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死んだ唯物論の影響を受け、現代の宗教のほとんどが死んだものとなっている。そのほとんどがこの世での陳腐な名声と権力や金儲けのための愚かな宣伝媒体となってしまっている。 堕落腐敗の極みである。 しかし、この現状に悲観している暇はなく、むしろこの現状だからこそ全ての悲観を克服しなければならない。 ネガティヴな全てを捨て去らねばならない。 宇宙人などの話を聞くと、人間がこの世に生まれてくるのはネガティヴな考えなどの全てを捨て、ポジティヴに生き続けるためであるらしい。 少し前に流行ったが、もはや廃れている流行語「今でしょ!」のために、人間は生きているし、生きてきたのであり、生きていくのである。 なぜ生きるのかの答えは、今にある! よくネガティヴになり、どうして金持ちに生まれなかったのか、どうしてイケメンや美女に生まれなかったのか、と自分の現在の境遇を嘆き、こんなはずではなかったと、宗教や神仏などにすがるが、それは現実逃避でしかない。 現状は、自分が過去生きてきた結果であり、そして自分自身が選んだことなのだ! それをただ忘れているだけなのだ。 というわけで、宇宙人の話の紹介を続ける。 ★ ★ ★ 自分を愛し体験から学ぶ姿勢が絶好の健康状態をつくる 人間がもつ自由な能力を開花させるには自分自身を愛することが重要である。 更には人生で生じる全てを愛し受け入れ、理解することで自己の波動を増大させるべきである。あらゆる体験の中に学びを見つけ、全てを受け入れ、生きる姿勢こそが、絶好の健康状態を作り出す。 自分を愛することで免疫の働きが高まり、細胞を変化させ、様々な毒素に対する免疫ができてくる。というのも自分を愛する波動は、自己の最高の能力だからである。 こうした話を通じて、我々(宇宙人)と知性を共有すれば、我々は人類のもっと深い意識のなかへとアクセスできる「きっかけ」が得られる。太陽光線のなかに叡智とその鍵(暗号)が隠されているのと同じように、我々の話を聞くうちに、我々の話の中にも叡智とその鍵が隠されているのに気づくだろう。 言葉には、表現やその理解に導く多くの方法が隠されていて、見つけようと思えば、どこにでも鍵は存在する。自分自身をよく知り、自分を信頼しながら、責任感と信頼を基に「誠実さ」の鍵を自分の中に維持して欲しい。 例えば、責任(responsibility)という言葉は、生きるための応答能力(respond;応答+ability;能力)でもあることを忘れないで欲しい。人間は自らの行為や創造に責任を持たねばならない。つまり自分が考え、話し、行なうもの、創造して宇宙へ送り出すものに対して責任を持たねばならない。 だから、人類の正直さ(誠実さ)が全てに要求される。 また、自分の肉体を信頼することを学ぶ必要がある。 そして、自分の肉体に「これで正しいですか?」、もしくは「これは間違っていますか?」といちいち尋ねる必要がある。常に重要なのは真実であり、真実は自己の経験と考え方を基盤としている。そして、自己が本質的に持つ生きるための生命の基礎知識を自身でしっかりと保ちながら、日々の学びと訓練を経験するために生きて欲しい。 以上のような信頼から、美しく振動する波動を持つ人間へと変容できる。 人類の1人として生きるために今ここにいることと、日常の様々な出来事を通して出会う全てが学びと訓練であることを知って欲しい。学びを毒にもできるし、愛に変えることもできる。毒にするかどうかは、当人次第である。 自らの知覚を拡げるに従い、先祖の悪しき面も見えてくるだろう。そうした悪しき面をもつ人々は、かつて魔女と呼ばれた体制に抗う人々や反逆者、もしくは当時のキリスト教支配に抵抗する人々に遭遇した際に、恐怖に駆られて愛を忘れ、そうした人々に破壊力を奮った人々なのである。 当時の先祖が表現した恐怖がいま現代人に再び蘇ってきている。なぜ先祖がそうなってしまったかの理由を必ず知ることになるが、今回はそうした唆(そそのか)しには乗らないはずである。人類はいまその詐欺に気づこうとしているからである。 親愛なる皆さん、どうか自身の知性を働かせ、ユーモアを持ち続けることを忘れないで欲しい。 人類を含めあらゆる存在が目的と意味を持つことを知ってほしい。今取り組んでいることがどのようなことであろうとも、もしくはどのような危機を体験するかわからなくても、その経験を信頼してほしい。それらは必ず生きることの素晴らしい学びへと人類を導いてくれるはずである。 FAMILY OF LIGHT Pleiadian Tales and Lessons in Living book『プレアデス 光の家族』 バーバラ・マーシニアック著 太陽出版 ★ ★ ★ いま生きることが全て! そのなかに全ての答えがある。
2015年02月26日
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思い込みを利用して、教えられてきた日本史がほとんど出鱈目なのは、権威者や体制側に都合よく歴史を書き換えてきたのが主に仏教徒であったことが八切史観から明らかになっているが、それも仏教徒が律令カースト制度の上位に君臨し、原住民などを奴隷売買してきたことに理由がある。 いうまでもなく御釈迦さんが説いた教えではなく、間違った教えである。間違った教えを説けば当然その報いを受け、地獄に堕ちる。それがわかっていてやっているのなら尚更である。 仏教の嫌な面をみる話を以下に紹介する。 ★ ★ ★ いかがわしきは鈴木大拙 http://kokoroniseiun.seesaa.net/ 禅家…とされる鈴木大拙について書いた記事を再録する。 2007年2月の記事だったが、若干修正してある。 鈴木大拙は禅の信者で研究家と認められるが、ほめるところは何もない。とんだ食わせ物だと思うばかりである。 そもそも禅家のはずが、なんで文化勲章をもらったり、大谷大学をはじめアチコチの大学で教鞭をとったりするんだろう? そもそも日本の仏教や禅文化をアメリカに渡って宣伝してくるというのがおかしいことである。 禅に関しては、南郷継正先生が『武道への道』で永平寺のありようを取り上げて、こてんぱんに叩いておられるから、そちらを読んでいただければ十分である。要するに本来の禅家ならば名誉とかカネとか、俗世間のいわゆるしがらみは一切断つのが当たり前である。それがまず俗世間の名誉(?)である文化勲章を喜んでもらう(1949年)なんてことがあっていいわけがない。 文化勲章を拒否した人に、陶芸家・河井寛次郎や画家・熊谷守一がいた。河井は名利を求めずの姿勢を貫徹し、熊谷は「これ以上人が来てくれては困る」と飄々として断った。 大江健三郎の場合は、自分は戦後民主主義者だから…と拒んだが、これは脇に置いておく。 要は、禅家なら河井寛次郎や熊谷守一のようであって当然である。 ところが文化勲章にとどまらず、鈴木大拙の人生は俗臭ふんぷんである。一般にどのように評価されているかはWikipediaでもご覧いただくとしても、あれはまずウソである。鈴木大拙はアメリカに渡っていかにも日本の仏教文化、禅を紹介して歩いた…と言われるけれど、それはいわば表の顔である。本当は鈴木大拙はスパイであった。007のような諜報員ではないようだが、仏教伝道師の影でスパイ活動をやったのは本当である。 それかあらぬか、鈴木大拙が亡くなった病院は築地の聖路加であった。あのアメリカの下僕、日野原重明の聖路加、であった。アメリカのスパイはやっぱりアメリカのスパイの病院で看取ったのだろうか。 鈴木大拙は、権力と結びついた仏教徒である。そもそも仏教は日本では国家権力と結びついて発展してきた。とくに鎌倉から戦国期に武将たちや貴族のあいだで流行したのが禅であり、なかでも臨済禅は、国家権力との結びつきが深い。曹洞宗のほうが庶民派である。 例えば鎌倉にもいくつも禅寺はあるが、富山県高岡市の摩頂山・国泰寺を例にとると、ここは臨済宗国泰寺派の総本山である(1300年ころ創開)。のちに後醍醐天皇の帰依をうける。北朝側からも足利尊氏からも帰依をうけ、隆盛をみたが、戦国時代に一時荒廃し、徳川綱吉の庇護によって再興した。明治維新後、山岡鉄舟の尽力で天皇殿を再建した。そして西田幾太郎や鈴木大拙が若き日に参禅したという(彼らは金沢出身の知己である)。 そういう縁があったためか、鈴木大拙は天皇家と懇意になる。終戦直後(昭和21年)には昭和天皇に宗教に関する集中講義を行っている。『天皇のロザリオ』(鬼塚英昭著・成甲書房)にはこうある。 「彼(大拙)は戦前からの『隠れ天皇教徒』であり、木戸幸一内大臣や牧野伸顕内大臣の密使的役割をこなし、アメリカで禅を広める一方で、アメリカの情報を蒐集して天皇教のために奉仕したのである。」 そのために戦後、昭和天皇は鈴木大拙から喜んで仏教の進講をうけたのであり、文化勲章を授与したのである。 この事実をさらに傍証するものがある。 福岡県中小企業経営者協会のHPに、筑波大名誉教授の竹本忠雄氏のインタビュー記事がある。 そこに鈴木大拙の話があって、 「大拙先生は最初は神道を嫌ってました。それが変わっていったのは、出光佐三さんお影響だと私は見ています。出光さんの書いたものを読んだ大拙先生がファンレターを出して交流が始まったんです。出光さんはいつでも天皇の御前にありたいと、帝国劇場の一番上に本社を置いたほどの皇室崇拝者です。昭和天皇は民間人の死を悼む御製は二首しか残しておられませんが、その一つは出光佐三を悼む御製です。私はこれがまさに君臣の契りであり、愛国心の軸になると思いますね。」…だと。バカ言ってんじゃないよ~♪ 出光佐三は戦前からの石油屋である。石油は当時も当然ながら最重要な産業の柱、国防の柱であって、出光は新興財閥の筆頭といってよかった。おのずと世界一と言われた資産家の天皇家は、出光石油の大株主であったはずである。だから上記の竹本氏の解説のごとき、単に出光が天皇を崇拝していたなどという美しいレベルではないのである。新興財閥のトップと大株主の間柄なのである。 小林良彰著『日本財閥の政策』には、戦前の財界と軍部の持ちつ持たれつの関係で戦争へと突き進んでいく様子が描かれている。例えば鐘紡、ブリジストンタイヤ、大日本製糖とかが軍部を煽って支那や南方へと軍を進めようとしたのである。 出光はというと、 「出光佐三は…支那事変がはじまると、まっ先に舞台を朝鮮、満州と広げ、戦争拡大とともに、出光の石油販売業者としての地位が固まった。…戦争で儲けた男といわれ、陸軍省よりも出光の方が軍で絶対に評判がよかった。陸軍省幹部を説き伏せ南方の石油配給を一手に引き受けた。」とある。 石橋正二郎のブリジストンは、地下足袋の会社から興して財をなした。 破産寸前だったのを支那事変がおきたおかげで立ち直り、以後8割くらいは軍関係のタイヤとガソリンタンクの生産で儲けたのであった。 石橋正二郎の長女安子は鳩山の息子威一郎(由紀夫の父親)に嫁ぎ縁戚関係になった。 石橋の資金で鳩山家に取り入り、鳩山一郎を首相にし、孫の鳩山由紀夫も総理にした。彼らはブリジストンのそういういかがわしいカネで政治活動を行なった。 鳩山一郎も由紀夫もフリーメイソンだから、フリーメイソンが戦争を勃発させ拡大させていったことと、このように結びついている。 鈴木大拙が天皇家に食い込むためには、出光佐三と懇意になり信頼を勝ち得ることが早道なのであった。それを何も知らないせいか、はたまたとぼけてごまかしたのか「大拙先生がファンレターを出して交流がはじまった」なんてウソを言うのだ。 ちなみに、天皇家はずっと神道ではなく、仏教を深く信仰してきたのである。天皇は神道の親玉ではない。だから仏教徒がつけいる余地は十分にあった。鈴木大拙は出光との縁で昭和天皇やその側近(木戸幸一や牧野伸顕ら)と交友関係をつくり、皇室や国家権力に食い込んだイカサマ師である。 禅家が「色即是空…」なんて偉そうに説いても、信じるものではないのである。 ★ ★ ★ 泳げないモノが水の中で溺れないためには、インチキを見破る目が必要なんである。その人が何を語るかではなく、どのような生き方をしているかである。 さしずめ鈴木何某は権力に溺れていたようである。本人は泳いでいるつもりでも遠くからみれば溺れているのが明白なんである。
2015年02月25日
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宇宙人の話からも分かる通り、簡単にいえば、神とは叡智である。前回紹介したように、自己と他を分ける叡智は、悪の三位一体から生じるが、この悪を善導して、つまり自己を他と愛により再び融合する叡智が善の三位一体である。 例えば、偶像崇拝がなぜいけないかといえば、自己と他を分けるのを促進させるからである。仏教では偶像崇拝は分別知につながるからよくないと教えられているはずである。だから仏像やお墓なんかも厳密にいえば偶像崇拝である。 お墓というのは、恵まれない弱者を救済すること、目にはみえない働き、自然への感謝を忘れないための心の目印としてできたはずである。それを勝手に仏教徒だけの独占物にしてしまうから、現代の仏教はほとんどが悪魔崇拝の類なんである。 自然を破壊して墓をつくるなどはもっての外である。仏像のために木を切るなどは仏心のやることではない罰当たりである。仏像をつくらずとも、森林の働きに感謝できる。木を切るのは良いが根から引っこ抜くのはいけない。ホンモノの仏教徒なら、自然と対話できなければおかしい。真言とは自然の音でもあるからだ! 何よりも、自然や人と人との直接の自由な交流が重要である。血筋などによらない広い交流が仏教のはずである。自分たちだけ助かろうというような人間では自分さえも助けられない。 分別知や執着心を拭い去るには地獄に行くしかない。一種のリハビリである。 導師でないものが導師の振りをするのは嘘や詭弁で詐欺なので悪魔崇拝であるから覚悟しなさい。キリスト教もそうだが、仏教も変わらないといけない。 というわけで、悪魔崇拝に陥らないために宇宙人の話の紹介を続ける。 ★ ★ ★ ・自分を愛し体験から学ぶ態度が絶好の健康状態をつくる http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2015/02/post-d8be.html 人類は地球という実は素晴らしい世界に住んでいることを理解できるようになると、感じることや考えること全てが世界と共鳴するようになる。 そうなると、これまでとは全く異なる経験をするようになり、自身の意識的な目覚めが、種子の新芽のように、それまでの地中から地面へと飛び出し、成長し始める。それは元々もつ霊(波動)のパターン(系統)に従う。 (恐らく、霊視者か、秘儀参入者か、魔術師かの3つの系統にわかれるのだろう。) 人類の1人1人がそうしたパターンを祖先から受け継ぎ、内に秘め、その人の能力や傾向、欲望や願望、そして恐怖などを引き起こしている。 自分自身の中にどんなものがあり、それが何であるのか、を知る必要がある。 例えば、屋根裏部屋や物置、納屋などに放っておいたガラクタやクズのような黒く変色した嫌な性質や、もう必要のなくなった特定の感情や体験などが見つかるかもしれない。 そうしたものを捨てる際に、是非愛をもって行なって欲しい。 当人にはクズであっても、他の人には宝かもしれないからである。自分自身という家のなかの掃除を始めると、これまで知らなかった感情や能力に気づくかもしれない。人類のなかには、もう既に掃除機のスイッチを入れ、掃除を始める段階に気づいている人も多いだろう。 このような内なる心の直観的な覚醒は実は最初からずっと人間の中にあるのだが、そうしたことに目を向け、気づくことをいままで何一つ教わってこなかったせいでもある。おそらくどこかで気づいていても、そのことに対して怖れていたのかもしれない。 さてこのような変化がはっきりと現れ、本当の自分自身に気づき始めると、自己のもつエネルギー領域が拡大し始め、他の人々のエネルギー領域とつながるようになる。そしてちょうど太陽のように、自身の波動をラジオ波のように放つようになるが、実際に自己も太陽のように輝き始める。 では、太陽と月にはどのような働きがあるのかというと、その一つはテレパシーとして人間の思考に影響を与える調光器のような働きである。それは暗くなった夜に明かりをつけるのと同じで、その働きによる光と闇のサイクルが人間には時間の経過として読み取れる。 このように太陽と月は光の明滅として人間に影響を与え、更にはその光と闇の調節により人間に情報とエネルギーを送っている。 人類の進化を阻止しようする者たちがいる 宇宙の銀河会議に、地球の人類が進んで参加し、発表するのを待ちわびている者たちがいる一方で、人類が依然として進化しないように圧力をかける者たちも少なくない。 こうした圧力が波動というエネルギーで行なわれるのを想像してほしい。人間の世界には人間でない他の存在たちもいることに注意してほしい。その他の存在たちが人間の波動というエネルギーを管理しようしている。 人間が自らで考え、元々もつ霊能力を発揮するのをあきらめてしまうと、そのような存在たちに波動の周波数を管理されてしまうのを忘れないでほしい。 様々な教えを提供する球体の地球は、輝く知識の貯蔵庫であり、「地球図書館」である。そこに住む今の人類は、これまでのように恐怖することで、再び自らの力をその存在たちに明け渡してしまうのだろうか? 人間が呼吸するたびに全身の細胞は影響を受け、DNAは変化していく。もしその変化を早めたいなら、整体を少しばかり受けたり、瞑想したりするとよい。一瞬一瞬、深呼吸しながら、自己の意図をはっきりと維持することで、人間のもつ内(霊)力が活性化する。 そのためには生命の根源の母性エネルギーの源である女神を目覚めさせて欲しい。というのも、人間の世界の不調和は、女神の不在が原因で起きているからである。 女神は人間の内にある女性と男性のバランスを取り戻す助けを与える。 更に女神は、人間の世界の(ETである)神々が、人間や動物などの何にでも変身しながら、自由に姿を変え存在している事実を教え、理解させてくれる。 例えば、ドラゴン(龍)は鉱物界と深く関わるが、鉱物界の代表の水晶を好むドラゴンにまつわる多くの伝説が残っている。龍は天空を飛び、海を泳ぎ、また大地を歩くこともできた。そして、ドラゴンはまさに人類の祖先でもある。 (ドラゴンとは恐竜のことでもある。アニメのドラゴンボールを思い出させる。) 人類の祖先たちは電気を媒介とし分離された無意味な機械の世界(ネットの世界)には暮らしていなかったことを忘れないでほしい。人類の祖先も自然と共に暮らし、霊力を身につけるに従い、生物に囲まれながら、生命のエネルギーを自由に利用し生きていた。 霊力は、生命エネルギーの回路に人間自身でアクセスするための仮想現実(鍵)であり、人類の祖先は生命エネルギーの回路を知っていた。人間の世界の動物たちもその記憶を持っているはずで、今、現代人もこうした知識を自分のものにするのを学ぶべきである。 現代のテクノロジーは人間を自然と分離させるように導いている 我々(宇宙人)の波動からなる言葉を読み、その問いかけに耳を傾け、好きな花や植物、動物たちを思い浮かべてほしい。そして様々な鳥や花々の植物たちに、成長を呼びかける我々の声に耳を傾けて欲しい。また逆に自然界の動物たちの鳴き声や自然の音も、人間たちに呼びかけているのである。 人間が、そのような自然界の音や景色をテープなどに収録し、テレビや映画やビデオなどを眺めるなどして人工的に真似ても同じものは作れない。というのも、自然をそのまま真似て取り込むことは不可能で、そうしたものを見たり聴いたりしても自然の波動に触れることはできないからである。 自然の持つ波動を探し求めるようになるのは必然なのに、実は進歩したテクノロジーは、そうした正しい理解から人類を逆方向に導いている。 それは愛を真似て装っても愛にならないのと同じように、テクノロジーでは自然そのものを複製できないからである。いまこの愛と自然という二つから人間に生じる経験は、自分自身を知ることと、自分を取り巻く周囲の世界を信頼することでのみ与えられ、意味をもつ。 人類の多くは与えることでは素晴らしい提供者にもなれるが、受け取ることには抵抗を抱く傾向をもつ。他の誰かにしてもらうことや、愛を与えてもらうことや、世話してもらうことや、善意によって助けてもらうなどに、不安を抱くのなら、もっと自己を解放する必要がある。 自給自足は良いことだが、その生活のなかで他の人を除外しないようにしてほしい。というのも、周りに他の人々がいることが、自分自身を知る唯一の方法であり、例えば、他の人の世話になることに不安を感じる原因を知ることもできる。 そのような経験が、他の人が自分の現実を映す鏡になってくれる、という意味である。もし周りに誰もいなければ、一体どこに鏡をみつけ、自分を知ることができるのか? 人間1人1人が実は、自分が生まれてくる時代や状況全てを自らで選択したということを思い出して欲しい。 今人生を生きる一刻一刻が、自身の神聖な瞬間である。長くて遥かな累代(るいだい)の時代を経て、自身を探し当てるようにして、今ここにやって来た。 しかしながら、その後に始まった固定概念化された現実感のせいで全てを忘れてしまった。しかもそれを忘却の棚に上げていられたが故に、今のように生きてこれたことも事実である。 そして今、その棚は倒されることになるだろう。 というのも現代人の思考や概念や、これまでの自分に対する理念を打ち砕くために、変化の嵐が、この世界にもやって来るからである。人類は、その変化の嵐に飲み込まれないように、自分という存在のユニークさと創造性を信じることを学ぶ必要がある。 それは人間の持つ天才的な自由の能力を開花させるためなのである。 FAMILY OF LIGHT Pleiadian Tales and Lessons in Living book『プレアデス 光の家族』 バーバラ・マーシニアック著 太陽出版 抜粋 ★ ★ ★ 自分のなかに、真の自由の女神像を打ち立てよ!
2015年02月24日
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前回は思い込みの恐ろしさについて宇宙人の話を続けて紹介した。宇宙人の話を要約すると、思い込みとは、悪しき感情に囚われた心の囚人である。御釈迦さんは、執着心と呼んだ。執着心を解放するのが仏教である。 さて日本史などの議論で平行線になるのも、お互いが思い込みで正しいと相手に思い込みを強要するからである。 これは日本史ではないが、例えば、前回、自由の女神を題材にしたが、自由の女神について面白い話があったので、以下に抜粋紹介する。 ★ ★ ★ 黙示録の主役ユダヤ教とカトリック シスコ・ホイーラー著「Behold a White Horse」より http://www.ne.jp/asahi/petros/izumi/arano/arano100110.html 最初の権力者、古代バビロンの創設者ニムロデがサタン礼拝を強力に推進したと言う。ニムロデはその母セミラミスと結婚したことは有名な話だが、このセミラミスが、後に聖母子像としてカトリックで祭られるようになった。 セミラミスはエジプトではオシリスの妻イシスとその子ホルスとして、東洋では慈母観音として祭られている。ニューヨークの自由の女神もイシス、すなわちセミラミスである。 ★ ★ ★ 以上の話はフリーメーソンをフラムカインの末裔の悪魔崇拝の面で解説し、悪の三位一体に言及しているが、三位一体は善も悪もある。というのも、神とは高度な知性の存在で、叡智のことだから、その使い方によって善にも悪にもなるからである。しかし、善は悪を赦す意味において悪は善に帰すのである。 この点を曖昧にすると何が何だかわからなくなる。 ニューヨークの自由の女神像は偶像なので、崇拝すると、悪魔崇拝といえ、悪の三位一体のセミラミスを表わすというのは確かに現在の米国が1%の金持ち偽ユダヤがつくった金融帝国という意味では正しいが、それを善導するのが人類の使命でもあるので、悪の三位一体を善の三位一体に変えないといけない。 そこで、シュタイナーの封印の話を紹介する。結論から紹介すると、「ニューヨークの自由の女神像」のホンモノとは、以下のヨハネの黙示録の第5の封印図なんである。 この図のシュタイナーの説明は以下である。 「それから、人類は宇宙の大いなる変化が目の当たりに起こる時に近づく。人類が太陽の力を引き寄せると、太陽が再び地球と一体化したかつての進化段階がはじまる。人間は、太陽の力により新しい太陽を生み出すだろう。だから[第5の封印図]では、太陽を生む女が描かれている。 その時、人類は非常に道徳的、倫理的になっているので、人間の低次の本性から生じる有害な力全ては克服されている。この有害な力が、7つの頭と10本の角を持つ動物として描かれている。太陽の女の足下に、地球が運用できずに放出できず、残った有害な実質全てを含む月がある。 今日、月の力が地球上でなす魔術的(有害)な力全てが、地球と太陽が一体化した時には克服されるだろう。人間が太陽と一体となるとき、人間は月を克服することが預言されている。」 というように、自由の女神像は、ヨハネの黙示録の第5の封印図を表し、「太陽を生む女」の象徴なんである。 自由とは太陽の叡智を表す。この自由を人類は闘争の道具として破壊に用いるのか、それとも愛の道具として創造に用いるのかで、地球は月にもなるし、太陽にもなる、という意味である。 オカルトでは太陽は光の善で、月は闇の悪を意味する。ただし月光は、闇のなかで輝く光なので、救世主を意味する。月といっても空にある月という天体だけを意味するのではなく、月の運動領域全般を意味するから、地上から、月の軌道までの領域は全て月である。月の世界は、黄泉とも呼ばれる。 人間の悪しき行為の代表として嘘や詐欺が挙げられるが、何が悪いかといえば、叡智を独占することにある。つまり嘘や詐欺とは叡智の独占にある。 「思い込み」というのも、叡智を独占しようとすることにある。この独占が悪の三位一体セミラミス=ニムロデ=ニニュアスを意味し、人智学ではルシファー=アーリマン=アスラとなる。人間誰しも知識の使い方で、この悪の三位一体の虜になる。 独占を克服し、分かち合うことを、叡智を愛の下に再び灯すことが、現代人の課題であり、悪の三位一体を善へと転換する秘訣である。 自由の女神をイシス=オシリス=ホルスに、光り輝く太陽を孕む女性に転じることである。 そういうわけで、人類の意識改革、地球の次の進化舞台である木星へと進むために、宇宙人の話の紹介を続ける。 ★ ★ ★ 切り離された自然界と再び結びつこう 自我の浄化や解毒を怖れないでほしい。 他の宇宙の存在たちは、人類が毒に満ちた場所に住んでいることを熟知している。ほとんど全てが毒塗れといえるほどの状態なのである。 例えば、ゴキブリはこれまで何百万年もの毒塗れの世界に馴染み、様々な毒を吹き付けられながらも生き抜いてきた。たまには、ゴキブリを見習って生きるように、というような冗談をいってみたつもりである。 ゴキブリに限らず、昆虫の世界は、人間の世界よりも遥かに順応性をもっている。 昆虫は意思疎通も波動でする。動物たちは霊的につながり(集合魂をもつ)、互いにメッセージを伝達できる。こういうことを知っていた人類の祖先たちは、そのために自分たちが暮らす世界の天空に現われる12宮の星座の動物たちを崇めてきた。 どんな時代でも、霊的なエーテル次元の偉大な図書館にアクセスできる者たち(導師)がいる。人類は今、本当の自分自身を知るために自らの存在の中心の自我からそのエーテル次元へと架け橋をつくっている。 これまでの人生から、今自らの浄化や解毒を必要とするなら、まず自分の感情の奥深くの潜在意識に侵入することを許し、そのために何を手放すべきかを見究めてほしい。種子は芽を出すためにそれまで自分を守ってくれた殻を手放すが、人間も自分を保護し守るために、その殻を手放す必要があるが、では、その殻とは一体何なのか? 自分を守る殻とは、大抵の場合、自分を他と切り離し分離し、孤立させる素である。 種子は自分が土の中にいることを知り、足早に大地を横切る昆虫などの気配から目覚める時を知り、暗い土を突き抜けて太陽の光に導かれる時の来るのを楽しみに待ち望んでいる。昆虫は古代の太鼓によく似た音を出し、地面の下の種子に殻を手放し、「今だよ!」とお告げをし、出てくるように呼びかける。 そして、種子も他の全てと同じようにそうした音に応える。 (ヨハネの黙示録の「ラッパの音」である。) 人間の世界はこうした様々な音に満ちており、聞こえる音も聞こえない音もある。 しかし現代人は、人工の楽器が奏でる人工の音を聴くことに慣れてしまった。もし現代人が自然界の音を聴けたなら、地球と一つになることができる。このような地球の神秘の教えに深く入っていくことで、多くの学びが得られるだろう。 このようなアドバイスを笑う人々もいるだろう。昆虫や蛇などは邪魔で、咬むだけの存在と思っている人もいれば、自然の中に入って行くことを怖れている人もいるだろう。暗闇の中で何だか知らないものに捕まってしまうと思う人や、自然の中で誘拐されると恐れる人もいるだろう。 残念ながら、このように人間は自然と分離している状態にあり、自然界に感謝している人があまりにも少なすぎる。自分の裏庭を素敵にガーデニングしたり、自分が暮らすコミュニティーを美しくするよりも、どこかの国立公園を訪ねたいと思う人もいるだろう。 車のエンジンや冷房を止め、運動靴に履き替え、自然の中に出て行き、野外を歩き、どうか休日を自然の中で過ごしてほしい。そして地球に共に生きている全ての生物たちに注意を払ってほしい。 様々な昆虫や鳥たちやヨチヨチ歩いてはひっくり返るような昆虫や小さな生物たちを観察すべきである。自然の生物たちが生み出す波動は、人間が直観的に生きるのを手伝ってくれる。自然の生物たちは、あるがままに生きている。 人間が怒りや葛藤などの悪しき感情を浄化し手放し、周囲に広がるエーテル次元に漲る高度な知性に心を開くなら、自然の生物たちが発する波動は、人間に生きることへの新たな認識を与え、人間が変わることを手伝ってくれるだろう。 ★ ★ ★ 人間と自然を分離する働きが悪の三位一体であるが、この悪の感情を浄化し手放し、人間と自然を再びつなげる働きの善の三位一体へと目覚めるときである。悪魔崇拝をやめ、悪しき感情を放棄し、一人一人のホンモノの信仰に変えるときである。
2015年02月23日
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毎週「イッテQ」はほぼみているのだが、昨日、出川哲朗氏のはじめてのおつかいをみて大爆笑した。異文化コミュニケーションとまではいかないが、中学レベルの英語力でどこまで目的を達成できるかという試行錯誤は多くの違いを明らかにしてくれるから面白い。 例えば、「自由の女神」という呼び名は日本独特で、そのまま英語に直訳すると、つまり和製英語の俗訳だと出川氏のように「フリーウーマン」になりがちなことや、緑色なのに、なぜかほとんどの日本人は白色と思い込んでいるなどである。 しかし、日本でなぜ「自由の女神」と呼ぶのかは定かではない。以下のサイトなどをみると、Lady Freedom, Goddess of Libertyとも呼ばれたとあるので、現代のアメリカ人の呼び方の「the Statue of Liberty(自由の像)」の方がどこか客観的で抽象的にも思える。 素朴な疑問集 http://homepage1.nifty.com/tadahiko/GIMON/QA/QA415.HTML つまり、日本に紹介されたときは、Lady Freedom, Goddess of Liberty,Goddess of Freedomなどで、後に、アメリカではthe Statue of Libertyと呼ぶのが主流になったと考えられる。 結局、白色の自由の女神像のイメージは誤った思い込みで、他にも、「パンダの尻尾は黒い」とか、「土下座は最大級の謝罪」というのがある。 実際のパンダの尻尾は黒ではなく、最初にパンダのぬいぐるみをつくったときに間違って尻尾を黒くしたのが誤って伝わったせいだという。また土下座に謝罪の意味はなく、ドラマの「水戸黄門」の有名な印籠を出すシーンが広く伝わったせいで、土下座が謝罪と誤って伝わったのだという。 完璧の「璧」なども、「壁(かべ)」と誤って覚えている人も多いように、思い込みというのは恐ろしいもので、特に日本史などに多発しているので注意すべきである。 このような思い込みは、思い込みが大多数の社会では気づき難いので、海外などの価値観の相違から明らかになるので、宇宙人の話の紹介を続ける。宇宙人の話から人類の思い込みを取り去ってほしい。 ★ ★ ★ ・自分の内にある怒りや恨みや非難を手放すことで開放されよう http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2015/02/post-c762.html 自分をよく知る一歩は、「〇〇を私はどう感じるか?」「なぜ自分はこの現実をつくりだしたのか?」などの問いを自分にすることである。 今の状態に執着することで、霊的な目覚めが麻痺した状態に留まってはいけない。運命には形があるが、人類に今必要な形は、1人1人が自分自身の権利をもちながら自立し、自分を知る知識を蓄えながら、眠っている自分の波動を次第に発揮し始めることである。 それはまさに人類の新たな運命を始めることでもある。 人類のもつテクノロジーは、それを支援できるのか? それとも反対に、人類はただそれに振り回されているだけなのか? テクノロジーではなく、自分を知るために家族や友人などの関係を通じて、本当の自分に達することを知るのである。つまり自分を映し出す鏡として他人を観察することで、今の自分を知り、人とどのように接すればよいのかを学んでいくのである。 テクノロジーとは人間とは切り離されて単独に存在し、期待に反して、人類を分離させてしまう性質をもつ。テクノロジーが現れ始めた魚座時代の最後の500年間に、その結果として、人類を分離分断させてしまった。現代人は、無意味な無力感に満たされ、心が不在の不思議な社会を構築してしまった。 (人類は、心のない自動機械の世界をつくったが、心がないために、逆にロボットに感情を表現させたり、ゆるキャラなどを流行らせたりする。) この分離分断は人類を1つの閉じた貝のようにしており、今そこから出てこようとはしているが、そうした閉じこもりの生き方は子どもの頃に出来たのもあり、また過去世からくるのもある。現代人は自省して、自らの意志と意図を振り返り更に自分を詳細に知るようになるべきである。 そのような空気の中で、「私は自分が何者なのかを知りたい。いつも平和な心を持ちながら、自分を受け入れたい。私には自由に変わる意志がある。私は自分をよく観察し、ありのままの自分を認めよう。そして自己批判はやめよう。」と自分に言い聞かせてほしい。 そして人類が密かに遺産として受け継いだ霊視力や、霊聴感覚などの能力を取り戻すようになり、完璧な人間になっていくだろう。 さらに、自然や全生命とテレパシーでつながることもできるようになり、そこには様々な神々たちとのつながりも含まれている。このように全ての人間が本来の潜在能力を活性化したなら、全く異なる世界が開けてくるだろう。 いまはその世界をみれないので、 テレビや新聞など見る必要があるのか? 様々な出来事を記録しておく必要などあるのか? などの疑問が沸くだろうが、 そのとき万物の情報は、天の12宮の黄道帯、もしくはエーテル次元の天の地図に記録されているのがわかるだろう。 そして、この一瞬一瞬の呼吸のなかに自らを保管する記録があることを知るだろう。やがて人類は宇宙から情報を受け取るようになり、宇宙によって記録されるという受身の立場から、今度は自ら情報を発信する立場へと変わっていくだろう。 自分の内にある怒りや恨み、批判を手放すことで解放される 人類が今参入している大きな世界は愛と赦しの波動からなる。 それは人類が拘りがなく大まかになり、他人の犯罪をも見逃すようになるという意味ではない。人類1人1人の生活の場に怒りや葛藤などがあり、その感情は当人が常に手放さず受け継いできた波動だともし理解できたなら、その詳細な理解から結果として、赦しが訪れるという意味である。 このようにして、人類1人1人の心の中にある葛藤を終わらせることで、世界の戦争に終止符を打てることを学ぶ必要がある。この学びが新しい時代の始まりとなる。 更に、自分を知るようになると、これまで気がつかなかった面が沢山見えてくる。これまで毎日食べてきた物や意図、そして新しい発見や気づきなどの全てが、自分とどのように関係していたかが見えてくる。そうした変化は突然どこにでも現れるようになり、単なる個人レベルを超え、大きな集団レベルでも現れてくる。 例えば、それが衝突につながり、喧嘩となったりすることもある。 そうした衝突が起きるとき、なぜその状況に至ったのか、人類1人1人の心の中にある暴力や怒りなどを感じさせたものや、引き寄せた場所などを探し当て、手放し、解放してほしい。 そして、自分の中で未だに怒りを感じている本質は何なのか、もしくは怒りを感じて赦せないでいる人たちを考えてほしい。そうした確執は今の人生だけでなく、別の人生、つまり過去世から引きずってきているものかもしれない。こうした感情にぶち当たり、どこかで気づき、発見することで、本当の正体、つまり自己を認識する機会が訪れる。 さあ、大きく深呼吸し、意識して、自己の意図を突き止め、全身を愛と平和の波動で満たそう。 自分の内にまだ怒りに囚われるものがあれば、エーテル次元に手放し、解放して欲しい。そして再び大きく深呼吸し、自分の内なる神聖な領域へと生命の息吹を送り、捕えられ囚人となっている心に、もはや解放されたことを告げてほしい。 赦すことができずに、捕えられた心を解放するに従い、その結果、内なる領域が澄みわたり、晴れわたっていくのを感じ取ってほしい。 赦せない傷つく出来事であっても、こうした全ては、自分にとっては必要な、不可視の心の訓練だったのである。そうした学びと気づきを提供し続けてくれた人たちは、自分が持ち運ぶ不安や恐怖、恨みや非難といった汚れた波動を浄化する手段の犠牲となってくれた人たちであり、そのことに気づき、真から解放すべきである。 そして解放されるべき人たちもまた、エネルギーの次元では自由になったと気づく必要がある。だから次のように内なる自分に言い聞かせてほしい。 「そう、蟠りや執着を手放すときが来た。私はもう怒ったり、恨むのをやめた。だから、これら悪しき感情は、私から去り、自由に飛んでいってほしい。私は、これらの感情を通して学ぶべき訓練があったことに気づいた。 私はこれまではこれらの感情を赦せなかったけど、もう解放して自由にする。だから、この解放を通じて学んだことを私にも送り返してほしい。そうして私も成長を共に続けることができる。」 このような解放宣言を即座に行なってほしい。その結果、内部に訪れる波動の変化を感じてほしい。 FAMILY OF LIGHT Pleiadian Tales and Lessons in Living book 『プレアデス 光の家族』 バーバラ・マーシニアック著 太陽出版 抜粋 ★ ★ ★ 人類の人類による人類のための解放を!
2015年02月23日
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宇宙人の話を読んでいると、地球を支配する「13の血流家族」のこれまでの悪巧みがどんどん明らかにされるように思えてくる。 特に第一、第二次世界大戦をつくり出し、大量虐殺の犠牲の上で莫大な金儲けに走り、多くの人類を騙し続けているこの悪徳支配者には単なる地獄行きでは済まされない天罰が下されることであろう。 まさに悔い改めても悔い改め足りない哀れでお馬鹿な連中である。このような連中にもやり直しの機会を与えられるほど神は慈悲深いが、その前にはその大罪を誰の目にも明らかにされることであろう。 さて、そういうわけで、先の大戦の本当の戦犯たちの話を紹介する。 人類の同じ仲間を人身売買してきて表では涼しい顔をひけらかし多くの人々を欺き騙し続けている連中のことである。 先の大戦で日本帝国皇軍は欧米列強によるアジア植民地支配の解放を嘘の標語としていたが、もしそれが本当であるなら、アジアではなく、まず直接英国か、米国に上陸しなければおかしい。北進、南進ではなく、東進でなければ嘘である。 というわけで、先の大戦の恐るべき真相の話を紹介する。しかし盲信は危険である。 ★ ★ ★ 徳本栄一郎『1945日本占領』を批判する(2/2) http://kokoroniseiun.seesaa.net/ 徳本栄一郎の『1945日本占領』には、たしかに天皇が蓄財した巨額の資金が主としてスイスあるいはスウェーデンの銀行に隠され、それを敗戦で凍結されないために、皇后良子名義でスイスの赤十字に寄付しようとする様子が明らかにされているが、たいして驚きはもうない。 すでに知る人には知れている事実だからだ。 たとえば…。 「日本人が知らない恐るべき真実」というブログサイトにも「天皇の蓄財」(2006年8月25~28日)という国民を裏切った奴らの内実を暴露した記事が書かれている。 http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20060825 このサイトの記事は鬼塚英昭氏の『天皇のロザリオ』からの引用だが。 昭和天皇は1944年1月には、参謀総長と軍令部総長から日本の敗戦は必至であることを聞かされている。それから昭和天皇は、自らの資産を銀行に指示してスイスに移すのである。その措置が終わり、資産を連合軍が保障してくれることを降伏条件にして終戦工作を始めたのである。 つまり、44年初頭には敗戦がはっきりしていたにもかかわらず、天皇は自分の地位と資産のために1年半も戦争を引き延ばしたことになる。それがポツダム宣言受諾の際の「国体の護持(天皇の助命)を条件として受諾する」と言った中身であった。 まさにそもそも大東亜戦争がユダヤの策謀ではあるが、戦争末期に特攻などで死んでいった人たちは、皇室の私利私欲の犠牲となっ犬死にでしかないことになる。 44年(昭和19年)初めといえば、日本軍の衰退は明らかで、3月にはインパール作戦が実施される。つまり莫大な犠牲を出したインパール作戦とは、もう負けると分かっていながらやらかした作戦で、裏から言うと天皇の資産を隠すために戦争を引き延ばす目的で行なわれたのだろうということになる。 日本はアメリカからハル・ノートを突きつけられてやむなく開戦したことに官許歴史ではなっているが、裏では鉄屑や石油をアメリカからもらって兵器を作り、作戦を行なって(行なわされて)いたのだから、戦争の趨勢うんぬんより前に、アメリカが重要軍事物資をあがない、と言われたらそれで終わりだった。 故・太田龍氏の「時事寸評」(平成21年2月4日)に「イルミナティの走狗を見破る、その見分け方」という文章が載った。 氏によると、見分け方の最も単純明快な、初歩的な見分け方は、 (1)「シオン長老の議定書」を偽書として否定すること (2)第二次世界大戦中、ナチス・ドイツによるユダヤ人六百万人ホロコースト説を大々的に宣伝すること この二つである、と端的におっしゃった。 「しかし、この二件は、現代日本の羊人間の全部にあてはまってしまうので、焦点が拡散すると言う欠点は存在する」として、氏はさらに陰謀論自体を否定する人間が走狗だと断ずる。引用させていただくと、 「陰謀論の否定とは、別の言葉で表現すれば、陰謀論否定論者は、実証主義的歴史を要求する、と成るだろう。 つまり、実証抜きの陰謀論よ、くたばれ!!とこのような人たちは言うわけである。 しかし、オーウェルの小説『一九八四年』では、ビッグブラザーの国家には毎日毎日、歴史の偽造を仕事とする政府の省が存在する。 すべての官製歴史は勝者の偽造した歴史である。これは常識である。」 言いたいことは、元ロイター通信記者徳本は「イルミナティの走狗」にぴったり当てはまるのだ。 渡部悌治氏は『ユダヤは日本に何をしたか』(成甲書房)の「あとがき」でこう解説している。 * * * 米国の海軍力をもって日本を壊滅させる計画は、既に古く1906(明治39)年からのことであり、40年の執念の結末が日本の解体であった。その執念の結実は、単なる降伏ではなかった。日本の瓦解が夢であったのだ。対日オレンジ作戦とは、そのような正体だったのである。 米国国務省の文書には「日本の占領政策の究極の目標は非軍事化にある。非軍事化という目的を長期にわたって保障するために、平和と民主化を行なう」と記してあるという。 民主化とは精神的武装解除のことであり、日本の魂、考え方、信仰の根絶を意味している。そのような戦略から教育の民主化が行なわれた。真っ先に考えられたのが国体の破壊であった。これが占領軍による教育改革の課題であった。そのために神道指令、天皇の人間宣言、教育勅語の廃棄が行なわれたのである。 GHQの労働課長であったT・コーエンは、「日本の革命占領政策は、日本民族のフリーメイソン化政策、家庭の崩壊、世代間断絶、国民の無気力化に眼目をおいた」と語っていたという。まさにイルミナティの方策である。 (中略) かくて日本を瓦解させるという、米国の、そしてユダヤの執念は達せられたのである。 * * * かくのごとくあるように、日本の民主化は、ユダヤ・フリーメイソンの巣だったGHQが予定通りに日本解体のために実行した悪業だった。 さらに渡部悌治氏の『ユダヤは日本に何をしたか』から引用する。 * * * キリスト教による謀略では、平和運動の一環として行なわれていた「神の国運動」がある。日本からは賀川豊彦をはじめ、米国から流れてくる謀略資金を受け取りに渡米したキリスト教関係者が参画した。 平和運動は反戦運動の一つの型である。 その目標は国内に反戦組織を作り上げることなのだ。後日の戦争を予定し、いよいよ戦争となったとき、その組織を情報ルートとして利用するためのものであり、挙国一致体制の大動脈に栓塞や出血の孔をつくるためのものであった。反間の育成である。 「反間とはスパイのこと」 * * * 戦時中、キリスト教信徒は米国と短波交信をしていた者や、米軍機に正確な爆弾投下を誘導する者もいた。 逆に外人宣教師団の秘密を感知して、その対日謀略工作の手先になることを拒んだ日本人の牧師などは、外人牧師らが脅迫して殺害し、それを自殺にみせかけることも多かったと渡部氏は書いている。作家賀川豊彦や『赤毛のアン』の翻訳者村岡花子らはこういった謀略活動の一翼をになった連中であった。 日本に対する謀略活動は、右翼系は米英のキリスト教宣教師から、左翼系はソ連・中共からであったが、元はユダヤなのであり、ルートは違っても同じものであった。 ★ ★ ★ というように、戦争は終わりにしないといけない。先の大戦のホンモノの戦犯を明らかにし、反省を促さないといけない。宇宙人が以下のように話したように、平和的に融合できる可能性を現実化すべきである。 ★ ★ ★ しかし人類の現状は、互いを受け入れ合うのでなく、どちらか一方を破壊するやり方を主流としている。現代人は梯子(はしご)の一番下にいる者を足蹴にしたり、特定の人間のグループを重要視することで、他方が他方を破壊しては勝ち取るといった戦争を経て後、ほんの少しだけ融合するようになった。 そのような悪しきやり方よりも平和的に融合できる可能性が常にあるのだが、現代人のほとんどの場合、その最善の可能性を選択しない。そのため、現代人の歴史は滅びゆく文明で溢れている。 ★ ★ ★ 人類は永遠に生き続けるために現在誰も犠牲にすることなく生き続ける必要がある。
2015年02月20日
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宇宙人の話の紹介ばかり続けていると現実離れしたアホなんではないかとブログを見向きもされなくなる恐れもあるので、しっかりと日本の歴史の紹介もすることにする。 金満偽ユダヤに指揮された英米がなぜ広島と長崎に原爆を落としたのか考えてみると、やはり証拠隠滅が濃厚であることがわかり、以前紹介したコールマンの本に書かれているようにキリスト教と関係があるようだ。当時の広島と長崎が悪魔教でもあるキリスト教の総本山があったようである。 いまではキリスト教を迫害した秀吉や家光が悪いように思われているが、迫害されるだけの理由があったこと、つまり人身売買を行っていたことが八切史観からも明らかになっている。つまり、当時の宗教は人身売買の隠れ蓑になっていてことも八切氏は明らかにしている。 だから当時の日本でキリスト教の布教が失敗したのは仏教徒の人身売買の邪魔になったからである。人身売買の背景には厳格な身分差別があった。この身分差別を明らかにせずに、嘘の建前ばかりをこじつけて歴史として教えるから、話のつながりがなく、何が何だかわからなくなるわけだ! 人身売買の犠牲にされていたのは白村江の戦いで藤原氏が来る前のいまでは縄文人と呼ばれている日本原住民であったことを八切氏は明らかにしている。藤原氏が朝廷を開き、原住民を部落民としていまでいうアパルトヘイトのように特定地域に押し込め、食糧を確保するために、部落民のうちで降伏したものを農奴として、大陸から連れてきた坊主たちに、その人身売買の監督にあたらせた制度が律令カースト制度なんである。 つまり、戦国時代と幕末が人気があるのは、原住民であった部落民の抵抗運動が盛り上がった時代だからで、日本史とは、身分制度の戦いなんである。 さながら、この状況はこれまで紹介してきた宇宙人の話のなかにある以下の人類のやり方が行き詰っている証拠でもある。 ★ ★ ★ 人類の現状は、互いを受け入れ合うのでなく、どちらか一方を破壊するやり方を主流としている。現代人は梯子(はしご)の一番下にいる者を足蹴にしたり、特定の人間のグループを重要視することで、他方が他方を破壊しては勝ち取るといった戦争を経て後、ほんの少しだけ融合するようになった。 ★ ★ ★ このように、人類は今大きな転換期にきている。それにはまずこれまでしでかしてきた人類の過ちを認め、反省しなければダメである。それにはやはり日本史の真相を解明することである。 例えば、秀吉や家光がいまでは鎖国令とされているが、本当はキリスト教の追放をしたのは、人身売買のやり方がこれまでの仏教徒よりも酷かったからだと考えられる。 さて、そのように日本史の真相に近づく話を以下に紹介するが、このブログ主も少し偏った考えをもっているので、鵜呑みにせずに参考にしてほしい。 ★ ★ ★ 戦後民主主義の虚妄(4/4) http://kokoroniseiun.seesaa.net/index-2.html (鎖国についての抜粋) しかし副島がどうも誤解していることは、日本は鎖国していたわけではないこと、これである。ペリーが来たから開国したのではない。対米貿易はペリーが来航する百年前からいわば公然の秘密で行なわれていた。アメリカ船は日本に入港する際にはオランダの国旗を掲げて、幕府の建前に従っていた。 ペリー艦隊が日本に来ることは、幕府は前の年には情報を掴んでいた。幕府が慌てたのは異国船が江戸湾にやすやすと侵入したことにあった。江戸湾に侵入されると、いきなり江戸城が砲撃されてしまう。 鎖国という言葉が最初につくられたのは元禄時代だったようだが、実際に幕閣が使い出したのは黒船が来航したあたりからだそうだ。もともと「鎖国令」などという幕府の正式な法律はない。 徳川時代は悪かった、馬鹿だったのキャンペーンの一貫で「鎖国」が愚かだったとするのは、薩長政府が明治以降につくった官許歴史である。 幕府は、イギリス、フランス、スペイン、ポルトガルそれにキリスト教を侵略者とみて1616年に外国船入港を長崎と平戸に限った。でも明の船はどこでも自由に出入りできた。 幕府は段階的にヨーロッパの国との国交を断っていく。オランダだけはさほど悪辣ではないと踏んだのだろう。そのオランダとの交易は長崎出島だけと教えられたが、さにあらず。江戸時代には「四口」と言って、長崎、対馬、薩摩、蝦夷には貿易窓口があった。 さらに言うと、阿部正弘はこうした幕府の対外交易を突然破棄したわけではない。天保13(1842)年、ペリー艦隊来航の11年前には遭難した外国船に飲料水や燃料を給与することを認める「薪水給与令」を出している。この時点で阿部は“祖法を破り”実質的に開国したのである。馬鹿殿・徳川斉昭が猛反発を始めている。 したがって副島のいうように、純粋な攘夷など夢物語であった。祖法である鎖国を守れと「攘夷派」はわめいたらしいが、そんな祖法はなかったのである。 攘夷ができるものなら、それが国家安全保障上ではベストと思いたいだろうが、それはあり得ない。 ここでもう一度「そもそも論」に戻ってもらえば、国家は他共同体との対峙で誕生したと書いたように、共同体にとって他共同体との対峙は必然である。「直接」の関係である。わかりやすく言うなら、常に他共同体とは関わらなければならない存在だということである。 完璧な鎖国、純粋な攘夷などは不可能なのだ。あの徳川幕府にだって鎖国はできなかったから、実際やっていない。対外関係を絞っただけのことだ。島国だったからそうした行動が取り易かったこともあったろうが、いうなれば「引きこもれない」それが国家なのである。 他共同体との対峙とは、平易なケンカの意味ではない。 個人の身体に譬えれば、病気になるのが嫌だと家の中に無菌室をこしらえて、入り浸っていっさいの外界を拒絶したら良いとするのが不可能なように、我々は外界と相互浸透する中で、外界といわば対峙しながら生存していくしか道がないのと同様だ。 副島の言うとおり、薩長テロリストが政権を奪ったことは許しがたいけれど、さりとて「攘夷」なんかが「正しい」わけがない。 「断固、外国人の侵入を阻止する」ことなどできはしない。 これがやっぱり副島隆彦は評論家でしかなく、国家論も弁証法も修得しなかったゆえに学的に捉えることができなかった。 これじゃあまるで、「水戸学」を捏造した徳川斉昭や藤田東湖、その弟子筋にあたる長州テロリストの考えと同じになる。 事実、生麦事件、神戸事件、馬関戦争のように、「攘夷」に基づいて外国人を断固斬り捨てる騒動が起きたが、いずれも外国勢力から仕掛けられたと思われるが、欧米の武力に屈しただけでなく、日本の「正義」は国際関係では通用しなかった。 ★ ★ ★ というわけで、上の話にも人身売買についての記載がないが、鎖国とは人身売買の制限なんである。人身売買の禁止は西郷さんが明治政府で政権をとったときに実際に行われたが、それも徴兵制度という新しい人身売買制度ができたからともいえる。徴兵制度が後の棄民政策につながっていく。 棄民政策については以前紹介したが再掲する。 ★ ★ ★ 仏教寺院は農奴や被差別の民に等しい庶民の把握のために今日で言う戸籍を管理していた。そしてどの農奴の男と女を結ばせて子を得るかの指図を坊主がやった。 庶民や農奴は当人の意志で自由に結婚なんかできなかった。 (省略) さらに言えば、露骨に「当麻寺」なんて名が残っているが、寺は庶民に大麻を吸わせて「これが極楽だぞ」と信じさせていた。その名残が「当麻寺」となったが、今はその秘密は隠蔽された。今日でいえば、日雇い労働者に覚醒剤を与えて支配しているようなものだった。 それが江戸期を通じて徐々になし崩し的に壊れていき、明治維新でフリーメソンの策謀はあったにせよ、庶民の解放が一気になされる。 江戸期のなし崩し的解放とは8代将軍吉宗時代から始まった当時の大都会、江戸、名古屋、京都、大阪への人口集中現象であった。吉宗は「五街道目付」に命じて、主要街道の庶民の出入りなどの監視を経費節約を名目に庶民自身に担当させることにした。庶民の中の、旅芸人や旅商人として許可した者は囲い地から特別に出ることを許された者で、公認の朱鞘の刀(武士は黒鞘)と捕縛を持たせた。 庶民に「お上御用」を担わせて、人件費をかけない監視体制を取ろうとした。「分割して統治する」であったが、これは全くのアイデア倒れで、徳川政権からすれば大失敗、庶民からすれば天佑となった。 庶民から監視役を抜擢したために、これはチャンスとこの仲間の朱鞘の者=監視人に渡りをつけて、被差別部落ないし農奴とされた仲間たちが次から次に囲い地や農地から脱出して、博多、京阪、名古屋、江戸へと大移動を始めてしまった。銭で「町人別」を購入して、都会で商人や職人になっていった。 だから大江戸は当時世界一の100万人都市になった。 一方で警察の前身がこの「朱鞘」の木っ端役人だったから、もともと「囲い地」の出身で、ヤクザと親戚だし、平気で税金を裏金に貯えることを集団でやらかす。 勝手に自由になった彼らが町人文化を花開かせる。勝手に囲い地から脱出したのだから、いわゆる政治的に国なり体制なりが身分保障するわけでもなく、戸籍で証明されているわけでもない、いわばみんな脱獄囚のようなものだった。明治維新になって日本の人口を調査したら、予想の倍も人がいて、明治政府は驚愕した。 とても全国民を喰わせられないと踏んで政府は海外移民という棄民政策を実施する。 海外に売り払ってしまえと提言したのは福沢諭吉なのだ。諭吉も侍だったから、庶民がそもそも元は囲い地からの脱走者だったことを知っていたからだろう。囲い地の人間の命など鴻毛より軽かったのだ。 (この発言から現在のお札の肖像になっているのかどうかは定かではないが…) 海外棄民の一例が「からゆきさん」である。そうやって庶民を大量に海外に捨てたので、運搬した商船会社は大儲けし、その海運会社の大株主だった天皇家も巨大な蓄財をなした。 庶民のほうもお互いさまだから人権などなく、よって明治以降の軍隊では周知のように内務班は陰惨なイジメの場となった。 海軍では軍艦の下働きにされた庶民(水兵)には便所もろくに設置されなかった。 彼ら庶民にまがりなりの仲間意識が芽生えたのは、軍隊とか学校教育とか対外戦争とか新聞のおかげであったのだろう。そうやってやっと多民族国家が「単一民族国家」に出来上がっていった。 徳川政権は彼ら庶民のための警察機構は作ろうとはしなかった。お上に反抗するものは取り締まったが、庶民同士の争い事には知らん顔である。「大岡裁き」などありえようはずがなく絵空事である。庶民同士の争いに国家が介入するようになったのは西郷隆盛が実質的首相のときに実現した。 西郷が庶民を救って自由にしたのである。 明治天皇は西郷を好きだったそうだが、それは彼=大室寅之介が本当の明治天皇の成り済ましだったから、自らの出身が「囲い地」のゆえに苦労を知っていたからではなかったか。 ★ ★ ★ つまり人身売買をやってきた連中が政府をつくり戦争を起こしているわけである。だから軍隊は人身売買から生まれた権力者の手先にすぎなく、国民を守るためのものではないことがわかる。その典型が米国である。
2015年02月20日
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宇宙人の話の紹介を続ける前にこの国のあまりにもお粗末な現状を再確認するためにお馴染みのネットゲリラさまのブログから学級崩壊ならぬ国会崩壊の現象を転載し紹介する。 ホントにいい加減にしてほしいよ! アホ総理は!! ★ ★ ★ 池沼が騒いで学級崩壊w http://my.shadowcity.jp/2015/02/post-6553.html おいらも見ていたんだが、酷いもんだった。本物のキチガイを見るのは久しぶりだ。いつだったか、バンコクのホテル食堂で、統失のドイツ婆あに胸ぐら掴まれて以来ですw これだけ偉い人がこの姿だというのに、TVでは騒ぎにもなりませんねw よっぽど鼻薬嗅がされているんだろうw Twitterfloria_mint (あー) https://twitter.com/floria_mint/status/568295349384654848 衆院予算委国会中継、 玉木雄一郎議員質問中「総理、ヤジを飛ばさないでください。総理、質問しているんですから」 安倍首相「日教組!日教組!」 委員長「安倍首相、静粛に」... なんだこの偉いセンセー方は... 20分30秒~ 【西川農相の献金問題】玉木雄一郎(民主党)【衆議院 国会中継】予算委員会 平成27年2月19日 - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=OwcaabS8bos どうやら、民主党は日教組の関係団体からカネ貰ってるじゃないか、と言いたいらしいんだが、そもそも日教組は金儲けを目的とする「会社」じゃないしw 金儲けのための企業が集まった業界団体からカネ貰って、それで便宜を計った上に補助金まで撒いたというのとは事情が違っているわけで、まったくの筋違いなんだが、なんか、悪いオクスリでもやっているのか、それともホントに狂ったのか。ちなみに細野モナ豪志も、「たしかに、異様な光景でした。」とTwitterしてますw 安倍ちゃんが民主党にヤジ「日教組!日教組!」→衆院予算委員長「総理、興奮しないでください!」、というわけで、例によって2ちゃんねるでは無責任なネットすずめたちがピーチク騒いでおります。ニュース速報板からです。 ----------------------- レベル:ネトウヨ ----------------------- 学級崩壊 ----------------------- 下痢ちゃんのヤジ反応にいっつも吹く ----------------------- 玉木雄一郎 出身校 東京大学法学部、ハーバード大学ケネディスクール 前職 国家公務員(大蔵省・財務省) 政策・主張 ・日本国憲法の改正に賛成。 ・集団的自衛権の行使を禁じた内閣法制局の憲法解釈の見直しに賛成しており、前原誠司が主宰する防衛研究会に参加した。 ・日本の核武装について「将来にわたって検討すべきでない」としている。 ・原子力規制委員会の新基準を満たした原子力発電所の再稼働に賛成。 日教組? ----------------------- ですからあ!皆様のご指摘を真摯に受け止めて------!ぶひーーーっ ----------------------- このバカボンどうしようもねえな 総理に品格って必要ないのか? ----------------------- 総理大臣(池沼枠) これで障碍者雇用先進国だね ----------------------- 日教組に対して政府は良い感情を持っていないのか! 益々支持する ----------------------- 同感 完全支持 ----------------------- 甘い、甘い 革マルとか赤軍と連呼しろ ----------------------- 案の定バカウヨが火消し頑張っててワロタ ----------------------- https://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=OwcaabS8bos#t=1243 玉木「(略)与党の先生にも呼びかけをして、だってこんなこと出来るならみんなやりますよ。こういう法律は(政治資金規制法の話)」 安倍「日教組!」 玉木「総理野次飛ばさないで下さいよ、私話してるんですから」 安倍「日教組!」 玉木「真面目な話してるんですよ、政治に対しての信頼をどう確保するかという話をしてるんです」 安倍「じゃあ日教組どうすんだ!日教組!」 議長「いやいや総理......ちょっと静かに」 安倍「日教組どうすんだ!」 議長「総理総理ちょっと」 玉木「日教組のことなんか私話してないじゃないですか!?」 議長「総理、総理総理。あのー野次同士のやり取りしないで、総理もうちょっと」 安倍「教育改革どうすんだ!」 ヤジ「関係ないだろ!」「何言ってんですか!」 玉木「これは与党の先生にも訴えたいんですが、こういうことが許される法律であれば」 ----------------------- ↑基地外じみてるw ----------------------- ↑玉木も「統一教会! 統一教会!」 と言ってやれよ。 ----------------------- 安倍首相楽しそう https://www.youtube.com/watch?v=PJKSJi5GSZg#t=9s ----------------------- 王様気分で格付け会社に注文つけたり、議会でネトウヨみたいに日教組連呼したり 安倍はお笑い芸人になったほうがいいぞ ----------------------- 安倍首相は答弁中、急に興奮して饒舌になることがあるけど あれ、たぶん服用してる薬の副作用だよ 逆に、批判されてるわけでもないのにむっつり押し黙ってる場面もある ----------------------- 創価!創価! 統一教会!統一教会! ----------------------- ステロイド系が脳に及ぼす影響を教えて下さい。 ----------------------- 躁鬱気質なのか ----------------------- いきなり、ニッキョウソ連呼厨とかした 今のイカれた精神状態の安倍首相と自公とかいう愉快な仲間たちに、 NSCだ特秘法だ、安保法整備だ、 自衛隊だのの指揮権を与えておいていいのか? ダメだ、さっさと辞職させよう、自公両政党はいますぐ非合法化すべきだ。 今上天皇陛下に逆賊認定してもらい、 自公安倍政権の追討の宣旨を自衛隊に下賜するしかない。 ----------------------- きちがい大暴れwwwwwwwwwwwwwwww ----------------------- 野次「成蹊大学!!」 安倍「ちょっと野次はやめてくださいよ」 野次「成蹊大!!」 安倍「ひとが真剣に話してるじゃないですか」 野次「成蹊大学どうすんだ!!成蹊大学!」 安倍「ああああああああああああああああああああああああ」 ----------------------- 安倍晋三内閣総理大臣 略歴 1973 成蹊高等学校卒業 1973 成蹊大学法学部入学 1977 成蹊大学法学部卒業 ~空白期間2年~ 1979 神戸製鋼所入社 1982 神戸製鋼所退職 ~空白期間11年~ 1993 選挙事務所入社 現在に至る 玉木雄一郎議員 略歴 1987 香川県立高松高等学校卒業 1987 東京大学法学部入学 1993 東京大学法学部卒業 1993 大蔵省に入省 1997 ハーバード大学大学院(ケネディスクール)に留学し卒業 1997 外務省中近東第一課に配属 2000 証券取引等監視委員会に配属 2001 大阪国税局総務課長に着任 2002 内閣府特命担当大臣秘書専門官を務める 2005 財務省主計局主査に着任し同年8月に退官 2009 民主党候補として出馬し初当選 現在に至る ----------------------- そのうち、「白いワニに乗った中国人が攻めて来る」とか言いそうだねw ----------------------- 安倍「じゃあ日教組どうすんだ!日教組!」 ごめんちょっと意味わかんない ----------------------- 朝鮮人が騒いでてワろた ----------------------- 安倍ってネットに集る安倍を支持している連中と思考と行動が同じ 保守気取りの頭が悪いゲスだよな ----------------------- 下痢三大興奮wwww ----------------------- ヘドフォンとかがないからよくはわからんが、おそらくは他の議員の野次に反応してはる ただそのもともとの野次が聞こえない ----------------------- 総理ついに覚醒したか ----------------------- 「総理、興奮しないでください!」 安倍ちゃん「ソーリー」 ----------------------- 今日その番組を見ていたが 民主党議員の質問は農水大臣の政治献金の話 西川農水大臣がある程度納得してる質問内容 少なくても総理大臣がやじる場面じゃなかった 日教組が日本の癌でもあのヤジは・・・安倍ちゃん大丈夫か ----------------------- 脈絡も無く「日教組、日教組!」 マジで分からんwww ----------------------- 安倍が「ニッキョウソどーすんだ!」って言う前に誰かがなんか言ってる ネトウヨちゃんと解析しろよ ----------------------- トップ自らヤジるとは終わってるだろJAPAN ----------------------- あれやな 韓国関係ないスレに韓国持ち出すネトウヨと思考がにてるな ----------------------- NHKのニュースではスルーでワロタ ちょうしゅ ----------------------- 議長に「総理ヤジを飛ばさないでください」って言われるってよっぽどだよねwww ----------------------- おい馬鹿と遊んでないでちゃんと野次の文字起こしできる奴いないのかよ 安倍が発狂する前からなんか野次の応酬っぽくなってるじゃんよ 耳いい奴なんとかしてよ ----------------------- これどういうヤジなんだよw 意味がわからんw ----------------------- 創価学会! だとどうなんの? ----------------------- 玉木「(略)与党の先生にも呼びかけをして、だってこんなこと出来るならみんなやりますよ。こういう法律は(政治資金規制法の話)」 安倍「日教組!」 玉木「総理野次飛ばさないで下さいよ、私話してるんですから」 安倍「日教組!」 玉木「真面目な話してるんですよ、政治に対しての信頼をどう確保するかという話をしてるんです」 安倍「じゃあ日教組どうすんだ!日教組!」 議長「いやいや総理......ちょっと静かに」 安倍「日教組どうすんだ!」 議長「総理総理ちょっと」 玉木「日教組のことなんか私話してないじゃないですか!?」 議長「総理、総理総理。あのー野次同士のやり取りしないで、総理もうちょっと」 安倍「教育改革どうすんだ!」 ヤジ「関係ないだろ!」「何言ってんですか!」 玉木「これは与党の先生にも訴えたいんですが、こういうことが許される法律であれば」 ----------------------- (後は省略) ★ ★ ★ 号泣議員の次はヤジ暴言総理が海外で笑いものになるようである。こんな下品な人物は海外ではテロリストと同じ扱いでしょうね。言論テロリストですね。経済成長率ゼロの成長ゼロ総理ですな。
2015年02月20日
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結婚についての面白いバラエティ番組をみた。独身者が結婚者に結婚の意味を問うという形である。そして結婚者の答えは、結婚してよかったことは、結婚相手に合わせることで、新しい自分を発見できる、というものだった。 悪妻でも有名な、かのソクラテスが弟子に結婚すべきかどうか問われたときの答えは、「是非結婚すべき。」というものだったそうである。 その理由をソクラテスに問うと、「良妻なら、人生が薔薇色になるだろうし、悪妻であっても、私のような賢(哲学)者になれる。」といったという。 この話はジョークだと思うが、いかにもソクラテスが言いそうなことである。というのは、新しい自分を発見するのが、賢(哲学)者の目的でもあるからだ。 自分で自分を変えることは非常に困難である。特に自分が正しいと思っているおのぼせさんほど困難である。自分を失う恐れを誰もが抱いているからである。特にコンプレックスや劣等感をもつほど自分を正当化しやすい。しかしその自己は単なる固定観念の自己でもはや死んだものにすぎない。 だから、賢(哲学)者ほどホンモノの知性を知るので、自分が正しいとは決して思わないものである。つまり身の程を知っているからである。昨日の自己は今日の自己だろうか? 全く同じだったら進歩もないはずだ! 人間が知りえることは宇宙からしてみればほんのわずかである。そのわずかなことで全てを知るかのごとく正しいとするのは全くの愚か者である。井の中の蛙で、井中者のいなかっぺである。 人類のほとんどが自分の知る少ない領域を正しいと相手に強要するいなかっぺだから仲良く暮らすことができないでいる。 このような人類を神様はみていてどう思うか? どうして、人類は自分の無知さを棚にあげて、その無知さを相手に強要するのか? ほんとに身の程知らずだな。 自分と同じ価値観を強要するのではなく、自分と違う価値観を認めるようにはできないものか? 自分とは異なるからこそその違いが多様性を形作り、多様な価値観を表現する幸せな宇宙ができるのに全く愚かな人類だ。一体どうしたものか? そうだ、男と女に分けてその大きな違いを経験させて、その無知さを相手を愛することで埋め合わせるようにしたらどうだろうか? そうか、結婚という愛の制度をつくろう。 大きな違いがあるからこそ大きな愛と発見があるのだ! という風に思ったのかもしれない。 このような話を書く私は独身なんで全く説得力に欠けるので、逆説的に宇宙人の説得力ある話を続ける。 ★ ★ ★ ・自分が拒絶反応を起こす情報とはどのようなものか? http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/ 現代を遥かに遡る昔、この地球の所々に様々な文明が約10万年の単位で存在した。当然、もっと長く続いた文明もあった。そうしたユートピア文明は、祖先の血を通じて人類の記憶の中に刻み込まれている。 それだけでなく、人類の築いた社会の秘密組織が持つ図書館に保管されている古代の神秘書にも、ユートピアと呼ばれる文明についての記録がある。こうした古代の記録は(バチカンの)図書館にも集められており、人類の祖先は秘密糧にこのような記録を書き残していた。 彼らは古代の知識を記録するだけでなく、芸術や音楽も秘密糧に、石などにも刻んで残した。現代人が想像するユートピアとは、人間と宇宙の多次元的存在たちがある計画を共同で創造する場であり、互いの調和に満ちた波動で確立されている高次の場である。 しかし人類の現状は、互いを受け入れ合うのでなく、どちらか一方を破壊するやり方を主流としている。現代人は梯子(はしご)の一番下にいる者を足蹴にしたり、特定の人間のグループを重要視することで、他方が他方を破壊しては勝ち取るといった戦争を経て後、ほんの少しだけ融合するようになった。 そのような悪しきやり方よりも平和的に融合できる可能性が常にあるのだが、現代人のほとんどの場合、その最善の可能性を選択しない。そのため、現代人の歴史は滅びゆく文明で溢れている。 (今まさに人智学ではゲルマン文明と呼ばれる米国物質文明が破壊文明として滅びゆく。人智学では次にロシアの霊的文明が起こると予言されている。このロシア文明は古代エジプト文明を再現するという。ちなみにゲルマン文明は古代ローマ文明である。) ユートピアという集合体、つまり霊的文明をつくるエネルギーは、非常にうまく多くのエネルギーと次第に融合していくのを学べる場でもある。実際、古代ユートピアに生きていた彼らは、人類が闇と呼ぶ側と一緒になることで、闇それ自体の質が変わるように常に働きかけた。 つまり彼らは、闇のエネルギーの質をも変えられ、全ての出入り可能な入口のドアを開けた。闇がユートピアに出入りすることさえも許した。だからユートピアは少なくとも批判し合ったり、相手を判断したりすることのない場なのである。 現代人の住む地球上に存在する秘密や嘘をなくすには、人類の持つ素晴らしい遺産である『感じる』能力を使い、それをより一層求めるように1人1人が意識する必要がある。これまで数千年にわたり、人類の祖先は恐怖を鎧(よろい)として身にまといながら生きてきた。 その恐怖は現代人の心にも受け継がれ、刻み込まれた。だから是非、そうした状況を生きた彼らに慈愛の心を向けてほしい。 自分の生み出す愛の周波数は自分を支えるもの 人類が生きる時代に共通する学びというテストは、人間が恐怖心を抱いて、恐怖の波動を生み出すのか、あるいは愛の波動を生み出すのかという、どちらかの選択にかかっている。 その波動を生み出す場とは、人間の心のなかの、ある特定の周波数しか通れない場なのである。どれほどの力を持とうが、どんなに正確に心の暗号を読み取ろうが、時を飛び越えるタイムジャンパーでもある闇の彼らであっても、誰1人このユートピアの場には侵入できない。 その場が人類が「内なる神聖な場」「内なる神」と表現するもので、それに相応しい波動を持つ者だけが進入できる。これは人類が理解するべき大切な点である。なぜなら人類は、この愛の波動を地球上に長きにわたって作り出すことが可能だからである。 心の内なる世界で、今、人類が感じる重くて無気力のように感じられる圧力が、一体何なのか学ぶ必要がある。そして実のところ、これが人類1人1人へのテストなのである。毎日、どのような思いの波動や周波数を生み出しているのか? その周波数が、実は人間1人1人の現実をつくっているのだが、それにより、人類はどのようになっていくのか? 一旦、愛の周波数を生み出すことを学んだなら、絶えることなく維持できるようになり、自分が生み出した愛の周波数により自らを支えることを学ぶ。 もしそれができたなら、それを他の人たちにも分かち合うことができるだろうか? それとも祖先がしたように、かえって恐怖のなかで、その方法を書き残し、どこかへ隠して秘密にするのだろうか? それらは全て人類へのテストなのである。 新たな情報への拒絶反応は人類に刷り込まれている証拠 地球上の大陸の色々な場所に、多くの古い人工物が残されている。人類はこれらのものから様々な手がかりを発見し、人類の起源についての全貌を知るチャンスに恵まれている。そのような人工物は時とともに覆いが外されるように次々と発見されるだろう。そしてその中には、これまで人類が教えられてきた一連の歴史観には当てはまらない光景も数多くあるであろう。 人類は線形思考を身につけることで、全てが同時に流れる周期的な生き方の知恵を遮断した。その線形思考による生き方は、時間を絶えず流れ続ける川のように描写する。 現代人がオーパーツ(時代錯誤の工芸品)と呼ぶものは、実際にも存在する。その中には、恐竜の足跡と人間の足跡が左右に並んでいるものや、巨人のような人間の足跡や頭蓋骨まで残っている。その身長は20フィート(約6・5メートル)、あるいはそれ以上の人間と推定できる。 そうしたものは人間が鉱物や遺跡の発掘をする際や、単なる道路工事のために掘っているだけでも発見されている。なかには、何百万年も前の巨石の層に発見されることもある。しかしこうした発見や年代的な情報がマスコミにより報道されることはない。 というのも、人類が想定している歴史とは辻褄が合わなくなるからである。 何百万年も大昔に存在していた者たちが、今日の人類と同じようなテクノロジーを使っていたことや、極めて洗練されたものをつくるアイディアを持ち、そうしたものが地層から発見されるが、既に刷り込まれている線形の知識のために、受け入れることができないでいる。 つまり現代人は、教えられた信仰体系により刷り込まれ、盲目にされている。 それは人類に差し出されたものを信じて受け入れたからであり、それを信じ込むことで心の窓が閉じてしまったのである。それは一種の拒絶反応とでもいうべき意識状態である。そしてこのようなマインドコントロールされた意識状態でいること自体が刷り込まれている証拠でもある。 FAMILY OF LIGHT Pleiadian Tales and Lessons in Living book『プレアデス 光の家族』 バーバラ・マーシニアック著 太陽出版 抜粋 ★ ★ ★ 異なる価値観を認めることが再生への道である。自己は自己と異なる他者を認めることで新たな自己となる。 自己に埋没するなかれ!
2015年02月18日
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幼児などが共同生活をはじめるときに、親もしくは大人は必ず「仲良くしましょう」と教える。しかし幼児を教える立場の大人は仲良くしているかといえば、甚だ疑問である。 仲良く暮らす、ということが大人になるほど困難なのはなぜなのか? 人類よりも遥かに知的に進化した宇宙人からみれば、人類は幼児と同じである。 人類に「仲良くしましょう」と教えているはずである。 しかし、人類の現状はといえば、神の教えといわれる沢山の宗教がありながら、とても仲良く暮らしているとは到底思えない有様である。金儲けなどの御利益主義や自分だけ良ければいいというような自己都合の連中が幅を利かせ、多くの人々が自殺に追い込まれたり、殺人がなくなることがない。 はたして幼児に「仲良くしましょう」と教えられる立場にあるのか? 幼児に教えたことが大人にできないというのは幼児以下の進歩がないことを意味する。 幼児から成長していない大人たちに警告の意味で宇宙人の話を続ける。 ★ ★ ★ 自分にできる最善を尽くし、愛に生きることで神々(ET)と同等に生きる 人類の遠い祖先たちは別次元に参入するためにテレパシーを使い、体外離脱の旅によって遠く離れた場所から、現在や過去を更に未来までも同時に見渡せた。彼らは時間の川を旅し、音の力を理解し、自らの心の力を知り、神々と話せた。 しかし(ETである神々にも崇拝を求める存在がいることから)、そのトリックにかかった人間たちはやがて自らの力を譲り渡し、神々と同等の立場を見つけるよりも、むしろ神々を崇拝する隷属関係に陥るようになった。 そこで「神々と同等の立場とは、一体どのようなものなのか?」という疑問が生じるだろう。 また「一体どうすれば神々と同等になれるのか?」という疑問も起こるかもしれない。そのためにはテレパシーなどの超能力を開発する必要があるのか? という疑問も当然生じるだろう。 しかし実は、答えは人間が考えるよりも遥かに単純なものである。 人間がすべき仕事は、ただ自分にできる最善を尽くし、愛の波動を発することで互いにつながり合うことである。友や隣人を愛し、そして自分自身を愛することである。自分自身を高め、更に今いる環境において平和に生きることである。 こうして生き続けること自体が、(一見地味な仕事にみえるが)実は偉大な仕事であり、実は人類の祖先のほとんどが達成できなかった。 (何回か絶望的な破局に陥った) 周囲の様々な波動を吸収するよりも、むしろ自らの波動を周囲に放つ行為を始めることで、全てが変わっていく。 (他者を変えようとするのではなく、自分が変わる。) 人類の誰もに記録されている「光の家族」から、もしくは既にもつ素質から青写真を受け継ぐことで、自分自身の意図を宇宙へ向けて記録し始めることが重要である。 そして人類のなかにあるエネルギーのバランス、つまり左脳と右脳、女性と男性という性差のバランスを取るという側面の成長を促してほしい。人間がもつ生命力をフルに使い、祖先たちの素質全てが自分の中に保持されていることに思い巡らせながら、そういった知識とともに前進して欲しい。 魚座時代以前には、人類の古代の祖先たちは天体の運動とともに生き、天からの恵みとして与えられた様々なチャンスに感謝した。そして当時、地球に暮らす人間たちよりも遥かに優れた知的な宇宙の存在たちが、地球を定期的に訪れていたことも知っていた。人類は常に彼らから観察されながら、維持されてきた。 彼らは暦(こよみ)を通じて、(天体の運動から生じる)時間の流れの中に介入するいくつかの方法を知った。400年足らず前に彼らにより設定されたグレゴリオ暦に従って、現在も時を刻んでいる。グレゴリオ暦は当時の西洋世界でつくられ、ローマ法王などの宗教的な権力者たちが時間を調節し、ほとんどの休日や春分や秋分、夏至や冬至を決めた。 このようにして時間の周期的な目印は、今日の人類を導くために彼らが定めた「神の使い」として、キリスト教の存在とともに、これまであった全ての事象を除々に書き換えていった。 FAMILY OF LIGHT Pleiadian Tales and Lessons in Living book『プレアデス 光の家族』 バーバラ・マーシニアック著 ★ ★ ★ 仲良く暮らすことがなぜできないのか、大人たちは真剣に考えるべきである。
2015年02月17日
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前回紹介した宇宙人からのメッセージの続きだが、私は宇宙人ではなく未来人からのメッセージだと思っている。というのは、人類から外にむかって最も遠いところは実は人類の内だからである。四次元ではそうだ! 以前、マクロになればなるほどミクロになる以下の図を紹介した。 この図での人間の位置から左側は人体内も含んでいる。だから最外側は最内側になる。というわけで、宇宙人の話を続ける。 ★ ★ ★ ・意志力と思考力を使い、エネルギーの制御を学ぶ http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/ 人類の歴史を語る我々の話が現在や過去へとあちこちとぶのに気づき、順番がバラバラに思えるだろうが、なぜ、このように話を展開するのかといえば、人類の歴史を線形的に捉えさせないためである。 20世紀後期の地球では「霊能力」と呼ばれる超能力現象が再び注目されるようになった。こうした現象はキリスト教以外の社会では一般的で、まさに魔女、もしくは悪魔とされた霊能者が霊界あるいはエーテル界として認識していた。 そうした中で、自分たちの神こそが本当の神として、その神格化の宣伝により組織化し、拡大するのが宗教団体の指導者たちである。 キリスト教会はこうした霊能力を悪魔の仕業と決め付けてきた。 というのも、自分たち以外の人間にこうした力を使わせたり、手に入れさせたくなかったからである。そして人々はそうした弾圧に恐怖を感じながらも、自分の外にある権力に頼り、長い時間を費やしてきた。つまり多くの人間は自ら考える行為だけでなく、常識をも放棄してきた。このような全てが人類の血脈のなかに受け継がれている。 紀元前4000年頃に1人のヘブライ人の神によって人類が創造されたという記録は、「聖書」やその他の伝説などにも多く存在し伝えられている。しかし実際にはこれより遥かに遠い昔、人類の祖先の親ともいうべき創造主である宇宙の神々は、様々な世界からやって来て、この地球を訪問していた。 そうした人々の種族や血族についての理念は、これまで受け継がれ、伝授されながら、時間を越えて今日まで残っている。その形跡は北米、南米、オーストラリア、インドネシア、ヨーロッパ、さらにはアフリカ全土にわたっている。こうした地球という惑星の様々な場所に、今日でもその形跡が新たに発見されている。 これまでにも大陸は大きく変容し、時代の流れとともに移動してきた。 こうした変化は非常にゆっくりと起きたものと人々は信じているが、実際には地球は地理学的及びエネルギー的にも常に同時に変化してきた。こうした変化の理論を人類は科学的にも最近になって認めるようになった。 つまり従来のような地球の変化は除々に緩やかに起きたという説は消え去ろうとしている。しかしそうだとしても、このような地球の変化をはっきりと理解できる人はほとんど皆無というのが現状である。というのも、人類のほとんどが、「公式」とされた「(地球の)支配者の準備した真実」を選択してしまうからである。 現代人の知覚は、変化を除々にゆっくりと起きるものと捉える傾向がある。 しかし実際には人類の祖先は、突然のショックを伴う大きな苦難をもたらす急激な変化についてよく知っていた。つまり予測できない不慮の出来事についてよく知っていた。 人類の遠い祖先たちは、現代人よりもずっと幅広く脳を使い、右脳と左脳を今よりももっとバランスよく使っていた。しかしこの数千年の間に人間は直観的な右脳をほとんど使わなくなった。この傾向は特に西洋文明において著しく、こうした西洋文明の影響が世界中に広がった結果、現在の地球には西洋文明が巨大帝国として存在している。 このようにして、人間の常識や生命や存在の意義などとは遠く乖離した左脳思考が広がることになった。その西洋世界には謎の家系や秘密組織などが存在し、偽りや誤魔化しなどの巧妙なコントロールに満ちている。というのも、人類が自らでバランスを失った結果、自分たちの力をコントロールできなくなり、影響されるがままに委ねてしまったからである。 こうした不調和が様々な面に影響を与え、放射性炭素式年代測定法をはじめ、時間の測定方法はかなり狂うことになった。それは次のような要因を計算に入れないからである。 例えば、ほとんどの場合、エネルギーというものが時間とともに変化し、移行することや、時間は静止することなく、永遠に流れ続ける川のようなものだからである。時間は継続的で、かつ変化しながら、それ自身の完全性を保ち続けている。 (時間は静止することなく、実は静止質量とは想像上のもので現実的ではない。量子力学で有名なハイゼンベルクの不確定性関係は、時間を静止したものとして捉えているので、不確定になる。暗黙糧に時間をエネルギーとして波動化、つまり量子化しているから時間は不連続になる。線形思考のなせる業である。) 人間は意志力と思考力によって力を制御する方法を学ばなければならない 例えば、川に流れ込む1滴の水から、水全体を理解できるだろうか? 雨などが水として混ざり合うように、水は合流する性質を持つが、もし雨水の1滴が地球全体の水の一部なら、その1滴は川の水に合流し、地球のどこにでも行くことができるだろうか? ほんの水の1滴であれ、その一部のなかに、水全ての性質が蓄えられていることを理解してもらうために、いま想像力に柔軟性を持たせてほしい。 ある生命体を想像する。その生命体は常に活力と素晴らしい知性をもち、しかもその生命体が関わる全てにおいて同時に存在でき、かつ非常に純粋な本質を保持し、それが全ての側面に反映される。この生命体は好奇心と従順さの波動に満ち、そのユニークな特徴から、どんなものにも同化できるので、どのような形態にも成り得る。それはまるで知性をもった水のようである。 そうした根源的な知的エネルギーがこの空間を埋め尽くしている。 (この知的生命体とは霊魂のことである。) そう、人類は実はこの根源的エネルギーと一緒に躍動する方法を学ばなければならない。現代人の映画「スターウォーズ」に登場する導師ヨーダは、その生命体をフォース「力」と呼んだ。このフォース「エネルギー」は実際に生きている存在であり、知性を持っている。またそれは慈悲に富み、人類に力を与えるような親切で深い愛情を持ち、人類が想像し得る限りの穏やかな存在である。 しかしこの存在はどんなものにも同化する特徴のゆえに、穏やかな性質が一転して劇的に凶暴にもなれる。それだけでなく強制的に働きかける闇にも、悪にすらなれる。力というエネルギー体にはこういった全側面が含まれている。人間は万有万物を、ただ善から生まれた存在たちによる完璧な黄金時代を心に思い描き、期待する。 しかし万有万物は知性を持つエネルギー体という力の顕れであり、その誤用が、治癒すべき闇の時間を生み出した。つまり、そうしたエネルギーの誤用によって闇の時間を生み出したのが地球の支配者たちであっても、この地球での経験から変容する必要がある彼らにも、知性を持つエネルギーを取り上げ、制限してはならず、彼らにも等しく与えるべきである。 しかし現代には一般的に、悪は捕まえて踏みにじり、叩き潰して、殺してしまえなどと、まるで虫けらを殺すように考える破壊的な人々が大勢いる。ただ悪いという理由で、人間の命を奪うのが当然という現代人の習慣は、結果的に人類そのものの存在を揺るがす地獄へと追い込むことになるだろう。 というのも、そうした誤った考え方が戦争を引き起こし、自分たちだけが生き残るのを求めるからである。そしてこうした考え方が、他人の考え方や理念などを常に弾圧し、そのような活動が現代人の存在の中心的基盤となっている。 現代人は、自分以外の他者との違いを尊重することを学び、他者が誠実に抱いている霊性を敬うことを学ばねばならない。1滴の雨のしずくから川を認識するように、自分自身の内なる力を認識し、自らの個性を高めることで、人類全体の霊性(こころ)を学ぶことができる。 こうして、自身が内に秘める超能力を発見する方法を学んでいくにつれて、テレパシーと同時に訪れる「人類への連帯感」が感じられるようになるだろう。こうしたテレパシーは、宇宙から(ETである)神々が人間と意思疎通をはかるために常に使ってきた手段だった。 しかし魚座時代に、公式にキリスト教会により、神は人間の心の目にはもはや見えなくなり、神が人類とテレパシーで意思疎通をとるようなことはないとされた。この公式発表に背くと罪になることから、もしこの神との対話を否定するなら、火炙りにされるか、牢獄に閉じ込められた。 (ソクラテスの毒杯は有名) そしてテレパシーの能力は、人類の遺伝子に隠れている危険な能力と見なされたことから、そうした人々の持つ遺伝は(異族婚などで)断ち切られることになった。 (霊能力者同士の結婚が霊能力を保持する方法である。だから昔の名残で王族は同族婚が多い。) FAMILY OF LIGHT Pleiadian Tales and Lessons in Living book『プレアデス 光の家族』 バーバラ・マーシニアック著 ★ ★ ★ 人類はいま選択の分岐点にいる。自分の中から全人類を知るべきである。
2015年02月17日
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前回の続き。 その前に、現代人の特徴の1つは「傲慢さ」であると思う。アホをみていると謙虚さの欠片もないことがわかる。政府のトップだからといってなんでもできると思うのがアホである。 モンスターペアレンツが近年話題になったが、益々謙虚さを失いつつあるモンスターならぬ獣が繁殖中である。再度、現代人は古代から連綿と続く人類の歴史を自分自身のなかで問う必要がある。 では紹介を続ける。 ★ ★ ★ 人類の祖先は、時間を、歳差運動と呼ばれる大きな周期の変分とみなしていた。歳差運動は、地軸のぶれから起きる。このぶれから、黄道のなかの12宮ある星座の位置を、春分点が2万6千年を一周期として移動するように見える。 そんな膨大な年月の計算ができるほど長く生きられたのかと疑問に思うかもしれないが、この計算を具体的に理解するには、現代人の思考を拡げる必要がある。 歳差運動 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%B3%E5%B7%AE 黄道 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%84%E9%81%93 春分点 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%A5%E5%88%86%E7%82%B9 太古の時代、この地球に住む人間は今よりも遥かに長寿の時代があった。300歳というと現代人には長寿と思うだろうが、更に1万歳、遥か昔には数十万年も生きた「重要な人々」について記した記録がある。 「地球の記録」は、2万6千年の周期毎に記録され、この周期の長さは現代人の言葉に置き換えると、天球に配された12宮の12星座の端から端まで春分点が移動する1周期に相当する。天球の黄道は、1年に相当し、黄道上の12宮はそれぞれ、その星座をシンボルとする様々な時代を表わす。 この周期のパターンには特別な秩序と目的があり、全ての事象がシンクロナイズする秩序をもって完璧に計画され、企図され、ある特別な目的をもっている。そして人類もこの計画に大いに関わり、小さな分子のように目的もなくただ喘いでいる存在ではない。 人類は、各々様々に異なる角度から宇宙をみれる存在で、この大変興味深い計画の一部なのである。 太古の昔にやって来た地球を支配する「13の血流家族」 人類を隠れた場所から操作する地球の支配者たちは、この計り知れない偉大な計画を信じていないだろう。というのも彼らも最終的にはその偉大な計画の調和の中に組み込まれることになっていても、彼らは生命そのものをデザインした偉大なエネルギーについて何も知らないからである。 そしてまた多くの人間たちも彼らと同じように、この計り知れない偉大な秩序について考えることもない。 というのも、彼らには愛に溢れる意志という万有万物の中心から湧き出る善意が欠落しているからである。人類が宇宙で体験する全てに愛が受け継がれ、全ては愛に基づいている。その愛は、悪の中の究極の悪にも目的があることを見抜いており、悪の支配を許すほど大きなものなのである。 現代人は、思考力をいとも簡単に放棄し、常に誰かに従い、それも時間通りに、ましてや死ぬことでさえも従ってしまう気力の弱さをもっている。基本的に「○○をすべき」という刷り込まれた命令に従わされ、そうした無知を利用され、彼ら支配者が人類を奴隷化し略奪する。 現代人は、常に価値を求め、評価する傾向にあるが、地球の権力者(13の血流家族)たちは、特に血液の質(血統)に価値を求め、評価する。 地球を支配している(13血流の)家族たちは、彼らの血統の筋道を常に記録し、太古の昔に地球にやって来て、彼らの種蒔きをした宇宙の存在たちとのつながりを解明している。彼らもまた自身の転生について理解することも稀にあるが、彼らの大きな誤りは、自分たち特有の血族にはまり込んだままでいることにある。 (上述の13家族は謀略論では有名である。シュタイナーは上述の特有の血族にはまり込んだままでいる代表例をチベットのダライラマとして挙げている。) つまりそのままでは一種の放電状態となり、光に欠ける。知識という力を管理はしているが、その目的に欠け、しかも、それらは膨らみきってしまっている。この彼らの古き力は、エネルギーや宝物、そして究極の存在についての知識といったものを自分たちだけの所有として秘匿することを追及している。 これまで計画的に刷り込まれてきた多くの嘘に気づく これら13の血族は人類がほとんど理解できない不可視で大きなエネルギーにつながっている。彼らはかつての時代に13に時間が分離していたことを知っていて、また時間の解読法を変えることで13の分離を12に変え、人類の知識と経験が部分的に欠落するようにした。 では、どうすれば現在のこの世界を定義するためにこれまで渡されてきた多くの嘘の知識や情報を超えることができるのか? 現代人の多くは、学校で学び、恐らく毎日テレビや新聞を見て情報を把握し、学んでいることだろう。そして、そうした情報を信じている人々や、また政府の方針や宗教団体などの全てが現状を維持し、影響し合っている。 しかし自分の真実を語ることが重要で、それは他人を説得するためではない。 現代人の皆それぞれが自分で決めなければならない。現代人が学んでいる一番大きな教訓は、「自分の力を取り戻す」ことにある。「地球の記録」をみると、そこには、現代人の多くが考える力を他者に委ねてしまったので、自分自身のためにどのように考えるべきかを忘れてしまったと記されている。 新しい様々な理念を受け入れる人や、遥か彼方の我々が運んでくるメッセージを聞き取れる人には、現在の誤った信仰による宗教的な影響力を受けることはないだろう。 自分自身について機転を利かし、自分で決定する。自分の本当に欲しいものを知り、偉大なる神秘に対して自分を開くべきである。そしていかに多くのことを知ろうとも、それは「偉大な存在の記録」のほんの数ページにしか過ぎないことを自覚しつつ、謙虚に最善を尽くしてほしい。 FAMILY OF LIGHT Pleiadian Tales and Lessons in Living book『プレアデス 光の家族』 バーバラ・マーシニアック著 太陽出版 抜粋 ★ ★ ★ 謙虚さを再び手にいれるときである。
2015年02月13日
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オカルトでは人体は光からなり、霊魂は愛からなるとされているが、前回紹介したつまらない脳科学番組とは対照的に、和食の番組は面白かった! その番組では和食絡みで「日本人はなぜ生(なま)を好むのか?」を掘り下げていて、「旬」の味覚に辿りついていた。 洋食と和食の大きな違いは「旬」で、洋食はできる限り手をかけるが和食はできる限り手をかけないの違いにあるという。だから、和食は、食材そのものがもつ旬に拘るというわけである。 和食は精魂込めるといわれ、仏教の料理は精進料理といわれる。要するに精神、つまり霊魂を問題にするのである。 では「旬」とは何かというなら、生命の成熟期という意味が浮かび上がる。つまり、霊魂の躍動期という意味に通じるはずである。 生命は生命によって生かされる。死んだ物質をいかに集めようが生き返るはずはない。 日本人は「生(なま)」が好きなのではなく、自然をそのまま採り入れることを好むのである。自然をそのまま採り入れると、下手すると食中りになる。だから、自然への知識がないと、自分の命を滅ぼすことになる。免疫力がなければ感染症にもなる。ある意味、食は自然との戦いでもある。 古代では、人間は自然の創造者でもあり、守護者でもあるといわれた。自然を適度に食するには自然を育てないといけない。だからホンモノの和食は自然を育てることから始める。 自然を食することで自然から学ぶ、という深い意味が和食には隠されている。だから「和」なのである。 日本の古くからの風習からもわかるように、まず作物は神様に献上し、そして神様から下されたものを食するという習慣が和食にも残っている。 例えば、いま神様を太陽光線に置き換えてみる。すると、太陽光線に浴びさせることで、干物などができるが、これは一種の解毒でもある。 また例えば、神様を食に対する知識、つまり「旬」と置き換えてみると、その知識や「旬」に作物を照らし合わせてから、口に入れるということになる。 このことから医食同源という意味もわかる。 病気になったとき、人体から病因を含む病変部を感覚として切り取ってきて、人体の健康の法則に照らし合わせて処置してから、人体に戻すというのが医であるが、食と手順は同じである。ただ人体の外と内の違いである。 このように和食には古代の叡智が隠されている。和食が健康にいいというのは、古代の叡智が残っているからである。だから伝統が重んじられている。 和食は味覚で味わうだけでなく、味覚を超えた自然感覚、地球感覚、つまり霊力で味わうべきである。 だから、仏教の精進料理は、「精」神が「進」化するというわけである。だから精進料理とは食べているのではなく、生命と生命が愛を通じて一期一会で出会っているのである。 神と対話する芸術なんである。だからバランスがとれ、霊魂にエネルギーが漲り中庸を歩むようになる。 そのような霊力の話を紹介する。 ★ ★ ★ これまでに刷り込まれてきた多くの嘘に気づく http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2015/02/post-7ec1.html 生活のなかで一瞬一瞬に考え、行なう全てが、宿命をつくり出す。なぜなら、人間は、自分の宿命を生み出すようにデザインされた生物だからである。そして、人間のもつ感情こそが、その運命を調整する鍵となる。 人生で遭遇する全てに対して人間は感情を持つが、その積り積った感情は、人体内の細胞や血液の中にそれ相応の組み合わせのパターンをつくり蓄えられる。そのパターンが繰り返されると、それに呼応するある特徴をもつ電磁場の介入を招いて、自身が思い描いた像を現実化させ、人生を創り上げる。 つまり人間の思考が、人生という現実を作りあげる。 (我思う、故に我在り。) 時代の夜明けや終焉などは特にエネルギーが大きく変化する。そして、その交代には常に権力の交代も伴う。最も活力に満ちた力が権力であることを理解すべきである。 そして現代が何を望んでいるのか、つまり現代人の価値観が何であるかを見ると、現代の権力とはお金であり、お金こそが権力だと考えている大勢の人々がいることに気づく。 しかしこの力は上辺のニセモノで、実際は、権力とは知識なのである。 ただ知識を持っているだけでは何にもならず、その知識をどのように使い、権力をどのように行使するかで、運命は決まる。人間を取り巻く現実は、人間を映し出す鏡である、という宇宙の法則が正しければ、人間が、知識をどのように使うのかが、人類に起こる出来事を決定する。この事実を把握するのは、人類にとって極めて重要である。 知識からくる権力と、権力が与える試練を人類は避けることはできない。 (叡智を毒にも薬にもするのは人類のその使い方にかかっている。) そして今日、人類は自分たちから、その力がなくなっていくかのように感じ、自分たちはまったくの無力だと信じ込むまでになっている。 (お金を権力だと信じているから。) しかもそうした無力感はここ2、30年そこらでできたものではなく、こうした誤った信仰体系が、自分たちの細胞に蓄えられ、実は何千年も前に人類に刻み込まれたものなのである。 (だから闘争や破壊でしか信仰体系を保持できない。平和のための宗教が破壊と闘争を生んでしまっているお粗末さである。仏教などは成仏とは無関係なお墓などにカネをかける堕落さである。) 魚座時代が始まった時、そうした人類を少しでも救い上げるために、即座に誤った信仰から抜け出る能力を発揮できる霊魂たちが地球に転生して来た。こうした救世主たちは、宇宙の法則をよく理解している存在たちであり、そうした男女は人間を即座に癒すことができた。彼らは地球上で奇跡のような癒しを行なうヒーラー(導師)として、数百年にわたり活躍した。 人類は長い年月を通して恐怖することを教え込まれてきた あなたの人生はあなた自身で管理することが基本要件である。 人生とは有意義で、人生には学ぶべき学習の場が沢山ある。中でも一番大切な学びは、ユーモアのセンスを養うことである。いかなる出来事に直面しようともユーモアを持ち続けながら、全ては人類の意識が進化していく歩みという視点を保ってほしい。 人間は繰り返し何度もこの地球への転生をしている意識体だが、今回の人生でもまた、病気や餓死や戦争というような無意味な苦痛が避けられない不条理が人生であるとして受け入れ生きている。とはいえ、誰もが少なくとも1度は、人生で愛に触れる体験をしたことがあるはずである。 そして、多くがその愛を体験するためだけに、この地球に何度も訪ねて来る。なぜなら銀河の果てに存在する我々が「地球図書館」と呼ぶ、この惑星ほど、愛に価値があり、豊かで、しかも多様性に富んだ手の加えられていない愛が存在する場所はないからである。 愛とは極めて伝染しやすく、簡単に広がっていく。 そしてその反対は恐怖である。もし恐怖について真剣に考えるなら、恐怖についての多くの考えが、祖先の血や歴史の本を通じて人類に教えられ、注ぎ込まれていることに気づくだろう。 人類は神の権威や罰とか、自分の身体に対する不安など、様々な場を通じて恐怖や不安を持つように教えられてきた。つまり、外界には、必ず権威が存在しなければならないとか、そうでなければ生物学的に管理不可能であると説得させられてきた。 しかし今となっては、どの国の政府や地方自治体でさえもが、もはや、それに所属する人々の面倒を見ることができない時代になっている。従って、そこで何が持ち出されるかと言うと、更に大規模な管理が必要な大きなグローバルな(コストがかかる)政府が必要だとか信じさせられようとしている。 思考がどのように生まれるかというような質問すら浮かんでこないほど、人類は思考力を放棄してしまった。血液や知識というものは、1人の人間から別の人間へと何代にもわたり受け継がれていくものである。だからこれまで生きて存在した全ての人間の経験は、生物学的構造を持つ素晴らしい人体の中に刻まれている。 繰り返し何度でも言うが、人体は、人間がこれまで設計してきた、いかなる優秀なコンピューターよりも優れた存在なのである。人間以上に優れた機械を人間は設計できない。つまり、人間がつくる全てのものは、人間自身が本来持つ素晴らしさを鏡として映し出しているに他ならない。だから人間を超えることはない。 地球の「物語」を見れば、現代と同じような学びの場に直面した別の知的文明が存在していたことがわかる。 いまの人々がどのようなことを考え、互いにどのように意思疎通を図り、更にどのようにして自分たちについての思い込みに辿りついたのかを知ることが、いまの人間自身を知る方法である。 そのようにして辿りついた結論は、10年前であれ、1万2千年前であれ、今の人類とほとんど変わらない。つまり、いかなる意思疎通の形であれ、いつも一番声の大きな者が全体の信念体系をつくっていったことに変わりがない。いまの歴史は、そういった勝利者の声に満ちている。勝利者が正しいわけではなく、ただその声が大きく力強かっただけである。 地球とかつてこの惑星に住んでいた住民たちの隠された秘密がある。 その秘密は古代から受け継がれてきた遺産としての秘密であり、それは現代人の血液にも蓄えられている。現代人も何度も生まれ変わって来たことで、地球と地球の歴史を何度も体験してきた。そして「地球の本」が保管された地球図書館は、実は地球の大気圏にまで刻み込まれている。 なぜなら、地球の大気圏そのものが、人類の生命を維持し、人類のエネルギーと知性を生み出し、なおかつ情報を保管できるからである。 (人智学ではアストラルと呼んでいる。) そして実際に、薄い皮膚1枚を隔てて、人間の周囲を埋め尽くし存在する大気などの空間全てが、人間が何者なのかという物語を記録している。 人間が息を吐くたびに自分の一部を記録として大気に与え、息を吸うたびに何かを自分に取り入れては変化している。このようなことが細胞レベルでも、互いに、全体とエネルギーを交換し、記録しあっている。 しかし、人類は、自身を常に変わらない存在と信じることから、何度も繰り返し同じシナリオを忠実に再現することに疑問を抱くこともなく、そうした視覚的に同じ枠中に暮らし続け、それ以外の他の考え方や在り方があることを疑いもしない。 つまり人類は非常に線形的な考え方と、定義可能で、予想可能な経験に慣れすぎているので、自分の現実を、その枠内だけに限って創造する。 FAMILY OF LIGHT Pleiadian Tales and Lessons in Living book『プレアデス 光の家族』 バーバラ・マーシニアック著 太陽出版 抜粋 ★ ★ ★ 次回に続く。
2015年02月12日
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前回の続きだが、宇宙人が語る内容はツッコミどころ満載だが、例えば宇宙人とコンタクトをとるのは困難といいながら、その宇宙人が話す相手にコンタクトをとってるとかで、人間側からコンタクトをとるのは困難という意味なのだろうが、大筋は間違いとは思われないので、紹介を続ける。 ★ ★ ★27:名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2015/01/12(月) 13:57:52.64 ID:BC2YXBRy0.net次に訊いたのは輪廻転生があるかという事輪廻転生はあると言っていた現在の人の場合前世や過去世も人であるケースが大半だが元々は犬や猫、人によっては猿やウサギ、イルカだったという人によって犬が好きだったり猫が好きだったり好みに相違があるは遠い昔の記憶がそうさせるらしいだからこれらの動物は特に大事に扱わなければならないと話していた30:名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2015/01/12(月) 14:12:41.22 ID:BC2YXBRy0.net他の人にもこうやってコンタクトを取るのか尋ねた素質のある人にはコンタクトを取るがとても難しく対話まで運ぶ事は少ないらしい我々は常に下等知的生命体に対しコンタクトを取っていて、主に夢の中で出会う事になるようだ普段見る夢とは比べ物にならないようなリアリティのある夢を見たら我々か霊界からのコンタクトの可能性があると言っていた身近な人が死ぬ少し前に夢でそれを知った事があるが、この類の予知夢は誰でも見る事がある比較的容易なコンタクトらしいので日頃から夢を注意深く付き合うようにと度々話していた31:名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2015/01/12(月) 14:14:26.77 ID:PW1nqEiR0.net神とかそれに近い存在は存在するの?35:名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2015/01/12(月) 14:29:06.02 ID:BC2YXBRy0.net>>31神様の有無についても訊いている神様はいるようだただとても大きな存在で霊界の人たちでも知覚出来ない為未熟な私には当然知覚出来ないと言っていたただ存在するのは明らかなようだ人間が存在すら疑ってしまうのは肉体という殻に魂が閉じ込められているからで、死後霊界に戻り肉体のくびきから解放されれば存在を感じたり理解するようになると言っていた見たり触れたり意思の疎通を行うような存在ではないらしい32:名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2015/01/12(月) 14:16:40.06 ID:1tz/8JId0.netそれがいわゆる神って存在かねぇ?33:名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2015/01/12(月) 14:17:18.32 ID:BC2YXBRy0.net宇宙人が現れる夢は必ず非常に現実感があり普段見る夢とは全く異なる屋外の場合穏やかに晴れて心地良く空気が柔らかく情景は少し霞んで見える空を見ても太陽は見当たらず基本的に周りに人はいないのだが稀にいる時がある昔住んでいた懐かしい家で会う事もあれば知らない街中や今朝のように銭湯の場合もあるなんで毎回場所が異なるのか今になって気になってきたが訊いた事はない36:名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2015/01/12(月) 14:32:36.80 ID:BC2YXBRy0.netちなみに俺は夢の中で自由自在に活動出来る所謂明晰夢というのをほとんど見た事がない宇宙人と会って質問している時も自分の意思で質問しているというより、日頃気になっている事が口を突いて出てくる感じだだから訊きたい事を訊ける訳ではないが今晩も見るかもしれないので、質問があったら聞いておくぞ37:名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2015/01/12(月) 14:39:04.89 ID:BC2YXBRy0.net自分の前世についても訊いてみたのだが、俺はイギリス人だと言われたさっきも話したようにほとんどの人間は前世もその前、つまり過去世も人間であるケースが多く色々な国で男や女として生まれているというそれでこの時霊感に乏しくても前世をある程度、あるいはしっかりと特定する簡単な方法があると教えてくれたので紹介する39:名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2015/01/12(月) 14:48:01.32 ID:BC2YXBRy0.netまず好きな国を思い浮かべるひとつでもふたつでもいい、好きな国をあるだけ思い浮かべる思い浮かべたらそれらの国で特に惹かれる時代を思い浮かべるそこまで思い浮かべたら次に惹かれる順に並べてみる、一番惹かれる国はどこだろうか誰にでも多分惹かれる国や時代があると思うのだが、その思い浮かべた国や時代に生きていた可能性が非常に高いと言っていたまた特に惹かれる職業や生き方、音楽や文学などの文化からもある程度絞れるだろうと話していた更に前世の容姿は今世に引き継がれるケースが多々あるようで、例えば前世がスペイン人の場合今世でもスペイン人の様な容姿で服装の趣味まで似る事があるらしい40:名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2015/01/12(月) 14:52:37.83 ID:ovVlQUv40.net興味深い話だ。戦争で死んだ飛行機乗りが、飛行機のおもちゃ好きの赤ちゃんとして生まれてきたと言うのが、こないだ仰天ニュースでやってたな。特殊な死に方をした人間ほど、前世の記憶をもって生まれてくるらしい。41:名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2015/01/12(月) 14:56:52.57 ID:BC2YXBRy0.netまた人は死ぬとあの世に行って自分より格の高い上級霊と共に今世を振り返り総括するという人は皆それぞれ課題を背負い誕生するのだがその課題をどこまでこなせたのか、卑怯な生き方をしなかったか、全て洗い出され丸裸にされるようだ今世を振り返り新たな課題を設け再び地上に生まれるようなのだが、死んですぐ生まれ変わる訳ではないらしいまた死に方や生前の死生観によっては穏やかに成仏出来ず大変な苦労を伴うようで、特に自殺は犯してはならない最も罪深い行為らしいと話していた自殺すると少なくとも本来死ぬはずだった時期、つまり寿命まで今世で苦しむ羽目になりその後も簡単には成仏出来ない為いい事がまるでないと言っていた43:名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2015/01/12(月) 15:06:17.61 ID:BC2YXBRy0.net前世を信じる人にとって自分の前世が何処の誰だったか気になる事だろうが、何処の誰だったか知る事よりも何を成し遂げやり残したか考える事の方が尊いと言っていた俺の場合イギリスで19世紀から20世紀にかけて裕福な商家で育ち一生を終えた女だったらしく、今世では男として自活し家族を養い生き抜く事が課題となっているらしい確かに言われると俺は仕事が嫌いで高級志向で何よりイギリスが好きでたまらないこのように好きな国や時代、趣味嗜好や性格、向き不向きなどである程度前世は特定出来るのだというそして改めてになるが前世を知る事より前世で達成した課題ややり残した課題に想いを馳せる事の方が価値があると言っていた45:名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2015/01/12(月) 15:09:57.21 ID:PW1nqEiR0.net大体の宇宙観はスピリチュアリズムに近いね。47:名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2015/01/12(月) 15:17:28.33 ID:2HcVcCmF0.net過去や前世に囚われず今を一生懸命生ききればいいって思うけどなお48:名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2015/01/12(月) 15:18:24.52 ID:BC2YXBRy0.net今朝宇宙人に会った時の話をする俺は訪れた事のないおそらく何処にも存在しない架空の銭湯にいた服を脱がなきゃと思い脱衣所に行き、脱いだ服をしまう格子状の戸棚に向かうとその戸棚の中に宇宙人がいた宇宙人は白、青、緑の無数の光が集まって出来た銀河のような姿をしていて、大きさはピザぐらい、中心を軸に微かに回転している寝る直前にパリの騒動の続報をニュースで見たからか、俺はこの騒動について尋ねてみた49:名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2015/01/12(月) 15:27:09.76 ID:BC2YXBRy0.net争いは如何なる知的生命体も避ける事が出来ないと言っていた知的生命体は互いに傷つけ合うがいずれ分かり合えるようになるというどうすれば分かり合えるのでしょうと尋ねたら、君たち自身で苦しみ乗り越える事に価値があるから解決策を教える必要はないと突っぱねられてしまったあと今朝はもう一つ聞いた気がするんだけれど思い出せないので思い出したら書く51:名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2015/01/12(月) 15:33:48.22 ID:BC2YXBRy0.net他の宇宙人と交流出来るようになるかと尋ねた事があるさっきも書いた話なので重複するが、どの惑星や衛星にも知的生命体は存在するが物質的な法則が異なる為互いに知覚するのは非常に難しいと話していた君たちは火星の探索を開始しているが火星で知的生命体と出会い交流する事は不可能だろうとの事では僕たちが訪れる事で火星の知的生命体や文明を傷付けるような事はないのだろうかと話したが、物質的法則が異なる為に影響し合う事は少ない為問題にならないとの事だった更に生命は自らが生まれた星以外では長期間活動する事は出来ない為尚更影響を与える事は少ないだろうとも話していた52:名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2015/01/12(月) 15:39:52.83 ID:BC2YXBRy0.net太陽のような恒星にも生命がいるか訊いた事もある恒星は核融合により高温に熱せられ我々でも霊的存在でも干渉するのが難しく分からないと話していた同じように干渉が困難な惑星や衛星が無数にあるらしく、知的生命体がいるの直感で理解出来るのだが自ら知覚、つまり確認する事は難しいとの事だった更に宇宙の遥か彼方の星に関しても余りに遠い為確認する事は出来ないとも話していたが、自分より高等な霊的存在なら知覚出来るのかもしれないようだ54:名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2015/01/12(月) 15:48:14.71 ID:BC2YXBRy0.net宇宙人になんで我々にコンタクトを取るのか訊いた事がある我々の目的はこうして肉体を離れ遠くの星に住む知的生命体にコンタクト出来る段階まで進化出来た我々知的生命体はみな魂を磨く為に生きていて、その手助けが出来る者は物質界でも霊界でも喜んで行うよう魂そのものがそう出来ているつまり知的生命体には強い奉仕の精神が備わっており進化する事により更にその精神が高まるのだしたがって本能や直感、あるいは使命感から君たちにコンタクトを取り叡智を与えるのだと言っていた56:名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2015/01/12(月) 15:50:30.19 ID:PW1nqEiR0.net自殺すると罰を受けるとよく言われてるけど、実際どんな苦しみを受けるの?57:名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2015/01/12(月) 16:05:27.40 ID:BC2YXBRy0.net>>56嫁の支度が遅いのでレスするぞこれは自殺の話に触れた時に映像で見たのだが、行為に及ぶ苦しみを本来迎える筈であった寿命の時まで延々と繰り返すようだ、その情景が見えてきた時は本当に恐ろしかったし思い出した今も寒気がする58:名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2015/01/12(月) 16:05:57.54 ID:2HcVcCmF0.netその宇宙人さんはあまりいい宇宙人ではない感じがします59:名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2015/01/12(月) 16:13:29.19 ID:BC2YXBRy0.net天国と地獄についても訊いてきた霊界は幾重もの層を形成しているらしく上層階ほど成熟した清らかで美しい魂が生活しているようだ下層階になればなるほど陰鬱な世界になり最下層は地獄さながらの情景らしいそれとは別で霊界と物質界の狭間になる世界があり、仏教用語でいうところの幽界というのだろうか、そういう半端な世界があるらしい人によってはこの幽界も地獄のような場所になるだろうと話していたちなみに仏教では悪事を働くと地獄に落ちるというが、閻魔が裁いて地獄に落とすような事はないと言っていた魂自ら相応しい層に向かい相応しい歓迎を受けるのだと話していた60:名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2015/01/12(月) 16:15:13.45 ID:BC2YXBRy0.net嫁が支度を終えたので出掛けてくるぞ落ちてなかったらまた書いていく うーん。 この宇宙人さんは、人間は魂を向上させるために生まれて来た。 この世は魂を進化させるための場所と言ってますね。 ★ ★ ★
2015年02月12日
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忙しいわけではなかったが、色々と考え事をしていて、ついブログを書くのが疎かになったので、久しぶりに書くことにする。 私はTV番組を録り貯めし、暇なときに一気にみることにしているが、最近買ったブルーレイ録画器は物凄く進歩したもので、一週間分丸ごと録り貯めしてくれるチャンネル録画の機能がついているので、暇潰しにはもってこいの文明の利器なんである。 そんなこんなで色々の番組をみていると、ほとんどが早送りの飛ばし見で済んでしまうが、好きな番組をゆっくりとみるには番組タイトルにいかに関心をもつかと直感がモノをいう。つまり番組選びによって自分の好みが明らかになってくる。 さて、そのような番組選びのなかで「脳科学が人間を解明する」というような大層なタイトルに目がいったので、みてみたが、あまりにつまらなすぎてはじめの10分ほどで、早送りで飛ばし見た。 霊魂を提唱している手前、唯物論の行き詰まりの脳科学が人間をどう説明するのか、当初は興味をもったからだが、あまりに陳腐だったので、呆れてしまったのである。一言でいえば、哲学が皆無である! 大体、脳が脳を解明できるのか? という矛盾を脳科学は解明できていない。 知性というのは、高度なものが低次のものを解明できるわけで、同じ知性の脳が脳を解明できるわけがない。 つまり知性の性質からいって、脳を上回る知性がなければ脳は解明できないはずである。高次とはそういう意味である。現場を知らない現場監督が現場の問題を解決できるわけがなく、現場を混乱させるか、問題を複雑化させるだけである。 ところどころがパロディかと思ってしまった。例えば、個々別々に動き出したメトロノームがそれらが置いてある机の振動に共鳴して共振するようになるという現象を利用して、脳が環境の影響を受けて共振する説を展開していたが、人智学を学ぶ者なら、それこそ霊魂の働きだろ!とツッコミたくなるわけである。 現代人が唯物的に解釈する環境のなかに潜む振動のことを古代人は霊魂と呼んでいたにすぎない。ただ現代人よりもより詳細でより広義の意味で用いただけである。現代人は振動や波動と呼ぶが、古代人は霊と呼んでいただけの違いである。 つまり単なる言葉の違いにすぎず、霊=振動、もしくは波動、魂=周波数、もしくは波長のことである。 だから、現代人は、現代の言葉でしか理解できないので、自分たちの頭の悪さを棚に上げて、古代人を見下しているだけなんである。 余談だが、恐ろしいことに、現代人はこのような無知にありながら、その自覚がなく、まるで古代に生きていたかのような発言をするアホバカもいるから始末に困る。霊魂を否定する以上は少なくとも脳科学でまず歴史を解明してから「古代人の脳はこうなので、こういうはずである」というべきである。 戦国時代に生きたこともないのに、「戦国時代なら」というアホバカをたまにみかけるが、そういうときは、あなたは戦国時代に生きたことがあるのか? と聞くべきで、脳科学では霊魂などは無視なので、少なくとも半世紀の過去を持ち出した時点で、不正確な話を述べることになる。でなければ少なくとも、人間の脳が進化しないことを証明すべきである。 日本ではマトモな歴史教育がされていないために、大河ドラマの受け売りで幕末や戦国時代が現代の問題に持ち出されるが、そもそも幕末や戦国時代は政治が最も悪い戦乱の時代であり、マトモな神経の持ち主なら、そのような悪しき時代を持ち出すほうがおかしいと気づくはずである。 そういう意味では日本の戦国時代や幕末を持ち出す政治家はアホバカであることの判定にはなる。 というわけで、そのようなアホバカにならないために、脳を超える知性を知るために、宇宙人の話を紹介する。 というのも、脳を上回る知性の存在ならすでに人間にコンタクトしてきているだろうし、人間には気づかずに、人間の知性を目覚めさせるように見守っているはずだからである。それを人間の脳は宇宙人もしくは神という未知の存在としか思えないはずである。 人知を超えている存在を人間が認識できるわけがない。 ★ ★ ★ 宇宙人から聞いた話 あの世とこの世の仕組み http://golden-tamatama.com/blog-entry-1771.html さて、先日、ネットの掲示板でこんな話を読みますた。へんてこな形の宇宙人がやってきて夢の中で色々教えてもらったという話です。面白かったので載せます。1:名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2015/01/12(月) 12:41:28.69 ID:BC2YXBRy0.net面白い話を色々聞いてきた需要があれば話すぞ4:名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2015/01/12(月) 12:48:51.15 ID:BC2YXBRy0.netよし、書いてくぞ普段見る夢とは比較にならないぐらい現実感のある夢を11月から度々見るようになる最初に夢にその宇宙人が現れたのは去年の12月上旬だった宇宙人は白、青、緑を中心とした無数の光の集まりで渦のような姿をしている、つまり銀河みたいな形だおおきさはピザのLサイズぐらい、厚さはサッカーボールほど6:名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2015/01/12(月) 12:53:07.05 ID:BC2YXBRy0.net宇宙人と対話する場所は常に決まっていない、様々なシチュエーションで宇宙人と対話を行う今朝もその宇宙人と会ってきたが場所は銭湯の脱衣所だった最初に会った場所は昔住んでいた借家のリビングだった5:名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2015/01/12(月) 12:50:07.93 ID:7Q57EVt70.net書き溜めしてないのかよ7:名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2015/01/12(月) 12:54:54.37 ID:BC2YXBRy0.netごめん、書き溜めていない直感なんだがこの経験はある時突然忘れる気がして、さっきその事に気付いたで、書き留めるを思い立ち今急いで書いている訳だ8:名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2015/01/12(月) 13:00:23.86 ID:BC2YXBRy0.netじゃあ聞いた話を書いていく昔住んでいた懐かしい借家のリビングで宇宙人は最初に会ったときL字型のソファに座っていた厳密にいうと座っていたというよりソファの上に渦巻いて浮いていた俺もソファに腰掛けその渦巻きを眺めている綺麗だなあって思って眺めていると突然渦巻きが語り掛けてきたこんにちは、私が誰か分かるかい?俺は宇宙人だと思いそう答えたら、そうかじゃあ少し君に色々な事を教えよう、そういい対話が始まった10:名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2015/01/12(月) 13:03:25.23 ID:BC2YXBRy0.net俺が何について教えてくれるのか尋ねたら、教えられるのは過去と現在の事だけ、未来の事は教えられない他にも知りたければ宇宙の事についても教えようと言ったその他にいくつか知っていてもらいたい事があるから君の希望に関わらずこれだけは伝えるよと言いその日の対話は終了した12:名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2015/01/12(月) 13:07:29.99 ID:BC2YXBRy0.net多少順不同になるが思い出した順に書いていく次に会ったのは確か住宅街だった人気のない通りで頭上に浮かぶ宇宙人と俺がいる宇宙人には目や口などはなく銀河そのものの姿をしている声は夢の中で誰かと会話する時と同じ様に頭に入ってくる感じだ常に1人で現れて、対話時間は体感だが長くて10分程度夢の中では周りに人がいる事もあるが気付いているのは俺だ13:名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2015/01/12(月) 13:11:47.73 ID:BC2YXBRy0.netまず俺が宇宙人に訊いたのは何故人は生まれるのかという事だ宇宙人曰く様々な経験を得て魂を磨く為だというこの世界には我々のいる物質界の他に死後の世界の霊界があり、霊界では人は魂を磨く事が出来ないらしいその為に魂を磨く場として物質界が生まれたという14:名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2015/01/12(月) 13:21:26.06 ID:BC2YXBRy0.net次に訊いたのは宇宙人は沢山いるのかという事だどの惑星や衛星にも固有の生命が存在出来るように設計されているようだそして成熟期を迎えた星には必ず知的生命体が生まれるらしいただ同じ物質的でも星ごとに物質的な法則が異なるようで、君たちの観念でいうと周波数が異なると言っていた周波数が異なる為に互いに知覚する事は困難で、今後科学が更に発展しても宇宙人とコンタクトを取るのは難しいだろうと言っていた16:名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2015/01/12(月) 13:28:35.63 ID:BC2YXBRy0.net宇宙人は例えばどんな姿をしているのか訊いた星ごとに異なり君たちから見ても私から見ても実にユニークな宇宙人が沢山いる例えば電気を生命力の源とするある知的生命体はクラゲのような姿をしていて、惑星を厚く覆い決して晴れる事のない雲の中を浮遊して過ごしている彼らは身体から発した電気信号を用いて互いに意思の疎通を行う人間のような脳は存在しなく身体の多くの部分がその役割りを果たす彼らの計算能力は極めて高く、思考した事を他者に映像や音像として伝える事が出来、この原理を用いて娯楽を生み出す事も可能らしい22:名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2015/01/12(月) 13:42:59.37 ID:BC2YXBRy0.netまたある知的生命体は地上の大気が有毒物質で溢れているので一生を地中で過ごすと言っていたその知的生命体は地球の団子虫のような姿をしていて蟻のような巨大なコロニーを作り生活を送っている人間よりもずっと知能が高く知的生命力としての歴史も長く人間よりずっと高度な文明を持ち穏やかに暮らしているという彼らは先ほどのクラゲのように物質的な文明は持たず、太古にそれらを不要とし放棄しそれに代わる物を手に入れたという星にもよるが基本的に生命は絶滅する事がなければいずれ物質的な文明や価値観を棄てる時が来ると話していた23:名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2015/01/12(月) 13:49:13.34 ID:BC2YXBRy0.netどの星の生命も基本的に同じ様な進化を辿るという言葉や道具を持たない生命から進化しそれらを手にする言葉を作り火を操り食物を栽培する知恵を身につけ原始的な文明を築くやがて国家が生まれ高度な文明や文化が生まれ大規模な争いを繰り返すようになる争いはそれ自体悲しい事だが避けては通れぬ宿命だと言っていたいつか必ず穏やかに暮らせる時が来るようだが、人間はまだその過渡期の中にいるのでしばらくは苦しい時代を生きる事になると話していた24:名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2015/01/12(月) 13:53:33.17 ID:VBIHxFUX0.net地球の地底人いるってはなされてましたか?26:名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2015/01/12(月) 13:57:06.07 ID:BC2YXBRy0.net>>24地球に地底人がいるか訊いてないけれど、どの惑星や衛星にも人間のような知的生命体は必ず一種しか存在しないと話していた何故かと尋ねたら星の覇権を争い取り返しの付かない争いが始まり滅亡するからだと言っていた星がこれだけあるのに複数の知的生命体を一つの星に配置するのは無駄な事らしい25:名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2015/01/12(月) 13:57:00.93 ID:PW1nqEiR0.net人間といった生命体が存在する目的は何?29:名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2015/01/12(月) 14:04:20.90 ID:BC2YXBRy0.net>>25それは確か聴く前に教えてくれたこの世界には物質界以外に霊界と呼ばれる魂のみが存在する場所があるらしいその霊界では人は苦しみがなく願った事は全て叶う世界で魂を成長させる事は出来ない為に魂を成長させる場として物質界が生まれたと話していたつまり物質界は魂が修行する場で生命は魂が成長する為に必要な殻との事霊界や魂の起源についても訊いたがこれは宇宙人も分かりかねると話していたこれは本当に大いなる神秘らしく霊界でも意見が分かれ何億年も議論され結論が出せていないようだと言っていた ★ ★ ★ 次回に続く。
2015年02月12日
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300万人もの日本人の犠牲者を出して成立しただけあって、日本国憲法は最も素晴らしい憲法である。平和憲法といわれるとおり、武力では平和になれないことを証明した人類初の憲法だからである。 これまでの人間の歴史とは闘争の歴史であり、戦争、殺し合いの歴史であった! その勝者が歴史を書き換えてきたために、人類は益々闘争的になり、真実を知ることなく、権威主義に服従し、益々アホバカになってきた。 戦争や殺し合いを続ければ続けるほど、人類は益々アホバカになっていることは確かである。最大多数の最大幸福を唱えた哲学者を輩出した国家が戦争をつくりだし、闘争を奨励し、わずか1%の地獄行きが確定している連中の利益のために国家を運営している暴挙や、アホバカな人類の一部が自然環境を独占し、自然破壊が進んでいるのが現状である。 このようなアホバカには武力では破壊が進むだけで、人類が益々破壊者になるだけであることを理解できないのである。武力では怨念の連鎖を生むだけなのがわからない馬鹿なんである。 そういう馬鹿にならないために八切史観を紹介する。というのも、この国の逆上せ上った明治のアホバカたちの武力闘争の最後いきついた結果が、平和憲法であることを確認させるためである。 ★ ★ ★ テロリストが創った国家、日本(3/5)((3/5)以外はリンク先を参照してください) http://kokoroniseiun.seesaa.net/article/413531767.html 《3》 もう一度、原田伊織氏の『明治維新という過ち』に戻る。 原田氏は、廃仏毀釈を取り上げて、これは薩長政権がやった日本文化の破壊だと憤っておられる。 それはそうだが、その原因については深くは考察していない。 薩長新政府が慶応4年に発した太政官布告(通称「神仏分離令」「神仏判然令」)、および明治3年の詔書「大教宣布」などの政策によって仏教施設の破壊などが引き起こされた。 これらは俗に神道と仏教の分離が目的であり、仏教排斥を意図したものではなかったとされるが、結果として廃仏毀釈運動と呼ばれる騒動になった。 神仏習合の廃止、仏像の神体としての使用禁止、神社から仏教的要素の払拭などが行われた。祭神の決定、寺院の廃合、僧侶の神職への転向、仏像・仏具の破壊、仏事の禁止などが見られた。 仏教徒側からの抵抗もあるにはあったが、全体としては大きな反抗もなく、2~3年後の明治4年(1871年)頃には終息した。 しかし八切止夫の解く歴史によると、様相はまったく異なる。 日本の歴史上、仏教寺院ほどひどいことを我らの先祖にした連中はいない。 江戸時代の庶民の戸籍管理は寺院がやっていて、そのために寺人別帳という帳面をつけていたのだと説明される。官許歴史書ではそうなっている。今日でも強欲をもって知られる寺院が、当時もそんな慈善事業をやったわけがない。 仏教は公家階級が支那から持ち込んで、一般大衆を仏教で教化しようとしたものである。だから歴代天皇家も仏教を信仰した。日蓮宗を除けば、みんな国家の庇護を受けていて、正真正銘国家仏教である。とくに奈良、京都にある何宗の本山は露骨な体制派である。 一般大衆から激しく憎悪されていたことを知るべきである。 だから、被差別部落に落とされた者の末裔だった長州や薩摩の下層連中が、寺院に強烈な憤りを抱いていたことは想像にかたくない。 政権を取ったら真っ先に寺院を潰そうと狙ったとしても不思議ではない。 だが結果としては、薩長が寺院側を脅すことで、彼らを新体制に引き入れ、カネを出させるための圧力が廃仏毀釈だったと思われる。 寺人別帳とは何かといえば、寺の「私有財産」の台帳であった。私有財産とは人のことである。 寺院は草と呼ばれる奴隷(一般大衆)を、仏教に改宗させ、先祖伝来の古神道を捨てさせた。僧侶どもというのは、端的には支那系の末裔である。いわば占領軍(藤原氏)の官僚が僧侶である。だから誰でも仏を信仰すれば出家して坊主になれたのではない。一般大衆がなれるのは有髪の、男はひじり、女は比久尼であって、明白に区別された。 寺院が私有財産である奴婢たちを、帳面につけていたのは、何のためかといえば、売り買いを管理するためであった。寺では、奴婢のA男とB女を掛け合せ、生まれた子が13か14になると、そろそろ「見ごろ食べごろ」というわけで、人買いに売る。人買いは奴隷市に出してセリにかける。 寺とは、荘園がなくなったあとも、こうして奴婢を管理していたところである。ずっと、明治になるまで。東大寺にも、娘一人の値がコウリャン千束などと売買記録が残っているそうだ。早い話が、性産業であった。 奴婢は庭子と呼ばれていて、彼らは男女別々に寝泊まりさせていた。別々にいわば「飼育」しておいて、主人たる寺の住職があの男とあの女を掛け合わせれば、オナゴならべっぴんが、男なら美童稚児にできるか、丈夫な働き者が生まれるだろうと踏んで、交配させたのである。ブスが生まれたのでは、良い値で売れないからと、連中なりに交配を考えたことは、今日のイヌやネコのブリーダーと変わらない。 こうした奴婢は、別名「あお(青)」と呼ばれた。だから中央政権に反抗する「あお」を閉じ込めたところが「青森県」とか、仙台の「青葉(城)」とか言うのである。馬のことを「アオ」というのは、奴婢に落とされた騎馬民族系(源氏)に馬の飼育を担当させたからだ。 「あお」とは支那占領軍=官僚どもが、われら庶民の先祖をバカにした呼称である。 その「あお」=庶民は、寺の奴婢であったから、毎年春になり雪解けとともに人買い(仲買い人)がやってきて、見目良き少年少女を受け取りに来る。 「現代では良い言葉だが、幕末までは、お寺の隠語で「みごろたべ頃」の少年少女を、人買いが雪解けを待って訪れてきた時に渡すため寺人別帳に記入していた符牒」(八切止夫『庶民日本史辞典』)それが「青春」という言葉であった。ちょうど出荷にふさわしい奴婢の子を、寺人別帳につける符牒を言った。いつの間にか意味が変わり、「わが青春に悔いなし」などと言うようになったのである。 坊主どもは偉そうに、輪廻転生とか衆生済度とか言うけれど、カラクリはこういうことである。騙す、ウソをつく、諦めさせる、寄進させる、そのための陰謀だった。 その桎梏が、信長、秀吉、家康という奴婢出身の武士たちによって、いったんは解放されたのである。しかし、5代将軍綱吉が再び仏教寺院が管理するように戻したのである。理由は“神君”徳川家康の出自(奴婢)を隠し、かつ人頭税を搾取するためであった。寺院は再び権力の手先となった。 こういう歴史を開明しないと、なぜ薩長の下層出身者が真っ先に廃仏毀釈を始めたかは解けない。 しかし、なぜわずか2~3年で廃仏毀釈をやめて、仏教を存続させることにしたかは、八切止夫は、それは新政権にカネがなかったからであり、カネを持っていた仏教寺院が献金することで取引したから、騒動がおさまったのだと明快に解いている。 その一つの現れが葬儀と墓への埋葬にある。 仏教寺院が葬儀全般を握ったのは、明治維新後、寺側(例えば本願寺)などが明治政府に陳情していわば葬儀の権利を握ったことに端を発している。 明治政府は国家神道を推進すべく「廃仏毀釈」の命令を発したが、カネがなかったので、仏教側の献金で「廃仏毀釈」政策を緩和させられ、火葬も仏教専門にさせることになったのだ。巷間言われるような、衛生面から土葬より火葬が奨励されたわけではなさそうである。 日本では外来の政権(支配者)が仏教をもちこみ、自然神道(古神道)の在来庶民(日本原住民)を脅したりすかしたりして改宗させていった。そのときに使ったあくどい手が、死後、善行を積んでいないと地獄に行くぞとか、女は成仏できないぞとかの恐怖支配であった。葬儀の形式もそれに付随したものだったとは思うが、火葬に関しては仏教が商売上の理由で導入したようだ。 庶民に適当に丘の上などに埋葬させたのでは寺が儲からないと考えたらしく、明治期に官憲に葬儀まで干渉させ、葬儀を許可制にしたのである。 それ以来、埋葬には医師の死亡証明書と役所の火葬証明、さらに寺の受け入れ証明まで必要にさせられた。 そうしないと、殺人事件の解明ができないとか、伝染病を阻止できないとか、もっともらしい理屈をつけて、葬儀を“官許”にしたため、寺はがっぽり儲ける仕組みができた。役人も庶民を監視し、手続きをとらせる「仕事」ができた。 仏教以前の在来の原日本人は、死ねば神様になるという考えだから、地獄も極楽もない。平等思想である。その原日本人を駆逐し、武力で制圧した外国勢力(藤原一族。仏教をもちこんだ)は、農業・漁業・手工業・軍事、あるいは彼らが賎業とする仕事を原日本人にやらせたのである。 そして仏教をつかって、死後の世界という幻想で人びとを縛るようにし、そこでも葬儀費用などの収奪を行った。考え方としては、白人どもがキリスト教を支配と収奪に利用したのと構図は同じである。 ★ ★ ★ この国の歴史は律令カースト制度との闘争の連続だったが、武力闘争を選択したのは大きな間違いだったことが、多くの犠牲者を出したことから明らかである。原日本人による復讐の結果、平和憲法に辿り着いたのである。 中世の略奪者のままの英国や古代ローマのキリストを殺した野蛮な馬鹿の再来国家、英米のような野蛮国の誘惑に乗ってはならない。自重すべきである。
2015年02月08日
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若い頃、物理学を学んだ成り行きから超弦理論というのに出くわして少し齧ったが私には固くて咀嚼できなかった。何しろ使われている数学がチンプンカンプンで手の出しようがなく、超弦理論を紹介するそのミチオカクが書いたシュプリンガーフェラークだったかの分厚い本は院生室で寝る時の枕にしか使いようがなかった思い出がある。 せいぜい専門家でない人用に書かれたブルーバックスを読んでその概要を知るぐらいだった。26次元だの、10次元だのとSFチックな話に没頭した思い出がある。 しばらくするとウイッテンという理論物理学界隈のモーツァルトのような人物が世間一般に広めはじめてから、超弦理論をテーマにする研究者も出てきて、その噂話を聞いて、ふむふむそうなのか、と主婦の井戸端会議のような話である程度満足した。 使ってる数学はわからないし、実証性に乏しいし、いっていることはSFチックの奇想天外だし、そりゃもう宗教と同じにみえた。いまでも超弦理論は神が登場しない宗教だと思っている。超弦という神の話なんである。 どうせ神のことを語るのなら何万年も語られてきた宗教の方が、たかがここ数十年語られる唯物論(超弦理論を唯物論というのは無理があるが)よりは遥かにマシだと思うのと、素粒子の先になにがあるのかとの好奇心から、宗教を学ぶことにしたわけで、そこで人智学(人智学は宗教ではないが)に出会ったという次第である。 さて、今回は、その超弦理論ではなく、非常に興味深い、超ひも理論を以下に紹介する。 ★ ★ ★ 超ひも理論2.0について http://golden-tamatama.com/blog-entry-1783.html (中略) 先ほどまでワタスは超ひも理論について色々と調べていますた。 えぁ? こ、これが超ひも理論だったんだ。。 非常に斬新な見解を読みましたので張ります。 坂爪さんという、とあるホームレス体験をした男性のブログからです。 いばや通信より 私は、2014年の2月に諸事情により東京のホームをレスした。本来であれば自分で新しい家を借りるなりするのが筋なのだろうが、当時の私にはまるで金がなかった。最初は友達の家を転々とする日々を過ごしていたが、友人の少ない私には即座に限界が訪れた。この瞬間、私には二つの道がつきつけられた。それは、家も金もない状態を「泣く道を選ぶ」のか、それとも「笑う道を選ぶのか」という二者択一であり、泣いても仕方がないと思った私は「笑う道」を選んだ。 具体的には「Facebookなどの各種SNSで自分の現状をつぶさに晒し、成り行きを見守る」という方法を私は選んだ。「家がないので誰か泊めてください」程度の懇願では、誰も泊めてはくれないだろうなと思った。そこで、自分はどういう人間性の持ち主で、どのような事情で家を失ったのか、所持金はいくらで、連絡先はこれで、実際的に明日の宿にも困っているということを詳細に書いた。 すると、面白い現象が起こった。 Facebookに は「シェア」という便利な機能がある。私の投稿がまたたく間に拡散されまくり、自分の友人の範囲を越えて、まだ会ったこともない人からも「我が家に泊まり にくるか?」という連絡を立て続けに届くになった。この際、私が気をつけたのは「悲壮感を漂わせないこと」であり、誰も辛く悲しそうに過ごしている人間と 同じ時間を過ごしたいとは思わないだろうなと睨み、自分自身を可能な限りポップでラブリーな存在であるように投稿した。これが功を奏したのかもしれない。 謎の現象は加速度を増し、いつしか「坂爪圭吾を泊めるための予約待ち状態」が発生(!)し、私は想像を越える出来事の連続にアゴを外す日々を送った。私は 「家がなければ生きていけない」と思っていたが、家を失ったら(いつでも泊まれる)家が増えた。私を泊めてくれる人々はおしなべて優しい方ばかりで、帰り 際には「困ったらまたいつでも来い」と言ってくれる。食料を持たせてくれる人もいれば、餞別をくれる人まで現れて、私は人間の優しさにイグナスの涙を流し た。 私は、こうした現象の連続に混乱すると同時に、もしかしたらこうした「家を持たない生活」に何かしら未来のヒントがあるような気がして、実験的に「家のない生活」をはじめることにした。人々の家にお世話になりながら、自分が感じたことをブログやSNSを通じて発信する。すると、面白い現象は連続した。私のブログを面白いと思ってくれた人から「交通費を出すから泊まりに来てくれませんか?」という、謎の依頼が舞い込むようになったのだ。 最初は佐賀県武雄市に 足を運び、そこから派生するように九州全般を回るようになり、いつしか「可能であれば講演をしていただけませんか?」という謎の依頼まで舞い込むように なった。家を失った当初は、まさか自分自身にこのような展開が待っているだなんて微塵も想像出来なかった。私は自分の都合のつく限り全国各地に赴くようになり、振り返ってみれば日本各地に知り合いが増えて、定期的に足を運ぶようになった場所も増幅した。 「坂爪さんはどうやって生活しているのですか?」と、行く先々で頻繁に尋ねられる。定期的な収入のない私は、今でも頻繁に経済難に陥っている。全国各地で開催されるトークセッションに招待される日々を過ごしていたが、基本的には主催者の方からも交通費程度しか頂戴していなかったので、自分の所持金が増えることは滅多になかった。しかし、人生は摩訶不思議なもので、自分が窮地に陥ると必ず何処かから救いの手が差し伸べられる。具体的には「少ないけれど使ってくれ」という心ある人からの餞別をいただくこともあれば、「謝礼を払いますので講演をしてください」とか「コラムの執筆をお願いします」などの依頼が舞い込む形を通じて、私は九死に一生を得続ける日々を過ごしてきた。 (中略) 《超ひも理論2.0》に話を戻す。 ここ一年間の私は、超ひも理論2.0 の原則に基づいたライフスタイルを軸に生きてきた。それは「人々からの施しを受ける日々」であり、言葉を変えるならば「人とのつながりだけで人間は生きていくことができるのか?」を自分自身を使って試す実験の日々でもあった。 現状の答えは「YES」であり、人とのつながりがあれば人間は死なないことが判明した。このような日々を過ごす中で、私にとって最大のセフティネットとは「安定した仕事につくことでも、銀行にたくさんの金を集めておくことでもなく、自分にもしものことがあった時に助けてくれる人がどれだけいるかなのだ」と思うようになった。 人間に とっての最大の地獄とは、過酷な状況に陥ることではなく、その状況の中で、自分を助けてくれる人が誰ひとりとして存在しない状況を指すのではないのだろうかと私は思う。私は、奇跡的にこうした生活を通じて「何かあればここに逃げろ!」的な空間を幾つか確保することに成功した。誤解されると困るが、私は「誰もが私のように家のない【他人に迷惑をかけることを主体とする】生活を送るべきだ」と主張したい訳ではない。 このような生き方にはリスクがあるし、誰もが前向きなエネルギーを獲得できるとは思わない。保証が必要な人間は瞬時に発狂してしまうと思うし、変化よりも安定を求めるタイプの人間は絶対に真似をしない方が無難だ。私が主張したいのは「自分のことは何もかも自分でやる必要があるのか」ということであり、単純に「お互いに助け合った方が【お互いに出来ることを持ち合い、足りない所は補い合った方が】暮らしやすい世の中になるのではないのか」ということである。 2014年の夏、私はある人からテントをもらった。また別の場所では寝袋をもらい、また別の場所ではスーパーカブ【原付自転車】をもらった。この三点を客観的に眺めて見たとき、「これがあれば充分に生きていけるのではないか」と思った私は、実験的に試してみた。夏という 時期の助けもあり、私はバイクにテントと寝袋を積んで日々を過ごした。まるで問題はなかった。何も高い家賃を払ってマンションに住む必要も、30年ローンを組んで一軒家を買う必要もなく、雨風が凌げて、有る程度の寝るスペースさえあれば、人間は意外と図太く生き抜いていけるのだということを自分の身体を通じて実感した。 私の生活に必要なものは、基本的にすべて「【自分以外の】他人からの施し」による。 生活に必要な荷物は少なく、人間が生きるために必要なものはそれほど多くないことを知った。もちろん、私の真似をする必要は微塵もなく、誰もが自分が望む ようなライフスタイルを送ればいいのだと思っている。私がこの投稿で主張したいのは「特定の女性から養ってもらうのが「ヒモ」ならば、宇宙【人間社会全体】から養ってもらうのが『超ひも理論2.0』だ!」というものであり、乱暴にまとめれば「人生は、意外とどうにかなるように出来ているぞ!」ということ を私の生き様を通じて伝えてみたいと思っている。 《超ひも理論2.0》を要約する。 1・特定の女性から養ってもらおうとするのが「ヒモ」ならば、宇宙全体から養ってもらおうとする発想が「超ひも理論2.0」になる。 2・必要なものは既に備わっている。私と共に活動しているメンバーに生じた出来事も含めると、今まで貰ったものは「家」「車」「金」「バイク」「テント」「寝袋」「iPadAIR」「航空券」「食糧」「漁業権(!)」など多岐に渡る。これらを与えてくれた方々は、決して「鼻血が出るほど無理をして提供してくれた」訳ではなく、自分が使わないで余っていたものを、気前良く我々に差し出してくれた場合が圧倒的に多い。我々の責務は「余分な資源を有効活用すること」であり、必要なものは基本的に必ず何処かで余っている。 3・「自分のことは自分でやって一人前」という価値観では、お互いに助け合う機会が限りなく減少する。卑近な例で申し訳ないが、自分で金を貯めて何かを買うよりも、余っている人【管理に困っている人など】から譲り受けた方が、圧倒的な速度で双方の問題を解決できる場合が無限にある。 超ひも理論2.0とは非常にPOPな概念であり、別に正解はない。真面目臭い顔をして語り合う内容の類でもないし、何気なく笑い飛ばしてもらえたらそれだけで書き手冥利に尽きるのだが、もしかしたら「未来を生きるヒント」も僅かだが詰まっているのではないだろうかと睨んでいる。2015年がスタートした。個人的に、2015年は「荒れる」と思っている。何がどのように荒れていくのかを、自分の五感を通じてしっかりと捉えていきたい。人生は続く。 (著者の情報はリンク先参照のこと。) へー。 これが超ひも理論だったんだ。。 って、そっちのひもかい! 特定のひもではなく、大勢に養ってもらうから超ひも理論。。 なるほど。。 うーん。 しかし、この人は非常に良いことを言っている。 我々の住む、このせちがらい世の中。 この余裕のないギスギスした雰囲気。 本当はニコニコ暮らせる世界を自分達で勝手に苦しくつらくしている。 お互いに助け合って、余ってるものを譲り合えば、適当に余裕しゃくしゃくに暮らせるはずなんだ。 我々はあたかも競争することが自然かのように洗脳されてる。 超ひも理論の新たな解釈、超ひも理論2.0。 それは橋爪さんが提唱する、新たな脱力の生き方だった。 そして2015年にやって来るカオスな世界。 我々はいかにして生き残れば良いのか? 笑ってしまいつつ、その答えを見た気がしたのでした。 本当にありがとうございますた。 ★ ★ ★ 人間が実は超弦だったというわけである。人間は神の超弦なんである!
2015年02月06日
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人質事件や戦争屋が暗躍するのは、人類がどんどん馬鹿になっているせいでもある。戦争なんかやりたがり、人殺しをするのは馬鹿な証拠で、生命に無知な証拠である。 人間に与えられている生命は、人間という生命を理解するためにある、というシュタイナーの話を紹介する。 ★ ★ ★ 「人間」という言葉の神秘 「宇宙」という表現を厳粛に用いると、人間の感情は宇宙の遥か彼方に拡がる。人類が置かれた舞台、つまり、人間がいま生き活動する舞台を、「地球」という言葉が示している。 人類は地球の課題・目的を理解すべきである。 そして、あらゆる時代の秘儀参入者が「おぉ人間よ、汝自身を知れ!」と説いたが、それと同じ教訓を「人間」という言葉は示している。それがこの言葉のもつ隠された意味である。 「シュタイナー古代秘儀講義」p72 忍耐 現代では、準備の最も整った魂でさえ、霊から浮かんだ言葉の理解が困難である。その言葉の意味を理解するには、善意や知性だけでなく、秘教的・神秘学的な意味で「忍耐」が必要となる。霊的な多くの理念や見解を、他の物質的な理念・見解によって照らし出し、その関係から理解が生じるのを静かに待たねばならない。 このような多くの言葉が、最初は単なる暗示のようにしか受け取れず、信ずるのは困難である。 「シュタイナー古代秘教講義」p72 ヨーガの道 真剣にヨーガの道を歩めば、日常の覚醒意識から潜在意識の高次の段階に上昇できる。誕生から死までの人生の自我には把握できない意識の段階、輪廻転生していく自我が包括する高次の意識段階へと上昇できる。 自我が拡張するなかで、魂は自己を認識する。拡張された自我や意識のなかで魂は成長していく。魂は自我の拡張過程を体験する。その過程は日常生活に関わるものでもあるが、それだけでは完全ではない。 人間が毎日眠るとき、周囲の感覚(物質)界は消え去る。人間は感覚界に対して無意識に陥る。眠ると感覚界を消滅させ、高次の世界を現実として生きることができる能力を魂はもっている。つまり、睡眠中に、人間は高次の意識段階に上る。 自分の狭い感覚に囚われた意識のなかで生き、感じ、知るのではなく、次第に意識を拡げ、地球全体と生き、感じ、知るようになると、睡眠中のように日常の感覚が消滅し、高次の意識段階に成長していくようになる。そのためには、人間は、惑星・地球の魂と自分を同一視する必要があり、実際に、可能となる。 人間は、睡眠-覚醒という単調なリズムだけを経験しているだけでなく、更に別の地球のリズムも体験している。冬・夏などの四季のリズムである。 ヨーガの道を歩むか、もしくは現代の秘教的な修行を行うと、睡眠-覚醒、冬・夏などの四季というサイクルを体験する日常の感覚的意識を超えて、自分自身を外から客観視できるようになる。そうすると、自分を超えて、普段、外に事物を見るように、自分をみることができるのに気づくだろう。 また、外の事物、外の自然の営みの背後にあるサイクルも考察できるようになる。サイクルにより交替する様々な状態をみれるようになる。このように自己を外から眺めると、人間の肉体は、植物が茂った夏の地球のようにみえる。唯物論的な科学が突き止めた神経を、睡眠中の高次の意識は、植物の生命力のように知覚する。 (これがヒポクラテスの「神経の」木の意味である。) そして、睡眠から起きて、再び、日常の覚醒意識に戻れば、その植物の生命力が収縮し、日中の自己という覚醒意識のなかでは、思考・感情・意志の道具になるのが知覚できる。すると、このように自我が肉体から出たり入ったりするのを、地上での冬と夏の交替に似たものと感じる。 人間は眠ると夏を感じ、起きると冬を感じる。外の・表面的な概念では、冬と春を逆に考えやすいが、この感覚から、人間は地球霊を理解できる。地球霊は夏に眠り、冬に目覚めるからで、この逆ではない。 人間は自分を地球霊と同一視する、という大きな体験に到達できる。 この悟りの瞬間から、「私は自分の皮膚のなかだけで生きるのではない。人体のなかで細胞が生きるように、私は地球という生命体のなかに生きる。私が日々、眠り、起きるように、地球は夏に眠り、冬に起きる。私と地球の意識との関係は、私と細胞の意識との関係に等しい。」と思うようになる。 現代の意味で、ヨーガの道は意識を拡張に導き、人間という固有の存在を、包括的な存在との同一化に導く。このような意識の拡大から、人間の生命が地球に織り込まれるのを感じとれる。 このような超感覚から、自分がもはや一定の時間や場所に縛られている、とは感じなくなる。自分の人間性が地球の始まりから地球の終わりまで、どう進化するかを同時に感じとるようになる。地球の進化を貫く人間の進化の無限の連鎖を感じるようになる。 このようにヨーガは、地球の進化のなかで輪廻転生していく霊魂と自分が一つであるという超感覚へと進んでいく。 「シュタイナー古代秘儀講義」p69 思想と理念 霊視についても、思想と理念と同じようなことがいえる。魂のなかにはじめ少しでも霊視力がないと、本当の霊視にいたることはない。人間は霊視できないという一般的な信仰が真実なら、人間には霊視は不可能となる。 大量の黄金を作り出すにははじめにいくらかでも黄金を持たなくてはならないと錬金術師が言うように、霊視力を段々と無限に拡張するには、既にある程度の霊視力を持つことが絶対の条件である。・・・ ・・・人間は皆、意識していなくても、霊視力の素質をもたない人はいない。人間は皆、霊視力の素質をもっている。霊能力者はある程度の霊視力を持つので、あまり苦労せずにすんでいる。 では霊視力とは何なのか? それは、実は通常考えられている透視力とは全く違うものである。・・・ 霊視力を持たない人は、客観的な思考ができず、思想や理念を持てない。思想や理念の内容のなかに、霊視力という真珠が隠れている。思想や理念は霊視力と同じ過程をとおして魂のなかから発生する。 つまり、霊視力の発端は、有り触れた日常のもの、ということの理解が非常に重要である。 概念や理念がもつ超感覚的な性質を把握する必要がある。超感覚(霊)界から概念や理念が自分のところにやってくる、というのが明らかにならないといけない。それが明らかになると、正しい道に進んでいることになる。 セラフィム・ケルビム・トローネからアルヒアンゲロイ・アンゲロイにいたるまでの高次の位階の神霊たちは、高次の霊界から人間の魂に語りかける存在である。その世界から理念や概念が魂にやってくる。理念や概念は感覚(物質)界からくるのではなく、高次の霊界から魂のなかにやってくる。 「シュタイナー古代秘教講義」p62 ★ ★ ★ 生きているのは思い込みで、実際は生かされているのである。
2015年02月04日
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明治維新以来つくられてきた日本人単一民族説の洗脳による「日本人」は感情論に流されやすい欠点をもっていることが、巷を騒がせたヤラセ人質事件で明らかになった点である。 そもそも明治維新も、天皇が入れ替わり悪魔のガーター騎士団に編入され、政体もほとんど西洋風に置き変わってしまったので、維新ではなく本当は革命というべきものだが、欧化政策などがその最たる例だが、それまでの被差別部落民がもっていた反骨精神などは根こそぎにされ、かつての農奴のように奴隷化されたのである。 西郷さんの反乱はその最後のものだったといえる。 そのことを西洋人は知っているので、日本人を舐めきって、見下していることがわかる。日本人は自分が日本人ということで実は騙されている。その証拠に、日本人は自分が日本人であること以上何も説明できない。日本史は単なる暗記科目となってしまっている。 このことを以下に紹介する画はよく表している。 ★ ★ ★ 100年前の↓風刺画像 http://grnba.com/iiyama/ ★ ★ ★ 本当の歴史とは権力者が描くような綺麗なものではなく、英雄なんてものは美化されつくられたイメージでしかない。大体、現実をみれば世の中がそんなに甘いものでないことは直観でわかるはずである。 日本で、原住民が反乱に利用され権力者に捨てられてきたように、日本人は英米に利用され捨てられてきた。そのような歴史をダマスゴミは美化し英雄化しもみ消してきた。 さて、そこでヤラセ人質事件絡みの脱日本人となるべき話をお馴染みのネットゲリラさまのブログから紹介したい。 ★ ★ ★ ヨルダン人をウェルダンで http://my.shadowcity.jp/ 例のヨルダンパイロットが焼き殺される動画が投稿されたというんだが、まぁ、コレがアベシンゾーの挑発の成果ですw ヨルダンには王様がいるんだが、マホメットと繋がる名家の出で、昨日今日カリフを名乗り始めたバグダディとはちょっとレベルが違うw なので、仲が悪いw トルコが隠れISISで、石油を買ってやったり、外国人がイスラム国に入るルートになっていたり、仲が良いので、仲介を依頼するんだったらトルコにすべきだった、という説があるんだが、ヨルダンなんぞに話をフッタので、ますます混乱してしまったw しかも、外務副大臣がヨルダン入りしていたらしいが、何もしなかった、出来なかったというしw イスラム国の戦闘員とみられるツイッターアカウントが、拘束されていたヨルダン人パイロット、モアズ・カサースベ氏を焼き殺したと主張する映像をインターネットに投稿した。 http://pbs.twimg.com/media/B87uarRIIAAQkaB.jpg http://pbs.twimg.com/media/B87uay9IYAAFf35.jpg 中東のイスラム過激派研究を行っているチャーリー・ウィンター氏のツイート #Furqan video shows #Jordan|ian pilot Moaz al-Kasasbeh being burned alive in a cage by #IS. This will only serve to erode its support base. https://twitter.com/charliewinter/status/562651216770269185 まぁ、アベシンゾーの狼狽ぶりを見るにつけ、つくづく「テロに弱い」人だと思うw 虚勢を張って、テロと戦うとか大見得切るバカって、テロリストにしてみりゃ、舌なめずりするほど美味しい対象ですw アメリカがテロを撲滅できたのか、それを考えみりゃ、答え一発カシオミニだw 古いね、どうもw アベシンゾーの悪口言うヤツは全員テロリスト 政府を批判するのはテロ擁護だ、という論理は。ブッシュがやった手なんだが、それを真似て「われに歯向かうものは全員ISISテロリスト」だと、共産党までお仲間呼ばわりですw そりゃ、共産党も驚いた事だろうw ISISも驚いただろうw 唯物史観の共産主義と、イスラム原理主義では、それこそ水と油なんだが、知恵遅れアベシンゾーにはそのていどの知識もないに違いないw 1/2 小池晃(共産党)《2014年度補正予算案採決》【参議院 予算委員会】 - YouTube(リンク先参照のこと) 小池 「私は過度な気配りをしろなどとは言ってません。テロは許さないと明確に言っております。ただ言葉は慎重に、総理の言葉は重いわけです。そのことを踏まえて行動されたのかということを検証しているわけです。 実際に総理は殺害予告が出された後の20日のイスラエルでの内外記者会見ではこう言ってます。 『わが国がこのたび発表した2億ドルの支援は地域で家をなくしたり避難民となっている人たちを救うため食料や医療サービスを提供するための人道支援です。まさに避難民の方々にとって最も必要とされている支援であると考えている』と、これ言い方変わってますよ。これは総理もエジプトで行ったスピーチが拘束された日本人にとって危険をもたらすものであると考えたからじゃないんですか。そこを正確にお答えいただきたい。」 安倍 「小池さんのご質問はまるでISILに対してですね、批判をしてはならないような印象を我々は受けるわけでありまして、それは正にテロリストに私は屈することになるんだろうと、こう思うわけであります。」 (議場が一時騒然となり速記停止) 共産党は「キチガイを刺激すんな」と正論述べているだけだと思うんだが、それが何故か、「アベシンゾーの悪口言うヤツは全員テロリスト」に変換されるみたいで、コレがネトウヨ脳というヤツですw ★ ★ ★ カネで買われた鬼畜米英の犬たちのネトウヨたちは共産党が広島と長崎に原発を落としたとでもいいたいのでしょうか? 戦争をなくすために討論や話し合いでの解決を人類は選択したのです。時代に逆行したい連中は、自分たちだけで人類を落第して獣になってください。獣同士で闘ってください。 本当の戦争責任者の戦争屋を戦場に送りましょう。戦争をやりたい奴だけで戦争をやらせましょう。ネトウヨをはじめに戦場に送りましょう。自分のつくった武器で殺されてください。自分がこの世に何をしているのかがわかるからです。 日本人皆でやめれば怖くない! 鬼畜英米の犬になってまで生き恥を曝したいのか?
2015年02月03日
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前回の続き。 ★ ★ ★ 徳川将軍は途中から朝鮮人系統になったと八切止夫は説く。 尾張徳川家は、徳川家のなかで最高の家格とされながら、ついに将軍を出せなかったのは、そのあたり、つまり朝鮮系でなかったために原因があるのではなかろうか。 徳川家でありながら、尾張だけが純粋な(?)日本人(被差別部落民出)の系統だったから、いわば名義だけ残すために尾張が存続したのではないだろうか。 (尾張藩は史料と郷土情報から家康と元康が別人だったと知っていたようである。だから江戸本家と対立したようである。特に済州島出身の母から生まれた綱吉以降の本家と対立する。) 家康の出身地(厳密にいえば駿河なんで違うが)から将軍が出なかったのは不思議である。偶然ではあり得まい。 将軍が朝鮮人系統になったせいもあって、一層徳川体制と仏教寺院によって日本の人口の八割の被差別部落あるいは農奴が支配される時代になっていったのかもしれない。 仏教寺院は農奴や被差別の民に等しい庶民の把握のために今日で言う戸籍を管理していた。そしてどの農奴の男と女を結ばせて子を得るかの指図を坊主がやった。 庶民や農奴は当人の意志で自由に結婚なんかできなかった。 ついでながら、長崎県対馬市の観音寺から韓国人によって盗まれた「観世音菩薩坐像」が韓国で発見されながら韓国の裁判所が返還差し止めの仮処分を決めた問題はあっけにとられたけれども、そもそもなんで寺に仏像が大事に置かれていたかといえば、信仰のためというよりも庶民を仏教で縛るためだった。その意味では後生大事に文化遺産などとしておく必要はなかろう。 さらに言えば、露骨に「当麻寺」なんて名が残っているが、寺は庶民に大麻を吸わせて「これが極楽だぞ」と信じさせていた。その名残が「当麻寺」となったが、今はその秘密は隠蔽された。今日でいえば、日雇い労働者に覚醒剤を与えて支配しているようなものだった。 それが江戸期を通じて徐々になし崩し的に壊れていき、明治維新でフリーメソンの策謀はあったにせよ、庶民の解放が一気になされる。 江戸期のなし崩し的解放とは8代将軍吉宗時代から始まった当時の大都会、江戸、名古屋、京都、大阪への人口集中現象であった。吉宗は「五街道目付」に命じて、主要街道の庶民の出入りなどの監視を経費節約を名目に庶民自身に担当させることにした。庶民の中の、旅芸人や旅商人として許可した者は囲い地から特別に出ることを許された者で、公認の朱鞘の刀(武士は黒鞘)と捕縛を持たせた。 庶民に「お上御用」を担わせて、人件費をかけない監視体制を取ろうとした。「分割して統治する」であったが、これは全くのアイデア倒れで、徳川政権からすれば大失敗、庶民からすれば天佑となった。 庶民から監視役を抜擢したために、これはチャンスとこの仲間の朱鞘の者=監視人に渡りをつけて、被差別部落ないし農奴とされた仲間たちが次から次に囲い地や農地から脱出して、博多、京阪、名古屋、江戸へと大移動を始めてしまった。銭で「町人別」を購入して、都会で商人や職人になっていった。 だから大江戸は当時世界一の100万人都市になった。 一方で警察の前身がこの「朱鞘」の木っ端役人だったから、もともと「囲い地」の出身で、ヤクザと親戚だし、平気で税金を裏金に貯えることを集団でやらかす。 勝手に自由になった彼らが町人文化を花開かせる。勝手に囲い地から脱出したのだから、いわゆる政治的に国なり体制なりが身分保障するわけでもなく、戸籍で証明されているわけでもない、いわばみんな脱獄囚のようなものだった。明治維新になって日本の人口を調査したら、予想の倍も人がいて、明治政府は驚愕した。 とても全国民を喰わせられないと踏んで政府は海外移民という棄民政策を実施する。 海外に売り払ってしまえと提言したのは福沢諭吉なのだ。諭吉も侍だったから、庶民がそもそも元は囲い地からの脱走者だったことを知っていたからだろう。囲い地の人間の命など鴻毛より軽かったのだ。 海外棄民の一例が「からゆきさん」である。そうやって庶民を大量に海外に捨てたので、運搬した商船会社は大儲けし、その海運会社の大株主だった天皇家も巨大な蓄財をなした。 (大陸への進出は、大陸の史料の皇室の系図改ざんと棄民政策が目的だったようである。) 庶民のほうもお互いさまだから人権などなく、よって明治以降の軍隊では周知のように内務班は陰惨なイジメの場となった。 海軍では軍艦の下働きにされた庶民(水兵)には便所もろくに設置されなかった。 彼ら庶民にまがりなりのも仲間意識が芽生えたのは、軍隊とか学校教育とか対外戦争とか新聞のおかげであったのだろう。そうやってやっと多民族国家が「単一民族国家」に出来上がっていった。 徳川政権は彼ら庶民のための警察機構は作ろうとはしなかった。お上に反抗するものは取り締まったが、庶民同士の争い事には知らん顔である。「大岡裁き」などありえようはずがなく絵空事である。庶民同士の争いに国家が介入するようになったのは西郷隆盛が実質的首相のときに実現した。 西郷が庶民を救って自由にしたのである。 明治天皇は西郷を好きだったそうだが、それは彼=大室寅之介が本当の明治天皇の成り済ましだったから、自らの出身が「囲い地」のゆえに苦労を知っていたからではなかったか。 (明治帝の詠んだ有名な詩「四方の海 みなはらからと 思う世に なぜ波風の 立ちさわぐらむ」は、西郷を偲んだもので、不戦の詩などではない。四方が源氏で、海が平氏で、はらからは同胞という意味。源氏も平氏も皆仲間なのになぜ仲違いするのだという意味だろう。) 部落は、必ずしも南朝方、あるいは騎馬民族系=源氏系の者ではないが、一応彼ら「白山信仰」の者、源氏の「白」と世間では決め付けていたので、その者らを「しろうと」=「素人」と呼び、仏教系の体制側についた者を「黒うと」=「玄人」と称するようになった。 玄人とは「黒」すなわち仏教徒坊主の衣(墨染めの衣)の意味である、しょせん、素人(白=源氏=反仏教)は、体制である仏教徒=玄人にかなわないということ意味だ、とされているのだが、これは間違いだと八切止夫は言う。 玄人とは、「玄の人」つまり原人=日本土着原住民【最初から日本人】のこと、最初からの日本人のことだと彼はいう。それが仏教を持ち込んだ支那系の仏教徒の意味に変えられたのは、明らかに作為だと八切止夫はいう。 何が作為かというと、これによって、被差別部落【囲い地=除地】は帰化人のたまり場なのだという間違った知識を植え付けることになったからである。今でももしかすると、同和の先祖は帰化人なのだと思われている人がいるかもしれないが、それは仏教坊主が意図的に悪意で広めたウソだと八切止夫は言うのである。 ★ ★ ★ このように八切史観から日本単一民族説は新聞のはじまりの明治維新に起源があるようだ。だから日本の新聞は日本が多民族国家であることを一切認めないような媒体であり、明治以来、国民を洗脳してきた元凶であることがわかる。 実は、日本は大陸からきた連中が朝廷をつくり、原住民が虐げられた二層構造の多民族国家というのが実態で、この構造を綱吉以来の朝鮮系が利用し、徳川家側の朝鮮系と薩長や朝廷側の朝鮮系が組し、明治政府をつくったことがわかる。 だから西郷は途中で気づいて下野したものと考えられる。西郷は差別をなくすために維新を起こしたわけだが、長州朝鮮系に政府が乗っ取られたので、薩摩だけを原住民系の独立国にしたかったようである。そのために朝鮮の王に交渉しに行くのを明治政府に反対され、謀反人とされたと考えた方が日本史がよくわかる。 そのような歴史の名残がわかる裏話を的確に表現している話を以下に紹介する。 ★ ★ ★ 米軍がイスラム国に武器投下、三回結婚した女が最初の夫の子供に情を維持するのは無理、少なくとも育ての母に遠慮します。 http://www.asyura2.com/15/cult14/msg/148.html 投稿者 小沢内閣待望論 資金援助もしている、武器も誤って提供している、イスラム国は名実共に、米軍の下部組織という事です。 また、その下部組織が同盟国に起こす誘拐事件は、普通はヤラセです。 そして、出演者も全員脚本に載って行動するのが普通です。 今回、三回結婚の風俗経営者は、三回結婚の音信不通だった実母が、テレビの前で嘆き悲しんでくれていますが、一番心配していたのは父親と育ての母と前妻の子供と現妻だと思いますが、現妻が外務省職員として登場する以外は出番がなく、父親の行動が不可解です。 他の者が、マスコミにそっとしておいてほしいと露出しないのは分かりますが、父親は連合赤軍の父のように首を吊る必要はありませんが、表に出て語るべきだし語りたい筈で、出られない理由と出させない圧力があったと想像されます。 いずれにせよ、ヤラセであれ事実であれ、本当の家族の気持ちは察するに余りがありますが、事情はどうあれ養育を放棄し、音信不通だった実母が、それらの人を差し置いて、それらの人の気持ちも考えず、しゃしゃり出てきてか、白羽の矢が立ってか分かりま戦が、私だけが世界で一番悲しいですみたいに演技されても、昔の中国の泣き屋や慰安婦詐欺の婆さんを連想し、引いてしまいます。 ★ ★ ★ イスラム国に武器供与や資金援助する米国戦争屋こそが人類へのホンモノのテロリストだと思うのですがね。恐怖と憎しみをつくりあげる本体を改善させないかぎり何をやっても徒労に終わるでしょう。感情に流されるのはアホバカで獣となるだけである。
2015年02月02日
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以前にも紹介したが、最近TVで面白い「爆笑問題のそれっていつから?ヒストリー」というのをみたので、その番組に感化され、そもそも日本人単一民族説がいつから生まれたのか、恐らく明治維新からだろうが、それに関する面白い八切史観を再度紹介する。 というのも、なぜか日本人は自分たちを画一化された同じ人種と考え、体裁とか「お上意識」といわれる同じ意見などを強要するタテ関係的な傾向があるが、そのような洗脳というか、ある意味、家畜化ともいうべき上からの押しつけが、今回の巷を賑わす人質事件についての感情論を巻き起こしているので、非常に疑問に思ったからでもある。 人質事件というような難問に感情論で対応することこそ愚の骨頂である。感情に流され冷静さを失ってはダメである。ましてや涙を流すなど感情に流されるままに何も考えてない証拠である。まぁ号泣議員までいかない演技なんだろう。 ★ ★ ★ 八切止夫史観から見る庶民の暗黒史 http://kokoroniseiun.seesaa.net/article/352718330.html 昨日の「バカ・アホ」の分布の考察で、八切止夫の史観にちょっと触れたが、その続きで、彼の言い分をもう少し。 何度も本ブログで八切止夫の日本史を紹介してきたが、私は高く評価するので、機会があれば何度でも取り上げたいと思っている。 八切止夫の日本史によれば、白村江の戦い(663年)で敗れた日本原住民(すなわち平家系と源氏系)の国家は、進駐してきた支那軍(藤原政権)とそれにへつらって支配階級に帰順した百済系(南朝鮮系。のちに大和朝廷で貴族化する)によって支配されることになった。 白村江の戦いの時期はざっくり言って大化の改新のころである。 支那人(藤原氏)と百済系朝鮮人は、貴族階級を形成し荘園制度の下、のちに平家系の庶民となる住民を仏教に帰順させるとともに農耕漁業などの一次産業に従事させる。それ以外の源氏系と平家系で帰順しない(仏教徒にならない抵抗勢力)は、囲い地(今日言うところの被差別部落)に押し込め、出てこられなくした。天皇はお飾りである。 藤原政権は被差別のものを、「五色の賎」と称して「綾戸、雑戸、家人、公奴婢。私奴婢」の5つに分けていた。 (後の姓のはじめの文字「あ、い、う、え、お」に引き継がれているという。) こちらの政策は歴史に隠されてしまい、天皇の権威化だけが日本史の主流であるかに偽装された。 平安末期に平清盛が代表する平家一族(和歌山あたりに漂着したマレーシア方面からの民族)が一時藤原氏にとって替わって隆盛を誇るのだが、これを旧来の(伊豆に分布していた)平家=北条家が、馬をつかった機動力に優れた源氏(源頼朝や義経)を利用して壇ノ浦で撃破し、再び南方へ追いやる。 壇ノ浦で敗れた平家はいわゆる「平家の落人」にはならず、船でほとんどは南方へ逃げ帰った。北条平家は首尾よく源氏をつかって天下を取ると、ただちに源氏一族(義経、頼朝の子、梶原氏などの武将)を滅ぼしてしまう。源氏一族は使い捨てだった。 そうやって北条氏は平家系の民族をいったんは平安時代の藤原氏の抑圧から解放するが、一方で源氏系を再び弾圧し、これを囲い地に押し込める。これら源氏がいわゆる「平家の落人伝説」となる。 時は流れて鎌倉幕府(北条平家政権)の末期、元寇によって平家は権力が弱まるとともに、後醍醐帝という権力亡者の少しおかしな天皇によってガタガタにされ、鎌倉幕府は滅びてしまい、南北朝時代となる。 後醍醐帝は天皇家だから武力を持たないので、兵力として囲い地に追いやられた源氏系の連中を使う。結局、このときは北朝が勝って、南朝は逼塞させられるのだが、この後醍醐に仕え南朝を支えたのが囲い地(被差別部落)にいた源氏系または山中に隠れていた原住民だった。楠木正成はこの一党である。 北朝が勝って足利時代になると南朝方になった地方の者はみんな反体制とされて被差別の人間にされた。これらを再び「除地」と称する囲い地に押し込めた。同時に北条政権側だった平家系の者も再び平安時代のように差別扱いされ、農奴に戻された。 ここで歴史を区切って、この平安朝から南北朝あたりにかけて、日本の人口の約6~7割は王朝時代(藤原時代)と足利時代に農奴にされた農奴であり、山中に逃げ込んで反仏教で抵抗した源氏系などを入れると約85%が被差別人というか非支配階級とされ、人間扱いされなかった。 この連中=庶民のうち、美しい娘や働き者は妾や娼婦に取り立てられ、また男で丈夫で働くものは囲い地から出されて下人にされた。百姓や漁師にさせられた。この連中を称して支配階級は「阿呆」と蔑称したと八切止夫は説く。 平家系庶民は「八」とも呼ばれ、また「天の民」あるいは「天(あま)」からとって「あ」の民とも呼ばれた。その「あ」だから「あほう」なのである。旗印から「赤」でもあった。 同じ阿呆と分類された庶民でも、源氏系は馬や牛、つまり運搬業に関わるため「馬鹿」と蔑称されることになっていく。だから、馬や鹿は4つ足なので、源氏系を「四」と呼んだ。「四谷」などの地名は「四つの民」が居たところである。旗印から「白」である。 こうして見てくると、アホは西日本で多くつかわれ、バカは東日本で多くつかわれる理由が、大雑把には西日本には平家系が多く、東日本は源氏系が多いから、という推測がなりたつのかと思われる。 この差別、被差別体制が壊れるのは、織田信長や秀吉、家康といった戦乱の中から登場し、被差別人から成り上がった武将による。信長、秀吉、家康は、いずれもいわゆる被差別部落から脱出して武将になった者で、美濃、尾張、駿河といった地域から登場している。 (家康は三河といわれるが、八切氏によれば、生まれは日光の近くの得川村で、本名は次郎三郎で、育ちは駿河だという。三河は松平元康で、家康とは別人だという。家康は元康に成り代わり、元康の妻の築山と子の信康を殺した。) この地域がまたかなり特殊な地域で、昔から平家系(南方系)の一大集落があったところで、中央権力から大きな囲い地とされていた処なのである。 「他外(たわけ)」の地区である。ここから奇しくも信長、秀吉、家康が出て天下統一を実現させた。彼らは大きく言えば、部落解放に立ち上がった英雄であった。つまり「他外」による叛乱である。 (信長は美濃衆から「タワケ殿」と呼ばれた。京に比べれば美濃もタワケだが、尾張は更にタワケ「田舎」という意味なのだろう。) では徳川政権が熱心に部落解放をしたかというと、そうでもない。取って代わっただけである。とくに5代将軍綱吉あたりから、徳川家は家康の正当な家系(赤、平家系)が消えてしまい、済州島から来た朝鮮人によって徳川家が乗っ取られてしまう。それが八切止夫の説である。 (綱吉の母が済州島出身で、家光が京から連れてきたという。家光は最初は男色のためだったが女子とわかり、綱吉を孕んだという。) ★ ★ ★ 次回に続く。
2015年02月02日
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なぜこの世にうまれるか?という疑問への応えは、オカルトでは経験を積むためで、経験を積むのは、霊魂がもつネガティヴな思考をポジティヴに変えるためで、ポジティヴな思考は何かといえば、端的にいえばバランスがとれた創造的な思考というべきだろう。 一人の人間のなかには宇宙全体が詰まっていることをオカルトでは大宇宙に相応する小宇宙と呼んでいるが、まず小宇宙を巧く制御することが人の自我の訓練で、この自我を訓練することで、大宇宙を統べる神の一部となるのを理解することが肝要である。 というような話を以下に紹介する。 ★ ★ ★ ・墓地や土の中で眠っている者など誰もいない! http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/post-64af.html ポジティブで喜びに満ちた幸運な出来事を引き寄せるには、自分自身がポジティブな状態でなければならない。 心を開いて愛情あふれる前向きな態度でいれば、人生で体験するどのような煩(わずら)わしいことでも負担には感じなくなる。そのためには、自分の心の状態を把握しておくことが重要である。そして心の状態は自分の考え方によって作られる。前向きな考え方をすれば上機嫌になれるし、否定的な考え方をすれば不機嫌になる。 あなたの心の状態や態度は、あなたと関わるすべての人に影響を与える。 態度はそのまま言動に現れるからである。あなたの態度は、そのような態度の雰囲気の服を身にまとっているのと同じで、人にはすぐにわかる。あなたが毎日どんな行動をとるか、どんな感情を世の中に発信するのか、どんな印象を人に与えるかは自らで選択できる。 あなたの態度は生活空間にも影響を与える。 あなたが怒りを感じているとき、怒った態度で1日を過ごすこともできるが、その場合、環境にどのような影響を与えているかに気づいてほしい。なぜならあなたに関わる他全ての人々は、あなたの怒りの一部を受け取ることになるからである。 あなたは怒りをこの世界に発信したいのだろうか? あなたがその感情を持ち続けたところで、あなたの気分が良くなるわけでなく、やがてそれは自分に返ってきて、むしろ気分はもっと沈むだろう。 決して怒るな、と言っているわけではなく、感情を隠したり否定したりしないことは、自分の本当の感情を知るためには大切である。そこで自分の感情をどう処理しようかと考えるとき、広い視点を持つことを忘れないでほしい。あなたにはいつも2つの選択肢がある。1つは自分の感情と行動をコントロールすることと、もう1つは、感情に流されて行動することである。 最後に伝えたいことは、もういい加減あなたのエゴが原因で受けた心の痛みを手放してもいい頃ではないだろうか? 家族や友人に電話して、互いの間に起きた出来事に対して自分から1歩歩み寄り、「悪かった」と伝えてもいい頃ではないだろうか? つまり、自分と相手を許すのだ。電話をかけたりEメールを送ったりして、愛情を表現するのにたいして時間はかからない。自分の過ちを認めなければならないことがあるなら、今がその時である。今日できることを明日まで延ばさないほうがいい。なぜなら明日、あなたが生きている、という保証はないのだから。 明日という日は今日とはまったく違う日であることを、私たちは忘れてはいけない。 過去から引きずっている問題は、自分あるいは他人が原因であるかどうかに関わりなく、自分を変えるための答えが自分の心の中にある。私たちの人生全てには意味がある。明日という日は、今日と同じ日ではない。 明日は今日の繰り返しだろうと思っていても、それはまったく別の日でいつもと違った発見が必ずある。なぜなら1日1日が希望と可能性という不思議な力で満ち溢れているからである。それまで気づかなかった、自分や他人の新しい面を発見したりする。 全ての生命は肉体を離れると本来の意識の存在に戻る 私はよく人から、「この仕事にどんなやりがいを感じているのですか?」と聞かれる。それは次の話を読んでもらえばわかると思う。 それは数年前のことで、はるばる1900キロもの遠方から私に会うためにやって来た家族に、メッセージを伝えた時のことである。 私は会場で瞑想を終えると、強烈な煙(けむり)の臭いを感じた。私の右側に目をやると、犬のゴールデンレトリバーの霊が私の右手をなめているのに気づいた。その犬の隣には、リトルリーグのユニフォームを着て、赤い帽子を被った9歳くらいの少年の霊が立っていた。この少年は私に、「パパと話がしたいんだ」と言った。そして彼は、私から見て3列目の1番右側に座っている男性を指差した。 私はそこに座っている大柄な中年男性を見た。 この男性のすぐ左側には、17歳と15歳くらいの女の子が並んで座っていた。少年の霊が彼らの方を指差している間、犬の霊が2人の女の子の方にゆっくりと近づいてゆき、彼女たちの周りをぐるりと回った。私は言った。「すみませんが、あなたの息子さんだと言っている9歳くらいの少年がいます。ゴールデンレトリバーも一緒です。」 すると明るい髪をした女の子のほうが、「信じられない!」と両手で口を押さえて叫んだ。その男性は急に泣き始め、首を縦に振りながら、私のメッセージの意味を理解できたことを伝えた。 私はメッセージを続けた。 「この少年はポーリーだと名乗っています。彼はもう1人のケニーという少年と一緒にここにいます。」 この言葉を聞くと2人の女の子たちと父親は大きく反応し、彼らはすぐに抱き合った。「2人とも私たちの弟です!」 この時、客席から数人の人々が、この男性と女の子を勇気づけるために駆け寄って来ていた。私が父親である男性の感情を読み取っていると、彼の背後に立ち、彼の髪をなでている女性の霊に気づいた。「あなたを決して1人にしないと言ったでしょ!」と彼女は言った。私は彼女に名前を尋ねると、ローズだと答えた。 「今、あなたのうしろに女性が立っています。名前はローズだそうです。」 その男性はうつむき、首を縦に振ってわかったと返事した。女の子の1人が「それは母です!」と叫んだ。「妻は、私を決して1人にはしないと約束したんです! 約束を守ってくれることを願っていたのに・・・」と父親は言った。 「約束は破っていませんよ。奥さんはあなたの後ろにいるんですから」と私は口を挟んだ。すると突然3人の霊は、霊界とこの世界の境を超えられたという喜びのあまり、想念を一斉に私に送ってきた。私はできるかぎり早口でメッセージを伝え始めた。 「3人はあちらでナナ・ジーンにも会えたし、おじいちゃんも3人を出迎えてくれたそうです。ポーリーはあちらでも野球をやっていて、ケニーはラッキーを今でも散歩に連れて行っているそうです。」 母親のローズの霊は夫の背後に立ったままで、想念と光景を私に送ってきた。私は2人の女の子たちを見て言った。 「あなた方のお母さんは、ジョンソンさんの家族に連絡をとり、メッセージを伝えてほしいと言っています。彼が勇敢に人命を救おうとして亡くなったことを知らせたいそうです。人生でこれほど素晴らしい功績はありません。」 家族3人はこのメッセージを伝えることを承知した。 次の瞬間、私は煙の臭いを察知した。 「あなたのご家族は火事で亡くなったのですか?」 「そのとおりです」と父親が答えた。 「ケニーが私に大きな声で言っています。”でも僕たちは生きているよ! 本当は死んではいないんだ! と」 父親は泣きながらこう言った。「ありがとうございます。これは私の最後の希望でした。それは家族が生きているという希望です。あなたのおかげでどんなに私たちが救われたか、あなたには想像もつかないでしょう!」 犬が女の子たちの手をなめていたので、そのことを彼女たちに伝えた。 2人は涙を流してうつむき、年上の子がこう言った。「それで納得がいったわ。この犬は私たちを助けてくれたんです。ラッキーは真夜中に私たちを起こして、家の外に出るように促しました。母は弟たちを助け出そうと再び家に戻ったのですが、外に出てくることはなかった」 墓地や土の中に眠っている者など誰もいない! それを聞いた母親の霊は、2人の娘に宛ててメッセージを送ってきた。 「お母さんは、あなた方が意味もなくこの世に残されたわけではないと言っています。あなた方2人はそれぞれ、特に人を助けながら多くのことを成し遂げます。この経験から学ぶことで、他の人が生死の問題を乗り越える手助けをしなければなりませんが、お母さんと弟さんたちがいつも後ろから応援していることを忘れないでください。3人はあなた方を霊界から助けてくれるでしょう」 そしてローズが、耳をつんざくような叫び声で伝えてきたメッセージを、私は彼女の夫に向かって伝えた。「ローズは、”あなたたちは誤解しているのよ。私たちは土の中にはいないのよ。私たちはあなたたちよりもずっと元気なんですからね!”と言っています」そして彼女は笑った。 「それはローズらしい。彼女のユーモアのセンスは健在です。ありがとうございます、ヴァン・プラグさん。とても素晴らしい仕事をしてくださいました。私たちは家族を再び取り戻すことができて、私たちに希望を与えてくれました。私たちはこれでこの世に取り残されたわけではなく、家族は今でも一緒なんだとわかりました。いつまでも私たちは一緒にいるんです。ありがとうございました」 その言葉を聞いてラッキーが吠えた! 私たちが求めているのは、この人生に生きる目的を見つけること、自分の本心に従って生きること、そして批判的な考えや偏見を持たずに自分を表現することである。 だからこそ私たちは、束縛から解放されて自由になりたいと思うのだ。自分自身に誠実に、毎日を自分の本心に従って生きられるようになれば、私たちは自由になれるのだ。そのためにあなたは新たな人生を始め、心の平安を得るために、今の時代とこの場所を選んで戻って来たのだ。 あなたの人生には意味があり、自分には価値があることを知っている。 今のこの瞬間を、あなたの人生の転機としてほしい。 あなたがこれを読んでいるのは、自分を新しい視点から見つめ、自分という素晴らしい存在を受け入れるためなのだ。あなたの自己実現の心の状態を妨げていた、過去にやり残したことから取り組んでみよう。恐れから解放されて自由になれば、「ああすればよかった」「こうすればよかった」「もっと違う対応をしていればよかった」というような感情はもう起こらなくなる。 Unfinished Business book 『人生を、もっと幸せに生きるために』 ジェームズ・ヴァン・プラグ著 エンジン・ルーム/河出書房新社 抜粋 ★ ★ ★ 自由に考え、より自由になるために、人はこの世に生まれてくる。いつまでも過去に拘っていても、過去を取り戻せるわけではないから、自分が変わるしかない。
2015年02月02日
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巷では人質事件がキャンペーンかプロモーションビデオのように流れまくっているが、そんなものを流せば流すほど真相はみえてこないわけで、戦争屋が流すディスインフォーメーション(偽情報)で、人類を地獄に道連れにする悪魔の囁きである。 なんでもアホは昨年の号泣議員のウケを狙ったのか、親戚でもないのに、全ては自分のバラマキからはじまったくせに無責任にも公衆の面前で泣いたそうである。そのうちまた泣き虫日本人が沢山でてくるのだろう。 アホノミクスの犠牲者は数万人の規模である。その人たちへの涙はないのだろうか? 親戚ならわかるが、いまの日本人の男は泣き虫で全く信用できない。日本男児は公衆の面前で泣いてはならないと教育されなかったせいだろう。 そんなこんなであまりに美化されすぎている人質事件の裏の面白い話を以下に紹介する。 ★ ★ ★ 朝日・フジの取材協力者事故死、恐らく、ヒラ・マケ・ネタの誘拐詐欺に付き合うダマスゴミに呆れたのだと思います。 http://www.asyura2.com/15/cult14/msg/133.html 投稿者 小沢内閣待望論 日時 2015 年 1 月 30 日 09:28:15: 4sIKljvd9SgGs 馬鹿でなければ、ウクライナ詐欺同様に、ロシアが欧州に安く提供するパイプラインの破壊がイスラム国詐欺の狙いで、ついでにシリアとイラクの中露寄りの政権を転覆し、パイクの申し送り通りに欧州と中東を戦争させて、第三次世界大戦に持ち込み、返済不可能な大借金をチャラにして、ドル詐欺体制を維持したい、その為には誘拐詐欺を成功させて、日本も戦争詐欺に巻き込みたい、そんな時に劇団員に正論を吐く者がいると迷惑だ、といった所だと思います。 連中は、ロシアの声にもカリカリきてて、米議会でテロ組織だなどと言われ始めているようですが、アホブッシュの時代に、チョムスキーのガス抜きやアルジャジーラやアフガンのスポークスマン芸人に騙された時と違い、全世界が米英イの茶番劇に呆れており、強欲派のスイスすら好戦派の幼稚なシナリオを降りたぐらいで、もう撤収するしかありません。 連中の先祖の遺したタルムードという詐欺の家訓が世に知れわたり、偽善や被害者の振りをする手法がばれ、トルストイの名作ではありませんが、戦争と恐慌という詐欺の二大企画もばれ、パイクの戦争計画書が世に知れわたり、悪魔教の背後に宇宙人も爬虫類人も地底人も未来人も存在せず、そこらの町内会や消防団みたいにくそじじいが司令塔なのもばれ、無敵の監視システムだったプロビデンスの目も老眼と目やにでネットと人工知能に敗れ、権力ピラミッドの30階級だかも、上下の伝言ゲームがTwitterやFacebookやラインのスピードと共有に敗れ、奴隷だと思っていた若者にクソコラグランプリでおちょくられ、ダメコンもスピンもネタにされ、くそじじいの陣頭指揮が完全ブロックされている状況で、どんどんプーチンへの共感者が増えていく状況で、強欲派が小早川してしまった為に、権力ピラミッドの管理費もはね上がり、郊外のマンションや伊豆の物件みたいに非正規でも買える値段とその倍の年間維持費みたいな誰も買いたくないピラミッドになってしまい、骨粗しょう症みたいなスカスカピラミッドになり、かつてその階段を駆け上がるのがステータスだった階段も、エレベーターやエスカレーターで出勤する清掃会社の派遣に息切れしている所を馬鹿にされ、自分達も階段要らなくねと思い始めているが、窓際サラリーマンみたいに今更平社員や派遣やバイトと同じエレベーターに乗れねーし、スイスみたいに降りる訳にいかねーんだよーと維持になって階段に執着しているのが、汚れをやってきた好戦派で、自分の手を汚さないで悪さをしてきた強欲派と溝ができてしまったといった所だと思います。 スイスが総大将の名義貸しを降りて、中露家康に媚び始め、米英イ三成では西軍の旗印は重く、中堅幹部も空気を読み始め、権力ピラミッドの各フロアーも多摩ニュータウン状態で、どう見てもドル詐欺陣営に勝ち目はなく、三成自身がとらばーゆしたくなるような状況で、ババ抜き政局です。 ここでマッキーの世界に一つだけの馬鹿をむにゅっとした感触とポマード親父に挟まれながら、ひねりますが、歌詞を間違えていたらご愛嬌です。 負けたー負けたーチュリッヒのせいでー、ばれたーばれたーネタ・ヒラ・マケイン どの馬鹿見てもー、怪しいなー。 安倍の、テロリストを許さない発言に説得力がないのは、その背後勢力である米英イサに言及しないからです。 長らく世界的に異常なぐらい絶大な信用があった日本のダマスゴミですが、アホブッシュの911詐欺あたりからマスゴミと言われだし、海外の売女扱いまではいきませんでしたが、フジデモのあたりからどさくさ日本人だらけという事が知れわたり、今やごみ売りと朝日が毎月10万部減らす事態になり、系列テレビ局も嫌なら見るなのフジが本当に見てもらえなくなり、朝日は説教新聞化し大作の手記を載せるようですが、こうなると朝日もテレ朝もおしまいです。 ごみ売りにしても、もう巨人戦のチケットをサービスする事自体が若者にとっては別にーという事になり、露骨な補強とトレードで強くしても人気が伴わず、プロ野球自体が毎晩テレビにかじりついて見るものではなくなり、ごみ売りはただの米国宣伝媒体である事がむき出しになり、日テレも同じ運命を辿っています。 新聞・テレビはこれまで連中が起こす戦争詐欺の応援団でしたが、今や中高年も眉唾で報道の逆が事実と受け止めるようになり、若者はそもそも読まないし見ないし、これではゲッペルス型の刷り込みができません。 そんな中で連中は、ドル詐欺体制を守るために、性懲りもなく対テロ戦争詐欺を始め、安倍に小泉詐欺の時のように、テロに屈しないと言わせていますが、アホブッシュの時から10年経ち、マスコミはダマスゴミと罵られ、ネットではバグとヒラリーとマケインとネタニヤフとサウジの関係が当たり前のように知られており、それでも尚アホブッシュ時代と同じ手法でテロ詐欺と戦争詐欺を進める決断をしたようですが、どこまで全くウケない漫才を続けられるのか、どこまで馬鹿なのか自称エリート実はただのくそじじいと腰巾着ですが、いつ自分達が面白くない漫才をやっている事に気付けるか、一人相撲政局となってきました。 ギ・スロ・ハン・オーが対露非難反対、ギ・伊・ポ・アイ・スペがEU離脱の気配、米英イの中央銀行詐欺は終了です。 ヨーロッパ共同体あたりまでは、欧州が協力する意味があったと思いますが、薔薇色のような触れ込みで始まったEUは、強い国が弱い国を圧迫するのが鮮明になり、それよりも米英イによるカツアゲと植民地化が鮮明になり、比較的いい思いをしている国すら続けるメリットがなく、解散に向かうのは当然です。 そして、中露及びブリックスという受け皿がなければ、フセインやカダフィーみたいな目にあうのがオチでしたが、ハンガリーが離脱せずに独立を果たせたように、駆け込み寺ができた事により、それを利用するかどうかは別として、各国が自己主張をしやすくなったという事で、お荷物扱いだったギリシャがイケイケなのを見れば分かるように、この流れはもう止まりません。 比較的米英イに従順なドイツですら、プーチン支持が90%で、そうでない国は推して知るべしで、連中が進めたグローバル詐欺は、国の指導者に不満があれば野党を飛び越えて他国の指導者に期待するという事で、民主も共和も同じ、自公も民主も傀儡と連中の両張りを超える動きを民衆がしたという事で、アンチ巨人の私が、巨人が前年度の優勝チームのエースと4番を補強しまくって日本のプロ野球自体に興味が失せた時に、野茂がメジャーで活躍し、セ・パ以外に選択肢ができたのと同じです。 ギリシャの今回の行動は、EUとブリックスを秤にかけたように見えますが、EUに退職届を出したようなもので、進退伺いと違い、慰留条件を引き上げた所で、一度離脱を検討した者を引き留めても同じことの繰り返しで、スコットランドを不正選挙で英国に留まらせたのとは訳が違います。 田中の言う、フランス革命級前夜というのはこの動きをさしているのだと思います。 ユーラシア同盟の拡大とユーラシア時代の到来は確実な情勢です。 ★ ★ ★ テロは戦争屋がつくったわけで、戦争屋の撲滅が人類の次なる目標である。
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