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マイコ3703 @ 思わず初コメしちゃいました(*^^*) 幾つか記事を読ませて頂いて、自然にコメ…
masashi25 @ コメント失礼します☆ ブログ覗かせてもらいましたm(__)m もし…
佐藤YUKI @ 寮なので夜ヒマで… 寮生活なので、夜がヒマで辛いです(汗)…
亜希子5969 @ はじめまして! 仕事の関係で最近引っ越してきました☆ 全…
亜由美4892 @ はじめまして☆^(o≧∀≦)oニパッ 近所みたいだしっ私仕事おわったらいつも…
2008.12.15
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カテゴリ: カテゴリ未分類
「この不況にもかかわらず、うちの夫ったら毎月の自分の小遣いをもっと値上げしてほしいって言うんですよ」

 相談室のソファから今にも起ち上がらんばかりに声をあらげる女性は40歳専業主婦、小学校5年生と4年生の2人の男の子を育てる母親である。

 相談者の彼女だけでなく、「夫の小遣い」が夫婦間で問題として取り上げられることはよくある。主に相談するのは妻の側だ。家計のやりくりを任せられている妻たちは、夫の小遣いが増えることによって、食費や雑費を細かく節約しなければならない、子どもにかけるお金が減ってしまうと憤慨する。

 最新のデータによると、日本の夫たちの小遣い平均は3万9400円。子供の有無でその金額はだいぶ変わるようだが、子持ちの夫であれば一番多いのは3万円台だそうだ【GE Money「2008年サラリーマンの小遣い調査」より】。

 ちなみに相談者の彼女の夫は年収950万円。1ヵ月の小遣いは4万円だという。

「平均より高い小遣いを与えているのに、夫は不満なんですよ。小遣いを上げなければ給与口座も自分で管理すると言いはじめています。いい加減にしてほしいわ!」

 ヒステリックな妻の口調では、夫の側からも彼女に対して「いい加減にしてほしい」と思っているかもしれない。

 彼女は、多くの専業主婦世帯と同じように、夫の給与が振り込まれた銀行口座を妻が管理し、夫に毎月小遣いを渡している。
「私が、あげるわよ、って言っても、夫はありがとうも言わないのよ! 失礼でしょ」



「男が働いて家族を養うのは当たり前でしょう? どうして私がありがとうなんて言わなきゃいけないんですか!」

 家族のメンバーが働いていること、働くことができることへの感謝の気持ちがあれば、快く働くことができるだろう。このあたりに問題が潜んでいるのだが、彼女はまだ気づいていない。

 彼女が管理している家計費は、家庭を運営するために預かっているものであって、彼女の持ち物ではない。それを夫に渡すとき、「小遣いをあげる」という表現を使う妻たちは驚くほど多い。正しくは「小遣いを渡す」であると、今まで女性相談者に何度も伝えてきた。

 彼女たちはたちまち不機嫌になり、あなたは働いている女だから、私の夫の味方をするのだと攻撃を受けることもある。近頃は、男と女の溝だけでなく、働いている者とそうでないものの間にも溝があるようだ。

妻に搾取される辛抱強い夫たち
 夫たちの小遣いが少なすぎるのではないだろうか――。

 小遣いを何に使うかといえば、毎日の昼食、喫茶、喫煙、飲み代、駅で週刊誌や新聞を買い、散髪をする。散髪代がなくて自分でハサミを当てる夫もいる。たまにタクシーで帰宅した料金は会社の経費と認められず、こづかいでまかなえなくて、怖い顔をした妻に頭を下げて頼まなければならない。

2008年12月14日(日)09:15

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Last updated  2008.12.15 12:57:21
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