全体に感じる。植物の雌しべに熱を伝達するために、昆虫が飛ぶ跡を追うのが大好きなのは、この火の精である (中略)。 花から花へと飛びまわる昆虫は大抵彼らの追跡をうけている。花から花へと飛びまわる昆虫をよく見ると、その昆虫のどれもが昆虫のものとは説明のつかない特別なオーラを発している。特に花の間を飛び回わる蜜蜂は明るく煌めく素晴らしい輝きをもった綺麗なオーラをもっているが、このオーラの説明を昆虫に求めるのは大変困難である。 なぜなら、その蜜蜂はいつも火の精と一緒にいるからである。火の精は常に蜜蜂を身近に感じていたいほどに、蜜蜂を親しく感じているからである。 霊視すると蜜蜂は火の精のオーラに包まれているからである。蜜蜂は大気の中を花から花へと、枝から枝へと飛びまわっている時、火の精により与えられたオーラも伴って飛んでいる。火の精は昆虫に自我を感ずるだけでなく、その昆虫とすっかり結合しようとする。」(1923年11月3日講演)。 なお、1908年の講演は第一次世界大戦前と大戦中にシュタイナーの講演の多くを速記したヴァルター・ヴェグェラーンが記録した。1923年のものは専属の速記者ヘレーネ・フィンクによる。 講演集の記録のほとんどがシュタイナー自身の校閲を受けていないので、誤りがあるのも考えられ、シュタイナーも自伝の中でその可能性について触れ、各講演集の冒頭にその部分が引用されているほどである。 しかし、妖精が境界に現れるという1908年の講演の説明では、地の精は岩石と鉱物の境界、水の精は植物と岩石や水の境界、風の精が動物(昆虫も含む)と植物の境界、火の精が 人間と動物の境界に現れることになっていて、蜂と花が接触する際に現れるのが風の精であると、この時のシュタイナーの考えに間違いはなさそうにみえる。 また、2番目の1923年の説明では、地の精は蛙になるのを恐れ、水の精は魚の姿になるのを厭がり、風の精は鳥に親しいという風に話が進んだ後に、火の精は蝶の世界・昆虫の世界と親しい、といって話が完結しているので、速記者の間違いの可能性は少ないようにみえる。 繰り返すが、このような著しい矛盾はシュタイナーには極めて珍しい。しかし矛盾は矛盾で、はっきりここで指摘しておこうと思う。私(リンク先の管理者)は科学者の冷静さで霊視するシュタイナーの言うことは、他のどんな霊能者よりも信頼しているが、シュタイナーのいうことでも無批判に鵜呑みにしようとは思わない。 様々な予言・霊言の類が押し寄せる世紀末にあっては、こうした姿勢を心のどこかで堅持しておくことも大切ではないかと思う。 (私はこれは矛盾でもなんでもなく、蜜蜂が単独でいるときと、群れでいるときの違いにあると思う。つまり蜜蜂他の昆虫が単独でいるときは、主に火の妖精が結びつこうとするが、蜜蜂が群れをなして、蜜を吸って満足しているときなどは、風の妖精が結びつこうとしている、と考えれば矛盾などない。 つまり、どちらも昆虫を含む動物に関わるので、蜜蜂の群れの集団が植物と関わる場合は主に風の妖精、蜜蜂が単独で花と花の間を飛び、雄しべの受精に関わる場合は人間の農作物とも関係するので、主に火の妖精と考えればよい。例えば、養蜂や養蚕などは、火の妖精が関わり、人間に養育を伝授していることが想定できる。) さて、ではシュタイナーは火の精の現れ方や役割について他にどのようなことを述べているのか。以下、まず1908年の講演に基づいて紹介する。 火の精の構成要素は前回でも述べたように、未完成な自我、アストラル体、エーテル体、物質体(人間の物質体とは異なる)である。彼らは進化から逸脱したために、人間の姿はとれなかった。火の精は他の妖精と比べて、一番後に生まれ、実に多くの種類がある。その大部分は、後に述べる動物の集合魂から分霊した。 ★ ★ ★ 次回に続く。
2015年08月27日
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前回の続きだが、地鎮祭でもわかるように、日本の習慣には霊視できたときの名残りが残っている。 シュタイナーによると、古代アトランティス時代は同族婚により霊視が遺伝的に受け継がれ、集合魂の自我により記憶力が現代よりはるかによかったそうだが、反面、個人の概念に乏しく計算のような論理的思考に欠けていたので、後に文化となる筆記などは悪魔の行為だと忌むされたという。 だから、当時の文献はなく、口伝となっていたわけで、そもそも記憶力がいいので、筆記する必要もなかったという。特に優秀な霊能者なら嘘が混じっている歴史書などよりも、アストラル界にあるというアカシャ年代記をそのまま読めばいい。 このような古代アトランティスの風習を現代に色濃く受け継ぐのが古代中国と日本で、中国はニセモノユダヤの共産党と資本主義に支配されたので、もはやその面影は乏しくなっているから、現代でも色濃く残るのは、資本主義に毒されていない、この国の古い地方といえる。 この国では妖怪話がウケたり、加持祈祷などがいまでも盛んなのは、この古代アトランティスの名残りが文化として残っているせいだろう。特にこの国の平安時代の最大の霊能者の空海の力は大きいようにみえる。 当時の僧の少数は霊能者だった可能性がある。いまではほとんどの坊主が勉強しているのにも関わらず、仏典に書かれている霊界などないものと思っている。つまり筆記だけでは極意は伝わらない。 だから空海は仏典だけでなく、物質界に色々な仕掛けをつくって、霊界の存在を示したが、いまや単なる遊園地と化してしまったわけで、なんの仏が聞いて呆れる。どこもかしこも金儲けが一番の金銭仏に堕してしまった。 そういう堕落腐敗した仏教を立て直すために戒めとして反仏の信長なども出たが、空海のときの仏教などは、いまや見る影もない。 神も仏も現代では金儲けのために死んでしまった。悪魔に誑かされて殺してしまった。 仏とは永遠の生命を知ることで、神とは永遠の生命をつくる存在ということも知らない。葬式にカネをかけてお経を唱えたら救われると勝手に解釈している。何をどう一体救うのかわからない。 権力者や金持ちに阿って、金銭を落としてもらって、すくうのがいまの仏教の巣食いだろう。そんな仏教など悪魔教なんでいっそのことやめて、民間人と同じように働くべきである。仏門を穢すのなら、仏門を辞すべきである。 日本会議のような悪魔的存在のなかに宗教が組するなどというのは神の名を穢す行為である。 馬鹿は死ななきゃ治らんし、馬鹿には永遠の生命などは猫に小判ということだろう。 さて永遠の生命を手に入れるにはまずこの世を天国にしなければいけないわけで、それにはこの世を地獄にしないことが挙げられる。地獄を否定することで天国に近づくやり方がいいだろう。 地獄の要因を三つ挙げると、1.上下の支配関係=不自由さ 2.生存競争 3.金儲け主義である。 この3つをやめれば、少しづつ天国に近づけるといえるが、人類はいまだに馬鹿者が多く、益々馬鹿になっているので、ほとんど不可能な状況に陥っている。それもこれも地獄を望むニセモノユダヤのような馬鹿者がいるからである。 さて、そういう馬鹿者には馬鹿だからこそ全く理解できない妖精の話を続けて紹介する。金儲けやモノや外見(権力)しかみないから、心の中にある、内の妖精や霊界などみれなくなってしまっているのだよ。 もともと座禅やヨガ、瞑想などは霊界に参入する方法だった。だから仏門という。つまり永遠の生命を教えてくれる霊界への参学というわけである。 ★ ★ ★ 水の精(ドイツ語では「ウンデイーネ、ニンフ」。英語では「アンディーン」。) 水の精は大天使から分霊して生まれた。 岩(鉱物)と植物が接し、更に水があるような境界に現れる。例えば、岩の上を苔が覆い、上から水が滴り落ちているような泉の光景を霊視すると、はっきりと姿を現わす。 水の精は人間の感受性を遥かに繊細・敏感にしたような性質をもっている。 例えば、人間が赤いバラの花を見て綺麗と感じたり、風に木立が騒めくのを聞いて胸を騒がすような場合、水の妖精ならばバラの樹液からバラの花の中にまで上昇し、その「赤」を実際に体験したり、また木立の枝の中にまで入り、風が騒めかせるのを実感したりする。 水の精たちは現象の中に入り込んでまで体験する。 植物の成長に手を貸すことも水の精の大きな仕事である。地の精は植物の根に群らがり、大地に対する反感を込めて、植物を上へと押し上げる。植物が重力に逆らって垂直に伸びていくのは、地の精の大地に対する反発力の御蔭である、とシュタイナーは述べている。 水の精は、地面の近くに群らがり、地の精が草木を上へと押し上げるのを満足そうに見つめる。水の精は絶えず夢想する存在である。そもそも、その夢想から生じるエーテルが、彼ら自身の姿を形作る。 水の精は水のエーテルの要素の中に生き、その中を漂っている。彼らは地の精のようには大地を憎んでいないが、それでも物質界のある生物に大変敏感である。 水の精は魚に敏感である。というのも、水の精は時々、魚の姿になってしまうからである。彼らは油断していると魚になってしまう。しかし、じきに魚の姿から、別の姿にも変わるともいわれている。彼らは自分の姿を常に夢想によって生み出している。 (夢見る少女のような存在か?) 植物の生育に果たす水の精の役割をもう少し追ってみる。実は水(液体)の精は自分の姿を夢想することで、風(気体)の精の要素を作り出し、それを分離させる、というような作業を行っている。これはオカルトの作業であり、一般の化学の反応ではない。 この夢想により、水の要素と風の要素の接触が起こる。この霊による繊細な作業が、植物の成長に必須である。植物はいわば水の精が織りなす夢想の中へと枝葉を伸ばしていく。 水の精が繰り広げるエーテルの夢想を鋳型として、植物はその中へ物質体を満たしていく。水の精はオカルトな化学者といえる。この働きがなく、垂直に押し上げる地の精の働きだけだったら、植物は枯れてしまうだろう。 水の精は水(液体)の要素の中に生きる。しかし彼らは水の表面にいるのを好む。たとえそれが滴(しずく)であっても表面を好む。なぜなら彼らは常に魚の姿になってしまうのを警戒しているからである。 (宮崎アニメの「崖の上のポニョ」のポニョのような存在か?) 風の精(シルフ) 風の精は太古、天使から分霊して生じた。彼らが現れるのも、やはり二つの界が接する境界である。それは動物界と植物界が接する境界である。 といっても、この二つの界が接していればどこでもというわけではない。例えば牛が草を食べる形で動物と植物が接するような、ありきたりの接触では、風の精を呼ぶことはない。このような接触は通常の進化に沿ったものだからである。 風の精を呼ぶのは、蜂と花の接触のような場合である。蜂と花は、構造が非常に異なり、全く別の進化段階にあり、進化に遅れることで共生関係を結んだ。蜜を吸う蜂と、吸われる花との間には味覚の親密なやりとりが行われ、その奇妙な行為から、エーテルのオーラが生じる。 このエーテルのオーラを求めて、風の精が近づいてくる。よく木に沢山の蜂が群らがっていることがあるが、その蜂の群全体が今述べた味覚のやりとりをしていることがある。その群れが味覚の余韻を味わいながら一斉に飛び立つと、飛んでいる群全体がエーテルのオーラに包まれ、そのオーラの中に風の精が入り込む。 風の精はエーテルのオーラをいわば養分として摂取する。彼らは虫と花の接触を漫然と待つのではなく、蜂を花へと導くこともする。彼らはある意味では昆虫の指導者である。 風の精は人間の「意志」に似たものを発達させた存在で、風(気体)と光(エネルギー)の要素の中に生きる。 彼らは春や秋に燕が軒先を掠めたり、海の上をカモメが渡る時、その翼による空気の流れの音を妙なる調べとして聞き、その空気の振動のなかの風(気体)と光(エネルギー)の要素の中に入り込み、そこを棲み家とする。 風の精は鳥がいない空を横切る時は孤独のような寂しさを感じ、空に鳥の姿を見つけると、仲間と出会ったような気持ちが湧き起こり、自我が強化される。鳥に親近感を感じるのは彼らの自我の感情といえる。 風の精は外界の鳥に自我を見つけ出す。外の空間に向けて、このような自我の想いを寄せる風の精は、鳥の翼に共感を抱いて、宇宙に内在する愛の意志を運ぶ、とシュタイナーは述べている。 地の精や水の精には両棲類や魚類という苦手な生物がいるが、逆に風の精には鳥類という相性のよい生物がいる。鳥も風の精に鳴き方を教わる。そんなに相性がよければ、風の精は鳥になってしまいそうなものだが、そうならないのは、別の使命を担っているからで、それは植物に光(愛)を運ぶ使命である。 風の精霊は、愛の意志を光にのせて運ぶ、のである。 植物が光(愛)の恵みを受けられるのは、風の精の仲介による、とシュタイナーは述べている。そして、風の精は、水の精が与えた風(気体)の要素を基に、光(愛)の力を用いて植物の原型(モデル)を創造する。 秋の終わりに草木が枯れると、この霊の原型も地面に滴となって落ちて、今度はその霊の原型を土の精が受けとめる。土の精は冬中、その原型を感じ続けて、植物の形態の中に含まれる宇宙の理念(進化計画)を手に入れる。 次回は火の精の話、太古の人間はみな妖精が見えた話と、今後再びエーテル界や妖精の見える人間が増えてくる話などをする予定である。 ★ ★ ★ 唯物論者はゲラゲラ笑いだす話だろうが、そういう馬鹿者には老子の第41章を送る。 上士は道を聞きては勤めて之を行う 中士は道を聞きては存するがごとく亡(うしな)うがごとし 下士は道を聞きては大いに之を笑う 賢者は霊界を聞くと霊界をみようと試みる。一般人は霊界を聞いてもそんなものはあってもないかのような空想と考える。愚か者は霊界と聞くと馬鹿にしてゲラゲラ笑いだす。 賢者と愚か者の差は謙虚さがあるかないかのわずかな違いである。次回に続く。
2015年08月26日
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前回の続きだが、妖精の構成要素について、恐らく矛盾やややこしく感じたように思われるので、簡単に概略を述べる。 ややこしく感じるのは、唯物論が可視化された世界しかみていないので、創造と破壊、つまり正と負を一緒くたにしてしまっているからである。 例えば、電気の世界を数学で記述すれば、虚数の世界や負の領域があるように、エーテル界には陽(正)と陰(負)がある。 例えば、ディラックは特殊相対論を量子力学に当てはめるために、負のエネルギーの世界を仮想領域として想定した。数学上、負の確率が生じるので、フェルミ統計を採用して、量子力学の観測量は必ず二乗で計算するようにした。 ポール・ディラック https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF そのようにしたら、今度は空間に鏡像ができた。この鏡像がアストラル界である。 更にアストラル界では、物質界での進行が逆に展開している。だから、物質界でのエントロピーの増大は、アストラル界では減少になる。 このことを簡単にいえば、物質界では時間がたつにつれどんどん無秩序になり、ゴミが増えていくが、アストラル界では時間(順序)が逆に進み、どんどん秩序化され、ゴミがリサイクルされていくのである。 妖精は物質界とアストラル界の間のエーテル界にあって、創造と破壊を直接イメージとして働かせているわけである。だから簡単に前回の妖精をまとめると、 地の妖精は、核力、電磁気力の破壊を行い。水の妖精は、電気力の創造と核力、磁気の破壊。風の妖精は、電磁気の創造と核力の破壊。そして火の妖精は、核力と電磁気力の創造を行う、ということになる。 唯物論の現代物理学からいうと、重力が抜けてしまっているが、闇の破壊力全てを重力と考えればよいだろう。重力が引力しかないのは、物質界がエントロピー増大の法則より、無秩序化する破壊を基本としているからである。 つまり、アストラル界に光として、重力の反作用(斥力)が存在する。だから量子力学と重力論を統合しようとすると多次元世界を想定しないと辻褄が合わない。 だから、超弦理論などから、妖精の存在も数学的に証明できるはずである。実際、超弦理論では、超弦膜と呼ばれるディレクレ境界条件を用いて生物のように振る舞う時間軸のみの空間が考えられているようである。 Dブレーン https://ja.wikipedia.org/wiki/D%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%B3 唯物論が出発点である限りは、ゼロ次元の時間をどうにかこうにか捏ね繰り回してパイコネ変換でもして、誤魔化すしかないだろう。 それでは前回の続きに戻る。 ★ ★ ★ 以下、シュタイナーの説明に沿って、それぞれの妖精の由来、現れる条件、性質、役割について述べる。 地(土)の精(ドイツ語で「グノーム、コーボルト」。一般的には「ノーム」と呼ばれる。) まず地の精がどうやって生まれたかだが、「睡眠を霊視する」の最後で紹介した分霊の発生という現象を思い出して欲しい。自分ではない他の高次の自我が、睡眠中の人間の〔物質体、エーテル体〕に入り込み、そこで分裂を起こして、千切れた霊=分霊が生じる現象である。 地の精も、自然界で特定の役目を果たすため、かつて高次の霊から分裂してできた分霊なのである。その高次の霊は全集136『天体と自然界の霊的存在』の第3講演によれば、権天使(時代霊=アルヒャイ)である。 鉱物と通常の岩石が接する、つまり、金属と他の岩石が接する境界に出現する。妖精は常に2つの世界の境界に現れる。地の精の場合は、生物が一度も入ったことのないような鉱山の地底などにいる。 鉱夫はそのような鉱山を掘り進んでいくので、地の精に一番遭遇しやすい人間である。鉱石や岩石を持ち上げた時に、何ものかがサッと飛散したような気配を感じとることがある。土を掘ると、そこに固まっていた地の精たちは、パッと破裂してばらばらに分かれてしまう。彼らは体を自由に大きくもできるが、人間より大きくなることはない。 (宮崎駿のアニメにでてきそうなキャラだ!) 地の精の体を構成する一番高次の要素は物質(結晶)体なので、肉眼に見えてもよさそうだが、物質界以下の破壊力の影響で見えない。彼らがもつ通常の物質体に近い構成要素をみるには特殊な高圧下でのみ可能である。 しかし、圧力を除くと、一瞬のうちに飛散する。高圧下の土のなかにある時、彼らの体は圧縮されて、大勢で蹲っていたり、時には不気味にも伸びたりする。圧力を除くと飛散していく様子は、人間の物質体が、自我、アストラル体、エーテル体を失って崩壊する死の様子と同じである。 (ゆるキャラのねばーる君のような感じか? ねばーる君は崩壊はしないが。) 霊視力のある人は地中の彼らが見える。彼らが小さな物質体を持っているのが見える。その物質体の中には、人間の脳に似た器官がある。人間の物質体の脳には、自我やアストラル体、エーテル体などの高次の要素が浸透しているが、彼らの「脳」には、そのような高次の要素が欠落し、代わりに物質界以下の破壊力の原理下にある。 妖精はいわば宇宙の霊(精神)の進化の道からはずれた存在なので、地の精の「脳」も高次の進化の意図に沿っては働かない。むしろ、進化を阻むように働く。 しかし彼らの知能は、ある意味、人間よりも優れている。彼らは知の塊ともいえ、霊(直観)的な理解力をもっている。だから地の精は人間の理解力を不完全なものとして見下し、人間が論理的に推論しながら考えている様子を見ては馬鹿にしていると、シュタイナーは述べている。 彼らには自我がないから、倫理的責任感なども期待できない(道徳性が皆無)。しかし最高度の「機知」(ウイット)をもつので、彼らに出くわす人間は色々な悪戯やからかいを受ける。研ぎ澄まされた自然感覚をもっている鉱夫は、この存在に気づくとシュタイナーは述べている。 (巷のTV番組の宇宙人で有名なグレイともよく間違えられる。) 一般に、他の自然霊も含めて、目に見えないが、我々の世界に多大な影響を与えている。 妖精の構成要素 地の精 水の精 風の精 (創造力) アストラル体 ○ エーテル体 ○ ○ 物質体 ○ ○ ○ 物質界 以下の力で不可視 (破壊力) - 1(光エーテル=電気力) ○ ○ ○ - 2(化学エーテル=磁力) ○ ○ - 3(生命エーテル=核力) ○ 霊視者が地の精を見つけても、その数を数えることは非常に難しい。三つまで数えた途端にハッと気づくと、三つが複数になってしまう。物質界での計算は通用しない。物質界でやり慣れている数え方をすると、彼らはその優れた知能で邪魔する。彼らの知能は人間の計算の先まわりをするなどは簡単にやってのける。 さて、地中に棲む地の精は、大地が好きなのか? この点についてシュタイナーは全集230番、第9講演の中で、興味深いことを述べている。 地の精の姿は月の満ち欠けに応じて変化する。満月の時の月光を嫌う彼らの肌は、防御のために鎧のようなもので覆われる。そのため、地の精は小さな騎士のような姿になる。 (狼男の原点か?) しかし新月の時は、逆に透明になって、霊視すると中身が透けて見え、そこに様々に綺麗な色がチラチラと輝いているのが見える。まるで人間の脳の中を覗いたみたいにみえる。しかし地の精の脳の中に見えるのは遥かな宇宙への憧れである。 地の精は地上を超えた宇宙に憧れを向けている反面、地上的なものを憎んでいる。なぜなら、大地は地の精を常に両棲類(ひきがえるなど)の姿になる危険に曝しているからである。地の精は次のように感じている。 「あんまり大地に染まると蛙になってしまう」。 だから彼らはいつも大地に慣れすぎるのを避けようとしている。そこで彼らは、地上を超える理念に没頭する。地の精は、本来、大宇宙の理念の担い手なのである。 (時代霊アルヒャイから分霊したので似た性質をもつ。他のシュタイナーの本には、地の精霊が、牛が食する植物などから地上を超える理念を受け取ると記述されている。だから、土の精霊には牛が必要で、東洋の牛信仰は、土の精霊信仰でもある。) 私(リンク先の管理人)はこの話をシュタイナーの講演で読んだ時、蝦墓の妖術を使う児雷也の姿を思い出した。大きな蝦纂の上に乗って印を結んでいる姿である。歌舞伎や初期の映画で上演された児雷也の物語は中国の説話に由来しているが、妖術は中国が本場である。 妖術はヨーロッパの魔法に相当する。妖術や魔法が自然霊の力を利用している、という話は知っている人も多いだろう。ゲーテの『ファウスト』の中でも、ファウストが地霊を呼び出す場面がある。 (日本人が家を建てるときに地鎮祭をするのは地の霊への挨拶が形骸化したものである。) 自然霊は高次霊の指導の下におけば善用できるが、自然霊の力の利用には常に危険を伴う。一歩間違えれば黒魔術になる。かつて古代アトランティス人たちは、ある種の自然霊を悪用して自滅した。 現在の人間の系譜が始まった古代インド文化期の前に、古代アトランティス時代があったが、彼らは霊能者で、自然霊も「見え」ていた。 ★ ★ ★ 次回に続く。
2015年08月26日
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夏休みしている間に巷では株価で大騒ぎのようである。私は株などのインチキは全くやりたくないのでどうでもいいことなんで全くスルーする。労働が搾取されない点で株などよりギャンブルの方が数段マシである。 現にハイエナどものせいで労働の場が混乱し、会社が奪われることさえ頻繁に起こっているのになぜ人類は株という詐欺に気づかないのか不思議である。金融マンと称する詐欺師たちは労働をせずに快適な暮らしをしている不公正さを考えるべきだろう。 株は偽ユダヤが発明した商業主義の最たる詐欺みたいなもので、他者の労働を横取りするような魚釣りと同じである。 共産主義=社会主義と資本主義の違いは、株のような金銭で労働を横取りするか、地位や権利で労働を横取りするかの違いでしかない。どちらも悪魔の考えることで十戒に反している。 さて悪魔の手下ほど悪魔の存在を否定したがるが、それは連中が悪魔がつくった唯物論に洗脳され、この世が全てだと思い込まされて目隠しされているせいである。 オカルトというのは「隠された」という意味をもつが、どうして隠れたのかというと、悪魔が唯物論により人類を目隠ししたためである。唯物論のせいで、モノしか人類はみなくなり、現代人はというと生命よりも金儲けの方をみるようになってしまったわけで、その代表的堕落の典型がニセモノユダヤである。 金儲けには目敏いが、その分、全体や生命がみえなくなっていることに気づいていない。だから連中が怖れるのはみえなくなっているものを語るオカルトなんである。 連中は既に金儲けマシンと化しているからAI(人工知能)などを考えだし、いずれ人工知能にとってかわられ、消滅していく存在となるだろう。それがニセモノの宿命といえる。 現に株価で一喜一憂する愚かしさは人類がどんどん馬鹿になり、株価調整の人工知能に愚弄されるようなもんである。株価に自分の生命を握られているアホバカもいる始末だから、もはやコンピューターの奴隷である。 さてでは、連中が最も恐れるオカルトで、連中が最も馬鹿にするのが妖精の話である。というのは連中の正体が妖精であることが知らされるのが怖いからである。悪魔は鏡をみるのが怖いのである。 しかし、巷では最近、妖怪ウオッチが子どもに流行っているように、妖怪も妖精も似たような存在なんである。つまり進化から遅れてしまったために、肉体をもてない霊魂の存在というわけなんである。 ではシュタイナーの妖精の話を、シュタイナーの人智学研究の教科書とでもいえるサイトから転載紹介する。 ★ ★ ★ 妖 精 その1(読みやすく改変してます。) http://higusumi.world.coocan.jp/japanisch/steiner/sekai/sekai_4.html 初めに 妖精に興味をもっている人たちは沢山いるだろう。しかし、どんなに興味をもっていても、妖精は童話と空想の世界の存在と思いこんでいる人がほとんどだろう。私(上のリンク先のサイト管理人)の場合も、童話の登場人物としてのイメージがあまりに強いため、初めて妖精の存在をシュタイナーによって知らされた時、えっ、ウソだろ? と信じられない思いだった。 それまでは、天使や悪魔なら、善や悪の権化として意味があり、存在してもおかしくないと思えたが、いたずら好きな妖精とか、可憐な姿をした妖精となると、どうもフィクション臭く感じられていた。妖精は、物語を面白くするための登場人物くらいにしか思えなかった。 そんなものがいるとしても、一体何のためにいるかと考えると、天使や悪魔のようには明確な答えが出てこなかった。 でもシュタイナーの説明を読むうちに、宇宙の万物が互いに関連し合う緊密なネットワークの中に、妖精も組み込まれていることを知って、段々とその存在にも納得がいくようになった。 以下の説明は全集102番の、『霊的諸存在が人間に及ぼす影響』の第10,11講演、212番『地球進化との関連における人間の霊的努力』の第8講演、230番の『創造し、形象を生み、造形する宇宙言語に共鳴する人間』の第8講演などに基づいている。 妖精はエーテル界にいる これまでの話のなかで、物質界とはレベルの違う肉眼には見えない世界がいくつか存在することを紹介した。アストラル界や、それよりも高次の霊界、神界などである。ここで人間を構成する要素をもう一度振り返り、それと対応する世界を並べてみる。 人間の構成要素 世界 物質体(肉体) 物質界 エーテル体 ? アストラル体 アストラル界 自我 下位霊界 ( 霊我 ) 高位霊界 ( 生命霊 ) 下位神界 ( 霊人 ) 上位神界 すると、人間のエーテル体に対応するエーテル界が抜けていることが分かる。この世界こそが、いわゆる妖精と呼ばれる自然霊(エレメンタル・ガイスト)のいるエーテル界(エレメンタル界)なのである。エーテル界は物質界とほとんど重なって存在する。 アストラル界 エーテル界との違いをはっきりさせるために、先にアストラル界の特徴について少し述べる。 アストラル界は物質界の一種のネガの世界である。アストラル界では、全てが物質界と逆になり、例えば数字の641は146となる。 (物質界での時間に相当する順序の流れも逆で、未来から過去に流れる。) アストラル界を死後訪れた時、欲望をもっていると、その欲望が映像化された姿で自分を襲ってくる。感情と同じ要素からなるアストラル界では、感情が実体化する。物質界では自分の内にある感情が、アストラル界では外から自分に向かって来るという逆さまの現象が起こる。 (素粒子物理学でいうところのCPT変換が生じる。母親が子どもを食うというアベコベの鬼子母神はこの世界を表現したものである。) エーテル界 しかしエ-テル界は、生物のエーテル体が物質体の鋳型なのと同じように、物質界の鋳型なので、緊密な対応関係がある。草木のエーテル体、動物や人間のエーテル体などは、各々の物質体に近い形でエーテル界にもある。 このエーテル界には、物質体をもたない存在もいて、そういう存在は、物質界に対応する姿がない。これらの存在の中には、天使(物質体がなく、エーテル体から霊我までを備えている)もいるが、このような高次の霊は地球という進化段階をとっくに修了しているので、とりあえずは考えない。 物質界に姿を現すような物質体をもたない、低次の存在に注目してみる。それが妖精である。 (妖精とは、これまでの進化段階を修了できなかったので、高次世界にいくための感覚器官(観測能力)、いわばパスポートを獲得できずに、下位の世界にとどまるしかない存在。) エ-テル界をイメージする なお、妖精の話に入る前に、エーテル界がどのようなものかをもう少し考える。地球を一つの大きな生物と考え、物質の塊としての地球をその物質体とみなし、エーテル界をそのエーテル体と考える。 つまり地球のエーテル体がエーテル界というわけである。 そのエーテルのオーラの中に、人間のエーテル体や天使のエーテル体に混じり、エーテル界の住人たちの妖精などが浮遊していることになる。 (つまり、妖精とは目に見えない寄生体などである。) シュタイナーは全集117番『霊的世界の境域』の「人間のエーテル体とエレメンタル界について」などの中で、この考え方を紹介している。 また、エーテル界を単なる物質界の鋳型にすぎない、と考えてしまう誤りを避けるために必要な別の考えがある。先ほど、物質界とエーテル界は緊密な対応関係にあると言ったが、だからといって、エーテル界を思い浮かべる時、輪郭がはっきりした物質界と同じようなパラレルワールドを想像するのは間違いである。 エーテル体が実は特定のリズムをもって循環する流体であるのと同じようにエーテル界も無数のイメージや音などが波打ち流動する大海のような世界なのである。 (物質界というよりも、アニメの世界に近い。だから漫画などのほうが表現できる。) その世界は、霊視で覗ける世界である。例えば、睡眠中の夢の背後に存在する広大な世界である。このエーテル界をつくる要素は、人間が思い浮かべるイメージと同じ性質をもつが、人間が通常想像できるイメージは、エーテル界に実際に波打つイメージの影のようなものでしかない。 物質界での物質が実在であるのと同じように、エーテル界のイメージも実体をもった存在である。 妖精はどのような要素でできているのか? これまでの話で、鉱物・植物・動物・人間・各種天使の「存在」を構成する霊的要素を明かしてきた。それでは妖精は一体どのような要素で構成されているのか? 妖精については、古くはルネッサンス期の神秘主義の医学者パラケルスス (1493ー1541年)が自然をつくる四つの霊の元素の火、風、水、土に合わせて、火の精(サラマンダー)、風の精(ジルフ)、水の精(ウンディーネ)、地の精(グノーム)を分類している。(詳しく知りたい人は大橋博司著、思索社刊の『パラケルススの生涯と思想』の「妖精の書」の章を参照できます。) この火、風、水、土(地)が、シュタイナーの言う自我、アストラル体、エーテル体、物質体の各要素と対応している。 なお、霊の元素を地水風火で表現する方法は、古くから広く行われ、お寺で見かける五輪塔も、火の上に「声(音)」を表す空を加えて、上から空火風水地という風に、自我の働き、自我、アストラル体、エーテル体、物質体を表している(リンク先の管理人さんの考え)。 (墓はあの世にいった霊魂について可視化したものと考えられる。つまり霊視できない人のために目印としてつくったのにはじまるのだろう。またシュタイナーは裸になった霊魂が霊界を迷わないための道標の役割もあると述べている。) 五輪塔 (木耳社刊、『梵字 ア字と真言』、徳山著から) パラケルススが述べている分類は、シュタイナーの分類とも一致している。というよりは、エーテル界に存在する妖精は、霊能力さえあれば、大体同じように見えるらしい。霊界を科学的に捉えようとしたシュタイナーの場合、その表現が若干抽象的になる。シュタイナーによれば、妖精を構成する各種の要素は次のようになる。 地の精:物質下の闇のアストラル界(光エーテル)体=電気力、物質下の闇の神界下層(化学エーテル)体=磁気力、物質下の闇の神界上層(生命エーテル)体=核力 (闇の世界は破壊を司る。対して光の世界は創造を司る。) 水の精:物質上の光のエーテル体、闇のアストラル界、闇の神界下層 風の精:物質上の光のアストラル体、光のエーテル体、闇のアストラル界 火の精:物質上の光の自我(不完全)、光のアストラル体、光のエーテル体 ★ ★ ★ 妖精の構成要素について上の記述だとわかりにくいのと、人間の物質体と混乱するので、物質体は省いた。もっと簡略化して以下に書く。 地:結晶構造(固体)力、電気力による破壊、磁気力による破壊、核力による破壊 水:電気力による創造、液体力、電気力による破壊、磁気力による破壊 風:磁気力による創造、電気力による創造、気体力、電気力による破壊 火:核力による創造、磁気力による創造、電気力による創造、エネルギー 次回に続く。
2015年08月22日
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前回の続きだが、ニセモノユダヤ悪魔は行き詰まりなのか、とうとう北朝鮮カードを切ってきたようである。このカードを切れば、国連の悪魔性が表に出るだろう。 国連というのは、戦争屋が金儲けのためにつくった傀儡国際機関ということが北朝鮮により暴露されるのは時間の問題であろう。数々の証言から38度線はニセモノユダヤが国連に命令して引かせたことがわかっている。 以前紹介した「秘密結社と原爆」という本から、38度なのは丁度北に日帝がつくった原子力研究所とウラン採掘鉱山があるかららしい。西側にそれを隠すため。 なんでも国連は北に支援するというのである。支援しても一般市民には支援が届かないことは百も承知なのにね。北の支援にネトウヨが騒がないのが不思議である。 その話は以下を参照に ★ ★ ★ ユダヤ米国の隠れ衛星国家=北朝鮮 http://plaza.rakuten.co.jp/lalameans/diary/201508210006/ ★ ★ ★ 地獄に堕ちるアホバカは救いようがないようなんで、結局、本人たちが気づかなければ御終いなんである。そういうアホバカは死ななきゃ治らんようなので、もはや付き合いきれないので、そういう悪魔の手下たちは人類から落第するぞと警告だけして、シュタイナーの転生の話を続ける。 ★ ★ ★ 転生しながら、何度も出会う人たち ある人の人生は別の人の人生と交わり、影響し合う。その影響は互いの心の成長の跡を残す。すると、次の人生を決める時に互いにその跡をつけた同じ相手との関わりを選ぶのが多くなる。 つまりある一定の人たちと一緒に、同じ時代、近い場所に転生することが多い。 しかし、出会う人が全て予め決まっているわけではない。今生で新たな関わりを結ぶ人もいる。また、出来事も、予め全て決まっているわけではない。 例えば、道を歩いていて工事現場にさしかかった時、上から物が落ちてきて怪我をする、というような事故も予め決まっているわけではない、とシュタイナーは言う。 当人の意志により選ばれた行動が別の結果を生むことがあり、危ない道を選ばなければ、その事故は起こらないわけで、前世からの因果ではなく、今生のなかでの一つの行動が別の結果を生むようなこともあり、あくまで当人の意志次第である。 地球の前世〈月進化期=月紀〉 シュタイナーがアカシャ年代記から読み取った宇宙と人類の過去の記録は『アカシャ年代記より』という本になっているが、それは『神秘学概論』の「宇宙進化と人間」の中で更に具体的に記述されている。これらの本を読めば、霊界と地上との間を行き来する転生の始まりが大変古いことが分かる。 (元々はあの世は月の世界と呼ばれた。というのは地球の前世が月だからである。ただし厳密にいうと、今の月ではない。) 話は少し飛躍するが、地球にも月進化期と呼ばれる、一種の前世があった。この時代には現在の物質は存在せず、全てが現代とは一段階上の柔軟な形(微細な波動)でできていた。 この月進化期に人間の先祖は〈アストラル体、エーテル体、物質体といっても、 今の状態とは違う〉動物レベルで存在していた。 (いまのような自我を持たずに、集合魂をもっていた。だから裸だった。) 転生を、ある物質体から離れ、別の物質体と結合する、という風に捉えると、この月進化期の時代にも、輪廻転生の原型はあった。 すなわち、〈アストラル体、エーテル体〉が、霊の活動の高まりとともに物質体から解放され、宇宙の調和に陶酔しながら大気中に浮かんでいる太陽紀の後半から続く状態と、地上の物質体に宿って自我の意識を高める後の地球紀からはじまる準備状態とがあった。 その2つの状態が交替する度毎に、物質体からの分離と物質体への転生を繰り返した。しかし、この2つの状態は現在の死と誕生とも異なり、睡眠状態と覚醒状態とも異なるものだった。しかし、現在のその2つの状態の原型である。 この月進化期の痕跡は彗星に残っている程度で、その他にはほとんどない。シュタイナーによれば、月進化期の生物は、現在の地球進化期の生物が酸素を必要とするのと同じように、窒素やある種の窒素化合物、シアンや青酸化合物を必要としたが、その青酸化合物が彗星にもあることを彼は1906年に述べている。 (青酸化合物が少量でも毒なのは、意識を月進化期に戻してしまうから。) この事実は1910年のハレー彗星接近の時に確かめられ、同年3月以降の講演でシュタイナーはこの「予言」を人智学(霊学)の正しさの証拠に挙げている(もっとも、彗星のスペクトル分析ではすでに1881・82年の彗星で、イギリスのハギンズがシアン化合物を発見しているが、シュタイナーはこの事実を知らなかったようである)。 また、月進化期の名残りは、霊界にも僅かながら残っている。人智学(霊学)の探究のために霊界に参入した者は、厳密に区別できる2つの世界を体験するという。 それは2週間おきに交替する。霊界の1つ目の世界に参入した者は自分の能力が高まるのを感じ、霊界の四方八方から出来事が生起し、自分のところに押し寄せ、それら全てが観察できる。 (地球紀での睡眠中の潜在意識の原型) 2週間後の次の2つ目の世界は、1つ目の世界から霊聴力と神通力により得た内容を、思考力によって徹底的に考察できる。 (地球紀での覚醒中の覚醒意識の原型) この交替のサイクルの御蔭で人智学(霊学)は厳密な論証的姿勢をとれる。このサイクルは月紀の2つの状態の交替のサイクルの名残りである。 人間の転生の始まり 月進化期のあと、休閑期(プララヤ)があって、全ては霊視も届かない高次の世界へ行ってしまい、その後で現在につながる地球進化期がやってきた。地球進化期になってようやく、密度の高い物質が現れてきた。 この地球進化期の始まりとともに、今までの進化を初めから反復する時期がしばらく続き、その期間の初めの人間は一種の「熱」のような要素だけで構成され、現在の心臓や血管の原型となる熱の中を生命力をもつ「熱」流が流れているような存在だった。 「熱」流は当時の人間の頭頂に相当する部分から下へと流れていた。その後、地球全体がまだアストラルからエーテル化する時代に、人間のその頭頂部に「熱」を感知するランプ状の器官ができてきたが、まだ眼はなかった。 地球のエーテル化が終わった頃から、輪廻転生の原型が現れてくる。これは古代レムリア時代に移る前のことである(ヒュペルボレアス時代)。この頃、人間の魂は物質体に宿って自意識がある状態と、物質体から離れ、霊界の高次霊に包まれて過ごす状態とを周期的に繰り返すようになった。 地球が太陽と対面する昼の間、魂は物質界の人間の肉体の原型の植物の「芽」のようなものに宿り、それが成長して、内部が活発に動く植物に近い生命体になる。 そして「夜」がやってくると、その物質体は崩壊し、地上にはまた「芽」だけが残る。その後、レムリア時代がやってくる。人間の頭頂には脚のついた杯のような「熱」を感じる器官があり、そのつけ根には触手がいくつも生えていて、全体は花のような形をしていた。 この器官はまだ眼ではないが、ギリシャ神話の1つ目の巨人キュープロスの伝説は、このレムリア人の姿に由来する。このレムリア時代の半ばごろに、地球全体を覆っていたアストラルの力が離れていく時期があった。 この頃に、人間は初めて自我を獲得するが、同時にアストラル体に悪の可能性が植えつけられ、初めて物質体の崩壊を死と感ずるようになっていく。その後、アトランティス時代になって、死後も個の存在であると次第に感じられ始めた。 だから、超越人格による転生の始まりは、自我を獲得したレムリア時代の後期からアトランティス時代頃と考えることもできる。 さて、ある人生と次の転生の間の長さは、シュタイナーが述べている例を見ると、大体数百年単位である。そのくらい年月がたつと、地上の様子も変化し、新しい体験ができるからである。しかし、こうした転生はいつまで続くのか。 転生の終わり 人類の転生が終わるのは、木星進化期がやってきた時である。この進化段階に達すると全てが一段階高次になるので、物質界は消えてしまう。この進化段階を迎えるには霊我を完成していなくてはならない。 現在の自我のままで木星進化期を迎えた人間は(肉体をもたない)自然霊(妖精)のような存在になる他はない。人類はレムリア時代やアトランティス時代を経て、現在の人類になっているわけだが、この後も同様の根源的な霊魂の変化が二度訪れた後に木星進化期が来る。 だから、まだ遠い将来の話だが、堕落した人生を繰り返していると進歩はない。霊界で定めた目標に気づかずに人生を過ごすことも大いにありえる。 (堕落した人生を送ると、人類から落第し、現在の堕天使=悪魔のような存在になる。) 行による落とし穴 古代ペルシャのツァラトゥストラのように、木星進化期が来る遥か前に、アストラル体を霊我へ、エーテル体を生命霊に変えてしまった者もいる。そうした者の完全に変化し高められたアストラル体やエーテル体は永遠に運ばれていき、次の転生に持ち越される。 (ちなみにツァラトゥストラ=ゾロアスターの名の意味は「ゾロ=光り輝く、アスター=星」である。アストラル体のアストラルも「星」の意味をもつ。だから金色に光り輝くアストラル体という意味ももつ。錬金術師なんである。) このような者は地上に戻った時、再び完全に高められたアストラル体やエーテル体を作り出せるので、以前のアストラル体やエーテル体は、それを必要としている人に与えることができる。ツァラトゥストラはヘルメスにアストラル体を与えたという。 ツァラトゥストラの自我は後にまた、人類の進化の重要な時点で、ある役割を果たす。しかし、このような特別な存在は極めて稀である。 現代によく見られる現象だが、名誉欲や物欲をもったまま超能力を身につけようと、現代に相応しくない方法で修行するような者は、逆に人格に偏りが増すだろう。転生の繰り返しでゆっくりバランスよく歩んでいった方がずっとマシな場合も多い。 では一体どうするべきか 大事なのは前世に矢鱈に拘るのではなく、今生で正しい意志力を発揮し、意志したことを実践することである。その実践は未来の転生に光を投げかけるだろう。 謙虚さ、寛容さ、平静さ、といった感情を培うことはアストラル体の変化の必要条件である。 また、気まぐれな脱線をせずに徹底的に一つの道筋を追って考えることができないようでは、エーテル体は正しく変化しない。また、善い考えがあっても行動しなければ何も起こらない。 良い考えと行動を常に一致させることができて初めて、物質体の変化(浄化)を可能にする。物質体の完全な変化は金星進化期の更に一つ後の進化段階に完成を迎える計画となっている。 これらは行の基礎だが、これができなくては、今生で行を積んでも歪みが出てくるばかりである。 (間違ったやり方だと病気になったり、死に至るだけである。) だから、謙虚さ、寛容さ、 平静さを養い、落ち着いて物事を考え、考えと行動を一致させる、ということは、今生でどうふるまったらいいか分からなくなった場合の良き指針になる。 ★ ★ ★ 人間のなかには天国から預かってきた生命が宿っていて、それが人間の思いをそのまま創造している。だから邪しい考えをもつとそれがそのまま創造されて人体の障害になってしまう。次回に続く。
2015年08月21日
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前回の続きだが、人間を単純に喩えると宇宙の観測機ということになる。この世に生まれてくるのは、いままでとは異なる世界に行くために、観測力を高めるためで、モノばかりみていると、モノしかみえなくなる。 ニセモノユダヤは金儲けしかみていないから金儲けしかみえなくなるから、いずれ消えてなくなる。 現代人は可視光線しかみえないが、宇宙には可視光以外に沢山の光がある。例えばエックス線や放射線など、または光ではないが、超音波などの人間が聞こえない音波もある。 現代の宇宙論でも、並行宇宙論が唱えられているが、物質界だけが全てだと解釈している唯物論を基準にしているだけの曲解論で、むしろ物質界が全体の単なる一部に過ぎずに、非常に局所的な領域であることに気づくべきであろう。 現代の唯物論でも、その基準からダークマターの方が遥かに多いという結論に至る。例えば、以下のウイキなどを参考に転載する。 ★ ★ ★ 宇宙に占める暗黒物質の割合の推定 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9A%97%E9%BB%92%E7%89%A9%E8%B3%AA 1986年に宇宙の大規模構造が発見された。このような構造を形成するための宇宙の物質の総量が見積もられたが、予想よりも質量が少ないため構造の成長には、ハッブル則から導かれる宇宙の年齢(ハッブル時間):100億 - 200億年よりも、さらに長い時間を要すると計算された(missing mass problem)。 この少なすぎる質量を補うものとして、それまでにいくつかの研究で提案されていた暗黒物質(英: dark matter ダークマター )が存在が仮定された。この仮定は、いくつかのシミュレーションによってもハッブル則の範囲内で現在のような銀河集団の泡構造が出来上がることを支持している。 その後、宇宙の加速膨張が発見され、さらにインフレーション理論の説明のためダークエネルギーの概念が導入された。ある計算では、ダークマターを含めた物質を約30%、ダークエネルギーを約70%にした場合にうまくいくことが確認されている。 2003年から、宇宙背景放射を観測するWMAP衛星の観測に基づいて、宇宙全体の物質エネルギーのうち、74%が暗黒エネルギー、22%が暗黒物質で、人類が見知ることが出来る物質の大半を占めていると思われる水素やヘリウムは4%ぐらいでしかない、と説明されるようになってきている。 この観測結果は、宇宙の大規模構造のシミュレーションから予測されているダークマターの値と、ほぼ一致している。このように2つの方法から推測したダークマターの量がほぼ合うということから、この考えに妥当性がある、と考えられている。 2013年3月、欧州宇宙機関はプランクの観測結果に基づいて、ダークマターは26.8%、ダークエネルギーは68.3%、原子は4.9%と発表した。 ★ ★ ★ 宇宙からすれば小規模にすぎない、この物質界を訪問しないといけないのは、人智学からもわかるが、この世界が他の世界にいくための通行手形となる観測力を高める世界だからである。 例えば、天国に行きたいのなら、天国に行くための能力を身に着けないと駄目で、だから物質界でその能力を証明しないといけない。逆に地獄に行きたければ、地獄に行くための能力、能力という言葉は間違いだが、怠惰力、腐敗力とでもいうべきか、をこの世で身に着ければ行くことになる。 だから、この世で多くの人々に苦しみを与えているアホバカで浅はかでおのぼせさんのニセモノユダヤたちは、地獄に行くから覚えておきなさい。殺人すれば殺人された苦しみの何倍も背負うことになる。バカな奴らである。 さて前回の続きである。死後、物質界とはアベコベのアストラル界に行くことで、いわば生前の行いの主客逆転の体験をすることで審判を受けることになる。だから、アストラル界を、古代エジプトでは死後の最後の審判の世界で表わした。 死者の心臓(アストラル体)と火の鳥=不死鳥の翼とを天秤にかけて、エジプトの神トートが審判する図が有名である。古代人は死後の世界をよく知っていた。だから古代の文献はあの世を知らないと理解できない。 天秤の左皿にのっているのは現代人には心臓とされているが、本当はアストラル体だろう。 ということで、前回の紹介を続ける。 ★ ★ ★ カルマの決定 そして、死後のある時点で、宇宙の真夜中と呼ばれる段階(最後の審判の日)がやってくる。この時、自我は、自分の内に息づく生命霊(不死鳥の翼)と、先に大宇宙に溶け込んでいったエーテル体(死者の心臓=アストラル体と自我)とを比較する。 高次の霊の見本像と、自分の生前の人生とを比べるわけである。 その比較から、次回の転生の人間像が作り出される。これは最高次の天使(ケルビム)の仕事だが、そこに人間自身も参加する。いわば神々が人間を、次の世界の中に配する際の人生の目的を決めるのに、人間自身の参加を許している。 この創造は、物質界での四季の移り変わりや、太陽の上り下りに働く摂理よりも、遥かに高次の法則だという。 こうして前の人生で生じた歪み(非道徳性)を正すため、次の人生ではどの時代の、どういう親のもとに生まれ、どういう肉体と性格を持つのかが決定される。これが力ルマ(業)となる。 しかし、シュタイナーの言う「カルマ」には、一般的にいわれるカルマという言葉に含まれるようなネガティヴな宿命論のようなものはない。 自分がいまおかれている不満足な環境や境遇、すぐには変えようのない性格、つらい体験などを、前世の因縁という意味でカルマだなどというと、後ろ向きにネガティヴにカルマを考えてしまいがちになる。 (カルマを使って他者を罵ることになるので、そういう人物のカルマはカルマでなくなる。あくまでも未来を想定したカルマでないと意味がない。) しかし、カルマ全ては、自分の精神・霊の進化のために、自分が決めたことであり、未完成なものが完成に至る通過点というポジティヴな受け取り方が重要である。 (つまり、自分の人生に必要なものを気付かせてくれるのがカルマである。) 前世の能力はどうなるか 極端に厳しい試練でなくとも、各人の人生には様々な課題が与えられている。それでは前世の課題と今生の課題とは、どのように関わりあっているのか? 例えば、前世に花開いた能力は今生にも受けつがれるのか? 前世がドイツ人でドイツ語を母国語としてしゃべっていた場合、今生では日本人として生まれても、ドイツ語の修得が楽である、というようなことがあるのか。 シュタイナーによれば、残念ながら、そういうことはないそうである。前世の能力が今生にも受けつがれることは、まずないという。例外としては、例えば、音楽家の才能があったのに、その才能を開花させる前に不慮の死などで死んでしまった場合、次の転生で、その才能を開花させることはあるそうである。 しかし通常は、前世の能力は今生の能力からは推測できない。音楽家が次の転生で数学者になることもあり、前世では数学者だった人 が、今生では数学が全く苦手という場合があるという。 むしろ、今生で、できたらいいのにどうしても苦手な能力が、前世の能力である可能性が強いそうである。同じことを繰り返していても進歩がないので、今生は前生とまるっきり違う方面に進むのが普通で、今生で最も抜け落ちている能力が、前世の能力であった可能性が大なのである。内向的で思索的な人の前世を探ると、外向的な行動家だったりする。 (例えば、前世で超天才だった人は、今生では知的障害で産まれるようである。知性を多面的に経験するためである。知的障害児といわれる人が、特異な能力をもつのも前世からの由縁かもしれない。シュタイナーはまた20世紀後半から前世を記憶する子どもが生まれてくると予言している。) それでは前世の能力は消えてしまうのか、というと、そうではないようである。シュタイナーによると前世の能力は今生では必ず変容して現れてくるので、例えば、前世の数学的な能力が、今生では視力の良さという肉体面で現れたりする。 (シュタイナーによると、一般的に、前世の行動力が、今生の脳の働きや思考力に反映し、前世の思考力が、今生の肉体の行動力に反映するようである。だから、前世の女性の感情の細やかさが、今生では男性の筋肉の強靱さに反映するので、女性は男性に、男性は女性に産まれやすいという。) 次の転生に向かう さて、自我は霊界から物質界へ下降し始める。まずアストラル界で新たなアストラル体を身にまとう。アストラル界を構成する要素を集めて体にする。 生まれる前の、釣鐘の形をした人間のアストラル体がアストラル界を飛び回る。更に、生まれる直前にエーテル界から要素を集めてエーテル体を作るが、そのエーテル体は、その時の月と太陽や惑星を含む天球全体を写し取る。エーテル体は、各々の天体の位置を写真のように複製する。 こうして受胎後10日もしくは2週間の受精卵に〈自我、アストラル体、エーテル体〉が宿る。物質体としての受精卵に宿る直前、死の直後のフラッシュバック(走馬灯)と丁度逆の映像が生じ、これからの人生を一瞬で垣間見る。 そのあと、前世を忘れ去った新たな人生が始まる。霊界での計画に従って自分で選択した環境で人生が始まる。 (自分で選択した人生なので、人生に不満をもらすと罰があたり、腫瘍になり、ガンになる。人生の障害も自分で選んだものなのだから、克服しないと罰があたり、再度似たような同じ人生を生きる羽目になる。落第である。) 誰もが一度の人生で目指すべき進歩を遂げるわけではないが、転生を繰り返し、経験を積みながら、一進一退しつつ、霊(精神)の進化(向上)の長い道のりを進む。 ★ ★ ★ 何度も何度も同じような人生をくり返すような人が多いので、逆説的にいえば、環境を変えることで違った生き方ができるような環境破壊が起こるともいえる。地上に王国を打ち立てようとしても、王の人生が変化しなければ意味がなく、崩壊するだけなんである。次回に続く。
2015年08月21日
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アホベルトと紹介したニセモノユダヤの操り人形のアホバカ総理が血を吐いたとか、糞をもらしたと巷では話題だが、ルーズベルトと同じようにニセモノユダヤの口封じのための毒殺がはじめられているのかもしれない。 アホベルトはあまりにアホなんで暴飲暴食で自ら自滅するような輩なんで毒を盛るまでもないのかもしれないが…。 ルーズベルトも晩年は影武者説が流布したぐらい落魄したようだが、恐らく原爆で亡くなられた人々の怨念が届いたのだろう。いずれアホベルトも、原発事故で亡くなった人々と、更に被曝で生気を失っている人々の怨念が、アホベルトの嘘に反応して届いていくのだろう。まさに生き地獄のはじまりというわけである。 連中は無神論者なんで困ってもすがりつく神はいないが、信仰者が困ったときに神にすがりつくように、ニセモノユダヤの悪魔たちは唯物論者なのに、連中が否定すべきオカルトにすがりつくようである。 最近、オカルト番組が巷に増えてきているのは、暑い夏に寒気をという季節番組の意味もあるが、連中が行き詰っている証拠なのかもしれない。連中は生命の永遠を信じないのに、死んで生まれ変われるとでも思って、必死に蓄財に励むのか、定かではないが、先日、「ほんまでっかTV」という番組で、興味深い、生まれ変わりの話をしていたので、以下に簡単に紹介する。 ★ ★ ★ 【ホンマでっか!?TV】心霊現象を科学で解明!?【8月19日】 http://wha2up.com/pickup/zatsugaku/honmadekka-0819 (面白い話) 「生まれ変わり」は存在する!? 統合医療評論家の亀井眞樹先生によると、世界では「生まれ変わり」でしか説明がつかない人間が存在するのだとか。 先生いわく、「生まれ変わり」を唱える人にはある特徴があるのだとか。 1.男の子に多い 2.2~5歳で自発的に語る 3.5~8歳で記憶が消失 4.身体の一部にあざなどがあり、前世の体験とつながりがある。 5.両親に対して違和感がある こんな例もあるそうです。 ある3歳児はある日、「僕は4年前に殺されたんだよ」と主張し始めました。 そして、大人たちとある村を回っていたときに、突如1人の男を指さし、「僕はあなたに4年前に殺された」と言い出したのです。 警察が男を調べると、実際にこの男は4年前に男性を殺害していたことが発覚。 3歳児のおでこにはアザがありましたが、4年前に殺された男性は額を斧で切られて死んでいた、ということです。 ★ ★ ★ 生まれ変わりの話は他にも以下のサイトをみると面白い。 ★ ★ ★ 生まれ変わり http://www.cosmos.zaq.jp/t_rex/fusigi_3/works/works_1_e.html ★ ★ ★ 生まれ変わりの研究をしているイアン・スティーヴンソンという人がいる。ウイキで検索すると出てくる。 イアン・スティーヴンソン https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%B3 唯物論全盛の時代においてはコペルニクスの転回ともいえるべき研究だが、人智学にとっては至極基本の話である。 キリストが永遠の生命を説いたように、生まれ変わりは生命の永遠(永続)性からすれば自明だからである。 例えば、水を例に挙げて考える。水は常温では液体だが、熱し沸騰すると気体の水蒸気になり、更に、非常に高温にすれば、形がなくなり、プラズマのような電子や原子核が裸のエネルギー状になる。逆に低温にすると固体の結晶の氷になる。 水のこの相転移、つまり循環を生命に喩えるとどうだろうか? 古代ギリシアのアリストテレスは、エネルギーの状態のことを火の精霊、気体を風(空気)の精霊、液体を水の精霊、そして固体を土の精霊と呼んで、4大精霊で説明した。 つまり、4大精霊を巡る旅が生命なんである。水の自然に現われる形態に喩えると、水のエネルギー状態が雷、水の気体が水蒸気や雲、水の液体が川や海や湖、池、そして水の固体が氷山になる。 人間の肉体の7、8割は水=液体といわれているが、水の循環を基準に大まかに考えれば、海や川や湖などが血液などの肉体内の液体部分で、氷山は、骨や器官などの固体部分になる。更に、水蒸気は肺内や腸内などにある気体部分、そして、雷が肉体の神経の情報伝達などに該当する。 水の場合は小学生の科学実験で検証できるほど相転移は非常にわかりやすく単純だが、人間の場合は四相が入り乱れ、非常に複雑である。 しかし、大まかにいえば、人間の営みは、水の循環でいうところの、主に水(液体)と氷(固体)が現世での物質状態にあたり、水蒸気(気体)と火花や雷(エネルギー)があの世での霊的状態ということになるだろう。 最近、現代科学でも、水の記憶などが取りざたされている。例えば以下のサイトなどを参考に。 水は情報を記憶する http://water-memory.jp/WaterScience/introduction.htm 記憶というよりも記録といった方がいいかもしれないが、例えば、雪の結晶が全体として六角形の形をとりながらも、細部においては千差万別なように、なにかしらの自然の状態を記録しているようにもみえる。例えば、以下のウイキのサイトなど。 雪の結晶の観察と研究の年表 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%AA%E3%81%AE%E7%B5%90%E6%99%B6%E3%81%AE%E8%A6%B3%E5%AF%9F%E3%81%A8%E7%A0%94%E7%A9%B6%E3%81%AE%E5%B9%B4%E8%A1%A8 科学でいわれる相転移については、人智学でのエーテル界の特徴を知らないと理解できない。 エーテル界については人間のように物質体(肉体)をもたない妖精という存在がいるといわれ、その話をする前に、シュタイナーの転生の話の紹介をするのによいサイトをみつけたので以下に転載する。 ★ ★ ★ 転 生(生まれ変わり) http://higusumi.world.coocan.jp/japanisch/steiner/sekai/sekai_7.html 転生(生まれ変わり)は霊的進化(精神の向上)のためにある 転生の原理ともいえるカルマの問題はシュタイナーの最大の研究主題の一つだった。彼の発言はすべて、この問題に関わる。 前世があるはずがないと考えるのも自由だが、霊視すると、どんな人間にも必ず前世があり、死後の後に行く来世があることもわかる。 前世や生まれ変わりを事実として受け入れても、なぜあるのか、その理由を理解できないと、過去に囚われ、今の人生がうわの空になる恐れがある。 シュタイナーの説く転生の意味を要約すると 「人間は精神の進化のために転生を繰り返す」 となるようである。 人間は地上で色々な経験を積んで死ぬと、その経験のエキスを携えて霊界にいく。そこで一定の期間を霊化のために費やし、その同じ通常の環境ではそれ以上の進歩ができなくなった時点で、再び新たな経験を積むために物質界へ降りてくる、というのを繰り返すのが転生であるという。 (つまり精神的向上の選択肢を拡げるために、この世に生まれてくる。簡単にいえば、マンネリ化した人生を変えるためといえる。) 転生を越えながらもそれを司るものを超越人格と呼ぶと、ある超越人格が、地上の生と霊界の生の経験を繰り返しながら霊(精神)的に進化していく、という風に考えることができる。 以下、シュタイナーの人智学(霊学)に基づいて、この辺をもう少し詳しく見てみる。 死後の世界の詳細 まず人間が死ぬと〈自我、アストラル体、エーテル体〉が物質体(肉体)を残して物質界を去る。人生の記憶はエーテル体に刻み込まれているので、エーテル体がある間に、眠っているときの夢も含めて生前の様子全てを、死後のこの時期に映像として(走馬灯のように)眺めていく。 この期間が3、4日続いたあと、エーテル体を捨てる時期がくる(仏教でいう初七日)。その人の一生を刻み込んだエーテル体は分離し、大宇宙をつくる宇宙霊に溶け込んで、その一部になる。 自分の一生が大宇宙に広がっていく。これは大変に壮厳な光景で、その光景を見ている自我の厳粛な思いの中から、一段階上の高次の自我である〈霊我〉が生まれてくる。 この霊我は遠い将来、次の木星進化期といわれる進化段階に人類が通常備えることになるいまの自我に代わる高次の人体の構成要素である。 人類は過去には動物と同じ進化段階を過ごしたが、霊の進化を遂げて自我をもつまでになった(動物は人間に教えられない限りは自我をもたない)。今後、更に霊我を発達させていく道のりが続いている。 霊我がどんなものかを思い浮かべるのは非常に難しいが、感情の波がすっかりおさまったときの澄んだ意識が、更に徹頭徹尾、善なる意志に導かれるような状態を思い描くとそれに少し近くなる。その霊我が、死後の世界では、この段階で、映像として現れてくる。 (霊我をある民族では火の鳥、不死鳥とも呼んでいるようである。) エーテル体を捨てる際、自我はエーテル体の結実(エキス)を受けとる。エーテル体を分離した後、人間は自我とアストラル体の形でアストラル界に行くが、その際に人生の逆行が起こる。人生を死から誕生まで遡って逆向きに展開していく。 (アストラル界は物質界と逆向きに展開するから) それも生前、他人に苦痛を与えるようなことをしたり、言ったりしたことがあると、その時に遡ったとき、今度は自分がその苦痛を感じる、という風に主客逆転して感じる。 こうして生前、感情の担い手のアストラル体で体験した事柄全てが、逆向きに、逆の立場から再体験され、自分がどんなことを他人にしたかを痛感することになる。いわば、この時期はアストラル体の浄化の時で、この時期は地上にいた時のおよそ3分の1の年月で通過する(感情は3倍になる)。 (他者に地獄のような思いをさせたら、今度は自分が地獄の思いをするようになる。つまり、このアストラル界を通過するときに、人生の行いが逆向きに清算されるので、生前に地獄を生み出した人は地獄へ、生前に天国を生み出した人は天国にいくというわけである。) 人生を逆向きに全て辿りきると、アストラル体は役目を終え、その結実(エキス)だけを残して分離する。こうして初めて自我は地上と地上に関わる体験などから解放され、純粋な霊となる。 感情を担うアストラル体を分離したことで純粋な霊性に浸される。初めて真の霊界(本当の天国)が現れてくる。宇宙の中に織り込まれる自分のエーテル体を見た時には、真の霊界はまだ外に現れていたが、今や自らの内に現れる。 そして、霊我よりも更に一段上の高次の自我である〈生命霊〉が、この時、見本の像として現れてくる。この生命霊は、人類が遥か未来の金星進化期という木星進化期の次の進化段階にようやく身につけるものだが、この生命霊という自我が今、霊界の自我の前に聖なる見本の像として現れる。 ★ ★ ★ 次回に続く。
2015年08月20日
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前回の続きだが、ラムサは「人類はなぜあの世で天国に行こうと考えるばかりで、この世を天国にしないのか」という疑問を投げかけているが、人類はアホバカなのか、これまでは逆にこの世を地獄にしてきたのである。 特に戦争屋などはこの世を地獄にしてきた最右翼である。 確かに支配階層にいる戦争屋たちにとっては一時の天国かもしれないが、いずれは数多くの他者を犠牲にした欲望の世界から成立しているので、死後他者の怨念と自らの欲望の炎で焼かれる地獄行きである。それに、人類全体としては確実に地獄であることに変わりはない。 天国をつくる仕事をしなければ意味はない。 天国から最も遠い地獄を生み出す破壊をしているのが死の商人たちである。 そもそも商売は禁じられているのに、その商売で、生命のやりとりをするのだから、神への冒涜である。無神論者でなければできない芸当である。 さてそのようなアホバカタワケに警告として、前回の続きを紹介する。 ★ ★ ★ 死の商人という「人間(獣)」の正体 国連本部は、ジョン・D・ロックフェラー二世がニューヨークの土地を買い取って寄贈し、そこに建てられたビルである。 国連は、いったいどのような人間によって動かされているのか。 サイラス・ヴァンスは、ロックフェラー財団の理事長。 パリ和平会議(ベトナム戦争を終わらせるための会議)で、戦争の調停人として、アメリカ代表として活動。 しかし、会議後、ベトナムの戦火はさらに燃え上がった。 のちにカーター政権で国務長官。 1992年から国連事務総長ブロスト・ガリの特使となって、内戦が続くユーゴスラビアへ。 その後、やはりユーゴの内戦は激化。 ヴァンスの前にユーゴのEC調停代表だったのが英国のピーター・キャリントン卿で、ヴァンスとはきわめて近い一族、つまりファミリーであった。 湾岸戦争時、フランスの国防大臣として戦闘を指揮し、ブッシュ大統領と会談を重ねて残忍な陸上戦に踏み込むよう多国籍軍を焚き付けたたのは、ダッソー・ブレゲの創業者ファミリーのひとり、ピエール・ジョックスであった。 このジョックスの母方はユダヤ人であり、ヴァンスそしてキャリントン卿とファミリーであった。 つまり、彼らは、東西対立の崩壊によって東ヨーロッパという「敵国」が消えてゆく中で、アメリカ・ヨーロッパの軍需産業を持ちこたえさせなければならない。戦争がないなら、どうしても次の戦争を引き起こす。 戦争ができないなら、なんとかして緊張状態を引き起こして兵器工場から製品を送りだす。どこかにささいな民族紛争があるなら、そこに油を注ぎ、火を付けてまわらなければならないという役割を担っている。 中東・湾岸戦争と国連軍を動かしてきた軍需産業ファミリー ジェームズ・ベーカー…米国国務長官。湾岸戦争開戦の最大責任者 サイラス・ヴァンス…ユーゴ内戦の国連事務総長特使 ピーター・キャリントン…ユーゴ内戦のEC調停代表・GEC会長 デヴィッド・スターリング…湾岸戦争イギリス特殊部隊SAS育ての親 フランソワ・ミッテラン…フセインと裏取引したフランス大統領 ルイ・ブレゲ…ミラージュ戦闘機のダッソー・ブレゲ創業者 ピエール・ジョックス…湾岸戦争時のフランス国防大臣 ブッシュ大統領ファミリーは、ベイカー国務長官のビジネスパートナーであり、さらに背後には巨大なユダヤ財閥が存在していた。 彼らは血族というだけでなく、ビジネスのなかで利権を分配し合う集団であった。 キャリントン卿は、イギリス最大の核兵器・原子力・軍需産業のトップに立つゼネラル・エレクトリック・カンパニー(GEC-アメリカのGEと母体は同じだが別会社)の会長という履歴を持ち、イギリス国防大臣とNATO事務総長という履歴も持っている。 サイラス・ヴァンスは、米国第2位の軍需産業ゼネラル・ダイナミックス社の重役であり、日本に「国際貢献を」と圧力をかけた『ニューヨークタイムス』の重役でもあった。 軍需産業のエージェントとなった国連 ブロスト・ガリが事務総長に就任してから、国連のPKO軍団は莫大な規模になっていった。 この国連軍はいったい何のために出動したのか? この大軍の金をいったい誰が負担するのか? 国連の金庫は、ガリ就任以来、PKOのために、早くも四月末には20億ドル、数千億円の赤字となった。 この赤字を埋めるため、金を持っている日本とドイツに要求していこうという雰囲気が国連ビルのロビー活動のなかで生み出されている。 四月時点で発表された数千億円という赤字は、このまま進めばさらに増え続ける金額であって、一刻も早く国民が警告を出さなければならないところまできている。 日本人が実際に自衛隊を海外に出してゆくことになれば、公式に軍事国家とみなされることは当然で、日本向けの小切手請求書には、大きな口実ができる。世界の軍需産業にとっては思うつぼである。 こうして日本とドイツから吸い上げられた大金は、国連軍の装備という形で、全世界の兵器会社に流れ込んでいる。 結局、日本人の金は、世界の軍人を養い、そこから世界の軍需工場に還流する仕組みになっている。 (日本の政治家が諸悪の根源といえる。悪魔に餌を与えているのだから、一番罪深い。) 日本人が稼いだ金を使って豪華な暮らしをするのは、アメリカやヨーロッパの軍需産業の重役陣なのである。 誰が殺されてきたか カンボジアの内戦では、ソ連、アメリカ、中国、シンガポール、西ドイツ、フランスから兵器・弾薬が大量に送り込まれていた。 ベトナムから支援を受けてきたフン・セン首相は、現地では傀儡政権と呼ばれてきた政治家の代表者であった。 一方、虐殺で知られる共産主義勢力のポル・ポト派もアメリカの兵器が支援してきた。 まさに国連を支配する国家が、死の商人であり、PKOの母体である。日本に金を請求している人間の正体は、ここにある。 彼らはいまや、公然と「日本人は血を流す決意を示せ」「長期的には自衛隊を危険な任務に送り込むようになると信じる」と発言し始めている。 (カネをださなきゃいいだけの話) 欧米の兵器メーカーは、第二次大戦後、自分の国では戦争を起こさず、人の国へ出掛けていっては殺人ゲームを楽しんできた。彼らが、アジアの人間のために、平和をつくりだす? 想像もできない話だ。 (連中にはもはや良心などありもしない。悪魔だからである。) 彼らは国連のPKOによって兵器工場を再生させ、次の殺人ゲームの作戦を練っているところではないのか。 残念なことに広瀬氏の懸念は的中してしまっていますね。 さて、本書には『中東・湾岸戦争と国連軍を動かしてきた軍需産業ファミリーの系図』が描かれていますが、その家系図をたどるとロスチャイルドとブラウン・ブラザース・ハリマンの二系列が起点となっています。 ユースタス・マリーンズは『世界権力構造の秘密』の中で、第二次世界大戦当時、世界権力の頂点に君臨する者として、アヴレル・ハリマンとヴィクター・ロスチャイルドの名をあげていますが、系図からみても、この指摘は間違っていないように思えます。 ★ ★ ★ このような悪魔が神を裏切り、冒涜し、この世に地獄をつくりだしていることを肝に銘じるべきである。
2015年08月20日
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陰謀論の大家といえば、太田龍氏が挙がるが、流石に慧眼で、山本正なる人物の危険性を早くもキャッチしていたようである。山本正はガンで既に死去した。恐らく地獄に行ったものと思われる。 さて、その警告が載っていたので以下に紹介転載する。 ★ ★ ★ 日本民族抹殺作戦の中核、「山本正」に視線を集中すべき。-太田龍の時事寸評 http://www.asyura2.com/07/bd48/msg/265.html http://www.pavc.ne.jp/~ryu/ 太田龍の時事寸評 ユダヤイルミナティサタニスト世界権力のエージェントとして、三十年以上。 三極委員会日本支部事務局長格、日本民族抹殺作戦の中核、「山本正」に視線を集中すべき。 平成十九年(二〇〇七年)三月三十一日(土) (第二千四回) 現代日本に、「黒幕」は存在するのか? もちろん、存在する。 しかし、この「黒幕」は、敗戦前、また戦前の日本の「黒幕」とは、全く異質である。 敗戦後、現在まで、日本は、米国(イルミナティサタニスト世界権力)の占領下にある。 但し、一九五二年四月二十八日、サンフランシスコ講和條約が発行したあと、米国(イルミナティ)の日本占領は、目に見えないかたちに移行した。 一九五二年四月二十八日以降現在までの五十五年間。 この五十五年間は、次の三つの局面に区分され得る。 (1)米CIAが、日本人の中に、強固なエージェントを確立して、そのエージェントを通じて、米CIAが日本占領の主力部隊として作戦する時期。これは、一九七二年までつづく。 (2)一九七二年、田中角栄政権が登場すると、ただちに米国(ユダヤイルミナティサタニスト世界権力)は、第四次対日侵略戦争を開始した。そして、この対日侵略戦争に参加する、日本人の組織が作られた。 それが、日米欧三極委員会内の日本委員会、である。 この三極委員会内日本委員会の事務局長格が「山本正」である。 (日本会議もこのなかに含まれるのだろう。いや日本会議=日本協会かもしれない。) (3)一九九〇年代、ユダヤイルミナティの第五次対日侵略戦争が開始された。ここでは、三極委員会内の日本支部は、ユダヤイルミナティの「代官」として、日本民族滅亡、日本亡国作戦の手先として、行動し始める。 (2)項と(3)項の時期を通じて日本の黒幕の一人が、この三十年以上、三極委員会の日本事務局長格であり続ける「山本正」である。 この「山本正」と言う人物の名前は、日本人一億二千万人殆んど誰ひとり知らない。 しかし、この人物こそ、米国(ユダヤイルミナティ)の日本民族抹殺戦争に於ける、「黒幕」の一人である。 この人物は、一応戸籍上は日本人ではあろうが、本質は、グローバリスト、ワンワールドの一味である。 しかし、この「山本正」はまた、日本人の上層権力エリート階級の中に強固に根を張っている、或る種の「秘密結社」的機能を有する日本人カトリック教徒陣営の一味でもある。 (統一教会のことだろう。) ユダヤイルミナティサタニスト世界権力の一味、として、日本民族抹殺、日本絶滅戦争に於ける日本人部隊の主力は、「トヨタ」を頂点とするいわゆる多国籍企業である。 そして、それらの主力企業は、この三十年間に、完全に三極委員会に組織された。 広い意味では、これらの企業(財界)が、日本の黒幕であろう。 にも拘わらず、これらの「企業」にこだわると、真相は見えなくなる。 「山本正」に視線を集中すべきなのだ。 (了) ★ ★ ★ さて、もう一人の大家といえば、広瀬隆氏だろう。広瀬隆氏が湾岸戦争の金儲けの遣り口について以下のような話を書いているので紹介する。 ★ ★ ★ 国連の死の商人 http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20060813 『操られたルーズベルト』でカーチス・ドール氏は国連の危険性について触れています。最も権威ある世界機関である国連を信頼している人は多いと思いますが、果たしてその実体はどういうものなのでしょう? 広瀬隆氏が『国連の死の商人』の中で、その正体を暴いています。本書は1992年8月の出版ですから、多少古い内容ですが、今も本質的には変わっていないはずです。 『国連の死の商人』(広瀬 隆)より要約。 湾岸戦争にみる戦争の構図 1991年1月17日に始まった湾岸戦争。多国籍軍は、わずか1カ月で朝鮮戦争の一年半分、ベトナム戦争の半年分の爆弾を投下し、一発一千万円のミサイルが夜空を焦がした。 湾岸戦争が始まる前年の8月2日、イラクがクエートに侵攻したとき、中東の資金がいっせいに避難。自国通貨をドルに換え、米国の貴金属や短期債市場に流れ込んだ。 同時に石油危機が叫ばれ、原油価格が暴騰。セブン・シスターズ(欧米の七大石油会社)が莫大な利益をあげた。 ロックフェラーのシェヴロン=旧スタンダード石油カリフォルニアは860%の収益増加を記録。エクソン=旧スタンダード石油ニュージャージーも莫大な増収となった。 破壊されたクエートを復興するのに約800億ドル、およそ10兆4000億円が見積もられ、そのほとんどがベクテル社等のアメリカ企業が受注。残りはイギリスが受注した。 湾岸戦争の終戦時、『ニューヨークタイムス』が戦勝国の万国旗をズラリと紙面に並べたが、故意に日本の「日の丸」だけ落とし、日本も「国際貢献を」とプレッシャーをかけた。 (故意に侮辱し、日本を罠に嵌めた。) 米国は「国際貢献」の名のもとに、露骨に日本に戦費を要求。その金が兵器産業に流れ込んだ。 (強請である。後のイラク戦争に際しては特にアホ呈示のショーザフラッグは日本を愚弄する発言である。国際的詐欺なんで、糾弾すべきである。) 湾岸戦争前、軍需産業では工場の閉鎖と大量の失業とが連鎖的に起き、深刻な問題となっていた。 しかし、この時期、軍需産業は24時間フル稼働の増産体制。 米国防省との契約企業トップ20(89年実績) 1位 マクドネル・ダグラス…日本の主力戦闘機F15イーグルのメーカー 2位 ゼネラル・ダイナミックス…三沢基地に大量に配備されてきたF16ファイティング・ファルコンのメーカー 3位 ゼネラル・エレクトリック(GE)…イージス艦のレーダーシステム、戦闘機など航空機のエンジンメーカー 4位 レイ・セオン…パトリオット・ミサイルのメーカー 5位 ゼネラル・モーターズ…自動車メーカーだが、M1型戦車やマーベリックミサイル、兵器部品も製造。子会社に航空宇宙機器メーカーのヒューズ航空もある。 6位 ロッキード 7位 ユナイテッド・テクノロジーズ 8位 マーティン・マリエッタ 9位 ボーイング 10位 グラマン 11位 GTE 12位 ロックウェル 13位 ウェスティングハウス・エレクトリック 14位 ハネウェル 15位 リットン・インダストリアル 16位 IBM 17位 TRW 18位 ユニシス 19位 ITT 20位 テキサス・インスツルメント (イラク市民の多大な犠牲の上に金儲けが行われた。) イラクのクエート侵攻が起こった時、両国が戦火を交えた戦闘機はフランスのダッソー・ブレゲが製造しているミラージュだった。 イラクのフセインはフランスから戦闘機を買い込み、見返りにイラクの石油をフランス企業エルフ・アキテーヌに優先的に販売。 戦闘機ミラージュは、ユダヤ人の「死の商人」マルセル・ダッソーが開発・製造したもので、ダッソーは86年に死亡するまでフランス第一位の億万長者であった。 中東戦争時にイスラエルにミラージュを売り込んでアラブ人を苦しめ、膨大なパレスティナ難民を生み出したダッソーが、一方ではイスラエルと敵対する最も危険なイラクにも兵器を売ってきた。 その結果、フセインはフランスに30億ドルの借金を背負うことになった。 フランスとアメリカはNATOの中で連動している。 フセインに資金を送り続けたのはイタリアの銀行で、化学兵器を造らせてきたのはドイツやソ連であり、原子炉と濃縮ウランはフランスから売却され、スーパー・ガンはイギリスから正式に輸出され、アメリカは農務省を通じてイラクに莫大な支援をおこなってきた。 フセインを育てたのは、まさしく多国籍軍=国連であった。 最終的に湾岸戦争では10万人を超える死者が報告されている。 ★ ★ ★ 次回に続く。戦争で金儲けするなどというのは悪魔の遣り口で地獄行きである。10万人の死者がいまも米国を、あの世から呪っているに違いない。肉体を失った怨みは晴れないからである。 他者を犠牲にし金儲けしても、その何倍も苦しみが待ち受けるだけである。死後に、まず死者の怨念を全身全霊で感じることになる。他者に怨まれることをすることほど罪なものはない。死者は殺人者に地獄行きを申告するからである。
2015年08月19日
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これまで紹介してきたように、ヒトラーとルーズベルトをメーソンを通じて操っていた連中がニセモノユダヤであることはネットではすでに定説となっているが、連中の操り方を調べると、現代のヒトラーやルーズベルトが炙り出されてくる。 ナチスをパクリンピックするアホラーという呼び名は、ヒトラーほどの知性もないアホラーには実はそれほど的確な表現ではなくむしろ死ぬまで騙されていたことに気づかなかったアホベルトの方が、アホノミクスが戦争のためのニューディール政策と酷似することでわかるはずである。 ニューディール政策とはニセモノユダヤが戦争で金儲けする仕掛け、振り込め詐欺の口座つくりのようなもんだったからである。その詐欺の手口はイラク戦争で明らかになった。 後に紹介するが、いまだにウソついて戦争をはじめたオバカブッシュたちの悪魔の手下が戦犯で裁かれていないのは国連も同じ貉だからだろう。まさに人類を悪魔に手渡す悪魔の手下たちである。 それに沖縄戦や原爆投下が戦争終結に必要だったというのは連中がつくった全くの出鱈目で、むしろ戦争を引き伸ばし連中が金儲けするためだったと判明したいま、人類の名をもって大々的な損害賠償を連中に求めるべきだろう。 さて、アホラーはアホベルトと呼ぶのが相応しいのは、なにしろ集団的自慰権が、第2次世界大戦のときの米の参戦を意味する真珠湾攻撃の罠と同じ手口であるからで、アホラーはナチスのやり方に学んで憲法違反しろといったアホウの方がまだ的確かもしれない。 つまり、アホベルトを操っているのはアホラーのアホウということなんである。 この操り人形のアホコンビを操っているニセモノユダヤに関わる話を以下に続けて紹介する。この国では操り人形は日本会議なる、ロックフェラーがつくったアホアホカルト組織に所属する劇団員だからである。 つまりコミンテルンという共産劇団をつくったのもロックフェラーで、また反共劇団をつくったのも同じ悪魔というわけなんである。こんなわかりやすい構図になぜ皆が騙されるのかは、金儲けの麻薬にとり憑かれてしまっているからだろう。しかし、神に従い生命を大切にしない限りはいずれは死ぬのだ! ★ ★ ★ 外交問題評議会と日本 その4 http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20060806 (その4以前はリンク先を参照のこと。要点だけを転載する。) 戦後日本を決定づけた中国革命 話は占領時代に戻るが、ウォール街とCFRの代表は東京にも間違いなくいた。ディロン・リード社の副社長で、1947年から49年までの重要な時期に陸軍次官の職にあったウィリアム・H・ドレイパーが、エスタブリッシュメントの利権を守るために監視にあたっていた。 同僚で友人でもある国務省のジョージ・F・ケナンにけしかけられ、すでにACJ工作の被害を被って腰の重かったマッカーサー元帥を説得し、占領政策の重点を民主化から経済復興と軍の復活に転換するという「逆コース」の主要部分を受け入れさせたのが、このドレイパーだった。 ドレイパーは、また、ジョン・D・ロックフェラー三世の後援で行なわれた国際人口問題に関する働きによっても記憶されている。 彼は、岸信介ばかりか、かの有名な慈善家で元戦犯の笹川良一とも似たような活動をしていた。笹川は奇怪にも「ドレイパー世界人口基金」の名誉創設者を自称していた。 CFRが冷戦開始にも一役買ったことは、多くの歴史家が認めるところである。国務省政策企画本部長で、CFRメンバーのケナンは、共産勢力に対する、いわゆる封じ込め政策を宣言し、「冷戦のピストルを発射した」として知られた。 ケナンがCFR発行の外交専門誌『フォーリン・アフェアーズ』(1947年7月7日号)に寄稿した論文は、Xという匿名で出したために「X論文」と呼ばれ、後年にいたるまで国際関係問題に広く影響を及ぼした。 かくも多くの重要な声明や決定がCFRメンバーによってなされるとは、いったいどういうわけか。一人のジャーナリストが、この質問をCFR会長ジョン・J・マクロイにぶつけた。六人の大統領に外交政策について助言をしてきたマクロイはこう答えた。「人材が必要になったら、カウンシル(CFR)の会員名簿をめくり、ニューヨークに電話を入れたものだ」 マクロイがいったニューヨークとはウォール街のことにちがいない。 マクロイほど、外交と大企業のいかがわしい同盟をよく知る者はいなかった。たとえば、鉱業家の跡取り、ルイス・ダグラスである。ロックフェラー財団の理事で、CFRで活躍していたが、太平洋戦争勃発当時、まったく経験がないにもかかわらず、軍事船舶副行政官に任命された。 これが、いとこのジャック(ジョンの愛称)・マクロイの引きでなかったというのなら、義父モルガンのパートナーの後押しがあったとしか考えられない。 アメリカの戦後の対外政策は、戦前、戦中と変わらず、北東アジアと東南アジアをほとんど区別していなかった。ロックフェラー一族とCFRの仲間たちは依然としてアメリカ経済の重大関心事を代弁していた。国際石油資源への接近とその支配である。 日本が確実に敗れたからには、アジアにおいて、とくに石油とその流通に関して「新国際秩序」を確立しなければならなかった。その体制を考え出すという仕事に適任者は、CFRよりほかにいただろうか。 韓国からオランダ領東インド、マレーシア、インドシナ、ビルマまで及ぶ、日本の「共栄圏」から解放された東アジアと東南アジア諸国は、1940年代末期に植民地宗主国からの独立に向けて性急な動きをみせていた。しかし、石油商人、銀行家、外交官は、この地域が石油資源に恵まれた地域があることを知っていた。 多国籍企業の投資家にとっての最大の気がかりは、中国における共産主義の勝利だった。中国こそはロックフェラーの投資政策の焦点であり、将来の石油製品の市場として無限の可能性を秘めているように思われた。いまや日本だけがこの地域で唯一の、可能性のある代替市場だった。 外交問題評議会と日本 その5 http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20060807 国際文化会館の実像 CFRの活動家J・F・ダレスは、日本との平和条約への道を切り開きながら、日本を冷戦に引き込むという大胆な行動を起こした。1950年の極東への使節訪問が成功したため、ダレスは51年にふたたび、差し迫った平和条約の舞台づくりという任務を担ってハリー・S・トルーマン大統領の特使として派遣された。 同行したのは国務省と国防総省の役人だったが、なかに一人だけ役人ではない者がいた。ジョン・D・ロックフェラー三世である。 講和条約は、1951年9月、サンフランシスコで調印されたが、このときにも、どういうわけかダレスの傍らにはその姿があった。日米間の外交には多くの潤滑油が必要だったようである。 『ニューズウィーク』と組んだ執拗なACJ一派と、それに便乗した日本の政・財・外交界の右翼派閥の力を借りて、ジョン・D・ロックフェラー三世は、天皇を含む日本の多くの重要人物とすでに面識があったと推測される。彼は、この“日出づる国”に、ある日、突然、姿を現わしたわけではない。 ジョン・D・ロックフェラー三世をはじめロックフェラー家は、長年、ニューヨークのジャパン・ソサエティ(日本協会)を後援していた。ソサエティは、ロックフェラーの東京出先機関である国際文化会館の本部であり、監督機関である。 「文化交流」とは名ばかり 占領が終わり、日本人の海外渡航許可が容易に得られるようになると、米日間の文化交流プログラムという概念が通用するようになった。しかし、冷戦の真っ只中でもあり、「交換グループ」の中には「文化交流」という名目で秘密の活動をしているものがあまりにも多かった。 そうした策略の一つが、道徳再武装運動(MRA)だった。 主に右寄りのアメリカの実業家が後援する反共の擬似宗教であるMRAは、過去および将来の日本の指導者たちを、ときには国防総省やCIAから特別待遇を受けて、アメリカや西欧への官費旅行に招待し、外国の指導者に引き合わせ、労使調和と反共について説教を吹き込んでいた。 日本のMRAは、権力回復に野心を燃やしていた戦争中の異端者などに公開贖罪の場を提供した。 MRAの大物の一人が、グルーの古くからのゴルフ仲間でもあった岸信介だった。 60年代と70年代に、岸は他の悔悟者とともに、派手に宣伝されたMRAの国際会議で空涙を流した。日本では政治家だけでなく、実業家もMRAを支持した。とくに三井本家の弟の三井高維がそうだった。 品がよく英語に堪能な三井は、MRAの創設者フランク・ブックマンを支持する欧米の裕福な人々のあいだに多くの友人がいた。占領期間中、MRAの会員には、一般の人たちよりずっと前から海外旅行が許可されていた。 この幸運な旅行者の一人に、内務省の特高から海軍将校になった日和見の右翼政治家、中曽根康弘がいた。MRAに接近することの政治的利点をすばやく察知した中曽根は、スイスで開かれるMRA世界大会に出席するため、1950年6月、機上の人となった。 一行はヨーロッパ視察後、アメリカへ向かった。彼は自分の目標については率直だった。アメリカへ向けた飛行機が離陸するのを待つあいだ、中曽根は三井の子孫に「十年したら私は総理大臣になる」と野心を打ち明けたという。 実際には、それは三十二年後まで実現しなかったが、その間、いくつかの内閣ポストに就いた。その後、戦後もっとも破壊的なスキャンダルといわれるロッキード事件に連座しながら、また、数年後のさらに一回り大掛かりなリクルート事件でもそうだったが、奇跡的に無傷のままでいた。 (中曽根が無傷だったのは恐らくメーソンと思われる瀬島龍三の情報の御蔭だろうが、リクルート事件で問題になり、近年では従軍慰安婦設置に関与したのがソウカの暴露などから明らかになった。) <中略> 親米派の政治家に庇護者がいたにせよ、いなかったにせよ、1970年代には、二国関係における力ずくの戦術や不正工作は、多種多様な文化交流プログラムを隠れ蓑にした、より巧妙な形の占領に変わっていった。 この複雑に入り組んだネットワークの中枢を担ったのが、山本正という疲れを知らぬ人物が率いる日本国際交流センター(JCIE)であり、これは今日も変わっていない。 JCIEが日本におけるロックフェラーの利権を代表していること、MRAの本部であったこと、さらに日米欧(三極)委員会の事務局であり、CFRのプログラムさえ行なってきたという事実は、たんなる偶然とはいいがたい。 外交問題評議会のメンバー http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20060808 (このなかにはジャパンハンドラーズとしていまでもお馴染みの名前がある。) ジョセフ・S・ナイ二世 (ジャパン・ソサエティの由来。) ロックフェラー兄弟のジャパン・コネクション その1 http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20060809 6. ジャパン・ソサエティは元をたどると、1907年日本海軍に石油を売るためにロックフェラー一族が設立した機関だった。日本国際交流センターの北米オフィスと緊密な関係を保ってきた。事務局長の嘉村弘と山本正との親交は上智大学以来と思われる。 ★ ★ ★ 悪魔の手下たちは人類を悪魔に引き渡す、宇宙の進化から遅れ逸脱したヨハネの黙示録で預言された悪人たちなので注意すべきである。
2015年08月19日
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「秘密結社と原爆」という本から端を発し、ネットからルーズベルトが秘密結社に操作されていた話を続けて紹介した。秘密結社とは謀略論で有名なイルミナティ-フリーメーソンのことである。 そして、この結社には必ずニセモノユダヤの代表であるロスチャイルドとロックフェラーが絡んでいるのは大概の陰謀論ではお馴染みのところだが、昭和天皇については意見がわかれる。秘密結社にとりこまれたかどうか意見がわかれる。 明治天皇についてはガーター騎士として取り込まれたのはいうまでもなく、そのために維新の元勲たちに唆され、棄民政策をし、日清、日露を戦うことになり、ロシア帝を倒したことになり、イルミーメーソンの協力者となって、勝ったのにも関わらず、戦費をかりていたことから、莫大な補償をする羽目になる。 そもそも明治維新とは、メーソン革命と呼ばれているほどイルミ-メーソンによる、この国従来の大陸傀儡の仏教政権打倒を意味し、この国に欧米の傀儡政権をつくり、アジア植民地支配を確立していくことにあったわけだから、大戦に傀儡政権が関わらないはずがない。 それに、それはイエズス会による戦国時代の信長、秀吉支援に沿った従来の西洋による東洋の侵略の延長でもある。 陰謀論で有名な鬼塚氏の著書ではその線で記述されており、その方が自然で、明治憲法や右翼が唱える全権委任の天皇制からすれば戦争を決めたのは天皇以外の誰が決められるのか不思議であるし、当時の臣民は皆天皇が始めた戦争だと信じていたからこそ特攻のようなことができたわけである。 第一、当時の意識は現代の意識とは全く異なることを考えれば、現代のような平和を土台にした個人主義などは考えられず、戦時中は西洋を鬼畜米英と呼んだわけで、個人主義自体が敵国の思想となるだろう。現にいまでも非常に遅れた意識をもつジミンのアホバカ議員がいるのがその証拠である。 問題はルーズベルトのように操られていたことに昭和天皇はどこまで気づいていたかどうかである。ルーズベルトはアホバカなんでバルークに毒殺されるまでどうやら気づかなかったようである。 さて、ミカドのスパイで有名なベラスコがこの国日本について述べている話は参考になるので、以下にその部分だけ抜粋する。ベラスコは各国の諜報機関創設に関わった人物のようである。 ★ ★ ★ ユダヤ人スパイ ベラスコの告白 http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20060731 (CIAの創設) ところでルーズベルト大統領の脇役の仕事だが、スティーブンソンがまず「MI6」のニューヨーク支局長を兼任する首相特使。その特使の特権をチャーチルから与えられてルーズベルト大統領と国家最高機密を話し合うことになる。 金満弁護士のドノヴァンは、ルーズベルト大統領直属の情報調整官として特設ポストを担当して英米間を往来、大統領直属のアメリカ対外情報機関の設立に特権をふるう。 こうしてアメリカ合衆国にCIAの前身「OCI」「OSS」が1941年に誕生した。1940年に起案してからわずか1年で、英米間の極秘交渉が成立し、その成果がアメリカにもたらされたのである。 「OSS」の職員は上流社会の子息を中心にリクルートした人びとであり、イギリス軍事情報部がケンブリッジ、オックスフォードの上流家庭の学生を集めたやり方を見ならっている。 かくして、アメリカの対外情報機関はドイツや日本ほかの国家中枢部分にまで情報収集神経の端末を張りめぐらした。たとえば、日本に「だましうち」を仕向けさせて、アメリカの「やむにやまれぬ」対日戦争を可能にすることさえ容易だったのである。 ところで、高度なスパイ活動はユダヤ系の人間の「専売特許」らしい。ドイツ国防軍情報部長官カナリスもまたユダヤ系ドイツ人。そしてソ連GPU(KGB)のフェリックス・ジェルジンスキー、アメリカCIAのルーズベルト、すべてがユダヤ系だったことから、今世紀の情報戦争はユダヤによる大スパイ戦だったともいえそうだ。なかでもドイツ第三帝国そのものが、ユダヤ系スパイの総本山と呼ぶべきかもしれない。 たとえばロシア革命を成功させたレーニン、トロツキーらもユダヤ系の男たちだが、その彼らに1917年に資金を渡して密かに封印列車でロシア帝国にふたたび送りこんだのも、ドイツのヴェールマハト(戦時遂行体制=参謀本部)の高官ワールブルグというユダヤ系ドイツ人という具合だ。ユダヤ系スペイン人のベラスコを教育したドイツ国防軍情報部はアプヴェールと呼ばれた。ユダヤ系ドイツ人の長官カナリス提督が指揮した軍事情報機関である。 (ベラスコの日本についての観方) ■パート2 ベラスコは、現在もなおいわば歴史の裏街道を悠々と歩き、遠慮のない発言を繰り返している。そのたびに周囲はハラハラさせられている。 1932年に世界の檜舞台にデビューしたベラスコの「同期」たち、ヒトラー、ルーズベルト、スターリン、チャーチル、フランコ、そしてフィルビーも既にこの世を去った。 ヒトラーはベラスコの助力で、生前の意思を今日まで伝えることに成功している。たとえば、現在のネオ・ナチの活発な活動がそれだ。いま世界に湧きだしている民族主義運動の基盤は、ベラスコが50年前にマルチン・ボルマン(ドイツ第三帝国最後の総統)らに手を貸して、根腐れさせなかった成果だそうだ。 ロシアのジリノフスキー(自由民主党党首)やアラブ諸国の民族派指導者など、ネオ・ナチと同様の例は多い。それらの勢力がふたたび息を吹き返した現実を、ベラスコは没故の5人にかわって眺めている。 ルーズベルトが、ユダヤ系国際資本家との合作で誕生させたCIAの動きも、ベラスコの日々を飽きさせていない。レーニンが産み、スターリンが育てたKGB(ソ連国家保安委員会。ゲーべーウー=GPUの後身)の活動も同様である。ベラスコは、スパイのOBとして、CIAとKGBのどちらの「相談」にも乗っている。 「エレクトロニクス(CDカード、つまりコンピューター)戦争」とベラスコが呼ぶ、国際金融戦争の最終的な宣言を「だれが」「いつ」「どこで」発動するかをベラスコは口にしはじめている。環境問題の重視をうたうその一方で、すでに開発済みのバイオ兵器やウイルス菌を活用している特定勢力の矛と盾の作戦の詳細も、書斎のファイルにとじ込んであるという。 ノーベル賞受賞者たちが隠しつづける素顔や、イギリス政府を指揮して中国市場を奪取しようとはかるイギリス系国際資本家の事業計画にベラスコは興味津々である。 デモクラシー(民主主義)という言葉の裏に隠された「ユダヤクラシー」とベラスコが呼ぶ民主化が、中国全土をおおった場合の中国人の世界観を注意深く観察しているのである。隣国の韓国と日本にその前例があるから、中国の「ユダヤクラシー」化は時間の問題とか。 西暦2000年までは生きる、とベラスコは頑張っている。イスラエルが晴れて巨大な世界政治経済の司令塔を地中海に設置する日を確かめたいからだそうだ。その「司令塔の建設」計画はすでに始まっており、アラファト(PLO議長)も最後のご奉公に駆り立てられているのだという。 日本人は、世界の動きが見えなくても生きのびる民族、とベラスコはいい放っている。地政学上の島国としての強みと、独自の宗教観(神道)があるから外敵の侵入を許しにくいのだそうだ。だがその反面で、「国際化」と称して外国勢力の片棒を無原則にかつぐ日本人には要注意と警告する。 (このベラスコの見立ては現在ほとんど裏切られているようである。小泉政権から、この国は破壊されはじめた。いまアホバカ総理により致命的状況に陥っている。) ユダヤ系スペイン人ベラスコの関心は、特定の国家にではなく、ユダヤの同胞に向けられている。だからこそ、あれもこれも「知っている」ということらしい。世間にはいわゆるユダヤ禍なる言葉もあるように、ユダヤ国際資本家の影響力は世界の端々にまで及んでいるという。 非ユダヤ人を家畜や奴隷にする宗旨をもつ民族だ、と激しく非難する純粋なキリスト教徒もいる。ベラスコは、その通りだとも、そうではないともいう。 ■パート3 (中略) ベラスコの話をもう少し聞いてみよう。 以下、ベラスコの発言である。 ユダヤ民族がソロモン帝国樹立の具体化作業に入ったのは1838年。スイスのバーゼルで開催されたカハル(ユダヤ賢人会最高会議)の場で決定された。しかし事業の具体的日程は見送られた。 この会議でテオドール・ヘルツル博士らの支援で、アルゼンチンをイスラエル建国の地と決定した。国家樹立事業名称を「天井に舞うオーロラ」としたのだが、その後に帝国の本拠地が変更された。ヘブライ国家をアルゼンチンからイスラエルに変更したのだ。 その後さらに、国家名を「地中海帝国」と呼ぶことに決めた。この名称は1961年まで秘密にされたが、同年にニューヨークのホテル・ヒルトンで開催された賢人会で、「帝国」の呼称を「政府」に改称することが決まった。改称理由は、マスコミに「帝国」を非難喧伝されたためだった。そのあと「地中海連邦政府」の名称が世界に紹介された。 西暦2000年(21世紀初頭?)には、その名前が正式に世界に発表されるだろう。実験的なこの連邦政府の拠点は3カ所。エルサレム、トレド(スペイン)、バリローチェ(チリ)だ。 繰り返すが、ユダヤ民族は19世紀末に自前の国家が完成する確証をえていた。4000年の労苦を最後の場面でフイにしないために、完壁な独立つまり非ユダヤ人、反ユダヤからのどんな策略や干渉も徹底排除できる万全の体制を敷いた。 事実上の世界支配を果たしておけば、その構えは完壁だ。ユダヤ民族は、世界支配を第一次と第二次の大戦を手段に達成した。二度の大戦で、戦争当時国の富をユダヤ資本家に移動させて(非ユダヤ人の富を回収して)完全な世界支配を確実にした。 世間でいう「戦争」が、これだ。が、ユダヤ教が解釈する戦争は、国家樹立のための事業でしかない。あの戦争の当時国にとっては、第二次大戦の終結は戦いの終わりだろうが、その戦争を支配したユダヤ民族にとっては、目的達成過程の一瞬にすぎない。 (中略) ■パート4 ベラスコの口癖は、「和平は戦争の一時的中断にすぎない」である。どうやら、これがベラスコのいう「和平は戦争の一時的中断」の根拠なのだろう。日本人には馴染まない言葉だが、西欧化が進むなかでは、馴染まざるをえない言葉かもしれない。 だが、馴染みすぎると、西欧式尺度がまかりとおって東洋的アイデンティティが失われる危険性もある。横文字は所詮縦文字ではない、と突っぱねるべきか。いや、そうもいかない。世界の中で、孤立化していては生きられない。やはり、和・洋のバランス感覚が要求される。 絶妙な平衡感覚を維持するには、民族・個人の中心に確たる軸が必要かもしれない。軸のことをいわば民族の原則と呼ぶべきかもしれない。ベラスコは数年前に日本を訪れている。 帰国のさいに、日本訪問の印象をたずねられて、「ドンデ・エスタ・エル・ハボン(日本はどこへ行った)」つまり「原則はどうしたのか」と一言残して成田から立ち去った。 超スパイの目に映った日本は軸を失った危ない国なのだろうか。 ★ ★ ★ ニセモノユダヤの摩の手により、この国が亡ぶのをみたくないから、色々ブログで紹介しているが、連中の策略である戦争法案が可決されるとかなりやばいことになるのを警告しておきたい。なんせアホバカ総理はルーズベルトそっくりの操り人形ぶりだからである。
2015年08月18日
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前回の続き。 ★ ★ ★ ヒルダー:アメリカにおける金融界、政界のある人たちが、なぜ怪しげな裏口からでなければ入れなかった第二次大戦にアメリカを引き込んだかを、それは説明するものでしょうか。 ドール:それは苦い、恐るべき真実です。我々アメリカ人がこの破局から得たものは、莫大な戦時負債、25万の戦死傷者、そして恐るべき核戦争という現実です。ソ連に印刷原版を与えたと同じ筋の計画者たちは、モスクワに原爆の秘密を与えるという裏切りをしている。 その中には前に述べたヘンリー・モーゲンソーの助手ヘンリー・デクスター・ホワイトがいたが、共産党のエージェントであることがばれたとき、彼は急に姿を消した。伝えられるところでは殺されたという。二人の共犯者、ユリウスおよエセル・ローゼンバークは1953年6月19日に、共産主義のスパイとして処刑されたが、それは巨大な損害が生じた後のことでした。 ヒルダー:これらすべてのことにも関わらず、日本を含めてアメリカと自由世界は、共産主義者による併呑から逃れた。最終的にキューバ、中・東欧、アフリカ、アジアを、汎世界共産主義の圧制から解放することができるでしょうか。 ドール:はい。しかしそれはこの世界的スケールの汎世界銀行カルテルの陰謀を暴く、最も献身的な努力によってのみ可能です。 操られたルーズベルト その7 http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20060730 日本の講和提案を無視した理由 ヒルダー:1945年8月6日に広島に原子爆弾を落とす前に、トルーマンは日本が降伏する用意があることを知っていた何らかの証拠がありますか。(ソ連は8月8日に日本との五ヵ年の中立条約を破って、日本に宣戦した) ドール:1945年6月25日に、日本はモスクワに接近してワシントンと平和を話し合う仲介の役を取るように依頼している。だがスターリンは最後の瞬間における日本への宣戦を希望して、日本の使節を立ち往生させていたのです。 しかし当時、日本はモスクワに依頼していただけではなく、独自にアメリカとの接触を試みていた証拠がいまになって、ますますはっきりしてきました。 ヒルダー:それはどんな証拠ですか。 ドール:ヘルムート・ゼンダーマンという、ドイツの評論家で『モーゲンソー日記』の著者は次のように総括しています。 『米・ソの対日謀略』の中で彼は「CFRのメンバーであったアレン・W・ダレスは、早くも1945年5月に、スイスにいた日本の仲介者のコンタクトを取り上げた」と書いています。 1945年5月30日、トルーマン大統領の特別代表ハリー・ホプキンズは、「日本は敗北し、それを知っている」と電報しています。1945年5月28日に元大統領フーバーは、日本との和平を交渉する覚書をトルーマン大統領に差し出しています。 より端的には、真珠湾攻撃の前に駐日大使だったジョセフ・C・グルーは、五月半ばに「天皇の地位さえ保証されれば、日本は平和を受け入れるだろう」と、トルーマン大統領に訴えはじめています。ウィリアム・D・リーヒ提督も同様の考えをトルーマン大統領にすすめているのです。 トルーマンは弁解をつけて返事をしました。最初に彼は「沖縄の陥落を待つ」と言い、六月半ばにはグルーに、「ポツダム会議が終わるまで待とう」と語りました。 ヒルダー:7月17日のポツダム会議の開始時における状況はどうでしたか。 ドール:それはトルーマン大統領が無辜の都市住民の上に最初に原爆を落とし、戦利品目的のためにソ連が参戦する三週間前のことでした。トルーマンは、私の岳父ルーズベルトと同様、CFRによって重大な影響を受けていたことを忘れてはならない。歴史家ゼンダーマンは次のように報告しています。 「ポツダムでトルーマンは、日本と平和を講ずることを主張していた人たちがいかに正しかったかを、直ちに理解したはずである。ここでアメリカの秘密情報機関は東京政府が天皇の代わりにモスクワにワシントンとの平和を仲介してくれるように依頼したことを確認していた。 日本が降伏する用意があり、いかなる苛酷な条件でも受諾することに、一点の疑いもなかった。大統領の一言があれば、ポツダム会議の最初の会議が開かれる前にも、アジアの戦争を終わらせるのに十分であったはずだ。しかし大統領はこの言葉を発しなかった…」 そうしないで、彼は8月6日に世界最初の原子爆弾を広島に落とす命令を発したのです。ソ連の参戦の一日前、第二の爆弾を長崎に落とすことを命令した。 スターリンは日本を背後から襲ったのです。この結果は、共産主義が北朝鮮を得、全朝鮮、そして日本をも共産主義者が手に入れることを防ぐために、アメリカは支払わされたのです。長年の間、我々の多くは、トルーマンが単純善良で臆病な性格であり、会議でソビエトの共産主義者たちに対抗して、自己の意見を通せなかったと考えてきました。 しかし不幸にもますます多くの証拠が、彼がルーズベルト大統領と同じように、意識的にソ連を作り上げようと欲していたことを証明するのです。 ヒルダー:それ以上の証拠はありましょうか。 ドール:いくらでもあります。Santa Ana Register 1969年8月2日の紙面に、「歴史の確実な一章」という記事が出ています。このカリフォルニアの新聞によれば、1945年のドイツの降服の後、スウェーデン、スイス、ポルトガル、および他の中立国に駐在していた日本の外交官と情報官は、アメリカ政府と平和交渉をしようと狂気のように動いた。 1945年7月中旬、ポツダム最後通告の前に、スウェーデンのポール・ヤコブセンが後にCIA長官になったアレン・ダレスに対して、日本の外交官と話し合った結果、この平和への動きは真剣なものであると「個人的に確信する」と報告している。アレン・ダレスはまた、我々の「見えない政府」―隠微なCFRのメンバーでした。 ヒルダー:このことを述べている何か別の出版物がありますか。 ドール:あります。1969年7月5日にRocky Mountain NewsはR・H・シャックフォードの「アメリカが原爆を落とす前に日本が講和提案をしたことを示す文書」という記事を載せています。 ヒルダー:これらの事柄は今なお抑えられているのですか。 ドール:そうです。これらの凶行についての本当のデータと同じく、アメリカの教育に影響を与えているCFRの高官は、人類に対するこのような犯罪を歴史から隠してきたのです。 彼の記事の中でシャックフォードは書いています。 「日本に爆弾が落とされるずっと前に、全世界の日本外交官は講和を交渉するための接触を試みていたー法王ピオ12世は彼が調停してきた日本の提案を最初に拒否することになった。 が、それはアメリカ政府が無条件降伏に固執したために、日本による初期の接触はすべて無価値となったからである。 1945年、日本の降服から四ヶ月後に、ディーン・アチソン(外交問題評議会のメンバーであった)は下院議員の一人に宛てた公表された書簡の中で『アメリカ政府は本年初めには日本の公式の講和の申し出はまったく受け取っていない』と述べた」 ヒルダー:それでは日本政府は、広島と長崎への原爆投下以前にも、無条件降服を受け入れたとあなたは言うのですね。 ドール:まさにそうです。アメリカの歴史家ハリー・エルマー・バーンズ博士は、1945年1月には、日本人は彼らが戦争に敗けたことを確信し、マッカーサー将軍に講和提案を送ったが、それはほとんど最後の条件と同じだった。マッカーサーはルーズベルトに直ちに交渉するように、ただしロシアを除外するように勧めた。大統領はマッカーサーの人道的で愛国的な提案を斥けたのです。 1945年8月19日VJデーの後の日曜日に、すべての汚い騙しを暴露した、私の友人のアメリカの記者、ウォルター・トローハンから、バーンズ博士はその話を聞いたのです。トローハンは、私の以前の岳父ルーズベルトとマッカーサー将軍の間の通信がそのデスクの上を通ったリーヒー提督から、直接その話と事実を知ったのです。 この話はそれが事実かどうか訊ねた前大統領ハーバード・フーバーによって、個人的に確認されている。マッカーサーはきわめて詳しくそのことを確認しています。最近、この話はアメリカン・マーキュリー誌の1970年秋号に再び暴露されています。 ヒルダー:トルーマン大統領は言いました。 「このような運命的な決定(原爆の投下)は、もちろん1941年12月のパールハーバーにおける日本の背信行為がなければ起こらなかったことだ」 これが彼の広島と長崎への原爆投下の正当化でした。あなたはトルーマン大統領の態度をどのように判断しますか。 ドール:広島市議会とほとんど同じです。彼らは非常に適切に言っています。私はそれを引用しましょう。 「あなた方の決定が日本帝国海軍のパールハーバーにおける軍事施設攻撃に報復するものであったのなら、どうして軍事目標を狙わなかったのですか。あなた方は20万人の非戦闘員を殺しながら、なおそれを正当化しようとしている」 ヒルダー:ソ連軍がベルリンを占領できるようにするためにパットン将軍に「引き下がれ」と命令したアイゼンハワー将軍はもちろん、ニクソン大統領もまたCFRのメンバーだったのではありませんか。 ドール:それはニクソンの共産中国との融和策を考えると、もっとも重要な点ですね。ニクソンは70名を越すCFRのメンバーを抱えていたと言われています。ニクソンは中国が6640万人の自国民を集団殺害したという事実を無視している。これは世界歴史の中での最大の虐殺です。このことは台湾の自由中国政府(訳注・中華民国)によって記録されている。 ニクソンは中国が朝鮮戦争でのアメリカの捕虜をいまなお奴隷労働させている事実を無視しているのです。その上、ニクソンは東欧がいまなお奴隷状態に置かれ、汎世界銀行カルテルが1917年にソ連を権力に就けて以来、4500万人にも及ぶであろう人たちを、死のキャンプで殺し、あるいは飢餓させたという事実を無視しているのです。 ヒルダー:なぜこれらの国際カルテルは戦争が実質的に終わった後も、無辜の男女、子供を大量殺害するのでしょうか。 ドール:いくつかの理由があります。第一に、戦争を起こした国際金融勢力は、日本とドイツを完全に破壊して、この二つの国の偉大なる産業を乗っ取ろうとした。日本の人たちはその貿易と船舶企業のあるものの所有者について非常に詳しく調べるべきです。私は非常に詳しくと繰り返したい。 第二に、すべての戦争を終わらせるためだと吹聴して、実は世界の国々をパニック状態に陥れるためだった。そうすることによって、汎世界的な超政府を世界の国々に受け入れさせようとしたのです。 つまり国連(CFRの重大な肩入れによる)を通して、汎世界金融勢力は、もし彼らの利益に奉仕しないならば、(広島や長崎におけるように)原子爆弾はすべてを殺してしまうことができるという思いを人たちの心の中に忍び込ませるためなのです。 ヒルダー:さて最後の質問ですが、あなたは国連についてどう思われますか。 ドール:国連は世界の自由と個人の自主についてもっとも危険であると信じています。事実それは原子爆弾よりも危険で、破棄されなければなりません。 ★ ★ ★ 紹介した「秘密結社と原爆」という本の内容を裏付けする話である。まとめると、原爆を長崎に落とすために、日本の降伏提案を拒絶し、沖縄戦を展開し、世界を二分する共産国と資本国をつくり戦争で金儲けするために、ソ連の参戦を許し、ナチスと日帝の原子力技術をソ連に引き渡したということになる。
2015年08月17日
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前回の続き。 ★ ★ ★ 操られたルーズベルト その6 http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20060729 国際共産主義への不当な肩入れ ヒルダー:この点を詳しく話して頂けませんか。 ドール:よろしいとも。国際共産主義―ソ連を意味するのですが―が利益を得たことは全く明白です。アメリカは戦死、負傷、そして破壊を蒙り、イギリスはその帝国を失いました。ところがボルシェビキはドイツの半分と、ヨーロッパ、アジアの半分を手に入れたのです。 その上に戦争の結果出てきたものは、イスラエル国家でした。 勝利者への適当な賠償の代わりに、莫大な西ドイツの賠償はイスラエルの援助に割り当てられ、後には注ぎ込まれたのです。1964年にはこれは数十億ドルにもなりました。 このようにして、シオニズムと共産主義は大いに利益を得たのです。第二次世界大戦の莫大な戦利品と賠償金は政治的に強力なヨーロッパの国際金融財閥に分配されました。 しかもそれにも関わらず、日本とドイツは世界の産業の頂点に上って来たのです。 ヒルダー:シオニストの利益は明白ですが、どうして銀行家が国際共産主義に金を貸したのですか。 ドール:有能な作家ゲイリー・アレンは、ヨーロッパのロスチャイルド銀行財閥の一つのアメリカ支部を引き合いに出します。彼は次のように言います。 「その中で最も重要なグループはクーン・レーブ商会で、その社長<ヤコブ・シフ>は1917年のロシア革命に2000万ドルを投じた。1932年3月3日に国務省に宛てられた報告書の中で、クーン・レーブ商会はソ連の第一次5ヵ年計画を策定し、ファイナンスしている」 重要なことは、この国際銀行組織のメンバーの一人、ポール・ウォーバーグが、連邦準備銀行が1913年に設立された時、その委員長に選ばれたことです。連邦準備銀行は私的に所有され、コントロールされていたのです。 ヒルダー:私は丁度1971年3月26日付ロサンゼルス・ヘラルド・エキザミナーの「秘密報告」と題する記事を見ました。ジョン・チェンバレンはそのコラムで、他の一人のCFRのメンバー、故トム・デューイ―元ニューヨーク州知事、共和党から大統領候補として出た―はパールハーバーの真相を知っていた、と書いています。この記事でチェンバレンはデューイ知事に個人的にインタビューしたと述べています。 「1944年になってデューイは、『パールハーバーのしばらく前、最高機密の日本の暗号が破られ、次の日に太平洋の何処かで攻撃が始まることを、ホワイトハウスは15時間以上前に知っていたことが分かった』と言っていた。正確な位置は指摘できなかったにしろ、太平洋のあらゆる我々の基地に警報すべきであったのです」 もしデューイがルーズベルト大統領の行動をアメリカ大衆の目から隠したとするならば、両人ともCFRのメンバーであり、従って国際銀行カルテルのコントロール下にあれば、政党関係は大した意味を持たないとするあなたの告発に、一層の証明を与えるものですね。 ドール:その通りです。国際戦争陰謀者の政党関係は意味がありません。彼らが巨大な影響力を持つ地位にいることが許されている限り、世界の災厄という結果は同じです。汎世界銀行カルテルは、どちら側が勝ったにせよ、戦争から利益を得るという独特の地位にあるのですから。 ヒルダー:第二次世界大戦が起こったとき、大西洋憲章で理想主義的な平和宣言を発しながら、ドイツと日本の心臓に狙いを定めたヤルタ、ポツダムでの無条件降伏であの戦争が終わった理由がそれなのですか。 ドール:そのように見えますね。第一次大戦が終わったとき、アメリカはウッドロー・ウィルソン大統領の理想主義的14ヶ条を支持しました。ところが大砲が静かになったとき、ドイツが到底支払うことのできない賠償を要求するという、不吉なベルサイユ条約で幕を閉じたのです。 敗者から莫大な賠償を取ることによってのみ、双方に融資した国際金融財閥は貸金を回収し、遥かに多くを取ることができます。 ヒルダー:第二次大戦では、モーゲンソープランを好み、日本とドイツから広大な領土を取り上げた上に、さらに賠償まで取ろうとした国際共産主義者は、特にソ連共産主義者の方を向いていたのではありませんか。 ドール:もちろんですとも。前に言ったように、共産党のエージェントであるデクスター・ホワイトがモーゲンソープランを書いたのですから。 我が国や海外にいる、「ロスチャイルド・コンプレックス」とも呼ばれるべき仲間や協同者たちは、ドイツに対する懲罰的平和条約を推し進めて、強力なドイツの至るところを真空にし、ソ連が自動的に入り込むように仕向けたのです。シカゴトリビューンのワシントン特派員を長く務めた私の友人ウォルター・トローハンは、その1950年5月28日の紙上に「政府と呼ばれる3人の男」と題する論文を載せました。 「国務省の最高筋に近いある人物が、この3人の男をアメリカの秘密政府と認めた。フランクファーター(最高裁判事)……彼の子分と共にホワイトハウスに入り込みうる最強力の人物、ハーバート・リーマン(ニューヨーク州判事)……ウォールストリートの有力者、ヘンリー・モーゲンソー・ジュニア……」 この3人は複雑な国際金融業者と密接に関係しており、同じようにルーズベルト大統領を日本との戦争計画に押しやり、またドイツと日本に対して懲罰的平和条約を要求し、共産主義者とシオニストに利益を与え、もちろん彼らの銀行に奉仕した。彼らはイスラエル国家を造り、ヨーロッパとアジアの半分をソ連が支配するのを許したのです。 ヒルダー:モーゲンソープラン以外に、アメリカを傷つけ、ソ連を助けた事例で、この3人が関係したものがありましょうか。 ドール:あります。単にスターリンに印象を与えるために行われたのが、歴史上比類のない惨殺、無防備都市ドレスデンの残酷なイギリス・アメリカによる爆撃であったことを、我々は決して忘れてはなりません。アメリカ軍の最高当局者の一人は個人的に私に38万5000人の男女、子供がドレスデンで殺されたことを話してくれています。しかもソ連の共産主義者どもに略奪、暴行を許し、ベルリンの包囲を見過ごした。 その上、KEELHAULと名付けられた想像を絶する「作戦」では、100万人のロシア自由戦士を、ソ連の奴隷キャンプで集団殺害させるべくスターリンの手に渡した。彼らは国土を支配している暴君に対して、ドイツと一緒になって戦い、戦争の終わりに、死のキャンプ送りから逃れようと考えて英米軍に降伏したのです。確実な死の待っているソ連への強制送還を命令したのは、ドワイト・D・アイゼンハワー将軍だった。 アメリカの国益を無法に裏切った今一つの例は、いかなる条件もつけずにドル紙幣の印刷原版を、必要なすべての品物、例えば紙幣用紙と我が国の特殊なインキ等をそっくり一揃いつけて、飛行機4台分をソ連に与えた、モーゲンソー長官の計画です。レイシー・ジョーダン少佐は彼の『レイシー・ジョーダン少佐の日記から』という本の一章「いかにしてロシア人はアメリカ財務省の紙幣印刷原版を手に入れたか」に、こう書いています。 「アメリカ財務省はアメリカで印刷したドイツ占領軍票と同様な軍票を印刷できるように、ロシアに原版や他の必要品を送りつつあった。ロシア人が刷り出し、精算されるあてのまったくない金は、約2億5000万ドルに上った。その軍票マルクは後にドルに交換された」 「アメリカ・マーキューリー」誌は1957年6月号の「幽霊マネーがアメリカ財務省を徘徊している」と題する文で次のように暴露しています。 「長官ヘンリー・モーゲンソー、次官ハリー・デクスター・ホワイト、ハロルド・ブラッサーの3人の財務省関係者は、特殊インキを添付した紙幣印刷原版を一機分、紙幣用紙を4機分、ロシア政府に贈ったが、これはソ連占領軍の2ヵ年分のサラリー支払いのためであった」 ヒルダー:もしそれが本当なら、共産主義者、彼らの銀行家支援者、そして左翼の友人たちにとって、戦争は大変に儲かるものでしたね。アメリカに持ち込まれた「避難民マネー」と呼ばれた金額の見積りはあるのですか(避難民マネーとは、アメリカへ持ち込んだ金や貴金属をいう)。 ドール:あります。「アメリカン・マーキューリー」誌はそれに関連して、「アメリカに入ったこのような金は190億ドルに達し、その内30億ドル以上はカナダから、18億ドルがスイス銀行を通じるものだった」と書いています。 この金の幾分かは多数のホテル、出版、ラジオそしてTV企業の買収に使われたと言われています。これは部分的に我々のアメリカ情報メディアのほとんどが、なぜ左傾しているのか、それらがしばしばフェビアン社会主義と国際ボルシェビズムの目的になぜ過度に同情的なのかを説明するでしょう。 例えば現在の宣戦されざるベトナム戦争において、南ベトナムとアメリカによる蛮行が書き立てられています。しかし、ベトコンと北ベトナムによる10万近い無辜の人たちの殺害については、ほとんど書かれません。 第二次世界大戦に関しては、一個の巨大な墓穴に、1万2000人のポーランド将兵を追い込んで殺害した「カチンの森事件」のようなものは、稀にしか報道されない。しかも我々の統制されたメディアは、日本とドイツの残虐を仄めかすどころではなく拡大している。我々の政府は一時も休まず、日本人に対して人種的憎悪を煽っているのです。 ヒルダー:あなたが引用されたレイシー・ジョーダン少佐の日記によれば、2億5000万ドルに及ぶモーゲンソーの「幽霊ドル」が直ちにドイツ内に回った可能性があると推定されていますが、この金が社会主義者ないし共産主義者の手に渡って、ドイツの情報メディアの支配権を買うことはできなかったのでしょうか。 ドール:その通りに行われました。占領軍当局は特殊なライセンスを発行しましたが、それがなくてはどんなメディアも運営することができず、それらはほとんど例外なく社会主義者、左翼、隠れた共産主義者、またはドイツ系でない血筋に与えられ、決して保守的な、活動的な反共的ドイツ人には与えられなかったということを、私は確かな筋から聞きました。 ソ連人に与えられたモーゲンソーの印刷原版から現れた幽霊マネーは、ドイツ情報メディアの獲得と早期の運営に重大な役割を果たしたのは確かでしょう。ウルブリヒトの管轄下にあったソビエト占領区域(訳註・東ドイツ)では、共産党がすべてのメディアをコントロールしました。 西ドイツでは自由主義的な、社会主義的な、汎世界的な分子が支配的でしたが、一方独立の、保守的な新聞が徐々に立ち上がりつつありました。今日でさえもラジオ、TVプログラムはドイツ本来のものよりも、「外国」のものが幅を利かせています。 ★ ★ ★ 次回に続く。
2015年08月17日
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前回の続きだが、これまでの話などからニセモノユダヤのイルミ-メーソンの目的が世界統一政府人間奴隷牧場で、そのための核戦争による第3次世界大戦の誘発ということが数々の証言から明らかになっている。 人智学によると、人類は、古代ボラール-ヒュぺルボレアス、古代レムリア、古代アトランティスと過去三回滅亡の危機に陥っているそうである。ポストアトランティス時代といわれる現代も古代インド文化期から5番目のいまアーリア文化期の終焉に向かって核兵器を全廃しない限り、核問題が一層深刻になりつつある。 人類が核を手放さない限りは、核に脅され続けるだけで、それは恐怖に負けることに他ならない。 人類の運命は人類にかかっている。 さて、前回の続きを紹介する。 ★ ★ ★ 操られたルーズベルト その5 http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20060728 引き続き『操られたルーズベルト』より引用です。 モーゲンソーが対日経済制裁 ヒルダー:あなたが私に大胆に、あなたの元の岳父がパールハーバーの惨劇の主要な仕掛人であったという真実を語ったについては、勇気はもちろんのこと、深い義務感が必要だろうと思います。どうしてあなたは、パールハーバーの秘密を発表し、事件の30年後になってそれを一般に広く知らせることが重要だとお考えになったのですか。 ドール:ヒルダーさん。その質問をして下さる思いやりに感謝します。私がそうしたのは、ただ日本とアメリカ両国の人たちの最高の利益は、いかなる個人あるいは少数者のグループの利益の上位にあらねばならない―私は「ねばならない」と繰り返しますが―と強く確信しているからに他なりません。 その点において、ルーズベルト大統領―国際金融勢力の「代理人」―がアメリカ人をいかに操縦して第二次世界大戦に入らせたかについての真相は、最大の重要性を持っております。両国の普通の人たちが、この戦争とその原因の恐るべき教訓を理解することが、最も重要なことです。 こういうことを知ることは今日の我々すべてを目覚めさせる大きな助けとなるでしょう。ハリー・エルマー・バーンズ博士は次のように書いています。 「我々の時代の巨大な犯罪は、イギリスの戦争陰謀とその開始であり、アメリカがそれを助けて戦争を起こしたことである」と。 近視眼的無条件降伏、ヤルタにおけるスターリンに対する計画的売り尽くし、ドイツと日本の完全な武装解除、ポーランドとバルチック、バルカン諸国への裏切りは、彼らの背後にいる者の意向通りに、世界の1/3を共産主義の圧制の下に送ることに成功しただけでなく、残りの世界をソビエトとの永久の冷戦と、第三次世界大戦での広範囲の核破壊という恐喝に曝したのです。 その結果、ヨーロッパにおけるドイツ、アジアにおける日本という防波堤を失った米国納税者は、世界歴史でのどの国よりも多い費用を年々支払う羽目になっているのです。我が国は過去において、そして現在も尚、朝鮮において、ベトナムにおいて、次から次へと血腥い戦争に駆り立てられているし、ドイツと日本を含めて、軍事基地を全世界に設けて軍隊を駐留させねばならなくなっているのです。 ヒルダー:このような悲劇的な結果を見ると、なぜルーズベルト大統領とチャーチル首相はドイツに対する戦争に世界を投げ込ませ、ドイツと日本の双方が完全に破壊され武装解除されるまで、平和交渉をしなかったのでしょうか。 ドール:早期の平和交渉を拒否したことは道徳的犯罪であり、国際金融閥の強欲を満足させるのに政治的に役立ったのです。彼らの幾人かはイルミナティの子孫でしょう。 和平を拒否したことは、連合国の戦争動機が、ナチスドイツに対する気高い十字軍ではなくて、実際には歓迎されない産業的ライバルを破壊するための術策に満ちた、利己的な、暴力ゲームであったことを示唆しているのです。 早くも1936年1月、チャーチルは、後にアメリカ第一委員会の会長になった、シカゴ出身のロバート・E・ウッド将軍に、「ドイツはあまりに強くなりつつある。我々(英米)はドイツを破壊させなければならぬ」と述べています。 私は再びハリー・エルマ・バーンズが次のように言っていることを引用したい。 「これはチャーチルの偉大な親友で、彼の合衆国での主要な非公式連絡役であるバーナード・バルークの感情とも一致する」 バルークはジョージ・C・マーシャル将軍に、「我々はヒトラーを殴りつけてやるんだ、逃しやせんぞ」と言った。バルークが「我々」と言ったとき、彼は誰を指していたのか。ヨーロッパの強大な国際金融業者ロスチャイルド財閥か、あるいはアメリカのクーン・レーブ商会、ロックフェラー家、ラザード・フレール商会、ゴールドマン・サックスか。 第一次大戦前、バルークは100万ドルの資産を持っていたが、それが終わったときには2億ドルになっていた。第二次大戦では、彼は確実にチャーチル、ルーズベルトと語らってアメリカを参戦させた。後に、彼はワシントン政界に影響力を行使して、キリスト教ドイツの完全な武装解除と解体のためのヘンリー・モーゲンソーの計画を現実化するように働きかけているのです。 ヒルダー:その計画は実施されましたか。 ドール:モーゲンソー財務長官自身は1945年にゴーストライターに書かせた『ドイツは我々の厄介者』という本の中で、「ポツダム宣言では、…連合国の主要三国はその政策の目的を実行しようとした」と自慢しています。ウィリアム・ヘンリー・チェンバレンは彼の権威ある『アメリカの第二の十字軍』の中で、次のように言っています。 「ドイツ占領軍政府の、極端に厳しい参謀本部文書1067番は、モーゲンソープランの最初のテキストから、ほとんどそのまま採られていた」 ヒルダー:ヘンリー・モーゲンソー財務長官はルーズベルト大統領の日本政策にも注意していましたか。 ドール:その通りです。事実、日本を経済的に縛り上げる政策を提案したのは、モーゲンソーでした。彼はルーズベルト大統領をしてアメリカを戦争に入らせるのに、あらゆる可能な方法を使う勢力の前線の好位置にいたのです。 しかし1941年11月26日の日本に対する10ヶ条の最後通告の草案を書き、それをハル国務長官に提出したのは、後になって共産党のエージェントと判明した、賢いが怪しげな彼の補佐官、ハリー・デクスター・ホワイトだったのです。バーンズ博士は次のように書いています。 「ルーズベルトは共産主義の同調者(複数)と本当の共産党員に取り巻かれていた。その一人はホワイトハウスの正式官吏で、ルーズベルトとハル長官に強力な影響を与えていた。日本の真珠湾攻撃を招いた1941年11月26日の最後通告は、共産党員そのものではなかったとしても、確かにそのエージェントであったハリー・デクスター・ホワイトからハル長官に手渡されたメモランダムに、その大部分を直接に依っていた」 国際金融業者の家系であるヘンリー・モーゲンソー・ジュニアと、共産主義者の最高位のエージェント、ハリー・デクスター・ホワイトは、最終的にパールハーバー攻撃を計画し、翹望していたのです。両人とも同じように、第二次大戦から広大な恩恵を得た金融財閥の長期の目的を代弁していました。とくにヘンリーの兵歴は、まったくそれがないということで際立っています。 ★ ★ ★ 次回に続く。日本の上層部がイルミ-メーソンに洗脳されていることがわかる。
2015年08月17日
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「操られたルーズベルト」のその3はリンク先(http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20060726)を参照してほしい。続いてその4を転載する。 ★ ★ ★ 操られたルーズベルト その4 http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20060727 アメリカの見えない政府 ドール:ルーズベルト大統領とその支持者の金融閥は、チャーチルとその支持者の銀行家たちと共に、最初からアメリカと日本、連合国とドイツの間の戦争を望んでいたのです。そして戦争を適当に計画し推進しました。ドイツは戦争を欲していなかったし日本も戦争を欲していなかった。そして何にも増してアメリカ国民は戦争を欲していなかったのです。だがルーズベルト大統領と世界金融勢力は戦争を欲しました。 事実、ルーズベルトがパールハーバーを攻撃するように日本を挑発したのと同じ手口でイギリスとポーランドを誘導して、ダンチヒ回廊問題を打開するための1939年8月のヒトラーの道理に合った提案を拒否させたのも、世界金融資本によって支持されたルーズベルトその人であると、ある歴史家たちは解明しています。 著名な歴史家ハリー・エルマ・バーンズのこの問題の個所を引用しましょう。 「ルーズベルトの1937年10月5日のシカゴ演説<Chicago Bridge>から、1941年12月7日午前7時55分頃真珠湾上に日本爆撃機が出現するに至る真珠湾攻撃の責任は、事実を知っている人たちにとって、自ら進んで公表する勇気があるかどうかには関係なく、全く明らかである…大西洋でヒトラーを戦争行為に挑発できないことがはっきりして来た1941年6月の、日本の経済的扼殺で始まった戦術の切換えを除いては、戦争への道はまったく直線的であった。全局面を通じる戦争工作の建築家であり、大指揮者だったのは、フランクリン・デラノ・ルーズベルトだ」 彼は銃であり、他の者は快く弾薬を供給した。CFRのメンバーであるバナード・バルークとフェリックス・フランクファーターの弾薬庫から、それは大量に供給された。既に私が述べたように、これはアメリカの<見えない政府>であり、戦争を望んだのは彼らであり、アメリカ人ではないのです。 ヒルダー:戦争が起こったとき、一般のアメリカ人がどんなに感じたかを説明して頂けませんか。パールハーバーの奇襲を操縦したルーズベルトとチャーチル首相は英国国民に事情を説明しなかった、そうでしょう。 ドール:こちらが仕掛けた訳ではない、卑怯な攻撃だと教え込まれた戦争に対する憤慨と愛国的怒りが、当然ながら最初にアメリカ人の間に行き渡りました。このことが、誤った情報を与えられ、感情的になった我々の議会に対日宣戦をさせました。国民は8隻の戦艦の損失にギョッとしました。 それらは沈みまたは大損害を受け、188機は破壊された。3303人の将兵の戦死者、1272人の負傷者に対する悲しみに心を取り乱しました。 しかし間もなく、多数の人たちは、真珠湾の指揮官キンメル提督とショート将軍が、なぜそんなに完全に奇襲されたのか、と問い始めたのです。その適切な、しかし危険な質問に覆いを掛け、逸らせるために、ルーズベルト自身および彼の政府から適当な回答を引き出そうとする動きをはぐらかし、スケープゴートを作り出す必要に迫られました。 キンメル提督はその陽動作戦を私に説明してくれました。 「数日後、事情を調査するためにルーズベルト大統領によって任命された委員会と一緒にオーエン・ロバーツ判事がワシントンから真珠湾に来た。しかしそれは事実上、大いに必要であったスケープゴート、つまりショート将軍と私、を浮かび上がらせ、怒っているアメリカ国民の眼をワシントンから逸らし、あの非常な惨劇の計算された説明のために、真珠湾の指揮官という個人に責任を被せるためだった。攻撃の10日後、私は指揮官を解任され、30日して退役した」 当然、私は提督の発言にショックを受けた。しかしCFRのフェリクス・フランクファーターが、真珠湾についての個人的報告をルーズベルトのために作る人物としてオーエン・ロバーツを任命するのに重要な役割を果したと知って、私は驚かなくなった。 ロバーツは「首切り人」の役割を引き受け、フェリックス・フランクファーターの承認を得た「使える」報告を責任を持って仕上げたのです。 マックス・フリードマンによれば、 「フランクファーターは、ロバーツ判事が、パールハーバーに導いた直接の事情と、攻撃が始まって後に起こった事柄だけについて大統領への私的な報告書を作ることに、非常に固執していたという。彼はスケープゴートに対する誘導尋問において、国民の注意がルーズベルトの弁護という、より重要な任務から外れることを心配していた…南北戦争でのリンカーンがそうであったように、ルーズベルトの権威がお節介な議会の委員会によって危険に曝されるのを恐れていた」 スケープゴートを擁護する調査がなされ、お節介な議会によって大統領の権威が危険に曝されるかも知れないというフランクファーターの恐れは理解することができます。ロバーツ判事は二人をスケープゴートに仕立てるのに時間を掛けなかった。かくてごまかしが勢いよく進行したのです。 ロバーツのいわゆる「審理」に関連して、ニュールンベルク裁判で11人のドイツ指導者が死刑を宣告されたとき、ロバート・タフト上院議員が1944年9月に次のように述べたことを、あなたはすぐさま思い出すことでしょう。 (タフト上院議員)「11人が絞首刑を宣告されたのは、侵略戦争を行ったとする罪状によってである。彼らは敗れたがゆえに有罪になった。その理屈でいえば、枢軸側が勝っていたならばルーズベルト大統領は死刑にされていた筈だ…。これらの11人の絞首刑は、我々が将来長く後悔するアメリカの歴史の汚点になるだろう」 多くの事情通のアメリカ人は、ロバーツ報告もまた汚点だったという意見に同意しています。けれどその時点では「ごまかし」のための露骨な計略だったのです。それはルーズベルト大統領、彼の政府、そして彼の共犯者たちを隠してしまった。ロバーツ報告は、真珠湾にいた、故意に通報されなかった指揮官に、恥知らずにも全責任を被せたのです。 キンメル提督は私にこう言いました。 「ロバーツ報告は一つの目的―ショート将軍と共に私を生贄の山羊にし、日本に与えた1941年11月16日のハル最後通告の衝撃を避け、パールハーバーで我々を攻撃するように彼らを誘惑する周到な計略の露見阻止―に奉仕する見え透いた不正確さに満ちた殺戮場だった」とね。 ヒルダー:公式の審問はありましたか? 彼らの内の一人でもキンメル提督あるいはショート将軍の疑いを最終的に晴らしましたか。 ドール:公式のパールハーバー審問は8回ありましたが、それらは皆戦争の続いている間、我が共和国でも、偏見、裁判、政略、そして特殊な誘導が真実を隠し、公正さを失わせる悲しい証明を見せつけただけでした。例えば上下両院合同委員会はその573頁もある報告書で、政府を免責し、キンメル提督とショート将軍個人をスケープゴートにしてしまっているのです。 ただ少数意見書だけが12月6、7日に「迅速な即時の行政行動」と取らなかった廉で、全軍総司令官ルーズベルト大統領を敢えて批判しているだけでした。それは「彼らの責任を果さなかった」ことでスチムソン、ノックス、マーシャル、スタークをも批判している。 セオボールド提督によれば、「少数意見書でさえも、パールハーバーの惨劇にルーズベルト大統領がいかに関わったのか、それについての完全な理解からは遥かに遠いことにがっかりした」 ヒルダー:言葉を換えれば、セオボールド提督は、真珠湾敗戦の責任をルーズベルト大統領とその政府に帰し、キンメル提督とショート将軍を計画的デッチ上げの犠牲にされたと述べているのですか。 ドール:その通りです。責任ある歴史家の幾人かは同じように言っています。高位の国際金融業者とチャーチルの圧力の下に、ルーズベルト大統領はドイツの攻撃によるイギリスとソビエトロシアの敗北を救うために、最後手段としてパールハーバーで最初の弾を撃たせるように日本を操作することによって、いかなるコストを払ってもアメリカを戦争に引きずり込もうとしたのです。 ★ ★ ★ 以上の話しからルーズベルトはかなりのアホバカで、ルーズベルトに限らず歴代の大統領は米国憲法違反をしばしば犯しており、どいつもこいつもニセモノユダヤの操り人形にすぎないことがわかる。しかも操られていることさえ気づかないほどアホバカなんである。次回に続く。
2015年08月17日
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前回紹介した「操られたルーズベルト」を読むと、どこかのアホバカ総理と同じようなアホバカさ、悪魔の手先であることを感じる。 そこで真珠湾攻撃の話の続きを転載する。 ★ ★ ★ 操られたルーズベルト その2 http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20060725 引き続き『操られたルーズベルト』より引用です。 私は戦争を造るのだ ヒルダー:現在生きているすべての愛国的アメリカ人は、あのアメリカ史上最悪のパールハーバー(真珠湾攻撃)での損失の壊滅的衝撃を経験しています。しかし我が政府内にこのような行動を挑発した者がいたと信じることは、我々の今までの考えをぐらつかせるものですね。この角度から話を進めて頂けませんか。 ドール:その角度からの疑問は、どうしてこのような大規模な奇襲が可能であったのかという、最もな問いを代表するものです。アメリカ人はテニソンの詩「軽騎兵」の中の”誰かがしくじった”という下りを確かに思い出すでしょう。しかし更に多くのことが隠されているのです。「しくじり」と名付けられているよりもずっと酷いことが、つまり、それはそうなるように計画されていたのです。 ヒルダー:そうするとある強力なアメリカ人――そしてアメリカにおけるある勢力――がパールハーバー攻撃を起こさせるように秘密裏に動いたと、あなたはおっしゃるのですね。 ドール:正しくその通りです。そのことはハリー・エルマー・バーンズ博士とチャールズ・カラン・タンシル教授のような歴史家、ロバート・A・セオボールド及びハズバンド・E・キンメル提督のような軍人が同様に結論付けています。 ヒルダー:彼ら専門家が特別な証拠としたところを明らかにして頂けませんか。 ドール:もちろんですとも。例えどんなに完璧になされた計画でも、誰かが”豆を零す”ものです。それは正しく当時の陸軍長官ヘンリー・L・スチムソンが、彼の1941年11月25日の日記で犯したところです。スチムソン長官は次のように述べています。 「問題はいかに彼ら(日本人)を誘導して、我々があまり大きな損害を蒙ることなく、最初の弾を撃たせるかだ。これは難しい計略だ」 ヒルダー:それはアメリカの見えない政府―外交問題評議会(CFR)と呼ばれた機関の構成員から漏れて来た、びっくりする告白ですね。大佐、どうして彼らは日本を誘い込み、動かして第一撃を打たせようとしたのでしょうか。 ドール:ホワイトハウスで1941年11月25日に開かれた運命的な会議の記録を読み返して見て、私の以前の岳父、ルーズベルト大統領および彼の側近たちの戦略は、平和を維持し保障することではなく、事件を組み立て、あるいは引き起こさせて、アメリカを日本との戦争に巻き込むという陰謀にもっぱら関わっていたと、私は悟ったのです。それを知って私の心は張り裂けんばかりでした。これは「裏口」からヨーロッパの戦争に入ることを可能にする計略でした。 アメリカ国民は日本との戦争を欲していなかったことを彼は十分に知っていて、それゆえにこそ、いかなるコストを払っても戦争をアメリカ国民の頭上に押し付けなければならなかった。かくて欺瞞に満ちた諸々のことが舞台に入り込み、アメリカ国民の激しい怒り、感情的爆発を起こす「事件」を創作することが必要になったのです。そこでこの怪しげなマントが、巧妙に日本人の肩に掛けられなければならなかった。これがスチムソンが「難しい計略」だと書いた理由なのです。 当時、その計略は、ますます難しくなっていました。というのは、ドイツの指導者は、アメリカとの戦争を欲しないし、ルーズベルト大統領と彼の主義上の、また政治上の操り師たちは、大部分が汎世界銀行カルテルとその親シオニストの友人たちで、彼らは共産主義勢力が政治的、金融的にドイツをしっかりとコントロールして、幾百万の人たちを支配するのを見たいと考えていた。罠は甘く仕掛けられ、日本はその中に落ち込んだのです。 ヒルダー:今の説明で、なぜ彼らが日本を操って戦争へ駆り立てたかが分かりました。しかし、スチムソン陸軍長官がなぜそれは「難しい計略だ」と言ったのでしょうか。 ドール:それはね、日本の豊田外相、ワシントンの野村大使、そして特派されていた来栖氏が、アメリカおよびイギリスと折り合えるように、真剣に交渉していたからなのです。東京にいた我々のジョセフ・C・グルー大使でさえも、ハル国務長官に豊田外相の提案を伝達したとき、 「日本とアメリカの間にまったき不毛の戦争の起こる可能性がまずます高まるのを避けるために、本官の持つあらゆる影響力を賭して、次のように勧告する。『深い祈りを込めた考慮なしに、この日本の提案を斥けないように……機会はここに提出された……最高の政治行動として、太平洋の平和に対する克服不可能な事態の到来を避ける機会はここに呈示されている』この機会を逃したならば、太平洋の平和の機会は明白に克復不可能なものとなろう」 と意見を具申しているのです。 ヒルダー:ハル長官は同様にCFRのメンバーでしたか。 ドール:疑いもなくそうでしょう。 ヒルダー:その時の日本の条件はどんなものでしたか。 ドール:11月7日、豊田外相はグルー駐日大使に次のように語りました。 「日本政府は4年前の状態に戻すことに合意し、そのために行動する用意がある。しかしアメリカは、過去4年間に進行した事態を、事実上一瞬の内に元に戻すことは、大変な大事業であることを理解すべきだ」 日本は、松岡外相と近衛公爵が1940年11月に、ジェームス・E・ウォルシュ神父(彼は赤色中国の監禁から1970年6月になって釈放された)を通じてワシントンに提案した条件を事実上、再提案したものだった。タンシル教授は次のように述べている。 「ニューヨーク州マリノールにあるカトリック海外伝道協会の総会長ジェームス・E・ウォルシュ神父に対して、松岡外相は、『日本政府は一つの平和協定を話し合う用意がある』ということを大統領に印象付けるよう特別な任務を逐行してもらいたいと語った。その協定は、日独伊三国同盟条約における彼らの役割を抹消し、中国から全兵力を撤収し、地理的、政治的統一を中国に回復させるというものであった」 明らかにルーズベルト大統領とハル長官は、1940年1月における「日本の中国における作戦の放棄」という融和的提案をほとんど完全に無視し、11月の日本提案さえも10ヶ条に上る最後通告によって蹴ってしまったのだ! 四年の後、1945年11月15日、アメリカ下院調査委員会で証言したスチムソン、ハル、ノックス各長官、スターク提督の秘密会合において、次のように述べたことを告白しています。 「日本人は無警告で攻撃するという悪名が高い。日本に最初に撃たせると、危険もあるが、アメリカ国民の完全な支持を得るためには、確実に日本人に最初に撃たせることが望ましい」 この最高首脳会合の翌日1941年11月26日、ハル長官は10ヶ条の敵意に満ちた要求を突き付けて、日本の融和的提案を斥けた。それについてタンシル教授はこう書いている。 「彼も大統領も、この提案が日本によって斥けられることは知っていた。妥協や調停の考えは全くなかったのだ。実際上(それは命令した)『日本政府は中国及びインドシナからすべての陸軍、海軍、警察力を撤退させること』…次の段階が戦争であることは明らかであった」 私は後で述べますが、これらの最終条件はヘンリー・モーゲンソー財務長官の補佐官ハリー・デクスター・ホワイトによって、ハル長官に示されたものでした。ホワイトはCFRの一員であり、後になって共産党のエージェントの一人だったことが分かったのです。 ヒルダー:モーゲンソーはCFRのメンバーだったのですか。 ドール:ほぼ間違いなくそうだったでしょう。大統領とその長官たちが予期したように、栗栖大使はこの酷い文書を見て「これは最後通牒を意味すると理解できる」とハル長官に述べた。その結果12月6日、日本は野村大使に返事を送った。我々の諜報機関はパープル・コードと呼ばれていた日本の暗号をずっと解読していたので、それを傍受し解読した。ルーズベルト大統領は、14条項の内初めの13項目を読んだとき、「これは戦争だ」と言って、その文書の意味するところを正確に読み取ったのです。 もちろんその通りでした。他の人たちと一緒に、彼はそうなるように謀ったのですから。 ヒルダー:もう一度繰り返して下さい。 ドール:いいですとも、私は「彼がそうなるように計画した」、と言ったのです。 ヒルダー:ルーズベルト大統領もCFRのメンバーでしたか。 ドール:そうです。12月7日のその日曜日の朝9時、奇襲攻撃の約4時間前に、スターク提督は彼の部屋で14項目の日本の返事を受け取り、一緒にいたマーシャル将軍に向かって叫んだ。 「大変だ!これは戦争だ。直ぐキンメルに知らせなくちゃ」 ヒルダー:もし彼が電話でキンメル将軍に通報していたとすれば、奇襲は避けられたでしょうか。 ドール:はい、私はそう思います。ロバート・A・セオボールド提督は『真珠湾最後の秘密』の中に、電話連絡はされなかったという事実を書いています。今でもアメリカの大衆に完全には明かされていない、何らかの強い力あるいは圧力が、キンメル提督に適切、迅速に警報することを止めたのです。キンメル自身が私にこう語りました。 「スタークは『我々はキンメルに無電を打って、警戒させなければならん』とマーシャルに言いましたが、彼はそれを止め『それはやめよう、そうすると日本人に気付かれ、事態を複雑にする。私は後から彼に電報しよう』。彼は確かに、商業通信線を使う普通電報で私に知らせたのです。至急便ではなく、普通便扱いで。(その結果)すべての爆弾が落ちてしまって約2時間後、確かに私はマーシャルの電報を受け取ったよ」 ヒルダー:マーシャルもCFRのメンバーですか。 ドール:確かにそうでしょう。 ヒルダー:マーシャルの行動はとても理屈に合いませんね。日本人に探知されると事態を複雑にするから、キンメルへの通報を止めさせるというのは、大変不思議ではありませんか。 ドール:もちろん非常に不思議です。平和へのアメリカ人の強い希望と要求に反して、我々を第二次世界大戦に引き込むために、ルーズベルト大統領及び外交問題評議会のトップアドバイザーたちによって計算された情け容赦のない戦術を、これは明らかにするものです。 セオボールド提督は更に次のように述べています。 「奇襲攻撃の決定に影響を与えるいかなるチャンスも逃さず潰しておくということが大事だった。あの日曜日の朝ハワイに通報しなかった唯一の理由は…ワシントンは日本の攻撃の効果を減らす僅か一言の通報も、間に合うように送ることを拒否したのです。…このことに対するただ一つ考えられる理由は―つまり日本がアメリカに戦争しようという最後の一瞬になっても、攻撃の機会をためらわせる可能性を排除しようとしたのです。これがルーズベルト大統領がアメリカ軍の行動を縛ってしまった理由でしょう」 ルーズベルト大統領はアメリカ国民に「攻撃を加えられた場合を除いて」外地での戦争に息子たちを送りはしないと繰り返し保証していた。ところが、彼は同時にチャーチル首相に何とかして我々の国を持ち込もうと約束していた。彼は首相に「私は決して宣戦はしない。私は戦争を作るのだ」と語っているのです。 ヒルダー:大佐、もう一度繰り返して頂けませんか。 ドール:よろしい。ルーズベルト大統領は言いました 「私は決して宣戦はしない。私は戦争を作るのだ」とね。 ★ ★ ★ ルーズベルトもかなりのアホバカで、自分が操作されているのに気づいていない。
2015年08月17日
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国のために戦わずに逃げた連中がニセモノユダヤであるが、連中は国のために戦えと他の人々を洗脳するのは一種の皮肉だろうか? 連中が米国をつくったのはアメリカ先住民たちを悪魔のように唆して滅ぼしたからである。いまも1%のそのような悪魔たちに支配されている現状からもわかる。つまり連中がいう国とは、ニセモノユダヤのことである。米国では国=ニセモノユダヤなんである。 連中が米国をつくった証が自由の女神像にある。自由の女神は、メーソンのイシス像である。 つまり、前回の紹介の本からもわかるが、米国=自由の女神=ニセモノユダヤ=イルミナティの悪魔崇拝団=死の血盟団である。 この米国憲法違反の論理を、この国に持ち込んだのはCIAを通じた怪しい宗教団体の連中である。 この国でも最近、国のために戦え、というアホバカが増殖中である。そういう奴こそ口先だけで肝心なときに逃げる。 百歩譲って、それでも、独立のために戦う、というのなら、米軍支配下の米国の属国のいまのこの国の敵は中国ではなく、米国であろう。必要のない沖縄戦をし、多数の死傷者を出し、沖縄を地獄にした米国に、沖縄を返せ、というべきだろう。 連中は反米を反中に置き換えるために、共産党が怖い、と流布しまくっているが、共産党をつくったのも、ニセモノユダヤで、お互い戦わせて漁夫の利を得るためである。 冷静に考え、この国に危害を加えてきたのは中国と米国のどっちだろうか? 確かに白村江の戦いまで遡れば、朝廷という傀儡政権をつくったのは中国の唐だが、いまはない。だから近年に限れば米国は爆撃や原爆を落とし、この国に約300万人の民間人を含む死傷者を出し、日中戦争の中共との戦いに比べれば死傷者の桁が違う。 金儲けに対しては、確かに中共はわかりやすい敵だが、わかりにくい本当の敵とは米国ではないのか。しかし、中共も米国資本もつくりだしたのはニセモノユダヤである。 このようなカラクリに気が付けば、本当の人類の敵が誰なのか一目瞭然である。キリストイエスを十字架刑に架けた連中である。 だからニセモノユダヤたちに聖書を通じてキリストは警告しているのである。 さて連中が隠蔽しようとしてきた多くの犯罪事実が最近明らかになってきた。連中が一向に悔い改めようとしないからである。 この国の連中は知ってか知らずか悪魔に靡いて、国のために死ね、というが、それをいうなら、国の独立のために、米国支配と戦うのはお前たちではないのか?と言っておこう。悪魔と戦うのがお前らの役目で、悪魔に唆され、味方してどうするというべきだろう。 米国の言いなりにしたのは、国のために戦わなかった連中という話をお馴染みのネットゲリラさんのサイトから転載する。 ★ ★ ★ 美化したい奴はワタミにでも行ってろ http://my.shadowcity.jp/ 土浦に、山本五十六がよく使ったという料亭があるんだが、特攻隊を産んだお偉いさんは、毎晩芸者あげて、酒飲んで、遊んでいたわけです。陸軍でも、現地では食糧難で次々に餓死しているというのに、内地ではお偉いさんが芸者あげてドンチャン騒ぎ。軍人の芸者好き、酒好きはどうしようもないね。 また、大陸でも送られてきた慰安婦の中から美形は将校専用として特別扱い。芸者代わりにお偉いさんの相手です。おいら、とある将校さんの遺品を持っているんだが、女郎から送られた裸の写真に「毎度ご贔屓ありがとう、また来てね」とか書いてあったw 大陸にもいたそうで、パイパン娼婦の写真もあった。大量にw それが軍人ですw ★ ★ ★ 八切氏の本にも似たような話が載っている。若い美女が慰安婦として強制的に将校の相手をさせられたそうである。恐らく今の政治家だってそうだろう。また八切氏は、乃木希典が酒乱で女性を殺傷したのを直接目にしたことを書いている。軍人なんてそんなもんで、当時も本音は嫌われていたそうである。美化されたのは戦後のようである。 軍隊が嫌いなどといえば優先的に徴集され最前線に送られて殺されるわけである。 ちなみに私は山本五十六と米内光政はメーソンだったと推測している。重要な局面でわざと負けるように将棋などをしているアホバカはメーソンにちがいない。 さて、前回の原爆投下の話と関連する話を以下に載せる。 ★ ★ ★ 操られたルーズベルト その1 http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20060724 フランクリン・D・ルーズベルトといえば世界大恐慌後に社会主義的な経済政策=ニューディール政策を実施した大統領として有名ですね。 そのルーズベルト大統領の長女の娘婿だったカーチス・B・ドール氏は、その著書『操られたルーズベルト』の中で、間近に見たルーズベルトの私生活から公務、政治上の裏話を描いています。 当時、ホワイトハウスと国務省の中で進行した秘密の計略を知る立場にあったドール氏は、本書で「ルーズベルトはある勢力によって操られていた」と書いています。 そのある勢力とは、戦争を起こすことによって大きな利益を得る集団=国際金融エスタブリッシュメントと国際共産主義者。 (陰謀論ではお馴染みのイルミナティ=メーソンである。) 具体的にはバーナード・バルークを筆頭にフェリックス・フランクファーター、ヘンリー・モーゲンソー・ジュニア、ハリー・ホプキンス、ハリー・デクスター・ホワイト、ジョージ・C・マーシャル、ヘンリー・L・スチムソン、アルジャー・ヒス等です。 以下にご紹介する文章は、ナショナル・エデュケーター紙のヒルダー氏がドール氏にインタビューした対談記録です。脚注のプロフィールと前回の『真珠湾の謀略』を参照して読んでいただけると真珠湾攻撃の全体像が把握しやすくなると思います。 『操られたルーズベルト』第二部 パールハーバーの謀略 より引用です。 パールハーバーの謀略 カーチス・B・ドール アンソニー・ヒルダー はじめに 1941年12月7日のパールハーバー攻撃に至った出来事の真相を、あなた方に知らせることが出来る機会を得たことを、私は大変嬉しく思います。 この攻撃は、合衆国政府の高官層の中で動いていた「汎世界銀行カルテル」とその代理者たちによって引き起こされただけでなく、待望され歓迎されました。 平和を愛する日米両国民の上に落ち掛かったこの惨劇を回避する為に、事前に十分な警告が可能であったことは、当時よく分かっていたのです。 この同じ「汎世界銀行カルテル」当事者は、国際警察軍と世界統一通貨を持つ、国際連合タイプの統一世界政府による世界独裁制――人民の解放でなくその奴隷化のための――を画策した。彼らは日本とアメリカの偉大な文化と伝統を貶め、破壊する方途を探していたのです。世界平和を推進するという見せ掛けの下に、意図的に第二次世界大戦を起こしたのでした。 その同じ国際線総謀略者とその手先は、中国を毛沢東とその追従者に渡すために、第二次大戦の終了を故意に遅らせました。中国大陸にあなた方の敵を作り上げつつある間に、彼らは国際共産主義に東ヨーロッパを手渡してしまったのです。 (コミンテルンをつくったのはロックフェラーとロスチャイルドである。) 彼らは赤色ロシアに北朝鮮を取り込ませるために、意図的に戦争を長引かせました。そしてあなた方の咽喉部の戦略的重要地を彼らに与えるべく、樺太と千島を売り渡したのです。 (前回紹介した日帝の原子力技術もソ連に渡すようにしむけた。) 無辜の男女、子供を大量殺戮し、ベビーベッドに寝ている赤ん坊を生きながら焼いた広島と長崎への原子爆弾の投下を命令したのは、アメリカにおける外交問題評議会(The Council on Foreign Relations 以下CFRと略す)と一身同体の、これらの戦争謀略者たちでした。 この残忍な凶行を上回るものは、ただドレスデンの虐殺(訳注・アメリカ・イギリス空軍の爆撃による。死亡者は38万人に上った)があるのみです。日本政府が和平への公式の提案を行った後に――私は繰り返す、後に――広島と長崎の破壊が命令されたことを、私は以下に示すつもりです。 コロンビア特別区ワシントン リバティロビー 委員長 カーチス・B・ドール大佐 本稿は、ナショナル・エデュケーター紙(The National Educator)の報告者アンソニー・ヒルダーがカーチス・B・ドール氏にインタビューした、その対談記録である。カーチス・B・ドール氏は、ルーズベルト大統領の養子であり、当時ホワイトハウスと国務省の中で進行した秘密の計略を知りうる立場にあった。 現在生存する如何なるアメリカ人にも増してドール氏は、当然非難さるべき人たちを浮かび上がらせ、「パールハーバー」の全体像を適切に展望することの出来る唯一の人物である。<INSTITUTE FOR HISTORICAL REVIEW> ★ ★ ★ 外交問題評議会の傘下の太平洋問題調査会(IPR)には米内と山本が絡んでいたから、真珠湾攻撃は、ロックフェラーに従った連中のヤラセで、山本が周囲の反対を押し切って実行したのは、予め決められていたことで連中の犬だったことがわかる。だから外務省の通告が遅れたのだろう。 ソ連が不可侵条約を破って侵攻してきたのは原爆開発を取り込むためで、米国の上層部がOKしたからに他ならない。米国が認めなければ、ソ連が単独で条約を破ることなどできないはずである。 この構図をみれば、いま戦争を推進しようとしている連中の犬を炙り出すのに使える。連中は人殺しでもなんでも金儲けにつながればいいという悪魔である。
2015年08月17日
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はなから否定されがちな謀略説だが、なんの根拠もなく否定するのは、ニセモノユダヤに洗脳されている証拠である。 つまり謀略説はニセモノユダヤの策略の真相を暴いているから連中は否定せざるを得ないのである。 さて、先日非常に面白い以下の本を読んだ。謀略説そのものであるが、元MI6のジョンコールマンや天皇のスパイと呼ばれるナチス潜入のベラスコなどの証言ともほぼ一致するので、以下に紹介する。 ★ ★ ★ 元米陸軍情報将校が解明した真相 原爆と秘密結社 http://d.hatena.ne.jp/asin/4880863297 あるブログでの紹介 http://www.asahi-net.or.jp/~vb7y-td/270807.htm 原爆と秘密結社 From:tokumaru@ みなさん、 ちょっとすごい本が出たということを、高瀬毅さんから昨夜教えてもらいました。 ぜひご一読してみてください。 得丸 http://www.seikoshobo.co.jp/ ■元米陸軍情報将校が解明した真相 原爆と秘密結社 なぜ聖地ナガサキが標的とされたのか デイビッド・J・ディオニシ/著 平和教育協会/訳 元米陸軍情報将校が知ってしまった恐ろしい史実!!日本に原爆を落とすと決めたのは、秘密結社「死の血盟団=ブラザー・オブ・デス」だった! (死の血盟団とは謀略説でいわれているイルミナティのことである。フリーメーソンの上層部を意味し、主にニセモノユダヤによりつくられた。) 著者ディオニシ氏は、世界各国の諜報情報を管理・監視する元米陸軍将校。在韓米軍に在勤中の1985年、日本への原爆投下は公認史が解説する事由でなされた所業ではない!その事実に気づき、以後30年の歳月をかけて調査研究、キリスト教の聖地ナガサキの壊滅を策した秘密結社の策謀であったことを証拠付きで暴いた。 (長崎は当時暗黙糧に東洋のバチカンと呼ばれていたそうである。) [解明した謎1]秘密結社「死の血盟団」が第2次世界大戦に先がけて米国政府を支配、原爆開発を推し進めて、ついに1945年、日本人の大量殺戮を実行に移した。 (KKK団をつくったアルバートパイクの世界政府をつくるのには世界大戦が3つ必要という独善論のため) [解明した謎2]原爆は日本を降伏させるために戦略目標に投下されたのではない。日本キリスト教の中心であった長崎の破壊を主要目的にして使われた。真の爆心地も隠蔽されている。 (東洋のバチカンといわれていた長崎を廃墟にするため浦上天主堂を中心に落としたという。三菱の軍事工場はほとんど無傷で残る) [解明した謎3]日本の原爆開発の情報を検閲し、真相を隠蔽するために実施された占領期のさまざまな工作はいまだに形を変えて続いている。 (日本がいまの北朝鮮で原爆開発をしていたのを隠蔽するために38度線の境界をつくり、その技術をソ連に流し、後の冷戦をつくりだした。) [解明した謎4]第2次大戦末期にナチス・ドイツが濃縮ウランを日本に輸送しようとしたのは、日本の原爆開発がドイツよりも進んでいた事実を示している。 (広島に落とされた原爆は、この濃縮ウランを使った可能性が高い。濃縮ウランを運んだドイツのユーボートと日本の潜水艦が米軍にみつかり途中で攻撃され拉致される。極秘作戦なので当然表沙汰にでない。ベラスコの証言とも一致。) [解明した謎5]米国市民は日本の原爆開発について全く知らされていなかった。ソ連はその間隙をついて、日本の敗戦後ただちに朝鮮北部で原爆開発に従事していた日本の科学者や技術者を、その施設とともに接収した。結局このことが、ソ連の原爆開発を一挙に促進させる結果になった。 (原爆開発の機密保持のために38度線で境界をつくるために、中国まで侵攻しようとしていたマッカーサは途中で罷免された。) [解明した謎6]「死の血盟団」は第2次大戦中に朝鮮北部で進められていた日本の原爆開発を隠蔽することも含めて、戦後世界に「東西冷戦」の国際関係を仕組んだ。並行して彼らは21世紀に第3次世界大戦を引き起こすことを狙って朝鮮半島を分断し、東アジアでの対立緊張と紛争の基を作った。 (軍事兵器を売って金儲けしたいため) [解明した謎7]朝鮮でのキリスト教の中心地であった平壌は南北分断により無神論を標榜する専制国家の首都として役立つように仕向けられた。 (宗教をなくし、人類を天界とのつながりを失わさせるため。連中が悪魔崇拝である証拠。) [解明した謎8]長崎と広島の市街には、「死の血盟団」のいろいろな宗教的シンボルがすぐにそれと分かる事物や景観の中に埋め込まれている。 (有名なのがメーソンのルシファーの目の三角形と五芒星の印である。) [解明した謎9]原爆は「死の血盟団」が21世紀に全体主義的な世界政府を樹立する計画の一部として使用された。 (計画に反対する者の恫喝のため。原爆削減といいながら、ニセモノユダヤの傀儡の米国とイスラエルは削減しようとしないのがその証拠。) =============================== 昨晩、この本を読了しました。 よくできた本です。僕の推理の足りなかった部分も補ってくれています。 佳境とキモは、やはり第6章と第7章でしょう。 P188で死の血盟団のメンバーで、マンハッタン計画の実施責任者であるヴァニヴァー・ブッシュが登場します。 (日本ではUFO番組でお馴染みのマジェスティク12の重要人物) 彼の名前ヴァニヴァーは、ご両親が親しくしていた友人の苗字で、だから変な名前なのです。 そして、このブッシュこそが、クロード・シャノンという男をMITで修士課程で採用し、おそらく一生交友を続けたBoy Friendだということは、本には書いていませんが、可能性のあることです。 アメリカ軍で、心ある軍人は、原爆投下を糾弾したという話も出てきます。(p215 海軍のリーヒ元帥) そして長崎に原爆を落とさなければならなかった真の理由。(P220) B-29ボックスカーは、長崎でのミッションを終えたら、海の藻屑となることが期待されていた話とか、(p230) 長崎に落とすことは、おそらくボックスカーが離陸したあとで、アシュワース中佐が極秘命令書を黙読して直ちに破棄したから、どこにも証拠が残っていないということとか、(P195-196) このビデオ、本と同じくらい情報を得られます。 http://www.teachpeace.com/index.htm 得丸 ★ ★ ★ この本は、これまでの私の謀略説をほとんど裏付けしてくれるものだった。ニセモノユダヤと人類のハルマゲドンがいまはじまりつつある。戦争を肯定する輩は悪魔に加担する人類の裏切者で背徳者である。 この本を読む限り、真の戦犯はニセモノユダヤたちで、特にヘンリースチムソンやとバーナード・バルークは地獄のなかでも最悪ランクの地獄にいくべきである。 他にも衝撃的な話が沢山載っている。原爆投下はもとより、沖縄戦も必要なかったそうである。長崎への原爆投下の目的のために、日本の降伏を無視し引き延ばして、沖縄戦にまでもっていったそうである。つまり沖縄支配ははじめから連中の構想だったようである。 日本人はあまりにお人よしなんで騙されているわけである。
2015年08月17日
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税金横流しの餌の味がよっぽど美味しいのか、戦争屋の犬が、いまだ巷で吠えまくっている。ネットではこの犬たちの飼育係がCIAであることはとっくの昔にわかりきっていて、ずるっとまるっとお見通しの話なんである。 ハリウッド映画での悪役マフィアの豪邸には必ずといってよいほどバカで獰猛な番犬がいるが、この犬の餌は家畜の肉であるのが相場である。世界の警察と自称する米国の正体は、この国でバカ犬が吠えていることからもわかるが、この悪役マフィアである。 家畜の肉が高騰し、餌代も高くなり、このバカ犬が吠えまくって五月蠅いので、近所迷惑だから、保健所にでも送って殺処分にするのが賢明なのではないか? と世界中が気づきつつある。 この犬とは日本版イスラム国ともいうべき、もうお馴染みのカルト教団の日本会議である。オウム真理教もこのカルト教団の一派だったようで、元締めはロックフェラーというのがネットでは定説になっている。 それらオウム関係の話は石原死んだろう死んでほしいの尖閣問題で明らかになった。以下のリンク先に載っている。 ★ ★ ★ 2012年11月02日 しかし見かけ上は『銀行の貸付』だから買収にはならず、捕まる心配がない http://mango.doorblog.jp/archives/2012-11-02.html (要点だけ抜粋) 『国会勤続25年表彰で突如辞任した石原慎太郎』 凶暴な破壊的カルト宗教のオウム真理教と、この右翼のゴロツキ政治家の石原慎太郎の間には、人には言えない親密すぎる意外な関係が存在していた。 同和利権の大将で自民党の大立者、泣く子も黙る実力者中の実力者である野中広務官房長官に、勤続25年表彰の自民党有力議員の石原慎太郎はオウムとの近さを咎められ、無理やり詰め腹を切らされた。 25年表彰の晴れの舞台が一転して、議員引責辞職での浪人ぐらしの屈辱を味わったらしい。 (地下鉄サリン事件の過失の責任が石原にある) オウムと石原慎太郎の付き合いは、弟裕次郎(1987年病死)の慶應病院の手術執刀医がオウムの林郁夫だったことから両者に関係が出来たらしい。 中沢新一の証言によると、石原の四男の画家、石原延啓はオウム真理教の幹部(官房長官副秘書官)であったとされる。 宗教学者の看板で中沢新一がマスコミで愚かにも破壊的カルトのオウムの宣伝を、恥ずかしげもなく行ったのは、石原慎太郎のインチキブランドに幻惑されたのが原因だったとは情けない。 オウム教団の広報マン役をしていた中沢新一は石原慎太郎が大臣だった1988年当時に、東京大学教授だった右翼の西部邁により助教授に推薦されるも教授会の反対で異例の否決となっている。 ヤクザと自民党国会議員との二足の草鞋を履いていた浜田幸一は自著『ハマコーの非常事態宣言』の中で石原慎太郎が(我が子可愛さの親馬鹿から?)オウム真理教への資金提供を行っていたと名指しで批判しているらしい。 破壊的カルト宗教と右翼ゴロツキ政治家石原慎太郎の面妖な組み合わせだが、オウムの麻原彰晃は、国会議員に秘書を送り込むなど自民党と太いパイプがある霊感商法の統一協会(世界勝共連合)の文鮮明の大成功にあやかるつもりだったのだろう。 『石原新銀行と住吉会のフロント企業』 大前研一が指摘したように、新東京銀行から暴力団の『舎弟企業』へ膨大な資金が流れた模様で、石原都知事の肝いりでできた新銀行東京は最初から『みかじめ銀行』と影でいわれていた。 2008年時点で融資破綻先2300社。最初の1000億円に続き東京都に400億円の出資を新たに要請した新銀行東京の累積赤字が1016億円に達する全損状態。 オウム幹部だった石原4男の絵を都に買わせたなどは些細な話で、稲川会幹部からの情報によると、新東京銀行の消えたお金の多くは住吉会系のフロント企業に流れていた。 日本のマスコミは洪水のような拉致事件報道を行っていたが『救う会』の中枢に暴力団『住吉会』が入り込んでいる事実はタブーとして一切触れていない。 『住吉会』は組織暴力団の中でも著しく悪質で、北朝鮮と武器や麻薬の取引を行っているが、岸信介の時代から安倍晋三や中川秀直など多くの自民党議員が、『住吉会』と緊密 な関係にあるので『日本のタブー』としてメディアが隠蔽し続ける。 オウム教団がサティアンで覚せい剤を大量に密造していて信者の神秘体験の道具として多用していただけではない。覚醒剤市場がオウムからの流入で大暴落している。 オウムが製造した覚醒剤を販売していたのが住吉会。いくらオウムでも麻薬や覚醒剤の販売は無理だったので玄人の暴力団が取り扱っていた。 ところが、オウム裁判では検察は突然訴因を取り下げて仕舞い、覚せい剤のかの字も出てこない。 最も危険な組織暴力団住吉連合は、長いあいだ政府自民党と密接な関係があるので日本国のタブーとしてマスコミも手が出せない。検察もやはり手が出せなかったのである。 石原慎太郎東京都知事が暴力団『住吉会』の代弁者で、2003年(平成15年02月03日)産経新聞に暴力団『住吉会』系の右翼団体『日本青年社』-尖閣諸島に不法上陸してヤギを放った-を賞賛する手記を寄稿している。 本人も都知事選出馬前の1997年に住吉会系日本青年社や後に弁護士法違反で逮捕される西村眞悟や銃刀法違反で逮捕されるヤマトの映画プロディーサーと組んで尖閣不法上陸を企てているが直前になって怖気付いたのか石原一人だけは断念している。 ★ ★ ★ この国は病んでいたようである。最近の犬は、劣化が非常に激しいのか、以下の人物と反日カルトの日本会議の騒がしいCIA工作員とされるサクランババアらしい。お馴染みのサイトから転載する。 ★ ★ ★ 口を開けば馬鹿垂れ流し http://my.shadowcity.jp/2015/08/post-7634.html 戦争屋というのは、戦争が目の前に迫っているという宣伝をするのが商売で、煽りがうまく行き過ぎて、ホントの戦争になったところで、自分は偉いから前線には出ないので、構わないw だから中国でも「少将」あたりが吠えますねw 少将なら責任取らなくていいしw 田母神俊雄 @toshio_tamogami 「戦争はいけない。戦争はしない」これは一国の総理や大統領が言ってはいけない言葉です。 これをいうと戦争を怖がっていると思われ相手国の軍事的侵略を招く恐れが高まる。 たとい戦争になっても国家、国民を守ると指導者は言わなければならない。 不測の事態が起きてはいけないとも言ってはいけない。 2015年8月10日 好戦的な態度でパーパー騒いでいれば他国が侵略して来ない、というのもずいぶんと楽観的というか、お花畑な神経なんだが、昔から弱い犬ほどよく吠えると申しまして、ホントに強いヤツというのは静かに黙っているもんだw 田母神敏雄さん「戦争はいけない事だ。こういう言葉は絶対に言ってはいけない事です」、というわけで、例によって2ちゃんねるでは無責任なネットすずめたちがピーチク騒いでおります。ニュース速報板からです。 ----------------------- 戦争、戦争、とっとと戦争しばくぞ! ----------------------- もう誰かこのボケ老人黙らせとけよw ----------------------- 田母神「諸君、私は戦争が好きだ」 ----------------------- だから東京めが~ね~ ----------------------- てな感じで好き勝手言ってたから自衛隊クビになったんだよな ----------------------- やっぱこいつは基地外だわ ----------------------- 何で出世できたのこの馬鹿ほんとは賢いのか? ----------------------- 戦を好めば国滅ぶ 平和といえども戦忘れれば国危うし ----------------------- えらそうなこと言ってるけどこの人も戦争知らんのでしょ。 ----------------------- 戦争になったら国民捨てて我先に海外に逃げだす政治家もいるからな ----------------------- こいつにはガッカリさせられた。 ----------------------- 外交の手段とか侵略とかめんどくさいことはいいんだよ 強い奴と戦ってみたい戦争の理由はそれだけでいいんじゃねぇの ----------------------- バカが政治語ると哀しいことになる典型 ----------------------- 争いごとを避けるために尽力するのが政治・外交の勤め。 田母神はバカらだらそれすらも分からない。本当のバカ。 ----------------------- 戦争はいけないと言って 裏でちゃんと防衛の準備するのが政治 ----------------------- 右翼芸はお金の問題すっきりさせるまで駄目って言ったでしょ ----------------------- 早くこいつ牢屋にぶち込めよ ----------------------- これを正論とか言ってる奴らって本当にまともな教育受けたことないんだろうな ----------------------- さすが珍走団レベルの思考 ----------------------- こいつが喋るほど右翼の地位が落ちていく 本当に馬鹿すぎて笑える こいつが居るかぎり国民が右翼を支持する日は来ないだろうw ----------------------- もう田母神vs日本国民で戦争しようぜ ----------------------- 戦争です! 戦争しかないんです!! 戦争がしたいんです!!! ----------------------- 戦争で儲けてるスポンサーに怒られるからな ----------------------- 毎年不戦の誓いの言葉を述べられてる天皇陛下disってんの? ----------------------- これが自衛隊の元航空幕僚長w 一度解体して、幹部全員クビにした方がよくね? 国際紛争を武力で解決したらダメなんだろ、日本国憲法では。 首相に憲法違反を薦める自衛隊元航空幕僚長。 ----------------------- 戦争にも開会式と閉会式を導入したらいいと思う ----------------------- そんなことより通帳公開しろよwwwww ----------------------- 左巻きの思考停止を揶揄したいのか知らんけどこの人もデビューして結構経つのに 何時までも自己啓発本のキャッチコピーみたいな事ばかり言ってて一体何がしたいのか 実は目立ちたいだけで何もしたくはないんじゃないのかっていう雰囲気を醸し出しつつあるな ----------------------- 右翼が馬鹿で良かったよな あいつらの頭が良かったら簡単に戦争扇動されてたよ ----------------------- 韓国しばくぞゴルア!と叫んで集めた政治献金で韓国パブで遊んでた人間のクズ(笑) ----------------------- 田母神さんはお金に汚いんだよな。そんな奴の言うことなんか聞けるかってww ----------------------- まぁ、中国の少将が吠えるのは、軍事費を増やして欲しいからですね。タボガミも、吠えるとどっかからお小遣い貰えるんだろうw ネトウヨさんはいくら吠えても誰からも小遣い貰えないんだから、黙っていたほうがいいよw ★ ★ ★ 売国もいい加減にしてくれ。まぁもう誰も相手にはしないけどね。
2015年08月14日
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前回の続きだが、いま世界でおこっていることと、がんの発生は非常に似通っているので、簡単に紹介する。 ニセモノユダヤとその一味の戦争屋が現在の地上での地位を失いたくない恐れから、その恐れに世界中が振り回されているのが、いまの世界の現状である。連中は悪魔なのに、人類の支配を失うのが恐ろしいのである。人類に無視されるのが最も恐ろしいのである。 だから弱い者虐めをして目立とうとしている。恐怖を周囲に撒き散らし、自分の恐れから逃げようとしている。 人類のガンというべき存在である。しかし考えてみれば恐れは自分でつくっているものである。何も怖れるものはない。我々人間は皆神の子だからである。 恐れから逃げようとするから恐ろしくなる。案ずるより産むが易し、である。 米国から覇権が奪われ、他国に移るのは時代の流れである。それに逆らえば恐怖を増加させるだけである。 人智学ではすでに現在のアーリア文化期が終わりを告げることが明らかになっている。 さて、ガンも同じように、現状への不満から生じる。不満をもつのは、現状を認めない意識からくる。現状を認めない意識が分離し、自分のなかに葛藤を生み出すから、障害となり、苦痛となるのである。 現状を認める気づきを与えてくれるのがガンなんである。だからガンに感謝することは現状を認めることなのだ! このカラクリがわかれば、なぜ人間がこの世に生きるのかがわかるはずである。 さて、前回、土下座が、ヨガの蛇のポーズかもしれないと書いたが、ネットで調べると蛇ではなく以下のポーズらしい。 ★ ★ ★ ヨガポーズ http://www.noa-yoga.com/pose/19034.php 日本語名 腕を伸ばした子供のポーズ サンスクリット語名 ウッティタ・バーラ・アーサナ → 両足の親指をふれさせ(重ねない)正座の状態から、息を吐きながら身体を前に倒す。 → 額(第三の目)を床につける。 → 両腕を前に伸ばし肩は落とし耳から遠ざけ首の後ろを長く保つ、臀部をカカトに下ろす。 → 背中の上部を左右に開き緊張が全て肩から腕へ身体の外へと逃げて行くようにする。 → 肘、首、腰は完全に力を抜く。深くリラックスするのに身を任せる。 ポーズの効果 心が安らぐ、安らぎを感じるポーズ。 意識が中心に集まる。 身体の失われたバランスと調和を取り戻すし、心を開かれた状態にして、物事を受け入れやすくしてくれる。 (まさしく心の柔軟体操といえる。) ★ ★ ★ では前回の続きである。 ★ ★ ★ (前回は苦痛から逃げないことが大切という話だった。) そういう意味では、この沢本さんは救世主みたいなもんですが、多くの人にとって、この言葉は救世主的な言葉として響くのではないでしょうか。 もちろん、このことを知ったからといって、実行することは、そう簡単なことではないし、沢本さんも、「だから徐々に徐々にね」と言っていますが、実際には、かなりの時間がかかったと思います。 しかし、釈迦やイエス・キリストでもない沢本さん、つまり、私たち同様の普通の人が、このような激しい悟りを得たという「事実」は勇気づけられる材料とはなりはしないでしょうか。 ところで、後に沢本さんは「なぜ自分はガンになったのか」を考えるうちに、自分の性格にその原因があることを自分で突き止めます。きまじめすぎる性格などがそうですが、そういう「性格」や「気質」、沢本さんは「心」と言っていますが、そういうところまで変えないと、病気は治せないもののようです。 気質や性格が変わることに時間がかかるのは当たり前ですので、沢本さんもずいぶんと時間がかかったと思われます。しかし、結果として、 「痛みに感謝する」 ところから始まり、結局、ガンは沢本さんの性格までを変え、そして、ガンになった後は、それまでギクシャクしていた家庭も旦那さんの性格も変わり、何もかも幸せになったらしいです。 つまり、この本に書かれてあるのは、 「ガンが自然に治ってめでたい」 という話ではなく、 「ガンになったおかげで、私は幸せに生きる方法を見つけた(ガンになっていなかったら、不幸なままだった)」 という、ものすごく積極的な人生を体験した人たちの証言集なんです。 で、そのような本の中にあった「痛みに感謝する」という模索は、私自身の今模索している生き方と非常にリンクすることに気づいて、まったく、もう本当に今、この本に感謝しています。 「恐怖に感謝する」 「不安に感謝する」 という考え方は、実際、私の中になかったのですよ。 「克服する」とか、神経症治療の森田正馬さんの提唱した(不安や恐怖に対しての)「あるがまま」ということばかりで。 もっと積極的な、「それに感謝する」という考えはなかった。 考えてみれば、不安も恐怖も自分の心の中で作りだしているものなのですから、「不安も恐怖も自分そのもの」だということを考えると、不安や恐怖や痛みに感謝することは不思議でも何でもないということもいえそうです。 (中略) いずれにしても、この沢本さんの言葉・・・というより、この言葉が出ていたこの『幸せはガンがくれた』の著者の川竹文夫さんに感謝したいです。 もちろん、「破壊のための自分戦争」は、そっちはそっちで推し進めなければならないですが。 そして、ここに至って気づいたことは、感謝するという思想の本当の意味は「すべてと一体化する」ための実践方法のひとつだということでした。この意味は、つまりは、「感謝」と「この世の正体の把握」には密接な関係があるというようなことだと思うに至ったのです。 (中略) 実はこの「苦痛に感謝する」という「現実的な輪郭」については、少し前の記事、・「私はいかにして病気を愛するようになったか」 : 筋ジストロフィーに対しての米国のリアルバービー女性の超越した肯定的態度と全語録 2015年07月29日 の「リアルバービー人形」アンバー・グスマンさんの、一種狂気とも思える「自分の肉体が萎縮していくすることに感謝して陶酔する」という概念に直面した時にも何かを感じたのです。 (中略) 苦痛もまた必要だから起きている 考えてみれば、西洋医学が「苦痛(症状)だけ消せば、病気自体は治らなくても、それでいい」というものになってしまったのは、その根底に、今の私たち人間社会が、 「苦痛はとにかく悪いもの」と考えていることと、それに加えて、 「この世に偶然はなく、起きることはすべて必然」 という摂理を忘れているからかもしれないとは思います。 実際には、苦痛は多くの場合(おそらくは全部)、体の回復を示しているもので、悪いものではありません。 「起きることは全部が必然」というのは、たとえば、先ほどの料理教室の章に出てくる別の女性のお言葉に下のようなものがありました。冒頭に「先生」とあるのは、東城百合子さんのことです。 『幸せはガンがくれた』より 「先生がおっしゃった言葉で、私にとって決定的だったのは、偶然ということはあり得ない。全部必然だって、必然で世の中すべて動いているというふうにおっしゃったのです」 「私はそれまで、できたら、ガンになったのは偶然、たまたまだったんだと思いたかったわけです。でも先生は、必然だとおっしゃる。ということは、必然ということは、私にとって、ガンはすごく必要で起きたことだったのです」 「そう思った時に、やっぱり病気の捉え方が百八十度転換しました。必然で起きたことならば、ここから、私は何かを学べということなんだなって」 ちなみに、この女性もまた、ガンになった原因に「自分の性質」があることに気づきます。 というのも、この女性は、ガンになる前からずっと、添加物の入った食品は避けて、肉は一切食べず、当然、タバコも吸わない、という「健康に徹底的に気をつかった生活」をするような真面目な人でした。 なので、ご自分がガンになった時、「なぜ私が?」と思ったそうですが、そのガチガチに凝り固まった生き方に問題があったと気づくのです。 どんな健康法も「思い詰めたように」行うと、むしろストレスになって良くない面はありそうです。安保徹さんも著作の中で、徹底した自然食の実践者やマクロビオティックの人たちが次々とガンになっていくことを書いていましたし、先日の記事の坂本龍一さんも、マクロビオティックの実践者であり、過去にはヴィーガン(完全菜食主義)だったこともあったそうです。 良い食事=健康、というだけのことではないようです。 話が逸れましたが、この料理教室にいる安永和代さんという方の話の内容は、あまりにも何もかも良い方に転がってしまって、何もいえなくなるほどです。 この方の場合は、旦那さんが工場を経営していたのですが、経営もままならず、夫婦関係もギスギスし、いつも家族はイライラしていて、ついに旦那さんはガンになってしまい、工場も手放すはめになります。 普通の想定下ですと、「不幸への転落の図式そのもの」ですが、その後のこのご夫婦は・・・。 『幸せはガンがくれた』より 「私、あの時、主人が病気して本当によかったと思いました。ああ、これで、生まれ変われるって。だから今はね、私、主人を子育てしている気持ちでいるんですよ」 「だから絶えずこう、スキンシップして。勤めに出る時もですね、私、毎日玄関に出ていって『肇さん、行ってらっしゃい』って、こうするんですよ、こう、ね」 恋人がひしと抱き合うように、和代さんは、毎朝の儀式を再現してみせる。 「『肇さん、行ってらっしゃい』と言うと、この人、『うん』としか言わない。『うん、じゃないでしょう』と私が言うと、『和代、ありがとう』って、そして出ていくんですよ。本当に幸せですよ。病気する前だったら、「うるさい」って叱られますよ」 「夜、帰ってくる時は、バス停で待ち合わせて、横浜からずっと歩いて帰るのです。手をつないで、夜空を見ながら。そうしますと、ご近所の人が、『あ、安永さん、本当に手つないで歩いてる』なんて」 「主人は『俺の人生、ずいぶんと変わった』って言うから、『よかったじゃないの、よかったよかった』って、ずっと手をつないでね」 ここまでです。 (中略) 同じ本からの抜粋だらけになってしまいましたが、「病気」というものが、実は人間生活にとって「非常に積極的な存在」であるかもしれないということを知ることができたと同時に、今回知り得た「苦痛に感謝する」という概念は、自分自身をも変えることができるかもしれないという希望に結びつきます。 この「痛みへの感謝」のことを語っていた沢本さんは、以下のようなことも言っていました。 「変われるのよ、人は。変わろうと思えばね、変われる」 なんというか・・・今回の記事を読まれた方は・・・というと僭越ですが、つまり、沢本さんの言葉を実践しようと思えるのなら、読まれたすべての方が、ガンになっても治るでしょうし(どんな治療法を選択しても)、そもそも大きな病気にはならないのではないかとさえ思えます。 ★ ★ ★ 現実を常に受け入れるのが、自分が常に変わることなのかもしれない。
2015年08月14日
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以前紹介した以下のラムサの教えから、病は気から、という諺が思い浮かぶ。 「R(現実)=C(意識)*E(エネルギー) 意識(Consciousness)とエネルギー(Energy)が現実(Reality)を創る! つまり、自分が現実を創っている。 だから、もし、ずっと不満を持ち続けたら、その不満が障害物として現実になる。」 ということである。 この教えから、がんの生じる大まかな構図がみえてくる。 つまり、がんという障害物は、現状に対する不満から生じる! では、この不満を取り除くにはどうしたらいいか? がんになってしまった細胞群、つまり癌腫などを取り除いても、また不満を蓄積すれば再発するだけである。 根治するには心のなかの不満の発生メカニズムを改善するしかない。 心の不満を解消するには、心を柔軟、リラックスさせるのがよい。心の柔軟体操というと、私に思い浮かぶのは、キリストが最後の晩餐に行った、弟子たちの足を洗うイメージである! この弟子たちの足を洗う姿勢は、日本でいうところの土下座の姿勢に近い。 土下座はTV番組の「水戸黄門」の影響で日本人の謝罪だと勘違いされているが、本来は謝罪ではなく、高貴な人との対面を意味するらしい。 だから日本での観点からすると、キリストは弟子たちに土下座したことになる。キリストの方が高貴なのに、弟子たちに土下座というのはアベコベだが、キリストの意味するところは恐らく「謙虚さ」の重要性であろう。 汝の敵を愛せよ。隣人を愛せよ。と教えるキリストだから、皆が神からでたもので上下関係など求めるのは野暮ということなのだろう。 土下座のような姿勢は、キリスト教だけでなく、仏教の仏を礼拝する姿勢やイスラム教のメッカへの礼拝の姿勢なども似たような姿勢になる。つまり地面に額を当てて平行に這いつくばる姿勢である。恐らくオカルト的な意味があるのだろうが、いまのところ私は知らない。 シュタイナーによると、キリストの弟子の足を洗う姿勢は、上が下の土台になるという宇宙の法則を意味しているらしい。例えば、以下の図のような構図が思い浮かぶ。 マクロになればなるほどミクロにつながるという宇宙の法則である。ヨガでいうなら蛇のポーズというのかもしれない。 土下座のような姿勢は、上下が入れ替わる変換の意味をもつのかもしれない。 さて、この姿勢が心の柔軟体操になり、不満が解消されるようになれば、恐らくがんの治療に有効になるように思える。そのような話を以下に紹介する。 ★ ★ ★ オカ氏の異常な愛情 または私は如何にして心配するのをやめて恐怖を愛するようになったか http://oka-jp.seesaa.net/ 感謝するという意識の真意は「すべてと一体化するため」の実践方法であることに気づいた日 今回のタイトルは、1964年のアメリカ映画『博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか』のパクりですが、私が最も好きな娯楽映画のタイトルをつけたくなるほど感動的な「必然」がありました。 ところで、昨日の記事、 ・自立した人生(3): 無視され続けたガンの自然退縮に見る「病気を治せるのは自分だけ」という真実と「言葉の重要性」 2015年08月07日 の中で、『幸せはガンがくれた ― 心が治した12人の記録』という本の内容のご紹介で、誤解されかねない流れがあったので、少し書いておきたいと思いますが、その中で、1985年に医学誌『ランセット』に発表された、ロンドン王立大学病院の医師たちによる論文で、下のような心理的傾向グループごとの 13年生存率の違いを記しました。 1. ガンへの闘争心を持ち続けた人たち(生存率約 80 %) 2. ガンであることを否定する人たち (生存率約 50 %) 3. ガンを消極的に受け入れた人たち (生存率約 30 %) 4. 無力・絶望に陥ってしまった人たち(生存率約 20 %) この中の「最も生存率が高かったグループ」の説明の中に、グラフでは「闘争心」とあるので、そのままにしたのですが、「闘争心」だけでは、どうも「ガンを敵にする」というイメージがありまして、少なくとも、この『幸せはガンがくれた』という本の全体的な主旨とは大きく違うものですので、「ガンの際に、闘争心を持つことが良い」と伝わってしまったのでしたら、それは本意ではないことを記しておきたいと思います。 ガンは敵でも憎むものでもないです。 (敵であっても、キリストの汝の敵を愛せ、を実践すればいい。) そして、この本の主旨は、 「ガンになった人が、ガンになったことを愛するようになった軌跡」 の例が多く書かれている本だと思っていただければいいのではないかと思います。 そして、読み進めるにつれて、この中に出てくる、ある女性の「体験」に、私は、頭を 50キロのハンマーで殴られたような衝撃を(死ぬわ)、まあ、死なない程度のハンマーで殴られたような衝撃を受けたのでした。 そして、そこから私は、コンクリートブロック 10個をロープで巻きつけられ、東京湾に投げ捨てられたかのような(死ぬわ)、まあ、とにかく、大変な「意識革命」を自分にもたらすことができるかもしれない目覚めの「淵」にいるかもしれないことを感じるようになることができたのです。 そのことを少し記したいと思います。 絶対的な「感謝」の心 この『幸せはガンがくれた』には感動的な記述が多いのですが、特に、最終章の「12章 ガンからの贈り物 - 料理教室の人たち」という章の感動度は相当なもので、そこを読むことだけでも価値があるかもしれません。 ガンを憎むとか愛するとか、そういう地平を飛び越えて、「ガンになったからこそ今の自分の幸せが掴めた」というような、ガンが治った後もなお、「ずっとガンに感謝し続けている人たち」がたくさん登場します。 「料理教室の人たち」の料理教室とは、東京世田谷にある「あなたと健康社」というところの料理教室で、調べますと、今でもありまして、戦後から自然食、玄米食などを推進してきた東城百合子さんという方が母体となっている料理教室のようです。 今はどうなのだかわからないですが、本の中では、この料理教室には、ガンなどの病気になった人たちが、食事改善のためにやって来るそうです。 東城百合子さんという方は、Google などで調べてみると、大変に高名な方のようです。 (中略) そして、『幸せはガンがくれた』の中では、著者が料理教室に集っている中で、ガンが自然退縮した人たちに取材をするのですが、その中のひとりの方の言葉のあるフレーズに、私は驚いたのです。 それは、 「ガンの苦痛に感謝するようになるまで」 が語られているのでした。 その方は、沢本三枝子さんという、取材時 49歳の方で、その 15年前に、子宮ガンと診断され、その後、ガンを自然退縮させた方でした。 沢本さんは栄養士だったのですが、自らの経験から既存の栄養学に疑問を持っていたことと、「病気は医者が治すものではない」という信念を持っていたせいで、西洋医学の医療は最初から一切受けず、食事を玄米食に変えるなどをしたけれども、ガンは悪化するばかりでした。 そして、痛みは極限に達します。 沢本さんの言い方では、その痛さは、 「もう、ものすごい痛みでね、立っていられないくらいなの。猛烈な、生半可じゃない。買物に行くでしょ、買物かごを持っていても、痛みで落としてしまって、そのまま人の声が耳に入らないぐらいの痛さだった。でもね、ここで寝込んだら私は駄目になると思ったのよ」 というほどのものでしたが、おそらくは、ガンはかなり進行・悪化していたのかもしれません。 そんな日々を送っていた時に、沢本さんは、一人の肺ガンの患者と出会います。 その肺ガンの人は、病院から余命1年と宣告されたそうですが、その時に「治療に大事なのは心だ」とふいに思い、手術の前日に病院を脱出し、その後6年間、何事もなく生きているという人だそうですが、その肺ガンの人が、沢本さんに言った言葉によって彼女は変わることができたのです。 そして、私もまた、その言葉によって「変わることができるかもしれない」と今思っているのです。 ここからが抜粋です。 「幸せはガンがくれた」 12章 ガンからの贈り物 - 料理教室の人たち より 「その人が言うのよ。痛くてしょうがない時には、すべて受け入れるんだって。自分にすべて受けることだって言うの。『どう受けるのか分からないよ、こんな痛み。もうなんとかしてほしい』って言ったらね、『自分もものすごく苦しかった。だけど受けたよ、全部ね』って」 「それでも私は分からない。そしたら、『とにかく痛みがきた時は、ああ、ありがとう、と言うことだよ』って言うのよ。私は分からなくてね、この痛み、コンチクショウ、コンチクショウと思ってたからね。闘って、やっつけてやろうと」 「でも、ある日ね、その人の、増田さんっていうんだけど、増田さんの言葉を何回も何回も自分に言い聞かせていた時に思ったのよ。闘うのやめてみようって。やめて、負けるんだったら負けてもいいのかなあって。よーし、今この一時をね、感謝をもって痛みを受ければいいって思った」 「もちろんいろんな手当てはやりながらだけど、神様ありがとうって。私、別に宗教はないんだけど、この痛みは、きっと私を育てるためにくれたんだと。増田さんは、そのこと教えてくれたんだって分かったの。徐々によ、最初からいっぺんにじゃなくて」 「それから、変な言い方だけど、陶酔に変えていったのよ。痛い、だからこれは気持ちがいいというふうにしていった。痛みが気持ちいいんだって、自分に言ってたの。そうしたら、ちょっと言葉で表せないくらいなんだけど、痛みが、単なる痛みじゃなくなったの。通りいっぺんじゃないのよ」 「どう言っていいんだか分からないけど、ともかく違うのよ、痛みが。だから徐々に徐々にね。あっ、今日も来たよ、ありがとう、ありがとうって。本当に心からね、それが思えた日に、スパッと抜けた、痛みが。本当に、見事に、スパッと抜けたのよ。その間がすごく長かったですけどね、やっぱり」 痛みを忘れて、すでに7年ほどになるという。 そして4年前、人間ドックで精密な検査を受けた。結果は、異常なし、であった。 ここまでです。 この中の 「闘うのやめてみようって。負けるんだったら負けてもいいのかなあって」 という言葉。 これが、私の中にスーッと入ってきて、涙が出そうになったのでした。 さらには、 「(痛みを)陶酔に変えていったのよ。痛い、だからこれは気持ちがいいというふうにしていった」 というフレーズも、また、私が「具体的な表現として求めていた」ものなのです。 こういうような、たとえば、「苦痛に感謝する」というのは、文字で書くのは簡単です。 あるいは、私のように、不安神経症だったり、様々な恐怖症だったりするものなら、 「恐怖に感謝する」 「不安に感謝する」 とか、どんなことでもいいのですが、文字でだけで書くのなら簡単ですが、私の中に、感謝する対象に「苦痛」というのはなかったので、苦痛とどう付き合うかでわからなくなり始めていました。 それが、その沢本さんの言葉で翻然と悟ったわけです。 ★ ★ ★ 文字数制限を越えるので次回に続く。
2015年08月13日
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悪は元から絶たなきゃ駄目といわれるので、悪の戦争屋は元から絶たないと駄目である。 残念ながら、この国は悪の戦争屋の支配下にあり、ニセモノユダヤの金融悪魔から財界は金儲けの餌を与えられ、政治家などはその下僕にすぎず、せっせと国民洗脳に余念がない。 自衛隊を差し出すのも武器商売に手を出して金儲けするためで、原発再稼働も、米戦争屋が北朝鮮にやったように原子炉を輸出して金儲けしたいためにプルトニウムを手に入れ、悪に加担し地獄の一歩手前まできている。 まさに悪魔が口を開けて待っている状態である。 一度腹痛で放棄した傀儡政権の地位を不正で再度手に入れた、わかりやすい悪役とでもいうべきアホバカは不正で手に入れたためか、戦争屋から強請られているのか、かなりの執着ぶりである。 このような売国奴を生む背景には不正を援護する国内の不正組織がある。統一教会の日本会議がその一派であり、それには自衛隊の一部もかんでいるようで、 生き地獄、皆で堕ちれば 恐くない という洗脳状況にあるようだ。 この洗脳状況を脱するには一人でも早く個人主義に目覚め、ニセモノユダヤや戦争屋たちを破綻に追い込むしかないだろう。正にハルマゲドンである。 さてこのような状況をすでに前もって見通していた話を紹介する。 ★ ★ ★ 実際は暗い勢力(長州閥)が政治を壟断して、いい民主の芽は皆押しつぶされてしまっていた。そうして侵略戦争へと突入した http://mango.doorblog.jp/archives/2015-05-09.html 今回の日米首脳会談の核心は、日本で議論もされていないことをアメリカに約束したことだ。「日本の国柄」を根底から変える決定を国民や議会に諮ることなく、安倍首相はオバマ大統領に表明した。 自衛隊の任務を根底から変える日米安全保障ガイドラインが18年ぶりに変更された。アメリカが世界で展開する戦争に協力できるようになる。 ◆本末転倒の異常事態 「国民に相談もなく」というと、「そんなことはない。連日新聞が伝えている」とか「与党会議の内容はオープンにされている」という人がいる。 それは政府・与党の内輪の話し合いでしかない。 国の針路を決めるのは国会と決められている。 自衛隊が世界で米軍を支援できるようにする重大決定は、主権者の代表である国会に諮り、異論をぶつけ合う十分な議論を経て決めると憲法は定めている。 大統領に約束した「米軍との一体行動」は、日本国の法律による裏付けが必要だ。 自衛隊の活動範囲の拡大や、同盟国に武器・弾薬の供給を可能にするには、平和支援法などの法改正は新法の成立が欠かせない。 そんな大事な法改正の手順も踏まずに、首相が訪米して約束するという異常事態を異常と思わない日本の異常さは一体なんだろう。 首相はアメリカから帰国後、連休明けに国会に法案を提出するという。 本末転倒とはこういうことだ。日本は法治国家だろうか。 http://bator.blog14.fc2.com/blog-entry-2823.html グローバル貿易で米ドルを拒否 / Sputnik 日本 http://jp.sputniknews.com/infographics/20150505/295666.html 昨夜、東京から国際電話が鳴った。「安倍の中国嫌いはどこからきているのか」という取材である。そういえば、現役の新聞記者にとって、これは確かに謎の部分である。いい質問を受けたついでに先輩ジャーナリストとして、昔の取材成果を公開しようと思う。 安倍の心臓は、とことん中国嫌い・反共主義は筋金入りといっていい。祖父と台湾独立派の影響を徹底して受けている国粋主義者と断じたい。北京は、最悪の日本政府と対峙させられてしまっているのである。日中関係は最悪の事態に置かれている。新聞テレビがそれを後押ししている怖い日本でもある。 <台湾派の元祖・岸信介の遺伝子> 以前のことだが、周囲の要望もあって「台湾ロビー」(データハウス)を出版した。この知られざる取材には、岸信介・佐藤栄作・福田赳夫ら自民党右派との関係が深かった松野頼三が協力してくれた。ちなみに松野は、吉田茂内閣の御三家・松野鶴平の息子である。彼はその人脈から、台湾派の心臓部を知っていた。彼の強力で、この本は誕生した。 余談になるが、この本は上海の日本研究の第一人者で知られる呉寄南氏が翻訳した。彼の話では、当時上海市の実力者である汪道函(同市長・同書記)の要請を受けたものだ。「トウ小平に江沢民(上海交通大学OB)を推薦・保証した人物」とされる。 そこで、冒頭の取材に回答しようと思うのだが、すぐに思いつくのは台湾派の元祖となった祖父・岸信介の影響である。大陸反攻に生涯をかけた蒋介石と岸は、裸の付き合いで知られる。ともに反共主義者だった。黒幕は米CIAである。 <財閥の代理人・大陸は我がモノ?> 岸は東京帝国大学で国粋主義に傾倒した。官僚人生は財閥の代理人である商工官僚の筆頭である。自ら満州国支配に関与、任期を終えて帰国する際の資産は「船にいっぱい積まれていた」との証言もある。 上海を拠点にして軍事物資を調達していた児玉誉士夫は、その莫大な資金を、自民党の前身である自由党の選挙資金に流して政権を発足させた。米国の戦争屋は、児玉と岸を利用して、日本へと武器弾薬を売り込んで暴利を得ている。ロッキード・グラマン事件が後に発覚している。 軍需産業の雄である三菱財閥と岸・安倍家のつながりは、古く戦前からである。三菱人脈に中曽根康弘も喰らいついた。読売のナベツネは中曽根の盟友で知られる。創価学会と三菱銀行も戦後からである。 要するに「大陸は我がモノである」という観念が、岸などにはこびりついているのかもしれない。 <大陸反攻の蒋介石・李登輝路線の踏襲> 米ソ冷戦構造下に岸と蒋介石の関係は急速に接近した。岸内閣の下では、日中の民間交流も破壊されてゆく。次の池田勇人内閣は、官房長官・外務大臣の大平正芳が、民間交流を復活・拡大させる。1972年の日中国交回復は実質、大平が実現したものである。 徹底抗戦した勢力が、岸の息の掛かった福田派、続く若手の石原慎太郎らの青嵐会だった。森もこのメンバーで知られる。現在、自民党改憲派の代表格の船田の父親も、反中国の急先鋒だった。改憲派と中国嫌いは同類である。 蒋介石の思いは、李登輝に継承されるのだが、安倍はこの李登輝にかわいがられる。彼の日本語で、反共主義を仕込まれることになる。李登輝と安倍の後見人の森喜朗の仲は格別であるが、それは岸によって政界切符を手に出来た関係でもある。 森の「日本は天皇中心の神の国」は、自民党極右の共通する信念である。カルトが支配する日本といえる。神社本庁・日本会議が代表している。反共主義の根源でもある。 <チベット・ウィグル支援> 必然的に反中・反共と連携することになる。中国政府に抵抗するチベットやウィグルの一部過激派と安倍の水脈は深くて濃い。 安倍のいう戦略的互恵関係は、まやかしもいいところである。北京の対応のむずかしい一面が、ここにあるのだろう。米CIAの暗躍は、いまや日本政府の奥深く浸透している。 今回の安倍議会演説の知られざる工作にも、CIAの影を印象付けている。 自立・独立と無縁な日本政府なのだ。これに、いつ覚醒する国民が誕生するのであろうか。 <米戦争屋と提携する売国奴・新軍事路線> 新中国を「不倶戴天の敵」と位置づける安倍内閣のもとでの軍事戦略が、今回の安倍の米議会演説で鮮明となった。「日米で中国を封じ込める」という策略の先には、中国の現体制の崩壊を狙っていることがわかろう。 だが、安倍ら極右の思いとは裏腹に、今の中国は国際社会で一番の優等生である。とても日本の極右が対抗できる相手ではない。そこで「ワシントンを巻き込んで」が、今の安倍・軍事外交路線という、危険きわまいない政策の具体化である。 自衛隊を米軍に提供するだけでなく、経済面でも中国を封じ込めるTPP作戦に、全面的支援を打ち出した安倍内閣は、さしずめ売国奴政権といわざるをえないだろう。 <最終目標は来秋の9条改悪> 中国封じ込めの、もう一つの狙いが、中国敵視政策を悪用した改憲戦略である。戦争放棄・不戦の憲法を「戦争の出来る日本」「軍国主義復活の日本」に改変しようと言う策略である。 この恐ろしいワナに、公明・創価学会を巻き込んでしまっている。これは従来の池田路線とは、真逆の危険きわまる路線である。 背後の黒幕は財閥である。財閥が牙を抜いている日本なのだ。これに新聞テレビも屈してしまっている。金で動く日本に変質してしまっている。財閥資金で、憲法改悪を強行しようというのである。 改憲には国民投票の厚い壁がある。国民の頭脳をナショナリズムに改造する必要がある。そのための中国敵視政策の浮上なのである。いまや読売やNHKに限らない。新聞テレビが中国批判に懸命である。 <自衛隊の挑発を懸念する中国?> 今秋から来春に掛けての「自衛隊の挑発がある」という予測が、北京の外交筋や日本研究者の間で出回っている。筆者も驚いたが、よく考えてみると、単なる憶測ではない。 来夏の参院選での3分の2確保のための選挙戦と、その後の議会での改憲発議と続く国民投票を想定すると、日本政府やCIAがワル知恵を出す場面が想定できる。 軍事的衝突は、それによる世論操作はきわめて容易である。全ての出版物が大宣伝をすることで、日本人の平和主義を吹き飛ばすことが出来るだろう。 <中国敵視政策で国民の頭脳改変狙い> 軍事衝突は、過去に日本軍による柳条湖事件や盧溝橋事件が存在する。挑発に手馴れている歴史を有する日本に、警戒する中国も理解できる。 「専守防衛でやってきた自衛隊にできるか」という疑問符がつくが、田母神とかいう元自衛官もいる自衛隊である。上命下服の世界だ。ここは日本国民も警戒しておく必要があろう。 http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52103275.html (中略) <歴史を教えない日本の学校教育> 昨日の東京からの取材電話は、侵略や植民地支配と関係する明治の悪しき経済的建造物が、果たしてユネスコ文化遺産として適当か、という質問だった。これは「明るい明治」と位置づける極右の面々の代表がアンベイ、それに従属する教育・文化官僚によって表面化したもので、根っこは従軍慰安婦問題同様に腐食している。 民族差別でもあろう。平和・軍縮派の宇都宮徳馬は、常々「本当に明るい明治なのか。実際は暗い勢力(長州閥)が政治を壟断して、いい民主の芽は皆押しつぶされてしまっていた。そうして侵略戦争へと突入した」と喝破・指摘していた。 http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52103508.html ★ ★ ★ この国は独立などしていなかったようである。国内では洗脳情報で統一され、洗脳奴隷として働かされているようである。戦争屋に騙されているのに気づかないほど知性が低すぎる。かつてニセモノユダヤに騙され、原爆を落とされた二の舞である、その賠償はまだない。 歴史をくり返しては一巻の終わりである。土下座でもなんでもして命乞いするのは恥ずかしいことではない。人殺しをさせないためである。
2015年08月13日
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原発再稼働の裏切りが巷では話題だが、人類が原子力を手放さない限りは、人類滅亡へのカウントダウンが進むだけである。それはどういう意味かといえば、何度も同じ過ちを繰り返すしか能がない、ということである。 原子力を商業活用すればするほど、人間の精神は腐敗し堕落するということである。現に嘘をついても恥じることがないからだ。地獄に堕ちるがいい。もう無駄な警告はやめる。 獣のような痴性は、反対されればされるほど意地になるだけだからである。 さて、ラムサは、商業主義は掴む必要の無いものを掴ませ、動物の性質に堕落させる力で、人間を、進化から逸脱させるので、用心が必要と教えているが、悪魔が支配する米国を除けば、この国ほど商業主義に溢れた地域はあまりないのではないか? 前回はドイツで無一文で生活する逞しい女性を紹介したが、この国ではホームレスでも少額のカネを必要としているので、ほとんど不可能のように思えてくるほど、商業主義が至る所に蔓延っている。広告などがその最たる例である。 大体、電通などという商業主義の悪魔がこの国の情報を占有しているのだから、この国の個人主義が遅れるわけである。米国教という宗教を垂れ流し、米軍の属国なんである。 キリストは神殿での商売を禁じたが、この国では宗教が率先して商業主義なのは一体どういうことなのか? 特に仏教徒が商売をしているのは、御釈迦様の意に沿ったものといえるのだろうか? 御釈迦様の八正道に商売が含まれているのだろうか? 罰当たりが跋扈している末世というしかないが、あまりに商業主義が行き過ぎて昨今は商業主義の化けの皮が剥がれてきたともいえる。 所詮、商業主義とは必要のないものを必要と思い込ませる洗脳にすぎない。この魔法から覚める人が次第に増えてきたので、ブラッグ(ブラックとドラッグをかけた造語です)企業に騙されていたと気づき、自分の愚かさに気づき、馬鹿らしくなったわけである。 ブランドなんていうのも洗脳である。そういえば、ブラッグ、ブランド、B層、バカ、売国も全てBからはじまる。B層のためのBツールなのかもしれない。 そこでBから脱出するために、商業主義のレクイエムとなる話をお馴染みのサイトから紹介する。 ★ ★ ★ この調子で消えて無くなってしまえ http://my.shadowcity.jp/2015/08/post-7625.html ワタミが大幅赤字だそうで、ネットでは「ざまーみろ」の声しきり、というんだが、こういう店に一人で行く客はあまりいないわけで、大勢で「さて、どこの店にしようか」という話になった時に、一人でも2ちゃんねらーが含まれていたら、「和民はブラックだからやめようぜ」と言うよねw 居酒屋チェーン大手ワタミが11日発表した2015年4~6月期決算は、営業損益が9億円の赤字、純損益が15億円の赤字だった。 いずれも前年同期の赤字幅から拡大し、1998年の上場以来、過去最悪となった。 ブラック企業批判などから、主力の「和民」で苦戦が続くほか、稼ぎ頭の介護事業も赤字に転落した。 売上高は前年同期比12・5%減の345億円。 ワタミ、すき家、マクドナルド、どれも風評被害と言えばそうなんだが、風評というのは原因なしで発生するもんじゃない。マスコミはカネで黙らせても、ネットの匿名さんにカネを渡す事は出来ない。 ★ ★ ★ この国の住人の性格が古代レムリア人の恐怖からの逃避と、逃避の代わりに男神が守ってくれるという偶像崇拝に求めたのによく似ていることを紹介したが、この構図が現代にも残っていることがわかる。 日本人の組織への帰属意識などがそれで、組織を男神として偶像崇拝し、個人主義を異様に怖れる性格が現れている。だから会社の屋上などに神棚を置いて崇拝するのである。 昭和初期の家庭では明治帝や昭和帝の写真が神棚として飾ってあるのが一般的だったように、恐怖に対しては、この偶像崇拝でもって自己を犠牲にする悪魔的儀式が一般化されていた。過去信仰は悪魔教である。 この集団アミニズムともいえる偶像崇拝は、恐らくこの国独特の思想にみえる。恐らく古代レムリアの血が多量に残っているのだろう。 この古代レムリアの血(意識)は、個人主義が進んでいるニセモノユダヤなどからすれば、ある意味、あまりに集団的なので、動物と同じようにみえるかもしれない。古代アトランティスも集団魂だったようだが、レムリアほど偶像崇拝ではなかったようである。 レムリアとアトランティスの境界は不勉強なので、私にはまだ曖昧だが、自然に対して臆病なのがレムリアで、自然に対して積極的なのがアトランティスという感じで捉えている。つまり自然に対して恐怖しネガティヴなのがレムリア、自然に対してポジティヴなのがアトランティスである。 さて、そこでレムリアの後のアトランティスと比較する。 シュタイナーによると、古代アトランティス時代の人間と現代で大きく異なるのが意識の違いである。人智学的にいえば、魂の形の違いといえる。つまり集合魂、いわゆる集合自我と個人の自我の個人魂の違いである。 アトランティス時代の人々は個人という意識に乏しかったという。動物と同じように自分を種族に属するもので、族長の意見には絶対服従だったという。だから生活も裸で、服を着る概念もなかったという。少しづつ自我に目覚めることで、自らのオーラに模して服を着るようになったという。 その動物のような古い意識が形骸化し、いまでも古代アトランティス時代のような社会形態をしている国、つまり王国がある。この国などもある意味この古代に近い。中国の中華思想なども、この古い形態の名残りである。だから、シュタイナーは自由で平等でない上下関係をもつ社会は、どうしても進化から遅れがちになるとも述べている。 善というのは悪のなかのTPOをわきまえたもので、宇宙の進化に沿って進化するのが善、TPOをわきまえずに過去に戻ったり、あまりに斬新すぎるのは悪となる。 例えば、西洋の方が自由や個人主義が根付いている点で進んでいるといえるが、それも唯物論に埋没し、精神性においてはまだ比較的に東洋のほうが沈み方が少ない。だからほとんどの宗教が東洋から生まれている。 しかし、東洋の多くの国では、いまだに、宗教を自由や平等に用いるのではなく、かつてあった上下関係やヒエラルキーに引き戻そうとするので、ニセモノになるだけで、進化からかえって逸脱してしまう。 そして、宗教を金儲けや支配の道具にするような商業主義、権威主義にするのも進化からの逸脱である。 つまり宇宙の進化に沿うことが善で逸脱するのは悪である。宇宙の進化とは端的にいえば光のことで叡智である。 さて、ラムサが教えるように叡智は聴く姿勢さえあれば、どこにでも存在することがわかる。 叡智を聴く姿勢とは、与えることと赦すことである。 中途だったラムサの教えの紹介を続ける。 ★ ★ ★ 本当の神 人間が思い描く神々は、単純に最も恐れ、敬っているものを人格化したものに過ぎない。 本当の神とは、絶え間なく続く本質であり、核心である。 (エネルギー保存則ともいえる。) 本当の神故に、人間に自分が選んだ通りの幻を何でも創造し、その幻を最後まで演じ切るのを許し、与えている。 時間の奴隷 時間は幻である。 誰が時間を見たことがあるか。 ここに大きな矛盾がある。 目に見えないものは一切信じないのに、なぜ時間だけは崇拝し、自ら奴隷になっているのか。 風に尋ねよ もしあなたが自分のことを人に聞けば、あなたは死ぬ。 「私はどう信じるべきか? どんな格好をすべきか? 何を信ずるべきか? どのように生きるべきか?」 そのように、人に聞けば、あなたは死ぬ。 それが真実だ! だから、風(叡智)に聞くべきだ! そうすれば、風(叡智)は教えてくれる。 私(ラムサ)は常に自分で決めた 私は、自分のしたことは何であれ、自分で決めた。 私は自分で決め、自分がしたことの責任をとった。 だから、もし、あなたのことを人に聞けば、あなたは死ぬ。 R(現実)=C(意識)*E(エネルギー) あなたの意識(Consciousness)とエネルギー(Energy)が現実(Reality)を創っている! R=C*E あなたの意識とエネルギーがあなたの現実を創っていることを理解しなければ、あなたは常に文句を言い続ける。 『でも』、『なぜ』、『私にはできない』、『難し過ぎる』、『失敗だ』、『不足だ』・・・・・・・ あなたは、ずっと不満を持ち続けるだけである。 そして、全く素晴らしいことに、そのようなあなたの意識とエネルギーが障害物を自ら創造しているのである。 (ガンが生じる理由。不満が陰の意識やネガティヴのエネルギーとなり、障害物の腫瘍やガンをつくりだす。逆にあまりにポジティヴなエネルギーだと肉体に治まりきらないので炎症となる。) あなたの真の意図と焦点 あなたは、あなたの真の意図と焦点に気付いていない。 だから、自分の意志は現実化していないと思い込んでいる。 真の正体を受け入れろ 私(ラムサ)は、人々に、夢でも見たことも考えたこともない、自分たちがなれるかもしれないと夢想だにしなかった可能性を教える。 私が真の正体を教えた瞬間、その思考を捉え、深く考える。 そして、その思考を従順に熟考し、受け入れれば、決して恐れたり心配したりする必要は無くなる。 何故なら、神の意志が、その素晴らしい夢を受け入れた結果として、つくりだすからである。 その夢は、新しい体験のパラダイム、新しい人生、願望を遥かに超えた人生へと導く。 それは決して夢で見たこともない人生なのだ! 量子力学の観測者 あなたは、あなたの意識とエネルギーで、あなたの現実を創造している。 つまり、あなたは量子力学でいうところの観測者なのだ! (量子力学の観測者とは、観測者が現実をつくりだす。) あなただけが真実である 私(ラムサ)の教えはあなたの真実ではない。信じてはいけない。 何故なら、真実とは、あなたの主観で表現する現実なのだから。 脳は(意識とエネルギーの)受信器で創造者である 意識とエネルギーは、全ての細胞に生命を与える。 その中で、脳細胞はあなたの思考体系を作り上げる。 脳が意識を作っているのでは無い。 脳は、意識とエネルギーから思考を創造するだけである。 つまり脳は、意識とエネルギーの巨大な受信器であり、かつ思考の創造者なのである。 あなたの思考 あなたの思考、つまり脳細胞が活動し生み出す、あなたの考えは、意識とエネルギーを原動力としている。 意識とエネルギーは、脳が活動するための土台である。 (人はパンのみに生きるにあらず。神の言葉、つまり意識とエネルギーにより生きる。) 言語の力 言語は創造力を含んでいる。 言語は、意識とエネルギーを含んでいる。 言語の創造力は誰にでも利用できる。 (言語は、神の言葉からなる。) ★ ★ ★ 意識は神の叡智、エネルギーは神の感情といえるかもしれない。意識とエネルギーを宇宙の進化に沿って巧みに使いこなすのが道徳といえる。そのためには意識とエネルギーを自分なりに改善していく必要がある。
2015年08月12日
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アホバカタワケを操り支配する悪魔のニセモノユダヤとは正反対の現代のイエスとも呼べるような女性をネットで見つけたので以下に転載する。 それはお金をもたない生活を実践する女性の話である。 ★ ★ ★ 自分戦争と自分革命 - 「20年間、完全にお金を持たずに生きてきた」ドイツ人女性の生き方を見て考えること http://oka-jp.seesaa.net/article/423690176.html 主要国ではおそらく「ほぼ、たったひとり」の生き方をするドイツ人女性 (中略) それは、「お金をまったく持たずに20年生活してきた」女性の話です。 この話のものすごいところは、 農村部での自給自足とかの方向ではなく、通常の都市生活をお金なしでおこなっている ということです。 私を含め、多くの人びとが、「そんなことは不可能だ」と思ってしまうことを体現しているのです。 これこそが「人間存在の強さの勝利」であり、「人間には不可能という概念はない」ということを示す最高のひとつの現実の例だと思います。 先にその記事を載せておきたいと思います。 少し長い記事ですが、省略する部分があまりありませんでしたので、ほぼ全体の抜粋となります。 ここからです。 金銭を持たない生活を実践 ドイツ人女性 ・ハイデマリーさん 現代の都市社会において、お金も財産も持たずに普通に生活している人がいる。 こう言われても、すぐには信じ難いと思う人が大多数だろう。 少ない収入をやりくりして必死に生活している人からすれば、金銭がなければ一日だって生きられないと考えるのが普通だからだ。 しかし、お金を一切持たずに20年近く都市で生活してきた人がいる。今年74歳になる、ハイデマリー・シュヴェルマー(Heidimarie Schwermer)さんというドイツ人の女性だ。 幼少期の辛い経験 1942年、ハイデマリーさんは東プロイセンでコーヒー工場を経営する裕福な家庭の三番目の子供として生まれた。 二人の兄とともに家政婦の世話を受け、2歳まで何不自由ない暮らしをしていたが、第二次世界大戦の戦火は彼女の郷里にも広がった。父が軍隊に召集されると財産はすべて没収され、母は子供たちを連れて逃亡生活を始めた。 裕福な家庭の子供から、逃げ回る貧乏人へ―この大きな落差によって、幼い彼女の心の中に金銭に対する不気味な影が刻まれたのである。 20年間金銭なしの生活 成長したハイデマリーさんは、小学校の教師になった。ドイツでは、教職は安定的な収入を得られる職業だ。しかし、彼女は15年間の教師生活に自ら終止符を打ち、心理療法士に転職した。 1996年、54歳になったハイデマリーさんは人生の大きな転機を迎えた。 それは、ラジオから流れてきたニュースを偶然耳にしたことがきっかけだった。 「カナダで、ある会社が突然倒産し、失業した人たちが相互扶助によって生活する仕組みを作った。皆がそれぞれの技能を生かして互いに助け合い、物々交換の形で必要なものを得るため、お金がなくても生活を営むことが可能となっている」。 このニュースを聞き、ハイデマリーさんは自分も金銭を持たない生活に挑戦してみようと思い立ったという。 当時の彼女は離婚して独り身。二人の娘もすでに家庭を持っていたため、生活様式を自由に選択できる状況にあった。 ハイデマリーさんは高収入の職を辞し、個人財産をすべて処分した。お金は一銭残らず他人に与えて、家も財産もない生活を始めたのだ。 家事や庭仕事など住み込みの労働をする代わりに食糧と生活必需品を得て、「金銭は一切もらわない」というルールを作った。 フランス語を教える代わりに携帯電話カードを入手し、店の掃除をする報酬として果物と野菜をもらい、眼鏡屋さんが飼っている猫の世話をして眼鏡をもらい、旅行へ行く友達の家の留守番をすることで暫く住む場所を確保した。 心理療法士の経験を生かしてカウンセリングも時々行ったが、「金銭をもらわない」という原則は常に守った。 最初は、お金を持たずに生きていけるかどうかを試すため、一年間だけ実践してみるつもりだった。しかし、いざ始めてみると、金銭の束縛のない状態はとても気楽で、かえって充実した生活を送ることができると実感した。 この生活を止めたくなくなったハイデマリーさんは以後20年近くずっと、金銭を一切持たずに生きてきたのである。 大金を手にしても他人に配る ハイデマリーさんのこの挑戦は出版社に注目され、一冊の本に纏められて出版された。すると大きな反響を呼び、彼女は一躍有名人となった。 外国の出版社からも翻訳本が出版され、テレビに頻繁に出演し、講演の要請もあちこちから入った。しかしハイデマリーさんは、こうした状況下においても「報酬を金銭でもらわない」という原則を守り続けた。 例外として手にした多額の原稿料はすべて、街で出会った人やシングルマザーに配ったのである。 有名になったこの機会にお金をたくさん稼ぎ、必要としている人達に配ろうと考えたこともあったというハイデマリーさん。しかし、そんなことをしてもあまり意味がないとすぐに気付いた。 「そういった行動は焼け石に水で、問題の根本的な解決にはなりません。たとえ一時的にお金を手にしても人々は永遠に満足せず、求め続けるのです。社会構造そのものを工夫すべきなのです」と話す。 彼女は、金銭に左右されない価値体系を見つけたいのだ。 金銭の奴隷にはならない 健康保険に加入していないハイデマリーさんは、身体には普段から特別に気を配っている。 数年前、自転車で転んで尾骨を傷つけた際は、起き上がるのが大変なほどの痛みに襲われても病院の世話にはならず、暫く休養して自然に良くなるのを待った。 「3週間ベッドに横たわっていましたが、少しも不安は感じませんでした。鎮痛剤も一切使わず、痛みが消えるまでゆっくり待ちました。この経験によって、根気よく待つということを学ぶことができ、今思い返してみると誇らしい感じすらするのです」。 当時を振り返って、彼女はこう話す。 「一部の人には、私の生き方は挑戦的だと思われるかもしれません。しかし一方で、私が一つの提案をしたと受け止めている人もいると思います。この10年以上の経験から、お金を持たずに生活することは実行可能なことであり、しかもとても快適であると、私は断言できます」。 「多くの人が常に不安や恐怖を感じながら生きていますが、私は、恐怖や不安というものを、自分の身体の中で生きている別の生命であると見なしています。別の生命だから、必ずしも自分に必要な部分ではない…そう感じる時、恐怖は自ずと離れていきます」。 「私は知っています。神様が私達を導いてくださっていることを。だから恐れる必要は全くないのです。真剣に、ただ真剣に、人間の生きる目的を体得しようとすれば、すべてがうまくいきます。お金を手に入れてもいつか消えてなくなるかもしれません。人は、金銭の奴隷になる必要はないのです」 お金がいくらあっても、不満や不安を感じる人は少なくない。一方で、金銭を一切持たなくても、充実した日々を過ごしている人がいる。金銭に執着して人生の目標を見失っている人は、ハイデマリーさんが実践している生活様式を参考にするといいだろう。 ここまでです。 もう、この方の言うことは、最近の In Deep のカテゴリー「革命」の記事や、それ以前から書くことのあった、 不安や恐怖といった感情は不要で無駄なものだ ということや、 すべてを肯定的にとらえること ということすべてが彼女の言葉の中にあらわれていると思われませんか? > お金を持たずに生活することは実行可能なことであり、しかもとても快適 > 私は、恐怖や不安というものを、自分の身体の中で生きている別の生命であると見なしています。別の生命だから、必ずしも自分に必要な部分ではない…そう感じる時、恐怖は自ずと離れていきます > 私は知っています。神様が私達を導いてくださっていることを。 > 真剣に、ただ真剣に、人間の生きる目的を体得しようとすれば、すべてがうまくいきます > 人は、金銭の奴隷になる必要はないのです ここまで私たちに勇気を与えてくれる言葉はそうないです。 しかも、実践が伴っているのですから。 そして、大事なことは、このハイデマリーさんが「お金を使わない生活をしているからすごい」のではなく、もちろん、そのこと自体は大変に素晴らしいことですが、 自分の《考え》だけで、自分に《革命》を起こした という点です。 学んで起こしたことではないです。 そして、自分だけの革命は、結果的に周囲に影響を及ぼしています。 未来の地球への革命実践は女性から始まる おそらく、主要国などで「完全にお金を使わない生活」をしている人は、もしかすると、彼女の他に現在「一人もいない」かもしれません。 それほど、現在の「普通の文明」には貨幣制度が強力に組み込まれています。 しかも、特にヨーロッパの貨幣制度の歴史は古いわけで、そこから「ひとりで抜け出す」なんて…。 私も「そんなことは不可能だ」と思っていましたもの。 彼女はそれをなしえて、20年間も楽しく生きている。 これはまごうことなき革命であり、そして、彼女の行動を見て、 「やはり革命は自分の心の中でだけ起きるものだ」 という確信を強くします。 そして、こちらの記事に書きました、野口晴哉さんの言葉も思い出します。 世界が広くとも、1人1人の覚悟がきまれば、そのようになる。 今、実現しなくとも、いつかは必ずそうなる。 世界が変わったのではない。自分が変わったのである。 自分が変われば世界は変わる。 自分の世界の中心はあくまでも自分であり、自分以外の誰もが動かせないものなのだ。 タイトルに「自分戦争」というように書きましたが、春くらいからのこの数ヶ月間、私の中では常に「戦争」が起きています。 その戦争の相手は、ハイデマリーさんが上で、 「私は、恐怖や不安というものを、自分の身体の中で生きている別の生命であると見なしています」 といっているものといえるかもしれないですし、またちがうかもしれないですが、とにかく、 「自分という存在と戦えるのは自分だけ」 だということに気づいてから、激しい戦争が続いています。 (中略) そういえば、昔のウェブボットでは、次の地球の文化の形成は、みずがめ座的な、つまり女性的な力によって行われることが何度も何度も書かれていました。 たとえば、下のようなものです。 地球的な規模の広域自給自足経済圏(SOC 自己組織化集団)の形成が一気に進む。この最初のものは女性を中核とした共同体である。 彼らは、自分たちの家族の健康の維持と食料の確保の必要からそのようなコミュニティーを形成する。そして、彼らは自分たちのやり方が新しい経済システムを作る方法であることを自覚するようになる。 (後略) ★ ★ ★ ちょっと私には真似できないが、自分のなかのカネとの戦争をまずなくすことが先決か?
2015年08月12日
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アホバカ総理やアホバカ議員やジミンが悪魔ニセモノユダヤに支配される米国の言いなりなのは、弱みを握られバラされるのが怖いのか、はたまた米国に取り入ることでいまの傀儡政権の支配層の立場についたのを捨てたくないのか、のいずれかだろうが、いずれにしろ、利己主義のしょーもない連中に変わりはない。 人類が全員滅んでも自分だけは生き残りたいというようなオノボセの恥知らずの輩なんだろう。 そういえばジャパンハンドラーズといわれる悪魔たちの名前もしょーもないを筆頭に、バカーですやら、アホ呈示やら、銭ばかしやら、噛んでるのやら、のとても人間とは思えない名の地獄行き決定の輩がウヨウヨ、日本の代表的売国タケナカを操っていた話を、日航機御巣鷹山墜落事故から思い出してしまうのである。 この連中の悪魔ぶりは以下の話を参照に。 きなこのブログ 日本操り対策班 http://blogs.yahoo.co.jp/kinakoworks/450180.html この背後の黒幕はニセモノユダヤのロックフェラーであることはネットではお馴染みである。現代の666の人物である。もう地獄に行ったという話もあるが、この世から地獄がなくならない限り、この悪魔は蛇のように、のたうち回っていることだろう。 さてどうして日航機御巣鷹山墜落事故を思い出すのかといえば、上のブログからわかるが、『バーグステンは1985年の「プラザ合意」の下書きを書いた張本人で、この合意を日本に突き付けるための脅しが、1985年の日航機墜落撃墜事故(事件)だ』とあるからである。 さてなぜ、日航機墜落撃墜事故が脅かしになるのか、ダマスゴミに洗脳され騙されている人達は理解できないだろう。そこで、以下の話をネットで見つけたので紹介する。この国がいかに米軍の属国であるかを示す話である。 ★ ★ ★ 日航ジャンボ機墜落事故の謎、完全解明 http://togetter.com/li/828852 米軍の機関誌として読まれている「パシフィック・スターズ・アンド・ストライプス」という雑誌の85年8月27日号には以下の内容の記事が掲載されている。日航ジャンボ機墜落事故から、わずかに2週間後の発行日付である。 「日航ジャンボ機墜落事故当時、横田基地に配属されていた米空軍の輸送機U130のパイロット、マイケル・アントヌッチ中尉は以下のように証言する。 『事故当日、空中戦の演習を行っていた米軍練習用戦闘機から事故が起こったとの緊急無線が入り、一番近くを飛行していた私のU130輸送機が事故現場へ救出のため急行した。 いつものようにアメリカ空軍の練習用戦闘機が、日本の民間旅客機をターゲットにミサイル発射のシミュレーション演習を行っていた所、安全装置が解除されている事に気付かず、実弾ミサイルを日航ジャンボ機に命中させてしまった、というのが無線の第一報の内容だった。』 この空軍中尉マイケル・アントヌッチは、日本政府から奇妙な事に『緊急の救助のために現場に行かなかった事、第一報の無線も聞かなかったと発言するよう要請された』と語っている。」 ★ ★ ★ まるで映画スターウォーズの帝国軍ではなかろうか? その支配を受け入れているこの国の売国奴たちにも呆れてしまう。同じ日本人の名を語ってほしくないものである。 つまり、米軍がいなくなると、自分たちの立場が失われるのが怖いのである。腐り根性極まれりだろう。仲間を裏切ることは平気の平左なんである。まぁ、もともと多民族なんでそのプライドの高さから仲間という意識はなく、シモベくらいにしか思っていないのだろう。 つまり盗聴もそうだが、この国への戦後の米軍の侵略はいまだに終わっていないことがわかる。 この一件もそうだが、原爆投下についても最近になってやっと、連中の悪行である投下目的の真相がわかりかけてきた。連中は何かを急いで隠そうとしていることがわかる。悪行には時効がないのにね。 つまり、いまなぜ、ニセモノユダヤがTPPをあれほど急いだのかは、恐らく連中がしでかしてきた国際的犯罪をISD条項でもみ消すためと考えられるからである。 次のブログは妄想ばかりなのであまり信用できないが、火のないところに煙は立たないという意味で、この国の属国ぶりを紹介する。悪魔の悪行を明るみに出さない限りは地獄から這い上がることはない。 ★ ★ ★ 3・11 福島原発事故の真犯人(3) http://ameblo.jp/cpa-togo/entry-11716858217.html 3・11の福島原発事故の本当の原因は、GE(ジェネラル・エレクトリック)社製の緊急炉心冷却装置が壊れたことが最大の原因である。GEこそが最大の犯罪者なのである。GEの最高責任者を日本の警察は逮捕して日本の裁判にかけなければならない。津波を被ったから動かなくなったのではなく、その前の地震の時に壊れたのである。 だから、予備の緊急の電源となるディーゼル・エンジンとポンプが、地震で作動しなかったのである。だから、地震から25時間後の3月12日午後3時36分、福島第1原発の1号機が水素爆発して建屋が吹き飛んだ。続いて14日午前11時1分に、3号機が水素爆発した。この時、小さな「キノコ雲」が立ち昇った。 あの映像に世界中が驚愕した。さらに続いて、15日の午前6時14分に、2号機の地下の圧力抑制室が爆発して損傷し、放射能が漏れた。この直後に正面ゲートで、8・2ミリシーベルト毎時が測定された。同じく15日に、4号機の使用済み核燃料が火災を起こし、米軍の特殊部隊が消し止めた-いったい彼らは、どこに隠れていたのか? だが、16日に再び出火して、それを自衛隊のヘリコプターが空から水を入れようとしたが、役に立たなかった。そこで、19日の午後1時半から、東京消防庁のハイパーレスキュー隊が、高層建築物の火災用の特殊消防車で、1200トンの水を注入することに成功して、使用済み核燃料のプールでの危機を回避した。 この全く同じ時間の午後1時半に、副島隆彦氏は原発から南8キロの地点で、「放射線量15マイクロシーベルト毎時」を測定したのである。だから、「日本民族は救われた」と第一報をしたのである。すべては、GE社製の緊急冷却装置が地震で動かなくなったからである。 オンボロの故障の多い冷却装置であることを、GE自身がよくわかっていた。だから、事故発生の直後は、青ざめたGEが、アメリカ政府に報告して、急いで「7台のガス・タービンの冷却用のエンジンを空輸する」と申し出ているのである。14日のことである。 GE社が、自分ですべてを設計し、日本に輸出し、日本人の技術者たちに手を触れさせないようにしていたのは、欠陥製品であることがわかっていたからである。 30年前に、GEの3人の技術者が、自ら設計した欠陥品だと知っていたので、抗議して退職していたと言う新聞記事がある。日本の日立と東芝の技術者たちが、このことで怒り狂っていたという。 「もっと早い時期に、電源盤と緊急冷却装置とを、日本製に取り換えておくべきだった」と現場をよく知っている技術者たちが上を突き上げたという。だから、今度の福島第1原発の凶悪事故では、GE社が一番悪いのである。 GEの責任を日本国民は、徹底的に追及しなければならない。それは、1985年8月12日に日航ジャンボ・ジェット機が御巣鷹山に墜落した事件と同じことである。 あの事故も本当は、アメリカ空軍の練習機が、日航ジャンボ機を標的にしていて、誤って誘導ミサイルを発射してしまい、それが日航機の尾翼に当たって、それで錐もみ状態で、群馬県の御巣鷹山に墜落したのである。 だから、日航が悪いのではなく、悪いのは米軍である。今でも、この大事件の原因は、日本国民に伏せられている。今度の原発事故も、GEというアメリカの巨大電機会社の杜撰な緊急用の電源と緊急炉心冷却装置に欠陥があった為、大地震で実際に動かなくなったからである。 この一点の事実を軽視したり、他の問題にすり替えたりしたら、すべての原因究明が、またしても闇に葬られることになる。何度も言う。GE社の責任こそが、福島第1原発事故の真犯人であり、日本国民は激しく追及しなければならないのである。*飛鳥昭雄氏は、東日本大震災の真犯人はアメリカ軍であるとしている。地震兵器―ハープ兵器によるものである。海底プレートの境界面や陸上の活断層に向けてエネルギー弾であるプラズマを撃ち込めば、巨大地震が発生して甚大な被害を与えることができる。 同じ電磁波兵器のハープ兵器と連動させれば威力が増大し、地震だけに自然災害と見せかけることも可能となった。状況証拠は揃っていても物的証拠がないため、アメリカは推定無罪で裁かれることはなく、多大の利益を得ることが可能になったのである。この事実も日本政府は知っているが、国民には秘密にされているのである。 (ハープはダミーで地盤に核爆弾を打ち込んだ方が濃厚である。沖にいた米艦が怪しい。恐らくロックフェラーの仕業だろう。) ★ ★ ★ 米国は先住民の土地を略奪したニセモノユダヤが支配する野蛮な悪魔の国ということである。ニセモノは自分の家である地獄に帰るべきではないのか。この世を地獄にするのはもうやめてほしい。人類の願いである。
2015年08月12日
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国会が嘘つき合戦の場になったのは米国を怖れ、米国の言いなりになってきたこの国の売国奴たちのせいである。 米国の言いなりになりすぎて、基本的人権を制限しようとしたり、個人主義を利己主義と言い換えたり、憲法を無視し、立憲主義を否定しようとする暴挙発言をするのも、全て米国の金持ちが怖い小心者の性根の腐りにある。 米国が怖いからこの国の弱者を虐げるというのがこの国の支配層の腐った性根なんである。 アホバカ議員のアホバカ主張はこの国の個人主義の遅れと先祖返りの懐古主義を的確に示しているので、古代レムリア人との関連性との紹介をあわせて続ける。 アホバカ議員の大きな矛盾点は、戦争に行くことが愛国心といいながら、この国に不利となる米国の要求には奴隷のように従い、経済破壊や所得格差を拡げている点にある。どちらが真の愛国心なのか? このようなニセモノの愛国心のせいで、先の大戦で数百万ともいわれるこの国を愛する住人を殺してきたのではないのか? つまるところ、米国を操るニセモノユダヤに逆らうのが怖いので、この国の弱者を罵っているわけである。 戦争にいくのが怖いどころか、米国に逆らうのが怖いチキンなんで、米国とこの国の弱者を天秤にかけて、この国の弱者をいたぶるほうが、ジミンの奴隷支配とも符合し、自分の利益につながると狡賢く計算している卑怯者なんである。 金儲けに目が眩み、贅沢で快適な生活を続けたいあまり、他者を犠牲にし、生命まで殺そうとするような腐敗し堕落した精神の持ち主たちよ! 地獄に行くがいい!! こういう輩はもはや人間とはいえない。洗脳された奴隷である。ついでにいうと国籍は日本かもしれないが、日本人ではなく、米国人である。米国人といっても、悪魔の戦争屋たちの一員というべきである。 日本の政治家ではなく、米国の戦争屋に買収された奴隷にすぎない。だから個人主義など頭になく、基本的人権を制限しろなどという暴論を唱え、自己保身しか頭にない。米国の戦争屋に逆らうのが怖いからである。 不思議なのは、この手の意見がジミンなどのアホバカ議員に多いことである。恐らく、以前紹介したニセモノユダヤの以下の第3の基本戦略が効いている証拠ともいえる。 3 あらゆる政府の高い役職に就いている人々を支配するために、金銭的及び性的な賄賂を利用する。一旦、誘惑に乗ると、恐喝、経済的破壊の脅し、秘密の暴露、金銭的損害、殺害の脅しによって操作される。 米国が日本を盗聴するのは、政治家を誑し込んで強請るためだということがわかる。 米国が日本を盗聴するということは事実上はもはや侵略されているということなんである。政治家を誑し込んで強請られているのは、アホバカ議員たちの発言をみれば一目瞭然である。 侵略してくる米国から、国民のために戦うのが政治家の役割であるのに、戦うどころか国民を裏切って、国民の生命を差し出すことで、自分だけは助かろうとしているわけである。なんという利己主義者たちだろうか? 政治家がこんなことだから、この国はほとんど終わりなんである。 盗聴されて御免じゃ属国以下であろう。せめて賠償金やこれまでの条約全てを白紙撤回するくらいの度量がなくてこの国が独立できるだろうか? このような連中にこの国の先祖が原爆を落とされ、金儲けのために何百万人と殺されてきたわけである。 ふざけるのもいい加減にしろ! 悪魔と戦わなくては地獄から這い上がることはできない。 そういう輩、もはや天国にかえる自由の意志のない連中のレクイエムとして、お馴染みのサイトから、この国の現状を現わす話を紹介する。 弱い者虐めして天国に行けるとでも思っているのかな。地獄を拡げるだけだろう。神様は生き方を人間の心のなかからしっかりとみているよ。 ★ ★ ★ 日本はアメリカの植民地ですか? http://my.shadowcity.jp/2015/08/post-7624.html スーダンで土人が殺し合いやってるんで、オマエも行って殺されて来い、だそうでw 自衛隊もコレじゃたまらん、というので、共産党に資料流して、ささやかな抵抗ですw こういう時の共産党はアテになりますw ちなみにスーダンのゲリラに武器を供給しているのは中国w 中国の軍事顧問が指揮する反政府軍と自衛隊が殺し合いですw 参院安保特別委 防衛相答弁で中断・散会 11日行われた安全保障関連法案を審議している参議院の特別委員会で、共産党の小池副委員長は、防衛省の統合幕僚監部が作成したとする資料を示したうえで、「南スーダンで国連のPKO活動に参加している自衛隊の部隊が、来年の2月から法律に基づいて運用されると書いてあるなど、法案が成立したあとのことを検討している。このようなことが許されるのか」とただしました。 理屈で言えば、だ。法律を決めるべき国会を無視して、勝手に法律を考え、それをアメリカ様と勝手に約束して、国会の審議も終わってないというのに、自衛隊ではどんどん運用方針の検討までしているという、一体、国会って、何ですか? 横田幕府の決めた事を、後追いで承認するだけの組織ですか? という事だ。「日本はアメリカの植民地ですか?」と、誰か国会で質問すべき。 ★ ★ ★ 国会はニセモノユダヤたちに買収された売国奴の集まりである。財政赤字が売国の証拠である。連中の贅沢な生活をみれば誰でもわかる。死んだら地獄行きなのにね。せいぜい、いまのうちに楽しむがいい。その何倍もの苦しみが待つよ! ではレムリア人の特徴の続き。 ★ ★ ★ レムリア人の神の象徴は、力が強くて筋骨隆々とした男性の姿で、自らの力で自分たちを守れなかったレムリア人を代わりに守ってくれる存在だった。 (男性神を好むのは自らが弱い証拠でもある。) この神はレムリア人の信仰と並行して発展し、自らが表現できなかった資質をその神に投影した。 この神はずっと後には「神の選民」と呼ばれる人々を守る天罰の神、復讐の神、古の神ヤハウエとして登場する。 (ヤオロズの神、八幡の神、八という海洋民族の平氏の末裔の神である。) レムリア人にとって、自然に対する恐怖は尋常でなかったため、人間を育んでくれる自然との間に疎外感や隔絶感が生まれた。レムリア人は地球上の破壊力から身を守るのが叶わなかったために、地球を信頼できなかった。 レムリア人の並外れた科学文明は、主に地球内部で使われた。 だからそうした意味では最初の穴居人でもあった。地下都市から地上へ出るには、出口の洞窟を通り、その洞窟は未開の原始人たちが身を潜める隠れ家としても機能し、レムリア人の地下都市に至る道でもあった。 (現代の日本でも地下街が発展している。) そうした洞窟や通路はレムリア人の都市が廃墟と化し、随分と歳月が経ってから、次に述べる未開の土着民によって発見された。 現在では石器時代と呼んでいる時代に、祖先と見なしている原始の穴居人類たちが住んでいたのは、それらが自然の洞窟でなく、片側からしか見えない壁から地下通路へと繋がる人工的な洞窟で、その多くはかつてレムリア人が暮らした廃墟でもあった。 穴居人類の手となる石器の中には、そうした洞窟で彼らが見つけたレムリア人の道具の模倣で、模倣により本質が歪められた。 レムリア文明は高度に集中した性質を持ったが、他を征服したり、領地を極端に拡大したりはしなかったが、自らの居留地を設け、そこから地上に現われては土着民たちに関する情報を数世紀にわたって収集し続けた。 居留地として地下に建設された大規模な地下都市は、言うまでもなく見事な設計で、非常に複雑な地下トンネルの連結網によって繋がっていた。レムリア人は審美眼のある人々だったので、壁画には線描画などが施され、地下の深い路地には彫られた塑像が並べられていた。 居留地は沢山の地域に散在していたので、エスカレーターに似た歩行者や物資、貨物を運ぶ様々な設備もあり、その相当数が現在のスペイン、そしてピレネー山脈と呼ばれる地域にあった。 それには幾つか理由があるが、その1つはその山岳地帯に住んでいた巨人種と関係があり、レムリア人に特有の臆病な性質の故に、その辺りの居住を好まず、一時的な任務として、中でも飛びぬけて勇敢なレムリア人がその地に赴いたためである。 『1971年に、新聞に写真入りで掲載された記事によると「スペインとの国境近くのフランス領ピレネー山脈にある洞窟から、大量の類人猿と見られる頭蓋骨が出土した」というものだった。それらの頭蓋骨は少なくとも20万年前の遺物で、これまでに確認されたことのない人種であるという。 現在までに、当時のヨーロッパにはいくつかの未開人種が存在していたという仮説が立てられている。この時期はネアンデルタール人の出現よりも前であり、最後から二番目の氷河期の初期にあたる。南フランスにある当の出土地域は、石灰岩盤からの流水によって非常に簡単に侵食されてできた大洞窟が多いことで知られている。』 洞窟は外界への出入り口としての役割を果たしており、行き止まりと思われる洞窟の場所には、「外側からは不透明で見えないが、内側からは透けて見える」素材を用いて作られた。こうした洞窟を自然の住処として利用していた未開の人々を、レムリア人は危険をおかすことなく観察していた。 (以前紹介したドリールによると、エジプトのピラミッドも地下につながる出入口があり、同じ構造であるという。またチベットの寺院などにも同じ仕掛けがあるという。) レムリア人は現代人の耳では捉えられない音も感知できた。レムリア人特有の破壊行為への恐れは、それゆえに身体機能全てを驚嘆に値するほど鋭敏にした。それほど彼らは常に周囲に敏感で、用心深くなる必要があった。 レムリア人は念じることで、ある振動周波数に沿って思考を投射できた。これは説明困難な優れた技術で、しかもその投射した思考を特定の地点で、様々な方法で変換できた。 (現代のプロジェクターのようなものか?) 例えば、思考を、ある形状や色彩、または特定の映像として表現できた。また彼らの言語は、現代人には理解できない極めて特異なもので、思考を投射する振動周波数や間の取り方などの変化はあまりにも緻密で複雑であった。 実際、レムリア人の意思伝達は彼らの美点の一つといえた。 (日本人の以心伝心につながっているようである。) また彼らがそれほどの伝達手段を持つに至ったのは、1つには彼らが非常に破壊行為を怖れたため、絶えず注意深い必要性から生じたものだった。彼らは、大規模な血縁集団をつくって生活していたが、これも防御の必要から見れば当然の成り行きだが、大規模になるにつれ、地球内部に住むのにはかなり居心地の悪さを感じていた。 (日本人の空気を読むなどの注意深さに現れている。) 彼らの人数は有限で、いずれも当時の文明の主要地域からはすっかり孤立した。しかし、それ故に彼らのテレパシーの能力は非常に発達し、頭上の地上の世界と自分たちとの間の微妙な変化が察知できた。地表を通して地上を観察する目的で、数多くのいわゆる覗き穴が設けられた。 また地上だけでなく、天体や星座を極めて正確に撮影できるカメラも設置していた。レムリア人が地殻や天然ガス層について精通し、完璧な記録を保持していたのは勿論で、地震や断層に関しては常に注意深い警戒と予知を怠らなかった。 レムリア人は地中で生きる選択をしたが、かつて地球を後にした如何なる人種にも劣らず、その選択を誇らしく思っていた。 ★ ★ ★ レムリア人の臆病さが悪い意味でいまの個人主義を否定しがちな日本人に出ているようにみえる。
2015年08月12日
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日本人という呼び方は多民族なんで適当ではないが、利己主義といえばいいのを、わざわざ個人主義を批判したいために、ジミンのアホバカ議員のように「利己的」などという修飾詞をつけるアホバカぶりなほど、この国では個人主義は遅れている。 どうもこの国では政府が率先して反個人主義的=全体主義的立場をとってきたようである。それでも全てを政府のせいにしたくはない。 西洋人ではないので、厳密にはわからないが、西洋では個人あっての組織という考えが根底にあるようだ。対照的に、この国の住人は、なぜか組織あっての個人という、どこか帰属意識の強さが根底にある。 個人よりも、実際には仮想で架空の擬人化の組織や集団に重きがおかれる。例えば、集団のなかで1人が抜けたら、その集団は成立しないと考えるのが論理だが、この国では1人が抜けても、抜ける人物が長(トップ)でない限りは、組織や集団は存続すると考える。 つまり、長(トップ)の立場にある個人の利己主義は認められるが、長でもない成員は個人主義も認められない傾向にある。組織を代表している個人の利己主義が、成員の個人主義よりも優先される。全く論理的には馬鹿げている。 長(トップ)の我儘や専横は許されるが、成員は人格も認められない奴隷の扱いなんである。それはブラック企業といわれる組織形態によく反映されている。 このことは、アホバカ議員の基本的人権無視の発言の裏からもわかるが、ぶっちゃけていうと、個人主義を非常に恐れているところがある。 出る杭は打たれるという諺があるが、打たれるのが怖いから出ないという心境がみられる。突出を非常に怖れるくせに、アホバカ議員の発言のように、結果的に突出した場違いで勘違いな主張が出るのも、個人主義が未発達なせいに思える。 個人主義が未発達なので、利己主義が出てしまう。つまり個人主義と利己主義の違いがわからない。 不思議なのは、このアホバカ議員のように、帰属する組織や集団の長(トップ)の意見を長でもないのに、代弁するのはどういう意識からくるのだろうか? 「長でもないお前がいうな」といわれてしまうのがオチなのに、なぜそれに気づかないのか不思議である。あなた個人の意見を聞きたいのであって、権威の誰それの意見を聞きたいわけではないのに、このような勘違い発言をこの国ではよくみかける。 例えば、天皇が言ってもいないのに天皇に失礼とか、「お前、天皇じゃないだろ!」とツッコミたくなるような発言である。 このような権威に取り入り弱者を愚弄する行為は、嫌われるのがオチなのにも関わらず、この国の住人にはこの手の手合いが多い。俗にいうゴマすり野郎が至る所必ずいるから不思議である。 そこで色々考えてみると日本語の問題もあるのかもしれない。日本語では主語が省略されることが多く、また自分が所属する組織や集団を、「うち」などと呼ぶ。最近では、「私」というべきところを、あえて複数形にし、「私ら」、「オレら」という主語を使って、自分と同じ意見の者が他にもいて、自分が代表して、代弁しているような発言をよくみかける。 つまり、日本語で会話する分には特に主語を明確にしなくても、曖昧なままで話を進行できるが、そのため、主語が曖昧で、後で問題が起こったときの責任の所在が不明確になりやすい。 対照的に、英語を覚えて帰る帰国子女が自己主張に巧みなのは、英語での会話に馴れたからであろう。それと西洋には根底に個人主義があるので、何事も曖昧にするのが耐えられないからだろう。基本イエスかノーかのやり取りで、責任の所在が比較的にはっきりとしている。 英会話では自己主張は個人主義の単なる表現にすぎないが、日本語の会話では通常主語を省略し、責任の所在が曖昧なので、個人主義に馴れていないせいで、根底で、英会話を怖れる傾向がある。 よく欧米人が日本人との取引きを問題にするときの日本人の「上司に聞いてみる」というやつである。欧米人は、「お前と交渉しているので、上司は関係ない」という個人主義の考えが根底にあり、だったら「上司が来い」となる。しかし、日本人は、組織の一員と考え、個人で判断するのを極力嫌い、責任の所在を曖昧にするか、連帯性をとる。 つまり、英会話では個人同士のやり取りに重きがいくが、日本語会話では組織や集団同士のやり取りに重きがいく傾向にある。だから、日本語の会話では自分がまずどの組織や集団に属するのか、からはじまるから、名刺交換がはじまる。 それは外国人との会話を非常に恐れる態度にもよく表れている。外国人がどの組織や集団に属するのかがわからないためと、個人主義を怖れるためである。 だから、英語などで話しかけられると、ほとんどは逃げ腰になるが、日本語で話しかけられると、個人主義の恐れを感じないので親切に応える。 日本語の曖昧さが悪いといっているのではなく、個人主義を怖れるのが問題なんである。 だから、英語などの外国語を教える以前に、個人主義を教えるべきである。少なくとも利己主義と個人主義の違いぐらいは教えるべきである。端的にいえば、利己主義は自由や平等を阻害する行為である。利己主義との違い。例えば、アホバカ議員の利己主義意見などはその典型例である。 自由や平等を阻害しないように法というルールがあるというのは当たり前で、法的安定性などというのは個人主義においても当たり前の話で、利己主義的な意見により不安定になる。 そもそも発言者も個人なのに、組織や集団を代表して主張するのは、その長(トップ)が責任をもっていうならわかるが、長でもない個人がいうのは、個人の領域を超えるわけで、利己主義なんである。 どうもこの国の住人をみていると、草食動物のように群れて行動しないと恐怖感が沸いてくるのか、群れない個人主義を嫌い怖れるのか、いずれにしろ、自分達と異なる存在を異様に怖れている。 個人主義を怖れるあまりに、自己主張は嫌われる傾向にあり、逆に洗脳されやすく、騙されやすく、詐欺に弱いというナイーヴさをもつのが、この国の住人である。 この国の没個人主義というか、集団、全体主義的傾向は、古代レムリア時代の人類とよく似ているので、以前紹介したセスのレムリア人についてまとめて紹介する。 ★ ★ ★ セスが話すレムリア人の特徴をまとめたもの。 http://www.treeman9621.com/LEMURIA_OR_LUMANIA.html (抜粋) これが「ルマニア(Lumania)」と呼ばれている文明です。翻訳者の注らしきものが入っていて、「現在のルーマニアの綴りは Rumania または Romania あるいは Roumania であり、レムリアは Lemuria である」と説明されています。 LとRの違いにこだわる言語習慣の人々にとっては、ルマニアと似ているのは、ルーマニアのほうではなく、レムリアのほうだということでしょうか。呼称については、訛りなどで変化するかもしれません。そのことよりも、ルマニア文明について、どのようなことが語られているかを、さらに調べてみましょう。 S-04)ルマニア文明では「音」を移動用乗り物の原動力に使っていました(p394)。 S-05)「音」は重いものを大量に運搬する手段でした(p394)。 S-06)ルマニア人が用いていたのは「耳で聞くことのできない音でした。」(p396) S-07)ルマニア文明の人類は、破壊行為に対して、本能的に肉体が反応しないようになっていました(p395)。 S-08)「己の存続のために他の生き物を犠牲にする必要をなくすため、人工食が開発されていました(p396)。」 S-09)「ルマニア人はたいへん細身で、肉体的には虚弱な民でした(p397)」 S-10)「ルマニア人の並外れた科学文明は、主として地下空間に存在していました。」(p399) S-11)「地下都市から外へ出るとき、ルマニア人は洞窟を通って地上に現れました(p399~p400)。」 S-12)ルマニア人の居留地が、現在のスペインとピレネー山脈の地域にありました(p401)。 S-13)その山岳地帯に棲んでいた巨人人種と関係がありました(p401)。 S-14)「ルマニア人は頭で念じることで、一定の振動周波数にそって思考を投射することができました。」(p402) S-15)ルマニア人たちは、きわめて特異な言語をもっていました(p402)。 S-16)ルマニア人たちはテレパシー能力を発達させていました(p403)。 S-17)「ルマニア文明には、線画や彩色画を用いた意思伝達の方法が発達していました。」(p404) S-18)「ルマニア人は巨大な塊を音によって動かした人々でした。」(p406) S-19)「ルマニア人は学習速度の速い人々でした。ひとつの感覚回路を通してだけでなく、多面的な知覚力によって、多数の感覚回路を同時に使って情報を得ることができたのです。」(p407) ★ ★ ★ 以前にも紹介したが、日本人の全体主義的、集団主義的傾向は、古代レムリア時代の影響が濃いようにみえる。 いずれにしろ、進化からは遅れているが、その一要因として、現在もそうだが、過去に先祖返りする傾向がある。そのような傾向を捨て去らない限りは、新しい意識を獲得するのは不可能なので、改めてレムリア人の特徴を紹介することで、レクイエムとしたい。 ★ ★ ★ ネット情報の活用法 その435 http://plaza.rakuten.co.jp/5dolphin/diary/201309120002/ その後、突然変異による子孫のうち一握りが後に小集団を作り、動物の大群を引き連れて、周囲を移動するようになっていった。彼らと動物たちは相互によく助け合い、半人半獣にまつわる古い伝説の多くは、こうした過去に結びついた記憶が長い年月を経て語り継がれたものである。 初の偉大な文明の真の生き残りとして、自分たちの起源を潜在的な記憶のなかに常に強くとどめていた。 彼らは技術面では急成長したが、潜在的な創造力の建設的な発達というよりむしろ、暴力や破壊行為からの回避ばかりだったので、彼らの体験は著しく偏っていた。 レムリア人は破壊行為をあまりにも怖れたため、肉体を自由に表現することも許されないほど追いやられていた。 そのような理由からレムリア人の文明は至極活力に乏しかった。 つまり、なんら攻撃性をもたないというより、エネルギーの流れや自由な表現が、肉体レベルまで至らないように自動的に堰き止められていた。地球上で暮らすなら、他からの暴力や破壊行為は避けられないことをよく理解していた。 しかし、それを個人が独自に学ぶ権利さえも否定したために、個人が自分なりに、攻撃性を建設的な行動へと転換させていく学びが阻まれていた。この点に関して、自由意志が放棄されていた。 母親の子宮から出た赤ん坊はその後しばらく病気から身を守る免疫機能が働くように、霊的な災いからも短期間は守られている。また生後まもなくは自らの過去世での生活やゆかりの場所などの記憶を慰みとしても持ち続けている。 同じくレムリア人も何世代かにわたる潜在意識の奥深くに存在する遥か太古に興隆衰退した自らの文明の記憶に支えられていた。しかしそうした記憶も徐々に薄れていき、レムリア人は他からの暴力や破壊行為から守り抜いてきたが、恐怖心に関してはできなかった。 こうしてレムリア人にとっての日常は数々の恐怖に翻弄され、破壊を伴う自然の力にさえ対策を講じれず、そうした恐れは益々過大視されていった。 何かに襲われたら逃げる以外なかった。「戦う」という選択はレムリア人にはなかった。つまり唯一の手段が「逃避」だった。 ★ ★ ★ 我々は皆、行為することで心や意識をつくっている。次回に続く。
2015年08月11日
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唯物論者は隠した悪事は墓場までもっていけばバレずに誤魔化せると思っているようだが、唯物論者はそもそも死んだら消えると思っているわけだから、そのあくどい嘘と共に消えてしまう、と信じていることになる。 嘘というのは隠すと、バレるのが怖いので、自分の存在が消えればいいが、もし死んでも消えなかったら、その嘘に怯え続けることになるばかりか、物質界のように隠すことはできないので、バレ続けることになり、絶えず恥ずかしい思いをするので、本当に消えてしまいたいと願うようになる。 つまり嘘がバレル度に自分を消したくなる。そういう経験をすると自分を赦すことはなかなかできないので、プライドが高いと益々地獄になってくる。 いずれにしろ、自分の存在を消そうとするので、自虐的になるから、地獄に自ら落ち込んでいくことになる。消えない傷を消そうと格闘することになるわけである。汚点を消そうとしてかえって拡げてしまう。まるで、どこかのアホバカのようである。 まぁ、とにかくネガティヴな考えである。 さて、戦争で金儲けした悪行を死んだらなくせると思っているのは大きな間違いで、死後その金銭を失うと同時に、戦争で亡くなっていった人たちの思いや怨念を否が応でも感じることになる。 これは自分がした行為が周囲や宇宙にどのような影響を与えたかという学びなんで、魂にとっては避けて通ることはできないといわれている。 だから単純にいえば我儘な行為はそっくりそのまま嫌な思いをした相手と自分が入れ替わって、自分への嫌がらせとして返ってくる。 戦争で金儲けなどをすれば、金儲けした分、神への信頼を失い、戦争で被害にあった人たちの苦悩をそのまま感じることになる。これは神が与えた学びなんである。 ラムサによれば、この世に生まれてくる学びとは、端的にいうなら、この世の全ての立場をとりえるほどの、その全ての立場に共通な認識を獲得することにある。 戦争で金儲けしようとするものは地獄に堕ちることをはっきりと認識すべきである。というのもこの世の全ての立場から考えれば、戦争を否定できないとおかしいからである。戦争がなくならない限り、その犠牲者は増えるだけである。 戦争で金儲けしようと目論んでいる不正選挙で成り上がったこの国の悪魔の日本会議について落選運動を展開することがこの国を救う条件の一つといえる話を以下に紹介する。 こいつらがニセモノユダヤと取引きして騙されるくせに日本国民の生命を犠牲にして金儲けしようとしている連中なんである。かつてのこの国の王のようにである。 ★ ★ ★ 「日本会議所属の国会議員の落選運動」(richardkoshimizu's blog) http://plaza.rakuten.co.jp/lalameans/diary/201508100011/ 日本の人口の0.04%に相当するマイノリティー集団、日本会議が閣僚の8割、国会議員の3割以上を占めている。 もちろん、不正選挙の結果、そうなるように誘導したのですね。 「日本会議所属の国会議員の落選運動」.... これ、いいですね。わかりやすい。 日本会議売国奴リストないでしょうか? (確かネットゲリラさんのサイトにリストが載ってたはず) おめでとうございます。 誕生日を迎え還暦に突入ですか。 まだまだ若いですよ。 小生の経験ですと66歳までは50歳代と同じように体が動きます。 その後、やっと自分の体力の不甲斐無さの自覚症状が現れます。(^_^;) 安倍似非政権は、アメリカから5年で30兆の武器買う約束してることが判明(1年で6兆円) Stars and Stripesに記事が載っています。 http://osu.pw/aazbh 魚拓ですが、案内は http://osu.pw/aazbi あまりにもひどい話です。 CIAが育ててきた日本会議が日本を目茶目茶にしていきます。 その数、会員数38,000人だそうで日本の有権者数1億人として、0.04%。 その0.04%にあたるカルト団体の会員から、閣僚の8割、国会議員全体の3割以上。 この日本会議にはもちろん統一教会員や創価学会員が大多数と言われています。 こうしてみると、敵の姿が浮き彫りになってきました。 日本会議所属の国会議員と地方議員をまず落選させることが、日本浄化につながるということですね。 皆さん、頑張りましょう。 海 2015/08/10 10:23 ★ ★ ★ ナチスのトゥーレ協会みたいなのが、いまの日本会議といえる。ナチスのパクリンピックがアホバカ政権なのと同じで、ニセモノユダヤの策略なのは明白である。 この悪魔たちは政治を私服化し人類を奴隷農場にする算段なんである。悪人と善人の闘いが既にはじまっている。 ちょっと怪しいところもあるが、お馴染みの播州武侯祠遍照院さんより、自分のなかの悪魔との闘いについて参考となる話を転載する。 ★ ★ ★ 命どう。命が道への最短距離。 渾沌堂 http://tyuubukou.blog.shinobi.jp/ 人生は冥土までの暇潰し より 上記文抜粋 ・・・・・・・・・・ 新文明時代のこころのあり方 先月行われたまほろば会の安西正鷹さんの講話は、実に2時間以上にわたるもので、配布された安西ファイルの主な項目は以下のとおりであった。 (1)ギリシャ危機と欧州の未来 (2)日本で加速する資産収奪の動き (3)ピケティ現象を斬る (4)コロラド山中を巡る疑惑 (5)暦と占星術における最近の注目イベント (6)新文明時代のこころのあり方 (1)~(5)は注目すべき情報であり、一つ一つじっくりと吟味するだけの価値はある。しかし、さらに重要なのが「人間の集合的無意識から占う現代文明の崩壊と新文明建設の方向性」について説いた(6)だろう。 ここで、(6)の基礎的な資料となったのが(雑誌『アネモネ』2015年2月号「光の次元へとシフトさせる宇宙から届く光と人類の変容」―天知ひかりインタビュー記事とのことで、同インタビュー記事の内容を出席者に分かりやすく解説してくれた後、安西さんは結語として以下のような安西節を展開したのである。 (6)新文明時代のこころのあり方 いま地球には、銀河系の彼方から愛に基づく精妙な光エネルギーが大量に降り注いでいる。この光を取り入れると、DNAが変化し、意識の変容をもたらす。これは神々が地球やそこに住まうあらゆる生命体に高次元の変容を促す計画の一環として行われている。 近年、自然災害が頻発しているのは、この光エネルギーによる浄化作用が表出しているからである。2012年以降、その勢いがますます加速しており、今後さらに天変地異による災害の規模が大型化する可能性が高い。 しかし、人間の意識が現実を創り出すという量子力学の原理を上手に実践すると、光のエネルギーを取り込んで変容した人類の意識が大難を中難、小難に緩和することができる。逆に、不安や恐れというネガティブな感情に振り回されると、小難も中難、大難に広げてしまうこともあり得る。 高次元に変容するには、いくつかの条件をクリアしなければならない。まず、「(他者を)許す」「感謝」「幸せになる習慣」を実践することである。その上でハートチャクラ-胸の真ん中辺りに存在する愛を司る生命活動や精神をコントロールするための重要なエネルギー・センター。「第4チャクラ」、「アナーハタ・チャクラ 」ともいわれる-を正しく機能させ、光のエネルギーを取り入れることができるようにしなければならない。松果体を活性化させることも重要だ。 ハートチャクラの機能を阻害している要因は、不安や恐れである。現在の地球人のDNAには、『ほかを排除する』という性質が組み込まれている。それは、食物や資源は有限だという、不足への怖れが常にあり、その結果、奪い合いや殺し合いが多く起こってきたからだ。 (恐れや恐怖から逃げるために競争を正当化してきた。) 人類は知識と理性を礼賛し、精神や魂の成長をないがしろにしてきた。 これは、人類に物質科学文明を極めさせて、太古に極めさせておいた精神文明を再び掘り起こして両者を融合・調和させるという壮大な計画のなかで生じる必要悪として、神々が許容してきた状況だ。 (ホメオパシーの原理で、物質性を究めるほど、逆に霊性に返ってくるため。) ところが、人類が予想以上になかなか目覚めないため、副産物としてのマイナスの想念が、この何千年もの間に莫大なエネルギーとして蓄積されてしまった。人類はそのような過酷な環境のなかで、長い年月を怖れや不安、悲しみの中で過ごしてきた。 その結果、無限の宇宙との分離感が深まり、ほとんどの人間の意識は、宇宙と繋がっている中心軸のパイプが詰まった状態になってしまった。 (自分の欲望の虜になってしまった。悪魔に支配される手下となった。恐怖をつくり出し、その恐怖に支配されるという愚かさ。特に日本人の事なかれ主義などによくみられる。) 2015年は意識の変化がより多くの人たちに起こってくる年だ。特に、日本人はとても大事なポジションにおり、日本人が変容することを全世界が待望している。 (日本人が多民族で、それ故に唯物的傾向が強く、個人主義では最も遅れているからである。集団主義や全体主義に走りやすい。) 安西さんの(6)「新文明時代のこころのあり方」の話を聞きながら、亀さんの頭に浮かんだのが新井信介氏の唱えるもう一つの「新文明時代のこころのあり方」であった。安西さんの説くそれと新井氏の説くそれとは異なっているのだが、それでも根底で二人に共通している主張こそが、「新時代に相応しい心のあり方を持とう」なのである。 ・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・ 抜粋終わり お読みくださりありがとうございます。 ★ ★ ★ 次の水瓶座(木星)の意識を手に入れるには、与える、赦すという行為がカギになるようである。奪う、責めるとは真逆だからである。 奪う、責める、は唯物的な火星意識である。この2つの行為は自由という意味では正当化され得るが、奪いすぎたり、責めすぎたりすると破壊につながる。 つまり火星意識は奪っても自分を超えることなく、責めても自分を超えることなく、足るを知ることで、自分を知ることを目的としていた。本当の自分の意識である。 この次にこの本当の自分の意識から与える、赦すという行為を通じて、次の木星意識、霊我を手に入れることが課題となる。いつまでも火星意識のままだと進化から取り残される。
2015年08月11日
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前回の続き。 ★ ★ ★*たとえば、1932年2月5日、多門師団(多門中将率いる関東軍師団)がハルピンに入城する前に、ハルピンのシナゴーグにロマノフ王朝の遺宝の数々が置かれていた。ハルピンの富豪のソフスキーの財宝などが服部正彦の部下に押収されて満州国建設の資金と化けた。青島の中国銀行の倉庫に大量のヘロインがあった。軍人たちはヘロインやアヘンの売買をやって大金を稼ぐ。 すべては彼らユダヤの国際金融資本家たちが考えた、日本を戦争に導くための甘い汁だった。満州国建設の金は麻薬によったと認める時がきているのだ。 ・・・・・(中略)・・・・・ 1945年10月にGHQが発表した皇室財産は37億円2千万円。当時の皇室財産を日銀物価価格(1990年)で計算すると、311倍となり、7912億円。東条の10億とか15億円がいかに天文学的数字であるかがわかる。 今の貨幣価値で数千億円の金を、東条はアヘン取引で稼いでいたことになる。これが戦争なのである。国民の大半が飢餓線上にあり、住む家も焼かれていたとき、天皇から首相に任命された男は天文学的な利益を上げていたのである。 ・・・・・(中略)・・・・・ 三井と三菱はペルシャから年ごとに船を出し、アヘンを仕入れ、朝鮮に送った。それをアヘンかヘロインにして中国人に売りつけた。その金の大半は天皇と三井、三菱の懐に入った。その一部で国際決済銀行を通じてアメリカから必要な軍需物資を仕入れた。戦争を長びかせるよう、国際決済銀行を実質的に支配する国際金融同盟が、天皇を指導したのだ。 天皇とその忠実な部下である東条英機首相は、戦争を長びかせることで天文学的な利益をあげた。「戦争を続けよ」、これが天の声であった。*明治天皇こと、大室寅之祐の部落・田布施の出身の岸信介のことについて書く。岸信介が皇族なみの蓄財をし、これをスイスの銀行の秘密口座に入れていた、と異色の歴史家八切止夫の本にある。これを裏付ける記述が、先に引用した、近衛文麿の秘書の細川護貞の「情報 天皇に達せず」の中に書かれている。 1944年9月4日の「日記」に次のように書かれている。 伊沢多喜男氏、父(近衛)を訪問され、「岸は在任中数千万円、少し誇大に云えば億を以って数へる金を受けとりたる由、而もその参謀は皆鮎川(義介)にて、星野も是に参画しあり。結局此の二人の利益配分がうまく行かぬことが、内閣瓦解の一つの原因でもあった。これについては、さすが山千の藤原が自分の処で驚いて話した」と。 岸信介、元外相松岡洋右、鮎川義介(日産コンツェルン総帥)は、大室寅之祐の田布施の一族である。大室寅之祐が明治天皇にならなかったら、ただ一介の商売人であったろう。 松岡洋右は満鉄の総裁をし、岸信介は総務庁次長(満州国の実質的副総理)となり、利権をほしいままにした。東条英機の貯財は岸信介の世話によった。 岸信介の財は東条英機の貯財を大きく上まわっている。岸の財産はスイスの秘密口座に入れられ、安倍晋太郎、安倍晋三と確実に受け継がれている。田布施秘密閥は今も健在である。 文中、星野とあるのは、元の満州国総務長官の星野直樹で、東条内閣では書記官長をしていた。当時、岸は商工大臣であった。 細川護貞が語らんとしているのは、戦争を終結させるために、東条英機を首相の座から降ろそうとした岸信介は立派だという風評があがったが、本当は、今の金で数百億から数千億の国家の機密資金の奪い合いの結果、岸が大室寅之祐一族の力を利して東条英機を捨てた。東条英機は“田布施に敗れたり”ということで、これはもうあきれて物も言えない・・・・・ ということである。東条英機や岸信介は国家存亡の秋(とき)に、いかに自分の懐に金を入れこむかの競争をしていた・・・・・と、細川護貞はあきれ返っているのだ。*沖縄戦の悲劇も、原爆投下も、天皇制と保守勢力(ヨハンセン・グループのことをさす)の温存のために必要であったのである。彼らはぬくぬくとした心地よい生活が保証されれば、国を売ることに良心の呵責なんぞは持ち合わせない種族であった。 (利己主義者の典型) 田布施に源を発する一族はついに、此の国を支配することに成功した。「美しい国づくり」とは、今までの「うるわしき大和」にかえて異質の日本の創造を目指す試みである。平成の今日でも、列島改造計画は続けられているのである。 歴代首相の多くが田布施と関係するこの日本はどうなっているのだと私は訴えたい。それゆえにこそ、私は皇室の“秘めごと”の中に真実があるのではと、幕末から終戦までの天皇家人々の出自を書いてきた。鹿児島県の田布施出身の首相の後に、山口県の田布施の出身の首相が登場してきたのは偶然ではない、と書いてきたのである。 嘘八百のこの世界 http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-536.html 管理人 いやはや、改めて著者の情報分析能力には脱帽する。元は竹細工職人だとのことだが、恐るべき竹細工職人である。メインの話は「8.15宮城事件が実は偽旗テロであった」ということであるのだが、それよりも後半の“八百長戦争の実体を暴いた内容”のほうがより秀逸であった。 「戦争を起こした勢力は誰なのか」、「陸軍に戦争責任をなすりつけようとした勢力は誰なのか」、「石油や物資のない日本が何故に4年間も戦争を継続させることが出来たのか」といった“本来、日本人が知っておくべき疑問”にものの見事に答えてくれています。 そもそも、私も学生時代に学校で教えられた歴史の授業では、「8・15宮城事件」でさえ教わった記憶がない。私は高校時代日本史を選択していなかったからかもしれないが、恐らく選択していたとしても、ほとんど教えられていないのではなかろうか。 高校生の娘の教科書を見ると、終戦に関する箇所は、「天皇制護持の確証がえられないとして敗戦の決断をのばしていた政府・軍部も、8月14日に無条件降伏し、15日正午から昭和天皇のラジオ放送(玉音放送)という異例の手段で敗戦を国民に知らせた。」とあるのみで、「8.15宮城事件」の文字さえ存在していない。 高校生も、「試験に近代史はほとんど出ないので勉強しても仕方がない」と、思わされるように仕組まれている。全てがこういった調子で“物事の真相を考えないロボット人間が製造されている”のである。 「8.15宮城事件」の存在さえ教えられていなければ、それが八百長だったことなど尚更知る由もないことなのである。当ブログでは何回も書いてきているが、大化の改新も含めて過去の歴史の真実を正しく理解しなければ、いつまでたっても現在起きているテロや戦争を含めた様々な事件の事の真相にたどりつくことはできないだろう。 少なくとも、我々の親や、お祖父さんお祖母さんたちが亡くなった直近の重大事件である太平洋戦争の真実は確実に理解しておく必要がある。そのためにも本書は確実に皆さんの“戦争を正しく理解する能力”を身につけさせてくれる貴重な資料となるであろう。 ここに掲載した文章はあくまでも膨大な情報量である本書のほんの一部である。あなたが日本人であるならば、必ず購入して納得できるまでじっくりと読むべき書である。 私が文部科学大臣なら(大臣にそんな権利があるか否かは知らないが)、全ての高校生に本書を読むことを義務付けます。そして、夏休みの宿題として読書感想を書かせます。 この腐りきった日本の歴史教育を正す第一歩として、まずこのことから始めるべきではないだろうか。そして皆さんが子供を持つ親であるならば、「こういった歴史の真実を知らないということは大人として恥ずかしいことだ」との認識を持ってもらいたいのです。 少なくとも太平洋戦争の真実を知らない人間は、大人として子供を正しい方向に導くことは出来ないでしょう。 現政権及び特殊な地域出身のメンバー中心で構成される日本の支配権力者は八百長戦争を再開しようとしています。相変わらず国際金融資本家同盟と呼ばれる「彼ら」キチガイに命じられるままに・・・。 その陰謀を食い止めるのは私たち大人の役目でしょう。大事な子ども達が八百長戦争で亡くなってしまったとき、「戦争が八百長だったとは知らなかった、学校で教わらなかったから・・・」と言っても、後の祭りですヨ。 ★ ★ ★ 人間とはとても思われない獣たちが人間を支配している。悪魔を明るみにだすことである。悪魔は明るみに出ることを怖がる。だからこそ、こちらから明るく照らして全てを暴露してやればいい。もう茶番は終わりにしようと!
2015年08月10日
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前回の続き。 ★ ★ ★*私(鬼塚氏)はたくさんのゾルゲ事件の本を読んできたが、ほとんど例外なく、西園寺公一と尾崎秀実が極秘裡に国家の情報を盗み出しゾルゲに渡したとの“ストーリー”で出来上がっている。日本の憲兵たちは一市民のトイレの落書きまで手帳に記して上司に報告していたのである。 ゾルゲが多くの女たちと情事にふけり、バイクを乗りまわし、公然と尾崎秀実や他のニュース提供者と会っていたことは全部、木戸幸一内大臣に報告されていた。天皇と木戸は大いに喜び、西園寺公一に情報を提供しまくっていたのである。 どうして「南進論」なのか? 私はそれが、日本の進路となるように仕組まれたと書いてきた。日本の運命だった。 敗北するように、日本は明治維新のときから仕組まれていた、と書いてきた。エドワード8世がシンプソン夫人と結婚しようとしただけで王位を捨てなければならなかったように、日本の天皇家も知られてはならない“秘めごと”が多すぎた。 私はフランス大使クローデルの本国外務省宛ての至急電報を紹介した。あの電報は、大正天皇の死が迫るなかで、秩父宮を天皇にせんと、宮中の奥深くで策謀があることを伝えている。大正天皇は唯一といっていい味方の原敬首相を暗殺される。そして、牧野伸顕が宮内大臣になると、死に至らしめる政策の渦の中に入れられる。はっきり書こうと思う。私は少しずつ、ある毒薬を飲まされて殺されたと思っている。 宮中某重大事件がその背後にある。秩父宮の天皇工作がかさなったなかで、大正天皇は病気になっていくのである。貞明皇后は長州閥に、少女のときからのスキャンダラスな過去の人生をすべて握られている。山縣有朋を失脚させるために、ヨハンセン・グループの首魁の牧野伸顕と組み、杉浦重剛(じゅうごう)と頭山満(とうやまみつる)をその仲間に入れる。彼らが「南進派」の一味でもあった。 マニングの「米従軍記者の見た昭和天皇」の続きを読んでみよう。 確かに、天皇は通常の外交手段、つまり外務大臣を通じてすべての情報をスターリンに伝えることができた。しかし、天皇は、スターリンがソ連のスパイが盗み、秘密の経路を通じて送ってきた情報だけを信用することに気づいていたのである。 日本の官憲はゾルゲの動きをすべて知っていた。そして知らぬふりをしていた。ゾルゲは野坂参三がアメリカに行き、ゾルゲが工作要員をさがしていた頃、モスクワに行った。スターリンは、日本と中国を戦争状態に突入させるべく、日支闘争計画案を国際金融同盟から受けていた。 ゾルゲはスターリンから新しい任務を与えられた。フランクフルト新聞の日本特派員になりすましベルリンに行く。そして、ユダヤグループの準備工作で日本にやってくる。ソ連軍の少将待遇である。 野坂参三が日本に送りこんだ宮城与徳の仕事は、ゾルゲ機関の中に入って、日本共産党をつぶすための秘密工作であった。ゾルゲの仕事も宮城与徳の仕事とかさなっている。その理由は簡単である。日本共産党員の中に、本当の意味~天皇一族が日本共産党をつくった~を知らず、戦争反対を叫ぶ連中がいたからである。 ヨハンセン・グループの首魁牧野伸顕は娘婿の吉田茂を使い、“共産主義の恐怖”を近衛文麿らに吹聴させるのである。 南進論と共産主義恐怖論の根は一つである。スターリンも日本共産党つぶしに一役買っている。太平洋戦争に突入する前に、日本共産党が袴田里見という天皇教のスパイ一人を残してほとんど壊滅するのは、野坂、スターリン、そして木戸幸一らの策動によるものだ。 ・・・・・(中略)・・・・・ コミンテルン第7回大会が1935年にモスクワで開催された。ゾルゲはモスクワに行っている。野坂参三はアメリカからモスクワに帰り、この大会の日本代表となっている。 この大会で人民戦線テーゼが採択される。ここで中共と国民政府の話し合いが行なわれる。ここで南進策を日本がとるように策を練ったと思われる。ゾルゲは赤軍第四部のウリッキの指揮下にあった。野坂参三がこのウリッキを知らぬはずがない。 ポール・マニングの「米従軍記者の見た昭和天皇」をもう一度引用する。文の中にラルフ・Mが出てくる。マニングが独自に発見したスパイの一人であるが、日本人にはほとんど知られていない。 この日米戦争の開戦前の時期、木戸は近衛を使って(もちろん尾崎経由で)ゾルゲに多量の情報を流していたのだ。昭和天皇はクレムリンに情報ルートを持っていたことになる。木戸はロシア人の心理を知っていた。 ソ連では、秘密のルートで届いた情報は何であれ、公式の外交文書より信用したのである。一方、ラルフ・Mもゾルゲと同じく、近衛からの極秘情報をワシントンに送信していた。木戸はクレムリンとホワイトハウスの両方に情報ルートを持っていたのだ。この状況は昭和天皇を喜ばせた。 ポール・マニングは野坂参三の実像を知らない。木戸幸一内大臣が持っていたクレムリンの最高の情報ルートは、間違いなく、野坂参三のルートであった。 多くの資料がソヴィエト連邦解体とともにクレムリンから出てきた。その死霊から、野坂参三の過去がかなり暴かれた。世にいう多重スパイ説である。しかし、野坂参三が天皇のためのスパイであった、とする文書は闇に消えている。 野坂参三が天皇のスパイ、アメリカのスパイ、クレムリンのスパイのみならず、国際金融同盟、すなわち、闇の支配勢力のスパイであったことは間違いのない事実である。 ・・・・・(中略)・・・・・ 私は、太平洋問題調査会の第6回国際会議に出席した尾崎秀実とのコネクションを野坂参三が手配していたと考える。太平洋問題調査会はロックフェラー一味、ロスチャイルド財閥、そしてソヴィエトの謀略機関であった。日本の有識者の連中はこの調査会を「欧米の学者や政治家と太平洋の問題を学術的な立場で議論する機関である」と語っているが、彼らは謀略機関の手の内で踊らされていたのである。 南進策がこの会議では討論されていない。しかし、「北進策を日本がとるべきではない」ことが討議されたのである。尾崎は帰国後、満州の軍事会社にいた日本共産党員に資料を作らせる。この背後にも間違いなく野坂参三がいたと思われる。この年の6月ごろから年末にかけて野坂参三の行方は不明となる。私は尾崎と行動を共にし、日本に帰国後、秘密裡に満州に入り、モスクワに帰った、とみる。*8月15日のあの事件と2.26事件は共通する。前者は三笠宮が策を練り、後者は秩父宮が策を練ったのである。天皇教はたえず、暴力装置を作ってはそれを策動して生きながらえてきた。どん底の人々は、大きく二つに分かれた。天皇教の側に立って、ともにその暴力装置に加担する一派とその逆の立場の人々である。統制派は天皇側について南進論を推し進めた人々である。皇道派はその暴力装置に対抗すべく日蓮宗に救いを求めた。 ・・・・・(中略)・・・・・ もう一度だけ、笠原和夫の発言を聞いてみよう。日本の分岐点を笠原和夫は書いている。2.26事件にはそういう背景があったわけでね。今、2.26事件の将校というのは、軍国主義的なものとして見られたりするわけだけども、僕は非常に不愉快ですね。 実際、2.26事件で生き残った人たちの話を聞きますと、自分たちが陸軍の主導権をとったならば、絶対にアメリカとは戦争を起こさんだろうと。 大陸からは撤兵して満州は自治州にすると。それで太平洋の資源については、一切、こっちから攻めることはない~こういうふうにやったはずだと言ってるんですね。僕はそれを認めていいんじゃないかと思うんですけどね。 第一、野戦でもって、あるいは艦隊なら艦隊でもってその第一線で戦っている連中というのは、戦争というのはそんなになまやさしいものではないということはわかっていますからね。 まさに、笠原和夫が語るとおりである。軍人のほとんどが、軍人たちの一部(天皇教の暴力装置に組み込まれた軍人たち)を除き、アメリカと戦争する拙劣きわまりない行為を知っていた。それでも天皇とその一族は戦争を仕掛けるのである。その謎を徹底的に究明しようとして私は書いてきた。*ここに、日本の石油とナチス・ドイツを結びつける本があるので紹介する。チャールズ・ハイアムの「国際金融同盟」である。文中に登場するデーヴィスはアメリカの石油ブローカーである。 デーヴィスは今一度、ルーズヴェルトとの会談を設定しようと努力した。彼は大統領からの返事を待っている間に、所有のタンカーをパナマ船籍に変更し、イギリスの検閲から逃れてリスボン、ハンブルグ、そして他のヨーロッパの港に入港できるようにした。また、彼は日本のタンカーではなくパナマ船籍のタンカーを使って、日本に石油や軍事的にきわめて重要な原料などを定期的に輸送していた。 というのは、イギリス情報部が海上の日本船を臨検してドイツ人乗務員を逮捕していたからである。デーヴィスはテキサス州のブランズヴィル港の職員であるUボートの元艦長と共謀して、この元艦長が海上封鎖を秘かに突破する手助けをしていた。 アメリカは公式には日本への石油の輸出を禁止した。しかし、アメリカ国籍の船、または日本国籍の船によるものが禁止されただけであった。あの太平洋戦争中も密ルートでアメリカの石油、重要な原料(タングステン、四塩化エチル等)が日本へ送られた。 これが本当の姿なのだ。昭和天皇はこのからくりを知っていたが、近衛首相や木戸幸一内大臣に秘密にしていた。 あの国際赤十字社のシステムは、戦傷者を救うためにつくられたのではない。国際金融同盟の連中が、商売(=戦争)をスムーズに長きにわたって続けるためにつくられたのである。 太平洋の委任統治諸島で秘かに石油や重要物資が日本の赤十字の船に移される。この船は攻撃できないという国際条約ができているので、安心して石油や重要物資を日本は購入できた。 では、あの対戦中、その莫大な支払い代金はどうしたのか、という問題が出てくる。この代金の主なものは、アジア支配の途中で略奪した、金、銀、プラチナ等の貴金属である。その一部は日本に持ち帰り(赤十字のマークをつけた船で)、マルフクという金貨に鋳造する。これを現地に送り、食糧等の必要物資の現地での購入にあてる。残りの金塊や宝石類は、スイスの国際決済銀行(BIS)に送る。 ここで貴金属をドルまたはスイス・フランにし、迂回経路で必要物資の支払いにあてる。残ったドルやスイス・フランは、国際決済銀行か、同一系統のスイス国立銀行の秘密口座に入っていく。かくて、戦争が長びけば長びくほどに天皇一族と、秘密裡に天皇一族を支えた財閥の資産は天文学的に増えていった。 近衛文麿首相は幾度も天皇に戦争の中止を訴えた。天皇一族は日清戦争、日露戦争を通じて多額の賠償金を得て、その一部をスイスの銀行に入れることで逆に彼らから弱みを握られた。ルーズヴェルトは借金漬けで弱みを握られていた。チャーチルしかり。スターリンは過去の悪行のほぼ全データを握られ、彼ら国際資本家たちを“御主人様”とよんでいた。 フルシチョフ元首相の「フルシチョフ回顧録」にそのことが克明に書かれている。明治、大正と続く皇室のスキャンダルを彼らはすべて記録していた。スイスの秘密口座もスキャンダルの種になりえた。ここに、近衛首相の忠告を無視して太平洋戦争に突入しなければならなかった日本の悲劇の源がある。 この国際決済銀行を舞台にして、戦争は続けられたのである。日本銀行と横浜正金銀行の大株主は天皇であった。天皇は、二人の役員(それ以外に事務局員たちも)をこの国際決済銀行に送り、取引をさせていたのである。 ★ ★ ★ 次回に続く。
2015年08月10日
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前回の続きだが、一言述べると、私は八切史観から学んだことがある。専門家といえども十人に九人まではほぼインチキである。残りの1人がホンモノかどうかというのが世間の相場で、その1人の意見が何の反論もなく、無視された場合、その1人はホンモノといえる。 悪魔にとっては都合の悪いことは反論せずに(反論できないので)無視するのである。自分も同じ貉なのに、人格否定までする悪魔もいる。悪魔だってときには正しいことを言うはずなのに、それでは悪魔自身が悪魔を否定することになる。 では続き。 ★ ★ ★*14日午後11時ごろの時点で、阿南は森赳の惨殺事件を知らなかったかもしれない。しかし、15日零時ごろには、森惨殺事件を知っていたことは間違いない。「戦いは放棄された。あとは自分にまかせて欲しい」という若者たちへの阿南の言葉は、次の行動を暗示しているのではなかろうか。 陸軍省に残って阿南を待っていた若き将校の期待に応えるべく阿南は「三宅坂の陸相官邸に帰って行った」のではなく、本当の意味での“決着”を三笠宮とつけるべく、三笠宮の住む防空壕に車を向けたのである。 では、どのような話がかわされたのか。私は「『神聖悲劇』が森赳を惨殺した」の項で書いた阿南の自刃直前の言葉の続きを書かねばならない。ノンフィクションの手法を無視して、阿南の死霊をよび出し、その死霊をして私のペンに書かせよう。~私は森中将が惨殺されたことを知った・・・。若手将校たちの無念の声を聞いた。「戦いは放棄された。あとは俺にまかせて欲しい」と若手将校たちに約束した。なにがなんでもニセモノのクーデターだけはやめさせたかった。 三笠宮がすべてを動かしていた。俺は三宅坂の陸相官邸に向かうように見せかけて、運転手に「三笠宮のところに行け!」と言った。そこに畑中たちがいた。俺は怒鳴った。「どこへ行くのだ。そのピストルは何のために使うのだ・・・」と。 それから俺は三笠宮に言った。「詔書の承認を受けるべく枢密院を開くべきだ。法を無視してどうなるのだ。東郷外相も鈴木首相も無視してかまわない、と言っている。平沼枢相の主張が理にかなっている・・・」と言ったんだ。 三笠宮は承知しなかった。問答どころではなかった。三笠宮の妻が電話したのではなかったか。そこに木戸が入ってきた。木戸も三笠宮も法を無視してもかまわないというわけだ。 俺は怒鳴った~「そうか、お前たちは俺たち軍人のせいにして、お前たちが戦争を仕掛けたのではないという神話を創り出すために、こんな汚い芝居を創ったのか・・・」と。 三笠宮は怒りだした。ピストルを手にし、俺を撃とうとした。三笠宮の妻が俺と三笠宮の間に入ってきた。俺は背を向けた。そして三宅坂に帰っていたんだ・・・。 俺は酒を飲み始めた。と銃声が聞こえた。「なんだ、あの銃声は・・・」と思った。 そうか、今頃になって森が殺されたことを知らせようとするのか、なんという姑息な手段なんだ、畑中がピストルで殺したことになったのか、畑中よ椎崎よ古賀よ、お前たちに死ぬな、とあれほどいったのに・・・お前たちは欺されてしまった。 それほどまでに軍人を悪人に仕立てて、平和天皇を演じたいのか・・・よし、天皇が袖を通したシャツを着て、天皇からもらった短刀で我が身を血だらけにしてやるぞ・・・国体護持だけが目的ではなかったのか・・・そこまで軍人たちを悪者にしなければならなかったのか・・・*この「朝日新聞」に出た二重橋前を描写した文章はとても長い。藤田尚徳はそれを全文掲載している。ここでは一部分のみを記す。 溢れる涙、とめどなく流れ落ちる熱い涙。ああけふ昭和20年8月15日、「朕ハ帝国政府ヲシテ米英支蘇四国ニ対シ其ノ共同宣言ヲ受諾スル旨通告セシメタリ」との大詔を拝し、大君の存します宮居のほとり、壕端に額づき、私は玉砂利を涙に濡らした。唇をかみしめつ、またかみしめつ、道行く兵隊の姿を見ては胸かきむしられ、「作れ飛行機」の貼紙を見ては、宮城への道々を悲憤の涙を流し続けた私であった。 <略> 泣けるまで泣け、涙ある限り涙を流せ、寂(せき)として声なき浄域の中に思はず握り締める玉砂利、拳(こぶし)を握って私は「天皇陛下・・・」と叫び、「おゆるし・・・」とまでいって、その後の言葉を続けることが出来なかったのである <略> 新聞各社はおそらく14日夜遅く、終戦の詔書が出るのを知る。それまでは書くことができない。朝刊を昼すぎにするよう指示を受けた。それなのに、どうして、このような記事が正午の玉音放送の直後から出てくるのか、奇々怪々の始まり、始まり、である! 直宮(じきのみや)や天皇族からデータを戴き、あの「天皇家の戦い」を書いた加瀬英明さえ、この記事にはあきれている。「文藝春秋」(2005年2月号)に、「捏造された『宮城前号泣記事』を加瀬英明は書いている。 当時の新聞は物資が窮乏していたから、裏表2ページだった。当時、朝日新聞社で働いていたOBを取材したところ、この日の新聞は正午前に刷りあがって、玉音放送が終わったころには、都内の販売店や、地方へ積み出しが始められていた。 地方によっては、朝刊が夕方から夜になって配達された。この日だけは前日の閣議で、終戦の詔勅が放送されてから配達することに決っていた。 この記事は玉音放送の前に書かれていた。捏造だったのである。*益田勝実は長州の国家老益田弾正(だんじょう)の一族である。彼は山口県熊毛郡田布施町麻郷(おごう)に生まれ、孝明天皇の長子睦仁の替え玉となり、後に明治天皇となる「てんのうはん」のことを書いている。続ける。 天皇様をお作り申したのはわれわれだとは、明治以前に生まれた長州の老人たちによく聞かされたことだったが、近代天皇制以前には、京都に天皇家はあったが、天皇の国家はなかった。尊皇派が考えていた天皇の国家の考えは思想として獲得されたもので、現実に京都にいる天皇という実在の人物に合わせて作られたものではなかった。 彼らが求めている天皇と現実の天皇と、いくらか融和出来るうちはよいとして、その矛盾が激化すると、・・・激化すると、天皇を取り換えてしまうほかなくなる。 わが家に空襲で焼けるまであった孝明天皇使用の皿は、おそらくまだ長州と天皇の間がうまくいっていた、蜜月時代にもたらされたものだろう。奇兵隊挙兵の翌年、1866年(慶応2)の暮れには、孝明天皇は、謀殺されてしまった。 もちろん、仕組んだのは江戸幕府ではない。志士側で、天皇が倒幕の障害になりはじめたからである。今日では、このことはもう公々然の秘密となっている。 大室寅之祐は田布施町の生まれ。私は2006年10月、この田布施を訪れた。光市と柳井市に挟まれた寒村の風景がそこにあった。私は知人と大室寅之祐について学びはじめていた。私の手元に知人が作成した一枚の系図がある。簡単に記すと、伊藤博文(林家が伊藤家の本家)と「虎の門事件」を起こした難波八助(なんばはちすけ)は一族である。 また宮本顕治(日本共産党)も一族。そして、木戸幸一も系図に入ってくる。京都大学教授でマルクス主義を木戸幸一、近衛文麿に教えた河上肇も一族である。そして、大室寅之祐の生家の近くに岸信介一族の生家もある。 この地から代議士の国光五郎、難波作之助が出ている。また、元外相松岡洋右も岸信介の一族である。あの終戦内閣の最後の内務大臣安倍源基(げんき)も大室寅之祐の生家の近くである。これは偶然とはいえない何かがあるだろう。*鹿児島にも田布施村があった。現在は加世田(かせだ)市金峰(きんぽう)町というけれども、ここは昔は田布施村といった。小泉純一郎の父、小泉純也はこの地の出身である。彼は上京して小泉又次郎の一人娘・芳江と結婚して小泉家の婿養子となって小泉姓を名乗り、義父の地盤を継いで代議士となった。 小泉純也は朝鮮の姓を持つが、この結婚により日本国籍を得た。長州の田布施と薩摩の田布施、直近二代の首相が同じ田布施一族の末裔なのだが、これは偶然ではないだろう。*イギリスの外交官アーネスト・サトウは幕末に活躍した。アーネスト・サトウは天皇になる前の大室寅之祐と会っていた可能性が大である。彼は上司のハリー・パークス公使から日本の政情を調べるよういわれ、鹿児島の苗代川に行く。 ここは、慶長3年(1598年)、朝鮮から虜囚として連れてこられた43人の男女が、島平の浜辺に遺棄されたように、維新後、苗代川の住民は、創成期の近代日本のただ中に遺棄された。「東郷茂徳伝記」と同書の「解説」(萩原延壽のぶとし)に、この間の歴史の闇が詳述されている。 いわば270余年のサイクルが廻って、この村のひとびとは、再び島平の浜辺に立ち、今度はあのとき他郷に連れ去られた同胞と同じように、母国の姓名を捨て、その言語を忘れ、その風俗を改めて、あたらしく移住してきた土地に同化しようとする。 <略> 東郷茂徳は明治15年(1882)12月10日、朴茂徳としてこの苗代川で生まれた。<略>なお、東郷という姓は鹿児島ではとくにめずらしいものではなく、朴家が「入籍」した東郷家と、提督東郷平八郎の家とは関係がない。こうして、5歳の時から、朴茂徳は東郷茂徳を名乗るようになった。 私はどうして終戦時の外相、東郷茂徳をここに登場させたのか。その理由は三つある。 その一つは、あの明治10年(西南戦争があった)のあわただしさの中で、アーネスト・サトウがパークスの命令とはいえ、朝鮮人の被差別部落の調査報告書を作成しているということである。サトウは日本の国土の中に朝鮮系の人々が多数いて、差別されているのを見た。 西南戦争は被差別部落の問題が大きく影を落とした戦いである。 もう一つは、終戦内閣にどうして東郷茂徳が外相として迎えられたのか、というのが二つ目の理由である。 それは、終戦にあたり、昭和天皇が最も信頼できる人物を内閣に入れたことにある。東郷茂徳は、明治天皇=大室寅之祐と同じ出自を持つと考えられたのではなかったか。 さらにもう一つ、東郷茂徳を起用した理由がある。それは天皇の財宝を隠蔽する役を東郷茂徳に命じた点にある。天皇はいちばん大事なことをするのに、日本人よりも朝鮮人を信用したといえる。この財宝隠蔽工作は後述する。 ★ ★ ★ 次回に続く。
2015年08月10日
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利己主義者は競争を賛美するが、その競争に加わることがないのは、例の卑怯発言をするジミン議員をみればわかる。弱者を利己主義と罵りながら、当人が一番利己主義であるのに気づかない卑怯振りだからである。 勇ましいことを言うのなら、まずそれをやってみせてから言うべきである。 勿論、言論の自由はあるから、何を言ってもいいが、炎上するのはその発言が無責任だからだろう。戦争についての発言については慎重になるべきである。特に政治家については、その発言により、これまで何百万人と人類を殺してきた歴史がある。 そもそも戦争にまで至る競争がなぜ起こるのかといえば、上下関係をつくろうとする人類のアホバカタワケの意識にある。競争で勝ち負けをつける愚かさを見直すべきである。 競争をすれば、人類のどちらか一方が勝ち、そして他方が負ける。この根底には人類を区別する愚かな差別意識がある。心の底に優秀じゃなきゃ生きる資格がないと思っている。そんなになぜ裁きたいのか?不思議である。 愚か者は生きてはいけないというのなら、一番の愚か者とは人類をそのように差別する者である。競争によって序列をつけることに意味はない。 ラムサも努力は大事だが、勝敗に意味はないと教えている。ただ、両方を経験してみて努力の大事を知ることに意味がある、というようなことを教えている。 これまでは、勝者が優れ、敗者が劣るという教育を受けてきたために、競争が美化されてきた。 ではなぜ競争が肯定されるのか、といえば、勝者の努力に価値があるとされるからである。しかし、敗者も努力していないわけではない。お互い努力するなかで、勝者の努力が際立った点にある。 これを逆説的にとるなら、勝敗などよりも努力を重んじるべきである。特に近年の競争においては不正が著しいからである。ルールにのらないグレーゾーンを利用したり、審判を買収したり、はたまたルールを一方に有利にかえてみたりと努力よりも勝敗のみを重んじる風潮にある。 このような姑息なことをやっていると、精神が退廃して成長せずに停滞し行き詰まるのは目に見えている。俗にいうスランプに陥る。 勝てばなんでもいい、というような姑息さや卑怯な遣り口をみていると、この国の住人の精神が病んでいることに気づく。この国の代表的スポーツの相撲でもつい2、3年前まで八百長疑惑が持ち上がっていた。 また例えば、昨今のサッカー日本代表の低迷ぶりには、商業主義の行き詰まりを感じる。商業主義で監督を選び、負けたら監督を代えて誤魔化してきたサッカー協会の体質が最近明らかになってきたようにもみえる。Jリーグ発足時のバブル景気が忘れられないのだろう。 私には、昔のサッカー選手の方が集中していたようにみえる。なでしこも、悲惨な環境のなかでサッカーをしていたから、ハングリー精神からワールドカップを優勝できたのではないかと思う。 勝負は時の運であり、実力者が必ずしも勝つわけではない。 この国には、勝って兜の緒をしめよと、一時の勝ちよりも日頃の努力や精進に重きを置く諺も残っている。 先日TVで、柔道で金メダルをとった小川元選手が、小さいときからやっていた剣道で、現役選手と戦う番組をみた。残念ながら負けたが、負けた理由を「いける」と思って邪念が入ったことを挙げていた。 現役選手は日々練習しているわけで、引退選手が勝つなどということは余程のことがない限りあり得ない。しかし、小川元選手は流石に柔道で金メダルをとった経験があるからか、勝負時の精神力を十分に身に着けているようにもみえた。動きに無駄がないようにみえたからである。 日々、努力や精進をしていると自然と動きに無駄がなくなり、無駄口を叩かなくなってくる。職人をみれば、無駄口を叩かないことがわかる。信用に足る政治家というのも無駄口を叩かないし、だから嘘はつかない。 この国の政治家は無駄口ばかりで、しかも嘘つきであるから、政治家失格である。 沈黙は金なり雄弁は銀なり、という諺があるが、これは無口がいいといっているわけではない。この諺は、雄弁家の発言だから、無口だと自己否定になる。古代では金は使い道がなく、銀は銀貨や銀製品などで有用で、銀の方が価値が高かったので、雄弁に価値が置かれた。 とどのつまり、雄弁とは発言に責任をもつ、ということなんだろう。黙っていたら、真実を語る機会を失うというわけである。真相は墓場にもっていかれるというわけである。 デモステネスという古代ギリシアの政治家がこの諺を発言したのは、古代ギリシアという一部の賢者たちを除いてほとんどの人々が霊能力を失っていたからである。霊能力で直観的に真実を得ることが困難になったので、代わりに弁論術で真実を得ようという意識が芽生えてきた。 だからこのときのオリンピックは弁論大会だったはずである。政治家は弁論によって真相に達する義務を負った。 当時まだ霊能力をもっていた賢者たちは、政治家の弁術が真相に達していたかどうかを吟味でき、政治は神殿の場で神託を受けたが、そのような賢者、つまり哲学者たちが少数になるにつれ、不正が蔓延るようになっていった。 というのも、霊能力は集合魂に負うところが大きいので、血の純血を保つ同族婚でない、異族婚が拡がるにつれ、記憶力抜群の霊能力の集合的な潜在意識から、論理や計算力や推理力を高める現在の個人的な覚醒意識をもつようになったからである。 この二大意識に分かれるにつれ、後の法律家の原型となる直観的な霊視者と、後の政治家の原型となる論理的な新しい意識の秘儀参入者にわかれたようである。つまり法律家も政治家も唯物論にはまり、天界をみれなくなり、形骸化したなれの果てなんである。 これ以上話すとオカルトの話に立ち入ってしまうので、とにかく、霊能力を失った現代人には雄弁の論理的推理力によって、真相に近づくしかない。だから沈黙していてはダメで、雄弁でなければならない! というわけで、先の大戦について、「日本のいちばん長い日」ならぬ、日本のいちばん醜い日の話を以下に紹介する。 ★ ★ ★ 「日本のいちばん醜い日」 鬼塚英昭 http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-536.html 2007年の書である。 鬼塚氏の書を読んだのは久々である。いつものように他作家の書を数多く引用しながら独自の見解を進めていくという得意の手法がとられている。 本書の主題は、終戦発表直前の1945年8月15日の宮城事件が偽装クーデターであったことの立証である。映画にもなった「日本のいちばん長い日」は、「日本のいちばん醜い日」だったとの主張を展開されている。以下、一部引用する。*偽装クーデター計画を真実に近いクーデターにすべく、三笠宮は木戸と、そしてあえて書かざるをえないが天皇と協議した。天皇と木戸が納得した。どうしてか。事件を起こし、阿南と田中の自殺と森の惨殺で、御聖断に反逆する軍人たちを迎えうると計算したのである。 不敬であろうとなかろうと、私(鬼塚氏)は真実を追究したい。もし不敬と思う人がいるならば、私の説を論破し、しかる後に私の不敬を論ずればよかろう。 バーガミニは、偽装クーデターが、できるだけ現実的に見せかけなければならない理由まで追求している。彼の意見に心を開かれよ。 しかしながら今やそのクーデターは、できるかぎり現実的に見せかけなければならないが、もはや戦争を長びかせる真の努力をめざすものではない、擬(まが)いもののそれでなければならなかったのだ。 すべては外側の観察者、特にアメリカ人に、神聖な天皇は日本軍国主義の首魁であるよりはむしろ犠牲者であったのだということを、信じこませるゼスチュアであった。 午後の忙しい会議、裕仁の侍従武官長の警戒せよとの言葉、裕仁自身の吹上御苑での散歩~すべてがこの最後のゼスチュアの必要を伝える腹芸として仕組まれたのである。*私はこの劇場を説明する前に、一つだけ、単純な疑問を投げかけて、読者の心に問わねばならない。それは次のようなものだ。 あなたは8月14日から15日にかけてのあの宮中事件で、近衛師団の誰ひとりとして知らない一陸軍少佐が、「軍中央を見限って、“少数精鋭”によるクーデターという暴発に向かって奮闘を続ける」ことができたと思いますか。 この問いを発しないまま、日本現代史の本は8.15宮城事件をなんらの疑問も呈さず語り継ぐのである。その典型的な例が半藤一利の「日本のいちばん長い日」である。少しだけ懐疑的なのが角田房子の「一死、大罪を謝す」である。後はほとんんど半藤一利よりである。 このような単純な疑問を心の中に発しないからこそ、半藤本、あるいは秦本のようなものが、あたかも真実を伝える書として大手を振ってまかり通っているのではないだろうか。*私はこの惨殺事件を調べてきて、ひとつ気になることがあった。それは井田正孝中佐である。彼は集団自殺をあおった張本人であったが、自決しなかった。そして「井田手記」を残した。この手記をもとに、「日本のいちばん長い日」他が書かれたことは間違いない。彼は後に岩田姓を名乗る。塚本憲兵中佐が戦後電通に入社すると、岩田は電通に迎えられる。 (裏切者が生き残るのはヤクザの世界も同じらしい。) 1965年、塚本は「社長室長」となり、岩田は「総務課長」になる。後に二人は電通社内で出世していく。「日本のいちばん長い日」は一面、日本の憲兵隊の物語である。塚本と井田(後の岩田)は、あの日の演出家から大きな役割をふりあてられていた。 その二人は、戦後も、その演出家の庇護のもとで、日本最大の広告代理店・電通の力を最大限に駆使して、「この「日本のいちばん長い日」の物語が大宅本の範囲を超えないように、絶えず監視の目を光らせていたのではなかったか、と思うようになったのである。これは私の取り越し苦労ではないであろう。*井田正孝中佐の著書「雄誥(おたけび)」(1982念、西田雅との共著)がある。どうも「日本のいちばん長い日」を中心に、ほとんどの終戦史はこの本や井田が残した「手記」や「談話」に影響されている。 この井田中佐の手記に、吉田鈞は「責任は死よりも重し」の中で反論している。貴重な意見である。 然し乍ら、指揮権のない一少佐や中佐がどうして最古参大佐の芳賀に撤兵措置を命ずることが出来るか、それは不可能な事である。また、正門の司令官室までの乾門から銃前哨に到る5箇所の歩哨線を、どのようにして突破して行ったのか、然も乾門から車で入ったということなのでそれは通常皇族並みではないか。 また、守衛隊司令官や大隊長などの巡察の目をどのように潜り抜けて、椎崎、畑中、井田の3人が会談出来たのか、守衛を経験した近衛兵の実情からは理解出来ない疑問である。 なお、指揮権のないものが撤兵を命ずることは出来ない。然も、恰も近衛歩兵第二連隊を宮城占領軍の如くに表現しているが、それは事実に全く反するものである。 故意に畑中らの妄想を補強しているにすぎない。軍旗を奉じて守衛隊に指揮に当っている連隊長が、若い少佐や中佐に頤使されるようなことは、日本の軍隊では到底考えられないことである。 ★ ★ ★ 次回に続く。
2015年08月10日
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なぜ戦争がなくならないかといえば、戦争で金儲けする戦争屋がいることと、なによりも戦争屋に洗脳され戦争を肯定するような発言をするアホバカがいるからである。 このような悪魔の連中が戦争を望むのは利己主義だからである。他に何の理由があるか? 利己主義の奴ほど他者を利己主義と罵ることはネトウヨの発言でもあきらかである。連中は自分が可愛くてしかたないのだ! つまり、自分のために犠牲になれ、というのが本音で、公然と主張するには憚られるので、国という権威や建前を利用しているにすぎない。 こういう連中こそが最も低レベルで幼稚なことは明白で、詐欺師の巧妙な口車に乗って騙されてはいけない。 「一方の頬を打たれたら、他方の頬を差し出せ」とキリストがいったのにも関わらずに、このアホバカたちは、自分のためなら、誰かを犠牲にし、人類のなかに同士討ちを誘発し、それを正当化しようとしているのである。 このような騙しの手口に乗っては駄目である。詐欺師の典型的な口調である。 「〇〇のために」の〇〇は、果たして〇〇のためになるのか、少し考えれば、それを主張している人物のためであることがすぐにわかる。 国のために死ねといって本当に国のためになったのか? 個人的意見でいえば、特攻隊たちに死ねといって生き残った天皇は卑怯だと思う。つまり、自分が生き残りたいから死んでくれと言っているのにすぎない。これ以上の利己発言はないだろう。生命を犠牲にしたいのなら、少なくともまず自分のを犠牲にすべきであろう。自分の生命も本当は神に与えられたもので自分の生命とはいえないが…。 「国のために死ね」というのは実は、その発言者のために死ね、といっているわけで、国=発言者なんである。だから、例えば、「だったら、その主張のように、あんたが死んだらどうなんだ」と鏡返しをすると、発言者はバツが悪くなり、途端に屁理屈を言い出すのが関の山である。 つまり、このような発言は利己主義を包み隠しながら、利己主義を果たそうという、最たる利己主義発言なんである。 要するに利己主義者が用いる釣り発言である。 利己主義があるから戦争が起こることに気づくべきである。戦争や競争とは独占欲から生まれるからである。 先日、このように非常にわかりやすい利己主義者の典型を紹介したが、このアホバカタワケ議員は自らの利己主義に気づかないくらい利己主義のようなので再度指摘するために、その利己主義の矛盾ぶりを再びみつけたので転載し、その利己主義ぶりを指摘する。 ★ ★ ★ 自民・武藤議員に直撃! 「利己的発言の真意」 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150807-00079722-toyo-bus_all 東洋経済オンライン (以下に利己主義の矛盾発言を抜粋。)武藤 「大量破壊兵器がある」と言って実際はなかったわけですからイラク戦争は誤りです。そもそもアラブ社会にはアラブのルール、伝統、文化があり、政治も異なります。米国の民主主義、個人主義の押しつけ、イラク領土への侵犯は受け入れられるものではないと思っています。 ★ ★ ★ この人物は自己保身(利己主義)のために言葉を巧みにかえるようである。米国からみれば、日本もイラクと同じような立場に置かれていることに気づいていない。 この人物のいう「米国の民主主義、個人主義の押しつけ」が、日本には沖縄の米軍基地問題で、自衛隊の海外派兵で、TPPであり、アホラーの政策であることがわかっていないアホバカである。 こういう人物は、言葉を独善的に用いるので、他者との言葉の整合性がとれずに、同じ言葉を使っていても、意味を間違えて解釈しているので、他者の言葉が理解できない。だから、他者の言葉を否定する発言をする。「そうじゃなくて、こういう意味で使った」と自己保身の発言、実は利己主義の発言を繰り返すのに終始する。 恐らく、国語能力が著しく乏しいのだろう。 例えば、個人主義にも無知なようである。個人主義があってはじめて国家が成立するのは経済からも一目瞭然でGDPの指標をとれば、国力がわかる。個人の創造性が乏しくなれば、GDPも低下する。 個人の創造性が国という全体の創造性を高めるからだ。それは集団競技のスポーツをみてもわかるが、個人の技術があってはじめてチーム全体の強さが発揮されるわけで、個人の技術や創造性を制限したら、チーム全体が分裂し弱くなるだけである。 チームにおいての個人の創造性を高めるには個人が自由で平等でなくてはならない。特定の個人が他者を束縛したり制限したり、権威で上下関係を持ち込んだりすれば、不自由になり、創造性が低下する。というのは創造性とは、自由と平等を土台として発揮されるからである。 そしてその個人の創造性を愛するのが、チーム全体を指揮する指導者に求められることである。つまり社会でいえば政治家などである。仮に犠牲を持ち出すのなら、まず指導者などが犠牲になるべきである。 キリストは弟子に裏切られても、個人の創造性のために、指導者としての自分の生命をまず犠牲にした。 より少ない犠牲者のために指導者がいる。指導者が1人犠牲になればその他多くが助かるし、その犠牲をみて、新たなる指導者が生まれる。より多くを助けるために上が犠牲になり土台となるのである。そのために本来平等な関係に、上下がうまれる。だから責任に上下を求めるなら、上に重くなる。 とにかくジミンの政治家はアホバカばかりで、利己主義の塊の連中なんで、もっとマトモな、国民のために常に犠牲になるのを厭わない人物を選出しないといけない。国民に丸投げするような奴は失格なんである。不正で選ばれた連中だから仕方ないのだろうが、ニセモノユダヤをはやく改心させることである。 この連中が一番進化が遅れているからである。いまだに奪うことしか頭にない利己主義者たちである。 その顛末がわかる話をお馴染みのサイトから転載してみる。 ★ ★ ★ 今度はホモショタイジメ http://my.shadowcity.jp/index_2.html またしても自民党ですw 今度はホモショタイジメです。もっとも、今度はFランク大ではない。麻布から東大法学部、そして大蔵省という絵に描いたようなエリートで、こうなるとDQNなのは自民党そのものの体質だとしか言いようがないですねw 中川雅治という議員なんだが、禿げです。 問題になっているのは、中川氏の公式サイトに掲載された座談会「日本再生とは教育再生のことです」の発言録。 2009年1月に、自民党参院議員の義家弘介、橋本聖子の両氏と教育問題について論じ合っている。 中川氏は中学時代の思い出を語る中で、同級生を全裸にして服を教室の窓から投げ捨てるなどの行為があったとして、次のように話していた。 ■中川 私の中学時代は男子校でしたが、クラスの悪ガキを中心に皆いつもふざけていて、ちょっと小さくて可愛い同級生を全部脱がして、着ていた服を教室の窓から投げるようなことをよくやっていました。 脱がされた子は素っ裸で走って服を取りに行くんです。 当時、テレビでベンケーシーという外科医のドラマがはやっていました。ベンケーシーごっこと称して、同級生を脱がして、皆でお腹やおちんちんに赤いマジックで落書きしたりしました。 昭和22年生まれというので、70歳近い爺さん、昔話なんだが、そういう時代でした、というのは判るんだが、今になって得意げにこんな話をしてどうしようというのかw 自民党がこんなんだから、イジメがなくなるわけ、ないです。 ★ ★ ★ 虐めを自慢話みたいにする感覚を疑います。された身の気持ちになるべきだろう。戦争にいきたくないのは当たり前である。誰でも虐めはされたくない。 したくないということを、させるのが問題である。したくないのをさせるのがエゴであり、利己主義なんである。
2015年08月07日
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以前、「チャイナ迷路」という本を紹介したが、これは小説という形をとっているが、著者は真実だと述べている。それでも鵜呑みにはできないが、東芝不正会計などをみていると、同じような謀略が背後にあるので、あながち小説とは思えない真実味がある。 1950年代の話で、筆者である主人公は憧れの海兵隊に入り、数週間の特訓を受けてすぐに中国の核施設を破壊するために潜入させられるが、現地で米国製の武器をみつけ、自分の任務に疑問をもつ、更に特訓を指導していたCIAらしき人物を中国共産軍のなかに目撃し、騙されていたことに気づき、殺すのだが、米国政府は事件が表沙汰になるのを怖れ、主人公の身柄を米国に確保し、記憶消去を目論む、という話である。 詳細などは以下を参照に 戦争の真実 http://richardkoshimizu.at.webry.info/200901/article_14.html この話から、中国共産軍に武器を提供していたのが米国であることがわかるが、その構図はそのまま東芝不正会計でも同じで、敵対視していた北朝鮮に原子炉を提供していたのが米国であったことがわかる。つまり、このような敵対意識を植え付ける背後に秘密機関があり、その出資の出所を探っていくと、ニセモノユダヤの策略に辿りつく。 つまり、次の3つの基本戦略である。 1 目的を達成するために、あらゆる政治的・経済的・その他の問題において、互いにいがみ合う陣営に分断させる。=分断して統治せよ(分裂と混沌) 2 対立する陣営に武器を与え、互いに戦わせ、弱らせ、その国民政府と宗教的組織を徐々に自滅に向かわせる。=両立て作戦(分裂と混沌) 3 あらゆる政府の高い役職に就いている人々を支配するために、金銭的及び性的な賄賂を利用する。一旦、誘惑に乗ると、恐喝、経済的破壊の脅し、秘密の暴露、金銭的損害、殺害の脅しによって操作される。 ナチスをパクリンピックしているアホラーをみればこのことは一目瞭然である。連中が米国追従なのは米国が偽ユダヤのロックフェラーに牛耳られた国で、その悪魔が、上記の3つの基本戦略で誑かしていて、特に3つ目の「金銭的及び性的な賄賂を利用し、恐喝、経済的破壊の脅し、秘密の暴露、金銭的損害、殺害の脅しによって操作されていることが、米国の盗聴から明らかだからである。 そのことはもはやネットでは定説になっていることをお馴染みのサイトから転載する。 ★ ★ ★ 米国スパイの子孫です http://my.shadowcity.jp/ ウィキリークスとか、スノーデンとか、内部から反逆者が出て来るというのがアメリカの面白いところで、国民国家としての統一性がないわけだw まぁ、色だって、白もいりゃ、黒もいる。日本みたいにみんな黄色いわけじゃない。なので、CIAが大統領を暗殺したとか、そういう話までバレてしまうw まぁ、アメリカが日本を盗聴していたなんざ、当然すぎて誰も驚かないがw 盗聴疑惑 安倍首相、米・バイデン副大統領に直接懸念伝える 盗聴疑惑で、安倍首相がアメリカ側に、直接懸念を伝えた。 内部告発サイト「ウィキリークス」が公表した、アメリカによる日本政府への盗聴疑惑に関して、安倍首相は5日朝、アメリカのバイデン副大統領と電話で会談した。 安倍首相は、「事実ならば、深刻な懸念を表明せざるをえない」と伝え、調査のうえ、結果を説明するよう求めた。 アメリカさんは、盗聴だけじゃない、色んな情報集めてますから。ヒロシマで、アベシンゾーに野次が浴びせられたとか、誰も拍手しなかったとかw そろそろ替えどきだと思っているだろうw ウィキリークス「米が日本を盗聴しているよ」安倍「本当ですか?」バイデン「してねーよ!」安倍「信じます」、というわけで、例によって2ちゃんねるでは無責任なネットすずめたちがピーチク騒いでおります。ニュース速報板からです。 ----------------------- してるのは当たり前 ----------------------- これに対する回答で日米同盟が機能するかどうか大体見極められる。 まともな回答がないなら、日米同盟で中国やロシアと戦争なんて無理。 核威嚇されたらアメリカはすぐ逃げる。 ----------------------- そもそも日本だけが盗聴されてるかのように報道されてるけど アメリカって以前にも日本に世界への盗聴協力依頼してるし(日本は断った) 盗聴されてるのは日本だけじゃないからな アメリカに限らず欧州とかも世界への印象操作は上手いのに現実は汚い事してたり日本だけ馬鹿正直すぎて割をみすぎ ----------------------- 恥ずかしい属国っぷり さすが米国のスパイになってA級戦犯を見逃して貰った卑怯者の孫だな ----------------------- むしろ直接盗聴させろって言われてそう ----------------------- 「誤解を与えたならば、謝罪する」←謝罪する態度じゃない 「事実ならば、深刻な懸念を表明する」←懸念を表明する態度じゃない ----------------------- だってポチだもん ----------------------- TPPで交渉材料に出来るわけないか ボンボン官僚にw ----------------------- メルケルには謝罪したのにねー 同じ敗戦国でもやっぱ人種が違うと扱いも違うんだねー (夏休みの子供風に) ----------------------- ↑ドイツは自前の情報機関で在独の米軍やCIA要員を監視しているし、ロシア情報のギブ&テイクもあるから、米国も舐めた真似はできない。 ----------------------- アメリカ「わざわざ自衛隊基地に通信傍受用の機材置いてるのに あんなデカイ盗聴器普通に気がつけよwww」 ----------------------- アメポチ「く、くぅ~ん」 ----------------------- 盗聴したのに国のトップが出てこずに下の者に代理で謝罪して済ませる アメリカが日本の事をどう考えてるのか非常によく分かる ----------------------- ウィキリークスって信用性あんの? ----------------------- バイデン「トラストミー」 ----------------------- ありもしない大量破壊兵器がイラクにはありまぁす ----------------------- 俺らもビックリな超反米発言をアメリカに握られてるんじゃね? 安保法案で従属の証明を示してご機嫌取り ----------------------- 安倍がなんのために公邸に住んでないかって話。 ----------------------- 公邸お化けこわいぉ ----------------------- 安倍「あれ、けねんってどういう字だっけ」 バイデン「懸念」 安倍「あざーーーーーっすw」 ----------------------- 「特殊機関の一部の妄動主義者らが、英雄主義に走ってかかる行為を行ってきたと考えている」でしょ? ----------------------- ウィキリークスは強烈だよな。 iOSの純正バックドアのこともあったしな。 ----------------------- Wikipediaより 2006年、第一次安部内閣 oh..... ----------------------- >バイデン副大統領は~「現在、日米同盟の信頼関係を損なう行動は行っていない」と説明した。 バレるまではやってたってことだな ----------------------- 日米同盟に信頼関係なんて、最初っからあると思っちゃいないので、それを損なう行動は行ってない、ですか? わかりませんw ----------------------- TPP交渉なんか日本の手の内は全部分かってるだろ ----------------------- 倍電「はい倍電副大統領です。」 安倍「僕僕等等ががNNSSAAにに盗盗聴聴さされれててるるっってて本本当当でですすかか??」 倍電「いいや、そんな事は決して無いよ。」 安倍「そそううでですすよよねね、、そそんんなな事事有有りりまませせんんよよねね。。安安心心ししままししたた。。」 ----------------------- 米軍基地奪還作戦やCIA殲滅計画がとん挫したのはこのせいか ----------------------- 公安か内調でもアメリカの盗聴くらいしてるだろw え、してない? さっさとやれよ。 ----------------------- 安倍壺・佐藤榮作・岸信介の先祖は 祖国朝鮮を裏切って毛利家に味方した「うらぎり朝鮮人」のガン(岸)って奴。 ガンはこの手柄で長州田布施部落の周辺を治める代官に指名されたがワイロ政治や重すぎる年貢で、地元の人々からは蛇蝎のごとく嫌われた。 そういう裏切りものの末裔だから、国を売るのもお家芸なんだよ安倍壺はw ----------------------- 米政府は否定も肯定もせんだろ ドイツの盗聴疑惑のときもそうだった ----------------------- (ヽ´安`)<俺は総理のイスまで登頂したから、細かい事は気にしない ----------------------- なんか、どこの国とも上っ面の自分に調子のいい対応しかしてこなかったけど、結局はアメリカも裏切っていて、孤立するしかなさそうやね・・ 日本は。 ジャップさまあwwwwwwwwm9(^д^)<wwwwwwwwwwwwww ----------------------- アメリカの顔色を伺わないと死んでしまう劣等生物 ----------------------- >バイデン副大統領は「大きな議論を呼んでおり、迷惑をかけ、大変申し訳ない」 >と述べたうえで、「現在、日米同盟の信頼関係を損なう行動は行っていない」と説明した。 「現在」はやってマセーン でも今まではやってマシター あとこれからもシマース HAHAHA!ジャアアアアップwww ----------------------- どんな情報ぶっこぬいたのか詳細教えてねぐらい言っとけよ ----------------------- おーポチ よしよしいい子だお手 ----------------------- 普通の白人国家の小国でも米国にそんなことされてたらいくら友好国であっても賠償金くらいは米国につき立てる。国の尊厳ってのがあまりに差があるね 機嫌取りだけじゃ友好的な関係は築けない ----------------------- なんで副大統領ごときが対応するんだよ。 こっちは首相なのに ----------------------- まあ大統領も副大統領も盗聴されてるんですけどねw ----------------------- まぁ、ポチぶりを拝見するに、アベシンゾーは何かを握られてますね。おそらく、首相になる前から。どんなネタで失脚するか楽しみですw ★ ★ ★ 米国は偽ユダヤの傀儡国というわけである。いっそのことアホラーは暴露するぞと強請られるよりも自分から全てを洗いざらい暴露して偽ユダヤのせいにしたらどうかな。全てジャパンハンドラーの連中のせいですとね。盗聴までされてたわけだからね。とにかくこの国は独立国ではないですな。
2015年08月06日
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以前から、あの貧しい北が原子力やロケットなどをなぜ開発できるのか不思議で、資金がどこから出ているのか怪しく思っていたが、前回の東芝不正会計から、明らかになった。 つまり、ニセモノユダヤのカラクリによると、日本の資金が米国経由で北に渡っていたことになる。この国の住人は自分のカネを使って脅かされているわけなんである。ああ馬鹿馬鹿しい! この国の住人のほとんどは薄々感じていたんじゃなかろうかね。拉致問題も米国のヤラセだってね。怪しい売国朝生の田原が拉致被害者は死んでいるなんていうのもいかにもCIAが流しそうな情報だしね。 だからこの国の上層部はニセモノユダヤとつるんでブラック企業をつかって、この国の住人を奴隷のごとく働かせ、貢がせ、時には過労死や人災を興して脅かし、カネを巻き上げているわけなんである。福島原発事故がその典型である。 さしずめなぞかけすると、 ナチスをパクリンピックのアホラーとかけて、北朝鮮ととく、で、そのこころはといえば、どちらも統一教会で、ロックフェラーの差し金、 というわけなんである。 戦争法案に反対した立派な憲法学者の1人が、アホラーが北朝鮮に似ているといったのは、真事に鋭いツッコミであった。 ニセモノユダヤの両刀使いの遣り口をみれば似るのは明らかなんである。どちらも悪魔の手先だからである。歴史を遡って調べると、国と国とを戦わせて漁夫の利を得ることをこの悪魔たちはやってきた。 勿論、昔は民主主義ではないので正確には民主国でなく王国だったが…。だから王を唆して、王と王を戦わせてきたわけである。いまはもっと手が込んでダマスゴミを使い民衆を騙し戦わせている。 今やその遣り口はネットではほぼ明らかにされている。簡単にいえば振り込め詐欺の大掛かりなものである。そのような話を転載する。 ★ ★ ★ 金融の仕組みは全部ロスチャイルドが作った その2 これから来る君へ http://takao-sato.seesaa.net/article/272534211.htmlより抜粋 (転載開始) 秘密結社イルミナティ創設の背後にもロスチャイルド 1776年、ロスチャイルドが資金提供して、インゴシュタット大学法学部長のアダム・ヴァイスハウプトが秘密結社イルミナティ(光明会)を創設します。 アダム・ヴァイスハウプトは、わずか24歳で大学教授になった「早熟の天才」と言われたユダヤ人です。 このイルミナティの共同設立者として、あの戦闘的救世主ヤコブ・フランクが名前を連ねています。イルミナティはその目的を「知的に有能な人々に世界を支配させ、すべての戦争を防止させるために、世界統一政府を作ることにある」とし、当時の最も聡明と言われた人々を含む2000人もの信奉者を集めたと言うことです。 結社を結成した5月1日に、ヴァイスハウプトは『Novus Ordo Seclorum』という本を出版しています。Novus Ordo Seclorumはラテン語で、英語ではNew World Order つまり新世界秩序となります。 (中略) イルミナティの基本戦略は以下の3つが主となります。 1 目的を達成するために、あらゆる政治的・経済的・その他の問題において、互いにいがみ合う陣営に分断させる。=分断して統治せよ(分裂と混沌) 2 対立する陣営に武器を与え、互いに戦わせ、弱らせ、その国民政府と宗教的組織を徐々に自滅に向かわせる。=両立て作戦(分裂と混沌) 3 あらゆる政府の高い役職に就いている人々を支配するために、金銭的及び性的な賄賂を利用する。一旦、誘惑に乗ると、恐喝、経済的破壊の脅し、秘密の暴露、金銭的損害、殺害の脅しによって操作される。 (中略) 長崎では今もこのグラバーの屋敷が観光名所になっていますね。グラバーは中国に阿片を売りまくって阿片戦争を引き起こした麻薬貿易会社ジャーディン・マセソン商会の代理人で、ロスチャイルド傘下のロイズ保険や香港上海銀行等の代理店も勤めていました。 ちなみに今や世界一の金融グループとなった香港上海銀行ですが、ロスチャイルド、ベアリング、サッスーン、ジャーディン・マセソンという錚々たる麻薬貿易商人が設立時の役員として名を連ねています。 つまり、中国へ売りつけた阿片の代金をイギリスに送金するために作られたのが香港上海銀行です。 ジャーディン・マセソンが資金を出して、グラバーが手引きをし、1863年には伊藤博文や井上馨など5人の長州藩士が英国に密航しています。また、1865年には五代友厚ら17人の薩摩藩士も英国に密航させ、のちに彼らが明治政府の要人となっていきます。 武器商人であるグラバーは、坂本龍馬(福岡孝弟)の亀山社中を通じて薩長に武器弾薬を提供しました。グラバーは英語教師もやっていて、教え子であった岩崎弥太郎と共に三菱財閥の基礎を作っていきます。 (中略) ウォール街伝説の相場師と呼ばれたバーナート・バルークは、ウィルソン、ハーディング、クーリッジ、フーバー、ルーズベルト、トルーマンと6人の大統領顧問として活躍した人物です。 第1次大戦期には戦時生産局長官となり、軍需工場の全てを掌握し、軍事予算から膨大な利益を得ています。第1次大戦前、バルークは100万ドルの資産を持っていましたが、戦争が終わった時、その資産は2億ドルにもなっていました。 ドイツに法外な賠償金を支払うように決めた賠償委員会の委員長でもあり、第2次大戦後には国連の原子力委員会の米国首席代表を務めました。 〔ユージン・アイザック・マイヤー〕 ユージン・マイヤーは、戦時軍需品・財政委員会や戦争産業委員会のポストに起用され、1930年には連邦準備制度理事会の理事の就任、1931年には再建金融公社の会長に就いた人物です。さらに1946年には初代世界銀行総裁にも就任しています。 ユージン・マイヤーの父親はロスチャイルド系投資銀行ラザード・ブラザーズの共同経営者で、娘のキャサリン・グラハムはワシントン・ポストの社主でした。キャサリン・グラハムは「日本の首相はキャサリン・グラハムの許可が無いと成れない」と言われたほどの影響力を持っていた人物です。 ちなみに、このマイヤー家は、オットー・カーンの一族です。 (中略) 謀略に陥った日中戦争 [1919年]モスクワでボルシェビキとユダヤの合同会議が開かれ、日支戦争計画案が採択されます。その内容は次の通り(渡辺悌治『ユダヤは日本に何をしたか』成甲書房より)。 1日本と支那の内部破壊を図る。 2支那に反日運動を起こさせる。 3日支武力闘争から、ソ連、米国が干渉する戦争へと発展させて日本を倒す。 4欧州に社会革命を起こさせる第2次世界大戦を計画する。 [1924年]ソ連は中国に国民党の軍官学校を設立させ、校長に蒋介石を紹介します。 翌25年には、モスクワに中国人留学生のための中山大学を設立。毎年数百名の共産主義者が中国へ送り返され、コミンテルンの指揮下で反日運動を展開しました。 コミンテルンとは、ジュセッペ・マッチーニによる青年運動の流れを汲む、世界に革命を広げるための国際的共産主義組織です。つまり、中国の覇権を争った国民党も共産党も、ともにコミンテルンによって設立されたわけです。まさに「両建て作戦」ですね。 [1937年]日中戦争の発端となった盧溝橋事件が起きます。1939年に興亜院政務部が作成した「盧溝橋事件に関するコミンテルンの指令」という資料が残っています。 1あくまで局地解決を避け、日支全面戦争衝突に導くこと。 2あらゆう手段を利用し、局地解決や日本への譲歩によって支那の解放運動を裏切る要人は抹殺すること。 3下層民衆を煽動して、国民政府を対日戦争開始に追い詰めること。 4対日ボイコットを拡大し、日本を援助する国はボイコットで威嚇すること。 5紅軍は国民政府軍と協力する一方、パルチザン的行動に出ること。 6共産党は国民政府下級幹部、下士官、兵士及び大衆を獲得し、国民党を凌駕する党勢に達すること。 こう見ると、日中戦争はコミンテルンの策略の結果であったことは明らかだと思います。 (中略) [1939年]第2次大戦勃発。 ナチス・ドイツはソ連と不可侵条約、翌年にはドイツ・ソ連通商協定を結び、ヒトラーは「賎しいユダヤ人」「呪うべき共産主義者」と攻撃していたはずの共産主義ソ連と手を組んで、石油・貴金属・穀物の供給を受けました。 ドイツは日本と同じで石油が出ないので、ドイツに戦争を止めさせたければ石油の供給を止めればいいのです。しかし、ドイツにソ連のバクー石油から石油を供給して戦争を継続させたのは、ロスチャイルド=ノーベル財閥の石油会社シェル(敵国である英国籍)でした。 ドイツとの奇妙な関係は、これだけではありません。ナチスにユダヤ人を迫害させたのはシオニストだという証言が、ユダヤ人を中心にたくさん出ています(出典ヘブライの館2「ナチスとシオニストの協力関係」) http://hexagon.inri.client.jp/floorA6F_hd/a6fhd300.html (中略) ドルを世界基軸の通貨に [1944年]まだ戦争が終わってない段階で、戦後の国際通貨体制に関する会議、ブレストン・ウッズ会議が開かれました。 英国代表は経済学者のジョン・メイナード・ケインズ、米国代表はハル・ノートの作成者、財務次官のハリー・デクスター・ホワイトでした。ケインズはフェビアン社会主義者で、ホワイトは国際共産主義者です。社会主義者と共産主義者が協議して戦後の「資本主義体制」を決定するという実に不可思議な会議でした。 この会議を取り仕切ったのが、米国財務長官のヘンリー・モーゲンソーJrです。ヘンリー・モーゲンソーJrは日独に苛酷な賠償請求を課したモーゲンソー・プランの提唱者で、父親はロスチャイルド一族の銀行家ゴールドスミス家、母親はロスチャイルド一族の鉱山王グッゲンハイム財閥の出身という人物です。 このブレストン・ウッズ会議で、ドルが世界基軸の通貨と定められました。 基軸通貨を説明する前にシニョリッジについて説明しておきましょう。シニョリッジとは通貨発行益と言われ、通貨発行者だけが独占的に得ることが出来る利益です。 例えば、金1g=1000円の時、金1gを使って2000円金貨を鋳造すれば、貨幣発行者は1000円の差額を利益として得ることが出来ます。現在では、お金を作る費用は印刷代と紙代だけですから、ほとんどまるまる差益となります。 つまり、世界の基軸通貨という地位を得た米国は、ドルを印刷うるだけで世界中から好きなものを手に入れることが出来るのです。 (以下略 転載終了) ★ ★ ★ こうして、ニセモノユダヤは8月6日に人類に原爆を投下したわけなんである。人類の敵である!! 騙されているこの国の住人も悪いのか? しかし、この国の住人もほとんどが気づきはじめていますよ。もっと演技を研究しないとね。CIAの桜井女史なんかもう笑われてますからね。一発芸人より酷いってね。
2015年08月06日
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ニセモノユダヤが人類に対して原爆投下した日に、東芝不正会計スキャンダルの話を紹介したのには、この話のなかにニセモノユダヤの策略が詰まっているからである。 それにナチスをパクリンピックしたアホラーの背後のネオコンも、ネオナチであり、それらを操作する連中のほとんどが、イルミ=メーソンで、ナチスを逃がしたバチカン=イエズス会も、全てニセモノユダヤで一致するからである。 連中は悪徳のグルということだ! この国の上層部はニセモノユダヤの走狗であることは、ロックフェラーと米内―山本とメーソン日帝海軍水交社から明らかだが、そのことは原子力開発を通じて、東芝不正会計事件までに至っている。 さて、東芝不正会計のカギとなる悪人はラムズフェルドである。この悪人がニセモノユダヤなのかを調べると以下のような話がみつかる。 ★ ★ ★ ラムズフェルドにもユダヤ人説があります。彼の経歴は..... ユダヤ系兵器産業、ロッキードのためのMD計画を推進する軍事シンクタンク、ランド・コーポレーション理事長。ハリマン、モルガン、ロックフェラーとユダヤ財閥の幹部を歴任。ユダヤ・シオニスト集団、PNACにも参画。 太田龍さんは、ラムズフェルドがユダヤの裏組織、ブナイブリスの【長】であるとも書いています。 ●平成十四年(二○○二年)九月十九日(木)(第三百三十一回) 「ラムズフェルド、アスパルテーム、そして突然死を背後で結び付ける新世界権力(NWO)の関係図」 ジェームズ・D・ボーエン医学博士 (「スペクトラム」二〇〇二年十月号より) http://www.palf.co.jp/~ryu/wjn/14/255-2.html◯ しかし、このラムズフェルドが、ブナイブリス=フリーメーソンのユダヤ人のみの結社、一八四〇年代にアメリカで結成されたの組織犯罪=いわゆる、ユダヤ人マフィアの長、であった、と言ふことはここに引用、紹介して置く。 こんな感じです。なんだか、「マラ~ノ~」の臭いが、強烈に漂ってきませんか? (マラノとは、トロイの木馬のように敵の内部から破壊する工作員のことらしい。日本では「埋火(いけび)」とも呼ばれるらしい。) ネット上では、ラムズフェルドを平然と「ユダヤ」と分類している例も、結構目に付きます。●JEW POWER - Quotes By And About The Zionist Jews http://www.endtimeprophecy.net/~tttbbs/EPN-1/Articles/Articles-Cnsp/jewpower.html [Editor's note : Bush has many other Jews around him as well, such as his spokesman, Ari Fleischer, Donald Rumsfeld, PaulWolfowitz, Perle, Libby, Feith, Abrams, Wurmser, etc.] イラク侵略の前のイラクの新聞では、公然と「汚いシオニスト・ユダヤ、ラムズフェルド」と名指しで攻撃していました。彼らは、「真実」を知っていたのでしょうか?●IRAQ NEWSPAPER DID CLEARLY CALL RUMSFELD "A DIRTY ZIONIST JEW". THEY KNEW IT. US Defence Secretary Rumsfeld a "dirty Zionist Jew": Iraq AgenciesBaghdad, September 11: An official Iraqi newspaper on Tuesday labeled US Defense Secretary Donald Rumsfeld a "dirty Zionist Jew" for accusing Baghdad of growing increasingly dangerous. http://www.expressindia.com/fullstory.php?newsid=2169 事実かどうかは、今のところ判明しませんが、ラムズフェルドをユダヤ名からの変名であると分析するむきもあります。もとは、ローマ時代から名の残る、KRUMUSFENDLなる歴史のあるユダヤ名家だということのようですが。●PERFECTLY CONCEALED JEW, DONALD RUMSFELD.....offspring OF KRUMSFENDL..... Jew HunterBy Viktor Ivanov http://www.exile.ru/178/178030000.html いずれにせよ、「隠れユダヤ」の存在を無視して現代を語ることはできないと思います。 ★ ★ ★ ラムズフェルドがニセモノユダヤであるかは黒に近いグレーという感じ。 で、東芝不正会計の話は以下に再掲する。 ★ ★ ★ 東芝不正会計スキャンダルをリークした黒幕は日本郵政・西室社長辞任を画策しているかも:郵貯簡保300兆円、厚生年金積立金130兆円、農協預貯金400兆円の巨額資産の運用権奪取を狙っている勢力なのか http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/35121330.html 新ベンチャー革命2015年7月23日 No.1165 1.東芝の不正会計疑惑発覚で日本中が大騒ぎ 今、東芝の不正会計疑惑が露呈して、東芝は会社全体が危機的状況に陥っています(注1)。 筆者は個人的に、東芝にて上級技術管理職向けの技術戦略講座の講師を8年間も経験していますので、非常にショックを受けています。 東芝は大昔も経営危機に陥って、IHIから土光氏が派遣され、経営立て直しをしたことがあります。ちなみに、筆者は若い頃IHI勤務でした。 なぜ、東芝は苦境に陥ったのか、巷間で言われているのは、2006年に、6400億円で米原発メーカー・ウェスティングハウス(WH)の原子力事業部を買収したのが裏目に出たからのようです。今、WHが不良債権化しているそうです。 当時のWH原子力事業部は、すでに、英国核燃料公社BNFLに買収されていて、その企業価値は2000億円程度でしたが、東芝は6400億円も出して買ったのです。このディールの責任者は東芝元社長の西田氏(注2)でした。 その当時、東芝のWH買収事件を本ブログでも取り上げています(注3)。 2.なぜ、東芝は2006年にWHを6400億円もの高値で買収させられたのか WHは、GEと並ぶ米国名門企業ですが、日本企業が米国の名門企業を買収させてもらえるのは普通ではあり得ないことです。本件、米議会の承認が得られたのです。WHは核技術をもっているため、なおさら、米国は安全保障の観点からも、このディールには慎重だったと記憶しています。にもかかわらず、それがOKとなったのは、何らかの魂胆がWHのオーナーサイドに存在したと考えるのが妥当です。 本ブログも、2006年初頭当時には、WHの背後に控える黒幕が、あえて、東芝にWHを買収させる狙いが何であったのかは読めませんでした(注3)。 その後、本件に興味をもった筆者の個人的調査にて、WHの東芝買収のウラには、米国戦争屋ネオコン・シンパの頭目・ラムズフェルドが暗躍していたのではないかと睨んでいます(注4)。 2006年初頭の米国はブッシュ米国戦争屋政権であり、ラムズフェルドは2006年暮れまで米国防長官でした。 なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。 本ブログの見方では、この謀略家・ラムズフェルド率いる米戦争屋ネオコンに東芝はだまされて、WHを法外な高値で買ったのではないかと疑われます。 このとき、米戦争屋ボスのデビッドRFは東芝に、いずれ、米国の原発事業が再開されるので、米電力会社から膨大な原発工事が原発メーカーに発注されると囁いたはずです。ところが肝心のWHにはもう“ものづくり技術”がないので、東芝がWHを買収すれば、米国で大儲けさせてやると囁かれたのでしょう。 これに乗ったのが、米戦争屋ボス・デビッドRFからの信頼の厚い西室氏=東芝元社長で現JP社長(注5)だったはずです。そして、西室氏の指示で、西田氏がWH買収に動いたとみられます。 3.東芝にWH原子力事業を売ったのは、ラムズフェルドが北朝鮮に核技術を供与した謀略の発覚を恐れて証拠隠滅を謀るためと疑われる 上記、米戦争屋ネオコンの頭目・ラムズフェルドはWHの核技術をいったん、スイスのABB(ラムズフェルドが役員を務めた)に供与し、ABB経由にて、北朝鮮に核技術を供与した疑いがあります。その資金として、日韓の血税数千億円がKEDO経由で北朝鮮に渡っています(注6)。 これらはすべて、米戦争屋による北朝鮮の核脅威創出のためです。その結果、日韓政府は極東米軍駐留を求め、米戦争屋配下の米軍の極東駐在予算が米国民から認められるのです、北朝鮮核脅威という口実で・・・。 ところが、好事魔多しで、このラムズフェルドの謀略が2003年時点で米国内にてばれそうになったのです(注7)。そこで証拠隠滅のため、WHからライセンスを受けたABB原子力事業部を、WH本体もろとも、英国の核燃料公社BNFLにいったん売り飛ばし、東芝はBNFLからWH原子力事業(ABB原子力事業込み)を6400億円もの大金で買収したのです。 このように、東芝がWHを買収できたのは、西室氏が、米戦争屋ボス・デビッドRFとコネがあったからとみなせます。 ところがその後、2009年、オバマ政権誕生と同時に、小沢氏が米戦争屋を裏切って、米戦争屋傀儡の自民党を打倒して、政権交代を果たしました。これにデビッドRFは激怒し、ネオコンに命じて、3.11ショックドクトリンを画策したと疑われます。 その結果、東電福島原発(東芝建設の原子炉含まれる)が致命的事故を起こし、その後、世界的に原発需要が激減し、東芝の原子力事業が瞬く間に、逆境に陥ったということです。その意味で、今回の東芝の不正会計処理は米戦争屋系金融機関の入れ知恵かもしれません。 4.東芝の会計不正をリークしたのはアンチ米戦争屋勢力の欧米銀行屋か 上記、東芝の不正会計処理は、当然ながら、企業会計の専門家が入って、簡単にはばれないはずですが、どういうわけか、ばれてしまいました。そこには、日本をすでに乗っ取っている米戦争屋も抑えきれない、某勢力の暗躍があったのではないかと疑われます。 本ブログでは、この勢力は、米戦争屋のライバル・欧米銀行屋(ゴールドマンサックスなど)ではないかと疑っています。彼らは金融のプロであり、東芝の不正会計処理を発見する力をもっているでしょう。 その目的は、ズバリ、日本郵政(JP)社長で、元東芝社長・西室氏の失脚ではないでしょうか。日本郵政は300兆円の郵貯簡保資産をもっており、小泉氏の郵政民営化の背後に、米戦争屋ボス・デビッドRFと、デビッドを親の仇とするジェイRFの骨肉の争いが潜んでいます。 ジェイRFは欧米銀行屋のゴールドマンサックス(GS)と親しく、GSは三井住友銀行と提携して、同銀行頭取であった西川氏をJPの社長にしましたが、JP利権を欧米銀行屋に奪われた米戦争屋ボス・デビッドRFは、虎視眈々と巻き返しの機会を窺い、2013年、遂に、デビッドRFの子飼いの西室氏をJP社長に押し込むことに成功しました。 そこで、欧米銀行屋を代表するGSは、その意趣返しとして西室氏の失脚を狙ってもおかしくありません。西室氏をJP社長のポストから引き摺りおろして、再び、欧米銀行屋系の人物をJP社長に据えたいのでしょう。 いずれにしても、今回の東芝スキャンダルを深追いすれば、必ず、JP社長の西室氏に行きつくわけです。 その意味で、今回の東芝スキャンダル事件の究極の狙いは、JP利権を奪取したい欧米銀行屋の暗躍が疑われます。その先には、JPの郵貯簡保300兆円のみならず、厚生年金積立金130兆円や農協貯金400兆円の巨額利権の争奪を巡る米戦争屋と欧米銀行屋のバトルが予見できます。 最後に付け加えれば、米政府が日本にTPPを強要しているのは、これらの日本国民の虎の子である830兆円の国民資産の運用権を握るためでしょう、他には何の理由もありません。彼らはいつもカネ、カネ、カネなのです。きれいごとは一切ありません。そして、安倍自民は彼らにそれを差し出そうとしているのです。 ★ ★ ★ この国の走狗を操るのがニセモノユダヤであることは明らかである。
2015年08月06日
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今日はニセモノユダヤたちに人類が原爆を落とされた日である。 この国の政治がおかしくなってきてから、この日が特に重要な日に思われてきた。 ニセモノユダヤたちはホロコーストを宣伝しているが、ヒトラーがユダヤ人だったことがわかり、更にそもそも大戦にロスチャイルドやロックフェラーなどといったニセモノユダヤたちが関与し、金儲けに邁進していた事実が明るみになるにつれ、ネットの情報から世界中の人たちがニセモノユダヤたちに騙されていたことに気づきだしている。 ニセモノユダヤがニセモノである理由は、ホンモノのユダヤ人なら少なくとも十戒で禁じられた金融業に手を出してはいないはずだからである。 十戒には偽って騙してはいけないとあるのに、金融業をいつの間にか異教徒にしてはいいと勝手に解釈しているから性質に負えない。そんな言い訳をすれば、十戒が十戒でなくなるし、主の名を妄りに唱えることになる。 神は総てをお見通しなんであるから、ニセモノユダヤに対しては聖書において警告している。 では改めて警告となる2年前の話を、ニセモノユダヤたちがしでかしたこの原爆投下の日に転載する。 ★ ★ ★ 本物ユダヤと偽ユダヤの違いについて http://d.hatena.ne.jp/gyou/20130315/p2 ひょっとこ親父さんのこの記事が興味深い。 本物ユダヤと偽ユダヤの違いについて。 本物ユダヤ=スファラディ 偽ユダヤ=アシュケナージ(カザール) 世界の99%を金融エリートたちととその下部構造である企業によって支配しているのは1%のカザール偽ユダヤ。 この事実を最初に明確に公表したのは、たぶん、30年以上前のアーサー・ケストラーではなかったか。最近では、フォスター・ギャンブルやリチャード・コシミズ。 イエス・キリストは白人ではなく有色人種だったかもしれない。 ●「米国は英国である、英国はキリスト教である、キリスト教は古代ユダヤ教である、その正統は日本である、英国はバビロンである」 http://ameblo.jp/duviduva/entry-11491026596.html 日本に311を起こしたり、勝手にトモダチを名乗り請求したり、賠償請求したりTPPを強要したり、攻撃してくるのは「米国」である。 その米国や偽イスラエルをコントロールしているのは「英国」であり「英国」の宗教はキリスト教である。 キリスト教は古代ユダヤ教であり、その正統は白色偽ユダヤではなく「パレスチナと日本」である。 正統を名乗っている偽ユダヤも、キリスト教を名乗っている「英国」も、本当に信奉しているのは悪魔教で「タルムード」である。 悪魔教の起源はバビロニアでタルムードの本質は「拝金」である。 (バブルの塔のバビロニアで、バブル=泡の起源) 「拝金は宗教でもなんでもなくただの欲望であり唯物主義」である。 唯物主義をイデオロギーにすると資本主義と名は体を表さないが「共産主義」であり、どちらもバビロンが作り出したものでその狙いは「どちらも独占」である。 唯心主義の最たるものがキリスト教で、非科学的で実践不可能だから「懺悔というシステム」があるのだが、その狙いは「バビロンに従順な奴隷を作る目的で布教した」訳だが、当然主催者の連中は敬虔な信者を装っているが「心の中で舌を出している」訳で、懺悔も「情報収集と罰金の回収が目的の商売」である。 唯物と唯心は極端で、そのバランスを取ったものが道徳だが、その最高峰というか誰でも年齢を重ねればそこに落ち着くのが「モーゼの十戒」である。 十戒は神が彼に与えた事になっているが、神というのはバビロンが宗教というビジネスモデルを作り上げた時に「代理人という立場を悪用する為」にでっち上げた「営業ツール」であり、後付けのストーリーであり、モーゼの時代は町内会規則として機能していただけである。 (この話の書き手は無神論者だが、でっち上げができるのも、ホンモノの存在故であることに気づいていない。ニセモノはホンモノがいてはじめて機能する。) モーゼもそこらにいるじいさんと同じで、若い時は悪さをしたり、失敗をしたり、ぶいぶいいわせていたりした普通の町内会長という事で、他の原始人も似たようなルールで生活していたが、それを成文化した所が頭一つ抜け出ていたという事で、行政書士の才能があったちょいワルじいさんだったという事である。 その十戒を完璧に守っている人類はいないが、最高得点の「75点」の生活をしてきたのは「日本人」である。 対して、悉く破って殆ど「0点」のような生活をしてきたのが「バビロン」で、連中が「11」を好み「11」の日に「911」だの「311」だのと悪さをするのは「十戒なんか守ってたら海賊も盗賊も詐欺商法もできずに商売上がったりなんだよ」という意味である。 その最高傑作というか、馬鹿の見本のようなものが「原発詐欺」であり「TPP詐欺」であり、「道徳優等生の日本が邪魔」であり、放射能の被爆で皆殺しにしたいし、TPPで身ぐるみ剥いでやりたいという事で「日本に襲いかかってきている」訳だが、その本質は「嫉妬」である。 女の嫉妬は知れているが「くそじじいの嫉妬」というのはタチが悪く、民族を滅ぼしたり、地球を全滅させる所までいってしまい、洒落にならず、そろそろ人類が立ち上がって松沢病院だか、老人ホームだか区別がつかないが、そこに「ぶち込む」かしないと駄目である。 それには連中が「ユダヤなりすまし」だったり「クリスチャンなりすまし」のバビロンである事を「人類が共通認識として持ち」「道徳は必要だが宗教は連中が統治政策としてでっち上げたものだ」という経緯も理解する必要があるのである。 「民族紛争」も「宗教紛争」も連中が引っ掻き回さなければ存在せず、夫婦喧嘩以外の全ての争いは連中が「金儲け」や「借金踏み倒し」の為に「工作」したものだという事も気付くべきである。 具体的には日本人が「すべき事」というか「できる事」は「原発詐欺」と「TPP詐欺」の嘘を完膚なきまでに「暴き」連中の金銭欲や独占欲や嫉妬がどれだけ「幼稚」で「馬鹿」げたものであるかを連中が「ギブアップするまで」満天下に「知らしめる事」である。 それが我が身を守る事にもなるが、一つ気をつける必要があるのが、締め切りは安倍が参加を表明したり再稼働を始めた時ではなく、それまでに暴いて連中をギブアップさせる事ができればそれに超した事はないが、連中も必死であり、発効までが勝負であり、それまでにひっくり返せばよく、その前に諦めたら連中の思う壺である。 世界中の若者が連中の正体に気付いているから、粛々と暴いていけば十分間に合うし、原発は嘘を暴きながら、避難しながらフリーエネルギーを世に出しながら無力化させていけばいいのである。 連中は日本の皇室のように代々町内会長の家柄であるかのように振る舞ってきたが「海賊・盗賊の子孫」である事もばれて、宗教的な正統性も失われ「権威ゼロの状態」で「武器と札束を振り回しているだけ」であり、それらも我々の先祖から奪ったり、騙し取った富が原資であり、今や連中はツケを払わない「コジキ」のようなもので、日本人は調教されているきらいがあるが、欧米の者からみれば裸な上に「王様ぶりっ子」をしている「浮浪者」にしか映らない筈である。 一事が万事、他人のふんどしで相撲をとっているなりすましの「く」「そ」じじいであり、手順を間違わなければギブアップさせられるのであり、じっくり取り組む事である。 ポスト米英時代 2013/3/15 ★ ★ ★ 続いてロッキード事件以上の東芝不正会計の話を転載する。国家を超える犯罪である。米国は犯罪国家と化したのか? 大体他国の国民の資産を強奪しようなんていう厚かましさは流石鬼畜米英である。自分たちでは何も生み出せない退廃精神の象徴である。 ★ ★ ★ 東芝不正会計スキャンダルの背後にある真相がわかってきました http://d.hatena.ne.jp/gyou/searchdiary?word=%2A%5B%C9%F7%B1%C0%B5%DE%A5%E1%A5%E2%5D 東芝不正会計スキャンダルの背後にある真相がだんだんわかってきました。 日本の資産830兆円をめぐる略奪戦が始まっているようです。 ●東芝不正会計スキャンダルをリークした黒幕は日本郵政・西室社長辞任を画策しているかも:郵貯簡保300兆円、厚生年金積立金130兆円、農協預貯金400兆円の巨額資産の運用権奪取を狙っている勢力なのか http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/35121330.html ★ ★ ★ パクリンピックも強奪戦ですな。いやはや地獄である。しかし知性も精神も腐りきってしまったようである。ジミンのノータリンさをみれば明らかだが。ノータリンさがそのまま地獄になる、ということに早く気づけ! この世にいるときは束の間の天国かもしれないが、そのツケは心の闇のなかにある。 死後の世界は人間の精神がつくり出すのだから。せっかく生まれてきて精神を退廃させてどうすんだ。また地獄に戻るのか?
2015年08月06日
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ナチスをパクリンピックしているアベラーのジミンのノータリンさについてはジミンの「改憲草案」の小学生レベルの無責任な作文のいい加減さに現れている。 表現を曖昧にして誤魔化そうとしているのがわかる。恐らくカルト集団の日本会議なるルシファー的悪魔の連中による策謀だろう。 驚くべきことに、この悪魔たちは自分たちがしでかす失敗の責任を国民になすりつけるために憲法を改正しようとしている、のである。無責任体質が極まれりである。 法律を使い集団的無責任論を確立しようとしている。立法府でもないのに、勝手に立法するな。勝手に公式つくるな、である。勝手に公式つくって、国民を束縛しようとしている。 播州武侯祠遍照院さんのサイトで知ったのだが、例の基本的人権を制限しろとノータリンな主張をしているアホ議員の発言を裏書きするお馬鹿さが、この「改憲草案」から明らかになるので、以下に転載する。 ★ ★ ★ 為政者が、法を守らないのに、庶民が法を守るか。 儒教ですらない日本会議カルト。 渾沌堂 http://tyuubukou.blog.shinobi.jp/ (要点を抜粋する。) 銅のはしご より 上記文抜粋・・・・・・・・・ 自民「改憲草案」が 排除する 天賦人権,ものの理,お天道様 憲政記念館での鼎談のあと、国会前抗議に向かう人が少なからずいた金曜日。もちろん私も参加しました。 レイナ 2015/07/24 樋口陽一 小路田泰直 小沢一郎 「立憲主義の危機」はなぜ起きるのか 近代日本史を振り返りながら(4/ ) https://www.youtube.com/watch?v=RorHjGiD5Zg&feature=youtu.be 02:10:29 01:03:35~01:08:08 司会 住友 陽文 <内容省略・要旨の一部> 大日本帝国憲法下での第 1次護憲運動。当時で言うと 憲政擁護運動 が大正デモクラシー。学界では「大正デモクラシー」という言葉を使わないのが流行りになっているが,一定程度民主的で自由主義的な時代があった。 ではなぜ昭和戦前期の立憲主義の否定, そして戦争,破滅の時代に移っていったのか。 自民党「改憲草案」とは。 (中略) 第13条の現行憲法は,個人。すべて国民は,個人して尊重される。 個人が、だから気に入らない。 で「人」 。「人としては尊重される」 そうですけれども,この「改憲草案」で言っておりますね。 日本国憲法 第三章 国民の権利及び義務 第一三条【 個人の尊重と公共の福祉 】 すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。 日本国憲法改正草案 自由民主党 平成二十四年四月二十七日(決定) (ノータリン草案) 第三章 国民の権利及び義務 (人としての尊重等) 第十三条 全て国民は、人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公益及び公の秩序に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大限に尊重されなければならない。 (後略)・・・・・・・・・・・・・・・・・・抜粋終わり 儒教でも「君主が、道理と法を守らないと、官吏も庶民も、それを守ろうとしない」 と口酸っぱく言っている。 それすら無視して、日本人を奴隷以下にしたがる日本帝国=日本会議カルト。 もう、このような国、地球上に無用です。 お読みくださりありがとうございます。 ★ ★ ★ 以上のように、ノータリン草案は、「個人」を「人」という曖昧な言葉にし、「公共の福祉」を、「公益及び公の秩序」という、これまた立場により意味が曖昧になる用語を使っている。 例えば、「公益」とは公益法人のことも意味するのか、また「公の秩序」って???である。「公の秩序」は立場により適用領域が異なり、限定できないから、こういう用語は法律用語としては不適切なはずである。 確かに「公共の福祉」もイマイチしっくりとこないが、社会全体の幸福、つまり誰かのために誰かが犠牲にならない、最大多数の最大幸福のことだと漠然と理解できるはずである。社会がもつ創造性や自由な選択権のことである。 「公益」も部分的に、公共の福祉を意味するが、非常に曖昧であり、更に、「公の秩序」などという言葉は、非常に思想的で曖昧で、議論が必要となる。公益が非思想的で、無味乾燥なのに対し、公の秩序が思想的なのは、反対語をくっつけているようで、全体としては意味不明である。 こんな用語だと、公私混同の激しい政権が組織的権威を利用して、基本的人権が制限されやすくなってしまうだろう。 そして、一番のノータリンさが、「個人」を「人」に置き換えることである。一見すると、同じようにみえるかもしれないが、それは唯物論の洗脳にある。個人とは、主に精神を意味し、人といえば、主に肉体を意味する。 単純にいえば、個人を人に置き換えることで、モノ的扱いにしている。だから退化してしまったわけである。 人間が動物とは異なる点が、個人である。動物は、人間に飼われ調教されない限りは、自我をもたないから、裸のままで、服も着れない。人間だけが組織を離れ行動でき、単独で創造力を発揮できる。これは自我の御蔭である。 しかし、自我には悪しき側面もあり、それがエゴで、他者を見下したり、差別したりすることにつながる。 このように自我には悪しき面もあるが、そういう悪しき面を隠せば益々見えなくなるだけである。自我が自我には悪しき面があるとわかってはじめて、自ら自我が、自主的に均衡を図り、抑制するようになるわけで、それが自由につながる。 だから断じて「人」であっては駄目なんで、「個人」でないと、これまで積み重ねてきた生と死のやり取りが無に帰してしまう。こういう点が、ジミンの草案のノータリンなところである。 ノータリンが語る言葉は、一見すると美辞麗句だが、連中は詐欺師なんで、中身が空っぽなんである。 自我がないロボットというべき存在なんだろう。アベラーがニセモノユダヤの操り人形であるように。 では、なぜ人から個人になれたのかといえば、自我が芽生えたからである。 自我が芽生えたのは、キリストがイエスという個人に宿ったからである。それまでは、モーセという族長だけが、神と会話できた。だから、他の人々は、モーセが語ることに神の言葉を聞くしかなかった。そういう人類史を知らないで、ノータリンがノータリン並にどんどんお馬鹿に解釈していくから、何度も同じ過ちを繰り返し、どんどん人類は無責任になり、地球を滅ぼしていくわけである。 自我とは、万物を見通すの目のことである。いまは未完成だが、各自が、自我との対話を通して、いずれ完成する。古代の悪魔との戦いは、現代では各個人の自我の領域に変わったのである。 いま制限すべきなのは、多国籍企業の商業活動と金儲け主義なんである。エゴが巨大化して進撃の巨人となっているからである。 全く困った連中である。地獄に堕ちてから気づいても遅いんだよ。
2015年08月05日
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再びラムサの教えを続ける。ラムサが説く「仕事」とは、あくまで霊的なエネルギーを基準にしたもので、俗にいう精神の向上を目指すことである。 精神の向上とは、この国の歪んだ価値観では自己犠牲などを持ち出してくるが、そうではなく理解力や思いやり、道徳に通じる創造性などである。未知を既知にする、とラムサは単純に述べている。 だから、ラムサが説く仕事とは、理解力と創造性が基準になる。仕事の前後において、理解力と創造性が高まらないのなら、それは仕事ではない、ということになるだろう。金銭などは二の次である。 創造性と理解力を基準に高める仕事とは、学術や芸術などが挙げられる。だから単に金銭を稼ぐのを目的としたものや奴隷的な労働は仕事ではない。勿論、金銭を稼ぐ目的の株やギャンブルなどは娯楽や遊びであり、論外ということになるが、投資をすることで、社会に活力を与え、創造性を高め、理解力を深めるのなら、仕事ということになる。 さて、前回も紹介したが、以前、この国の住人のなかには、権威を利用する、我儘なクレイマーがいて、そのようなモンスターから、従業員を守る必要があることを紹介した。 そのようなクレイマーは自分の欲望のために誰かを犠牲にしようとしていることに気づくべきである。権威はその口実にすぎない。 同じ人間でありながら、誰かを誰かの犠牲にすることは自由を学ぶ学徒である人間としては退学もんである。そのようなことでは、自由を得るどころか、不自由になるだけである。 ラムサが、カルマなんてないと説くのは、そのような誰かが誰かに依存する不自由さを完全に克服し、自立した自由を獲得したときの話である。本来、人間はこの理想を目指すべきだが、未来への恐怖心から何かに依存し、自由を失う。 自由はいくら金銭を貯めようが、金銭では買えない。金銭で奴隷を買ったとしても、そのツケはやがて自分に巡ってくる。そして金銭で買えば買うほど自信がなくなり、恐怖心が芽生える。金銭を使うほど欲しくなるのは、なくなったときの恐怖心が芽生えるからである。 恐怖心には、知識で対抗するしかない。 例えば、福島事故以来、確実に放射線被曝量は拡大しているのに、放射線被曝に対する抑制や防御の知識は不足し、恐怖心が増大するだけである。 というのも当事者たちが事件をもみ消し、責任をとっていないからである。この国の住人は何の責任もとろうとせずに、放射線と共に嘘八百を撒き散らすから、風評被害に苦しむ人たちが増加し、疑心暗鬼になっている。 パクリンピックなどよりも、福島事故を全力で収束させるべきである。放射線防護のオリンピックでもやるべきだ! この際、福島に霞ヶ関や永田町を移転すべきだろう。でないと真剣に収束させる気がいつまでたっても起こらないからである。政治家が問題の最前線に行くべきである。 戦争法案だって、そんなに必要なら、政治家が真っ先に最前線に行くべきである。臨時に首相官邸を現地に設けるべきで、実際に戦闘を検分すべきである。他を犠牲にする前に自分が犠牲になるべきである。他の国民を人質にする前に政治家自身が人質となるべきだろう。 なんのための国民の代表なのか? 民主主義では、国民の犠牲になるのが政治家の役割である。現状は逆で国民が政治家の犠牲になっている。独裁主義というべきである。 国家のために犠牲になれ、というなら、まず政治家が先に犠牲になり、残った国民から新たに政治家を選出するだけである。政治家とは国民の代表にすぎないが、代表以上の待遇が与えられているのだから。中世では武士がその役割を担っていた。 そもそも政治家とは、国民は皆仕事があって忙しいので、暇人がやる仕事なんである。国民の代わりにすぎない。憲法にも国民主権と明記されている。だから政治家が権威を振り翳して威張るのは論外である。選挙のときだけ頭を下げればいいというものではない。常に国民の下なんである。政治家が嫌なら創造的な仕事につけばいい。 だから本来は政治なんてないに越したことはない。創造的な仕事を各自がすれば政治なんて必要ない。これは人間以外の生物が政治などを必要としていないことでわかる。 人間が政治を必要とするのは差別意識があるからだ。差別意識がなく、完全な自由になれば政治など必要ない。利害調整など必要ないからだ! 理想は無政府だが、人が持つ差別意識をなくしてからでないと、ピラミッド型の階層社会をつくり逆に地獄になる。政府というのは階層社会をなくすためにあり、だから維新や革命とは、階層の入れ替えだったのである。 日本史をみればわかるが、支配層と被支配層の階層の入れ替えの繰り返しである。骨肉の争いをしながら、徐々に差別意識をなくしてきたのだが、少数のなかには歴史に学ばずに、再び階層社会をつくりだそうとする進化から逸脱する連中がいる。 そのような連中のレクイエムを続ける。 ★ ★ ★ 私(ラムサ)は風である 私が風になって次元上昇できた(輪廻転生から自由になれた)のは、私が自分の理想になろうと固く決心し、自分がなるべき像を、自分の思考の中に常に明確に保持し続けたからである。 表現の天界 あなた方は、自分の創造的な知力を「表現する」ために、「表現の天界」と呼ばれる、この生命の進化段階にいる。 ここは偉大なる生命の進化段階の1つである。 なぜならこの進化段階には、あなたの愛すべき「父」である思考が、光から濃密な密度の物質まで全ての形で現われ、存在しているからである。 知性 知があらゆる場に溢れている、のを知っているか? 本当である。 地球と呼ばれる、あなた方の世界では、思考と物質の融合である人間は地球の進化の頂点にいる。 人間という神 あなた方人間は、自分たちが進歩していない、などと思うのか? 目に見えない世界の者たちに比べ、自分たちが劣る、とでも思っているのか? そうではない。あなた方は自分の永遠に続く思考過程を全て理解する、という壮大な冒険の真っ最中なのである。 人間という神にならずに、神の究極の全体像を理解することは絶対にできない。 人間という神 その2 人間という神にならずに、神の究極の全体像を理解することは絶対にできない。 誰にもできない。 なぜなら、神の王国は、光から電子へ、そして物質へ、それから形状へと拡大していくものだからである。 つまり、神とは、高い振動数の思考であるだけでなく、物質と呼ばれる最も濃密で最も低い振動数の思考でもある。 カルマなど無い あなた方が「カルマ」と呼ぶものは、神の法則ではない。 カルマとは、それを信じる者たちだけの法則なのである。 カルマなど無い その2 カルマを信じるものは、自分が人生でどんなことをしようと、その代償を支払うために転生しなければならないと信じ込んでいる。 自分の身に起こるどんなことでも「カルマの成就」にしてしまう。 しかし、それはカルマの法則を信じる者たちだけの現実なのである。 法則が存在するのは、あなたが主となる王国の中で有効としたからである。 つまり、真に法則を与える存在とは、人間各々の至高の存在で、あなたなのである。 (ラムサの説くカルマは、後ろ向きの罪意識的なカルマのことである。例えば、病気になったのは、過去世の原因のせいである、というような考えかたのことである。 つまりなんらかの責任回避のためにカルマという言葉を用いるのはカルマではない。人生において予め決められていることなどない。 カルマについてはよくカルマを除くとか、回避するとかなど表現されるが、そのカルマ自体が間違いで、そんなものはない。 大体、もしそのようなカルマがあるとするなら、カルマの原因は自分でつくりだしたわけだから、自分以外の他者が、カルマを除去したり、回避させたりすることなどできるわけがない。) あなただけ あなただけが自分にとって最高の恋人となれる。 あなただけが自分にとって最高の友、最高の師となれる。 あなたに教えをもたらす声で、あなたの声よりも偉大なものは決して現れない。 あなたに教えをもたらす言葉で、自分で書く言葉より偉大なものもけっして現れない。 あなただけがあなたを教えられる ラムサや仏陀やイエスや、他のどんな師の指示に従うのでもなく、自分自身でいるべきである。 なぜなら、あなたの「神なる自己」について、あなたに教えられる者など誰もいないからである。 どんな導師も教えられるのは、自分の「神なる自己」だけなのである。 あなただけが真実なのだ! 自らの運命を完了するには、本当の自分、あなた独自の自分にならなくてはならない。 他人の生き方に従って生きようとすれば、あなたは決して本当の自分にはなれない。 あなたが誰なのか、そしてあなたの内面に宿る炎は何なのか、を理解する唯一の道は、自分自身の感情についての理解という真実を通してのみ可能となる。 あなたを覚醒へ導くもの 自分であるものをひたすら愛し、自分の内なる神に耳を傾けるのだ! その神はとても微かな声で語りかけてくる。 それは通常、感性と呼ばれている。 もしあなたがその感性に耳を傾ければ、あなたに真実を語り、覚醒へと向かう道を教えてくれるだろう。 あなただけがあなたを生きることができる 自分の内面に感じる真実を生きるべきである。 あなたの栄光を示すように真実を生き、現実化すべきである。 そうすれば、あなたは自らの観点から人生を評価し、生き、理解したことになる。 あなたが人生をどのように見ようとも、常に正しいものとなる。 自分自身の師になりなさい。 自分自身の救世主、自分自身の導師、そして自分自身の神になるのだ! 知識、叡智を得る 知識、叡智を持てば、あなたは常に自由である。 いつでも完全に自由となる。 あなたが得た知識や叡智の教えに思いを巡らし、実践し、体験するほど、あなたは更に自由に喜び溢れるようになっていく。 恐れを取り除く あなた方はみな支配されてきた存在であり、支配してきたのは恐れであった。 常にそうだった。 知識や叡智は恐れを取り除く。 恐れがなくなれば、あなたはもはや他人が望む奴隷となることもなく、完全に自分自身の自由の中に生きることができる。 あなたと私の違い あなたと私の違いが解るか。 私は自分が無限の神であるのを知っているが、あなたは知らない。 たったそれだけだ! 私は、私という存在を知っているが、あなたはそれを実感していない。 あなたの社会は「違う」という。 しかし、彼らに何が解る。 愚か者は毎日、自分を埋葬しているだけではないか。 私は在る あなたが話す言葉から正しいのを残すなら、次のわずかな言葉である。 「私は知っている。私は絶対だ。私は完全だ。私は神である。私は在る!」 本当にこれだけの言葉しか無ければ、あなたはこの物質界に縛られることは無い。 死後の生を信じない存在 多くの人々は、自分が死ぬと救い主がくるまでは、自分は死んだままだと教えられた。 多くの人々は、その教えを真実として受け容れた。 そのような人々が、死後も、自分が生きていることに気付き、眠りから目覚めるまでに何千年も掛かるかも知れない。 極めて残念な教えである。 だから、死後には見渡す限りの、憐れにも、眠った状態で横たわる兄弟達の姿がある。 ★ ★ ★ そろそろ物質界の仕組みを知るべき時であろう。
2015年08月05日
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先日TV番組のイッテQで、出川氏の英語のおつかい、の第二弾をやっていたが、やはり大笑いしてしまったが、あれが本当だとしたら、小学生レベルの英語単語力と老人並の記憶力の悪さにも関わらず、コミュニケーション能力の高さに驚愕してしまった。 英語ぺらぺらの帰国子女も挑戦したが、「世界遺産(worid heritage)」という英単語を知らなかったために、間違った結果となった。帰国子女の方が問題が難しかったとはいえ、出川氏のコミュニケーション能力の高さに、言葉の壁はそれほど問題ないようにみえた。 確かに言葉を知らないとそれだけ回り道をする可能性があるが、その回り道に様々な出来事があり、冒険性が高いものになることがわかる。 これまたTV番組なのだが、昨日「しくじり先生」でプロゴルファーの丸山氏が数多い勝利のなかで日本復帰後の初勝利の喜びがなにより一番大きかったという話を述べていたが、それまで勝つのがほぼ当たり前だったのがどん底に陥り、どん底から再び這い上がり勝利したことではじめて勝利の有り難さを感じた、というのである。 勝つのが当たり前でなくなったときにはじめて勝つ喜びを知ったという。 つまり、数字上は同じ1勝だが、そこに辿りつく過程は天と地というわけなんである。 どういうことかといえば、ハンデがあるほど、その克服感が大きい、ということだろう。同じ1勝でも辿りつく過程は人それぞれである。病気に罹ってみてはじめて健康の大切さを知る、ということもある。 これと同じように、言葉を知らないと確かにハンデにはなるが、むしろ知らない方が克服感が大きいし、色々問題が生じ、かえって逆に言葉なしでの問題解決能力が高まるようにみえる。 出川氏はリアクション芸人と自称しているが、コミュニケーションについての人のリアクションの取り方などに通じていることがわかる。彼は「言葉でなく、魂から語っている」といっているのもなんとなくわかる。言語になる前の細やかな表情や呼吸などを感じとっているのだろう。 動物は気配だけで察知するが、ひょっとすると出川氏も動物並の察知能力があるのかもしれない。その代わり、言語が不明瞭であるが…。 話はかわるが、以前、この国の住人のなかには、権威を利用する、我儘なクレイマーがいて、そのようなモンスターから、従業員を守る必要があることを紹介した。 そのような輩は、ラムサの言葉をかりるなら、取引きをする者で、商業主義の連中である。このような連中を改心させるのが人類の課題で、そのような連中の愚かな策略の一例を挙げれば、例えば、英語の公用語化などがある。 外国語を学ぶことは確かに母国語の理解を拡げる意味では理解力を高めるが、同時に外来の権威主義や商業主義を持ち込んだりするのは、社会の破壊であって、問題である。例えば、外来魚を国内に持ち込めば、国内の自然環境が破壊されるのは周知の事実だが、なぜかこの国の英語公用化推進の商業主義バカ連中は、その事実をみてみないふりをしている。 以前から気になるのは「ネイティヴ信仰」にある。そもそも米国人にとって英語はネイティヴではなく、植民地語であり、本来のネイティヴというなら、アメリカ先住民族が使う言語だろうし、なぜ英国から持ち込んだ言語がネイティヴなのか、そこにインチキがある。 言葉は時代とともに変わるから仕方ないとはいえ、日本がネイティヴを信仰するのは単なる洗脳にすぎない。ネイティヴは単なるモノマネでしかない。 例えば、外来生物を日本の自然環境に持ち込めば、自然環境が破壊されるのと同じで、外来語をそのまま持ち込むのは、社会環境を破壊することにつながる。 そこで和製英語などが持ち出されるわけだが、和製英語は日本語であって、英語ではないから話がややこしくなる。実は英語と呼ばれる本当は米語も米製英語ということになる。このことからわかるように、英語は共通語とみなされているが、例えば、スコットランド訛りが南部の米国人に通用しないこともあるように、発音によっては全く通じないこともよくある。 言葉はほとんど共通でもカナダと米国では全く考え方が逆であることが多いようで、言葉が同じだからといって考え方や習慣も同じと考えるのは浅はかである。むしろ、言葉が似通ったものほど、考え方の違いが明らかになる。 しかし、この国のアホラーは、考え方の違いを明らかにするために外国語教育を導入するのではなく、多国籍企業の商売の奴隷をつくりだすための奴隷用語に導入しようとしているのである。 アホラーの米議会でも下手糞な英語羅列をみればわかるが、本人の魂から出たものではないのは明らかである。あのような魂からでない言葉を奴隷のように機械的に発音させるのが連中の目的なんである。 その話を以下に転載する。 ★ ★ ★ 英語しかしゃべれない植民地エリートが国を壊す http://plaza.rakuten.co.jp/lalameans/diary/201508040000/ 紹介したい記事を以下にあげていきます。 施光恒・九大大学院准教授 「英語押しつけで日本人は愚民化」 (日刊ゲンダイ) http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/162236/1 安倍政権は米国に追随したいだけはないか 安倍政権は安保法制で何を守ろうとしているのか。 根本的な問いかけをしている話題の書が、施光恒・九大大学院准教授が著した「英語化は愚民化」(集英社新書)である。 米国の繁栄を前提に、とことん米国に追随しようとする安倍政権は安保政策やTPPで尻尾を振るだけでなく、ついには英語の事実上の公用語化に動き始めている。 英語教育の充実は当たり前のように思われがちだが、それによって、強制的に国の形、文化、働き方が変えられてしまう恐れがある。 その先に何があるのかを著者に聞いた。――タイトルは非常に刺激的というか、英会話ブームの今の日本の風潮を真っ向から否定するものですね。 この本を書かれた動機は? 楽天やユニクロが社内の公用語を英語化したでしょう? 同じ頃、安倍政権が日本社会全体を英語化する政策を推進し始めた。 たとえば、産業競争力会議の下にあるクールジャパンムーブメント推進会議は「公共の場での会話は英語のみ」という英語公用語特区をつくる提言をしました。 日本国内であるのに日本語を「使ってはいけない」区域をつくるという信じ難い提案です。 (英語圏の連中が移住でもしてくるのか?) 教育行政でも、英語による授業の割合を増やす大学には巨額の補助金を与えるようになり、文科省は一流の大学は10年後に5割以上の授業を英語化せよ、とまで一昨年言っている。 その背景には、グローバル化の時代なのだから仕方がないという発想があるのですが、本当にグローバル化の流れは必然なのか、良いことなのか。 その波に乗ることで、日本の強さの基盤が破壊されることはないのか。 そうした根源的な疑問を持ったんですね。――小学校でも間もなく英語が正式教科になりますね。 (中略) 英語はできるが思考力のない植民地エリートのような人々が仕切る政治や行政は、一般の国民が求めるものとはかなりずれたものになる。 これが怖いのです。――こうした英語化推進は「国家百年の計の過ちである」と書かれていますね。 (中略) 英語がしゃべれるだけのエリートもまた、深い思考力や洞察力を持てないから日本全体が愚民化していきます。 (英語がしゃべれるだけで仕事ができない人たちが問題となっている。こういう人たちは欧米並みの自己主張だけは優秀だから仲間意識の強い閉鎖的な日本社会で孤立する傾向にある。)――でも、英語がしゃべれるようになるのは悪いことじゃないでしょう? 英語化に熱心な楽天の三木谷さんは「第2公用語を英語にしたら、日本の経済はシンガポールのように超強くなる」と言っていますよ。 英語化によって日本の知的中間層が衰弱したら、日本経済の再生など不可能です。 ちなみにシンガポールは超格差社会で、民主主義国家ですらないのです。 グローバル化の流れに乗れば、国民が幸福になるというのは幻想です。――今の日本を覆っているのが、米国流のグローバルスタンダードに従うべきだという風潮です。 (グローバルスタンダードとは経済格差の拡大である。多国籍企業には市場開拓で金儲けにはなるが、全体の経済は硬直化し、むしろ停滞と破壊をもたらす。) 安保法制にしても、TPPや英語公用語化の動きにしても、何が日本の利益になるのかはっきり見えない。 結局、米国に追従したいだけではないか。 こうした問題への対応を見ていると、今の政府が、まるで自分たちをアメリカ人であるかのように錯覚しているのが分かる。 すでに植民地エリートになっているのかもしれません。――英語を公用語化すれば、グローバル企業が参入し、日本人もそこで働けるというのが狙いなのでしょうが、この発想も植民地的ですね。 「経済的利益のためなら日本語をないがしろにしてもかまわん。言語はしょせんツールだから」と英語化推進派は思っているようです。 しかし、経済的利益などあまりないし、それよりも何も、言語は私たちの知性や感性、世界観をつくっているのです。 例えば、日本語は私、俺、小生などさまざまな一人称がある。 (中略) 日本人は常に相手との関係を考えて話をする。それが互いに思いやる文化をつくってきた。 一方、英語の一人称は常にIだし、二人称もYouだけです。 英語を母国語とする人は、最初から自分が中心にいるのです。――日本人の気配り、欧米人の自己主張。 そういう民族性の違いは言語に起因すると? 我々は言葉から自由になれないし、その言語がつくり出す文化に縛られているのです。 たとえ英語がペラペラになっても、彼らの文化やルールの上で、米国人や英国人と対等に勝負できるかというとそうではない。 結局、日本人がグローバル資本の奴隷になるだけです。 つまり、英語はそこそこ話せるけれども高度な思考はできないといった、安価で都合のいい現地雇いの労働者の量産が狙いでしょう。 (中略) 英語圏諸国を頂点に置くピラミッドのような「英語による支配の序列構造」がさらに強固になるからです。――このピラミッドの下の方から、日本人が抜け出すことは難しそうですね。 この言語による不公正な格差構造のある世界を、日本人はグローバル社会と呼び、称賛する。 グローバル化って、マジックワードなんですよ。 本当は違うのに、進歩した世界に聞こえてしまう。 役所でも、グローバル化対応予算などというと、すんなり通りやすくなる。――村より国家、国家より地域統合体、理想は世界国家みたいな考え方ですね。しかし、EUは地域統合で行き詰まっていますね。 「『ドイツ帝国』が世界を破滅させる」で話題のフランスの歴史学者のエマニュエル・トッドは、グローバル化の進展に伴って、EU各国内での民主主義が機能しなくなっていると警鐘を鳴らしています。――EUの閉塞状況こそを参考にしなければいけないのに、日本は周回遅れのランナーのように、グローバル化と叫んでいる。 (中略) グローバル化の荒波からいかに国民生活や文化を守るかが問われているのに、国民経済の安定を目指すべき経産省がグローバル化をあおり、日本文化を守るための教育を担う文科省が日本を破壊する英語公用語化の旗を振っている。 米国への従属から脱する気のない政府に強い危機感を覚えます。 ★ ★ ★ 魂から語らない言葉は既に言葉でなくモンスターをつくりだす。
2015年08月04日
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アホラーがナチスをパクリンピックした経緯を探ってみると背後の戦争屋といわれる多国籍企業の策略に辿りつく。この悪魔の連中が建前の年次改革要望書を使ってしつこくこの国の内政に干渉してくるのは日本の経済力を略奪するためであることは明白で、そのためにこの国にはアホバカな傀儡政権を不正選挙までして樹立してきたわけなんである。 つまり、この国は戦後からずうっと米軍の属国であったことをアホラーのアホバカぶりから瓢箪から駒が出て、この国の多くの住人が気づいた、というべきだろう。 なんであんなアホが総理になれるのか、といえば、しょーもナイとアホ呈示のジャパンハンドラーズがアホバカを遠隔操作するためだった、とネットでは定説となっている。 この国でも神輿を担ぐには軽い方がいい、といわれているが、あまりに軽すぎて糸が切れてタコのように飛んでいってしまっているので、最近では遠隔操作では駄目だと感じて、本人が犬Hケンまで出る始末なんである。 大体アホ家でも一番バカといわれた人物が総理になるなんて、この国の独立性を根底から覆す事実である。この国は独立国ではないのである。米国の支配層は悪魔という他はない。神の名を穢している。 他国の経済に介入するよりも、自国の経済格差や貧困問題を解決すべきであろう。 グローバルという用語で洗脳し、経済格差を輸出し、地獄の競争社会をつくりだすのが悪魔の目的である。というのは悪魔たちは競争に曝されることなく、略奪する者たちを競争に曝し、競争のなかで、敗者になる恐怖で支配できるからである。 悪魔が怖いので、悪魔の手先となっているのがこの国の傀儡政府や金儲けしか頭にない売国の経団連の連中である。その証拠が先日明らかになったNSAによる盗聴問題である。盗聴というのは敵対国に対して行うもので、この国の建前は同盟国という体裁になっているが、実際は敵対国の扱いというわけなんである。 つまりアホがアホのときはいいが、アホが洗脳に気づいてアホでなくならないように盗聴し監視しているわけである。この事実一つをとっても、この国は米軍の属国で、独立していないことがわかる。 一応、その話を以下に転載する。 ★ ★ ★ ウィキリークスによるNSA諜報の実態暴露で日本が米国の庇護のもとにあることが明らかに アンドレイ イワノフ http://jp.sputniknews.com/japan/20150803/690576.html 米NSAが複数の日本企業・安倍首相含む政府高官に諜報を仕掛けていたとするウィキリークスの情報暴露に日本政府が反応を示した。不明瞭極まる反応だった。今後の日本の命運はこれほど不明瞭なものとはならない。したがって、むしろ思わしくないものとなる。 菅官房長官はこう述べた。「民間機関の出所不明の文書についてコメントは差し控えたい」ただし、「仮に事実であれば同盟国として極めて遺憾だ」。 菅官房長官 © AP Photo/ Eugene Hoshiko 菅官房長官「仮に事実であれば同盟国として極めて遺憾だ」 日本政府は遺憾を示す以上のことはしなかろう。そう見るのはモスクワ国立国際関係大学国際調査室上級研究員アンドレイ・イワノフ氏だ。 「日本政府の慎重姿勢は説明可能だ。諜報そのものは異常なことでも、一方的非難を要することでもない。ある著名な政治家は言っている。もっとも日本のでなく、スウェーデンの政治家だが。いわく、諜報は国同士の知識を深め、相互理解を進める、と。 米国による日本盗聴も、よい目的でなされたものだと正当化できるかも知れない。つまり、米国は同盟国としての信を日本に問うていたのであり、また日本を、両国関係に害をなすような間違った政策から守ろうとしていたのだと。 なにしろ害は両国関係にとどまらず、地域全体、さらには、米国と日本のもつ重みを考えれば、世界全体の安定性と安全に関わるものになりかねないのだから。 しかし問題は、NSAが政治家だけでなく、企業に対しても諜報を行っていたということである。そうなると、もはや、パートナー企業をコントロールし、それに対する優位性を保つ目的でなされる、産業スパイ、経済スパイといった話になってくる。もっとも、このような、米国による「後見」は、日本人にとっては馴染みのものである。 1983年、ワシントンの勧告を受け、日本は円価を切り上げた。これで、せっかくそれまで国際市場で米国のライバル企業を追い落とす勢いだった日本製品の競争力が一気に失われてしまった。こうして経済という戦線で、一発の銃声もともなわずに、米国は日本を撃退したのだ。 21世紀初頭、米国支配をいよいよ深刻に、中国が脅かし出した。そこで米国はかつて日本円にしたのと同じことを中国元に仕掛けようとした。しかし中国は、その本質を理解して、これを拒否した。いまや中国は、世界二位の経済国たる地位を日本から奪い、首位の米国をも追い落とそうとしている。米中の競合はますます先鋭な形態をとりはじめている。 この競合で中国に負けないために、米国は日本を必要としている。日本を影響圏にとどめおくために、米国は中国脅威論を吹聴し、恐怖心をあおっている。日本はそれを信じ込む。なにしろ事実、中国の軍事力は増大しており、尖閣をはじめとする一連の領土紛争で、主張をますます強めているのだ。しかし、日本特有の忠誠心のみで安心できない米国は、アジアにおける軍事・政治両面の最重要同盟国への手綱を一層引き締めるべく、より確実な手段、諜報を用いている。 今回ウィキリークスが情報公開したことで、米国が、日本の行動を監視する手段を選ぶに際しては遠慮会釈は無用と心得ていることが、まざまざと示された。もしかしたら、ペンタゴンの金庫の中に、日本におけるカラー革命のシナリオが保管されているかも知れない。あるいは、日本が米国の手を離れ、独自の路線を取り出した場合に、日本に軍事力を行使するシナリオが。 おそらく安倍晋三首相とそのチームは、それをよく理解している。その上で、例によって、「事を荒立てない」ことにしたのだ。ウィキリークス暴露に対するリアクションがこれほど曖昧で、慎重なのは、こうしたわけだ。その上何が出来るだろう。なにしろ彼ら皆、とうの昔から保安官・米国の庇護のもとにあるのだから」 続きを読む http://jp.sputniknews.com/japan/20150803/690576.html#ixzz3hoUuJgqq ★ ★ ★ 久しぶりに阿修羅から転載します。 ★ ★ ★ 日スポ・揺らぐ安倍政権、米は内閣・財務・経産・日銀・商事・物産を盗聴、TPP詐欺は勿論、日米安保は解消すべきです。 http://www.asyura2.com/15/cult14/msg/888.html 投稿者 小沢内閣待望論 日時 2015 年 8 月 04 日 10:30:28: 4sIKljvd9SgGs ただでさえDVのヒモである米国が覗きの常習犯だった訳で、怖いというよりキモい国とは付き合いきれないし、ただでさえ秘密の自由貿易交渉とかヘンテコな事を強いられてきたTPP詐欺ですが、こちらの手の内を全て読んだ上での交渉という事ですから、おでこが奇形児のように広く急に老け込んだ日本なんかどうなったっていい発言のアホの甘利の会見での発言がより一層アホに見えますが、安倍同様に名ばかり交渉者でただテーブルに座っているだけで、日本からの要求など全くしていない事が分かります。 それにしても、アホブッシュ以降の米国は劣化が著しく、将棋で言えば飛車角金銀抜きで対局できているのに、野球で言えば二塁の塁審がキャッチャーのサインを盗んで教えてくれているのに、サッカーで言えば相手がキーパーだけなのに勝手にオウンゴールをしてコールド負けみたいなアホな事をやっています。 ペットは飼い主に似ると言われますが、背のり政権の安倍にひょっとこに甘利から小泉一派のアホさ加減から想像するに、ドル詐欺陣営のくそじじいも何十代も世襲を重ねてとてつもなくみぞゆーな馬鹿になっていると思われます。 先祖の詐欺の積み重ねによる圧倒的な力と八百長で先祖代々負け知らずできて、お子様ランチみたいな勝負しか経験していない中で、その驕りと皮算用からネットを解放してしまい、いきなりガチの勝負を食らって戸惑っているくそじじいの姿が目に浮かび、豚に真珠のようなビックデータや人工知能やらを下手くそな使い方をしてオウンゴールを重ね、そこで反省すればまだ見所がありますが、ゴールがいけないボールがいけないサポーターがいけないと責任転嫁して更に墓穴を掘っている感じで、神に選ばれし馬鹿で、日光猿軍団に反省の仕方を教わった上で、松沢病院のトライアウトから這い上がってこいやーと言いたくなる幼稚園児ぶりです。 駅の階段を同情を誘うようによぼよぼ上り、手助けしてくれる女子高生のスカートの中を盗 撮するようなドル詐欺陣営のキモいくそじじいとは手を切るべきです。 ★ ★ ★ 盗聴を知ってて悪口三昧だったら面白いな。しょーもないアホとか、アホ呈示のハゲとかね。 信長なんか、相手を攪乱するのに逆に利用したよね。上杉謙信の柿崎が裏切るという嘘情報を流し、柿崎を殺させたりしてね。TPPについてケネディか、クリントンが裏切ったとか流してみたら。 この国の住人は、裏切り、みんなですれば、怖くない、っていう性格だからね。
2015年08月04日
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前回はあまりにノータリンのアホラ―ユーゲントの驚くべきノータリンの主張の「基本的人権を制限しろ!」というアホアホ意見を紹介したが、こんなアホアホが議員をやっているこの国の不可思議さに再度言及したいので続ける。 基本的人権を尊重できない人物が議員に選出されるのは民主主義社会ではありえないことで、憲法違反でも驚くことなのに、この国の放痴ぶりには驚かされる。こんな議員が海外で持論を展開すると日本は大丈夫か???と思われてしまうのがオチである。 このような人物が議員になれてしまうのはどこか選出に問題があるから、やはり不正選挙の臭いがプンプンする。 このようなノータリンがどうして生まれるのかについて改めて考えてみると、出鱈目な日本史の盲信を基本としていることがわかる。つまり洗脳に気づいていない。 このノータリンの人物の「基本的人権を制限しろ」という文章を改めて読んでみると、新興宗教でも盲信しているような洗脳ぶりを感じる。 この人物は、「日本精神」・「日本人的価値観」を持ち出すが、では自分自身はどうなのかと問われれば、言葉巧みに誤魔化し、逃げるだろうから、自分に自分の主張を守らせることすらも全く論外なのだろう。自分を神様か、国民の上に君臨する権威者とのぼせ上がっているのだろう。 若いときにはこのようなオノボセ状態、いわゆる天狗になるのは誰しもよくあることで、そのようなときに周囲の大人たちが鼻を折ってやらないと、突っ走ってしまい大きな災いを犯すので、この人物というよりも、周囲の大人の問題にも思える。 さて、その「日本精神」・「日本人的価値観」だが、『「徳」とはまさしく「勤勉」「正直」「誠実」「勇気」「謙虚」「滅私奉公」等々といった古来からある「日本人的価値観」である』と持ち出している価値観が、いまのジミンとアホラーにあるとは、到底この国の住人誰1人も思っていないだろう。 例えば、「滅私奉公」なら、なぜ国家財政が赤字なのに、国会議員の給料は非常に高く、民間会社員の平均以下ではないのか? こんな綺麗ごとを持ち出すほど、大道廃れて仁義ありであろう。 大体、ジミンのなかで、これまでの失言の責任をとって辞めた者は皆無である。政治家というのは発言に責任をもつのが当たり前で、その当たり前もできずに、何の綺麗ごとを語ろうが、信頼されるわけがない。 そんなことは日本精神を語るまでもない、人間社会での基本応対である。 一歩譲って、かつての日本人は武士道精神をもっていたとするのなら、なぜいまのジミンを代表とする政治家はその精神を持ち合わせてないのか? むしろ国民に謝罪すべきなのは、政治家の方ではないのか? 国民に説教するなどはお門違いで、謝罪しないといけない。 もし、その武士道精神を取り戻すとするのなら、まずジミンの連中から、国民に謝罪して、これまでの責任全てをとって切腹でもしたらどうなのか? 理想を追求するのなら、まず自ら先頭に立つべきである。 いじめ問題を例に取り上げているが、いじめ問題の背景には差別意識が必ず隠れている。責任の追及を差別意識にまで求めない限りは解決はなく、責任のなすり合いの議論では全く無意味である。いじめの問題は大人たちの価値観の押しつけにある。 例えば、虐める子というのは、自分の欲求を抑えられない傾向にあるので、虐める子の主に家庭教育にある。昔から、神父や牧師や教師の子はぐれるといわれ、それは社会でいっていることと家庭のなかでいっていることに矛盾があり、綺麗ごとをいって大人の価値観を強制し、嘘をつくからである。 つまり、社会的地位の高い大人たちが、子どもにまでその価値観を家庭のなかで押し付けることにある。大人は良かれと思って押し付けるが、強制である限りは虐待なのである。つまり知らずうちに子供を家庭内で虐待しているので、子どもはそのストレスを学校に持ち込むようになる。 だからといって躾もなく、過保護で育てると自分では何もできない我儘な性格か、親に平気で反抗するような無秩序な性格になるので元も子もない。つまり成長するにつれ社会的秩序が理解できるように教えないといけない。 子どもは知識に乏しいので、言い聞かせるのは至難の業だから、自分でまず見本をみせないと駄目である。動物が子育てで自然とやっているのである程度わかるだろう。基本は間違った行為をすると、自分がその報いを受けるということを教える。親はアドバイスに徹する。 子どもにも尊厳があるので、その行為は立派だとか、理想的だと良心に訴えかける。そもそも良心は誰かが褒めなくても行為自体で気持ちがいいものである。しかし子供のときは恥ずかしさがあり、その行為の切欠が重要なので、親が的確に褒めるべきである。しかし、親の褒め方に私心があるとかえって打算的なのが見破られるので逆効果である。 子育ては親の教育でもあり、子育てとともに親には責任感が身についてくるはずである。子育てにより責任感が身に付くわけだから、その責任感が家庭の責任感につながり、家庭から社会の次世代への責任感と拡がるわけである。 昔の日本社会で家庭をもって一人前とされたのは、良い意味では、この子育てへの責任感であろう。子は親の鏡といわれた。子は親のかけがえのない創造物だからである。 だから、社会の最善の創造活動とは子育てであり、逆に最悪の破壊活動は少子化問題なのである。 無責任な大人たちが増加すればするほど子育てに無関心で、社会が少子化になっていくわけである。 このように、いじめ問題には、子育ての問題が背後に横たわっている。それは高度成長期に、家庭を顧みることなく、金儲けに走った主に団塊の世代たちの家庭崩壊に起因している。 家庭を経済的に富ますことが理想とされたために、その大人たちをみて物欲の虜になり、団塊の世代に、主に団塊ジュニアと呼ばれる若者や子どもたちが育てられ、肉食の獰猛な価値観をもちながらも精神的には空虚感が漲り、校内暴力が多発するようになったわけである。 人はパンのみにいきるにあらず。神の言葉により生きる。 さて話がかなり脱線してしまったので、元に戻すと、いじめは大人の無責任さにある、ということである。自分たちは不正をしながら、他者には、自分独自の価値観を強制し、厳しく取り締まろうとする矛盾にある。 つまり自分さえよければいい、という無責任さにある。 自分さえよければいい連中が武士道精神論などを切腹すらできないくせに振り翳すから呆れてしまうのである。というか、八切史観からわかるが、切腹とは不可能なんである。斬首しない限りは出血多量で死ぬことで、ヤラセの世界なんだという。 つまり武士道なんてものはこの国にはかつてなかったし、もしあったとするなら、いまの日本人の破廉恥さをどう説明できるのか不思議である。日本人がそっくりそのまま何かに入れ変わったというのだろうか? そもそも日本人なんて概念もマヤカシだしね。単一民族国家論は伊藤博文によりできた明治の嘘で、多民族国家ですから。法螺吹きの勝海舟だって、武士道なんてものは虚構だと言っている。 あまりにジミンのアホアホ連中の破廉恥さに、全部ウソさ、そんなもんさ、アホラージミンのいうこと幻なんである。 以下に美辞麗句で飾ろうとも老婆に厚化粧なんでいずれ瓦解するのは目に見えている。 というわけで、前回の転載の紹介の続き。 ★ ★ ★ 「自民党」とかいて「ヒトデナシノアツマリ」と読む。 渾沌堂 (前回の続き) ネットゲリラ より http://my.shadowcity.jp/ 自民党「基本的人権こそが日本精神を破壊した主犯。生存権であっても制限されるべき」、というわけで、例によって2ちゃんねるでは無責任なネットすずめたちがピーチク騒いでおります。ニュース速報板からです。 ----------------------- なかなか香ばしいな。 ----------------------- そんな国わ滅びてよし(´・ω・`) ----------------------- 何されても文句言うな 国民は 俺は偉いから何してもいい バカですか? ----------------------- こんな馬鹿が存在してることだけで驚きなのに、国会議員とは... ----------------------- 自民党滋賀四区 衆議院議員 なんだ滋賀か ----------------------- 役人栄えて国滅ぶ ----------------------- 要約「やりにくいから権利を与えるな」 ----------------------- こんなのが国会議員かと思ったけど、こういった考えの議員さん多いんだろうな ----------------------- いや戦前は基本的人権は日本的な意味で尊重されていた...ρ(・・、) 滅私奉公は両者がそれぞれを尊重していたから成立していた。 議員みたいな一方的に押し付けようとする人達には、誰もがもつ基本的人権は自分達しかないと思いたがる...(笑) ----------------------- 滅私奉公なら税金からでなく有志から募金集めて仕事しろ。 ----------------------- >日本国民は余り知らないが、戦後の「台湾」はそれら日本人的価値観を「日本精神」(「リップンチェンシン」)といって未だに語り継いでくれている。 もう都合のよい時だけ台湾につきまとうのやめてあげたらどうなんだろうね この間、鷹の爪の総統みたいな人にも擦りよるなと言われたよね? ----------------------- そこらのネトウヨの戯言かと思ったら、議員なのか 世もまつだな・・・ ----------------------- 自民党←基本的陰険 ----------------------- その日本精神ってのはどっから沸いてきたの? ----------------------- こんどの憲法は基本的人権削除かぁ(遠い目) ----------------------- 中国共産党賛美っすか? ----------------------- どんどんネトウヨ理想の国家になっていくなw 喜べネトウヨw ----------------------- まずおまえがお国のために死んで手本を見せろよとw ----------------------- 右翼は基本的に常に自分たちを安全地帯に置いてからこの世を生き地獄へ近づけようとするからな。 ネトウヨもネットに疎い右翼も。 ----------------------- 次から自民に投票した奴には生存権なくていいよな ----------------------- 自民ワタミも生存権を制限してるからな ----------------------- 最近の自民党議員の壊れっぷりってなんなの? ----------------------- ↑世襲とブラック企業と宗教と暴力団以外は客寄せパンダしか議員になれず、また出世もできないからね。しかたないね。 ----------------------- ほんとにやばいやつなんだな 今の政権がこういう考えだから こいつもこういう発言してる訳か ----------------------- 左翼が悪用してる人権と本来の選挙民一般人の権利ごっちゃにすんな 片山や世耕のボケといいこんな勘違いした奴ばっかりかよ自民は ----------------------- 軍隊アリ一匹一匹が、自己の基本的権利を尊重し始めれば群れは崩壊し全滅する 人間社会と昆虫社会は同一ではないが個人の権利を過保護にすれば集団全体が弱くなるのはたぶん同じだろう ----------------------- ↑集団が強くて得するのなんて上に立つ人間だけじゃねーか なんでそんなもんに協力しなきゃならんの? ----------------------- こいつの言い分は支配階級の言い分 自分は当てはまらないと考えてる ----------------------- 自民党まとめ ・立憲主義なんてシラネ ・法的安定性は不要 ・基本的人権も不要 ----------------------- 自民党の若手はこんなんばっかです。統一協会しか選挙に出して貰えないんだから、当然、こうなる。チョーセンジンに乗っ取られた組織の末路です。 ★ ★ ★ いやはや。ジミンは幼稚園児の集まりなのか?
2015年08月03日
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この国の歴史を調べてみると、古くから支配層と奴隷層に大別されてきたことがわかる。だから大金をはたいてでもインチキな家系図がつくられてきたのがその証拠である。 アベラ―をみていると支配層の劣化が激しいことがわかる。 友好国が攻撃を受けた時点で既に戦争状態なのに、しかもその友好国が世界一の軍事国家の米国を想定しているのだから、戦争法案が戦争ではないと平気で嘘つくアベラ―がノータリンなのは小学生でもわかり、支持率の急下降とともにこの国の洗脳奴隷民にも明らかになりつつある。 大体、最強の軍事力を誇る米国と戦うなんて無謀なことをするのは愚の骨頂で、米国がこれまでしてきた戦争の多くが米国が利権を拡げるための米国側の都合で相手国への罠による軍事介入であった。 そういう過去の歴史すら調べもせずに戦争屋の宣伝を感情論とともに垂れ流すアホバカは罠にはまっているのに気づいていないアホバカである。 米国がやってきたことは恐喝と強奪で、戦争により莫大な富を築いてきた戦争屋と呼ばれる軍事兵器関連企業、つまり多国籍企業が沢山あるのがその証拠である。 漫画の「進撃の巨人」ではないが、進撃の多国籍企業とも呼ぶべき人類を脅かす存在である。人類は巨大なモンスターをつくりだしてしまったといえる。このモンスターを速やかに眠らせ、解体しなければ、このモンスターに人類はやがて滅ぼされてしまうのは明らかである。 アベラ―が拘る集団的自慰権などの背後にこのモンスターが暗躍しているのである。 多国籍企業の利権獲得と保護のために米軍があり、米軍が戦争により肥大し、米国財政を食い散らかしたので、国家の一部が機能不全に陥ったために、その米軍の支配下に自衛隊を置こうというのが戦争法案であるからだ。 元MI6のコールマンによると、歴代の米国大統領が憲法を犯して度々他国の内政に干渉し、戦争を行ってきたのは、多国籍企業のせいで、その上層部は300人委員会からなるというのである。 この悪徳の300人委員会をなんとかしないと駄目なんだろう。 この連中は金貸しや商業は神の国では禁止にされているのに平然と行い神の名を穢している。神に離反する連中であるのは確かである。 進撃の巨人の顛末はみていないのでわからないが、人類の滅亡に関わることは確かだろうという話を、お馴染みの播州武侯祠遍照院さんのサイトでみつけたので要点だけを転載する。 ★ ★ ★ 死の使徒は死都東京を作る。このまま阿呆で改心ないなら死んでしまえ。 渾沌堂 http://tyuubukou.blog.shinobi.jp/ 京の風 より (以下要点) 国家権力は、一部の人間のためにある暴力と騙し です。 「一部の人間」というのは、 実は、とんでも人たちです。 まともな、良心があると考えないほうがいいです。 言っていることとと、やっていることが、違っていても、全く気にしない人たちです。 まさに、「二枚舌」。 自分だけ特別と考える「選民思想」は、ユダヤ人の特徴ですが、 どの国にも、地域にも、自分だけ特別で、自分がどんなに嘘を言っても、他人を困らせても、自分が生き延び、富貴を得るためなら、許されると考える、オオバカがいるのです。 それも、受験勉強に勝ち、日本の特殊な階層に入ったと考える、思い上がっている人間は、既存の特権層と組んですすんで利権を作り、自分たちの失敗を認めず、言い訳、糊塗、ごまかし、責任転嫁、解決の引き伸ばし、より大きな問題を言い出しては、真実から目を背けさせることをします。 ゼネコンの機能の一つに、 国家のカネを、特定一族に、回すものがあります。 これを、司法もメディアも知っていても、自分もグルになります。 日本の電力会社が、どんな多くの経費が出ても、その経費の20%を利益にしていい、とこの国では、法律で決められていますから、ここでも、経費を、どんどん、「・・・対策費」として、喜んで使います。 消費者に、上乗せすればいい。 高速道路・新幹線・なんでも、当初のみ込みよりも、経費がかかっても、 国民から出させればいい。 国防費でも、アメリカからの装備品を、あえて高く買う。 国民に、持たせればいい。 こうしたバカどもが、イチバン!嫌がること。 会計帳簿を、全て、公開されること。 人件費まで含めて、いつ、どこに、どれだけ支払われたか? 実は、ここが、統治体を管理する、主体者になることの意味だけど、 それを、教えない。 何が、特定秘密保護法安だ。 統治体をまともにするには、 完全な情報公開 が第一歩。 しかし、自分たちは、国家に守られているという公務員が、最初に護るのが、 アメリカと、戦前からの特権一族の利権作りの関係。 そのために、 闇の世界の住人も、飼っておく。 この部分が、 日本版イルミナティーという言っていい。 やりての経営者が上場企業に成長させた後は、 その企業を使って、 二束三文の勝ちしかないと分かった企業の株式を、高値で買わせて、そのボロ企業の株主たちに、現金を大量に供給する。 日本の大企業が、 千億単位の損失を出すのは、 これは、この次元で見れば、 承知した「付け届け」 私達は、こうした構造の中で、公務員や、いい会社 を目指して、 受験勉強をさせられてきたのです。 自分で、未来をつくるためではなく、 考えない高級奴隷に なるためだったのです。 今、裁きの時代です。 ★ ★ ★ 続いて、こういうアホバカがこの国を破壊し、その罪を国民になすりつけてきたという話を。自分が悪いのに言葉巧みに他人のせいにする。 ★ ★ ★ 「自民党」とかいて「ヒトデナシノアツマリ」と読む。 渾沌堂 ネットゲリラ より http://my.shadowcity.jp/ 上記文抜粋・・・・・・・・・ 自民党は基本的人権を認めません 自民党の若手議員なんだが、劣化が激しいという事で、世襲を別としたら、あとは統一協会ばかりだしw 自民党は完全に、統一協会に乗っ取られましたw 国家社会主義者どもですw ウヨクですらない。天皇陛下どころじゃない、統一協会なので、彼らの王様担いでますんで、日本の天皇なんか、知ったこっちゃない。 *バカバカバカ*バカバカバカ*バカバカバカ*バカバカバカの転載なんで 「基本的人権の尊重」について。 (以下はこのバカの主張で、以下のブログに載っている。よくもまぁ、議員やってられるな!) http://ameblo.jp/mutou-takaya/entry-11937106202.html 私はこれが日本精神を破壊した「主犯」だと考えているが、この「基本的人権」は、戦前は制限されて当たり前だと考えられていた。 全ての国民は、国家があり、地域があり、家族があり、その中で生きている。 国家が滅ぼされてしまったら、当然その国の国民も滅びてしまう。 従って、国家や地域を守るためには基本的人権は、例え「生存権」であっても制限されるものだというのがいわば「常識」であった。 (頭がおかしい。ノータリンですね。こういうことをいうやつこそ自分で認めているのだから、基本的人権は制限されてよい。他人のではなく、自分のを制限しろよ! バカ!!) もちろんその根底には「滅私奉公」という「日本精神」があったことは言うまでも無い。 (滅私奉公は人に強制するものではありません。自主的に行うことですから、まずこのような言動は滅私奉公ではないので、全く自分を棚にあげて他人に責任転嫁する悪人ですな。) だからこそ第二次世界大戦時に国を守る為に日本国民は命を捧げたのである。 (勝手に死を美化され解釈されてはたまったもんじゃない。こんなバカに誰が捧げるか、アホ! まず自分が先に戦場にいって命を捧げろよ! そもそも三百万人もの非戦闘員を含む人々が死に、いまは政治家の売国により米軍の属国の扱いが、国を守ったといえるのか? 国と人民の命を奪ったのではないのか。) しかし、戦後憲法によってもたらされたこの「基本的人権の尊重」という思想によって「滅私奉公」の概念は破壊されてしまった。 「基本的人権の尊重」という言葉に表された思想の根底には、国家がどうなろうと社会がどうなろうと自分の「基本的人権」は守られるべきだという、身勝手な「個人主義」が存在している。 (個人主義に、「身勝手」をつけるバカ。こういう身勝手な言動こそ個人主義的観点からも問題である。個人主義というのは権威に圧迫されない自由のことを意味する。そもそも基本的人権の尊重を敵視する身勝手な解釈が戦争を起こしたのではないか?) 従って、国民は国家や社会に奉仕することをしなくなり、その身勝手な個人主義に基づく投票行動が政治を衆愚政治に向かわせ、政治は大衆迎合するようになっていった。 (こんな議員がでるのは政治が不正選挙とダマスゴミの洗脳のせいで、大衆迎合したB層やネトウヨのせい。というか金儲けに迎合している連中がいうな、である。戦争屋に迎合したジミンの議員たちよ!) それは言うまでも無く「国民の生活が第一」を高らかに叫ぶ今の政治に如実に表れている。 (国民主権の憲法からいって国民の生活が第一なのは当たり前である。そのために税金徴収がある。国民のために使うから国民から徴収されるのだ。) *バカバカバカ*バカバカバカ*バカバカバカ*バカバカバカ とうとう、憲法まで否定したかと思ったら、今度は「基本的人権」を否定です。人権なんか要らないので、滅私奉公せよ、だそうです。とりあえず自民党議員の給料をなくしましょう。滅私奉公だそうだからw (後略) ★ ★ ★ アホラーがナチスをパクリンピックしたせいで、ジミンの連中はアホアホアホが増殖中のようである。劣化が激しいですな! この国の破壊が進行している証拠である。 バカなくせに説教したがりなのはGHQに洗脳されたノータリンのせいなんだろう。こういうノータリンが洗脳をそのまま伝播するから性質に負えない。同じ日本人、それも出来の悪い連中なのに、自分が優秀だと思い込み、他を選別しようとしている。 制限すべきはこのようなアホバカたちの権威であって、基本的人権ではない。 つまり制限すべきは国家を超えた多国籍企業の商業活動や金儲けであって、つまり制限すべきなのは軍事力介入の目的のための集団的自衛権であって、個人主義や基本的人権ではないのである。 大体、個人の延長に国家があることすらわかってないアホバカなんである。個人主義なき国家に国家の意味はない。なぜなら個人の創造性を高めるために国家はあるのだから。 国家のために個人主義を制限しろという後ろ向きのアホバカの主張こそ自虐的である。こういうのが高給や高待遇のために、つまり私利私欲のために政治をやるから問題なんである。こういうのを速やかに辞めさせるべきである。
2015年08月03日
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