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2013.04.12
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カテゴリ: アート
だいたいベストセラーには手を出さない主義だったけど、村上作品と、百田さんの「永遠の0」だけは別でした(汗)


百田

百田尚樹さんについて、集めてみました。

・本屋大賞
・ちょっと右寄り百田さん
・永遠の0
・「探偵!ナイトスクープ」の世界
・ 作家の読書道:百田尚樹さん



<本屋大賞>
13年の「本屋大賞」では、百田尚樹さんの「海賊とよばれた男」が大賞に輝いたそうです。村上春樹さんの本が12日に出るのでバッティングするのでは、と百田さんは危惧しているそうです(笑)

4/10 <本屋大賞>百田尚樹さん作家7年目で文学賞を初受賞 より
 全国の書店員が「一番売りたい本」を選ぶ13年の「本屋大賞」が9日、発表され、百田尚樹さんの「海賊とよばれた男」(講談社)が大賞に輝いた。授賞式に出席した百田さんは、「作家になって7年で初めていただく賞。直木賞なんかよりもはるかに素晴らしい、文学賞の中で最高の賞。過去9回の作品はすべて“その年の出版界の顔”であり、そういう作品に私の作品を選んでいただいて本当にありがとうございました」と感謝の言葉を語りつつ、「間の悪いことに、村上春樹さんの本が12日に出ます。もしかしたら歴代の本屋大賞の中で一番売れない本になるかもしれない……」と危惧していた。

百田さんは、1956年生まれ、大阪府出身の放送作家・小説家。放送作家として人気番組「探偵!ナイトスクープ」(ABC・テレビ朝日系)ほか数々の番組を手がける。06年に「永遠の0」(太田出版)を発表し、小説家としてデビュー。09年に発表した「ボックス!」(同)が第30回吉川英治文学新人賞候補、第6回本屋大賞の5位に選出され、映画化もされた。
. 「海賊とよばれた男」は、出光興産と英アングロイラニアン社が争った1953年の「日章丸事件」をモデルにした歴史経済小説。異端の石油会社「国岡商店」を率いる国岡鐡造の生き様を描く。上下巻でこれまでに80万部を発行している。
. 授賞式には、「舟を編む」で前年の大賞を受賞した三浦しをんさんが花束を持ってお祝いに駆けつけた。三浦さんは“舟”と“海賊”をかけて「海つながり。どちらも海洋冒険小説なんですけど……っていうのはウソで」とジョークを飛ばして会場を笑わせつつ、「本当に硬派で熱い小説。勇気をもらえるのと同時に、自分の背筋が伸びるような素晴らしい経済小説であり、人間ドラマが展開されている。受賞を機にますます多くの方が勇気や情熱を受け取るんだろうなと思うと、本当に素晴らしいことだなと思います」と語り、百田さんの栄誉をたたえた。




<ちょっと右寄り百田さん>

中国の危うい権力闘争、文民統制を見れば、左翼層のバイアスの方がアホというべきではないか。

尚、ほんとは、愛国的と書きたかったが、いろいろとバイアスがかかった言葉なので愛郷的と書いた次第です。

【1/16】
@hyakutanaoki: 中国の人民解放軍の総参謀部が全軍に対して、「戦争準備をせよ」という指示をしていたことが明らかになった。今のところは「脅し」だが、こんな「脅し」をやるような国がまともな国家のはずがない! しかも、いずれ本気で戦争を仕掛けてくる狂気もはらんだ国である。我々も覚悟が必要だ。

@hyakutanaoki: 「(日本に対して)戦争準備をせよ!」と全軍に指令する隣国があるのに、私が「国防軍が必要」と言うだけで、「百田尚樹は極右の作家」と罵られるのは、本当に情けなくなる。自国を隣国の侵略から守ろうと発言するだけで、「極右」のレッテルを貼られる国なのか、日本は。

【12/24】
@hyakutanaoki: 尖閣や国防についてツイートするたびに、大量の「アンチ百田」が生まれ、読者が減っていく。尖閣のことなんか知らん顔をして、自分の本が売れるようなツイートだけをしているほうが賢いんだろうけどね。…って、本なんか売れんでもええわい。言わないといけないことは言う^^;

@hyakutanaoki: 日本の領土を奪うことを公言し、着々と軍備を整え段階的に領海侵犯を起こしている中国の行動に対して、国防の要を説く人たちを「ネトウヨ」とレッテルを貼ってバカにする人たちが少なくないのが悲しい。またテレビ局はそんなコメンテーターを使うから、視聴者も国防を考えなくなる。

@hyakutanaoki: 仮に中国が尖閣を奪っても、沖縄を手中に収めるのは簡単にはいかない。しかし何十年か先、アメリカの国力が落ちるか、沖縄から米軍が撤退するような事態になれば、沖縄は中国に占領される。そうなれば、あっというまに日本全土が占領される。僕たちの孫はチベット人やウイグル人のように殺される。




<永遠の0>
今、売れっ子の百田さんであるが、百田本の蔵書となるとこの1冊だけになります。
ベストセラーの小説などめったに買わない大使であるが、題材がゼロ戦となると興味を惹かれたわけです。


【永遠の0】
ゼロ
百田尚樹著、講談社、2009年刊

<「BOOK」データベース>より
「娘に会うまでは死ねない、妻との約束を守るために」。そう言い続けた男は、なぜ自ら零戦に乗り命を落としたのか。終戦から60年目の夏、健太郎は死んだ祖父の生涯を調べていた。天才だが臆病者。想像と違う人物像に戸惑いつつも、一つの謎が浮かんでくる―。記憶の断片が揃う時、明らかになる真実とは。涙を流さずにはいられない、男の絆、家族の絆。

<大使寸評>
ベストセラーの小説などめったに買わない大使であるが、題材がゼロ戦となると興味を惹かれたわけです。

Amazon 永遠の0




<「探偵!ナイトスクープ」の世界>
百田尚樹さんと言えば「永遠の0」の著者でもあるが『探偵!ナイトスクープ』のチーフ構成作家を24年も続けているそうです。
若しかして、この番組が作家:百田尚樹を育てたのか♪とも思うのだが・・・・
次のエントリーを見て、なるほどと思った次第です。

ナイトスクープ


10/16 「探偵!ナイトスクープ」 大阪らしさを追求 作家・百田尚樹も構成を手掛ける「日本のスピルバーグ軍団」 より
 関西における占拠率で、時にNHK『紅白歌合戦』を凌ぐ長寿番組がある。テレビ朝日系朝日放送(ABC)が制作する『探偵!ナイトスクープ』(以下、『探偵!』)だ。

 視聴率ではなく占拠率? あまり耳慣れないかもしれないが、視聴率が地区別のモニター全世帯(関東・関西・中京の3大都市圏で600世帯、その他の24地区は200世帯)を対象にした調査であるのに対し、占拠率はその中でテレビ受像機の電源を入れていない世帯を除く=地上波・BS・CSなどいずれかにチャンネルを合わせている世帯の番組別シェアを示す数値である。

<占拠率65%を記録した人気長寿番組>
 「この世のあらゆることを探る」探偵局の局長は、初代が上岡龍太郎だったが現在は西田敏行が二代目局長を務める。秘書は松原千明、岡部まりを経て、現在の松尾依里佳に引き継がれている。また、探偵役にはスタート時、北野誠、越前屋俵太、清水圭などが名を連ね、今は桂小枝、間寛平、松村邦洋、竹山隆寛、石田靖などが走り回っている。顧問として“浪花のモーツァルト”ことキダ・タロー、西田局長と同じくらい涙もろい桂ざこばなどが出演する。番組スタート当初から構成を担当しているのが、6年前『永遠の0』でデビューし『影法師』『ボックス!』などの作品がある作家の百田尚樹だ。

<通りすがりの人も番組に協力>
(1日の文字数制限で中略しましたが、全文は左のフリーページ参照)

<東京の視聴者からは批判の声も>
 「ハイハイで保育園」には東京の視聴者から「熱い日中にあまりにも無謀。虐待ではないか」との意見・苦情が寄せられたという。ところが、関西では「良かったね」。番組を通じて同世代の母子ネットワークも出来た。同じ番組でも、関東と関西ではこうも反応が違うものかと思う。

 番組を基に東西における言葉・文化・生活習慣の違いをまとめたのが、93年7月に刊行された『全国アホ・バカ分布図考―はるかなる言葉の旅路』(太田出版、新潮文庫)だ。そのもととなったのは「アホとバカの境界線を探せ」(1990年1月放送)で、書籍には、視聴者からの情報提供、全国の市町村へのアンケート調査、スタッフとアンケート回答者とのやりとりなどが盛り込まれ、原稿を書いている途中に方言学の学会「日本方言研究会」でその研究成果を発表したほどである。学会を巻き込んだメディアミックスを展開した番組は、後にも先にも『探偵!』くらいのものだろう。

 自由闊達な雰囲気を醸し出す大阪の老舗局ABC。.同局は1956年12月にテレビ放送を始めたラ・テ兼営局だが、その歴史はキー局のテレビ朝日の前身日本教育テレビよりも古い。
 『てなもんや三度笠』『プロポーズ大作戦』『新婚さん、いらっしゃい!』『必殺仕掛人』『驚きももの木20世紀』などの番組で知られるが、報道・情報系番組の視聴率が高いことでも知られる。『ニュースステーション』から現在の『報道ステーション』に至る平日夜の報道番組は、関東より関西の視聴率のほうが高い。平日朝のローカル報道・情報番組『おはよう朝日です』を始めとするブランド戦略がしっかりできているのだ。『探偵!』を除く娯楽番組制作の軸足は東京に移しているが、大阪発の番組は、放送文化の多様性を測るバロメータになっている。


長寿番組「探偵!ナイトスクープ」を、こよなくチェックしている大使であるが・・・
一方で東京発のバラエティ番組が肌に合わないのか、全てスルーしているのである。
関西のコンプレックスか?と思わないでもないが、要するに娯楽番組の巧拙が如実に表れているだけかも知れないな~。
局長の西田某という人を関西人に変えてくれると、モアベターなんやけど(笑)

百田 尚樹のおすすめランキング
全国アホ・バカ分布図






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Last updated  2013.04.12 00:17:01
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