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テクノナショナリズムに目覚めた12-R4


2012.06.03
XML
カテゴリ: 気になる本
暇にまかせて長々と作ってきた蔵書録がこのほど完成しました。




<未分類の本>
蔵書録作成中であるが、分類グループ、ジャンル等がまだない本について、とりあえずフォームを作っておく。
なお、今後作るグループを以下考えているが・・・このまま未分類にしてもいいか?♪

・ウォルフレンの本
・SF
・囲碁の本、仕事の本、デジタル製品の本・・・
・電子書籍etc

************************************************************************

【「歳時記」の真実】
歳時記
石寒太著、文藝春秋、2000年刊

<「BOOK」データベース>より
「歳時記」は俳句をつくる人のための手引であるが、それ以上に、日本人の知恵と風土と習慣に根ざした言葉の小筺である。「歳」は年、「時」は季節を意味し、文字通り一年の季節の移り変わりを示した記事だが、そこに登場するのは、花や鳥のさえずり、時雨や野分といった自然現象ばかりでなく、節句や七夕といった行事、食べ物や衣類、道具や遊びなど多岐にわたっている。つまり、歳時記を知ることは、日本人の暮らしや歴史を知ることでもあるのだ。

<大使寸評>
歌を詠まない大使であっても、歳を取ればそれなりに、季節に感慨を覚えるのです。
この本を読んで、季節にたいする感度を上げたいものである。

Amazon 「歳時記」の真実



【Penguin Science Fiction 1638】
sf
Brian Aldiss編、Penguin Books、1966年刊

<目次>より
・9 ・ Introduction (Penguin Science Fiction) ・ essay by Brian W. Aldiss
・15・ Sole Solution ・ (1956) ・ shortstory by Eric Frank Russell
・18・ Lot ・ [David Jimmon] ・ (1953) ・ novelette by Ward Moore
・51・ The Short-Short Story of Mankind ・ (1958) ・ shortstory by John Steinbeck
・58・ Skirmish ・ (1950)・ shortstory by Clifford D. Simak
・82・ Poor Little Warrior!・(1958)・shortstory by Brian W. Aldiss
・90・ Grandpa・(1955) ・novelette by James H. Schmitz
・117・ The Half Pair・(1957)・ shortstory by A. Bertram Chandler [as by Bertram Chandler ]
・123・ Command Performance・(1952)・ novelette by Walter M. Miller, Jr. [as by Walter M. Miller ]
・145・ Nightfall・ (1941)・ novelette by Isaac Asimov
・180・ The Snowball Effect・ (1952)・ shortstory by Katherine MacLean
・197・ The End of Summer・ (1954)・ novelette by Algis Budrys
・230・ Track 12・ (1958)・ shortstory by J. G. Ballard

<大使寸評>
この目次をクリックすると、Webで本文が読める優れものになっています。
(初版は1961年、手持ちの本は1966年刊)

SF DATEBASE Penguin Science Fiction 1638



【手づくり木工辞典 No.31】
(文字数制約のため省略)



【今がわかる時代がわかる世界地図】
(文字数制約のため省略)





<運動、闘病関連の本>

ストレス解消などメンタル面の効用を実感しています。
で、運動、闘病というフィジカル関連の蔵書を並べてみます。

・走ることについて語るときに僕の語ること(2007年)
・マラソンに勝つ(2000年)
・ザ・トライアスロン(1989年)

*********************************************************************

【走ることについて語るときに僕の語ること】
村上
村上 春樹著、文藝春秋、2007年刊

<「BOOK」データベースより>
1982年秋、専業作家としての生活を開始したとき、彼は心を決めて路上を走り始めた。それ以来25年にわたって世界各地で、フル・マラソンや、100キロ・マラソンや、トライアスロン・レースを休むことなく走り続けてきた。旅行バッグの中にはいつもランニング・シューズがあった。走ることは彼自身の生き方をどのように変え、彼の書く小説をどのように変えてきたのだろう?日々路上に流された汗は、何をもたらしてくれたのか?村上春樹が書き下ろす、走る小説家としての、そして小説を書くランナーとしての、必読のメモワール。

<大使寸評>
「継続は力なり」を地で行くような村上春樹のメモワールであり、市民ランナーとして思い当たるふしの多い本である。
読破するのが惜しいので、少しづつ読んでいるが・・・これもある意味、積読になります。

Amazon 走ることについて語るときに僕の語ること



【マラソンに勝つ】
マラソン
別冊宝島編集部、宝島社、2000年刊

<「BOOK」データベース>より
高橋尚子、市橋有里、山口衛里…シドニーオリンピックに挑戦するマラソンランナーたち。瀬古利彦、中山竹通、谷口浩美、有森裕子…、日本マラソンの黄金期を担った名ランナーたちの「栄光と挫折」。オリンピック代表選考会の舞台裏。史上最強の雑草集団「旭化成陸上部」。個性派監督たちの「指導者としての器」。よみがえる「42.195キロ」のドラマ…。日本のマラソンは再生するのか。

<大使寸評>
日本マラソンの黄金期の人物が出ているムック本であり、これに野口みずきが加わったらベストメンバーと言えるんだけど。
野口みずき号泣、奇跡の復活ならず

Amazon マラソンに勝つ



【ザ・トライアスロン】
トライアスロン
大城戸孝監修、日本文芸社、1989年刊

(文字数制約のため省略)




<京阪神関連の本>
朝ドラのカーネーションが終わったけど、やっぱりドラマは関西弁やで!
ということで(どういうことで?)京阪神関連の蔵書を並べてみます。

・街場の大阪論(2010年)
・大阪学(2004年)

*********************************************************************

【街場の大阪論】
大阪
江弘毅著、新潮社、2010年刊

<「BOOK」データベース>より
スタバはないがお好み焼き屋があり、缶ビールを24時間売っているコンビニはないが朝からやってる立ち呑み屋があり、ヤクザが徘徊し、おばはんの立ち話が続く。そんな「大阪の街場」のリアルなコミュニティと、そこで生きていくおもしろさを、岸和田に生まれ育ち、関西有数の雑誌の名物編集長だった著者が、ラテンのノリで語る。大笑いしながら考えさせられる大阪発スーパーエッセイ。

<大使寸評>
「カーネーション」の世界で育ち、ベタな大阪を描いてるでぇ♪

Amazon 街場の大阪論



【大阪学】
大阪
大谷晃一著、新潮社、1996年刊

(文字数制約のため省略)




<哲学、宗教関連の本>


・ふしぎなキリスト教(2011年)
・街場の現代思想(2008年)
・M2 われらの時代に(2004年)
・抗う勇気(2004年)

*********************************************************************

【ふしぎなキリスト教】
ふしぎなキリスト教
橋爪大三郎×大澤真幸著、講談社現代新書、2011年刊

<「BOOK」データベース>より
日本人の神様とGODは何が違うか?起源からイエスの謎、近代社会への影響まですべての疑問に答える最強の入門書。挑発的な質問と明快な答え、日本を代表する二人の社会学者が徹底対論。

<大使寸評>
この本には、目からウロコが落ちることしきりである。だけど一気に読破するには重いので、現在、積読中となっています。

Amazon ふしぎなキリスト教



以下、エントリー文字数制約のため省略、全貌は 蔵書録作成中7 に入れておきます。

今後は随時、記事の追記、購入本の追加を行う予定とします。





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Last updated  2012.06.03 13:04:04
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