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2013.04.22
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「戦後史の正体」の宣伝を8回まで進めましたが・・・孫崎さんが中国の脅威、対米従属について右視点でツイートしているので、この際、視点を切り替えてフォローします。
中国の脅威・対米従属ツイートを4/15~4/22のツイッタ-に見てみましょう。


【4月22日】
@mdonguri: 米国報道:デモクラシーナウ!(6/14放送分)まとめ『TPPは表向きは貿易協定だが、実質は企業による世界統治条約』 http://togetter.com/li/358996
これはHEAT2009さんが文書化したものです。

@mdonguri: 米国企業の独り勝ち!【 #TPP #ISD絶対反対!阻止しましょう】... http://enzai.9-11.jp/?p=12933
NAFTAでISD条項が適用された場合、「告訴した米国側企業だけが100%勝訴」する、一方的で詐欺的な裁判にはめられます。この歪んだ構想・・・・

@tabtab7:RT@prisonopera 【モンサントの戦略-2】TPPへの加入により現在よりもはるかに危険な状態が作られてしまいます。それは絶対避けなければなりませんモンサント社は莫大な訴訟費用を確保し対立するものを脅すTomo's blog http://p.tl/5a7O

@KazuhiroSoda:TPP参加を目指す人たちが口々に言う「国益」って、もしかして「米国益」のことだったの?日本の国益だとばかり思ってた・・。「席を立つべきTPP屈辱交渉 東大大学院教授 鈴木宣弘さんに聞く」http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/013-04-19/2013041903_01_1.html…

@9drops_com:東田剛「麻生大臣は、かんぽ生命の新規業務を当面、認可しないと表明した。しかし、この措置は、日本側が一方的に通告してきた話だとUSTRは報告。つまり、協議とは無関係なので、日本側に見返りとして得るものは無い。ただで米国にサービスした」。 http://bit.ly/ZtOzRm

【4月21日】
@sashow19:TPPの正体~日本政府によるTPP日米事前協議合意の捏造発表 http://www.trend-review.net/blog/2013/04/02541.html?g=121107…

@KKnagomi:戦略の誤りを認めることより、誤ったまま嘘をつき通し国家を衰退させることが恥なのです。勇気をもってTPPから撤退するべきです。TPPは経済戦争であり戦況を理解すれば撤退しかありえない。大本営発表も信用してはならない。戦争と同じです。党利党略ではなく日本を守るなら勇気ある撤退を。

@jackandtamiko:現在、世界各国の政府が弱体化していく流れが、世界の超エリートによって意図的に作り出されている。そして、ユーロや、FTAや、TPPや、NAFTA(北米自由貿易協定)のように第二次世界大戦前のごときブロック経済が、再び作られようとしている。彼らは着々と戦争経済への布石も打っている。

【4月20日】
@tabtab7:【本来日本の主権領域である領空、領海、領土に米軍に主権がある地域がある、それは首都圏上の領空!】:知らなかった・・・・・
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=00&c=400&t=9&m=275192&g=123204…

【4月19日】
@8011225:『中国が「国防白書」を発表 海洋権益などで軍備増強』 海洋権益や宇宙、サイバー空間の分野を中心に軍備を増強する方針  過去の国防費の公表も一部の予算が除かれ、不透明だったが、今回は国防費の公表すら無かった  http://goo.gl/X0U4d

@hori_shigeki:日本には、「世界標準」でないからこそ優れているものが山ほどあります。他面、「世界標準」に比べて劣るものも少なからずあります。劣るもののうちの筆頭は、欧米(特に米国)から、お前の国は「世界標準」でないと言われた途端に、検証抜きで自分たちの国は劣っていると認めてしまう気骨のなさです。

【4月18日】
@mdonguri: 様変わりの人民解放軍6 http://02219715.at.webry.info/201304/article29.html…
中国の習近平政権は台湾に対し政治対話を呼びかけていますが、馬総統は当面応じない考えを示していて、今回の演習では中国軍の脅威に対処していく姿勢を強くアピールし・・・

【4月17日】
斉羽@bianconoce:【ケリー氏来日 「対中観」を聞きたかった】忙しい現職の米国務長官が、日本に来て…何を下命した? 日本のコントロールは『ジャパン・ハンドラー』で充分  http://on-msn.com/11dgBzg @iwakamiyasumi @magosaki_ukeru

【4月16日】
@HEAT2009:なめきられる日本(田中良紹)⇒http://bit.ly/177ie3k 「TPPの日米事前交渉に於ける日本の弱腰はかつてないものであった」「安倍総理はTPP交渉は日本が主導すると強がりを言った。世界は笑ったのではないか」「日米事前交渉で日本は国益を失い米国は国益を確保した」

【4月15日】
@BARANEKO:「脅威」「危機」を煽ってほくそ笑む者たち。そもそも総研・日米地位協定の本質/海鳴りの島から http://goo.gl/QSZbb





4/16 日本との協議事項報告 <山田正彦TPPを慎重に考える前会長仮訳> より
●日本は高い基準での協定受け入れを表明
我々二国間の協議を通してアメリカ政府は、日本がTPP交渉に参加したいなら、現在の参加国である11か国によってすでに交渉された高い基準での協定を受け入れを保証せよと強く強調してきた。それに対し、また2月22日の共同声明に記載されているとおり、日本政府は、すべての産品を交渉のテーブルに乗せ、そのうえで2011年11月12日にTPP参加国によって表明されたTPP協約に明記された包括的で高い基準の協定を達成するために、交渉に参加することを言明した。

●強固な関係の成長
もし日本がTPP交渉に参加するなら、その参加はアメリカの最大の貿易パートナーである国の参加であり、TPP協定の経済力を高める。日本は現在、アメリカの第4位の貿易パートナーである。2012年にアメリカは700億ドルの産品を日本に輸出し、サービス分野は2011年に440億ドルに達した。TPPに日本が参加することは、アジア太平洋地域FTA(FTAAP)への道筋を進めると同時に、競争力のあるアメリカで生産された製品とサービスに対する日本市場のさらなる開放を意味する。そのことは同時にアメリカ国内の雇用を支えるのだ。TPPに日本が参加したことにより、TPP参加国全体では世界のGDPの40%近く、そして世界貿易の三分の一を占めることになるのだ。


なお、百田尚樹さんは別格なので 百田さんの愛郷的ツイート として取り上げています。
***********************************************************************

以下にフォローしている方々を示します。
@9drops_com:9DROPSさん
@sashow19:sashowさん
@jackandtamiko:山本正樹さん

@8011225:8011225さん
@bianconoce:斉羽さん
@HEAT2009:HEATさん
@hori_shigeki:堀茂樹さん
@BARANEKO:BARAさん
@kuminchuu:くみんちゅさん
@masa_mynews:渡邉正裕さん
@yori1335:小山内頼人さん
@nagahirogolf:マーフィーさん
@shiraiGP:白井和宏さん
@halpeanutsfield:Hal Peanuts-field

@maegamieiji:英司さん
@siarre:採用マンさん
@hyodo_masatoshi:兵頭正俊さん
@uchidashoko:内田聖子さん
@tanakaryusaku:田中龍作さん

@KazuhiroSoda:想田和弘さん
@KO_SLANG:KOさん
@futekigo: 土岐啓秀(卒アメリカ)さん
@8011225: 8011225さん
@G_D_Greenberg: G_D_Greenbergさん
@tosa_suigei: 土佐の酔鯨さん
@TsutsumiMika:堤未果さん
@kohyu1952: 西村幸祐さん
@abe_yoshihiro: 安部芳裕さん
@HEAT2009: HEAT さん
@tomo_nada: 印鑰 智哉さん
@sakacharn: 坂根秀和さん
@hirakawamaru: 平川克美さん
@magosaki_ukeru: 孫崎享さん
@hyakutanaoki: 百田尚樹さん
@gold_sf: Tsuchiyaさん
@tennsi21: 志水満さん
@mdonguri: 不肖ドングリです。

***********************************************************************
2/9 米の「アジア回帰」外交 にオバマ政権第一期を通じたアジア外交の総括が見られます。
キャンベル氏の中華に対するスタンスは、米中両国の関係を「融和」から「対抗」へ変えた張本人であるだけに、かなり心強いものがあります。

***********************************************************************
このフォローの出発点ともいえる記念碑的著書ですね♪

【戦後史の正体】
戦後史
孫崎享著、創元社、22012年刊

<内容紹介より>
日本の戦後史は、アメリカからの圧力を前提に考察しなければ、その本質が見えてこない。元外務省・国際情報局長という日本のインテリジェンス(諜報)部門のトップで、「日本の外務省が生んだ唯一の国家戦略家」と呼ばれる著者が、これまでのタブーを破り、日米関係と戦後70年の真実について語る。

目次
はじめに
序章 なぜ「高校生でも読める」戦後史の本を書くのか
第一章 「終戦」から占領へ
第二章 冷戦の始まり
第三章 講和条約と日米安保条約
第四章 保守合同と安保改定
第五章 自民党と経済成長の時代
第六章 冷戦終結と米国の変容
第七章 9・11とイラク戦争後の世界
あとがき

<大使寸評>
ツイッターでこの本の評判が出ていたので、本屋で手にしたが・・・
ほぼ衝動買いしたのです。著者が元外務省・国際情報局長というだけあってディープスロートそのものですね。

Amazon 戦後史の正体
「戦後史の正体」 byドングリ

現在、情報貧国ニッポンの状況に鑑み、孫崎さんの 日本の「情報と外交」 を読み返しております。

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Last updated  2013.04.22 22:20:38
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