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マイコ3703 @ 思わず初コメしちゃいました(*^^*) 幾つか記事を読ませて頂いて、自然にコメ…
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亜由美4892 @ はじめまして☆^(o≧∀≦)oニパッ 近所みたいだしっ私仕事おわったらいつも…
2008.04.21
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テーマ: 子供の病気(2160)
カテゴリ: カテゴリ未分類
国立成育医療センター(東京都世田谷区)は21日、2002年3月~07年5月に、集中治療室に入った小児患者のうち、死期が数時間以内に迫っていると診断した84人中80人について、人工呼吸器などの延命措置を中止したり、措置をさらに手厚くするのをやめていたことを明らかにした。

 小児専門病院が延命措置の中止や差し控えの具体的件数を明らかにするのは異例。いずれも家族と医療側の合意の上での措置だと同センターは説明している。

 小児の終末期医療では、延命や 蘇生 ( そせい ) の措置をむやみに続けることが必ずしも患者の利益にならないとの意見がある。わが国ではそうした点が十分に議論されていない。同センターは25日から都内で開かれる日本小児科学会で、延命中止の決定過程を詳しく報告する。

 同センターの小児集中治療室に入った患者は、この期間、3668人。年齢は0~29歳で、0~2歳の乳幼児が大半を占める。うち99人が集中治療室内で死亡した。15人は入室時に、心肺停止の段階だったため、残り84人に治療を行った。

 センターによれば、肺の先天性疾患や心臓病、脳出血などで死期が迫っていると診断した患者で、人工呼吸器や透析など生命維持にかかわるすべての治療を中止した人は30人、現状の治療以外に、心臓マッサージや強心剤の投与など新たな延命治療や蘇生行為を行わない「治療を差し控えた人」は50人だった。残り4人は延命治療を継続した。

 同センター手術集中治療部の清水直樹医長は「小児医療に関して明確な終末期のガイドラインはない。この問題に正面から向き合う議論を始めるきっかけにしてほしい」と話している
2008年4月21日(月)14:32


2008年4月21日(月)14:30

 国立成育医療センター(東京都世田谷区)で心肺停止になることが予測された小児患者に対し、人工呼吸器を停止するなど積極的な延命措置を中止した例は36%に上ることが21日までに、同センターの調査で分かった。延命措置の開始を控えた例は60%だった。



 同センターは、2002年3月から07年5月に小児集中治療室で受け入れ、死亡した患者99人について調査。84人で心肺停止が予測されていた。年齢は0~29歳で、多くは0~1歳だった。

 このうち、30人(36%)は、家族と医療チームの合意のもとで延命措置を中止。また、50人(60%)は、蘇生(そせい)・延命措置を行うことを控えた。 



[時事通信社]



これだけは知っておきたい小児医療の知識
小児医療の生命倫理





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Last updated  2008.04.21 17:42:23
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